【17:85】【破壊試験】俺たち、テスト屋【耐久試験】- 1 名前:名無しさん@3周年 2005/06/08(水) 07:20:38 ID:fSF/wHdi
- この板を見ると設計屋さんが多く感じるが、
テスト屋も多いはず。 ちなみに私は某社で自動車の衝突安全をやっています。
- 76 名前:名無しさん@3周年 :2008/07/19(土) 16:56:00 ID:xLBPyODE
- ロジスティック曲線の一般式は、y=a/(1-bEXP(-cx))
但し、a:yの最終到達値、b:おおよそaの1/10、c:0<C<1。 ---Excelでできるデータ解析入門 上田 太一郎他 同友館 2006 p89
- 77 名前:名無しさん@3周年 :2008/10/17(金) 18:53:02 ID:pJ1dBvhq
- PP発砲成形って、50%の軽量化って凄いな。同等の剛性って、どのように確保しているのだろ?
”カネカは,ポリプロピレン系樹脂の射出発泡成形を対象とした,薄肉3倍発泡の技 術を開発した。通常の非発泡射出成形品(ソリッド品)と同等の剛性を保ちながら, 30〜50%の軽量化を実現できるという。2010年モデルの自動車での採用を目指し・・・” カネカ,ポリプロピレン系樹脂の3倍発泡技術を開発---通常ソリッド品に対し最大 で50%の軽量化が可能 2008/09/18 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080918/158168/
- 78 名前:名無しさん@3周年 :2008/11/29(土) 18:22:47 ID:/RxBThV5
- 先週、材料学会主催の疲労シンポがあったようだね。
第29回疲労シンポジウム 2008年11月19日 〜 2008年11月21日 京大会館 101,102室 [京都府京都市左京区吉田河原町15-9] 主 催:日本材料学会 http://www.jsms.jp/kaikoku/29fatiguepro.htm
- 79 名前:名無しさん@3周年 :2008/12/02(火) 21:40:21 ID:pqdISEOb
- 来月、材料学会主催の破面観察法講習会があるようだね。
日産アークというのは、日産自動車系の分析会社なのかな? 第2回イブニングセミナー「金属破断面のフラクトグラフィ講習会」 【日時】2009年1月23日(金)13:30 - 16:30 【会場】名古屋市工業研究所 13:40〜14:50「金属破断面の見方と破損事例」 株式会社日産アーク 材料解析センター 山本 俊彦 氏 【参 加 費】会員:1,000円,非会員:4,000円 【主 催】日本材料学会東海支部 http://www.jsms.jp/kaikoku/tokai21123.htm
- 80 名前:名無しさん@3周年 :2008/12/17(水) 13:58:42 ID:uyO6+2uk
- 探傷剤で何かいいものありますか?粉塵がでないやつで画期的なものがあればいいなと。
- 81 名前:名無しさん@3周年 :2009/03/31(火) 20:44:58 ID:lzpuR288
- >>80
粉塵がでる探傷剤って、何法探傷のことなの?揮発性の薬剤浸透探傷法では粉塵なぞ 出ないし、鋼材相手なら検出力も優秀だし。AE探傷法なら排出物無だが、検出不安定か?
- 82 名前:名無しさん@3周年 :2009/06/13(土) 15:58:11 ID:H5GzHtYJ
- 今期は試験機 どこも買ってくれないな
来期も厳しいだろうなぁ
- 83 名前:名無しさん@3周年 :2009/06/18(木) 22:48:41 ID:O8VQjg9G
- Hole-Drilling Method(HDM)って、どういう測定方法なの?
”ポリプラスチックス(本社東京)は,樹脂成形部品の残留応力を,簡便かつ定量的 に評価できる技術(残留応力測定手法)を開発した。金属の評価で実績のある「Hole -Drilling Method(HDM)」を応用したもので,樹脂成形部品の表層近傍から内層へ の残留応力分布を評価できる。また,同社によれば,残留応力だけでなく,荷重下で の樹脂部品内層部の応力を評価することも可能・・・” ▼ポリプラスチックス,樹脂成形部品の残留応力を評価する技術を開発 2009/05/14 http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20090514/170129/
- 84 名前:名無しさん@3周年 :2009/11/06(金) 00:29:00 ID:5s/4THMa
- >>74
ベイズ法とかを適用すると、データ数をいくつまで少数にできるの? 自動車の耐久試験って就中試作車なら必ずn=1だろうから、極限のn=1 まで減らせるのかな? 少数データによる合理的な耐久評価基準の設定‐ベイズ法による適正な安全率の設定‐ AISIN 近藤伸一/小沢伸吉 2008年11月01日 http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902225821544134
- 85 名前:名無しさん@3周年 :2009/11/07(土) 06:22:33 ID:C0bRX8BD
- 実験データ収集処理段階の効率策ヒントを探しています。
Web検索ヒットした以下2書は、用途に適いますか? また効率策議論スレを、ご存知ないでしょうか? Excel実験データ処理 大川善邦 工学社 A5判304頁 \2,415 http://www.interface.co.jp/whatsnew/press_release/book_excel.asp 先輩が教える01実験データ処理に使うExcel活用法 嶋貫健司 カットシステム B5変248頁 \2,625 http://www.cutt.co.jp/book/4-87783-092-8.html
|