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なんで水素使わないの?

1 :あるケミストさん:2008/01/23(水) 09:59:21
石油を燃やしてタービン廻して発電してるんなら、
日本の周りの水素使ってそれ燃やして発電すればよくね?

火力発電って日本の電力3・4割だったよね
実現できそうな会社ってないの?
石油でぼろ儲けしてる会社しかないから?

2 :あるケミストさん:2008/01/23(水) 13:57:35
> 日本の周りの水素使って

???

3 :あるケミストさん:2008/01/23(水) 14:15:15
>2
君は街中でおかしなことを大声で叫んでいる人に話しかけたりするんですか?

4 :あるケミストさん:2008/01/23(水) 18:43:58
>>1
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A4%A7%E6%B0%97

5 :あるケミストさん:2008/01/24(木) 12:51:02
水素って石油と水蒸気を反応させて得るんじゃなかった?

空気中にはむっちゃ少ししかないし・・・・。

6 :あるケミストさん:2008/01/24(木) 18:05:49
水素を作るために石油を燃やしますw

7 :あるケミストさん:2008/01/24(木) 19:23:06
そ…そうか、水素を燃やして発電すればよかったのか!

8 :あるケミストさん:2008/01/25(金) 22:07:50
たしかに、水素を作るには膨大な量の電力が要る。
そして、サイズが小さすぎて、貯蔵するタンクにもかなりの細工が必要。

でも、資源量としてはほぼタダ。無尽蔵の海水を蒸留して、純粋な水にしてから、電気分解
これだけでもたいへんな電力が必要で、その割に小さな量しか手に入らない。

だけど、爆発量は凄いのなら、初期投資分の起電さえできれば、
あとは生産すれば生産するだけ、コストが安くなるということになりませんか?

私はそれを言いたいのです。

9 :あるケミストさん:2008/01/26(土) 00:19:41
これはマリリンなみの逸材と見ましたよ
じっくり育てていきたい所存でありますw

10 :あるケミストさん:2008/01/28(月) 16:36:29
マツダは唯一「水素」で勝負 エコカー 独自技術で安価に

自動車メーカー各社が環境に優しい「エコカー」開発にしのぎを削るなか、マツダは国内メーカーでは唯一、水素自動車の開発で勝負を挑んでいる。
燃料電池自動車に比べて、「安価に提供できる」(マツダ関係者)のが強みの一つだ。昨年11月にはノルウェーの国家プロジェクトに参画するなど普及に向けて意欲的に取り組んでいる。
しかし、肝心の水素を供給するインフラが未整備など課題も多い。

■弱点クリア
水素をエネルギーにして走る車には、ホンダや日産自動車などが開発を進める燃料電池車と、マツダが採用する水素自動車の2つのタイプがある。
いずれも二酸化炭素(CO2)排出量がゼロのエコカーだ。
ただ、両タイプには大きな違いがある。燃料電池車は水素と酸素の反応で生じた電気で走る仕組みだ。エンジン音はせず、静粛な走り心地が特徴。しかし「走った実感がない」(自動車関係者)
との指摘もある。“核”であるリチウムイオン電池は過充電すると発熱・炎上するなど安全性の問題も付きまとううえ、コストも高くなりがちだ。
これに対し、水素自動車は水素そのものを燃料にして走るのが特徴。車自体に電池を搭載する必要もないため、燃料電池車に比べてコストが安くつくのが利点だ。
走った際にはエンジン音もするため、ガソリン車の走行感覚を残したエコカーともいえる。

〜続く

11 :あるケミストさん:2008/01/28(月) 16:38:58
一方で、水素はガソリンの10分の1のエネルギーで着火するため異常燃焼が起きやすい。こうした弱点をカバーしたのがマツダの独自技術であるロータリーエンジン。
従来の車では一般的なレシプロエンジンで水素をエネルギーに使うと「燃焼」と「吸気」の行程が同じ“部屋”で行われているため、異常燃焼の可能性が高まってしまう。
ロータリーエンジンは両行程が別の“部屋”であるため、異常燃焼が発生しにくい。

独自技術が奏功して、水素が持つ弱点をクリアし、「究極のエコカー」(マツダ幹部)を作り上げた。最大の難点は水素を供給する「ステーション」が少ない点だ。
国内には経済産業省が主体となって作った水素ステーションは都内や横浜、川崎、愛知県など12カ所(平成18年時点)しかない。
マツダも2005年に広島県の自社敷地内に水素ステーションを設置しているが、まだまだ水素の供給インフラは十分ではない。

■海外と交流
こうした難点を打開すべく、水素社会実現に積極的な国と交流を深めることで普及していく取り組みを始めた。
昨年、ノルウェーで水素インフラ整備を促進する国家プロジェクト「ハイノール」への協力に合意。今年夏から水素自動車「RX−8ハイドロジェンRE」30台をノルウェーに順次納入する計画だ。

マツダにとっては寒冷地で走行データを収集できる利点と同時に、ノルウェーを通じてマツダの技術力をアピールし、水素自動車の普及につなげていく狙いもある。
未来のエコカーはハイブリッドカーや電気自動車など選択肢が多いものの、確実な本命の見極めはまだできていないのが実情だ。今は各社がもつ技術を結集し、理想のエコカーを
作り出す試行錯誤の段階にあるようだ。(福田雄一)

最終更新:1月28日8時52分
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200801280010a.nwc


12 :あるケミストさん:2008/01/28(月) 16:39:53
(右から)井巻久一・マツダ社長、オーゲ・B・グッルトレ駐日ノルウェー大使、ハイノールのウルフ・ハフセル会長=昨年11月7日、東京都港区のノルウェー大使館
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200801280010a1.jpg

13 :あるケミストさん:2008/01/28(月) 16:46:07
太陽エネルギーで水から直接水素を作る新技術、実用化目前

この技術はスイス連邦工科大学とジュネーブ大学の研究から発展したもので、現在その一般向けと産業向けの用途を開発しているところだ。
たとえば、家庭の車庫の屋根に効率10%のシステムを設置すれば、燃料電池自動車で年間約1万8000キロを走行できるだけの水素を作り出せる、とオーティCEO。
「家庭向けの市場も成立するだろう。各自が専用のシステムを設置し、日中に作られる水素を使って車を走らせるようになるからだ」

光電気化学による水素の生産を目指しているのは、ハイドロジェン・ソーラー社だけではない。10月には米エネルギー省が、やはり太陽光からの水素製造に取り組んでいる
4つの組織に合計1000万ドルの研究助成金を供与した(PDFファイル)。助成金を得たのは、米ゼネラル・エレクトリック(GE)社のグローバル・リサーチ・センター、
カリフォルニア大学サンタバーバラ校、米MVシステムズ社、米ミッドウエスト・オプトエレクトロニクス社だ。

GEグローバル・リサーチ・センターと協力して水素研究に取り組んでいるカリフォルニア工科大学のネイサン・ルイス教授(化学)は、光電気化学反応を利用して太陽光エネルギーを
変換する統合型システムの方が、研究が進んでいる電気分解技術で水を分解するよりも効率が高いと話す。ルイス教授によると、電気分解では2つの段階が必要だという。
光電池、原子力、風力、石炭などを利用するエネルギーシステムで発電した後、その電気を使って金属ベースの触媒で水を水素と酸素に分解する。

電気分解では「プラチナやパラジウムなど、非常に高価な物質」を使う必要があり、「現行のコストとは競争にならない」とルイス教授は指摘する。
ナノテクに基づく光電気化学物質は、水素生産のコストを「4分の1から10分の1の範囲で」下げることができるという。
-略-

2004年の記事ですが。
http://wiredvision.jp/archives/200412/2004120902.html

14 :あるケミストさん:2008/01/28(月) 23:14:43
>>13
これってもとは本田‐藤嶋効果のやつでしょ?
結局、劣化などの問題解決が難しく、今ではこの技術は光触媒として発展していってるけど、
諦めずに続けてる研究者達は今どこまで進展してるのだろうか。

15 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 14:12:45
ほsy

16 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 17:52:17
【環境】洋上で風力発電し海水から水素を抽出するプロジェクト始動=九大など
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1162646181/l50


17 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 00:03:05
>>1
チッソスレの1個下にあるからじゃないかね?

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