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■■■質問スレッド@化学板74■■■

1 :あるケミストさん:2008/02/12(火) 21:22:57
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-7
==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください16 (17)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/l50
   宿題をまるなげするスレ7【夏休み突入】 ※今年の夏休みまでもつかな?w
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1185512223/l50
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド7◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1173280163/l50
   大学院試験総合スレッド part7
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1177411555/l50
   高校化学の勉強方法について・・・・
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   化学の勉強の仕方 原子番号40
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   あるケミストさんの試薬棚 (化学板用あぷろだ)
http://mole333.hp.infoseek.co.jp/index.html

2 :あるケミストさん:2008/02/12(火) 21:23:46
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
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3 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 01:36:25
オキソニウムイオンのイオン半径ってどれぐらいなんでしょうか?
いろいろ調べたんですが、単原子イオンなら見つかるんですが
オキソニウムイオンはどうしても見つかりません。
どなたかご存知の方がいましたら教えてください。

4 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 13:11:31
水分子って見たことありますか?ある程度ならそこから想像できるでしょ。

5 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 14:12:32
>>4
カチオンになるとだいぶ小さくなりますよね。
オキソニウムイオンは水分子にプロトンがついてる構造ですけど、
水より小さくなるんでしょうか?

6 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 15:15:09
FeCl3+3H2O → Fe(OH)3+3HCl (沸騰水)

これが、弱酸(弱塩基)遊離反応に分類されていました。どうしてですか?

7 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 15:22:21
電気分解でOH^-とCl^-の両方があったときどちらが酸化されるのでしょうか?
またはどちらが酸化され易いのでしょうか?

8 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 16:29:26
>>5
カチオンになるとだいぶ小さくなりますよね。

一概にはそうはいえません。
最外殻の電子がなくなることによって殻が一個へってイオン半径が小さくなる。とお考えなのでしょうが、
電子がなくなったことにより、陽子と電子による引力が弱くなってしまってイオン半径が大きくなることも考えなければいけません。
そのためにもっと複雑な理由付けと計算が必要になってきます。

また、水より小さくなるというのは何が何に比べて、でしょうか。
何を目的とされているのか分からないのでなんとも答えづらいのですが、
興味本位だけでしたら
酸素原子の中心から水素原子の電子最外殻までの距離の事にかんしては、大差ない。ということで納得できないでしょうか。


9 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 16:57:58
平衡の問題で、

『圧力の増加、すなわち気体分子の数が増加』

ってあったのですが、よくイメージが掴めません。
どうしてイコールにしていいのですか?

10 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 17:07:56
モーリッシュ反応・アンスロン反応・フェーリング反応・ニーランデル反応・ビアールのオルシノール反応
セリワノフ反応・多糖類の加水分解の原理を教えてください。

11 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 19:41:48
ヤスハラケミカルってどう?

12 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 20:05:34
いちもつ

13 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 20:07:19
今度北海道いったら麻の種か成長点とってきて組織培養でもしてみようかなwwwwwwww
もしも種たくさん取れたら近所の空き地にでも蒔いてみたいwwwwwwwww

14 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 20:41:25
>>13
通行しますた

麻の種なら鳥の餌に加熱処理をまぬがれた・・・ゴホンゴホン
北海道に行くくらいなら、そのまま押し葉標本にして持って帰れよw

あとは違法板ででもやってくれw

15 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 21:27:13
褐鉄鋼Fe2O3・nH2Oをコークスで精錬した際の独立化学方程式を導け。

なんですが、精錬=還元なのはわかったのですが、コークスは炭素(C)ですか?
そして独立化学方程式が良くわかりません。(><)

助けてください

16 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 21:33:01
すいません

Cuの4p電子が受ける有効核電荷っていくつになりますか?

17 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 21:36:47
間違えましたorz

Cuの4s電子が受ける有効核電荷はいくつになりますか?

18 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 21:54:21
>>13
研究とか麻の実の収穫のためとか、ちゃんとした理由付けて県知事に届けて許可もらったら?
県知事名だったよね? 許可は。

19 :7:2008/02/13(水) 21:55:13
質問の意図が明確でないと答えにくいかもしれないの書き改めます

水酸化ナトリウムと塩化ナトリウムが同じ物質量だけ水に溶解しどちらも100%電離していると仮定すると
電気分解によって陽極で発生する気体は塩素でしょうか?酸素でしょうか?
両方発生する場合はどちらが多いのでしょうか?


20 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 23:32:00
>>19
電気陰性度を考えて

21 :あるケミストさん:2008/02/13(水) 23:52:47
硝酸安定して存在するならば
HO―N―OH
   |
   O
   H
のような構造の酸がないのはどうしてですか?


22 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 00:19:54
>>20
過酸化水素水のHO―OHと適当な元素XのX―OHとX―Xの結合エネルギーからポーリングの電気陰性度が理論上求まりますがOHを一つの原子のように扱ってしまって不具合は出ないのでしょうか?
また手元に結合エネルギーのデータがないため結果だけ教えていただけると幸いです

23 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 00:32:04
>>22でいう不具合とは過酸化水素水のOは互いのローンペアによる反発で結合が弱められるのに対しX―OHではXにローンペアがあったとしても原子半径による差から反発はかなり弱いものになり電気陰性度の値が不正確になってしまうのではないかということです

上記の条件を完璧に満たすXとしてフッ素が挙げられますが一種類の元素のみから電気陰性度を決めるのもおかしな話だと思い言及した次第です

24 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 01:03:48
>>13
ほれ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000063-mai-soci

25 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 12:38:20
大麻草は繊維は取れるしCO2吸収量もいいし医薬的価値もあるのに世間では嫌われていてかわいそうだぜ…

26 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 15:55:09
比旋光度の絶対値ってどのくらいまでならとり得るのでしょう?
場合によっては200を超えることもあり得るのでしょうか?
私の狭い知見では200なんてのは見たことないので異常かなーと思ったのですが

27 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 16:01:19
比?

28 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 16:22:43
C9H12Oのベンゼン環を有する異性体ってどうやって考えるの?

29 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 16:23:30
書けよ

30 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 16:30:20
宿題の方は宿題スレに行ってください

31 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 16:43:55
>>28
すげーめんどくさそうだな。おい。自分で数えな。

32 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 18:31:10
>>28
不飽和度を計算する
ベンゼンの何置換体か推定する
あとは組み合わせ

面倒くさそ・・・

33 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 18:39:28
>>31
大して大変でもなくね?
不飽和度4だからベンゼン環だけで不飽和度使いきるから残りC3H6Oをベンゼン環につけるだけ

34 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 18:43:09
なら、やって味噌。

35 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 19:15:55
>>33
1〜3置換体が考えられるから、o-,m-,p- があるんだぞ
そのうえ不飽和度が1残ってる
アルケンにするか、アルデヒドにするか、ケトンにするか、アルコールにするか・・・

マンドクセ

36 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 19:17:36
自己レス
3置換体だったら、123、124、125、126、134、135置換体だな

37 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 19:54:17
1まんこ

38 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 20:50:40
>>37
それだ!!

39 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 22:05:14
>>33
じゃ、おまいがやってくれ

あ、光学異性体もちゃんと忘れるなよw

40 :あるケミストさん:2008/02/14(木) 22:52:32
>>26
たしかヘリセンみたいな特殊なやつなら1000以上いくのもあったはず。

とりあえず辞典をぱらぱらめくったところではセスキテルペンのα-Vetivoneが
248度という値になっている。


41 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 00:13:41
ポリエチレンの重合におけるエチレンの重合熱ってなんですか?
結合エネルギーはC-C 356kJ/mol C=C 598kJ/mol

42 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 00:14:12
どなたか>>19をお願いします

43 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 01:05:21
>>20で答えてもらってるじゃねえか
カンが悪くてわからないようなら具体的に答えてやる
まず塩素が出る。水中に塩化物イオンがなくなったらどうなるか、
それは自分で考えろ

44 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 01:49:39
>>41
598-356kJ/mol


45 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 02:34:19
O2は酸化力がありますが、敢えて酸化剤とは呼ばないのでしょうか?

46 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 03:22:38
>>45
他の物質を酸化させる(自らは還元される)物質は酸化剤と呼ぶ
ってのが定義だから立派な酸化剤だよ

47 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 06:44:37
だから宿題は宿題スレ行けよ。
何のために向こうがあるんだよ

48 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 06:55:41
>>40
旋光度が180度以上の物質は厄介
濃度変えて何度か測定しなきゃだし

49 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 07:16:38
>>46
ありがとうございました

50 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 15:37:20
プラスチックを溶かしたい。市販薬品をおしえてください。

51 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 16:44:44
つ有機溶媒

52 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 19:19:28
アンモニアNH3が弱塩基で、アンモニウムイオンNH4+が弱酸なのはなぜでしょうか。
アンモニウムイオンが弱塩基な理由は水素イオンが取れやすいからなどと書いてあるのですが、
ならばアンモニアは強酸じゃないと駄目なのではないのでしょうか・・・。

53 :↑3行目訂正:2008/02/15(金) 19:21:17
ならばアンモニウムイオンは強酸じゃないと駄目なのではないのでしょうか・・・。

54 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 19:31:08
テルペン樹脂の用途ってどんなものがありますか?

55 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 20:24:52
>>53
弱塩基と言っても色々あるが、アンモニアはそれ程弱い塩基でもない。
例えばアニリンより遥かに強い。
だからその共役酸のNH4^+はかなり弱い酸になる。
確かにどちらも弱いんだが溶媒が水の場合は、
NH3の塩基としての強さ>>NH4^+の酸としての強さ
という関係があるよ。

56 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 20:57:35
例えがよくはないが、下図のような感じで考えてみてくれ。

←(強) 塩基として (弱)→
   NH3
┗━━┻━━━━━━━┛   ↓
┗━━┻━━━━━━━┛   NH4^+

←(弱) 酸として (強)→
NH3の共役酸のNH4^+が、
かなり弱い酸になる事が何となく分からないかな。

57 :52:2008/02/15(金) 20:58:38
>>55
分かりました。
解答ありがとうございました。

58 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 21:01:12
ズレたW

←(強) 塩基として (弱)→

   NH3
┗━━┻━━━━━━━┛
   ↓
┗━━┻━━━━━━━┛
   NH4^+

←(弱) 酸として (強)→

59 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 21:06:40
終わってたW

60 :52:2008/02/15(金) 21:15:50
>>56,58
なんという1秒差
つまりNH4^+はかなり弱酸だけど、
そこからH^+をとってしまったNH3はぎりぎり弱塩基みたいなことでいいんですね。
というか、強塩基の定義(アルカリ金属どうたら)がせまいと考えたほうがいいのかな。

61 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 21:32:12
精液が付いた布を洗ったのですが水温が高くたんぱく質が変質してしまいこびりついてしまったのですがとれる薬剤はありませんか?

62 :あるケミストさん:2008/02/15(金) 21:34:32
濃度に関わらずに、ほぼ100%解離すると見なせるもの以外は、一応弱塩基扱いだと思う。
考え方はだいたいそんな感じで合ってると思うよ。

63 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 03:00:39
>>50
100均でマニュニア除光液買ってこい
主成分はアセトンだ。ほとんどのプラスチックを溶かすぞ
あるいはコンロで焼けば溶けるぞw

>>54
マルチすんな

>>61
漂白剤とアタックでも混ぜたお湯に1日つけときゃとれる

64 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 06:14:30
M1なんですが、いまだに化学のどの業界に就職しようか迷っています。
半導体、薬品、エネルギー、石油等いろいろありすぎてわからんってかんじです
なにかいい情報サイトはないでしょうか?


65 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 06:28:13
質問するようなことか?

66 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 12:59:36
水分子についてです。
例えば1H2H16Oという組成の水分子が存在するとして、
1H-16O-2H と 2H-16O-1H とは構造の上で何か違いはありますか?(無いと思っていたら問題にはあるようなことが書いてあったので)


67 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 13:18:20
有機の異性体みたいな?
あるよ

68 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 13:22:48
1H-16O-2Hを裏にひっくり返せば2H-16O-1Hになるかと思っていたのですが違うということですか?
というより単結合だから回転すると思っていたのですが…

69 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 14:52:56
水の可視光域での吸光度や吸光係数なんかが載っている文献やサイトを教えてください。

70 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 18:59:47
テルペンメーカーって将来せいどう思いますか?
今度親の紹介で働くんだが

71 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 20:12:53
>>70
またおまえか

C5からC30以上まで、テルペンたっていろいろあるだろ

72 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 20:39:52
>>70
テルペンメーカーっていうと大きく分けて単離系と合成系があるんだけれども。
単離系はヤスハラケミカルとか日本テルペンとか。
合成系はクラレとか。

どちらも中国品との競争が著しい分野。
クラレのテルペン事業大幅縮小とかいう話もあるようだし、分野としては将来は
明るいとはとてもいえないだろうな。
企業としては多角化とかで新しい柱をつくれるかどうかという話になるから
将来性がどうとは一概には言えないだろう。

73 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 20:40:18
テンペルリッター

74 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 22:38:10
高付加価値商品(アロマとか化粧品配合とか)にすれば
それなりにこの先生キノコれるかもしれんぞ

75 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 23:04:12
>>68
ああ単結合か
それならないと思うよ

76 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 23:22:28
>>75
答えて下さってどうもありがとうございます^^

77 :あるケミストさん:2008/02/16(土) 23:57:52
>>71
文系なんでそういうのわかんないんです

>>72
どうもありがとう
単離系と合成系かぁ
なんか難しそうだなぁ
ちなみに国内の競争も激しい業界ですか?
マターリならそれで良いかなと思って調べてるのですのですが

ググってもあんまり業界が詳しく分からないっす
どうやら原料を扱うから流行には左右されにくいのかなぁと悩んでます
四季報見てて業績が良くないからなぁ




78 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:01:39
セロソルブアセテート等の揮発性有機化合物を120度前後で加熱してガス化したものを
大気に排気した場合、生分解しますか?
そもそも、完全に生分解するのでしょうか?
環境への負荷ってどの程度のものなんでしょうね。

79 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:02:22
天然物化学での質問なんですが、
ガロタンニンはデプシド結合によってガロイル基の上に
さらにガロイル基が結合している、と書かれていたんですが、
この「デプシド結合」って何でしょうか?
COOHとOHの結合ならエステル結合のような気もするんですが・・・。
加水分解型タンニンでのエステル結合のことをデプシド結合と呼ぶんですか?

80 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:04:03
技術系ならノウハウを持って転職すればいいんじゃないか?
事務系なら…どうなる?

81 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:22:06

http://jp.youtube.com/watch?v=2dJypZ3SipI


82 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:23:48
>>79
ttp://kusuri-jouhou.com/crude/flavonoid_tannin.html

83 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:26:31
>>82
ご回答ありがとうございます。
実はこのサイトを見て、デプシド結合って何だ??って思いまして・・・。
こういうエステル結合のことをデプシド結合と呼ぶ、ってことでいいんですかね??

84 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 00:45:46
>>83
芳香族カルボン酸とフェノールのエステルをデプシドという。
ただやや古風な用語だと思う。

85 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 03:33:49
あぁ〜

86 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 07:24:29
>>84
ありがとうございます!

87 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 13:51:35
エステル結合の勉強してるんですが
酪酸+ペンタノール
酪酸+2メチル1ブタノール
これの化学反応式を教えて下さい

88 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 14:41:10
C3H7COOH + C5H11OH → C3H7COOC5H11
C3H7COOH + C2H5CH(CH3)CH2OH → C3H7COOCH2CH(CH3)C2H5

89 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 14:43:06
>>88
ありがとうございます


90 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 14:46:13
水を書き忘れたw

91 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 14:57:37
泡で出る洗剤ポンプに別の洗剤をいれると全然泡にならんのは
成分のせいですか?粘度や濃度のせいですか?

92 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 16:03:49
前の洗剤が残っててセッケンが分解されちゃったんじゃないの?

93 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 18:58:15
金属上の水素吸着で、金属の電子密度が上がると水素の吸着量って上がるんですか?
知っているひとがいたら教えてください。
できれば、理由も添えて。

94 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 21:56:26
タンニンの化学反応ってなんですか?

95 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 21:58:34
>>94
何の反応だよ?w
タンパク質を変成させる能力のことか?

96 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 22:11:19
お忙しいところ申し訳ありません。
油脂+水酸化ナトリウム→セッケン+グリセリン
という反応はよく出てきますけど

油脂+水→高級脂肪酸+グリセリン
高級脂肪酸+グリセリン→油脂+水
セッケン+グリセリン→油脂+水酸化ナトリウム
というような反応は、ほとんどありえないと思って良いのでしょうか

97 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 22:18:32
>油脂+水→高級脂肪酸+グリセリン
サラダ油と水をペットボトルに入れて永遠に振り続ければ結果はわかる

>高級脂肪酸+グリセリン→油脂+水
エステル反応の反応機構からやりなおし

>セッケン+グリセリン→油脂+水酸化ナトリウム
油脂+NaOHが不可逆反応であるのは理解してるよな?

98 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 22:32:01
>>97
どうもありがとうございます。だいたい理解できたと思います。
ちなみに、高級脂肪酸とグリセリンをエステル化させて作る油脂の代表例はどんなものがあるのですか。

99 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 22:39:28
>>98
エ●ナとかリセ●タとか、高付加価値食料油は
半合成(脂肪酸部を不飽和脂肪酸や、鎖の短い脂肪酸等を使う)で製造されてるけど
脂肪酸+グリセリン、の反応ではなく、触媒や酵素を使ってエステル交換してるみたいだ

100 :あるケミストさん:2008/02/17(日) 22:45:18
>>99
どうもありがとうございました。

101 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 08:58:01
りんごの変色の原因となる物質名→ポリフェノール
化学反応の種類→酸化

で良いんですか?

102 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 10:52:44
>>1
教科書読んでもわからない場合はどうすればいいんだハゲ

103 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 11:01:46
>>102宿題スレ行けよ。

104 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 11:14:43
どんな所の白衣がよく使われてるか教えてください。

105 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 11:28:13
水、氷、水蒸気の比熱の大小となぜそうなるのか教えて下さい

106 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 11:44:43
>>101
原因物質は植物ホルモンのエチレンだったと思う。
反応の種類はわからんが。

107 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 11:45:28
変色は酸化であってたと思われ

108 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 14:08:36
硝酸ストロンチウム、硝酸アルミニウムを「1:2」の比率で、蒸留水に溶かし、
その水を蒸発させて、焼結を行うと、
SrAl2O4 という物質ができるのですが、
この化学反応式どなたか分かる方いませんか?

109 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 15:19:48
ポリマーの分野に詳しい人に質問です。

モノマーを立体選択的に重合する触媒を使ったポリマー化の
論文を読んでいるのですが、この分野では

trans-preference 1−σ
isospecificity factor α

という数値は、よく用いられるものなのでしょうか?
意味は、トランス選択性、立体特異値みたいなこと?
もし詳しい方がいたらどういう数値なのか、どうやって算出するかを教えて
いただけないでしょうか?よろしくお願いします。

110 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 16:09:07
常圧で10度の水蒸気はたくさん存在するのに、
-10度の水とか10度の氷は何故ほとんど存在しないんですか?

111 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 17:54:19
>>103
サーセン
逝ってきます

>>106-107
ありがとうございます

112 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 19:02:52
食塩水を凍らせたとき最初に析出してくる部分には食塩は含まれていますか?

113 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 19:12:08
>>110
固体と液体の境界は分子が自由運動してるか否かではっきり区別できる。
でも液体と気体の境界は曖昧。
超臨界状態を通って相転移なしに液体から気体に移れる。
その違い。

114 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 21:02:14
加熱を意味する△は炎を表しているのでしょうか

115 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 21:49:17
三角木馬

116 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 22:07:07
濃度130ppmのメタミドホス入りギョーザと濃度110ppmのジクロルボス入りギョーザの合計量が一定量流通している条件のもと、
メタミドホスの基準値が0.1ppm、ジクロルボスの基準値が0.2ppmで健康被害者の合計人数が最小となるとき、
メタミドホスによる健康被害者が10人とするとジクロルボスによる健康被害者数は何人か求めよ。
ただし、これらのギョーザにはハーブにんにくを使用しているため、異臭には気付かないものとする。

117 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 22:11:37
>>116大人しく自分で食ってたしかめろ

118 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 22:29:01
>>102
学校行け

>>104
上半身全体(腕を含む)、膝丈までの所を覆うような白衣がよく使われる

>>106
エチレンは追熟に関連する物質だろ
青いバナナとリンゴを一緒に入れておくと、とか

>>116
中国においては「我々が被害者だ」

119 :102:2008/02/18(月) 22:38:23
>>118thx!
ちなみにメーカーはどこでもいいんかな?

120 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 22:55:01
>>119
ちょw おまいは104じゃねーのか?

◯白衣の選ぶポイント

生地が綿100%かポリエステルが入っているか(個人的な着こごち)
ポケットの位置は自分に合っているか
袖口がゴム紐入りか、普通の紐でしばるタイプか ←コレ地味に重要
腰にタオル掛けがあるか(必要な場合)

丈はできれば短めの方がいい。ヒラヒラしてると事故の原因になる
ボタンはすぐに外せるようなものがいい。硫酸とか熱湯とかかかったときに、すぐに脱げるように

洗い物をする時に、袖をまくれるようにするのがいいが
袖口にゴム紐入りの白衣は、二の腕までまくりあげると結構圧迫されて苦しい
個人的にはゴム紐じゃないのが好きだ
洗い物の時は、100均で売ってる髪用のゴム紐を、ゆるめに結んで止めておけばおk

女性なら、ズボン(パンツ)で実験に臨むのがいい。理由はやはり事故時の対応で
パンストはできるだけ着用しない方がいい。薬品が染み込んで被害が大きくなりがち
化学系なら、ハンドクリームやマニキュア、化粧も控えめに。コンタミの原因だ
口紅塗ってホールピペット吸うなよ
手荒れするのを嫌うなら、実験用ゴム手袋で対応

121 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 23:07:12
>>120そうでした。安価ミスごめん。
参考になる詳細な情報ありがとうございました。

122 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 23:29:05
>>121
実験内容にもよるけど
生化学系だと、白衣は、「汚い衣服からサンプルを守る」という役割
有機・合成化学系なら、「白衣は薬品から自分の身を守る」という役割 

(だからって白衣を汚いまま使っていいわけではないし、生化学系でエチブロ回避に白衣着用は意味があるし)

最近のエコブーム(?)で、PET樹脂(ポリエステル)入りの白衣が多いけれど
静電気を発生しやすい人は、綿100%の白衣がオススメ
スパチュラで微量のサンプルを取るときに、金属スパチュラから薬品が落ちないんだわw

こんな自分は、20年前につけてしまったメチレンブルーが未だに落ちない白衣を愛用w

合成系なら、白衣の洗濯は蛍光剤の入ってない洗剤で
TLCをブラックライトで確認するとき、自分が発光するからw

123 :あるケミストさん:2008/02/18(月) 23:44:01
>>122おお!何から何までdクス!
やっぱ静電気起きやすいとだめか・・・
洗濯時の注意点まであざっす!

124 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 14:57:38
あと、可燃性のものを多く扱う研究の場合は絶対に綿100%な。
万が一引火したとき綿だと焼け崩れるだけだがポリエステルだと溶けて張り付くから。

125 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 16:45:11
綿100%だと、ポリエステル配合より重い、洗濯したときの乾きが遅いけどな
あと、エコ対応とかで、綿100%の白衣が昔より少なくなった希ガス

自分は120=122だが、袖口がゴム紐じゃない白衣を探すのに苦労する
洗い物するときにかえって不便なのはあるのだが、何しろ「幼稚園のスモック」みたいでカコワルイw

まあ、合成系研究の企業では、白衣よりもむしろ専用ツナギを使っている場合が多いのだが


チラ裏
町のヤクザ医師・・・間違えた薬剤師が白衣を着用しているのはほとんど無意味だと思う
今さら、瓶から出して調剤するような機会はほとんどないんだし、自分は単なるコスプレの一種だと思ってるw
けどなあ・・・・・化学屋にとっては白衣姿は全く萌えないんだよ!!!!w

126 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 17:11:23
皆さんには下らないことかもしれませんが…
10N NaOHをメスフラスコで1.6Nまで薄める時、始め基準線まで水を入れて、よし!と思って
栓をしてよく混ぜたら体積が減ってたのはなんでか分かりますか?

127 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 17:13:16
>>126
スリの栓の間に液体が染み込んだんじゃね?

128 :126:2008/02/19(火) 17:20:54
>>167
やっぱりそれとか空気が抜けたとかですかね?
250mlが3〜4mlくらい減って流石に何かあったんじゃないかと思ったんですが、他に要因ありますか?

129 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 17:30:00
>>128
それは減りすぎだなあ

スリの栓を締めるときに、スリを脱塩水で軽く濡らしておくと、スリに染み込むのを防ぐことはできるけど
(極少量でおk。濡れているだけで、それが栓になって、奥まで溶液が染み込まなくなる)

もし、エタノール100mL+水100mLが、合計200mLにならないような性質の場合
スリに染み込んだ溶液がゼロであると仮定するならば(上記のように)
撹拌後、体積が減った分を水を加えて、正確に250mLに再定容すればいいと思う

130 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 17:34:02
↑追記
10Nから1.6Nまで希釈しているわけだから、もしかしたら溶媒和で
10NNaOH+水が、単純な足し算になってない可能性がある
撹拌したことで、溶媒和して、足し算よりも体積が減ってしまっているのかも

その場合、1.6N、250mLの溶液を作成したいわけだから、後から水を加えて定容するのが正確な方法
但し、スリで減量しているのなら正確な値にならないから、スリに溶液が染み込まないように濡らしておくのがいい

131 :126:2008/02/19(火) 17:36:34
>>127でのレスミススマソ
>>129
10N NaOHはエタノールみたいになるんですかね?
しかし参考になります。ありがとうございます。

132 :126:2008/02/19(火) 17:40:47
>>130
そのように考えていこうと思います。
ありがとうございました。

133 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 21:58:23
水銀を10ml程度コレクションとして欲しいのですが辰砂から生成する場合どの程度辰砂を用意する必要があるでしょうか?
もしくは他に安く手にいれる方法があれば教えてください

134 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 22:13:05
>>133
体温計を買いまくる
壊れた位牌型圧力計をもらってくる

素人がヘタに合成するより安全だ

135 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 22:57:35
体温計って1mlも入ってないから相当大変そうだな
俺ならアキバで水銀スイッチを探すかな
でも水銀スイッチは希少だから無駄に割らないで欲しいけど…

136 :あるケミストさん:2008/02/19(火) 23:20:30
>>135
古い化学合成系の部屋の片隅に、水銀シールが落ちているかも

137 :あるケミスト:2008/02/19(火) 23:24:02
フリーデルクラフツで、二硫炭、ニトロベンゼン以外で、反応性が高い溶媒って無いんでしょうか?

138 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 00:40:18
>>120の白衣ヲタぶりに脱帽

彼はきっと、コムサ限定モデル白衣を持ってるに違いない

139 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 01:05:23
>>135水銀コレクションとかやめとけ。
気がついたら中身が減ってた。気分悪い。何これ?じゃ冗談にもならんから

140 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 01:11:30
塩化鉄(V)aqに銅を溶かす場合の反応式は下であってますか?
3Cu + 2FeCl3 → 3CuCl2 + 2Fe
また限界まで銅を溶かし、平衡となる場合は両者のmol比はどうなりますか?

141 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 05:51:52
サイエンスゼロを見ていて疑問に思ったので質問です。
乳製品(乳糖)は、ガラクトース+グルコースで出来ていて、
牛乳飲んでお腹壊す人はこれを分解できる酵素を持たないためであるとか。

一方蒟蒻は、マンノース+グルコースで出来ていて、
これは分解どころか吸収すらされないと言ってました。
蒟蒻も牛乳と同様分解されないのに食べてお腹を壊すという話を聞きません。これは何故でしょう?

142 :141:2008/02/20(水) 07:05:51
分解どころか吸収すらされない→分解されない

143 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 10:05:46
乳糖が腸内に残ってると
腸内細菌ががんがん元気になって醗酵しまくる

144 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 10:10:49
気体の話で,低温高圧にしたらなんで理想気体からかけ離れるの?


145 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 10:25:25
素朴な質問ですが、水の電気分解において、電解質を加えておくと電気分解が早く進行しますが、何故ですか?

146 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 11:26:23
>>144
気体分子の体積が無視できなくなるから
教科書嫁

147 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 11:48:28
イオン反応と化学反応式って違うんですか?
銅と熱濃硫酸の反応式
Cu + H2SO4 → CuSo4 + H2 と書いてしまうのですが。
正解は
Cu + 2H2SO4 → CuSo4 + So2 + 2H2O

148 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 12:41:14
上のは希硫酸の場合。

149 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 14:25:12
>>146
だから、なんで無視できなくなるのかを聞いてるんだよ
日本語嫁

150 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 14:27:11
いやいや、熱濃硫酸だから

151 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 15:01:28
>>149
釣り乙。

152 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 15:16:25
プラスチック爆弾の作り方を教えてください

153 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 16:02:32
水を霧吹きで吹くときに、白く煙のように見えるのは反射率の関係だと思うのですが、
反射率を低下させる物質を混ぜれば、目視しにくい霧を吹くことができるのでしょうか?
ディスプレイの反射防止コーティング剤などはまさにそういう性質の物質みたいですが、
普通に水と混ぜるだけで反射率が下がる物質ってありますか?

154 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 18:12:51
黒インク混ぜれば吸収するよ

155 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 19:38:21
>>149
そこまでヒント出されてわからんとは…

で、教科書読んだ?

156 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 20:43:00
>>149
理想は現実と違うんだよ
分子の体(ry

>>152
プラスチック容器の中に、プロトニウム100kgくらい詰めて、適当な起爆剤を取り付けたら完成

157 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 21:16:52
>>144では低温高圧な気体はなぜ理想気体からかけ離れるのか聞いている。
そして>>146ではその答えを述べている。
しかし>>149では>>144の答えであるはずの、気体分子の体積が無視できなくなる理由を聞いている。

明らかに>>144>>149の質問している内容が違う。それでいながら日本語読めという発言までしている。
なおかつ、>>149の、この気体分子の体積が無視できなくなる理由に対して、
>>144で言う「低温高圧状態だから」という文章を立派な答えとすることができる。

以上の理由から、日本語が理解できていないのは>>149である。

158 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 21:19:22
>>157それよりももっと明らかなのは、
お前が一番落ち着かなければならないという事であろう

159 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 21:27:03
>>144が申しております

160 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 21:34:49
>>159それは>>158に言ってるのか。それとも>>157なのかを詳しく述べよ。
そして、実験時にどの手袋をつければいいのか
教えてくださいお願いいたしますorz

161 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 21:42:40
シロー、お腹がすきました…

162 :153:2008/02/20(水) 21:55:21
>>154
黒インクですか…
確かにそうですね。
かなり濃くなってしまいそうですが。

163 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 22:18:52
>>161お腹がすいた=脳内に空腹を感じている
よって温水を十分にとり、レプティン等を注射し、精神を安定させれば
おのずと空腹は免れるでしょう

164 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 23:23:24
塩酸を陽極陰極ともに鉛を使って電解しているのですが陽極の表面に付着している黄色い物質は何ですか

165 :あるケミストさん:2008/02/20(水) 23:23:45
だからー
理想気体は分子の体積が0と仮定してるわけだし
低温高圧下で、分子間の距離がせまくなっても、分子間引力/斥力も無視してるんだって
希ガスは理想気体に近い振る舞いをするが、アンモニアや塩素は理想気体から外れるだろ
あれは気体分子間に引力や斥力が働くからだってば

・・って教科書に書いてあるから、ちゃんと嫁って

>>144よ。これ以上質問するな。礼なら>>146にちゃんと言えよ

166 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 00:35:21
>>143
ありがとうございます。

167 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 06:54:40
トルエンと過マンガン酸カリウムの反応式の作り方を教えてください
問題文には硫酸を使用するという条件は書かれてなかったので、反応後のカリウムの処理に困り、お手上げ状態です
反応後に安息香酸と二酸化マンガンができることは分かってます

168 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 08:24:12
KMnO4 + 3e^- + 4H^+ → MnO2 + 2H2O
C6H5CH3 + 2H2O → C6H5COOH + 6e^- + 6H^+、 2式から、
2KMnO4 + C6H5CH3 + H2SO4 → C6H5COOH + 2MnO2 + K2SO4 + 2H2O

169 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 08:40:00
中性下の場合はよく分からんが勘で、
2KMnO4 + C6H5CH3 → C6H5COOK + KOH + 2MnO2 + H2O

170 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 09:05:55
これだとどうしても安息香酸の塩が出来てしまう気がする。
だから硫酸酸性下の条件ではないのかな。

171 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 12:10:37
>>155
分子間力のことは周知だろw
だからそれが分からんから聞いとるじゃボケ
教科書教科書ほざいてないで素直に答えればいいんだよボケ
>>157
意味分からん論理たててんじゃねぇよ
これだから理系は困るんだよ
幼稚な文書いて恥ずかしくねぇのかよw



172 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 12:18:37
お前らの説明は説明になってない
もっと専門的に説明しろよな


低圧下では、単位体積中の分子数が少ないので、気体全体の体積に対して分子自身の体積が無視できなくなるし、分子距離が大きくなると分子間力の影響も無視できる。
また、高温になっても分子間力は小さくなる訳ではないが、分子のもつ運動エネルギーは飛躍的に大きくなるので、相対的に分子間力は無視できるようになる。

173 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 12:23:48
塩析のとき、親水コロイドに多量の電解質をいれるのはなぜ?

174 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 13:14:05
詳しく回答する根気と能力がないのでポインタだけ
DLVO理論とか勉強するといいかもしれん

175 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 13:28:23
>>171
>>157はどう見てもボケているようだが?
というか教えてもらう人の態度じゃないだろ。宿題なら宿題スレに行けばいいと思うよ?
>>1にも書いてある通り教科書読んだりググッたりしてもわからなかったときに聞けば?
ちったあ自分で努力しろ

176 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 14:54:58
ここまで来ると流石に暴れてるのは>>144本人である可能性は皆無だろ。

177 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 15:05:33
そうだな。便乗てだけだろうな。

178 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 16:25:42
>>171は文系なんだろうな
まああえて言わせてもらえば、

これだから文系はw

179 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 16:47:07
これ以上はスレの進行に支障があるのでこの話題はここで終了させてください
ご協力お願いいたします

180 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 16:49:25
1 = 2 の証明

a = b

両辺に b をかける
ab = b^2

両辺から a^2 を引いて
ab - a^2 = b^2 - a^2

因数分解する
a ( b - a ) = ( b + a ) ( b - a )

両辺を ( b - a ) で割る
a = b + a

a = b なので
a = 2a

両辺を a で割る
1 = 2

181 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 17:39:23
割るな

182 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 17:54:32
>>180
マジレスするとa=bだったらb-a=0なので除算してはならない。

183 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 19:56:12
頭いいな、藻前ら。

184 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 19:59:43
>>164
塩酸って、試薬で売ってる塩酸?

185 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 20:38:42
回答お願いします。

理想気体って、平衡は起こりますか?

186 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 21:01:38
すいません。携帯のリチウムイオン電池で、メモリ効果がないので継ぎたし充電できると書いてあるんですが
二年使った電池が寿命のようでして、見ると以上に膨れ上がっているんですが、
これはどういった反応が起こっているのでしょうなお願いいたします。

187 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 21:12:34
>>186
ここで聞くがよろし
充電池・充電器スレ Part26
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/kaden/1200501396/

メモリ効果が起こりにくい、というだけで、全く起こらないわけではない
あと、過放電や充電時の熱によって、段々劣化してくる
充電池として、劣悪条件に強いのは未だにニカド電池。
だから、電気ドリルとか未だにニカドを使用している商品もある

188 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 21:14:41
>>187dクス。行ってみます。

189 :あるケミストさん:2008/02/21(木) 21:50:00
>>188
充電池スレ行ったみたいだし、あえて言うことでもないけど
充電時の熱による劣化はけっこう激しい
単三型ニッ水だと、ファン付きで熱を逃がす充電器があるくらい
充電池スレの過去レス・ログや関連サイトを読んで、充電池をできるだけ劣化させないようにする方法を見るがよろし

あ、某社の携帯電話の電池は、それこそ欠陥品だからw 自分も持っているけど
そっちは家電製品\携帯機種板の、それぞれの機種スレに詳細が載ってる
機種/キャリアによっては、無償交換に応じてくれる場合あり
リコール出さないくらいの隠蔽体質なんだがな

190 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 01:47:41
植物中のとある配糖体化合物の安定性について調べていて、
いまいち理由の分からない現象が観察されました。
どなたか原因を推測できる方がいらっしゃいましたらご回答よろしくお願いします。

まず、酸性溶液中だと配糖体結合が加水分解を受けて分解されているみたいです。
次に、水とエタノールの混合溶液中でもやはり加水分解を受けるみたいです。
しかしエタノールのみだと化合物はある程度安定みたいです。

最初はpHが主な原因かと思っていたんですが、
酸を加えても加えなくても加水分解の度合いはほとんど変わらないみたいで、
一番重要なのは水の有無のようです。

水の存在が加水分解に与える影響って大きいものなのでしょうか?
ひょっとしたら植物中の酵素が働いているのかもしれませんが・・・。
ちょっと自分の知識では具体的な理由が推察できません。
どなたか詳しい方アドバイスをよろしくお願いいたします。

191 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 02:08:12
>>190
そもそも水が反応するから加水分解
反応条件も、何結合が切れてるのかも分からんから答えようがない


192 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 04:02:46
>>191
配糖体の加水分解だから、、通常C-O-Cだろ

>>190
「加水分解」だから、水と関係しているのは多かれ少なかれあるだろう
だけど、通常、特級溶媒のエタノールでも1%は水が入っているし
>植物中の酵素が働いてる
というのなら、crudeな条件で反応してるってことか。溶媒で酵素は変性するはずだし

常温で減圧乾燥したサンプルから、アセトンあたりで抽出すれば分解しにくいんじゃないか?
(凍結乾燥は細胞(細胞壁)が破壊される時に酵素の反応を受けてしまいがち、温風乾燥も各種結合が切れやすい
 常温減圧乾燥だと、植物体内の成分が分解されずに残る)

水の影響を考えてるなら、エタノールよりメタノールの方がいいぞ。売り者でも含水率が低いし(エタノールは水を含んでいるから)

193 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 04:15:25
「常温減圧乾燥」は、デシケータにサンプルを入れて、ダイアフラム式ポンプで真空にして2〜3日乾燥させるか
凍結乾燥器があるなら、凍結させないでサンプルをぶち込んでおくこと
油式の真空ポンプしかないなら、乾燥終了後にすぐにオイルを交換すること(でないとポンプが死ぬ)
ガスバラストバルブも開けといたほーがいいな。しばらくして乾燥したら閉める方向で

配糖体を扱っている論文や書籍で、抽出条件のとこに記載されてるかもしれん
新鮮葉からの抽出より、乾燥サンプルの方が抽出効率がいいと。モノにもよるだろうけど
実際、アグリコンだけしか抽出されなかった某植物も、葉の前処理を変えることによって
実は配糖体の形で植物体内に蓄積されてた、という論文もあるから

194 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 04:38:22
断熱効果はあるけれど完全に断熱しない入れ物(紙コップとか)に
お湯を入れて断熱効果のある蓋をかぶせて
1、室温で放置した場合
2、入れ物を振った場合
温度の下がる速度はどっちも同じですか?

ちなみに私は2だと思っています。
振ったら入れ物のまわりに対流が起こって熱が逃げると思うから

皆さんの意見お聞かせください。お願いしますm(__)m

195 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 06:58:32
>>194
常考で2だろ

ちなみに、熱による自然に液体が動く現象が「対流」だから
人為的な撹拌を「対流」と言うのは×

196 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 11:02:14
>>195
わかりました。ありがとうございますm(__)m

197 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 13:28:17
もしかしてゆで卵を生卵に戻す技術を開発して、それを応用したら人って生き返るんじゃね?

198 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 13:33:16
全然違うだろ。そもそも熱変性と人の死が関係してるってわけでもないしな。
それに不可逆反応なんだからどう考えても無理です。

199 :ハテナ:2008/02/22(金) 15:24:36
スレ違いかもけど、写真について質問。

被写体の人がレンズを見て写真に写ると、出来上がった写真のどの方向から見ても(または何人で見ても全ての人と同時に)被写体の人と目が合うのはなぜ?
また、被写体がレンズから目をそむけ写った場合、写真の被写体と目を合わす事ができないのはなぜ?

バカな質問でスミマセン。だけど分かりません。

200 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 18:41:14
レンズを見る=出来上がった写真全体を向こう側から見ている

ってことじゃないの?

201 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 18:44:36
>>184
いいえサンポールです
自分厨房なもんですから

202 :社会人未満:2008/02/22(金) 19:19:28
メタロチオネインの構造について教えてください。お願いします。

203 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 20:11:18
>>201
塩酸(サンポール)の電気分解、ちょっと前にやりました。
金(箔)電極でやったら、陽極の金が溶けて、レモン色の何かができました。
炭素(シャーペン)電極では、陽極が崩壊して、黄色いものはできませんでした。

混ぜ物の作用ですかねぇ。サンポールの成分は、塩酸とアルキルトリメチル
アンモニウム塩と香料、だそうですが・・・・よく解りません。
大日本除虫菊に聞いても無理かなぁ・・・

204 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 20:25:59
>>203
陽極が可溶性電極の場合イオンとなり溶け出していきますからレモン色のなにかは金のイオンではないのですか

205 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 21:05:55
>>202
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%83%81%E3%82%AA%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%B3

206 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 21:59:39
すみません、質問です。
隔膜法で陽極に炭素、陰極に鉄を使う理由を教えていただけないでしょうか。

207 :あるケミストさん:2008/02/22(金) 23:38:49
最近習ったのですが
原子核は+
電子が−
原子核の周りを電子が回る原子核に電子がくっつくと消滅するらしいのですが
なぜ
原子核と電子はくっつかないのですか?
あと
二次元的には電子は回っていてもまだ不思議ではないですが
三次元にすると変則的に動いてしまい回らないと思うのですが

208 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 02:44:58
ラチマー図ってなんですか?

209 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 02:50:11
>>197
その前に、ゆでたまご物理学を解明できたらノーベル賞モノ

重い方が速く落ちる!ロビンスペシャル破れたり!

210 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 09:43:16
>>207
別に原子核と電子はくっつかないし
実際には電子は回っているわけでも、K殻、L殻・・・と玉ねぎ構造になっているわけでもない。
電子は雲のように分布していると考えられている。殻はそれぞれの電子が持つエネルギーによって分けられている。
簡単に考えるために回っている、玉ねぎ構造になっている、と図を描くわけだ

211 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 09:48:13
>>207
>原子核と電子はくっつかないのですか?

一般論としてはその方が安定だから。
単純に考えればこの現象は陽子 + 電子 → 中性子という核反応になるけど
単独の中性子ではむしろこの逆の現象が起こる(単独の中性子は不安定)。
もし仮に電子を取り込んでしまったとしても大抵は再度電子を放出して元に
戻ってしまうと考えるとわかりやすいかも。

まったくそういう現象が知られていないわけじゃなく、軌道電子捕獲の名前で
核壊変の一種として知られている。ただ起こす原子核の種類は限られている。


212 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 10:31:37
高校の物理なんかだと核と電子の静電引力と電子が回っていることによる遠心力が釣り合っている
って感じで説明されてたはず

213 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 14:18:37
>>212
ボーアモデルですな。

ボーアモデルにはエネルギー準位は説明できても
電子の軌道角運動量が実験事実と矛盾するという
致命的な問題点があるんだけど。

s軌道だと角運動量が0だから遠心力での説明は実際には
できんのよね。

214 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 14:24:34
>>212
それは確実にウソ教えてるなー
それだと電子が回ってる間に電磁波の形でエネルギーが放出されて結局核へ落っこちてしまう
ってことで量子力学の説明が必要だったんだから。

要は素粒子サイズの世界ではニュートン力学的に考えたらないだろうってことが起こってしまう
電子はあくまで飛び飛びの軌道しかとれないってことで、高校レベルじゃ説明し難いことだから
しょうがないのかもしれないが

215 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 14:29:42
ボーアの量子条件か

216 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 20:09:19
そういった原子について学ぶなら何の本を読むといいですかね?

217 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 20:13:44
>>204
やっぱり金でも溶けるんですかねぇ。
このスレで以前書いたときは、金は溶けないからそれは合金だ、って断定されましたけど。

溶け残った残滓をティッシュに取ると、紫の染みができました。
陰極に銅を用い、両極をかなり近づけて電解したところ、「錆びにくい銅」ができました。
銅に指紋つければ、そのとおりに錆びるもんですが、処理したところは錆びないんです。

でも、もとの質問では、鉛でも黄色い何かができるんですよね。
塩化鉛でも黄色いタイプがあるようですが、常温では液体のよう。
何なんでしょうねぇ・・・




218 :あるケミストさん:2008/02/23(土) 23:06:03
>>217
白金と炭素以外の電極は可溶性電極なんですよねぇ。
そういえば白金は溶けないのにどうしてそれよりイオン化傾向の小さい金が溶け出すのでしょうか?


219 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 12:09:00
どなたか標準酸化還元電位のデータが網羅されているサイトを
教えていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します。


220 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 14:14:15
まず化学便覧とかみないの?

221 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 14:24:54
分析化学の教科書買え

222 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 17:16:57
加水分解って水以外の溶媒中ではまったく起こらないんですか?
例えば100%メタノール中とかではまったく起こらないんですかね?

223 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 18:45:31
ノガワケミカルってどう?
接着剤業界に就職を考えてるんですが


224 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 18:47:43
ビタミンC(アスコルビン酸)てどうやって作れる?

今シナできったない工場で作られたのしか無いらしい。



225 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 21:07:00
ある糖由来の化合物Aの構造解析を行いたいのですが、
色素の中間生成物で常温10分で青色に反応してしまいます。
高極性なのでC30カラムを使った逆相HPLC-DADで何とか単離。
吸収極大はおよそ260nm。
でもすぐ反応して着色。吸収極大は630nmくらいに。
反応生成物Bは1種類。

化合物Aを凍結乾燥すると飴状になる。
DNP試薬陰性なのでカルボニルはないはず。
有機溶媒に不溶。
さて、どうやって安定化させればよいか?
また、構造解析をどのようにすべきか?
このように反応性の高い化合物を同定する方法は
どのようなものがありますでしょうか?

226 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 21:59:54
かなり大雑把な質問なんですが宝石や何かしらの素材の純度など
を調べる様な、含有物の比はどんな方法で求められる事が多いんで
しょうか?といっても限りないと思うので...よく聞く18金ネックレス
とかそういったものの場合などは...

227 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:10:13
>>226
宝石屋なら見ただけで把握できる
まあ、人間の目なら屈折率や反射率を見ているのだろうから
分析機器ならX線解析とか光学的分析手法か
18金なら比重や伝導度

228 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:13:31
>>222
結晶中に水を包和している化合物もたくさんある(水和物でなくても)

揚げ足取りだな
H2Oが介在しなければ、分解してもそれは「加水分解」じゃないだろ

229 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:14:31
>>224
Wikiれよ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%B3%E9%85%B8

230 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:16:07
>>222
メタノール中で起こるのは加メタノール分解。

>>224
レモンとかから抽出でもしたら?
(もっともレモンには大して入ってはいないが)

工業的な製法はライヒシュタイン法でググれ。



231 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:18:18
>>230と回答が全てかぶってしまった。申し訳ない

232 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:20:00
おお、サンクス!

233 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:20:32
ここIDねぇww
>>229-230d!

234 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:38:54
ストロンチウムイオンのpH値に対する状態について教えてください。
アルミニウムはpHが4程度で沈殿が始まるらしいのですが、
ストロンチウムは同なのでしょうか?

235 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 22:54:23
〉〉228 230
ご回答ありがとうございます。
すみません、変な質問をしてしまいました。。
加水分解だったら当然水で分解されているのに決まっていますよね。


聞きたかったのは、エステルは加水分解を受けるとカルボン酸とアルコールに分解されますけど、それと同じような分解がメタノールとかでも起こるのか? ということでした。

エステルの加メタノール分解って起こりうるんですかね?

加水分解は水のOH基がエステルのC=Oを求核攻撃することで始まりますが、
メタノールでも水の場合と同じような感じで分解反応が始まったりするのでしょうか?

ズレたことを聞いてしまっているかもしれませんが、ご教授よろしくお願いします。

236 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 23:00:27
>>235
酸なり塩基なりの触媒があればそれなりの速度で起こる。

生成物はメチルエステルなんで、加溶媒分解というよりは
エステル交換という方がしっくりくるが。


237 :234:2008/02/24(日) 23:00:51
ストロンチウムの電位pH図を調べればいいのですね。
しかしこれがなかなか見つかりません。
分厚い無機化学の本など見てるのですが・・・

どうやって見つかるのでしょうか?
あと、電位pH図の縦軸の電位というのは、水溶液に電気を流しているということでしょうか?
つまり、普通の蒸留水であれば電位=0でよろしいのでしょうか?

238 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 23:01:40
>>234
Sr(OH)2の溶解度は比較的大きいので、
多分強塩基性にしない限り沈殿は生じないと思う。

239 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 23:04:27
>>235が「酸性とか塩基性とか水とかないとpHにならないじゃないですか」とか言わないことを願う

240 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 23:15:23
〉〉236
ご回答ありがとうございました。


すみません。最後にもう一つ教えていただきたいです。
酸触媒下で配糖体とメタノールを反応させたら、配糖体のエステル結合が切断されて糖とアグリコン(のエステル化合物)に分解される、ということはありえることでしょうか?

何度も初歩的な質問をしてしまい申し訳ありません。

241 :あるケミストさん:2008/02/24(日) 23:37:37
>>240
エステル型の配糖体って、あんまり見たことない希ガス
自分は、だけど

242 :イイヅカサン:2008/02/25(月) 02:30:52
>>240
ttp://www.gls.co.jp/product/catalog-28/13/77.html
試薬のカタログだから情報はチープだけど
こんな感じか?
条件が近ければ反応するかと(反応時間とか収率が…)

ちなみにメタノール+アルカリ金属だと
エステル交換(反応速度大)と同時にケン化(反応速度小)が
発生するから…ケン化なら起こるよ
(高校でケン化は加水分解の一種と言われた記憶がw)

ttp://www.gls.co.jp/product/catalog-28/13/73.html
ついでに糖の水酸基やっつけたいときはこれ

243 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 03:17:11
>>240
「配糖体」はやはりC-O-C結合が基本
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%8D%E7%B3%96%E4%BD%93

だから、「配糖体のエステル結合」は存在しないんじゃね?
R-COO-glyの化合物もあるけど、それは配糖体とは呼ばないとオモ

244 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 08:22:26
今文献調査で芳香環カルボン酸と糖のOHが脱水縮合したような化合物について調べてて、それを配糖体かと思っていたんですが・・・。
そういえばエステル結合してるものを配糖体とは呼んでないですね。
配糖体の結合はアセタール結合?グリコシド結合??名前がちょっと分からないですが、ともかくエステル結合ではないですよね。

質問に答えてくださったうえに勘違いを訂正までしてくださりありがとうございました。


245 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 09:02:34
>>244
wikiに書いてあるけど、配糖体のC-O-C結合はグリコシド結合の一種
グリコシド結合と言ったら、糖同士の結合を指す場合が一般的で、アセタール結合の一種
だからおk

糖-O-CO-Rのエステルは、酢酸セルロースとかアセテート繊維とか、ATPのリン酸エステル結合とか(-O-PO2-だけど)で
それらは配糖体とは呼ばない。

芳香族カルボン酸+糖・・・サリシンが似てるようで全く別だな
「糖エステル」とでも呼ぶべきかな?

246 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 13:15:23
C[4]H[8]のアルケンでこういう異性体はできますか?
http://www.vipper.org/vip749220.jpg


247 :246:2008/02/25(月) 13:30:27
自己解決

248 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 17:07:49
黄色もしくは赤色系の合成色素の呈色反応で、希塩酸を加えると紫色を呈するというものがありました。
試しに黄色5号に希塩酸を加えたのですが、紫色を呈しませんでした。
どのような合成色素なら、希塩酸を加えることで紫色を呈するのでしょうか?
よろしくお願いします。

249 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 22:16:42
>>225
糖由来の化合物で波長が630nmですか。
共役二重結合を持たない糖がどういう反応をしたら、
そんな長波長に吸収極大を持つようになるんですかね?
HPLCで単離している間だけでも安定なようでしたらLC-NMRとか?

250 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 22:22:28
>>240
ショ糖脂肪酸エステルとか乳化剤として知られているけど、あまり配糖体とは
いわない気がする。

(普通のエーテル型の)配糖体を作るときにアノマー位以外の水酸基を
アセチル保護しておいてアグリコンと結合させた後、脱アセチルするやり方があるが
この時MeONa/MeOHでエステル交換してはずす方法がある。

ということを考えるとおそらく分解される。

251 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 22:48:45
     △
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl↑
すみません。これも一応弱酸の追い出し反応なのでしょうか
と言うことは酸としての強さは、塩酸<硫酸と思って良いのですか。

252 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:01:39
Sub-ppmとは、どういう意味か教えてください。

253 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:04:04
>>227
ありがとうございます!
なるほど屈折率ですか....。体重計についてる体脂肪計って
どうやって比をだしてるのかという考えからスタートしていたので
伝導や波長の長い(長い...方ですねうん)光など内部の情報が得
られる要素を考えてませんでした。

254 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:15:21
>>251
違う。揮発性の酸の加熱による追い出しだろ。

255 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:17:58
>>252
0.数ppm (1ppm以下)


256 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:20:07
>>253
体脂肪計は抵抗度だな
だから、皮膚が濡れてるか乾燥してるかで値が変わってくるし
短絡(手持ち式の場合、腕を交差させるとか)すると、アリエナス値が出てワロス

話を戻すが、正確な元素比を求めたいのなら、やっぱりすりつぶして原子吸光か(ヒ素カレーの時に使ったやつ)
あと自分、X線解析と回折を間違えたような希ガス。すまん。いやX線解析で間違えはないのだがw

257 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:21:41
>>255
なるほど、素直に解釈すれば良かったんですね。
ありがとうございました。

258 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:22:40
>>254
「揮発性酸追い出し型」の気体の製法というのがあるのですね
初耳でした。どうもありがとうございました。

259 :あるケミストさん:2008/02/25(月) 23:42:41
>>225
>>249
糖が何らかの長い共役形を持つ化合物と配糖体を形成するとかですかね?
でも中間体でも260nmの波長を持っているということは、
配糖体を形成する前に糖が何らかの構造変化をしているのかな?
糖だけで共役系を持つようになる反応なんてぴんと来ませんけど・・・。

260 :234:2008/02/25(月) 23:51:19
>>238
回答ありがとうございます。

水酸化ストロンチウムの溶解度を理化学辞典で調べましたが、100グラムの水に対して
1グラムしか解けないのですが・・・




261 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 02:35:09
水に可溶の不純物がとけてる水に不要の液体を水で抽出するときに

全体で同じ量の水を用いる場合、全て一回で使ってしまうか、少しずつ使うかどちらのほうが能率がいいのでしょうか?

おそらく少量ずつのほうが能率がいいと思うのですが理由がわかりません
おねがいします

262 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 04:35:22
100mLのビーカーに溶液が入っている
これをデカントで捨てると、壁面に1mLの溶液が残る
このとき、100mLの脱イオン水を用いてすすぐとき、どのようにしてすすぐのが一番綺麗になるか

計算してみよう

263 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 04:53:56
理由がそれと同じっということでしょうか?

264 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 06:15:40
>>263
んだよ
壁面に溶液が全く残らないのなら、すすぐ必要は全くないだろ
壁面に溶液が残る。だから何度もすすぐ
>>262の問題なら、1回ですすぐとしたら、壁面に1/100濃度の液体が1mL残るけど
50mL×2回なら、1/50×1/50で1/2500濃度の液体が1mL付着するだろ

食器洗いとかしてるとき、無意識にやってるから。少ない水で何度もすすぐのは

265 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 06:52:02
ありがとうございました

266 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 08:28:41
>>234
Sr(OH)2の溶解度は、0.69g/100g らしいから、[Sr^2+]≒10*0.69/121.6=0.057M
溶解度積は Ksp=[Sr^2+][OH^-]^2=7.4*10^(-4)
これから考えると例えば、[Sr^2+]=0.1M程度の溶液の場合なら計算上は、
[OH^-]>√(Ksp/0.1)≒0.09Mより、およそpH>13位でないと沈殿しない事になる。

267 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 10:20:18
質問になっているかわかんないですが
問題で濃硫酸のモル濃度求めよっていうのがあってエラク大きい値がでたんですが、一般にモル濃度って最高どの位の値まで取り得るんですか???
参考に教えてくらはい

268 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 10:23:22
濃硫酸ならかなりでかい筈。

269 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 12:29:20
>>267
一般的に用いる「濃硫酸」は98%硫酸なので水がほとんどない。
だからモル濃度を求めると分母が小さくなるので全体的な値としては大きくなる。

つか濃硫酸のモル濃度を求めること自体があまり意味無い貴ガス。

270 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 12:32:17
モル濃度の分母は溶媒ではなく溶液の体積。

271 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 13:23:44
>>269から>>270が微妙に繋がって無くてワロタ。
水が少ないから溶液の体積が小さい(例外もあるけど)んじゃないか?

もっとも、濃硫酸は水溶液とは言わない希ガス。

272 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 13:43:42
chemical orderingとtopological orderingの違いはなんですか?
そもそもこれらは一体どういうものなのですか?

273 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 15:48:43
塾講師をしているのですが、中学生に「食塩は水に溶けるのに、デンプンはなぜ溶けないのか」と
いうような質問をされたときにどう説明すればいいですか?


274 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 16:11:57
科学はHowに答えられるがWhyには答えられない、と教えてやれ

275 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 18:05:37
>>274


276 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 20:05:35
スレ違いかもしれませんが、最近化学をはじめた浪人生です。
定評のある旺文社のDoシリーズの「鎌田真彰の化学・理論化学(必修知識編/計算問題解法編)有機化学」「福間智人の化学・無機化学」を買いました。
理論・無機・有機どれから始めればよいのでしょう?
初歩的な質問で申し訳ありません。

277 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 20:37:42
別に教科書の順番どおり理論、無機、有機からやれば良いでしょ

278 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 21:01:50
ありがとうございます。
教科書持ってなかったので…

やってみます

279 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 21:53:58
オクタンの命名について質問です。

    C
    |
 C−C−C−C−C
      |
      C−C

上の構造式の命名は、
 2-methyl-3-ethylpentane
3-ethyl-2-methylpentane

のどちらでしょうか?命名法で、置換基はアルファベット順に並べると書いてあったので
後者だと思うんですが、調べてみたら前者の命名法が載っていました。
どちらが正しいんでしょうか?

280 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 21:55:19
アルファベット順だから後者です

281 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 21:59:02
>>280
わかりました、ありがとうございます。
参考にしていたサイトが間違えていたということですね。

282 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 22:03:44
ハローワークでよく化学系の会社の求人見かけるけど、使い捨て?

283 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 22:29:49
氷をプレス機で圧縮して水に沈む氷を作る事は可能ですか?

284 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 22:36:02
幼稚だとは存じますが
Ag+ + OH- → AgOH↓
とはならず
2Ag+ + 2OH- → Ag2O↓ + H2O
となるのはなぜなのでしょうか?

285 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 23:09:37
>>282
会社と場合による。玉砕覚悟で

>>283
圧力かけたら溶けてしまうぞ。冷やしながら。気泡も入らないようにだから簡単には作れないが

>>284
Ag2O + H2O → 2AgOH
AgOHの方が安定だから

286 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 23:16:16
>>285
どうもありがとうございました。
AgOHの方が”不安定”だから、ということですね。

287 :あるケミストさん:2008/02/26(火) 23:23:38
>>286
エンタルピー的に安定だからだ
Na + H20 → NaO + H2↑ の反応が起きないのと一緒

288 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 00:18:48
太陽電池の

a-Si太陽電池
p-Si太陽電池
C-Si太陽電池

それぞれ何の太陽電池の略でしょうか?
一番上のやつはおそらくアモルファスシリコン太陽電池と思うのですが。


289 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 00:47:43
ポリエチレンの波長に対する光透過度のグラフを探しているのですが
教えていただけませんか?

検索の結果、PMMA、PS、PCなどの樹脂の光透過度は見つかりました。以下。
http://www.mfpforum.com/x/modules/tinyd1/content/index.php?id=153
しかし、肝心のポリエチレンの光透過度がなかなか見つからないです。

290 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 02:56:58
>>288
アモルファス
ポリ
単結晶

おまいんちはグーグル先生から接続拒否でもされてんの?

291 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 07:40:54
>>290
ポリとは多結晶シリコンのことですか?

292 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 08:04:19
おまいんちはグーグル先生から接続拒否でもされてんの?

293 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 15:23:39
「1g原子」というのは何でしょうか?
「炭素の1g原子は12g」と書いてあったので、原子量に「g」を付けるだけのことでしょうか?


294 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 16:11:57
>>293
それかいってあった本教えてくれ

295 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 16:37:45
>>294
「新理系の化学問題100選」という本(受験参考書)です。

296 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 18:24:50
明日から10日間で化学Uの有機(たんぱく質、高分子など)以外の分野を本気でやりたいんですけど、オススメの参考書あったら教えてください!

297 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 19:26:29
>>293
1グラム+原子だと思うとわけがわからなくなる
グラム原子って概念があるみたいだよ
詳しくは ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%A9%E8%B3%AA%E9%87%8F
まあ必要のない概念なのでオッカムの剃刀に従ってばっさりやるべきだと思うけど

>>296
問題集やった方がよくないかw

298 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 20:49:30
>>297
本当にありがとうございます。現在の化学では使われていない概念のようです。
一応、g原子、g分子については分かりましたが、ばっさりやりますww

299 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 21:43:34
酸と塩基についてなんですが、
CuO + 2H+ → Cu2+ + H2O
この場合CuOは塩基として作用しているらしいんですけど、どうしてそう分かるんですか?

300 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 21:48:50
酸化還元反応式について教えてください!

過マンガン酸カリウムと硫酸鉄Uの反応を 化学反応式で答えよというものなんですがイオン反応式まではもとまるんですがそれからがわかりません。解答には両辺にk+と9so4 2−を足すと書いてあります。そこがわかりません!!詳しく説明してくれる方いませんか?

301 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 22:24:13
>>299
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E3%81%A8%E5%A1%A9%E5%9F%BA

>>300
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%B8%E3%81%A8%E5%A1%A9%E5%9F%BA
あと、全角半角、大文字小文字もちゃんと打てない奴に答える奴は希少。質問するならちゃんと質問しろ。
まず、イオン式で酸化還元をプラスマイナスが0になるようにしたら、後はK+やSO4--を加えて、右辺左辺が等しい化学式を作る
酸化還元の電荷だけ合っていても、全イオンが等しくなければ化学式として成立しないからな

302 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 22:39:09
エタノールはヒドロキシ基をもち水素結合をするので、ジメチルエーテルより沸点が高い。
そう記述してあります。
ジメチルエーテルの水素結合が弱い理由は何でしょうか

303 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 22:50:53
>>302
ヒドロキシ基やアミン基のような極性の高い基を持ってないから。

304 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 22:59:58
かぶるけど
-OH…-OHの水素結合力>>>>>>R-O-R…H3C-Rの水素結合力

H2Oが分子量に対して異常に沸点が高い理由もわかるよな?

305 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 23:17:12
>>303>>304
ありがとうございました。

306 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 23:39:10
302に近いのですが
一般にアルコールの方がアルデヒドより融点が高いのはどうしてですか?
アルデヒドは酸素が二重結合だからかなり分極するのでは?

307 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 23:49:48
>>306
融点≒分子同士の接近のしやすさ

強い水素結合を作るアルコールの方が固体状態が安定だから

308 :あるケミストさん:2008/02/27(水) 23:57:09
>>306
ヒント:非共有電子対

309 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 08:32:30
>>307
なるほど、ありがとうございます
>>308
分子同士で反発するんですね
(もしくは非共有電子対が炭素に流れ込む?)

310 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 13:19:38
参考書で調べたのですが、
原子と元素の違いがいまいちよく分かりません
初歩的な質問で申し訳ないのですが
どなたか詳しく教えてください

311 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 13:45:06
元素と原子の違い

酸素と窒素とはいずれも原子核と電子とが形成する構造である原子から成り立っている。
一方、等しく原子核と電子とから構成されるもののその性質は異なることから酸素と窒素とは異なる元素として識別される。
言い換えるならば、原子は構造的な概念であるのに対して元素は特性の違いを示す概念である。

元素は原子の種類を表すがそれは原子核の違い、すなわち核種の違いのうち陽子の数の違いによる分類である。
原子核を構成する陽子および中性子の総数により質量数が異なり、陽子の数により原子番号が異なる。
したがって、原子番号が1の軽水素原子、重水素原子、三重水素原子はいずれも同じ元素である水素に属するが質量数が異なる同位体と呼ばれるグループを形成する。

分かりやすく言うと、元素は周期表の枠である。各枠には原子番号に対応する元素が一つずつあてはめられていて、安定な同位体の存在確率に基づく原子量が記載されている。
安定な核種がない場合には代表的な核種の質量数が記載されている。すなわち、周期表は『元素の周期表』であって、決して原子の周期表や単体の周期表ではない。

312 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 13:58:21
>>310
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90#.E5.8E.9F.E5.AD.90.E3.81.A8.E5.85.83.E7.B4.A0

313 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 13:59:54
>311回答ありがとうございます
とても分かりやすくてたすかりました

314 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 17:48:59
水素と窒素から直接アンモニアを合成する方法って何でしょうか?

誰かわかるかた宜しくお願いします。

315 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 17:53:48
>>311
原子番号よりは元素番号の方が適切ってこと?

316 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 17:56:23
>>314
ハーバー・ボッシュ法

317 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 18:00:08
>>316
ありがとうございました。
解決しました。

318 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 19:24:14
揮発性の染料というものは存在するのでしょうか?
例えばその染料が混ざっている水が、自然に蒸発すると染料も蒸発するようなものです。

319 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 21:03:10
>>318
そのような物質が仮にあったとしても、
それを「染料」と呼ぶことに罪悪感さえ覚えるのは私だけでしょうか。

320 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 21:22:11
純水と蒸留水とイオン交換水の違いを教えてください。
いまさら、誰にも聞けない。すべて、Mill Q水で誤魔化してる。

321 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 21:35:45
>>320
純水は不純物が少ない水。導電率の範囲で言えば1〜10MΩ・cmぐらい。
蒸留水は蒸留して作った水。イオン交換水はイオン交換樹脂を通してイオンを除去した水。
蒸留、イオン交換では取り除ける不純物の得意、不得意があるから用途に応じて使い分ける。

Mill Qは水から不純物を取り除く装置の商品名で、Mill Q水っていったらMill Qでつくられた超純水のこと。

322 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 21:53:30
>>309
ちょwww 教科書10回読み直し

>>318
可視スペクトルに吸収を持つような化合物だと、なかなか揮発性とまではいかないだろうな
(発色団とかUV-VISの基本から考えても)
あえて言うならヨウ素か。常温である程度昇華して色の付いているもの

あとは、時間が経つと消えるボールペン、の原理を利用するとか。あれは染料自体が揮発してるわけじゃないけど

>>320
かぶるけど
純水:一般的に超純水以外(以下)、水道水以上の精製度を持つ水を呼ぶことが多い。コンタクト用の精製水もこの一種。
    製法からRO水、蒸留水、脱イオン水(あるいはこれら2つ以上の精製方法で作られた水)に分類される。
    詳細はググれ。RO水は大量に安価にそれなりの精製度の純水を製造できる。海水の真水化もこれを使うことが多い
    蒸留水はそのまんま。湯気(水蒸気でなく液体水の小粒子)が入り込んでくるので、塩類がやや多め
    イオン交換水=脱イオン水。イオンだけを交換するから、有機物質の混入しやすい(伝導度では測定しにくい)
_Q水は>>321の通り。ま、Watersの機械で作らなくても、超純水=_Q水、と呼ぶ場合が多い

323 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 22:07:19
メタミドホスは袋の外側から内側に浸透する物なんでしょうか

324 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 22:12:49
>>321,322
どうもありがとうございます。昔、研究室にウィスキーの蒸留所にあるような銅でできた蒸留装置があって、
その水を自作のような、とびっ子が詰まったカラムに通して、、、
この実験には、こっちの水、この実験はこっちねとか言われて。
それが今じゃ、水道をひねるがごとく、出てくるもんで。そんで、16以上だからOKね、とか。
もう一回勉強しなおしますわ。
どうもでした。


325 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 22:17:02
>>323と同じ質問です。報ステを見て。

冷凍食品の包装に使われるフィルム(金属光沢あり)に塗布された
溶剤中のメタミドホスは、-18℃、大気中、大気圧で透過しますか?
どんな溶剤と材質、厚さのフィルムなら形質を変化させずに数日程度で透過できる可能性があると思いますか?

326 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 22:21:18
>>324
ウチじゃ、水道をひねると純水(RO水)が出てくるけどw

とびっ子はイオン交換樹脂ですよ。アンバーライトでググればでてくるはず
あと、_Q水は製造原価が高いから、>>321の言うとおり、用途によって「純水」の使い分けをする方がよろし

>>323
麻袋なら水でも何でも浸透するだろうな
食品を包んでいる汎用袋のプラスチック+アルミの場合、ほとんどの物質(気体分子すら)を遮断するから
フッ化水素酸くらいじゃなきゃ通過できないだろうな(アルミ層でほとんどが遮断される)

327 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 22:28:41
>>325
もう一度書いてやるw

食品によく使われる包装フィルムは、ポリプロピレンの間にアルミ箔が挟まっている。サンドイッチ状態
有機溶媒や有機物質類、気体分子などはポリプロピレンを溶解したり通過する可能性はあるけど
有機物質や気体分子はアルミ層を通過することができない
アルミは酸や塩基に弱いけど、普通の酸・塩基(塩酸とか水酸化ナトリウム)くらいでは、ポリプロピレンを腐食するのは難しい

それだけ信頼性のあるフィルムだから、食品全般に使われている
故意に穴でも開けない限り、メタミドホスだろがサリンだろうがO-157だろうが通過はできない。
テロ飛行機なら簡単に破れるけどw

単一物質で通過できそうなのはフッ化水素酸とか濃硫酸くらいしかないわ

328 :あるケミストさん:2008/02/28(木) 23:41:19
VがPとTの関数であるとしてdVの式ってのは
V=V(P、T)とおいて
dV=(∂V/∂P)(T一定)dP+(∂V/∂T)(P一定)dT
になるのは分かるんだが
dlnVを膨張率と等温圧縮率によってあらわす式は
1/VdVでこれに上記の式を当てはめて計算すると=-kdT+αdT
となると答えには書いてあるんだが、-kdTじゃなくて-kdPじゃないのか?

代入するだけなのに何を間違えてるんだろうか・・・


329 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 00:04:16
「H2O(液)の生成熱は、H2O(気)の生成熱よりも小さい」←これのどこが違う??

330 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 01:02:13
>>328
単なる誤植じゃね?

>>329
H2O(l)の生成熱は286kJ/mol
H2O(g)の生成熱は242kJ/mol

331 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 01:11:45
H2(気) 0  1/2_O2(気) 0
       ↓58kcal
     H2O(気)
       ↓11kcal
     H2O(液)

H2O(液)の生成熱の方が大きい
http://www8.plala.or.jp/grasia/hess/hessk.htm

332 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 01:55:26
>>330
-kdP+αdTで合ってるのかな・・・
自信がない

333 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 06:15:20
>>332
ttp://ann.phys.sci.osaka-u.ac.jp/~ogura/lecture/stat/Q071016.pdf
ここの問題4みると-kdP+αdTでいいんじゃね?

334 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 07:15:08
>>326>>327
ありがとう
透過するならアルミ層に欠陥がある場合ぐらいということか。

335 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 10:19:04
>>330
ありがとうございます。

336 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 12:35:57
日本の水道水質基準は、LOAEL(最低副作用発現量:副作用がみられた
1日当たりの最低摂取量)を基に不確実係数(1000)、飲料水の寄与率
20%、体重50kgの人が1日2L水を飲むと仮定して評価値を定めている
といいますが、「不確実係数」「飲料水の寄与率」とはどういう意味でしょうか。

337 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 12:41:52
化学工学のB2ですが、研究室は膜分離系を目指してます。院も行く予定ですがいまはどんな勉強をしたらいいですか?

338 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 12:51:09
すいません。小3の息子が
「スチール缶は電気を通さないけど磁石にくっつく。
アルミ缶は電気を通すけど磁石にくっつかない」
と習ってノートにクラス全員書いたそうです。(ノートは持帰り不可で未確認)
理科好きの息子は「知らん事習った!」と感動して帰ってきて教えてくれたのですが
これっておかしいですよね?
疑問に思ってその事を伝えたら本人は家でスチール缶持ってきて実験しまして、やっぱり電気が通る。
で、翌日先生に自分で言ったようですが
「そうかあ?そんなはずないねんけどなあ」で一蹴されたらしいです。
私と息子がおかしいのか?先生がおかしいのか?
どなたか小3でもわかるように説明してください。




339 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 13:28:02
>>338
表面に塗装してあるスチール缶は電気を通さない
紙ヤスリで削ってから実験してみろ
アルミ缶は塗装してないのもあるから、電気を通したんだろ

あと、小3なら、鉛筆の芯が電気を通すことを実験させるべき

340 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 13:29:24
>>337
マジレスすると社会勉強
遊べ、バイトしろ、サークルで頑張れ

院に進学するつもりなら、3年後半からは研究室と自宅の往復だ

341 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 14:49:18
1−ブテン

CH2=CH-CH2-CH3と

CH2=CH-CH2CH3
は区別したほうがいいですか??

342 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 15:10:28
すまん、俺は違いがわからない男だ

343 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 16:01:52
化学工学の研究室選びなんですが
自分が考えている候補には
・化学工学教育に力を入れている教授の膜分離の研究室
・ある程度伝統と実績のある研究室(攪拌、バイオリアクター)しかし、教授はいなくなり、
今の助手が継ぐようである
・人気のあるマイクロカプセルとかの研究室(教授はいなくなる予定、助手が継ぐ)
・教授がかなり気に食わないが、一般企業で長くやっていたらしく就職が抜群のセラミックス系の研究室
・東大のパクリみたいなことやってる?流動層の研究室 まぁ興味はある
どんなとこがいいのでしょう?


344 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 17:02:57
好きなの選べ。
・やりたいことやってる所に行く
・1年(3年)の腰掛けと割り切って就職先が良さそうな所に行く
・さいころ鉛筆転がしたら4が出たのでセラミックス系研究室に行く

最近のゆとりは進路も決めてもらわないといけないくらいゆとってんの?

345 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 17:26:58
>>343
どこの大学でどこの学部でどこの学科なのか言わないと。
東大でないのは確かだが、それ以外の大学全体の傾向を述べてもしょうがないんだろ?

346 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 17:42:43
単糖の結合(加水分解)エネルギーに差があるのはなぜかという問題ができなくて困っています・・
何卒御指南宜しくお願いします・・

347 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 20:11:53
>>346
単糖のどこを加水分解で切るんだ?

348 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 21:58:51
>>336
LOAELは動物実験で決定するけれども、動物は人間とは違う酵素とか受容体を
持っているので、動物のLOAELが人間にそのまま当てはまるとはいいがたい。
それに人間のあいだでの同じように個人差がある。
だから実験動物より人間に対してより危険であっても被害が発生しないように
LOAELをある値で割ってそれを摂取しても大丈夫な量の上限とする。これが不確実係数。
不確実係数1000ということは実験動物より人間に1/1000の量で毒性があっても
いいように規制を設定するということになる。

あと、いろいろな毒性物質は一種類の飲食品から摂取されるだけとは限らない。
たとえば重金属なんていうのは飲料水だけじゃなく、野菜とか海産物とかからも
摂取される。で、その摂取量全体で先ほど設定した上限値を超えてはまずいわけだ。
そこで一般的な食生活(これが1日2L摂取ということ)を想定して、飲料水からの摂取が
食生活全体のどのくらいの割合になるかを計算する。これが寄与率。
飲料水の寄与率20%ということは、一般的な食生活ならば飲料水からの摂取の5倍の量
の毒性物質の摂取が見込まれる。だから、飲料水からの摂取は先ほど設定した上限値の
1/5以下に抑えなければならないので、そのように規制を設定する。


349 :あるケミストさん:2008/02/29(金) 22:04:38
>>347
環→直鎖じゃないのか?
それなら単糖の種類によってエネルギーは違うが。

>>346
質問くらいちゃんと書け

350 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 01:34:46
>>306
アルコール(OH基)では正電荷を帯びた水素が酸素などと水素結合を形成する。
アルデヒド(C=O)だと双極子間の相互作用による結合が形成する。
水素結合のほうが双極子間の相互作用よりも強いから、融点が高くなる。
ってことでいいんですかね?? 
ちょっと自分も理解が曖昧なので、間違えていたら訂正お願いいたします。

あと、すみません、>>308での非共有電子対ってヒントが
自分にはちょっと良く分かりませんでした。。

351 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 01:44:10
スチール缶じゃなくてスチロール缶だったというオチでは・・・
と思いたいくらいその先生の学力が心配だ。

ちなみに、私が知ってる小学の先生は(もちろん小学は全教科なので理科も知ってなければならない)
塩基性という言葉を知っていなかった。

352 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 08:14:01
>>351
ちょwww握りつぶしてしまうw

353 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 09:07:53
>>349
失礼しました。マルトースとスクロースです

354 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 11:59:13
「アルミン」っていうのはアルミニウムの略ですか?

355 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 12:06:34
そんな感じ。一応Alminateのアルミン酸塩系統に用いられるように、この場合のスペル的にアルミンって言うようになったんじゃないかな

356 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 21:03:14
スペルミンがどうしたって?

357 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 21:24:47
>>351
小学生の理科のテストで
二酸化炭素の発生をませて炭酸カルシウムと塩酸って書いたらでっかく×されて大理石と塩酸だと言われたのを思い出したw
スレチスマソ

358 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 22:13:09
N2分子のLCAO−MO法による説明がよくわかりません
σ結合がひとつに、π結合がふたつという考え方でいいのでしょうか?

359 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 23:56:05
濃水酸化カリウム500mlを頭からかぶったらどうなると
思いますか?
髪の毛が生えて来なくなりますか?


360 :あるケミストさん:2008/03/01(土) 23:57:53
トルエン+過マンガン酸カリウム→安息香酸
この反応式は具体的にはどんな感じだと思えば良いのでしょうか?

361 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 01:58:08
1,2,3-プロパントリオールのようなヒドロキシ基が付く炭素原子が複数あるものは
どこを基準に一級二級三級アルコールにわければいいのですか?

362 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 06:27:29
>>360
酸化

>>361
1つの炭素にいくつOHがあるか、が◯級アルコールで
1,2,3-プロパントリオールみたいのは「多価アルコール」と呼ぶ

363 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 08:03:53
>>360
>>168 あたりに。

364 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 10:42:37
>>362>>363
中性〜塩基性のときはMnO2が生成するのですね。
どうもありがとうございました。

365 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 11:28:59
>>358
互いのs、p軌道が相互作用して
σ1s、σ*1s
σ2s、σ*2s、σ2p、π2p、π*2p、σ*2p
を作る
2p軌道の一つは、互いに向き合っているからσ結合な

366 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 11:57:30
>>365
理解できました。
どうもありがとうございました。

367 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 12:35:23
H2+I2⇔2HI (平衡定数64で容器1リットル)の反応で、最初にHIを0.30mol入れたら、H2,I2,HIの濃度はそれぞれどうなりますか?解答みたけど解答が絶対間違ってると思ったのでお願いします。

368 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:05:35
ある金属0.7943[g]を完全酸化して0.9943[g]を得た。
この酸化物を希硫酸に溶かし、5.0×10^-3[F]の電気量を流すと陰極に何[g]の金属が析出するか。
答 0.159[g]
未知の金属でも解けるのはなぜでしょうか。

369 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:06:08
C5H12Oの構造異性体って

CH3-CH2-CH2-CH2-CH2-OH
の他はなんでしょうか?考えても頭が悪いためわかりません・゚・(つД`)・゚・
8個あるらしいんですが解説がないです_| ̄|○

370 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:24:07
SAGE

371 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:38:25
>>369
不飽和度が0だから、Oをどこにどのように付けるかが問題
-OHにするか、R-O-Rにするか
あとは炭化水素の異性体をベースにあっちこっちにくっつけてみろ

372 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:41:04
>>368
金属0.7943gと化合した酸素原子は、(0.9943-0.7943)/16=1/80(mol)
金属酸化物中の酸素の酸化数は+2だから、酸素原子を2価の酸化剤とみなせば、
(O) + 2e^- → O^2- より、
この金属の酸化は、2*(1/80)=1/40(F)に相当する。
よって比例計算から、5.0*10^(-3)*0.7943*40=0.1589g

373 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:43:33
>>371
ありがとうございます
追加でわからないんですが
R-CO-R'についてなんですが
CH3COCH3は2−プロパノン(アセトン)と書いてあったのですが
         O
↑(二重結合)
構造はCH3-C-CH3
ということでしょうか?

374 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:46:21
言い換えると「この金属0.7943gは、1/40(mol)の電子を出し得る」という事だね。

375 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 13:47:23
すいませんずれてました

        O
        ↑(二重結合)
構造はCH3-C-CH3

376 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 14:02:20
どなたかご教授よろしくお願いします。
酸性度についての質問です。

カルボン酸やアルコールだとNO2やCNみたいな電子吸引性基がついているとpKaが下がり、
逆にアルキル基のような電子供与性基が付いているとpKaが上がりますよね。

ここで一つ疑問なのですが、アミノ酸のカルボキシ基のpKaについて考えたときに、
電子供与性基のアミノ基が付いているのにpKaは下がっています。
これは何故なんでしょうか??
アミノ基が電子供与性を示すのなら、COO-の形としては存在しにくくなるということで、
逆にpKaは上がってしまうような気がするんですが・・・。

多分何か大きな勘違いをしていると思うんですが、ちょっと混乱してしまいました。。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、どなたかご教授よろしくお願いします。

377 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 14:03:07
>>372
酸化数は-2に訂正。

>>367
{(0.3-x)/(x/2)}^2=64=8^2 → x=0.06
[H2]=[I2]=x/2=0.03M、[HI]=0.3-x=0.24M

378 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 14:45:42
>>376
誘起効果と共鳴効果を分けて考えないといけない。

アミノ基は誘起効果では電子求引性(なぜならNの電気陰性度が大きいから)。
共鳴効果では電子供与性(なぜならNのローンペアが共鳴に参加して非局在化
するから)。

アミノ酸のα位においてNのローンペアが参加できるような共鳴構造があるかと
いえば、当然ながら存在しない。
よって誘起効果のみが働くのでアミノ基は電子求引性として振舞う。


379 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 14:53:22
>>378
ありがとうございます! やはり大きな勘違いをしていました。
芳香環の求電子置換反応の際にアミノ基が電子供与性を示しているのは
共鳴効果によるものなんでしたよね。
おかげさまで勘違いが解けてすっきりしました。
もっと勉強します。。

380 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 16:03:31
>>375
CH3-C-CH3
   | |
   O
propaneの2位にケトン(-one)が付いているから

「→」は、化学において電子移動や反応にかかわる記号だから、いくら「二重結合」と書いても
誤解される場合がある

381 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 17:36:57
>>380
ありがとうございました
誤解されるようなかきかたしてスイマセンでしたm(_ _)m

382 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 18:34:36
>>377
ありがとうございます。某大学の去年の問題だったんですけど、明らかに赤本の解答が誤りだとわかりました。

383 :sage:2008/03/02(日) 18:43:44
実験するたびに水素が5cm3ほど水上置換で得られるんですが
なにか使い道ってありませんかね?

384 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 19:00:43
>>382
赤本は間違いが多いよ。

385 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 19:33:12
>>383
エジソンの失敗を繰り返す

386 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 22:59:28
>>362
回答ありがとうございます
そもそも考え方が間違ってたんですね・・・


387 :あるケミストさん:2008/03/02(日) 23:56:06
ホルムアルデヒドをメチルアルデヒドとも呼び
アセトアルデヒドをエチルアルデヒドとも呼ぶ理由が分からないのですが

388 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 00:22:47
当方、新潟大学で化学工学をやってるんですけど
いる身としては外部の評判とか、教授とかがどんなもんかよく分からないのですが?
どんなもんなのですか?

389 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 01:39:51
えっと
1.水20gの温度を30度から70度に上昇させるには何Jの熱を放出し、なんcal
になるか。
2.200gの鉄が150度から30度までさめるときには何Jの熱を放出するか。
 鉄の比熱を0.48とする

まったくやりかたもわからないんでおしえてもらえませんか?;;

390 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 02:29:10
>>387
実際、工業的に取り扱う現場では、アミノベンゼンはアニリンだし
水酸化ナトリウムは苛性ソーダとしか通常呼ばない。
分子構造がわかるような呼び名もいいが、取り扱いの注意点が
判りやすい呼び名も必要だと思っている。
塩酸だって、塩化水素水溶液だとかいろんな名称で呼べるが
取り扱い中にわざわざそんな呼び方したくないな。

391 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 02:33:03
>>388
外部というのが、いわゆる就職活動の受けがいいとかのレベルか
研究室の予算がとりやすいかとかのレベルか
卒論仕上げるのがどのくらい楽かとか、実験中の飲酒がうわさされるかとか
もうすこし具体的にまとめてから質問すべし。

392 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 02:36:26
>>389
calの定義とJへの換算式はわかってるよな?
1についてはそれでいけるだろ。2は比熱までついて・・・って、鉄の場合
体積に換算するための比重はいらないのか?

393 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 06:51:41
>>387
メタノールを酸化するからメチルアルデヒドだし
エタノールを酸化するからエチルアルデヒドと呼ばれる

メタノールやエタノールだって、メチルアルコールやエチルアルコールと呼ぶだろ
IUPAC名じゃないけど
また、業界によって>>390のような呼び方もある

安息香酸・没食子酸や馬尿酸みたいに、日本古来の呼び方で、名前から構造が読めない呼び方もあるけどな

394 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 12:47:30
>>91
自己レス
洗剤をありえないほど薄めたら泡で出るようになった
メーカーのぼったくり

395 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 18:28:22
人間の構成要素
O:酸素 (65%),C:炭素 (18%),H:水素 (10%),N:窒素 (3%)
それから
Ca:カルシウム (2%),P:リン (1.1%),K;カリウム (0.35%),S;硫黄 (0.25%),
Na;ナトリウム (0.15%),Cl:塩素 (0.15%),Mg;マグネシウム (0.05%)
などなど
ナチスは人間で石鹸作ったりしたけど

これだけの原子があれば色んなものに変換することも可能かもしれない。
例えば魔人ブウが人間お菓子にしてたけどそれ自体は不可能じゃない。
かわいいあの子の体で作ったお菓子食いてぇなぁ

396 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 18:42:07
どことは言いませんが、試薬の入っている冷蔵庫に 一緒にビールとか酒瓶とか入っている
ラボっておかしいですか?

397 :けみすと:2008/03/03(月) 19:31:56
アセトンにベンジルアルコールを混ぜただけで、シッフベースってできるの?今日、ベンジルアルコールを合成して、カラムのフラクションを
アセトンで回収したら先輩にキレられた。でも酸性条件でもないし、NMRみても大丈夫だった。。。でもこじつけに、シッフベースができているとマジギレされた。
どうでしょう??

398 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 19:54:56
お肉のパックに一緒に入ってる吸水剤を
一緒に煮込んでしまったんですが大丈夫でしょうか?

399 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 19:59:19
>>398
煮込んだならやめとけよw

400 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 20:04:09
誰か教えてください。
シクロヘキサノンって、なんで放置すると色がついちゃうんですか?
色がついたら、元には戻せないんですか?


401 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 20:11:21
>399
やっぱり体に有害ですか?
では栄養でまくった煮汁は泣く泣く捨てることにします。
ありがとうございました。

402 :教えてください:2008/03/03(月) 20:33:40
誰も書き込みしてないみたいだけど、返事貰えるんでしょうか…不安。

質問。酸性やアルカリ性のモノで皮膚がとけてしまうのは何故?

弟が受験勉強しながら聞いてくるので教えてください。私の説明じゃ納得しないんですよ…

403 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 21:08:48
>>397
Schiff Baseはカルボニル化合物と一級アミンからできる化合物だが…

アセトンとベンジルアルコールだけじゃどうやってもできないが?

404 :あるケミストさん:2008/03/03(月) 21:49:32
>>402
加水分解が原因の一つ。

405 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 01:01:48
>>372
やっと理解できました。
この金属は、銅と推測しても良いのですよね。
どうもありがとうございました。

406 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 01:55:11
>>394
むしろポンプタイプの液体石鹸(発祥はビ◯レU)の1回の量からしてぼったくり
泡タイプはそのバージョンアップ版だ

>>396
むしろ普通
純度があまり問題にならない試薬や生体サンプル(動植物)と食べ物が一緒になっているのが当たり前w

薬品用冷凍庫は高いんだよ!家庭用冷蔵庫で十分だ

>>395
サルから人間を作り出すような話だな

>>398
吸水材なんて、中国産食材より100倍安全だから気にするな

>>402
>>404がヒント 皮膚はタンパク質で構成されている

407 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 02:12:58
アセトアニリドはアセチル基の部分がアセトで、残りがアニリドなのですか?
無知で大変申し訳ありません。

408 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 02:42:06
警察とかがやる成分鑑定とか解析て一般人が依頼することできないの

409 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 02:59:18
>>408
マジレスすれば金つめば、しかるべき機関(公的・民間含めて)で依頼できる

410 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 03:06:22
液体25gから定圧で1.2kJのエネルギーを熱として取除いたとき
温度が290Kから275Kまで冷却した。
qとΔHを計算せよ。また試料の熱容量を概算せよ。

q=ΔH=-1.2kJで、C=q/ΔT=-1200/-15=80J/Kで合っているのでしょうか?
ΔT=(Tf−Ti)=275-290=-15ですよね?


411 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 08:26:54
>>405
確実に言える事は、nを自然数として、
金属の原子量=40*0.7943n=31.772n
確かにn=2で銅が有り得るが、他の金属については分からん。

412 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 17:54:38
king死ね

413 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 18:39:07
質問です。

http://imepita.jp/20080304/661250

↑のように、蒸留をするとき
枝付きフラスコに温度計が刺さってるんですけど
蒸気の温度なんて計ってどうするんですか?

それから、教科書の下の方に(注)として
「枝付きフラスコ内の液量が、容量の1/3以下にならないようにする。」と書いてあるんですが
これは何故ですか。

下らない質問ですいません。

414 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 18:55:41
サリンが無臭だと最初に知った人はどういう方法を使ったのか教えれ

415 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 19:13:38
エタノールをヨードホルム反応したときの化学反応式を教えてください。

416 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 20:11:04
>>413
蒸気の温度が欲しい物質の沸点と同じかどうか確かめる。
違ったら別の物か不純物が混じってる。

容量1/3以下になるとより高沸点な不純物が混じる可能性が高くなるから
できるだけ避ける。
まあその辺は純度と沸点との兼ね合いで多少適当に。

417 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 20:15:00
>>415
ttp://www.google.com/search?hl=ja&q=%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%80%80%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%9B%E3%83%AB%E3%83%A0%E5%8F%8D%E5%BF%9C+CH3CH2OH

418 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 21:48:33
受験とは直接関係はないのですが、電気分解について質問があります。
現実に電気分解を行った際に投入したエネルギーのうち電気分解そのもの以外に使われてしまうというのはどのようなものがあるでしょうか?


419 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 21:57:37
>>418
電気抵抗で熱エネルギーに変わる

420 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 23:00:18
数学板から記念カキコ

この板が一番勢いがあるスレか
全然人がいないねw

421 :あるケミストさん:2008/03/04(火) 23:37:33
>>413
たとえば、水を蒸留したい場合、蒸気の温度が100度以下であれば
不純物が混じっている可能性がある
たとえば、酒を蒸留して水だけを得たい場合、最初に出てくる蒸気は水+エタノールだから100度にならない
だから、最初に蒸留されてくるものは捨てる。これを初留と言う

1/3の方は、後留と言って、水より沸点の高いものが残っている場合がある
そのまま加熱していると、蒸留水に(水より沸点の高い)不純物が混じってしまう
だから最後までは取らないでフラスコに残しておく
あと、おそらくだが・・・高さで1/3残すということは、体積にするとごく少量になるわけだ
なわけで、目安として1/3と言っているだけで、その数字に明確な根拠はない

市販の試薬(液体)を、もっと純度を高くしたい時に、同じような装置で蒸留するが
蒸留したての初留と、最後にフラスコに残る分は捨てて、蒸気の温度が一定の部分だけを得ると、純度の高い試薬が得られる

>>414
「このフグは肝に毒がある」「このキノコは毒キノコだ」と同じ
化学は錬金術からの発展。一攫千金を求め数多くの人間の積み重ねの上にある



422 :困っています!:2008/03/05(水) 09:58:55
塩化ルテニウム(III)を原料として、
いくつか錯体を合成したのですが、
生成物のルテニウムの酸化数がRu(II)になってるんです。
どうしてルテニウムが還元されているのか教えてください。
いったいどこから電子を受け取ったのでしょうか?
よろしくお願いします。

ちなみに生成物はRu(bpy)2Cl2やRu(phen)2Cl2やRu(bpy)3(PF6)2などです。

423 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 11:23:50
CH3ってなんだっけ?

424 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 11:24:08
OKWAVEマルチ乙

425 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 12:35:33
king死ね

426 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 13:09:43
king死んでくれよ
永遠にこっちに来てくれよ〜
化学専攻なんだろ〜

427 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 14:17:36
king死ね、king死ね
ああking死ね、king死ね死ね

428 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 14:36:49
将来スポーツメーカーのウェアやシューズの商品開発をやりたいんですが大学は応用化学科で大丈夫でしょうか??

429 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 14:37:27
king死ねよ

430 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 15:44:56
ご質問をいたします。
手元に2NA(EDTA・2Na)の試薬で、構造式がC10H14N2Na2O2・2H2O、分子量が372.24の物があります。
これを、50mM/LのEDTA・2Na水溶液に調整したいのですが、手元にあるEDTA・2Naを1Lの水に何c溶解
すればよいのでしょうか?私は、水の分子量を除き計算を行った結果、1mol/L:372.24×372.24/336.24
=0.05mol/L:xとして20.60…gとなりましたが間違っていますでしょうか?お願いします。

431 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 16:00:04
いま、再試にむけてクロマトグラフィを勉強してます

wikipadiaを編集してしまってから、間違いかもしれないと思えてきたのですが、
薄層クロマトグラフィは、吸着クロマトグラフィの一種で
ペーパークロマトグラフィは、分配クロマトグラフィの一種というのは
間違いですか?(^^;
ウチの教授はそう言っていた気がするのですが。。。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC

432 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 16:03:12
家の教授はおにぎり買ってくるよ

433 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 16:25:48
>>431
ちゃんとした本で勉強しろよ

434 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 16:34:10
>>433
教科書にはあんまり書いてないんです・・・
間違ってるかどうかだけでも教えてください<m(__)m>

435 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 16:35:38
>>430
2つの結晶水を持つ化合物を水に溶かして1Lにするなら、
0.05*(化合物の分子量)(g)だと思うが、その分子量は合ってるか?

436 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 17:28:15
king死ね
ああking死ね

437 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 17:34:11
アンモニアが三角錐型になるのは何故ですか?
窒素はSP2なのに。

438 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 17:37:00
king死ねよ

439 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 18:37:40
>>435
430ですが水分子が18×2の36を引いて計算したのですが合ってますかね?
計算も1mol/L:372.24×372.24/336.24 =0.05mol/L:xとして20.60…gで
よいのでしょうか?
お願いします。


440 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 18:38:36
king死ね

441 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 19:02:30
>>439
間違い。
まずその分子式と分子量は合ってるのか? 話はそれからだ。

442 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 19:19:53
>>430
まず結晶水付きの2NA(EDTA・2Na)の分子式は、C10H14N2Na2O8・2H2O だから、
C10H14N2Na2O8の濃度が50mMを1L作るには、
0.05*372.24=18.61gが必要になる。

443 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 19:33:10
ここにkingはきますか?

444 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 21:43:33
1st何とかって奴ならここには来ねーよ。
ついでにおまえも失せろ!

445 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 21:47:06
いや、kingは来る

446 :KING:2008/03/05(水) 22:07:49
('〜`)呼んだかね?

447 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 22:08:23
お前じゃない

448 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 22:24:21
>>431
吸着:固液平衡
分配:液液or気液平衡


449 :あるケミストさん:2008/03/05(水) 22:39:45
>>431
>>448に書いてある通り

TLCの順層は吸着、逆相TLCとペークロは分配

ペークロの紙は、毛細管現象で液体を上げるだけで、セルロースとしての吸着能力はほとんど無いと思っておk
溶媒が毛細管現象で上昇していくときに、液液分配してるから分配クロマト

順層TLCで担体がセルロースのもあるけど、そっちは吸着だったかな?

450 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 01:53:01
>>449
逆相TLCはやっぱり分配ですか・・・ウィキペディア書きたさないと・・・・
えーと、では、「逆相クロマトグラフ法を適用するとき、疎水性の小さい化合物ほど、保持時間が大きい」
であってますか。

疎水性が小さいってことは親水性=極性高い
極性の高い化合物は、順相では近くにはこばれ、逆相では遠くまで運ばれる=保持時間が大きい

451 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 02:41:29
知識ねーなら無理して編集しなくていいのにってじっちゃんが言ってた。

452 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 11:19:42
>>450
極性が高い(疎水性が小さい)→順層では保持時間が大きい、逆相では遠くまで運ばれる→順層Rf値小、逆相Rf値大
極性が低い(疎水性が高い)→順層では保持時間が小さい、逆相では遠くまで運ばれない→順層Rf値大、逆相Rf値小

おまいの考えが逆相だ

453 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 11:47:23
>>>449
>TLCの順層は吸着、逆相TLCとペークロは分配

たびたびスイマセン、

順相クロマトグラフ法の固定相は水であり、逆相クロマトグラフ法の固定相はオクタデシル基である。

と書いてある資料をみつけたんですが、順相クロマトグラフ法の固定相が水なら順相TLCは分配クロマトグラフィではないのでしょうか…(汗

454 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 11:50:45
>>452
>>450
>遠くまで運ばれる=保持時間が大きい
が間違いなのですね。
>遠くまで運ばれる=保持時間が小さい
ですか。ありがとうございました。

455 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 12:25:35
>>453
順層クロマトの固定層は担体(シリカゲル等)だ

大体、順層クロマトの溶媒は極性の低い溶媒で流す(上げる)んだし、水を使うことはまずない
とにかく、その資料をうpしてくれ

456 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 12:43:29
>>455
http://imepita.jp/20080306/453810
「演習を中心とした薬学生の分析化学」より
ちょっと小さいんですが読めますか?
文字におこすと

b 順相クロマトグラフ法の固定相の極性は逆相クロマトグラフ法の固定相の極性に比べて小さい。

解答と解説◆
b 誤:順相クロマトグラフ法の固定相は水であり、逆相クロマトグラフ法の固定相はオクタデシル基(C18)である。

457 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 12:49:00
>>455
あと、俺が編集する前にシすでにウィキペディアの分配クロマトグラフィの欄に、

液体クロマトグラフィー担体としては、シリカゲル担体が知られている。このシリカゲルはシリカ (SiO2) 表面が >Si=O ではなく >Si(OH)2 の形をとるように化学処理を施している。
したがって、通常の抽出操作に対比させると、水層がシリカゲル表面、有機層が移動相に相当し、固定相と移動相の間で分配(連続抽出)が行われる。
シリカゲルでこの固定相と移動相の組み合わせを順相クロマトグラフィーと呼ぶ。


と、書いてありました…

458 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 17:00:18
金属の合金にする時の融点降下の原理に付いて知りたいのですが、
「固体物理学」や「金属結合」関連の本を呼んだのですが、
原理が書かれている本が見当たりませんでした。

だれか、合金の融点降下の原理について書かれた本や、論文など知りませんか?

459 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 18:27:07
>>457
>通常の抽出操作に対比させると、水層がシリカゲル表面
これは「シリカゲル担体Si(OH)2が水相に相当する」と読めるから、やはり液クロ担体としてはあくまでシリカゲルであり
固−液間の吸着クロマトだと思うんだけど・・・

俺が間違っているのか?

ところで、wikipediaの「吸着クロマトグラフィー」のとこが
>疎水性部分−疎水性基間の結合を利用した一般の順相クロマトグラフィーはこれの一種

これは明らかに間違っている希ガス

460 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 18:29:07
>>456
確かにb) は間違った文章だけど、解説も間違っていると思う

461 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 19:51:11
高校生です、進路について相談させてください。
将来有機ELとか薄型テレビに関係する会社で研究したいと思います。
こういうのは物質工学とか応用化学科行けばとりあえず道は開けますか?

462 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 19:55:50
学科で選ぶより研究室で選んだほうがいい
まあ理系ならどこからでも行くことは可能だとは思うが

463 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 20:29:44
>>462
専門用語が多くわかりづらいんですが、どういった単語(?)の入った研究室が近いですか?

464 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 20:31:28
薄型テレビ科へ逝け。

465 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 20:43:43
普通に有機ELで探せばあるだろ

466 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 21:54:04
CH2=CHC*HCH3OH
これが、なぜ幾何異性体が存在しないのですか?

467 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 21:58:05
光学異性体はあるが、シス、トランスの幾何異性はない。

468 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 22:37:53
>>467
どうもありがとうございました。
光学異性体と幾何異性体とを混同していました

469 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 23:14:12
化学専攻してる学生って今、どこの企業に行けば安定します?
給料良いとか、勤務時間がキツキツじゃないとか、上下関係が厳しくないとかで・・・

470 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 23:42:59
デイトレーダ

471 :あるケミストさん:2008/03/06(木) 23:58:09
3日前にスーパーで買ってきた「天かす」の袋の外側に油がギトギトついてました
買ったときはそんなのついてなかったんですけど、これってなぜでしょうか
袋はポリエチレン製っぽいです
あいまいですみませn

472 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 02:01:41
分析化学で有力・有名な研究室或いは大学ってどこですか?


473 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 06:49:42
>>472
何の分析だ?

474 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 12:24:44
king

475 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 19:21:01
希ガスの電子親和力というのは、小さいのでしょうか。負ですか。

476 :あるケミストさん:2008/03/07(金) 19:34:08
EVA樹脂について教えてください。

玄関ドアの外側と室内での気温差が大きいのか冬期間に
ドアが結露するので室内側に、EVA樹脂にコルクやフェルトを貼ったパネル
を貼ろうと思っています。

最近市販されている、
窓に貼るプチプチなどと同じような効果を期待していますが
効果はありますか?

477 : ◆zEGpD4VZDY :2008/03/07(金) 23:19:04
てs

478 : ◆4E1yVnBRhg :2008/03/07(金) 23:19:27
てs

479 : ◆XSSH/ryx32 :2008/03/07(金) 23:36:00
てs

480 : ◆XSSH/ryx32 :2008/03/07(金) 23:36:21
てすと

481 : ◆f66j8h0nfY :2008/03/07(金) 23:38:44
てすと

482 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 00:47:35
突然すみません、どなたかご存知の方ご教授ください。

非酵素的褐変反応というものについて調べています。
なんでも糖とアミノ酸の反応らしいんですけど、いまいちよく分かりません。。
糖とアミノ酸がくっつくってこと?ですかね・・・。
どういう反応が起こっているのか良く分かりませんでした。

基本的な質問で申し訳ありませんが、どなたかよろしくお願いいたします。

483 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 00:48:34
日大の理工・物質応用化学科に進学することになると思うのですが
その学部では化学の高校教諭の免許を修得することができるのでしょうか?
理工学部なので日大のHPを見るかぎりでは『危険物取扱』などといった技術系?のものしか書いてないのでよくわからなくて
ちょいぐだぐだになってすみません

484 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 00:49:24
>>483
取れるよ
今のうちにたくさん資格取っておけ

485 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 00:51:38
教育学部じゃなければ正規の授業のほかに教職課程をとればおk
でも結構大変だと思うぜ

486 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 00:54:49
>>482
メイラード反応で調べればでてくる。

還元糖のアルデヒド基とアミノ酸のアミノ基が縮合してSchiff塩基を作り
そこから分解や重合が進行していく。

487 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 02:32:52
>>483
化学系の大学を卒業したら、それだけで毒劇物取扱資格は付帯される
試験いらず。
危険物は法令がマンドクサイけど、3日勉強すれば甲種取れる
乙種で実務経験2年ないと甲種の受験資格がないんだけど、こいつも
化学系の大学を卒業していれば免除。いきなり甲種を受験できる
あと火薬類取扱、放射線技師・・・あたりを潰していけば、マッドサイエンティスト資格コンプw

488 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 02:42:39
>>484-485>>487
ありがとうございます!
国立の化学科落ちて浪人も考えていたのですが
理工でも教員免許もとれるということでかなり安心しました
自分は化学しかできない化学馬鹿なのでこの楽しさを後に続く者に伝えられるよう進学して努力しようと思います
良い助言本当に感謝します

489 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 02:53:53
日大の理工かあ…
進学校だと生徒から侮られそうだな

490 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 04:09:10
先回りレス

食品によく使われる包装フィルムは、ポリプロピレンの間にアルミ箔が挟まっている。サンドイッチ状態
有機溶媒や有機物質類、気体分子などはポリプロピレンを溶解したり通過する可能性はあるけど
有機物質や気体分子はアルミ層を通過することができない
アルミは酸や塩基に弱いけど、普通の酸・塩基(塩酸とか水酸化ナトリウム)くらいでは、ポリプロピレンを腐食するのは難しい

よって、
メタミドホスをはじめとして、農薬や多くの薬品は、食品包装フィルムを通過できません

491 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 12:00:17
>>471
開封したんだったら、天かすの油がなんかの拍子でついたんだと思うけど。
包装を通過するのは考えにくい。

492 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 12:23:36
理科二科目は化学・生物を使って受験し、物理が無勉ですが大学でやっていけるでしょうか?

493 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 12:24:20
鉛蓄電池について調べている高校生です。
鉛蓄電池の説明で時々「正極の二酸化鉛が減極剤の働きもしている」
という記述を見かけるのですが、負極側から送られてきた電子は
溶液中の水素イオンではなく、二酸化鉛中の鉛が受け取って
酸化数が4→2になるのに使われるので、そもそも水素が発生
する余地はないから減極剤と呼ぶのはおかしい気がするのですが、
私の考え方が間違っているのでしょうか?ご存知の方がいらしたら
どうかご教授をお願いします。

494 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 12:39:54
>>492 お前が無能ならやっていけない。それだけ

495 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 14:27:17
ある問題集をやっていると
(1)炭素、酸素、アルミニウムの原子量はいくらか。

答:炭素、酸素、アルミニウムは6,8,13番目の元素であり、原子量は順に12,16,27。

とありました。
元素の順番はわかりますが、なぜここから原子量が求まるのですか?

496 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 14:49:51
>>495
つ 暗記

497 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 14:54:43
そういうものなんですか…とても残念です。返信ありがとうございます。

498 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 15:04:48
>>487
危険物甲種の受験資格改定されたのしらんのか?
下記の4種類の免許があれば危険物甲種受けれるように
去年の11月にかわったんだぉ

〇第1類又は第6類 〇第2類又は第4類
〇第3類  〇第5類


499 : ◆SP1RWrm9VI :2008/03/08(土) 16:25:10
てs


500 : ◆dijbqoDkL2 :2008/03/08(土) 16:25:32
てs

501 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 16:31:06
>>495
アルミの原子量なんか、おれも覚えてない。
炭素、酸素は自然と覚えるけど、ダメな問題だと思う。

502 : ◆tKFpP5znIw :2008/03/08(土) 16:31:29
てs

503 : ◆ITZ7ktCUtE :2008/03/08(土) 16:32:06
てすと

504 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 16:49:09
>>492
なんの研究やるかにもよるんじゃねーの?
電気化学とかなら電磁気の知識あった方がいいだろ。
有機合成とかなら、まあそんなには物理使わないと思うよ。

505 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 18:52:51
>>498
そうだったのか、失礼

資格なんて取るまでで、取ってしまったら忘れるものだからw

506 :492:2008/03/08(土) 22:20:48
ありがとうございましたm(_ _)m

507 :あるケミストさん:2008/03/08(土) 23:30:46
>>501
ありがとうございます。

508 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 01:02:13
「ある有機化合物を水酸化ナトリウムで加水分解した」という問題文の場合
高校レベルなら、「エステルの一種」と決め付けてしまって、危険はないですよね?

509 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 01:48:43
ベンゼンスルホン酸とアニリンを化合させて出来る物質の名称はなんと言うのでしょうか?
構造式は分かるのですが、調べても名称が見当たらなかったのでorz

510 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 01:51:44
>>508
アミドは?

511 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 03:13:23
>>509
アニリン塩酸塩ってあるから、
アニリンベンゼンスルホン酸塩、でいいんじゃね?

512 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 06:27:41
>>510
アミドかエステルということですね
ありがとうございました

513 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 10:07:12
>>512
アミドだから、ペプチドやタンパク質も入っているのを忘れずに

514 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 11:14:56
>>493
減極剤(正極活物質)というのは本来水素が受け取るはずだった電子を
代わりに受け取って水素発生反応を抑制する物質を指す。

たとえばマンガン電池だと、原型はボルタの電池でZnが酸化されてH+が
還元される形式だが、そこにMnO2という減極剤を正極に練りこむことで
H+の代わりにMnO2が還元されるようになる。

鉛蓄電池も仮に原型をPbが酸化されてH+が還元される電池と見れば(この系は
ほとんど起電力がないが)、PbO2を減極剤と見ることも可能。


515 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 11:36:53
本来とは。

516 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 11:37:57
どなたか教えて頂きたいです。

リノール酸 C17H31COOH だけからなる油脂について

この油脂1molに水素は何mol付加するか。


よろしくお願いします。

517 :493:2008/03/09(日) 11:58:00
>>514
ご回答ありがとうございます。読ませて頂き、自分なりに
解釈して以下のように結論づけたのですが正しいでしょうか?

他の電池の場合は減極剤を入れない状態と入れた状態の
両方を考えることができ、確かに発生するはずの水素が
発生しなくなっていることが確認できるが、鉛蓄電池の
場合は問題になる物質(二酸化鉛)が正極自体になって
いるので、それを入れない状態というのは考えられない。
ただし、実際問題としてこの電池では水溶液中に含まれて
いるH+が気体の水素となって出てこないのだから、陽極が
減極剤の働きをしていると言ってもよい。

518 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 12:51:33
>>516
3*(2*17+1-31)/2=6mol

519 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 13:07:25
今度マグネチックスターラを自作してみたいんですが、
詳しい作り方を教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

520 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 13:23:17
>>517
いいんじゃね。


521 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 13:39:36
わかりそうで、わからないんですが、
CuはpH10と11の溶液中では
どちらの方がイオンになりやすいといえるのでしょうか?


522 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 14:43:55
実教出版の化学総合資料なんだけど、ナフトールの構造式おかしいよね?
http://imepita.jp/20080309/527600


523 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 14:54:34
pH10だべ

524 :521:2008/03/09(日) 14:57:53
>>523
ありがとうございます。
できれば、何故なのか教えてもらえませんか?

525 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 15:02:37
悪魔でも勘だが、仮にpH=11の方がイオン化し易いとしても、
結局はCu(OH)2の沈殿が多く生じ易いから。

526 :521:2008/03/09(日) 15:10:46
ということは、OH-の量に依存するんじゃねーの?
ぐらいですかね。

527 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 15:16:45
85℃の熱水があります。これを密閉用気に入れ真空を引きます。
例えば25トールまで。上部には25℃の冷却用の配管がありここで液化
されるとした場合、何割程度を蒸留できるのかその計算方法を教えて下さい。
容器から外部に漏れる熱は計算に入れず、25℃の冷却水も安定しているとした場合で
結構です。

スレ違いだったらすいません。適切な所を教えて下さい。

528 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 15:25:54
銅がイオン化するってことは、
電子を二つ放出して、Cu2+になるわけだから、
周りにH+が多い方が、イオンになりやすいかなあ、という気はするね。

ただ、そもそもイオン化傾向的にCuは水素よりイオンになりにくいから、
pHなんか関係ねーんじゃね、という気も同時にするが。

529 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 15:26:02
>>522
二重結合が一個多いな。


530 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 16:05:16
気体になった原子と原子の間にはなにがあるのですか?
びっしり原子がならんでいると動けないような気がするのですが…


531 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 16:18:23
>>530

なんもねーよ
宇宙空間の恒星惑星と同じでポツンポツンと原子電子があるだけ

532 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 16:48:01
>>530
なんもないから気体なんじゃないのか?

533 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 17:30:22
NaOH(S)の溶解熱は
NaOH(S)+aq=NaOHaq+44.5KJ

NaCl(S)の溶解熱は
NaCl(S)+aq=NaClaq-3.88KJ

って書いてあるんですけど,+と-の違いって一体どう使い分けるんでしょうか…;;

534 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 18:00:41
当たり前田のクラッカーだが、発熱と吸熱の反応として分ければいい。

535 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 18:24:47
なぜフェノールとパラホルムアルデヒドを混ぜ、硫酸をいれて、加熱すると、赤い色になるの?

536 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 18:50:20
>>535 ググれ

537 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 19:11:27
市によっては不燃、可燃の区別無く、すべてのゴミを燃やしてるところありますよね?
あれって、たとえば、ありえないですが、ウランとか捨てても業者は、一緒くたにして焼却するんですよね。
安全保障上どうなんですか?

538 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 19:31:02
>>537
そりゃその自治体に聞くこったな。
チリのフィルターを増やすとか、なんらかの対策はしてると思うが。

539 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 20:00:34
銀境反応において、硝酸銀水溶液をアンモニア性にする理由を教えて下さい。

540 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 20:17:17
>>537
まずいえることは、普通は放射性物質が一般ごみに混ぜられるなんて想定してないから、なんも対策してない。
し、する必要もないと思う。テロリストからみても廃棄される一般ごみにまぜても、その周辺とゴミ収集車、ゴミに触れた人、及び処理場を汚染するだけだろ?
ゴミ収集車に入ってる間は放射線はとぶかもしれんが放射性物質をまきちらすなんてことはないし、ゴミに触る人なんてスーパーとかに比べたらたかがしれてるから簡単に特定できるし、処理場はその特性から簡単に閉鎖、適正処置ができる。
よってウランを自分で入手、管理するリスク、逮捕のリスクを考えたらんなことする意味ないと思うぜ。

541 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 20:22:10
>>539
反応が塩基性じゃないと進まない。
で、水酸化ナトリウムとかで塩基性にすると
酸化銀で沈殿しちゃう。
アンモニアだと錯体形成して安定。

だったと思う。

542 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 20:58:58
錯体として安定したら還元されないのではないの?

543 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 21:10:37
>>54
ありがと

544 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 21:21:44
>>536
ググったが。なぜ赤い色になるのかはわからない。

545 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 21:47:25
>>537
缶とか瓶とかは別だろ・・・一緒のとこはあるけど

高性能な焼却炉だと、プラスチックを燃やしてもダイオキシンが出にくい&除去しているから
お金持ちな自治体は一緒くたにしていたりするorあまりにも人口が少なくて、職員の手作業で仕分けできる村とか
お金持ち自治体は、焼却前に磁石や重さ(風に飛ばしたり水に浮かしたり)で、プラ・PET・鉄・アルミを仕分けられる
さらに職員を雇って、手作業で仕分けさせてから燃やしたりとか・・・某市(100万人以上)とかな

一般家庭からウランは出ないだろ。出るとしたら産廃だ
産廃を家庭ゴミに持ち込むのは違法だからな
「ごみ捨て場にTNTを置いたらどうなりますか?」と聞いてるのと同じだ。ナンセンス

あ、カセットボンベを新品のままとか、使い切らないで穴あけないでゴミに出して
清掃職員が暴発に巻き込まれる事件はあちこちで起きてるぞ

546 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 22:04:25
ものすごい膨大な数の分析機器があると思うのですが
こういうサンプルにはこれを使ったらいい。
こういう物性を知りたければこれを使ったらよいみたいなことを
まとめて書いてくれている本またはサイトって知りませんか?
結構、用途という意味では同じものがたくさんあって
どっちの方が性能がよいとか全く分からないのですが。


547 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 22:17:05
>>546
生協の書籍コーナーで「分析化学」って書いてある本を片っ端から立ち読みしろ
揮発性物質ならGC、GC/MS、GC/MS/MS
有機物質一般ならLC、LC/MS、LC/MS/MS
無機分析ならイオンクロマト、X線回折、ICP-AES、ICP-MS
高分子ならMALDI-TOF/MS
得られたサンプルの同定、物性測定には各種NMR、各種MS、X線回折、UV-VIS、IR、融点測定だ

かなりおおざっぱだがな
超古典的なモノを入れておいたからw

548 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 22:18:05
水ガラスってどこで売ってるの?もしくはどうやって作るの?

549 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 22:24:56
有名どころだと、和歌山ヒ素カレーにはSPring-8、農薬ギョーザにはGC/MS(GC/MS/MS?)が使用された
正確に言うと、ヒ素やメタミドホスそのものを分析したわけではなく
それに含まれている微量混入物を分析することによって、入手ルートを特定したりするわけだ
特定の成分に混入してる微量成分のパターンを比較することによって、「産地」を特定できるわけ

550 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 22:25:32
>>548
ちったあwikiれや
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E3%82%AC%E3%83%A9%E3%82%B9

551 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 22:53:32
>>547
古いものだとだいたい知っています。
SIMSとかESCAとかXAFSとかのあたりが分からないのですが・・・
こういうのがあればもう古い手法は存在価値がなくなるのかとかが
知りたいのですが・・・

552 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 23:11:59
>>551
既知物質の場合、古い論文で古い手法で得られたデータと比較する必要がある
有機物質とかだと、光学絶対配置まで決まってない場合とかあるし
その場合、データ比較の為に、古典的分析手法をしなければいけないだろうな

もちろん、新しい手法で完全に同定できるものであれば、古い論文をリファレンスにして
新しいデータを載せるまでだ

古いデータ、論文だと、オンラインで検索できない場合も多いこともある
その場合は、図書館の片隅に鎮座しているケミアブを1週間かよい詰めして調べるしかない

自分が有機系だから、こんなことしか言えないが・・・
古典的手法が完全に駆逐されるものではないとは思う。機械は新しいものにリプレイスされてるかもしれんが

あと、「古典的手法」の原理をきっちり押さえておかないと、新しい分析手法の原理も理解できないぞ


昔はIRの指紋領域だけで物質同定していた猛者がいた、というような時代だ(もちろん俺の時代より前だがw)
IRや呈色試薬だけで同定しているデータも多くある。もちろんそれらには多くの間違いが残っているだろう
それを正しく戻すのも、1つの試金石ではあるな

553 :あるケミストさん:2008/03/09(日) 23:19:21
IRのピークパターンでの同定は、保健所とかでもできるように手法が
設定されている確認試験では未だによくある方法。


554 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 00:07:58
>>527
いまいち意味がわからないのだが、85℃の熱水があり、そこから水蒸気が揮発していく
と蒸発熱で熱水の温度は落ちていく。それで25℃になるまでに何割の水が失われるか、
ってことか?個人的には蒸留って表現にすごい抵抗があるな。
まあマルチポストはやめろよ。

555 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 00:55:46
希塩酸が欲しいんですけど
どこで売っているでしょうか

556 :  :2008/03/10(月) 00:57:19
希塩酸が欲しいんですけど
どこで売っているでしょうか?

557 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 01:07:33
普通に薬品屋さんで売ってないか?
まあ、買うなら犯罪とかには使うなよ。

558 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 06:08:10
クリリン 「希塩酸!

559 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 08:00:55
朝から吹いたじゃねーか

560 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 09:29:50
>>545
産業廃棄物は違法と言いますが、すべて一緒に燃やすわけですから、分からないんじゃないですか?
すべて灰にして埋め立てるわけですよね?

561 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 10:20:37
>>554
すみません。←マルチの件。

そういう事です。目的は熱水の中に含まれる鉄サビ分を除去した水を得たいだけです。
熱水なので加温しなくてもそこそこ回収できるかなと思って。


562 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 16:06:15
よう素と赤りんが欲しいんですけど
どこで売っているでしょうか?

563 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 18:05:10
イオン液体って工業的にはどこに応用されていますか?


564 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 19:28:08
>>561
ざっくり計算したけど、1割も回収できないと思うぞ。
それに、熱水を真空に引いたりしたら突沸して危険だと思うが。

565 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 20:59:23
>>562
ヨードメタンでも作りたいってか?

ヨウ素や赤リンの入手方法すら分からん奴が作られるのも困る

・・・って、言わないでおく必要もなく、簡単に入手できるから怖い


566 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 21:01:28
>>559
やったw

>>556
希塩酸に混じりモノがあってもいいならサンポール
よけないとナッパみたいにハゲるから注意

567 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 21:31:21
フェノールやアルコールに金属ナトリウムを反応させると水素が発生しますが
イオン化傾向の強い金属は他にもありますけど、やはりナトリウムだけなのですか

568 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 22:02:21
核酸とたんぱく質を簡単につなげる方法はありますか???
当方生物屋なので、難しい方法は無理です。
核酸に何か仕込んでおいてfusionする方法があればと思っているのですが、
詳しい方お願いいたします。


569 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 22:23:49
頭のいいお前らに聞きたいんだが、
水って60℃ぐらいでも温めると、気泡がでてくるが、これって水の蒸発?
それとも、もともと水に溶けてる空気(気体)が暖められて膨張して出てきてるの?

570 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 22:36:58
>>569
あーそれ日能研でやったわ

571 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 22:40:23
>>561 ありがとうございます。
1割も回収できないなんてショックです。3割程度は回収出来ると
思ってましたので。ちなみに容器はSUSで上に行くに従って
開いている「漏斗」形です。突沸の危険は解っていますので
1バッチは容器の20%程度しか入れません。実際は毎時4tです。

572 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 22:44:09
分子式C4H10O(ブタノール)の異性体のひとつであるAを酸化すると、化合物Bがえられた。
Bは銀鏡反応をしめした。Aに濃硫酸を加えて熱すると、化合物Cが得られた。
Cに臭素を付加すると、不斉炭素原子を含まない化合物Dが得られた。Cに酸触媒を
用いて水に付加すると、Aとは異なる化合物Eが得られた。一方、Cの異性体の
ひとつである化合物Fに臭素を付加すると、不斉炭素原子一個をもつ化合物Gが得られた。
化合物A〜Gの示性式を記せ。

示性式がわからなくても物質名だけでもいいです。
だれかおしえてください、おねがいします。

573 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 23:07:30
>>570
教えてくれよwwww

574 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 23:13:27
>>567
リチウムやらカリウムやらでも、ほぼ同様の反応は起こる。
確か、マグネシウムでも、相手は選ぶかもだけど。
反応性の激しさは、モノによる。

>>572
多分
A:2-メチル−1−プロパノール
B:2-メチルプロパナール
C:2−メチルプロペン
D:1,2−ジブロモ-2-メチルプロパン
E:2-メチル−2-プロパノール
F:1−ブテン
G:1,2−ジブロモブタン
つか、宿題なら自分でやれ。
答えを聞いたことで、君はひとつバカになった。

575 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 23:13:31
>>567
カリウムなども反応します。
アリカリ金属で言えば、周期表の下に行くほど反応が激しくなります。

576 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 23:32:34
>>571
熱量が足りないんだよ。
水の気化熱はだいたい2200J/gだけどさ、
85度の熱水が冷却水と同じ25度まで冷えて、それが全部気化熱に使われるとしても、
熱水の量が1Lとして、1000g*4.2*(85-25)=約25万J。 (4.2は1cal=4.2Jな)

つまり25万/2200=約100(g)しか蒸発させられないから、
理論値でも1割しか回収できんよ。
加熱する装置つければ別だけどさ。

577 :568:2008/03/10(月) 23:35:14
どなたかアドバイスお願いしますm(__)m

578 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 23:39:36
564
ありがとうございます、実はこれは明日までにやってこいといわれた
バカゆえの課題なんです〈テスト赤点でした…〉
何度もやってみたのですができなくて…
本当に助かりました。

579 :あるケミストさん:2008/03/10(月) 23:42:46
>>576 皮肉じゃなくそういう説明が聞きたかった。ありがとうございます。


580 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 07:29:30
>>569
大気圧下での話なら、
それは蒸発ではなくて溶存気体が出てきたもの。
ちなみに、膨張したわけじゃなくて
溶けていられなくなっただけ。
液体中の気体の溶解度は温度が上がると下がるのだ。

581 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 08:01:02
>>580
ありがとうございます!

582 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 08:18:40
>>572
以降は宿題スレへ。

A:CH3CH(CH3)CH2OH (2-メチル-1-プロパノール)
B:CH3CH(CH3)CHO
C:C(CH3)2=CH2
D:CH3CBr(CH3)CH2Br
E:C(CH3)3OH
F:CH2=CH(C2H5)
G:CH2BrCHBrC2H5

583 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 10:23:55
前立腺がんのホルモン治療に使われるビカルタミド(bicalutamide)の由来について教えてください。
何か植物とかから発見されたのでしょうか?
ググっても出てきませんでしたmOm

584 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 12:59:38
今更ですが銅やマンガンを流しに流せないのは生体に有毒だからですよね?体内に具体的にどうなるから有毒なんですか?

585 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 13:00:45
×体内に
○体内で

586 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 15:49:58
>>584
正確には「イオン」。

・毒性
>銅イオンは生体内での呼吸活動を支えるSH酵素を
>阻害する作用があり、エネルギー代謝を阻害する。

587 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 20:21:26
希塩酸≒サンポールということだけど、あの色を無色化することはできませんか?
なんか反応させる実験しても、色が分からないです。

588 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 20:43:08
人差し指を、のどちんこまで入れてかき回すんだ
無色の塩酸溶液(不純物あり)が出てくるから

589 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 20:54:43
6-ナイロン溶かす溶媒ってあります?

590 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 22:03:38
> 無色の塩酸溶液(不純物あり)
それ、イメージとして緑色なんだけど、なに食った時の色だったんだろう・・・

591 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 22:10:23
>>590
野菜じゃね?ほうれん草とか。

592 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 22:50:45
>>583
フッ素付き芳香環とかある時点でどう考えても完全な合成品だと思うが。

どうもFLUTAMIDEっていうのがリードっぽいけど。


593 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 22:59:34
>>589
酸かDMF

594 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 23:10:35
>>587
アルミニウムをぶち込んで一日放置しろ。

595 :あるケミストさん:2008/03/11(火) 23:39:00
>>586
ありがとうございます

596 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 00:11:41
>>592
トリクロロ酢酸みたいに、自然界にごく普通にある物質(酢酸)の水素をハロゲンに置換して
生合成系を止める、って機構じゃね?
そういう意味では、完全な合成系ではなく、生物内にある物質がリードじゃないかね?

597 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 01:07:22
シュウカツで卒論の抄録を出せって言われたんだけど、
抄録と、学会とかに出す要旨って一緒ですか?

おしえてエロイ人!

598 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 01:08:10
>>594
どういう意味?

599 :592:2008/03/12(水) 01:08:30
とりあえずBicalutamideの特許(US 4,636,505あたり)を見ると先行技術として
Flutamideが挙げられていて、似たような構造でしかも同じ抗アンドロゲン剤でも
あるのでFlutamideを参考に開発されたものと考えていいと思う。

で、Flutamideの初出を探すと、これはモンサントの特許らしい(US 3,426,049)。
その中には抗アンドロゲン作用は書かれておらず、抗菌剤?のような感じ。

Flutamideはおそらく農薬かなにかとして開発された化合物だったものが
スクリーニングで抗アンドロゲン活性が見つかって偶然に拾い上げられたもの
なんじゃないかという気がする。


600 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 02:16:03
>>597
まあだいたい同じだ。
A4 1枚くらいにまとめて出しとけ。

あと、お前さんの学校の空気がどんな感じか知らないが、
教授にチェックしてもらえそうなら、見てもらった方がいいかもな。

601 :597:2008/03/12(水) 03:41:23
>>600
アザース!教授にお願いしてみます。

602 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 08:44:04
グリシン等の中性アミノ酸のpHから解離定数を求める式を教えてください。

掃除中に学生時代の実験ノートを発掘して読んだら
幾つかのアミノ酸を酸と塩基で滴定したpH変動の記録と、(求)K1・K2の赤字が・・・
そこでノートが終わっているので気になって計算したら
やり方をさっぱり忘れていて一晩悩んだけどだめでした
計算用紙と参考書を散らかすばかりで掃除が進まないのでどうかおねがいします

603 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 09:31:14
これで実際に求まるかは分からんが、中性アミノ酸の場合の考え方の1例として。

濃度A(M)のグリシン(HGly)水溶液v(ml)対して、
濃度B(M)のNaOHのような強塩基をx(ml)加えた場合について、
グリシンの酸解離定数をK1、K2とすると、

[H^+]+[Na^+]+[H2Gly^+]=[Gly^-]+[OH^-] が成り立つからこれをまとめると、
[H^+]+{Bx/(v+x)}+{Av/(v+x)}*{([H^+]^2-K1K2)/([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)}-(Kw/[H^+])=0

適当な2つの体積xとその時のpHから2つの方程式を作り、
連立させてK1、K2について解いてみたらどうかな。

604 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 09:42:28
また他の方法としてかなり大雑把だが、
「pKa≒半当量点のpH」という考え方もあるが、
誤差をどの位含むかよく分からん。

605 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 10:00:59
または、>>603 を元にして以下のように2つの近似式からそれぞれ求める。

濃度B(M)のHClのような強酸をx(ml)加えた「低pH域」の場合、
[H^+]-{Bx/(v+x)}+{Av/(v+x)}*{[H^+]/([H^+]+K1)}≒0

濃度B(M)のNaOHのような強塩基をx(ml)加えた「高pH域」の場合、
{Bx/(v+x)}-{Av/(v+x)}*{K2/([H^+]+K2)}-(Kw/[H^+])≒0

606 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 11:38:27
よって、HClで滴定した時の当量点のpHから、
K1≒(A+B)*[H^+]^2/{AB-(A+B)*[H^+]}

NaOHで滴定した時の当量点のpHから、
K2≒{AB*[H^+]^2-Kw(A+B)*[H^+]}/{Kw(A+B)}

になると思う。

607 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 12:23:06
ただし
およそ、pK1<3程度、pK2>8程度 が条件。

608 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 12:55:07
大学の応用化学科うかったんだが、入学までに何勉強すればいいの?
高校の復習でおけ?


609 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 14:24:20
はじめはやる気に満ち溢れててもすぐになくなるよ。

610 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 15:42:57
>>608
偉そうなこと言って悪いんだが、復習とかより、
将来どんな研究したいか、を考えて、
早くから、お前の大学にはどんな教授がいて、どんな研究をしていて、
自分はどこの研究室に行きたいか・・・ってことを考えた方が有益だと思う。

高校の勉強ってのは、
言ってみりゃ「ゲームをうまくなるための練習」であってさ、
研究室に行ったら、自分でゲームを作らなきゃいけないわけだから。

611 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 17:01:29
>>609
確かに入ったら勉強は二の次になりそうな予感はしてる
特に3/28日発売の某PSPソフトの影響がどう響いてくるかが心配

>>610
神戸大の研究室の紹介とか目を通してみたけど、高卒には未知の世界過ぎて
「コレやりたいっ」てのはなかった
そもそも応用化学にしたのも、
この世に存在しない物質を俺の手でつくるんだ、そしてそれを使った製品やらが世の中で大活躍するんだ。
ってなかんじの、漠然とした夢みたいなのが動機な俺には難しいかなぁ
読み物とかでオススメの本とかあったら教えてください
こんなのとかどうですか?
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3290500/s/
http://www.gihyo.co.jp/books/syoseki-contents.php/978-4-7741-3114-6


612 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 17:08:18
水は1分子あたり4本の水素結合をつくるのにフッ化水素はなぜ2本だけなんですか?
フッ化水素の方が非共有電子対が3個も余ってるんですが何故ですか?

613 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 17:39:37
配位結合と勘違いしておまへんか。

614 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 18:09:39
水素結合はどう違うんですか?

615 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 18:21:11
水素結合とローンペアは、直接の関係はありまへんで。

616 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 18:53:08
>>611
最初は漠然でいいと思うよ。
特におすすめの本、ってのはないんだが、大学の生協に化学系の本もあるだろうし、
そういうの読んでゆっくり決めればいいと思う。

617 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 20:21:56
クラペイロンの式の体積変化って単位量あたりの相転移による体積変化ってこと?

618 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 20:47:03
>>574
>>575
ありがとうございました

619 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 21:08:35
>>598
アルミニウムを入れると塩化アルミニウムが生成して色が消えるのさ

620 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 21:30:59
つまり水は4本フッ化水素は1本になるって決まってるんですね

621 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 21:41:42
意味がわかんねーよ

622 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 23:37:13
612の話です

623 :あるケミストさん:2008/03/12(水) 23:58:13
やっぱり問題丸投げさせていただきます。orz
C(graphite)→C(diamond)
25℃において二相が平衡になる圧力を求めよ。
ただし、体積変化は圧力によらないものとする。
尚、graphite,diamondの密度はそれぞれ、
2.260、3.513(g cm^(-3))とする。

念のため、グラファイト基準のダイヤモンドの標準生成エンタルピー
、及び標準生成自由エネルギー(ギブス)、グラファイトとダイヤモンドの
標準エントロピーを順に列挙しておきます。
1.897(kJ mol^(-1)),2.900(kJ mol^(-1)),5.694,2.439(J K^(-1)mol^(-1))

624 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 04:23:38
100円ショップでかった鞄の中の発泡スチロールからすごく変な甘い臭いがします。
鞄を持つと周囲の人が気がつくほどです。もしかして有害な物質が発生していたのか不安になります。
聞きたいことは予想される物質の名前と健康に害はあるかです。
鞄を置いていた場所はいまだに臭います。

625 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 05:57:14
>>624
人間の嗅覚は衰えた器官と言われてはいるけど、物質によっては高性能の分析機器よりも
鋭い場合がある
「どんな匂い」かはわからないけど、匂うから、それが人間にとって有害な量であるかどうかまではわからない

「甘い匂い」だったらエステル系かな?匂う=揮発性が高い物質であれば、匂う程度の量を摂取しても
それが急性的な健康被害になることはあまりないと・・・思う
ただ、鞄はお日様に干して、匂いをとばした方がいいとは思う

626 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 08:23:41
>>625
ありがとうございます。
鞄を買ってから使わずに放置していてこないだ初めて使って臭いの違和感を感じました。
とりあえず中にいれてた本に臭いが染み付いてしまったので本を日干します。
部屋の一角が換気しても臭いです……


627 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 17:55:18
というか100均で靴買うかフツー?

628 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 18:44:38
かばんだってw

629 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 21:05:19
まあ芳香環、って名前ついてるくらいだから、
臭うだろうな。

630 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 22:31:33
>>619
消えるわけないじゃん

631 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 23:07:03
>>629
脂肪酸、アミン、チオールに比べれば可愛いもんよ

632 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 23:14:17
>>630
確かに消えたはずだぞやってみろ。

633 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 23:15:49
特にメチルメルカプタンはギネスブックに載る程の悪臭。

634 :あるケミストさん:2008/03/13(木) 23:47:26
× ナトリウムの単体は酸化性が強いので、室温でもすみやかに酸化物に変化する。
「すみやかに」という記述が間違いなのでしょうか?

635 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 00:21:54
炭酸水素ナトリウムNaHCO3の水溶液は「塩基性」だそうですが
「塩」でもあり「塩基」でもあると言ってよいのですか

636 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 00:35:40
>>633
最強なのはエチルメルカプタン

LPや天然ガスは無臭だから、チオールを加えて「ガス臭さ」を感じ取れるようになってる
ごく微量だから、燃焼そのものには問題ない

>>634
おまいが間違い

ナトリウムが「酸化」するんだから、ナトリウム自体は還元性が強い(還元力が強い=そのものは酸化しやすい)
水にナトリウムを加えたら、水が還元されて、水素が発生するだろ
水素を酸化したら水になるんだから、水から水素が発生するのは「還元力」がある、というこっちゃ

637 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 00:38:04
>>635
塩化アンモニウムの水溶液は「酸性」だけど「塩」だぞ
「塩」と「塩基性」にまったく関連性はない

638 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 01:00:52
>>636
納得できました。ありがとうございます。

639 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 01:01:52
みなさんのお知恵を拝借したいと思います

以下のようなラインを組んで、チャンバー内に入れた
サンプルの揮発性物質を吸着剤にトラップしたいと思っています

[N2ガスボンベ(7立米)]−[チャンバー]−[ガラス管入吸着剤]−[ニードルバルブ付き流量計]−[水流アスピレーター]

気流の下流部にアスピレーターを付ける理由は、N2ガスボンベの加圧だけでは、
粒径の細かい吸着剤を気体が通りにくくなり、ラインが常圧より加圧されてしまうのを避けるためです
流速は2〜10mL/secで流すつもりです
ライン内はN2ガスの流速とアスピレーターの吸引力を等しくして、常圧で気体が流れるようにしようと思っています

ここで質問ですが、水流アスピレーターで吸引したら、吸着剤のところまでアスピレーター由来の水分子が
やってくるでしょうか?
減圧で平衡状態になっていたら、水分子がラインを上ってくると思いますが、常圧で気体流速がある場合で
水分子は上ってこれるでしょうか?

もし、常温での水蒸気圧並の水分子が吸着剤まで届くのであれば、吸着管とアスピレーターの間に塩カル管をはさむつもりですが
塩カル管は必ず必要でしょうか?

よろしくお願いいたします

640 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 01:03:48
↑ダイヤフラム式のポンプは高くて買えません・・・
安上がりですむ水流アスピレーターで何とかしたいのですが・・・

641 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 01:22:13
>>637
ありがとうございました
ちなみに、例えば、硫酸水素ナトリウムNaHSO4の水溶液の液性は「酸性」だそうですが
「硫酸水素ナトリウムNaHSO4は酸である」と言ってしまって良いのですか
それとも「あくまでも水溶液が酸性となる」ということにとどめておくべきなのでしょうか

642 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 01:57:01
このご時世、水流アスピ使わせてくれる所がまだあるのにビックリ

643 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 08:18:18
>>641
まず、塩であるNaHCO3から生じるHCO3^-は「両性電解質」と言って、
酸と塩基の両方の性質を持っている。そしてそのどちらが強いかと言うと、
「たまたま」塩基としての性質の方が強いから、水溶液は弱塩基性になる。

NaHSO4は塩であるが、これから生じる「HSO4^-」は酸であると言った方が無難かもしれない。

644 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 09:02:23
>>642
循環式に変えたけど

循環式すら変えなかったから、単なる水流アスピ使ってた
エバポないし、有機溶媒とか飛ばすわけじゃないから、井戸水の水道代だけでいいからね・・・

645 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 10:59:51
>>636
ガスに混ぜられてるのは
イソプロピルメルカプタンだと聞いたことがある。

>>644
吸着剤が水を嫌うのであれば、塩カル管は必須と思う。

646 :602:2008/03/14(金) 14:22:50
>603-607
大変詳しい解説と式の提示ありがとうございました
早速、計算したいと思います
お礼が遅れてしまいもうしわけありません

647 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 19:16:10
カセットコンロじゃ塩化ナトリウムはとかせない・・・
なぜ?

648 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 19:18:39
火山ガス中の硫化水素の濃度(火山ガス1ℓ中の硫化水素の物質量)を求める
ために次の実験を行った。火山ガス10ℓを10mol/ℓのヨウ素溶液100mlに通じ
たところ硫化水素は次の@式のようにヨウ素によって酸化されてすべて硫黄となった。
I2+H2S→2HI+S  @
得られた溶液には未反応のヨウ素が残っており、これに水を加えて1.0mol/ℓのチオ硫酸ナトリウム水溶液
を徐々に滴下したところ、25ml滴下したとき当量点に達した。このとき
溶液中にはA式の反応が起こっている。
I2+2Na2S2O3→2NaI+Na2S4O6   A

(問題)火山ガス中の硫化水素の濃度は何mol/ℓか?

(解答)火山ガス10ℓ中のH2Sの物質量をx〔mol〕とすると
 (0.1×100/1000−x)×100/1000=0.04×25/1000×1/2
  x=5.0×10^-3

解答の左辺がわかりません。
Na2S2O3と反応するのが未反応とI2。
最初に反応したI2に対応してるのが、求めようとしてるH2S。
元のI2から反応したI2をひけばイコールになるんだとおもうけど
なぜこんな式になるんですか?

649 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 19:22:35
マルチか新手のコピペ厨か?

650 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 19:26:09
>>648
解答の中の「0.04」って何だよ。

651 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 19:26:53
大学受験板では質問取り下げました。
急いでるのです。

652 :失礼しました:2008/03/14(金) 19:30:39
得られた溶液には未反応のヨウ素が残っており、これに水を加えて1.0mol/ℓのチオ硫酸ナトリウム水溶液
を徐々に滴下したところ

得られた溶液には未反応のヨウ素が残っており、これに水を加えて1.0ℓに薄め、そこから100mlをビーカーに
0.040mol/ℓのチオ硫酸ナトリウム水溶液
を徐々に滴下したところ

653 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 19:31:48
>>651
それは可哀想に






答える側が

654 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 20:25:07
何が分からんのかよく分からんが、
未反応のI2の物質量=加えたI2の物質量―反応したH2Sの物質量。
この1/10をとり出して、1:2で反応するNa2S2O3で滴定した訳やから、
(1/10)*{0.10*(100/1000)-x}=(1/2)*0.040*(25/1000)
やろ。

655 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 20:33:22
第3級アルコールはOH基が結合している炭素原子について
C-H結合を持たないので酸化されないとありますが、
C-C結合のさらに先にC-H結合を持つ物はかなりあると思うのですが、
そこが酸化されたりはしないのでしょうか。

というか、有機化合物の大多数がC-H結合を持つのに、
そこが酸化されたりされなかったりするのはなぜでしょうか。

656 :648:2008/03/14(金) 20:37:06
なるほど。しかし
(0.1×100/1000−x)
ではmolがでてくるはず。mol/ℓだから
これをℓで割るんですよね。
÷100/1000になったりしないんですか?

657 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 20:54:37
だから、とりあえず10L中に含まれるH2Sの物質量xを求めて、
これを最後に体積の10Lで割って濃度のmol/Lにする訳やろ。

658 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 21:00:47
>>656
つーかお前、問題文書き間違えてね?
10mol/Lのヨウ素溶液じゃなく、0.1mol/Lのヨウ素溶液だろ。
じゃねーと式とあわない

659 :648:2008/03/14(金) 21:01:00
わかりました。ありがとうございました。

660 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 21:10:35
>>655
Oがあれば、酸化剤が配位したりできるが、C-Hではとっかかりがないからな。
詳しく知りたければ大学の有機化学の教科書を推奨する。

661 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 21:13:45
遊離脂肪酸の安易測定ってやっぱりGC??
酵素法もいいけど、あまり低い数値とか測定むりだもんな。
詳しい人おせーて

662 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 21:34:59
問題というより用語の使い方に関して3つ質問なのですが、


「セルロース分子はβ-グルコースが縮合重合した高分子でこれらの分子は直鎖状に連なり
分子間で多数の( ? )結合が存在し、たばになって隙間が少なく科学的にでんぷんより丈夫である」
の( )のなかは、βグルコースの分子間の結合ととらえて「グリコシド結合」だと回答したのですが、答えは「水素結合」
でした。
自分は「存在し」のところでいったん文が切れていると考え、β-グルコース分子間の結合を答える問題だと考えたのですが、
この文章からそういう読み取りはできないでしょうか?


セルロースに混酸を作用させてできるトリニトロセルロースの反応形式は「エステル化」ですが、これを「硝酸エステル化」と答えたら誤答となるのでしょうか?


フェノール性水酸基のことを、単に「フェノール基」と回答したら誤答とされたのですが、フェノール性水酸基のことをフェノール基と呼ぶことはないのでしょうか?

2,3に関しては検索したら出てきたには出てきたのですが、引っかかった数が少ないのでもしかしたら誤用かと思い質問させていただきました。
宜しくお願いします

663 :655:2008/03/14(金) 21:43:25
>>660
解答ありがとうございました。

664 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 22:28:54
基準値の1万倍のメタミドホスでも死ななかったんだよね?
安全なんじゃね?
何倍なら死ぬの?
500倍ぐらいなら余裕なんだよね?


665 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 22:30:57
素朴な質問です。

放射性同位体が、α壊変やβ壊変したとき、原子核内の陽子の数と核外電子の数が
一致しなくなると思うのですが、それって普通のことなんでしょうか。

放射性崩壊などいろいろ調べましたが、どれも陽子と中性子の数に関しては説明していますが、
電子の数に関して言及しているものがなく、わかりませんでした。

よろしくお願いします。

666 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 22:31:43
>>655
酸化剤の強さと反応条件による。
3級アルコールもただの炭化水素も火を付けりゃ燃える。
酸化されて二酸化炭素と水になるよ。
燃えにくいものもあるけど。

667 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 22:32:27
>>662
1.ポリマー中のモノマーのことを「分子」って称することがあるかというと
ちょっと微妙。その解釈でいくと「分子間で多数のグリコシド結合が存在し」
がおかしいと思う。各グルコース間にはグリコシド結合は1つしかない。

2.別に問題はないと思う。

3.官能基名と種類名は別物なので誤用。
フェノールっていうのは種類名なのでアルコール(官能基はヒドロキシ基)とか
ケトン(官能基はカルボニル基)とかと同類と考えればいい。
ただアルデヒド基とかは良く使われている気がするけど(これも本当はホルミル基)。

668 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 22:38:52
>>665
普通。


669 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 23:10:36
>>643
どうもありがとうございました。

670 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 23:14:21
>>645
常圧で気体(N2)が流れていても、水蒸気がラインをのぼってくる、ということでしょうか?
揮発性物質の吸着剤なので、水蒸気が上ってくるのであれば、塩カル管を付けようと思います

671 :あるケミストさん:2008/03/14(金) 23:28:01
>>667
「多数の」で切れるのかー
俺問題文良くよめ

フェノールは「類」なんですね、確かにチャート、駿台どちらにも「フェノール類」で載ってました
そしてアルデヒド基も誤用なんですね、勉強になりました
どうもありがとうございます。

672 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 00:01:06
コロイド粒子の直径について、ある問題集では10^(-5〜-7)となっており、別の問題集では10^(-7〜-9)となっているのですが、どちらが正しいのでしょうか?

673 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 00:18:15
電子式って
たとえば酸素原子だったら
・・
    ・ O ・
・・
ってかくってある。ここまでわかる
「対になってないのが2つある」ってどういうこと?
全部向かい側に点あるじゃん

ちなみに「はじてい」で読みました
独学でやってます
誰かおしえてくれ

674 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 00:33:22
対ってのは同じ面に2個あるやつ
ずれてるけど、その絵だと左右が1個ずつの不対電子

675 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 00:57:23
>>670
そのうちきっと事故起こすと思うぜ。
犠牲者がおまいだけで済むなら勝手にやればぁ?と思うが、
爆発や火災が発生すると巻き添えが出るからな。

素人実験ならケガする前に止めとけ。
指導者いるならその人に1から10まで全部聞け。
もしおまいさんが指導者の立場なら転職オヌヌメ

676 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 01:13:53
>>673
その書き方で言えば、
Oの周りの四辺で、2つ並べて書いてあるのが「対になっている電子」
1つしかないのが「対になっていない電子」
・・ ←対になっている電子
・O・ ←対になっていない電子
・・ ←対になっている電子
ってことな。

まあ、あれだ。
電子二つが入る皿が4つあって、うち2つには電子が二つ入ってる。
残りの二つには1つずつしか入っていない。
この一つずつしか入っていない電子のことを「対になっていない電子」(不対電子)と呼ぶわけだ。

677 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 01:19:57
>>674
>>676
サンクス
そういうことか

・・・化学独学って無理ある?
学校と一緒のほうがいい?

678 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 01:21:05
>>672
とりあえず単位書けよ。
まさかとは思うが10^(-5〜-7)cmと、10^(-7〜-9)m
を比較してないよな?

一般的には1〜100ナノメートル(10^(-7〜-9)m)くらいって言うが、
別に大きさで定義するものじゃないし、どっちでも一概に間違い、とは言えないんじゃないかな。


679 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 01:32:41
>>677
独学でどうしたいのかによると思うが。
センターとかの選択肢増やすつもりなのか?

680 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 01:44:28
>>679
いや、二次試験の得点源にしたいくらい・・・
今年の夏くらいから理系に目覚めたっぽいんだけど
文系大学附属校だから理系教科はひとつしか教えてくんない

で、2年からは物理選ぼうと思ってるんだけど

681 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 01:59:28
>>680
そこまでのレベル目指すなら、
独学オンリーではちょっと厳しいように思うがなあ。

お前さんにセンスがあればいけるかもしれないから、やめろとまでは言わないが、
学校じゃなくて、予備校でも、理系の友達や親戚でもいいが、
質問できる人がいないと・・・というのが俺の感想。
まあ、googleやこの板でもいいんだが、人に直接説明してもらうのに比べると、
ちょっと落ちるしな。

682 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 02:09:57
>>675

N2ガスボンベから、1次弁、ミッキー2次弁、3次弁を通したら、
窒素ガスがシューって出てくる。
この時、N2ガスボンベに空気や水蒸気が入ってはこないだろ

>>639の装置で、ニードルバルブ付き流量計をかまして、
上流からN2ガス放出、下流からアスピレータで吸引、内部は減圧しない
ニードルバルブ付き流量計を付けることによって、流量計より上流はやや圧力が高めになるだろう

N2ガスボンベを放出するだけでは水蒸気が入ってこないのに
アスピレーターからの水蒸気がバルブを越えて吸着管まで届くのは何故?
減圧平衡状態なら温度に応じた水蒸気圧がかかるのは理解できるんだが

683 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 03:39:52
CH3COOC2O5+H2O⇔CH3COOH+C2H5OH

酢酸エチル6.0mol、水10.0mol,酢酸2.0molを混合して放置すると
平衡状態に達した。平衡定数Kを0.25とすると平衡状態において酢酸は
何リットルになるか。

で答えが、4.0リットルなんですが
とき方がわかりません。

684 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 07:42:50
酢酸がx(mol)生じたとして、
x*(2.0+x)/{(6.0-x)(10.0-x)}=0.25、3x^2+24x-60=(x+10)(3x-6)=0
x=2.0より、2.0+2.0=4.0mol

685 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 11:51:39
巨大分子Pが二つの独立で等価な結合部位を持っている場合において、この巨大分子Pに配位子Lが結合するときの解離定数K1及びK2を次のように定義する。
PL⇔P+L
K1=[P][L]/[PL]
PL2⇔PL+L
K2=[PL][L]/[PL2]
K1とK2の関係として最も妥当なのはどれか。

答えは 4 K1= K2なのですがなぜそうなるのか全くわかりません。どなたか解説をお願いします。
携帯からなので読みづらくてすみません。

686 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 11:59:50
ハロゲン化物イオンと、ハロゲンイオンとは同じ意味なのでしょうか?

687 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 12:29:29
いつも蒸留と分留の区別がごっちゃになります。
何かいい覚え方はないでしょうか?

688 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 12:41:09
>>687
沸点ごとに成分を「分」ける蒸「留」=分留

分別蒸留の略といってもいいか。


689 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 12:53:13
>>688 おおおお!
わかりやすい。ありがとうございました。
もうバッチリです。

実は今の今まで、蒸留=沸点の差を利用した分け方という風に考えてしまっていたことが
浮き彫りになりました。。゚(゚´Д`゚)゚。

定義が難しいですね〜。

690 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 12:58:12
ある炭化水素を標準状態で3lとって完全燃焼させたところ、標準状態で9lの二酸化炭素が得られた。また水素を付加させると標準状態で3lの水素が吸収された。この炭化水素の分子式を答えよ。
についてなんですが、前半で炭素数は3だとわかるのですが、後半部分について
この炭化水素と水素は1:1で反応しているというのはわかるのですが、それによってこの炭化水素がアルケンだとわかるのは何故でしょうか??

C3H4+H2→C3H6


この反応も炭化水素と水素が1:1で反応している。よってこの炭化水素はアルキンだと考え求める分子式はC3H4であると考えるのは間違いですか??
説明お願いします

691 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:09:17
アルキンだと2molのH2が付加すると考えるべきだから除外。
あと「シクロプロペン」の可能性も否定できないが、
かなり不安定っぽいからプロピレンのみだな。

692 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:18:27
>>691

アルキンの付加反応では3重結合部分は単結合になるのですか??アルキンと水素の付加反応の時のみ1:2で反応して結合は単結合のみとなるのですか??

693 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:24:54
>>686
yes

694 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:30:19
>>692
そう。むしろ1分子のみの付加で止める方が困難だと思う。
もちろん十分な量のH2があればの話だが。

695 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:35:25
>>692
アルキンに水素を付加させてアルケンで止めるのは、
特殊な触媒使わないと無理。
普通アルカンまで行く。

696 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:36:00
あ、すまんかぶった。

697 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:43:34
アルキンは付加反応すると飽和炭化水素となるのですね。説明ありがとう

698 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:43:37
ってか、題意を「H2を可能な限り付加させたら」
と解釈すべきだと思う。

699 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 14:44:49
終わって田w

700 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 15:06:53
炭化カルシウムに水を加えてアセチレンを発生させる反応についてなんだが

CaC2+H2O→C2H2+CaO

て答えたんだけど


CaC2+H2O→HC=CH+CaO
とかくべきかな??

701 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 15:18:01
>>700
二重結合で書いたら間違いなく×だが。


702 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 15:34:25
>>701
アッー

間違いです。三重結合でした

703 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 16:58:28
不導体の金属のゴロ合わせの覚え方ってありましたっけ?


704 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 17:07:27
>>700
てか普通に違うぞw

705 :683:2008/03/15(土) 18:24:29
>>684
ありがとうございます

706 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 19:59:43
CaO水溶液が存在すると聞いてdできますた

707 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 20:18:49
>>619
緑色は塩酸と関係ないはずだけど、色と関係ない塩酸とアルミが反応して
なんで色が消えるの?

708 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 20:45:18
>>707
すまん。分からんが消えたことはたしかだぞ。
おれやったことあるし。

709 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 22:58:34
昔から疑問なのですが
FT-IRとIRって別のものなのでしょうか?
それとも同じものを違う呼び名で読んでいるだけなのでしょうか?


710 :あるケミストさん:2008/03/15(土) 23:45:46
ガスバーナーの火の温度って何度ぐらいあるの?

711 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 00:05:35
>>693
ありがとうございます
考え過ぎてたようです

712 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 00:36:08
個人差は激しいとは思います。ですが重問をマスターすると
偏差値的には、どの程度まで期待できるものなのでしょうか

713 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 00:39:06
そりゃあマスターって言うくらいだから解けない問題は無くなるでしょ。マスターできればね

714 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 00:47:29
>>712
お前>>680か?
文系の化学のテスト、つーのがどんなレベルか分らないが、
予備校が出してる参考書を、本当にバッチリ完全に理解すれば、
理系でも偏差値60とか行くと思うが。

重問って参考書の中身は知らないけど。

715 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 01:27:13
>>709
「FT」はデータ処理法を表す
IRにはFT型と分散型とがあって、出力される結果は同じ

分散型が機械的に分光するのに対して
FT型は計算で分光するから早い
測定が1分で済むのはフーリエさんのおかげです

716 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 01:38:29
>>715
>>709氏ではないけど、ありがとうございます。
自分も気になっていたことなので。


717 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 04:49:26
手作りの石けんについてお聞きしたいのです。

普通の石けんだと油と苛性ソーダと水で作れますが、
これにアルコール(無水エタノール)とグラニュー糖を入れると
透明石けんになる、と本に書いてありました。

この時、アルコールはどんな働きをしているのでしょうか?
どんな反応が起きて、透明になるのか不思議で仕方ありません。


化学の知識が小学生・中学生レベルなので、質問の仕方が間違っていたらごめんなさい。
どなたか、ご教授ください。よろしくお願いします。

718 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 10:31:03
>>625ですが部屋にこびりついた甘いケミカル臭を消す場合は
普通の消臭剤でいいですか?なんか消臭剤の化学物質と反応しそうで怖いです。
化学は中学以来やっていない素人です。馬鹿な質問ですが教えてください。

719 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 11:47:40
Ca(OH)2を水に溶かしたときの反応式はどんな感じなのですか

720 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 11:55:33
>>708
なんか薄茶色の透明液になった。

50ccのサンポールに1gのアルミ片を入れたんだけど、溶け切れなかった模様。
塩化アルミはAlCl^3。塩酸はHCl。1gのアルミは1/27.0モル個の原子でできてるから、
それに必要な塩化水素は3/27.0モル個で4.06gぐらい。9.5%塩酸50ccにHClは・・・あ、計算方法知らないやw
誰か計算して。

721 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 11:57:40
>>719
水には余り溶けないよ。
Ca(OH)2 ⇔ Ca^2+ + 2OH^-

722 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 12:03:45
>>720
サンポールの密度(g/ml)は?

723 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 12:20:59
石灰水を白濁させる気体は二酸化炭素だけですか?


724 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 13:09:35
比較的高温(>50℃程度)なら、
Ca(OH)2 + SO3(気体) → CaSO4↓(石膏) + H2O

725 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 13:25:24
アルミニウムイオンAl^3+を含む水溶液に多量のアンモニアを加えれば
水酸化物イオンOH^-もたくさんあるはずなので
[Al(OH)4]^-ができそうな気がします
しかし、実際はAl(OH)^3↓(白沈)となるのは、どうしてなのですか

726 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 13:29:05
失礼いたしました
誤 Al(OH)^3
正 Al(OH)3

727 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 13:34:01
>>724
ありがとうございます。
二酸化炭素の存在確認に石灰水以外の方法も試したほうが良さそうです。

728 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 13:39:22
その錯体の生成は平衡反応なんだが、余り平衡定数が大きくない。
だから反応を進ませるにはかなり高濃度の[OH^-](>1M位)が必要になるが、
NH3のような弱塩基では限度がある、とお茶を濁す。

729 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 13:51:33
>>728
どうもありがとうございました。

730 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 13:53:53
ダイエットの問題なんですが、
何かの本に脂肪100gが燃焼すると10gの炭酸ガスと90gの水が発生するとありましたが

CとHの化合物100gに酸素がくっつくからもっと量が多くなりますよね!?

実際は、どれくらいになるのでしょうか?


731 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 14:01:49
>>721
電離するだけだったのですね。勘違いしていました。
ありがとうございます。

732 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 15:23:50
>>730
脂肪は一般には「3つの高級脂肪酸とグリセリンのエステル」だが、
高級脂肪酸と言っても色々あるので一意には決まらない。
とりあえず脂肪の分子式を「CxHyO6」とすると、100gが完全燃焼すれば、
CO2=100*44x/(12x+y+96)(g)
H2O=100*9y/(12x+y+96)(g)
が生じると思う。これ以上の事は何とも言えない。

733 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 15:24:44
>>722
普通に塩酸の場合でいいよ

734 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 16:08:24
紫外線照射下で、ベンゼン+3Cl2→ヘキサクロロシクロヘキサン
この反応は、塩素の代わりに、臭素でも同様にヘキサブロモシクロヘキサンができるのでしょうか

735 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 16:47:33
温度27℃のもとで、図2(省略)のような均一内径のU字管に、
ある合成高分子の希薄溶液と純水を半透膜で仕切って液面の高さが
同じになるように等量ずつ入れた。しばらく放置すると水溶液の液面が上昇し
純水の液面が下降した。両液の液面の高さの差が5.0cmとなったところで平衡状態
になり一定となった。平衡状態における水溶液の濃度および密度をそれぞれ
4.9g/l,1.0g/mlとすると、この高分子化合物の分子量はいくらか。
気体定数は8.3×10^3Pa・l/(K・mol)とする。なお、水溶液の浸透圧は
浸透圧=水溶液のモル濃度×気体定数×絶対温度であらわされ、また
密度d(g/ml)高さh(cm)の液柱が、その液柱の下の面に及ぼす圧力は98dh(Pa)とする。


どうやってとけばいいのかさっぱりわかりません。
教えてください。

736 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 16:56:55
反発してる磁石を無理やり溶接すると両端同じ極の磁石が出来るんですか?

737 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 17:09:35
>>735
浸透圧は水溶液を5.0/2=2.5cmだけ押し上げているから、
π=98*1.0*2.5=(4.9/M)*RT、M=5.0*10^4

738 :730:2008/03/16(日) 17:41:36
>>732
ありがとうございました。

739 :735:2008/03/16(日) 20:26:33
>>737
それが、答えが2.5×10^4なんです。


740 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 20:50:22
スマンね、訂正w
この場合、純水側からの浸透圧は水溶液の液柱を
5.0cmだけ押し上げていると考えられるから、
π=98*1.0*5.0=(4.9/M)*RT → M=2.5*10^4

741 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 21:30:16
電解液:CuSO4水溶液
陽極:Ptの場合
酸素O2が生成するのは分かります。
硫酸H2SO4も生成する理由を教えてください。

742 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 21:51:44
2H2O → O2↑+ 4H^+ + 4e^-
2Cu^2+ + 4e^- → 2Cu より、
2H2O + 2CuSO4 → O2↑ + 2Cu + 2H2SO4

743 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 22:19:29
>>742
どうもありがとうございました。
申し訳ありませんが、もう少しだけお願いします。
硫酸の生成は、なぜ陽極なのでしょうか。

744 :あるケミストさん:2008/03/16(日) 23:46:05
陽極付近ではH^+が生じるが、これと溶液中のSO4^2-が結合してH2SO4が生じると考えてしまえばよい。
しかし希硫酸は一応強酸だから、水溶液中ではH^+とSO4^2-が
本来は独立して存在していると考えるべきだが、
とりあえずは細かい点は考えなくていいと思う。

745 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 00:24:15
>>744
わざわざどうもありがとうございました。
また、電解液がNaClaqの場合、Fe陰極にH2以外にNaOHも生成するというのも
教えていただいた考え方と似たように
陰極にNa^+が引きつけられ、これとOH^-が結合するという感じなのでしょうか

746 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 00:26:46
くだらない質問ですみません。

「炭素同士が4重結合を形成しない理由」って簡単に言えば
どういう感じになりますかね?
自分で考えた答えとしては「そういう結合はありえない」とか
「電子軌道の形的にも無理」とか「エネルギー的に不安定」とか、
そんな感じの曖昧な説明になってしまうもので。。

747 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 00:48:02
電子軌道の形的に無理、ってあいまいかなあ?
炭素の取れる、sp,sp2,sp3のどの電子軌道でも、
1方向に四つの結合をもつのは無理だから、
って言われれば俺は納得するが・・・。

748 :735:2008/03/17(月) 01:06:46
>>740
ありがとうございます

749 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 01:12:55
>>746
エネルギーの問題じゃないかな

CCで四重結合つくるなら四つの電子配置が
 sp×1⇒σ、p×2⇒π、d(p?)×1⇒δ(π*?)
四番目の結合がδかπ*か分からんが
結合形成による昇華Eカバーが出来るとは思えないしね

750 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 01:31:53
混酸とベンゼンによるニトロベンゼンの合成について、
1、試験管内で混酸にベンゼンを少しずつ加えて摂氏60度程度の水浴で反応させる
2、試験管内上層に生じたニトロベンゼンを冷水中に注ぐとニトロベンゼンの丸い粒が沈む
3、丸い粒をスポイトで取り出して無水塩化カルシウムで脱水、ろ過、蒸溜。

操作2は何のために必要なのですか?
未反応のベンゼンと分離する為なのだと思うのですが、
ベンゼンも水溶しないので、ベンゼンはどこにいくの?って感じです。

751 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 02:07:20
>>750
酸を水洗で抜いてるんだと思うよ
ベンゼンは蒸留で分離できる

752 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 03:31:14
どうしてもわからないので質問です

イオン強度には水素イオンや水酸化イオンも入れるのでしょうか?
pHが低い濃度では、水素イオンの数値も無視できずに困っています

753 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 07:58:12
>>745
それでいいと思う。式で表せばだいたい次のような感じになる。
陰極:2H2O + 2Na^+ + 2e^- → H2↑ + 2NaOH

754 :kaze@309:2008/03/17(月) 10:28:17
>>752
普通はいれない、というかデバイヒュッケル則はそもそもかなり低濃度でしか通用しない式で
(拡張型でも0.1mol/kgまでだっけ?)pHの低い強酸性ではずれがでてくるのも当然。

755 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 11:36:22
>>754
ありがとうございます!これで2,3週間困りました
pH3〜7程度で実験をしているので、そんなに大きなイオン強度では
ありません(0.0015mol/l程度)。
pHとイオン強度は別個で考えるんですね

756 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 12:24:26
QCMの水晶振動子をめっきして電気化学測定した後、振動子のめっき膜を洗浄するのにいい方法をご存知の方いらっしゃいましたら教えて下さい。お願いします。
本には硝酸で洗えと書いてあるのですが、めっき膜が不動態化するようで落ちません。希塩酸は時間がかかります。濃塩酸は金電極が荒れてしまいます。

757 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 17:25:09
アルミニウムイオンの水和イオン半径が知りたいんですけど
載ってる文献とか知ってる方いませんか?
結構探したんですけど見つからなくて…

758 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 17:33:37
強酸や強塩基、弱酸や弱塩基はどうやって覚える(見分ける)のでしょうか。最初に暗記するものですか?教えてください。

759 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 18:09:21
>>753
どうもありがとうございました。

760 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 18:22:37
高校なら基本的に、
強酸として「塩酸、硝酸、硫酸」の3つを。
更に「HBr、HI、HClO3、HClO4」など。
これ以外はだいたい弱酸。

強塩基としては「NaOH、KOH、Ca(OH)2、Ba(OH)2、Sr(OH)2」を、
更に余裕があれば「Na2S、Na3PO4」覚えておけば十分。
他は弱塩基と見なして構わない。

761 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 21:14:02
>>746
以下はちっとも簡単な説明じゃないが。

C2分子の分子軌道のエネルギー準位は
2s主体のσ<2s主体のσ*<2p主体のσ<2p主体のπ2つ<2p主体のπ*2つ<2p主体のσ*
の順になるのでエネルギーの低い方から電子を詰めていく限り
反結合性のσ*に電子が入ってしまうので四重結合になることはない。

C2分子は星間分子として存在するけど、それをLewis構造に翻訳すると:C=C:
(より正確にはビラジカルになるので:C・-・C:)みたいな形になると思う。


762 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 21:25:26
>>736
溶接したら熱で磁石じゃなくなる。

一本の磁石を真ん中で割ると、割れてできた2本ともにそれぞれNとSができる。
ここから類推するに、本当に隙間がないところまで接着できれば1本のNとSがある磁石になる。

763 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 22:17:32
pHって1〜14って習いましたが、
実際水素イオン濃度なので、1以下も14以上もあるように思うんですが、何故ないんですか?

764 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 22:25:34
>>762
本当に隙間がないところまで接着できなくても、S--NS--NはS----Nになるわけですが。
話が渾然一体となってまったりと舌の上でとろけています。

765 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 22:27:13
S--NN--SはS--N--S以外ありえません。

766 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 22:30:32
東工大の後期で
髪の毛と人工毛を見た目以外で判別法を述べよ
という問題がでたのですが
化学的にアプローチするとどのような回答が考えられるでしょうか?

自分はタンパク質とS検出の2つを軸に書いたのですが

767 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 22:32:24
>>763
あるけど使わない


768 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 22:48:03
>>763
そういう濃度のときは他の表現の仕方をする
pHは悪魔で薄い溶液

769 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 23:19:56
今注目されている化学物質はなんだ?

770 :750:2008/03/17(月) 23:56:53
>>751
いちいち水に沈めないで直接吸えばいいじゃん!と思ってました・・・。
解答ありがとうございました。

771 :あるケミストさん:2008/03/17(月) 23:59:35
>>769
CNT

772 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 00:01:22
錯イオンの配位子の数は、大雑把に
銀が2、鉄が6、その他の金属が4と覚えようと思っているのです
これで問題ないでしょうか

773 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 01:02:31
>>772
無機からはなれて大分経つからアレなんだけど、4価のやつでポピュラーなのって銅くらいだったような…。
ほとんど6価じゃなかったかな。

774 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 01:21:52
>>773
どうもありがとうございました。
ほとんどが6価だったのですね。
それを前提に、例外を覚えるようにしてみます。

775 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 02:15:52
>>766
人工毛ってどんなのか知らんけど、
加水分解して得られたアミノ酸がL体なら髪の毛、
ラセミ体なら人工とかじゃないか?

776 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 02:20:10
>>772
錯イオンの配位数はイオンの価数の2倍が標準になると覚えたらいい。
例外はFe^2+とNi^2+の6配位
Niの2価は重要度が低いので覚える必要性はあまりないが、
Feの2価の配位数は必ず覚えておかなくてはならない。

777 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 02:35:24
結果的に銅は6配位してるじゃん

778 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 02:37:25
>>776
これは便利な覚え方を知ることができました。
Alの配位数4は例外と考えれば良いのですね。
どうもありがとうございました。

779 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 03:34:44
>>778
まてアルミニウムの配位数は6だぞ
見た目配位数4になってるやつは水2個が省略されてる。

780 :776:2008/03/18(火) 04:25:24
>>777
高校ではCuは4配位と習うが実際にはヤーンテラー効果により、
正八面体構造の上下方向が伸びたところに2配位子分あるので
水溶液中では水分子が2個弱く結合し6配位の[Cu(NH3)4(H2O)2]^2+となるし、
Alでも高校では[Al(OH)4]^-というのを習うため4配位と思われがちだが、
実際には水溶液中で水分子2個が配位して、[Al(OH)4(H2O)2]^-の6配位となる。
多くの金属イオンは水溶液中で水が配位し6配位になっているが、
水分子の配位は省略して書かれることが多い。
水溶液中で水分子が金属イオンに配位するので、
6配位となると言ってしまうと語弊があるわけで、
事実に基づいた実質的な配位数と水の配位を省略した形
で表される配位数は異なっている。
確かにCuイオンは6配位であり、4配位であることも6配位に包含されているが
それを言ってしまうと元も子もない。
これはあくまで高校レベルの話だ。
776に書いた覚え方は高校レベル用の覚え方であって、事実には即してない。

781 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 04:57:55
初期問題ですみません
プロパンC3H8、33cと酸素O2、160cを混合し、反応させた。標準状態で何gの二酸化炭素が得られたか。

という問題なのですが、反応式が間違えているのか、答えがでません。

答えは50gです。

誰か指南して下さい。
学校は明明後日まで入試で入れず、勉強なんてしない学校なので、友達も頼れず困っています。

782 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 08:19:33
C3H8=3/4(mol)、O2=5(mol)
C3H8 + 5O2→ 3CO2 + 4H2Oより、
C3H8は完全に燃焼するが、未反応のO2が 5-{5*(3/4)}=5/4(mol)だけ残る点に注意。
よって生じたCO2=22.4*3*(3/4)=50.4L

783 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 20:05:39
廃液タンクに入っている有機溶媒のpHを測ってから
廃棄に出すという決まりがあるのですが
有機溶媒のpHって一体どういうことなのでしょうか?
有機溶媒だからイオンは存在出来ないのではないのでしょうか?


784 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 20:47:31
pHの本来の定義は、pH=-log[H3O^+]だから、
溶質として水を含まない有機溶媒ではpHの意味がないと思う。

785 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 23:02:12
pHっていうか、pH試験紙につけたらどの色になるか、
って程度で、目安にしたいだけだろ。
酸が入ってるかアルカリが入ってるか、で処理も変わるのかもしれんし。

786 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 23:07:55
>>785
その通りなんですが
有機溶媒に酸或いはアルカリが入っていたとしても
分離して測る意味が無いと思うのですが


787 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 23:16:13
中和滴定って、よくフェノールフタレイン使うよな?
あれって、「色が消えなくなったとき」なんていう曖昧なところでいいの?
溶液の体積はビュレット使って0.01cm3まで精密に測るのに、中和点が曖昧じゃ意味ないじゃん

788 :あるケミストさん:2008/03/18(火) 23:17:20
問題集に、NaBrとAlBr3ではとAl^3+はNa^+より価数が大きいので、
AlBr3のほうが共有結合性が高く融点が低い。
と書いてあるんですが、ほかの所には、
イオン結合は、価数が大きいほど強く融点が高い。
と書いてあります。
一見矛盾するように見えるのですが、
ある程度イオン結晶性が強い物質では、ということでしょうか?
教えてください。


789 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 01:14:31
>>787
通常、中和点は「pHジャンプ」の領域内に含まれている。
だからたったの一滴でも大きなpHの変化があるから、指示薬の色の変化も大。
よってその程度の色の変化を目安にしても、誤差は十分に小さいとみなせる。

790 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 03:34:11
>>786
でも、仮に酸の入ってる廃液と、アルカリの入ってる廃液を知らずに混ぜちゃって、
中和熱で廃液が突沸したりしたらやばいだろ。
pHが1なのか2なのか、に意味は無くても、
1なのか13なのか、のレベルなら意味はあると思うぞ。

実際俺が通ってた大学でも、pH測定しろとは言われなかったが、
・ほぼ中性
・酸を含む
・アルカリを含む
で分けて出すように指導されたし。

791 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 14:52:38
廃液を焼却処分するときに、
理由は忘れたけど、少し水を混ぜるんだわ。エマル化して
その時に、水道水じゃなくて含水溶媒廃液を混ぜる時があるらしい

アルカリ化したシアン化物を含む廃液+強酸を含む有機溶媒廃液
になったらやばいだろ

792 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 15:24:19
希硝酸は、まがりなりにも酸化剤ですよね。それなのに
「Alは、酸化力のない希硝酸とは反応するが、酸化力のある濃硝酸、熱濃硫酸とでは不動態を形成する」
などと書物に記述されてるのは、適切ではないと思うのですが?
塩酸などが「酸化力がない」というのなら分かります。

793 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 16:46:03
>>792
はっきりとは言えないが、酸化剤としての硝酸の濃さを表すとき、
だいたい15M以上が濃硝酸で、3M位を希硝酸としている気がする。
とても薄い(希)とは言えないが「濃」の対義語として便宜上使っているの鴨しれない。
(因みに2M以下の濃度の硝酸は酸化力を殆ど持たないらしい。)

しかし一般に薄い溶液と言えば、だいたい0.1M以下を示すと思うが、
このような濃度では、硝酸はほとんど酸化力を持たない事になるが、
そこで言ってる「希硝酸」は多分この濃度の気がする。
結局は「濃度の解釈の違い」で矛盾を感じてしまうと思うがどうだろうか。

794 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 20:51:33
>>787
ヒント:pHジャンプ

795 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 21:22:11
カセットコンロの温度って何度くらい? グルメファイヤー(液化ブタン)の場合



796 :あるケミストさん:2008/03/19(水) 23:50:41
住友化学ってまだ面談・面接始まっていませんよね?


797 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 00:15:43
>>793
そういうことは、机上で少し学ぶだけの人間には分からないことなのです。
どうもありがとうございました。

798 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 01:27:20
兵庫県の高校入試の問題の II,1,(1)の問題ですが、

http://www.syogakusya.co.jp/H20-koritsu_rika.pdf

CuO と活性炭の混合物を試験管に入れて加熱する問題なんですが、
なぜ、試験管の口を下げる必要があるのでしょうか。
しかも、その理由が水が出ても試験管が割れないようにするため
だそうです。

http://www.syogakusya.co.jp/H20-koritsu_rika%20kaitou.pdf

これって、試験管の中のものを加熱しても水蒸気が発生しない事が
明白なのに、どうして試験管の口を下げないといけないのかわかり
ません。この3月の入試で出たのですが、いくら考えても納得できる
説明が思いつきません。この問題っておかしくないですか?


799 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 01:42:18
以下のようなヨードホルム反応の式を、その場で作る方法を教えてください。
C2H5OH+6NaOH+4I2→CHI3+HCOONa+5NaI+5H2O


800 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 03:49:15
質問ですが
今の研究室でやっていることを
他のラボに移ってパブリッシュするのは条項違反ですか???
今の研究室とは縁を切る形で



801 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 05:49:09
素朴な疑問です。

水は沸騰すると、水蒸気(気体)になりますよね?
つまり、水蒸気は100度以上のもので、高温ですよね?
しかし、我々の周りの空気には水蒸気が含まれてると言いますよね?
じゃあ、何で空気はとても熱くないのでしょうか?
我々がそう感じないだけでしょうか?
もしくは、これらの水蒸気は違うものを指すのでしょうか?

802 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 08:33:45
>>801
水蒸気は、水や氷と違って低温でも存在できる。
普段は水溜りなどから「蒸発」して水蒸気となる。
「沸騰」というのは「激しい蒸発」で、別に空気中に存在する水蒸気は
沸騰によって生まれたものばかりではない。
水の「沸点」(沸騰する温度)が100度なだけで、蒸発はどんな温度でも起こる。

803 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 08:40:54
>>799
こういうのは間違いなく暗記すべきもの。その場で作るようなものではない。
時間が掛かり杉るし、また出題されるとも思えない。
もし出されたら素直に諦めるのが吉。

804 :405:2008/03/20(木) 09:40:21
>>803
そうでしたか。
どうもありがとうございます。

805 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 10:00:29
去った後だが、とりあえず強引に作ってみる。

先ずエタノール中のCの酸化数は-2だから、次の様に分解してみる。
C2H5OH → CH^- + C(OH)^3- + 4H^+ ‥(1)

以下酸化還元反応。
CH^- + 3I^- → CHI3 + 4e^- ‥(2)
C(OH)^3- + 2OH^- → HCOO^- + H2O + 4e^- ‥(3)
I2 + 2e^- → 2I^- ‥(4)

(1)+(2)+(3)+4*(4) によりe^-を消去すると、
C2H5OH + 2OH^- + 4I2 → CHI3 + HCOO^- + 5I^- + 4H^+ + H2O
右辺の4H^+を中和するため両辺4OH^-を加えて、
C2H5OH + 6OH^- + 4I2 → CHI3 + HCOO^- + 5I^- + 5H2O
最後に6Na^+を加えて出来上がり。
C2H5OH + 6NaOH + 4I2 → CHI3 + HCOONa + 5NaI + 5H2O

806 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 11:05:42
銅の電子配置が2,8,17,2じゃなくて2,8,18,1になるのはどうしてですか?
あと電子殻についてわかりやすいサイトとかあったら教えてください

807 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 11:19:57
過酸化水素の分解挙動を教えてください。
リファレンス等あまりないように思います。

H2O2 -> H2O + 1/2O2

希水溶液中では

H2O2 -> HO2- + H+

なんかになったりするものでしょうか。

808 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 11:40:19
水より弱い酸

809 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 14:09:34
サンポールにアルミ入れると色が消えるって話がちょっと前にあったけど、
薄い透き通った黄色になりました。どんな反応が起こってるのかわかりますか?
どっかで塩素が出てきて、脱色とかしてるんでしょうかね。


810 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 14:11:04
希硫酸(濃度不明、多分65lぐらい)の保存方法(多分一ヶ月ぐらいの期間)についての質問
普通にそこらのホムセンで売っている20gの白いポリ容器で保存しようとしてるんだが何かマズい事ある?
何らかの反応が起きてポリ容器に穴が開いちゃったりするかな?

811 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 15:12:09
分析化学でNatureScienceに載るってことはほとんどないですよね?
とすると分析化学者として、もっとも名誉あるジャーナルって
Analytical Chemistry になるのでしょうか?


812 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 15:37:43
>>800
移籍してから執筆するとしても筆者には前の研究室のメンバーを書くことに
なるわけで、縁を切る形で書くのは困難に思えるが。


813 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 15:39:14
>>798
活性炭を加熱すると吸着している水が出てくると思う。

0.1gの活性炭だと水滴になるほどの量かというと疑問があるけど。

814 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 17:19:52
>>800
Natureなんかだと、執筆者全員の、「発想」「研究費の出所」「実験を行った」「執筆をした」
の4つのエフォートの割合を書く欄があるらしい・・・(人づてだから確かではないけど)

前の研究室で、教官群から何もアドバイスがなく、自力で実験を行い論文執筆したとしても
実験を行った時の費用・設備などは前の研究室のものを使ったのは明らかで
共同実験者に名を連ねないのは失礼に当たるな

ま、研究分野によっては、研究室に所属しながら論文では1人だけ、という場合もあるが

1人で書きたい場合は、所属を前の研究室にして、†で今の所属を書くのが普通だが
もちろんAcknowledgementにも一言添えるべき (外部資金を使っていたなら書かなければアウト)

>>810
微妙な濃度だなw 65%を「希硫酸」と呼ぶのもおかしいし
耐えられるかもしれんが、ポリタンの可塑剤や樹脂そのものと反応を起こしていて
実験に使えるかどうかは疑問。つか自分なら研究室めぐりして、空の3Lガロン瓶を集めてくる

815 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 17:22:54
>>811
ほとんど載ることがないのなら、載ればより一層の名誉を得られると思うが

確かに分野によって載りやすい載りにくいがあるのは仕方ないが

816 :810:2008/03/20(木) 18:12:14
>>814
d
ちょっとした事情があるのだw

817 :814:2008/03/20(木) 19:18:21
>>816
俺にも実験材料の提供とかで、明らかな「共同研究者」に当たる人、がいたけど
そいつが相当の偏屈者で、俺が調査して提供したデータをその人に渡すときに
「このネタなら、お互いにファースト1本ずつ2本書けますね」と言ったら、「お前には書かせない」と言われた
俺が調べたのは最終のデータだけで、試験企画や方法を知らないから、データだけ持ってても書けないし・・・
時間と金でトータルエフォート95%くらいもっていかれた orz

意趣返しに、別の論文で共同研究者じゃなくAcknowledgementにちょこっと名前を載せておくだけにしたw

話を戻すが、ファーストおまい1人だけで、所属とAcknowledgementに前の研究室を記載するのがベストかと

818 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 20:13:20
>>809
その黄色い物質は何だか分からないのか?俺のは無色透明だぜ。粘度は変わってねーけどな。

819 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 22:15:56
>>818
え、無色になるの!?
黄色っていうか、やや茶色がかった黄色かも。濁ってはないです。
成分はどうやって調べたらいいんだろう。
投入したのは純アルミとして流通してるから間違いはないはずだけど・・・

820 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 22:25:25
>>805
かなりの力技、どうもありがとうございました


821 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 23:07:46
>>810
溶けたりはしないと思う
メーカーの濃硫酸もポリ容器に入ってるじゃん?
いや、穴開いても知らないけどね

822 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 23:13:58
硫酸アンモニウム水に塩酸を入れても、何もリアクションはないのでしょうか。

823 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 23:15:41
>>819
1円玉じゃねえよなぁ。ちなみに俺は・・・

824 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 23:24:11
同一化合物内のアミド結合を保持したままエステル結合を加水分解することは可能ですか?

そのような反応があれば教えて下さい。

825 :あるケミストさん:2008/03/20(木) 23:30:07
>>824
つ【エステラーゼ】

826 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 00:28:49
適当な塩基条件下で加水分解すればいいんじゃないの?
温度とか反応条件調節すればエステルだけ切れると思う。
アミドは簡単には切れない気が。

827 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 00:31:26
質問です。

断熱容器に0.2mol/lの塩酸200mlを入れ、そしてその中に塩酸と同じ温度の1.00mol/lの水酸化ナトリウム水溶液を50ml加えよく混合する。

この際発生する熱量は、溶解熱と中和熱の総和ですよね?

828 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 00:57:33
>>809
脱色の原因は塩素ではなくて、発生期の水素(水素ラジカル・原子状水素)だろう。
水素ラジカルの還元作用によって緑色色素が分解されて脱色されているんだと思う。
発生期の水素なら色素が分解されると思うので、
AlじゃなくてもZnとかMgとか他の金属でも脱色されると思う。試してないけど。
サンポール(緑色)を脱色して無色にするんじゃなくて、
元々無色透明のトイレ洗浄剤を買った方が早い。
無色透明でサンポールよりも粘度が小さい液体でフマキラー製のネオナイスという洗浄剤がある。
ネオナイスの成分は塩酸(9.5%)、界面活性剤(ポリオキシアルキレンアルキルエーテル)。
ネオナイス(500mL)の値段は100円です。

ネオナイスの容器の画像
ttp://kyoei-kk.com/shop/85_489.html

829 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 01:19:47
>>824
加水分解のされやすさは
エステル>アミドなので、
適切な反応条件を探せば可能だと思う。

エステルだけ選択的に加水分解する反応ってのは俺は知らない。

830 :824:2008/03/21(金) 01:41:04
>>825,826,829

ありがとうございます。

831 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 15:02:45
糖の光学異性体のD体、L体の表記なんですが、Dをやや小さく書くらしいという事は
わかったのですが、論文などを書く際にその他の部分を12ポイントで書いている時に、
D-を何ポイントで書くとかいう具体的な指定はあるんでしょうか?
よろしくお願いします。

832 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 15:35:35
>>831
本来ならば、MSWordでいうところの、メニュー→書式→「小型英大文字」が、D-glucoseの「D」に相当するんだが
こいつだと、見た目や印刷したときの大きさがほとんどかわらないんだよな・・・
まあ、2ptくらい小さくしとけばいいんじゃね? としか言えないか

論文の著者名の HOGEHOGE TARO も、頭文字以外、大文字の小型を使う場合があるだろ、あれに相当するんだが
まあ、本来はポイント数で指定するものでなく、書式で指定するものだと覚えてくれればおk

833 :831:2008/03/21(金) 16:53:13
>>832
ありがとうございます。
ちなみに、この頭のDやLを小さく書くってのはIUPACの表記で決められているんでしょうか?
よろしければ、具体的に規則書のどこに書かれているよ、と教えていただければ幸いです。

834 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 20:59:35
中和熱や溶解熱などの○○Kcal の具体的な目安を教えてください。

835 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 21:45:31
>>834
この問題(>>827)では、全ての溶液の比熱を4.2j/g・k、密度を1.00g/mlとすると定義されているので、計算してみると実験全体では2.258kj発熱していることになりました。
中和熱や溶解熱の具体的な数値は与えられていませんorz

解答では、「実験全体での反応熱=塩酸と水酸化ナトリウムの中和熱」となっています…。
塩酸に水酸化ナトリウムを溶かしたんだから、溶解熱も発生するはずだと思ったのですが・・・どうなんでしょうか?

836 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 23:11:16
中和点のpHは必ずしも7ではなく
例えば弱酸と強塩基の場合pH>7となるのはなぜですか
H^+とOH^-の数が等しくないのですか

837 :あるケミストさん:2008/03/21(金) 23:20:32
>>833
これかな。
http://www.chem.qmul.ac.uk/iupac/2carb/03n04.html#041

The configurational symbols D and L should appear in print in small-capital
roman letters (indicated in typescript by double underlining) and are linked
by a hyphen to the name of the sugar.


838 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 02:21:23
>>835
あのな大将。
「溶解熱」ってのは、何かを水に溶かした時に発生する熱のことだ。
つまりNaOHなら、NaOH+aq → NaOHaq + Δな。

塩酸と、NaOHの水溶液(すでにNaOHaqになっている)を混ぜても、
そこに溶解熱は発生しねえんだわ。

まあ、現実には混合することで熱は多少出るかもしれんが、
無視していい程度だろうよ。

839 :831:2008/03/22(土) 02:22:01
>>837
ありがとうございます。
small-capitalとあるだけで、どれだけ小さくしろとかいう指定ではないんですね。
2ポイントくらい小さければ、それなりに見えるのかなあ。
とりあえず、それで書いてみます。
ありがとうございました。

840 :kaze@309:2008/03/22(土) 04:56:03
>>836
中和の定義はあくまでも、酸と塩基が反応することで、元の酸塩基由来のH+、OH−
が当量反応で相殺して塩ができる。ということをいっているだけであって、
その出来た塩が中性であることはもとめられているわけではない。

>>834
そりゃ物質によっても違うだろう。ただ高校レベルであれば、
どちらも同じ程度の値で、数10〜数100kJ/molとみていいだろう。

841 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 10:33:15
>>838
やっぱり水に溶かした時だけなんですか・・・?

でも水酸化ナトリウムの固体を塩酸に溶かしたときは、溶解熱も中和熱も発生しますよね?
固体は別ってことでしょうか・・・?

842 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 11:17:07
>>841
溶解と発熱の関係を誤解してる希ガス

発熱するってことは安定したってことだよ
NaOHを水に溶かすと水和とかで安定な状態になる
安定したら、その分のエネルギーを熱として放出する

だから固体のNaOHを塩酸に溶かせば
塩酸中の水にNaOHが溶けて安定するから発熱
さらに中和して発熱

もともと水溶液なら安定する要因がないので
溶解熱は発生しない

高校レベル(?)ならこれくらいで十分だよ

843 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 11:54:34
>>836
「塩の加水分解」について調べると理解できる可能性がある。
しかし平衡を習ってないと難しい鴨しれんな。

844 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 14:33:39
>>842
なるほど、そういうことだったんですか!

確かに誤解してましたorzありがとうございます

845 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 15:11:16
炭酸カルシウムの溶解度を溶解度積から求めるにはどうやったらいいのですか。
炭酸イオンが加水分解するので話が複雑になってしまいよく分かりません。

846 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 17:34:08
>>845
幾つかの方法がありそうだが、とりあえず溶解度積から、
CaCO3の「飽和溶液の[H^+]」を求めてから溶解度を出してみる。

溶解度をs(M)とすれば、
K1=4.6*10^(-7)、K2=4.4*10^(-11)を炭酸の酸解離定数として、
Ksp=5.0*10^(-9)=[Ca^2+][CO3^2-] → s=√{Ksp([H^+]^2+K1[H^+]+K1K2)/K1K2}
と、溶解度sは[H^+]の関数になる。
またCO3^2-の加水分解から、溶解平衡時の[H^+]<10^(-7)と仮定し、
s≒√{Ksp([H^+]+K2])/K2} と近似してみる。
すると電荷均衡、質量均衡、質量作用則などから近似的に、
[H^+]*√{Ksp/(K2([H^+]+K2]))}≒Kw/[H^+]
→ Ksp[H^+]^4-K2Kw^2[H^+]-(K2Kw)^2≒0
→ [H^+]≒1.07*10^(-10)<10^(-7)より仮定は妥当。
よって、s≒√{Ksp([H^+]+K2)/K2}=1.3*10^(-4)Mと求まる。

847 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 20:06:43
最近自殺で有名ですが、
湿疹対策のために入用剤の六一○ハップを使いたいんですが
これって硫黄のせいで、金属が錆びたみたいに黒くなるみたいですが
もし金属部分に六一○ハップが付いた場合、すぐに水道水で流せば
黒くなるのを食い止められますか?
それとも、金属に触れた瞬間にはもう手遅れですか?


848 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 21:00:57
>>846
すいませんが訳が分かりません。もっと簡単な解き方はないでしょうか。

849 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 21:16:44
わざと分かり難く解いてる悪寒。

850 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 21:22:33
ある本に大気中物質濃度の単位として
1ppm = (分子量)/24.47(mg/m^3)(ただし25℃)
1ppb = (分子量)/24.47(μg/m^3)(ただし25℃)
とありました。
どうしてこの式が成り立つのか知りたいです。

851 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 22:13:15
つ22.4L

852 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 22:54:14
>>847
直接触れる触れない以前に、
すごい硫黄臭がすると聞くので、硫黄の一部は気体、または微粒子として空気中に滞留しているだろうから、
直接触れさせなくても、湯気とかから硫黄分が付着してしまうと思う。

だから、触れたら洗い落せばいい、という問題ではないと思うよ。
もし賃貸に住んでたりして、金属を痛めるとマズいなら、やめた方がいいと思う。

ただ、ちょっとググってみたら、それのメーカー、質問とか聞いてくれるみたいだから、
問い合わせるのが一番確実だとは思うが。

853 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 23:03:26
板違いごめんなさい。
でも、世界にとって、日本にとって、自由に生きていたいとおもう全ての人にとって、
大切なことだから、紹介させてください。
明日、大阪で中国政府によるチベット人へ虐殺行為に抗議するデモが関西の大阪であります。
日々当たり前のように享受している自由とその上にある平和に対して、
少しだけ、あなたの興味と労力を、お金で買えない力を、わけてください。
よろしくおねがいします。

    日  時  平成20年3月23日(日)
        抗議集会 14:00〜(受付開始 13:30)
    デモ出発 14:40
    ※ お時間のある方は13時に御集合下さい。集会前に別途計画がございます。
       
    集合場所 【抗議集会会場】
       大阪市西区靱公園西側噴水前 四ツ橋線/本町駅下車北東へ200m

    デモ行程  靱公園→中国領事館→本町→御堂筋南下→難波【約3`】
    (千日前筋で流れ解散16:15頃)
     
    お 願 い  @ 平服でご協力下さい。
    A プラカードは主催者で準備いたします
    拡声器がございましたらご持参下さい
   
    平成20年3月15日
     「抗議!中国」大阪デモ実行委員会
    【共催】 中国民族問題研究会 主権回復を目指す会・関西 実戦委員会 北京オリンピックに反対する地方議員と市民の会
    【事務局】 殿岡事務所 0 3 - 5 2 6 9 - 9 4 6 1
    MASUKI情報デスク(増木) 0 9 0 - 3 7 1 0 4 8 1 5 

854 :あるケミストさん:2008/03/22(土) 23:19:42
>>840>>843
ありがとうございました

855 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 00:38:00
テルミットについて質問です。酸化鉄(スチールウールを燃焼させたものからとりました)+アルミ粉(これはアルミ缶をヤスリで削りました)
これらををふるいにかけ、点火にはマグネシウムリボンのかわりにマグネシウムマッチを削り、点火したのですが、(何度か試したのですが)マグネシウムだけ燃えて酸化鉄の粉達は燃えませんでした。
少量(10グラムほどでしょうか?)で試したのですが・・・・酸化ニ鉄の粉達にマグネシウムの粉を少し混ぜたのですがうまくいきませんでした。
空き缶に小さな穴を空ける程度で実験したいのですが、テルミットを起こすには量が少なすぎるのでしょうか?また、マグネシウムの粉に原因があるのでしょうか? 
アドバイス宜しくお願いします。

856 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 01:29:00
すげー基本的な所で、酸化鉄とアルミの比率はあってるか?

857 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 01:50:38
固体が必ずしも液体よりエネルギーが高く不安定な状態にあるとは
限りませんよね?逆も多くありますよね?

858 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 02:59:34
炭素(黒鉛)1mol中の結合を全て切り、原子に解離するには、435kJを要する。
この文章そのものの意味が、あまりよく分かりません。
この場合、炭素(黒鉛)1mol中には何本のC−C結合が存在すると考えているのでしょうか
そもそも、本数を考えること自体がナンセンスですか


859 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 03:01:53
>>857
普通は固体の方が安定なんじゃないか?
物質を冷やせば気体→液体→固体となるわけだし。

860 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 08:29:47
>>856 レスありがとうございます!酸化鉄8:アルミ粉3の割合でやりましたが・・・

861 :860:2008/03/23(日) 11:26:39
ちなみに10グラムの酸化鉄とアルミ粉を燃やすのにはマグネシウム何グラム必要なんでしょうか?
質問ばかりですみません・・・

862 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 12:22:49
無くてもいくだろ・・・

863 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 12:56:59
化学反応式に用いる有機物質は分子式でかくべきですか??示性式でかくべきですか??

864 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 13:04:38
構造式を省略せずに書くと嫌がられる

865 :861:2008/03/23(日) 13:19:24
>>862
それがうまくいかないんですorz ご教授ください!!

866 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 13:32:20
お前そろそろうざいよ。教授に聞けよ

867 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 13:35:18
>>864

かかないべきなのですか??

868 :860:2008/03/23(日) 13:45:01
>>866
すみません。ここで聞いたらまずかったでしょうか・・・ 他で質問するとマルチになるかなって・・
田舎なもので大学が近くにないんです。

869 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 13:55:11
先日姉が「弱アルカリ性の洗剤と中性の洗剤を水に入れて飲むと死ぬ」といっていました。
そこで質問なんですが、それ(↑)は事実でしょうか?
弱アルカリ性の洗剤を混ぜた物、中性の洗剤物、どちらかを飲んでもやっぱり死んでしまうのでしょうか?
どなたか答えてくれれば幸いです。

870 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 15:08:07
>>868
実験方法そのものが問題あるjかどうかなら、
実験用の酸化鉄とアルミ粉末を買ってきて実験。
→うまくいく    スチールウールとアルミ缶に問題
→うまくいかない 材料ではなく方法に問題

となるが、そこまでする気はないだろ?

871 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 16:01:30
>>848
そんなに分かりづらいか orz
では、それなりの誤解を覚悟で別解を。

加水分解するCO3^2-の初濃度は非常に小さいと予想できるので、
「CO3^2-はほぼ100%加水分解する」と仮定してみる。
すると、CaCO3(s) + H2O ⇔ Ca^2+ + HCO3^- + OH^- と、まとめて反応を書けるので、
K=[Ca^2+][HCO3^-][OH^-]=KwKsp/K2=1.1*10^(-12)
溶解度をs(M)とすると、s^3=1.1*10^(-12) → s=1.0*10^(-4)、またこの時のpH=10が分かる。

結果から加水分解は、100*[HCO3^-]/s≒70%と分かるからそれなりに誤差が含まれる。
しかし捨て難い程簡潔な解法だと思うから一応。

872 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 17:18:25
>>869
普通死なない。
もちろん大量に飲んだら、水でも死ぬわけだが。
死ぬようなのは、混ぜるな危険と書いてある。

873 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 17:47:17
>>867
示性式で慣れるのがいいと思うよ

874 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 17:49:28
>>869
洗剤飲むな

875 :850:2008/03/23(日) 18:36:07
>>851
22.4L
ここからどうして>>850の式が出てくるのかわかりません。

876 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 20:04:42
気体の濃度は体積比=モル分率で表すから、
混合気体1(mol)中に、ある気体が10^(-6)(mol)含まれるとするとモル分率は10^(-6)、
また25℃、1atmでは1molの気体は24.47Lを占めるから、
1(ppm)={10^(-6)(mol)}/{1(mol)}={10^(-3)*(分子量)(mg)}/(24.47L)
{10^(-3)*(分子量)(mg)}/{10^(-3)*24.47m^3}=(分子量)/(24.47)(mg/m^3)、

同様にして、
1(ppb)={10^(-9)(mol)}/{1(mol)}={10^(-3)*(分子量)(μg)}/(24.47L)
{10^(-3)*(分子量)(μg)}/{10^(-3)*24.47m^3}=(分子量)/(24.47)(μg/m^3)

877 :850:2008/03/23(日) 20:52:42
>>876
わかりやすい説明ありがとうございました。
混合気体1mol中…ということは、例えば窒素濃度の場合であれば
単位の(mg/m^3)や(μg/m^3)におけるm^3は窒素の体積+空気の体積
を表しているんですね。

878 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 21:10:43
>>850
単純に25℃、大気圧(1atm)での混合気体1molの体積だよ。
もちろん窒素も含んだ全ての気体の体積ね。余り難しく考えない方がいいよ。

879 :あるケミストさん:2008/03/23(日) 21:46:34
>>871
おめーは回答者の資格ねーな。

880 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 08:50:04
周期表についてなんですが、
15族の原子は最外殻の電子が3個足りないため
電子を奪って3価のイオンになりやすい、という説明があるのですが
例えば窒素だと最外殻が5つで8つまで3個足りないというのは分かるのですが
リンだと内側から2,8,5と電子が来て、3つ目の殻には13個電子が足りないんじゃないですか?
基本的なことですいませんが誰か教えてださい

881 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 12:11:30
↑とりあえず「オクテット則」でぐぐる。

882 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 12:33:44
酸性食品、アルカリ性食品って聞くが偽科学ですよね?
分析の教授が言ってたので

883 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 14:46:03
>>882
食品が酸性かアルカリ性かは普通に科学。梅干しは酸性だしね。
アルカリ性食品を食べたら血液がアルカリ性になるとか言い出したら偽科学。

884 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 19:04:52
塩基性と言うべき。

885 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 19:23:05
> 梅干しは酸性だしね。
でもアルカリ性食品の代表。
梅干しを燃やした灰がアルカリ性だかららしい。
酸性の灰ってあるの?

886 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 19:29:06
アルカリ金属を多く含んでるってだけだしな。アルカリ性食品。

酸性の灰は、硫黄とか窒素の多いもの燃やせば酸性になるんじゃね?
硫酸とか硝酸ぽいのできるだろ。
ほとんどは気体になっちまうだろうけど。

887 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 19:34:09
厨房がすいません。
α崩壊はヘリウム原子核の流れですので原子番号が2下がり質量数が4下がるのはわかります。
しかしβ崩壊は高速な電子の流れなのに原子番号だけ1上がり質量数数が変わらないのは何故でしょうか?
どなたかお願いします。

888 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 20:03:37
>>887
β崩壊は核の中の中性子が陽子になってその分電子が一個飛び出る。
陽子が一個増えるから原子番号が1上がり、電子の質量は核子と比べて非常に小さいので
質量数が変わらないと見なせる。

889 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 22:03:57
「H2O(気体)の生成熱は242kJ/molである」と書いてある場合
H2(気体)+(1/2)O2(気体)=H2O(気体)+242kJ/molと考えて良いのですか。
元のH2やO2が液体という可能性はないのですか。

890 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 22:08:12
高校生活で液体水素も液体酸素も見たことないからおk

891 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 22:28:11
ヒドラス化学ってどよ?

892 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 22:39:46
>>881
分かりました。ありがとうございます

893 :あるケミストさん:2008/03/24(月) 23:08:17
>>888
原子核でどのような変化が起こり中性子が陽子に変化するのですか?
僕の中学校の理科教師は大学では農学部だったらしく崩壊のメカニズムは分からないといっています。

894 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 00:00:52
>>893
もともと中性子というのは陽子と電子に崩壊する傾向がある。
(孤立している中性子は平均寿命約887秒で崩壊する)
だからベータ崩壊は原子核の何かの変化に誘発されて起きているわけじゃなく
中性子自身の性質。

でも炭素12とか酸素16とかそこらへんに大量にあるような原子核の中では
中性子はそんなに簡単には崩壊しない(逆に崩壊しないからそういう原子核が
大量にあるともいえるが)。
これは、原子核の中では陽子と中性子の結びつきが強いので、崩壊のしやすさが
原子核全体の構造に影響されてしまうため。きわめて大雑把にいえば崩壊前と
崩壊後の状態(原子核の構造)が似ているほど崩壊がおきやすい。
つまりある原子核の構造が、1つ原子番号が多く同じ質量数の原子核の構造と
似ているとベータ崩壊が起こりやすくなる。

895 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 00:18:13
>>894
ありがとうございます。
これで疑問だったことが解けました。ところで崩壊は高校の範囲内ですか?

896 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 00:35:02
>>895
崩壊は高校物理の範囲。
機構まではやらないが。


897 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 02:20:47
AgClの溶解度積 1.8×10^-10
ZnS の溶解度積  8×10^-25
溶解度積が大きいAgClのほうが沈殿しやすいのはなぜなのでしょうか
自分が何か勘違いしているのでしょうか

898 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 08:54:06
>>897
条件によるよ。
AgClの溶解度s(M)は溶解度積から、s^2=Ksp → s=1.3*10^(-5)M
この溶解度は酸性下でも変わらない。

しかしZnSはS^2-が塩基だから、例えば溶液が酸性のpH=2に調整されている場合には、
溶解度は約9*10^(-4)MになりAgClより大きくなってしまう訳だ。

899 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 16:47:11
>>715
http://www.jeol.co.jp/technical/ai/ir/ft-ir/ft-ir-03.htm

分散型とFT型の原理の違いは分かるのですが
これがなぜ測定の速さに差が出るのかが分かりません。
FTも反射鏡を動かす必要がありグレーティングを回すのとさほど時間に差は出ないと思うのですが
なぜ測定速度に差が出るのでしょうか?


900 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 17:00:10
ヨウ素ってどこで手に入りますか?

901 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 17:23:53
>>900
イソジンかな…グヘヘ…

902 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 17:35:21
固体で欲しいんですが難しいですかね?

903 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 19:31:10
すんません、質問させて下さい

>ゆとりはマジすげぇぞ??
>いとこの小学生が遊びに来た時、テストで40℃のお湯と60℃のお湯を同じ量混ぜたら
>100℃のお湯になるって答えたら×になったんだけど何で??
>とか聞いてきやがった。
>もうアホかと思って、それならこの部屋の気温は20℃、廊下の気温は10℃だから
>ドア開けて空気を混ぜたら30℃になるのか?それだと夏並に暑くなるよな?って言ってやったよ。

>そしたら、?ごめんねお兄ちゃん…わたし馬鹿だから…?
>でもね、お兄ちゃんとわたしが一つになったらきっとずっと熱くなるよね??
>そう言って服をするりと

このコピペなんですが、40℃と60℃のお湯が同じ量だったとしたら、50℃になるのが正解ですよね?


904 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 19:35:46
>>902
汗をかけ。
薬局へ聞くぐらいの努力はしろ。
>>903
きっとずっと熱くなるよ。

905 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 19:48:41
アカポスねらいだと化学科の中でどれが行きやすいですか?



906 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 21:51:51
質問お願いします。

水の電離なんですけど・・・
0.050mol/lの硫酸のH+とOH-とpHを求める問題なんですけど、、、


考え方を教えてくださいな(○ `人´ ○)

907 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 21:53:43
質問があります。
カルボニル基と共役したアルケンを
塩基で異性化させることができるのは
どうしてですか?


908 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 22:25:43
>>906
硫酸の化学式はH2SO4。
水に溶かすと電離して2H^+ とSO4^2-
になる。
つーことは、硫酸0.05mol/Lなら、H+の濃度は・・・分かるな?

OH-の濃度は、[H+][OH-]=10^-14
であることを考えれば分かるはず。
pHはH+の濃度をlogに取ればいい。

909 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 22:27:30
>>906
ありがとうございます^^

910 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 22:31:39
>>908
硫酸の2段階目の解離のpKa=2だぜ。

911 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 23:24:08
>>898
どうもありがとうございました。
溶解度積は、温度のみに依存する定数ではないのでしょうか

912 :あるケミストさん:2008/03/25(火) 23:42:22
溶解度積は確かそうだけど「溶解度」の方は、
pHの影響を受けて変化する場合があるから注意する必要があるよ。
例えば炭酸塩や硫化物塩の溶解度は、pHが小さいと大きくなる。

913 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 00:03:06
>>912
どうもありがとうございました。
溶解度と溶解度積を混同していました。

914 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 01:53:16
だから例として挙げたように、pH=2で両者を溶かすと、
溶解度積の値にも関わらずに、AgClの方が溶けなかっりする事が起こる訳だね。
溶解度積は「純水に対する溶解度」のおおよその「目安」程度に考えた方が無難だと思う。
詳しくは「pH効果 有効溶解度積」でぐぐってみる。

915 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 07:51:05
>>906
[H^+]^2+(Ka-0.050)*[H^+]-2*0.050*Ka=0
[H^+]=5.74*10^(-2)、[OH^-]=1.74*10^(-13)、pH=1.2

916 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 21:27:31
あるぇ………第一段階の電離度を1、第二段階のKa=10^(-2)なら[H^+]=6.79*10^(-2)にならない?


917 :雲娘:2008/03/26(水) 22:11:43

市販の濃硫酸(濃度98% 密度1.8g/cm3)を用いて1.0mol/Lの希硫酸を100ml作りたい。市販の濃硫酸が何ml必要か。

という問題で、解答は濃硫酸をvとして

v×1.8×98/100×1/98=1.0×100/1000
∴v=5.55

となります。
左辺の成り立ちがよくわかりません
教科書にのってません
教えてください。

918 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 22:16:13
>>916
Ka=10^(-2)だから明らかに[H^+]>>[OH^-]と見なせるので、
[H^+]≒[HSO4^-]+2[SO4^2-] → [H^+]≒0.050*([H^+]+2Ka)/([H^+]+Ka)
→ [H^+]^2+(Ka-0.050)*[H^+]-2*0.050*Ka=0
→ [H^+]=5.74*10^(-2)、[OH^-]=1.74*10^(-13)、pH=1.2 だぜ。

919 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 22:33:54
順に説明するぜ、ネーチャンょ。
先ず密度から1.8vは、体積v(ml)の濃硫酸の質量を表してる訳だ。
この濃度は98%だから、98/100を掛けてこの中に含まれるH2SO4の質量にする。
最後にH2SO4の分子量98で割って物質量に変換だ。
もちろん右辺は、溶液を作るのに必要なH2SO4の物質量だ。
これらを等号で結んで終了だぜ、イェイ。

920 :雲娘:2008/03/26(水) 22:50:21
>>919
理解できた───!!(;ω;)(;ω;)
(;ω;)(;ω;)(;ω;)(;ω;)(;ω;)
ありがとございます(;ω;)(;ω;)
ありがとございます(;ω;)(;ω;)
感謝ですだ───!!(;ω;)(;ω;)

921 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 23:04:45
2NO2+2H2O→2HNO3+H2↑
という反応はなぜ起こらないのでしょうか

922 :kaze@309:2008/03/26(水) 23:37:44
金属イオンの沈殿問題なのですが、
Co、Cr、Feのイオンが混ざった液があるとして、
まずNH3→沈殿にNaOHとH2O2→不溶部分=Niと溶解部分Crにわかれる
ろ液に(NH4)2S

とありました。
Co、Cr、Feそれぞれがとのようになったかおしえて下さい。
よろしくお願いします。

923 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 23:54:28
>>921
生じたH2が硝酸に酸化されて水になるとは思わないか?

924 :あるケミストさん:2008/03/26(水) 23:57:48
Niがどっから出てきたのか謎だぜ。

925 :kaze@309:2008/03/27(木) 00:10:55
すみません。ニッケルは関係ないですね。沈殿と溶解部分にわかれる。というだけでした。

926 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 00:46:07
H2(気)+1/2O2(気)=H20(気)+242KJ
この場合の242KJは生成熱でしょうか、燃焼熱でしょうか

927 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 01:53:56
>>925
とりあえず問題文を全部きちんと書きうつせ。
あれだけじゃ意味がわからん。

928 :kaze@309:2008/03/27(木) 10:42:21
金属イオンの沈殿問題なのですが、
Co、Cr、Feのイオンが混ざった液があるとして、
まずNH3→沈殿にNaOHとH2O2→不溶部分=Niと溶解部分Crにわかれる
ろ液に(NH4)2S

とありました。
Co、Cr、Feそれぞれがとのようになったかおしえて下さい。
よろしくお願いします。

929 :kaze@309:2008/03/27(木) 10:45:51
金属イオンの沈殿問題なのですが、
Co、Cr、Feのイオンが混ざった液があるとして、
まず酸性条件でNH3を加えて一部沈殿させる→
沈殿にNaOHとH2O2を加えると沈殿と溶解部分(これがCrの酸化物になっているみたいです)にわかれる
NH3足した後のろ液には(NH4)2Sを加えて、沈殿させる。

ここでの「」で囲まれた「沈殿」 がそれぞれ何かがわかりません。
よろしくお願いします。

二回書き込んでしまいましたが、こちらが完全版です。

930 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 11:59:17
イオン価数も書かずに完全版ですか。

931 :kaze@309:2008/03/27(木) 16:48:44
>>929
コバルトが2+、クロムと鉄は3+です。
よろしくお願いします。

>>930さん
ご指摘ありがとうございました。

932 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 17:07:42
フッ素と二酸化ケイ素の反応で質問です。
4HF + SiO2 → 2H2O + SiF4
とはなりませんかね?
陽と陰を合わせていくとこうなるはずなのですが,回答を見るともっと複雑な式でびっくりしました。
詳しい方おりましたらご指南ください><

933 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 17:12:01
>>932

SiO2 + 6HF → H2SiF6 + 2H2O

こうじゃないですか??

まず,この反応から何が生成するのかは覚える必要がありますね。

H2SiF6 … ヘキサフルオロケイ酸

何回も書いてたら自然に覚えちゃいましたよ。

934 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 17:35:36
>>933

そうなんですが,>>932のようにはならないのかな,またはなぜなのかと思いまして。
(高校2年ですが習った範囲ではこういう反応ではおかしくないんじゃないか・・・と)

とりあえず仰る生成物ヘキサフルオロケイ酸を覚えて,化学反応式だけ立てられるようにします。
ありがとうございました。

935 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 17:41:51
H2SiF6って、電子的にどんな状態なんだ?
ケイ素の手が8本?

936 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 17:50:18
SiF6^2-が正八面体構造をとって2H^+が対イオンとして存在してる

937 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 17:59:37
教科書スレが過疎化してるので、こちらで質問させてください。
マッカーリサイモン物理化学とカステラン物理化学を比較した場合、
@わかりやすいのはどちらですか?
A厳密なのはどちらですか?

よろしくお願いします。

938 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 18:00:34
>>937です。
すみません。量子化学の分野で比較をした場合についてお願いします。

939 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 18:10:52
>>931
最初に溶液を強酸性に調整してあるとすれば、
全てのイオンが「水酸化物の沈殿」を作らないでいると考えられる。
ここへ弱塩基のNH3を加えるとpHが上昇し、その結果
水酸化物の溶解度積が非常に小さいCr(OH)3とFe(OH)3が最初に沈殿し、Co^2+は濾液中に残る。
沈殿にNaOHと酸化剤のH2O2を加えると、
Cr(OH)3は多分クロム酸イオン(CrO4^2-)の形になって溶けると思う。
最後に濾液に硫化物イオンを加えて難溶塩のCoSの沈殿生成。

940 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 18:49:26
>>936
理解した。ありがとう!

941 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 18:59:13
NaHCO3の滴定について質問します。
メチルオレンジが変色するのは滴定終了時と載っていたのですが、これは生成されるCO2の影響を受けないのは何故ですか?

942 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 19:18:33
何言っる毛?
HClとの中和で生じたCO2により、中和点の液性は弱酸性を示すから、
メチルオレンジを指示薬として滴定できる訳やろが。
当然だが、中和点ではNaHCO3は完全に反応しているから残ってらんぜ。

943 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 19:36:28
>>934
気体のフッ化水素とガラスとの反応は>>932の式、
フッ化水素水溶液とガラスとの反応は>>933の式って、
わけもわからず覚えていたような気がする受験生時代も
気がつけばもう15年以上前の話で。

Wikipediaにも同じことが書いてあった。ほっ。
tp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%83%E5%8C%96%E6%B0%B4%E7%B4%A0

944 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 20:29:21
加齢臭の成分ノネナールの2重結合の位置とE/Zを教えてください

945 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 20:30:34
>>943
回答ありがとうございます。
Wikipediaに書いてあるのを一通り読んでみましたが,なるほど気体と液体で二通りあるんですね。
ますます混乱してしまいました(汗 覚えるしかないのか〜〜

946 :944:2008/03/27(木) 20:38:25
位置は2-と解りました
E/Z(cis/trans)を教えてください

947 :944,946:2008/03/27(木) 20:44:51
すいません自己解決しました
trans-2-nonenal
(E)-2-nonenal
でした。

948 :雲娘:2008/03/27(木) 22:09:09

またしても質問です(;ω;)

熱量〔kJ〕を出すための式で
Q(kJ)=質量×比熱×温度変化×10の-3乗
らしいんですが、
1000で割るのはなぜですか?
kJが1000Jなのは
わかったのですが
なぜ割るのかが
わからんです(;ω;)(;ω;)
調べてもだめでした(;ω;)(;ω;)
おしえてください(;ω;)(;ω;)

949 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 22:14:13
>>923
どうもありがとうございました。
生じたH2が硝酸に酸化されて水になった場合
NOもしくはNO2が発生してしまうことになるのでは

950 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 22:26:48
またオネーチャンかよw、この説明で分かるかな、もちろんk=1000だぜ。
●(J)=●(kJ/1000)=●*10^(-3)(kJ) だろ、余り難く考えなさんな。

951 :雲娘:2008/03/27(木) 22:37:42
うわあ──!(;ω;)(;ω;)
簡単なことだったんですね
(;ω;)(;ω;)(;ω;)(;ω;)
2度もありがとございます!
(;ω;)(;ω;)(;ω;)(;ω;)

952 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 23:10:09
>>949
仮にNOが発生するとして、
2HNO3 + 3H2 → 2NO↑+ 4H2O、元の式と足すと、
NO2 + H2 → NO↑+ H2O のような反応になってしまうが、
NOがNO2に変化し易い事から、この反応が起こるとは考えづらい。

同様にNO2が発生するとして、
2HNO3 + H2 → 2NO2↑+ 2H2O、元の式と足すと、NO2 → NO2 より、
何も反応は起こらない事になってしまう。
以上よりH2が発生すると仮定すると矛盾が生じる。

953 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 23:12:53
ニトログリセリンは衝撃感度が高いと本に書いてあったのですが
具体的にどのくらい高いのですか?
ニトロを混ぜただけで爆発したりするのですか?

954 :あるケミストさん:2008/03/27(木) 23:57:22
>>937
マッカーリに一票

955 :kaze@309:2008/03/28(金) 00:08:35
>>939さん
なるほどです。ありがとうございました。
これは高校でよく習うイオン化傾向表ではたりなさすぎてたちうちできなそうですね。
暗記問題なんでしょうか・・・。

956 :414:2008/03/28(金) 01:44:39
>>421
サンクス。しかしそれは「サリンを体内に吸入すると死ぬ」ということは示せても、
無臭だということを示したことにならないのでは。

957 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 08:12:28
>>955
イオン化傾向は殆ど関係ないよ。
基本的には「難溶塩の溶解度の問題」になるから結局は暗記だね。
また、金属の水酸化物と硫化物などの溶解度は、
溶液のpHの影響を受けるから、ここらへんを理解した方がいいと思う。

958 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 10:48:55
胎盤の中にある、美容に効くプラセンタという物質を抽出したいのですが、どのような方法がありますか?
また、その方法はどのように行えば良いのでしょうか?

お願いします

959 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 10:50:16
追記:胎盤はブタの物を使用します

960 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 11:06:52
>>937
McQuarrieかな。

961 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 12:29:19
>>954
>>960

ありがとうございました。
カステランの量子化学って何か独特な記述ですよね。
そして良く見たら水素原子の波動関数の導出過程が載ってなかったし。

では次の分野で数式・理論の飛躍が少なく、厳密な教科書は何ですか?以下の教科書からそれぞれ2番目まで挙げていただくと助かります。

マッカーリ・サイモン,アトキンス,ムーア,カステラン,アルバーティ(これら以外にもおすすめがあればお願いします)

@気体の諸法則
A熱力学
B量子化学
C統計熱力学
D反応速度論


962 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 14:09:36
基本的な問題かもしれませんが・・・
金属Naと塩素からNaClを合成する場合において
まず塩素分子は共有結合してますよね
その塩素分子が金属ナトリウム表面でNaの自由電子を受け取って
共有結合が崩れて塩化物イオンとなって
NaイオンとのNaCLのイオン結合ができると考えるのでしょうか?

共有結合は結合性が高いと聞いたのですが
なぜその共有結合を崩してまでNaとのイオン結合が
進行するのかピンときません

また安定な塩素分子が金属ナトリウム表面と衝突したぐらいで
Naからの自由電子を受け入れるというのもピンときません

どなたか説明してくれたら助かります

963 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 16:08:57
>>961
図書館に行って自分で教科書選んだ方がよくないか
それと物理化学の総合書よりそれぞれの専門書の方が詳しいぞ

964 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 16:27:43
>>963
ムーア、カステラン、アルバーティーって図書館、本屋で見かけないもので・・・

965 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 17:28:23
http://garyuu.dip.jp/g/ggg/share.DownData?fid=3118

この赤丸の中にあるやつを理解できるようになるには、
化学のどの辺を勉強すればおkですか?

966 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 17:48:09
>>962
Cl2が安定な以上にNaが不安定。
Naはすぐに電子を押し付けたがる。

967 :966:2008/03/28(金) 17:49:19
不安定って言い方はおかしいか。
Naが電子余ってるに訂正。

968 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 17:54:59
>>965
つ ttp://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/kagaku/index1.html

969 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 18:59:30
>>967
レスありがとうございます
Naの自由電子が拘束が弱いというイメージはわかるのですが
それが共有結合してる塩素分子の結合をどうしてバラすことができるのか?
そこがイメージ的にピンとこないというか・・・

つまり共有結合とはいえ、その分子近傍に自由電子がくれば
電荷バランスが崩れて軌道が乱れることで結合がなくなるのでしょうか?

970 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 19:15:51
溶解度積について質問です。

[Mn2+]=1.0*10^(-2)
[Pb2+]=1.0*10^(-11)
の両イオンが存在する混合溶液に、H2Sを十分に通じた直後、
[S2-]=1.0*10^(-11)となったとき、
残存する両イオン濃度を求める問題で、

解答ではそれぞれ独立して溶解度積の式を立てて解いているのですが、
片方にS2-が作用すれば硫化物イオン濃度が低下して、それぞれに影響を及ぼすと思いますが、そうならないのは何故ですか?

971 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 19:33:28
題意としては、沈殿が生じた結果「最終的に[S^2-]=10^(-11)になった」と言ってるんだよ。

例えばだが「pH=3に調整された‥」と書かれていれば、
普通は酸や塩基を加えても、溶液は「常にpH=3」と解釈するのと少し似てる。
この解釈を知らないと、pHが変化してしまうように考えてしまうよな。

972 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 19:49:22
>>964
ムーアのない図書館なんてあるのか
大学図書館だよね?

973 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 20:05:28
>>971
よく見たら確かに問題文にはpHが指定されていました。


もしpHの指定がなくてS2-濃度が随時変化するようなら高校の範囲では解けなくなってしまうのでしょうか…

974 :名無し女:2008/03/28(金) 20:14:35
テレビでよくやってる科捜研のような仕事に就くには(何大学)何学部がよいのでしょうか。

975 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 20:16:21
硫化水素が人体に有害な理由を説明するには
どのような科学式を使えば納得してもらえますか?

976 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 20:26:48
>>972
下巻しかありません

977 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 20:27:04
その問題を解くのにpHは必要ないよ、
何故なら最終的な[S^2-]が明記されているから。
pHが必要な場合は、[S^2-]が明記されてなく、その代わりにH2Sの(飽和)初濃度が書かれている時。
これは高校の程度を越える問題になると思うが、
過去にどっかの国立大の2次試験に出たような希ガス。

またpHが明記されてない時に[S^2-]も明記されてないと問題が解けないから、
そこら辺は心配する必要はないと思う。

とにかく前でレスした解釈で問題を考えればいいよ。

978 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 20:31:01
>>975
硫化水素+人体→死体

979 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 21:01:46
0.10mol/Lの硫酸100mlと0.10mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液100mlの混合水溶液のpHの出し方は?

980 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 21:02:59
>>978
H2S+JINTAI=HJN+SHITAI

こうですか?わかりません><

981 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 21:04:48
質問です。

ハロゲンの単体が酸化剤になるのは分かるのですが、どうしてハロゲンのイオンは還元剤として働くのでしょうか?
ハロゲンは一つ電子をもらえば希ガス配置になり安定になるのに、どうしてその電子を手放してまで還元剤になるのかが分かりません。

982 :あるケミストさん :2008/03/28(金) 21:12:30
ヘンリー則定数が大きい物質は
蒸発して気体になりやすいといえるのですか?

983 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 21:37:43
致死量の放射線を浴びると、どげん感じがするのですか。

物理的に何かとぶつかったなら想像もできようものですが
放射線だと想像もできもはん。

ものすごい吐き気がするのですか
目眩がするとですか

984 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 21:39:20
>>981
実際HClは「非常に弱い還元剤」と考えた方がいいよ。
理由は、実際これを酸化できるのは非常に強い酸性剤のみで、
「F2、O3、硫酸酸性下のKMnO4」など数える程しかないからだ。
だから「Cl^-は非常に安定している」と言えると思う。

985 :あるケミストさん :2008/03/28(金) 21:42:52
生物濃縮が起きる原理が理解できません。
魚を食べる哺乳類は、魚に含まれている有害物質が体内で濃縮する、という
理由として、哺乳類は魚を多く捕食するからだ、というように聞きます。
でも仮に有害物質の濃度10%の魚を3匹食べたとしても、代謝を無視すれば、
哺乳類の体内の有害物質の濃度はやはり10%ではないのですか。


986 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 21:51:15
代謝を無視していいのか?

987 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 21:57:30
>>797
[H^+]+[Na^+]≒[HSO4^-]+2[SO4^2-]
→ [H^+]+0.05≒0.05([H^+]+2Ka)/([H^+]+Ka)
→ [H^+]^2+Ka[H^+]-0.05Ka≒0、Ka=10^(-2)として、
[H^+]≒1.79*10^(-2)、pH≒1.7

988 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 22:05:16
>>985
食料危機とかでよく言われることを例にあげると
「牛肉1kgをつくるには穀物11kgが必要で
穀物1kgをつくるには水2000kgが必要だ。」

仮にこの水に0.001%の有毒物質が含まれているとしよう。
水2000kgには0.02kgの有毒物質が含まれている。
この水2000kgを使って穀物を育てて、穀物中で有毒物質は分解も排出もされないと
すればそのまま0.02kgの有毒物質が含まれる。穀物は1kgとれるから、1kgの中に0.02kg
で2%に濃縮されることになる。
同じようにこの穀物を使って牛を育てたとする。穀物11kgには有毒物質が0.22kg含まれる。
これが牛肉1kgに移行するから、牛肉には22%の濃度で有毒物質が含まれることになる。


989 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 22:19:14
>>984
なるほど、そう考えれば理屈が通りますね。
ありがとうございますm(__)m

990 :あるケミストさん :2008/03/28(金) 22:37:51
>>988
なるほど。
同じ量の有毒物質が含まれている物質の質量が
だんだんと小さくなると考えた、質量濃度で考えた
その説明なら納得できます。
でも、例えば100匹のプランクトンを魚が食べる場合、
体積濃度で考えると
100匹のプランクトンの体内容積<1匹の魚の体内容積
であれば濃縮は起きないと考えてよいのですね?


991 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 22:48:27
>>990
まあそうだけど、分解や排出されない物質が生物濃縮起こさないというのは
難しいだろう。

生物が生きるには自分の体を作る分と活動エネルギー分の栄養を摂取しなきゃ
いけない。生物種によってそんなに極端に元素レベルの組成が違っているわけ
じゃないから、少なくとも自分の体を作る分だけで自分の体重と同じだけの
栄養が必要なはず。それに活動エネルギーになる+αが必要なんだから。


992 :あるケミストさん:2008/03/28(金) 22:51:53
>>952
ありがとうございました

993 :あるケミストさん :2008/03/28(金) 23:24:52
>>991 ありがとうございます。
分解や排出されない物質であれば、たとえ1度に食べる量が少なくとも
生涯にわたって摂取し続けることにより濃縮されるということですよね。

人が有害物質に汚染された魚を数匹食べたからといって、
直ちに人体内の有害物質の濃度が魚以上に上がるわけではない(人体は魚だけでできているわけじゃないし)。
しかし、分解や排出される速度以上に食べ続ければ徐々に濃度が上がっていくということですよね。

最初、濃度を質量/体積で考えていたので濃縮の様子が上手くイメージができませんでした。

994 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 00:54:22
次スレ

■■■質問スレッド@化学板75■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1206718548/l50



995 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 02:03:13
>>969
まあ、バランスが崩れるということでいいと思う。
難しく言うと、反結合性軌道に電子が入るからだな。

996 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 03:49:00
Naから一個電子がなくなると希ガスと同じ電子配置で安定だもんな


997 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 08:32:14
雨が降るとトタンの正極ではどのような反応が起こるのですか?


998 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 08:34:05
パイ中間子が原子の質量に関係してこないのはどうしてですか?

999 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 08:57:08
>>977>>973へのレス。
>>987>>979へのレスだよ。

1000 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 09:35:11
1000埋めさせていただきます

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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