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■■■質問スレッド@化学板75■■■

1 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 00:35:48
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。
・過去スレ等はこちら >>2-7
==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください16 (17)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/l50
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド8◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1203351705/l50
   大学院試験総合スレッド part7
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1177411555/l50
   高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/l50
   化学の勉強の仕方 原子番号40
http://ex21.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1171177588/l50


前スレ
■■■質問スレッド@化学板74■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202818977/

2 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 00:36:20
  << 化学板 過去ログ >>
ログは2ちゃんねる上から消失しました。
読みたいかたは、みみずん検索などをご利用ください。
  29ch - DAT2HTML
  http://makimo.to/cgi-bin/dat2html/index.html
  ( http://mimizun.com:81/2chlog/bake/science.2ch.net/bake/kako/ )
■■■質問スレッド@化学板74■■■ 08/02/12〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202818977/150
■■■質問スレッド@化学板73■■■ 08/01/06〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1199561668/
■■■質問スレッド@化学板72■■■ 07/11/27〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1196140263/
■■■質問スレッド@化学板71■■■ 07/10/20〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1192891089/
■■■質問スレッド@化学板70■■■ 07/09/15〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1189828360/
■■■質問スレッド@化学板69■■■ 07/08/04〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1186181281/
■■■質問スレッド@化学板68■■■ 07/07/01〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1183220302/
■■■質問スレッド@化学板67■■■ 07/05/29〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1180432093/
■■■質問スレッド@化学板66■■■ 07/04/30〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1177935473/
■■■質問スレッド@化学板65■■■ 07/03/15〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1173957593/
■■■質問スレッド@化学板64■■■ 07/01/30〜
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1170152670/
■■■質問スレッド@化学板63■■■ 06/12/28〜
http://science5.2ch.net/test/read.cgi/bake/1167301197/

3 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 11:58:45
コレステリック液晶について教えてください

4 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 15:43:47
有機ELでもっとも輝度の大きなものを教えて下さい。


5 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 16:21:11
濃水酸化カリウム溶液2Lを
下水に流したらどうなりますか?
ていうか誰が困るのでしょうか?


6 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 17:18:57
A+B→2C
の正反応の速度とはAとBの分解速度ですが、
逆反応の速度とは何の速度を表していますか?

7 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 18:07:56
未回答のまま前スレが埋まったので再度質問します

パイ中間子が原子の質量に含まれないのはどうしてですか?

雨が降るとトタンの正極ではどのような反応が起こりますか?

よろしくお願いします

8 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 20:21:40
前スレでも質問したのですが回答がなかったのでお願い致します。

http://www.jeol.co.jp/technical/ai/ir/ft-ir/ft-ir-03.htm

分散型とFT型の原理の違いは分かるのですが
これがなぜ測定の速さに差が出るのかが分かりません。
FTも反射鏡を動かす必要がありグレーティングを回すのとさほど時間に差は出ないと思うのですが
なぜ測定速度に差が出るのでしょうか?


9 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 21:28:59
気体は温度が高いと溶けにくいのにほとんどの固体は温度が高いと溶けやすいのはどうしてですか?

10 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 21:46:30
トタンは教科書載ってるんじゃない?

11 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 21:49:55
過酸化水素水10mlを10倍に薄めるということは、水を加えて全体を100mlにするということでしょうか?

12 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 22:23:32
雨が降ったトタン濡れる

13 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 22:26:01
>>11
それでおk

14 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 22:46:21
東レって技術系でエントリーしてから
説明会すらないのですが
どうなっているのでしょうか?


15 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 22:48:46
会社に問い合わせてください

16 :あるケミストさん:2008/03/29(土) 23:22:56
厨房がすみません。
塩化第一水銀についてですがどうして化学式がHg2Cl2なのですか?
HgClではいけないのですか?

17 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 00:07:31
それはなんでグルコース C6H12O6 は CH2O じゃないんですかって聞いてるようなもんだぞ

18 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 00:49:23
どの学科にいっていいかわからないんですが、
有機合成っぽいことをするには、応用化学と化学工学と工業化学と・・・・
どれにいけばいいかわかりません。。
だれか教えてください。。

19 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 01:01:31
>>18です
(毒であったり、薬になったりする自然界の有機化合物を探究する。
自然界に存在する複雑な化合物を、簡単な化合物から合成したり、
糠の形を自在に変化させたりする研究も行う。)
みたいな事がしたいです。。
どの学科、詳しい方はどの大学がいいか、もおねがいします。。




20 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 01:07:28
そりゃ薬学部だな
ピンポイントでどことは言いにくいが旧帝大

21 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 01:18:09
>>20
やっぱり薬学ですか・・・
自分は薬学で旧帝にはいれるほどではないので化学志望で
旧帝を目指すつもりでした。。

22 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 01:21:27
>>20
やっぱり薬学って解剖とかします?
血とかダメダメなんですが

23 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 02:54:06
>>21
いわゆる天然物の全合成なら、
応用化学科でもやってる研究室は多いよ。

有機系の応用化学の研究室って言うと、
天然物の全合成やるか、
素反応の研究(●●反応、って色々あるけど、
それがどんな条件で反応するのか、立体選択性はどうか、
より選択性を高めるためにはどうすれば…とか、そう言う研究な)
がメインだな。

ただ、薬理活性とか見るなら薬学部行かないと難しいだろうな。
俺も某国立大の応用化学科にいたけど、
周囲の研究室で薬理活性見てるところはなかった。

24 :7:2008/03/30(日) 05:55:31
>>10
負極はすぐ分かりますが正極は調べても記述があいまいでした

25 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 09:02:54
有機化学の研究室がいくつかあっても全部素反応しかやってない応用化学科もあるから
ホームページ見て全合成やってるとこを探した方がいい。

ただ、必ずしもその研究室に配属されるとは限らないんだけどな。
いざとなったらロンダがあるさ。

26 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 09:11:43
>>22
マウスやラットの解剖はする。
講座配属すると、部屋によってはウサギとかも。

すぐ慣れるよ。

27 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 09:24:08
>>16
Hg+イオンというものが実在しないから。
塩化第一水銀中で水銀は(Hg2)2+の形で存在する。


28 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 09:28:22
>>8
次のページに書いてないか?
http://www.jeol.co.jp/technical/ai/ir/ft-ir/ft-ir-04.htm
時間に差が出ないっていうのが間違い。




29 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 10:38:50
私は物理化学系の研究室にいるのですごく不思議なのですが
有機化学系の研究室ってセミナーではどういうことを議論するのでしょうか?
ひたすらNMRとIRのチャートとにらめっこして
ここ、ちょっと違う違うんじゃない?
この反応スキームで反応進むわけねえよ。
とかの議論をするのでしょうか?
すごく面白くなさそうな気がするのですが。


30 :kaze@309:2008/03/30(日) 11:26:22
超原子価化合物の電子式の書き方を教えて下さい。
例えばPCl(5-)、ClO4(-)はどう考えたらいいですか?

31 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 11:36:00
   O
   ↑
OH―Cl→O
   ↓
   O

32 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 13:01:09
>>27
ありがとうございます。
ところでまた疑問におもったことがあるのですが
電気分解において陽極が可溶性電極の場合(Pt,C以外)
その陽極がイオンとなって溶け出していきますが
どうしてPtよりイオン化傾向の小さいAuが溶け出すのに
Ptは溶け出さないのですか?


33 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 13:24:10
HCl→H+ +Cl-  ???
分解したら分子に+とか-とかがつく・・・
何故なのか、わかりやすーく教えて下さい

34 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 14:53:51
某医療系大学薬学部の編入試験を受ける予定の者です。
編入試験に化学があり、過去問はありませんが、大学1・2年の基礎教養程度の簡単な問題が出題されるようです。
出題範囲とキーワードは以下のようになっています。
これらの範囲を網羅した基本的な参考書を教えていただけないでしょうか。
できれば1冊にまとまっていると良いのですが数冊になっても構いません。簡単な問題演習もついてると助かります。

1.物質の構造と状態  
キーワード:電子配列、化学結合(イオン結合、共有結合)、構造式(Lewis構造、共鳴構造)、官能基、分子間相互作用、分極、双極子モーメント
2.化学平衡 
キーワード:平衡定数、Hessの法則、酸・塩基平衡(酸・塩基定義、共役酸・塩基、pH)、沈殿平衡(溶解度、溶解度積)、酸化還元平衡(酸化数、酸化還元電位、電池)
3.有機化合物の命名法と配座解析
キーワード:IUPAC命名法、混成軌道、Fischer投影式とNewman投影式、シクロヘキサンの立体配座
4.有機化合物の性質と反応
キーワード:ハロゲン化アルキル(求核置換反応と脱離反応)、アルケン及びアルキン(性質、付加反応、合成)、芳香族化合物(芳香族性、求電子置換反応、配向性)

35 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 15:28:06
>>29
NMRチャート見て化学構造を決定しておくのは、セミナーの前にやっておくこと。
セミナーは一種の討論会だ。
・この反応は進んでもおかしくないのに、なぜ行かないのだろう?
・意外だな、こんなものができるなんて。なぜこれができた?
・予想以上に選択性がいいな、なぜだ?
とかそういう話をする。

俺にとっては物理化学は数式ばっかいじってるイメージがあって、
すごく面白くなさそうな気がするのですが、
そっちは何やってんの?

36 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 15:30:38
>>33
お前、授業聞いてないだろ。
とりあえず教科書読め。
最外殻電子がいっぱいになるようにしたらそうなるだろ。

37 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 18:06:11
>>35
すいません、自分の研究に関するセミナーではなく
他人の論文を4〜5つ呼んでまとめて発表するというような
セミナーはないのでしょうか?
人の合成系の論文読んで何を議論するのでしょうか?

38 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 18:53:41
Ti_nO_2n-1(n>2)におけるチタンは酸化数+3、+4の二つのイオンが共存していると見なすことができる。n=n_0のときTi^3+、Ti^4+の数の比(Ti^3+の数)/(Ti^4+の数)をn_0を用いて表せ。

という問題なのですが、解法を読んでもよくわからない上、そもそもの解答のポイント(化合物において正の電荷と負の電荷は等しい。)を読んでもピンときません。
どなたか説明していただけないでしょうか。

39 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 19:12:40
よく分からんが、比=2/(n_0-2 )か?

40 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 19:30:57
>>37
ああ、あるある。
合成系っつっても、全合成の論文について議論することは、
ウチではあまり無かったが。
各種の反応の場合は、
「なるほど、この新しい反応剤は、こんな特性があるのか。それならあれにも応用できそうだ」
とかかな。

全合成の場合は、他の専攻の人にうまく説明するのは難しいんだが、
「うまい」「鮮やか」「面白い」「その発想は無かったわ」
そんな風に感じる反応経路で作ってる場合があんのよ。
そういう発想を参考にしたりするな。

だから、「ただ作っただけ」ってのはあんまり取り上げないよ?
そういうのは面白くないし。

41 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 20:18:26
>>39
その比で正解です。
これはパターン問題のようなものなのでしょうか?よくわからんです。

42 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 21:39:52
>>41
そんなら簡単だよ。
n個のTiの内、酸化数が+3がx個あるとすれば、+4はn-x個になる。
また通常の化合物中の酸素の酸化数は-2、化合物全体の電荷は0だから、
+3x+4*(n-x)-2*(2n-1)=0 → x=2、n=n_0とおけば+4はn_0-2個、よってその比は 2/(n_0-2)になるよ。

43 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 21:56:54
>>42
なるほどーそういうことでしたか。大変助かりました。ありがとうございます。

44 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 22:05:54
炭酸飲料を頭からかぶると、何故髪が金髪になるのでしょうか?
ブリーチと同じ原理ですか?
どんな化学反応が起きるのかも教えてください

45 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 11:11:08
エナメル線のエナメルの組成を教えて下さい。


46 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 12:44:12
>>45
ポリビニルホルマール、ポリウレタン、ポリエステル、ポリエステルイミド、ポリアミドイミドなどを焼付けたもの

47 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 17:45:44
コレステリック液晶について教えてください

48 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 20:30:16
安息香酸が塩化鉄(V)で呈色しない理由を教えてください。
ヒドロキシ基がないから、という説明を受けましたが、どうにも理由になってない気がしてなりません

49 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 21:20:40
>>47
ttp://www.google.com/search?q=%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E6%B6%B2%E6%99%B6

50 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 22:25:01
>>48
フェノール性ヒドロキシル基が無いから、
でなぜ理由になっていない気がするのかを説明してもらわんと、
答えようがないんだが。

51 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 22:38:50
すいません尿ペットを部屋に溜め込んだしまったのでトイレに流したいのですが致死するようなガスはでますか?
色も紅茶みたいな色もありますがかなり黒いのもあり流す時に不安で
すいませんわかるかたよろしくお願いします

52 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 22:43:27
>>50
言葉足らずでごめんなさい。
自分で最初調べてみたんですが、「フェノキシドイオンがFe3+の周りにいくつか配位して錯イオンを作るため…」という文章を新研究で見つけました。
でもそれならなぜ安息香酸のイオンでは配位しないのかが疑問になったわけです。
もしかしたら配位してはいるものの発色しない仕様になってるだけなのかな…

53 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 22:46:05
馬鹿な質問はやめてくれ

54 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 22:49:08
家でミョウバンの結晶をつくろうとしているのですがどうしても教科書などに載っているきれいな結晶になりません。
どうすればあのようなきれいな結晶をつくることができますか?
どなたかお願いします。

55 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 23:26:21
反応は自由エネルギーが減少する方向に進むと習ったんですが、このことはまるで自然が未来の終状態の自由エネルギーを、
始状態の自由エネルギーと比較した上で反応の方向を決めているようで、すごく不思議な気がします。
それともこのような見方は誤りで、自然はごく直近の未来と現在を常に比較していると見たほうがいいのでしょうか?

一体、自然はどうやって自由エネルギーが減少する方向を見定めるのですか?

56 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 23:32:14
>>54
揺らさないとか温度を急激に変化させない(一度に多量の結晶が出るのを防ぐ
完全に綺麗な水を使う(埃なんかがあるとそこから結晶が成長する)とか色々

最初は何も考えずにやって出てきた結晶から奇麗な物ひとつを選んで
2回目に作った飽和溶液にそれを種結晶として入れるとうまくいく

>>55
哲学でもやってればいいよ

57 :あるケミストさん:2008/03/31(月) 23:47:54
>>56
その飽和水溶液は下にとけきれていない溶質がたまっていてもだいじょうぶなのですか?

58 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 00:09:34
日本語の勉強から始めた方が良いよ

59 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 00:36:53
すいません>>51お願いします
サン〇ール自殺が流行ってるみたいで処分したくてもガスがありそうで困っているので

60 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 03:13:31
           ___
       三 ./ 三三 \   ますます
       三 |    ◎   |  ファカォーーン!
       三 | .>ノ(、_, )ヽ、.|   ファカォーーン!
       三 ! ! -=ニ=-  ノ      ファカォーーン!
       三 \ `ニニ´ /    
          .   ̄ ̄

61 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 03:30:38
やったww超安価でCO2固定できたwwww

62 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 03:33:03
すいません。質問です。

酸の酸性。塩基の塩基性という表現があるということは、酸の塩基性というのが存在するのですか?

63 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 03:41:23
>>59
レモンイエロー〜こげ茶色の尿ペット50本くらいを一気にトイレで処理したがフツーに生きてる。
致死性のガスは出ないと思うけど、色が濃いほどえづき度うpだから注意な。

64 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 03:55:26
>>63
経験者の方がいらして助かりました。
換気のいい外へ捨てに行くのも溜め込んだ量といい環境にも悪いですし、
かといって個室で流す作業も最近の硫化水素やらで、怖く拉致あかないとこでした
ありがとうございますおかげで助かりましたありがとう

65 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 04:05:26
2%アセトンーヘキサンの作り方教えてください。
100mlのメスフラに2mlのアセトン入れてヘキサンでメスアップでおk?

66 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 09:15:22
>>64
つ四月馬鹿

67 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 12:46:00
>>62
聞いた事はないが、存在してもおかしくは無いと思う。

当然だが通常は「酸の塩基性」は全く無いので、議論する余地も無い。
しかし例えば重曹やアミノ酸のような両性電解質の場合では、
これらは酸でありまた塩基でもある訳だから、
そういった意味では「酸の塩基性」について議論する余地があるので、
この語句が存在する事に意味はあると思う。

68 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 14:31:24
>>52
ま、いくつか考えられるだろ。
俺も答えを知っているわけじゃないが。
・安息香酸は配位しない。
 (フェノール性水酸基とカルボン酸は、化学式で見れは似ているが、
  全く違うものと認識した方がいい)
・配位しても発色しない。
・配位して発色しているが、その色が人間の目に見えない波長の範囲(赤外線とか紫外線とかな)
 のため、発色してないように見える。


69 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 14:35:05
>>55
それは俺らが暮らしているこの宇宙が、
そう言う風に出来ている、と考えた方がいい。

70 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 14:38:24
>>62
酸の塩基性、という言葉は使わんが、
普通、酸と考えないもので、酸性度の話をしたりはする。
ブタンの水素の酸性度、とかアミンの水素の酸性度とかな。
アニオン系の研究室行くと分かるが。

71 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 14:57:28
>>55
それは曲面にボールを置いたらより低い方向に転がりますが、ボールはどうやって
低い方向を見定めるのですか?と聞くようなものだぞ。

72 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 14:59:48
>>68
いずれにしても高校範囲でメカニズムを理解するのは無理っぽいですね。
もう覚えた方が手っ取り早いかな…
ありがとうございました。

73 :71:2008/04/01(火) 15:02:53
>>55
追加すると、ボールがちょっと高い窪地にはまり込むことがあるように化学反応も、
より低いエネルギー状態があっても窪地(準安定状態)にはまり込んでそこで反応が
止まることはありえる。

74 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 16:34:17
過去レスにあったらすみませんが、

獣姦もののAVとかありますよね?
あれで例えば馬の精子と人間の卵子が受精したりすることってあるんですか?


75 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 16:48:30
どこが化学なの?

76 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 16:50:19
馬と人じゃ染色体の数が違うから無理
受精したらロマサガのダンタークみたいのが産まれてきちまうじゃねーか

77 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 16:51:48
ってか、数学板と足掛けマルチすんなよ。

78 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 18:37:08
>>72
まあ、フェノール性OHとFeの配位結合の持つ振動が、
ちょうど赤っぽい色の振動数と重なってるんだろ。

カルボン酸の酸素は、フェノールとは違う。
(酸性度がかなり違うことから考えても明らか)
だから、仮に結合したとしても、振動は異なるよ。

79 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 19:25:14
固体の物質はどうして温度が高くなるにつれ
溶解度があがるのですか?

80 :あるケミストさん:2008/04/01(火) 20:31:23
>>74
卵表面の物質が種によって違うから受精しない。
これを置き換えると受精できたりする。
が、結局成長過程で死ぬ。

81 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 05:50:55
気体の物質はどうして温度が高くなるにつれ
溶解度がさがるのですか?

82 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 18:07:21
化学系でアカデミックな環境で研究したい場合
大学、産総研、理研以外にどこがありますか?


83 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 20:08:25
電中研

84 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 20:09:06
JCOAL

85 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 20:21:57
>>83-84

他には?


86 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 20:42:09
B2で研究室選びをしているのですが
触媒の研究ってどういったことを行うのでしょうか?
合成みたいなことをするのでしょうか?
それとも単に混ぜ合わせて触媒能をみるのでしょうか?

全くイメージが湧きません。
どなたか教えて下さい。


87 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 20:52:57
研究室の見学をするのが一番良い方法です

88 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 22:31:44
スレ違いごめんなさい
どこで聞けばいいかわからなかったので質問させてください

今年の4月から有機化合物(ベンジン、トルエンなど)を扱う工場に研究開発として就職したのですが、予想以上の刺激臭に動揺してしまいました
マスクをしているといっても、こんな臭いをずっと嗅いでいて体に悪影響はないのでしょうか?
音楽関係の活動をしているため喉への負担も心配です
今更何をいってるんだという意見はごもっともです
大学は生物関係でしたのでここまでとは想像していなかったのです
まだ配属前ですので場合によっては総務への転向も考えています
よろしければアドバイスをいただきたいです

89 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 22:42:10
そんな悪影響あるならそこに何年もいる人はどうなるんだよ

90 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 23:09:36
まあヤバいと思ったらやめとけ。
俺らに大丈夫って言われても説得力ないだろ。

91 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 23:11:58
>>86
・触媒そのものの開発
・触媒を使った新規反応の開発
・触媒を改良することで、反応の収率・選択性などを向上させる。
・予想外の結果が出た場合、その機構の解明

まあだいたいこの辺じゃね?
詳しくはWEBの研究室のページ見るなり、見学するなりでおk。

92 :あるケミストさん:2008/04/02(水) 23:12:09
特殊健康診断を受ける立場にあるし、やばいと言えばやばいけど、そこの職場環境によると思う

93 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 08:45:29
他のスレでもめてるんですけど、
学会のポスター発表で、ポスターを発表者に無断で撮影することは違法になりますか?


94 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 10:37:45
来年大学受験を控えている者で、薬学に進もうと思っているのですが、
薬学とは具体的にどのようなことをするのでしょうか?有機化学が好きなので
入ろうとおもっているのですが・・・。

95 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 12:01:21
主に薬剤師になるための養成所、稀に製薬会社で新薬の開発とかだなぁ。

96 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 13:25:25
質問なんですが
ノルボルナンって自然ではどこに存在する物質なのでしょうか?
それとも人工物なのでしょうか?


97 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 14:04:01
極度のドライアイで普段、普段は保冷剤で目薬冷やしてるんだけど 大学が五限までの時とかは保冷剤の効き目がなくなり困ります

そこで吸熱反応利用して目薬冷やそうと思うんですが、安く、10度以下で素手で触れる範囲で、かつ気軽に持ち運べるものの物質の組み合わせありますか?

簡単に言えば懐炉の冷却バージョンです

ご教示願います

98 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 14:06:00
素手で触れるというのは冷たすぎて火傷を起こさないと言う意味です
すいません

99 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 14:06:09
アンモニア水に固体の塩化アンモニウムを溶解させた場合
水素イオン濃度はどう考えればよいのでしょうか
塩化アンモニウムは完全電離、アンモニア水の電離度=0とするのですか

100 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 16:04:14
>>97
こういうの買った方が早くないか?
ttp://store.shopping.yahoo.co.jp/atex/hcol.html

101 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 16:58:15
>>99
NH4Clは完全に電離するとして構わない。NH3の解離定数をKbとして、
濃度A(M)のNH3水に対して
濃度B(M)になるようにNH4Cl(個)を加えたとすると、

Kb[H^+]^3+(Kw+AKb)[H^+]^2-Kw(B+Kb)[H^+]-Kw^2=0
この方程式を適当に近似して解く。

102 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 17:42:56
酸性の過マンガン酸カリウム溶液をつくる時には塩酸は使えないらしいのですが、この理由の説明をお願いします

103 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 18:26:42
>>105
HCl自身が還元剤の性質を持つため、両者を加えた途端に、
2KMnO4 + 16HCl → 2KCl + 2MnCl2 + 5Cl2↑ + 8H2O
の反応が起こってしまうから。

104 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 18:33:27
>>103

塩酸は還元剤の性質だ、と覚えたほうがいい??

105 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 18:52:37
塩酸は弱い還元性を持つ事はZT覚える。
ただしかなり弱いから、相手がかなり強い酸化剤でないと反応しない事も一緒に覚えとく。

106 :96:2008/04/03(木) 18:57:11
お願い致します。


107 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 19:34:54
質問です

こないだ鍋にお湯を沸かしてレトルトのハンバーグを湯煎したのですか、その際、パックの端が鍋の内側のお湯に浸かってない部分に触れて、溶けてしまっていました。
パックのその部分は溶けて封をされたようになっていたので、問題ないかと思いハンバーグは食べました。

鍋にはその溶けたパックがこびりついていて、できるだけ指で取ったのですが完全にはとれず、すこし残ってしまいました。
今その鍋でカレーを作っています。こびりついた所が湯につかないよう、その部分よりも低い水位で煮込んでいます。

でも…これ食べて大丈夫でしょうか…?しかもお湯がそこに絶対に触れてないとは言い切れません。なにか有害物質が溶け出してしまっているのでしょうか…不安です。
どうか教えて下さいm(_ _)m


108 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 20:33:38
>>107
もともとが食品のパッケージに使われていた素材なので、
変なものが溶け出すとかは、無いと思う。(日本製ならねw)

でもまぁ、いつまでもくっつけたままというわけにもいかないだろうし、
金属タワシでガリガリやって、さっさと落としてしまってはいかがかと。

109 :あるケミストさん:2008/04/03(木) 21:20:12
>>108
そうですかぁ。なるほど。はい、金だわしを買ってこようと思います。カレーは悩んでる内に焦げてましたorz
回答ありがとうございましたm(_ _)m


110 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 00:03:13
質問です

ダニエル電池で、負極には亜鉛板を硫酸亜鉛水溶液に、正極には銅板を硫酸銅(U)水溶液に浸しています。
この場合、長く電流を流すには、硫酸亜鉛水溶液の濃度を少なくし、硫酸銅(U)水溶液の濃度を多くすればいいらしいのですが、いまいち理解できません。
馬鹿な自分でも理解できるようにできるほど詳しく説明おねがいします。

111 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 00:44:32
亜鉛が亜鉛イオンになって溶けて電子を放出する。
銅イオンが電子を受け取って銅になる。
この二つが同時に起こって電子が、つまり電流が流れる。

だから銅イオンは多い方がいいし、亜鉛イオンは少ない方がいい。

112 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 10:29:13
もしこれから二酸化炭素の排出量が規制されて排出枠が金で売買される状態になったら、企業における化学技術の需要は増えると思う?

二酸化炭素の排出量を抑えるには、省エネルギーだけでなく二酸化炭素そのものを別の物質に化学的に変換することも必要だと思ったんだけど。

113 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 10:43:54
既にやってますが何か。

114 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 12:02:11
効果的な方法が無いのが現状よね。
炭化水素と二酸化炭素からカルボン酸ができたらノーベル賞なのに。

115 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 12:24:01
人が空中窒素固定できたらノーベル娼。

116 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 13:48:15
>>111
返答ありがとうございます。

そんな単純なことが解らなかったとは我ながら恥ずかしい。

117 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 18:57:04
>>115
ロジウムだっけ?

118 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 20:07:21
>>101
どうもありがとうございます

119 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 21:38:23
>>118
書き込んだの忘れてたぜw

通常は(緩衝溶液を作る場合など)、溶液は塩基性になるので、
AKb[H^+]^2-BKw[H^+]-Kw^2≒0 と近似でき、2次方程式になるよ。

120 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 22:19:42
水酸化鉄(V)のコロイドは正に帯電している、このコロイドを凝析せるにはどの溶液が最も有効か?
塩化アルミニウム
塩化ナトリウム
硫酸カリウム
硝酸バリウム
硝酸ナトリウム

教えてください

121 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 23:06:01
>>113-115レスありがとうございます

排出量枠取引はもうはじまってたのか・・・知らんかったよ・・・

122 :あるケミストさん:2008/04/04(金) 23:19:47
>>120
コロイドを沈降させるには、反対の電荷を持つイオンで、
なるべく価数の大きいものが有効。

だから、この場合は、硫酸イオンを含む
硫酸カリウムが正解。
だと思う。

123 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 04:24:20
他スレに書くべきか迷いましたがここにします
一応質問ですがスレの趣旨とは違いますし、
質問内容も馬鹿馬鹿しいのでもしアレならスルーして下さい

中学の後半から高校全部、理科を丸々やってないんですが
高3の今から化学メインで勉強して、短期間で周りに追いつくのは難しいですか?
また、参考書を立ち読みしたところ
中盤辺りから解説がないと厳しそうに思えたのですが
独学でもやっていけますか?
勿論「人による」でしょうけれど、良ければ助言を下さい

124 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 10:00:19
>>114
宇宙空間まで長いパイプを通す。そのパイプからCO2を宇宙空間へ放出する。
宇宙エレベータよりは現実的かも。化学者はパイプの素材を作る。

125 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 10:53:56
架橋とゲル化の違いが分かりません

126 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 15:06:34
華僑のゲリラ化だってぇ〜。 ガクガクガクブルブルブル‥ ナンマイダブ

127 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 16:46:25
>>123
普通の人なら3ヶ月勉強すれば大丈夫。
高校化学は簡単。

128 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 19:12:47
>>125
ゲル化とは、マクロな現象で、
ゲル状になることを指す。

架橋は分子レベルの現象で、
ゲル化の原因であることもある。

129 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 22:06:45
pHからモル濃度出す時って、やはり対数で逆算するのが正当ですか?

130 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 22:21:00
>>127
ありがとうございます
3ヶ月と言わず1ヶ月で詰めてみます

131 :あるケミストさん:2008/04/05(土) 22:24:20
>>129
[H^+]=10^(-pH)

132 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 00:10:28
>>128
すいません、ついでに結晶化もまた別ですよね?

133 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 16:19:43
すいません。綿と木綿ってセルロースから出来ているので、
同じ物ですよね。


134 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 16:27:39
厨房がすいません
周期表を見て思ったのですが不安定原子核は陽子が82個以上のからですよね?
なのにどうして陽子が43個のテクネチウムが放射性原子になっているのですか?
どなたかお願いします


135 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 16:31:19
>>134
厨房レベルで言うなら陽子の割に中性子が少ないから
原子核では陽子の反発を中性子が押さえてるんだけどその効果が小さくて比較的不安定になる

136 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 16:39:57
>>135
ありがとうございます。

137 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 19:01:43
最近よくある自殺でサンポールとムトーハップを混ぜてH2Sを発生させるという方法がありますが
このガスはどういった反応によって発生するんですか?

138 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 19:35:51
>>133
それは日本語の問題なので、
ここで聞かれてもな。

綿、って言うと、「繊維を綿状にしたもの」的な意味があるから、
ポリエステルの綿とか、シルクの綿とかも存在するんよ。
いわゆるワタの木から取れる奴はセルロースだけどさ。

139 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 20:28:18
>>137
「弱酸の遊離」、

140 :133です。:2008/04/06(日) 21:15:31
>>138さん、ありがとうございます。
そうですか。分かりました。

141 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 22:19:03
ま、衣類の「綿100%」は木綿のことだろうけどな。

142 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 22:50:41
電気科の生徒ですが今電子工作をしてまして、その材料について質問です。
次の条件を満たしている素材・材料などがあったら教えてください。

@ドラムスティックのような木の棒で叩いても殆ど音がでない
Aあまり値段が高くなく加工がしやすい

もし両方とも満たすような素材が無ければ@だけでもかまいません。
どうかよろしくm(_ _)m

143 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 23:14:17
厨房がすいません
炎色反応は価電子のもっているエネルギーによってその色が決まっているんですよね?
なのにどうしてアルカリ・アルカリ土類金属元素・銅だけが炎色反応を示して
亜鉛のイオンや銀のイオンは炎色反応を示さないのですか?


144 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 23:28:41
>>143
炎色反応が見られないとされる多くの元素は実際には紫外線を出している。
紫外線が目に見えないので炎の色が変わって見えないだけ。

逆にいうと紫外線を検出できる装置があれば、そういう元素も炎色反応
の拡張みたいな方法で検出できる。(フレーム発光とかICP-AESとか)

145 :あるケミストさん:2008/04/06(日) 23:36:34
>>144
ということはアルカリ金属等は紫外線をだしてないわけですか?

146 :あるケミストさん:2008/04/07(月) 00:40:22
>>145
正確にいえば、炎中ではどの元素も紫外線、可視光線、赤外線にいたる
範囲の光を放射している。
その中でどの部分(波長)の光が強いかも元素によって決まっている。

ナトリウムでは黄色の光が強く、カリウムでは紫色の光が強い。
かといって紫外線を放射していないわけではない。

逆に炎色反応がないといわれる鉄も可視光線をまったく放射していないわけ
ではないけれども、炎の色がかわって見えるほど強い光ではない。
一方で人間の目には分からないけれども、紫外線の部分で鉄は強い光を
出している。

147 :あるケミストさん:2008/04/07(月) 01:57:04
>>142
材料工学っぽい話なので、
この板で聞いても、あんまりいい答えは出なさそうだけどな。
用途が不明だからどう答えていいか分からないが
スポンジ、ゴム、発泡スチロールあたりじゃいかんのか?
それとも導電性がいるの?

しかし根本的なところで、化学板でしか知ってる人がいないような素材は、
マイナーで、あまり容易には手に入らないと思うけどな・・・。

148 :あるケミストさん:2008/04/07(月) 17:36:51
>>133
ちなみに、「真綿」はコットン(綿)じゃないから覚えておけよ
これ常識な

149 :あるケミストさん:2008/04/07(月) 20:24:58
どうして溶媒の沸点が150℃以上のときはリービッヒ冷却器に水を流さないの?

150 :149:2008/04/07(月) 20:27:09
すみませんage忘れました

151 :あるケミストさん:2008/04/07(月) 20:54:05
>>149
どこにそんなことが書いてあるのかわからん ソースプリーズ

水を流すと低沸点の不純物が混ざるからじゃね?
沸点150度くらいなら、空冷で十分とか、そういう曖昧な理由かと
あと、冷却管はリービッヒさんだけじゃなんだぜ

ジムロートおじさん最強w

152 :149:2008/04/07(月) 22:42:01
>>151
なるほど。
あまり深く考えなくていいのか。
Thanks!!

153 :あるケミストさん:2008/04/08(火) 17:22:39
生体電気信号って具体的にどうやって作られるんですか

電池のように化学エネルギーを電気エネルギーに変換してるのだろうことは想像できますけど

154 :あるケミストさん:2008/04/08(火) 21:02:05
このへん、分かる人いない?


32 :あるケミストさん:2008/03/30(日) 13:01:09
>>27
ありがとうございます。
ところでまた疑問におもったことがあるのですが
電気分解において陽極が可溶性電極の場合(Pt,C以外)
その陽極がイオンとなって溶け出していきますが
どうしてPtよりイオン化傾向の小さいAuが溶け出すのに
Ptは溶け出さないのですか?


155 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 03:31:12
グラフを読解させるような問題に対して
どうもアレルギーがあるんですが
コツなどがありましたら教えてください

156 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 03:40:48
>>155
数をこなす

157 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 09:04:00
Gibbsの相律(自由度)=(成分の数)−(相の数)+2の式中の成分の数について
ある物質Mの水和物とMの無水和物及び水蒸気が同じ系に共存していた場合
成分の数はH2O+M+M・xH2Oで3とするのかM+H2Oで2とするのかがわかりません。
解説可能な方おねがいします。

158 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 11:29:43
解説を頼む前に先ずageましょうね。

159 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 12:24:16
>>155

このスレを良く読んで、グラフの見方を覚える

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1170295484/

160 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 12:33:52
>>155
ほれ、もういっこ追加だ
http://dokoaa.com/ps3wii.html

161 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 13:27:26
>>158
すみませんでした、一応改めてageます。

162 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 14:16:43
>>97
硝酸アンモニウムのパックでググレ。
ロッテのヒヤロンとかだ

163 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 19:07:52
カリウムの蒸気圧ってどんな感じ?

164 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 21:13:23
1、酸性の液でイオン性はカチオン
2、酸性の液でイオン性はノニオン

この二つに銅を入れたら溶けますか?
またなぜ溶けるのでしょうか。
お願いします。



165 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 21:32:39
塩化カリウムの水に対する溶解度は20℃で、34.2である。
20℃における飽和溶液100gを温度を上げて水10gを蒸発させ
再び温度を20℃まで下げると、何gの塩化カリウムが析出するか。

自分の考えです。
{34.2×(10/100)}/(100+34.2)=x/100
∴x=2.55[g]析出する。
としたのですが、間違ってますでしょうか。

166 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 21:42:05
>>162
尿素が安くでオススメだな
肥料用なら安価で買える。硝酸アンモニウムにひけをとらない

167 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 21:44:44
皆天才だな。技術立国ニッポンの宝だなヽ(´▽`)/ 頑張って凄い発明?とかして下さい。技術者を大事にする政治家に投票するぐらいしかできないけど、陰ながら応援してます。

168 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 22:55:37
博士たちに質問です。
投擲で聖火を消すにはどうしたら良いですか?

169 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 23:05:12
>168
暴力行為にならないような、
すなわち、ランナーに被害が絶対に出ないという方法は
無いと思います。

チベットの旗を振り、
フリーチベットと叫んでください。
そういう活動でしたら、応援します。

170 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 23:11:34
>>165
OK

171 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 23:15:27
>>165
間違ってますです。

172 :171:2008/04/09(水) 23:22:13
>>165
あーもう、>>170と相反する意見になったから一応解説入れるわ。
お前が出してるのは、
「飽和溶液10g中に何gの塩化カリウムが含まれるか」だ。
その問題では「水」10gを蒸発させたんだから、もっと増えるはずだろ。

173 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 23:23:19
素直にやれば、34.2(100-90)/(100+34.2)=2.55gだな。

174 :あるケミストさん:2008/04/09(水) 23:25:36
増えますかねぇ

175 :あるケミストさん:2008/04/10(木) 00:17:51
>>172
3.42[g]でしょうか。
何とか理解できました。ありがとうございました。

176 :あるケミストさん:2008/04/10(木) 00:24:18
>>175
172じゃないがそれでおkだと思うぜ。
・・・っていうか、2.55gって言ってるのは釣りだよな?

177 :あるケミストさん:2008/04/10(木) 00:27:33
あらあら、解答は合ってたのになぁ、かわいそうに。

178 :あるケミストさん:2008/04/10(木) 00:32:22
>>177
ウソ教えんなよ。
じゃあ、2.55である理由を解説してみてくれ。

179 :あるケミストさん:2008/04/10(木) 01:02:56
しかしこのスレで荒らしとは珍しいな。

180 :あるケミストさん:2008/04/10(木) 15:13:27
>>153
いくつかあるけど基本的に化学物質の酸化還元反応
たとえばこれ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/NADH

181 :あるケミストさん:2008/04/10(木) 17:04:11
(イオン化エネルギーの変化を示すグラフがあったとして)
一価の陽イオンから更に一個の電子を取り去り二価の陽イオンにするために必要なエネルギーを示すグラフを考える場合、元のグラフと比べてどのようなことが言えるか。

って問題で、僕は『グラフの各点を横に−1だけ移動したものに最も近い』を選んだのですが、答えが『+1だけ移動したものに〜』でした。
よろしければ、この答えの理由ついて教えてください。

182 :153:2008/04/10(木) 17:21:54
>>180
ありがとうございます
勉強になります

183 :あるケミストさん:2008/04/11(金) 00:01:35
有機分子は無機分子と比べ、一分子単位で
機能を発現できる特性があると聞きました。
なぜでしょうか?
立体構造と関係があるのでしょうか?

恐れ入りますが、急ぎなので
ご存知の方がいらっしゃったら教えていただけると幸いです。


184 :あるケミストさん:2008/04/11(金) 00:12:10
ギブス自由エネルギーのデータベースサイトをご教示ください。
本に載ってないような物質のギブス自由エネルギーを知りたいのです。

185 :あるケミストさん:2008/04/11(金) 08:18:49
>>181
電子を1個引き抜いた後の1+イオンの電子配列は原子番号が一つ小さいものの中性原子の電子配列に似ている。
つまり全体が-1側と似てるんだからグラフを平行移動して合わせようと思ったら+1しないといけない。

文章で説明するよりグラフ見た方が分かりやすいと思うが。
ttp://www.tnmt.net/chem/lib/images/ionization_energy123.gif

186 :あるケミストさん:2008/04/11(金) 09:41:44
>>183
有機分子は炭素−炭素結合やその他の原子との共有結合によって比較的大きな分子も
自由度が高く組み立てることが可能なので機能に合わせた分子設計がしやすい。
無機物は結合の異方性がないイオン結合が主体で複雑な構造になりにくいから機能を
発現しにくい。

187 :あるケミストさん:2008/04/11(金) 11:48:58
>>186
なるほど。複雑性の問題なんですね。
どうもありがとうございました。


188 :あるケミストさん:2008/04/11(金) 18:31:38
>>185
ありがとうございます。言われてみれば当たり前の事ですね。今度からめんどくさがらずにグラフを書いてみます。お手数おかけしました。

189 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 01:53:48
円柱型の容器に高さ30cmまでに、濃度が0.1g/立方cmの炭酸カルシウムと水を混合した試料を作製するためには
炭酸カルシウムが何グラム必要になるのでしょうか?
計算するためには炭酸カルシウムの密度の値が必要なのでしょうか?

私のした計算ではこの容器の半径が5センチと仮定すると円柱の公式より体積が2355立方cmになり、この値から235.5g必要になるのではないかと計算したのですがこれじゃ違いますよね?


190 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 02:43:25
>>189
それでいいと思うが。
最初に炭酸カルシウムをどかっと入れて、
30cmの線まで水を注げば、0.1g/cm3にはなるだろ。

ま、実際には沈澱するだろうけどさ。

191 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 12:41:19
赤外測定用のKBr窓に誤って傷をつけてしまったのですが、
これは2000の紙やすりなどで磨いてもいいのでしょうか?
それともエタノールをしみこませたガーゼで地道に磨いていくしかないのでしょうか。

192 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 15:27:49
あーあ

193 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 17:30:54
大学での有機化学になると酸化還元反応が急に分かりづらくなるのですが、
その辺を丁寧に書いてある参考書ってどんなのがありますか?

194 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 18:26:26
age

195 :あるケミストさん ◆0wn80nzvk6 :2008/04/12(土) 18:28:03
>>193
形式酸化数でググれ

196 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 20:01:06
吸着等温線というものを初めて知ったのですが
吸着量ってどうやって測定するのでしょうか?


197 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 20:17:02
>>196
既知の気体を圧力と体積が分かった状態で入れて、吸着した後の周囲の圧力と体積から
状態方程式を基に吸着した分子数を計算する。

198 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 20:24:49
>>197
回答ありがとうございます。

でも、これは目的の気体のみを入れるしかないのでしょうか?

誤差とかすごくないですか?


199 :あるケミストさん:2008/04/12(土) 21:38:24
>>198
誤差?どういう意味で?
吸着の実験方法がイメージできてないんじゃないでしょうか
学生実験の実験集に載ってるのをチェックした方がいいと思われます

200 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 02:05:47
Wurts反応って、読み方
ワーツ反応ですか?
ウルツ反応ですか?

201 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 11:27:53
アルカリ土類金属イオンの配位数について教えて下さい。
マグネシウムイオンとカルシウムイオンで配位数違うのですか?

202 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 12:18:36
>>200
スペル違ってない?

Wurtzはウルツとかヴュルツとかその辺。
(Wurtzはフランス人だからフランス語読みで読むのが普通。)

203 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 13:13:24
ウルツ鉱

204 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 15:31:56
尿素とグリセリンで化粧水作るんですが
消毒用のエタノールで長持ちさせられますかね

ちなみに原液は冷蔵庫で保存します

205 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 16:43:46
以前なぜアルカンはまったく極性をもたないのか質問させて頂いた者ですが
その時は電気陰性度が炭素は酸素や窒素より小さいからだとの解答をしてもらい納得しましたが、
たまたま今日、本を読んでいたら、sp3混成軌道の説明があり、
メタンもアンモニアも水も同じ正四面体sp3混成軌道だけれども
メタンは非共有電子対がなく、アンモニアは1つが非共有電子対になり、
水は2つが非共有電子対になるとの解説がでてきました。
極性の有無の違いはこれじゃないかと思うようになったのですが違いますか?
メタンに極性がないのは炭素の電気陰性度が低いからというより正四面体の各頂点に水素があるからで
それを繋げたアルカンにも極性が生じないのではないかと思うのです。

206 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 17:01:24
大学の化学の教科書読んでみたんですが、最初から意味わからんです。
分かりやすい教科書とかないんでしょうか

207 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 18:04:43
CH2-CH-CO-CH-CH2の共鳴式ってどう書けば上手く行きますか?

とりあえず真ん中のOに電子移動の矢印つけたんですが、
どうすればいいのか分かりませんでした。

208 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 18:09:39
>>205
メタンはあってる
厳密に言ったら、メタン以外のアルカンにも「極性」はあるが
他の有機化合物に比べたら無いに等しい。なので非極性と呼ぶ
あとは日本語でおk

>>206
高校の教科書

>>207
AAで書くのマンドクセ

209 :207:2008/04/13(日) 19:22:57
>>208
なら何個ありますか?

210 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 20:56:42
酸化数と酸化還元について勉強しています。

HClのClの酸化数は-1
HClOのClの酸化数は+1
HClO3のClの酸化数は+5と、
Clでも化合物によって酸化数が異なりますが、

K2Cr2O7やKMnO4の酸化数を考えるとき、
KについてはKClなどの違う化合物から酸化数を考えろといわれました。

KClのKの酸化数とK2Cr2O7のKの酸化数とKMnO4のKの酸化数が
同じであると考えていいのはなぜですか?

それとも私の解釈が間違っているだけでしょうか。
よろしくお願いします。

211 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:24:48
アルカリ金属は基本的に酸化数+1で非常に安定。
例外は無いと考えて構わない。

212 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:30:25
ありがとうございました。
つまりKが特別なだけということでしょうか。

今、Cu(NO3)2のCuとNの酸化数について考えています。
CuOから、Cuは+2で、Cu(NO3)2のCuも+2のようです。
Cuもまた酸化数+1で安定した物質なのでしょうか。

よろしくお願いします。

213 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:31:17
すみません。「Cuもまた酸化数「+2」で安定した物質」でした。

214 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:35:53
>>212
確かCuは+1もなかった?
俺も専門じゃないから表がないとわからんw

215 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:41:55
酸化数が知りたかったらwikipediaで検索すれば出るわ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E7%B4%A0
太文字がもっとも取りやすい酸化数。
高校生だったら塩素、酸素以外は基本太文字だけ覚えればOKかと。
大学生だったらなぜそうなるかも勉強しましょう。

216 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:47:42
テスト中にwikipediaを使えれば苦労しないのですが…


217 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:52:59
だからwikiを使って調べて覚えろってことだろw


218 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:54:20
「覚えろ」って言われて何でも簡単に丸暗記できるんだったら
ここで考え方の質問はしてませんよ

219 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 22:58:36
お前学問向いてないから諦めろ
そして死ね

220 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 23:02:00
高校生だったら塩素、酸素以外は基本太文字だけ覚えればOKかと。

日本語読めないんだったら書き込むなよ。

221 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 23:05:13
>>220
その一文に関しては>>218でレスをしていますが…
そもそも日本語を読めずに日本語を書けるわけないと思うのですが、
化学的には可能なのでしょうか。

222 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 23:10:17
>>221
そもそもよく使う酸化数なんて数個〜十数個だろ?
それを覚えられないようだったら今後出てくる有機と無機の特徴覚えられないよ。


223 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 23:12:47
それに何でも他人に頼ろうとするのは受験に失敗する奴によくあること

224 :あるケミストさん:2008/04/13(日) 23:14:42
馬鹿が硫化水素の発生の方法を聞いているスレだと聞いてdできますたw

225 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 01:48:29
質問に答えてもらっといて礼も言わないやつ、
最近増えたよな。

wikiなんかは非常に便利なんだが、
「知識は共有するのが当たり前。だから教えてもらって当たり前」
みたいな考え方が広まると嫌だな。

226 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 02:39:31
そうそう。
しかも勉強の指針まで示してやってるのに無理ってw


227 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 03:03:41
多分、物理化学の単語だと思うのですが、概念が理解できずに困っています。
もし噛み砕いて説明できる方がいらっしゃったら助けてください。

entropic penalty という単語なのですが、エントロピーのペナルティーという考え方が良く分かりません。
何がエントロピーのペナルティーになるのでしょうか。

228 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 05:04:58
とりあえず、ここは質問スレで、質問者と回答者がいるんだから
質問者はちゃんと礼をいうべきだな。たとえ的確な回答がでなかったとしても
匿名掲示板でも、人としてのマナーくらい通そうぜ

229 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 14:02:58
>>227
得たい系の変化方向に対して、エントロピーの変化分が負になるせいで枷になるってことじゃないの?

230 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 20:08:01
Amazonで六一〇ハップを検索すると楽しい結果が出てくるんですが、
ttp://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%98Z%88%EA%81Z%83n%83b%83v&Go.x=8&Go.y=11
超大型ポリ袋内でサンポールと反応させたときの経過を、化学式で表していただけませんか。

231 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 22:05:16
重質炭酸カルシウムと軽質炭酸カルシウムのpHの違いってあるんでしょうか?
どちらが酸度の矯正に役立つのでしょうか?
どなたかご存知の方、教えてください。


232 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 22:31:52
ハップがなければ、湯の花を使えばいいじゃないのw

233 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 23:09:51
6%のNaCl水溶液のモル濃度はいくつですか?
求め方も教えてください

234 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 23:10:56
分析化学で錯塩の構造を書かなくてはいけないのですが、
何か構造を調べるのによい資料はないでしょうか?

235 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 23:14:40
中学生が取り組む科学作品について、面白い実験とか
テーマとかがあったら、教えていただけませんか?

236 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 23:34:00
>>233
6%NaCl溶液=水94g+NaCl6g→NaClをモルに変換
モル濃度だから水1Lに含まれる濃度を計算。はい終わり

>>234
錯塩化学の教科書
それかWikipediaかググれ

>>235
酸+アルカリで中和するときに色が変わる反応とか
ミョウバンや硫酸銅で結晶を作ってみるとか。月並みだけど
どの班が一番大きな結晶を作れるか競わせてみる

教員用の総合学習Howto本があるから、それを参考にするのがいいかと

237 :あるケミストさん:2008/04/14(月) 23:56:36
あのなあ、学問ってのは考えるものなんだよ
その考えることを放棄して、ただ質問だけしているのは、学問に対する冒涜だ
自分の頭でまず考えて、それでもわからなかったら質問しろ。それが順序だし
わからないことを知ろうとする姿勢は大切だ

というわけで、自分も適当にレスしてしまったんで、レスし直し

>>233
モル濃度の単位は「mol/L」。すなわち1Lに含まれる物質のモル数だ
NaClの式量は58.5だから、1Lに58.5gのNaClが溶けていたら、1mol/Lとなる。
おまいの質問は「94gの水に6gのNaClが溶けている。その時のモル濃度を求めよ」だから
6gがNaCl何molになるか計算して、それが94gに溶けているわけだから
1Lに換算したときの値を出せばおk

>>234
学問・専門分野のWikipediaなら、断然英語版の方が充実している
化学分野で日本語版と英語版で比較した人がいるんだわ
というわけで、英語版のWikipediaを検索すれば多分見つかると思う

化学分野では、英語版の方が数倍〜十数倍くらい英語版の方が情報量が多いのだけど
「イソフラボン」とか「コエンザイムQ10」みたいな、メディアに踊らされた化合物だと
日本語版の方が充実しているという皮肉な結果になってるw

>>235
もちろん自分で企画、テーマを決めておこなうのが一番なんだけど
ここで質問するくらいの頭と知識しかないようなら、下手に実験やって
間違って硫化水素でも発生させられたら困る
だから、Howto本を参考にして、月並みな実験をおこなうのが無難

238 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 00:05:30
>>233
>>237
重量濃度とモル濃度の変換はそんなに単純じゃない。
この場合、6%食塩水の比重がわからないと、
1Lの6%食塩水の重さがわからないので、
1Lに含まれる食塩の量もわからない。
比重が与えられないと、この問題は解けないと思う。

239 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 01:07:16
>>236,237
ありがとうございました!

240 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 01:33:54
>>229
なるほど、そう考えればいいんですね。
どうもです。

241 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 02:06:27
高校の時、mmHgっていう単位が出てきたけど
これって何て読むんですか?
あとできれば、inchHgも教えてください。
日本語と英語でお願いします。

242 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 02:46:10
>>241
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/MmHg

243 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 12:20:53
>>242
ありがとうございます。
日本語では水銀柱ミリメートル、水銀柱インチでいいんですね。
英語で分かるかたはいませんか?

244 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 14:05:45
アルゴンと水素のガスボンベは長い間おいておくと
経時変換して品質が劣化するそうなのですが
一体なぜ劣化するのでしょうか?
少しずつ外に漏れていくということなのでしょうか?


245 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 15:09:22
鉄とその他の金属との結合エネルギーを調べたいんですけど
なかなかそれらしい論文が見つかりません
何かいい論文やサイトがあったら教えてください

246 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 16:19:35
>>243
ttp://en.wikipedia.org/wiki/MmHg

247 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 16:22:07
最近ムトーハップとサンポールで自殺が流行ってるそうですが
化学的な原理がわかりません

ムトーハップの原料は、硫黄(S)、生石灰(CaO)、硫化カリウム(K2S)
サンポールの原料は、塩酸(HCl)
らしいです。


248 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 16:27:44
2HCl+K2S -> H2S + 2KCl
2HCl+CaO -> CaCl2 + H2O

この生成物の中で危なそうなのは何でしょう?

249 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 16:46:05
>>248
        ┌───┴┴───┐     
         | あきらめてください│      
        └───┬┬───┘     
               ││        
               ゛゛'゛'゛      
    ttp://web-tec.net/pics/c/c00181.jpg

250 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 21:29:25
東振化学ってどんな会社ですか?

251 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 21:47:27
化学板を効果的にアピールするにはどうするべきでしょうか?

252 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 22:01:00
>>248
DHMO

ヤバイ。DHMOヤバイ。まじでヤバイよ、マジヤバイ。DHMOヤバイ。
まず多い。もう多いなんてもんじゃない。超多い。
多いとかっても、「東京ドーム20杯ぶんくらい?」 とか、もう、そういうレベルじゃない。
何しろ大量。スゲェ!なんか薬さじとかで計れない。何マイクログラムとか何デシリットルとかを超越してる。大量だし超多い。
しかも南極とかにも大量に存在してるらしい。ヤバイよ、南極だよ。
だって普通は自宅が化学物質で汚染されたりしないじゃん。だって自分の部屋からメタミドホスとか検出されたら困るじゃん。トイレまで中華式仕切り無しとか困るっしょ。
化学物質に汚染されて、大学学部当時は塩化メチレンを水道に流しっぱなしだったのに、
博士課程に入ったころには、2次洗浄水まで廃液扱いとか泣くっしょ。
だから普通の化学物質はそんなに危険じゃない。話のわかるヤツだ。
けどDHMOはヤバイ。そんなの気にしない。人殺しまくり。夏とか海や川の中州でDHMOが死因の死亡事故多発。ヤバすぎ。
DHMOは大量にあるそんな危険な物質なんだけど、もしかしたら無毒かもしんない。でも無毒って事にすると
「じゃあ、DHMOを3日摂取しなかったらどうなるの?」
って事になるし、そんなことしたら確実に死ぬ。ヤバイ。危険な物質なのに摂取しないと死ぬなんて矛盾すぎ。
あと超シカト。そんな危険な化学物質なのに、規制してる国が存在しない。ヤバイ。危険すぎ。硫化水素吸い込む前に死ぬ。怖い。
それに地球上のほとんどの場所から検出される。超汚染。それに超ぬめぬめしてる。海とか必ず検出される。化学物質汚染のリスク。プロ市民でもそんなに言わねえよ。最近。
なんつってもDHMOは沸点が高い。分子量の割に沸点高すぎ。
うちらなんて電気陰性度とかたかだかδ計算で出てきただけで上手く扱えないからmolにしたり、式量で置いてみたり、演算子使ったりするのに、
DHMOは全然平気。水素結合を水素結合のまま扱ってる。凄い。ヤバイ。
とにかく貴様ら、DHMOのヤバさをもっと知るべきだと思います。
そんなヤバイDHMOとか濃縮純粋にするミリQとか超偉い。Waters社がんばれ。超がんばれ。

253 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 22:07:40
電動ベルトやゴム製品の未来はどうなるとおもいますか?具体的な意見をおねがいします

254 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 22:10:48
>>253
ゴムだけに粘着性のあるマルチかよ

255 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 22:35:30
>>243
millimetres of mercury

256 :あるケミストさん:2008/04/15(火) 23:16:59
350mgのKOH→200ml

密度は1.1g/cm^3

Kの分子量39.1
重量百分率を求めよ

という問題なんですが分かりません。
そもそも一番上が何を指しているのか分かりません。

257 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 00:43:57
走査型透過電子顕微鏡(STEM)の透過電子顕微鏡(TEM)に対する
利点を教えて下さい。



258 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 01:04:35
>>246>>255
ありがとうございました!!

259 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 01:31:52
>>256
問題文の意味が分からないので残念だが回答できない。
もし問題文がきちんとした日本語で書かれているなら、
それを全部書き写して。

260 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 01:45:41
>>257
EDXでマッピングできるってのが、一番大きいんじゃないかな。
他にもあるかもしれんけど、あんまり詳しくないんで…

261 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 07:11:04
わからないのでどなたか問いいてください。お願いいたします!!

エタノールが完全燃焼すると、二酸化炭素と水が生じる。
エタノール2.3gと酸素8gを密封容器で完全燃焼させた。

問題、反応後の容器内に存在する物質すべてを化学式で表し、それらのそれぞれの質量を求めよ。



262 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 09:32:38
丸投げ厨は氏ねばいいと思うよ

263 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 09:48:55
しかも酷いマルチ

264 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 17:16:42
ファンデルワールス力に関する質問です。
(1)分子間相互作用
http://kusuri-jouhou.com/physics/sougosayou.html
ファンンデルワールス力とは、中性分子間での相互作用の総称である。
つまり、ファンデルワールス相互は
「双極子-双極子相互作用」
「双極子-誘起双極子相互作用」
「分散力の引力」
「電子間相互作用による反発力」
を考慮しなければならない。

(2)ファンデルワールス力 wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%8
7%E3%83%AB%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B9%E5%8A%9B

この力は、ファン・デル・ワールスが実在気体の状態方程式を定式化した際に導入された凝縮力であり、
それ故、彼の名を冠してファンデルワールス力と呼ばれる。ファンデルワールス力と分子間力とは同義の
ように使用されるが、厳密には、分子間力には凝集力以外の斥力も含まれる。

ロンドンは電子の挙動を量子論的に扱い、上記の機構で分散力が働くことを示したので電子の量子論的
挙動により自発的分極を起こすことに基づく分散力をロンドン分散力と呼ぶ。

(3)[化学]1B・2の新研究 P52
HClのような極性分子の間には、分子の極性に基づく静電気力(この力を極性引力という)が働いている。
しかし、分子間に相互作用の働かないと考えられているN2、O2、CO2などの
無極性分子であっても、冷却していくと液体や個体に変化する。

このことから、無極性分子の間にも何らかの弱い引力が働いていると考えられている。極性、無極性を
問わず、全ての分子間に働くこの弱い引力をファンデルワールス力という。


265 :264の続きです:2008/04/16(水) 17:17:47

質問です。
264の続きです
(i)
(1)の「双極子-双極子相互作用」と(3)の極性引力は同じものを表しているのでしょうか?

(ii)
(1)の分散力
(2)のロンドン分散力
(3)の無極性分子の間にも何らかの弱い引力が働いていると考えられている。
極性、無極性を問わず、全ての分子間に働くこの弱い引力
は同じものでしょうか?


文献によって言葉の定義が違うようなので、読んでいても今一つ納得できません。お手数ですが、よろしくお願いします。

266 :あるケミストさん:2008/04/16(水) 22:15:19
量子デバイスの研究を行っている化学メーカーを
教えて下さい。


267 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 08:45:48
>>265
van der Waals力には広義のものと、狭義のものがある。
広義では分子間に働く力一般をさし、狭義ではLondon分散力をさすんじゃなかったかな。

268 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 09:12:57
硫黄と塩酸を混ぜると硫化水素になるでしょうか
お願いします

269 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 13:01:59
基本的にはなりません。

最近では弱酸の遊離反応が社会現象になりそうな勢いだ。

270 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 15:35:52


271 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 15:51:35
これでまた、試薬の管理とか保存方法とか、うるさくなるんだろーなと思うのが鬱
ここの住人は、劇物試薬くらいなら湯水よりダバダバ使っているのがごまんといそうだし

272 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 16:24:21
温泉の元と洗剤じゃ、管理しようがないような気もするけどなあ。
大学では、毒劇物は管理システムできてたけど、一般家庭じゃ・・・。

273 :高分子:2008/04/17(木) 20:01:25
単位換算でトルク(N*m)をパスカルに直せという問題が
ありました。だれか教えてください

274 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 21:09:43
無理っぽい

275 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 22:05:31
次元だけで言えば、
Pa=N/m2
だから、
トルク=Pa・m3
のような気がするが・・・こういうことじゃないよな、たぶん。

276 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 22:08:09
・・・なあ、もしかしてもしかすると、
トルクじゃなく、トル(Torr)なんじゃね?w



277 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 23:07:22
でもトルクの単位は合ってるんだよなぁ、
1Torr=1atm=1.013*10^5Paって換算って程のものでもないし。

278 :あるケミストさん:2008/04/17(木) 23:43:46
もしかしたらスレ違いかもしれないのですが・・・。
LC-MSについての質問です。

とある物質をLC-MSで分析しようとしています。
HPLCはODSの逆相モードで、MSはESI-MSです。

その物質はDMSOや酢酸エチルのような低極性溶媒じゃないとうまく抽出することができません。
最初は酢エチで抽出して、酢エチを濃縮乾固した後にメタノールに再溶解させてから
LC-MSに注入しようと考えていたのですが、
不安定な物質らしくてエバポにかけると分解してしまうようです。
そこでDMSOや酢エチで抽出したものをそのままLC-ESI-MSに注入しようと
考えているのですが、このような分析は可能でしょうか??

DMSOは沸点が高いからMSに注入するのは無理な気がするんですが、
酢エチならMSに注入することも可能なんじゃないかと思っています。
けど、逆相系で酢エチ溶液を注入するってあんまり聞かないですよね。。

どなたかこのような分析をしたことがある方、アドバイスをよろしくお願いいたします。
MSを使えるのが大分先になりそうなので、それまでにいろいろ調べておこうかと思いまして・・・。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

279 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 00:15:31
化学初心者です。
中性領域でアスコルビン酸は3価の鉄を還元しますか?

280 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 00:28:28
>>278
アセトニトリルやTHFに溶けるなら
それらも逆相で使えるぞ

281 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 00:35:38
比重1.84 濃度98%の硫酸H2SO4と精製水から1mol/lの硫酸を200ml調製するのに、
必要な硫酸の量と精製水の量が知りたいです。

まずもともとの硫酸H2SO4の濃度ですが、計算したら22.0mol/lになりました。
そこから必要な硫酸の量は90.9ml、必要な精製水の量は残りの109.1mlとなりました。

まったく自身がないのですが、あっていますか?
よろしくお願いします。

282 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 00:37:38
>DMSOや酢酸エチルのような低極性溶媒
分野にもよるんだろうけど、DMSOや酢エチが「低極性溶媒」と呼ばれるのに抵抗がある俺ガイル

枯れた技術の水平思考で、LC分取→MSってのは?
分取すればMSだけでなく、NMR等他の分析にも使える
非破壊分析の後に破壊分析、古いかもしれんがこれは定石

283 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 00:38:18
>>280
早速の回答ありがとうございます!

アセニトは試してみたんですが無理でした・・・。
アセニト、エタノール、アセトンではうまく抽出できませんでした。
実際、今のところTHFか酢エチの二択で悩んでいました。
研究室には酢エチがたくさんあるので酢エチを使おうかと思っていたんですが、
酢エチよりはTHFのほうがいいですかね??
確かにTHFは逆相系の移動相として使われているくらいだから、
逆相に注入しても当然何の問題もないですよね。
酢エチを逆相系で使うなんて聞いたことがないですし・・・。

284 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 01:14:43
>>281
1mol;/Lの硫酸の比重が分からないと、重量は出ないぞ。
硫酸0.2mol取って、それを水加えて200mlにしろよ。
あ、やるなら水に硫酸を少しずつ入れろよ。
硫酸に水入れると突沸するからな。

あととりあえずお前の回答全然違うから。
22mol/Lの硫酸を倍にうすめてなんで1mol/Lになるんだよ。

285 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 01:21:00
>あ、やるなら水に硫酸を少しずつ入れろよ。
>硫酸に水入れると突沸するからな。

>>281はどう見ても宿題丸投げ厨です。不要な忠告ですね。

あ、>>281さんよ、このスレじゃ誰も答えてくれんぞ。宿題は自分でヤレ

286 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 01:26:14
>>284
>22mol/Lの硫酸を倍にうすめてなんで1mol/Lになるんだよ。

なるほど、確かにそうですね。
ありがとうございました。

>>285
自分でできなかったから質問したんですが、頭大丈夫ですか?
自分でできたら質問しませんよw
厨って言い出す人が本当の厨って本当だったんですね。

287 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 01:38:40
>>286
質問者は、そんな風に言っちゃうとものすごく心証悪いぞ。
その程度の事もわからんから厨扱いされる。

288 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 01:50:48
厨房でも工房でもいいけど
>>1嫁 宿題は自分でやれよ
やったなら間違いでもそれで提出して、おとなしくバツもらってこい

289 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 02:30:32
>>282
すみません、書き忘れていたんですが今は定量分析を目的としていて、
分取→MSの流れだと、ちょっと操作的に厳しいんですよ。
かといって通常のUV-HPLCだと妨害かぶって分析困難で、蛍光波長も持たず、
さらに現状ではDMSOくらいでしか抽出できないからMSにも注入できない、
というかなり困った状況になっています。
DMSOくらいの極性だと揮発性溶媒といえば大体酢酸エチルくらいかなぁと考え、
酢酸エチルを考えてみました。

しかしDMSOや酢酸エチルだと低極性とは言わないんですね。。
中極性くらいになるんですかね。。
普段アルコール系の溶媒ばかり使っているもので、つい・・・。

290 :284:2008/04/18(金) 02:31:39
おいコラお前ケンカ売ってんのかクズが?
せっかく人がアドバイスしてやってんのに、
なんだその言い草は。
死ね。今すぐ死ね。お前は生きてても意味のないカスだ死ね死ね死ね。

291 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 02:34:22
>>290
おいどうしたんだよちょっと落ち付けw
たしかに>>286の態度は悪いが。

292 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 02:53:34
>>289
順層カラムは?

293 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 10:56:52
>>291
>290は>284の名を騙った別人だろ。

294 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 12:03:58
今日は春の「嵐」だからそういうのもいいだろ。

295 :あるケミストさん:2008/04/18(金) 13:07:14
>>284がカキコした後、「しまった釣られた」と>>285カモ

296 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 00:52:09
5ppmコバルト溶液の濃度をモル濃度に
直すといくつになるのですか?

297 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 07:46:39
〉〉292
順相も考えてはいるんですが、今の環境には順相のカラムがなくて、とりあえずはまず逆相の検討をすることになりそうです。
ところで順相系のLC-MSって可能ですかね?? 
移動相の極性が低いからうまくイオン化されなかったりするんですかね?

298 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 09:23:47
>>296
5ppm=5*10^(-6)g/g≒5*10^(-3)g/L=5*10^(-3)/59M=8.5*10^(-5)M

299 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 11:26:20
質問です。
Tris-HCl緩衝液にp-ニトロフェノールを
0,80,160,240,320,400μMになるように加えたものを用意し、
それぞれに
トリクロロ酢酸と炭酸ナトリウムを加えました。
その後、p-ニトロフェノールのそれぞれの濃度に対する
吸光度をもとめました。
この実験で強酸であるトリクロロ酢酸をわざわざ加えたのは
どういう理由からですか?
どなたかご教授おねがいします。

300 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 11:39:00
》297
そもそも酢エチやヘキサンなんかをMSに注入してイオン源は大丈夫なんですかね?

301 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 12:08:19
>>299
不思議な事に、OKWaveに君と全く同じ質問してる人がいるよ。
2人で協力して解決したらいいね。

302 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 19:26:31
水素のエネルギー準位の話なんですが。
エネルギーは−であらわされますよね?
電子がなぜ遠くへ行くほど位置エネルギーが高くなるんですか?
無限遠に基準を取った場合位置エネルギーが及ぼす影響が
分かりません。

303 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 20:03:49
N2+やH2+の解離エネルギーはどのように定義されるのですか。
お教えください。

304 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 20:38:26
>>303
電子1個を無限遠に引き剥がすのにかかるエネルギー

305 :303:2008/04/19(土) 21:09:40
〉〉304
すみませんが、電子1個を無限遠に引き剥がすのは
イオン化エネルギーではないでしょうか。

306 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 21:22:47
金属の仕事関数はなぜ第1イオン化エネルギーより小さいのですか?

307 :303:2008/04/19(土) 21:53:40
仕事関数とは金属固体状態から1電子を取るエネ
第一イオン化エネルギーは気体状態から1電子を取るエネ
つまり金属固体状態から電子を取るほうが自由電子を取ればいいだけ
なので小さくすむ。

308 :306:2008/04/19(土) 22:00:53
>>307
ありがとうございました!!

309 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 22:26:43
ここの人たちが使ってるパソコンがいったいどういうものかしりたいんですけど、みなさんいったい
どういったものを使ってるのでしょうか? 
またノートパソコンではなにをつかってますか?

310 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 22:49:59
ホウ砂って水に溶かして、水道に流したら駄目なんでしょうか?

311 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 23:02:42
>>309 別にシミュレーションならそれなりのものだけど、大学やら企業やらが用意したPC使えばいいわけで。
私物のPCを仕事に使うのなんて情報漏えいが騒がれる今、ありえない。
だから別に化学屋だから特殊なPC使ってるとかはないと思う。

312 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 23:13:19
ハンバーグをソースで煮込むと美味しくなるのは何故ですか?
また、もっとも美味しくなる煮込み時間を求める方法は
ありますか?

313 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 23:49:07
>>312
ありますが、ここではお教えできません。

314 :あるケミストさん:2008/04/19(土) 23:51:32
>>313
どこに行けば教えてもらえるのですか?

315 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 00:50:32
10円玉と軽石を炭酸水に浸けて水分を蒸発させれば銅イオンは軽石に残りますか?

316 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 02:11:12
N2+やH2+の結合エネルギーはどのように定義されるのですか。
お教えください。

317 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 02:39:51
硝酸銀は溶液中にイオンで存在するのに、
〔Ag(NH3)2〕Clの無色溶液にHNO3を入れるとAgClが沈殿するのはどうしてですか?

318 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 03:50:57
はじていを読んでまして、疑問に思ったのですが、化学結合には主にイオン結合・共有結合・金属結合の3つであるとかいてありました。
その後、配位結合、水素結合というものがでてきました。
やっぱり「主に3つ」とかいてあるので結合にはいろんな種類があるんですかね?

319 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 09:23:26
水素のエネルギー準位の問題なんですが、
nが大きくなるほどエネルギーは高くなるのですか?
低くなるのですか、よくわかりません。

320 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 10:34:26
>>318
結合なんてみんな都合上勝手に作ったもの。実際にはそんな結合してる訳でない。
だから辻妻合わせにいくらでも作れるぜ。

321 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 11:05:49
>>301
小賢しいことをして申し訳ございませんでした。

322 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 11:21:15
2chの中で3箇所も4箇所もマルチしたら気分悪いのはわかるけど、
何故OKWaveに同じ質問をしてはいけないのかよくわからない。
嫌われる行為みたいだからしないけど。

323 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 11:23:35
そんなことOKWaveで聞けばいいだろ

324 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 11:24:48
>>322
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%9D%E3%82%B9%E3%83%88

325 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 11:29:58
>>324
なるほど、嫌う人が居る理由も納得。
完全に悪い事と断言は出来ないけど、嫌う人もいるからカド立てないためにはしない方がいいってとこかしらん。

326 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 11:34:29
>>324
理由欄の下二つ、失礼にならない方法を添えてるやつをみたことがない
のが俺もすげー共感できるわ

327 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 11:49:32
高校レベルの化学は

「丸暗記」プラス「算数比例計算」と考えていいですか

328 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 12:27:25
>>315
炭酸水でCu がどれほど溶解するかわからんが、
水分を飛ばせば残るのはイオンではなくて
CuCO3 とCu(OH)2 の混合物だろう。
それも、軽石にだけ凝集するとは思えん。

>>317
HNO3 が加わって溶液が酸性になると
ジアンミン銀酸イオンの結合が破壊されて
Ag イオンが生成されるからだ。

329 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 12:50:35
N2+やH2+の結合エネルギーはどのように定義されるのですか。
お教えください。

330 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 12:52:48
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ糞ジジ
死死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね

中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね
中年だと思ってない中年じじー死ね 中年だと思ってない中年じじー死ね

331 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 13:17:41
でもそんなの関係ねぇ

332 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 13:23:56
ハイおぱピー

333 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 13:33:41
>>320
そうなんですか
ありがとうございました。

334 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 14:24:21
水が凝集しやすいのはなぜですか?

335 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 14:36:05
水はクラスター構造を取るから。

336 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 14:57:56
ありがとうございます。
では高等生物は体温を一定に保つために、水の気化熱をどのように利用してるのでしょうか?

337 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 15:00:44
小出しにする奴は帰れ

338 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 15:03:00
小出し?
小出恵介?

339 :東北大のバカ:2008/04/20(日) 15:06:35
大学の自然科学総合実験が全然わかりません!
電解重合直後のポリチオフェン膜と脱ドープ(BF4~を除く)の抵抗値は後者の方が大きいのはなぜか。
また電解重合直後のポリチオフェン膜はp型(電気伝導を担うキャリアが正孔)であるのはなぜか。
ぜひわかる人、知ってる人教えてください〜

340 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 15:08:17
氏ね

341 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 15:46:56
でもそんなの関係ねぇ

342 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 15:59:36
674 名前:Nanashi_et_al. メェル:sage 投稿日:2008/03/23(日) 11:40:40
「つくる」んだよ、業績もデータも。
そういうアドバイスをうけたときの衝撃は、今でも、忘れません。
単年度雇用のくりかえし、予算に関する会議出張のくりかえし、業績アピールを目的とする
シンポジウム開催、ニュウスレター発行、ホームページの作成、学生の卒論指導、
外国人のお手伝い、などなど・・・・
いまの若手研究者は、こういう仕事の合間に実験をやって、自分で業績をださないといけません。
どうやったらそんな・・・・
そんなときに成功している人からアドバイスをうけたのです。
論文の目的は「かんがえかたを出版すること」であって再現性のあるデータを出さねばならないのは、医薬品とか安全管理とか企業の仕事。
ゆうめいな教授の多くが、先に論文を書いてしまって、穴埋めを学生にやらせて教授になってきた。
「データをつくる」
世界中のだれもが注目するようなジャーナルならべつです。
そうでない論文の99パーセントは、追試されるわけでもなく忘れられていくのです。
そのデータが真実なのか、つくられたものなのか、勘違いだったのか、それは問題ではないのです。
「かんがえかた」を提示する、それを目的にしなさいと。
国外でもそれはポスドクの間で一般化されている考え方なんだと。
たまにおかしなデータをみかけてといあわせてみると
「そこはトリッキーな部分があるんだ」 「あのときはラッキーだった」
「製品のロットがかわった今はできないだろう」
「そういえばちょっとふるいストックを使ったんだけど、それがオタクの条件との違いかな」
などなど
業績りすとも「つくる」というよりは「つくりあげる」
国際会議のあとでジャーナルに論文がのせられるものがあれば、そういう会議を選んではっぴょうする。
その論文に査読があろうとなかろうと、リストでは他の論文にまぜて「査読付きジャーナル論文」の欄に並べる。
懇親会ではニュウスレターの編集をやってる人となかよくなる。
みじかいレポートをかかせてもらって、「和文総説など」に並べる。「など」と入れておくのが重要。
けっきょくポジションをつかまえるのは才能ではなくてテクニックだということがわかり人生がかわりました。

343 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 16:00:22
735 名前:Nanashi_et_al. メェル:sage 投稿日:2008/03/24(月) 09:53:08
ベル研で、捏造しまくって、追放された研究者がいたじゃない。
信じられないような結果をのせた、論文のべつずりを、知人や協同研究者におくって、
「ラッキーなことに、こういう結果が、このときは、でたんです。それを報告しました。」
っていう手紙を添えていました。
その時点で、再現性がとりにくいことを公言しています。

彼は追放されるまえ、追試をさせられたのですが、そのときの操作がでたらめで、それでさらにみんなが信じなくなったという点も、勉強になります。
もし彼が、ちゃんとした実験技術をもっていて、操作くらいは誰がみても不自然じゃなかったら、ばれなかったと思います。
実験操作も理解していないのに、よいデータが出たと言ったのが、命取りでしたね。

生物系だと、T大学のT研が、助手のKさんが再現性がとれなくて解雇されましたが、
彼の場合も、ふだん実験あまりしていないのに、よいデータがたくさん出ていたから、同僚から発覚したのです。
もし彼が、ハードにはたらいていて、「たまたまうまくいって、ラッキーなことです」と言っていたら、
こういうことにはならなかったのではないか、とも思われるわけです。

あれこれへたは細工をするよりは、まじめに働いて、しっかりしたデータを、出すことです。
それが、何より、重要です。

344 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 16:01:18
再現性は科学の要だが,ゴッドハンドが必要な実験は往々にしてあるから困る.
捏造とは違う意味で「これは誰々さんにしかできない」って
実験の1つや2つ聞いたことない?

345 :教えてください:2008/04/20(日) 16:14:57
アルミナの成分についておしえてください
アルミナって雨に弱いんですか?


346 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 16:24:41
科学者なら、誰しもこの本でも読め

実験装置が世界に1つしかなくて、再現したくてもできない場合もある

「論文捏造」
http://www.amazon.co.jp/%E8%AB%96%E6%96%87%E6%8D%8F%E9%80%A0-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%AC-%E6%9D%91%E6%9D%BE-%E7%A7%80/dp/4121502264/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1208676199&sr=8-1

347 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 18:23:00
有効数字についての質問です。
加減乗除が混じった計算、たとえば (3.26+0.3) * 1.2 はどちらに合わせるのでしょうか。

  (3.26+0.3) * 1.2 = 3.56 * 1.2 ≒ 3.6 * 1.2 ≒ 3.32 ≒ 3.3
このようにして計算したのですが、次のように最後に掛け算のルールに従って計算すると
  (3.26+0.3) * 1.2 = 3.56 * 1.2 = 4.272 ≒ 4.3
となり、かなり異なってしまいます。

どうするのでしょうかこれは?

348 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 20:28:01
仕方ない

349 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 20:32:16
硝酸、硫酸、硝酸バリウムの購入理由はなにがいいですか?

薬局で購入しようとしたらなにに使うのか聞かれたんです。

350 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 20:34:37
>>349
何が良い、じゃなくて、ちゃんと本当の理由を書けよw

351 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 20:35:15
いとこが結婚するそうです

352 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 20:35:39
正直に死体を溶かすためと言う。

353 :349:2008/04/20(日) 20:42:29
>>350理科の実験ですよ。

354 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 20:53:48
>>353
だったら包み隠さずそう書けばいいじゃない。

355 :あるケミストさん:2008/04/20(日) 21:19:33
少なくともこのスレは、後から監視対象にされるだろうな
レスの付き方によって

356 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 09:44:17
ビタミンCが加熱処理より電子レンジ処理の方が分解されにくいのはなんでですか?
自分の考えだと、電子レンジ処理の方が酸化されにくいからか、急速に暖められるから
かと思ったのですが

357 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 12:45:28
>>356
電子レンジでコーヒーが温められるのは、水分子の回転運動ですね。

358 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 17:39:24
はじていを読んでいるものです。
「繰り返し」という言葉がたびたびでているのですがイメージができないのですがどういうことでしょうか?
例えば、結晶格子の最小の繰り返し単位を単位格子という。ところの繰り返しというイメージがわかないという感じです。

359 :JAEGT ◆uJmGy3OCOs :2008/04/21(月) 20:56:32
>結晶格子の最小の繰り返し単位を単位格子

結晶格子がどのようにできているか考えろ。
規則配列なんだから、結晶内のある一点と似たようなところは
どこかに存在するわけだ。
すると、そのある一点と似たようなところ(点)を結ぶ線の上に、
何個もその「似たような点」が存在するということになる、規則配列だからな。
ただし、その線の上に、「似たような点」を見つけることができない
場合がある。隣を選んだ場合だ。これが「最小の繰り返し単位」ってこと。
何個もあるってことは、何個も単位格子が繰り返しているってこと。

わかりにくいかな・・・スマソ

360 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 21:19:39
>>357
電子レンジは水分子が激しく回転することにより、温められるんですよね?
普通の加熱はビタミンCを直接温めてるんですか?


361 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 21:36:48
>>360
電子レンジが波を使って
分極した分子を回転させているのに対し

直接加熱は振動(=熱)がじわじわ伝わっていくイメージです。

送る波長に対し、ビタミンCの構造が大きすぎると
分子は巧い事回転してくれません。

もっと、それぞれの分子にあった波長を送ってやれば
多くの分子を回転させる事ができます。

362 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 22:13:04
1より大きい数をかけた結果がもとの数より小さくなっていることを
どうしておかしいと思わないんだろう。

363 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 22:33:43
> もっと、それぞれの分子にあった波長を送ってやれば
> 多くの分子を回転させる事ができます。
うんと頑張ったら、人間も回せるかな?


364 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 23:27:18
>>361
分子が回転、振動するのとビタミンCの減少量が変わるのとどういった関係があるんですか?

365 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 23:41:03
なぜ第1族元素は弱い錯体形成力があるのでしょうか?

366 :あるケミストさん:2008/04/21(月) 23:59:04
>>356
料理の場合、単に加熱時間が短いからじゃないか。

367 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 00:01:35
立体選択的反応による合成=不斉合成
という解釈に問題はありませんか?
間違っている場合は説明お願いします。

368 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 00:58:21
>>367
例えばシクロヘキセンをOsO4で酸化してcis-1,2-シクロヘキサンジオールに
するのもcis体が選択的に生成するのだから、立体選択的反応。
しかし、cis-1,2-シクロヘキサンジオールはそもそもキラルでないから
不斉合成にはなりえない。

epoxy化-加水分解でtrans-1,2-シクロヘキサンジオールにするのも
trans体が選択的に生成するのだから、立体選択的反応。
しかし加水分解の生成物がラセミ体だったら不斉合成ではない。


369 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 01:22:11
非フタル酸系PVCはベンジンで硬化させることはできますか?

370 :367:2008/04/22(火) 01:35:11
>>368
返答ありがとうございました。
高校までの知識ですら危うい未熟者ですみません。
立体選択的反応について調べる課題がありまして、
自分なりに調べて「一つの立体異性体が優先的に生成する」とあったので、
野依教授のキラル触媒による不斉合成のことが思い当たった次第です。
理解力がなくて申し訳ありませんが、
立体選択的反応の中に不斉合成が含まれると解釈したのでよろしいですか?

371 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 01:43:53
おねがいします。3年前期で単位不足のために
大学(化学科)をやめようと思うのですが、
とりあえず化学の単位が20単位くらい今あるので、
危険物(甲)をうけようと思います。おそらく、中退
したときには30〜35単位ほどあると思うのですが、
どのような国家資格が取得できるのでしょうか?
今まではすべての面で広く浅く講義も実験も行なってきました。
特に得意なものはないです。

372 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 03:35:43
シュウ酸の水に対する溶解度の文献値が欲しいです。
ぐぐってみましたが、詳しく乗っているサイトを見つけることができませんでした。
0度と15度と30度が最悪わかればいいのですが、文献値を知れる良いサイトなどは無いでしょうか?

373 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 04:31:09
書籍にある実験方法の文章に「希硫酸」と書いてある場合は、どの程度の濃度を想定すればいいのでしょうか?

374 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 04:37:24
>>359
丁寧な説明ありがとうございました。
おかげでイメージできました!

375 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 21:45:28
Ar原子(原子量=40.0)の25℃における根平均2乗速度を求めよ。
という問題なのですが、R=8.31として、
√{(3R×298)/40×10^-3}と習ったのですが、
√内の分母の×10^-3はいらないような気がします。
どちらが正しいでしょうか?


376 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 21:47:00
質問です。
凝固する時も融解している時のように温度の変化がほとんどなくなりますか?

377 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 22:47:07
>>373
1Mで問題なかろうと思う。

>>375
すまんが、わからん。

>>376
なくなる。

378 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 22:48:04
>>375
たぶん同じ講義受けてた
おれもそれよくわからなかったんだよな
Vrms=√3k[B]T/m
と出して、そのあとに分子量をMとして
Vrms=√3N[A]k[B]T/N[A]m×10^-3
=√3RT/M×10^-3
と板書ではなってたんだが
10^-3の意味がわからない。
ここでは分母と分子にN[A](アボガドロ定数)をかけること以外に何をしてるんだ?

379 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 23:10:16
>>360
つか、鍋でコトコト煮たら、ビタミンCが水の方に逃げるからじゃね?

380 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 23:10:59
>>377
1Nじゃねーかな?市販品も1N標準品とかだし

381 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 23:13:55
>>372
てめぇ!ググってねーだろ
http://en.wikipedia.org/wiki/Oxalic_acid

情報が欲しかったら、まず英語のソースを探せ
日本語よか遙かに情報量が多い

382 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 23:22:38
>>371
危険物甲種の受験資格って、乙種実務経験2年以上か、化学系大卒じゃなかったけか?
法律がめんどいけど、まあ、1週間あれば余裕で受かる
あと、化学系卒すると、毒劇物取扱の資格も自動付与されるから
教官に「おいしいカレーの作り方」のレポートでも書いてでも、とりあえず卒業しろ
話はそれからだ

資格を持っているからすぐに採用、なんて資格・業種はごく限られている
つか、多くの場合、業務に携わるようになってから取得する場合もあるし

ま、大学ドロップアウトじゃ、どこも拾ってくれないと思うがな
大学で取った単位なんて社会じゃ意味をなさん

383 :あるケミストさん:2008/04/22(火) 23:24:47
>>370
とりあえず、立体異性・エナンチオマー・ジアスレテオマー・光学異性・ラセミ・・・
これらの言葉をググってきてから、もう一度きてくれ

384 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 00:22:57
>>377
ありがとうございました。

385 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 09:53:38
質問お願いします。
TFA(トリフルオロ酢酸)を使いたいんです。
かなり刺激臭の強い強酸のようなので、漏れてしまった場合はどのような処理を行えばいいのでしょうか?

386 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 12:47:32
>>385
臭いよりも毒性に注意しろ

387 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 18:49:00
>>386
毒性はもちろん注意します。
TFAを分解してくれるような化合物ってあります?

388 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 19:22:13
ニッケルカルボニルを20mlほど使用したいのですが、意外なことにどの試薬メーカーのカタログにもありません。
モリブデンカルボニルとかさらにマイナーな物が普通に載ってる割に、なぜか載っていないのです。
この試薬を使用している方はどこで購入しているのでしょうか?

389 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 20:25:24
>>385
手早く、大量の水で洗い流してください。

>>388
知っててワザと聞いてるのかもしれないけれど、
もし本当に知らないのなら、その化合物を扱おうと思わないほうがいい。

390 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 22:25:36
>>387
テフロンやフロンのように、C-F結合はなかなか切れない
安定してるからこそ、使用されることが多いのだが

一応ググったら、こんなページがあったから
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol03_09/vol03_09_main.html#b

素人発想だと、カルボン酸だから、Caとかで不溶の塩を作らせるくらいしかないのかね?

391 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 23:41:21
>>378
分子量(正確には分子モル質量だっけ?)の単位がg/molなので
それをkg/molに直しているんでは?


392 :あるケミストさん:2008/04/23(水) 23:51:35
>>390
おー、ありがとうございます。
この内容だと大量の水で薄めるのが最善っぽいですね。

393 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 00:22:54
>>382
カレーじゃないけれど、パンキョウで書いたレポート
をそのまま出したらF食らいましたww


394 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 05:19:10
宣伝用のポスター貼っておきますね
ttp://www.geocities.jp/excitan/BZT3_4.jpg

395 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 05:24:38
サランラップは硫酸で溶かすことができますか。

396 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 06:04:21
http://www.hirosaki-u.ac.jp/jimu/sisetu/dokugeki/02.html
ここのイラストに「古いエーテルは危ない」というようなセリフが出てますが、
どういった理由なんでしょうか?

397 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 06:47:14
すいません。質問なのですが、強酸―弱塩基、弱酸―強塩基で中和滴定をしたとき滴定曲線が異なるのは何故なのでしょうか?

398 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 07:58:40
>>396
エーテルは酸素で酸化されて、過酸になることがあって、
その場合、爆発する可能性がある。

通常なら、それを避けるためにエーテルには
酸化防止剤が添加されているが、
精製したエーテルには含まれていないため、特に注意が必要。

399 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 09:54:06
>>397
両者が同じになると思う理由が知りたい。

400 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 12:54:13
硫化水素で自殺すると何で緑色になるんですか?

401 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 16:33:16
>>392
だな
対処療法、レセプターに先回り、解毒分解もできないから
水で流して洗うくらいしかなかろう

>>393
自分の友人の大学教官は、「Wikipediaのコピペレポートはカレー以下だ」と言っている
時には手書きレポートだけ受け付ける、という手段にも出ている

402 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 20:00:34
学生実験でポリイソプロピルアクリルアミドの合成をやりました
そこでラジカル重合の開始剤として過硫酸アンモニウムとTMEDAを使いました
過硫酸アンモニウムは開始剤としてラジカルになるみたいなんですけど
TMEDAはどんな働きをしているんですか?

403 :あるケミストさん:2008/04/24(木) 23:11:08
ちょっとお聞きします
キシレン(90%-100%)のミストを吸ってたら結構やばいですか?

うちの会社で加工物の洗浄にキシレン使っているんですが
普通に水みたいな使い方しているんです
金属バケツの中に移してその中に加工物を普通に素手で掴んで入れて
ジャボジャボしたり、出した後にエアブローで吹き飛ばしたりしてるんです

結構危険ですよね?


404 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 01:56:35
>>403
ttp://www.jpca.or.jp/61msds/j7cb14.htm

非日常が日常化してくるとこういうのってマヒしてくるんだよな。
事故が起こる前にヒヤリハット→対策実施できればいいんだけど、
ヒヤリハット→あぶね〜→ヒヤリハット→あぶn(以下エンドレス →事故 ってよくある。

仕事辞めたいと思ってるなら改善案出す前に労基にタレコミってのもあり。

405 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 11:08:42
・同じ元素の陽イオンでは、価数が減少するにつれてイオン半径が大きくなる。
・原子核の電荷と電子数が増えるのに、アルカリ金属の一価の陽イオンでは原子番号が増えるにつれてイオン半径が大きくなる。

この二つの理由、教えてください!

406 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 11:15:41
赤外線て煙で見えるようになりますけどその化学反応を教えてください!


407 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 11:17:01
グリセリンとエチレングリコールの低位発熱量が知りたいんですけど、
分かる人います?
もしくは、計算式なんかしりたいんですけど・・・。

408 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 13:53:22
>>407
NIST Chemistry Webbook
http://webbook.nist.gov/chemistry/
ここにある標準状態の値(=高発熱量)から、生成する水の凝縮熱ぶんを引く。

409 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 16:46:49
>>406
それは本当に赤外線なの?
もともと赤い可視光が、コロイド次元にあるような煙の粒にあたってチンダル現象として見えているだけでは?
しかも多分化学ではなく物理の領域の話だと思う。

410 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 18:21:30
スプラピュア、ウルトラピュアって何なのでしょうか?

また、これらは違うものなのでしょうか?


411 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 20:25:50
第1章 粒子性と波動性
1.1 光の粒子性 光電効果 E=hν
1.2 物質の波動性 Davisson Germerの実験 p=h/λ
第2章
 水素原子のBohrモデル
2.1 水素原子の発光スペクトル
2.2 原子モデル Thomson and 長岡
2.3 Bohrモデル
第3章 シュレディンガーの波動方程式
3.1 シュレディンガー方程式
3.2 波動関数の意味
3.3 箱の中の粒子(1次元)
3.4 箱の中の粒子(1次元)
第4章 水素原子の波動関数
4.1 水素原子のシュレディンガー方程式
4.2 機動の形 1s軌道,2s軌道,2p軌道
4.3 スピン角運動量

412 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 20:27:45
第5章 多電子原子と周期律
5.1 Pauliの排他原理
5.2 多電子原義の軌道エネルギー 遮蔽効果
5.3 Hundの規制
5.4 周期律
第6章 二原子分子の化学結合(共有結合とイオン結合)
6.1 H2+の分子軌道
6.2 等核二原子分子の分子軌道 結合性・反結合性分子軌道 結合次数と結合エネルギー
6.3 イオン結合 結合の極性 双極子モーメント 電気陰性度
第7章 混成軌道
7.1 sp,sp2,sp3(CH4,C2H4,C6H6,C2H2,ブタジエンなどの共役π電子系) 昇位エネルギー
7.2 共鳴構造 結合時数と結合距離 C6H6のkekule構造
7.3 ポリエンの共役鎖長と吸収極大波長の関係

以上が化学のカリキュラムなのですが、どの分野の内容が入っていますか?
物理化学はわかりますが、他には何があるでしょうか。

413 :あるケミストさん:2008/04/25(金) 23:14:36
>>412
物理化学というより量子化学じゃないか?


414 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 01:02:56
電子が水を水素に還元する。正孔が水を酸素に酸化する。は以下でいいですか?
Electron reduce H2O into H2, and proton hall oxidize H2O into O2.

よろしくお願いします。

415 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 01:33:33
>>414
proton hallってなんだ?
陽子の広間?


416 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 02:39:11
>>412
物理化学の一分野にあたる量子化学がメイン。最後のほうはちょっと有機化学っぽいかな。

417 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 03:50:03
二硫化モリブデンが化学反応で硫化水素に化けることはありますか?


418 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 11:06:32
>>410
Suprapur, UltrapurはMerckの超高純度試薬のシリーズ名。Ultrapurの方がグレードが上らしい。
詳しくはカタログ参照

>>417
希酸に不溶なので、容易に硫化水素を生じることはない。

419 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 12:19:39
>>414さん
陽子(ホール、正孔ともいう)が○○というイメージを出したかったのですが、
これじゃやっぱり変ですよね。。。

420 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 14:53:47
平衡の記号 ←→の上下重なった物と右上のeの特殊文字を探しています。
出し方を教えてください。
(ワードで⇄はみつけたのですがつぶれて醜いです他の文字があれば)


421 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 15:23:34
Wordなどなら数式エディタや市販のツール
Wikiなどの掲示板ではそのHPで搭載されてる機能
こういうテキストのみの掲示板ではそもそも使ってはいけない

422 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 18:54:11
>>388です。
誰か分かる方いらっしゃいましたらお願いします。
周囲の人はこの物質を使ったことがない人ばっかりで、試薬屋さん経由で買えるだろうくらいしか言わないもので。

423 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 19:26:38
催促したので永久スルーで

424 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 20:58:50
>>422
まず試薬の物性を調べろ

425 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 22:50:38
化学メーカーでは、どのような企業が大手とよばれているのですか?
また、大手企業というのは人気なんですか?
今年、工学部化学系に入学したんですが、大学のHPの就職先みてもどこがいいのか
全然わからないんんで教えてください。

426 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 23:18:26
私の友人がお酒を飲んでアルカロイド中毒になりました。
この事を掲示板に書き込んだら
「お酒をのんでアルカロイド中毒にならない」ってバカにされました。

お酒を飲むとアルカロイド中毒になりますよね。
アルカロイドは酒石酸を保持してるのだし。

427 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 23:24:36
アルミと鉄を一緒に溶かすと急激に温度が上昇する現象
何反応って言いましたっけ?

428 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 23:28:08
>>427
もしかしてテルミットの事だろうか? アルミと鉄を一緒に溶かすわけじゃないけど。

429 :あるケミストさん:2008/04/26(土) 23:36:32
>>426
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

430 :422:2008/04/26(土) 23:51:14
物性というと、沸点でしょうか?
確かに43度と、夏の締め切った部屋では気体になる温度ですが・・・
だからといって試薬として売れないとは思わないのですが、やっぱりそこがネックなのでしょうか?

431 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 00:02:58
SiHCl3を水素還元して単結晶シリコン(例えば100g)を作るときに
原料の珪石の必要量は算出できるものでしょうか?


432 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 00:46:47
>>429のレスがなければ
>>426のカキコは、「酒を飲み過ぎて、ブロック崩しゲーにハマりました><」としか読めなかった

433 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 01:21:55
酒石酸って中毒に関係するの?

434 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 01:25:37
そんなこと言ってたら、ワイン飲めないだろ

435 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 01:46:06
>>430
389を書いた者だが、
本当にわかってないみたいだから、はっきり言っておく。
ニッケルカルボニルは、「死の液体」と呼ばれてるほど毒性が高い。

そんなことすら知らなかったのだから、使うのはあきらめろ。

436 :430:2008/04/27(日) 01:51:33
435は精神障害者ですので、信じないで無視してください。

437 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 02:34:24
(゚Д゚)ハァ?

438 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 03:22:37
この速さなら言える

自分はリアル精神障害者(いわゆるメンヘラ)だが、試薬を目的外使用しようと思ったことはない
化学の神様に怒られてしまう

化学の神様の怒りを買ったら、ロータリエバポに付けようとしたナスフラスコをウォーターバスに落としてしまったり
ちょっと立てかけていたスピッツ管が倒れたり、結晶化したと喜んでMSかけたらシリカ粒だったり
大事なNMRピークが、溶媒ピークや水ピークに重なって涙目とか orz

439 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 03:46:27
>>436が何をしたいのかよくわからん。
釣りは釣りなんだろうが。


440 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 16:02:59
ゴールデンウィークで暇なんじゃない?

441 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 17:32:05
連休でヒマな研究者っているのか・・・

442 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 18:03:11
ゴールデンウィークでヒマな奴が来てるってだけで、研究者は関係ないだろう。
どう見ても>>436は研究者的なものには見えないし。

443 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 18:27:36
理想気体を蒸留により分離した場合に起こりうることって何がありますか?

444 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 19:02:19
>>443
いろいろ考えられる。
地面を食い破って地底大怪獣テレスドンが現れるかもしれないし、
突然宇宙から飛来した謎のUFOからゼットンが出てくるかもしれない。
バルタン星人やザラブ星人が襲ってくるかもしれない。
いずれも可能性が0であるとは言えない。
しかしそんなことより貴方に必要なのは、質問をするためのスキルだ。
「実在気体の蒸留は理想気体とどうちがいますか?」
これなら考えやすいし、答えやすい。
でも俺は答えないけどね!

445 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 19:09:23
こんな>>444に彼女が出来る可能性もあるな

446 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 19:24:49
何で「理想気体に不純物が混ざっているんですか?」はNGワードか><

それとも、「理想気体が液体になるのはなんでだぜ?」か?

447 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 19:55:47
(゚Д゚)ハァ?

448 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:02:24
ChemSketchでPtまたはFeのEDTAキレートを書こうとしたら,Nの上に×がつきます.
この×を外す方法を知ってる方がいれば教えてもらえませんか?

449 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:05:32
修正液

450 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:14:43
ベンゼンスルホン酸と水酸化ナトリウムでナトリウムフェノキシドができるまでになにが起こってるのか教えてください
m(_ _)m

451 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:17:45
化学反応

452 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:25:36
水酸化ナトリウムのOが求核剤として働いてベンゼンスルホン酸の1位の炭素
に攻撃するだけ。
高校生なら知らなくても問題ない。

453 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:33:31
ありがとうございましたm(_ _)m

454 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:39:39
モリブデンが潤滑剤に使われるそうなのですが
これってどういう作用があるからなのでしょうか?


455 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 20:48:45
グリセリンの有無を調べる確認試験で、グリセリン入りの石鹸の粉末に
硫酸水素カリウムを入れ加熱し、白煙(成分はたぶんアクロレイン)が出てきたら
ろ紙にアンモニア性硝酸銀水溶液を滴下し、滴下した部分に白煙を反応させました。
そしたらその部分は茶色く変化しました。
通常の銀境反応だと銀色になるはずですが、この方法だと銀色ではなく茶色になります。
なぜでしょうか?教えて下さい。

456 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 21:11:38
0.1M酢酸(電離度0.016)を25倍に希釈した時のpHって、

0.1×10/1000×1000/250

じゃないんですか?
一応自分は0.1M酢酸を10mlとって、それを250mlのメスフラスコに入れて希釈したからこうかなあと思ったんですけど…

457 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 21:21:26
電気陰性度は、電子の引き付けやすさと書いてあるのですが
それならば、電気陽性度ということになるのではないでしょうか

458 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 21:33:49
じゃあ一人でそう呼べばいいよ

459 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 21:57:00
樟脳を溶かしたベンゼン液を作り、スダンVを入れて色をつけました。
これをシャーレに入れた水に垂らし、人工アメーバを作りました(?)
最後に膜のようになって浮いている物質は何でしょうか?
樟脳が昇華してベンゼンとスダンVが残ったのか、ベンゼンが気化して
樟脳とスダンVが残ったのかがわかりません。

460 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 21:58:32
NaClの結晶の一辺の長さは0.56nm
塩化ナトリウム単位1個あたりの体積は

{(5.6×10^-8)^3}/4
≒4.4×10^-23(cm^3)
とあるのですが、なぜ4で割っているのでしょうか。教えてください。

461 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:03:02
DIMERについて調べなければならないのですが、どうゆうものなのか教えてください
あと詳しくのってるサイトあれば教えてください

462 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:04:07
DIMERについて調べてるんですけど、詳しくのってるサイトあれば教えてください
もしくはここで教えてください
お願いします

463 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:07:32
稚拙な質問で申し訳ありませんが、気体分子の0℃での平均速度が一覧に
なっているサイトなどありませんか?
もしくは、酸素分子、窒素分子、他一種の3つのデータだけでもお持ちでしたら
教えていただけないでしょうか?

464 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:27:41
>>460
1つの格子単位には4つのNaClが含まれているから。

465 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:39:22
ジエチルエーテルは水と分離しますが、THFはなぜそうならないのでしょうか?

466 :126:2008/04/27(日) 22:47:00
硫黄についての質問です、硫黄は硫酸のような分子で
十二電子(六本の腕)を持ちますよね。 この時って
どの軌道を使って結合を形成しているんですか?
エネルギーの高さからして3s、3p、4sの計五個の
軌道を使ってるんじゃないかと思ったんですけど、
それだと五本しか腕ができないし、
わからなくなってしまいました。
変な質問でしたら済みませんm(_ _)m 



467 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:53:16
硫黄についてなんですけど、硫酸のような分子中の
硫黄は12個の電子(六本の腕)を持ってますよね。
この硫黄はどの軌道を使って結合を形成しているんですか?
エネルギーの高さからいって3s、3p、4sの軌道を使っている
のかと思ったのですがこれだと十個の電子(五本の腕)になっちゃ
うし;

変な質問でしたら済みませんm(_ _)m 



468 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 22:55:04
>>465
砂糖は甘いのに、塩はなぜ辛いのですか?
と同じ質問だな

469 :mu:2008/04/27(日) 23:02:46
あの硫酸ナトリウム水溶液と塩化バリウム水溶液を混ぜると何が生成されるんでしょうか

470 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 23:05:24
>>469
なんか白い水溶液

ヒント:溶解度積、水溶液中でのイオンの挙動、混合と反応の違い

471 :mu:2008/04/27(日) 23:07:12
その白い水溶液に名前はないんでしょうか?

この前その実験をしたばかりなので
そういうのぜんぜんわかりません><
無知でごめんなさい

472 :あるケミストさん:2008/04/27(日) 23:18:12
ドゥヌーイの張力計の欠点をおしえてください。

473 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 00:04:35
○○研究室では〜〜を開発(もしくは研究)しています。という文を第三者の立場からするなら、


They make(research) 〜 in ○○ labo.
でいいでしょうか? もっとありふれた言い方ありますか?

よろしくお願いします。

474 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 00:20:32
>>465
THFも水と分離するが?
多少は混ざり合うけどね。
それをいうなら、エーテルだって多少は水と混ざってるので
程度の問題だ。

>>469=471
硫酸バリウムじゃなかろうか。
470と同じアドバイスになるが、「溶解度積」がキーワードだ。

>>473
「開発」はmakeじゃなくdevelopが近いんじゃなかろうか。
オレなら
The researche topic of ○○ labo is 〜.
と書く。かも…

475 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 01:24:39
>>474
THFは水と完全に混和する。
http://junsei.ehost.jp/productsearch/msds/48120jis.pdf
もっとも5%食塩水くらいでも分離してしまうんだけど。
(ちなみにエーテルの水への溶解度は7%程度。)

水に溶けやすくなる理由は環を巻いていてローンペアが
露出させられているから、強く水素結合するとかそんな感じの
説明を聞いたことがあるような。


476 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 01:32:29
ステロイド骨格を持たないステロイドってありますか?

477 :474:2008/04/28(月) 02:03:03
>>475
あらら、しらんかった。
機械的に飽食か飽和重曹水使ってたからかなぁ…
ぶち込んだら分離するイメージしかもってなかったわ。
すまんこってした。

478 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 09:54:17
すみません。主旨違いかもしれませんが、実験器具についての質問です。

ペーハー試験紙や乳鉢など、少量を問屋価格で入手したいのです。
ネット通販は送料がかかるのでできれば都内の実店鋪で購入したいのですが
どこに行けば安く手に入るのでしょうか?
ハンズは結構高くて、少量といえども色々と種類をそろえると大変な感じです。
合羽橋では扱っていないようで、どこに行けばいいのか検討がつきません。

479 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 12:10:22
問屋→小売が安いのは多量多種の注文があり、リピートも見込めるから。
おとなしく通販orハンズにしとけよ。
通販なら○○円以上送料無料とかもあるっしょ?

480 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 20:28:04
>>464
ありがとうございました

481 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 20:37:19
質問させてください。
過飽和溶液→飽和溶液+結晶 という形の結晶成長の説明で、

「自然現象は系の自由エネルギーが減少する方向に進むが、
結晶成長現象においては系の自由エネルギー変化は過飽和度の解消
によるもの、つまり濃度変化によるものである」

という記述がありました。
これは、「結晶成長の駆動力は濃度変化であると考え、
自由エネルギー変化は結果論としてとらえる」というような解釈でいいのでしょうか。

すみませんがよろしくお願いします。

482 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 20:54:34
C6H11MGBrというグリニャール試薬は存在しますか?
もし存在しないなら簡単にでいいので説明お願いします

483 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 20:55:26
グリスとグリセリンって全く関係ないものなんでしょうか?

484 :ない:2008/04/28(月) 21:23:18
乳酸って飽和モノカルボン酸
なんですか?教えて下さい!

485 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 22:16:36
はじめまして。

銅イオン
 │←アンモニア水
 │←酢酸
 │←ヘキサシアノ鉄(U)酸カリウム試薬
沈殿

という銅イオンの定性試験をしました。
アンモニア水を入れて銅錯イオンを作るのは分かるんですが、
酢酸は何のために入れるんでしょうか?
銅錯イオンは安定なのに、ヘキサシアノ鉄(U)酸イオンと反応するんですか?

教えてください

486 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 22:24:09
> 少量を問屋価格で入手したいのです。
> ネット通販は送料がかかるのでできれば都内の実店鋪で購入したい


487 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 22:57:17
>>482
CH3CH2CH2CH2CH2MgBr
かと


488 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 23:27:55
酢酸は緩衝溶液じゃない?


489 :あるケミストさん:2008/04/28(月) 23:55:37
はじめまして。入社問題で今日の朝飯にマクドナルドを利用
した人は日本に何人いるでしょう?という問題が出て、
撃沈しましたorz。いったいどのくらいなら、その企業の
求める解答となるのでしょうか?

490 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 00:38:30
>>478
神田あたりの実験器具問屋街で小売りで安く買える
「アズワン」あたりで検索かけて、たどっていくと幸せになるかも

>>489
「お前は今まで食ってきたパンの枚数を覚えているのか?」と書けばw

491 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 01:36:46
>>489
私の友人の中に今日の朝マクドナルドを利用した人間は居なかった。
これを抽出調査とすれば、今朝日本人のなかでマクドナルドを利用した人間は0%となるので
全国で0人である。

492 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 01:51:58
弱酸追い出し(もしくは弱塩基追い出し)と
酸化還元を兼ねているような反応はありうるのでしょうか。

493 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 02:18:29
>>491
「クラスのみんなが持っているよー」と同じだから0点

494 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 11:06:49
正確な答えが要求される問題じゃなく
答えに行き着くまでの手順を求めてる問題なんじゃね?

495 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 11:16:19
フェルミ推定だな

496 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 13:18:11
この板で良いのかどうか分からないですが質問させてください。
今朝ごく普通に氷を作ったら、このようなとげの生えた氷が出来てしまいました。

ttp://sakuratan.ddo.jp/imgboard/img-box/img20080429131440.jpg

これはどういう原理でこうなるのでしょうか?
使った水は水道水をBRITAでろ過したものです。
冷凍庫には他に何も入っていません。

497 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 14:50:44
ドラフトの使用でスクラバーをオンにするときとオフにするときの
使い分けが分かりません。
スクラバーは水などの洗浄液で排ガス中の粒子を捕集する方法だそうですが
オフにしていても吸引はしているので問題ないのではないのでしょうか?
周りにドラフトの使い方を聞ける人がいなくて困っています。
お願い致します。

498 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 16:14:38
>>481をお願いします

499 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 18:57:25
塩化鉛(II)の25℃における溶解度は1.08g/100g水、溶解度積が1.7*10^(-5)(mol/l)^3ですが、
溶解度から溶解度積を計算したところ合いません。
どこが間違っているかご指摘をお願いします。

Pb = 207, Cl = 35.5, 水の密度を1g/mlとして
以下単位省略

(溶解度積) = [Pb2+] * [Cl-]^2
           = (1.08*10/(207+35.5*2)) * (1.08*10*2/(207+35.5*2))^2
           = 4 * (1.08*10/(207+35.5*2))^3
           = 2.34… * 10^(-4)
           ≠1.7*10^(-5)

500 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 19:17:59
>>487
それはC5H11MgBrでは?
C6ならシクロペンタンの一つにMgBrが付いた物かと

501 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 19:19:04
シクロヘキサンだorz

502 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 19:59:40
>>499
電離度が1じゃないんだろ。
あと微妙な誤差だが水1kgと塩化鉛の飽和溶液が1Lとは限らん。

503 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 21:02:40
一部のPb^2+がCl^-と錯体形成。両イオンの濃度減少

504 :499:2008/04/29(火) 21:28:11
>>502-503
なるほど、ありがとうございました。

505 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 22:08:08
アセトアニリド(融点115℃)とアセトトルイジド(融点112℃)との混融実験で、融点が88℃と測定されたんですがどういう理由でしょうか?

誰か教えてくださいm(_ _)m

506 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 23:09:50
無水酢酸/塩酸中で亜鉛末を用いてベンジルを還元したとき、何が得られますか?

507 :あるケミストさん:2008/04/29(火) 23:59:45
無熱溶液について詳しく書いてあるサイトってありませんでしょうか?

508 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 00:53:37
>>505
測定が間違ってなかったら、の話だが
鉛と錫を混ぜたハンダは、鉛の融点・錫の融点よりはるかに低い融点を持つだろ

混融ってのはそういう現象だ

なぜ混融で融点が下がるのか・・・
メンドクサイから他の人にパス

509 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 02:06:53
マジでニッケルカルボニルってどうやって買うんだ??

510 :478:2008/04/30(水) 02:38:53
>>490
情報ありがとうございます。
神田の問屋街に行ってみます。

511 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 02:51:55
>>510
アズワンのカタログ1つあれば、ほとんどの化学機器はそろっているけど
あとEYELA、柴田化学あたりのカタログもあるといいかも
神田と言っても、神保町のあたりか?東大の裏手あたりに何件かあるはず
諸大学への納品はもちろん、小売りでも対応してくれる

小学生の時に、自宅で酸素発生反応をやりたくて
活栓付きロートとかフラスコとか、実験器具を買いにいったなぁ・・・w
ハンズのはモノの品質が悪い・ぼったくり価格だから、是非とも専門店がおすすめ

分厚いけど、カタログだけならタダでくれるはず
「大学生で・・・自分用にカタログほしいんです」とか言えばおk

自分は、親に頼んでもらってきて、小学生のうちから科学機器カタログを舐めるように読んでたわw

店によっては棚に陳列してある器具が小売りで売ってくれたりする

自分や他人を傷つけるような使い方はやめとけよ。時期が時期だから、もっともらしい言い訳考えておかないと
やすやすと売ってくれないかもしれん

512 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 07:35:26
全板人気トーナメントの、化学板の投票日明日(5/1)だからね〜
みんなよろしく。分からない事があったら以下の選対スレに。

2ch全板人気トーナメント! in 化学
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1207406601/

513 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 07:37:23
最小二乗法でグラフの直線を引く時、原点を通る場合の傾きはどのように求めるのでしょうか。
実験で得たx1y1x2y2…を(x,y)=(xi,yi)としたとき、

a=肺iyi/肺^2
であっていますか?

514 :497:2008/04/30(水) 10:15:00
よろしくお願い致します。



515 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 12:00:09
真鍮を溶かす薬品ってなんかある?
教えてくれ


516 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 12:27:42
室温でfccやhcpであった元素が、なぜ温度上昇によりいずれもbccに相転移するか?
というのがわかりません。高温での原子振動が関係するらしいのですが。。。
どなたか教えてください。
お願いいたします。

517 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 16:54:22
水に寒天やゼラチン等を加えてジェル状にしたものが、
なぜ水より保温性が高くなるか、理由を教えて下さい。

518 :あるケミストさん:2008/04/30(水) 18:55:30
>>517
ヒント:比熱、熱伝導度
    対流しないから熱の伝導もゆっくり

519 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 12:25:35
織物上げ

520 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 18:35:29
実験でベンジルをNaBH4でエタノール溶媒中で還元させた。
使ったベンジルのmol数とNaBH4のmol数が同じなんだが、ヒドロベンゾインまで還元できるのか、ベンゾインで止まるのか、それともその二つの混合物ができるのか。
わかる奴いたら教えてくれ。

521 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 21:04:25
ニトロ基もったアルコールってニトロ基は水素結合に関与しますか?

522 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 21:24:19
>>520
何度もマルチうぜー

523 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 22:39:23
pH試験紙を用いて、ある溶液のpHを計ろうとしたときに
pH試験紙の表面についてるわずかな薬品(?)が溶液の中に
混入し、データに支障をきたしたとします。
こういうのを防ぐのにどのような対策が必要ですか?
私の考えではこのような正確なデータを必要とするような実験では
普通に考えて試験紙は使わず精密な機械で計ればいいのではと思います。
が、学生実験などではそうもいかないときがあるでしょう。
その場合の対策はガラス棒に溶液をつけ、試験紙につけるとか
長く溶液に浸さず、ほんの一瞬浸すという感じでよろしいでしょうか


524 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 22:54:09
・・・

525 :あるケミストさん:2008/05/01(木) 23:20:46
>>523
> その場合の対策はガラス棒に溶液をつけ、試験紙につけるとか

その方法がいいんじゃないか。
pHメーターを使うにしても、測定に使った液は、元の液に戻すべきではないね。

526 :523:2008/05/02(金) 00:03:18
貴重な意見ありがとうございました。その方向でいってみようと思います

527 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 00:21:45
>>523
pH試験紙って誤差プラスマイナス1くらいあるし(ものにもよるけど)、見る人によって値が変わっちゃう。
pHの計算式見ればわかると思うけど、極微量のゴミが入ったとしてもほとんど影響ない。
pH試験紙使う限りは、”多少の誤差は気にしない”が正解だと思う。

528 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 01:56:41
いや、でも化学やってる限り、PH試験紙のじゃぶ漬けは本能的に避けるものだよ。
データに影響なくても学生実験なら、そういう感覚を養うことも大切だと思う。

529 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 11:36:02
化学板、得票数120で一次予選突破できました。ひゃっほい。

530 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 12:18:02
化学の辞典を買いたいのですが、オススメを教えてください。
学部生の実験レポートに使える程度の内容があれば申し分ないです。

予算は2.5万↓でよろしくお願いします。

531 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 13:28:10
とりあえず、岩波の理化学辞典、他の教科でも使えるし比較的安い。
伝統ある必携の一冊だ。

532 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 13:47:12
>>531
レスありがとうございます。調べてみます

533 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 19:59:56
ガスボンベの圧力調整器がねじと逆回しなのはなぜなのでしょうか?


534 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 22:27:49
ネジを締めることで圧力を上げてるんだよ
最初は逆に思えるけどな

535 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 23:42:11
>>534
答えになっていません。お願い致します。


536 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 23:50:13
(゚Д゚)ハァ?

537 :あるケミストさん:2008/05/02(金) 23:50:45
日本語分からない奴は質問するな

538 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 02:01:15
>>533
ガスの種類や弁の種類(一次弁・二次弁・三次弁)でそれぞれ逆になってたりするだろ
まあ、あれはヒューマンエラーをできるだけ防ぐモノだと思えばいい
7立米のボンベを急に全開にしたら、窒息死間違いないからな

一次弁が急に壊れた空気の7立米ボンベが、床をものすごい勢いで回転したのを見たことある
空気ガス以外だったら、生きてないかもしれんな

539 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 02:19:21
それぞれを逆にすることでヒューマンエラーを防ぐという
理屈が全く分かりません。


540 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 03:03:51
>>539
「同じ方向に全部閉めた」と思ってたら全開だったとか
冗長的にしてるから、リスク分散を避けている
あと、ガスの種類によってはさらに逆ネジだったり

ガスボンベは危険だからな・・・中身のガスによってもバルブの回転方向が違ったり

541 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 08:49:23
すいません、携帯電話の液晶部分ってどんな化学物質が使われますか?
さきほど誤ってエタノールをかけてしまい、液晶の中に入ってしまいました。
中から出そうと携帯を振ったら出てきたんですが、手にかかったのの臭いをかいでみると
金属臭い臭いが…
一応手は洗いましたが、身体に害のあるような危険性ありますか?

542 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 09:03:06
ビスフェノール
環境ホルモン

543 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 09:10:23
>>542
ざっと調べてみたんですがかなりやばそうですね
ありがとうございます
病院行こうかな…

544 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 10:44:32
541です
543は私ではありません。
だれか真面目に回答ください

545 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 10:49:10
真面目に回答されてるだろ
死ねよ

546 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 12:24:28
この板は初なのですが質問させてください。

私は金属工芸の仕事をしてまして、銅、銅合金の表面処理をするのに
以前からムトウハップをよく使ってました。(工芸の世界では昔から使われてます)

で、銅合金の場合、反応を良くするためにムトウハップ(洗面器のお湯にキャップ1杯分)
につけた金属をそのまま希硫酸(すでに青い硫酸銅液?になってます)に漬けたりしてました。

これは危険な行為なのでしょうか?特にマスクも手袋も使用してません。
最近の事件を知って気になって書かせてもらいました。よろしくお願いいたします。

547 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 14:32:14
酢酸と濃硫酸を混合した場合の、反応過程を教えて下さい。


548 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 14:32:24
大学受験板から紹介されてきた者です。
漏れは5/1から某商社に勤めだした27歳のオサーンですが、
ちょっと教えて下さいよ。

担当が樹脂だとか添加剤なんだが、化学の知識がほぼ0なんで1つ用語を
調べたら3つわからない用語が出てくる始末orz、化学を0から勉強しなおさにゃ
いかんのだけど、

・本当に基本的なところから
・独学できる
・教科書(受験用の参考書じゃなくて)

を教えてもらえませんか?やっぱり基本的な知識が0に等しいから人の説明を
聞いても何が理解できてないのかもわからない状態。当面は亀のこ?っていう
のか?6角形の形をしたやつの意味とか化学式を理解できる程度まで仕上げたい。
ちなみに高校は都立最底辺の学校だったので化学は1Aのみ(それすら2/3程度
で終わってしまった)、数学も1と2のみ(A〜C、3は未履修)、物理未履修orz
商社なんで「わからなかったらメーカー連れて行けばいいんだよ」なんていわれて
ますが、最低限メーカー担当者とまともなレベルで話ができるようにはなりたいです。

教えてもらったら早速本屋に行ってみるので誰か頼みますm(_ _)m


549 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 14:52:09
>>548
教えてもらう前にさっさと本屋に行くのがベストだと思われ。
どの程度理解したいのかって目標も、期間もこちらには分からんので
アドバイスもしにくい。

550 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 15:08:57
>>548
なんで受験参考書はダメなの?
ああいった本はかなり数が売れるから細かく改訂するし、安い。それでいてわかりやすいから入り口としては悪くはないと思うんだけど。

551 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 15:10:13
>・本当に基本的なところから

まずはシュレーディンガー方程式とフェルミ統計を勉強してください。


552 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 15:12:12
pH5の塩酸を1000倍に薄めるとpHはどうなるんですか?
8にならないのは分かるんですが・・・

レベルの低い質問ですいません

553 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 15:26:52
>>546
危険なことは危険だが量が少なければ薄いからまあ、大丈夫。

554 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 15:33:54
ビスフェノールとエタノールが化合するとどうなります?
ていうかマジで心配なのでレスください…金属っぽい匂いがしたのはなぜなんでしょう?
後液晶そのものは触れても無害なんですか?

555 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 15:40:56
化合wwwwwwwwwwww

556 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 15:55:18
>>552
高校レベルの説明を。

pH=5の塩酸では水の解離によるH^+は十分無視できるから、
[HCl]≒10^(-5)Mと見做せるのでこれを1000倍に薄めると[HCl]≒10^(-8)Mになる。
ここで水の解離:H2O ⇔ H^+ + OH^- により、[H^+]=[OH^-]=x(M)が生じて平衡に達したとすると、
HClの完全解離による[H^+]=10^(-8)Mを考慮して水のイオン積から、
[H^+][OH^-]={x+10^(-8)}x=Kw、 x+10^(-8)=[H^+]とおくと、
[H^+]^2-10^(-8)[H^+]-Kw=0 → [H^+]=1.05*10^(-7)M、pH=6.98

557 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 16:12:31
>>556
分かりやすい説明ありがとうございます
助かりました

558 :546:2008/05/03(土) 16:21:52
>>553
ありがとうございました。一応、問題なさそうなので今後やる時は
今以上に気をつけてやります。

559 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 17:51:23
大学の基礎問題でわからない問題があったので質問にきました。

連続蒸留装置を用いて、95wt%エタノール水溶液から100%のエタノールを得たい。
このために第三成分としてベンゼンを加えた。
この条件下で蒸留を行ったところ、塔頂からは18.5wt%のエタノール、
7.4wt%の水および74.1wt%のベンゼンの組成をもつ混合物が、塔底からは100%のエタノールが得られた。
100%のエタノールを毎時200kg生産するにはベンゼンの供給量[kg・h^-1]をいくらにするべきか


という問題なんですが・・・

560 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 18:03:37
凝固点と融点って何が違うんだよ!一緒だろ!
と思って調べたら、寒天の凝固点と融点は違うとか出てきました。
・・・凝固点と融点って何が違うんでしょうか。

561 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 18:08:31
漢字

562 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 18:16:54
>>560
ヒステリシスの結果だな。

ヒスが無ければそれらは同じ。


563 :560:2008/05/03(土) 18:24:59
>>562
調べてもよく分からないのですが、仮に水にヒステリシスがあったとすると、
「冷凍庫に入れてもすごく凍らないよ!凍り始めたとき水温が-20℃になってたよ!だから凝固点は-20℃だよ!」
「部屋に放置してもなかなか氷がとけないよ!常温になってからやっととけてきたよ!だから融点は20℃だよ!」
っという感じでいいのでしょうか。

564 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 19:29:18
物質収支をよく考えてみよう

565 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 20:33:11
三重県菰野町の菰野小学校(杉本博司校長、978人)で、給食で出たかしわもちに付いていた
人工葉を、20人の児童が誤って食べていたことが3日分かった。包装に「天然葉を使用」と
書いてあったためだが、これまでに体調の異常を訴えた児童はいない。
同小によると、かしわもちは直径5センチほどの大きさで、こどもの日を前に2日、
デザートとして給食に出した。名古屋市の食品会社が製造したが、
誤って包装には天然葉を使用した際の表示をしていたという。

人工葉はポリエチレン製で、表示を見ながらかむなどして4〜6年生20人が飲み込んだ。
同町教委の調査では誤飲しても人体には影響がなく、そのまま体外に排出されるという。
杉本校長は「誠に遺憾で業者に抗議した。
今後は食品の引き渡しのチェックを強化したい」と話している

というニュースがあったんですが、本当にポリエチレンは食べても人体に影響はないんでしょうか??




566 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 20:59:52
>>599はよく考えるように

567 :あるケミストさん:2008/05/03(土) 22:40:32
>>559
塔底から200kgのエタノールを得る為に、
95%エタノール水溶液をx(kg)を要するとすると、
エタノールの質量=0.95x=(18.5/7.4)*0.05x+200 → x=8000/33kg
よって1時間当たりに必要なベンゼンは、0.05*(8000/33)*(74.1/7.4)=121kg/h

568 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 00:19:35
>>565
無いと思っていい。

569 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 00:51:01
なんでエバポレーターでは溶媒のみをとばせて
真空ラインでは合成したものだけを固化できるんでしょうか?

溶媒が合成物より沸点・融点が低いことと、高温での減圧と低温での減圧の違いが
関係していることはなんとなく分かるんですが今一整理できません

570 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 01:02:19
頭悪いな・・・

571 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 01:10:55
>>570
わざわざ質問スレまで来て「頭悪いな…」とか。

572 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 01:18:32
>>571
質問者が偉そうに(笑)

573 :>>571:2008/05/04(日) 01:23:10
>>572
いや、よく覗いてるけど質問はして無いよ。 化学弱いのは確かだけど。
少なくとも>>569だと思ってるならハズレ。

574 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 01:28:18
IDでないから自演し放題

575 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 01:30:21
>>570-573は俺の自演。

576 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 01:32:15
GWだからって質問する奴調子に乗ってるな

577 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 01:36:44
>>569
エバポレーターでほしい物が飛んでしまうこともあるし
真空ラインで合成したものが液体窒素トラップに逝ってしまうこともある。


578 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 02:14:04
希硝酸「ウヘヘ……堪忍するんだな銅タン」
銅タン「やめて……触らないで!」
希硝酸「だけど銅タンのここは嫌がってないみたいだぜ?」
銅タン「やぁ!そんなところ酸化しないで!」
希硝酸「こんなにアブク出しちゃって、本当は感じてるんだろ?」
銅タン「ち……違う……」
希硝酸(やっぱ普段イオン化傾向の小さい女の恥じらってる様子はたまんねえぜ……)
希硝酸「フフフ……ここの感度はどうかな?」
銅タン「あ、だめ、そ、そんなに電子を強く吸わないで!」
希硝酸「ほら、遠慮せずにイッちゃいなよ」
銅タン「んあぁ!だめぇ!で、出ちゃう……一酸化窒素がいっぱい出ちゃう!」
銅タン「NO!!NO!!NOーーーーーーー!!」

579 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 03:04:46
コピペにマジレスなんとやらだが
せっかく化学板なんだから
バイアグラネタを挟んでないのが惜しい

580 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 16:02:59
CCl4 ってなんで非共有電子対を持つのでしょうか?

Cl
Cl C Cl
Cl

となって持たないとおもったのですが

581 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 16:03:31
ずれました

Cl
Cl C Cl
Cl

582 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 16:04:12
ああ!もう!

正四面体を作りたかったです

583 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 17:00:18
Clの電子はどうなってるか考えろ。

584 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 18:13:14
混合物の融点がそれぞれ純品の融点より低い理由ってどう説明したらいいですか?
お願いします。

585 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 18:29:21
>>584 マルチはあかん
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/233


586 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 19:15:29
圧力による氷の融解の意味がよく分かりません。(氷の上に重り付きの紐を乗せて・・・・・・ってやつ)



紐の圧力で分子間力が弛んで水になって事なんですか?

587 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 20:04:14
584です。
すみませんでした。

588 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 20:23:26
酸化還元反応の当量について教えてください。


589 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 20:46:29
凍結温度の求め方教えて下さい。塩、糖分とか入れた時の求め方知りたくて…

590 :あは:2008/05/04(日) 20:54:36
ジメチルグリオキシムの分子構造が解らないのですが・・・。
教えてもらえませんか?

591 :あるケミストさん:2008/05/04(日) 20:57:51
調べろ

592 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 00:23:37
>>584
おまい、共融でも質問してなかったか?俺答えたんだが

>>586
圧力を加える→融点降下→氷の表面が液体(水)になる→ズコー

だからスタッドレスタイヤには、水を吸い込んで飛ばす溝が付いている

593 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 01:35:08
>>592
それじゃあ586の質問の答えになってないと思います。

http://kusuri-jouhou.com/physics/souzu.html
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1213142457

594 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 10:01:30
>>593
うんこ漏れそうな程納得しました、ありがとうございます。

595 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 14:08:06
実験とかで使うアセチル化剤って無水酢酸はじめ無水反応するものがほとんどですが
無水反応以外でアセチル化させる試薬にはどんなものがあるんですか?

596 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 16:57:07
水と安息香酸って溶解しますよね?

597 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 17:07:54
>>596
それだけじゃ何に溶解するのかわからん。

598 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 17:12:20
水に安息香酸です!!

599 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 17:19:25
混成状態がいまいちパッとこない。

炭素原子と窒素原子の混成状態及び、C−N−C、C−C−Nの結合角を書きなさい。

H3C−N=CH−CH3


って問題なんですが
考え方を教えてください

600 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 19:15:36
実験で(NH4)2s2o8にCuSO4を滴下したのですが、このときにどのような反応をしているのかお聞きしたいのですが。

601 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 20:56:14
勘で、[Cu(S2O8)2]^2-

602 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 21:27:00
すみません。緑茶のことでお聞きしたいのですが

@お茶というのは、最初はアルカリ性なのでしょうか?
A「翌日のお茶を飲んではいけない」というのは酸性に変質するからでしょうか?
Bペットボトルのお茶などにはビタミンCが添加されているのは、
 酸性への変質を防ぐためなのでしょうか。
Cハゲ予防のために、緑茶で頭をすすぐとよい、という説があるのですが
 緑茶の変質を考えると、皮膚のためにはよくないと思われますか?
D淹れたてのお茶のPH(標準的なもの)、変質後のPHを、目安で構いませんので
 教えていただければ幸いです(大体これぐらいだろうとか)

バカな質問で申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。

603 :あるケミストさん:2008/05/05(月) 23:56:39
横スイマセン。異性体って有機化学以外ででてくるんでしょうか?

604 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 00:34:41
>>603
たとえば、配位金属の配位してるもののcis-transとかはあるけど
(4配座、6配座)
それを「異性体」と呼んでいいのかはわからん

605 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 00:45:33
http://www.jssp.co.jp/f_chem_rev/sosetu13.html
とか
このページの
http://www005.upp.so-net.ne.jp/yoshida_n/qa_a37.htm
ジクロロテトラアンミンコバルト(III)のcis-transの図が分かりやすいか

異性体、と呼んで良さそうだな。

昔、コバルト(6配位座)に、EDTA2分子(1分子で手が2本)と、Clを2分子の
錯体をそれぞれcis体、trans体に分けて合成しようとしたんだが
論文や実験書を読んでその通りに合成しても作れなかったな・・・
反応する温度や時間でうまく調整して、なんとか合成できたよ
自分が化学の世界に入った記念すべき化合物

今は・・・山で木を倒してますw

606 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 00:55:51
>>602
> @お茶というのは、最初はアルカリ性なのでしょうか?
それくらいはググれカレー
入れる水によっても違うだろうし、水道水はやや酸性だがな
まあ、気にすることなくほぼ中性だ

> A「翌日のお茶を飲んではいけない」というのは酸性に変質するからでしょうか?
それは大きな間違い。お茶に含まれるタンパク質とタンニンが結合した不溶物質
タンパク質の変性したものは、腹にダイレクトにピーーーーーーとくる
(期限切れの豆腐、宵越しのみそ汁etc)
トイレ直行は免れないし、タンパクの変性したものは身体にもよくない

> Bペットボトルのお茶などにはビタミンCが添加されているのは、
>  酸性への変質を防ぐためなのでしょうか。
そだな。清涼飲料水全般にV.C.が入っているのも酸化防止が一番の要因

> Cハゲ予防のために、緑茶で頭をすすぐとよい、という説があるのですが
>  緑茶の変質を考えると、皮膚のためにはよくないと思われますか?
ハゲてるなら潔く諦めろw
毛根のことを考えるなら、皮脂を溜めない、頭皮にダメージを与えない、そのくらいしかできんから
毎日洗髪して、よーーーーーーーーくすすいでおくことをオススメする
整髪料などは、毛穴がふさがれる要因になるから、できるだけ付けないように

> D淹れたてのお茶のPH(標準的なもの)、変質後のPHを、目安で構いませんので
>  教えていただければ幸いです(大体これぐらいだろうとか)
元々がほとんど中性だからなあ・・・どっちに動いても
pHメーターでもないと測定できないだろうかと。試験紙くらいじゃわからんだろ
http://www.maiko.ne.jp/study/column2.htm
ちったあググれや

> バカな質問で申し訳ないですが、よろしくお願いいたします。
ハゲは諦めろよw

607 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 00:57:00
>>599のカキコを見ると、どうしても180度にしか見えない件w

はい教科書読み直し

608 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 01:04:10
>>598
温めてあげたところで100mLに1gも溶けない
まあ、有機化合物としては溶ける方なのかもしれん
http://home-yasupapa.pya.jp/kokusaika-doansokukousan.html
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/8845/buturi/benzoic_acid_youkainetu.html

おまいもググるか化学便覧みるか理科年表でも見てろ!

609 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 01:08:29
>>595
ついでだ
http://www.k5.dion.ne.jp/~mikecat/chem/chem071022a.pdf
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB

だから、アセチル化反応とかアセチル化試薬でググれや!

610 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 02:34:32
実験でアスピリンの合成をしたのですか、なぜ触媒で塩酸を使用出来ないのですか?教えてください。

611 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 03:55:42
ヘキサメチレンジアミンとNaOHを足した物に塩化アジポイルと四塩化炭素を混ぜた実験をしたのですが
6,6ナイロンの反応式が
nH2N(CH2)6NH2 + nClCO(CH2)4 COCl→−[NH(CH2)6NHCO(CH2)4CO] n−+2nHCl
だと思うんですが、塩化セバコイルの6,10ナイロンの反応式は
nH2N(CH2)6NH2 + nClCO(CH2)8 COCl→−[NH(CH2)6NHCO(CH2)8CO] n−+2nHCl
で合ってますでしょうか?

ついでに実験でNaOHを使う意味が分からないのですが教えてもらえると幸いです。

612 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 09:41:10
>>607
ほんとにそれであってるのか?w

613 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 11:57:10
光学異性体について質問です。

D-グルコース(環状時)にはαとβの異性体ができますが、講師の先生曰く、
「(2位の不斉炭素原子に)水酸基が下向きにくっつくのがα、上向きにくっつくのがβ」とのことでした。
上向きにくっつくとか下向きにくっつくとか、これは、
不斉炭素原子の立体的構造から「こうであろう」という推測上のことなのでしょうか?

それとも単に、構造式を書くときに「-OHを下向きにつけて書けばαということにしよう」と決めただけなのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃいましたら、回答よろしくお願いします。

614 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 12:51:39
いつもはあまり作動しないドレントラップが,
ボコボコとガスを出しているのですが
原因はなんでしょうか?ゴミをかんだのでしょうか??

615 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 13:07:34
>>609
お手数おかけしました。
ありがとうございます。

616 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 13:11:53
水酸化ナトリウム水溶液は二酸化炭素以外の他に何を吸収しますか??

617 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 15:29:29
>>616
どこにおいてるかくらい条件書け、カス

618 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 16:14:57
赤ワインって蒸留以外の方法で分離できますか。
できたら方法を教えてください。

619 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 16:41:14
めっちゃ小さい(ナノオーダーだったかな)金属の球を作る技術なんですが、
水に界面活性剤を混ぜた水溶液に金属を入れて、そこに何かを入れると、
界面活性剤の油親基だけが集まり、その中に金属が閉じこめられることで球になるんだけど
何を入れたらなるんですか?


620 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 19:08:26
>>618
何を分離するかくらい条件書け、カス

621 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 19:18:45
うんと、エタノールを取り出したいんです。

自分自身あんまり理解してなくて、説明不足ですみません。

622 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 21:16:13
クロムって両性金属ですか?

623 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 22:04:01
化学かどうか、またこちらで聞く質問かどうかも微妙なのですが、
強い衝撃を受けると硬度が増す液体って何だったかご存じの方いらっしゃいますか?

624 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 22:27:59
質問です

濃度不明の水酸化ナトリウム水溶液25mlに0.25mol/L硫酸40.0mlを加えると溶液は酸性になった。
そこでこの溶液を0.45mol/L水酸化カルシウム水溶液で中和すると15mlを要した。
始めの水酸化ナトリウム水溶液は何mol/Lか

という問題なのですが、求め方を教えていただけないでしょうか。

625 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 22:37:21
>>624
OKWaveで質問してちゃんと解答貰ってるだろ。

626 :あるケミストさん:2008/05/06(火) 22:48:37
>>625
本当ですね
まさか全く同じ問題についての質問があるとは思いませんでした
失礼しました

627 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 11:19:27
>>623


628 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 14:20:00
物理系の者で、周りに経験者がいないため質問させていただきます。
アーリン管で160度で8時間還流の実験を行いたいのですが、
冷却水というのは、循環させる装置などで循環させるものでしょうか。
それとも流しっぱなしで、出口から出た水は排水してしまうものでしょうか。
初歩的な質問で申し訳ありませんが宜しくお願いいたします。

629 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 15:53:56
普通は流しっぱなし
サーキュレーターが使えるなら循環してもいいけど

630 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 19:11:45
経験なしの水質分析をやる事になりました、理科の化学で器具が色々あると思いますが、図解で扱い方や名称などが初心者でもわかりやすく書いてある本ありませんか?

また、お勧めの本ありませんか?

631 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 19:59:02
水溶液の中に、Na+イオンだけが溶けている状態にはできるのですか?

632 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 20:43:26
>>629
了解いたしました
新たに循環装置購入するべきかと思っていましたが、
一般には流しっぱなしにするんですね、ありがとうございました。

633 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 20:44:27
水溶液だから、少なくともH^+とOH^-が存在するから無理でしょう。

634 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 20:48:35
電子殻について質問です。
Caの電子配置は2、8、8、2と習ったのですが、最外電子殻には1〜8個の電子が入るので最初の2は解ります。
しかし、L殻には8個。M殻には18個まで電子が入るので2、8、10でもいい気がするのですが駄目なのでしょうか?駄目ならその理由もお願いします。

635 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 20:58:16
>>633
水の電離は無視、ということでお願いします

636 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 22:59:16
釣りではないのですが、皆様からしたらふざけた質問と思われるかもしれません。


実はこの3ヶ月の間、屋根裏にネズミが住み着いてしまい、殺そ剤などで対策を行なって来ましたが、効果がなく困っています。


そこで、何か身近な薬品を混ぜて、有毒ガスを発生させネズミを駆除したいと考えております。最近話題となっている硫化水素では、危険であると思い、人体に影響のない程度の毒性を持つものはないでしょうか。
皆様のお知恵をお貸し戴ければ幸いです。宜しくお願い致します。

637 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 23:01:31
トリモチでも仕掛けとけ

638 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 23:25:13
>>637
クマネズミと言われるネズミは警戒心が非常に強く、粘着シートや籠罠では捕まえることが出来ませんでした。


639 :あるケミストさん:2008/05/07(水) 23:55:36
>>636
手軽さ:塩素 硫化水素 一酸化炭素
人体に影響無 かつ鼠に効く:

ふざけてるとは思わないけど、正直そんな都合のいいものはないねー
バルサンいっとく?

640 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 02:14:18
(CrO4)2-の溶けているアンモニアアルカリ性の溶液に
HClを加えて酸性にした後H2O2を加えたらCr3+が出来るそうなのですが、
何度実験をやってもうまく行きません。なぜでしょうか…

641 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 03:18:46
>>619
界面活性剤。自分で答えを書いているじゃないかw

>>621
薬局で買え。消毒用(飲用できない成分が微量含まれてる)ならドラッグストアで売ってる

>>627
水溶液になっていて、さらに水(水蒸気)を吸い込むかなぁ?
まあ、酸性気体は吸収するだろうな

>>630
水質分析は各地の河川・ダムetcで実験操作方法・器具もプロトコル化してるから
そいつをググるか本を探せばよい

>>631
ヒント:カウンターカチオン
     クラウンエーテルとか、陰イオン捕捉剤で、仮想的なNa+だけを含ませることは無理ではないが
     厳密に言ったら無理

>>636
ネズミ駆除屋を呼べ
あと、ゴキブリホイホイのネズミ用、古典的なワナ、ネズミ用燻蒸・・・複数の捕獲方法を同時に試してみる
幼子だったら有効かも
人間用には使うなよ。
人体に影響がない・・・食べたら無理ぽ。毒餌で人間が食べられないようにしておくしか

気体なんて、空気より軽いのは水素・ヘリウム・ネオン・フッ素・アンモニアくらい
それ以外は空気より重いから、天井裏にガスをまくのは危険すぎ

642 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 03:24:56
あ、窒素やシアン化水素もかろうじて空気より軽いかw

プロにまかせるのが一番

643 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 05:40:01
このスレに合ってる内容かわからないですが質問します。

実験用のマイクロチューブやスクリューバイアルなど
瓶類、器具類で100個〜1000個単位でしか注文できない品を
1コからでもバラにして売っている店はありますか?
 
私が欲しいのはせいぜい10〜30個なのですが、そういう店が
何処を探しても見つかりません。知っている方おられましたら
教えてください。
 
また、もしそのような小売り形式の販売のサイトは需要が
あるでしょうか?私はとても便利と思いますが・・・

644 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 05:42:32
あ。。age進行でしたか、すみません

645 :631:2008/05/08(木) 05:50:47
>>641
そうなんですか
ってことはH+だけを含んだ酸なんてものはできないんですね
ありがとうございました。

646 :602:2008/05/08(木) 11:34:41
>>606さん
緑茶のことで質問したものです
アク禁で書きこみができず、お礼が遅くなってしまいすみませんでした
丁寧なご返事ありがとうございます!
ハゲなのであきらめます!

647 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 18:47:42
93mgの食塩を100mlの水に溶かした場合、
何%の食塩水になりますか?
単位が違うのでサパーリ分かりません
助けてくださいorz
式と答えをお願いいたします。

648 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 19:43:40
酸化力の定義はなんですか?

649 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 19:45:55
100ml=100gだろ・・・常識的に考えて・・・

650 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 19:59:30
>>649
てことは0.093%ですね!!
ありがとうございました

651 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 20:47:30
どなたか>>622について答えて頂けないでしょうか?
たしか塩基とも反応したと思うのですが。

652 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 21:10:29
>>649
ほんとかなぁ(・∀・)

653 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 21:19:06
クロロホルムじゃ女性をいきなり昏睡状態にしたりできないらしいのですがいい方法はありませんか?

654 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 21:24:40
>>652
約4℃・常圧の下、純水1ml=1gとなる
まあ特に記述がなければこれでいいんじゃないの?
あと、ageなくてすまなかったな。

655 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 21:31:59
市販のOPP(二軸延伸ポリプロピレン)袋には可塑剤が含まれていますでしょうか?



656 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 21:32:08
>>653
理由を言ったら教えてあげるよ

657 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 22:02:20
>>649-650
でもさあ、0.093gの食塩を水に溶かして(メスフラスコで)100mLにしたときに
0.093(w/v)%食塩水になるのではなかろうか?
この辺の定義ってどうなのでしょうか?
教えてください。

658 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 22:13:41
>>653
ああ、すまん。そっちに気付かなかった
質量%濃度は(溶質の質量)/(溶液全体の質量)*100なので
>>647の場合は0.093/(100+0.093)*100≒0.0929%だな。

659 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 22:13:46
636です。

皆様有難う御座いました。
やはり業者に駆除して貰うのが一番安全ですね。しかし、10万近い金額ってのが泣けます。


因みに8〜12畳用のバルサンを狭い屋根裏に6個仕掛けましたが効果がありませんでした。
ネズミ強すぎ…

660 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 22:14:16
>>657なorz

661 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 22:30:10
Beをsp3混成軌道にするには
(1s)2(2s)2が
(2s)1(2px)1(2py)1(2pz)1
になったと考えるんですか?
この場合、(1s)はなぜ無くなるのですか?
お願いします。

662 :あるケミストさん:2008/05/08(木) 22:36:37
>>659
ネズミは夜行性。
端を走る傾向あり。
ということで巣(穴)があったらその周辺に
また端を通る習性があるので通り道に粘着シートをおけばよいのではないでしょうか?


663 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:30:19
>>643
どっか大量に使っている研究室に行ってもらってくる
もらってくるのに引け目を感じるなら、試薬とか器具で物々交換とか

例えばブルーチップ(マイクロピペッターにつけるアレ)が10個単位で売られてても
誰も買わないだろ。需要がないんだって
1000個で売っているものは、1000個くらい余裕で使うから、セット販売になってるわけであって

俺が業者から私費で購入して、そのうちからいくつかを売ってやろうか?
但し・・・自分が使うこともあるものならばな
(公費で買ったものを流すわけにはいかないからな)
研究費少ないから、私費で器具・試薬を買うことはよくあることだ orz
危険なモノでなければ、こういう個人売買は違法じゃないだろうし


664 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:32:37
>研究費少ないから、私費で器具・試薬を買うことはよくあることだ
これホントなの?
まさか学生じゃないよね?立場ある人が身を削ってるだけだよね?

665 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:37:28
>>646
これでも見て元気だせ  http://www.nicovideo.jp/watch/nm2822668

俺が扱っていた、とある植物の葉には、とある有機化合物Aが大量に含まれているんだ
葉の乾燥重量の10%以上もAが含まれていることもある
(植物化学で、単一の化合物が10%以上も含まれていることは稀)

んで、このAって物質。いろいろ調べてみたら、どっかの化学会社に「養毛剤」として特許が取られていたんだわ
実際の所、Aって物質は養毛作用が弱いらしく、実用化されなかったが
その数年後に、Aの官能基を変えたBという物質を含んだ養毛剤が実際に市販されたんだわ

まあ、物質Aも弱いながら養毛作用があるみたいだし
その植物は関東以北なら簡単に手に入るものだから、その葉の抽出物を塗ってみれば安上がりだw
生理活性が弱くても、大量に投与したら効き目あるかもしれんw

666 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:39:42
>>653
みぞおちのあたりをげんこつで叩くと一瞬で気絶する
背中からグイっと押してあげれば、すぐに意識を取り戻す

時代劇では定番中の定番シーンだw
良い子は真似するなよ

667 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:41:19
>>655
可塑剤の含まれていないプラスチック製品があるなら、そっちを先に教えてもらいたいもんだ

668 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:43:51
>>659
業者に頼むなら、また出没したときに対する補償をつけてもらうように交渉しろよ
シロアリ・ネズミ駆除業者は、トラブル多発で消費者センターも困っているくらいだからな

しかし、おまいさんの家は「ネズミにとって住みやすい場所」だから居着くわけであって
それを改善しない限り、また発生してもおかしくないだろう

669 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:49:38
>>664
一応、研究でメシ食ってる立場だ
外部資金もそれなりだが取っている
それでも研究費が足りない・・・ orz
僻地にいるから、サンプリングの出張費の捻出にも困り果てる始末

いや、普通は時間的にも費用的にも、できる範囲内で研究を進めるのがスマートな方法なんだが
あれこれ裏実験したり、会計通さずに急いで持ってきてもらいたいものがあったり
年度末で予算が使えなかったり・・・理由はいろいろ

あ、毒劇物や危険物に該当する薬品は、さすがに私費では買いにくい
組織が後ろ盾にあるから、気軽に買えるものであって、私費では理由が立たないからな

「よくあることだ」の記述は、自分のコトだけに限定して読んでくれ
他の人はそこまでして実験したりはしない(人が多い)

670 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:55:33
本当にくだらない質問で申し訳ないんですが、「熱運動」って英語でなんていうんですか?
調べてもでてこなくて…お願いします

671 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:57:46
>>656
さっきドラマで見てそんな話しになったんで興味本意です
実際に使ったりはしないです
教えて

672 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 00:59:18
>>664
追記

一応研究機関に属しているもんだから
専門書なんかも研究費で購入することができるんだが
書籍は、所属がその機関に属してしまうんだ・・・自分の本棚に入れることはできるけど
NACSIS Webcatとかに登録されちまうし、貸し出しにも応じなきゃいけないし
そもそも、自分の専門の書籍くらいは、自分で持っておきたいものだ

このあたりは研究者によってまちまち。研究費のあるなしに関係なく

自分は、自分で書籍を持っておきたいから、高い専門書でもAmazon即ポチw
書籍だけでも、いくら自腹切っていることやら・・・ orz

「賢い」人は、専門書はすべて研究費で購入しているけどな


先日、ヤフオクでロリータエバポレーターが出品されていたんだが
落とすかどうかさんざん悩んだwww 出品者の値段の付け方がぼったくり杉だったし
中古エバポで、モーター不調、シール劣化、ガラス筒が摩耗してたり・・・でパーツ交換していったら
新品買った方が安くなる場合もあるからなあ・・・

673 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 01:02:56
>>671
後遺症もなく速効性のある物質があるのなら
暴徒鎮圧や留置所で暴れる人間にとっくに使っているだろうな
悪用もとっくにされてるだろうし

腕時計型の麻酔銃発射機、あれは速効性があるようだ。常習性や耐性もつかないみたいだし
テレビで見たから間違いない。たしか日テレ
そいつを手に入れるんだ

674 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 01:37:24
化学の実験で、先に溶媒をフラスコに入れて、後から試料を加える理由って
なんだかわかりますか?

675 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 03:39:49
>>674
先に試料を入れると溶媒を加えた瞬間、高濃度になって試料が変性しやすい。
稀に爆発することがある。



676 :もんもん:2008/05/09(金) 03:42:49
アミン(RNH2)がマイケル付加と脱離基がハロゲン(BrやCl)に対してのSN2反応
の両方を起こす可能性があるとき、どちらが優先して起こるんですか。
アミンは硬い塩基、マイケル付加反応は軟らかい酸、ハロゲンのついた炭素は
より硬い酸だからSN2反応が先におこるんですか?

↓↓↓

Br-CH2-CH2-CH2-CH=CH-COOEt と R-NH2 が反応するときです。溶媒はトリエチルアミンです。




またアルコールとアミンがあるときアルコールはマイケル付加を起こしやすく
、アミンはSN2反応を起こしやすいのはなぜですか?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

R-NH-CH2-CH2-OH と Br-CH2-CH=CH-COOEt が反応するときなど…
どこが一番初めに反応するんですか。溶媒はトリエチルアミンです。


677 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 04:30:00
>>663
レスどうもです。
よかったらオクで出品してもらえませんか?

個人の趣味なので研究所とかまったくお付き合いありません。
試薬代理店からバラで取れる物のみを数個で買っていますが、
500個や1000個2〜3万でしか扱ってない品は、
ちょっと試しに使ってみたいと思ってもとても買えません。
逆に需要があるなら必要なものを買って余った分を売ろうかと
考えましたが需要ないんですか…orz

単価高いバイアル瓶も100本とかばかりで(´・ω・`)

678 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 08:40:45


679 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 18:55:03
濃度30%の過酸化水素水を加熱して蒸発させると何が発生しますか?
熱分解してO2?それとも気体のH2O2?

680 :613:2008/05/09(金) 19:42:19
>>613お答えいただける方いらっしゃいましたら、どなたかお願いします。

681 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 23:31:20
>>613
β-D-グルコピラノースは熱力学的に安定なものです。
α-D-グルコピラノースは熱力学的にβに比べて不安定なものです。

簡単に言うと最も安定なイス型構造にしたとき
β-D-グルコピラノースは全てエクアトリアル側にOHが出ていて、
CH2OHに対してシス位に位置します。
α-D-グルコピラノースはC1のOHだけがアキシアル側に出ていて、
CH2OHに対してトランス位に位置したものです。

要はC5とC1のシス−トランスの立体異性体の違いでβとαを区別しています。

その講師が言うように、最も安定なイス型構造を書くと自然とα型はOHが下を向きます(アキシアル側)。

ただピラノース(シクロ環)は熱、光、触媒、酵素などの影響などで、イス型にも舟型にも逆イス型(全てアキシアル)などにも立体変化をすることができるため
α型=下向き って覚えるのはおかしいかと思います…



682 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 23:45:04
>>670
thermal motion

683 :あるケミストさん:2008/05/09(金) 23:57:39
>>679
加熱したら分解しよるから、酸素と水と過酸化水素が気化する。
工業品は60%品があるが、室温に置いていても少しずつ分解して有効濃度が減少する。
60%品はかなり危険。
これ以上濃縮したらさらに危険。

684 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 05:29:08
>>677
モノは何だ?
GLサイエンスとかアジレントとかGCやHPLC用か
それとも汎用のバイアル瓶とかでもいいのか?
日電理化硝子社製のバイアル瓶は、サイズもいろいろあったり、中パッキンもカスタマイズできるから
使いやすいとは思うけど
http://www.nichiden-rika.com/page002.html

685 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 06:04:03
>>683
ありがとうございました
30%などの高濃度のものは加熱すると爆発することがあるみたいですね
実際にやらなくてよかった・・・

686 :613:2008/05/10(土) 09:50:38
>>681
なるほど、わかりました。
D-グルコースの構造式の場合でいうならば、実際の「イス型構造」を表した形であるということですね。

まだ、型の分類までは深く勉強していませんが、
なんでもかんでもα=下、β=上という覚え方はしないでおきます。
イメージが沸かずにずっともやもやしていましたが、すっきりしました。
ありがとうございました。

687 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 10:53:57
>>496
氷のツノ
Ice spike
http://www.its.caltech.edu/~atomic/snowcrystals/icespikes/icespikes.htm

不純物が少ないとなりやすいので、ブリタの効果があったんだろうな

688 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 12:19:57
>>684
実はその日電というメーカー、
今「ねじ口瓶用・黒フェノール」のキャップが5個欲しいのよ!
アズワンとかもバラで売ってくれないし、まずは使ってみないと具合がわからないし…
 
欲しいバイアルは、外は筒状、中がV型になってるヤツで安いのなら材質はガラスでもポリでもいい。
サイズは5ml以下しかなさそうなので1ml以上ならOK。
 
マイクロチューブは1〜5mlで、安いのを30個くらい欲しいと思ってる。(売ってるのは最低100個単位…)
 
アズと日電以外のメーカー知らないので、要するに安ければ何処のでもいいので。

689 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 14:42:27
>>619の質問に答えられる方お願いします。

>>647 界面活性剤だけじゃだめなんです。界面活性剤に何か入れなきゃ油基だけ集まるという反応が起こらなかったはずです。

690 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 14:44:06
>>641でした

691 :あるケミストさん:2008/05/10(土) 17:21:10

突然すいません。
良ければご回答お願いします。
フッ化水素カリウムの融解電解の化学反応式をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか?

692 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 02:11:03
>>688
簡単そうで難しい質問してくるなw

とりあえず日電では、この「スピッチバイアル」が該当しそうだな
http://www.nichiden-rika.com/page034.html
ラックがあるなら(買うなら)、筒状じゃなくスピッチ型でもいけそうだがな
http://www.nichiden-rika.com/page033.html
日電専用(?)のコンテナなら、丁度のサイズでしまえるし http://www.nichiden-rika.com/page055.html

デフォだと穴あきキャップ+パッキンの組み合わせだから、カスタマイズすればOKか
V字だと、5mlサイズボトルでも、内容量は1ml以下だったりするし・・・

材質、内容量、外形、蓋の直径、蓋の材質、パッキンの材質・・・これらがわからないとなんとも言えんな
パッキンがしっかりしていれば、蓋の材質で内容物に影響はなかったりするし

マイクロチューブは、大きいのは1.5mlと2mlがほとんどだな。それ以外の容量ならば、他の容器を使ったりする

あと、HPLC用のバイアルに入れる、ガラスインサートのような商品もある
http://www.chem.agilent.com/ecommerce/img/cabu/Products/51832085.gif
http://www.chem.agilent.com/ecommerce/img/cabu/Products/51811270.gif

スクリューバイアルでも、樹脂製のもあるし
http://www.chem.agilent.com/ecommerce/img/cabu/Products/51810567.gif

手元にカタログがないんで、ネットからちょこちょこ拾ってきた画像を貼ってみた

業者がサンプル用にと数個ずつ置いていった容器とかもあるんで
こっから先はmoisturedあっとmail.goo.ne.jpまでヨロ
返事送れたらすまん

693 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 14:16:55
今現在トリイソプロピルボレートとnBuLiを用いてボロン酸合成を試みているのですが
-40℃下でnBuLiを滴下すると黒褐色の溶液になってしまい
目的物を得ることが出来ません。

溶媒はTHF、原料はブロモピリジンです。
実験を始めたころはこういったことは無かったのですが、
ここ最近はこういった現象が起きてしまい目的物の単離ができない状態が続いています。
THFの分解がnBuLiによって起きるというのが有るようなので
プロトンが放出されていることを疑っているんですがよくわかりません。

ちなみに実験方法自体はOrganic Synthesisに掲載されています。

THFの分解はnBuLiが駄目になってしまったり
ボロン酸ができずに副生成物ばかりが発生するということはよくあることなのでしょうか??

694 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 14:27:15
LC-ESI-MSのことで質問です。

LC-MSの移動相としてDMSOを使ったことのある方はいらっしゃいますでしょうか?
あるいはDMSOで調製したサンプル溶液をLC-MSに注入したことのある方はいらっしゃいますか?

移動相やサンプル溶液にDMSOが含まれていても分析可能と聞いたことがあるのですが、実例が無いため怖くて試すことができません。。
もしMSが壊れたらまずいですし・・・。

もしも実際にDMSOありの環境でLC-MS分析をした経験のある人がいましたら、ご助言をいただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

695 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 14:47:09
追記です
Organic Syntheses, Vol. 81, p.89 (2005).
SYNTHESIS OF 3-PYRIDYLBORONIC ACID AND ITS PINACOL ESTER. APPLICATION OF
3-PYRIDYLBORONIC ACID IN SUZUKI COUPLING TO PREPARE 3-PYRIDIN-3-YLQUINOLINE

を参考に実験しています。
目的物は3です。

溶媒にはトルエンを用いないでおこなっています。
理由としてはトルエン無しでも目的物が得られたからです。
ただ原因がトルエンを用いなかったためなのかなとも考えています。

696 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 15:55:04
ラット(雌、六ヶ月齢)に絶食48時間を強いた場合、肝臓のグルコース6フォスファターゼの活性は自由に摂食可能なラットに比較してどうなると予想されるか。またその理由を述べよ。ただし両群とも摂水は自由であり肝臓サンプル採取は午前中に行うものとする。

期限明日までなんで。どうか教えて下さい

697 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 16:21:51
生物板でやれよ

698 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 17:26:34
清涼飲料水にビタミンCが入ってる理由って
酸化防止のためですか??

699 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 17:40:45
熱凝固したタンパク質に尿素や塩酸グアニジンと反応させるとタンパク質が溶解されるのですが、
なぜ溶解されるのかわかりません。
理由を教えて下さい。

700 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 17:42:34
>>694
>>698
どっかで見た質問だな

どっちにもレスした記憶があるが

701 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 17:45:24
>>700さん698お願いします。

702 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 18:27:32
今日は機嫌がいいから>>700じゃないけど答えてやる
>>700は「スレッド内検索しろ」っていう意味だ
>>694>>278>>698>>602以降の数レスを読めば問題解決だ
一度答えた質問には、もう答えたくないと思うのが人の心ってもんだ
回答者ってのは便利なロボットじゃないんだぞ
>>701みたいなこと書くってのはボランティアで回答している連中に
あまりにも失礼だってこと、お前にはわからないんだろうな

703 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 18:43:00
>>702
機嫌の良さとスレッド検索に多謝@>>700

704 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 19:50:36
〉〉700
LCMSの方の質問をした者ですが、すみません、過去に同じような質問がありましたね・・・。
よく過去ログを検索もせずに申し訳ないです。。


結局のところ、DMSOを直接通液することはできないから、順相なり別の方法を模索しろ、ということなんですね。
ありがとうございました。

705 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:13:05
硫化鉄や硫化銅などの硫化物はどうやって処理するのですか。
金属イオンはアルカリ性にしておいて、ポリタンク入れているのですが、
同じようにアルカリ性にしてポリタンクにためておけばいいのですか。

706 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:13:18
>>693
まずはトルエンを用いてトレースを行ってみる。
溶媒を勝手に変えて問題を複雑にしているからな。
OSは伊達じゃない。

次に原料の水分を疑ってみる。

ちなみにブロモピリジンはTHFとトルエンで反応選択性が変わることがあるので注意。

707 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:21:07
>>705
硫化鉄や硫化銅は溶けないから重金属残渣逝きじゃないか?

重金属イオンの溶液をアルカリ性にするのは、沈殿が出る金属が
多いから良いとはいえない気がする。


708 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:38:22
よろしくお願いします!m(._.)m↓
先日、化学の実験で緑茶からカフェインの抽出の実験をやりました。
それでレポートを書いているんですが、わからないことがあります。
1 カフェインを抽出するさい熱湯→クロロホルムという順で試薬を使った理由
2 無水硫酸ナトリウムを加える理由
3 昇華法でカフェインが精製できる理由

の3つが調べたりしたのですがどうしてもわかりません。
どなたかどうか力をお貸し下さいm(。_。)m

709 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:41:53
またかよカス

710 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:45:36
1)いきなりクロロホルムを用いると、低極性の他の夾雑物が抽出されて、後の分離に支障をきたすから
2)分液したクロロホルムに水が混入してるから、その水を取り除くために脱水剤として無水NaSO4を用いる
  水が混入していると、減圧濃縮操作や分離操作で妨害されるから
3)昇華性のある化合物は種類が少ない。分離精製するには優れた分離法だから

これだけ書いたらレポートでペケくらうぞ
このカキコの裏を自分で調べて提出しろ

711 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:52:42
>>710
本当に素晴らしい解答ありがとうございます!

これを参考にレポートを仕上げます。

本当に感謝しています!

ありがとうございました!!

712 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 22:53:15
>>706
レスありがとうございます。
Organic SynthesisではトルエンとTHF(4:1)を併用して使用しております。
初めのころは二つとも混ぜて実験を行っていたのですが、
NMR分析を行う際どうしてもトルエンのピークが出てくるため
それを避けるため使用を止めておりました。

私の場合1.5mmolスケールで行っており、
OSは200mmolスケールでやっているので
そういった違いによって出てくる問題もあるのではと考えているおります。
nBuLiを1時間滴下するようにOSでは書かれているのですが
先輩に相談してスケールも小さいので1〜2分で滴下してよいと言われており
1〜2分で滴下してしまいます。

明日実験をやる際にはOSどおりのやり方でやってみようと思います。

原料は冷蔵庫に入れて保管しており
実験前に室温に戻し、容器のふたを開け、セプタムを取り付け
窒素ガス置換を行ってから実験をしております。
ただ、試薬自体は新品ではないので
確実に無水状態で実験できているのか怪しいともいえます。

ブロモピリジンが溶媒によって選択性があることを初めて知りました。
学部生なのでまだまだ勉強が足りないようです。
もしブロモピリジンに関する資料や論文などございましたらぜひ教えてください。

もう一つ質問なのですがボロン酸が酸性下の状態では
分液の際水層に溶け込むと考えていいのでしょうか?
OSを読むとそのように記されているのですが
酸性でなぜ溶け込むのかが理解できません。
よろしくおねがいいたします。

713 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 23:01:36
>>712の追記
ちなみにTHFのみでも目的物の単離には成功しています。
ただしここ最近の実験では黒い物質が出てきてしまう。
ピリジンらしきものだと推測されます(NMRスペクトルがぐちゃぐちゃなのでわからない)。

714 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 23:21:11
>>711
物質の分離・単離の基本で
出来るだけ夾雑物を含まない形で抽出する。分離度のいい分離法を用いる・・・まあ、列挙したらいとまがないが

カフェインは熱水には溶解する中極性的な化合物。メタノールあたりで抽出するのが抽出効率(量的に)いいんだが
有機溶媒を使ってしまうと、他の有機化合物が混入しやすくなる。緑茶ならクロロフィルとかタンニン類とかだな
カフェインは熱水には溶けるけど、水で抽出される化合物としてはかなり極性が低い

この性質を生かして、分液で(水より)極性の低いクロロホルムで振ってやることによって、効率的にカフェインを分離することができる
(タンニンは水相側に移行、クロロフィルはクロロホルム相に分離されるな)
で、このクロロホルム相に含まれている成分で、昇華性があるのはほぼカフェインしかないから
昇華させることによって、割と簡単な分離操作で単離精製することができるってわけだ

物質の分離・単離操作は無数のルートがある。目的化合物に合わせてルートを決めるのが正当だ

思わずレポート書いてしまったじゃねーか

715 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 23:37:02
>>714
わざわざ丁寧な説明をして頂き本当にありがとうございます。
とても参考になりました!ここの方達には感謝しっぱなしです。
ありがとうございました!!

716 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 23:42:31
炭酸は2価の弱酸であり、水溶液中で二段に電離する。

H2CO3→H^++HCO3^- ・・・@ HCO3-→H^++CO3^(2-)・・・A
0.020mol/Lの炭酸水(溶液A)における@Aの電離度を、それぞれ40.8×10^(-5)とする.
解答は有効数字二桁
問1溶液Aにおける1〜4のモル濃度を求めよ。
1.炭酸分子 2.炭酸水素イオン 3.炭酸イオン 4.水素イオン

問2溶液Aにおける濃度火を[H2CO3]:[HCO3^-]:[CO3^(2-)]=x:y:zとするときxyzを答えよ。

717 :あるケミストさん:2008/05/11(日) 23:52:45
>>710>>714、俺
ついでに>>701>>703

>>702さんの心遣いでカキコしてしまった。むしゃくしゃしてやった。反省はしてない。
ちなみに工業的(食品添加物や脱カフェイン)には、液体CO2(圧力かけて)で抽出されることが多い

CO2は非極性化合物、と高校では教わるけど、CとOとの電気陰性度の差で、中程度の極性溶媒的な挙動を示す
他の有機溶媒とは異なる抽出パターンを見せるから面白い
常圧に戻せば、気体CO2になって、残渣に効率よくカフェインが残る。他の有機溶媒と違って有害性が少ないしな


あーあ、新規化合物取れないかな
シクロアワオドリンに負けない命名してやろうと思っているのにw

718 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 00:03:25
>>717
>シクロアワオドリン
徳島大学の某教授が命名したやつで、顰蹙買いまくったやつだろwww

719 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 00:13:30
×徳島大学
◯徳島文理大学

一応Tetrahedron Lettersに掲載されたくらいだから・・・それなりの化合物なんだろうな

720 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 02:16:36
核酸水溶液と水を見分ける方法ってエタノール沈殿させる以外にありますか?

721 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 02:36:14
>>720
いくらでもあるじゃん。

722 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 02:44:42
>>721
例書けよ、ハゲ

723 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 04:16:44
化学屋は禿げが多い

724 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 06:29:09
>>720
飲んでみる


山岡史郎ならきっとわかってくれる・・・

725 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 09:03:07
>>720
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1210136041/
>>3の駄洒落が完全スルーされていることで俺は深い悲しみに包まれた

726 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 13:28:47
カフェインには「無水カフェイン」と水分を含むカフェインと
あるようですが、後者の正式名称は何でしょうか?

また、無水カフェインは安定していて、水を含むカフェインは不安定で
変質しやすいとききました。しかし、逆の話もききます。
無水カフェインは水を吸いやすく変質しやすいとか・・・
自分の場合、化粧水に溶かして使ってみたいと思っているのですが
その場合、無水と、水を含んだものとどちらが適していると思われますか?

また、試薬のカフェインはカフェイン含有量98.5%
とききましたが、残りの1.5%にはどんなものが入っているのですか?
飲むのは危険そうだから、やめたほうがいいですよね?
よろしくお願いいたします。

727 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 13:36:16
>>726
含水カフェイン
水に溶かすならどっちでも一緒
知らない

728 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 14:09:20
普通試薬用のものは飲まないだろ……

729 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 15:05:02
>>726
日本薬局方でいう「カフェイン」の正式な化学名はカフェイン1水和物

730 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 16:58:08
タンパク質定量法のケルダール法の測定範囲ってどれくらいですか?
ググってもでてこない…

731 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 21:50:26
明日実験レポートの提出ですが、
酢酸の電離定数の文献値が検索にかかりません。
どなたか教えてください。
実験時の酢酸は22.0℃でした。

732 :あるケミストさん:2008/05/12(月) 22:56:02
Ka=1.8*10^(-5)

733 :731:2008/05/12(月) 23:25:00
ありがとうございます。
実験結果からの計算値と全然違うなぁ…

734 :みそ:2008/05/13(火) 00:01:43
初めまして 
ABS樹脂のめっきについてなんですが、
エッチング液(硫酸、6価クロム)が酸化反応するらしいのですが
どんな機構か分かりません。

教えて下さい!!

735 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 00:38:58
>>731
全然違うっていくつになったの?

736 :731:2008/05/13(火) 00:49:20
Ka=6.9*10^(-6)

737 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 02:10:49
すみません、元素と原子の違いってなんですか?

738 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 15:00:20
横軸が圧力、縦軸がPV/RTの座標に3つの気体のグラフが書いてある時に
「もっとも圧縮されにくい気体はどれか」
と聞かれた場合どう考えればいいんでしょうか?

739 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 15:32:26
この問題の解答誰か教えて欲しいお(´・ω・`)
○の中の数字は小文字です

プロパン(CBHG)を燃焼すると二酸化炭素(COA)と水(HAO)が発生する。100gのプロパンからできる二酸化炭素と水の質量と体積(標準状態)はそれぞれいくらか。

お願いしマース!

740 :クラウザー:2008/05/13(火) 18:25:03
化学実験について質問である。
天然物のRutinを抽出し、その構成を確かめる際にTLCによる
糖部の検出という実験があるが、その際、Rutinを加水分解し、
quercetinを濾取した濾液を8ミリとり、
水酸化バリウムを過剰にならないように加えて中和。
とあるが、この水酸化バリウムの代わりに水酸化ナトリウムを使ってはならないと言われてしまった。なぜなのでしょうか。


741 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 18:55:38
>>738
「圧縮→液化する」と見做すと、加圧しても気体としての物質量(PV/RT=n)の
減少が最小の気体が相当するだろう。
結局は飽和蒸気圧の違いが原因になる。

742 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 19:08:01
>>737
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%83%E7%B4%A0#.E5.85.83.E7.B4.A0.E3.81.A8.E5.8E.9F.E5.AD.90.E3.81.AE.E9.81.95.E3.81.84

743 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 19:10:37
>>739
反応式書いてプロパン1モルから何モルのCO2とH2Oができるか考えて分子量で換算して
重量を出せ。
重量からPV=nRTを使って標準状態の体積を出せ。

744 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 19:45:59
>>738
ー∂V/∂Pが最も小さいもの。

745 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 20:02:22
クロムって両性金属ですか?

746 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 20:14:13
>>723
これはリアルでそう。

747 :726:2008/05/13(火) 22:57:23
727さん、728さん、729さん
お答えいただきありがとうございました!

748 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 23:11:06
初歩的質問で申し訳ない

倍々希釈ってなんですか

749 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 23:30:46
炭酸ナトリウム+水酸化ナトリウムの混合液体と塩酸との中和滴定をして導電率を求める実験をしました。
横軸を滴加量、縦軸を導電率としたグラフを書いた時、曲線となるのは何故なのでしょうか。

教えて下さい。お願いします。

750 :あるケミストさん:2008/05/13(火) 23:52:39
>>742
ありがとうございます!

751 :あるケミスト:2008/05/13(火) 23:58:43
試薬Na2CO3・10H2O(式量286.0)を用い、3.0%(w/v)炭酸ナトリウム溶液
  (Na2CO3)を200ml調製するにはどうすればよいか。用いる器具や試薬の
  量を含めて操作方法を説明せよ。

よろしくです…泣


752 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 00:13:24
とりあえず、0.03*200*286.0/(286.0-10*18)=16.19gのNa2CO3・10H2O を用意する。
これに水を加えて200mlに調整。

753 :751:2008/05/14(水) 00:16:19
おぉ…ありがとうございます!!
試薬とかはいらないんですよね?

754 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 00:26:24
>>752参照。
200mlメスフラスコにNa2CO3・10H2Oを秤量する。
蒸留水??mlを加えてこれを溶かす。
(吸熱するため)液を室温に戻す。
蒸留水を加え、標線に合わせる。



755 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 00:33:38
>>741 >>744
ありがとうございました。
なんとなく分かりました。

756 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 00:53:50
質問です
ピリジルボロン酸を生成したのですが
この物質は塩基性としての性質が強いのか
それとも酸の性質が強いのかわかりません?

酸性下においてピリジニウム塩と同じ状態になるのでしょうか?
また、塩基性下において塩の状態となりえるのでしょうか?

またNMR(1H-non)に用いる有機溶媒の中で
これならどんなものでも溶かしそうなものを教えてください。

よろしくおねがいします。


757 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 00:58:47
>>712
THF溶媒中だと
Li-Br交換で生成するBuBrとリチオ化されたピリジンが反応して
ブチルピリジンができるのでは?

758 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 01:02:51
>>756
NMRについてだけ、回答。
DMSO-d6、ただし粘度があるためシムが悪くなるのと、冬に固まるw


759 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 01:31:12
>>748
ある試薬の有効濃度などを調べたいときに
例えば、まず10%の溶液10mL作成しよう・・・これをAとする
Aから1mL採取して、1%になるように溶媒で10mLに定容する・・・これをB
Bから1mL・・・

別に何倍でもいいんだが、濃い溶液から少しずつとって、濃度系列を作る希釈法の俗称だな
2倍、3.3倍(対数軸にすると都合がいい)、10倍希釈がよく使われる

760 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 01:35:06
>>758
H大の冬の実験は、酢酸やDMSOをとかすところから始めるw

761 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 01:43:37
>>740
4位のC=OのOと、6位の-OHのHの水素結合が切れてしまって
フラボノイド類の挙動とは変わってしまうからじゃないかな?
水酸化バリウムなら、あんま水に溶けないから、4-6の水素結合まで切れないとか・・・

わかんね
ま、フラボノイド類一般として、アルカリ性にすると変色するっていうから
どっかの共役結合を変化させてるんだろーな

762 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 01:50:16
>>759
分かりました
ありがとうございました!

763 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 01:52:27
>>757
レスありがとうございます。

ブチルピリジンも疑っています。
ただMSのスペクトルデータを見ると
ブチルピリジンの分子量のスペクトルが出てこないんです。



764 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 01:59:34
>>758
ご解答ありがとうございます。

DMSOはなんでも溶かすと薦められて一回試したのですが
スペクトルの結果がノイズが多い印象でした。
ただ、目的物らしき芳香族のピークが8ppm(s,d,d)付近に若干みられるので
何度か試す価値はありそうだと思ってます。

重メタノールを用いるとキレイにスペクトルが取れるのですが
1mlで1100円なのでなかなか使う気がしません。
そのほかにも重クロロホルムや重アセトンなども試したのですが芳しくありません。
ほかにいいものがあればいいなと思います。


765 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 02:02:54
>>760
北大?

766 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 02:51:54
>>765
ま、北海道◯◯大学、でも何でもいいんだがw

とりあえず、使う前にロータリエバポの湯煎試薬ビンごとにかけて放置

767 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 08:59:59
赤燐と黄燐を「あかりん」「きりん」と呼んでたのは俺だけじゃないはず

768 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 10:19:23
>>749
pHの変化が曲線になるから

769 :クラウザー:2008/05/14(水) 12:45:51
761のあるケミスト氏、感謝します。ありがとう。


770 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 13:26:53
0.1モルの酢酸のpKaが5.0のとき、そのpHはどんな計算で求めればいいのですか?

771 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 13:45:15
[H^+]≒√(0.1Ka) → pH≒(pKa+1)/2=3

772 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 13:52:38
>>771
ありがとうございます。

773 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 13:56:52
今日、リンの定量の実験をしたのですが、リン標準溶液1ml中にリンが0.05mg含まれることを説明してくれる方いませんか?

774 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 17:04:59
酢酸ナトリウムって水溶液中で完全に電離する?

775 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 17:20:30
極端に大量でなければ殆ど電離する。

776 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 19:27:05
無機化学方程式の作り方を教えてくれませんか?


777 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 20:12:25
>>776
目分量で決める方法と係数で方程式を作る方法がある。

参考書だけど「福間無機」が体系的。
「二見のハイクラス」には裏技的方法が書いてある。

778 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 20:17:54
蒸気圧曲線って関数で表せますか?
P=Ae^xみたいな式で

779 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 20:45:07
>>777
ありがとうございます。

弱塩基とかは自力で覚えるしかないですよね?

780 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 20:47:44
>>778
アントワンの式
その他いろいろあるよ。
化学工学便覧を見てみて

781 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 21:07:33
ティテンの実験式もそうでは?

>>779
福間無機には弱塩基についても書いてある。

化学反応っていうのは、酸塩基反応、酸化還元反応なんかに分かれます。
例えば銅と濃硝酸の反応なんかは、硝酸が酸としても酸化剤としても、酸化還元反応でありながら酸塩基反応でもある。

有機反応のほうが反応の理由が難しい場合が多い。

782 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 21:14:00
としても → としても働いている。
に訂正。

有機化学反応式については、電気陰性度の違いによって説明する有機電子論という分野があります。
カルボニル基の立ち上がりだとか。「化学の新研究」の有機のところに載っている。

それより詳しく説明するなら量子化学とかのレベル。


783 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 21:16:17
>>780
ありがとうございます。あと溶解曲線にもそのような関数がありますか?

784 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 21:27:30
ガスバーナーの操作方法が分かりません、これって注意しないと一瞬で
ビーカーを焼き割ることあるんですか?
怖くて...

785 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 21:54:36
>>783
気体の溶解度なら、ヘンリーの法則。
液体や固体の場合はちょっとわからない。

786 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 22:21:58
T族陽イオンを塩酸で分離できる理由を溶解度の面から説明せよ
っていう宿題がでたのですが
さっぱりわかりません。。。
よろしくおねがいしますmm

787 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 23:19:35
>>784
ヤケド注意。
酸素使うなら爆発注意。
まわりに可燃性ガスや有機溶剤の蒸気が発生していないか?燃えるものがないか等注意。(引火に注意)
保護具を使用する事。
ガラスをバーナーで暖めるとき、発生する水滴に注意。(これに炎が接するとガラスが割れます。)少しずつ暖める事。
消火器の位置を確認しておくこと。

参考
http://www.crdc.gifu-u.ac.jp/edsoftol/fire/gas_b/index_gas.html



788 :あるケミストさん:2008/05/14(水) 23:24:15
今日の実験でEtBr(臭化エチジウム)は正電荷をもってると先生が言っていたのですが、何で正電荷をもっているのか疑問に思いました、どなたかわかりますか?

789 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 00:05:39
>>788
ヒント 4級アンモニウム塩

790 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 01:15:24
「ジクロロインドフェノールは酸性で赤色、アルカリ性で青色、
酸化還元反応を行うとロイコインドフェノールとなり、無色である。
これはどのように説明できるか。」

インドフェノール法を用いてビタミンCの定量をし、そのレポートの課題です。
色々と調べてみたのですが、インドフェノール法を使うことについての
資料ばかりで肝心のことがなかなか見つかりません。
さっぱりわからないので、どなたか助けてください。
(宿題スレでも同じ書き込みさせていただきました。2つのスレですみません)

791 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 03:14:21
どなたか、>>547 を教えてもらえませんでしょうか?

無水酢酸と濃硫酸を混合した場合の反応過程です。


792 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 04:27:36
違うことがしたいの

793 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 16:31:33
導電率計を使いNaOHとNa2CO3をHCLで滴定して終点を求めました。交点法を用いて中和点を求めたのですがどうやってNaOHとNa2CO3の濃度を計算すればよいのでしょうか。
ちなみに終点は16,6mlでした。

教えて下さい。お願いします。

794 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 16:42:18
その条件だけで分かる訳ないやろ。

795 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 18:16:05
>>794
すみません。

NaOH 0.8gを水に溶かして200mlとした溶液とNa2CO3 1.1gを水に溶かして200mlを混合した溶液を20mlとり水で薄め100mlにし、HCLを滴加しました。

他に足りない事がありますでしょうか?

教えて下さいお願いします。


796 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 18:39:15
100atm、0゜Cのときの水素1molの体積はどう求めるんですか?ファンデルワールスの状態方程式にそのまま代入すると3次方程式になって求められないのですが・・・

797 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 19:06:06
精神世界で癒される第38章
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/healing/1210246310/

このスレのスレ主さんである単、直さんが、リアルのほうが忙しいので顔をなかなか出せないと言う事で、スレ主さんを下りられるそうです。

そこは、無国籍男女混浴風呂。どなたも、癒やされますよ。ひとっぷろ、どうですか?
いやしに尽いて、ひとこと いただけませんか?

↓ ここでは、さとりの語り手をつのっています。<(_ _)>

坐禅と見性第57章ろうそくの炎を吹き消せ
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1210832703/

なにかしらその意のあるところを語ってください。

宗教とは、インドにおける原意では、いかに生きるかと言う事。

坐禅と見性 第56章 名詞を剥ぎ取る、なんと呼ぶか
物質には、名詞があります。その名詞を剥ぎ取った時、これをなんと呼ぶか、と言う公案です。

また、片手の人が叩く拍手の音を聞いてこい。
ほかに、30メートル先のろうそくの炎を坐のままで、吹き消せ!
と言う公案に参禅しています。
カキコ、のほどよろしくおねがいします、m(__)m

798 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 19:41:12
>>795
当量点は一つなの?

799 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 19:43:56
塩酸の濃度すら書いてねーし。

800 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 19:56:05
つまり必要な情報がなにか、質問している本人が何も分かってないということ。

801 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 21:00:44
>>799

すみません。0.1mol/lです。

他にはありますでしょうか。すみません。

802 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 21:15:03
NaOHとNa2CO3の濃度が知りたいんだろ。
濃度は>>795にしっかりと書いてあるように見えるが気のせいか。

803 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 21:42:11
>>802
NaOHとNa2CO3の混合溶液の濃度が知りたいです。

804 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 23:02:45
だったら2つの当量点の情報が必要。1つだけでは無理。

805 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 23:27:35
>>804
返信ありがとうございます。
当量点の出し方がわからないのですが教えて下さい。すみません。

806 :あるケミストさん:2008/05/15(木) 23:57:02
>>805
おまえ終点をどうやって出しているんや

807 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 00:07:28
>>806
グラフの左側と右側の点から直線を引いてその交点を終点としました。

808 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 00:23:19
>>807
参考
http://www.busitu.numazu-ct.ac.jp/suzuki/tshp/tyuuwa.html
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/221c.htm

809 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 01:01:23
リン酸には潮解性があると、ある書物に記載されてましたが

リン酸は水溶液なのだから、おかしいのではないでしょうか

十酸化四リンに潮解性があるのは分かるのですが


810 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 01:49:45
>>809
常温で結晶である場合があるみたいだ
それが潮解性をもつんじゃないか?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E9%85%B8

811 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 06:14:10
現在、世に出回っている酒類は、質の悪いものばかりです。
良質な素材を使い、自然な醸造工程を経て、余計な添加物を一切加えていない生きた酒。昔は
、こういう酒しかありませんでした。ところが近年、化学技術が進んで、工業的・商業的に合理的な
製造法が次々に開発されて、不自然で異常なものが造られるようになってきました。ワイン・ブランデ
ー・ウィスキーなどは、水の中に、エタノール・香料・色素・味付剤を入れて混ぜれば出来上がりま
す。甲類の焼酎は、純エタノールを水で薄めたものです。これほどの悪質なものでなくても、ほとんど
は農薬や添加物入りです。酒類を飲むなら、こだわって選ばなければ、大変危険です。

いい酒でも、飲み方を誤ると二日酔いになったり、肝臓障害を起こしたりします。質が悪い酒なら、
害は増幅することになります。

質問:ここで言う良質な酒とそうでないものはアルコールの化学式は違いますか?

812 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 06:47:08
そんな胡散臭いの信じるなよ……

813 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 07:34:29
丹沢のわき水と、どぶ川の水
この水の化学式は違いますか?><

814 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 08:40:46
昔からある電気ブランは何だよ。

815 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 09:18:05
塩基性塩に関する質問です。

塩基性塩CaCl(OH)が塩基性である理由を以下のように考えてよいでしょうか。

CaCl(OH)→Ca(OH)+ + Cl-
Ca(OH)+ →Ca2+ + OH-

このように、塩が二段に分解し、OH-を発生するため、塩基性を示す。

そもそもCa(OH)+のような、中間イオンのようなものは存在するのでしょうか。

塩の加水分解では、酢酸ナトリウムや塩化アンモニウムの例ばかりで分からなかったので質問します。

816 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 10:10:06
>>815
先ずどーでもいい事かも知れないが「酸性塩」「塩基性塩」という名称は、
非常に紛らわしい為、それぞれ「水素塩」「水酸化物塩」と改称される方向へ進んでいるらしい。
また錯体の生成定数は、Ca^2+ + OH^- ⇔ [Ca(OH)]^+ ;K=20 と書かれているから存在していると思う。
この錯体の一部が解離して塩基性を示すでいいと思うが。

817 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 10:49:57
硫酸のO原子とH原子の最外電子殻の電子の数は、それぞれ8、2となって安定です。
でも、S原子の最外電子殻の電子の数は12で安定しないはずなんですが、なぜ硫酸分子は安定なんですか?

818 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 12:50:56
    O
    ↑
HO―S―OH
   ↓
   O

8個ですが何か。

819 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 13:21:11
O原子2つと二重結合しているので共有電子対が4つ→2*4=8
O原子2つと単結合しているので共有電子対が2つ→2*2=4
で12個なのでは?

820 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 13:35:35
>>815
塩基性塩CaCl(OH)って存在するの?
ちょっと気になったのでソース希望。

821 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 13:56:17
>>819
配位結合だから8個。

822 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 14:25:33
>>821
なるほど!配位結合とは考えませんでした。
その矢印は配位結合のことだったんですね……orz
そうすると、S原子やO原子に電荷が生じますが、
二酸化硫黄の電子式を書けと問題を出された時は、そう答えればよいのですか?

823 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 16:33:19
O←S=O

 ‥ ‥  ‥
:O:S::O
 ‥    ‥

これでどーだ?

824 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 16:45:20
>>811←これはスルーですか?降参ですか。
机の上で数式書くしかできないのですか。水分子はわかるけど川の水は
理解できませんか。
実社会の経験がないスレだと言う事がわかりました。カタワの皆さん。

825 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 16:56:42
旅行に行った先で買った赤いグラス
「24金を煮詰めて赤くさせる」という技法を使ってるそうなんですが
そんなことが可能なんでしょうか?

826 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 16:56:51
>>823
有り難いです。パズルみたいなもんですね
皆さんありがとうございました

>>824
酒(ワイン、ビール、ウイスキーetc...)の定義くらい知っとけよ
「酒(さけ)は、エタノール(酒精、エチルアルコール)が含まれた飲料である。」by Wikipedia
エタノールに2種類も3種類もあるわけねーだろ

827 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 17:15:42
学部3年次のインターンシップで受け入れ先企業を探してるんだけど、どういう企業があるかな?
学科は化学工学で、東京近郊を中心に探してる。自分としては特に希望のようなものはないんだけど

828 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 17:45:01
>>810
リン酸は固体もあるのですね。知りませんでした。
ありがとうございます

829 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 20:29:13
>>828
通常使用するリン酸は85%水溶液。
100%品は固体ですが、吸湿します。

>>827
大学や研究室が紹介や仲介したりしないの?

>>825
インチキ臭いですねw

>>824
エタノール以外に含まれる成分が違うんだろ。ボケ!


830 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 20:32:30
>>825
お湯で煮てるんじゃなくて金溶液を作ってるんじゃないの?

831 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 21:13:12
ベネチアングラスの赤は金で出してるよね
ガラスに混ぜるんじゃなかったっけ

832 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 21:17:37
>>824
その質問が分からない人間=実社会の経験がないカタワ
ってことは、まずその質問をしてるお前が
実社会の経験がないカタワじゃんかw

833 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 21:25:13
>>825
金を加熱して化学変化させてるわけではなく、
製造過程でガラスに金を分散させるのに、
加熱して対流させるとかするんじゃないか?

834 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 21:51:27
割り込みタイミングですみません。 
放置でヌメってしまった食器を殺菌消毒したいのですが、アクリル・プラ製は 煮沸できないので、
ハ○ターしかないかな?? と思い?、 合成界面活性剤の入ってるキッチン・ハ○ターはキライなので、(すすぎがハッキリしない)
洗濯用のでは、安全は保てませんか?  すみません、どうぞよろしくお願いいたします…。

835 :825:2008/05/16(金) 22:01:36
レスありがとうございます

溶かした塩化金酸を溶融したガラスに混ぜて再加熱する過程が
「高温で煮る」って表現になったんですかね
ヨソに製法をバラさないためとかで

売り文句には「金は身体(美容だっけ?)にいい」ってあったけど
金赤になった状態ってどうなんだろ…

836 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 22:28:21
>>835
http://www.santoku-kogyo.co.jp/arekore4.htm
塩化金を使うというのはあるね。
王水に溶かすのは、煮詰めるのとはちょっと違う
勘違いしているか、わざとそういう書き方をしたのか分からないね。

837 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 22:31:15
はじまして。お伺いしたいことがあります。
うちの会社の工場の工業用水は硬水で、
カルシウムが多くて(上の山に石灰層があるみたいです)
パイプにカルシウムが付着して詰まるために
パイプやノズルの寿命が短くなってしまったり、
機械の故障の原因になっているのですが、
工業用水からカルシウムを安価に除去する方法はないでしょうか。

838 :ちゅ chu Ai&Pa:2008/05/16(金) 22:33:13
4族陽イオン分析で
MnO(OH)+HNO3
この後に
NaBiO3を加えると溶液が紫色に染まるはずなのですが
この全体の式が分かりません
MnCl2の溶液にNaOHをまぜると
Mn(OH)2の沈殿が空気酸化してMnO(OH)になると
考えたのですが・・・
3族を分離する際に(NH4)2Sを使用したので
もしかしたら硝酸アンモニウムが関係しているのかもしれませんが
溶液が紫色に染まる過程について 化学式などを教えて下さい
それと
Co(SCN)4-と 1-ペンタノールが混ざると青色になる理由を教えて下さい
それと式

839 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 22:43:02
>>834
洗濯用ので香料が入っているものは、いくらすすいでも匂いが残り最悪です。

香料が入っていないものでも、界面活性剤が入っていた方がデコボコに染み入りやすいので
キッチン用の方が効果は高いです。
それでも界面活性剤入りを使いたくないなら、洗濯用でも使えなくは無いですよ。

単にヌメリを取るだけなら激落ち君(メラミンスポンジ)で十分ですけどね。

840 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 22:43:40
>>837
イオン交換樹脂を通せばいいじゃない

841 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 22:44:01
>>834
無問題ですよ。
どちらも基本的にはただの次亜塩素酸ナトリウム溶液(工業的に安価に大量に作られてる)であって、キッチン用には界面活性剤が配合してあるだけの違い。

ただ、すすぎの終了は界面活性剤が入ってたほうが泡の消失で分かりやすい気がするけど?

842 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 23:07:56
>>840
有難うございます。
金属加工屋なので、わからなくて。。

843 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 23:18:38
>>842
上水じゃだめなん?

844 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 23:20:57
吸光光度計を用いて吸光度を測定したところ値がマイナスになりました。

何故マイナスになったのでしょうか。

教えて下さい。お願いします。

845 :あるケミストさん:2008/05/16(金) 23:23:26
>>844
超能力者に聞いて下さい

846 :834:2008/05/17(土) 00:05:03
>839様    成る程、界面活性剤の利点もあるのですね。 どうもありがとうございます!

>841様    すすぎ水を減らせて良いのかと思いましたが、手洗いした皮膚の塩素臭は ナカナカ取れないので、
         そういった意味からは、界面活性剤が無くなるまですすぐほうが、安全かもしれないのですね。
         どうもありがとうございます!

847 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 00:08:10
>>844
基準をどこに取ったのかが問題だ。

848 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 00:29:10
>>838
1. 3価のMnがNaBiO3で酸化され、7価に。過マンガン酸イオンの紫色。
2. SCN錯体の有機溶媒による抽出
図書館で 高木誠司:新訂 定性分析化学[中巻] あたりを読んで。

849 :ちゅ chu Ai&Pa:2008/05/17(土) 00:56:17
>>848
読んだはずなんですが見落としていたかもしれません
また見直してみますが
MnO(OH)はMnO(OH)2の間違えで
硝酸+NaBiO3が強いので
MnO(OH)2+3O→HMnO4

       紫
ですか?
MnO(OH)でも起こりえますか?
どうがお願いします

850 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 00:57:38
ネットで話題のメントスコーラって何でああなるの?

851 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 01:03:37
>>850
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B9#.E3.81.AA.E3.81.9C.E3.83.A1.E3.83.B3.E3.83.88.E3.82.B9.E3.82.AC.E3.82.A4.E3.82.B6.E3.83.BC.E3.81.8C.E8.B5.B7.E3.81.93.E3.82.8B.E3.81.AE.E3.81.8B.EF.BC.9F

852 :ちゅ chu Ai&Pa:2008/05/17(土) 01:36:41
>>849 続き
Mn(OH)2+NaOH(過)でMnO(OH)2は生じますか?

853 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 01:55:56
MnO(OH)2なんて即座に脱水してMnO2になってしまいそうだが。

>Mn(OH)2+NaOH(過)でMnO(OH)2は生じますか?

普通に無理。というかMnの酸化数が変わっているのに気づいてる?
なんらかの酸化剤がなきゃ酸化数の変化は起こらんよ。

854 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 09:59:48
化学工学の問題なんですが

86.2℃まで加熱された溶液2000kg/hを40℃まで冷却する操作を考える。
冷却には二重管式熱交換器を用いるものとし、その伝熱面積は5.0m^2
総括伝熱係数は600W/K・m^2 冷却には20℃の水を向流に流すものとする。
必要冷却水量を求めよ。ただし溶液の比熱は3.8kJ/kg・Kとする。
(答 4970kg/h)

自分は
C1:溶液の比熱 C2:水の比熱 w:冷却水量 W:溶液の質量流量

w=(C1/C2)*W*(T1-T2)/(t1-t2)=(3.8/4.2)*2000*(86.2-40)/(86.2-20)
=1263kg/h

みたいに考えたのですがどうしても解答にたどりつけません。どのように考えればいいでしょうか。


855 :ちゅ chu Ai&Pa:2008/05/17(土) 11:42:32
Mn(OH)2にHNO3を混ぜているのですが
Mn(OH)2+HNO3 とかでもだめですか?

856 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 13:16:04
   O
   ||
O←N─OH

   :O:
    ‥  
 ‥ ‥ ‥
: O:N:O:H
 ‥  ‥

>>826ですが、硝酸の場合の電子式はこれでよいのでしょうか。

857 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 13:45:57
>>835
化学反応しないのが金のウリなんだから、
体にいいってことはないだろーな。

858 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 14:40:50
サイリウム(ライブとかで使う折って光らせるアレ)にマッキーで色塗っても大丈夫?

859 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 17:41:46
>>844
セルが悪い。若本が悪い。

>>858
チューブの表面に何を書こうが、ポリプロピレン製だと思うから大丈夫
中に入っているのも有機溶媒なんだし

860 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 21:04:33
全板トーナメントで化学宣伝しようと思ってるんですが
全然知らない人でも、パッと見て面白く感じてもらえるような実験・事象・文章等ありますか?

コーラとメントス混ぜて噴出させる
メントスカイザーは割と受けが良かったです。

861 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 21:33:25
変な質問ですいません。

まずモル濃度を求めたいのですが、亜鉛0,4gを3M塩酸20mlで溶解する場合、
どういう計算をすればよいのでしょう。

3Mは考慮するべきでしょうか


862 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 22:06:12
2*Zn=2*(0.4/65.4)<3*(20/1000)=HClよりZnは全てが溶けるから、
[Zn^2+]=(0.4/65.4)*(1000/20)=100/327(M)

863 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 22:14:03
ありがとうございます

864 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 22:15:29
二つ質問があります
酸化物イオンO2-が不安定なのはどうしてですか?
テクネチウムが放射性元素なのはどうしてですか?
よろしくお願いします

865 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 23:16:11
質問です。
イオン化していない状態の原子の半径は
同周期では原子量の多いほうが
大きくなるのはなぜでしょうか?
Ex)P<S

866 :あるケミストさん:2008/05/17(土) 23:20:26

×大きく
○小さく

867 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 00:45:24
>>860
DMSOヤバい

868 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 00:53:31
物質は、純物質と混合物に分けられますが、
混合物はさらに、

均一混合物…混合物のどの部分を採取しても、組成が同じであるもの。
不均一混合物…採取した部分によって、組成が異なるもの。

に分けられます。

そこで質問なのですが、「同一の相である」と言う状態の物質は、
「均一混合物」と言うことなのでしょうか?

食塩水は、組成がどの部分も同じで「同一の相で」かつ「均一混合物」だと思いますが、
氷水は、どの部分も組成は同じですが、採取した部分によって液体と固体に分かれるので、
どう分ければいいのかが分かりません。

分かる方、よろしくお願いします。

869 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 00:58:17
>>868
つうか氷水は純物質or混合物で分類したら混合物か?


870 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 01:15:42
>>869
よく考えたらそうですね。純物質でした。
では、上の例えはナシで・・・。

知りたいことですが、
「同一の相である」と言う状態は、組成が同じだけでは成立しないのかどうかです。

871 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 01:30:03
>>870
成立しない。

相には組成だけじゃなく物性も均一であるひとかたまりという意味がある。
氷水では組成はどこでもH2Oだが、物性が異なるので単一相にはならない。
で、単一相=均一系といってよいと思う。


872 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 01:38:27
>>871
ありがとうございます。

均一混合物で、相も同一である物質ってないんでしょうかね。
氷水状の食塩水とかだと、どうなるのか疑問です。

873 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 01:39:03

均一混合物で、相は同一でない。 の間違いです

874 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 01:49:05
>>867
早速使ってみた
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1210050261/513

動画探してきます。

875 :あるshe:2008/05/18(日) 03:19:25
KSCNとK2[Co(SCN)4]の分子構造が分かりません
どなたか教えて下さい  ((+_+))

876 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 06:08:05
普通のコーラと違ってノーカロリーコーラが手についてもベタつかないのは何故ですか><

877 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 09:06:24
>>876
コーラの甘みを感じさせる成分であるショ糖
またはスクロースには保水性があります。
(水と相互作用を行い蒸発しにくい)
ショ糖は感じる甘みに対してカロリーが非常に高いです。

一方でダイエットコーラの甘味料には
カロリーを抑える為、アスパルテームという人工甘味料を使っています。
この物質には保水する性質がありません(もしくは弱い)。

ダイエットコカコーラとコーラのベタつきの違いはここにあるのではないでしょうか。


尚、自治スレで看板変更についての賛否とってます。
宜しければ賛否についてコメントしていって頂けるとありがたいです。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1036290572/171

878 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 09:40:56
蔗糖のカロリーが非常に高いとは何だぁ?

今どき時代遅れのアスパルテームなんざ使ってないぜ、
アセスルファムKや糖アルコールのスクラロースが主流。

879 :.:2008/05/18(日) 09:43:07
リチウムのイオン式を教えて下さいm(_ _)m

880 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 10:04:42
>>872,873
> 均一混合物で、相は同一でない。 
> 氷水状の食塩水とかだと、どうなるのか疑問です。

あってる。
相ってのは、基本的には気相、液相、固相といった状態のこと。

881 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 10:05:18
リチウムイオンのことならLi+

882 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 10:40:28
>>879
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/296

883 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 16:23:32
電子の入る軌道なんですけど、
1sに2個→2sに2個→2px,2py,2pzに1個ずつ入った後に2px,2py,2pzに1個ずつ→3sに2個
の順番なんですよね?
それだったら酸素は電子が8つあるので、1sに2個、2sに2個、2pxに2個、2pyに1個、2pzに1個なので
最外殻にある電子対は2つ、不対電子2つとなっているのは分かるんですが
マグネシウムの場合はどうなんでしょうか?
1sに2個、2sに2個、2pxに2個、2pyに2個、2pzに2個、3sに2個なので
最外殻の電子対は1つなのではないんですか?
WikipediaのMgの電子式では不対電子2つと書いてあったのですが……

すいません、見にくくて。

884 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 19:01:10
濃度が18.0mol/ℓの濃硫酸がある。
その密度は1.84g/mlである。
この濃硫酸の質量パーセント濃度を求めよ。

これの解き方を教えてください

885 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 19:06:27
>>883
wikiなんか信用するなよ

886 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 20:10:05
>>885
あ…あれ嘘だったんですか……
じゃあこの考え方でよかったんですね。ありがとうございました。
Wikiの方も直そうと思います。

887 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 20:39:47
>>884
100*18.0*98/(1.84*1000)=95.9%

888 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 20:55:27
原油を精製して得られる2つの物質ってなんですか?

889 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 20:55:56
夢と希望

890 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 20:56:19
>>889
まじめに何が得られるんですか?

891 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 20:57:01
貨幣と戦争

892 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 20:57:51
全板とナメ

893 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:02:41
俺とお前

894 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:04:10
炭素と水素

895 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:09:50
価電子についての質問です。
学校では「原子の最外殻をまわっている電子のこと」と習い、実際インターネットのページをいくつか見てもそう書いてあります。
しかし、問題集などを見ると「価電子の数が等しい11Naと19Kは性質がよく似ている」と書かれています。(数字は電子の数です)
11Naの価電子数はM殻に1個、19Kの価電子数はM殻に9個だと思うのですが、何故価電子数が等しいとなるのでしょうか?

896 :895:2008/05/18(日) 21:12:50
ageさせて頂きます。

897 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:17:36
中間テストなのかな?
高校生っぽいの多いな。

テスト終ってからでいいんでトーナメント参加していって下さい。

□ 2ちゃんねる全板人気トーナメント in 化学 □
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1210050261/

898 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:25:38
宿題は宿題スレでやってほしいよなあ・・・。
せっかくそういうスレがあるんだから。

899 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:26:30
>>888
そもそも二つしか得られないわけがないので、
質問がおかしい。

900 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:28:52
>>895
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q148362849

901 :895:2008/05/18(日) 21:31:45
>>900
N殻なんてあるんですか、習っていませんでした。
おかげさまで納得する事ができました。
ありがとうございました。

902 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 21:42:56
>>901
丸投げは悪いかと思ったんだが……
俺にはうまく説明できないもんでな
理解してくれたようでよかったよ

ちなみに、Caも同じようにK殻2個、L殻8個、M殻8個、N殻2個となる。

903 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 22:56:43
106 名前:あるケミストさん[] 投稿日:2008/05/18(日) 17:24:14
http://d.hatena.ne.jp/taoizm/20080430/1209575457
結局これって合ってるの?
大半は意識残したまま呼吸障害で死んでいくということのようだが

904 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 23:06:44
>>903
これだけ自殺者がいるわけだから、当然のことながら失敗して自殺未遂になってしまった人も多かろう
その人から聞くのが1番だがな

理論的には合ってる
口にいきなりH2S100%のボンベでも吸引されたなら、即コロリだと思うが
例の発生方法じゃ、いくら部屋を閉め切ったところで、ゆっくりと濃度が上昇していくから
動けず苦しみながら逝くんだと思う

905 :あるケミストさん:2008/05/18(日) 23:07:22
>>888
原と油

906 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 07:13:37
今日はVIPやら自作PCやらが出場中です〜宜しければ投票お願いします。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1210050261/541-542

907 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 14:35:31
市販の洗濯の時に使う柔軟剤を使って家の中で干していると喉が痛くなるんですが
こんなことってありますか?匂いは感じます。
因みに症状がでるのは私だけで女房は全くそんなことありません。

908 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 15:30:38
雨の日にnBuLiを用いたリチオ化を行うと収率は低下してしまうのでしょうか??

909 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 15:41:48
>>908
それは、神話化しているよね。
俺も、リチオ化がうまくいかなかったら、
試薬(ゴム栓つきの容器入りn-ヘキサン溶液)の保管法とか、
いろいろ疑われた。
どうしてもそれを知りたかったら、
他の条件を全く同じにして、
晴れの日と雨の日の結果を比べるしかないのでは。
でもそんなこと、させてくれないし…
反応フラスコ内の雰囲気ガス置換をしっかり行っていれば、
俺は大丈夫だと思うんだけどね。

910 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 16:12:33
酢酸エチルの反応速度定数Kの文献値を教えて下さい。文献が見つかりません。

911 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 22:00:32
携帯からスマン

C2H5COOH(プロピオン酸)とC3H7OH(1‐プロパノール)を濃硫酸を加えて反応させると
学校の答が酢酸プロピルになってるんですけど、おかしいですよね?
ちなみに生成される物質の名前はなんなんでしょうか?
教えてください!

912 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 22:04:03
>>907
柔軟材中の揮発成分(香料とか)に対するアレルギーかもしれない。
気になるようなら、アレルギー科に行ってみれば。

913 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 22:18:56
>>911
プロピオン酸プロピル

914 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 22:31:32
>>913
やっぱ間違いでしたか…

なるほどありがとうございます

915 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 22:46:35
Ndは(4f)^4なのになぜS=3/2になるのでしょうか?
どなたかご教示ください。

916 :あるケミストさん:2008/05/19(月) 23:17:30
質問です
水素結合により水は比熱が大きく蒸発熱も大きいと習ったのですが、そのメカニズムを教えてください

917 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 00:02:03
>>903
硫化水素と亜硫酸のpKaの差がかなり効きそうな気がするな。

亜硫酸水素イオンには硫化水素を酸化できるだけの酸化力が
おそらくないから、弱酸性だとそのまま硫化水素が発生するけど
強酸性になるとそこにある通り、二酸化硫黄が出て消費される
とかそういう挙動を示すように思える。


918 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 00:11:29
こんばんは。リチウムを水と反応させたとき、窒化リチウムができると調べてわかったのですが、
そのさい発生する気体ってなんですか?調べても出てきません。
学校でその気体に点火したら、ポンと音がして、赤く光って消えたので水素かなーと思っているのですが。
化学式なんかも教えていただけると嬉しいです。

919 :876:2008/05/20(火) 00:21:05
>>877
丁寧な解説サンクスです><

920 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 00:23:31
>>918
>リチウムを水と反応させたとき、窒化リチウムができる

水酸化リチウムの間違い。気体は水素であってる。
2Li + 2H2O => 2LiOH + H2

921 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 00:27:20
>>920
間違いでしたか><ありがとうございました!

922 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 01:16:11
>>916
分子同士が水素結合してる→分子が動きにくい→分子を振動させるのにより多くのエネルギーが必要→比熱が大きい
分子が動きにくい→分子が他の分子を振り切って気体になるのにより多くのエネルギーが必要→蒸発熱が大きい

923 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 01:16:23
近所のガソリンスタンドに置いてある雑巾で車を拭いたら、
その雑巾に何か化学薬品かなにかが付いてたみたいで、
手がひりひりして、その手で触ったPSPにも化学薬品が
付いたみたいでPSPを触るたびに手がひりひりするんだけど、
ガソリンスタンドの雑巾にそんな危険な化学薬品がつくことって
あるのか?つうか手がひりひりするからPSPでモンハンができん!

924 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 01:38:38
2-チオフェンカルバルデヒドのカルボニル炭素とベンズアルデヒドのカルボニル炭素は、どっちが酸性度高いですか?

925 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 01:48:19
フェノールフタレイン合成の際に無水フタル酸とフェノールの混合物に濃硫酸を加え
バーナーで加熱後に蒸留水を加えるっていう過程があるのですが、自分には蒸留水を加える意図がわかりません。

蒸留水を入れた際、ピンク色の沈殿が出来たのですがここでは何か化学反応が起こっているのでしょうか?

926 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 01:49:21
>>915
Nd3+じゃなくて?

927 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 01:54:28
>>925
水に溶けにくいフェノールフタレインを析出させるため。

未反応のフェノールの除去、無水フタル酸の失活、濃硫酸の希釈・除去ができる

928 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 02:36:31


929 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 03:55:40
電子欠陥というのは具体的にどういう意味か教えてください


930 :915:2008/05/20(火) 06:31:52
>>926
レスありがとうございます。
その点はあまり触れられていませんでした。
Nd3+であれば(4f)^3となるのでしょうか?

931 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 14:46:00
>>930
そう

932 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 18:19:11
なんでネオペンタンと同じ炭素骨格のアルケンは存在しないんですか?

933 :あるケミストさん@全板トーナメント開催中:2008/05/20(火) 18:26:51
>>932
例えばこの場合だと、8電子則を満たさない

   H
  .・・
H::C:H
  .・・
   H

934 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 18:27:12
・炭素は手が4本
・ネオペンタンの骨格

これがわかってればわかるはず

935 :あるケミストさん@全板トーナメント開催中:2008/05/20(火) 18:27:53
Hじゃねぇ。何やってんだ俺

   H
  .・・
R::C:H
  .・・
   H

936 :あるケミストさん:2008/05/20(火) 22:13:38
Niの価電子は2ですよね?
対電子は1対でいいですか?

937 :915:2008/05/20(火) 23:13:25
>>931
ありがとうございました!

938 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 10:08:04
質問です。
1N塩酸て下水道に流しても大丈夫ですか?

939 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 10:22:56
質問です。
アルミニウムの3p3s軌道のエネルギーが、シリコンの3p3s軌道のエネルギーより高い理由を教えて下さい。

940 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 10:40:20
質問です
来週、有機溶剤の特殊健康診断なるものを受けるらしいのですがこれは心電図やX線等もやるのですか?


941 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 10:58:28
白熱電球よりも光度が大きい有機ELがあると聞いたのですが
本当なのでしょうか?
具体的にはどういうものなのでしょうか?

942 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 11:33:53
>>940
やるとしても血と尿だけ


943 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 12:45:52
>>938
うん

944 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 14:20:14
>>943
ありがとうございます。
実は0.1N塩酸と1N塩酸を間違えて混ぜてしまい、困ってました。
上司に相談したいのですが不在のため質問させて頂きました。
出来れば下水道に流す際の注意点もお願いします。
長文申し訳ないです。
m(__)m

945 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 14:26:35
無限希釈でおk

946 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 14:41:58
イオンクロマトグラフ法でグラフに出てきたリン酸イオンのピークが
ひとつしかないのはなぜですか?
リン酸イオンにはいろいろな価数のものがあるのに、
なぜ3価のイオンのピークしかグラフに現れないのですか?


947 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:08:11
棚の奥から硫酸銅が一本出てきたのですが、日常生活で使い道はありますか?

948 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:24:12
EDTAって下水に流していいの?

949 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:26:12
>>948
それはダメ

950 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:26:55
>>949
どのくらい薄めればいい?

951 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:30:19
炭酸系のカクテルにアラザンを入れるとしゅわしゅわするのは
なんの化学反応?

952 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:32:19
>>947
昔金魚の薬浴として使われていたらしい

>>950
だから流すなって言ってんだろw

953 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:35:08
>>952
まじかwww
流しまくっちまった世wwww
0.5ppmぐらいならいいと思った^^


954 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:52:02
一般的に金属イオンを含む化合物を流しちゃダメだよ。

955 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 15:56:09
http://chemistrydeta.web.fc2.com/index.html

956 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 16:06:33
>>955
HP管理されてる方ですか?少し興味があるんですが。

957 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 18:20:10
>>938
胃液くらいの塩酸濃度だから>>945の言うとおり
水道で水出しっぱなしにして、少しずつ流せばおk
サン◯ールくらいの濃度じゃないかな?

>>947
重金属を日常生活に使うな
業者に引き取りにきてもらえ

>>948
ダメ!ゼッタイ!

>>953
自治体によっても違うけど
下水道の銅の基準値が3ppmくらいだから、まあセーフかもしれんが
基準値以下だからといって、重金属イオンをわざと下水道に流す行為はいかんな

958 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 18:25:12
>>954
食塩でも水道に流せない世の中なんて


まさにポイズン

塩酸なんかは日常生活でも出てくるものだし、中和してしまえばただの塩
エタノールだって、薄めてしまえばただの酒。しかもすぐに微生物に分解されてしまう
だからおk
でも、重金属イオンは、分解できるものではないし、環境汚染するわ生物濃縮されてしまうわで
いくら基準値以下だとしても、出来るだけ排出しない方がいい

山にいって、バナナの皮を捨てるのと、タバコの吸い殻を捨てるよーなものだ
タバコのフィルターの分解には、数十年〜数百年かかるしな

959 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 18:27:31
先日のやり取り見てて思ったんですが
コーラ(というかショ糖の水溶液)って水分補給に適してるんでしょうか?

960 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 18:44:19
重金属イオンってどんなのが含まれるの?
銅、鉄、水銀、銀、鉛?
亜鉛とかアルミニウムとかスズ、マンガンはどうなんだろ

961 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 18:45:14
>>960
ほれ
http://www.ahs.kitasato-u.ac.jp/~kankyo/yougo.htm

962 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 18:51:54
>>961
サンクス
モリブデ  ンに吹いたw
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E9%87%91%E5%B1%9E
ここのがいいかも知れん

963 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 18:53:58
軽金属は流してもいいんですか?

964 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 19:49:22
>>959
水分補給というより、疲労の軽減ってのもあるな。糖分の摂取は

あと、これはまだ医学的に完全に証明されてない、経験則でしかないんだけど
肉体疲労した人に、炭酸ナトリウムとか炭酸塩を点滴すると元気になるらしい
それの延長線上で、疲れた時にビールや炭酸飲料を飲むのは、プラシーボ以上の効果があるらしい

965 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 19:50:00
>>963
アルミニウムイオンとかは毒性あるからダメダメよ

966 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 20:06:45
>>963
軽金属だからどうこうじゃないんだよ
pHとか対イオンとか有機物を含むとか
いろいろ考えないと

967 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 20:09:56
>>964
確か成分表示も(マグネシウム〜等)
どのイオンがどんな効果を発揮しているかの部分で
あんまり科学的根拠があるとは言えないらしく
最近ではあんまり使われなくなってきた〜っというような記述を何かで読みましたね。

保水性のある物質で水分補給を行うと
喉も渇きにくいんじゃないか?っという安易な発想で
水分補給にはコーラが良い!みたいな文章書こうかと思ってたんですが
化学ってそう簡単でも無いのですねぇ。。。

968 :932:2008/05/21(水) 20:43:18
>>933-935
ありがとございます 分かりました

969 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:34:06
化学の歴史みたいなもんなんですが、誰が最初に化学を始めたんでしょう?
普通ならアンモニアとか「臭っ」、酸とか「痛っ」で避けそうな物なのですが
数学だとアリストテレスとかいますよね

970 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:36:18
>>969
アルケミストさんか酒つくった奴だと思うなあ。

971 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:39:59
>>958
フィルタ禁止にすればいいのにな。
好きで吸ってるのに漉されちゃったら意味ないじゃん。

972 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:50:09
アルコールの水に対する溶解度は、phによって変わりますか?
教えていただけたらと思います。
(phを変えるものとして、NaOHとHClを使う場合です。)

973 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 21:50:23
>>969
日本に西洋化学を持ち込んだ人〜っという意味でなら
宇田川榕菴が多分最初の人という事になるかと思います。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1210309995/33-34

では、西洋化学がどこから始まったのかと言うと錬金術でしょうねぇ。
学問として系統立ったのは量子力学が持ち込まれるようになってからですので
化学の歴史は100年にも満たない!っというのも一つの答えでしょうか。

974 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 22:20:14
アラビアでは、紀元前後から蒸留とかガラス作成とかの錬金術をやってる。
それが十字軍のころに、ヨーロッパに伝わった。

975 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 22:27:01
経験則から抜け出した〜っという意味ではメンデレーエフやら
アボガドロが化学を始めたという表現でも良さそう。

976 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 22:58:40
すいません変な質問なんですが、消毒用エタノールに水酸化ナトリウムいれたら
どうなるんでしょうか?おしえていただきたいです

977 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 23:01:57
一部NaOEtができる。それだけ。

978 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 23:26:07
>>977
消毒用エタノールは水を20%程度含むので、
EtONaは殆ど存在できないと思う。
結局、何も起こらないというのが結論では。
若干反応はあるかもしれない。

979 :あるケミストさん:2008/05/21(水) 23:39:35
水酸化ナトリウムが溶解する。では。

980 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 00:57:40
>>969
亀だけど
流行、というなら、やはり「錬金術」だろ
それまでは「化学」というのは宗教的にもアウトだったし
それ以前は、酒造とかガラス作りみたいに、経験則に基づいた化学技術を用いていただけかな
錬金術の失敗の副産物から得られた有益なモノは少なくない

981 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 01:06:03
包括的な理論をはじめて構築しようとしたという点ではフロギストン説かねぇ。


982 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 12:15:41
http://farm2.static.flickr.com/1229/1012872945_0c59396d31.jpg?v=1186286133

↑金属の表面をこんな風に黒くするのはどうすればいいですか?
焼けばこうなりますか?
お願いします。m(_ _)m

983 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 17:36:24
>>982
ここでも誰かが教えてくれるかもしれないけど
材料物性板できいてみるのもいいかもね。

984 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 18:21:48
抽出の原理がいまいちよく分かりません
教科書見ても説明が簡素ですし検索にかけても見たのですが分かりません
何を利用して混合物の分離を行っているんですか?


985 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 18:39:23
溶解度の差だろうな

986 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 18:44:51
>>984
物理化学の教科書を開いて熱力学のあたりにある化学ポテンシャルについて勉強するんだ。よくわかる。
あんまり細かいところにこだわらないなら分配係数について調べればわかる。

987 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 19:09:01
>>983
そんな板もあるんですか!
行ってみます。
親切にどうもありがとう。
今、仏像造ってます。

988 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 20:14:29
仏像も程々に。

989 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 20:29:33
>>985-986
ありがとうございました!
回答を参考にいろいろ調べてみます

990 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 20:35:49
むしろ仏像造ってる事にびっくりだ

991 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 22:23:40
硫化水素騒ぎがあったけど、湯ノ花を食ったらげっぷで死ぬ?

992 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 23:02:04
胃液と反応してって事か。
そんなに濃度が高くないから
直接的な要因にはならないと思うが。

993 :あるケミストさん:2008/05/22(木) 23:28:38
>>985は間違ってるだろ

994 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 02:02:24
>>991
げっぷの前に、胃で吸収される方が多いと思う(量的に)

995 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 02:22:41
リンゲル液って水道に流していいですか?

996 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 07:03:46
>>995
>>938-967 辺りを参照。

997 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 07:04:23
2ch全板人気トーナメントにおける
化学板の投票日が5/28日に決定しました。

このイベントは、文字通り2chの住民が全板から集まってきますので
高等学校ではあまり化学は得意ではなかったという人や
好きだったけど進路は違う所に行ってしまった〜っというような人に
化学の楽しさを再発見してもらうチャンスです。

そこで、このスレの住民さんに
ちょっとした(20行くらい)化学の面白い話を書いて頂きたく。
ガッチガチの理系向きのものでもOKです。

僕自身は以下のような事をやろうと思っています。

・構造式上何かの形に見える物質を紹介
http://ribosome.s137.xrea.com/upnor/src/up0211.gif
・聞き覚えのある物質の構造を紹介し、2行くらいの簡単な説明を加える
ポリフェノールやメタミドホス等

998 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 10:15:20
質問です
化学反応に要する時間は
圧力や温度以外に外部電磁波なども関係あるでしょうか
おすすめの詳しく調べられるところなどが有ったら教えてください

999 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 12:10:17
>>998
紫外線なんかの短波長光が化学物質の分解や生成を速めたりすることはよくある。
詳しい本は知らないが、化学反応と活性化エネルギー、光学のあたりを勉強すれば自分でつなげられるんじゃね。

1000 :あるケミストさん:2008/05/23(金) 12:40:50
次スレ↓

■■■質問スレッド@化学板76■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1211447169/l50

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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