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■■■質問スレッド@化学板77■■■

1 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 12:43:35
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください16 (17)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/l50
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド8◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1203351705/l50
   大学院試験総合スレッド part7
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1177411555/l50
   高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/l50
   化学の参考書・勉強の仕方 原子番号53
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1214130421/l50
   化学の質問2
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1205399750/l50


前スレ
■■■質問スレッド@化学板76■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1211447169/l50

2 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 13:09:08
☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ

3 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 13:30:44
ダニエル電池の正極で、水溶液にも関わらず銅が析出するのはなぜなのか、説明していただけないでしょうか。

4 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 13:35:15
>>3
負極 : Zn → Zn2+ + 2e-
正極 : Cu2+ + 2e- → Cu

全体 : Zn + Cu2+ → Zn2+ + Cu

イオン化傾向だろjk

5 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 13:42:08
こんにちは。
質問させていただきます。
高校レベルですが、聞いていただけると幸いです。

単原子イオンの電子数は分かるのですが、多原子イオンの電子数の求め方が曖昧で分かりません。

例えば、ナトリウムイオン(Na+)は、ネオン元素(Ne)と電子配置が同じになるので、電子数は10個になります。
しかし、多原子イオンは原子を複数持っているために求め方が分からなくなってしまいました・・・。

一応、こういう考え方をしてみました。

【水酸化物イオン(OH-)の電子数】
Oは酸素なので、電子数は8個。
Hは水素なので、電子数は1個。
2つを足すと、電子総数は9個。
OH-は「1価の陰イオン」なので、電子が1つ多いことになる。
以上より、答えは10個。

かなり単純なので、とても自信を持って言える事ではないです。^^;

どなたかご教示願います。

6 ::2008/06/28(土) 13:50:09
>>4さん
イオン化傾向でH2>Cuだから水素が発生するんじゃないかという、とんもない勘違いをしていたようです。
恥ずかしい限りです。
回答ありがとうございました。

7 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 13:55:33
Pb-Pbの結合エネルギーはナンキロジュールパーモルですか?

8 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 16:31:05
大学2年生です。
少し尋ねたいんですが、

抽出した有機層を脱水する場合、
長期間(一週間ぐらい)放置する場合はMgSO4よりNaSO4のほうが良いと言われました。

一日放置ならどちらでも使用できるのに、
なぜ、長期の場合はMgSO4にするんですか?

両者はそんなにたいした差はないはずなのに・・・


9 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 17:06:50
シリカゲルクロマトの場合、「分子量が大きいほど吸着性が減少する」
との記述があったのですが、
シリカゲルを用いたTLCの場合も同様ですか?理由も教えて下さい。

10 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 17:27:51
>>8
違うかもしれないけれど、MgSO4がルイス酸として働いて
余計な反応が進行してしまう場合があるからかもしれない。

>>9
抽象的で良く分からないけれどエタノールとオクタノールの比較とか?
(逆相でなければ)移動相の疎水性が高いから、
疎水性の高いオクタノールの方が移動量が大きい(TLCでも同じ)。

11 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 17:44:04
>>10
回答ありがとうございます!!!
わかりにくくてすみません。
溶媒ではなく試料の分子量のことで、例えばGlyとGly-Glyでは
Gly-GlyのほうがRf値は大きくなりますか?

12 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 18:17:47
>>8
「有機実験ハンドブック」的な本に乾燥剤の特性がまとめてあるから参考にすると良い。
10の言ってる事であってる。

まあ1週間放置とか言ってるぐらいだから学生実験だろうけど
実際の運用上、大差はないよ。普通の実験なら一週間も放置しないで
すぐろ過しろ、って事になるだけだし。

>>9
シリカゲルは多孔質だから、分子サイズが大きいと孔の中まで
入って行けない。だから小さい分子よりも相対的に有効吸着サイトが減る。
つまり吸着性が減少して、Rf値が高めに出る。
でも孔に入れないレベルって分子量1万以上とかだと思うぜ(正確には知らないけど)。
グリシンとグリシルグリシンだったら、分子量差じゃなくて官能基の
シリカ吸着力の方が支配的に働くから、分子量なんて考慮する必要ない。

順相で展開するなら、アミドがいっこ多い分、
グリシルグリシンの方がRf値低いんじゃないのかなあ。間違ってたらごめん。

13 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 18:18:37
>>11
エタノール・オクタノールも展開溶媒としてではなく試料のつもりでしたが
それはさておき、
Gly-Glyだとアミノ基とカルボキシ基が1つずつ潰れてしまっているから
Rf値は大きくなるのではないでしょうか?

14 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 19:21:16
>>8
ルイス酸として働くこともあるんですね。
知りませんでした。。。
それではなぜNaSO4のほうはこの性質がないんですか?
ひょっとして同周期でより左にあるためなんでしょうか?

>>10
学生実験ですね^^;

一応手元の化学実験の手引書を参考にしましたが、
両方とも同じ欄で書かれていて、
使用不可は「とくになし」と書かれていたので迷ってしまいました。
図書館に行って調べてみます。





15 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 21:39:02
水素の酸化(H2→2H+ + 2e-)

水の酸化(2H20→O2 + 4H+ + 4e-)
はどっちが起こりやすいですか?

16 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 21:44:40
ttp://b-files.hp.infoseek.co.jp/lib/JP-A-H11-192000.html
ねえ、これ見てると頭が悪くなりそうなんだけど
こういうのも見なくちゃいけないの?

17 :15:2008/06/28(土) 22:01:11
>>15
気体水素と水が接しているような陽極ではどちらが起こりやすいかという意味の質問です。
詳しい方、よろしくおねがいします。

18 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 23:04:07
自分で電位調べた方が早いよ

19 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 23:06:06
>>12,13
ありがとうございます。
実験ではジペプチドのほうが大きくなりました。
もう少し調べてみます。

20 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 23:20:14
>>9
シリカゲルクロマト(オープン・TLC含む)にかけるような、比較的低分子な物質は
極性の差で分離している。正確にいうとSi-OHとの水素結合力の大小で
分子の大きさはほとんど関係ない。そっちはゲル濾過の方になる

あと、シリカゲルは酸性を帯びているから、塩基性官能基を持っていると比較的Rf値が低くでるし
カルボキシル基も一部イオン化してしまうので、極性が高くなってこれまたRf値が小さくなる
酸性物質をシリカで分けたいときは、極少量(0.1〜1%くらい)のギ酸を加えた展開溶媒で展開してやると
カルボキシル基が電離しにくくなってRf値が大きくなる

古い酢酸エチルを展開溶媒に使って、結果がバグった時は、
たいていの場合、酢エチが一部分解していて、酢酸が混入しているケース

あ、あと分子量に対する極性基の数の比、これもRf値に響いてくるから



21 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 23:45:41
ベンゼン環に-CH2CN基が付いた化合物に対して混酸を使い室温で1時間ほどニトロ化を行うと、
選択的にp位が置換されたモノニトロ化の化合物ができるらしいですが、
すこし疑問点があります。

1、
元の置換基は-CH2CNであり、
直接ベンゼン環に付いているのはメチレン基であるのでo,p配向性であるというのは分かります。
しかし、末端が電子吸引性の強いシアノ基だから、これの影響はないのか。

2、
結果的にo,p配向性になったとしても、なぜp位のみが置換された化合物が生成するのか。
o,pなので少なくとも半々になりそうな気がします。
シアノ基が立体的にo位への置換の邪魔をしているような感じがしますが、それ以外はなにか考えられる理由はないでしょうか。

3、
ジニトロ化やトリニトロ化はできないのか。
おそらく二置換以上の場合はo位に付くと思うので二番の質問とかぶりそうですが、
どんな反応条件にすれば複数のニトロ基の入った化合物が合成できるのか、その予想はできるんですか。


22 :あるケミストさん:2008/06/28(土) 23:47:02
>>20
ありがとうございます。わかりました!!!
あと、ジペプチドにはN,C末に保護基、アミノ酸にはC末に保護基をつけていて
そのことが影響していたのかも知れません。


23 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 00:03:12
>>21
1)-CNが電気求引性だから、その隣のメチレンの供与性がさらにドーピングされるんじゃね?

2)o-置換体ができないのは、確実に立体障害でしょう。-CNとーNO2の電気的反発も含めて

3)より強い条件・時間をかければ、ジニトロ以上の化合物ができるかもしれないけど
 -CNが-NO2を電気的に反発してるなら、ニトロ基を付けたあとに-CNを付けるような合成経路に持っていくべきかと


なんか俺、頭腐ってるかも・・・すごく致命的な間違いをしているような気が・・・
誰かフォロー頼む

24 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 01:06:40
>>16
関係あれば科学的に検証しなければならないね。関係なければサイエンス読んでるだけで十分以上だと思うよ
>>5
構造描いて数えたほうが早いと思うよ
あと細かいけど少なくとも初級化学の世界では”個”の概念がないから使わない方がかっこよく見えるよ
(物質量の導入も扱い辛い個数の概念導入するよりは標準状態で扱いやすいカタマリを定義しようってことだと思う)


25 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 03:34:36
硫黄と鉄を反応させて硫化鉄をつくるときにおいがしますよね。あれは何のにおいですか。
というのは、硫化鉄に塩酸を加えれば、硫化水素が発生して臭くなるのは分かるのですが、
ただ硫黄と鉄を反応させるだけで、なぜにおうのでしょうか。
硫化鉄をつくる過程で、二酸化硫黄もできているからでしょうか。

26 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 05:05:41
>>25
ちと答えるのが難しいが
単体の硫黄は無臭なんだわ。しかし、試薬の硫黄には「硫黄臭さ」がある
あれは、硫黄そのものの匂いではなくて、一部混入・分解・酸化した硫黄化合物(SOx、H2S)の匂い由来だと考えられている

硫黄と鉄の反応だけど、単純に化合しているだけで、反応式には他の物質の出入りはない
だけども、真空中や脱酸素中で反応させているわけではないから、鉄と硫黄の化合の段階で、硫黄が酸素と反応してSOxが生成されている可能性が大きい
また、SOxを含め硫化物は匂いがきついから、ごく微量の副生成物(H2S等)の匂いなのかもしれない

単体の硫黄ですら匂いがするくらいだから、それが加熱されれば、硫化鉄以外の極微量の硫黄化合物が発生しているのだと思われる

27 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 08:13:27
>>22
ちょっとまて。アミノ基フリーのGlyと、完全保護のGly-GlyでTLCをかけたのに
分子量がどうのこうのいってたって事か?

「そのことが影響してたのかもしれません」じゃなくて
それがRf値の違う原因だよ。確実に。>>20を百回読め。

原理原則がわかった上で
分子量の話してるんだと思って答えちゃったぜ。

28 :20:2008/06/29(日) 08:54:00
>>27を見て、はじめて>>22の重大発言に気付いたw

シリカゲルクロマトする上で、基本中の基本だろそれは

>>20を100回読んだら、ガラス板と担体でTLC板を100枚自作の刑だ。

ちょっと前まで(オッサン的なちょっと前w)は、TLC板は自作するのが当然だったんだぞ
当然のことながら、下手っぴが作ると、Rf値はバラバラになる

29 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 10:26:31
>>23
ありがとうございます!

1、についてはまだちょっと気になるんですが、
-CNがメチレンの電子を引っ張るなら
メチレンがベンゼン環に対して供与できる電子が相対的に減り、
o,p配向性がメチル基またはエチル基よりも低くなるような気がします。

ちょっとドーピングされることについて理解に苦しみます。

30 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 14:17:46
abs. ethanolって何ですか?


31 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 14:18:18
ある直鎖の有機化合物の長さを知りたいのですがどうすれば良いのでしょうか?
いま研究室にはChemdrawはありますが、これでは無理ですよね?
GaussianとかMopacとか使って構造最適化したりとか面倒くさいことをしなければならないのでしょうか?

32 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 14:26:10
つ定規

33 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 15:17:48
>>30
absolute ethanol 日本語では無水エタノール

>>31
おおまかでいいのなら、原子−原子間結合距離から求まらないか?
ChemDrawはできたっけ?古いバージョンしか持ってないからわからん
まあ、どーせ結合は回転して一定の大きさを保っているわけではないから

34 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 18:30:39
>>31 >>33
chem 3D(chem drawのオマケソフト)なら、
ある程度、分子サイズの推定ができる。

分子力学計算とかするわけじゃなくて
大雑把に分子を並べてくれるだけだから、
自分で電卓たたくよりはマシってぐらいのレベルだけど。

もっと正確に知りたいなら、やはりそれ相応のソフト使わないとね。

35 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 19:09:12
酢酸イソプロピルには一般的にどのような芳香がありますか?

36 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 19:45:49
>>35
>>2

リンゴに近い果実臭

37 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 21:33:41
有機化学です。

環状ケトンを塩基下でKMnO4で酸化すると開環する実験をやりました。
反応式は
C1CCCCC1=O+2KMnO4+NaOH+2H2O→HOOC-(CH2)4-COOH+2MnO2+NaOH+2KOH+H2O
左側は加えた主な試薬です。

で、この反応機構なんですが、
http://up.img5.net/src/up21347.jpg
のようになるみたいです。


図の通りになると、生成物であるMnO2が生成しなくて、かつ3モルのKMnO4を使っています。
いろいろと疑問が多い反応機構になっちゃったんで、
この反応機構で間違っている部分はありますか?

あと、もし合っていたらMnO2はどういう風に出てくるんでしょうか?
それと、もし酸性条件下でやると原料はどんな反応物になると予測できるんですか?

図書館でいろいろ調べてみましたが、結果しか出ていなくて具体的な反応機構がのっていなかったので質問しました。

38 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 22:37:44
「アルギン酸カルシウムの固定化の原理をわかりやすく説明しろ」

っていう課題をだされたんだが、図書館いってもググってもでてこない
だれか助けてくれ・・・

39 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 22:39:22
精液からスペルミジンを抽出しようと思うのですが、精液中にどれぐらいの濃度で含まれているのでしょうか?
下品な質問ですいません。ご存知でしたら教えて下さい。

40 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 23:05:22
>38
固定化酵母の実験か?

藻前が知りたいのは
・アルギン酸ゲルのできる機構
・酵母がなぜゲルに閉じ込められるか?
のどっちなんだ?

アルギン酸ゲル、アルギン酸カルシウム
固定化酵母、バイオリアクター
あたりでぐぐれ。収穫がある


41 :あるケミストさん:2008/06/29(日) 23:33:55
>>38
固定化の原理ったって、アルギン酸Caの物理的特徴が、ゲル化して、酵素が反応系から逃げ出さないように捕捉できるゲル状になるから
その性質を利用してアルギン酸Caを酵素の固定化に用いるわけであって、アルギン酸Ca自体が反応に寄与するわけじゃない

・・・って、ググったら出てきたんですけど。アルギン酸のことなんてほとんど知らない俺にでも
細菌用培地に何で寒天を使うのか?と同じような質問だから、これ以上答えようがない

ググればアルギン酸Caの利用方法、形態、バイオリアクターの構造とかいくらでも出てくるぞ

とりあえず、お前も>>2

42 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 00:45:25
MALDI TOF MSについて聞かせてください。
原理などはネットで調べられたのですが、
目的物の分子量にたいして
何かが付加したり、何かが解離することで
分子量が変わることがあるようなのですが
どのような付加や解離があるのですか?
ナトリウム、カリウム付加があることは分かったのですが
それ以外は出てきません。
ちなみにペプチドの測定とDNAの測定をやっていて
ペプチド測定のマトリックスはCHCAで、positive mode
DNA測定のマトリックスはTHAPでnegative mode で測定してます。

43 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 00:56:47
>>42
MALDI塗布MSなら、書籍がたくさん並んでいるから、そっちを参考にしろ
Howto本もぎょうさんあるわ

44 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 13:13:12
シス配座が許されるアミノ酸ってなんですか?

45 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 13:51:22
高1なんですが単原子イオンと多原子イオンの上や下についている数字がなかなか覚えられません
いい覚えかたあればおしえてください

46 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 18:06:00
オゾンの二つの化学統合は等価である。このことを、共鳴から説明せよ(すべての寄与構造を、形式電荷も含めて示すこと)。
この問題の解答がどうしても作れないんですがどなたかお願いします。

47 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 19:47:42
将来は製薬会社の研究員志望の者です。
理学部化学科と工学部応用化学科の違いを教えてください。
出来たら、それぞれの学部学科のペニスとヴァギナの平均的な比率も教えてください

48 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 20:06:01
>>47
薬学部に入らないかぎり、どっちもアッー!だらけ

ちなみに、大学によって理・化学科と工・応用化学の仕切りとやってることが重なってたりするから
(研究室のスタッフによって色が変わってくる)
一概に比較できん。平均すると偏差値では薬学部>>>>>理・化学>工・応用化学だが
偏差値と、その研究室でどんないい仕事してるかはあまり関係ないしなあ

49 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 20:53:28
>>44
プロリン

>>45
質問の意味がよくわからないんだが。

Naは+にはなるけど2+にならないのは何故か、とかそういう話?
でも「下についてる数字」の意味がよくわからんしな。

>>46
>>2。wikipediaに答え載ってた。

>>47
>>48に追記。
無機・有機・分析・理論(計算など)・生化学
その他化学系と名のつくものはどっちにも存在し得るが、
唯一化学工学だけどは理学系ではやってないと思う。

50 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 21:05:52
とりあえず、書き込む前に全員>>2
話はそれからだ

51 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 21:13:49
質問です
1・三点曲げ試験においてもし完全に幅方向のひずみが拘束されたとき降伏応力はいくらになるか。一軸引っ張り降伏応力をAとする。
2・圧縮試験を行い圧縮軸と垂直方向の試料の変形を完全に拘束したときの弾性率はどうなるか?

1はミセスの降伏条件をつかうことはわかっているのですがどうすればいいのかわかりません。
2は弾性率が大きくなりそうなのですが、どう説明したらいいかわかりません

よろしくお願いします。

52 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 21:23:23
>>51
板違いな希ガス

53 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 21:41:50
化学工学って大事ですか?

54 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 21:51:29
文系には必要ないよ

55 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:02:42
>>49
>その他化学系と名のつくものはどっちにも存在し得るが、
>唯一化学工学だけどは理学系ではやってないと思う。

国立で顕著だと思うんだが、独法化したし、大学も外部資金獲得に躍起になってるから
理学部・化学系でも、科研費等の外部資金獲得の為とか、他学部・民間と共同して応用系に手を出していたりする
ま、これもケースバイケース。中に入ってみないとなかなか分からない

56 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:02:57
>>52
すみませんでした

57 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:07:18
>>56
まぁまぁ、そんなに恐縮せんでも

ま、レスくれたから、一応自分からもレスしてみる
門外漢だけど、その問題なら、学問・理系の機械・工学板、土木・建築板(これは違うかも)あたり?
俺もよくわからん

とりあえず、「理系全般板」で、どこに行けばいいのか質問スレにカキコしてみるのがいいかと
宿題丸投げだと相手してくれないだろうけど

58 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:12:18
>>57
丁寧にありがとうございます。

59 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:19:44
Ar-CHOをエタノールに溶かし、室温で水素化ホウ素ナトリウムを作用させると還元されたアルコールしか生成しないんですか?

塩基性だからベンジルアルコールも生成するカニッツァーロ反応の可能性は考えなくてよいんでしょうか?

60 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:46:29
求核体は[BH4]-だから、アルコール中では還元反応しか起こらないんじゃね?

NaBH4を塩基性水溶液中で反応させたら、蟹さん反応も進むと思うけど
蟹さんの求核剤はOH-だし、水溶液じゃないと反応進まないんじゃね?
それに、ベンジルアルデヒドの蟹さん反応は、加熱してやらんと進まないし。室温なら還元反応が主になるんじゃね?

61 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:55:06
>49
ありがとうございます

2+とかじゃなくて例えば
NHだったら右下についている4
とかのことです

そもそもこれが何を意味するのか
先生もおしえてくれなくて…

お手数ですが教えてください!

62 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 22:58:24
>>61
お前それは中学で習うはずだぞ
授業聞いてたかお前

NH4の4はHが4つあるって意味
Na^2+とかCa^+2はイオンの価数
Ca(OH)2は(OH)が2つあるって意味

63 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 23:04:00
水の密度は1g/cm^3
グリセリンの密度は1.26201g/cm^3

水40%グリセリン60%の水溶液の密度は比率で計算して1.1572g/cm^3
ってことであってますでしょうか?

粘度についても同じような計算で出せますか?
水の粘度は0.0089でグリセリンの粘度が調べ切れていませんが。

64 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 23:28:16
質問です
グルコース、パイナップル果汁とニンジン果汁に
それぞれイースト菌を入れ、その混濁液を注射器に20mlずつ入れ
30度のお湯に浸しました

そうしたらグルコースから発生した二酸化炭素が
果汁たちの二酸化炭素より早い段階で注射器の目盛りMAXまでいきました
これって何でですか?反応速度の問題ですか?
それとも果糖とブドウ糖ではやっぱ何か反応に違いがあるのでしょうか?
あたしの友達に聞いてもわからんって言われたんで誰かお願い

65 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 23:29:49
すごく簡単なことんなんですがお風呂とかで、なんで冷水が温水の下にくるんでしたっけ?

66 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 23:34:41
>>65
物質は温度が高くなると密度が小さくなるため

67 :あるケミストさん:2008/06/30(月) 23:40:54
>>66ありがとうございました


68 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 00:10:46
>>62
すみません
あやふやになってしまっていて

ありがとうございました

69 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 00:27:57
>>63
間違い。

混合溶媒の密度は、純溶媒の密度に比例しない。
同様に粘度も比例しない。溶媒が混ざると、純物質の時に働いてた
水素結合とかファンデルワールス力とかの具合が変わって密度・粘度も変わってくる。
グリセリンじゃないけど、アルコール水溶液に関する粘度データなんかは
HPLCメーカーのサイトとかによく載ってるので参考に見てみたらよいかもしれない。

じゃあ混合液の粘度・密度はいくつになるかというと、よくわからない。
化学便覧とかに載ってるかもしれないが、手元にないんで何とも言えない。
どの資料にもないなら実測するしかないね。

>>64
あってる。

イーストは何十種類か酵素を持っているが、
そのうちグルコースを分解する酵素が最も多く、
フルクトース(果糖)を分解する酵素は、そこまで多くない。
だから単位時間あたりの消化能力は「グルコース>>フルクトース」となる。
従ってグルコースしかない方が消化は良好になって、排泄物(CO2)がたまりやすい。

70 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 00:58:18
たびたびすみません

元素と単体の区別はどうするのですか?

71 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 01:01:00
>>60

やっぱり、水溶液にして求核剤をOH-にすべきだったんですね。
わかりました!ありがとうございました!

72 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 01:51:28
>>70
>>2


>>71
蟹さん反応の求核剤はOH-だから
ある程度の水酸化ナトリウム水溶液中で加熱してやれば蟹さん反応が進むはず
NaBH4は不要

73 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 02:00:38
しかし、>>2はある意味すごいなw

漢字すら読めないノータリン人間からの質問に対して極めて有効だ。使い勝手がいい
「ググれカス」よりもずっと的確なレスできるし



↓糞質問対策ように置いておきます

.   ∧__,,∧     >>2 >>2  >>2
   ( ´・ω・)   >>2 >>2  >>2 >>2 
.   /ヽ○==○ >>2 >>2  >>2 >>2 
  /  ||_ | >>2 >>2  >>2 >>2 
  し' ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_)) ̄(_))

74 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 07:32:50
そこまで書くと、>>2の自画自賛に見えなくもない。

75 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 13:27:04
>>69
ありがとうございました

76 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 18:07:45
NMRについての質問です。

私は最近まで固体条件で29SiをMASで測定して、珪素の構造同定をやっておりました。
その際にはデータベース的なものがいくつもあり、検出されたスペクトルの意味は
苦労なく理解することができました。(Q0-Q4のピークが検出され、それぞれの構造的な違い、等)

そしてこのたび、固体で重水素NMRをやることになったのですが、その解釈に四苦八苦
しております。二本のピークが立ち、その幅にどうやら意味があるらしいのですが。。。

どなたか、重水素NMRに関してのデータベース的なもの、若しくはその解釈をご紹介してくださいませんでしょうか?
大変初心者的な質問で申し訳ありません。

77 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 20:35:47
>>76
ttp://riodb01.ibase.aist.go.jp/sdbs/cgi-bin/cre_index.cgi?lang=jp

78 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 20:43:02
なんか小さいことなんですが気になるので質問です。
ローマ数字を実際に紙に書くときって
たとえばCuOなら
酸化銅(||) と書けばいいのでしょうか。それとも
酸化銅(U) と書けばいいのでしょうか。

79 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 20:45:12
>>78
下の方じゃね?

80 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 21:48:36
質問です。
アボガドロ数をどのように0から導いたのでしょうか?

81 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 21:53:23
>78
下だけど、読めればよし。
なぐり書きすると、I とUの区別が付きにくくなるから
あえてIIと書くのも良いかもね。昔、失敗したことあるからな

82 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 21:59:25
>>80
http://www.fnorio.com/0030Avogadro's_constant1/Avogadro's_constant.htm
・・・ミリカンの方法しか意味が分からない それですら概要しか分からない

質問です。
強塩基の水溶液をガラス瓶で保存する場合、
ガラス栓が取れなくなるのでゴム栓を利用する

問題の解説にこのような記述があるのですが、
そもそもなんで取れなくなるのでしょうか・・・。

83 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 22:00:49
>>80
>>2 wikipediaに載ってる。

84 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 22:05:22
炭酸の第一、第二酸解離定数の文献値を、文献名とともに教えてください

85 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 22:14:22
pK1=6.35、pK2=10.33
「イオン平衡(化学同人)」

86 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 22:22:02
>>82
ガラスが強塩基水溶液にわずかに溶解して固着するから

87 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 22:33:45
>>85
助かりました
ありがとうございます

88 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 23:15:54
3-アミノピリジンに過酸化水素と塩酸で2位にClを導入する反応の選択性とメカニズムがわかりません。
教科書では求電子置換反応に分類されていますがこの場合、何がピリジンから電子を引きつけることになるんですか?
自分が考えたのは過酸化水素が求核攻撃を受けてN-オキシドになり実際には塩化物イオンが2位にアタックするというものです。
ともあれ、2位への選択性の説明ができません…。
どなたか教えてください。

89 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 23:46:26
とても基本的な2つの問題なのですがお願い致します。
X=0.4×1/0.8zの解き方と時速108km/時を秒速に直す問題です。
2つとも答えは解っているのですが答えの過程が解らないので
詳しくお願い致します。


90 :あるケミストさん:2008/07/01(火) 23:47:35
>88
N-Oxideの反応
共鳴式を書けばいい

N-Oxideの反応が知りたければ
ttp://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0%E7%B7%A8%E3%83%98%E3%83%86%E3%83%AD%E7%92%B0%E5%8C%96%E5%90%88%E7%89%A9-%E5%BF%9C%E7%94%A8%E7%B7%A8-%E5%B1%B1%E4%B8%AD-%E5%AE%8F/dp/406154327X
を良め。図書館にあるんじゃないか?
旧版の緑の本でもよし。

91 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 00:04:11
夜遅く申し訳ありません質問させてください。

アンモニア性硝酸銀水溶液にブドウ糖液をいれて温める銀鏡反応の化学式をできれば教えてください。

お願いします。

92 :88:2008/07/02(水) 00:15:45
>>90
今手元に新版があります。
失礼ながら…載ってます?

勝手に考えたのはNーオキシドから電子がNの方に来ることで2位または6位の炭素に電子
密度が大きくなってClにアタックするもの。でもこれだとヒドリドが出ることになり妥当な反応機構なのか不明ですし
もう1つは2位または6位の炭素に電子がN上に戻って炭素の電子密度が小さくなってClイオンがアタックするもの。
自分は後者を考えていますが合ってますか?3位のアミノ基のおかげで2位の炭素の+が安定化されるから選択性が出ていると考えました。

しかしN-オキシドならその後酸素をリン試薬などで外す必要があると思うのですが、そんなことする必要なく反応系内で外れるものなのでしょうか?


93 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 00:35:02
酸化還元分からなくて泣きそうです

物質が還元剤として働いているか、酸化剤として働いているかという問題で、
化学反応式の左辺で下線を引かれている物質が右辺ではバラバラになって存在する場合、
どこに目線を当てて「酸化された」等の判断をすればいいのでしょうか。

過酸化水素+二酸化硫黄→硫酸
では過酸化水素が硫酸になっていることに注目して酸素原子の酸化数が増えたと見ますが、

H2S+二酸化硫黄→水+硫黄
の時はH2SがSになったなどといって酸素原子を無視しますよね?

シュウ酸+水酸化カリウム→K2C2O4+水
ではシュウ酸がK2C2O4になったなど言ってHとKを無視しています。

これはなぜですか?
どうか教えてください(;o;)

94 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 01:00:58
>>91
>>2
キーワード「アンモニア 硝酸銀 ブドウ糖 銀鏡反応 化学式」

>>93
>>2
キーワード「酸化還元」

95 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 01:10:00
>94
レスありがとうございます。
手元の教材などでも調べて、各原子の酸化数を求めるまでは至ったのですが、
数種類の原子を構成物に含む「物質」の酸化数の求め方がややこしくてこんがらがって
どうしても分からないので質問させていただきました……のですが……ウル(;-;)ウル

96 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 02:21:12
>95
顔文字入れれば同情が引けると思うなよ


酸化還元反応とは酸化反応と還元反応の組み合わせ
其々を半反応という

過酸化水素で二酸化硫黄を酸化する反応
    1) H2O2 + 2H+ + 2e-  -> 2H2O
+) 2) SO2 + 2H2O -> H2SO4 + 2H+ + 2e-
------------------------------------------------
        H2O2 + SO2 -> H2SO4

酸化剤は電子を奪い、還元剤は電子を与える

酸化剤によって酸化数は増える
還元剤によって酸化数は減る

式中におもむろに水分子が出てくるのは
反応が水溶液中を過程しているため。
酸素が増える場合(2式)では水で充足し、余った水素はH+とe-にする
少なくとも、過酸化水素が水になること、SO2が硫酸になること
が分かっていないと半反応式はかけない
液性(酸、塩基)によって半反応式が異なる場合がある


97 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 03:41:14
>>96

ごめんなさい、ここで顔文字は使っちゃだめなんですね
それでも、親切に教えて下さってありがとうございます!!

「過酸化水素が水になること、SO2が硫酸になること」ってあたりを
覚えていないからこんがらがっていたんだなぁと思いました

単に数合わせの項に着目しても、なんら意味はないから、
物質ごとにあらかじめ決まっている「行き先」に焦点を据えて変化を見るということなのですね!
半反応式を作る前から、酸化数の変化は決まっているのですね。

どうもありがとうございました!

98 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 10:04:39
>>77
レス遅れてすいません&ご教授ありがとうございます。
しかし、これは1HNMRに関するもので、2Hではない気がするのですが。。。

99 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 12:21:32
 フォンゲリヒテン反応の実験を行ったところ、ピリジンの他に インドールとナフタレンにも若干の反応が見られたんですが、これは実験失敗でしょうか?
 ご教示願います。

100 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 14:10:20
>>91
C6H12O6 + 2[Ag(NH3)2]^+ + 2OH^- → C5H11O5-COONH4 + 2Ag↓ + 3NH3 + H2O

101 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 16:50:33
>>100

助かりました、ありがとうございます。

102 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 16:52:09
共鳴は理解出来るのですが、共鳴エネルギーが解りません。
辞書で調べたところ「エネルギー的にも両者間に共鳴している方が一般的に安定であり、」

103 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 16:55:37
>>102
この安定化したエネルギーを共鳴エネルギーという」と書いてありましたが今一解りません。

出来れば例を用いて教えてください。お願いします。

104 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 18:01:45
>102
ベンゼンと1,3,5-cyclehexatrieneの比較ttp://ja.wikipedia.org/wiki/1,3,5-%E3%82%B7%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%98%E3%82%AD%E3%82%B5%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3
漏れがグダグダ書くより明確だと思われ

105 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 18:18:47
臨床化学の中性脂肪の測定について。
セチルアセトン法の器具の前処理はどのような方法で行えばよろしいですか?
よろしくお願いします。

106 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 18:19:44
>>105
アセチルアセトン法です。
失礼しましたorz

107 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 19:30:37
【毎日新聞・変態報道】「日本人の休日は、海外で子供たちをライフルで狩ったり女性をレイプしたり奴隷を買ったりする」
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214992488/
毎日新聞が伝える日本人の休日「海外でレイプと人狩り」
http://news.livedoor.com/article/detail/3706905/

果たしてこんなことを読者の皆さんにお伝えして良いのかどうか悩んでいる。毎日新聞が外国人に向けた
記事の紹介なのだが、とても嫌悪感を覚える。
記事のタイトルは、「セックス、レイプと奴隷が休日の 病的なメニューに加えられる
(Sex, rape & slaves inserted in sick holiday menu )」。
以下に翻訳したものを掲載する。
【海外旅行はイラク戦争とSARSの発生によって需要が落ち込んでいる。しかし、特冊新鮮組によると多くの
日本人がセックス、奴隷制度、そして残酷な行為をするためにアンダーグラウンド旅行として海外へ足を運んでいるという。
病み付きになっている日本人男性のために、ベトナムには強姦のブローカーが常にいる。日本人男性が女性を
レイプできるように、通りで女性を引き連れて客引きをしている。
男性週刊誌によると、エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人がライフルでハンティングしている。
報告によれば10人の男性がこのツアーに参加し、3人の子供をハントした(弾丸を命中させた)。子供は死んではいないと報告されている。
また、日本人はヨーロッパでもアンダーグラウンドな世界に参加している。ベラルーシでは、毎月のように奴隷市場が開かれている。
「そのコーディネーターはこう言ったんだ。『お客が何を求めているか知ってるかい? 東欧や南アメリカの女はもう飽きられてる。
だから最近は黒人女性を買うのさ。もちろん、自分が楽しむためでもあるよ』。ってね。コーディネーターの仕事は、
日本に外国の女性を連れてくることさ。彼はアフリカの奴隷市場に興味があるか聞いてきたんだ。私は彼についていったよ」。
と、大阪の売春宿の経営者は特冊新鮮組に語った。


108 :82:2008/07/02(水) 20:27:16
>>86
回答ありがとうございました

109 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 21:12:30
>>99
大阪大谷の方ですね。 わかります。
匙をちゃんと清掃しました?
添付してた可能性があります。
インドールとピリジンは陽性です。
ナフタレンは完全なる陰性です。(反応要素が皆無なので)

110 :あるケミストさん:2008/07/02(水) 22:54:56
凝固点降下について質問です。

純水100gに塩化ナトリウムを溶かして0.2mol/kgの溶液を作ります。
そして、50gの氷ができるときの温度を求めろという問題です。
解説には、「先に50gの氷ができ、残りの水は濃度が0.4mol/kgの溶液になりうんぬん…」とあって、
その後の計算では、結局0.4mol/kg溶液の凝固点降下を求めてるんですよ
この時なぜ0.4mol/kgの溶液の凝固点降下が50gの氷ができるときの温度に匹敵するのかがさっぱり分かりません

私は今高校生なのですがちょっと頭がアレな学校で、教員も答えられず頼りになる人がいません(涙
どなたか丁寧な解説お願いいたします

111 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 00:01:55
高校生です。
平衡移動について質問です。

平衡状態の
CO2 + H2O←→H+ + HCO3-

に炭酸ナトリウムを少量加えたとき
炭酸ナトリウムは
Na2CO3 → 2Na+ + CO3 2-

となり、生じたCO3 2-が
CO3 2- + H+ → HCO3-

となって、H+が減るため、その減少を和らげる右向きに
平衡が移動するとなっているのですが
同時にHCO3-も生じているのに
なぜ左向きに移動するとは考えられないのでしょうか?
H+が少ないので左に移動できないということなのでしょうか?

112 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 02:58:50
有機物質を分離したいのですが、逆相カラムってどうやってやるんでしょうか??



113 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 03:31:26
>>112
どんな混合物から、どんな有機物質を分離したいんだ?それくらい書け
あと、カラムの原理については>>2

114 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 07:02:06
>>110
それ解説が間違ってるんじゃないかなあ。
ちなみに答え何度になってる?

>>111
水と二酸化炭素は無尽蔵にあるという前提式だと思うんだけど
炭酸Naをいれてちょっと液性を塩基性にすると、中和する方向(二酸化炭素が水に溶けて
炭酸が出できる)に平衡が動くという話なんでしょう。

なんか、これだと疑問にちゃんと答えられてない気がするが、すんません。

>>112
固定相に逆相担体(C18コーティングしたシリカとか)を使い、
移動相を水みたいな極性のある溶液にする以外は順相と一緒。

>>113
別に「分離できなくて困ってます」とか言ってるわけじゃないんだから
一般論で答えときゃいいじゃん。

115 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 07:51:45
不純物の単離をしてるんですが、クロロホルム層に2物質が抽出されました。2物質のうち、
1つはわずかに水に溶ける性質があると考えられるのですが、この物質を抽出したクロロホルムから
さらに取り出すにはどうしたらいいでしょうか?

116 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 08:38:01
>115
これでは答えようがない
藻前の望んでそうな回答をしておくと、水で徹底的に抽出する。
どうだ、満足したか?

敢えて試す別の方法としては
乾固し溶媒系を変え、どちらかが優先的に溶解するか調べる
少量で試してみると良い。
うまくいかなかったらエバポで別の溶媒。いいか、TLCで分析だぞ
極性基(酸・アミン)があれば、その性質も留意のこと

完全に分離すればラッキー☆
無理なら蒸留かカラムか

117 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 09:01:43
>>116
TLCは思いつかなかったです。目から鱗です。
やってみます!!ありがとうございました。

118 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 09:35:51
大学一年なんですけど物理化学でいい参考書ないですか?
エントロピーとかの分野ではなくて、多分量子化学とかいう分野に詳しい参考書を探しています。

119 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 10:40:24
質問です。
ニッケルが酸化すると酸化ニッケルですが、
その色は何色に見えますか?
鉄は赤茶色ですが・・・


120 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 11:31:19
>>111
H2CO3 ⇔ H^+ + HCO3^- の平衡反応では、
[H^+][HCO3^-]/[H2CO3]=K1(定数) という関係が平衡時になりたっているんだが、
CO3^2-を加えれば、[H^+]が減って[HCO3^-]が増えるだろう。
では分子の2つの積の値はどうなるだろうか。
多分小さくなれば平衡は右へ移動するだろう。

121 :110:2008/07/03(木) 17:40:46
>>114
答えは-0.74℃です
「0.2mol/kgの溶液100gから氷50g発生するときの温度」=「0.4mol/kgの溶液の凝固点」
ということが分からないんです

122 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 18:45:07
園芸板から質問なのですが。

炭酸マグネシウム MgCO3と、クエン酸 C6H8O7の中和反応させるのに必要な重量比を教えてください。
それとこの反応でCO2以外に出来る物は、酢酸マグネシウムになるのでしょうか?
クエン酸マグネシウムでググっても、あまり出てこないけど酢酸マグネシウムとクエン酸マグネシウムは同じものでキレートマグネシウム考えていいのでしょうか?

123 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 20:35:07
>>122
難解すぎて答えきれてないかもしれない。ボスケテ。

>炭酸マグネシウム MgCO3と、クエン酸 C6H8O7の中和反応させるのに必要な重量比を教えてください。
クエン酸:タンマグ=100:43ぐらい。

>それとこの反応でCO2以外に出来る物は、酢酸マグネシウムになるのでしょうか?
なりません。酢酸どこから沸いて出たんですか?

>クエン酸マグネシウムでググっても、あまり出てこないけど酢酸マグネシウムとクエン酸マグネシウムは同じものでキレートマグネシウム考えていいのでしょうか?
ニッポンゴでオーケー。

124 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 20:42:08
>>121
出題者は塩水を冷却すると少しずつ氷ができていくと考えているとしか思えない。
実際は、ある温度で一瞬で相変化して氷になるわけで、問題自体がおかしい。
飽和溶液を冷却して溶質が析出してくるのと混同しているのではないか。

125 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 21:20:40
>>123
>クエン酸:タンマグ=100:43ぐらい。
サンクスです。

う〜ん、酢酸マグにならないなら、反応後の物質はやっぱりクエン酸マグでいいのかな?
サプリの成分でも、クエン酸マグと酢酸マグの両方入ってるように書いてあるのもあるし、やっぱ別物なのか。
キレート云々はクエン酸のキレート化作用とか、酢酸とマグでマグがイオン化(キレート化)された商品とかがあったりで。

クエン酸と酢酸
ttp://www.botanical.jp/library/01nurtrition/000004/
酢酸acetic acid     C2H4O2
クエン酸 Citric acid   C6H8O
酢酸は体内でクエン酸に変わり、そしてクエン酸は、また分解して酢酸になるという関係もあります。
例えば純米酢は93%が水分ですが、主成分である4%くらいの酢酸とその他の有機酸2%のほとんどが、
体内でクエン酸に変化するといいます。残りはアミノ酸です。

とかググってたら、似たような物質なのかなと思って。

126 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 22:41:44
2*192:3*84.3≒100:66

127 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 23:07:44
>>124
何かを溶かした溶液の凝固点降下度のグラフみたことある?
凝固はほぼ溶液だけで進むから、凝固が始まると、そこに溶けていた物質が溶液に移って濃度が大きくなってさらに凝固点が下がって凝固が進んで…ってなる
んで>>121はマルチ

128 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 23:10:23
>>127
×凝固はほぼ溶液だけで進む→凝固はほぼ溶媒だけで進む

129 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 23:16:00
>125
葉面散布用か?
苦土石灰上澄みか、苦土石灰+酢がお手軽じゃないか?

話を振れば相手してやるぞ
ttp://hobby11.2ch.net/test/read.cgi/engei/1115285243/


130 :あるケミストさん:2008/07/03(木) 23:43:37
>>125
クエン酸マグ以外のなにがあるんだよ。

「体内でクエン酸は酢酸に変わる」というのは
クエン酸サイクルという体内の触媒系(クエン酸サイクル)の中で
分解・再構築された結果であって、なんもない所でクエン酸とタンマグを混ぜても
クエン酸がいきなり酢酸になるわけじゃないから。錬金術か。

あと「キレート」という単語についても「イオン化」と同じ意味で使ってるあたり、
意味間違って覚えてると思うよ。そっちもついでにググった方がいいんじゃないかな。

131 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 12:55:33
化学というか実験器具についての質問なんですが、エッペンを6本くらい入れてボルテックスをまとめてできる棒の名前を教えて下さい。
わかりにくくてすみません…

132 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 14:55:30
ヒドロキシラジカルについて質問です
水酸化物イオンOH-との違いはなんでしょうか?
同じように電子が足りないだけではないんですか?

133 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 15:50:21
>132
オクテット書きなさい
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%AF%E3%83%86%E3%83%83%E3%83%88%E5%89%87
満たしているのがOH-、欠損があるのがOH・

これでも分からなければ教科書読み直せ

134 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 18:33:55
>>133
レスありがとうございます
何か自分でも混乱してました
OH+って考え方で良いんでしょうか?


135 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 19:10:20
NHK高校講座の化学はTU全範囲をカバーしているのでしょうか?

136 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 19:18:53
>>135
マルチには 誰も答えないぞ

137 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 19:27:47
>134
よくない。

":" = "-" , 結合とは一対の点電子式で表現されるもの
結合を切った状態"・"で存在するのがラジカル
(一般的に)不安定な状態のため、イオンよりも反応性が高い
オクテットが形勢された時安定化する
OH-はオクテットが形勢されているため、自然界に存在する: NaOH
ラジカルは一部の安定ラジカルを除き短寿命

これ以上は>>2 および教科書か学校の先生。

138 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 19:38:43
>>137
丁寧にありがとうございました

139 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 20:27:00
αグルコースが2分子脱水縮合してマルトースができるとき
一位と四位の炭素が結合するわけですが
なぜ一位と一位とかではないのでしょうか?

140 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 20:29:07
>>139
つ【立体模型セット】

141 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 21:01:37
>>139
一位と一位で縮合した二糖類ももちろん存在する。
ただしマルトースとは違う分子となる。性質も違う。
トレハロースという、独自の名前も与えられている。
人工甘味料として用いられている。

142 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 21:04:27
物質の3態の説明で、
構成分子や原子の結合状態によって
固体、液体、気体がある、という説明がどこにでも載ってますが、
ならば固液、気液の中間体みたいな物が普通存在しないのはなぜでしょうか。

143 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 21:11:13
氷が入っているコカコーラ

144 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 21:35:16
>142
越臨界というものがある
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%A8%E7%95%8C%E7%82%B9
詳しく知りたければ>>2と物理化学。 
漏れは物化嫌いなんでパス

>普通存在しないのはなぜでしょうか

超臨界状態は"普通の"温度・圧力では観測されないため。
水の場合、臨界温度は647K(374℃)、臨界圧力は22.064MPa(218気圧)
この状態は液体の密度が低下し、気体の密度が上昇した極限の先の状態
つまり高温・高圧だ
さらに言えば、気相・液相という相が存在する根幹は分子間力だ

145 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 21:38:00
>>142
気液平衡とか、融点で固体と液体が混じり合っている状態は違うの?
あと、物質によるが半端なく高温高圧にしたら状態がわからなくなる

146 :142:2008/07/04(金) 22:04:42
>>144
臨界点の意味を初めて知りました。と言うことは気液体、みたいな物は存在すると言うことですね。

>>145
自分の疑問は、
なんで「液体の水」→(ワープ)→「固体の氷」となるか、ということで、
「液体の水」→(だんだん分子間力が強くなっていく)→「ゾル状の水」
→(結晶格子を成し始める)→「固体の氷」
という風にはなんでならないの?と言うことです。

147 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 22:09:14
>>146
まあそういうのが液晶って言うんだけど。

大半の物質はレゴのブロックみたいな感じなんだよな。
パコっとはまってるかはまってないか、みたいなイメージ? みたいな?

148 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 22:22:48
>>140
>>141
ありがとうございました

149 :あるケミストさん:2008/07/04(金) 23:15:10
>>146
ゴムやプラスチックには正確な融点がなくて
その代わりに軟化点があるぞ
固体と液体の両方の性質をもつ状態

まあ、高分子特有の現象でもあるが

150 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 00:22:05
>>146
統計熱力学の話になるかねぇ。

協同効果といわれている現象の一種かと思われ。
強磁性体と常磁性体の相転移に見られる現象で、ばらばらのスピン群(常磁性体)
の中の一部でスピンがそろい始めると、さらにその周囲のスピンをそろえようとする
傾向が強くなって一気に全部のスピンがそろって強磁性体に転移する。

固体←→液体の間でも同じような機構があるんじゃないかと思う。


151 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 09:46:28
>>146
そこで液体の出番ですよ。

(運動している極限)「気体」→(ワープ)→「固体」(止まっている極限)
の間に、条件によっては「液体」が存在する。
地球の常温常圧ではたまたま3態が目立っているだけのことで、3態だけとは限らない。

152 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 10:12:17
>>150
ファンデルワールスの状態方程式でマックスウェルの規則かな

153 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 12:15:32
モル濃度が0.40mol/lのNaOH水溶液500mlとモル濃度が0.80mol/lのNaOH水溶液300mlを混合した溶液において、NaOHのモル濃度を求めなさいという問題なのですが

両方の溶液のモル濃度を求めて足せばいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

154 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 12:23:19
>>153
そのまんま計算するだけ、
[NaOH]={0.40*(500/1000)+0.80*(300/1000)}*{1000/(500+300)}=0.55M

155 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 13:48:03
154で書いてくれてるが

混合の問題は
1)それぞれ何モルあって、合算で何モルとなるか
2)容量の合算は幾つになるか
3)最終的な濃度の算出

で計算できる
・希釈の問題(希釈後に何モルとなるか計算し、逆算)
・中和反応
も考え方が使えるので覚えておくように

物質収支の考え方が理解できれば何かと便利だよ

156 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 15:04:01
濃度の期待値

157 :142:2008/07/05(土) 15:45:42
>>147,149,150,151152
いろいろ回答ありがとうございます。
知らなかったことも多くて助かります。
とりあえず現状としては、物質の安定性に関する話であることと、および
ファンデルワールス力の発生と同じような原理(これも結局は安定性の話のような気がする)だと覚えておくことにします。

158 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 16:19:33
問1、CとOはほぼ同じ大きさである。同じ位の大きさのアルカンとアルコールの融点を調べるとアルコールの方が高い。理由を考えよ。
問2、問1の考えを参考にすると、メタノール・エタノールの融点が高い説明がつく、説明せよ





誰かこの解答を詳しく教えていただくとありがたいです
お願いしますm(_ _)m

159 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 16:27:54
二量体の会合度の問題がよく分からないのですが、高校生でも理解できる詳しいサイトか参考書はありませんか?

160 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 16:52:21
>>158
次からは宿題丸投げスレの方がいいんじゃないの。
そっちだったら普通に解答しちゃうけど、ここ質問スレだから>>2だな。

前提:同じぐらいの分子量の化合物は同じぐらいの融点になる。
 理由は自分で調べてください。
問1:アルカン類同士では発生せず、アルコール同士だと発生する
 分子間相互作用があって、それのせい。
問2:その分子間相互作用が働いているから。

あと、ついでに。
誤「誰か」「教えていただくと」
正「どなたか」「教えていただけると」

161 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 18:02:08
質問なんですが、Na2SiO3の密度をどなたか教えてください。
色々調べたんですが載ってなくて・・・

162 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 18:17:14
ごめんなさい、事故解決しました。

163 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 19:29:34
>>160
ありがとうございます

164 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 19:56:29
ハロゲンの水素化合物は全て水によく溶け、
水溶液は酸性を示す。(?)の水素化合物は、加熱すると成分元素の単体に乖離する。
?=ヨウ素

「(ヨウ化水素は)加熱すると成分元素の単体に乖離する」部分の理由が分かりません。
なぜでしょうか。

165 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 19:58:34
熱を加えると
2HI → H2 + I2
の平衡が右に移動するからじゃね?

166 : ◆SAKURA..C2 :2008/07/05(土) 20:18:23
ニャニャ〜ん・ω・`x
どおもボクです(・∀・∩x
ドゥ〜ん⊂⌒⊃゜∀`)つ
突撃してきた
んだおっお(・∀・x
あと-4回?寝たら
しょこたんらと〜イ
温泉だっぴ(`・ω・')ゞ
いざ脱がん(・□・)>x!
トゥットゥルー⊂ニ(´ω`)ニ⊃
どうもボクでしたケ

167 : ◆SAKURA..C2 :2008/07/05(土) 20:19:25
あっ、ごめ誤爆

168 :あるケミストさん:2008/07/05(土) 23:51:52
「沸点におけるクロロエタンのモルエントロピーを計算せよ」という問題です。

クロロエタンは1barで融点が134.4K、沸点が286.2K。
冉us(Hバー)=4.45kJmol^-1
况ap(Hバー)=24.65kJmol^-1

定圧モル熱容量は表約10K毎に与えられていますが、融点・沸点での値を抜粋します。
134.4(固体)=90.83JK^-1mol^-1
134.4(液体)=97.19JK^-1mol^-1
286.2=102.13JK^-1mol^-1
となっています。
また、『15K以下では熱容量はデバイ理論に合う』ともあります。

答えは272.6JK^-1mol^-1とわかっていますが、過程を求められているので困っています。

169 :168:2008/07/05(土) 23:54:30
書き忘れました。
どなたか解説をよろしくお願い致します。

170 :ぐみ:2008/07/06(日) 13:35:26
空気中の酸素の分圧は158Torr、呼吸した後放出される空気中の酸素の分圧は115Torr
T=25℃、P=1atmとする

a)1ℓの空気を吸い込むごとに、肺では何モルの酸素が吸収されているか

b)クレブス回路中で1molの酢酸を二酸化炭素と水に酸化するには、2molの
酸素が必要である。1molの酢酸を酸化するために吸い込むべき空気の容積
はいくつか。

どなたか解説をお願いします。
よろしくおねがいします。

171 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 14:15:00
1Torr≒1mmHgとする。

(a)1*(158/760)=nRT → n=8.5*10^(-3)mol
(b)物質量比は、空気/O2=760/158 だから、1*V=2*(760/158)*RT → V=235L

172 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 14:26:03
私の研究室にはoxyminiになる酸素発生器があるのですが
これってどういう原理で発生させているのでしょうか?
検索してもなぜか引っかかりません。
どなたかご存じでしたら教えて下さい。


173 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 14:34:40
訂正

(a)1*{(158-115)/760}=nRT → n=2.3*10^(-3)mol
(b)物質量比は、空気/O2=760/158 だから、1*V=2*{158/(158-115)}*(760/158)*RT → V=865L

174 :ぐみ:2008/07/06(日) 15:42:23
>>173

ありがとうございます!!
ホント助かりました。
また何かあったらよろしくお願いします。

175 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 15:43:24
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3789339

176 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 16:09:55
地域の子供会で子供受けのいい簡単な実験やってくれって言われたんだけど
面白くて派手でなおかつ安全な実験何か無いかね
でも派手さと安全性は反比例するんだよな・・・

177 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 16:51:23
濾紙と硝酸で「癇癪紙」を作り通行人に踏ませる。

178 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 17:34:13
熱分析DSCで細かく砕いた廃PETを測定したら
最初は
融点しか示さなかったが、急冷後に測定したらガラス転移点、
結晶化温度も示したのは何故ですか?

179 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 18:52:43
1mMと書くとき1とmMの間にスペースはいりますか?


180 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 18:53:47
基本的に数値と単位の間には半角スペースがいるんじゃないかな

181 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 19:02:51
>>180
時間を意味する2hとか3hはどうですか?


182 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 19:48:12
断じていりませぬ、

183 :168:2008/07/06(日) 20:23:45
よく考えたらスレ違いなので、宿題丸投げスレに行ってみます。
スレ汚し申し訳ありませんでした。

184 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:15:19
今勉強でたまったケシカスを練金していてふとおもたんだがどうしてネリケシと白いケシカスを混ぜても最終的にくろくなるんだ?

185 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:29:49
参考書などをよんだのですが
解決できなかったため質問させていただきます。

メタノールと水の化学反応式
1−ブタノールと水の化学反応式
ジエチルエーテルと水の化学反応式

メタノールとヘキサンの化学反応式
1−ブタノールとヘキサンの化学反応式
ジエチルエーテルのヘキサンの化学反応式

メタノールに金属ナトリウムをくわえた化学反応式
↑の発生した気体に点火したときの化学反応式


をよろしくおねがいします。
ちなみに高校2年、女です。
化学のレポートでつまずいてます。

186 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:30:47
>>185
宿題の丸投げやめろって……

187 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:41:57
先生に聞けばいいのに

188 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:44:30
>>181
この文脈に於いて"h" と"mM" の間に
どれ程の違いがあるというのだね。

>>184
皮脂

189 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:44:31
レポートなので丸投げではないのです;_;


190 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:46:28
宿題にしても変だが。

特段、化学反応を起こさない系がほとんどじゃん。


191 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:51:36
× メタノールと水の化学反応式
× 1−ブタノールと水の化学反応式
× ジエチルエーテルと水の化学反応式

× メタノールとヘキサンの化学反応式
× 1−ブタノールとヘキサンの化学反応式
× ジエチルエーテルとヘキサンの化学反応式

○ メタノールに金属ナトリウムをくわえた化学反応式
○ ↑の発生した気体に点火したときの化学反応式


ほとんど反応しないじゃねえか
反応しないなら調べても出てこないわなwもうちょっと頭使え

192 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 21:58:06
さいごから2番目のは
2CH3OH+2Na→2CH3ONa+H2
でいいですか?

193 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 22:00:49
顔文字入れれば同情引けると思うなよ

化学式と化学反応式は全く意味が違う
もし化学式なら>>2で解決。自分でヤレ。

194 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 22:33:19
>金属ナトリウムをくわえた
チンコでも加えてろビッチwww

195 :あるケミストさん:2008/07/06(日) 23:35:52
>>184
腐ったリンゴ

>>189
それを丸投げと世間では言うんだが

>>191
メタノールと水の化学反応式 → 混ざる
1−ブタノールと水の化学反応式 → ほんのちょっと混ざる
ジエチルエーテルと水の化学反応式 → ほんのちょっと混ざる
メタノールとヘキサンの化学反応式 → ほんのちょっと混ざる
1−ブタノールとヘキサンの化学反応式 → ちょっと混ざる
ジエチルエーテルとヘキサンの化学反応式 → 混ざる
メタノールに金属ナトリウムをくわえた化学反応式 → 混ぜるな危険
↑の発生した気体に点火したときの化学反応式 → 萌えるゴミ。DHMOが発生するから危険

196 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 00:07:04
ケータイから失礼します。勉強して気付いたんですがKの方が原子量低いのになぜ原子番号はArの後なんでしょうか?

197 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 00:19:27
>>184
それ指の垢とかがついてんじゃないの。
きれいな手袋はめて、きれいな机の上でネリネリしたら白いまんまだよ。

>>195
なんだかんだ答えてあげてて親切だな。

>>196
原子番号は陽子の数で決まるから原子量関係ない。全くなくはないけど。
ArとKで原子量が逆転しているのは、同位体の存在比の問題。

198 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 00:26:50
Kには39、40、41の3種類の同位体があるが、39Kの存在比が93.3%と最大で、
これがKの原子量を39.1に決定している。

Arは、36、38、40と3種類の同位体があるが、
たまたま40Arの存在比が99.6%とほぼ100%に近いために、
その原子量が39.95とKを超えてしまっている。

だから殆ど偶然って訳だ。

199 :195:2008/07/07(月) 01:46:31
>>197
気分によって>>2か長文レス
理系カテゴリのあちこちに粘着してるから、口調(?)でウザがられていると思っちょる

200 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 01:57:24
物理化学ですが
「モルエントロピー」と「標準モルエントロピー」はどう違うのでしょうか?


201 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 02:47:12
>>200
標準状態かそうでないかというだけの違い

202 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 02:56:35
>>200
普通、物質量一定の系の状態を記述するにはP,V,Tの内二つがわかればよい。
というのはP,V,Tの内二つを独立変数にとれば、残りの一つは従属変数となるから。
で、たとえば今P,Tを変数にとるなら、この二つを指定すれば任意の状態を指定できることになる。
ところでエントロピーは状態関数であるため、エントロピーもまたPとTを独立変数にとる二変数関数として扱える。
こんなわけでP,Tをきめてやれば、エントロピーが一意的な意味をもつから、便利なんだね。
でPとTの値が問題になるわけだけど、みんなで共通して標準とする状態を決めておけばいいだけの話。
こうして標準モルエントロピーが生まれましたとさ。

モルエントロピーのほうは前もって状態を指定していないだけ。

なんとなくわかったかな。

203 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 03:10:52
今日パイプユニッシュってものを排水口にかけて
30分ほどして戻ったら塩素くさく、むせて目もしみたので
換気して目を洗いました。

塩素って体に悪いのでしょうが、健康への影響って
どんなものなのでしょうか?家庭用洗剤でも人が死ぬほどの
ガスを発生させられるでしょうからあまりよろしくはないのでしょうが。

204 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 03:40:24
>>203
>>2

205 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 09:24:02
化学に疎い俺様が来ましたよ。
そぢうmの記号がSoではなくNa、ぽたぢうmの記号がPoではなくKなのはなんでや。
ナトリウムとかカリウムてのは元々何語なんだよ。
おまいらさっさと教えてくださいおながいしまつ

206 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 09:44:16
ブタン(C4H10) 5.8gを完全燃焼させたときに何gの水が出るか
反応式を書くと、ブタンと水は1:5で反応します
水の質量をxとして
1:5=5.8:x
とやりましたが違うようです
何故この比例式は成り立たないのですか

207 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 09:57:44
比は「質量比」ではなく「物質量比」

208 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 10:05:54
>>207
質量、物質量、個数、体積 が比例すると書いてあり、
そもそも5.8gというのは比例式に持ち込めるのかが分かりません
何故 1mol:5mol=5.8g:xg と出来ないのかが分かりません

209 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 10:26:11
>>205
ドイッチュ語

210 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 10:47:11
>>208
あくまでも「物質量比が1:5」。1molのブタンは58g、1molの水は18g
よって両者の質量比と物質量比は異なる。

211 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 10:55:55
>>210
有難うございます
即ち両者には比例関係に持ち込める接点が無いという事ですね
58:5*18=5.8:x
ならば質量同士の比ということで成り立つのでしょうか

212 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 12:27:32
ブタン:水=1:5=x/58:y/18 → x:y=58:(5*18) だから正しいよ。

213 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 14:30:27
0.01MのA溶液を作るときに
ビーカーに,1Mの溶液A1mlを入れ,そして蒸留水99mlをビーカーに混ぜて作りました.

この方法はなぜだめなのでしょうか?

やはり,100mlのメスフラスコを用いて,1Mの溶液A1mlを入れて,
それに蒸留水を加えて線のところで合わせて100mlとする.

という場合との違いはなんでしょうか?

よろしくおねがいします!

214 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 15:00:10
体積が、1+99=100mlになるとは限らないから。水を加えて100mlにする方が確実。

215 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 15:09:39
>>214
ありがとうございます.
どうして,体積が、1+99=100mlになるとは限らない
のでしょうか?
感覚的には100mlになるように思うのですが...
ここが理解できないでいますので,
わかりやすく教えてもらえませんでしょうか?

216 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 16:09:36
感覚だけでは科学はできないよ。質量保存の法則のよいなものが体積についてはないからね。
加えた場合の体積は「正確にはどうなるかわからない」としか言えない。

217 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 16:29:18
科学に感覚は大事だよ。数式はその感覚を厳密に定量的に表現したもの
基本事項を掴むには模式図を書きイメージから入るのも1つの方法。

>215の例では
栗と豆の例が教科書的に出てくる。
同体積の栗と豆を混ぜると、隙間に豆が充填されて
混合前よりも全体の体積が減少する

化学でこの最も教科書的な例は、エタノールと水の混合。
混合後の体積に収縮がみられる
>>2すると質問例が多くあるので、自分の納得イク回答と事例を探してみること。

218 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 16:37:21
水溶液ならともかく
水1mL+水99mL=ほぼ100mLでおkだと思う
1mL、99mLおよび100mL.の時の水の密度があれば質量保存の法則で計算できるし
メスフラスコやメスピペットの最小有効数字(誤差)以下になるだろうから、正確ではないけれど、普通の理化器具では計測できないだろうし

219 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 16:38:16
「感覚だけでは」と書いたんだがなぁ、

220 :200:2008/07/07(月) 16:39:41
>>201-202
どうもありがとうございます

理解力が低いので噛み砕いた内容で大変助かりました

221 :213:2008/07/07(月) 16:58:05
みなさま,お返事いただいてありがとうございました.
まだピンときませんが,何となく理解できました.

どうもありがとうございました.

222 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 18:57:48
学生実験で、
ベンズアルデヒドとアセトンをNaOH+H2O+EtOHの塩基水溶液に入れて
アルドール反応を行ってジベンジリデンアセトンを生成しました。


そこで吸引ろ過して結晶を得ようとした時なんですが、
ろ過された最初のろ液が非常に赤かったんです。

ジベンジリデンアセトンの色は黄色であるから、
普通はその色が薄まったものが出るかと思ったら全然そうではなかったのでびっくりしました。

自分なりに考えたのはジベンジリデンアセトンがポリマーを形成して共役系が伸びたせいなのかなと思いますが、
なにか考えられる原因はないでしょうか?


223 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 19:53:32
学生実験だし、そう考察すればいいんじゃね?

NMRがある程度自由に使えれば押さえられるでしょうが。
オレンジ色の物質が非常に濃厚だと赤く見える事もある
一部溶解した生成物かもしれない。これはTLCで確認可能

もし卒研なりで有機の実験をするなら
・液は決着がつくまで捨てない
・必ずTLCで状況を押さえる
を忘れないで下さい。

学生実験はレポートが作成できればおk。


224 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 22:29:33
>NMRがある程度自由に使えれば

  ナ、ナンダッテー!
  ΩΩ  Ω

225 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 22:56:09
>224
驚くことかよ?
合成の研究室ならルーチンでNMR取るの当たり前だろ

226 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 23:07:47
駅弁大学だと専有してない研究室もあったりするんだぜ。
予約めんどくさいです。

227 :あるケミストさん:2008/07/07(月) 23:08:51
>>224
KY(笑)

228 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 06:16:14
アセチルサリチル酸の合成の話です。
エステル化反応においてフェノール性ヒドロキシ基がアルコール性ヒドロキシ基に比べて反応性が低いのはなぜか。共鳴構造式を描いて説明せよ。

という問題なんですが全然わかりません。
そもそも共鳴構造式という言葉を聞いたのもはじめてなので困ってます。どなたか教えてくださいm(__)m

229 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 06:53:57
>>228
大学初等向けぐらいの教科書見た方が確実で早いと思うが。
まず共鳴はここ参照。

共鳴理論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E9%B3%B4%E7%90%86%E8%AB%96

そして次にここ。

フェノールとアルコール
http://sci.la.coocan.jp/fchem/log/yuki/287.html

230 :228:2008/07/08(火) 08:13:45
>>229
お手数おかけしてすみません。熟読したらなんとなくですが感覚がつかめたような気がします。
ありがとうございます。

231 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 08:23:36
>>223
ありがとうございました。

やっぱり予測するのはちょっと難しいんですかね・・・
学部の実験なんでNMRは使えませんが、
レポートはなんとか必死にがんばってやりたいです。

232 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 13:38:00
どなたかPDBのファイルフォーマットを公開しているサイトをご存知ありませんか?

よろしくお願いします。

233 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 14:13:43
学校でアニリンの作り方を習ったんですが間にニトロベンゼンを挟むのは非効率だと感じました
フェノールと濃アンモニア水で脱水して作ることは出来ないんですか?
よろしくお願いします

234 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 15:51:49
>233
フェノールの水酸基は芳香環と共役してるため塩基性が低い
ここでいう塩基性とはプロトン親和性でPh(OH2)+となるかの意
アンモニアの塩基性が高いのでアンモニアのプロトン化が優先し
期待する反応は(通常の条件では)進まないだろう
もし起こったとしても高温・高圧でないと無理

高温・高圧のコストを考えれば
二段になったとしても、混酸処理&還元が現実的な解であろう

…実験の考察なら自分で考えろよ





235 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 16:24:06
>>234
迅速な回答ありがとうございます
フェノールは酸だから当たり前ですね…すみませんでした
後、別に実験の考察とかではないです

236 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 18:44:10
染色の実験でケルセチンは金属との配位結合で木綿を染めることが
できたのですが、メチルオレンジの場合は金属と配位結合できるのですか?
できればその理由も教えてください;


237 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 19:51:41
>>236
どーだろ
ケルセチンとメチルオレンジでは、発色に関する構造(発色団?)が全く異なるし
メチルオレンジの構造では、金属と配位できるとは思いにくいけど・・・
(広義の)フラボノイド系色素は、金属と配位することで発色するのは特徴でもあるけど。
フラボノイド分子そのものの結晶や溶液は薄い黄色というイメージ

238 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 20:21:36
密度や結晶の形状・色などから物質を検索できるWebデータベースのようなものはありますか?


239 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 20:29:52
>>238
有機なのか無機なのかそれすらわからんのに答えようがないけど
結晶の色なんて、水和・溶媒和、pHでがらっと変わるし、結晶構造も同じく。結晶構造が変われば結晶形状も変わる
密度も同様

そのようなあやふやな情報から検索できるDBがあるとは思いにくいと俺は感じるが

とりあえずWebだけに頼らず、MerckIndexでも読んでれば?

240 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 20:34:51
>>237
ありがとうございます

なんとなくわかったような気がします;

241 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 20:52:11
サイリウムの中の液体が服に染み込んでしまったのですが、アセトンでとろうと思うのですが
一般人が買える程度の理想的な液体ってありませんか?

242 :238:2008/07/08(火) 21:10:34
>>239
ありがとうございます
MerckIndexでググってみます

無機で
「実験で測定した密度・色から試料が何であるか予測せよ」
という課題が出たので質問しました

243 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 21:11:01
サイリウムの中は化学薬品だそうで。
化学薬品落とすなら有機溶媒という安易な考えでアセトンを選んだ次第です。。

244 :あるケミストさん:2008/07/08(火) 22:30:04
>>243
サイリウムの中の人
tert-ブタノール、過酸化水素水、その他の溶媒
色素:テトラセン等の蛍光発色物質、エネルギー源:シュウ酸ジエステル Ph-OCO-COO-Ph Rはベンゼン環の置換体が多い
t-ブタノールは過酸化水素水と色素やシュウ酸エステルの両方を溶かすことができる溶媒

というわけで、水にも極性の低い物質でも溶かせるアセトンで落とすのはいいんじゃないかな?
一般人でも買える、となるとイソプロパノールかな。エタノールより極性の低い物質を溶かせるから
ただ、化繊の場合、アセトンで犯されないか注意しないとだな
ベンジン(≠ベンゼン)ほど極性の低い溶媒でなくてもおk

色素が色によって物質が異なるんだが、芳香族性の物質である場合が多いから、漂白剤では効果が薄いかも
つか、洗剤に浸けおきしておくだけでもとれないかな?

245 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 00:08:37
>>243
乾かしてから灯油。乾けば臭いもしなくなる。

というか、きれいにするのが目的なら
ふつーにドライクリーニング出した方がいいぞ。
「ここにシミできちゃったんだけど」と言うと念入りに何とかしてくれるし。

246 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 00:50:08
>>245
灯油じゃ極性が低すぎて、サイリウムで使われている蛍光色素を溶かし出せるかちょっと疑問
過酸化水素水と混ぜて溶けるような蛍光物質を使っているから、ある程度の極性のあるものを使っているはず
サイリウムの色によって蛍光物質が異なるんだが、その論文は押し入れの奥深くにあって出せない・・・スマン
テトラセンだと黄色〜黄緑色の発色になる。あとの蛍光物質の名前とか構造忘れちまった

ドライクリーニングに使われている溶媒ならば溶かし出せると思う。タンパク汚れや脂質汚れを落とせるように、やや極性のある溶媒使ってるだろうし

247 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 07:35:42
ありがとうございます、
皆さんなんでも知ってますね。サイリウムの中身なんて学校でも習わなかったし

248 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 07:50:00
構造異性体を書けという問題ですが、

@キラル炭素が存在しない。
Aビフェニルでもなければ、アレンでもない。

以上の条件に満たすモノを探せというんです。

ググって探してみたところ、heliceneという化合物が見つかったんですが、
ほかにどんな化合物が考えられますか?

249 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 08:18:55
>>248
構造異性体って書いてるけど鏡像異性のことだよね?
文脈から考えて。
面性キラリティーとか面性不斉とかでググるともう一種類見つかるよ。
言葉だと説明しづらい。

250 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 13:50:52
【英国社】予備校講師教科別評価スレ【数物化】
http://school7.2ch.net/test/read.cgi/juku/1215462332/

251 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 16:18:46
Initial Characterization of Novobiocic Acid Noviosyl Transferase Activity of NovM
っていう論文の反応で質問があります。

1, 2ページのNovMに関する反応なんですけど、NovMってtransferaseであってますか?
それと反応機構はなんて名称ですか?英語苦手でわからなくて…。
よろしくお願いします。

↓論文
http://pubs.acs.org/cgi-bin/abstract.cgi/bichaw/2003/42/i14/abs/bi0340088.html

↓問題の反応
http://2sen.dip.jp/cgi-bin/upgun/up1/source/up16862.jpg

252 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 16:40:48
上げ

253 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 17:45:34
共有結合と水素結合がいまいち理解できません。
例えば、HFなら水素原子とフッ素原子の共有結合で
さらに、水素結合もしている・・・ということなのでしょうか?

254 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 18:12:12
水分子についての分子動力学シミュレーションにおいて、SPC/Eポテンシャルを用いるときに、
水分子を構成する水素・酸素の各原子を、水分子の形を維持したまま、
分子の外からのクーロン力に応じて、回転させるには、具体的にはどのような方法を取ればいいのでしょうか?


255 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 18:44:23
>>251
「のぼなんとか酸のグリコシル化」
反応機構名じゃなくて図のタイトルな。
論文の方は見られんかった。

>>253
共有結合は、原子間で電子対を共有している結合のこと。
水素結合は、電気陰性度の差で生じる相互作用で
電子対を共有してない。

wikipediaで「水素結合」「共有結合」
「イオン結合」「分子間力」あたりを読んだ方がわかりやすいかな。

256 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 19:46:45
>>249
ありがとうございます!

なるほど!いろんな不斉があるんですね!
勉強になりました。

257 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 20:51:13
>>255
ありがとうございます。理解出来ました

258 :あるケミストさん:2008/07/09(水) 23:59:06
ちょっと気になったので
氷が水に浮かぶ理由と氷が膨張する理由を
教えてください。

259 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 00:25:16
結晶構造

260 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 00:27:03
医学部ですが、化学を学びたいと思っています。

「化学入門コース」というシリーズが気に入り、8巻あるのですが、とりあえず、第一巻「化学の基礎」を終えました。
この後もこのシリーズでやろうかと考えていますが、

いかんせん、医学部は化学には力を入れておらず、自分がまったく知らない分野ですので、
参考書のレベルや、問題集の情報が無いので、この選択が正しいのか自信が持てません。

いろいろな本のレベルを紹介しているまとめサイトのようなものは無いでしょうか?
アドバイスお願いします

261 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 00:47:58
>>258
氷が水に浮かぶ理由:比重
氷が膨張する理由:氷になると水素結合が切れるから

>>260
もうちょっと具体的に質問しなきゃ答えようがないけどさあ。
一般論で答えるなら、とりあえずそのシリーズ全部やって、
まだ足らないと思ったら教科書スレにでも行って質問したら?

262 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 00:56:11
寒天がゾル状態→ゲル状態で白濁する理由を教えてください

263 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 01:18:45
>260
医学部ってことだから生体分子関連のバックグラウンドかね
なら有機化学とか生化学だろうな
臨床検査のバックグラウンドなら分析化学なんだけど
試薬関係は有機も生化も絡む

何にしても濃度とかモルの計算が根っこだから
高校化学レベルでもいいから問題集で勉強
モル計算、濃度計算、酸塩基中和、理想気体の計算ができればいい

次にナニをするか。分析か物理化学だろうけど
ハードルは分析の方がまだ低い
物理化学は熱力学の掴みに失敗すると手も足も出なくなるよ


264 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 01:20:24
>>261
化学板の教科書スレは、どうやら高校生の大学受験用でして、
大学以降の化学の教科書案内のスレが見つけられませんでした。

今やってるシリーズが、化学を学ぶに当たって、どのレベルなのかが分からないと、勉強計画が立てにくいです。
やった後で、「足らない」となるのは時間の無駄になると思います。

265 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 01:21:13
>>261
液体は水素結合があるから単位体積あたりの密度が固体の氷より高いので
氷は水に浮くという理解でもよろしいでしょうか?

266 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 02:00:04
>>262
ゾル状態だと、寒天分子と水がある程度自由に動けるだろうけど
ゲル化すると、寒天分子の中に水が取り込まれて固定してしまうからかな?
寒天分子が水分子を包埋するときに、あちこちで水素結合を形成するから、その固定化された水-寒天分子が光を散乱して
白濁するんじゃね? 俺もあんまり自信がないが

267 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 02:25:02
>>266
ありがとうございます。

ジェランガムゲルについての文章↓を見つけたんですが意味的には同じですかね 

白濁したゲルには、三次元網目構造に大きく凝集した部分が現れるのが特徴である。
この凝集した部分が光を散乱し、透明性を失う原因となる。



268 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 02:46:47
>>267
同じだろうね。
寒天なんて0コンマ数%〜2%くらいで完全にゲル化するし
割合的にはものすごく少量のゲル化剤(寒天、ジェランガム、ゼラチン同様)で、自分の重さの数十〜数百倍の水分子を包埋することができるから
吸水性ポリマーが包埋する水分子は、寒天1分子(?)でも相当な数の水分子を包埋固定しているんだと思う

269 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 02:55:38
>>268
勉強になりました。
わかりやすく説明していただいて本当にありがとうございました。

270 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:03:21
お伺いしたい事があります。90Lのポリ袋の最大容積を教えて下さい。縦が1mで横が0.9mなので90Lになるためには1×0.9×0.1にならないといけない。つまり奥行きを10cmにした前提となる。しかし実際広げると横幅は80cmくらいになるので、

実行場所の体積は0.8m×0.9m×1m=0.72m3(720リットル)くらいである。

と考えたんですが違いますか?まったくわかりません。よろしくお願いします。

271 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:09:06
書き忘れました。

0.09m3で90Lになる。
1m×0.9m×0.1m=0.09


272 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:18:15
ヒント:球形

球体は体積に対する表面積比が最小になるわけだから
ポリ袋という表面積が一定の袋で、最大の体積をかせぐには、球形である必要がある

まあ、ポリ袋では完全な球形にはならんが、球形に近づくにつれて体積も大きくなってくる
あとは・・・結び目をどうやって包むか、だな。 袋の耳を縛って結ぶより、ギリギリまで詰め込んで、輪ゴムとかで押さえる方が体積をかせげるし

その袋の最大容量を求めるのは難しいだろうけど、空気以外の気体で袋を膨らませて
その気体入り袋の質量を求めて、空気中での浮力を引けば、計算でゴミ袋の体積は計算できるだろうな
乾燥空気であれば、90Lの空気の質量は約110g、ヘリウムは90Lで約15g。あとは測定条件での湿度から空気による浮力は計算できる

まあ・・・90Lのゴミ袋の重さをはかる電子天秤があるかどうかは知らんけど (´・ω・`)

ビニール袋が重さに耐えれるかわからんけど、水を詰めてみて、その重さや体積を求めるのもあり
球形にはほど遠い形状になってしまいそうだが

273 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:28:22
http://www.tcn.zaq.ne.jp/kanno/public_html/hukuro-okisa.htm

のサイトの下記の式で求められますか?

(0.33×s×a)−(0.11×a3)

s 表面積(a×b)cm2
a、bが辺 cm
b≧a

を使えばいいのか

短辺の長さ=A、長辺の長さ=Bとして、
A/2×A/2×(B−A/2)

を使えばいいのかわかりませんが。又、その式で求められるのであれば最大体積教えて頂きたいです。申し訳ありません。

274 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:28:41
>>270
>0.8m×0.9m×1m=0.72m3(720リットル)
その計算式だと、ごみ袋が直方体であると仮定しての計算になってしまう

自己レスだが、ごみ袋の最大体積をかせぐには、球形に近づく必要があるが
適当にごみ袋に普通の空気を詰めて球形に近い形にして
その時の球形の半径を測定して、それを元に球体の体積を計算した方が速いかw 4/3×πr^3で
他の気体を使って質量測るより簡便だよな

それか、お風呂をなみなみ水でみたして、空気を詰めたごみ袋を風呂に沈めて
袋を取り出した後、浴槽からこぼれ出た水の体積を計算するとか (浴槽は直方体であると仮定して) 長辺×短辺×深さで求められるな


275 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:29:01
>>272さんわざわざ長文ありがとうございます。

276 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:33:14
>しかし実際広げると横幅は

の部分、横幅ではなく“奥行きは”です。

277 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:43:58
>>273
> (0.33×S×a)−(0.11×a3)
>S:袋表面積(片面 a×b) cu
>a,b:辺の長さ(内寸)cm(b≧a)

0.33や0.11の係数がどこから出てきたのか分からないけど
業界で調べた結果の慣用的な数式だと思う
それに、上記の式は、業界が定めた「目安」の体積の求め方みたいだし

最大容量を求めたいなら、自分でごみ袋に空気をパンパンまで詰め込んで、自分でその体積を計算するなり測定した方がいいと思う

>>276
袋に「マチ」があるかないかでも体積は変わってくるだろうし
結び目をどこに作るか、によっても変わってくるだろう
>>273の式で求められるのは、最大容量なのか、適正容量なのかの判断もできないし
うどんつゆや糸こんにゃくの袋だと、四方がパウチされてる「枕型」の状態だろうしな

簡易的には、適当な大きさの段ボール箱か大きめのバケツを用意して、ごみ袋を入れる
そのごみ袋に水を満たして縛れる程度まで注水
それを体重計で測定して、水の密度を1g/mLとかで計算すれば、大体の量は計算できるだろうな

278 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:44:45
結晶が金色の無機金属化合物でメジャーな物といえば何がありますか?(金を除く)

279 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:46:39
>>277
ありがとうございました。勉強になりました。

280 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 03:55:32
>>278
黄鉄鉱(パイライト)や黄銅鉱なんかは、金色に輝いているけどな
かつてのアメリカのゴールドラッシュ時に、「慌てん坊の金」と名付けられたくらいだ
どっちも鉱物分野ではメジャーな鉱物だ

>>279
何か、まともなレスになってなくて申し訳ない

281 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 04:10:22
>>280
ありがとうございます
ググってみます

282 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 04:12:49
>>278
追記
自然状態で産出される鉱物は、不純物の含み方で色が全くことなる場合も多い
パイライトや黄銅鉱でなくても、金色に輝く鉱物は山ほどある
地学板にでも行って・・・って、地学板なんてないか。理系全般板か地球科学板の質問スレの方が、より詳しい説明がもらえると思う

鉱物でなくて、単一の無機金属化合物ならば・・・うーん、思いつかない。スマン
SnS2(IV) なんかは金色をしているみたいだが、実物を見たことがないので何とも言えない

283 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 04:23:04
>>282
わざわざ追記ありがとうございます

「密度と色しかわかっていない未知試料の材質を推測する」
という課題が出ていて、未知試料の一つが金色だったもので、上のような質問をしました。
なので、今必要な情報は単一の無機金属化合物に関してのみです。

SnS2(W)を調べてみます

284 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 04:33:02
>>281
俺は四国在住で、近くにまともな科学系博物館が少なくて申し訳ないが、
愛媛県の総合科学博物館には、けっこうな種類の鉱物が展示してあった
あと、商業化されてる洞窟・鍾乳石等のお土産屋さんに行くと、売り物だけどそれなりに鉱物が並んでいる場合がある

ググるよりも、どっか地質系に強い博物館で、色々な鉱物を目にしてくる方が有益だと思う
上にも書いたけど、自然産出の鉱物は、得てして不純物を含んでいる場合も多いし、主要な化学組成が同じ鉱物でも、産出地によって色が変わったりするし
博物館で展示してあるやつだと、産出地や不純物の混ざり具合も解説してあるし、実際に見るのが一番の知識の広げ方だと思う

関東地方に在住なら、上野あたりに行くのがいいのかな?10年以上も行ってないから、どんな展示してるか分からないけど
大学博物館もオススメ。地学系のある大学で、大学が運営している博物館はそう数はないけどな・・・東大京大北大くらい?

北大の博物館は、元理学部の建物をそのまま博物館にしてるし、博物館化する前の理学部であった時も
大学の廊下に30cm級のアンモナイトとか鉱物とか、そのまま置いてあって、理学部そのものが博物館みたいなものだったがw

まあ、自分の目で見て感じるのが一番ではあるな

285 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 04:40:30
>>283
すまぬ。質問と得たい回答がずれてしまってたな。>>284カキコしてから気付いた。申し訳ない

粉末状態の化合物だと、密度を求めるのはちょいと難しいだろうし・・・結晶化している化合物ならおkだが

金属単体なら特有の金属光沢はあるけど、化合物となると金属光沢に近い輝きをもつものは少ないだろうし
そのあたりから攻めてみれば絞れそうな希ガス
まあ、同じ組成の化合物でも結晶構造によって色や密度が変わってくる化合物もあるし、水和してるかどうかでも色の変化はあるし
なかなか厄介な設問だな

脱線しまくったので俺は落ちる ノシ

286 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 04:49:31
>>285
わざわざ長文でありがとうございます。
よくよく考えてみるとなんて設問だこれ・・・・・

多分「推測」だから・・・ということでしょうか

おつかれさまでした。

287 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 06:47:29
理学部化学科に入ると爆弾の造り方を教えてもらえるのでしょうか?

288 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 07:27:01
酸化剤の二クロム酸イオンについて、
cr2o7[2-]→2cr[3+]
で、酸化数が+6→+3とのことです
何故+6なのでしょうか・・?

289 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 07:30:24
>>288
酸素が-2。
全体で-2。あとは算数だ。

290 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 07:34:39
>>289
crを1だと思っていました・・・
有難うございました

291 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 07:41:54
>>287
中学の化学部で、割り箸を蒸し焼きにして作った炭と、試薬棚にあった硫黄とか硝うわなにをすqあwせdrftgyふじこlp;@:「」

マジレスすると、鉱山や土木関係の発破で火薬類を使うことが多く、そっち系(工学かな?)の方が火薬類には詳しい
オクトニトロキュバンでも合成するわけでもなし、理学部で火薬系の講義とかはほとんどないぞ
あ、ネットとかに転がっている製法なんて、デマやほとんど効果のないのがあるし、良からぬ考えは持たない方が吉

何も知らない素人が作ったところで、失敗して自分が被害に合うことも多いし、勝手に検索するのまでは止められないが
物騒な考えは捨てた方がいいと思うぞ

292 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 07:51:04
ついでに言わせてもらうが、物質自体に善悪があるわけでなく、それを使う人間がどう使うか次第
ここ最近は、ネットの普及もあってか、化学物質を用いた犯罪も多く、「化学」という言葉自体にダーティーなイメージがつきまとってしまう
どんな物質でも毒にも薬にもなる。人間の使い方次第。
ノーベルさんは、自分の開発したダイナマイトが戦争に使われるのを憂いて、ノーベル財団に寄付したわけだし

化学=悪者、という風潮が強いこの世の中、おまいさんみたいのがいると余計に風向きが悪くなる
そういう輩には、化学物質を用いた「何か」をやってもらいたくはない。1科学者からの意見だ

スルーすべきレスだったのに、マジレスしてすまない >>all

293 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 13:06:02
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/68/Diethyl-ether-3D-vdW.png

こういうのって何のソフトを使って書くモノなのでしょうか?


294 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 14:08:37
ある炭化水素を完全に燃焼させたとき、生成したCO2とH2Oの
物質量の比は2:3であった。この炭化水素の組成式(実験式)
を書け。

考え方

有機化合物が完全に燃焼したとき、C原子1モルからCO2は1モルが、
H原子1モルからH2Oは1/2モルが生じる。

CO2とH2Oの物質量の比が、2:3ということから、C原子とH原子
の物質量の比は(2×1)  :  (3×2)=2:6=1:3
           ↑ ↑      ↑ ↑
           比 Cの原子数 比 ?    
                    ↑このへんがよくわかりません。
 
したがって原子の数の比が1:3。組成式はCH3

295 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 14:13:28
>>293
Chem3Dが一般

296 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 14:20:53
>>294
H原子1モルからH2Oは1/2モルが生じるならH2Oが3モル生じるのに必要なH原子の量は何モルだ。

297 :294:2008/07/10(木) 14:34:36
6モル

298 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 14:49:02
>>297
その時の計算方法をもとにもう一度

の物質量の比は(2×1)  :  (3×2)=2:6=1:3

を見直して見ると3の後ろにかけてる2の意味が分からないか?

299 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 15:51:13
Hの原子数でいいですか?

300 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 17:01:27
H原子1モルからH2Oが1/2モル生じるからH原子xモルからH2Oがx×(1/2)モル生じる。
つまり、H2Oがyモルの時H原子の数はy/(1/2)=y×2になる。
だからH2Oが3モルの時H原子の数は(3×2)になる。
ってこれ数学の問題だよ。

301 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 18:55:50
>>264
あなたに一番足りないのは、自分のレベルの提示と
最終目標の提示だって。どちらも具体的なね。

高校で化学はとっていたのか、大学受験では使用したのか、
大学初等の化学はとっているのか、とっているならどの分野なのか
(物理化学、有機、無機、分析、生化、計算など具体的に)、
どの程度までやっているのか。
(医学部受験でどんな科目を使うか、医学部のパンキョウで
どんな化学をやるかなんて普通の人は知らないからな、念のため)

化学で飯食ってきたいのか、それとも教養として化学を学びたいのか、
ならばそれはどの分野のことなのか、どの程度わかればいいのか。などなど。

それらを明らかにしなきゃ一般論でしかコメントしようがないよね。
計画たてるのは目標決まった後でしょう。

302 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 19:13:40
学生実験でベンジルアルコールを作って、
TLCで原料(ベンズアルデヒド)と比較した後、そのガラス板をヨウ素の入った瓶に入れたらベンジルアルコールのスポットだけ褐色に染まりました。

これってベンジルアルコールがヨウ素によって酸化されて色が付いたと思ったんですが、
ベンジルアルコールを酸化したらアルデヒドになっちゃって結局すべてに色が付くんじゃないかと思ったので、
混乱しました・・・

よければ、教えてください。

あと、一応TLCで反応終了が確認できたのに、わざわざヨウ素瓶に入れる必要ってあるんですか?
ヨウ素瓶に入れて確認する必要があるのはどんな時なんですか??

303 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 20:35:38
>>302
TLCにおけるヨウ素蒸気の曝露は、(一応)万能指示薬として使われる一般的な試薬
化合物によって染まりやすい染まりにくいがあるけど、酸化還元反応ではなく、吸着の1つだと考えるといい
利点としては、UV吸収や発光のない化合物でもスポットを確認できる。曝露時間の長短で化合物の官能基を推定することもできる。
硫酸噴霧→焼く、のも万能指示薬だが、焼いてしまうので不可逆反応
一方、ヨウ素蒸気曝露は、ドライヤーでヨウ素を飛ばして、他の試薬の噴霧や書き取り(pTLC)に供することもできる可逆的反応

ベンゼン環のようにUV吸収がある化合物ならヨウ素曝露は必要ないかもしれないけど、全ての化合物がUV吸収を持っているとは限らないからな

304 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 21:13:39
HF分子についてHとFの原子価軌道どうしが分子軌道を作り得るかどうか

すべての組み合わせに対して図示しなければならないんですが・・・
HとF原子の電子配置はH 1s^1、F 1s^2,2s^2,2p^5ですよね?
ということはs-s、s-px、s-py、s-pzの組み合わせで図示すればいいのでしょうか?
変な書き方で言いたいこと伝わらないかもしれませんがお願いします

305 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 22:23:15
NaOHを8g水に溶かして30〜40mLとし、S粉末を6.5g加え、Sが溶解するまで加熱した。


あの・・・どなたか反応式わかるかたいませんか・・・
おねがいします。

306 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 22:46:58
>>303
TLCというとUVランプで照射することしか思いつかなかったので、
染色すればいいんですね!

非常に丁寧な解説で本当に助かりました!
ありがとうございます!

307 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 23:03:08
大学の実験のレポに詰まってしまいました。

硫酸ナトリウム水溶液にNaHSO3を徐々に加え、よく撹拌した。

とあるんですがどういった反応がおこったのかわかりません。
おねがいします。

308 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 23:40:56
>>306
そのTLC板には「F254」とか書いてないか?UV254nmの波長の光で照らすと板全体が黄色〜黄緑色に光らないか?
それはTLCの担体に蛍光塗料が混ぜてあって、UV254nmの波長で照らすことによって発光するんだ
ベンゼン環を持つような、UV吸収する化合物がある場合、そこだけがUV吸収して黒いスポットとなって「可視化」するんだ
ついでに356nm(?)の長波長側のUVも照射したか? その場合は共役二重結合が多い化合物で、UV356nmの光を受けて励起されて発光する

どっちにしてもUV吸収がある化合物にだけしか使えない検出方法

化学反応の経過をTLCで追うなら、UV吸収のない副生成物が出来ているかもしれないし、そのためにヨウ素蒸気曝露が必要になる
その他、粗抽出物(中身に何が入っているかわからない場合)をTLCにかけたら、UV、ヨウ素、硫酸、フェノール性物質ならGibbs試薬
タンパク系ならニンニドリンなど、その物質の特性に合わせた検出試薬を用いて、候補物質を絞っていくわけだ
ヨウ素曝露の場合、硫酸と違ってドライヤーやTLC板を加熱したらヨウ素が飛ぶから、他の検出方法や書き取りに使えるメリットがある

309 :あるケミストさん:2008/07/10(木) 23:47:34
「一酸化炭素の分子軌道エネルギー準位図を示せ」という問題が出ました

教科書には
ttp://minup.s10.x-beat.com/up300/src/MiX300_0830.jpg
のように描いてありましたが、教官曰くこれは間違っている("正確でない"だったかも)とのことでした

教官の言う"間違っている"の意味がわからないのですが、
この図を上記のような問題の解答に描くと不正解なのでしょうか?
また、どのようなものを描けばよいのでしょうか?

310 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 00:20:11
起泡剤によって、泡の生成が安定する原理についてレポートで考察したいのですが、
いろいろと調べてもなかなかそれらしい説明がネットに載っていません。

どういった原理なのでしょうか?大学の実験ではメチルイソブチルケトンを使用しました。

311 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 00:42:11
>>310
ネットに載ってなかったら、教科書でも参考書でも専門書でも読めやカス
ネットで何でも解決すると思ってるのかこのゆとり

シャボン玉はなぜ球形になるのか

そこから起泡剤の泡生成の安定化につながるヒントが出てくるはずだ

312 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 01:59:10
>>309
本当に教科書にその通りに書いてあるのならいくつか間違いがある。

1σは一番エネルギーの低いAOの寄与が一番大きいはずだから
酸素の2sが一番大きいはずなのに、そこからの赤い線がないとか。

あと炭素の2sは2σよりもエネルギーが高いかなぁ?
2σは2s同士からできる反結合性軌道と考えるのが妥当だろうから
2sが2σよりもエネルギーが高いのはおかしいと思う。


313 :309:2008/07/11(金) 02:26:59
>>312
指摘ありがとうございます

良く見直したところ、1σ−2sの赤線を落としていました。
しかし2s、2σの関係はよくわかりません。
続けて調べてみます。

314 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 19:12:32
酸化銅(U)とか硫酸銅(U)
とかの 「U」
は何を表しているんでしょうか

315 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 20:51:44
>>314
酸化銅にはCu2O(1)とCuO(2)があるんだけど、後ろの数字は銅の酸化数を示してる。

316 :あるケミストさん:2008/07/11(金) 23:54:25
釣竿に炭素繊維のものを使っていて思ったのですが
炭素繊維に使う炭素って何から取り出しているのですか?

317 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 00:33:40
>>316
>>2

書き込む暇があれば、Wikipediaで検索しろよカス
http://www.carbonfiber.gr.jp/

318 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 01:39:13
電気分解について質問があります。
陽極の電子の放出しやすさの順序が
単原子陰イオン>H2O>多原子陰イオン
となるのはなぜでしょうか?

319 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 12:12:23
ウィンクラー法について質問なんですけどなぜ指示薬としてフェノールフタレインを使うのでしょうか?

320 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 16:21:32
色々調べたんですがわかりませんでした。。。

サリチル酸にメタノールを加えて濃硫酸を媒体としていれて撹拌すると白色結晶ができて、
さらにメタノールを加えると透明に戻ったのですが、
透明に戻った理屈がわかりません。

お願いします。

321 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 18:01:10
セッケンを
高級脂肪酸と水酸化ナトリウムの中和反応から作ることは出来ないのでしょうか

322 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 18:16:11
>>318
たまたまだよ。

>>319
ウィンクラー法がなんだかわかってない俺がレスつけるとだな、
pHに依存した呈色反応を見たいんでしょ。
中和滴定かなんかをしたいからじゃないの。多分。

>>320
サリチル酸はメタノールに溶けるから、
少量だったら溶けきらなくて晶析するけど、
多量に入れたら溶けて透明溶液になる。

>>321
できるよ。むしろ、それ以外に石鹸を作る方法ってあるの?

323 :321:2008/07/12(土) 18:21:49
>>322
どうもありがとうございます
教科書では、油脂に水酸化ナトリウムを加えて作ると書いてあるのですが

324 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 18:25:17
すみません、どこで聞けば分からなかったのでここで質問します
カルシウム平衡って何でしょうか?
ググってもよく分からなかったので、どなたか説明していただけないでしょうか…

325 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 18:44:20
急速冷却材の硝安は加熱すると爆発しますか?

326 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 18:58:13
>>323
原料の入手のしやすさの問題だろう。
高級脂肪酸は天然では大体トリグリセリドであるから
そっから作ったほうがいいとかじゃね。

327 :321:2008/07/12(土) 21:11:22
>>326
ありがとうございました
天然で高級脂肪酸そのものは入手し難いので
油脂を原料にすると言うことでしたか

328 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 21:47:24
カルシューム平衡と言えばぁ、

CaCO3 ⇔ Ca^2+ + CO3^2-

いやこっちかな、
Ca^2+ + Y^4- ⇔ [CaY]^2-

329 :321:2008/07/12(土) 21:55:08
不飽和結合と多重結合は同じ意味ですか

330 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 22:56:09
>>325
急速冷却剤の中の人でも肥料だろうが、硝安は硝安であることには変わりないだろ
・・・冷却剤の場合、尿素を使う場合もあるけど

>>329
Wikipediaくらいひいたらどうよ
まあ、同じ意味と言えば同じ意味だが、不飽和結合は有機化合物の二重結合・三重結合によく使われる言葉だし
無機化合物の多重結合については多重結合と呼ぶ場合が多いな

有機化合物の不飽和結合は、その性質を利用して反応に利用したりするからかもしれんが
無機化合物の多重結合を不飽和結合と呼ぶことはあまりないかも

331 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 23:21:15
ひとつ質問があります
正極に銅、負極に鉛を用いて硝安水溶液を電解していました(積層電池)
まず一つ目の電池が切れた後、鉛には白色の物質が(硝酸鉛?)銅にはたぶん黒色の物質が付着していました
二つ目の電池を使うときに新しい鉛を負極にして電解をしました
すると銅から青色の何かが発生しました
この物質は何でしょうか?どなたかお願いします

332 :あるケミストさん:2008/07/12(土) 23:23:21
A+B→P
の反応速度式
d[P]/dt=k[A][B]

の微分方程式の解法がわかりません
ご教授願えませんでしょうか?

333 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 00:11:05
A、Bの初濃度をそれぞれa、b(M)、時刻tまでに生じた[P]=x(M)とすると、

a≠bの時、dx/dt=k(a-x)(b-x) → ∫dx/{(a-x)(b-x)}=k∫dt
→ x={aCe^((b-a)kt)-b}/{Ce^((b-a)kt)-1}、t=0でx=0だから、
x=f(t)=ab{e^((b-a)kt)-1}/{be^((b-a)kt)-a}

a=bのとき同様にして、x=f(t)=a^2kt/(akt+1)

334 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 00:57:25
>>331
電気分解したのか電池にしたのかどっちなんだよw
あと硝酸鉛は水に易溶
青色は銅イオンの色だろう。対になる陰イオンは答えるまでもないが

335 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 01:05:28
>>333
ありがとうございます
これからまたやってみます

336 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 03:15:35
シクロヘキサノールを二クロム酸ナトリウムで酸化する時に、どうして溶液の温度が60℃を超えてはいけないのですか。

337 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 04:43:01
ピロールに対する求電子置換反応がC-2位で起きるというのは理解できたのですが、
インドールではC-3位になるというのが何故なのか分かりません。
中間体の共鳴式を書いてみてもC-2位の方が安定化が大きく、優位に思えるのですが・・・

338 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 10:09:33
tes

339 :329:2008/07/13(日) 12:12:22
>>330
そういう意味だったのですか
どうもありがとうございました

340 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 15:42:11
>>336
カルボン酸が副生するからじゃないかな

>>337
もしかしてインドールの共鳴書いたときに、ベンゼン環の二重結合も動かしてない?


341 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 16:38:52
危険物乙4の問題ですが、
酸化でも光?の発生は伴ったとして燃焼に入らないものはどれか?
N2+O2=2NO-43kcal
CH3OH+3/2O2→CO2+2H2O+676KJ
窒素のみが−でほかは全部+でした。
燃焼に入らないのは窒素ですか?

342 :番長:2008/07/13(日) 16:42:00
次の問題の解き方を教えてください。
次の水溶液のpHを計算せよ。ただし、水のイオン積(Kw)は1.00×10の−14乗とする。また、必要な場合はLog2=0.30を使うこと。

(1)4.0mol/L水酸化ナトリウム
(2)2.0mol/L過塩素酸
(3)1.010×10の−9乗mol/L塩酸

よろしくお願いします。

343 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 16:44:20
>>340
あー・・・
ベンゼン環はそのままってことですね
解決しました。ありがとうございます

344 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 16:48:54
物質は空気中で燃焼するとより安定な酸化物になるんですか?

345 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 17:16:52
>>342
どれも100%解離すると見做す。

(1)pH=-log(Kw/4.0)=14.6
(2)pH=-log(2.0)=-0.30
(3)[H^+]^2-1.010[H^+]-Kw=0 → pH=6.997806822‥

346 :まさーと:2008/07/13(日) 17:53:40
>345
pH は 14以上になることはあり得ますか?


347 :aaa:2008/07/13(日) 18:15:03
シクロヘキサノンの水に対する溶解度わかりますか??
ググっても、調べ方が悪いのか出てこなくて・・・
20℃〜100℃の情報が知りたいです!お願いします。

348 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 18:18:14
高濃度になると活量の問題が出てくるんだよなー


349 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 18:22:48
>>347
シクロヘキサノン 溶解度
でggr

350 :aaa:2008/07/13(日) 18:41:49
>>349ありがとうございます。でも、20℃のデータした得られませんでした。。
100℃までのデータでグラフをつくりたいんですよ・・・

351 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 18:47:02
>>341
ここで質問するくらいのレベルなら、乙4通過できんぞ
危険物の物質の性質の問題なんて高校生レベルだし

352 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 18:58:53
>>350
solubility in water cyclohexanone でググるのが先だろ

つか、グラフ作りたいなら自作すれ。そこまでのデータはWeb上にはないだろうな

353 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 19:07:27
遷移状態論の構造について問題を出されたのですが、構造とはどういう意味なんでしょうか?

354 :aaa:2008/07/13(日) 19:07:43
>>350
ありがとうございます!
さっそくやってみます。

355 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 20:27:24
質問です

30前半ですが、一度プーになってから再就職する場合
危険物甲種と毒劇物取扱だけ持ってても就職に有利にはなりませんよね・・・? せいぜいガソリンスタンドのバイトくらい?
大型とけん引免許があれば、試薬運搬トレーラー運助にはなれますかね?

356 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 20:27:43
>>353
なんか勘違いしてたみたいで、遷移状態を使って絶対反応速度論の説明の問題だったみたいです

3,4行程度の説明をよろしくお願いしますm(_)m

357 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 21:01:20
どうして物質の融点が小さいほど物質が結晶化しにくくなるのかが
いまいちわかりません。
どなたかわかる人がいたら原理をおしえてください。

358 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 21:17:03
>>355
おっしゃるとおりだと思います。

>>357
結晶状態と非結晶状態のエネルギー差の問題。
あとは多少エントロピーの問題もあるけど。

359 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 21:34:40
>>334
電解です。積層電池で電解しました。
あと青は青でも深青色で銅イオンの青色とは異なっています

360 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 21:52:29
>>359
ヒント:硝酸アンモニウムからどんな配位子ができるか

361 :355:2008/07/13(日) 22:19:40
>>358
ありがとうございます
資格だけあってもこの世の中は渡っていけないか・・・
軽トラで灯油売りの運ちゃんするしかないか(冬限定)

362 :336:2008/07/13(日) 22:50:54
>>340
ありがとうございました。これでスッキリしました。

363 :あるケミストさん:2008/07/13(日) 23:15:44
>>360
すいません自分厨房なので配位子のことはよく分かりませんが
考えるにシアノができてテトラシアノ銅酸イオンが生成されたのですか?
もしくはアンミンでテトラアンミン銅イオンが生成されたのですか?

364 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 00:15:14
ベンゼンと臭素と鉄粉を混ぜる、付加反応と置換反応の実験をしたのですが、
色の変化の理屈および鉄粉を入れたときの反応式がわかりません。

いろいろ探したのですがわかりませんでした。

教えてください。

365 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 00:22:35
>>364
カキコやググる前に教科書嫁
Web上にもたくさん載ってる。ネットでの調べ方もわからんのか
それは探したうちに入らない。もっと自力で努力しろカス

鉄粉は触媒だ

366 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 01:01:22
空気より軽い気体は空に上がってどうなるの?金属が気体になる事は絶対にないの?



367 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 01:24:58
>>365

うっせーハゲ(笑)


368 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 02:32:42
>>366
上にあがって、(地上より強い)紫外線で分解されてしまうか、そのまま大気圏上空を彷徨うのみ
金属だって加熱したら液体気体になりますよ。各種金属の沸点を調べればわかると思いますが
水銀Hgは単体で液体だけど、加熱したら気体になるし、常温に置いておいても蒸気圧で蒸発していきます
もちろん、液体水銀から蒸発する気体水銀も有毒です

>>367
ちゃんと答えているだろカス。 >>1-2も読めないのか?
スルーされないだけでもマシだと思え
お前の質問はその程度のものなんだよ。俺以外誰も答えないのが如実に表わしてるだろw
宿題レポートの丸投げなんて、放置されても仕方ないんだよアホ

369 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 03:11:41
>>363
厨房は言い訳にならん
硝酸アンモニウム水溶液からシアノができる化学式を書いてもらいたいもんだ
銅イオンの色だって、カウンターアニオンによって微妙に色が変化するし、配位の可能性もあるだろ

レポートなら、今までの考察をあまさず書けばいい、それがおまいの考えなんだから
レポートは答えを見ているのではない。途中の思考や発想を見るものなのだから

370 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:12:19
90lのポリ袋の最大容積について教えて頂きたいです。90lのポリ袋の最大容積は90lなのですか?それだと縦100cm横90cmで奥行き10cmになるのですが、測ってみたら奥行きは90cmくらいでした。勿論袋の場合直方体ではないので正確な数値は測れませんが。

硫化水素スレで暴言吐く人が一人いて一同困り果てています。本スレの疑問について出来れば直接きてご助言お願いします。

http://c.2ch.net/test/-/mental/1215688599/i


371 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:20:26
>>370
それ、この前俺が懇切丁寧に解説してやっただろw
それじゃ不満ってか?

372 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:26:09
この前の人はまた別の人ですね。おおよそでいいので何Lくらいになるんでしょうか?出来れば本スレで助言お願いします。

373 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:28:21
探してみたらこのスレじゃねーかw

>>270-277じゃダメってかい?
・・・て、H2Sがらみなのね。関わり持ちたくないのでレスは控えさせていただく。

374 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:29:08
>>371さん、もう、しばらくの間、疑問についての話し合いが収拾つかないんですよ。助けて下さい。困り果てています。

375 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:34:50
>>372
>>270-277

本スレにはイカネ。メンサロ板のH2S系スレ、自殺系スレには興味なし
って、俺がメンサロ板住人だから言えることでもあるんだがw

H2S云々の話は、化学板住人からしたら歯牙にもかけない話題だし、変なことに巻き込まれるのはカンベン
それに、メンサロに健常人が行ったら荒らし認定される可能性高いし
袋の体積の話なら化学板じゃねーよ。 さんすう板にでも池

376 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:39:38
>>374
スレにもよるから、一概になんとも言えないけど
メンサロ住人の一部の人は、他人の話に耳を傾けない輩が多い
そんな輩とやりあっても疲れるだけ。ご容赦させてくれ。
俺もメンヘラだ、こっちまで巻き込まれたくない

377 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 07:43:40
そうですか。ありがとうございました。

378 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 11:51:01
高分子の誘電性について調べています

「誘電率の値は周波数により変化している」とあるのですが
これが誘電分散が関係しているのは分かりました。
緩和型分散・共鳴型分散とは何ですか?
またこれがなぜ誘電率の変化に関係しているのですか?

すみませんが教えてください。ちなみに自分は電気系の人間で化学は苦手です
分極については納得できました

379 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 12:06:58
筋トレしてるんですけど、ラボのアミノ酸(和光特級)を飲んでも大丈夫でしょうか?
体に悪影響はありませんか?また、ちゃんと吸収されるでしょうか?

380 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 13:13:38
>>379
試薬やカタログに「食べるな」と書いてあるだろ
食える食えないとは別問題。目的外使用は自己責任
その試薬の精製時(合成時)に、どんな触媒や混入物が混じっているかわからんしな
(試薬に微量混入成分は記載されてるが)


つか、タンパク質摂取したいなら、大豆や玉子食え。プロテインスコアも悪くないし、試薬よか安い

第一、大学なり研究所なり企業が購入した物品を私的に使用して許されると思っているのか?
試薬屋からトルエン買って、しかるべきルートで売りさばくのと変わりないぞ。極論だが

381 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 13:33:56
ppmはparts per million、つまりppm=10の−6乗 じゃないですか。
しかし、板書に「100ppmは100・10の−3乗」と書いてありました。
ppm=10の−6乗なら、100ppmは100の−4乗になる筈ではありませんか?

382 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 13:44:00
うん。板書が間違ってるね

383 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 14:22:34
水は鉄に比べて何倍温まりにくいか計算しろ。がわかりません

384 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 14:39:20
>>383
まずは国語から勉強しようか。話はそれからだ

385 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 14:51:21
先日NHKのためしてガッテンで取り上げたムペンバ効果について質問があります。
検索したところ、「あれはインチキだ!簡単に説明できる」と書いてるブログ(下記リンク)が
ありました。「だったら説明してくれ」という来訪者のお願いには答えず、
「そんなこともわからないのか?」と逃げて終わらせようとしてます。

ムペンバ効果はインチキで、トリックの説明が簡単過ぎて答えるまでもない常識なのでしょうか?
皆さんのご意見をお聞かせください。
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c4438a7ae70511aaf5eaca861a3fc338


386 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 20:43:42
X線解析によるアボガドロ数の求め方というのは
どのような式で求めているのでしょうか?

387 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 20:45:02
>>383
1.水の比熱を調べましょう
2.鉄の比熱を調べましょう
3.比熱の定義を調べましょう
4.それっぽく計算して答えを導き出しましょう。

388 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 23:15:40
フリーデル・クラフツ反応に用いられる触媒は
金属ハロゲン化物とありますが、NaClも使えるのでしょうか?

389 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 23:29:36
>>386
「X線 アボガドロ数」でググってすぐわかるような質問すんなw

390 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 23:41:40
>388

使えない

391 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 23:52:28
>>388
その金属って、いわゆる遷移金属のことなんだよ。

392 :あるケミストさん:2008/07/14(月) 23:54:30
>>391
…塩化アルミニウムは?


393 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 00:35:45
基礎的な質問ですいません 

よく温泉はイオン表記で単位はmgでされてます例えば、「Na+ 15mg」とか
液体に溶けてるときって「meq/L」とか通使いますよね?
スポーツドリンクとかは、「Na+15meq/L」 とか書いてあって または「ナトリウム 何g」とか

温泉はなぜイオン表記なのに「mg」を使ってるの?

394 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 00:48:52
>>393
よくわからないのに回答するけど
温泉法が古いからじゃないのかね? 化石みたいな法律だったよなアレ

395 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 01:29:16
フリーデルクラフツはルイス酸として使えるかどうかがミソだろ。
あと、知ってるかもしれないがアシル化なら触媒量じゃなく、当量以上入れないとダメだぞ?理由は自分で調べろ。

396 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 02:29:32
内部の温度と体積が自由に変化するピストン付きの密閉容器に2.0molの酸素と1.0molの水素がある。水素を完全に燃焼させ内圧を1.0×10^5Paに保った。なお57℃における水の蒸気圧は1.7×10^4とする
温度を57℃にしたとき容器の体積は何Lか?

燃焼の反応式は分かりますがその後どうすればいいか分かりません。教えてください

397 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 02:44:59
つ【計算機】

398 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 04:36:55
無水エタノールを作成するには特別な手順が必要なのは知っているのですが、
どうして蒸留では無水エタノールを作成できないのでしょうか?

初歩的な質問だとは思いますが、どなたか教えてください。

399 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 06:27:34
すみません。調べたらわかりました。
共沸という現象がおこるのですね!

わかったところで、またひとつ疑問が生まれました。

どうして、水とメタノールの混合物は共沸しないのでしょうか?

どなたか教えてください

400 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 06:51:47
>>399
水とメタノールでは共沸しないから
水とほとんど混じることのないトルエンも水と共沸する
そういう性質だ、と覚えておくだけにしとけ

401 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 09:37:03
>>396
残ったO2は1.5molだからO2について、(1.0*10^5-1.7*10^4)V=1.5RT → V=50L

402 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 10:00:59
板違いだったらすみません
「作業環境中では硫化水素濃度を10ppm以下にする必要があり、
言い換えると1m^3の空気中に10000mlの硫化水素を含む濃度以下とする事を
意味している」とテキストに記載がありました。
つまり10ppm=10000ml/m^3という事になるかと思うのですが、
10ppmは10/1000000で、1m^3=1000000mlなので10ppm=10ml/m^3になるような気がして、
テキストがよく理解できません。
どなたか単位の換算方法について、分かりやすく解説して頂けないでしょうか?

403 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 10:22:38
多分おそらく高確率で、mとμの誤植

10000μL=10mL
10/1000000=10ppm

404 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 10:57:41
>>401

ありがとうございます。

405 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 11:04:50
>>403
レスありがとうございます。
つまり10ppm=10000μl/m^3=10ml/m^3が正しいという事でしょうか?

406 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 11:11:31
>>405
ちょwww
>>403にそう書いたつもりだが俺は


全角では「μ」が使えるけど、半角でマイクロを使いたい時は、「m」でフォントを「Symbol」にする場合が多い
フォント変更を忘れて「m」のままの場合も時々見られること
人によっては、見た目から「ul」を使う場合もあるけど希かな

407 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 12:09:06
理科大の併願校にぴったりの良い私立大学を教えてください。
生化学と有機化学に興味あります

408 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 12:21:30
>>406
えっと…
つまり>>405は間違いという事でしょうか?
携帯からの書き込みなのでマイクロの記号が入力できていなかったのかな
とも思いましたがそういう事じゃないですよね
結局はテキスト通り10ppm=10000ml/m^3が正しいのでしょうか?
だとしたらその解き方を教えて頂きたいです
馬鹿過ぎてすみません

409 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 12:24:06
東京女子化学大

410 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 12:39:51
>>408
俺も携帯からだよ

>>405が正しいと>>403で回答してあるんだが
1立米に10000μL=10mLで10ppm

テキスト通りだと1立米=1000L中に10000mL=10Lだぞ
10L/1000L=1%=10000ppmになっちまう。明らかにテキストが間違い


お願いだから>>403だけで理解してくれ

411 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 15:00:26
393ですが 

結局よくわかりませんでしたが394さんのいうとおりかもしれません、ありがとう

412 :質問:2008/07/15(火) 15:08:43
酢酸ナトリウムを、お湯で溶かして、ホッカイロを作れるというのを
テレビで見たのですが、薬局で売っていっるのは、
無水塩と、三水和物の2種類でした、どっちを使えば
カイロを作れますか?また、お湯と酢酸ナトリウムの分量比は、
何対何にすれば良いのですか?お湯の水は、蒸留水でなく水道水でも可能ですか?
わかる方、居られましたら教えてください。よろしくお願いいたします。


413 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 16:08:35
>>412
無水物の方がエネルギー状態高いから、無水物の方がより熱を発生するだろうな
ま、でも繰り返し使う時は3水和物からはじまるから、安い方買えばいいかと

作り方は「酢酸ナトリウム カイロ」でググれば出てきた
携帯からのカキコだからURL貼るのマンドクサ

414 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 17:57:37
誰か>>407に答えて;

415 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 18:22:06
理科大の併願か、それなら同じ関東の化学系の学科のある私大でいいんじゃね?近いし

416 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 18:47:50
ダイヤモンドは電気を通さないが、黒鉛が電気を通す理由が分かりません、どなたか教えていただけますでしょうか。

417 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 18:50:11
>>388
>>388
やっぱりそうですか・・・遷移金属ですね ありがとうございました。
>>392
大丈夫のようですAlCl3なら

418 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 18:56:16
>>416
単純に考えて、ダイヤモンドは4つの不対電子すべてが共有結合に
使われているからでないからでしょうか?
黒鉛は規則性なく結合しているので金属のような、自由電子を持つため
電気を通すのだと思います。

419 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 19:06:25
結合エネルギーと反応熱の問題に、

『反応熱=生成物質の結合エネルギー-反応物質の結合エネルギー』の関係を適用するには、含まれる物質がすべて気体でなければならない。


とあったのですが、どうしてすべて気体でなければならないのですか?
この公式?自体よくわかりません。 どういうことですか?

420 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 19:22:54
>>419
教科書よめ
載っていなかったら捨てろ

421 :385:2008/07/15(火) 19:28:29
すみませんが、やっぱりムペンバ効果についてはこのスレではダメですか?

http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/c4438a7ae70511aaf5eaca861a3fc338


422 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 19:32:58
>>418
ありです、結合に関与する軌道の違いに触れて理由を書こう思ってるんですが、
双方にはどのような差異があるのでしょうか?
連投すみません

423 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 20:28:07
>>416
ダイヤモンドはsp3混成軌道をとって共有結合(σ結合×4)しているので、正四面体型をしている。
黒鉛はsp2混成軌道をとって共有結合しており、ベンゼン環が隙間なくつながったグラフィンという平面構造をつくり、
そのグラフィンが何枚も重なってグラファイト(黒鉛)になっている。(σ結合×3、π結合×1)
黒鉛の場合π結合に使われている電子がグラフィン平面上を自由電子として動きうるので電流が流れる。

>>418
黒鉛も規則的に全ての電子が共有結合に使われてる。

424 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 20:32:35
>>415
具体的な大学名を

425 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 20:38:39
(6)
1atmにおけるベンゼン(C6H6=78)の沸点は353Kである
電気ヒーターを用いて沸点温度の液体ベンゼン10.0gを1.00atmの低圧のもとで蒸発させる実験をする
電気ヒーターで発生する熱は全てベンゼンの加熱に用いられるとする
電気ヒーターに100.0V、0.100Aの電力を供給するとき、何秒間の加熱が必要か

(モル蒸発テンタピーΔHm=30.8kJ/mol)
(内部エネルギー変化ΔUm=27.9kJ/mol)

この問題について教えていただけませんでしょうか?
どうかお願いします。

426 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 20:41:03
>>425
教科書よく読め

427 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 20:46:34
>>426
兄がこの問題出してきて、
これが解けたらiPod touchぶっ壊してやんよって
言ってたんで、どうにかしたかったんです
おねがいできませんか?


428 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 20:47:27
>>427
うpしてくれよ

429 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 20:49:45
>>428
写メ撮れると思うんでうpはできるはずです

430 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 21:06:00
うp許可とりつけました

431 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 21:47:15
調べても分りませんでした
どなたかご協力お願いします

水素原子中の電子についてK殻のエネルギーを‐13.6eVとしたときの
M殻のエネルギーを求めなさい




432 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 22:25:10
100kcal

433 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 22:44:28
配位重合って簡単に言うとどんな重合なんでしょうか。
教科書には配位アニオン重合というのしか載ってなくて

434 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 23:04:46
>433
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%83%83%E3%82%BF%E8%A7%A6%E5%AA%92

435 :あるケミストさん:2008/07/15(火) 23:33:39
>>433
中間体が配位化合物(錯体)であるような重合。


436 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 00:06:30
光学異性体の問題です。

ttp://tnpt.net/uploader/src/up22438.jpg

左が光学不活性で、右が光学活性を示す構造をしているらしいですが、
右のほうが分子内に対称面があって、光学不活性ではないかと思うんですが、
どうでしょうか?
左も正直光学活性になるのかそれとも不活性になるのかよくわかりません・・・

437 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 00:09:58
>>436
分子模型組め

438 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 00:13:40
>>436
ヒント:ベンゼン環の平面に沿って見る。

あとは>>437


439 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 01:13:16
>436
考える力を奪うのは大好きなので。
なんかあったときに困ってくれ

ビフェニル構造由来のネジレが封鎖されているかの問題
軸不斉の有無
左:
>=Oにより固定。芳香環はほぼ平面である
置換基の立体障害を想起されるのは釣りで
-NO2, -CO2Hは回転により衝突を避けることができる

右:
urea構造の部分は良く見ると7員環
MOPACで計算するとビフェニル構造にネジレあり。
Meは必須ではなくurea構造だけでもネジレを保持できる
教科書的にもビフェニル構造にはネジレがあり
オルトHの立体障害による
Meはその立体障害を強調し、urea構造は軸回りの回転を阻止する

尿素は平面、アニリンも平面、芳香環も平面と刷り込みがあると
"ネジレ"の解釈が難しいだろう
今回も分子模型が無いと難しいと思われる


440 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 01:19:53
原子番号が1から36までの元素について、次の(1)~(8)に該当する元素の元素記号をそれぞれ1つずつ示せ。

(4)第3周期の元素の中で、最高酸化数をもつオキソ酸の酸性が最も強い元素

解答)
H2SiO3<H3PO4<H2SO4<HClO4の順に強い。よってCl

なぜこの順に強いのか分かりません。教えてください。

441 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 01:28:06
>440
電気陰性度

442 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 01:31:48
>>441
あ、そういうことですか。
周期表をみて比べてみると確かにそうみたいです。ありがとうございます。

443 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 11:05:24
>>416です
>>423
ありがとうございます、勉強になりました

444 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 15:42:31
バイオメディレーションとは具体的にどういったことをいうのでしょうか?

445 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 16:29:50
浴槽のお湯に適量のビタミンCの粉末を加えると塩素が消えるそうですが、
この結果出来上がった酸化型ビタミンCは、肌に対して安全?でしょうか。
かんきつ類には、フクロマリンという光毒性の物質が含まれている点でも気になります。

アレルギー持ちなので切実です。
どうかよろしくお願いいたします。

446 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 18:37:43
>>445
つーか40℃くらいにわかしたお湯なら塩素はかなりとんでるような…

447 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 18:43:11
>>446
レスありがとうございます。
40度だと厳しくないですか?
水道水の塩素を取るには、沸騰させるってよく言われているような

448 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 18:51:16
>>444
バイオレメディエーションでぐぐれ

>>445
そもそも塩素が消えるということはない。あと、フロクマリンな。
ビタミンCを入れるという話が、3行目でかんきつ類を入れるという話に
変わっているのは、正直よくわからないが、心配ならやめとけば?

449 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 19:21:24
俗に塩素っていうけど、次亜塩素酸ClO-な
強い酸化作用がある
ビタミンCは還元作用が強く、ClO- -> Cl-にする
Cl-は作用が非常に弱いから、見掛け上無害化されてるだけ
消えて無くなる訳ではない

ビタミンCの過剰摂取は問題ある>>2
問題にならないと思うけど
心配なら少量で似非パッチテストでもしてみたら?


450 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 19:59:13
アレルギーなのか敏感肌なのか化学物質過敏症なのか、その辺の切り分けは難しいだろうな

451 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 20:59:43
レスありがとうございます。
なるほど、塩素について色々勘違いというか、
ちゃんとした理解に至りました。

水やお湯に反応してかゆみが生じてるのは確かなんですが、
それ以外でもかゆくなったりするし、
確かにその辺りもハッキリしてないので歯がゆいです。

パッチテストやってみます。
ありがとうございました!

452 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 21:16:53
切実なら病院で相談しろよ・・・芳賀ゆいで済むレベルのくせに

453 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 21:44:02
うるせーな。

454 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 22:01:00
>451
大都市圏なら水が悪いのかも
浄水器導入を検討するのも良いかもな
反応が酷くなると爛れる事もあるし

455 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 22:10:11
熱化学で質問です。

なぜ、水は
液体=気体+44k/mol
ではなく、マイナスなのでしょうか?
気体の方がエネルギーが大きい意味がわかんないです。

よろしくお願いします。

456 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 23:30:20
最外殻電子と価電子って違うってきいたんだけど何が違うの?

457 :あるケミストさん:2008/07/16(水) 23:35:22
化学科の大学3年生です。
質問させていただきます。

有機(に限らず)化学反応は、反応中、分子軌道がなるべく結合性を保ちながら
(エネルギーを低く保ちながら)原子核が並び変わることだと理解しています。
教科書なんかでは、このために局在化している結合軌道や反結合軌道同士の相互作用から
安定な遷移状態を考えるような説明していることが多いのですが、これは
「分子軌道は局在化した結合軌道や反結合軌道の重ね合わせで表せる」
ということに基づいているのだと思います。これには何か理論的な根拠はあるんでしょうか?
物理化学がさっぱりわからんちん。

458 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 00:04:48
>>455
H2O(液) + 44 kJ = H2O(気)

水1molに44kJ/molの熱を加えると水蒸気1molになる。
(液体に熱を加えると気体になるのだから極自然なこと)

移項すれば
H2O(液) = H2O(気) - 44 kJ


459 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 00:10:51
>>456
最外殻電子:主量子数が一番大きい(一番外側の殻にある)電子たちのこと
価電子:結合に関与しうる電子

例えば遷移金属では3dと4s軌道に中途半端に電子が詰まっていたりする
場合があるが、このとき最外殻電子は4s軌道の電子だけ。
でも配位子との配位結合には3dの電子も4sの電子も両方使われうるから
両方が価電子になる。


460 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 01:23:25
ちょっと講義で気になったところがあり質問に参りました。
水素の原子スペクトルはなぜ不連続な波長のスペクトルになるのですか?
これは原始内の電子のエネルギーに関し、何を表しているのでしょうか?

461 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 01:36:24
>>460
量子ってかぐぐれ

462 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 01:37:56
1次元の箱の豚自演について、LUMOのエネルギー準位を求める問題なんですが、
E_nが与えられている場合、これはどう解けばいいんでしょうか?
E_nのn=なにかとn=なにかの差とかですかね?

463 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 02:15:15
>>451
水道水中の塩素が、水に含まれている有機化合物と反応をおこして、ハロゲン化炭化水素(トリハロメタンとか)になってて
そっちに反応している可能性も否定できない

アレルギーにしろ敏感肌にしろ化学物質過敏症にしろ、原因物質が多くの人間にとって顕著な悪影響を及ぼす量ほど含まれていないし
V.C.にしろ、塩素と反応したV.Cの残骸にしろ同様。水道水に含まれる塩素をクエンチするだけの量であれば

まあ、アレルギー(免疫系の暴走)にしろ化学物質過敏症にしろ、医学的に完全に解明されてない分野だし
自分の肌で試してみるしか方法はないわな

あと、サプリメントや薬局で売られているV.Cは、工業的にはデンプンを醗酵させて作り出しているから
柑橘類云々は全く関係ない。 (※サプリメントの中には、果物から抽出精製したV.C.も売られてはいる。当然だけど発酵法でのV.Cよりかなり高価)

合成V.C.を入れた風呂でも同様の身体的異常が認められたら、犯人は塩素ではないだろうし
合成V.C.を入れた風呂で異常なし、柑橘類を入れた風呂(ゆず湯とか)で異常が出れば、犯人は柑橘由来のV.C.以外の何らかの物質
海外産の柑橘類であれば、ポストハーベスト農薬が犯人なのかもしれないし

V.Cなんて食物のほとんどに含まれている物質だし、V.C.が犯人のアレルギーは聞いたことない。
むしろヒトにとっては、体内でV.C.合成できず、100%食物からの摂取に頼っているわけだし
V.C.がアレルゲンだと仮定したら、何を食べてもアレルギー症状が出てこないとおかしい。体内で酸化型V.Cは存在してるわけだし
(敏感肌や化学物質過敏症なら別)

・・・とゆーわけで、とりあえずV.C.入りの風呂に入ってみるといい。それで異常がなければ犯人は塩素(次亜塩素酸)の可能性大

464 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 08:18:52
>>458
すごく有り難いです。
で、そうするとまた疑問があって、
この式だと、液体が気体よりエネルギーが小さくないと成り立ちませんよね?
実際は、液体が286で気体が242。そうすると、どうしても
液体=気体+44の方がしっくりきてしまうのですが……

465 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 09:17:29
>>464
>実際は、液体が286で気体が242。
この数字はどこからきたのかな。
○○熱は○○kJ/mol、と書いてあったかもしれないし、
熱化学方程式で書いてあったかもしれないが、
問題に書いてあるとおりの表現で書いてごらん。

466 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 10:58:50
共役な酸と塩基の解離定数の積は水のイオン積に等しいのはなぜなのでしょうか?

467 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 12:04:01
弱酸を「HA」とすれば、
酸解離定数は Ka=[H^+][A^-]/[HA]
また共役塩基として、A^- + H2O ⇔ HA + OH^- よりKb=[HA][OH^-]/[A^-]、
よってKa*Kb=[H^+][OH^-]=Kw

468 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 12:27:37
量子化学で、Nが半閉殻構造って出てきたんですがこれは
2p軌道に電子が1個ずつ入っているからということでいいんでしょうか?

それと、分子軌道で2p軌道でσg<πu<πg*<σu*となってますが
なぜσの間にπが入るのでしょうか?

469 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 12:35:35
>>467
ありがとうございます
とても助かりました

470 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 17:50:28
実験で使った廃液の処分方法について教えてください
研究で「塩化コバルト(U)六水和物と尿素と水を混ぜたもの」
と「ラウリン酸ナトリウム水溶液」を使いたいのですが,
化学系でないため処分方法のノウハウがありません.
これらの廃棄は容器に溜めておいて業者に委託しなければならないのでしょうか?

471 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 20:21:44
external electrostaticとgroove bindingの例を教えてください。
お願いします。。

472 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 20:39:35
>>462
ただエネルギー順に並べて「三番目です」、とか?

>>468
1. 結合性軌道を満たし、反結合性に入ってないこと
2. πよりエネルギー準位が低いσが、σ+σ*=0を満たすには
π*よりσ*を高くしないといけないから

473 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 21:29:12
ベンゼンーアミド結合ーベンゼン

この物質の名前知ってる人いますか?
教えてください

474 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 21:41:08
>>473
何と何とのアミドかを冷静に考えるんだ。


安○香○ア○リ○

475 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 21:53:45
>>472
ありがとうございます。。

476 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 22:01:21
水素分子イオンにおいて、2つの原子核が(-R/2,0,0)、(R/2,0,0)にある時、電子がどのような位置に存在すると系の位置エネルギーが負になるかっていう問題について質問です。
とりあえず平面で考えて、電子の座標を(x,y)と置くと、系の位置エネルギーは三項なのですぐ立式できるのですが、整理しても全然綺麗になりません。
最終的な答えは双曲線の内側とかになるのでしょうか?
どういう式変形をすればいいのか教えて下さい。


477 :あるケミストさん:2008/07/17(木) 22:30:54
通常の電気陰性度の低い典型元素だけで出来ている分子はほとんどオクテット則を満たしますよね?
例外である二酸化硫黄、硫酸なんかも配位結合で無理矢理オクテット則を満足できるんですが……

五塩化リンや六フッ化硫黄なんかは、何をどうやってもオクテット則を満足できません。
そこで「拡張オクテット則」「三中心四電子結合」という考え方ができたようなんですが
論文の英語が難し過ぎて私には理解できないのです。
どうか私にこれらの考え方を教えてください。よろしくお願いします。

478 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 01:54:13
>>457
>分子軌道は局在化した結合軌道や反結合軌道の重ね合わせで表せる

これは原子価結合法(VB法)の前提だったりするのだけれども。
表せるではなく近似できるっていう方が正確だけど。
(より正確には「分子軌道」=MO法で使われる分子全体に非局在化した
一電子波動関数のことだと思うので、分子中の全電子の波動関数という方
が正確かな。)

理論的根拠といっても難しいねぇ。
大きな分子をいくつかの簡単なユニットに分けたとして、離れたユニットからの
相互作用は小さい(クーロン相互作用が距離の二乗に反比例するから)。
だからそれぞれ簡単なユニットが独立しているとして計算した場合の波動関数を
第一次近似として採用してもそんなに大きな誤差は出ないということから妥当性が
出てくるものだと思われる。


479 :457:2008/07/18(金) 02:22:17
>>478
なるほど。ありがとうございます。

全電子の波動関数で考えれば、ユニタリ変換である限り一電子波動関数を取り直しても
同じ電子密度と(全体としては)同じエネルギー安定化を与えるというような話を物化の先生から聞きました。
水分子とかなら正確に結合軌道を取ればうまくカノニカルな分子軌道を作れそうに見えますが、
一般のでかい有機分子やら錯体やらではどうなんだろうという印象でした。

実際にはあまり厳密でなく(そもそも定性的なレベルの話をしているだし)、だいたいカノニカル分子軌道ぽいのが作れるだろうということなんですね。

VB法とMO法の関係について有機志望のアホにでもわかりやすく解説されている本があったら教えていただきたいです。

480 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 04:34:11
>>474
>安○香○ア○リ○

ヒントってレベルじゃねーぞ!w

481 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 05:53:03
すいません。どうやっても検索でhitしないので教えてください
「イオン化エネルギーは右へいくほど高くなるのが一般的だが、
MgとAl、PとSの間では逆転する。これはMgでは(あ)軌道の(い)による
安定化Pでは(う)軌道の(え)による安定化が関係する」のあ、い、う、え
なんですが、答え教えてもらえませんか?

482 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 08:26:24


483 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 19:37:55
アルコールと炭酸水素ナトリウム水溶液は反応しますか?
反応した場合二酸化炭素が生じるのでしょうか?
あと、ヨードホルム反応がどういう構造の場合起きるのかわかりません。
アルキル基を検出する反応と書いてありながら、エタノールに反応したりとかがわかりません。
よろしくお願いします

484 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 19:41:27
高校の試験で出た問題なんですが、解説が無いんでちゃんとした理屈がわかりません。以下の問題の解説をお願いします。

シュウ酸の標準溶液をつくり、これを用いて過マンガン酸カリウム水溶液の濃度を決定する実験において、次のア〜ウの誤りをした場合、過マンガン酸カリウム水溶液の濃度は、実際の正確な値より大きくなるか小さくなるか。それぞれの場合について答えよ。
ア デジタル天秤で取ったシュウ酸をビーカーに移すさい、少量のシュウ酸をこぼしたことに気がつかなかった。
イ 過マンガン酸カリウムをビュレットに入れるとき、ビュレットのコックより下の空気を抜くことを忘れた。
ウ シュウ酸を入れる三角フラスコを水洗いした後、使用するシュウ酸標準溶液で洗ってから使った。

正解はア→大きい イ→小さい ウ→小さい

485 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 20:04:20
>>483
反応しない

アセチル基:CH3CO- を持つか、酸化されてアセチル基を持つ物質が反応して
ヨードホルムを生じる。

486 :pin:2008/07/18(金) 20:11:36
教科書として使用している「教養の化学 物質と人間社会」という本で
練習問題をしようとしても解答が載っていないので困っています
第6・7・8・9章あたりの練習問題の解答がどこに行けば分かるのか
知っている方教えて下さい。

487 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 21:49:33
鉄がイオンになるとき、3dから電子が抜けるのではなく
なぜ4sから抜けるのですか?

488 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 22:51:04
ごめんなさい
どなたか>>460をお願いいたします
本当に申し訳ありません

489 :あるケミストさん:2008/07/18(金) 23:01:58
>488
>>2 水素の原子スペクトル

490 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 01:02:00
〜の研究をしています。と学会等で言うときにスタンダードになっている言い方はありますか?

491 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 03:43:36
>>490
「〜の研究をしています」だと都合が悪い?
分野と扱う範囲の広さによりけり。化学と言っても理・工・農・薬・医によって全然異なるからなぁ

492 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 11:31:15
ヘキサメチレンジアミンの合成法を教えて下さい。
よろしくお願いします

493 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 17:15:15
CO2の非共有電子対の数はいくつですか?

494 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 19:39:10
>>492
wikipediaみれ

>>493
4対

495 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 19:51:27
Mg,Caなどの2族元素は、電子対が1対ではないのでしょうか?
Wikipediaや手元にある本だと、不対電子が2個と書いてあるのですが……

Mg(マグネシウム)
↑E

|↑↓3s

|↑↓2px ↑↓2py ↑↓2pz

|↑↓2s

|↑↓1s


これだと、3s軌道に電子対が1対になりますよね?
もしかして、励起状態(混成軌道?)を作っているのですか?

496 :あるケミストさん:2008/07/19(土) 23:05:10
>>491さん 返信ありがとうございます。

We research new method to ○○×× in our laboratory
みたいな言い方でいいのでしょうか?

497 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 04:04:05
フガシティの第1.第2法則の式とはなんですか?
lnφ=-ln(Z-B)-A・ln(Z+B/Z)/Z +(Z-1)
これが第1法則ですか?

498 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 04:59:58
>>496
英語なら英語と最初に書けよw

伝わればおkだ。論文じゃないからabout使おうがrelated使おうが何してもおkだ
他の人のを聞いて慣れていけばいい

499 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 23:44:29
イオン結合と金属結合の相違を上げろって問題なんですが、
共有結合は一定の結合長と結合角を持つが、イオン結合は
静電気力で結ばれているので結合角を持たない。
という記述を添削していただけますか?

あと、金属の電気伝導度は温度の上昇によってどのように変化するか考え、
理由も述べよという問いに対し、「金属の電気伝導度は温度の
上昇により低下する。温度が高くなるということは、粒子の単位時間当たり
の振動数が増えるということだから、原子を沿って進む自由電子は移動
しにくくなる。よって電気伝導率は低下する」
これも添削お願いいたします。

500 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 23:47:24
水素とヘリウムの結合性のちがいを分子軌道で説明できる方よろしくお願いします。

501 :あるケミストさん:2008/07/20(日) 23:48:03
>>499
イオン結合と金属結合の話をしているので0点。

完璧。100点。

502 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 01:10:34
この化合物の名前教えてください
     H
     l
H2Nー CーCOOH
     l
     CH3
それとパソコンでのキチンとした化学式の書き方おしえてください

503 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 01:33:10
>>502
IUPACで言ったら2アミノプロパン酸。
慣用名だったらアラニン。

化学式書く用のソフト(ケムドローとか)を使うか
ペイントソフトでチマチマ書けば。

504 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 01:34:00
>>502
テキストで構造がわかるように書くならCH3CH(NH2)COOHとかって書くんじゃね。
ちゃんとした文書に図として入れるなら
chemdrawみたいなソフト(chemdrawは有料だがフリーのも探せばあるはず)
使うのが正解。Texでも専用のパッケージあったと思うけどね。

505 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 01:36:23
アラニン。AlaとかAと表すことも

きちんとした書き方というのは教科書とかに載ってるような図を描きたいということ?
→高い専門のソフトが必要。

ただ伝えたいだけならこれで十分かと

506 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 02:05:16
ChemSketchは使いやすいしお勧め。

507 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 05:38:09
おまいら優し杉
夏休みなんだし、ゆとってる奴らに甘すぎ

508 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 07:10:03
千葉大、埼玉大、首都大、新潟大、茨城大、群馬大、その他駅弁大でお薦めの大学を教えてください。
生化学・有機化学を学びたいです。

509 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 07:14:59
農工大

510 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 07:21:14
生物・化学を選択しているので農工大は無理っぽいです

511 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 07:28:35
>>508
農学系の化学なら茨城か千葉かなぁ?
旧帝入れる学力はないんかい?
トンペイやH大くらい入れればなあ

512 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 07:56:05
>>511
理学士がいいお
トンペイ無理だから駅弁だお

513 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 08:34:37
不純物の混ざったサッカリンを定量的に測定するにはどうすれば良いのでしょうか?
宜しくお願いします

514 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 08:45:24
むしろ定性的に測定する方法が知りたいw

515 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 10:08:39
>>510
農工大しかない

516 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 10:17:39
>>515
農学部なら受験科目を満たしますけど……
化学系の学科がない……?

517 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 10:26:35
>>513
不純物が何か分かっているなら、LCかNMRでいけるかも

518 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 13:57:47
>>502
イジスドローがお奨め

ttp://szksrv.isc.chubu.ac.jp/isisdraw/
ここに詳しい使い方とDL方法が載ってるから

519 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 14:30:26
>>518
あれって「イシス」って読むんじゃなかったのか

520 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 15:08:40
>>519
最初はアイシスドローって読んでました。教官Aはイジスドロー
教授Bはイシスドロー・・・

どれが正式名称かはわかりません

個人的にはイジスドローって読んでます

521 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 21:01:38
d体l体とS体R体は同じと考えてもよいのですか?

522 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 21:28:18
No.

523 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 22:28:36
じゃあ
D/L アミノ酸
S/R  その他    表記と考えておk?

524 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 22:51:57
>523

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/DL%E8%A1%A8%E8%A8%98%E6%B3%95

d,l とD,Lの意味は違う。注意せよ
他、藻前の知りたいことが書いてある。精読のこと



525 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 23:08:19
(ψi|h|ψi)
量子力学で使われる↑みたいな表記法ってどういう意味?

526 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 23:14:41
K2Cr2O7(0.125規定、100ml)と完全に反応するHI(分子量127.9、比重1.343、36%)は何mlかという問題です
規定の取り扱い方からわかりません、反応は
K2Cr2O7+2HI→2KI+H2Cr2O7 だと思うのですが・・・

527 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 23:14:42
>>525
ブラケット表記じゃなかったけ?

528 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 23:46:39
>>527
ググったら出てきました。どうもあり。

529 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 23:49:10
アルカンの沸点についての質問なのですが、
直鎖型と分岐型のアルカンの沸点が、
直鎖型>分岐型
となる理由を説明していただけますか

530 :あるケミストさん:2008/07/21(月) 23:50:06
無機化学の教科書を見てたんですが、教科書を読んでもいまいちよく分からないので質問させてください。

点群の話題でシェーンフリースの記号でCsの対象要素の中にσhがあるのですが
明確な主軸が無いのになぜσhなんでしょうか?

531 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 00:01:59
>>526
酸化還元反応は起こらんかな。

532 :527:2008/07/22(火) 00:02:04
>>528
今シュレディンガー方程式解いてて、タイムリーなネタだった

>>529
分子の表面積が関係していると思います。

アルカンの分岐が多いと、直鎖のものと比べて
表面積が小さくなるので分子間力(ファンデルワールス力)も小さくなる

よって沸点が低くなる。

間違ってたらスマソ

533 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 00:26:40
>>532
ありがとう

534 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 00:27:19
>>530
Cs群のことをCh群と書くこともあるから、その程度の意味しかないと思う。


535 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 00:33:45
>>530
CBrClH2で考えるとC,Br,Clの3点を通る平面を鏡映面ととればσhになるんじゃね?

536 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 00:36:42
K2Cr2O7 + 14HI → 2KI + 2CrI3 + 3I2 + 7H2O かなぁ。

すると、14*(0.125/6)*(100/1000)*127.9*(100/36)*(1/1.343)=7.72ml

537 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 00:42:28
メントールの他にd体l体で性質の違うもの
を教えてください

538 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 00:48:30
>>535
何でσvじゃなくてσhなの?っていう質問だと思われ。


539 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 01:02:13
>>537
有名どころだと
D-グルタミンとL-グルタミン
前者は、苦味を感じる。後者は旨みを感じる。

DとLの違いなんて、医薬品系ではほとんど異なる生理活性を示すよ。



540 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 06:13:37
>>537
サリドマイドならレポート10枚は簡単

541 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 14:09:03
>>536>>526 へのレス

重クロム酸はほとんど強酸に近い弱酸だから、
重クロム酸イオンに強酸のHIを加えても余り(弱酸の遊離)反応しない。
また重クロム酸イオンは6価の酸化剤だから規定度を6で割ってモル濃度に変換している。

542 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 15:42:06
初歩的なことですみません
ベンゼンからトリブロモベンゼンを作るには
3Br2/FeBr3で反応させてやればよいのですか?

543 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 16:05:35
同じ樹脂のプラスチックでも延伸した場合分子構造や物性が変わりますが
どのように変わりますか?その場合に英語での略号はどう区分されますか?

という質問があり、
分子構造については方向が揃い、強度が増す。
略号についてはPETと回答するつもりですが間違いとされますか?

544 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 16:10:33
NH4Clは全て非金属元素でできてるのにどうしてイオン結合をするのですか?

545 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 16:16:26
>>542
ん?

546 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 18:10:24
石油なくなったら有機化学どうなるの?

547 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 18:44:44
>542
どんなトリブロモかによるが
アニリンを経由して1,3,5-トリブロモアニリンにする
(教科書的にはアニリンはトリブロモ化する。学生実験レベル)
その後、ジアゾニウム塩を経てアミノ基を水素に変換する

ベンゼンの直接臭素化では環が不活性化するから
強い条件じゃないと無理だと思う

548 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 18:59:28
金属の熱伝導率と自己放熱率に関しての質問です。

アルミニウムは熱伝導率が高く、真鍮の倍ぐらいあるのですが、
PCやエンジンの冷却に利用するには必ずしもアルミは真鍮に勝らないとの事。
それが「自己放熱率」が真鍮の方が上だから、という事です。

どうも素人にはぴんとこない話なのですが、それではやかんの素材としては、
アルミニウムと真鍮はどちらが早くお湯が沸くのでしょう?

549 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 19:39:11
>>547
回答ありがとうございます
1,3,5-トリブロモベンゼンです
強い条件とはなんですか?

550 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 19:44:51
>>547
あにりんの経由はなしでお願いします。

551 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 19:50:18
>>546
使用量が
燃料用>>>>素材用>>>>試薬用

だから、燃料としての石油が枯渇しても、試薬用としての石油は確保されてるかと
「石油なくなったら」というのが、50年後なのか500年後なのかそれ以上なのかは意見の割れるところ

552 :タケ:2008/07/22(火) 20:00:20
(a) ある固体において定積比熱がCvであり、温度Tを変化させるとの次のような結果を得た:
T     Cv
1000K  20
500K   20
40K    8
20K    1
この固体は導体か、それとも絶縁体か説明せよ。
という問題がいくら調べてもわかりません・・・分かる人いませんか??
お願いします><;

553 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 20:09:26
CaCl^2(s)の格子エネルギーって
陰イオンと陽イオンの結合だから絶対マイナスになりますよね?

554 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 20:35:02
>>544
NH3 HCl

555 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 21:15:35
547
×1,3,5-トリブロモアニリン
○2,4,6-トリブロモアニリン
でした

条件後出しにすんなよ
非アニリン経由は他の優しい方々にお願いしろ

強い条件とは
温度、反応時間、試薬量または用いるBr+生成能の強さ
を高める事をいう。加圧反応もあり
ベンゼンの直接臭素化ではモノ、ジ置換あたりが限度だろう
置換数が増えればより不活性化するからな


556 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 22:22:53
サリチル酸ナトリウムに硫酸を加えて、サリチル酸を作ったとき
副生成物としてできるのは、NaHSO4でしょうか、それともNa2SO4でしょうか

557 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 22:23:51
>>542
SbBr5反応させれば?

558 :あるケミストさん:2008/07/22(火) 23:11:34
>>556
加える硫酸の量による。

モル比が、サリチル酸Na:硫酸=1:1ならNaHSO4、2:1ならNa2SO4

(酸の強さは、サリチル酸の-COOH<HSO4^-<H2SO4)

559 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 00:35:23
質問です。

氷酢酸とエタノールでエステルを合成する実験で、エステル中に溶け込んでいる酢酸を除去するとき、
なぜ水酸化ナトリウムでなく炭酸水素ナトリウムを使うんでしょうか?

CH3COOH+NaOH→CH3COONa+H20 の反応が起こって、
炭酸水素ナトリウムの場合と同様にカルボン酸を分離できると思ったのですが、違うんでしょうか?

どなたかもしよければ教えてください。

560 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 00:44:39
本当に初歩的な質問ですいません

電気分解をしたとします。電解液は300mlとします。
水溶液の中のイオンが減ったり、増えたりした場合当然濃度が変わるのはわかります。

イオンが金属に析出したり、金属が溶け出してイオンになって電解液に加わったりした場合、
電解液の体積250mlから変化しますか?

561 :560:2008/07/23(水) 00:49:10
↑すいません訂正します

電気分解をしたとします。電解液は300mlとします。
水溶液の中のイオンが減ったり、増えたりした場合当然濃度が変わるのはわかります。

イオンが金属に析出したり、金属が溶け出してイオンになって電解液に加わったりした場合、
電解液の体積300mlから変化しますか?

562 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 00:56:51
変化する。
ただ金属が溶けてイオンになる場合はそんなに大きな変化はないと思うけど

563 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 01:00:17
1,3,5-体は直接のブロモ化じゃ作れないよ。

1個臭素が入ったところでo,p-配向なので
3個入ったところでできるのは1,2,4-体。


564 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 01:06:51
>>552
導体じゃないかな
低温領域でCvが大きく変化して
常温以上で25くらいに収束するの金属の振舞いだし
デバイの法則あたりを調べてみれば?

>>553
格子エネルギーがマイナスなら
水和で安定させる必要がないから有機溶媒にも溶けることになるよ

>>559
酢エチが加水分解されるからだと思う

565 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 01:59:11
>>559
エステル+強塩基では不可逆的なエステル加水分解反応が起こるって高校の教科書に書いてあるだろゴルァ

>>560
電気分解の一部で水が電気分解されていると顕著に水が減少する
イオン化傾向によって順位は決まるが、水の加水分解も少量ながら起きているんじゃないのかな

566 :559:2008/07/23(水) 02:39:19
>>564
>>565

レスありがとうございます。
エステルの加水分解には加熱が必要だと教わったのですが、
この場合は加熱がなくても加水分解されるんでしょうか?

567 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 03:15:09
爆弾の作り方は化学でいいのですかね♪?


568 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 03:17:38
長時間や濃厚溶液での接触なら加水分解が起きるが
希薄溶液で抽出する程度なら実験の後処理として致命的ではない
二層に分離するし、瞬時に分解するわけでもない
ただし教科書的には非推奨。

酢酸エチルって水をそれなりに呼ぶ、同時に無機塩も入ってしまう
この時強塩基を使ってると加水分解されやすい。さらに不可逆反応。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%A2%E9%85%B8%E3%82%A8%E3%83%81%E3%83%AB
によれば、3wt%程の抱水が可能。無視できる量ではない
水には10wt%も溶解する。脱塩の水洗回数が多いと収率の低下も著しい
・加水分解抑止
・後処理(水洗)による収率低下抑止
の観点から強塩基の使用は"好ましくない"

どうだい?考察のネタになったかな

569 :559:2008/07/23(水) 03:33:16
>>568
詳しい説明ありがとうございます!
解決できました。
ありがとうございました。

570 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 06:35:52
金属と金属の合金は、金属同士の化合物という考え方でいいんでしょうか?

571 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 08:00:05
>>558
ありがとうございました

572 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 09:42:10
知り合いから「分子と細胞生命のつながりを一例をあげて説明せよ。」
という質問がきたんですが、助けようにもどこをどう調べたらいいかわかりません・・

この文だけで助けられることってありますか?

573 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 10:34:01
>>572
分子と細胞生命のつながりを一例をあげればいいんだよ

ホルモン−受容細胞の例でもいいし、医薬関係から攻めてもいい
「細胞生命」って言うんだから、癌細胞−抗癌薬でもいいんだよな。殺してもいいわけだし
呼吸でもいいしエネルギー産生でもいい。植物にまで手を広げてもいいんだし

興味のある一例をピックアップして、A4に5〜10枚ほどまとめれば、レポートとしてはいい形になるんじゃないか

うっかりURLでも忘れていくか。言っとくけどコピペしたら許さないが
http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html

574 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 10:44:17
>>570
難しいなぁ
金属同士の場合、化合物という概念がないし、かといって混合物と言えるほど疎な混じわり方でもないし
結局は組成式で表現するしかないんだが、合金によっては融点の違いで分離することもできる例もあるし
金属結合で結びついているから化合物の範疇に入るのかもな。
「化学混合物」という言葉もあるが、一般的な用語ではないし。

正確に言うとしたら「合金」というのが一番しっくりくるのだが、化合物と考えても悪くはないのかと思う
でも、「金属化合物」と呼んだら、普通は酸化物とか塩化物とかetc...........を指すことが多いのは事実

金属結合で結合しているし、合金の結晶構造もある程度一定だから(アモルファス状態もあり得るが)、混合物よりかは化合物になるのかな

エロい人の詳しい解説求む

575 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 10:48:27
>>567
オクトニトロキュバンを合成できたら答えてやる

爆薬(化合物)の合成は化学の範疇だが、それを実用化するのは化学の範疇ではない
爆薬の世界も奥が深いぞ。ただ火を付ければ爆発するってもんでもない
素人が気軽に手を出したら、まず自分が痛い目を見る
あと、爆薬を正規利用する奴は、この板では質問してこないから、答えることはできない。以上

576 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 10:49:52
>>568
分液するときには食塩を加えるとよろし
分液後の酢酸エチルは無水硫酸Naで処理するとよろし

それぞれ、何の目的で加えているのか、考察してみるといい

577 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 12:58:51
ジアゾ化反応は、広義の中和反応と考えても良いのですか

578 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 13:29:29
Ar-NH2 + NO2^- + 2H^+ → Ar-N≡N^+ + 2H2O

中和には見えない。
H^+はO^2-をH2Oの形にして安定させているだけに見える。

579 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 13:52:30
>>574
なるほどー。
やっぱり難しいんですね。
イオン結晶は構造がすべて一緒だけど
合金は不均一なところもありますしね。
とりあえずは化合物と混合物の中間っていう考え方をしたいと思います。
ありがとうございました。

580 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 14:18:14
>>579
水銀アマルガムで水銀だけ揮発させてめっきする方法なんかをみると
合金と言っても混合物に近い性質を持つからね
「金属単体の分子式を書け」に近いくらいズレてる質問なのかもしれん(金属単体は組成式で表すのが一般的)

化学辞典やWikipediaで「化合物」「混合物」「合金」を調べてみるとよかろう

581 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 16:06:16
金属のプラズマ周波数を導出する式を知りたいのですが
プラズマ周波数=プラズマ振動数と考えて

ω=√{(4πne^2)/m}

でよいのでしょうか?





582 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 17:12:14
IRとNDIRの違いってなんでしょうか?
両方とも分子の振動と同じ周波数の赤外線が吸収されることを利用した定量法ですよね?

583 :タケ:2008/07/23(水) 17:39:39
>564
わかりました^^ありがとうございます><;
デバイ理論あたりをもっと調べてみます。


584 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 19:09:50
大槻義彦教授 NHK『ためしてガッテン』を痛烈批判
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1216805912/

585 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 20:52:50
物理化学の問題なんですが解いてる最中に詰まったとこがあるんで教えて下さい。
Cp-Cv=nRの照明の途中で
「(dU/dV)T=0(∵理想気体より)」
とあったのですが、
これはなぜ成り立つのでしょうか?
どなたかお願いします

586 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 20:56:48
何が一定なら何が変わらないのかを考える

587 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 21:36:21
最近、金が値上がってるって、そこらのねーちゃんが
貴金属を売っぱらってるそうな

溶かしてインゴットにして輸出するとか
思ったのだが18金、24金とか
混ぜて24金に戻せるの?電気分解でもするのでしょうか???

588 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 21:42:28
エチルメチルアンモニウム塩 C2H5 (CH3) NH2 Cl の電子式を書け、
という問題なのですが、いくら考えても分かりません。

(CH3)のHが一個余分になっちゃうんですが・・・・
どなたかご教授願います。
HH
HCC
 HH

589 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 22:21:57
  H H H H
  ‥ ‥ ‥+‥
H:C:C:N:C:H
  ‥ ‥ ‥ ‥
  H H H H

 ‥―
:Cl:
 ‥

590 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 22:27:20
>>587
18金は25%の銀が混ざっている合金で、精製は結構面倒らしい。
少量なら専門業者がやってくれるが相当金かかる。まあ元はとれない。

>>588
HHH H
HCCN+CH
HHH H

Cl-

591 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 22:51:38
質問です。
R,S表記法のことなのですが
不斉炭素原子が2個以上ある場合どうやって記せばいいのでしょうか?
教科書には不斉炭素原子が1つの場合しかのっていなかったので質問させていただきました。

592 :あるケミストさん:2008/07/23(水) 23:02:31
>>590 あ〜そうなんですか・・・ありがとうございます

金買取の時点で18金とか24金とかとか分けるのでしょうかね
なんにせよ、、、貴重な金が海外へ出て行ってしまうのは悲しい

どうせなら鉛でも混ぜて・・・w

593 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 00:17:01
>>591
(2R, 3S)とか
数字は炭素の順番な

594 :rac:2008/07/24(木) 00:38:24
電子軌道論的に考えた時に、酸性条件下ではなぜFe2+のほうがFe3+よりも安定なんでしょうか?

中性化で安定な理由は分かるのですが…

お願いします。

595 :rac:2008/07/24(木) 00:57:49
>>594 の補足です。
電子軌道論的に考えたときFe2+は酸性化では安定ですが、中性化では酸化されてFe3+になります。

このとき、なぜ酸性化ではFe2+が安定なのか教えてください。

596 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 00:59:32
>>593
ありがとうございました

597 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 01:34:54
質問いたします。

パラジウムの電子配置ですが、順番どおりにいけば、[Kr]5s^1,4d^9になると思うのですが、
実際は、[Kr]4d^10となっています。
 
何故このようになるのでしょうか?

598 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 15:32:04
ロンダという言葉が普遍妥当性をもって解釈されるなら
創り手の主観の恣意(しい)を離れて解釈されるべき
大学院に限定するのはそれこそ普遍性なんかありませんよね
言葉の意味を捉えましょう
学歴ロンダ→ロンダが学歴を洗浄するという意味の場合、普遍妥当性をもって解釈されると
中卒→高卒
高卒→大卒
大学→大学院
揶揄とかやましいなどという主観的な情景は関係せず
各段階において学歴洗浄する事に適用される言葉として解釈されますね
いずれも学歴ロンダに該当します

599 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 15:47:16
質問です。

昆布を燃やして、灰にしたものをろ過したものに硫酸と過酸化水素水 (硫酸酸性の過酸化水素水)
を入れヨウ素を抽出しました。これにでんぷん溶液(試薬)とチオ硫酸ナトリウムを入れ酸化還元
をしたのですがでんぷん溶液が青紫→無色になり酸化還元が終了したように見えたのですが、
攪拌し続けると数分後にまたでんぷん溶液が青紫に戻ります。なぜなのでしょうか?

読みにくい文章すいませんm(_ _)m

600 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 15:52:23
リンゼー法によりポルフィリン合成を行っているのですが、ポルフィリンの他に溶媒に不溶の黒い物質が出てきます。
ろ過で大体は取り除けるのですが、ろ紙を通り過ぎていった物質がカラムの時に詰まります。
セライトを用いたろ過の後のカラムでも詰まります。
メンブレンフィルターでろ過しようとしたら即効詰まりました。

601 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 19:25:52
>>599
空気中の酸素が溶け込むからね

学生実験かな?
ちゃんとした定量実験をやるときには煮沸した水を使って溶存している酸素を脱気したうえ、
攪拌も激しくしないようにするよ。これはヨウ素に限らず酸化還元実験一般に言えるけど。

602 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 20:18:16
質問よろしいでしょうか。

オレンジUの合成の過程で氷水などを使い低温を保ったまま反応させるとあるのですが
もし室温などで反応させてしまったらスルファニル酸は何に変化してしまうのでしょうか?

それとジアゾカップリングを強塩基性下で行うのは何故でしょうか?


よろしくお願いします。

603 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 22:16:13
>>601
はい、そうです。
ありがとうございました。

604 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 22:21:10
様々な反応の頻度因子、活性化エネルギーが載っているサイトまたは文献ってありますか?
車の排気ガス関連の調べ物をしているので、NOxとかNH3あたりがたくさんあると助かります
よろしくお願いします

605 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 22:32:04
マルチ死ね

606 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 23:17:17
>>604
化学紊乱(秘蔵版)

607 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 23:35:20
>>597
d^5とかd^10とかは他の電子配置より安定になる。

d^5やd^10の電子密度分布は球対称に近いので電子間反発が
抑えられるという理由だったかな。
(電子が特定の方向に集まっているとその部分でのクーロン反発が
大きくなるので、なるべく均一に分布している方が反発が小さい)

608 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 23:46:11
>>606
検索しましたが出ませんでした
もう少し詳細に教えていただけますか

609 :あるケミストさん:2008/07/24(木) 23:53:41
化学便覧。図書館逝け

610 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 00:15:42
>>607
納得いたしました。ご教示、ありがとうございます。

611 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 00:36:10
>>609
ありがとうございます探してみます

612 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 03:41:19
H_3NBF_3の構造を書け、と言われたのですが
アンモニアNH3と三フッ化ホウ素がどうやって結合するのでしょうか・・・・
不対電子はもうないように思うのですが。

613 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 03:49:25
>>612
B-N配位結合
ttp://homepage3.nifty.com/junkchem/i/ichem034.htm

614 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 08:44:18
五塩化リンの電子式の書き方を教えてください。
どうしても書けないんです。

615 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 09:34:06
    ‥
   :Cl:
 ‥  ‥╋‥    ‥━
:Cl:P:Cl: :Cl:
 ‥  ‥ ‥    ‥
   :Cl:
    ‥

616 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 09:44:51
えっ、五塩化リンってイオン結合してる部分があるんですか?!
ありがとうございました。それじゃあ書けないはずですね……

あの、もう一つお願いしたいんですが……
六フッ化硫黄をお願いします。
これはすべて共有結合のようです。

617 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 10:04:27
  F
  |^2╋
F―S―F  2F^━
  | 
  F

618 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 10:10:17
えーと、それではSF6 → SF4^2+ + 2F^-のイオン結合になってしまうのですが……

619 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 15:28:10
質問します。
学校の実験でアルギン酸ナトリウムと塩化カルシウムで人工イクラを作ったのですが
その後いろいろ実験していると塩化銅、塩化鉄、塩酸、硫酸、石灰水など
いろいろな水溶液で人工イクラができました。

人工イクラがアルギン酸とCa2+の反応だというのはわかっているのですが、上記の
水溶液でなぜできるのかがわかりません。教えてください。

620 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 16:05:15
>>619
アルギン酸のNa+がCa2+と反応して水に不溶化するから固まるのね。
塩化銅、塩化鉄、石灰水はそれぞれCu2+,Fe3+,Ca2+との反応で不溶化する。
酸との反応はプロトン化して不溶化(-COONa + HCl(H2SO4) → -COOH + NaCl(NaSO4))

でいいんじゃないかな

621 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 16:26:27
人工イクラちゃん

BahhhhhBooooo!!!
High!!!!!High!!!!!
Chain!!!!!

622 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 17:29:47
硫酸酸性下の過酸化水素水に銅を加えると硫酸銅ができますよね?
この反応式を教えてください。

623 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 17:35:26
化学の質問かどうか際どいのですが、
葉中Alの呈色による可視化(アルミノン反応など)に
関する文献またはサイトなどを探しています。

ご存知の方がいましたら教えていただきたいです。

624 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 18:11:10
H2O2 + Cu + H2SO4 → CuSO4 + 2H2O

625 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 18:15:47
C=C=C=C の存在はありえないんでしょうか?できれば理由もお願いします!

626 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 19:55:17
>>623
自分で検索した方が速早くないか?

627 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 20:12:49
>>624
やってみたところ、気体も同時に発生しました。
この気体は何なのでしょう?

>>625
両端のCに不対電子が2個づつ余っているので不安定で存在できません。
その平面構造が何重にも重なった黒鉛、
八面体構造になったダイヤモンド、球状に丸まったフラーレン、
筒状に丸まったカーボンナノチューブなどは安定して存在できます。

C(四重結合)Cというのも、4個の価電子がすべて同じ方向を向くと
お互いに反発し合って結合が形成できないので存在できません。

628 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 20:23:32
>>627
気の精

おそらくCu+H2SO4=CuSO4+H2↑の反応も起きたのかと

629 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 20:23:38
>>627
何だと思いますか?
化学のセンスが問われる部分ですねえwww


一般に重金属のイオンがあると、触媒となって過酸化(ry

630 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 20:29:18
CH2=C=CH2 (アレン)

631 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 20:30:13
>>628
CuはHよりイオン化傾向が小さいので、その反応は起こらないはずですが。
熱濃硫酸なら 2H2SO4 + Cu → CuSO4 + 2H2O + SO2↑ですし……

>>629
そのことをすっかり忘れていました!
ついこの間も鉄イオンを触媒に過酸化水素を分解する実験をしたばかりでしたw
ありがとうございます。

632 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 20:39:08
>>629
でもものすごい勢いで出てくるんですよ。
特に銅線の部分から。
何回か反応が止まったので、その都度希硫酸と過酸化水素水を加えているんですが
これは過酸化水素水だけ加えればおkでしょうか?

633 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 21:26:12
>>620
ありがとうでした。


634 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 22:55:45
有機トランジスタと有機半導体ってどう違うんでしょうか?
もしかしたら電気・電子板で聞くべきなのかも知れませんが・・・

635 :あるケミストさん:2008/07/25(金) 23:15:52
(有機)半導体の技術を使った機器(装置)の1つがトランジスタ

電子ブロックからやり直し

636 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 00:05:32
>>614
ttp://blog-imgs-14.fc2.com/k/y/o/kyotou/electrondot3.jpg

637 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 02:07:01
酸化マンガンと酸化アルミニウムって苛性ソーダに溶けますか??

638 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 05:01:45
化合物と分子って同じですよね?
本当に無知な質問ごめんなさい。他に適切なスレがなくて…

639 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 06:59:28
>>638
違う

例: ショ糖は化合物、気体酸素は化合物じゃない
    どっちも最小単位は分子

夏休みは始まったばかりだ。宿題は自分でヤレ

640 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 08:02:02
>>636
ありがとうございます。
でも五塩化リンはオクテット則を満足していませんが、これでいいのですか?

641 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 09:25:10
>>637
MnO2は多分溶けない。Al2O3は溶ける。

642 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 09:46:54
>>638
二酸化マンガンという化合物はあるが、二酸化マンガンという分子はねえぞ。

643 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 09:48:13
>>640
オクテット則なんて、有機化合物や低原子番号のものにしか適用できない
無機化合物は特にオクテット則が成り立たないものが多いよ

644 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 09:54:51
>>642
二酸化マンガンの分子はあるんじゃね? アレはイオン結合?

645 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 10:18:13
あるよなあ。二酸化マンガンて分子。

646 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 11:19:29
アセチルサリチル酸のmsdsを見て思ったのですが、アセチルサリチル酸は

分解しながら融解し、その時刺激臭がすると書いてありました。

刺激臭は何の物質から発せられるものなのでしょうか?

647 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 12:19:20
大変初歩的な質問します。皆さん申し訳御座いません。
逆浸透膜の説明の仕方が分かりません。どうか宜しくお願いします

648 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 12:20:43
>>646
アセチルサリチル酸がエステルだということと
合成方法を考えれば質問するまでもなかろう

夏休みの宿題は(ry

649 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 12:22:16
>>647
> 逆浸透膜の説明の仕方が分かりません。どうか宜しくお願いします

水分子だけ通して、イオンを通さない大きさの孔のある膜を使って、圧力をかけて漉している
RO水、逆浸透法等でググれカレー


650 ::2008/07/26(土) 12:34:01
塩素が単体の元素であることを、実例を挙げて証明するにはどうしたらいいんでしょうか??

651 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 13:08:57
chem3Dを使っている人に質問です。
通常では原子の縁なんかがギザギザで汚いんですが
Wikipediaなどにある空間充填モデルはとてもきれいです。
これはどういった処理をしているんでしょうか。教えてください。

652 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 16:25:26
>>648
宿題ではないです。高校生はmsdsは使いませんよ。

ということは酢酸が出来るということですよね。

653 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 19:31:02
>>650
うーん
単体の何かの物質と反応させると、M・Clnの化合物だけが生成される、とかじゃ証明にならんかね?
塩素ガス中で鉄と燃焼させるとFeCl2、FeCl3が生成されるから、質量保存の法則で他の物質の関与しない、塩素単体である、とか

>>651
人間国宝イヒ学さんが、丹精込めて削って研磨して、電顕じゃないと区別できないくらいまで綺麗に加工している
・・・いや、Wikipediaじゃなくて、個人のホムペとかで充填化学式を載せてるページに「◯◯のソフトで作成しました」と記載されてる(ことが多い…)

>>652
最近のゆとった高校生は、検索で引っかかったmsdsでも引用してくるからアドレナリン、いやあなどれない
アセチルサリチル酸はエステルだし、融点近くで分解するみたいだな
サリチル酸の融点はそれ以上だから、とりあえず酢酸が脱離する形で分解するんじゃないかな?
でも、無水条件下でどんな分解の仕方をするかまでは確実には言えないなあ

654 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 19:58:38
>>653
それ、なんていうソフトなのか教えていただけませんか?
いろいろ探したけど見つからなかったんです……

655 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 20:10:04
>>641
ありがとうございます!!

656 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 20:14:50
>>654
例えばこんなの(フリーウェア版あるけど)
http://accelrys.com/products/discovery-studio/

657 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 20:31:46
いや、だから高校生ではないですって!

有機系は勉強していて全然面白くないから大変なんですよ〜

ありがとうございまいた!

658 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 20:37:54
>>656
う、ここで言うことじゃないかもしれませんが
ダウンロードできないです。エラーが出てインストールできません。
何か他のソフトはないでしょうか?

659 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 21:41:00
>>657
おふざけ過ぎたな失礼
俺も学生実験でアセチルサリチル酸合成したなぁ
ポケットに入ってたバファリン(頭痛持ちだから)もTLCに打ったらRf値が一致したのを覚えている

>>658
こっから探したら
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/win/edu/science/chemical/

ほいよ
http://www.vector.co.jp/vpack/browse/pickup/pw7/pw007251.html

おまけ
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se381795.html

660 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 21:54:06
>>659
ちょっとギザギザみたいです……
すいません、私のためにここまでして頂いて。
>>656さえダウンロードできれば!

661 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 22:00:42
プロキシしてたせいですね……
申し訳ない!ご迷惑をおかけしました。

662 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 22:07:55
理学部の化学科と工学部の応用化学科って具体的にどんなところが違いますか?
研究室のふいんき(ryの違いとかも教えてくださればうれしいです

663 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 22:08:26
初歩的な質問で申し訳ないのですが、
1MMkcal/h=1,000,000kcal/hでいいのでしょうか?

664 :651:2008/07/26(土) 22:24:29
やっぱり>>656でもギザギザになってしまいます。
一体どんなソフトなんだろう……

665 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 22:26:45
>>662
化学を純粋に学びたいなら理・化学
成績の悪い掃きだめが工・応化だった。俺の時代俺の大学限定
応化のフォロー頼んだ。いい研究してる大学もある

>>663
門外漢だが、「M」は接頭辞なのか?だとしたら「メガメガキロ」カロリーになるぞw
テラマックもびっくり

666 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 23:14:10
そもそも接頭辞は二つつけてはいけないんじゃなかったっけ?

667 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 23:15:10
>>664
ためしに使用したソフトとともに画像を上げてみたら?モニタの影響かもしれないし

668 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 23:28:44
>>664
ヒント:画面解像度
画面解像度が低過ぎる、または高過ぎるかのどっちか。
画面解像度の設定を変更してみるべし。

669 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 23:36:35
>>640
第三周期からは空のd軌道が影響するんだよ

670 :あるケミストさん:2008/07/26(土) 23:50:52
>>663
10^12kcal

671 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 00:11:05
>>667-668
ttp://www.uploda.org/uporg1569027.jpg
ttp://www.benjamin-mills.com/Wikipedia/DS-Visualizer-Pro.png

どうぞ。上の画像を見て分かると思いますが、モニタの解像度はOKのはずなんです。
下の画像はWikipediaの空間充填モデルを作っている場面だそうです。
私のものとはかなり違いがあります。
画面解像度と言うと、このソフトで設定しなければいけない項目があるんでしょうか?

672 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 01:28:18
>>666
>>670
お、おまいら、「k」も接頭辞だってば
10^15calが正解だぞw

673 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 01:30:04
>>671
Vistaだからじゃね?

と根拠もないことを言ってみるテストw

674 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 02:21:42
高校化学の質問なんですが、R− の記号について詳しく教えてもらいたい
です。というのは、本とか見るとアルキル基って書いてあるんですけど、
アルキル基っていうとアルカンから水素を一つ取った奴じゃないですか?
なのに、そうじゃないところにもR−の記号がつけられたりしていて
良く分かりません。 ヨードホルム反応とかもR−が書かれてるけど、
アルキル基じゃなくても反応するっぽいし

675 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 02:49:29
>>674
R-は基本アルキル基なんだけど、広義では「何か」を指す場合もある。例えばオレフィンでも
ベンゼン環ならPh-を使うことがあるけど、ベンゼン環に何か置換されている場合もあったりする
ちゃんとしている場合は、「R-はアルキル基を示す」とか注釈が付いてたりするけどマチマチ

676 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 03:50:22
>>671
もう画像が流れててわからない

677 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 08:22:17
>>673
ええー、それはまずいです……
別のXPPCにも入れてみます。

>>676
ttp://www2.imgup.org/iup654888.jpg
どうぞ。

678 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 08:43:45
分子量1000が5モル、分子量1000000が1モルで構成される高分子の
数平均(Mn)と重量平均分子量(Mw)を求めよ
これのやり方教えてください


679 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 09:23:17
Mn=(1000*5+1000000*1)/(5+1)=167500
Mw=(1000^2*5+1000000^2*1)/(1000*5+1000000*1)=995030

680 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 09:32:57
>>679
ありがとうございます
これの公式はどんなですか?・

681 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 09:40:59
>680
ttp://ochiai.yz.yamagata-u.ac.jp/infos/MW.html

682 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 09:51:29
679だが、Mnはモル分率による分子量の加重平均、
Mwは重量分率による分子量の加重平均。

683 :677:2008/07/27(日) 11:24:28
スレ汚しすいません。
XP機にもインスコしてみましたが、ギザギザでした。
英語苦手ですが、
ttp://www.benjamin-mills.com/Wikipedia/DS-Visualizer-Pro.png
のHPの管理人さんにも質問してみようと思います。
本当に皆さんありがとうございました。感謝しています。

684 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 11:47:36
>>669
それは混成軌道ってことですよね?
そういえば3d軌道と4s軌道が入れ替わりますもんね。
この場合リンの最外殻電子数は10になりますがこれで安定化するんですか。

685 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 12:45:34
>>683
mercuryはどうだ?
ttp://www.ccdc.cam.ac.uk/free_services/mercury/

686 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 13:50:53
デンプンのヒドロキシ基を全てCH3Oにして加水分解すると、
端の部分、枝分かれの部分、間の部分
ができると思うんですが、これを順にA,B,Cとして、
デンプン2.431gからAが3.064g,Bが0.125g,Cが0.142gできたときの
A,B,Cの分子数比が、3.064/222:0.125/208:0.142/236になるらしいんですが、
この分母の222,208,236がどこから出てきたのか全く分かりません。
Aの分子量は162になるハズで、足りません。なぜでしょう?

687 :677:2008/07/27(日) 14:58:42
ttp://www2.uploda.org/uporg1570238.jpg
やっとちゃんと見られるものが作れるようになりました!
ありがとうございました。

>>685
ありがとうございます。これも使ってみます。

688 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 18:06:54
>>686
162って、なんでブトウ糖の分子量より小さくなるんだよ、
OHがOCH3に変わるだけで分子量大きくなってるはずなのに。
ABCの分子と、もとのブドウ糖の分子とで、どこが違うかを整理しろ。

それはともかく、Aが236でCが222な気がするが、ABCの定義は問題文の通りですか?
(この文の通りだとAがテトラメチル、Bがジメチル、Cがトリメチルの気が……)

689 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 18:12:23
うわーマルチにマジレスしちまったよ一生の不覚

690 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 22:32:46
>>683
ちと遅レスだが、JPEG圧縮しているからじゃないか?
この手の輪郭のはっきりした画像はJPEG圧縮するとモアレが出て
汚くなるぞ。

圧縮率を変えられるソフトなら圧縮率を下げるか、あるいはPNGとかの
可逆圧縮フォーマットを使うといいと思う。

691 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 22:33:35
>>690
って解決済みだったか。


692 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 23:09:39
家で使っている、ホーロー製やかんの底面がさびていて、
中に残っていたわずかな水を捨てたら赤くなっていました。
鉄の赤錆びというのは、人体に対するリスクはどうなのでしょうか。

693 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 23:36:18
>>692
赤さびの主成分は酸化鉄Fe2O3だ
それから調べてみろ

まあ、水にはあまり溶けないし、赤さびを積極的にごくごく飲むんじゃないなら、大した問題は起きにくい

694 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 23:40:22
理科大-理or上智-理工入るんだったらどっち?

695 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 23:42:44
受験板に行ってください

696 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 23:42:54
>>694
偏差値・経済状況・目的による

697 :あるケミストさん:2008/07/27(日) 23:45:52
>>692
君と同じ質問をしてる人がOKwaveにいるから、一緒に考えたら?

698 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 00:21:46
ジュラルミンの化学式ってなに?

Al+Cu→?

699 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 00:52:20
>>698
ジュラルミンの構成元素はアルミと銅だけじゃないし
組成に幅があるので組成比で書くしかない。


700 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 02:05:56
混成軌道でいうと
sp^3d軌道かな
空のd軌道を一つ使うとちょうど5つの電子がはいる

701 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 02:07:10
>>700です
アンカー忘れた
>>684

702 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 02:15:56
大学の生化学なんだけど、化学浸透共役って何かわかりますか??

703 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 02:56:53
化学知識ほぼゼロのわたしが化学知識完全にゼロの女の子に化学をある程度教えるには
どうしたらいいでしょうか?

704 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 08:19:36
>>703
まず、パンを口にくわえながら登校→曲がり角で衝突

これで第一フラグが立つ

705 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 10:24:00
>>675 良く分かりました ありがとう

706 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 10:33:43
硫酸銅水溶液を両極ともPtで電気分解したときと両極ともCuで
電気分解したときで比較すると、Ptでは陽極側でOH-が水に
なるのにCuでは陽極側でCu2+ができるのですか?Cuでは
OH-が水にならない理由が判らないので教えてください。

707 :あるケミストさん:2008/07/28(月) 12:07:24
>703
1.問題集を仕入れる
2.自分で解説を読みながら問題を解く
3.踏まえて相手に説明しながら演習中心に行う

学校なら計算問題メインだろ?

708 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 12:24:28
>>702
ぐぐれ。つ ttp://www.nara-wu.ac.jp/rigaku/bio/cellmech/kagiwada/bctest2002.html

>>706
酸化還元電位の都合

709 :麻衣:2008/07/29(火) 13:27:36
NaClO のCl原子の酸化数は何ですか?

710 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 14:21:45
Oは過酸化物以外-2基本
それで解ける

711 :麻衣:2008/07/29(火) 14:37:41
ありがとうございます。

後 ボルタ電池の亜鉛板と銅板とをつないでいる導線を切ると何か変化は起こるんですか?

712 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 17:02:44
宿題でこまってます
0.05モル/リットルの硫酸
0.001モル/リットルの水酸化カリウム
水溶性でPHはいくらになるでしょうか

どなたか教えてください

713 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 17:05:04
>>712
1と11

714 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 17:09:24
ありがとうございます!

習ってないところがでるので悩んでます(´;ω;`)

CuSO4
Na2CO3
KNO3
酸と塩基にわけたいですがどうなりますか?

715 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 17:40:44
>>714
その3つの化学式の化合物名は分かるか?

716 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 17:47:25
>>711
その電解液に亜鉛や銅を入れた時の反応しか起こらない

717 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 18:13:23
716さんありがとうございます

718 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 18:19:27
三円起算

719 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 19:30:25
水素結合ってなんでH-F,O,Nにしか働かないのでしょうか。
H-Clに働いたりしてもいい気がするのですが・・・。
というか、もっと言えば別に水素じゃなくても電気陰性度に差が有りさえすればいい気がするのですが。
こんな事を考えていたらファンデルワールス力との違いが分からなくなりました。
結局、何が違うのでしょうか。

720 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 19:54:57
塩素(ハロゲン)にも働きますよ

721 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 20:15:09
>>699 Σr(‘Д‘n) そうなんですか
ありがとうございました

鉄ヲタは鉄分補給っていうけど
飛行機ヲタは・・・・どうやって書こうか悩んでたw
Al補給逝ってきます で、いいかw

722 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 22:20:38
>719
水素結合には強いものと弱いものがある
マイナーなパターンには
Sが関与する場合や、π電子が絡むものもある

概ね電気陰性度の差があれば生じるが
構造安定化にどの程度の寄与があるかは"場合による"

723 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 23:00:43
>>721
なんか恍惚になりそうですね。

724 :719:2008/07/29(火) 23:07:51
>>722
すいません、よく分からないのですが・・・。
別に水素や非共有電子対によるものじゃなくても水素結合は起こりえるって言うことでしょうか・・・。

一応自分の知識を書いておくと、
・H-F,O,Nによる結合の際にのみ、F,O,Nに共有電子対が惹かれ、
それによって分子内に極性が出来、水素結合が発生する
(レスによるとどうも違うらしいけど)
・ファンデルワールス力は静電誘導みたいな感じで発生する(これが水素結合と何が違うのか意味不明)。
が、wikiみたらその他の原因もあって、もっともっと難しいらしい。

という感じで、普通の高校生の知識だと思います。

725 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 23:45:18
板違いかもしれませんが
どこで聞いたらいいか分からないので、ここで聞かせて下さい

テレビで油田?で炎が燃え上がり続けてる映像を見かけるのですが、湧き出てきた石油を燃やしているのでしょうか?

また何故燃やし続けなければいけないのでしょうか?
その理由を教えて下さい、お願いします

726 :あるケミストさん:2008/07/29(火) 23:52:46
ガスを燃やしてるんじゃなかったか

727 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 00:26:39
>>725
日本の工場とかでもあるぞ。排ガスを燃焼させているだけだが

油田のは量が少なく炭素数も少ないガスを燃焼させて排出してるだけ。そのまま排出したら大気汚染になるからな
せめてCO2にした方が(メタンそのまま垂れ流し)よりかはマシ
ガスとして採掘できる量が埋蔵されていたら、LNGとして採掘してる

元々カスを出しているだけだから、原油採掘量からしたら微々たる量

728 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 00:42:38
>>724
高校生レベルではN,O,Fだけ考えればいいというか
沸点とか高校生レベルで扱う物性に影響を及ぼすほど
強い水素結合を生成するのがその3つだけというか。

A-H…Bという形式でエネルギー的に安定化するような
相互作用は水素結合と呼ばれる。特徴は間に入るのが
Hでなければこの相互作用は起こらないということ。

ファンデルワールス力との大きな違いは水素結合には方向性が
あるということ(氷の結晶とかを考えれば分かるとおり)。
もし単純に電気的に+になった水素原子に電気的に−な原子が
引き寄せられるのだとすると方向性は小さいはず(クーロン力は
距離にしか依存しないから)。
つまり水素結合はそういう純粋なクーロン相互作用ではなく
多少共有結合性を持っている。
逆に共有結合性だということはかならずしも電気陰性度の差がなくても
水素結合というのは成立しうる(が、やはり電気陰性度の差がないと
沸点などに影響するほどには大きな力にはならない)。


729 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 01:30:04
>>726-727さん
返レスありがとうこざいます。
燃やしていたのは排ガスだったんですね(笑)

それにしても何か理由があるから、そうしているのだろうとは思っていましたが
そうゆう理由だったとは…大変勉強になりました。

確かに地球温暖化は困りますが大気汚染も困りますもんね

730 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 01:33:59
生体分子を一分子レベルで観察できる技術を教えてください

731 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 02:49:48
>>730
電顕

732 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 03:39:36
>>731
電子顕微鏡でしょうか?
他にもありますか?

733 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 07:40:07
つ【虫眼鏡】

夏休みの宿題ならこれで十分

734 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 11:18:11
CH2=CH-CH3 が平面状の構造 らしいのですが、
これは炭素だけを考えるのでしょうか
CH3のH部分は平面状にないと思うのですが・・・

735 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 11:20:09
>>734
そう

736 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 11:23:26
>>735
有難う御座いました

737 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 12:31:35
5%硫酸水溶液の密度はどのくらいですか?

738 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 13:00:30
分光化学系列について質問なんですが、
配位子で、多重結合を持つものが配位子場分裂パラメータを大きくさせて、
孤立電子対の多いものが小さくさせるということの理由がわかりません。

739 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 14:02:32
ミトコンドリアのタンパク質は、前駆体と成熟タンパク質では
どちらが大きいか?また、それはなぜか?

わかる方お願いします。

740 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 14:58:10
有機塩素系農薬であるDDTおよび245Tの製造時に副生するダイオキシン類の生成経路を示せ。


なんですけどおおよそでいいので教えていただけないでしょうか?
お願いします。

741 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 16:32:41
>>737
硫酸 密度 でぐぐれ

>>739
前駆体

>>740
マルチは氏ね

742 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 18:41:19
A→B(可逆反応です)の反応で、Bには3つの水素結合が存在する。

(1)A、Bどちらが安定な物質か
(2)A→Bの反応は発熱反応か、吸熱反応か

教えて下さい

743 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 19:02:40
問題A:比重1.78の80%硫酸を水で薄めて比重1.14の20%硫酸1リットルを作りたい。
80%硫酸と水はそれぞれ何ml必要か。
→体積が保存されるとして式をたてて間違えた。
解答による注意:「溶液を混合させると体積が保存されるとは限らないため、質量が保存されるとして式を立てる。」

問題B:濃度0.1mol/lの酢酸水溶液15mlに濃度0,1mol/lの水酸化ナトリウム水溶液5mlを加えた。
酢酸の電離定数を2.8*(10^(-5))mol/lして、得られた溶液のpHを求めよ。
→解答「溶液の体積は15+5=20(ml)として酢酸及びそのイオンのモル濃度を求める」


・・・結局、混合溶液の体積ってどう扱えばいいのでしょうか。

744 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 19:09:23
後者だって厳密には体積は混ぜ合わせる前の合計になっているとは
限らないのだが、混ぜ合わせた両者が希薄(ほとんどが水)なもんだから、
便宜上、水と水とを混ぜ合わせたときとほとんど変わらないということにしてしまっている。
(それによって現実の値と異なったとしても誤差の範囲だ)

745 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 19:36:19
別の質問版にも書いたのですが
ボルタ電池は
負極からでた電子e-が回路を通って正極に行き
正極のCu2+と溶液中のH+ではイオン化傾向の大きいH+と反応する。
ということでいいのですよね。

イオン化傾向が小さいからといって
CU2+とは還元反応はまったくおこらないものなのでしょうか?
教えていただけるとうれしいです

746 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 21:00:38
マルチであることを堂々と宣言するとはな……
ぜんぜん違うんだけど、放っとこ。

747 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 21:21:17
>>742
情報が足りない。
問題の書き落としは無いか?

748 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 21:47:50
>>746
ところで、マルチの何が嫌われいるか知ってる?

749 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 21:47:51
>>739
宿題まるなげスレに行けよ。

成熟タンパク(って初めて聞いたけど)は
前駆体に糖鎖修飾とかリン酸修飾とかされたもんだから
成熟した奴のほうが分子量的にはでかいよ。

でも成熟タンパクは、きっちりフォールディングされてるから
ブラブラしてる前駆体よりも空間占有量は少ない。

つまり答えは、どういう意味で大きいのかによるわ。

750 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 21:55:47
質問です。
CO2とO2の混合気体を水酸化ナトリム水溶液に通すと
CO2が吸収されてO2だけが残るとあるんですが
これはなんでなんでしょうか?(O2はなぜ反応しないんでしょうか?)
わかるかたお願いします

751 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 21:58:03
>>750
二酸化炭素は水に溶けて炭酸イオンになり、
炭酸は水酸化ナトリウム(正確に言うと水酸化物イオン)と反応するから。

酸素は反応する要素がない。

752 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 22:15:47
>>751
わかりました。
覚えておきます、ありがとうございます。

753 :あるケミストさん:2008/07/30(水) 23:47:18
ある核種の半減期t1/2と崩壊定数λとの関係式を求めなさい。
という問題なのですが、これの答えは

-dN/dt=λN でいいのでしょうか?

答えがないのであってるのかわかりません。わかる方よろしくおねがいします。

754 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 00:47:05
生体分子を一分子レベルで観察できる技術は原子間力顕微鏡の
他にありませんか?

755 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 04:04:30
日本の夏 ゆとりの夏
             バラバラバラバラバラ


・・・このネタすらゆとりんには理解できないんだろな orz

756 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 04:05:05
>>754
つ【石英ガラス虫眼鏡】

757 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 07:39:25
キニーネを合成する時にタンパク質工学に基づいてやると、
どういう手順になるんでしょうか。大まかなヒントでもいいのでお願いします。

758 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 08:43:38
ちょっと質問。
さっきペットボトルのキャップの端っこが焦げたんだが、そのときに発生した気体を吸ってしまったっぽい。
直径にして5mmくらいの範囲が焦げたんだが、この中に含まれる毒素で人体に影響を及ぼすものが含まれているか教えてくれ。
それと、発生した量の100%を吸ったと仮定して、人体に害を及ぼす量を吸ってしまっていたら、それを教えてくれ。 それによっては医者に行ってくる。

759 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 10:41:13
医者に逝っても無駄。既に手遅れ。


760 :758:2008/07/31(木) 10:54:18
>>759
マジっすか!? まさかダイオキシンなんてことは・・・

761 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 11:19:30
ボトルキャップはスチレンだったはずだから
スチレンオリゴマーとか可塑剤の酸化物を吸入したんだろ
吸っちゃったもんは手遅れ。

マヂレスすると
・新鮮な空気のある所にすぐ出る
・うがいする
・換気よくする
気分が悪いのが続くようなら医者に行く

…少量なら問題にならんよ。アソパソでもしない限りな



762 :758:2008/07/31(木) 11:36:05
>>761
ありがとうございます!

無意識の内にそのすべての行動をしていた俺・・・
昔医者を目指していたからなのか・・・ それとも本能なのか・・・

763 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 13:17:49
タンタル酸ナトリウムはどこで買えますか。
買えないとしたらどうやって作りますか。
お願いします。

764 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 13:48:49
>>763
錬金術で作る

中世ヨーロッパに刊行された本にいろいろ載ってる

765 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 14:00:47
>>762
人間なら誰だってするだろうよ
しかしお前神経質すぎるぞ
研究者になったら一日中トルエン嗅いでんだぞ

>>763
薬局
取り寄せてもらえなかったら自分で合成

766 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 15:21:15
>>753
-dN/dt=λN → t(1/2)=ln(2)/λ

767 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 15:46:00
質問なのですが、分子軌道に関する問題で、
「NO分子を解離させるためにはNO+とすべきか
 NO−とすべきか考察しなさい」
という問題があるのですが、NO分子の解離という意味が
分りません。教えて頂けないでしょうか??

768 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 16:07:28
>>767
NO分子の電子構造のことかな
両方がオクテッド満たすためには
酸素が陽イオンになって
3重結合するとか・・・関係ないかな???

769 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 18:47:59
ttp://kjm.kir.jp/pc/img/61514.png
これのどっちが安定かってことだよな?
二重結合と三重結合じゃどっちが安定なのかってことかな

770 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 19:28:51
上智・理科大・学習院・マーチ(明青立中法)
この中の大学の中でお薦め順を等・不等号で教えてください。

771 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 19:36:03
共有結合、分子結合、イオン結合、結晶などがよくわかりません。

@イオン結合、例えばNaClはNaの不対電子一個とClの不対電子が一個が
共有結合しているとは考えられないんでしょうか?
A共有結合と共有結晶は別物ですか?
B分子結晶の中には必ず共有結晶がはいっているんですか?
C共有、分子結晶はある程度出てくるのが決まっていますが
それを覚えてしまえば大丈夫でしょうか?

テストで出ればなんとなくは出来るのですが
しっかり理解できていません。
お願いします。

772 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 20:25:27
>>771
まず@について答えるぞ
NaとかKとかの金属は、電気陰性度がものすごい低いんだ
電気陰性度っていうのは、「電子を引き付ける力」のことだ
非金属はこの電気陰性度が非常に高い
ってことは、NaClだと、Naの価電子が著しくClに持っていかれてしまう
http://kjm.kir.jp/pc/img/61522.png
この画像を見ればよく分かると思う
そうしたらもう共有なんて感じじゃないよな
このように、「電子が奪われてしまう」のがイオン結合だ

この電気陰性度の差が小さいほど共有結合に、
差が大きいほどイオン結合になるんだ

つまり、この中間の、「共有結合っぽいイオン結合」みたいな物質も存在するんだよ

773 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 20:40:40
>>772
そういうことだったんですか、完全に理解できました。
回答ありがとうございます

他の質問もできれば頼みたいのですが...



774 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 20:51:41
>>719
もう見てないかも知れないが、一応答えてみる。
HClは全く水素結合していないという訳ではないが、その結合はかなり弱いと考えられる。
NとClともに電気陰性度は3.0であるが、Nは水素結合するのにClで殆どしないのは、
原子半径が大きくなるにつれて、静電気力が低下するためである。。
N原子よりも原子半径が大きなCl原子では電子軌道の空間が大きく広がるために、
Cl原子表面の電子密度が低下し、N原子よりもCl原子の方が静電気力が弱くなる。
Cl原子の静電気力が弱いため、H原子(陽性)をCl原子(陰性)に十分に引き寄せられず、
水素結合を形成することが困難になる。

>>767
問題がよく分からないんだけど、分子軌道の問題ということで推測して答えてみる。
電子 N:7個、O:8個 合計:15個
○NOのMO:(1σ^2)(2σ^2)(3σ^2)(4σ^2)(5σ^2)(1π^4)(2π^1)

○NO(電子:15個)に電子1個が加わって、NO^-(電子:16個)になるときは
反結合性軌道2πに電子が収容される。NO(2π^1)→NO^-(2π^2)
NO^-のMO:(1σ^2)(2σ^2)(3σ^2)(4σ^2)(5σ^2)(1π^4)(2π^2)
反結合性軌道2πに電子が収容されることで、結合が弱まって解離しやすくなる。

○NO(電子:15個)から電子1個が減って、NO^+(電子:14個)になるときは
反結合性軌道2πから電子が奪われる。NO(2π^1)→NO^+(2π^0)
NO^+のMO:(1σ^2)(2σ^2)(3σ^2)(4σ^2)(5σ^2)(1π^4)
反結合性軌道2πに電子が存在しなくなることで、結合が強まって解離し難くなる。

よって、「NO^-」とすべき。

775 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 21:14:00
今日おわった毒劇試験の自主採点しています
へたれなので教えてくささい

濃度98%、密度1.83g/p2の濃硫酸を水で薄めて
3.0mol/Lの希硫酸を500ml調製するために必要な濃硫酸は
約何mlか

聞いてる時点で落ちたような気もする……
後学のため解説もお願い致します

776 :774:2008/07/31(木) 21:17:38
補足
>>767
「解離」ではなくて、「電離」と言えば分かりやすいかな。
要するに、NO分子のイオン化ということ。
式で表してみると
NO + e^- → NO^-
NO → NO^+ + e^-
上のどちらの方が電離(反応が進行)しやすいかというのが、
問題なんだと思う。

777 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 21:33:13
>>773
そうか、分かってくれて良かったよ
で他の問題だが

A共有結合と共有結晶(共有結合の結晶)は全く別物
CO2なんかは、はっきりとした分子が存在するが(O=C=Oで一分子)
黒鉛、ケイ素なんていうものは、数千数万数億という単位で共有結合している「巨大分子」なんだ
つまり、真面目に分子式で書こうとすると「Si58372939478…」みたいにものすごい数を書かなくちゃならない
そんなのは無理だから、組成式「C」「Si」「SiO2」で表すんだ


B「分子結晶」「共有(結合の)結晶」ってのをお前が理解している上での解答なんだが
分子結晶ってのは、分子がたくさん集まって、結晶化している状態
乱暴に言うと分子の固体のことなんだ
つまりすべての分子がこれを作ることができる
これはかなり弱い結合で、力を加えると簡単に切れてしまう
勘違いするなよ、これは共有結合じゃない

共有結合の結晶は、C-C-C-C-C-C-C-…みたいに「共有結合」でできている結晶
分かるかな?まとめるぞ。
「分子結晶」は、分子の間に働く非常に弱い力によって「分子同士」がくっついている結晶
「共有結合の結晶」は、「原子と原子」が電子を出し合って「共有結合」している結晶
両者は全くの別物。「分子結晶の中には必ず共有結晶が入っている」てのは
「氷の中にダイヤモンドが入っている」みたいな感じだぞ
これは完璧に混合物だ


Cそうだな、上でも言ったが、分子結晶ってのはすべての分子が作ることができるから別にいい
共有結合の結晶は、作るものがかなり決まってくるので、覚えてしまえば大丈夫
黒鉛(C)・ダイヤモンド(C)・ケイ素(Si)・二酸化ケイ素(SiO2)
[炭化ケイ素(SiC)]これは覚えなくていいかな
このくらいでOK

778 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 22:16:58
1. 濃度98%、密度1.83g/p3の濃硫酸のモル濃度
H:1 O:16 S:32
H2SO4: 98

1.83g/p3 = 1830 g/ 1000ml
∴ 1830 / 98 = ca. 18.7
(常識的に濃硫酸36N, 18mol/l)

2. 必要な濃硫酸の量
(18.7 M, X ml 中の硫酸) = (3M, 500 ml中の硫酸)
18.7(X/1000) = 3(500/1000)
X=80.2 ml

どうよ、あってたか?

---
参考:
c. H2SO4 36N, 18 M とJKした場合:
18 (X/1000) = 3(500/1000)
X=83.3 ml

実際の実験なら、まぁ誤差範囲。
しかし、"問題"として敢えて数値を変える釣り手法も想定される
面倒でも時間があれば密度から濃度計算が良いだろう

779 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 22:20:29
>>778
マジっすか!?選択問題で82mlを選んでいたので合ってたっぽい。やったー
ありがとうございました!ちょっと合格見えました

780 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 22:24:54
ああ、濃度98%だから
18.7*0.98 = 18.3

18.3 (X/1000) = 3(500/1000)
X=81.967 = 82

おめでとう。正解だ

781 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 22:45:01
どこで質問すれば良いか分からなかったのですが、
化学が関係していそうだったので質問させてください!
今日お母さんが、卵が割れているのに気付かずに冷蔵庫に入れていたそうなのですが、
夕飯に使おうと取り出したところ、冷凍庫に入れていないのに凍っていたそうです。
これは何故なのでしょうか??
結局そのまま殻を割って夕食に使っていたのですが…すごく気になります(>_<)
どなたか教えてください!

782 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 22:54:50
>>761
スチレンのオリゴマーは揮発しないよねえ。
可塑剤はわかんないけど、こげるぐらいの温度だったら
揮発する前に燃えるよねえ。

というわけで出た煙は大半二酸化炭素だと思うぞ。

>>765
もっとドラフト環境整った実験室に移って、
その誤った常識を正したほうがいいぞ。

>>781
だって卵って水じゃないし。
別に0℃で凍るわけじゃないでしょ。

まあ多分ヒビから何か入って
タンパクが変性したんだと思うけどな。
凍ってるわけじゃなく。

783 :773:2008/07/31(木) 23:05:21
>>777
わかりやすい解説ありがとうございます
ほとんど理解できました。ノートにまとめさせてもらいます
Aは完璧です。Cは覚えてしまいます

ただBで
「分子結晶の中には必ず共有結晶が入っている」というのは間違いだとわかったんですが
共有結合が共有結合ならどうでしょうか?
反例はあるのでしょうか?

今勉強をしていて気になったので
質問を追加させてください

NH4Clの中にはなぜ分子結合(ファンデルワールス力)が働かないのでしょうか?

こちらの方もお願いします


784 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 23:15:11
>782
ボトルのフタ:
知ってると思うが、明らかに嫌な匂いするし気分悪くなるぞ

ttp://web.kyoto-inet.or.jp/people/sugicom/kazuo/neta/pet.html
ttp://www.re-lifestyle.com/infomation/
無知を晒して申し訳ない。ポリエチかポリプロピレンらしい

テレビで昔見た(番組失念)が
アフリカの廃棄物処理場近くでは
ポリ袋やプラを燃して吸入する"麻薬"が流行っているらしい
CO2以外に何らかの物質がある
経験からいっても吸入は極力避けるのが良かろう

オマイラやるなよ。体に悪いからな

785 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 23:15:54
生体分子を一分子レベルで観察できる技術の例を一つ以上あげ、
その測定技術について解説するとともに、その技術を用いた
一分子レベルの生体分子の観察例は電子間力顕微鏡の他にもありますか?

786 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 23:20:58
>>738
多重結合があるとπ*軌道があるので、それとd軌道(t2g群の方)が相互作用して
安定化するので分裂が大きくなる。
逆に孤立電子対が入っているπ軌道(p軌道)があると、それとd軌道が相互作用して
不安定化するので分裂は小さくなる。



787 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 23:22:19
>>782
ありがとうございます。
確かに0度で凍るわけではないですね!
でも氷のように冷たくてだんだん溶けていったのでとてもビックリしました。

788 :あるケミストさん:2008/07/31(木) 23:23:59
>785
Yes.
いい加減自分でヤレ

>>2@一分子レベルで観察

よりどりみどり。好きなだけ拾え

789 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 00:12:50
ググるか教科書開けば7秒で解決の質問ばっかしだな。

790 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 00:26:49
族酸化数の概念がわかりません。安定性などは関係ないのでしょうか?

791 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 00:50:42
枝分かれ構造を多くもつポリエチレンの密度が小さい理由を誰か教えて下さい。

792 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 01:30:03
水素豊富水というのが体に良いとTVで宣伝してましたが実際どうなんでしょう。
有害な活性酸素と結びつくらしいのですが。


793 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 02:37:45
活性窒素は無いんですか?

794 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 03:08:35
アンモニウムイオン NH4+ の四つのN-H 結合は等価であり、H-N-H 角は四面体角 (109.5°)を有す
る。この事実は、p 軌道の方向性や、p 軌道と s 軌道との非等価性、さらには一つの結合が配位結合
であるということから説明することは難しい。窒素の原子軌道では何が起こったと考えられるか。
という問題なんだけど

分子の形が対称でないため極性が打ち消し合わず極性分子となり
水素が正電荷を帯びるため反発しあい角度が大きくなる
って答えじゃ駄目かな?

あとp 軌道の方向性や、p 軌道と s 軌道との非等価性ってところが何を言っているのかわからない
教科書で調べたけど方向性や非等価性なんて言葉すら見つからなかった

795 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 05:58:07
>>792
半分オカルト。

ただ、水素ガスの飽和水溶液を飲むと、人体にちょびっとだけいい影響が出る結果がでているから
完全オカルトではないのがちょっと難しい
でも、それは単に「水素が溶け込んだ水」であって、「活性水素水」(という呼び方もある)とは違うから半分オカルト
この時期なら、汗かいた後にポカリ飲んだ方がよっぽど身体にはいい

>>793
「活性水素水」の説明を読むと、ラジカル状の水素が・・・とか書いてあるから半分オカルト
窒素だとラジカル状窒素が出来ることはまずないので、おそらく商品化されない

オカルトにマジレスカコワルイ

796 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 06:51:24
>>795
活性酸素
活性水素
活性窒素・・・
活性炭素は無いんですか?

797 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 07:01:05
http://www.nijibox5.com/futabafiles/tubu/src/su92986.jpg
http://www.nijibox5.com/futabafiles/tubu/src/su92987.jpg
急いでいます 何反応かだけでもわかる人がいればお願いします

798 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 07:18:33
化学反応です

799 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 07:22:51
>>783
>共有結合が共有結合なら
すまん、意味が分からない
もう少し詳しく

>NH4Clの中にはなぜ分子結合(ファンデルワールス力)が働かないのでしょうか?
ファンデルワールス力は、どんな粒子の間でも働く
つまり、NH4Cl(NH4+Cl-)のようなイオン結晶の物質でも働く
でもクーロン力が非常に強いので、ほとんど目立たない(クーロン力はファンデルワールス力の100倍〜1000倍)

あと、分子結合(ファンデルワールス結合)とファンデルワールス力は別物
ファンデルワールス結合は、「主として」ファンデルワールス力による結合
つまり分子結晶のように、ファンデルワールス力による結合のときのみ使われる
イオン結晶のときは主としてクーロン力による結合なので、こうは呼ばれない

800 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 07:26:33
>>797
分子内のClaisen縮合(Diekmann縮合だっけ)
Robinson環化
次からは丸投げへどうぞ。

801 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 07:29:52
>>800
ありがとうございます 調べてみたらそれでした

802 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 08:22:20
>>796
活性酸素はある。寿命は短いが
活性水素も同じ。さらに寿命は短い
活性窒素は電子軌道から考えて作りにくい、できても極短時間で消滅

活性炭素は薬局でも試薬会社でもスーパーでも売られている。靴の臭いとれるマジオススメ

803 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 08:41:25
>>792
活性酸素は、
・過酸化水素
・スーパーオキシドアニオンラジカル
・一重項酸素
・ヒドロキシラジカル
などがあるが、一般にかなり寿命が短く、反応性が高い
それにより生体細胞などを破壊することもあるが
摂取した糖質をATPというエネルギーに変換するという大事な役目を持っている
だから、活性酸素を消去してしまうと人間はエネルギー不足で直ちに死んでしまう
その「水素豊富水」を飲んでも死なないのは、活性酸素を消去しないという何よりの証拠

>>796
活性水素
活性炭素
というのはあるにはあるが、生体に影響は「まったく」与えない
というか活性炭素って「活性炭」のことだ
冷蔵庫に入ってるやつw


とりあえずこれは嘘だと思っといたほうがいい
・マイナスイオン
・プラスイオン
・活性水素
・アルカリイオン
・エネルギー水
・電解還元水
・活性酸素を除去

804 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 09:33:30
>>794
アンモニウムイオンは非極性分子
正四面体だから打ち消しあってるんじゃなかったかな

水素が正電荷を帯びるって表現はちょっと違う気が
分子全体で正電荷を担ってるんじゃないかな

要は混成が起こってるって言わせたい気がする

805 :783:2008/08/01(金) 09:48:21
>>799
NH4Clなんですが、これはファンデルワールス力働いているのですね。

物質の結晶中に働いている結合の種類や力を選べという問題が
あるのですが、これはどうすればよいのでしょうか?
回答を見るとファンデルワールス力が入っているのとないのがあります...


すいません。上のを訂正します。
「ファンデルワールス力があれば必ず共有結合が入っている」
と考えるのは正しいのでしょうか?

お願いします


806 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 10:21:17
>>805
高校化学のレベルでは、ファンデルワールス力は分子結晶に
クーロン力はイオン結晶にしか働かないと教えられるはず
そういう問題では、主として働いている力を選べばよい

>ファンデルワールス力があれば必ず共有結合が入っている
これは「厳密には」正しくない
上で言ったように、高校化学では以下略
なので、高校では「ファンデルワールス力は分子間にしか働かない」ので
必ず共有結合が入っている?(正しくは「分子で出来ている」)と考えてよい

しかし本当に厳密に考えるなら、NaClやKIなどはすべてイオンでできているのに
微小にファンデルワールス力が働いているので正しくないとなる

※NH4Clについては、「NH4+」のイオンの中のN-H結合は共有結合である


まあ高校化学のレベルでは、そういう量子化学レベルのことは本当に曖昧に(悪く言えば嘘を)
教えられているので、混乱するのも無理はないと思う

807 :796:2008/08/01(金) 10:24:19
>>802-803
ネタ的質問にわざわざ答えて頂いてありがとう。
二人とも期待を裏切らない答えでした。
活性炭素はやっぱり「活性タン」ですよねー。

>>794
「Nがsp3混成軌道を形成した」というのが答え。
まずは、原子価結合法(VB法)を用いてs軌道とp軌道が
sp3混成軌道を生成することを示す。
次に、電子対反発則(VSEPR則)を用いてsp3混成軌道が
正四面体型になること示す。
正四面体のときに正四面体角は109.5°となる。
別に、VSEPR則の説明はいらないかも知れない。

>あとp 軌道の方向性や、p 軌道と s 軌道との非等価性って
>ところが何を言っているのかわからない
s軌道の形とp軌道の形・向きは全く違っており、
s軌道単独・p軌道単独の形では正四面体型にはならないということ。
s軌道とp軌道が、sp3混成軌道を形成して初めて正四面体型になる。

808 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 10:52:36
>>807
おいてめえ!
折角俺が糞真面目に答えてやったのにw

809 :805:2008/08/01(金) 10:59:06
>>806
参考になります
まずは受験で使うので
主として働いている力を考える
ファンデルワールス力があれば必ず共有結合が入っている
共有結合の結晶、分子結合の結晶は覚えるという風にします。

すいません最後にもうひとつ確認させてください。
共有結合なのですがこれは金属結合、イオン結合以外なら入ってると
考えて良いでしょうか?

810 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 11:12:57
ベンゼンスルホン酸は白色ですが、これは有色ではないのでしょうか
ある問題で、有色の物を選べという問題で、ベンゼンスルホン酸が選択肢として挙がっていたのですが、答えではありませんでした

811 :806:2008/08/01(金) 11:28:22
>>809
そうだな
原子・イオン間で働く強い結合はその3つだ
基本的に原子間には絶対その3つのどれかが作用するから
金属結合でもイオン結合でもなければ共有結合と考えていい

812 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 11:36:31
>>810
粉体状態なら乱反射で白色に見えるけど結晶自体は無色固体だぞ。
食卓塩だって一見白色だろ。

813 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 11:50:21
「PESによって分子軌道(エネルギー)の実在は確かめられている」って書いてある本もあるし、
「分子軌道エネルギーは観測量ではなく補助的概念に過ぎない」というのもどこかで読んだんだけど、
結局僕は分子軌道にどんなイメージを持てばいいのでしょうか?

814 :中1:2008/08/01(金) 12:27:36
質問なんですが、致死量というのはどうやって調べるのでしょうか?

815 :763:2008/08/01(金) 12:32:10
>>765
どうやって作るんだよ

816 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 13:44:46
>>811
ほんとうに助かりました
ありがとうございます。


817 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 14:55:08
p-キシレンのベンゼン環の水素を一箇所だけ塩素で置換する時にできる
化合物が2つっていうのはよく分からないんですが、
4つできると思うのですが、なぜ2つなのでしょう。

818 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 15:24:15
>>817
同じのがあるから

819 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 15:28:10
一置換だけなら

o-:二種類
m-:三種類
p-:一種類、
対称性、軸・面、回転で重なるから

820 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 17:10:20
濃硝酸と希硝酸の区別がわかりません。

教科書によく、濃硝酸では・・・、希硝酸では・・・
という風に書いてありますが、
いったいどれくらいの濃度から濃硝酸というようになるのでしょうか?
知っている方、ぜひ教えてください!!

よろしくおねがいします!

821 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 17:50:16
>>819
すいませんp-キシレンありませんでした。

 C2H5
H◇◇H
H◇◇H
 CH3
これのベンゼン環についているHをClに置換すると、
2種類しかできないらしいんですが、Clをlと書いて、

 CH3
H◇◇l
H◇◇H
 CH3

 CH3
l◇◇H
H◇◇H
 CH3
は別のものだと思うんですが…。

822 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 18:06:32
>>821
裏返してみるんだ。

823 :821:2008/08/01(金) 18:15:25
 A
B-C-D
 E

 A
D-C-B
 E
は区別しますよね…?821は何で区別しないんですか??

824 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 18:29:13
>821
p-ethyltolueneから一置換は二種類
p-xyleneからの一置換は一種類

>823の中心Dが
・正四面体のsp3炭素とした場合、上と下は重ならない(区別可能)
・平面四配位の銅や白金なら上と下は重なる(同一)

825 :821:2008/08/01(金) 19:15:00
なるほど、平面だから何ですねありがとうございます。

826 :代理です:2008/08/01(金) 19:42:17
>>820
「酸化還元反応」の場合の硝酸の濃度について。

一般に、2M以下の濃度の硝酸には殆ど酸化力がない。
だから酸化力を持つにはこれより大きな濃度が必要になる。

普通市販されている硝酸は約69%で、これが最も濃いとすれば濃硝酸はおよそ15〜10M程度と考えられ、
また酸化力のある希硝酸は3〜10M程度ではないかと思われる。

827 :あるケミストさん:2008/08/01(金) 19:42:22
>>820
「酸化還元反応」の場合の硝酸の濃度について。

一般に、2M以下の濃度の硝酸には殆ど酸化力がない。
だから酸化力を持つにはこれより大きな濃度が必要になる。

普通市販されている硝酸は約69%で、これが最も濃いとすれば濃硝酸はおよそ15〜10M程度と考えられ、
また酸化力のある希硝酸は3〜10M程度ではないかと思われる。
とても希薄とは言えないが酸化剤としての希硝酸を考えるとそうなってしまう。

828 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 01:42:27
>>813
その2つは近似に対する評価の違いかなぁ。

Koopmansの定理で分子軌道のエネルギーはイオン化エネルギーの
良い近似になるんだけれども、良い近似だからそれをもって
>PESによって分子軌道(エネルギー)の実在は確かめられている
と考えるのか、あくまで近似に過ぎないから
>分子軌道エネルギーは観測量ではなく補助的概念に過ぎない
と考えるのか、ということだと思う。

829 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 15:30:10
>>828
後者の場合、「補助的概念」っていうのはどういう意味なんでしょう?
僕が読んだ文章ではKoopmansたんの定理の適用限界みたいな文脈で出てきた言葉だったような気がするんです。

830 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 16:07:47
Markovnikov則について勉強していたのですが、すこしわからないところが
あったので質問させてください。

1-メチルシクロヘキサンへ臭化水素が付加する反応です。
教科書には1-メチルシクロヘキサンのCH3のついているCにはアルキル基
が2個ついていると書いてあります。
私はそのCにはCH3が1個しかついてないと思うのです。
あと1個はどれなんでしょうか?

831 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 19:22:59
>>830

> 1-メチルシクロヘキサンへ臭化水素が付加する反応です。
この物質だと二重結合ないよ。つーかこれだったら1-はいらないだろ。

1-メチルシクロヘキセンだったら1位の炭素にはアルキル基とアルキレン基が一つだな。
厳密には違うけどアルキレン基をアルキル基と見なして書いてあるんじゃね。
結合自体はsp3混成軌道だし。

832 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 21:16:57
カニを3kgとか通販してるところで言ってた「マイナス水素イオン」って何だろう・・・

833 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 21:23:58
>>803のような疑似科学
信じるなよ

834 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 21:48:26
ヒドリドかよwwwww

835 :あるケミストさん:2008/08/02(土) 21:51:17
塩の代わりにNaBH4でもまぶしてあるんじゃね?


836 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 01:32:46
NやCの単原子イオンは存在しないんですか?
イオンになったときの大きさが、本にはそこだけ載っていないので……

837 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 01:35:54
        【NHKのねつ造疑惑】
「10回以上実験し、何度でもムペンバ現象がおきることを確かめている」

では、10回以上も予備実験に成功したとするNHKの論拠はあるのか。
      
     【オカルト・霊感商法・オーラ占い】の類ではないのか。

大槻教授、放送差し止め・受信料返還を求めて集団提訴・法廷闘争も辞さぬ決意か
http://www.j-cast.com/2008/08/01024523.html

この実験条件が記録された実験ノートを
日本雪氷学会http://www.seppyo.org/
日本物理学会http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/
はNHKに提出させるべき。

838 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 02:35:08
教授になるにはどうすればいいですか?

839 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 03:16:01
ハイドロキノン(hydroquinone)
C6H4(OH)2
の酸化還元電位・酸化還元特性が知りたいのですが、はっきりしたことが書いてあるところがありません。
電子授受の経路が複雑で未だよく分かっていないとか…。
還元剤として用いられているのですが、どれくらいの電位なのかいまいちつかめなくて困っています。

840 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 15:25:47
>>829
実験事実の解釈などの補助にはなる概念だが
自然の真実を正確に描写しているわけではない

とかそんな感じじゃないですかねえ。


841 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 18:53:30
金属球を湯につけて100度にし、27度の室内に置いた時、金属球と空気のエントロピーを求めよ。
という問題なのですが、これは他に何が分かっていないと求められないのでしょうか。
自分はUかな?と思ったのですが、心配なのでこちらに質問させていただきました。
また、そこからエントロピーを求める公式も、
どれを使ったら良いのか教えていただければと思います。

変な質問ですが、よろしくお願い致します。

842 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 20:38:37
四ヨウ化白金について質問です。
金は金属の中でもかなり電気陰性度が高い(2.4)ですが、
そうするとヨウ素(2.5)とは電気陰性度の差がほとんどないので
イオン結合でなく、共有結合の形を取るのでしょうか?
また、それが四臭化白金についても言えるでしょうか?臭素(2.8)

843 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 22:16:55
解き方がわかりません><

純粋な酸素中で無声放電を行うと、一部が反応してオゾンを生じる。
純粋な酸素1000mlに無声放電を行ったところ、体積が950mlとなった。
反応後のオゾンの分圧は何Paか。
ただし、このときの温度と圧力は、27℃、1.0*10^5Paで一定であったとする。

答えは0.11*10^5Paなんですが解き方を教えてください。

844 :あるケミストさん:2008/08/03(日) 22:55:51
>>843
酸素からオゾンへの反応式は3O2→2O3
O2のうちx[ml]がオゾンになったとすると生成するオゾンは2/3x[ml]
1000-x+2/3x=950 をとくと x=150[ml]
反応後の酸素は850[ml] オゾンは100[ml]
オゾンの分圧は 1.0X10^5[Pa]×100/950 = 0.1052… = 0.11X10^5[Pa]

845 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 00:42:25
>>842
ほぼ共有結合(配位結合)と考えていいと思う。

遷移金属の場合に電気陰性度と結合のイオン性をどこまで
相関させられるかという問題はありそうだけれども。


846 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 02:40:13
分析化学:吸光度測定の問題が分かりません。
@カフェインを100mlの水に溶かしたところ、波長272nmで吸光度0,540を示した。〜〜中略〜〜
カフェインのモル吸光係数を求めよ。
これは分かったのですが、次の問の、
A紅茶25mlに水を加え500mlとし、吸収スペクトルを測定したところ272nmで吸収極大を有し、
吸光度は0,649であった。
紅茶に含まれるカフェインの量を求めよ。
このカフェインの量を求めるのはどうすればよいのでしょうか?

847 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 03:10:27
>>846
1.Lambert-Beerの式に代入する
2.薄めた分の濃度を換算する

848 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 03:38:46
その、2の"薄めた分の濃度を換算する"をもう少し具体的にお願いします。
すみません。

紅茶25mlに水を加え500mlにしたという部分が、
どう式に使われるのかさっきから分からなくて…。

849 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 04:24:29
どこが分からないのかを書かないと二度手間になるってことだな。
25mlを薄めて500mlにして、500mlの時の吸光度を測ったんだから.Lambert-Beerの式を使うと
薄めた紅茶中のカフェイン濃度が求まる。
25/500=1/20だ。
ということは薄めた紅茶中のカフェイン濃度を20倍すれば元の濃度になる。

850 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 08:58:26
>>845
ありがとうござました。
金属と非金属が共有結合するんですねー

851 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 09:09:34
二酸化硫黄SO2 0.10mol中には硫黄原子が0.10molあるっていうのがよくわかりません。また酸素原子は0.20molあるってことですか?

852 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 10:15:02
アセトアミノフェンはエタノールに可溶ですか?

853 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 11:06:49
>>849,>>847
ありがとうございます…っ!!!
二度手間、すみませんでした。次から気をつけます。
でもコレで問題が解けます。本当にありがとうございました!



854 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 11:21:51
COOH-CHCH3-CHCH3-COOHの光学異性体は、
全部で3つあるんですよね…?
LLとDDが一緒で、LDとDLは、同一平面状にない分子は、
重ねられないので同じではない。みたいな感じで。

855 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 11:23:04
メソ体ですから

856 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 11:53:48
>>851
そう。

857 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 14:16:57
化学雑誌についての質問なんですけど、
Scienceっていう雑誌を購入できるところご存知ないですか?
ちなみに11 July 2008号です。
図書館で複写できるところでも教えてもらえると幸いです。
上記より古いものは大学図書館で確認できたのですが・・・

858 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 15:17:16
>>855
だから3つしかないんですね。なるほど

質量モル濃度5.00*10^-1のシアン化カリウム水溶液は
純粋に比べて1.86度凝固点が低下していた。
この水溶液47.5gにシアン化水銀U1.26を加え完全に溶かすと、
この水溶液は純粋に比べて1.66度凝固点が低下していた。
シアン化カリウムは水溶液中で完全に電離しているとして、
シアン化水銀Uの溶解に関しては
Hg(CN)2+xCN(-)→[Hg(CN)x+2](x-)の反応以外起こらなかったとして
xを求めよ。という問題で、

0.20/1.86={5.00*10^-3(x-1)+46/1000}/1.00
という式が立てられるらしいのですが、この式の意味が分かりません。
教えて下さい。また、

係数をkとして、1.86=k*0.5
1.66=k{0.5-5.00*10^-3(x-1)+46/1000}
この2式を連立して解いてはいけないんでしょうか??


859 :あるケミストさん:2008/08/04(月) 20:29:34
>>857
つーかサイエンスなら、フツーの大学図書館ならどこにでもある。
新しすぎてまだ届いてないんじゃないか、多分。

どうしても急ぎで見たいならオンラインジャーナルだな。

860 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 00:14:09
>857
図書館のデスクに問い合わせるのが一番いいと思う
文献の入手に関してはココで聞くよりずっと意味あると思うぞ

・契約してればオンラインで取れる
・無理なら文献複写の依頼を出す

学生が必要に応じて複写依頼出せるならそうすればいいし
指導教官の介在が必要なら面倒だが通さなければならない
オンラインで取れるのが一番だけどな

861 :839:2008/08/05(火) 05:55:12
スルーされとる(>_<)

862 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 10:03:52
催促すんなハゲ

863 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 10:19:58
質量モル濃度5.00*10^-1のシアン化カリウム水溶液は
純粋に比べて1.86度凝固点が低下していた。
この水溶液47.5gにシアン化水銀U1.26を加え完全に溶かすと、
この水溶液は純粋に比べて1.66度凝固点が低下していた。
シアン化カリウムは水溶液中で完全に電離しているとして、
シアン化水銀Uの溶解に関しては
Hg(CN)2+xCN(-)→[Hg(CN)x+2](x-)の反応以外起こらなかったとして
xを求めよ。という問題で、

0.20/1.86={5.00*10^-3(x-1)+46/1000}/1.00
という式が立てられるらしいのですが、この式の意味が分かりません。
教えて下さい。また、

係数をkとして、1.86=k*0.5
1.66=k{0.5-5.00*10^-3(x-1)+46/1000}
この2式を連立して解いてはいけないんでしょうか??

ブタン中のCH2は回転できましたよね?例えば-CHCl-なら、-CClH-にできる。

864 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 12:46:37
>>860
>>2-3

865 :age:2008/08/05(火) 15:01:37
低レベルな質問で申し訳ないのですが、高一の化学の鉛蓄電池についてです。
負極での反応式なんですが、なぜイオン反応式のくせに硫酸イオンを書くのでしょうか。
反応の前後で変化しないイオンは書かないのがイオン反応式と習ったのですが。
もしかして、硫酸鉛が不溶なのが理由なのでしょうか。
どこを見ても載っていないため、よろしく御願いします。

866 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 15:10:49
>>865
金属鉛が不溶、硫酸イオンは電荷の数合わせ

867 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 16:57:47
二分命名法って何?

868 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 16:59:55
どんな物質でも二分で命名できるようにしたIUPACの命名法

869 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 17:22:47
間違ってるようで当たってるから困る

870 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 17:33:27
質量モル濃度5.00*10^-1のシアン化カリウム水溶液は
純粋に比べて1.86度凝固点が低下していた。
この水溶液47.5gにシアン化水銀U1.26を加え完全に溶かすと、
この水溶液は純粋に比べて1.66度凝固点が低下していた。
シアン化カリウムは水溶液中で完全に電離しているとして、
シアン化水銀Uの溶解に関しては
Hg(CN)2+xCN(-)→[Hg(CN)x+2](x-)の反応以外起こらなかったとして
xを求めよ。という問題で、

0.20/1.86={5.00*10^-3(x-1)+46/1000}/1.00
という式が立てられるらしいのですが、この式の意味が分かりません。
教えて下さい。また、

係数をkとして、1.86=k*0.5
1.66=k{0.5-5.00*10^-3(x-1)+46/1000}
この2式を連立して解いてはいけないんでしょうか??

871 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 17:38:17
はいはい次

872 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 18:00:44
初歩的な質問なのですが、調べてもなかなか答えが見つからなかったので
質問させていただきます。

水素を発生させる実験において、華状亜鉛と硫酸で水素を発生させるので
が、その際に同時に硫酸銅水溶液を加えたのですが、硫酸銅水溶液はどの
ような理由で加えたのでしょうか?

873 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 21:45:30
>>872
亜鉛を活性化させるため。おそらく、表面に析出する銅が亜鉛と局部電池を構成する。

874 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 21:49:29
有機合成化学を専攻している4年んですが、
他にやっておくと必要とされそうな分野ってなんですかね?
現段階では量子化学をもっとやろうかなと思ってます。


875 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 22:12:58
>874
・熱力、量子、英語
くらいじゃね?

量子は数式ひねくり回す苦行よりも
実際にプログラム動かし、結果が解釈ができる勉強が実践的と思われる
つまりボトムアップよりもトップダウンが実があると思う
現実に扱うのは水素原子だけじゃない
ルジャンドルとか面倒な積分演算できることが
MOPACなりGAMESSなりの結果を読み解く事には繋がらない
数式の鑑賞会は物理的意味の把握に留める事が時間の節約になる

死んだ道具として使えるようになったら
改めて数式鑑賞会をすれば良い。通常必要無し。

英語は論文からパーツ取りを心がければ良い
これも死んだ道具として扱え。機械的にな

876 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 22:58:20
なるほどっ。ありがとうございます。

量子化学の勉強はどうすればいいか迷ってたんで助かりました。

877 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 23:07:22
質量モル濃度5.00*10^-1のシアン化カリウム水溶液は
純粋に比べて1.86度凝固点が低下していた。
この水溶液47.5gにシアン化水銀U1.26を加え完全に溶かすと、
この水溶液は純粋に比べて1.66度凝固点が低下していた。
シアン化カリウムは水溶液中で完全に電離しているとして、
シアン化水銀Uの溶解に関しては
Hg(CN)2+xCN(-)→[Hg(CN)x+2](x-)の反応以外起こらなかったとして
xを求めよ。という問題で、

0.20/1.86={5.00*10^-3(x-1)+46/1000}/1.00
という式が立てられるらしいのですが、この式の意味が分かりません。
教えて下さい。また、

係数をkとして、1.86=k*0.5
1.66=k{0.5-5.00*10^-3(x-1)+46/1000}
この2式を連立して解いてはいけないんでしょうか??

878 :あるケミストさん:2008/08/05(火) 23:25:40
875
>876
今後、有機+αでということで勉強法・指針を書きました
教科書的なトピック程度は目を通して
どこを見れば書いてあるか押さえて下さい。特に物理的意味を中心に
・院の受験対策用
・研究のツール用
其々で取り組み方が違うのは理解してください

受験用なら多少の数式遊びは致し方ない。おもしろくないが。

研究ツール用なら自分の化合物の反応性解釈が一番大事でしょう
ベースを知るのは大事な事だが、"重すぎて"挫折する位なら
トップダウンで掘り下げた方が興味を維持できると思います
この辺は熱力と同じ。


879 :876:2008/08/06(水) 01:16:29
>878
今、院試の直前で院試後の指針として参考にさせていただきました。
確かに分厚い教科書の数式に遊ばれています。。。
いろいろMOPACのサイトとかあったので、実用的な使用方法を学びたいと思いました。

880 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 08:27:20
有機溶剤の蒸発速度って、MSDSなんかのデータシートをみると、酢酸ブチルとの
比較値でよく書いてあるんですが、
酢酸ブチルの蒸発速度の一定条件下でのデータや実験値の資料はHPなどでなに
かないでしょうか。



881 :865:2008/08/06(水) 14:59:59
遅れましたが。
ありがとうございました。

882 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 15:31:21
電気分解槽に硫酸ナトリウム水溶液が入ってて、陰極が白金、陽極が炭素の場合で電気分解

しばらく電流を流すと炭素の電極の方は流し始める前に比べて軽くなるがその理由を答えよ。


という問題です。

炭素の電極の方は酸素が発生すると思うのですが、軽くなる理由が分かりません。よければ誰か解説お願いします。

883 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 15:42:32
酸素の気泡が付いて浮力が生まれるんだよ

884 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 16:04:32
軽くなる、だと確かにわからんなー…
炭素の電極が浮いてきます、ならまだしも

885 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 16:39:45
>>883 >>884

ご返答ありがとうございます。なるほど、そういう風に考えるんですね。
でも何か違和感があるのはやはり問題の文章がおかしかったんですかね?

886 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 16:44:45
とある文系の大学院生です。心理学実験のために薬事法で劇薬指定のキニーネを入手したいのですが、どのような方法が考えられるでしょうか?

887 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 17:46:19
化学でつかう試薬は人体に使うこと想定してないから、医系の板へ行って聞いた方がいいのでは

888 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 18:06:27
教授に相談する方がいいのでは?

889 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 18:06:50
というか物凄く怪しくないか?

890 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 20:02:31
塩化鉄(V)の水溶液にアンモニア水を加えると、赤褐色の沈殿が生成された。
という文があり、その金属の酸化数は変化してるかという問題があるのですが、
回答ではFeCl3→Fe(OH)3とだけ書いてあり、どうも反応式がわかりません
誰かこの反応式教えてください、お願いします

891 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 20:44:01
>>890
これはClの価数:-1
OHの価数:-1ってのを使うやつだと思う

892 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 20:52:05
どなたかパラニトロフェニルリン酸の加水分解の活性化エネルギーをご存知ないですか?

893 :892:2008/08/06(水) 20:59:19
非酵素的・ph5の条件でつ。

894 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 21:22:59
>>891
レスありがとうございます

もうひとつ質問させていただきます
塩素酸カリウムに酸化マンガン(W)を加え加熱すると、酸素が発生する。
このときの酸化マンガンは(W)は酸化剤として働くか、という問題で
これは触媒として働いているので酸化剤ではない、と回答にあるのですが
どのように触媒と見分けたのかが分かりません
どうか教えて下さい


895 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 21:29:16
>>894
反応式は2KClO3→2KCl+3O2

触媒というのは反応を活性化させるもの。
つまり無くてもゆっくりなら反応する。
だから反応式には書かない

896 :あるケミストさん:2008/08/06(水) 21:36:35
>>895
レスありがとうございます
おかげで分かりました

897 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 00:32:40
芳香族化合物の置換反応についてです。

置換基の配向性で、「どの置換基がオルト・パラ配向性基で、どの置換基がメタ配向性基か」というのは理屈で考えるのではなく、「NH2はオルト・パラ配向性基」と丸暗記するしかないのでしょうか?

898 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 00:42:14
軌道を考えれば理屈で覚えられるよ
でも面倒だから丸暗記の方が早い
大した量無いしね

899 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 01:32:06
>>898

レスありがとうございますm(_ _)m

軌道で考えるのはどのような理屈なんでしょうか?

よろしかったら教えていただけるとありがたいです。

900 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 01:37:06
このスレっていつの間に宿題スレになったの?

901 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 01:44:15
>879
配向性と置換基の構造相関は最初の難関かもね

簡単に示すと
o,p-
電子供与性
環にダイレクトに結合し孤立電子対があるもの。
アルキル基(超共役による電子供与性。これは覚えて)
-OH, -OR, -NH2, -Cl, -Br

m-
電子吸引基
置換基の中に=Oの構造があるようなもの
-NO2, -CO2H, -CO2R, -COR

=Oがあると共鳴構造を書くとO-となり電子吸引性となる
=O -> O-の跳ね上がりの時に電子を吸引する(と考えると分かりやすい)

なお、-Cl(ハロゲン)はo,p-配向だが、I効果により電子密度が下がり反応性低下する
矛盾するように思うかもしれないが、I,M両方の効果の重ね合わせと考えてくれ
各効果については>2

902 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 02:37:02
>>901


ありがとうございますm(_ _)m
助かりました!


>>900

スレ違いだったみたいですね。
すみませんでした。

903 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 08:58:59
アルカンの構造異性体を炭素数nを用いて表されますか??表されるならば、一般式または漸化式を教えて下さい

904 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 09:34:59
>>903
流石にそれは教科書嫁

905 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 10:15:00
>903
>2
好きなだけ拾ってこい。数え上げの論文(日本語)もあった

906 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 14:09:00

    ∧__∧
    ( ・ω・)  いやどす
    ハ∨/^ヽ
   ノ::[三ノ :.、
   i)、_;|*く;  ノ
     |!: ::.".T~
     ハ、___|
"""~""""""~"""~"""~"

907 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 22:51:56
>>906
ぶさいこ

908 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 23:07:24
どなたか次亜塩素酸と二酸化マンガンの半反応式を教えてください

909 :あるケミストさん:2008/08/07(木) 23:17:14
硫酸銅を電気分解(電極は白金)すると、
陽極は2H2O→O2+4H++4e-、陰極はCu2+2e-→Cuになりますよね。
これを、ひとつの式で表すと、
2H2O+2Cu2+→O2+4H++2Cuと書けるのですかね。
さらに、溶液中の硫酸イオンを考慮して、
2H2O+2CuSO4→O2+2H2SO4+2Cuと書けるのですか?

910 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 00:36:13
>>909
基本として、反応に関わらないものは反応式に書かないという法則があってだな。
後、硫酸銅とか水溶液中だと電離してるだろ、そうすると一番下の式は現実に合ってない式になる。

911 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 12:11:19
オキソ酸の一般式 X(O)m(OH)n において、
酸素の数mが多いほど強酸、中心原子Xの電気陰性度が大きいほど強酸である。

・・・理由が全く分かりません。なんでこうなるのですか?

912 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 12:22:26
中心元素の電気陰性度が大きいほど、結合が分極する。
つまり水素の電子対が引っ張られる。(O←:H)
すると水素原子は水素イオンになって離れていきやすくなる。

さらに、酸素原子の数が多いほど酸が強くなるのは
水素が離れていったあと、その電子対の分の負電荷をすべての酸素原子に等価に配分できるため。
不安定な負電荷を配分して安定にできるので、ますますオキソ酸の分子から水素イオンが離れて行きやすくなる。

913 :911:2008/08/08(金) 12:24:27
>>912
すごい納得しました。
解答ありがとうございました。

914 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 13:11:00
酸化亜鉛の粉末を大気雰囲気で加熱したら300~400℃辺りで黄色くなりました
何故このように色が変化するのでしょうか?大気雰囲気中だからでしょうか


915 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 18:55:54
質量モル濃度5.00*10^-1のシアン化カリウム水溶液は
純粋に比べて1.86度凝固点が低下していた。
この水溶液47.5gにシアン化水銀U1.26を加え完全に溶かすと、
この水溶液は純粋に比べて1.66度凝固点が低下していた。
シアン化カリウムは水溶液中で完全に電離しているとして、
シアン化水銀Uの溶解に関しては
Hg(CN)2+xCN(-)→[Hg(CN)x+2](x-)の反応以外起こらなかったとして
xを求めよ。という問題で、

0.20/1.86={5.00*10^-3(x-1)+46/1000}/1.00
という式が立てられるらしいのですが、この式の意味が分かりません。
教えて下さい。また、

係数をkとして、1.86=k*0.5
1.66=k{0.5-5.00*10^-3(x-1)+46/1000}
この2式を連立して解いてはいけないんでしょうか??

916 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 20:35:00
25度で神経細胞内のカリウムイオン濃度を測定すると細胞外の濃度より20倍高い。
逆にナトリウムイオン濃度は細胞外の方が20倍高い。細胞膜を横切る電位差は細胞
外に比べ内部が負となりその値は77mVである。それぞれのイオンにおける細胞の内と
外の電気化学ポテンシャルの差を求めてその輸送形態について考察せよ。
という問題なんですが

電気化学ポテンシャルの求め方はμ=μ゜+RTlnC+ZFφだから
内から外を引いてカリウムイオンはΔμ=RTln20+FΔφで
ナトリウムイオンはΔμ=RTln1/20+FΔφだとおもうんですが
Δφの値はー77mVでいいんでしょうか

917 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 21:02:18
>>914
すいません。
300〜400℃ってどうやって測ったんですか?

918 :あるケミストさん:2008/08/08(金) 21:51:01
>>917
熱電対を使いました

919 :あるケミストさん:2008/08/09(土) 22:42:50
他スレで質問したんですが、約5日経っても
回答が得られないのでこっちで質問してもいいですか?
多分簡単なやつなんですが…

920 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 00:06:03
過疎

921 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 00:20:54
油脂以外のエステルに水酸化ナトリウムを加えて

セッケンを作ることは出来ないのですか

922 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 00:38:49
>921
セッケン = 陰イオン界面活性剤 と広義に解釈すると可能

界面活性剤の要件は親水基と疎水基の存在とそのバランスだから。
油脂(グリセリンエステル)以外にも長鎖脂肪酸エステルでも可能(出来るものは同じ)
アルキルベンゼンスルホン酸のエステルを加水分解しても可能(本末転倒)
逆合成的には陰イオン界面活性剤のエステルなら何でも可能
入手性はまた別の問題。

基本的に大きなアルキル基(脂肪・芳香族問わず)に極性基を有するものは
潜在的に界面活性剤たりうる


923 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 01:21:47
>922
ありがとうございました

924 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 14:26:29
てs

925 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 16:32:52
この板で合ってるかわからないけど教えてくれ。

今部屋が白く煙がかってて気付いたんだけど、テフロン加工のフライパンを
空焚きしてたらしい。
大体空焚きしてた時間は30分くらい。
これ大丈夫かな?今換気してるんだけど、他にする事ってある?たぷけて

926 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 19:18:19
大丈夫

927 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 19:24:06
テフロンのつるつる感は諦めた方がいいとおもう

928 :あるケミストさん:2008/08/10(日) 19:42:26
ぺりぺりめくれてくるよね・・・


929 :925:2008/08/10(日) 21:51:50
まりがとー。なんとか生きてるよ(´ー`)

930 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 01:20:05
フッ化水素が出るんでしょ?>テフロン

931 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 01:21:38
テフロンと鉄間違えるなよ

932 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 03:41:19
高1です
熱化学方程式やってます

燃焼熱と生成熱の違いがわかりません

燃焼熱であると同時に生成熱なのでしょうか?

それとも厳密な定義があってどちらかが当てはまるものなのでしょうか?

ご指導お願いします

933 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 04:23:44
>932
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E7%84%BC%E7%86%B1
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%9F%E6%88%90%E7%86%B1

燃焼熱は文字通り、燃焼(酸素と反応)させた時に生じる熱
生成物は酸化物
C2H6 + 7/2 O2 -> 2CO2 + 3H2O

生成熱は元素単体から分子を構成するに伴う熱(反応熱)
単体の生成熱は0
2C(s) + 3H2(g) -> C2H6(g)

934 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 09:31:28
塩化銅(U)水溶液の電気分解で質問です
陽極をCuにして通電した時に、電解液中のCu2+とCl-の濃度はどうなるかと
いう問題なんですが、なぜ変わらないのでしょうか?

陽極でCu2+が発生するので濃度は増えるのでは?

935 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 13:37:16
>>934
陰極でCu2+がCuとなって析出するので結局変わらない

936 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 14:14:12
>>935
でも、それは溶液の反応ですよね?
陽極がCuじゃなくてもそうなるので
陽極にCuを使えば濃度はあがるのでは?

あれ、もしかしてCu2+はすべて反応してCuになるんですかね〜?

937 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 16:35:19
陽極: Cu → Cu2+ + e-
陰極: Cu2+ + e- → Cu

陰極と陽極で反応に関与する電子の数は一緒だから、Cuが溶けた分だけCuが析出する

938 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 18:02:01
酸化還元の半反応式で濃硝酸と希硝酸で反応後の物質が異なるのは
なぜですか??


939 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 19:13:21
同じ六価である Cr2O7 2- と CrO4 2- で酸化力が違う(Cr2O7 2-の方が大きい)
のはどうしてですか?

940 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 19:23:38
ある酸化還元反応において、酸化反応の反応エンタルピーと還元反応の反応エンタルピーが異なるということは
どういうことを意味していますか?
普通同じになるのではないのでしょうか。。。

941 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 19:37:51
塩化ナトリウム(1.0t)から得られる炭酸ナトリウムは理論上何tか?
という問題があり、その解答で

アンモニアソーダ法に登場する全ての反応式を表すと
NaCl+H2O+NH3+CO2→NaHCO3+NH4Cl ・・・@
2NaHCO3→NaCO3+H2O+CO2 ・・・A
CaCO3→CaO+CO2 ・・・B
CaO+H2O→Ca(OH)2 ・・・C
2NH4Cl+Ca(OH)2→CaCl2+2H2O+2NH3 ・・・D
@〜Dより
CaCO3+2NaCl→Na2CO3+CaCl2 ・・・E

とあるのですが、@、Aは分かるのですが、それ以降の式がよく分かりません
どうかお願いします


942 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 20:25:58
>>938
そういうものだからしかたない

943 :934:2008/08/11(月) 20:33:36
>>937
反応式だけ考えるとそうなんですよね..
少し引っかかってしまいます。。

944 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 20:45:52
>>938
正直全く覚えてないが
濃硝酸だと水と反応し尽くしてイオンを渡せなくなってどーのこーのだった気がする…

945 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 23:00:46
>939
形式上、Cr2O7 2-は酸無水物相当(ポリオキソ酸)でCr-O-Crの結合が切れやすく
中間体のクロム酸エステルが生成しやすいのだと思う。
Cr2O7 2-からクロム酸エステル生成時の脱離基はCrO4 2-である

酢酸と無水酢酸の反応性の差をイメージしろ

946 :939:2008/08/11(月) 23:19:30
>>945
構造書いて考えて見ます、ありがとうございます!

947 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 23:42:33
「酢酸とエタノール」と「酢酸エチルと水」の関係がよく分かりません

加熱するたびに、両方の状態に交互に変化するということですか?

948 :あるケミストさん:2008/08/11(月) 23:53:43
「酢酸とエタノール」から「酢酸エチルと水」への反応と
「酢酸エチルと水」と「酢酸とエタノール」への反応が系内で両方起こるってことだよ

詳しくは化学平衡とかでググレ

949 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 00:10:29
>>948
ありがとうございます

950 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 00:53:27
同一の反応で温度以外は同一条件で比較した場合
温度が高くなるほど、速度定数は必ず大きくなると考えて良いですか。

951 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 01:36:41
>>950
基本的に温度上昇により速度定数は増加する。
速度定数kの温度依存性はアレーニウス式に従い、k = A*e^(-E/RT)で表される。

952 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 03:30:56
>>951
どうもありがとうございました。

953 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 15:18:36
右の熱化学反応式が分かっている.
CH4(g) + 2O2(g) = CO2(g) + 2H2O(l) + 891kJ
水の蒸発熱が44kJ/mol のとき.
の反応熱を求めよ

おしえてください

954 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 15:59:51
>>953
ちょwww
問題文しっかり書いてくれ
CH4(g) + 2O2(g) = CO2(g) + 2H2O(g) + XkJ
のXでも求めるの?

955 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 16:44:59
主に生成する有機化合物の構造を示せ
1
H2COOH
|       +NH3 →
H2COOH

H2CH2COOC2H5 NaOC2H5
|  →
H2CH2COOC2H5

答えと、教科書索引でこういうところ調べたら、よく理解できるぞと
いうところを教えてくださいm(_ _)m

956 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 16:46:02
すいません、上のがちゃんとかけてませんでした
NaOC2H5は溶媒だと思います

H2CH2COOC2H5  NaOC2H5
|          →
H2CH2COOC2H5

957 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 16:56:38
>NaOC2H5は溶媒だと思います
それじゃあ分からないなぁ・・・

958 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 18:34:49
CO、NOなどの一酸化物は何故水に溶けないのですか?

959 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 20:52:33
亜鉛イオンにアンモニア水を加えると水酸化亜鉛が沈殿するという反応の解説で
Zn 2+ + 2OH - →Zn(OH)2
とあり、何故アンモニアが反応式に無く、かわりに水酸化イオンがあるのでしょうか?

960 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 21:59:39
水酸化イオンなんて名前ないだろ

961 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 22:04:20
>>960
すいません
水酸化物イオンの間違いです

962 :あるケミストさん:2008/08/12(火) 23:07:18
日本の夏
 厨房の夏

  バラバラバラバラバラ・・・

963 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 08:44:36
>>959
アンモニアが弱塩基という事を聞いた事ないか?
NH3 + H2O ⇔ NH4^+ + OH^-

964 :955:2008/08/13(水) 11:17:12
主に生成する有機化合物の構造を示せ
1
H2COOH
|        +NH3 →
H2COOH

H2CH2COOC2H5    NaOC2H5
 |                 →
H2CH2COOC2H5

答えと、教科書索引でこういうところ調べたら、よく理解できるぞと
いうキーワードを教えてくださいm(_ _)m


965 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 11:19:33
催促はスルー

966 :955:2008/08/13(水) 11:21:11
↑に続いてお願いしますm()m
主に生成する有機化合物の構造を示せ
1
PhMgBr    →→→      
    1)CO2 2)H3O+

2
PhN=C=O + HOCH2Ph→

967 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 11:25:16
>>964
-H2COOHって過酸?

968 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 11:36:57
宿題丸投げはよそでやれ

969 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 11:53:06
沸点は液体の蒸気圧が外圧と等しくなった点ですが
融点(凝固点)の明確な定義みたいなのはないんですか?

970 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 11:58:28
なんで調べないの?馬鹿なの?

971 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 12:05:32
ブドウ糖の還元性を確認する実験で
NaOHあるいはKOHを加えてアルカリ性にするのはなぜでしょうか?

調べた限りではどうもいまいちはっきりしなり答えしかないのだけれども
誰か明確な理由を知ってる人いませんか?

972 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 12:20:33
カルボニル化合物のα位水素は何故酸性度が高いのでしょうか?
カルボニル炭素がσ+になるのは解るのですが、その隣にあるα位までどの様に影響があるのか解りません。
教えてくだされば幸いです。

973 :971:2008/08/13(水) 12:20:51
あ、フェーリング反応とか銀鏡反応で使うNaOHの意味ではなく、
酸化還元指示薬(メチレンブルーとか)を使って還元性を見る場合のことです

974 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 12:37:15
夏休みだなぁ

975 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 12:52:43
>>971-972
教科書に載ってる

976 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 12:59:56
>>972
プロトンを出してアニオンになったとき
そのアニオンは共鳴構造が書けるので、アルカンのアニオンとかより少し安定となってる
そのためプロトンを出してアニオンになりやすいから酸性度が高くなる
感覚的な理解だとこんな感じ

977 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 13:47:25
有機化学は何でも


「共鳴構造により‥」で


適当にお茶を濁す。

978 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 14:04:02
何か聞かれたら共鳴か軌道と答えておけば大体合ってる

979 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 14:45:17
>>976-978

ありがとうございました。

980 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 16:29:24
次スレ

■■■質問スレッド@化学板78■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1218612467/l50

981 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 17:41:45
>>967
すいません
H2CCH2COOC2H5    NaOC2H5
 |                 →
H2CCH2COOC2H5
でした。書き間違いです。
>>968宿題じゃねえよ。馬鹿。
キーワード聞いてんだろうが。釣りはよそでやれ

982 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 17:44:33
何その態度・・・

983 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 17:47:43
まぁ、丸投げ乙。だけ残していく厨もいれば
丸投げしていくやつも実際いる。
暑くなってきたな

984 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 17:51:09
夏だな
一人で何度も投稿してるし死んだ方が良い

985 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 17:52:10
まぁ984は死ぬべきだな^^

986 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 17:54:47
>>981=>>985ですね
初心者の僕でも分かります

987 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 17:57:24
そうか。夏休みか。

988 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 18:00:22
まぁ984は死ぬべきだな^^

989 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 18:02:50
これで>>981の質問はお蔵入りですね
↓次の質問どうぞ

990 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 18:32:34
968はやけに粘着質だなw

991 :981:2008/08/13(水) 20:42:08
・・・変なの。俺は955、956、964、966、981だけ。
ん〜わからん

H2C-COCH3
 |       
H2C-COCH3
が何かがもうわからないorz
が何なのかすら・・・orz

992 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 20:45:42
うめ

993 :916:2008/08/13(水) 20:48:58
(´・ω・`)しょぼーん

994 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 20:51:18
うめ

995 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 20:55:55
うめ

996 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 21:38:59
うめ

997 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:26:41
>>993
生物板池

998 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:27:30
ume

999 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:28:10


1000 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:28:46
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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