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■■■質問スレッド@化学板78■■■

1 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 16:27:47
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
   □□□化学の宿題に答えてください16 (17)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1202041776/l50
   量子化学の話題はこのスレで MP5
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1151263236/l50
   ◆◆◆有機合成専用 質問スレッド8◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1203351705/l50
   大学院試験総合スレッド part7
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1177411555/l50
   高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/l50
   化学の参考書・勉強の仕方 原子番号54
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1216639406/l50
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http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1216126317/l50
   宿題をまるなげするスレ7 【夏休み突入】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1185512223/l50


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2 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 21:41:43
極性分子のH2Oについて
なんであれは極性もってるんですか?



3 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:12:59
教科書嫁

4 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:16:48
☆ な つ や す み の  よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ

5 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:16:52
☆ よ い こ の お や く そ く

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ

6 :4:2008/08/13(水) 22:17:42
>>5とかぶった(別人)

「なつやすみ」入れた俺の勝ちw

7 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:26:36
さっそく質問させてもらいます。
今「気体の製法と性質」復習してるんですが、
気体の実験的製法で、18種類も化学式があるんですけど、覚えるもんですか?
覚え方、また良いHPがあれば、教えてください!

8 :5:2008/08/13(水) 22:27:41
>6
パーフェクトだ、ウォルター

9 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:30:15
>>7
たった18種類の化学式だろ
何を甘えたこと言っているんだ

10 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:32:18
化学が好きならば1000個でも10000個でも覚えられる
まずは化学を好きになれ

11 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:33:04
>>18
レスありがとうございます!
まぁ数えてみたら、確かにそれほどでもなかったですね〜
見た目結構迫力あったんですが。
今日の夜はちょっとがんばってみようと思います!

12 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 22:46:43
基本的なことで申し訳ありません。

酢酸イオンの加水分解反応
CH3COO^- + H2O ⇔ CH3COOH + OH^-
の平衡定数
Kh = [CH3COOH][OH^-]/[CH3COO^-]
と書いてあります。

[H2O]に関しては、平衡定数には考慮しないのですか。

それから、ちなみにKhのhは何を意味する添え字でしょうか。

13 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 23:01:26
理系の分野と言っても、結局理屈より暗記の方が重要なんだよな、テストでは
昔の俺に教えてやりたい
大学院レベルの数学科なら違うのかもしれないけど

それはそうと、ブドウ糖の還元性をメチレンブルー試薬で確かめるときに強アルカリ性にする必要性を誰か知っていたら教えておくれ
(いわゆる青いフラスコ実験)
R-CHO + OH- →R-COOH + H+ + e-
この反応を右側に進みやすくするため、という説明はH+の必要ない反応なら納得できるんだ、例えば銀鏡反応なら
H+が本来必要な還元型メチレンブルーを生成するためならおかしいと思うんだが

14 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 23:11:27
>12
基本的なことで申し訳ありません。

× CH3COO^- + H2O ⇔ CH3COOH + OH^-
○ CH3COO^- + H+   ⇔ CH3COOH
厳格には
CH3COO^- + H3O+   ⇔ CH3COOH + H2O

結局のところ
CH3COO^- + H+   ⇔ CH3COOH
(∵ H3O+ ≡ H2O + H+)

式、間違ってんじゃないか?
この手の反応は水溶液中を仮定していることが多く
暗黙に [H2O] = 55.56 mol/l = const. であるので式に組み込まない
(大過剰に存在し濃度変化は無視できる。 )

水1リットルの重量 1000 g (比重の温度変化、比重が厳密には1ではないという説教は無視)
従って水のモル濃度は 1000 / 18 =  55.56 mol/l

15 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 23:18:42
Khのhはhydrolysisだと思うが、高校生はそんな単語知らないだろうなあw

16 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 23:32:20
>>14
どうもありがとうございました。

前置きを書き忘れていました。
酢酸ナトリウム水溶液中の、酢酸イオンが水と反応して
水酸化物イオンを生じて、アルカリ性を示すときの式だそうです。

[H2O]=constなので式に入れても意味がないわけですね。
よく分かりました。

17 :あるケミストさん:2008/08/13(水) 23:34:05
>>15
ありがとうございます。
加水分解のことを化学ではhydrolysisというのですね、勉強になりました。

18 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 00:41:27
14
>12
ああ、弱酸+強塩基の塩が塩基性を示す理由の説明か。
・酢酸が弱酸なので平衡を示すこと(2)
・NaOHは強塩基なので完全電離であること(3)

AcONa -> AcO- + Na+

1)AcONa + H2O ⇔ AcOH + NaOH
2)AcOH ⇔ AcO- + H+ (weak, equilibrium, partial ionization)
3)NaOH → Na+ + OH-(strong, complete ionization)

厳密に1)の平衡定数(Kh)を示すと
Kh = ( [AcOH][Na+][OH-] ) / ([AcO-][Na+][H2O]) = ([AcOH][OH-])/[AcO-]
(∵ [Na+]=const. &約分、 [H2O] = 55.56 = const)
となり>12の式が出る

一般的には弱酸の酸解離定数(Ka)で表現した方が分かりやすいので
Ka=[AcO-][H+]/[AcOH], Kw=[H+][OH-]
1/Kh = [AcO-]/([AcOH][OH-]) =([AcO-][H+])/([AcOH] Kw) = Ka/Kw
∴ Kh = Kw / Ka , Ka Kh = Kw  (where,  Kw =[H+][OH-]=10^-14)

Khとはいわゆる塩基性度(Kb)と同義である

pHは物質収支から真面目に計算することもでき、弱酸故の近似を用いても計算できる。
弱酸が平衡を示す原理から緩衝溶液の話にハッテンする。分析化学初級編。


19 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 01:32:09
>13
漏れは青いフラスコの実験はやらなかったが、反応式と構造を眺めると
グルコースからハイドライドシフトが起こりメチレンブルーの還元が起きている
いわゆるカニッツァロ反応の類型だ
カニッツァロ反応は塩基性条件で起こる。OH-で叩いてH-が出て行く

メチレンブルーの構造をみると
酸化型・青色: +1
還元型・無色: 0

だからプロトンシフトではなく、ハイドライドシフトが起きている思われる
環のNが求核攻撃を受けるのは少々気持ち悪いが
MOPAC(PM3)で電荷計算すると正電荷を帯びている
詳しくは自分でやってみろ


20 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 01:49:50
とりあえず、どうしようもない質問には

>>4

とだけレスするか

21 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 14:54:37
体積可変容器中の水にアルゴンを加えていくと、
水が気体になっていくのは、なぜなんでしょう。

22 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 17:18:26
さっぱりわからないのでよろしくお願いします。

「強誘電体は、外部電場が無くても分極している物質」
とありますが、
始めから分極できるなら絶縁体ではないのでは?
誘電性は絶縁体での話と考えていたのですが…。

また、
「強誘電体で、調整したばかりで電場を印加したことのない処女試料では、
もちろん分極は生じてない」
って何故なんでしょうか?

23 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 17:20:36
温度と容器内の圧力は一定とすると、
アルゴンが増加すると容器の体積Vも増加する。
すると気体の水の物質量nは、この温度Tに於ける水の飽和蒸気圧をpとすれば、
n=pV/RT(mol)、Vが増加してp、Tが一定だからnは増加する。
もちろん水が全て気化する迄の話。

24 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 18:51:55
気体Cl2はなぜ酸性なんですか?

めちゃくちゃ初歩的かもしれないんですけど、
まったく理由がわからず、探しても見つからないのでお願いします。

25 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 19:21:11
塩素自体が酸性なのではない
塩素が水に溶けると、一部が水と反応する。

Cl2 + H2O ⇔ HClO + HCl

つまり、反応したHCl・塩酸(強酸)とHClO・次亜塩素酸(弱酸)が酸性を示す。

26 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 19:34:05
>>25
ありがとうございます。だいぶスッキリしました!

27 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 21:14:16
気体分子の平均の速さは温度の√に比例するのに、実際には
化学反応の速さが温度を2倍にすると飛躍的に増加する理由とは
なんですか??
気体分子の運動エネルギー分布を見ろと先生に言われたけどよく
わかりませんでした;;
すいません、どなたか教えてください

28 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 21:27:01
>>22
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E8%AA%98%E9%9B%BB%E4%BD%93

29 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 21:41:32
吸熱反応の質問です。
クエン酸(C6H8O7)を50mlと炭酸水素ナトリウム(NaHCO3)を9gを加えて、5分後5度温度が下がった。
これらは、熱化学方程式で表せ。
何ですが、xxxkJ(xxx:数値)/mol 等が書いてないから解けないような気がして・・・

の問題がさっぱりわかりません。
ご教授お願い致します。

30 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 21:44:59
解ける

31 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 21:48:00
>>26
ちょwww
「だいぶ」じゃなく「完全に」スッキリしろw

32 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 22:09:34
Raoult基準の活量係数って1を超えることってありますか?

33 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 22:15:49
水溶液の性質で質問です
1.Na2CO3
2.NaHCO3
3.K2SO4
4.NH4Cl
5.CH3COONa

の水溶液の性質を選べというものなんですが
回答では1.はNH4+を加水分解してアンモニアとオキソニウムを発生させています

質問なんですが
@加水分解はなぜするんですか?
Aなぜ1.ではCl-ではなくNH4+を加水分解するのでしょうか?
B授業で別の方法を習った記憶があるのですが
加水分解以外の方法がありましたら教えてください

お願いします

34 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 22:17:20
は?

35 :33:2008/08/14(木) 22:24:15
すいません。
1から5の酸性、中性、塩基性です。
お願いします

36 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 23:10:59
>>32
水-エタノール系とかで普通にあります

37 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 23:19:49
>>33
>>4

38 :32:2008/08/14(木) 23:26:02
>>36
レスどうもです
Raoult基準の場合純物質の活量は1でいいんですよね??
活量係数が1を超える時って活量は1を超えることはないんですか?
係数が組成に依存してるんですかね。。

39 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 23:46:48
>>38
化学工学系の熱力学の本の相平衡のセクションを読んでみてください

40 :あるケミストさん:2008/08/14(木) 23:48:41
一般には弱酸、弱塩基の凶暴の酸や塩基が加水分解する。

41 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 00:09:13
活性化エネルギーがQ[kJ/mol]と書いてある場合で
出発物質が複数ある場合は、どちらの物質量を基準にして考えるのでしょうか

42 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 01:15:36
アンモニアと無水酢酸でアミドってできるのでしょうか?

43 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 01:32:50
>>33
一番の問題では、加水分解した時の水溶液中のイオンは
Na2CO3+2H2O→2Na^+ + 2OH^- + H2CO3
となります、炭酸は電離度の低い弱酸なので電離していません。
よって一番の答えは水酸化物イオンがあるため塩基性。
という感じでは?

44 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 05:40:26
電子軌道を表すのに一定の確率以上となる領域を団子のように可視化しますが、
軌道が複数重なっているとき、電子間の斥力で実際の団子は縮小されるんでしょうか?

45 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 08:01:08
分子式がC5H10Oのもので、ナトリウムと反応し水素を発生するもので
ニクロム酸カリウムで酸化し酸性を示し
臭素を作用させると臭素の色が消失するもので
幾何異性体の存在する構造式を全て記せ。(全てトランス「E体」)
という問題で行き詰りました。

大体いくつぐらいあるのでしょうか?
条件より第1級アルコールで、二重結合の入るものだと思います。
こういう場合、どういう風に確定させていけばよいのでしょうか?
何か決まったやり方があるのでしょうか?

46 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 08:40:53
ニクロム酸で酸化した時に二重結合は切れないのかな。

47 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 08:45:40
>>43
多段階反応だからその書き方はよくない。

48 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 10:21:12
飲むヒアルロン酸「○○」っていうのは本当に効くんですか?
アミラーゼで分解されるそうなので、膵液や小腸の消化酵素によって容易に分解され
吸収されるまでもないと思うんですが……

49 :33:2008/08/15(金) 14:33:19
回答ありがとうございます。
しかし加水分解して判断する方法は自分はよくわかりません
反応後に何になるかはどうやって判断するのでしょうか...

では、もう一つ教えてください
K2SO4が加水分解できないのはなぜなんでしょうか?
お願いします

50 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 14:47:36
分子の形で正方形ってありますか?

51 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 15:21:04
>50
Yes.

52 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 15:50:22
>>51例えばなんですか?

53 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 15:52:18
>>49
まず、その塩がどの酸と塩基から生じたものかを考える。
するとK2SO4の場合なら、H2SO4 + 2KOH → K2SO4 + 2H2O より硫酸と水酸化カリウムだ。
これらは強酸と強塩基だからどちらのイオン(K^+とSO4^2-)も加水分解せず中性になる。

「弱酸あるいは弱塩基」から生じた塩のみが加水分解を起こす。
それにより溶液は中性ではなくなる。

54 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 16:22:32
>>44
原子軌道が混じった分子軌道になる
それは軌道の位相があえば繋がるし合わなければ反発する
電子同士の斥力とは考えない方がいい

55 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 16:53:09
すみません。
会社の人から地球の自転を止める様に言われたのですが、どうすれば止められますか?
本当に困ってるので教えて下さい。

56 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 17:29:49
自転の方向と逆の方向に向かってかなり巨大なミサイルを打ち上げてみる
とか?

57 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 18:34:21
>>48
コラーゲンだって、全部アミノ酸に分解されてから吸収されるんだぜ
皮膚から吸収することなんて不可能なんだぜ

>>52
cubane
octanitrocubane

cubicだなんて野暮なツッコミは無しでいこうぜ

>>55
簡単だぜ
自転方向と逆方向に走ればおkだぜ
速くて無理ぽ!とか思ったら、北極点か南極点に行けば何回転でも簡単に逆回転できるぜ
これで過去にも行けるんだぜ

58 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 19:20:09
>>50あるなら例を頼む

59 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 19:30:46
>>58
シクロブタン環ならcubane系しかないって。平面正方形は無理なんじゃね?
有機化合物に限らなければ、無機の錯体や固体結晶構造とかで見つけることはできるだろう

60 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 19:38:45
お願いしますだろ。
有るか無いか聞かれたから有るとだけ答える。蛇足無用也。

シクロブタンやシクロブタジエン
うぃきぺでぃあ見ろよ

配位平面の概念まで拡張したら平面四配位の錯体[Cu(NH3)4]も入る。Pd錯体もある
ポルフィリンも入る。山ほどある


61 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 19:46:20
>>59ありがとうございました。

>>60
ありがとう。

62 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:04:39
>>29
の解法をご教授お願いします。

63 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:18:48
催促すんなカス

64 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:25:40
>>63
お前みたいな奴このスレにいらないんだよ。
わからないならいちいちレスしないで指しゃぶりながらディスプレイ見てろ

65 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:26:26
>>64
答えて貰えないからって見苦しい

66 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:31:31
>>57
じゃあ肌にいいコラーゲン…とかっていうのも効かないわけですね!
ありがとうございました。

67 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:39:04
>>53
そういうことですか。
わかりました
ありがとうございます

68 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:49:15
>>66
「効かない」というのもまたウソになる不思議

コラーゲン自体、保湿力があるから、化粧水にコラーゲンが含まれていると
肌の保湿効果が上がるのは当然。ま、片栗粉でも寒天でもゼラチンでもいいんだけどさw 保湿効果なら
なんとなく「肌のハリを保っている肌に含まれるコラーゲン」(ココまでは事実)を、肌に塗ったら良さそうに聞こえるからね

コラーゲンを多く含む食品を食べれば、アミノ酸としてタンパク源を補給できるわけだし
それが肌にも回っていくわけだから、「コラーゲンを食べることによって肌を保つ」、というのもウソではない

ウソではないことと、ちょっとのウソを混ぜるのは、疑似科学商法の特徴ではある罠

69 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 20:53:37
>>61
「ラダーラン」でも平面炭素正方形はまだ達せられていないし
「田」型に炭素を配置しても、平面にはならないらしい
目下、平面炭素四角形を作り上げるのは化学者の夢、らしい・・・とまで調べた
ココだけど→http://www.org-chem.org/yuuki/mow/0506/planar.html

俺は>>59だが、まあ、俺でも>>60氏でも、同じようにお礼言っといていいんじゃね?差付けなくても

70 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 21:14:10
>>68
なるほど、難しいですねw
正確に言うと
「コラーゲン(食品ではなくサプリメント)を飲むと分解されて栄養になり肌が潤うかもしれないが
そんなものに金を使うよりは正しい食生活に改めたほうがよっぽどいい」
ということでおkですか?

71 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 21:32:44
ケトンとエステルのカルボニル炭素の求電子性はどちらが高いでしょうか?

72 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 21:40:40
>>70
確かに、肌のコラーゲンとアミノ酸組成が同じコラーゲンを摂取することが
肌のコラーゲンに対していい影響を与える可能性はある。コラーゲンやケラチンは、人間のタンパク質でも量は大きいからな
けれども、それを作り出すのも酵素=タンパク質、また補酵素であるビタミン群も必要
人間の生理代謝にはタンパク質だけじゃ正常に回らない
バランスの取れた食生活と、適度な運動、それに休養睡眠が必要。どれか欠けても不健康になっていく
コレステロールが気になるとこだが、タンパク質源としていいものは玉子。それ以外なら乳製品(牛乳の濃縮物)、大豆製品(中国産が多いが)
高いサプリを買うのは馬鹿

ボディビルダーとかアスリートが筋肉を付けたい場合くらいか、タンパク質を大量摂取しなきゃいけない場合は
あと風邪を引いたときとか。免疫系もアミノ酸主体。ま、それを動かすエネルギー源=炭水化物も必要だが

>>71
>>4

73 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 22:09:18
>>45もどなたかお願いしますm(__)m


74 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 22:19:53
>>73
>>4

75 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 22:30:33
ウラン238(存在比 99.275 %)
ウラン235(同 0.72 %)
Wikipedia参照

ウランの割合がこの通りだとすれば100kgからウラン235は720g取れる計算になりますが
現在の濃縮技術(ガス拡散法、遠心分離法等)ではどのくらいまで取れるのでしょうか

76 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 22:31:41
>>75
>>4

77 :あるケミストさん:2008/08/15(金) 22:51:52
>>55
止まってるよ。
太陽系が勝手に(一見複雑に)回ってるだけで。

78 :ジャイアン:2008/08/15(金) 23:25:45
>>77
待て
俺を中心に世界は回ってる

79 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 09:03:02
塩化亜鉛を入手したいんだが(少量500g迄)
通販してくれる所はないかのう。

80 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 09:15:11
>>79
どうせ厨房か工房だろうと思うけど
塩化亜鉛は劇物なんで通販はできませんw
おとなしく諦めるかママに買ってもらうんだなw

また薬品で悪さをする餓鬼で化学の印象が悪くなったら嫌だからな

81 :80:2008/08/16(土) 10:55:44
>>79
別に「するな」と言ってるわけじゃないからな、勘違いしないでな
どうしても欲しいのなら、薬局で頼めば取り寄せてもらえる
ただし、18歳以上の大人と一緒に行くこと。できれば両親
最近いろんな事件が多いから、売ってくれないこともあるので、その時は別の薬局にGO
届いて、引き渡しの際は劇物・毒物の類は「劇毒物引き渡し書」っていう書類に必要事項を記入しなければならない
そのときに印鑑も要求されるので、それも持って行ってもらうこと

頑張ってくれ

82 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 14:58:57
硫化水素が弱酸性なのは水素結合をしてるからなんですか?

83 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 15:08:16
>>79
ACS Grade, 98.0% min. (by complexometry).

500g


http://vwrlabshop.com/zinc-chloride/p/0066345/search/zinc%20chloride/











84 :83:2008/08/16(土) 15:31:08
>>79

ACS 25gから


http://www.spectrumchemical.com/retail/product.asp?catalog_name=Chemicals&product_id=6537489



85 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 15:56:20
塩化メチレンと
二塩化メチレンの違いはなんですか

検索するとどちらもジクロロメタンであるとみたいで
だったら二塩化メチレンの二はなんだろうか、なにか違いがあるのかと調べましたが
いまいちわかりません

どなたか詳しいかた教えて下さい

86 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 16:18:00
メチレン基は-CH2-だからこれの塩化物はCl-CH2-Clと考えて差し支えない。

87 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 16:26:15
>>85
同じだよ。あまり二塩化メチレンという呼び方は聞かないけど。

>>86
答えになってないな。

88 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 16:54:32
同じ物なのになぜ2種類言い方があるんでしょうか
二塩化メチレンより
塩化メチレンのほうが一般的なんですね

89 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 16:59:29
>>88
命名法は一種類じゃないから。

例えば
○メタノール
○メチルアルコール
なんていうのも同じものだが呼び方が違う例。


90 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 17:56:22
だから塩化も二塩化と同じ事だと書いたつもりなんだがなぁ。阿呆?

91 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 17:58:06
お前がアホだ

92 :あるケミストさん:2008/08/16(土) 19:56:15
>>89
日本人なら「木精」だろーがー!

93 :ゆ(^ω^):2008/08/16(土) 21:55:36
高1の問題なんですが…
どうしてもわからないので
教えて下さい><

http://imepita.jp/20080816/558600

94 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 00:06:53
>93
これだと判読不能


95 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 10:15:06
分子屈折とは何を表すものなんですか?
また屈折率とはどういう関係があるんですか?

96 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 11:29:52
父が分析の仕事やってるんですけど、シアン化カリウム(ナトリウムも)を扱っています。
服の袖とかにシアンとかついたまま家に帰ってきてるのかと思うと不安です。
今のところ生きてるから大丈夫だと思いますが、シアン系のものについて詳しく教えてください。

97 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 11:34:17
>>96
>>4

98 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 12:06:03
>>97
すいません。
wiki見た限りでは、服の袖についたぐらいでは死なないと思うのですが、
この見解は正しいでしょうか?
文系の受験生で化学は序盤しか習ってないのでよくわかんないの質問させていただきました。

99 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 12:09:01
>>98
>>4

100 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 12:33:35
>>98
致死量は150〜300mg/人
少ないと思われがちだが、実際は結構な量
親父さんの服をなめまわしたりすればまずいかも

101 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 12:40:07
粉末の100mgは思ったよりカサがある
密度も関係あるけどさ

102 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 15:43:45
実験室(分析室)では作業服(白衣)に着替えるだろうから、
通勤着に付着と言うのは考えにくいのでは?

103 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 16:13:47
分子屈折とは何を表すものなんですか?
また屈折率とはどういう関係ですか?

104 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 16:32:29
>103
>>4

105 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 16:40:52
>>103
Lorentz?Lorenzの式でぐぐれ。


106 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 16:58:17
基本的な質問で申し訳ないのですが、もしよろしければどなたかご教授ください。
わざわざお答えさせるのもお手間をかけさせるので、どういう検索ワードで調べればよいか教えていただけるのでも結構です。


液液分配を行う際、遠沈管に水とエーテルを入れて振とうすると、圧が発生してふたが飛びそうになります。
これは何が原因なのでしょうか?
エーテルが揮発しているのか、あるいは溶媒に溶けていた空気が溶けなくなって出てきているのか・・・?
よくよく考えてみると原因がわかりません。。
どなたかよろしくお願いいたします。

107 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 17:03:59
>>106
>>4

108 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 17:04:01
>>106
両方考えられる。
面倒がらずに分液ロートでやれ。

109 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 17:08:01
>>106
振盪でエーテルが気化しただけだと思う。
エーテルの蒸気圧は0℃でも0.2気圧くらいあるので、密閉状態で揮発した
エーテルが飽和すればそれくらいの圧はかかることになる。

水とエーテルはそんなに混和しないので、振盪前後で空気の溶解度が
それほど変化するとは思えない。


110 :106:2008/08/17(日) 17:25:54
さっそくのご回答ありがとうございます。
夏場になると特に圧がかかりやすくなるみたいなんですが、やっぱりエーテルの気化が原因なんですね。
基礎的な質問にご回答していただきありがとうございました。

111 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 18:13:34
緩衝液について質問です
弱酸AH,共塩基からなる塩MAの濃度をそれぞれC_a,C_sとする
この混合溶液溶液1lに少量のnmolのHClを加えたとときのpHをもとめよ。

pH=pK_a - log{(C_a + n)/(C_b - n)}であってますか?

112 :111:2008/08/17(日) 18:14:36
>>111
共塩基

強塩基ね

113 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 18:15:21
>>111
>>4

114 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 20:24:15
>>4の人気に失投

115 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 20:32:56
0.2m/mol 酢酸緩衝液の場合、何が0.2mol/lの濃度なんですか?
酢酸ですか?酢酸イオンですか?
よろしくお願いします。

116 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 20:37:57
>>4を見れば、全ての答えが判ると言う偉大さに完敗。

117 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 20:50:36
最後は自画自賛かよ・・・

118 :115:2008/08/17(日) 20:51:47
自己解決しました。ごめんなさい。
ありがとうございました。

119 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 20:53:25
>>115
[CH3COO-]+[CH3COOH]

120 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 21:05:30
コーラに重曹を入れたらめちゃくちゃ泡が出たのですが、なぜだか分かる方おしえてください

121 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 21:05:56
>>120
>>4

122 :あるケミストさん:2008/08/17(日) 22:22:18
>>115
分析濃度

123 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 00:05:45
>>100
わかりました。

>>102
着替えないでやってるらしいです。

あとシアン化カリウムではなくて、液体のシアン化水素でした。
それを調べる検査をしてるらしいです。
機械の上から液体が滴るのを取るので服とかに普通につくらしいです。
大丈夫かな…

124 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 00:11:28
>>4テンプレは、初め俺が書いたんだが・・・

Dion規制ウゼー


この時期だと、シアン化水素は気体な希ガス

125 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 00:28:21
>>124
でも出るらしいです。燃やした炉から出るものなんで、夏冬関係ないんです。

通勤着=作業着だから家中にシアンが…



126 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 00:32:25
水50[g]に未知の物質0.32[g]を溶かしたところ、凝固点は−0.2[℃]だった。
分子量を求めよ。ただし水のモル凝固点降下は、1.86[K・kg/mol]である。

0.20=1.86×(0.32/M)×(1000/50)
∴M≒60

という解答なのですが、溶質は電解質ではないと考えて良いのですか?

127 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 00:38:17
>>125
家まで来る間に完全に蒸発してしまうと思うが。(ちなみに沸点26℃)

というか液滴としてシアン化水素が服にしたたるような状況下に人が
いたら完全防護服+送気マスクでも装備していなきゃ死ぬと思う。

燃焼炉から純粋なシアン化水素が出てくるとは思えないので
(シアン化水素は可燃性ガス)せいぜいppmオーダーの水溶液じゃないかと
推定されるがどうか。


128 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 00:43:40
最近は回答が》4で事足りる質問だらけなんですね。
検索すれば分かるぐらいならそもそも質問しないわけだし、ならこんなスレッドいらないっつー話になってきましたね。
どうやら次は「超高度な質問のみ受け付ける、質問スレッド」とかに改名したほうがよさそうですね。

129 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 00:44:29
>>127
蒸発したら、服には固体として残ったりしないのですか?
(文系で理系の方からしたら頭悪い質問ですが、すいません)

ppmオーダーの水溶液みたいなこと言ってました。(実は、父も理系じゃないんです)
127さん、すごいですね。
すんごい余談ですが、ほんとは化学好きだったんですけど検察官になりたいので文系いきました。
大学入ったら化学勉強します!

130 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 01:14:57
>>128
高度な質問だけが「ググってもわからない質問」だと決めつけている当たり
自然科学を罵倒しているように聞こえる。それか揚げ足取りか?

「夏休み子供電話質問教室」だって、専門家が言葉に詰まる質問をしてきたりするし
それは決して低度なレベルの質問だけじゃない。未知な事もまだ多い

とりあえず、教科書レベルくらいは他人に聞くべきではない。当該学年のな
ココは楽をする場所ではない。知的好奇心を発掘する場だと思った方がいいと思う
あと、答えてくれなかったくらいで逆ギレするな

>>129
喩えが悪いけど、粉末ドライアイスが服にかかって、家に帰るまでにその粉末が残っているか?
沸点26度だから、沸点以下でもどんどん蒸発していくからね(蒸気圧の問題)
沸点が常温に近いエーテル(ジエチルエーテル)なんかかぶっても、みるみるうちに蒸発していってしまう、気温が沸点以下でも

「ppm」は濃度、100万分の1を示す単位だから、液体でも気体でも使える単位

ちなみに、人間の1呼吸で、シアン化水素分子を平均数十万個は吸い込んでいるみたい@佐藤氏の言葉

検察目指す化学好きなら、是非科捜研を狙ってほしいもんだ
化学屋として科捜研は憧れる

131 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 01:56:27
>>130
なるほど!つまり気にし過ぎって事ですね。
色々詳しい説明ありがとうございます。
わかりやすいのですごく理解できました!

科捜研ですか!確かにかっこいいですよね。
文系からだから無理だと勝手に思っていましたが、視野に入れてみようと思います。

132 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 03:22:46
大学で、蓋もガラスで出来た瓶に塩素酸カリウムが保管されているのですが、あれは摩擦でボカンといかないのでしょうか?

133 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 06:25:44
家に着くまでにシアン化合物が残っていたら、
帰りの満員電車で、大変な事になるんじゃね?
本当に危険な物を扱うなら、会社内では着替えるし、
帰る前に、風呂なりシャワーを浴びて帰るよ。

134 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 08:26:33
>>133
車通勤なんで大丈夫です!
やっぱり着替えたりとかはしないらしいです。

会社のみんなもそんな感じらしいし、130さんの意見から蒸発したらきっと大丈夫なんだと思います。


135 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 08:53:22
>>126
問題に特に何も書かれていなければ、非電解質として考えるしかない。
問題を解く為には溶質は非電解質の必要があるという事。

136 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 09:46:54
素人です。教えてください。
尿素が求核試薬として(H2N)2C=O に反応して、尿素樹脂ができる、、、という記述が
教科書にありますが、尿素が、自分の持っているカルボニル基に作用することはないんでしょうか?
気になって、、、。

137 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 10:16:41
136です。(H2N)2C=O ではありませんでした。H2C=O でした。
すいません。


138 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 10:58:31
>136
あるよ。

---
ただし、尿素祖樹形成(尿素+アルデヒド)では
アルデヒドの方がカルボニル炭素の電子密度が低く
尿素の自己縮合よりもアルデヒドとの反応が優先する
これは置換機の電子供与性の差に起因する

尿素の自己縮合という反応も存在する
ただし過酷な条件が必要で、固体状態から直接加熱溶融させる
アンモニアを脱離して縮合し、ビウレットを形成する
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

アルデヒドの反応活性は高いので
通常の条件では尿素の自己縮合は考慮する必要は殆ど無い

質問ではどこまで知りたいか明示するように。
有無のみ問われればYes/Noだけで返答されても文句言えんよ


139 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 11:53:13
>>135
どうもありがとうございました。

140 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 12:45:30
》130
下らない発言にまで丁寧にレスしてくださってありがとうございます。
私も教科書を読めば分かる内容や宿題の丸投げなんかに対しては》4と答えておけば十分だと思っています。
自分で考えてこその学問ですから、楽をしても全く意味ありませんよね。
ただ、最近は丸投げではなさそうな、いわゆる知的好奇心から来ていると思われる質問に対しても、回答者がレベル低いと判断すれば》4と軽く流されてて、ちょっと気になりました。
それはさすがに質問者に対してやや失礼なのではないかと・・・。
(文句があるなら使わなければ良いという大前提はありますがね)

もちろん130さんのようにしっかり答えてくださる方がいらっしゃるので、私の発言も失礼なのは間違いありませんね。
短絡的な発言、申し訳ありませんでした。

141 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 13:18:27
>138
どうもありがとうございました。
次に質問するときには疑問点を明示します。


142 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 18:21:59
どなたか、減光係数Csの語源?正式名称?知ってますか?

143 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 18:56:47
減光係数で>>4するといくつか引っかかってくるから
減光係数でいいんじゃね?

煙の濃度関係とかLambert-Berrの法則が〜とある
比色分析でいう所の吸光係数相当なんだろう
吸収によって入力光が減ずるのか、チンダル現象による散乱によって減ずるのか
区別無く減衰係数という意味で減光係数なのだろう

吸光係数ではAbsorption Coeffi.
散乱係数だとScattering Coeffi.

同じ関係式でも分野によって解釈が異なる
おそらくScattering Coeffi.の事だと思う。
自分でも調べてみろ>>142

144 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 19:57:39
>>140
レスサンクス
いきなり注文で申し訳ないが、引用は「>>」にしてくれ。 「》」だと専ブラが反応してくれない。

>私も教科書を読めば分かる内容や宿題の丸投げなんかに対しては
>》4と答えておけば十分だと思っています。

そんな質問だらけですよ。まあ、夏休みだから仕方ないのでしょうが
自分は理系板のあちこちの質問スレで回答してるので、
口調(文体?)で自分だと個体識別されてるかもしれませんねw

自分はオッサンなので、「調べる」と言ったら辞典図書館本屋で立ち読みの世界でしたね
それから考えると、発想が「現在」から取り残されているのかもしれません
(もちろん文献検索やDB検索はオンラインを使う機会が多いですけど)

今の学生のレポートなんて、良くてWikipediaのコピペ・コピペ改変
悪くて質問スレや各種質問掲示板の丸投げですよ
(誇張した表現ですが、同期の大学教員が嘆いています)

とりあえず、教科書に載っているくらいのことは完全に理解していることを前提に
日本人の学問は進んでいるんですから、
『「金属ナトリウムを水に入れたら何で燃えるんですか」(中2)』
みたいな質問には>>4としか言えないでしょう

あ、大学に入ったら、「高校で習っていません」不可。
大学生なんだから、自力で調べるとこまで調べてから質問するスキルはある筈。Fランだろうがな。

145 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 20:03:39
>>140
長文すまん。続き

>自分で考えてこその学問ですから、楽をしても全く意味ありませんよね。
>ただ、最近は丸投げではなさそうな、いわゆる知的好奇心から来ていると
>思われる質問に対しても、回答者がレベル低いと判断すれば》4と軽く流されてて、
>ちょっと気になりました。

この化学質問スレだけでなく、自分が答えられるものに関しては
あなたの指摘するような回答をしたことはありません
文章を読んでも、好奇心満々の気持ちが伝わってくることもあります
そんな質問には、1行質問に2〜30倍返し回答(脱線しまくりw)で返してしまいますね・・・

質問者にはいささか迷惑なのかもしれませんが
それをとっかかりにして、新たな好奇心が湧いてくれると自分も嬉しいと思うので
科学というのは、そのようにして進んできたわけでもありますし・・・


146 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 20:08:44
>>140
長文連投申し訳ない。最後に自分の気持ちを


やあ (´・ω・`)
ようこそ、>>4へ。
この http://www.google.co.jp/ はサービスだから、まず落ち着いてググって欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この>>4を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「いらだち」 みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした質問スレで、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

そう思って、この>>4を作ったんだ。
じゃあ、質問を聞こうか。


147 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 20:44:46
>>140
連投申し訳ないが、俺が今さっき某スレで回答してきたのを貼っておく
レス番はあえて示す必要はないと思うが
一応、俺のスタンスとして・・・>>4連打だけじゃないんでな

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart27◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1215999145/273-

>>273氏、勝手に引用してすまぬ
しかも誤爆したし orz

148 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 21:56:09
長文すまんといいながら長文連投ですか。そうですか。

149 :あるケミストさん:2008/08/18(月) 22:13:52
>>144-147
こういうの老害って言うんだな

150 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 01:23:15
質問するときに【老害お断り】付けといて

151 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 13:00:13
正論を書いているのに老害扱いしているのは何故なんでしょうね・・・。
もちろんごく一部の人だけなんでしょうが、不思議なものです。

152 :道化師:2008/08/19(火) 13:53:17
高速道路に乗っていたらトラックの後ろに
化学式 NHO って書いてあった。

何を積んでいるの? Nは3本、Hは1本、Oは2本の価電子があるから
H-N=O っていう物質かと思うんだけど

153 :道化師:2008/08/19(火) 13:55:50
価電子→非共有電子対かな?

154 :道化師:2008/08/19(火) 13:59:30
H-N=O
モノオキシアミン?

155 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 15:03:30
>>152
Oの後に3が消えてたとかじゃね?

156 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 15:04:06
株式会社NHO

157 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 15:43:17
積載物:Naked HOMO(NHO)

158 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 17:48:35
水素結合について教えて頂きたいのですが、固-液界面において水素結合は化学吸着か物理吸着のどちらに分類されるのか文献等で調べても分からなかったので、分かる方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。

159 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 18:16:01
固液界面で物理吸着ってあるの?気液界面だけかと思ってた。
いや、よく知らないから聞いてるんだけどさ。

160 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 18:31:22
シリカゲルカラムクロマトグラフィーから考えると化学吸着じゃねーのかな?

161 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 18:45:59
酸化ネオジムってなんで薄紫色してるんでしょうか?

162 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 19:23:13
>>161
「ポストは何で赤いのですか」に近い質問だな。どっかで聞いたような質問だがw

酸化ネオジムが薄紫色以外の可視光線を吸収する性質を持っているから

それ以外回答しようがない。あとはエロい方にまかせた

163 :140です:2008/08/19(火) 20:03:11
>>144-147
貴重なご意見ありがとうございました。

>教科書に載っているくらいのことは完全に理解していることを前提に
>日本人の学問は進んでいる
そうですよね。本当にそのとおりです。
そんな私はまだまだ未熟で、恥ずかしながら教科書レベルのことすら理解しきれていません。
最近、そんな現状を打破するために基礎科目群(有機とか生化学とか)をやり直していますが、
基礎科目とはいえなかなか難しくて苦戦しております・・・。
前に何度かこのスレッドのお世話になったこともありますが、
その際にも親切に解答していただきました。感謝しております。

これ以上このスレッドに関係無いレスをするのも申し訳ないので、
これにて失礼いたします。
どうもありがとうございました。


164 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 20:16:22
>161
薄紫(紫色)の補色、緑色(500-600nm領域)に吸収を示すため。
濃い・薄いは吸収の度合いによる

有機物・無機物問わず、可視領域で着色している場合
見えている色の補色が実際の吸収色である
色相環の補色の関係にある色は相殺しあい、人間は余色を見ている
白色光(全波長の光)から緑(500-600)が吸収されると
相対的に紫色が強調される

ではなぜ緑色か?
それは物質のHOMO-LUMOのエネルギー準位の差が
この緑色光のエネルギーと一致しているため。
吸収はNdによってなされ、Ndの電子構造による
配位子場・結晶場の理論によりある程度予想可能である

ガラスや各種鉱物の着色も同様に説明可能
不純物金属由来の発色例も多い

酸化ネオジム単独か、不純物かは自分で調べる事。

165 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 20:26:21
30000〜50000mPa sぐらい粘度がある液体の濡れ性ってどうやったらはかれるんでしょうか。
5μl程度のマイクロシリンジでうまく取ることができません。


166 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 20:27:48
>>165
オーソドックスな所だと希釈して検量線ひくとかだけどなあ。
まあ最近じゃあなんがしかのハイテク機器で計れるかもしれんが。

167 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 21:10:20
二酸化鉛に塩酸を加えたら、
溶液が黄色になったんですがどうしてですか?

168 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 21:24:50
>>167
>>4

169 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 21:48:46
すいません。質問です。
エナミンを使って臭素でモノ臭素化ってできますか?

170 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 21:52:55
>>167
>>4

171 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 22:18:10
>169
カルボニル化合物なら酸性条件でモノハロ化


172 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 22:25:45
162 164さんありがとうございました。
大変分かり易かったです。

173 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 23:45:36
突然ですが質問があります。
次の問題の解法が分からなくて困っています。
どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、道筋だけでも
教えていただけたら幸いです。


問 鉄の酸化反応に関与する各物質の25℃における標準エントロピー
  と標準生成エンタルピーを下記に示した。

   4Fe(s) + 3O2(g) → 2Fe2O3

S゜  27.3      205.0     87.4

ΔH゜  0        0     −824.2


この反応系の25℃におけるΔS゜と、この反応系を取り巻く
周囲の25℃におけるΔS゜を計算せよ。


とりあえず、問題文は、抜粋しただけです。この他には
与えられている数値はありません。
反応系のΔA゜は求められたのですが、周囲のΔS゜がど
うしても分かりません。
参考書には、どれもΔCpを使って解かれているので・・・

どなたかよろしくお願いします!

174 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 23:51:10
>>173
>>4

175 :あるケミストさん:2008/08/19(火) 23:59:52
とりあえず困っておけ

176 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 01:17:00
初歩的な質問ですみません

「クロロベンゼンをNaOHで加水分解するとナトリウムフェノキシドができる」
これは、加水分解でHClとフェノールができてそれぞれNaOHと中和する
と考えてよろしいのでしょうか?

177 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 02:29:51
No.

178 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 07:47:55
では一体どう考えたら良いのでしょうか、教えて頂けませんか?

179 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 07:50:51
>>166
ありがとうございます。
やっぱりそのままでは測れなそうですね。
適当な溶媒で希釈してやってみます。

180 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 08:32:07
>>173 178
とりあえずよく考えて見なさい。
俺は、仕事いってくるから。
自分なりに真剣に考えてたら、帰ってきたらヒントをあげよう。
まぁ親切な人が教えちゃってるかもしれないけどね。


181 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 08:32:55
>178
NaClとフェノールが生成し
更にフェノールが過剰に存在するNaOHと反応しフェノキシドになる

このSNArは電子吸引基が置換していないと通常条件では進行しない
ハロゲン化アルキルとは異なる

182 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 09:01:11
>>181
中和ではないのですか、わかりました
ありがとうございます!

183 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 11:31:24
父が仕事でシアン化水素を扱っていることで質問したものです。

父が昔、ごみの焼却炉のボイラー整備してたんですけど、昔は雑だったらしくマスクとかしないのど、灰が口に入ったりするらしいです…
ダイオキシンまみれになったんじゃないかと不安になります…

灰が赤の時って不完全燃焼してるってことでしょうか?

184 :山田太郎:2008/08/20(水) 11:51:01
紙オムツなどに含まれている吸水性ポリマーの製造法を教えてください。

185 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 13:56:54
>>183
人間はそんなに簡単に氏にはしないから安心しれ。

186 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 14:33:50
>>183
ちょいと昔までは、都内や大都市でもちょっとしたゴミは各自で燃やしていたり
学校なんかでも裏の焼却炉で燃やして、校庭に灰が落ちてきたもんだ
そのくらいでは何ともないだろう、というサンプル数は膨大なものだw

あと、ダイオキシンは今まで言われていたより、ずっと毒性は低いのではないか、という説が濃厚
参考 http://www.org-chem.org/yuuki/chemical/dioxin.html

同じく佐藤氏は「人間の1呼吸でダイオキシン分子50万個は吸い込んでいる」とも言及している
まあ、閾値以下で恒常的でなければ、さほど神経質になる必要はないかと思います

不完全燃焼ならば一酸化炭素の方がよっぽど毒性が問題になるし

たき火もタバコも植物の葉を燃やしている。出てくる煙の毒性に大きな違いはない
タバコに含まれるニコチンは確かに毒性はあるが、急性毒性を示す程の量を吸い込んでいるわけではない
タールや一酸化炭素やダイオキシンは、たき火もタバコもボイラーも似たようなもの
・・・だからこそ、恒常的に吸い込んでいると健康被害となって現れてくるのだが

現代日本の「過剰なまでのタバコファシズム」、「農家の野焼き禁止」
このあたりは化学的・科学的に考えても感情的なものが大きく関与しているものが大きい

ま、タバコ吸いはマナーも悪いから、追いやられて仕方ない部分もある
スレチすまん

187 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 15:04:57
>>185
現に父は今元気なのですが、肝臓が悪くて…

>>186
やっぱり考えすぎでしたか。
20年近くほぼ毎日ボイラーの仕事をしていて普通に口や鼻に灰が入ったりすると言っていたので、大丈夫かなぁと…
しかもちゃんとゴミの分別とかしないから塩素系の物も一緒に焼かれてたりして…

最近は下請け会社から引き抜かれ上の会社にいます。なので2〜3年はダイオキシンに無縁です。(そのかわりにシアン化水素…)

その仕事をして4年ぐらいして妹が出来ましたが、(自分は父がこの仕事をする前に生まれた)正常で体重も3300gぐらいあったし、妹は大丈夫でした。
父も心配ですが、通勤着=作業着で普通に作業着のまま家で一緒にいたりしますが、今後自分に子供ができた時に奇形だと怖いので聞きました。

あと父はタバコ吸います。
外とかでは絶対吸わなくて喫煙所でのみ吸ってるんで、マナーの件は大丈夫です。

慌ててたらすごい乱文になってしまいました…すいません。

188 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 15:08:04
電子親和力の最大の元素が参考書などによってフッ素だったりときどき塩素だったりするのですが、
どっちが正しいのですか?またなんでですか?

189 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 17:56:40
温度が10K上昇すると速度が3倍になる反応がある。
この反応が60℃では20分で終了したとすると、20℃で反応が終了するまでの時間はどれだけになるか。


10K下がると速度が1/3倍になるのど40K下がると速度は(1/3)^4になる。
この次からがわかりません。お願いします。

190 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 18:41:42
速度が3倍→所要時間1/3
速度が1/3倍→所要時間3倍

元の速度の(1/3)^4 = 1/81
従って81倍の時間を要する

20(min) * 81 = 1620 (min)
1620 / 60 = 27 (h)

∴所要時間 27時間

191 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 18:42:53
条件から、v=f(x)=k*3^(x/10) と書ける。
x=60で20分かかるから、反応する全量をWとすれば、、
W/f(60)=20分 → k=W/(20*3^6)、よってx=20のときW/f(20)=20*3^4=1620分=27時間

192 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 19:17:54
http://e.pic.to/w30ci
右回転にしたんですが読めなかったらすいません。

質問なんですが、反応したH_2,I_2はともに0.60molであるから、っていうのはどこからでてきたんでしょうか?

193 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 20:14:51
>>187
ううーん

ま、人間の寿命を縮める要因で、一番大きいのは「ストレス」だと言われているから
あれこれ気にやんでいるのが一番健康に悪かったり
心が健康であれば、自然と身体の抵抗力や回復力もうpするからね

塩化ビニルを焼かなくても、自然界で塩分(NaClとか)と有機物が一緒に燃やされれば
ある程度のダイオキシンが燃焼時に発生しますよ。ゴミ焼却炉でも同じ。生ゴミの中の塩分があれば
20年となると、確かにボイラー仕事に従事してなかった事と比較したら、健康被害は出てくる可能性は大きいですが

こういう言い方をしては失礼ですが、それはタラレバの世界。
これからどう生きていくか、それが大事だと思います
身体を患って、それでも酒を飲み、自らの死すら「これでいいのだ」にする故・赤塚不二雄氏のような生き方もアリだとは思います

シアン化水素は急性毒性が問題で、自然状態では何か他の物質と反応して長時間残存できる物質ではありませんし
急性毒性の強さ故、慢性障害、それも遺伝的なものまでは至る可能性は低いとは思います

心と身体は繋がっています。心の健康は身体の健康にもつながります
物事は正しく判断して、間違った情報や不確かなものに踊らされて気をやまないように過ごされることをお祈りいたします
健康一番ですよ

194 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 20:42:51
>>193
父は酒は全くダメなんで、多分ストレスで肝臓が悪くなったのかと考えます。
なんでも間違った知識でダイオキシンのせいにしてはダメですよね。

あと昔よりめちゃくちゃ太って、脂肪肝になってるだけかもしれません。ポジティブに考えます。(父自体はダイオキシンの事は何にも不安がってません)

僕は潔癖症というか強迫観念症に近くて、大丈夫だとわかっても不安になってしまうんです…
自分の物にシアン化水素がついてそれをさわった誰かが死ぬんじゃないかとか考えてしまったら、外に出たら行けないような気がしてしまって…

でもここで質問したことで強迫観念もなくなり、シアン化水素やダイオキシンについても多く知ることが出来て安心できました。

ほんとにありがとうございました。

なんか最近うまく文章がまとまらない…

195 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 20:49:35
>>194
お前男だったのか
まあそれはいいとして
あんまり気にしすぎるとそれ自体がストレスになりかねん
そんな極微量のシアン化カリウムとかダイオキシンとかより、煙草の方が何千倍も危ないぞ

196 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 21:01:38
シアンなんかより残留農薬や可塑剤溶出の心配しろよ


197 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 21:21:19
水道水を電気分解すると、はじめは少し黄ばんできて
電気を止めて安置しておくとオレンジ色のカスが残るのですが
このカスは一体何なのでしょう?

ちなみに電極はステンレスです。


198 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 21:30:03
質問なのですが
アセトンにマイクロ波、赤外線、紫外線、ガンマ線があたるとどのように
なるのでしょうか。

ちなみに
有機化合物にあてた場合は
紫外線〜分子が隔離する
赤外線〜分子が振動する
マイクロ波〜分子が回転する

までは調べられたのですがアセトンに対して同じ現象になるのか確信が持てません。
また、ガンマ線についてはわかりませんでした。

どなたか教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

199 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 22:00:09
>>197
クロム化合物じゃない?

200 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 22:41:58
>>195
すいません、男です。
ボイラー作業でごみなど燃やした焼却炉にマスクなしでも微量のダイオキシンなら、
考えすぎですよね。
しかも自分が作業したわけでなく、作業着で帰ってきたぐらいで気にしすぎでした。
ちっちゃい時はよくべたべたくっついてたのでちょっと心配になりました。

自分は吸ってないのですが、タバコには注意します。

>>196
わかりました。もうシアンについては心配しません!
知識ないとすぐに間違った考えになりますからだめですね…

201 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 22:48:05
東大OPで出たんですが、新研究で調べても、ネットで調べてもわからないので教えてください。

http://imepita.jp/20080820/815160

を脱水すると、

http://imepita.jp/20080820/815400

になるのはどうしてですか?
脱水は普通、ヒドロキシ基のついた炭素とそのとなりの炭素が2重結合するんじゃないんですか?

202 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 22:58:08
脱水して接触水素添加してるんじゃない?

203 :あるケミストさん:2008/08/20(水) 23:39:12
そう書いてありました。

でもどういうことですか?
流れは、
始めに、濃硫酸加熱
次に、水素と反応させる

204 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:13:14
>>195
性別なんてどっちでもいーじゃねーかw

確かにタバコの方がリスクは高い罠。先に俺が言った寿命を縮める要因の2位か3位に入ってたはず

たき火の煙は香ばしい、とつられてみたり、お線香の煙を自ら吸い込んでいる人が
ちょっと一瞬でもかかった副流煙に「人殺し!」と言うのはタバコファシズムの典型だよなとは思う
喫煙者本人や、常に副流煙被害に遭っている人、ファミレスとかの喫煙室側とか列車の喫煙室、空港の喫煙ブースは
明らかに健康被害があると思うが・・・
ま、喫煙者の多くがDQNだったり、煙害+騒音のパチンカスだったり、ルールもモラルも無い人の割合が多いのは事実だ

>>196
とりあえず農薬について一通り勉強してから「残留農薬」について語ってほしい。
「買ってはいけない」、「経皮毒」とかトンデモ本読んでると思われるぞ。
あと、可塑剤=環境ホルモンはトンデモでほぼ決着ついてるから。
可塑剤が問題になるのは微量天然物のモノ取りのm/z=149だw

>>194氏の父者に関しては、環境要因も化学的に劣悪だったかもしれないけど
ストレスや遺伝的要因も大きく関与していそうだ

205 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:15:28
>>198
>紫外線〜分子が隔離する

どういう現象よ?
分子同士が離れていったら固体が液体・気体になってしまうぞw
励起とかそういう話とはまた違うんか?

206 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:25:54
今、融解塩電解についてのレポート書いてるんですが(ナトリウム)
塩化ナトリウムと塩化カルシウムはどれくらいの質量比で混合すれば一番融点降下が起こるんでしょうか?

207 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:41:24
>>206
>>4

208 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:48:00
駄目でした。見つかりません。

209 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:49:34
>>208
英語ソースは?

210 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:52:32
>>208
>>4

211 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:53:22
>>188
電子親和力は塩素の方が大きかったと思う。(手元の本でもそうなっているし)

理由は確かフッ素が異常で、原子半径が小さいので電子間の反発が大きくなって
放出されるエネルギーがその分小さくなるというようなことをどこかで読んだ
気がする。


212 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 00:55:28
>>209
すいません、どういう風に検索すればいいのか分からなくて……

>>210
何でもかんでも>>4に誘導するのはどうかと思います。

213 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 01:09:05
>>212
>>4にも書いてある通り、まず英語版のWikipediaの検索(融解塩電解とか融点降下とか)
NaClとCaCl2をmixtureしたときのmelting pointについてgoogleるとか

214 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 01:17:49
質問です

鉄は水蒸気と反応してFe3O4になると習ったのですが、
調べてみるとFe(OH)2になると書かれているのを目にしました
一体どちらが正しいのでしょうか、教えて下さい

215 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 01:22:30
>>212
>>213も俺だが、>>4をやってみたらNaClとCaCl2で融点が600度くらいまで下がるとこまで見つけられたぞ
あとは自分で調べてくれ ネット上に情報はあるよ、そこまでは教えてあげるわ

216 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 01:33:14
>>214
反応条件によって両方がありうる。

鉄と水蒸気の反応で水素ができるので、これが還元剤になる。
なので、この水素の分圧が高ければマグネタイトが還元されて
ウスタイトになりうる。

ただ還元にはある程度の水素分圧が必要っぽいので特段
工夫しなければマグネタイトになりそうだけど。

217 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 01:48:48
>>216
なるほど、通常はFe3O4とH2ができるんですね。
その際H2の分圧が高ければ、還元されてFe(OH)2になる、ということなのですね。
よくわかりました、ありがとうございます。

218 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 01:54:09
>>213,>>215
英語版Wikipediaの塩化ナトリウムのページで700度まで下がると書いてありました。
質量比なんかは載ってないので、引き続き探してみます。

219 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 03:13:47
>>218
理科年表とかに載ってないかね?さすがにそこまで細かい情報は載ってないか

220 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 07:00:21
>>192お願いします。

221 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 08:32:48
読めない。

222 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 08:55:14
>>201
お願いします。
濃硫酸加熱→水素と反応させる


223 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 12:12:35
長文になりますが、すいません

豚のプラセンタから化粧品を作ろうというプロジェクトを高校でやる事になったのですが、少し頓挫しています。
凍結酵素抽出法と分子分画法というのが一般的な抽出法という事はわかったのですが、そのやり方がわからないのです

上記2つの抽出方法は高校程度の設備で出来るのでしょうか?

224 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 12:58:49
質量パーセント濃度
質量モル濃度
モル濃度



↑↑こいつらをうまく対処できないんだが…


全て暗記ですか?

225 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 12:59:25
馬鹿にされることを覚悟して質問します

『ジュースの中から鉄を検出する』実験がよくありますが、
それはジュースの中に鉄分が含まれているから可能なんですよね?

それでは、歯磨き粉に含まれている研磨剤を実験で検出するのは
中学生程度の知識では不可能でしょうか?

なんだか出来なさそうな臭いがぷんぷんしますが・・
お答えお願いします。

226 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:07:36
>>224
教科書に載っていることくらいは暗記というより理解すべし

>>225
歯磨き粉の裏を見て、研磨剤がどんな化合物か調べる
おそらく非結晶シリカとかだから、水に溶けない性質があると思う
「そのものだと検出する」のは中学レベルでは難しいだろうが、分離することは難しくないと思う

227 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:17:50
>>223

「凍結酵素抽出法」って何やねんと思ってググってみたら
一ページ目には美容・健康サイトしか引っかからないのな。
21件以降はアホらしくて見る気も起きなかったw
http://grueza.com/extra.htm
http://www.rakuten.ne.jp/gold/bealthshop/eternodrink/index.html
ここら辺を斜め読みしてみたが使う酵素が分からなければどうしようもねーだろ。

分子分画法に関していえばオープンカラム等を使えば分画は出来るけど
どの成分を分ければいいのかはどうするんだ?
市販のプラセンタエキスを買ってきてHPLCにかけて同定するのか?

設備的には低温室とディープフリーザーがあれば出来るけど高校には無いだろうな。
ちなみに君は高校生?教員?

228 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:22:56
>223
分子生物学関係のプロトコルを調べること。
キット化されているものも多い
キットも中身が分かれば大したこと無い
まず >>4&図書館逝け

>224
各濃度の単位を理解すること。
基本的に暗記になるが、体系が掴めれば暗記の内容が変わる

>225
ハミガキの研磨剤にも何種類かある
・重曹系なら酸を加えて発泡、pH
どの銘柄のどの成分をみるか?

229 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:24:36
>>226
回答どうも有難うございます!

市販の歯磨き粉の裏面?に書いてある成分一覧には
どれも研磨剤について詳しく書いてなくて弱っていたのですが、
ネットで調べてみたら仰る通り
無水ケイ酸(シリカ)が入っているものがほとんどでした。
これを分離させることは出来るのでしょうか?

230 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:27:31
>>229
大量の水で希釈→不溶画分を濾し取る

231 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:32:58
>>222

> 脱水は普通、ヒドロキシ基のついた炭素とそのとなりの炭素が2重結合するんじゃないんですか?
そうだよ。でもその後で水素付加してるんだよね。

232 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:49:13
>>230
では、桶に水を入れてそのなかに歯磨き粉を落として混ぜて、
その後濾し取って出てきたものが研磨剤、というやり方と判断でいいのでしょうか?

希釈のやり方がどうもよく分からなくて:
歯磨き粉と水とがちゃんと混ざってくれるか疑問です。

233 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:53:03
>>227
学生です

成分は
ロイシン、ヒスチジン、アルギニン、アスパラギン酸、グルタミン酸、グリシン、メチオニン、シスチン、ビタミンA・B1・B2・B6、グルコース、ショ糖、ムコ多糖類、ウラシル、アデニン、アルブミン、グロブリン等が主な成分です。

>>228
図書館&検索サイトは片っ端から調べましたがどうしてもわからなくて……

234 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 13:54:02
>>192
H2が1mol、I2が1molでHI2mol生成だから…

235 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 14:37:56
>>233

誰が企画したかは知らんが無謀だなぁ…
抽出自体は酵素を使わないでホモジナイザーを使った破砕法を使えばいいと思うが、
分画に関していえばいろいろな方法がありすぎて一口では言えないからな。
濾紙で濾すだけでもサイズ分画したことになるしな。
イオン交換カラムなどを使った方法は積み重ねがないと素人には正直無理だよ。

不明な点を思いつくまま挙げてみる
・予算←一番重要
・期間
・今ある機材
・分画した成分の同定手段
・最終産物のクオリティ
・教師がついてると思うけどそのレベル(出身学部学科・学位等)

皮膚の構造を考えりゃ分かると思うが経皮でそれらの物質を投与したところで意味は無いけどな。
その成分だけ見れば肉と野菜をバランスよく食う方がよっぽどマシだったりする。

どっちにしろ化学板より生物板にいった方がいいと思うぞ。

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart27◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1215999145/

236 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 14:53:36
>>222
君の言っている通り、濃硫酸で脱水したあとに生成したオレフィンに
水素付加してるから炭素はsp3になってるんだよ

237 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 15:05:24
>>232
他に不溶成分が無ければいいはず。
濾過するにしても粒子サイズがわからんので一発で上手くいくかは知らん。
発泡剤も入っているだろうから界面吸着作用を押さえるためにアルコールを加えた方がいいかも。
ただそのせいで他の成分が不溶化しても責任は取らんがなw

> 歯磨き粉と水とがちゃんと混ざってくれるか疑問です。
料理じゃないけど最初は少しずつ水を加えた方が混ざりやすいぞ。
粘性のある物質の混合法の基本だから覚えておいて損はないぞ。

238 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 15:06:54
0−ニトロアニリン、m−ニトロアニリン、p−ニトロアニリンの沸点はそれぞれ
284、306、332℃らしいですがどのように考えればいいでしょう?
電子供与性基のアミノ基によりオルトパラ体が安定になり極性からオルト体の
沸点がもっとも高いと推定したのですが・・・

239 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 16:10:27
分子内で水素結合しやすい順番はオルト>メタ>パラだから
逆に分子間で水素結合しやすい順番はパラ>メタ>オルト
これらより沸点の高い順番はパラ>メタ>オルトとなっている
学部レベルの答えだとこんなもん

240 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 16:49:53
>>232
口の中で泡立って、それですすげるんだから
水溶性か不溶性でも水で洗い流せる成分が含まれているんだろうな

歯磨き粉の成分がそれぞれ水に対して可溶か不溶か調べてみること
無水ケイ酸以外水に可溶であれば、濾過でも沈殿でも遠心分離でも分離は可能
他にも水に不溶な成分があるとすれば、それとシリカをどのように分けていくか考える
(水で分離後、アルコールに溶かしてみるとか)



・・・ぶっちゃけ、シリカなんて水やアルコールで溶けて、モノ取りで結晶成分が単離できたと間違えるのが通過儀礼なんだがw

241 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 17:05:20
>>239
助かりました
ありがとうございました。

242 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 17:42:04
>>235
ありがとうございます!

早速移動させていただきます

243 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 19:31:38
>>231>>236
ありがとうございます!

でもまだ分からないんですが。すいません。

1、どうして水素を付加させたのに、水素の数に変化がないんですか?
2、どうして2重結合の位置が変わってるんですか?

お願いします。

244 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 20:09:41
ん?どっちにも二重結合なんて見あたらないんだが。
うpしたファイル間違ってるのか?
官能基の位置は省くがファイルを見る限り

ジメチルシクロヘキサノール ←これと
↓脱水反応
ジメチルシクロヘキサネン
↓水素付加
ジメチルシクロヘキサン ←これ

245 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 21:16:48
>>244
ありがとうございます!
わかりました。

手前の黒いやつを2重結合だと思ってました。マジバかです。

ありがとうございました。

246 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 22:41:34
ああ、なるほどな、そういう間違い方があるのか。

247 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 23:19:34
AgNO3水溶液を白金電極で電気分解したとき
陽極で起こる反応を示せとという問題です。

答えが
4OH^- → 2H2O + O^2 + 4e^-
もしくは、2H2O → O2 + 4H^+ +4e^-
どちらでも良いとあります。
液性が(酸性〜中性)のときは上の式
(塩基性)のときは下の式と思っていたのですが
試験では、液性まで考えなくても良いですか

248 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 23:21:41
すみません。間違えました。
O^2 ではなく
O2です。

249 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 23:23:59
さらにミスです。すみません。あべこべでした。

「液性が(酸性〜中性)のときは下の式
(塩基性)のときは上の式と思っていたのですが」に修正します。

250 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 23:30:09
>>247-249
いや、合ってるよ。
設問にpHに関する記述がなければどっちでもいい。
条件断って両方書くのが一番いいかな。

251 :あるケミストさん:2008/08/21(木) 23:35:41
>>250
どうもありがとうございました

252 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 01:28:04
OCH2CH2OCH2CH2
┗━━━━━┛

こんな分子(シクロヘキサンの1、4位炭素が酸素に置き変わっている)がNMRでシングレット出すことってありますか?
どう考えてもトリプレットなんですが…

何か例外的な見落としでしょうか。


よろしくお願いします。

253 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 01:42:09
>>252
それってジオキサンじゃね?

254 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 01:51:37
>>252
ジオキサンは4つの炭素全部等価だからシングレットだぞ

255 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 09:13:41
>>250
AgNO3水溶液ならほぼ中性で考えるべきだろ。

256 :250:2008/08/22(金) 10:04:58
>>255
その通りだ。溶液かいてあるじゃねーかw
反応進んでも酸性だしな。
>>247すまん。

257 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 15:19:51
すいません質問です。
第一遷移系列の2価金属イオンの配位水分子交換反応ではなぜ
Cu2+とCr2+のアクア錯体は反応が速いのですか?

258 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 16:42:40
イオン半径

259 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 17:04:07
>>258
回答ありがとうございます。
イオン半径が大きいくて安定化されてないためですか?

260 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 18:49:02
不思議ナックルズ

261 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 20:57:35
たたた、助けてくれ。
水と2エチル1ヘキサノールの共沸の物性を知りたいんだが、ググっても水とエタノールとかの話ばっかで
2エチル1ヘキサノールのやつが出てこないんだ。
載ってる場所、載ってる本があれば教えてくれると助かる。

262 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 21:11:38
>>261
英語でググってみそ

263 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 21:33:37
>>262
ありがとう、2エチルヘキサを英語にして、って意味かな。
英語死ぬほど苦手だが探してみるよ。

264 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 21:36:26
化学便覧あたりに載ってないかな?

2-ethyl-1-hexanol azeotrope  water
>>4してごらん。

265 :麻衣:2008/08/22(金) 22:35:42
白金極板を使って、NaCl水溶液を電気分解した。陽極から発生する気体はCl2である。陰極からは水素が発生するが、その結果陰極近傍には(X)の溶液が生ずる。この時電解液をかき混ぜながら電気分解を続けると、Cl2と(X)が反応して(Y)およびNaClO3が生成する。

(X)と(Y)に化学式を記入しなさい。


どなたかお願いします!

266 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 22:50:10
(化学式)

267 :あるケミストさん:2008/08/22(金) 23:42:05
待てよ、白金電極だと陽極から発生する塩素で侵されるぞ

268 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 00:10:28
白い色をした金だからですか?><

269 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 00:25:18
誰か>>259お願いします。
本当にすみません。。

270 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 00:32:54
>>261
2-エチルヘキサノールって水と混ざんのか?
混ざらないならふつーは共沸しないぞ。

271 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 00:52:42
>>270
水と混ざらなくても、共沸する有機溶媒はあるぞ
トルエンとか

272 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 02:16:36
かなりスレチかもしれないのですが夜中にふと思いついてしまったんだぜ・・・

10年くらい前によくテレビに出演なされていた「化学物質過敏症」の女性の方は今どうされているかご存じの方はいらっしゃいますでしょうか?
ボロアパートにアルミホイル貼りまくって全身白ずくめ(うろ覚え)、買い物の支払い受け取りもアルミホイル越しだったような。パン食ってたような。
子供心に「他のジャンルの治療が早急に必要では」と思っていたのですが。どうなったのかな。

273 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 07:04:38
その人がどうなったかわからないけど
生理活性物質や天然物化学に興味があって、有機化学系の研究室に来たのはいいものの
化学物質過敏症で、研究室に常にただよっている溶媒臭にアレルギー様反応を示してしまって
別の研究室に行かざるを得ない人がいたことはある

274 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 08:30:54
>>265
塩素酸が生じるのかな。普通なら、Cl2 + 2NaOH → NaCl + NaClO + H2O でないかな。

275 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 09:27:37
最近天然物化学を勉強しようと思っているのですが、
どなたかいい参考書をご存知の方がいらっしゃいましたらご教授いただきたいです。

というのも今近所に大きな本屋がないので、Amazonで購入しようと考えているのですが、
レビューが無いものが多くて内容が把握できません。
Googleで検索してみても、本のタイトルが分かるだけで内容まではいまいちよく分かりませんでした。
スレ違いだったら申し訳ないのですが、どなたかよろしくお願いいたします。

276 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 09:49:13
極性分子ってまるごと暗記ですかィ

277 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 10:06:55
>>275
サイトなら
http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html
http://blog.livedoor.jp/route408/

このサイトの作者の著書なら
「有機化学美術館」、「化学物質はなぜ嫌われるのか」 佐藤健太郎 氏
サイトでも同じ内容が読めるけど、天然物化学やるなら手元に置いておいても価値のある本

他にもいい本があるんだけど、手元になくて失礼
あと、今手元にある本だと、「有機化学実験の事故・危険」、「実験室の笑える?笑えない!事故実例集」、「論文捏造」
学年にもよるけど「これ論」、「これ卒」

あと、スペクトルデータ集(書名失念、何種類かある)なんかも手元にあると便利だろう
各種分析機器(NMR、MS、HPLC、GC、GC/MS、UV-VIS、IR等)の教科書的な本も必須になるだろう

278 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 10:07:52
>>276
暗記しなくても、電気陰性度とか分子の立体構造とか理解してたら暗記する必要なし
それすらわからないなら暗記しかないな

279 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 10:10:14
基礎問題精講という問題集の質問です

NaCl:KNO3の混合物200g(20g:180g)を80℃の水100gに入れます。
80℃の水の溶解度はNaClが38 KNO3が169です。

溶解度は1種類の溶質が100gに溶ける限界のgのはずなんですけど、答えでは2種類の溶質が各溶解度通りに水100gに溶けています
水200gに対してなら理解できるんですが・・・

280 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 10:16:37
>>278
どれくらい電子対が引きつけられるかってのを分かっとけば問題ないよな
各原子が分極してるのに無極性分子っていう場合、ベクトルを分かっといた方がいいが
感覚的に理解できるんで、立体構造だけでいいな

281 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 10:45:03
沈殿の溶解が互いに影響しないとすれば、100gに対して考えて構わない。

282 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 12:24:33
化学の面白さを教えてください

283 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 12:33:40
>>282
>>1-282

284 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 14:06:02
ピロールのPkaは23であるが、シクロペンタジエンのpkaは16であるこの
違いを説明せよ
という問題なんですが、ウォーレンを見ると、ピロールのpKaはー4と出ています。
どういうことでしょうか?
また、答えがわかりません。非共有電子対が非局在化していることを考えると
ピロールのほうがカチオンを安定化させ酸性になるような気がするんですが、、、、

285 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 14:12:22
>>284
>>4

286 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 14:34:00
だいたいやな、-4のpKaなんて記載しても殆ど意味ないやろ。

287 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 14:37:23
>>282
実際に学んでみると、思ったていた程はつまらなくはない点。

288 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 15:28:41
まったく分からないので質問です。

一般に化合物が光学活性かラセミ混合物かを区別するごく簡単な方法について
「共有混合物」という用語と固相ー液相平衡のグラフを使って説明しなさい。
この問題についてどなたか解答してもらえませんでしょうか・・・


289 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 15:54:37
光学活性的に純粋な結晶と、ラセミ化した物質の結晶状態では、結晶の配列がことなるんだぜ
結晶の配列状態が異なるということは・・・これ以上言う必要はないな

290 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 16:00:25
どう言うことでしょうか・・・
区別する手順なんか教えてもらえると有難いのですが・・

291 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 16:56:37
触媒を用いた反応において単通転化率をあげるためには触媒の選択と温度
圧力の設定を検討する以外に何か検討できることってあります?

292 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 17:53:59
質量作用の法則だろ

293 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 19:32:28
>284
芳香族性の基本的な問題。4n+2
アニオン化することで芳香族性が得られればプロトン放出しやすくなる

酸性度が上がる

294 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 20:06:20
>>291
あ?ほんとに分かってんのか?
「はい」ってのはな「はい、わかりました」を略して「はい」なんだよ
頭だけでわかったって言わねんだぞ?学校の勉強じゃねえんだから
社会では?お?実際に出来て初めて「わかった」言うんだ
出来もしねえ奴が軽々しくはいなんて言うんじゃねえよ
すいませんじゃねえよこら。お?申し訳ありませんじゃねえんだよ。
申し訳ありませんってのは本当に反省した奴だけが言える事だろうが。
反省してるって事は今度は必ず出来るって事だ。
お前今できんのかよ。今日のお前は出来てたのかよ?お?
出来もしねえ癖に口だけ一丁前な事言うんじゃねえよ。
お?聴こえてんのかよコラ?あ?
やる気がねえんだったら来なくていいぞ?
お前ナメてんだろコラ?
仕事中だと思って優しく口で言ってりゃ調子に乗ってんじゃねえぞコラ?お?
外で遭ってたら今頃カタワだぞお前?とっくに?あ?

295 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 23:13:38
>>291
大スケールだったら攪拌とかかな。

あと、反応系が液か気か固かぐらいかかんとアドバイスしづらい。

296 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 23:29:16
圧力が出てるから気相なんじゃないかな
流速とかじゃねえの?w

297 :あるケミストさん:2008/08/23(土) 23:55:11
>>284
一応
ピローリウムカチオンのpKaが-4
ピロールのpKaが23

当然のことながら、この場合は中性分子同士で比較しないと意味がないので
23の方の値で。


298 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 00:09:28
>>288
何かおかしな問題だな。

光学活性:物質中のR体とS体のどちらかが過剰。対義語はラセミ体。
ラセミ混合物:結晶がR体とS体で分晶するもの。対義語はラセミ化合物やラセミ固溶体。

という意味なんだが、「ラセミ混合物が光学活性かラセミ体かを区別する」
っていう問題なんかね?

仮にそうだと仮定すると、ラセミ混合物は定義どおり結晶が分晶するので、R体とS体を
事実上別の化合物として扱うことができる。つまり融点が等しい2成分系の混合物の
相図ができるわけで、そうすると融点降下によって共「融」混合物になる組成は…


299 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 00:39:04
ラセミ混合物でも光学的に純粋でも
光学活性以外の物理的性質は同じだよね

300 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 03:03:29
質問
PCのマウスのコーティング?塗装?が剥がれて、ネチャネチャするようになりました。
マウスとしての機能は、問題ないので、コーティング?を全部はがしてやりたいのですが、
何かいい方法はないでしょうか?

全部で100個弱です。
試しにマウスを分解してカビキラーをかけて放置していたら、
コーティング?がこすれば、簡単にはがれるようになりました。
(100個近くをこするのは、大変なことになると思います。)
はがしたマウスはすごくきれいで見違えるようでした。
出来るだけ安価で一般人でも薬局等で入手可能なものを教えて下さい。

カビキラー
次亜塩素酸塩、水酸化ナトリウム(0.5%)、界面活性剤(アルキルアミンオキシド)、安定化剤
液性 アルカリ性

よろしくお願いします。

301 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 06:47:08
>>300
量販店でカビキラー買うのが一番安いんじゃね。

でも、マウスなんて安いやつなら500円もしないし、
100個買っても5万だぜ。買いなおした方がいいと思うけどね。

302 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 08:30:58
>300
次亜塩素酸系で大量に処理したいのか?
なら農薬に強いホームセンターか農協でケミクロンGだな
次亜塩素酸カルシウムの粒剤。そんなに高くない

一番入手容易なのはカビキラーかキッチンハイターじゃないか?
キッチンハイター系なら量もある

コスルのが面倒なら処理液に漬けたまま超音波洗浄機でどうだろう
機械が無い?なら手でこするか網にいれて洗濯機だな



303 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 10:42:20
>>295
エチレンと酸素から気体の酢酸を得るリサイクル型の反応です。
よろしくお願いします。

304 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 11:00:15
>>303
>>4

305 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 13:25:21
アンフェタミンの簡単な製法を教えてくらさい。
ヒロポンでもリタリンでもメタカロンでもいいです。

306 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 13:27:53
>>305
>>4

307 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 14:35:28
生化学と有機化学、これからはどちらの分野がより伸びますか?

308 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 15:56:03
>>307
比較するもんじゃない

おまえが伸ばせばいいんだ

309 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 16:09:01
なんという名言

310 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 17:17:18
ググってみると、血液は0.15mol/lの食塩水相当である、とありました。
生理食塩水は0.9%塩水のようです。
NaClが0.15molだと8.78g(1Lあたり)、0.878%になるので計算は合っていそうです。

同じ浸透圧の砂糖水を作りたい場合、ショ糖の分子量は342ということなので
0.15mol分の51.3g(1Lあたり)ということでいいんでしょうか?
水溶液中では、NaClはNa+とCl-に分かれるようなので、倍の103g必要なんでしょうか。
もしNa+とCl-に完全には分かれないある値をとるとしたら、その間になる気もします。

正解はどれなんでしょう。

311 :あるケミストさん:2008/08/24(日) 18:43:12
ずばり、正解は倍です。

312 :300:2008/08/24(日) 22:03:50
>>301>>302
ありがとうございました。
とりあえず1本198円の商品を買い、つけ置きしてどの様になるか試します。


313 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 01:18:07
理系全般って板の、講談社ブルーバックスの名著を語るスレに書き込んだんですが、向こうは半年近くレスが止まってて、すみませんがこちらでも聞かせてください。

ブルーバックスの、クイズで学ぶ大学の物理、っていうのがわかりやすくて面白かったんですが、
大学での勉強の初歩の初歩を噛み砕いて教えてくれる化学の入門書ってないですか?
一応書店ではブルーバックスは調べてみたんですけど、店頭にないものもあるかと思いまして。
大学受験でもないし、>>1の参考書のところで聞くのもおかしいかと思いここにレスしました、スレ違いでしたらすみませんが誘導してくださると助かります。

314 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 02:03:21
よくわかる化学、みたいな本を大学の購買で買ったらすごくよかったんだが…
タイトルが分からん

315 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 03:23:21
こんばんは。
HSAB則に関する問題なんですが、相談にのっていただけないでしょうか…

『ハロゲン化銀の水及びアンモニア水に対する溶解性の違いをHSAB則に基づいて説明せよ』

いろいろ調べたのですが、わかりません(>_<)

316 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 03:24:53
こんばんは。
HSAB則に関する問題なんですが、相談にのっていただけないでしょうか…

『ハロゲン化銀の水及びアンモニア水に対する溶解性の違いをHSAB則に基づいて説明せよ』

いろいろ調べたのですが、わかりません(>_<)

317 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 09:32:08
おはようございます。

318 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 11:30:07
こんにちは

319 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 12:26:49
>316
ソフトなもの同士はより強く結合する
ハロゲンは I>Br>Clの順でソフトになる
Agは典型的なソフトな金属。
従って結合力はAgI>AgBr>AgClと予想される

結合が強ければAgX→Ag+ + X-の解離が起こりにくいと考えられる
従って水に対する溶解度は
AgI<AgBr<AgCl




320 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 15:10:01
受験質問スレにも書いたのですがスレ違いっぽく、スルーされたのでこっちに書きます。

受験化学において、
サリチル酸のことをo-ヒドロキシ安息香酸 と書いたり、
酢酸をエタン酸と書いたり、
つまり、慣用名をもし忘れてしまった場合、
通常使わないような系統名を使用して答えてもいいのでしょうか。

321 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 15:25:59
その系統名の「命名法」をきちんと習っているなら構わない筈。

322 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 15:28:26
慣用名で書け、という指示がなければIUPAC命名法で回答しても大丈夫だろう

323 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 15:45:08
高校化学の指導要領にも、慣用名やIUPAC名で書けなどという記載自体ないから、指定がない場合はどっちでもOKだと思う
でもまあ定期テストなどでは先生や教科書に合わせるのが無難

324 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 16:42:53
>319さま
とっても丁寧な解説ありがとうございました!!
何時間も悩んでたので助かりました。
ありがとうございます☆


325 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 16:43:11
慣用名を忘れないようにしっかり覚えるのが一番

326 :320:2008/08/25(月) 17:33:10
皆さん回答ありがとうございまいた。

327 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 18:13:18
チンコかゆいんだが

328 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 18:40:00
つ オイラックス

329 :あるケミストさん:2008/08/25(月) 20:45:20
>>311
さらに調べてみたら、解離係数とかいうのがあるようです。
95.6gぐらいが正解のような気がしますが・・・違いますか?

330 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 09:28:30
重曹と穀物酢を混ぜて穴の目詰まりを洗浄しようと思ったんだけど、混ぜたらシュワシュワって泡が出てきたんだけど、これって安全なの?塩酸とか硫酸もこんな反応するよね?


331 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 11:09:41
その泡はシアン化水素に間違いない。

332 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 11:24:33
>>331
シアン化水素って危険じゃん。
おまけに目詰まり、落ちなかったよ


333 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 12:10:18
それは嘘。炭酸より酢酸の方が強い酸だから、
弱酸の遊離反応が起こって炭酸ガス(CO2)が発生しただけ。
ふくらし粉の原理と同じ。

334 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 17:10:29
四酸化オスミウムによるアルケンへのヒドロキシル基のシン付加はよく知られてますが、アルケンのトランス体に付加する場合って立体障害によって生成物がシン付加したものじゃないってことありますか?

335 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 18:26:27
>>334
質問がよくわからないが、オスミウム酸化でアンチ付加が起こるかどうかってこと?
少なくとも俺は見たことない。メカニズムから考えると可能性はなさそうだ。

336 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 18:50:53
溶解度積についての質問です。
ある一定温度の下で
AgCl(固)⇔ Ag+ + Cl-
すなわち
AgCl(固)+みず ⇔水和のAg+ + 水和のCl-
という平衡があるとします。ここで、

・右向きと左向きの反応速度が等しくなった時が平衡
・反応速度を支配しているのは濃度のみ (温度一定だから)

なわけですが、ある本に
正反応の速度を支配しているAgCl(固)の濃度とは固体の密度のことで常に一定
とあったのですが、

1 密度が大きいほど水和しやすいということですか?
2 難溶性の塩でなくとも、例えば飽和以上の食塩水でも溶解度積は定義されると思うのですがどうでしょう?

337 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 19:19:55
2の方だが、塩の溶解度が大きいと飽和溶液に於ける各イオンの濃度も大きくなり、
活量の問題から溶解度積は成り立たなくなる。

338 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 19:52:18
>>337 回答ありがとうございます。
だが飽和食塩水ににさらに食塩を加えても
各イオンの濃度がそれ以上大きくなることはなくて(もう溶けないので)
NaCl(固)⇔Na+ + Cl-
の反応だと右辺の濃度は全て活量になってしまわないのですか?

339 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 20:03:01
>>335
そうです、
ただ、シスアルケンの場合とトランスアルケンの場合の小問が並んであったので、問題作者の意図からして、これはシスとトランスで、何か立体化学的な因子が絡むのかな と深読みしたのです。
どう思いますか?
問題は
一番、Z-2,3-ジメチル-2-ペンテンに四酸化オスミウム
二番、E-2,3-ジメチル-2-ペンテンに四酸化オスミウム
って感じです。

340 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 20:29:55
339です
すいません間違えました、
一番、(Z)-2-メチル-2-ヘプタン
二番、(E)-2-メチル-2-ヘプタン
でした

341 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 20:53:18
>>340

> 339です
> すいません間違えました、
> 一番、(Z)-2-メチル-2-ヘプてン
> 二番、(E)-2-メチル-2-ヘプてン
> でした

342 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 21:06:04
1 鵜(東京都) sage 2008/08/26(火) 19:03:30.53 ID:tabkl+eN0 BE:936802447-PLT(12002) ポイント特典

http://www.asahi.com/national/update/0826/TKY200808260293.html

アイス作ろうと…ドライアイス入り容器破裂、女性重傷

 経済産業省は26日、ドライアイスが気化する圧力でフードプロセッサーのガラス製容
器が破裂し、静岡県の女性が割れたガラスで顔や手に重傷を負ったと発表した。
 女性は短時間でアイスクリームを作る「裏技」に挑戦していたといい、経産省はドライ
アイスを密閉された容器に入れないよう求めている。

 ネットなどでは、牛乳や生クリーム、砂糖、卵黄などに粉状のドライアイスを入れて激
しくかき混ぜると、アイスクリームが「一瞬でできる」と紹介している。ドライアイスを
粉状にするには、氷かき器など空気が自由に出入りできる道具を使うよう勧めているが、
女性はフードプロセッサーのガラス製容器のふたを閉めていたという。

 ドライアイスは気化すると体積が約750倍になるといい、密閉されたペットボトルや
水筒などが破裂する事故が多発している


すいませんがこの事故の原因を化学的に説明してもらえませんか?

343 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 21:10:00
書いてあるけど読み取れないんじゃ説明のしようがない。

344 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 21:12:54
>>343
気体の状態方程式を使って説明したら総叩きくらったんで、
違う方法なんかな?と思いまして。

とりあえずドライアイスが気化したからnが増えたにも関わらずVが一定だから圧力増って思ってたんですが、違うんですか?

345 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 21:16:11
>>341
有機合成やってるものだが、四酸化オスミウム酸化でアンチ付加は
おこらないよ。けどE.Z体では生成物のR,Sが異なるから意図としては
そのことだろうね

346 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 21:32:05
345
あ、なるほど!!!
ありがとうございます

347 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 22:06:40
>>344
nってのは分子の数?
気相だけ考えれば増えてるけど、元々容器内にドライアイスとして存在しているわけで、違和感がある説明だな。
普通に、CO2が固体から気体になった時に体積が増えるってことでいいんじゃないか。

348 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 22:20:03
突然失礼します。

分子式 C3H6Br2 の異性体っていくつになるんでしょうか?
数え方なども全くわからりません…
検索したり参考書を何度も読んだりはしてみたのですが、わかりませんでした。

自分の見落としがあるのかもしれませんが、よければ教えてください。


349 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 22:28:10
>>348
普通に図を描いてかぶってるのを除いてしらみつぶしに数えるのが良いと思う

350 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 22:34:01
>>347
やっぱり変でしたか。
nはモルです。

ありがとうございました

351 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 23:22:51
基本的な質問で申し訳ありません。
水と硫酸を混合すると発熱する理由は何でしょうか?

もちろん溶解熱が原因ってことは分かるんですが、
それ以上詳しい理由がはっきりと分かりません。
気になってネットで調べても、いまいちよく分かりませんでした・・・。
丸投げするのは申し訳ないので、自分でも理由を考えてみました。
以下にその考えを記してみます。

硫酸は強酸なので水に溶けることで安定な形になって、
元の不安定な状態とのエネルギー差が熱として放出される。
水は硫酸によってプロトン化され、
H2O+H+→H3O+
プロトンはH3O+になると安定するはず。
なら硫酸を溶かしたときの発熱は、H2Oが硫酸によってプロトン化され、
オキソニウムイオンになることによって生じたものと考えてもいいんでしょうか?

ぜんぜん違うかもしれませんが、上のように考察してみました。
これで合っているかどうか、間違えていたらどなたか訂正お願いできないでしょうか。
よろしくお願いいたします。

352 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 23:28:09
>350
ttp://www.ipros.jp/adv/10136/

ドライアイスが気化すると体積は700倍に膨張する
試算すると…
3cm角のドライアイス(体積9cm3)

9*700 = 7200 cm3 = 7.2リットル

フードプロセッサの普及品の容量は1リットル程度らしい
明らかに容量オーバー。密封したら当然破裂します

これでどう?

353 :351:2008/08/26(火) 23:28:35
>硫酸は強酸なので水に溶けることで安定な形になって、
>元の不安定な状態とのエネルギー差が熱として放出される。

この表現はおかしかったです。すみません。。
ここは削除して、
「硫酸は強酸なので水に溶けることでほぼ完全に解離してプロトンを放出する。」
に訂正します。

354 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 23:33:50
>>350
ちょwww なんで固体から気体になる時に分子数が増えるんだよw
それじゃ総叩きくらう訳だ

>>351
その考え方だと、塩酸や硝酸でも(価数に比例した)同じ溶解熱を持っていないと説明が破綻する

尿素や硝安の溶解熱がマイナス(吸熱反応)の場合はどう説明つけるんだ?

発熱反応や吸熱反応があり、それぞれその方向が水に溶けた時に安定するから、そうとしか説明できない

355 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 23:34:38
>>352
おまえもちょwww

>3cm角のドライアイス(体積9cm3)

算数からやり直せ

356 :あるケミストさん:2008/08/26(火) 23:39:25
アッー! 3*3*3=27か。
小学校からやり直してきました

27 * 700 = 18 900 cm3 =  18.9リットル

そりゃ吹いて当然よ

357 :351:2008/08/26(火) 23:45:56
>>354
確かに、おっしゃるとおりですね。。
では硫酸を溶かしたときの溶解熱は、
H2SO4→HSO4+H3O+
と、プロトンを解離する際の自由エネルギー変化によるものなのでしょうか??
それともそういう問題ではなく、物質特有の問題ということ??

何度も申し訳ありません。。
いまいち熱力学に対する理解が浅いものでして・・・。
もしよろしければご教授ください。

358 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 00:27:30
銅の錯体で、トリス(エチレンジアミン)ってできますか?
6配位ですが、、

359 :348:2008/08/27(水) 00:34:32
349さん、
すみません、ありがとうございます。

やってみますね(^-^*)


360 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 00:42:01
>>357
溶解が吸熱反応か発熱反応になるかは
その物質の溶媒和エンタルピーによると思われ

361 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 00:52:05
>358
"Cu(en)3" @ scholar.google
で調べると記述がある
弱いが高濃度EN溶液中で存在

結晶構造だとアピカルに弱く乗ってくる事はありますが
銅の配位数は4または5で考えればいいでしょう
アンミン系だと5が多い
アピカルに水、アニオン、またはリガンドのブリッジが見られる

362 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 00:53:45
>>356
「吹いて当然」というより「(爆)して当然」ですかねw

マイナス80度付近の固体ドライアイスが、周囲の熱で一気に常温近くまで温められるから
固→気だけの体積変化だけでなく、熱による体積変化も無視できないものだとは思う

>>357

H2SO4 + H2O →( H+ + HSO4- )→ 2H+ + SO4-- + Δ(H2SO4) (実際には2段階目の電離は完全ではないけど)
HCl + H2O → H+ + Cl- + Δ(HCl)
NaCl + H2O → Na+ + Cl- +Δ(NaCl)
(NH2)2=C=O + H2O → (NH2)2=C=O(aq) + Δ((NH2)2=C=O)

Δ(H2SO4) や Δ(HCl) は正の値(発熱反応)を起こして
Δ(NaCl) や Δ((NH2)2=C=O) は負の値(吸熱反応)を起こすという現象でしかない

発熱や吸熱する理由として、プロトン解離やいろいろ説明をつけることはできるけれど
電離しない物質でも溶解熱は存在するし・・・もっと熱化学にエロい人がくれば説明つくと思うけど
とりあえず物質特有の性質、と覚えるのがいいんじゃないかな?

うまく説明できないので、ここでも読んでくれ。力になれずすまん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BA%B6%E8%A7%A3

363 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 01:08:00
>>362

364 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 01:22:35
溶解は、結晶の分子間力を切断し、
溶媒和によって溶質が溶媒中に(均一に)拡散するプロセス

結晶の分子間力を切断するのは吸熱反応だが
溶媒和(溶媒分子と溶質が静電気力や水素結合などによって結びつくこと)は
使用する溶媒、溶質によって異なる
溶媒和するとき熱が必要なら吸熱反応となり
熱が(結晶の分子間力を切断するのに必要な熱より多く)放出されるなら発熱反応となる

365 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 01:26:38
>350
楽しめ。

ttp://www.kokusen.go.jp/douga/20070815_1_news/n-20070815_1_high.html

366 :351:2008/08/27(水) 02:29:45
>>362
>>364
ご回答どうもありがとうございました。
wikiも読んでみます。

367 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 03:13:27
ここの住人には高校生が多いのか?

368 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 05:42:31
気相で見たら密閉容器に二酸化炭素をどんどん封入していくのと同じ状態だから、分子数が増えると思ったんですが、
この考え方はやっぱりダメですか?

369 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 10:27:58
主にその考え方でいい

370 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 11:42:52
>>369
そうですか。ようやくすっきりしました。
二日に渡り、ありがとうございました。

371 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 13:46:17
質問するのは
学校で出た問題を持ってくる中学生〜大学生(文理問わず)、
自然科学に疎い社会人、
答えるのは
理・工の大学生〜大学院生が多いように思う。

文体やら内容からの想像だからソースはない。

372 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 16:11:57
ドライアイスってCO2(固)であっていますか?
どなたか教えてください。

373 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 16:27:02
だいたい合ってる

374 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 16:28:33
ドライアイスって言われたら固体でオッケー

375 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 17:22:44
>>372です。
ありがとうございました^^

376 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 19:33:57
自由エネルギーについての質問なんですが、
熱力学データから、標準生成自由エネルギーの求めるのは、どうすればいいのでしょうか?
例えば、HCl(g)について、298Kで
http://webbook.nist.gov/cgi/cbook.cgi?ID=C7647010&Units=SI&Mask=1#Thermo-Gas
のデータから、

G0 = DfH0 - T * S0
= -92.31 - 298 * 186.902 * 0.001
=148.0 kJ/mol

と計算できるのですが、この計算でいいですか?

あるいは、違うとしても、反応の自由エネルギー変化を
求める場合はこの値を用いてもよいのでしょうか?

377 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 19:52:58
>>371
でって言う

378 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 21:24:35
>>377
高校生(または高校生程度の知識の持ち主)に答えるのと
化学の学部生に答えるのでは答え方を変えなきゃならん
溶解のところで、ある物質は溶解が吸熱反応だがある物質は発熱反応なのはなぜかという問いで
それはその物質の溶媒和エントロピーによるからだと答えたが質問者は理解できなかったようだし

379 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 22:05:02
> 答えるのは
> 理・工の大学生〜大学院生が多いように思う。
だとしたらレベル低い・・・ orz

380 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 22:20:02
>>372
「ドライアイス」は登録商標
まあ、>>373>>374で正解なんだけどね

>>371
三十路過ぎのオサーンで悪かったな orz

381 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 22:47:23
>>380
元は登録商標だった、が正解だがな。
今はすっかり一般名称化しちゃってるだろ。

382 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 23:45:40
確か大昔に「マジックアイス」って食い物があったな。

383 :あるケミストさん:2008/08/27(水) 23:53:14
「常温で液体」という言葉に定義はあるのでしょうか?

わたしは「常温で液体」=「融点<常温<沸点」だと思っていたのですが、
あるスレで
「アセトンは常温ですぐ気化するから『常温で気体』とも言えるのではないか」
と言われました。
これは妥当なのでしょうか?

384 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 00:01:27
>>383
そいつに「蒸気圧からやり直せ」と言え

水は常温でも水蒸気としてどこにでも存在するから
水は常温で液体じゃないと言うのか?
とりあえず、物質の三態と蒸気圧について教科書嫁、からだな

イソペンタンとかシアン化水素とか言われると、常温で・・・に詰まるかな
ま、冬場は酢酸は「常温」で固体だった研究室だったがw

385 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 00:08:21
>>383
「常温」という言葉自体は分野や用いられる状況で幅があるけど
大きく見ても5-35℃くらいの範囲(一応これはJISの定義でもある)。

で、物質の物性値や状態を述べるときには、特に言及がない限りは
平衡状態にあるものについて述べているものとされる。
アセトンがすぐ揮発して気体になるのは、開放系でしかも少量だからで、
平衡状態になっているとはいえない。


386 :383:2008/08/28(木) 00:24:52
>>384
それだと反論にならなそうです。

> 水は常温で液体じゃないと言うのか?
「『水は常温で気体』と言っても間違いではない」と言いそうです。

>>385
ありがとうございます。
普通はそう考えますよね。

387 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 02:55:34
Mo(CO)6とLiCH3を反応させたあとに
Et2OとBF4を反応させるとどんな反応が起こるかわかる方はいらっしゃいますか?
最後がSn2反応ということは想像つくのですが
それまでの過程がよくわからないで困っています

388 :376:2008/08/28(木) 07:05:17
>>376です。
G0の値は-148.0の間違いでした。

それはさておき、一晩考えてみたんですが、
このようにG0を、H2やCl2でも求めてから、
G0(HCl) - 0.5 G0(H2) - 0.5 G0(Cl2)
とすれば、標準生成自由エネルギーが求まるのではと思いましたが、あってますか?

またそのように考えた場合、ほかの反応式で反応の自由エネルギー変化を求める場合は、
結局、単体の自由エネルギーが相殺され、
DG0 = G0(生成物) - G0(反応物)
となる、で正しいでしょうか?

389 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 20:41:40
>>386
キチガイに「きみはキチガイなんだよ」ってどうしても教えたいの?

390 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 20:55:27
6molの塩酸を作るのに、37%の濃塩酸何mlに水何mlを加えればいいか。

これはどのように考えればいいですか?

391 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 21:19:38
6molは、6*6.02*10^23だから・・・から計算する。

392 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 21:20:20
37%濃塩酸は約12molなので、半分に薄めれば6mol

濃塩酸の密度は約1.18、ということは1Lの濃塩酸は1180g
1180gのうち37%(=436.6g)がHCl
HClの式量が約37で、濃塩酸中のHClの物質量は11.8mol

393 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 22:16:47
さっき数学板で質問した者です。
ここで再度質問させてください。
分析化学の問題ですがどう解いても答えにたどりつけません。

Sn(2+)+ 2Fe(3+)⇔Sn(4+)+2Fe(2+)

の25℃における平衡定数Kを求めよってやつです。

Snの標準電極電位(E°)は0.151
Feの標準電極電位は0.771

E=E°+(RT/nF)ln([Ox]/[Red])から

平衡に達したとき、E(Sn)=E(Fe)なので

(nF/RT){E°(Fe)-E°(Sn)}=ln{([Red]/[Ox])([Ox]/[Red])}=lnK

これに
n=2
F(ファラデー定数)=9.6485×10^4
R(気体定数)=8.3145
T=298

をそのまま代入して計算するとどうしてもK=9.34×10^20になります。
問題集の答えは9.12×10^20になってます。
どこをどう間違えているのかわかりません。
どなたか教えてください。

394 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 22:31:35
>>391-392
ありがとうございます!
あともう一つ質問なんですが
アルミニウムや亜鉛を溶かす場合は、何molが一番いいですか?
硫酸や水酸化ナトリウムの場合も教えてほしいです。

395 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 23:03:44
>>394
1に実験、2に実験、3,4は眠って5に実験

396 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 23:08:32
>394
>6molの塩酸

6Mの塩酸のことだろうけど
モル濃度と物質量(mol)は別。
モル濃度はmolar(モラー)

口語では聞き取りにくいかもしれないが、正しく使い分けるのがたしなみ。
×ろくもるの塩酸
○ろくもらーの塩酸

少量で手短に溶解したいなら1/2〜1/3希釈(硫酸・塩酸)
NaOHなら5、2、1Mあたり作っておけば便利だ
もちろん何に使うのかによるが。

397 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 23:30:07
>>395
それもそうなんですが
残りの濃塩酸の量が少ないので……

>>396
先生たちは、普通に「モル」で使ってました。
聞いたところ「『モラー』なんて初めて聞いた」だそうです。

HCl,H2SO4は1/2希釈ってことは、HClは約6M、H2SO4は約9Mでいいんでしょうか?

398 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 23:43:53
>>397
No!! 塩酸

399 :あるケミストさん:2008/08/28(木) 23:44:55
高校の化学部かなんかなの?

モラーはよくモルって言っちゃうね。

400 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:00:07
>397
私はモーラーで通しているけどね
参考までに:
ttp://ch12200.kitaguni.tv/d2006-12-22.html

読み方はともかく
6 molと 6 mol/の表記は区別しよう

ナニをどんだけ溶かすかで濃度を決める
conc. HCl 12N = 12M
conc. H2SO4 36N = 18M
だから1/2希釈はその半分で正しい

1/2は相当強い。
濃塩酸、濃硫酸を直接使いたくないが強い酸が必要な時に使う(事が多い)
金属板を溶かすなら1/2〜1/10希釈程度で試せばいいんじゃないか
実験の要件がわからんのでこれ以上は何とも。

401 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:05:15
>>398
えっ、違うんですか?
濃塩酸は12Mなので、半分に薄めると6Mだと思ったんですが……
硫酸は合ってますか?

>>399
はい、その通りです。

402 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:06:53
何だか、1時間ほど前から喉が変で息苦しくなって来た。
?と考えてみたが、豪雨なのに換気扇を付けていたからかも。
汚い空気が上から地表近くに溜まって、地表の埃と共に部屋に流れ込んできた
のでは。
そこで、木酢液を部屋に蒸散させることにしたのだが、この成分を見たら疑問が。

酢酸、プロピオン酸、蟻酸、フェノール、グアヤコール、プロパノール、他
(200種類以上の樹木の天然有機成分)

とある。プロピオン酸は良く分からないが、グアヤコールをネットで調べて驚いた。
何と「致死量2g」とあったり、良くない事が書かれているのです。
天然成分なら、「木酢液」とだけ何故表示しないのだろう。
一般消費者に分かりやすくして欲しいよ。
グアヤコールを部屋に充満させて大丈夫なのでしょうか?
どなたか教えて頂けたら有り難いです。

403 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:14:11
>>400
あっ、ありがとうございます!
でも6Mの塩酸でやったときは、亜鉛板は激しく反応しましたが
市販のアルミホイルではしばらく反応せずに、その後で激しく反応しました。
この程度なんでしょうか?もっと薄いほうがいいですか?

404 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:17:55
とりあえず、その木酢液はどのくらいの量あって、
グアヤコールの含有量はどのくらいなの?

個人的には「木酢液」としか書いてない液体の中に
実は毒劇物が含まれていましたって方がイヤだけどね

405 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:32:05
液は、500ml位のを買ってあって、それを適当なプラスチックの箱2つに入れて
空気清浄機の排気口の近くに置いて、部屋中に充満させれば、空気がキレイになって
呼吸も楽になるんじゃないかって思ったんだよ。でも、ふと心配になって、途中で
流しに捨てたんだよ。

406 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:39:32
この木酢液、入浴剤にも使えるのに、消毒、ムシよけにもなるんだよね。
外出する時、少し窓を開けて行くから、そこから何かムシが入ったりしないように
窓の近くに置いておこうかと思って買ったんだよ。あと、生ゴミ消臭になるし、
色々に使えると思って。でも、大きく「木酢液」って書いてあるのに、表示には
細かく化学品名が書いてあるって、どういうことなんだろう、困るんだよね。
でも、充満させるのは、止めておくことにしたよ。
レスしてもらっただけでも、多少、気分が落ち着いたよ。アリガトン

407 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:41:11
木酢液でも、水や空気の浄化能力はあるんだよね?きっと。

408 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:41:25
>>393
T=298.15にしてみれ

409 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 00:48:48
>>408
そうか、25℃=298.15Kって事かw

410 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 01:33:31
木酢液についてちょっとだけ。
無条件で安全なものだと考えるのは間違い(そもそも天然成分なら安全と考えるのがおかしい)。
タバコの葉を乾留して出てくるのが、いわゆるタールだということからもわかると思うけど。
木酢+毒性でgoogle検索するといいんじゃないかしらね?

411 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 01:45:40
>>402
小学校で木酢液の作り方を教わってないのか?

植物成分(主に材)を蒸し焼きにする→ガス:木ガス、液体:木酢液、固体:炭(炭素)
に分かれるって実験しなかったか?

「木酢液」という名前から推測されるように、有機酸類や>>402に書かれているような
「天然有機成分」たんまりの液体だ
そこに書いてあるギ酸やフェノールだって毒劇物だろ

まあ、触れたくらいで死ぬとか健康被害が起きるというような濃度ではないから、慌てることはないけど
>>410も言っている通り、タバコの煙と中身は対して変わりはないよ(気体成分は異なるけどな)
慢性的に木酢液に触れているような状態ならば、タバコ以上の健康被害があると思うけどな
どっかのスレで書いたような気もするが、炭になりかけのベンゼン環がいくつかくっついた不完全燃焼物(例えばベンゾピレン)なんかも
たんまりはいっているから、発がん性もバッチシだぜ

あ、あとクレオソート(植物由来)でもググってみるといいかもしれないぜ

412 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 01:47:50
>403
アルミ自体は薄酸と反応しにくい
アルミホイルには鉄が不純物として入っている

激しくしたければ濃く、穏やかにしたければ薄くしたらいい
反応をどう持っていきたいかエスパーできないんで
必要に応じて先生にでも聞いてくれ

413 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 01:56:54
質問です

ソルベー法の説明で
「アンモニアが溶けていると二酸化炭素が溶けやすくなる」
というような記述を見たのですが、それは
 NH3 + H^+ → NH4^+
という反応のためH^+の濃度が小さくなり、そのため
 H2O + CO2 ⇔ H^+ + HCO3^-
 HCO3^-    ⇔ H^+ + CO3^2- 
という反応の平衡が、電離の反応の方に移動する
ということでいいのでしょうか?

もし違っているなら、説明して頂ければ幸いです

414 :393:2008/08/29(金) 03:21:27
>>408-409
T=298.15で計算しなおしたら9.12×10^20になりました!!
まさか絶対温度の小数点以下でこんなに狂わされるとは…。
本当にありがとうございました。

415 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 08:09:58
PHについてなんですが、例えば塩酸のモル濃度から{H+}を求めるのはわかるんですが、
水の分解での{H+}もあるぶんもっと{H+}が増えると思うんですが・・・
よくわかりません

416 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 08:47:36
>>413
あってるよ、
話を多雑把にまとめると、NH3 + CO2 + H2O → NH4^+ + HCO3^- の中和反応が起こるからCO2がより多く溶ける。


>>415
水の解離によるH^+を考慮する場合は、H2O ⇔ H^+ + OH^-
により生じた[H^+]=[OH^-]=x(M)とすると、[HCl]=C(M)として水のイオン積から、
[H^+][OH^-]=(C+x)x=Kw、C+x=tとおいて、2次方程式:t^2-Ct-Kw=0を解けばいい。

しかし通常は、C=10^(-7)Mとか極端に薄くない限りは
水の解離によるH^+は十分に無視できるから考える必要はない。

417 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 12:01:14
すみませんが、どなたか>>388を教えていただけないでしょうか?

418 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 19:37:33
>>416
言われて気づきました、確かに中和反応ですね
ありがとうございました!

419 :あるケミストさん:2008/08/29(金) 23:20:16
>>417
ぜんぜん違うよ

420 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 00:29:04
>>411 タバコ以上の健康被害って、そうだったんですか orz
何か安らかな香りという気もして居たんですが、タバコと同じでしたか orz
木酢液を使えば、野菜に虫がつかないとか、聞いた気がしますが、
有毒だとすれば問題でしょうかね。
また、自分でも調べてみます。色々ありがとう御座居ました。

P.S. 初めて化学スレに来て見ましたが、レスの中に化学式があるって、
なんか美しいものですね。叉いつかお邪魔させて下さい・・。

421 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 01:00:50
>>420
>木酢液を使えば、野菜に虫がつかないとか、聞いた気がしますが

Wikipediaってるならもう分かっているだろうけど
木酢液を農薬の様に効きます!とか書いたら農薬法(?)違反だよ
サプリメントなんかと同じような位置づけかね

少量であれば、虫には有毒で、人間にはほとんど影響がないものではあるけど
ちゃんと農薬登録された農薬であれば、毒性や動物実験、人体における影響とかを
調べて、ラインを越えているけど
木酢液なんて、それこそ海のものとも山のものともつかぬモノが入っているわけで
登録されてる農薬と木酢液のどっちがリスクが高いか、ちと考えればわかるはず
(最近の農薬はラインが厳しいから、食塩よりも致死量の多い(食塩より安全な)農薬も存在する)

あ、農薬の是非を説いてるわけでなくて
「人工の農薬よりも、天然成分の木酢液の方が安全♪」、と楽観視している人々への警鐘としてね

422 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 14:30:47
燃料電池の外部に対する仕事って負の値を持っていていいんでしょうか?
W=ΔG=−νFEから求めました。


423 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 14:47:24
重金属イオン(Fe,Cu,Agなど)は有害なので
少量ならば水酸化ナトリウムで沈殿させて沈殿物をろ過し、ろ液はそのまま流しへ、沈殿物は燃えるゴミに
大量ならば業者へ

と言われたんですが、これは本当ですか?

424 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 15:09:52
>>423
水酸化物で必ず沈殿するイオンしかないと
分かっているならそれでいいんじゃないの。
沈殿物の処分方法は自治体によるんじゃねーかな。

425 :403:2008/08/30(土) 15:11:08
>>412
分かりました。
6M・3M・2M位の濃度のものを作って試してみます。
あと少し質問があります、よろしくお願いします。


1.家にあった鉄の針金を6M塩酸につけてみたんですが、全く反応しませんでした。
 濃塩酸となら少し反応したんですが、これは表面がコーティングされているか、酸化被膜ができていると考えてよろしいですか?

2.>>396の方は「少量で手短に溶解したいなら1/2〜1/3希釈(硫酸・塩酸)」
 と言われていますが、濃塩酸・濃硫酸を1/2希釈だとそれぞれ18%・50%ですよね?
 これだと硫酸が濃すぎるような気がしますが、反応は同じくらいなんでしょうか?

3.>>392の方のやり方は質量モル濃度ですよね?
 体積モル濃度のほうが一般的なので、そのほうがいいですか?

426 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 15:43:49
>425
1.
おそらくそう

2.
同じでは無いだろう。
煩雑さを省いた処方なだけだから必要に応じて調整する

3.
濃度**%の記述から体積モル濃度算出ができる必要はある
濃硫酸・濃塩酸の濃度はCHNOの原子量と同じくらい常識(この業界では)

試験では仮想空間が設定され、濃塩酸が37%で無い恐れもある
少なくとも自分が問題作成する時、そうやってハメる
だから常識とロジックは覚えているべき



427 :403:2008/08/30(土) 16:39:31
>>426
ありがとうございます。
2.について、塩酸と硫酸の酸としての強さはほぼ同じなので、
同じ濃度にすれば同じ強さの酸になると考えたのですが
この場合、
・10%塩酸と10%硫酸
・6M塩酸と6M硫酸
どちらが同じ強さの酸なんでしょうか?

濃塩酸・濃硫酸・濃硝酸の濃度は覚えておきます!
でも学校ではまだmolとかモル濃度は習ってないんですよね・・・・・・

>試験では仮想空間が設定され、濃塩酸が37%で無い恐れもある
試験ってそんな問題も出るんですか?注意しなければ……

あと、今気づいたんですが
>>392の方のやり方は体積モル濃度ですね、私の勘違いでした;

428 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 17:07:31
>・6M塩酸と6M硫酸

もう習わないんだっけか、規定度(この場合、H+のモル濃度に相当)では
6M-HCl = 6N
6M-H2SO4 = 12N

硫酸は1分子あたり2つのプロトンを持つので2倍
従って6M-H2SO4の方が”強い”ことになる。活量だとか解離度の問題もあるがな
計算が面倒だから考察しないが、重量分率は分子量も関係する
適当に試算してみるように

もう漏れはレスしないよ。
自分で考えろ、基本事項だからな

429 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 18:33:15
だいたいやな、酸の強さとは何や。何を基準に言っとるんや。

430 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 22:55:59
パンチの強さ

431 :403:2008/08/30(土) 22:58:08
>>428
すいません、人に聞いてるばかりじゃ理解できませんよね。
希塩酸の電離度を1として計算しようと思ったんですが、硫酸は二段階電離するのでややこしいですね。
その上濃度によって変わるとなると……とりあえず2・3mol程度のを作ってみます。

>>429
水素イオン濃度です。

432 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 23:10:13
質問です
ゴムを温めると縮んで元に戻らなくなるのはどうしてですか?
温度を下げるとゴムの分子が運動出来なくて縮んで固くなるのは何と無く分かるんですが・・・
宜しくお願いします

433 :あるケミストさん:2008/08/30(土) 23:41:53
>>403
そんなに濃いと塩酸の電離度でも1とは言えないぞ。

434 :あるケミストさん:2008/08/31(日) 00:43:49
化学1の酸と塩基の所について質問です

酢酸CH3COOHを1.2gを水に溶かして200mlとしたときのモル濃度についてですが

酢酸の式量は60だから 1.2/60×200/1000と考えたのですが、解答では
1.2/60×1000/200でした

{w/M×(mlをLに直したやつ)}にならないのはなぜですか?

435 :あるケミストさん:2008/08/31(日) 00:45:48
>>432
ゴム分子もタンパク質と同じ高分子と考えて
熱によって不可逆的な変性(二次元、三次元構造の変化)が起きるせいじゃないかね?

436 :あるケミストさん:2008/08/31(日) 01:12:33
>>435
回答ありがとうございます
ですが蛋白質の変性は水素結合の切断などですよね?
ゴムは分子の回転で伸縮するんだったような…(間違ってたらすみません…)
そうすると同じような現象とは考えづらい気がします

437 :あるケミストさん:2008/08/31(日) 07:53:38
>>436
水素結合→ジスルフィド結合 と読み替えれば、大体はそれが答え。
(ゴムって一言で言っても種類が沢山あるから、
必ずしもそうとは言えない時もあるけど)

「ゴム」「熱劣化」あたりでググればそれっぽいページあるから
そっちを読んだほうが分かりやすいかもな。

438 :あるケミストさん:2008/08/31(日) 15:54:24
就職の質問です。有機合成専攻なんですが、
大学院は遺伝子工学を使った生理活性物質の構造決定や生合成をやりたいです。
生物系の就職が悪いと聞いたのですが、この分野はどうなんでしょうか?


439 :あるケミストさん:2008/08/31(日) 18:56:09
>>438
一般的に言えば、生物系はその専門を生かした就職先ってのが、ほとんどない。
(食品、製薬ぐらい。どっちも応募者に対して門戸が非常に狭い)

で、構造決定がやりたいの? 生合成がやりたいの?
就職ってどんな企業のどんな職種につきたいの? ぐらいは
明示しないと、これ以上はコメントしようがないかな。
というか、生物板行ったほうが、よりリアルな声が聞けていいかもよ。

440 :あるケミストさん:2008/08/31(日) 20:32:18
そうですね。すみませんでした。
遺伝子工学を活かして酵素の研究がしたいです。
職種は食品、製薬になりますよね?
旧帝大の化学系の研究室なんですが、やはり有機合成で化学系企業の方が就職いいですかね?

441 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 02:07:50
白Tシャツの黄ばみを落とす方法を教えてください

442 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 03:02:09
>>441
窓から投げ捨てる

443 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 03:42:25
>>441
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118466188/

444 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 09:44:59
>>434
{w/M÷(mlをLに直したやつ)}じゃないと。
溶質のモル数 / 溶媒の体積 がモル濃度の定義だから。

445 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 14:04:07
いい天気age

446 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 19:41:19
私が中学のときに、科学実験の本を参考にして
10円玉を還元して金ピカにする実験をやったのですが、
やり方が思い出せません。
たしか、るつぼに10円玉とマンガンと塩酸を入れて、バーナーで煮るといった感じ
だったと思いますが、詳しいやり方を教えてください。

447 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 19:43:45
>>441
しろうとが薬品いじってもなぁ。
普通に家庭用洗剤をつかうのがベストでしょう。
スーパーに行っていろいろ選んでみましょう。

448 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 21:10:42
>>446
そんな塩酸なんて使わなくても
中濃ソースでピカピカになったような

449 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 21:43:28
>>448
446ですが、10円玉をピカピカにするんじゃありません。
10円玉が金色になるんです。
その方法、わかる人いませんか?

450 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 22:02:00
ってかそれ違法じゃない?

451 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 22:15:25
>>446
銅と亜鉛で真鍮にする方法なら見つけたけど……
ttp://www.gekiura.com/guest/m0009146.html

でもやっぱり10円玉使うのはまずいと思う

452 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 22:32:55
>>451
ありがとうございます。まさにこれです。
確かに通貨を変造するのは違法のようです。でも、化学実験の本に
堂々と載ってたんですけどねぇ。
まあ私が中学でやってたのは20年も前のことですので
もう時効ということで・・・。
でも10円玉でやるのが一番面白いですよ。
一晩くらいで元に戻っちゃうはずですし、教育的効果もありますし
そんな悪質な変造とかでもないでしょう。

453 :あるケミストさん:2008/09/01(月) 23:03:02
>>452
がっつり法に触れる

10円玉を銀色にする実験もあるけど、その10円玉を老店主の店で100円と偽って使った
という話を聞いたことがある

454 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 00:35:01
>>453
それってどんなズッコケ三人組?

455 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 00:50:45
>>454
ズッコケじゃなかったというのは覚えてるんだが…
道徳っぽいけど道徳でもなかったんだ…

456 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 02:29:16
PCl5(気体)⇔PCl3(気体)+Cl2(気体)の反応の500Kにおける
平衡状態での解離度は全圧が2barのとき、0.4である。
このときのPCl5の分圧[bar]と500Kにおける平衡定数[-]を求めよ。
という問題なんですが、順にp=875barとK=381barになりました。
ここで質問なのですが、なんで問題分の平衡定数の単位が無次元なのでしょうか?
K=PCl5の分圧×PCl3の分圧÷Cl2の分圧なので普通にbarが単位
となると思うんですが。。。
今日テストなのでどなたかよろしくお願いします!

457 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 03:28:48
質問お願いします。

水酸化ナトリウム水溶液でCl2を吸収するときの
反応式を教えてください。

458 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 03:37:07
>>457
知りたいことがあった場合にやること。
「水酸化ナトリウム 塩素」でGoogle検索する。
トップに「次亜塩素酸ナトリウム - Wikipedia」って
出てくるから、その頁をまずは斜め読みする。
頭の方に「2NaOH+Cl2→NaCl+NaClO+H2O」っていう
反応式が出ているので、塩化ナトリウムと次亜塩素酸ナトリウム
と水が生成することがわかる。
下の方まで読めば、次亜塩素酸ナトリウムの性質が大体わかる!

459 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 03:53:41
>>458
ありがとうございます
Wikipediaにそのまま書いてあるのですね
大変お騒がせいたしました

460 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 04:54:04
456

マルチなのでスルー

461 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 04:56:32
ベンゼンをスルホン化したときにできる
ベンゼンスルホン酸のスルホ基-SO3Hの
HはベンゼンC6H6内のHですか
それとも硫酸H2SO4aqのH^+イオン由来のHでしょうか

462 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 06:57:15
>>461
スルホン化はこんな感じに進むんだったはず
 @H2SO4からOH^-がとれてSO3H^+になる
 A上のカチオンがベンゼン環を攻撃して遷移状態をつくる
 Bベンゼン環からプロトンが外れる

463 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 06:59:24
連投スマソ
最後の一行を忘れてた
つまりスルホ基のHはH2SO4由来のもの

464 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 08:55:10
>>456
それ以前にpとKが目茶苦茶

465 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 09:48:01
>>464
すいません。打ち間違いました。
K=PCl3の分圧×Cl2の分圧÷PCl5の分圧
です。答えが0.875、0.381となりました。
よろしくお願いします。

466 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 09:50:53
>>460
マルチじゃないですよね。
ここにしか書き込んでないと思うんですけど、、、

467 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 10:19:27
>>465
まだおかしくないか。

pPCl5=6/7=0.857bar、pPCl3=pCl2=4/7bar、Kp=8/21barになる筈。
Kpの単位はもちろんbarで正しいよ、
しかし特に問題に「Kp」とか「圧平衡定数」と書かれていなければ、濃度平衡定数Kcと見做すべきだと思う。
Kc=Kp/RT(M) だからRの単位を1atm=1.01325barから変換してR=0.0831として使う。

468 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 10:59:58
>>467
なるほどー
けれどもそれにしても単位が残るような気がするんですが。。。
問題には確かに平衡定数の単位は無次元です。ちなみに大学院入試問題なので
ミスではないと思うんですけども・・

469 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 11:04:06
濃度平衡定数 圧平衡定数 フガシティー 平衡定数

あたりのタームを>>4だな。なつやすみは終わったが。

470 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 19:44:16
「崖の上のポニョ」を見たんですが、宗助たちの乗ってる船がすすむ原理が
わかりません。なぜローソクで船が進むのでしょうか?

471 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 20:22:58
ローソクで管を加熱

管の中の空気が膨張

管の先から出て進む

「ポンポン船」でぐぐってみれば出てくると思う

472 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 21:32:45
>>462
どうもありがとうございました

473 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 21:53:30
エネルギー図を描くときに、エネルギーの大きさは

C3H6+H2+5O2>3C(固)+4H2+5O2>C3H8+5O2

ということが、なぜ言えるのでしょうか

474 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 22:28:19
>>452
> 確かに通貨を変造するのは違法のようです。
いやいや、貨幣の変造が犯罪なだけであって、紙幣はケツ拭いても
焚き付けにしても、一向にお咎めありません。


475 :あるケミストさん:2008/09/02(火) 23:25:47
>>474
刑法第148条見る限り「貨幣、紙幣又は銀行券」とひとくくりになってるぞ?

476 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 08:27:04
釜茹の刑だな。

477 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 10:45:36
刑法148条見たついでに154、155、159条辺りを見たんだけど154条の刑がえらい重いなww
スレチですまそ

478 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 10:49:23
>>477
kwsk

479 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 11:16:07
>>478
全部文書偽造の罪なんだが

154条 詔書偽造   無期又は3年以上の懲役
155条 公文書偽造  1年以上10年以下の懲役
159条 私文書偽造  3月以上5年以下の懲役

間違っても御璽の偽造は駄目ってことだな

480 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 12:05:37
>>475
ケツ拭いたり焚き付けにしたりするのは
偽造とも変造とも言わないじゃないの
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E9%80%A0

481 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 12:08:54
硬貨の損傷は貨幣損傷等取締法違反。
紙幣がこの法律の対象になるかはよくわからん。

482 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 15:33:54
なるほどね、変造は価値があるように見せかけるってことか

483 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 21:41:30
銅イオンが含まれる水溶液に色がついているように見える理由はあるのですか??



学校の教科書に載っていなくて…

484 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 22:17:25
あります。

485 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 22:25:19
>>483
銅してだろうね?

486 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 22:27:21
>>484


教えて下さい


高校で教えてくれないのです

487 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 22:36:48
すいません質問です。
アセトフェノンと臭素を反応させる場合、
酸触媒 →メタ置換体
塩基触媒→アルドール生成物
であってますか?

488 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 22:48:39
d電子の遷移幅が可視領域の光のエネルギーと一致するため
一般的にはHOMO-LUMOの差が可視領域の光のエネルギーと一致するため

白色光からの光の吸収が起こると余色が知覚され
補色に相当する色が知覚される
12色相環での関係は(赤ー水色)なので
実際には赤色(波長800nm付近)が吸収されている
アンミン錯体など、配位子が変わればエネルギー状態が変化するので色が変わる

理解できなければ>>4
または分析化学の比色分析の項目と無機化学の本を読む
または現状では必要無いと判断し諦める。

高校レベル?しらんよ

489 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 22:49:52
>487
No.

490 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 23:17:59
>>481
貨幣って自分で書いてるじゃん・・・

491 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 23:28:34
>>488
おまえいじめっ子だなw
しかしナイス回答

492 :あるケミストさん:2008/09/03(水) 23:34:53
てんぱいぽんちん体操

493 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 00:13:51
>>489
答えを教えてください

494 :487:2008/09/04(木) 00:21:33
すいません少し間違えてました。
アセトフェノンと臭素を反応させる場合、酸あるいは塩基を
使うと生成物が異なる。
酸を使う →メタ位が臭素化
塩基を使う→α位が臭素化
であってますか?

495 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 02:28:27
ごめんなさい解決しました。

496 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 06:57:11
>>488
ありがとう



全俺が泣いた

497 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 08:38:53
サンポール+ハイターの危険性を教えて下さい。

友人の息子(中3)が、サンポールとハイターを混ぜて遊んでいるようで、
ペットボトルに入れた液体がいくつか庭に置いてあるそうです。

「ナチスが大量虐殺に使用した危険な塩素ガスが出るからやめるように」
等と言ったそうですが、
「言われているほど危険じゃないし、ナチスのガスとは違う。人が死ぬようなことは無い。」
と言い、聞く耳を持ちません。
そうなんですか?

私も知人もその子に危険を認識させるだけの知識が無く、お知恵を拝借したいのです。

また、ペットボトルの液体の処分方法も教えて下さい。
作ってから2日経ってますがまだ毒性はありますか?
色は黄色っぽいそうです。

サンポールとハイターは既に取り上げたそうですが、容易に手に入るものなので、
本人に「もうやらない」と思わせたいので、よろしくお願いします。



498 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 09:30:00
黄色いのは塩素ガスだな
処分は役所に電話して聞く方がいい。間違っても開けるなよ。付近住民が避難することになる(臭いから)

wikiで調べてみた↓日本でも死者が出ているな。警察呼んでもいいと思う

塩素は強い毒性を持つ為、人類初の化学兵器としても使われた。塩素を吸引するとまず呼吸器に損傷を与える。
空気中である程度以上の濃度では、皮膚の粘膜を強く刺激する。目や呼吸器の粘膜を刺激して咳や嘔吐を催し、重大な場合には呼吸不全で死に至る場合もある。
液体塩素の場合には、塩素に直接触れた部分が炎症を起こす。

塩素を浴びてしまった場合、直ちにその場からはなれ、着ていた衣服を脱ぎ、毛布に包まるなどして体を温めなければならない。直ちに医療機関での処置を要する。
呼吸が停止している場合には一刻も早く人工呼吸による蘇生を行わなければならない。呼吸が苦しい場合には酸素マスクの着用を要する。

特に塩素を含む漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)と酸性の物質を混合すると、有毒な単体の塩素ガスが遊離し危険な状態となる。
このため、漂白剤には「混ぜるな危険」の表示がある(しかしこれだけの表示では、具体的に何と混ぜると危険なのかが示されていない)。
この表示がされる前には1986年には徳島県で、1989年には長野県で、実際に塩素系漂白剤と酸性洗浄剤を混ぜたことにより、塩素ガスが発生し死亡した事故が起こっている。



499 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 11:23:28
>「ナチスが大量虐殺に使用した危険な塩素ガスが出るからやめるように」
>等と言ったそうですが、
>「言われているほど危険じゃないし、ナチスのガスとは違う。人が死ぬようなことは無い。」

塩素は拡散しやすく開放系では効果が上がりにくい
例のガスは青酸放出系だから成分が異なる
開放系で少量なら窪地や密閉系で無い限り滅多なことはない

>また、ペットボトルの液体の処分方法も教えて下さい。

風のある日にでも少量づつ飛散させる。少量づつだぞ
必ず開放系&五月蝿方がいない所で

>本人に「もうやらない」と思わせたいので、よろしくお願いします。

障害が出るかもしれんが、本人に少量吸入してもらうのが一番。
事故になったとしても当方は一切の責任を負わない(完全自己責任)
漏れは実験で生の臭素を大量に扱い
少量吸入してハスキーボイスになって特性が良く理解できた

大学の実験室でも色々やって身を以って経験していくものです
なぜ危ないか、どう危ないか、どの程度危ないか
経験無くして頭ごなしでは反感を買うだけ。年頃だし余計な
いい機会だから化学の勉強させればいい。覚え方が違うぞ。将来有望だ
もう自分で勉強始めてるかもしれんがな

500 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 11:57:01
ナチスは確かチクロン-Bだろ、

501 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 14:57:54
>>497です。
>>498-500
ありがとうございます。
解放系というのは、ガスを拡散させることでしょうか?

「ナチスのガスとは違うが危険なのは同じ。実際に死んだ人がいる。」と言えば良いでしょうか。
処分の仕方を聞くと、その危険性がイメージできそうです。

さっき、ここで聞いたことを友人に話したら、既にガスが本人の目に入って痛い思いもしたんだそうです。
その翌日に母親である友人に嬉しそうに調合を見せ(友人はその時は何をしているのかピンと来なかった)、
液体が反応して、蓋を閉めたらペットボトルが膨らんだそうです。
しゃがんでいた友人が驚いて立ち上がると喉に強い刺激を感じ、慌てて喉を水でゆすいだそうです。

※今後、体にその時の影響が出ることはありますか?
一時的な刺激だけですか?

※同じ色の液体が入っていて、蓋の開いているペットボトルも一つあるそうです。
近づいても大丈夫ですか?液体にも毒性はありますか?

息子さんは化学式を紙に書いて色々な説明をするのが好きだそうなので、自分なりに勉強はしているようですが、
学校の成績は今あまり良くないそうです(失礼ですが)。
中2くらいまでは良いほうだと聞いてましたので下がったようです。
「大学にいけば沢山の薬品を使って実験出来るよ。」とも伝えてみます。



502 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 15:39:41
>>501

> 「ナチスのガスとは違うが危険なのは同じ。実際に死んだ人がいる。」と言えば良いでしょうか。
ナチスのガスとは〜のくだりは言わなくていいと思う。
後になって「ナチスのガスとは違うって言ってた!だから問題なし!」と一部分だけ覚えてて勘違いする可能性がある。

> ※今後、体にその時の影響が出ることはありますか?
> 一時的な刺激だけですか?
絶対にないとは言い切れないけど、ついさっき起こったことじゃないんだよね?ならたぶん大丈夫だと思う
でももし異変を感じたらすぐ病院へ。大袈裟にいえば細胞が死んでるからな。

> ※同じ色の液体が入っていて、蓋の開いているペットボトルも一つあるそうです。
> 近づいても大丈夫ですか?液体にも毒性はありますか?
やめとけ。水道に流したら水道管がやられかねん

>>497>>497友人親が叱るよりも、役所・保健所の然るべき機関に叱ってもらう方がいいと思う。
液入りペットボトルの処分もあるし。
下手に知識がある分怖いな。硫化水素だって洗剤の誤用で発生するし、今後最悪な方向に向かうとも限らない。

503 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 16:02:40
>解放系というのは、ガスを拡散させることでしょうか?
平地で回りに遮蔽物が無い”開放”された空間でガスを飛散させる事
正しくは開放系
軽く蓋を緩め徐々に圧を抜く。噴出注意(ペットボトルロケット)

>しゃがんでいた友人が
塩素は空気より重いのでNG。立っていたらまた違っていたかも
風呂場で死んだのは風呂釜(窪地)に空気より重い塩素が蓄積するため

>※今後、体にその時の影響が出ることはありますか?
吸入量が少なければ問題なし。よくうがいでもしてあればいいでしょう
大量なら肺水腫等あるがそんな量では無いはず

>近づいても大丈夫ですか?液体にも毒性はありますか?
十分飛散していれば問題無し
残った液体はサンポール(塩酸酸性)
刺激臭がほとんど無い事を確認し、大量の水と共にトイレにでも流せば

>学校の成績は今あまり良くないそうです
生きてくるのはもう少し先。
鬱陶しい受験がある。だがその先に(上手くいけば)関心事ができる事を伝える事
こうすれば棒の先につけたニンジンになる
・酸とは何か、濃度の計算、反応式の係数の合わせ方、気体の性質など
突き詰めれば理科の内容に還元できる事も沢山あります
ただ怒ればそれまでですが、上手く逆手にとって
本人の芽を伸ばしませんか?
自分はそういう勉強をしてきましたし、そう有りたいと思う

504 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 16:59:28
ナチスは収容所で塩素ガスも使ったようだけど?

505 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 18:46:30
こんにちは タリウムについて質問なんですが、劇薬を破棄する時に酸化をさせるなど
して破棄する というのを読んだのですが、と言うことは酸化タリウムは無害なんでしょうか?
皮膚につくだけでも害があるみたいですが、少し触ったりするだけでもはげたり
体に害があるんですか?


506 :>>497>>501:2008/09/04(木) 19:39:16
>>497=>>501です。
>>502-504
ありがとうございます。
本人と直接話しました。
目に入ったときはヤバイくらい痛かったそうです。
ナチスのガスについて話そうとしたら「あれはチクロンBといって云々」と語られてしまい、
無知な私達のごまかしは通用しないようでした。
「大学で臭素を扱って吸ってしまった人がいてね・・・」と、
>>503さんの話しをしたら興味を持った・・・というか羨ましそうに「すげぇ」とw

「危ないことには変わりが無いからもうやらないでね。」というと
「ん」と。
印象としては、一度実験してガスを吸い、翌日、化学反応を母親に見せ、満足したんじゃないかな?と。
液体は次の休みに私が立ち会って一緒に処理します。

「化学が好きな人が、○君のことを将来有望だと言ってたよ。
高校や大学できちんと研究したら延びるって。」
と言ったら、素っ気ない態度ながらも嬉しそうでした。

小学生の時に自分で調べて食塩水を電気分解したりしてたそうなので、
そういう事が好きなんだと思います。

知的好奇心を否定することなく、危険性をしっかり認識させ、無茶はしないようにさせたいです。

中3ってまだ判断力が無いくせに、彼は妙な自信があるようなので、心配ですが・・・。


507 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 21:34:45
質問させていただきます。
重炭酸アンモニウムのつもりが炭酸アンモニウムを間違えて買いました。
あの強い刺激臭は重炭酸アンモニウムのほうが少ないのでしょうか?

508 :あるケミストさん:2008/09/04(木) 21:50:54
>>505
タリウムは劇物じゃなくて毒物
酸化しても毒性が強いのは変わらない
神経性の毒なので注意するように

>>507
炭酸水素アンモニウムだ
恐らくNH4HCO3の方が刺激臭が少ない

509 :507:2008/09/04(木) 22:04:28
やはりそうdすか、ありがとうございます。

510 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 00:25:59
http://item.rakuten.co.jp/book/1198626/
↑この本、有機勉強しようと思って買ってからきづいたんですが解答ついてないのね
解説書は別売なのかと思ったらどうもないっぽい・・
これいくらやっても合ってんだか間違ってんだか分かんないし行き詰まったらそれまでになっちゃうんだけど(実際いま行き詰まった)、どっかに解説ないのかね?
初学者がそんな本買ってしまったのが間違いと言えば間違いなんだけど

511 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 01:45:41
>>505
タリウム塩は+IIIより+Iの方が安定だから、酸化しても容易に元に戻って
しまうような気がする。

タリウム塩の処理法はMSDSでは不溶性のハロゲン化物や硫化物として
沈殿させて処理業者に委託しろということのようだが。


512 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 02:14:09
>>505 です >>508 >>511さん 教えていただいてありがとうございます。
友人が酸化タリウムを扱っていたので気になりました。でもやっぱり危険な
ものなんですね。
それにタリウムって 殺人とかにも使われると聞いたので粉末なのかと思って
ましたが 固体と知りびっくりしました。

硫酸タリウムとかって硫酸にその固体を溶かしたものなんですか?

513 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 04:15:52
弱酸の電離定数についての質問です。

電離度αが0に近い時
1-α≒1 , Cα^2はそのまま

というのはどういう近似なのでしょうか?
一次近似ならCα^2≒0 になるはずなのに、次数の低い方が高位の微小量になってしまう理由がわかりません。。。

514 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 08:29:58
αが0に近いと言うよりも、「1>>α」 と仮定して、1-α≒1と近似している。
そんで結果から、だいたいα≦0.05程度であれば
近似は妥当であったと考えるのが一般的だと思う。
そうでなければ近似しないで2次方程式を解く。

515 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 11:36:03
毒劇の資格について質問です

過去に学部の化学科を卒業したんですが、
その場合、履歴書の資格欄に「毒物劇物取扱責任者」って書いていいんでしょうか?

516 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 11:41:37
>>515
大学の化学科卒業で手に入るのは「毒物劇物取扱責任者になる資格」だから
学歴欄に ○○大学××学部化学科卒業 とかいとけばそれで十分じゃない?
どうしてもアピりたければ面接の時にどうぞ

517 :あるケミストさん:2008/09/05(金) 23:12:59
質問です。お願いします。
ジシクロへキシルボランでアルケンをアルコールにするときは、
反応が進むと、酸素原子にシクロへキシル基が転位しますか?


518 :あるケミストさん:2008/09/06(土) 23:02:47
>>514 ありがとうございました。

519 :あるケミストさん:2008/09/07(日) 03:23:33
鉛蓄電池の問題の場合、放電後の電解液は密度は減少しますが
体積変化は無視できるとする場合が多いですよね。
式で書くと
Pb+2H2SO4+PBO2→2PbSO4+2H2O
なので、つまり溶液はH2SO4がH2Oに変化します。
体積も減るように思えるのですが、実際の体積変化はどの程度なのでしょうか?

520 :あるケミストさん:2008/09/07(日) 08:09:31
すみません すみません。
化学とかまったくのド素人ですが知りたい事があって。 Yahooとかwikiとかも見てみたのですがぴんとくるものがなくて、お教えいただければと。
 
蓄熱式床暖房というのがあって住友化成のサイトによると、
>硫酸ナトリウム10水塩または酢酸ナトリウム3水塩の蓄熱材をポリプロピレン製の容器に充填したものです。
>硫酸ナトリウム10水塩や酢酸ナトリウム3水塩は食品添加物としても使用されているもので、蓄熱材がもれ出ても人体にはまったく無害です。 ...
だそうです。
 
例えば黒く塗ったPETボトルにその溶液を入れて太陽光のあたる室内で温めておけば冬場の暖房補助に役立つかなと期待しています。
硫酸ナトリウム10水塩や酢酸ナトリウム3水塩って手に入れやすいものなのでしょうか? それとも塩というぐらいだから食塩でも代用可能なのでしょうか?
そもそも即席太陽温水器ごときで蓄熱できるようなものなのでしょうか?
 
よろしくおねがいいたします。

521 :あるケミストさん:2008/09/07(日) 09:25:56
>520
>硫酸ナトリウム10水塩や酢酸ナトリウム3水塩って手に入れやすいものなのでしょうか?

薬局の窓口で注文することになるだろうけど
大した試薬では無いから入手は容易だと思われる
注文通してくれる薬局見つけるのに数件回る必要はあるかもね


>それとも塩というぐらいだから食塩でも代用可能なのでしょうか?

物性(潜熱)の問題だから食塩での代替は無理。
潜熱蓄熱材 で>>4すると組成や原理等が拾える。未調査なら試せ

522 :あるケミストさん:2008/09/07(日) 09:27:27
>>520

硫酸ナトリウムや酢酸ナトリウムは自体は薬局で買えると思います。
この場合、食塩では代用になりません。
このサイトを見た限りでは、水溶液として利用するわけではないようです。
http://www.suzukoh.co.jp/shohin/chikunets.php


黒く塗ったPETボトルとしてどのくらいの容量をお考えなのかわかりかねますが
暖房補助として使うなら少なくとも数〜数十リットルは必要となるでしょう。
それだけの硫酸ナトリウムまたは酢酸ナトリウムを個人で買えるかどうか……

その数十リットルの硫酸ナトリウムも、
上記のサイトのように床一面に広げるからこそ床暖房として機能しますが、
たとえば数リットル容のタンクに詰めただけでは
まぁ七輪のようにそのタンクのあたりだけほの暖かい、ということになるでしょう。

523 :あるケミストさん:2008/09/07(日) 09:42:00
>>520
ホッカイロ程度の暖房補助を考えているのならできると思う。
でも30度程度……床暖房には最適でもホッカイロとしては低温すぎるか?

524 :あるケミストさん:2008/09/07(日) 13:47:30
>>521さん 522さん 523さん
レスありがとうございます。
ご指摘の通り大量にPETボトルを並べるわけにもいきませんのでコタツやアンカでの利用を考えていました。
私には解りかねるものでしたので、大変助かりました。

この夏は簡易太陽温水器としてPETボトルに水をいれてかなりの高温(7,80度ぐらい)を得る事ができました。
冬場はガス給湯器のお湯をPETボトルに入れてアンカとして利用しています。
新たな展開になればとの期待からでした。


525 :403:2008/09/07(日) 14:08:51
ちなみに、siyaku.comで調べてみると


硫酸ナトリウム500g:\750
            .5kg:\6200

酢酸ナトリウム500g:\1000
            .4kg:\6900

526 :あるケミストさん:2008/09/08(月) 22:55:36
0.1mol/Lの塩酸は、どうやって作ればいいんですか?
塩酸:水の割合がわかりません。
ど素人すぎですみません、教えてください。

527 :あるケミストさん:2008/09/08(月) 23:25:09
>>526
生化学的には一般に売られている37 w% HCl aq ≒ 12 mol/L aq
揮発性気体溶解溶液なので正確には比重から計算する必要有り。
分析化学的には滴定を行って求める。

528 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 00:50:00
Zn+H2SO4→ZnSO4+H2↑

という反応に関して質問です。

この反応は、硫酸の性質が強酸であることによるものと書いてあるのですが
どういうことでしょうか。

また、硫酸が亜鉛を酸化したと捉えて
硫酸が酸化剤として働いたと考えるのではいけない理由を教えてください。

529 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 00:53:31
教科書よめ

530 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 00:57:14
こんばんは siyaku.comは特に身分証の掲示もなく登録できるけど
劇薬とかの販売に問題ないんですか?
逆に購入していいものか 躊躇してしまいます

531 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 02:35:41
今話題のアフラトキシンですが全合成の過程を載せた論文をネット上で
タダで見る方法ってないんでしょうか??
アブストラクトだけだと満足できません><

やっぱりJ. Am. Chem. Socを探しに行った方が早いですか??

532 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 02:55:56
>>530
試してみれば?

533 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 08:23:29
>>528
弱酸でも反応が起こらない訳ではないから問題がおかしい。

S原子の酸化数が+6のまま変化していないから。

534 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 10:08:46
>>528
H2SO4(強酸) → 2H^+ + SO4^2-
Zn + 2H^+ → Zn^2+ + H2 と考える事ができるから。

535 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 13:20:38
質問です。

脂溶性のアフラトキシンはアルコール蒸留でどうなるの?
ミストでも混入するかもよ。
カビ毒やその親戚の抗生物質は脂溶性だよ。
脂溶性物質はアルコール蒸留でどうなるの?
農水省がアルコール蒸留工程でアフラトキシンは消える可能性が高いと言っている。
脂溶性物質はどうなるの?

アフラトキシンB1は脂溶性の為、代謝されにくく脂質(脂肪や細胞膜)に蓄積しやすい。
脂溶性の為、細胞膜、核膜をそのまま通過し、DNAの窒素塩基(アデニン、グアニン、シトシン、
チミンの部分)と置き換わるか、窒素塩基と結合してDNAの複製を阻害し、癌を引き起こします

>アルコールは非極性溶媒だから脂溶性物質とは馴染むよ

だから、具体的にどうなるの?


536 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 16:40:08
>>535
どこのスレの発言をまとめたのか知らないが日本語で頼む。
勝手にエスパーして答える。

要点はアフラトキシンが気化するかどうか。
COC1=C2C3=C(C(=O)CC3)C(=O)OC2=C4C5C=COC5OC4=C1
くらいでかければ不揮発性である可能性が高いので蒸留酒は大丈夫。
あくまで推定でしかないけど俺の目の前にその酒があったら飲める。
還流装置は付いてないだろうけどある程度蒸留装置の高さがあるだろうから飛沫も大丈夫だろうしな。
以下ツッコミ。

> 脂溶性のアフラトキシンはアルコール蒸留でどうなるの?
 アフラトキシンB1のxLogPは1.1。水よりC8H17OHに12.6倍溶けやすいくらいで脂溶性とは言い難い。
> ミストでも混入するかもよ。
 ヤカンからの白い湯気みたいなのをイメージしてるのかもしれないが、
 あれは一回気化した物質が再凝集したもの。つまり気化しなければミストに混じるわけがない。
 超音波を使った加湿器のミストみたいなものなら話は別だがな。
> カビ毒やその親戚の抗生物質は脂溶性だよ。
 それがどうした。
> 脂溶性物質はアルコール蒸留でどうなるの?
 共沸を知っていての発言なら感心するけど違うんだろうな。
> 農水省がアルコール蒸留工程でアフラトキシンは消える可能性が高いと言っている。
 誰も融点とか沸点調べてないだろうからこういう言い方しかできないよ。
>アルコールは非極性溶媒だから脂溶性物質とは馴染むよ
少なくともエタノールは非極性溶媒扱いはしねーぞw

アルコール蒸留っていうとアルコールを溶媒としているイメージなんだけど、
そんなことを感じるのは俺だけ?


537 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 19:16:04
アフラトキシンB1の分子量は312.28
水は分子量18.0、エタノールは分子量46.1
沸点が大きく違うので、蒸留すれば十分分離することができる。

538 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 19:35:23
>>537
なぜそこで沸点なり蒸気圧のデータを出さない?
そもそも単式蒸留だとアルコール分40〜50%ぐらいまで(だったはず)だから
当然アフラトキシンのコンタミは予想されるはずだろう。

どうせ無害を主張するなら、掛け米中のアフラトキシンが発酵樽いっぱいに希釈された時の濃度と
他の汚染されていない食品中に含まれる量と優位さがあるかで考察した方が建設的じゃないか?

539 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 19:38:25
>>537
EtOHを蒸留操作のみで96 w%以上の純度では分離出来ないんだけどな。
分子量だけ書いて沸点を云々する意味もまったくないぞ。

540 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 20:27:30
酒はアルコールと水を主とするその他の成分が混合した状態にある。
アルコールの沸点は約78.325℃、水の沸点は約100℃であるため、
酒を加熱するとアルコールの方が蒸発しやすい。
この蒸気を集めて液体に戻すと、元の酒よりもアルコール度数の高い酒を作り出すことが出来る。
この度数の高い酒が蒸留酒、つまり焼酎。

それに対してアフラトキシンB1は沸点でなく融点が268〜269℃。
かなりの高温にならないと、溶けることすらできない物質であり、
蒸留した段階でアフラトキシンは焼酎粕の方に置き去りにされる。
アフラトキシンが一緒に蒸留酒に混ざるとか、化学的に言ってあり得ないんじゃない?
焼酎中のアフラトキシン残留濃度調べてみればいいのにね。

541 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 21:26:40
酸化還元の量的関係について教えてください。

0.010mol/L過マンガン酸カリウム水溶液50mLに二酸化硫黄をつうじて、過不足なく反応したとき、通じた二酸化硫黄の物質量をχ(mol)とすると、KMnO4:SO4=2:5が成り立ちます。

通じた二酸化硫黄の体積を求めるにはどうしたらよいのでしょうか。
教えてください!

542 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 22:31:49
SO2=(5/2)*0.010*(50/1000)*22.4=28ml

543 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 22:36:15
>>542さん^^
わからないよわからないよ^^

544 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 23:14:21
質問です
アフラトキシンB1って単純な化合物から合成できるんですか??

545 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 23:20:55
もちろんできるよ
Wikipediaで「アフラトキシン全合成」を検索してみな
キノンとジヒドロフランから出発してるよ

546 :あるケミストさん:2008/09/09(火) 23:22:54
>>545
レスありがとうございます
wikiを拝見したところB2の合成みたいですね
B1の合成法を知りたいのですが無いのでしょうか?
それとも引用文献から参照するしか方法がないのでしょうか?

547 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 01:35:38
引用文献から探した方が手っ取り早いだろ
ACSならどこにでもあるぞ

548 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 08:48:47
>>543
何が?

549 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 09:25:02
>>547
レスありがとうございます。
ACSにアクセスしたのですがID&パスを求められて閲覧ができません
スキームが若干見れる程度なのですが何かいい方法はないでしょうか?

550 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 09:28:47
無い。

551 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 10:16:52
>>549
金払え

552 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 10:24:41
>>533
どうもありがとうございます。

硫酸内のHの酸化数は(+T)から(0)に変化しますが、硫酸の本体はSO4^2-なので
あくまでもSの酸化数が無変化である以上、酸化剤として働いてはいないと考える
ということでしょうか?

>>534
どうもありがとうございます。


553 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 10:27:34
>>549
論文誌を探すのも手だと思います

554 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 10:55:14
>>552
そんな感じでいいと思う。
硫酸は強酸だから完全に解離した時点で、H^+とSO4^2-は無関係と考える。
すると酸化剤はあくまでも「H^+」という事になる。

555 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 12:53:53
ダニエル電池について質問です
ZnSO4(aq)が薄いほど電気をよりよく通すらしいのですが、その理由が分かりません
どうか教えていただきたいです

556 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 13:47:56
んな阿呆な、純水が1番通す事になるがな。

557 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 14:18:05
>>556
ですよね・・・
ですが、先生が「ZnSO4(aq)が薄いほど、CuSO4(aq)が濃いほど電気をよく通す」と仰っていたので・・・
CuSO4(aq)が濃いほど負極から電子を受け取りやすくなるのは分かるんですがね

558 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 14:49:40
そりゃ電気を通すんじゃなくて、たくさん電気が流れるの間違いじゃ

559 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 15:48:45
電解液のZnSO4の濃度が大きいとZn^2+が邪魔して
Zn極が溶けにくくなると考える。Zn → Zn^2+ + 2e^-

560 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 18:37:31
>>559
どうして亜鉛イオンが多いと亜鉛板が溶けるのが邪魔されるんですか

561 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 20:02:32
液体を腐らせないで常温で保存したいんですが
液体の色を変えたり沈殿や濁りを発生しない防腐剤などあったら教えてください。

562 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 20:06:20
>>560
平衡の考えでお茶を濁してくらさい。

563 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 20:14:18
>>561
試験管をその液体で一杯に満たす
または窒素やアルゴンで中を満たす
ただし、その液体の中に一切菌や不純物が入っていない・入らないようにしなければならない

564 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 21:17:50
>>563
お答えありがとうございます。
しかし、保存する液体は菌の侵入を防ぐことがほとんど不可能です。

565 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 21:37:15
>>564
保存する物質を言えよ。それが書けないんだったらせめて
物質の種類(タンパクor糖 etc.)、有機化合物なら官能基くらい書け。
ついでに言っとくとその後どういう使用方法をするかによっても違うからな。

たとえばNaN3だったら液性によっては反応しちまうし生体に投与できなくなるぞ。

566 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 21:54:20
>>565
その勢いでは言わざるを得ないですね。仕方がないです。
保存するのは人間の尿です。
そして、私は実験室に入れる身分ではないので
一般人が利用可能な方法をお願いします。

567 :563:2008/09/10(水) 21:59:40
なかなか興味深いなwそっち系のフェチかなんかか?
保存剤・防腐剤を入れることも不可能なんだよな?
するとあとは凍結保存くらいしかないな

568 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:06:23
>>567
そうです。この板におしっこのスレを立てたのも私です。
あんまり皆さん興味がないようで寂しい限りですが…

保存する分については、飲むつもりはないので防腐剤などは利用可です。
とにかく色(できれば臭いも)を変えない方法が知りたいです。

569 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:14:18
・塩化ベンザルコニウム無希釈
・缶詰の要領で蒸し器で滅菌

入手容易な防腐剤は限られている。
塩素系は反応するからダメだろう。過酸化水素も要試行だが厳密には無理だろう
四級塩も沈殿が生じるかもしれない
蒸し器で処理してもpH等、かなり変化が起きる

どこまで許容するか。保存してどうするか、コレクション?
コレクションなら保てばいいだけ。
二次的にナニかしたいなら見合った方法をしぼらなければいけない

570 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:18:36
何故そんなに尿を常温保存したいんだ
それはともかく、尿に含まれる尿酸は微生物が関与しなくても
自然とアンモニアをはじめとする化合物に分解されるので
防腐剤は無意味かもしれんな 常温保存は難しい
やはり冷やすか冷凍するしかない

必要なときに必要なだけ排尿したらどうなんだ?
何故必要なのか解らんが

571 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:19:14
金銭を気にしないなら
http://www.cosmobio.co.jp/product/kiki/000289.asp
ここに写ってるようなろ過滅菌を使う方法もある。
大量なら吸引型を使うのも手だ。
金額的には無菌チューブとシリンジ代の計上も必要だが。

なんか真面目に答えるのも何だかなぁ。

572 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:29:01
アルカリ性にしとけば尿素の分解が多少は遅れるのではないか

573 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:34:23
>>569
コレクションですね。見て楽しむだけです。
>>570
その手の店って高いじゃないですか。そう何度も行けません。
彼女でもいればなあ。。
それから私は女性の尿が好きな男です。

574 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:43:54
負電化をもつ電子はなぜ正電荷の陽子に墜落しないんですか?

575 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 22:57:56
遠心力で外向きの力がかかってるから、釣り合ってる

576 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 23:08:15
>>574
古典物理学的に答えると電子が運動して飛び出そうとしている遠心力と
電荷による引力(クローン力)が釣り合ってるから。
量子力学的に答えると波動関数の解ががうんたらかんたら(面倒なので略)

ちなみに電子捕獲といって軌道電子が原子核にある陽子と反応することもあるよ。
p+e-→n+(electron neutrino)

何故に化学板?量子力学的な詳しい話は物理板でどうぞ。

577 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 23:30:30
この板の住人って1発合格できるの?
ttp://minna.cert.yahoo.co.jp/chalx/297322/

578 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 23:53:15
>>577
全問正解
簡単すぎるだろ

579 :あるケミストさん:2008/09/10(水) 23:56:27
こういう知識問題は専門分野の人でない限り、覚える必要ないし、データ集見れば分かることだから化学者全員が覚えてるわけじゃないよ
でもこれくらいだったら名前から推測しやすい化学式ばかりだったから全問正解はいけると思う
実は俺は最初間違え8割で合格だったが・・・

580 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 00:09:08
これは基本レベルじゃないか?
一問目:Csは一価の陽イオンになりやすいのでCsCl
二問目:「サ」マリウ「ム」
三問目:Alは三価の陽イオンになりやすいのでAlBr3(共有結合のほうが正しい)
四問目:ヘキサ→6 フルオロ→F リン酸→P ナトリウム→Na
五問目:コバルト→Co モリブデン→Mo

581 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 02:00:39
お前ら釣られすぎ
質問スレッドは雑談をするところではござらぬ

582 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 05:15:04
どこをどう探しても見つからなかったので質問させてくださいm(__)m

天然海水の成分で、
・塩化ナトリウム(塩) 77.9%
・塩化マグネシウム 9.6%
・硫酸マグネシウム 6.1%
・硫酸カルシウム 4.0%
・塩化カリウム 2.1%
これ以外にもイオンではなく化合物があるみたいなんですが、人工海水の資料しか出てこず…。
もしわかる方いらっしゃったらお願いします。

583 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 17:55:55
水素化アルミニウムリチウムによる還元の機構についての質問です。
LiAlH4をケトンに添加した時の反応なのですが、
最初にLiAlH4とケトンを反応させるとアルコキシ水素化アルミニウムリチウムが出来るというところまでは理解できました。
その次の段階のところに「3回繰り返しさらに3つのケトンと反応」とあるのですが、
ここでは何を3回繰り返すのかがわかりません。
お手数ですが教えてください。

584 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 19:27:27
>583
残ったAl-H結合は3つ。
だから理論上AlH4は4回ケトンと反応可能
ケトン由来のアルコキシ基が置換し、AlH(4-n)(OR)nとなる

後処理の加水分解を間違うと
水酸化アルミでゲルゲルになり、手に負えなくなるのは羞恥wの事実

585 :みみ:2008/09/11(木) 21:31:03
シクロヘキセノンへのナトリウムアセチリドの反応について教えてください

586 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 22:36:26
昨日おしっこについて質問した者ですが
常温保存は諦めました。
ウェスに染み込ませて大切に保存することにします。

587 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 22:58:44
尿マニアの変態野郎の素朴な疑問に、懇切丁寧に回答する化学博士の漏れ
いい時代になったものだな

588 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 23:00:40
>>587
略して尿漏れかw

589 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 23:07:55
>584
とてもよくわかりました
親切に教えてくださいましてありがとうございます

590 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 23:17:21
>>585
普通に1,2-付加かそれとも1,4-付加か?
はたまた意表をついてエノール化か
だれか検索してやれよ

591 :みみ:2008/09/11(木) 23:27:38
1,2-付加であるとして、1位にNa+、2位にアセチリドが付加した後、
1位はどうなるのですか?
二重結合に戻るのですか?

592 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 23:44:00
塩素酸カリウムと硫黄と炭素を混ぜたときの反応式を教えてください

593 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 23:47:48
>>591
1位って酸素原子のことか?
1,2-付加の後に酸素原子が二重結合に戻ったら
2位炭素がオクテット則に反するぞ
酸素原子はナトリウムアルコキシドになる
反応後処理後はプロトンを拾って水酸基になる

594 :みみ:2008/09/11(木) 23:50:36
そーですよね!!
ありがとーございます☆

595 :あるケミストさん:2008/09/11(木) 23:55:47
>>592
火薬か

596 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 00:11:51
>>592
混ぜただけなら混合物。常温じゃ反応しないし、混ぜた時の反応式も書けない。

夏休みの宿題をまだ終わらせてないのか。

597 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 03:55:43
血の沸点って何度?

598 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 10:35:31
ブラッ度

599 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 12:58:13
化学式Na2SnO4

化学式KCNS
が何ていう分子かと1モルが何gが教えてください

600 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 14:11:03
>>599
>>4

601 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 19:12:36
>>597
血の主成分は水だ。よって沸点は100℃
電解質が解けてるから多少の沸点上昇はあるかもしれんが
微々たるものだろう。測ってみないとわからない。

602 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 20:34:12
>>601
ちょい待ち
血液の成分の大半は血漿成分で、水も含まれているがタンパク質も相当量含んでいる
血球成分も無視できる割合でもないし、血液は混合物と考えるのが妥当
混合物の沸点、と言っても答えることはできない。 たとえばニワトリの玉子の卵白の沸点は何度か?みたいなもんだ

あまりにも馬鹿げた質問だったからスルーしてたが、間違ったこと言うな
血液に熱を加えてみればわかる。どろどろになって湯気で多少の水分は飛ぶが、「沸点」という一定の温度はなく
跡には「血のり」みたいなものが残されるだけ

血液に沸点はない、と答えるしかない

603 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 21:17:51
んだ、アルブミンだらグロブリンだらいっぺぇ入っとるべ。
血液ばアミノ酸プールだでよ、

604 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 21:38:28
錬金術と化学はどう違うのでしょうか?

605 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 22:22:11
私の知り合いが、アルコール度数99%のお酒がある、
自分はそれを飲んだことがある、と言い張っていたのですが、
エタノールの共沸は96%くらいですよね?
工業用のエタノールでも飲んだのでしょうか?
それとも気のせいでしょうか?

606 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 22:27:28
蒸留ではその程度の濃度までしか精製できない。
しかし、吸湿性の高い物質(硫酸銅無水物や濃硫酸など)であれば99%くらいまでならいける
でもそんな濃度の高いアルコール飲んでもおいしくないと思うが

607 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 22:43:22
ベンゼンか何か混ぜて蒸留すると共沸点越えられるんじゃなかったっけ。
まあ、この場合は99%だと勘違いしただけじゃないかなあ。
ものはスピリタスだと思うけど。


608 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:15:11
スピリタスの濃度を勘違いしたに1票

609 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:18:48
日本だって日本酒(醸造酒)にアルコール添加が認められているくらいだから
蒸留を繰り返したお酒に工業用アルコールとか添加して作るのかもな
モノはスピリタスでガチだが

スピリタスの製法をググればでてくるんじゃね。確かに度数は99度
世界で最も度数の高い酒だ
その次がレモンハートだったような

・・・と、コップ1杯のビールで救急車送りにされるくらい酒に弱い体質の俺が言ってみるテストw

610 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:21:45
ちなみに、蒸留酒でない酒で、世界で一番度数が高い酒は日本酒
日本の酵母は高アルコール濃度でも生きていけるんだ
日本の酵母がんがれ。超がんがれ

(´・ω・`) じゃあ、話を聞こうか

611 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:26:58
だからスピリタスは96度だっつの
どう考えても蒸留塔で作ってると思うが、ラベルの裏には
「70回以上の蒸留を繰り返して」と書いてある謎の酒

612 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:29:52
さらに蛇足

太平洋戦争戦中戦後、安価で合成できる工業用アルコールに何を加えたら
美味しく飲めるか、国の研究機関でまじめに研究されていた時期があった。
アミノ酸とか有機酸とかいろいろ加えて飲んで試して、とある研究者が
「この物質を加えると工業用アルコールがウマーになる!!」、と候補物質が見つかった。

その物質は「馬尿酸」

初めて馬尿酸が得られたのは確かに馬の尿からだが、馬尿酸自体は他の製法もあった。
けれども、どうしても名前が悪い(馬尿酸入り焼酎)、ということでボツになったとかならなかったとか
まあ、メタノールとかも飲んでいたような時代の話だが

逆に、今度は時代が先になるが、とある研究者がHPLCでモノを分離したいと思っていたのだが
どうしても分離ができない。溶媒系を変えていろいろ試してみたものの、全て無駄だった。
その研究者が、ブチ切れたのかどうか知らないけど、分離溶媒に手元にあった「酒」を使ったところ
今まで分離できなかったピークが、今度はちゃんと綺麗に分離できるようになったとか

酒と化学と男と女は奥が深いぞーw

613 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:32:38
失礼

確かにスピリタスは96度だった
ロシア語読むのに苦労した。申し訳ない

614 :あるケミストさん:2008/09/12(金) 23:34:53
さらに間違い

ロシア語じゃなくポーランド語だった(スピリタスはポーランドのお酒)  orz

間違いだらけで申し訳ない

615 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 00:30:54
化学以外も勉強できる良スレ

616 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 00:46:04
>>604
三木谷がやっていたのが錬金術
ホリエがやっていたのがバ化学

617 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 01:08:41
>>601
>>602
さんく。本気で悩んでたんだが、>>602のがそれっぽい感じがするな。
いやぁ、手首切ってやってみようと思ったんだが、とどまってよかった。

618 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 02:43:36
>>617
なぜ悩むんだ?おい

619 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 10:49:02
>>611
「70回以上の蒸留を繰り返し」
単蒸留70回相当、蒸留塔の段数70段ってことかな?

620 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 12:30:07
理論段数70段。仕込みも1段と数える
マッケーブシール法、作図、液組成と蒸気組成

懐かしいトラウマ

621 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 16:03:57
金属って直接嗅いでも匂いは薄いのに手で触ると独特の匂いがします。
鉄とか半田とか10円玉とか、匂いもそれぞれ違う。

匂うって事は何か揮発してるんだと思うけど、タンパク質とかが金属に分解されて飛んできてるってこと?
指先でどんなことが起こってるんでしょうか。

622 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 16:35:32
>>621
佐藤健太郎氏のホームページに載っていたと思う
http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html
こっちかブログの方かどっちか忘れたけど

皮脂の脂肪酸が金属を触媒にして酸化されて、その匂いを「金属臭」と感じ取っているらしい
揮発しているのは金属でなくて皮脂由来の成分

623 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 16:39:11
見つけたから貼っておく
http://blog.livedoor.jp/route408/archives/50674724.html

金属によって匂いが違うのは、分解された成分の量や種類や比率が違うからだと思う

624 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 16:55:04
樟脳(C10H16O)が、エタノール(C2H5OH)に溶解した時の反応式がわからないんで、
教えてくださる方いませんか(´・ω・`)??


625 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 17:39:38
反応しないんじゃないかしらね?

626 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 17:40:44
体積1Lの箱の中に水素1mol、酸素3molが入ってたら(すべて気体)
水素の体積は1L、酸素の体積は1Lですよね?
なのに水素の体積百分率は25%になる、というのが納得いきません。
全然「体積の割合を百分率で表したもの」じゃない気がするのですが・・・。

627 :カガクン:2008/09/13(土) 17:57:21
>>626

どうしてですか??

628 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 18:17:55
>>626
通常体積%と言えば「同温同圧」の条件で考える。
すると H2=1*RT/P(L)、O2=3*RT/P(L)、
RT/Pは両者等しいから、H2の体積%=1/(1+3)=1/4=25%

629 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 18:17:59
>>624
水の中に砂糖を溶かした時の反応式を教えてくれたら教えてやる

630 :626:2008/09/13(土) 18:25:53
>>628
>通常体積%と言えば「同温同圧」の条件で考える。
そうだったんですか。
この前模試で出てきて「体積一緒じゃん・・・」と困ってしまいました。
回答ありがとうございました。

631 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 19:54:43
だから結局は、モル分率×100 と同じ事になる。

632 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 20:04:40
>>622
素早くてよく分かるレスありがとうございました。
他の話も覗いてみましたがおもしろいですね。

633 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 20:35:53
>624
ケトンとして考えれば
アセタール・ヘミアセタール形成ってのが教科書的だけど
立体障害もあるから多分反応しない。無触媒だし。

634 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 20:45:02
>>632
ハンダなんかはコテ先で蒸発してるけど
金属臭は全くしないもんな。
かく言う自分も、佐藤氏のブログで「金属臭」の話を知って目からウロコだった

635 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 21:13:26
そういえば
はんだが蒸発すると言う話は何度か聞いたことがあるのですが、
やっと融点に達した程度の金属がそんなに蒸発するの?といつも疑問に思っていました。
煙が目に染みるのはフラックスだろうし、
コテ先の濡れが悪くなるのは呼び水役の半田が乾くんじゃなくて、酸化して半田が乗りにくくなってるからじゃないかと。

水だって沸点に達しなくても蒸発するからこそ洗濯物も乾くんだし、
そうなのかな?とも思いますが、実際問題になるほど蒸発するものなのでしょうか。

コテ先に半田を乗せてガラスに蒸着できないか試した方が早いかな。

636 :あるケミストさん:2008/09/13(土) 21:23:43
>>635
半田ごての種類にもよるけど、コテ先はハンダの融点よりもずっと高い温度になっている
ハンダの蒸気圧曲線がどんなもんかわからないけど、液体状になっているハンダから蒸発していてもおかしくはないと思う
煙が出るのはヤニだと思うのは同意見だけど

637 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 01:07:33
助けてください!

片栗粉を水で溶かしたものを加熱して作った寒天状の物体が水道に詰まりました!
水ではほとんど溶けず、熱湯でも効果がありません。
化学的に分解する方法とかありますか?

638 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 01:24:36
>>637
水道屋を呼べ

639 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 01:40:30
化学的には水酸化ナトリウムなどで加水分解。
生化学的にはアミレースなどで加水分解。
物理的には配水管掃除用のフレキシブルチューブ。
でも正解は>>638
熱湯は以ての外だぞ。

640 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 01:53:56
>>637
おいそれ知ってるぞ、片栗粉Xだな。
水道に詰まったのか。
変な液が付いていてはとても水道屋に見せられんな。
ご愁傷様

641 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 02:00:03

亜鉛板と銅板を塩酸に入れ、電子オルゴールをならすという
実験をしたのですが、電子オルゴールが鳴りませんでした。

まさか、失敗するはずないと思ったので器具が壊れてるのかと
思い確認したのですが、大丈夫でした。

この実験で失敗するとしたら、どんな原因が考えられますか?
自分ではいろいろ試してみたのですが、よく分かりません。

塩酸の濃度は約6%(塩酸10cm2に対して水62cm2入れました。)

よろしくお願いします。



642 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 02:02:34
せっかく逝きのいい>>637が現れたんだから
みんなで見ようぜw

片栗粉X
http://www.fuzoku.sh/teaches/0018/index.html

643 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 03:45:42
>>641
塩酸がいろいろとおかしい。

それはともかく亜鉛が錆びてたとか。電圧が足りないのか?

644 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 03:58:32
>>637
難しい薬品使わなくても唾とか胃腸薬とかの消化酵素で溶けないかな。
片栗のあんを使った料理とかでも、箸やスプーンに付いた少量のつばのせいで
とろみが消えてシャビシャビになるし。

645 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 13:53:57
質問です。塩基性の石鹸より中性の洗剤が肌荒れの原因になるのはどうしてでしょうか?

646 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 14:01:18
>>644
そんなことしなくても普通のカタクリだけなら、冷めればシャビシャビにならね?

647 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 14:24:45
>>639って水ナトじゃなくて希酸の間違いじゃないの?

648 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 14:30:47
>>645
肌荒れの原因は知らんけど石鹸がダメな人もいるし体質に因るんじゃね?


649 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 14:47:29
肌荒れの原因はストレス、睡眠不足、食事のバランス‥

650 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 14:54:00
>645
藻前の肌がセッケンよりも中性洗剤で脱脂されやすいんだろ
液性だけでは判断できないぞ
他の製品を試すか、手袋するか、ハンドクリーム塗れ

強塩基性で皮膚が加水分解される事に間違いは無いのだが。

651 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 15:34:25
>>648-650
肌荒れは脱脂されるからなるんですね
液性は関係無かったのか………
回答ありがとうございました


652 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 17:39:34
高1の高校生ですが、化学反応式の係数を求め化学反応式を完成させる問題が全くわかりません
例)Zn+HCI→ZnCI2+H2
先生は何度も説明してくれるんですが中々理解出来ません
テストが近いので理解したいんですが・・・何かいいアドバイス下さい

653 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 17:47:40
左辺と右辺の各原子の数を一緒にさせればいいんだよ
で、目算法と係数代入法があるんだけど、とりあえず、
・Znの係数を1とする。 ・するとZnCl2の係数は1にしないとZnの個数が合わなくなる。
・ZnCl2の係数が1と決まったならば、右辺のClの数は2個。ということで左辺のHClの係数は2にしないとClの数が合わなくなる。
・で、HClの係数が2と決まったので、左辺のHの数は2個。ということで右のH2の係数は1でないとHの数が合わなくなる。
・以上の操作で各係数が決まったが、全てが整数なので、これでOKとなる。

654 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 18:06:57
>>652
そのうちイオン反応式(半反応式)を習うと思う。
酸化還元反応の場合、これを使うと係数の決定がだいぶ楽になる。

655 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 18:32:18
>652
ttp://oshiete1.goo.ne.jp/qa2237319.html

この係数合わせを覚えろ。機械的に処理できる
どれを1とするかは任意。
もし分数が出れば(整数化が求められれば)分母を払う計算すればいい
面倒な燃焼反応の係数会わせもコレでおk

656 :あるケミストさん:2008/09/14(日) 18:51:59
>>653-655
親切に教えてくれてありがとうございました


657 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 16:29:19
ある本に酸としての働きが強い化合物では、電離後の陰イオンが安定であるため、
反応が電離の方向に進みやすいと考えることができる
とあって、その例としてフェノールがあったんですが、
それには電離後の負電荷がベンゼン環上にも分散して陰イオンは安定化するとあります。

つまり、説明通りだと安定化→電離しやすいってことになると思うんですが、
フェノールって炭酸よりも弱い弱酸ですよね。
弱酸ってことは、電離しにくいんじゃないんですか?

658 :質問です:2008/09/15(月) 16:35:00
ググっても出てこなかったので、質問です。

加圧すると吸熱反応を起こす物質を教えてください。

人体に無害なものならなお良いです。

分からなければ、吸熱反応だけでも良いです。

お願いします。

659 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 17:04:27
すいません。さきほど量子化学のスレッドに書き込んだのですが
書き込みが少なそうなのでこちらにコピペさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。
_________________________________
大変基本的なことです。
分子、例えば水素原子は電気的に陽子1電子1で中性なのに
なぜ水素分子を作るのか。なぜそちらの方が安定なのか。
各殻、水素だとなぜK殻を満たさないと不安定なのでしょうか?
酸素の活性が高いのも量子化学ではどう説明されているのでしょうか?

660 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 17:22:18
===== 質問する前に =====
宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
http://www.google.com/ とか
http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
<< マルチは放置!>>

661 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 17:32:19
>>659
酸素の件だけ

酸素はO-O間で二重結合していると習ったろうが
本当は単結合をしている。つまり
    ・・ ・・
   ・O:O・
    ・・ ・・
不対電子を持っているので反応性が高い
なぜそうなるのかは分子軌道ほうでも学んでからだ

662 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 17:32:54
Ar-CH2-NR4+X-(ベンジルハライドをアミンで4級化したもの)
この場合、アンモニウム塩のところは、何基って呼ぶべきですか?
第四級アンモニウム基?
第四級アンモニウムハライド基?
第四級アンモニオハライド基?

調べてもここら辺はあいまいで正確な表記の仕方がわかりません。
どなたか詳しい方助けてください。


663 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 18:09:36
ルミノール反応を起こす物質・起こした物質への人体への害がしりたいです。
知人の結婚式に出たのですが、キャンドルサービスの代わりかなにか、
各テーブルにあらかじめ注いである色のついた液体の花瓶のようなものに、
新郎新婦が液体を注ぎました。
それが発光しとてもきれいでした。
検索していろいろ調べてみたところ、それがルミノール反応によるものだとわかりました。

そして、それが並々と注がれ、私の向かいの人が写真撮影のためにたった瞬間にこぼれ、
私の前の料理やお酒の皿に降りかかりました。
皿がとてもきれいに光っていました。
すぐに気がつけばよかったのですが、しばらく気がつかずに、
その液体がかかった飲料や料理を気づかずに飲み食いしてしまいました。
グラスの足の部分にも光った液体がかかっていることに、飲んだあとに気がつきました。

その後、式場のホテルの方が気がついて、グラスなど交換してもらえたのですが、
私はすでにお酒を飲んだ後で、ルミノール反応を起こした何らかの液体を飲んでしまったと思うのです。
これらの液体は人体への害はあるのでしょうか。

664 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 18:13:09
>>663
ルミノールかわからんが、結婚式で使う光る液体って劇薬だった希ガス

665 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 18:31:56
第四級アンモニウムイオン

666 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 19:31:07
高校化学です
お願いします

pフェニルアゾフェノールの
「P」は、ヒドロキシル基がついてる位置をもって「p」というのでしょうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/P-%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8B%E3%83%AB%E3%82%A2%E3%82%BE%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB

どなたかお願いいたします。

667 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 19:45:23
ジエン吸収の法則ってどういう法則なのか教えてくださいm( _ _ )m

668 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 19:49:19
Ph-N=N-と-OHの位置関係

669 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 19:56:35
>>668
ずっと疑問に思っていたことが解決しました
どうもありがとうございました!!

670 :663:2008/09/15(月) 20:56:28
色々検索してたら、こういう文書を発見した。
ttp://www.hakkougiken.com/company/youkou.pdf
ttp://ccm.wakayama-med.ac.jp/~30jsct/download/program.pdf

ちょっとくらい飲んでも平気そうかな。

671 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 21:27:36
まず対掌体というのは、不斉炭素原子を持つ分子2つが結合を作った時にできる
構造異性体のうちで、裏返して一致する分子同士の事ですよね??
高校の範囲では。

アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与しないとして。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bについて聞きたいんですが、
@の場合2^3から、
上全部○の場合と、上2つ○の場合(3)を引いて4通りですかね…?

Aの場合○が1つ内側に向く場合、2つ向く場合、3つとも向く場合の
3通りですかね?

Bの場合Aを固定して、時計回りにBC、CBの場合で、さらに
A,B,Cがそれぞれ内側に○を向ける場合があるので、2^3
2^3 * 2通りですかね??

教えてください


672 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 21:59:07
このスレは回答者と質問者の比率があってないなwww

673 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 22:30:04
>>633
ありがとうございます。

樟脳の結晶構造に3段階あるって聞いたんですけど、
誰かご存知の方いませんか?

674 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 22:32:56
>>667
.                   ____
    _              | (・∀・) |
   `))             | ̄ ̄ ̄ ̄
    ´             ∧
                <⌒>
                 /⌒\          
       _________]皿皿[-∧-∧、
    /三三三三三三∧_/\_|,,|「|,,,|「|ミ^!、
  __| ̄田 ̄田 / ̄ ̄Π . ∩  |'|「|'''|「|||:ll;|
 /__,|==/\=ハ, ̄ ̄|「| ̄ ̄ ̄ ̄|「| ̄ ̄|
/_| ロ ロ 「 ̄ ̄ ̄ | | 田 |「|  田 田 |「|[[[[|
|ll.|ロ ロ,/| l⌒l.l⌒l.| |    |「|        |「|ミミミミミミ



                  _________
                  | ジサクジエン王国炎上|
   `))             | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ジ
    ´   ( )         ∧              ジ ャ
      ( )         <⌒>     (⌒ ⌒)    ャ |
 ウーウー.( .人         /⌒\  \( ,,  ⌒)// | ン
    人/  ヽ  ______]皿皿[-∧( ⌒ ,,  ,, )  ン
   ( ( )( )  )三三三∧_/\_|,,|「|,,,! (  ,,   )   !!
  __| ̄田 ̄田 / ̄ ̄Π . ∩  |'|「|'''|「 (    )
 /__,|==/\=ハ, ̄ ̄|「|ガシャーン |「| | *   +
/_| ロ ロ 「 ̄ ̄ ̄ | | 田 |「|      |「|[[  *
|ll.|ロ ロ,/| l⌒l.l⌒l.| |    |「|        |「|ミミミミミミ ++*:
   λワー∧      λワー   λワー
 .λワー   | |  λワー    λワー

675 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 22:36:44
>>663
発光反応溶液で、一番安価で汎用されているのはサイリューム系(フタル酸ジエステル系)
ちょっと飲んだくらいじゃ死にはしない。腹痛とか下痢とか起こしてないなら問題なかろう。
もちろん、劇物指定の薬品が入ってるから、飲んで大丈夫ってことはないけど、ちょっとくらいなら死にはせん。

ルミノールは基本的に単色だし、演出用で使われることは少ないと思う

676 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 22:42:11
>>661
どうも勉強になります。

677 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 23:14:20
みなさんこの板で話されるような新たな技術や会社の情報をどこで得ているのでしょうか?
有名、というか化学者なら普通知っている、というような雑誌があったりしますか?

下らない質問ですみません。

678 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 23:22:40
>>677
自分のブックマークに入っているものだと・・・

有機化学系ならこのページがおすすめかな
http://www.org-chem.org/yuuki/yuuki.html
http://blog.livedoor.jp/route408/

環境科学や疑似科学を取り扱っているとこはここかね
http://www.yasuienv.net/
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/


その他、日本語の雑誌(科学、化学、現代化学、化学と生物等)なんかを図書館で流し読みしたり
ニュートンとかでも面白い特集やってたり、まあ、あんまお金かけずとも
普段の習慣の中に入れておくと、いつか役に立つ時が・・・あんまりないかもしれないけどw

自分が「面白そう」と思って自発的に吸収することが大事かな
嫌々記憶してもすぐ忘れる

679 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 23:39:43
あと、最近だとWikipediaのリンクたどり続けて徹夜、とかw
昼間の仕事や実験に響く諸刃の剣、素人にはお勧めできない

かく言う自分は、研究室に配属されて実験するようになった頃にインターネッツに触れるようになった時代だったから
文献検索くらいはネット検索半分、ケミアブ(書籍)引くのに図書館に引きこもり1週間とかの時代
自分の専門だけでなく、雑多な情報は紙媒体が多かったかな
新しい論文読むのもパラパラめくりながらだから、他のページの論文が目に入ったりとか
newsgroup(fj*)なんかもよく読んでたなぁ。
オッサン暴露してるだけかもしれんがw

ネットがまだ黎明期で情報量も遊びも少なかったから、気分転換に図書館行って雑誌読んだりとかだったな

ネットはピンポイントで検索をしてくれて、便利で迅速な反面、その他情報やおまけなんかに目が行く機会が減ってきた感じはある
「ググる」にしても、目的の情報得たらはいおしまい、だもんな
そういう意味では、目的もなくただWikipedia徘徊してみるのは悪くないとは思うけど

680 :671:2008/09/15(月) 23:48:41
誰か1問でいいのでお願いしますー

681 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 23:54:11
>>678 >>679
ありがとうございます!
今院志望の大学3年なんですが、控えているの就職を考えると自分に情報がないだけでなく得る手段すら持ってないことに少し焦っていますww


成る程、やっぱり図書館など利用すべきですね
あとは情報の選択の勉強がてらネットサーフィンしてソースの信用できるサイト見つけてみようかなw

丁寧にありがとうございました。

682 :あるケミストさん:2008/09/15(月) 23:55:33
オンラインの電子ジャーナルサイトとかも参考になるよな ScienceDirectとか

683 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 00:55:05
>>659
全体として電気的に中性でも原子核と電子は別の粒子だから双極子ができる。
双極子ができるので水素原子に別の陽子を近づけると、電子はその陽子にも
引っ張られて(+ - +みたいな感じになる)、2つの陽子に共有されてH2^+という形に
なるわけだ(2つのクーロンポテンシャルを受けて、より安定化できる)。
で、ここにもう一個電子を付け加えると、これも同じように陽子の間に共有される
わけだが、この共有が可能かどうかにはパウリの排他律が影響する。
つまり同じ状態を電子が占めるときにはスピンが対にならなきゃいけないので、
すでに対を作っている電子では共有されない。なので不対電子だけが共有されて
安定化できることになる。
殻が満たされると安定化するのは、そこでエネルギーの低い準位が全部埋まったこと
になるから。残った準位はエネルギーが高いので埋めるとかえって不安定になる。

>>667
多分ウッドワード・フィーザーの法則(単にウッドワードの法則とも呼ばれる)
のことではないかと?


684 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 00:58:48
>>657
電離の進みやすさはあくまで相対的なもの。

アルコールに対してフェノールは芳香環による安定化がある分だけ
電離しやすい。
しかし、所詮電気陰性度の比較的小さい炭素原子だけでの安定化なので
カルボン酸や炭酸のように酸素原子が関与している安定化には及ばないから
それらよりは電離しにくい。


685 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 02:17:53
まず対掌体というのは、不斉炭素原子を持つ分子2つが結合を作った時にできる
構造異性体のうちで、裏返して一致する分子同士の事ですよね??
高校の範囲では。

アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与しないとして。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bについて聞きたいんですが、
@の場合2^3から、
上全部○の場合と、上2つ○の場合(3)を引いて4通りですかね…?

Aの場合○が1つ内側に向く場合、2つ向く場合、3つとも向く場合の
3通りですかね?

Bの場合Aを固定して、時計回りにBC、CBの場合で、さらに
A,B,Cがそれぞれ内側に○を向ける場合があるので、2^3
2^3 * 2通りですかね??

教えてください


686 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 02:28:20
>>681
おー
俺より10うん歳も若いのか・・・スーファミとか出たあたりに生まれたのか。隔世の感だな

若いっていいぞ。なにより若い。頭がどんどん知識や経験を吸い込んでくれる
俺のようなオッサンになるとダメだ。頭は固いし物覚えは悪くなるし、しがらみが邪魔して頭に入らない。
脳みそはノリノリの時期だ。何より何でもやってみろ。倒れるまで遊んで、倒れるまで勉強して、倒れるまで実験しろー

俺もなぁ・・・金と時間があれば、また大学に入学したいわ。大学は何でもある。何でもできる。
それを生かすも殺すもおまいさん次第だ。がんがれ。超がんがれ。
こんなオッサンにならないようになw

687 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 02:50:44
>>683
どうも大変勉強になりました。
ありがとうございます!
寝る前に見て返事が出来てよかったです。

688 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 08:14:26
>>683
ウッドワードの法則だったようです。
ありがとうございましたm( _ _ )m

689 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 11:36:43
初めて書き込みいたします。
大学のレポートの課題で
「Na原子の励起→基底の発光が2本のスペクトル線
となることを量子力学的に説明せよ」
という問題で困っております。
グーグルなどで調べた結果、スピン軌道相互作用が関係していると
わかったのですが、1500字程度で記述せねばならず、どのようなことで
マスを埋めていけばいいか困っております。
どなたかご助言お願いします。
参考になる書籍等もありましたら教えてくださるとうれしいです。
ちなみに量子化学の教科書には詳しい事項は載っておりませんでした。

690 :あるケミストさん:2008/09/16(火) 18:36:23
質問させてください。
アリルハイドライドポリカルボシラン
(Allylhydridopolycarbosilane, AHPCS)
という,セラミックスの原料となるオリゴマー(?)があるのですが、
これが有機物か無機物なのかで迷っています。

有機物だと考えていたのですが、無機物と記述している
論文があって・・・
もしご存知の方がいましたら、教えていただければ幸いです。


691 :689:2008/09/16(火) 20:59:02
すみません。宿題の質問はスレ違いみたいですね。

692 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 00:10:12
>>690
Wikipediaあたりで「有機化合物」の定義を調べてみるとよろし

炭素骨格で構成されてる物質が有機化合物のカテゴリーに入るけど
フラーレンみたいに炭素だけで出来ている化合物は? 物性や応用的な面からも有機化合物として扱う場合が多いな
シリコン系の化合物だって、炭素がなくても有機合成で作られるものもあるし、その面では有機化合物のカテゴリーに入る

まあ、有機物/無機物にきっちりとした線引きはない
合成経路や応用面や物性から、有機化合物的か無機化合物的かで考えればいいんじゃないかな?

そのオリゴマーの合成経路が有機合成的であったら有機化合物と扱えるし
性質や応用が無機化合物のカテゴリーなら無機化合物とすればよし

693 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 13:33:21
ここでいいのかわかりませんが、質問させてください。

今、中国でメラミン入り粉ミルクが話題になっています。
実は手持ちで問題の中国22企業の1つの長期保存牛乳を持ってるんですが。

・メラミンの検出方法は?
・日本で検査する場合、請け負ってくれる検査機関はあるのでしょうか?
・個人が検査依頼できるんでしょうか?
・費用はいくらくらいかかるかご存知の方いますか?

中国の検査は、毒ギョーザの時を見てもわかるように杜撰なので、
新聞に出てる中国側発表の情報がどんなもんか確かめたくなりまして・・・。


694 :690:2008/09/17(水) 15:45:55
>>692
なるほど、厳格な線引きはないのですね。
とてもわかりやすい説明、ありがとうございました。

695 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 16:09:40
CuBrの性質を教えてください。wikiなどで調べても性質がのってなくて…

696 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 16:58:06
白い結晶、d=4.72、水に対する溶解度は2*10^(-4)M(25℃)

697 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 17:34:26
>>695
英語版の方のWikipediaも見た?
http://en.wikipedia.org/wiki/Copper(I)_bromide

あと、Sigmaとかの試薬サイトでも調べてみたら。
http://www.sigmaaldrich.com/catalog/search/AdvancedSearchPage

色はWikipediaだとgreenと書いてあるけどSigmaだとpale green(淡青緑)になってたな。
物性は検索かければすぐに見つかると思うけど、それ以外は多少論文を読まないといけないかもな。

698 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 17:52:00
ありがとうございます!!もう一度教えてもらったサイトで調べてみます!

699 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 18:37:38
とりあえず>>4を読まないで質問する奴が多すぎる

700 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 21:55:34
読まなくて質問しても答える奴がいるからだよ

701 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 22:10:22
N2-イオンとO2+イオンって電子配置は一緒なのになぜ結合エネルギーや
結合距離が違うのですか?
調べてみたらN2-の結合エネルギーに至ってはO2+の2倍以上でした。
これほどの違いはどこから生まれるのでしょうか?

702 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 22:18:00
>>701
>>4

703 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 22:28:24
>>702
4を読んだ上で質問してます。お願いします。

704 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 22:55:19
B級の国立大学の化学科B2なんですけど、
あまり化学に興味がないので、比較的楽で就職もよい研究室に
行こうとおもうのですが、この場合はとりあえず、
化学工学に進めば大丈夫ですか?


705 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:00:36
>B級の国立大学
この表現自体曖昧でよくわからないけど

>あまり化学に興味がないので...化学工学
化工に行ったら尚更化学しかやらないよ

B2なら大学辞めるか編入したら?

706 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:04:17
>>705
旧官立の大学のどこかです。
化学に興味がないとかではなくて全体的に化学以外にも特に興味があるものがなく
仕事は金のためにやるので興味云々はどうでもいいと思っているのですが、
就職の良さなどで決めようと思っています。

707 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:13:42
国家1種とればいいんでない?

708 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:14:46
>>701
それはきっと陽子の数が違うから結合距離とか同じにならないしNが三重結合だけどOは二重結合だからだよ〜

709 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:25:15
>>707
うちの大学からも10数人ほど国家一種通ってるけど、
公務員の勉強は忙しそうなので勘弁です

710 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:31:20
化学に興味が無いなら化学関係に進まない方がいいだろ…

就職板へどうぞ



711 :あるケミストさん:2008/09/17(水) 23:38:26
>>704
中退しろ
税金の無駄だ

712 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 00:29:44
>>709
そんな程度のレベルで勉強もしたくないってことなら、良い就職なんてできるわけがありません
残念ですが、安月給で細々暮らす社会人生活しかありませんので、諦めて下さい。

713 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 01:08:51
学卒で就職なんてあるの?派遣のこと?

714 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 01:09:32
×学卒
○学部卒

715 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 02:07:07
国家一種なんて1、2週間勉強すれば合格するレベルじゃん
一応国立大学だろ。それくらいのアタマも持ってないのか

716 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 02:58:30
スレ違いだよぉ><

もぅやめてー(/o\)

717 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 03:07:23
(1)
ものの本によると、熱濃硫酸の酸化剤としての働きの半反応式を
H2SO4 + 2H+ + 2e- →  SO2 + 2H2O・・・@
と表現しており、別の本では半反応式を
SO42- + 4H+ + 2e- → SO2 + 2H2O・・・A
と表現しております。

半反応式は、基本的にイオンの状態をメインに出発するのですから、
Aの方が正しい?ベター?なのでしょうか


(2)
過マンガン酸カリウムの半反応式は
MnO4- + 8H+ + 5e- → Mn2+ + 4H2O
のように左辺をイオンの状態にして出発して記載されております

一方、二酸化硫黄SO2に関しましては、イオンではなくそのまま、すなわち
SO2 + 4H+ + 4e- → S + 2H2O・・・@
とどの本にも記載されております。しかし、なぜSO2をイオンにした状態で半反応式を作成しないのか、すなわち
S2- → S+ 2e-・・・A(両辺に2H2O足すと@になる)

のように記載しないのでしょうか??
教科書には記載されていない、「常温をスタンダード」みたいな
考え方があるのでしょうか?
あるいはこだわらなくてもよろしいのでしょうか?



m(_ _)mどなたかお願い致しますm(_ _)m

718 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 03:09:15
教科書・資料集・問題集を読め

719 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 04:11:52
まず対掌体というのは、不斉炭素原子を持つ分子2つが結合を作った時にできる
構造異性体のうちで、裏返して一致する分子同士の事ですよね??
高校の範囲では。

アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与しないとして。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bについて聞きたいんですが、
@の場合2^3から、
上全部○の場合と、上2つ○の場合(3)を引いて4通りですかね…?

Aの場合○が1つ内側に向く場合、2つ向く場合、3つとも向く場合の
3通りですかね?

Bの場合Aを固定して、時計回りにBC、CBの場合で、さらに
A,B,Cがそれぞれ内側に○を向ける場合があるので、2^3
2^3 * 2通りですかね??

教えてください

720 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 07:10:34
>>719
>>4

721 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 08:24:07
>>717
どっちでもいい、好みの問題。イオン反応式に厳密な定義はない

722 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 09:03:57
(2)の方だが、もしそう考えるなら同様に省いて、
「Mn^7+ + 5e^- → Mn^2+」とすべき。言っている事は基本的に同じ。

SO2とかMnO4^-とか、実際に存在する物質を考慮して作られた半反応式だからこそ意味がある。

723 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 17:46:20
教科書や資料集には、HCl分子は共有結合で出来ていると書いてあり、どこにもイオン結合で出来ているとは書いていないのですが、どうしてイオン結合で出来ているとは言えないのですか?

724 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 18:59:35
>>723
HCl:共有結合性80%・イオン結合性20%
共有結合性が50%より大きい場合→共有結合
イオン結合性が50%より大きい場合→イオン結合
HClは共有結合性が50%より大きいので、主に共有結合でできている。

725 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 19:07:59
>>724
その共有結合性とイオン結合性ってどこで調べるの?

726 :724:2008/09/18(木) 19:25:22
>>725
共有結合性・イオン結合性は電気陰性度の差で決まる。
電気陰性度の差が1.7であるとき、
共有結合性50%・イオン結合性50%となる。
電気陰性度の差が
1.7より小さいとき、主に共有結合となり、
1.7より大きいとき、主にイオン結合となる。

電気陰性度
ttp://www.osakac.ac.jp/labs/matsuura/japanese/lecture/semicondic/ta/ta999.pdf
上のサイトの「表2.電気陰性度の差と各々の結合性の確立」というところ見てみるといい。
pdfなので注意

727 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 20:33:38
>>724
どうもありがとうございます。
理解しました。

728 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 21:34:13
>>718
urucha-i
>>721
(1)はどちらでもいい、ということですね?どうも
>>722

729 :728:2008/09/18(木) 21:37:24
はっ 途中書き込みが・・
IE8だめだこりゃorz

>>722
実在するものを基準に書くのですね、わかりました
S-は実在しないのかっ????調べてくる

730 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 22:18:59
>>728-729
お前答えてくれたやつにうるさいはないだろ
しかも全然理解してないし
間違ったこと覚えて大変だな

731 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 22:30:13
ゆとり

732 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:20:00
他人に対する礼儀って知ってる?

733 :728:2008/09/18(木) 23:27:35
710=730?
>>710を答え

734 :728:2008/09/18(木) 23:31:39
718=730?
>>718の回答は全く解答ではなく煽りなので、それに対して失礼?とはまったく思わないです
>>721さんに対しては確かにお礼の言葉が抜けておりました、721さんどうもありがとうございました。


735 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:32:59
どう見てもゆとりです。本当にありがとうございました

736 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:33:47
>>718が煽りに見えるなんてゆとりって恐いな
ここで正解かも分からない答え信じるよりよっぽどマシなのに

737 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:34:39
S^2- ⇔ S + 2e^- :+0.48v
H2S ⇔ S + 2H^+ + 2e^- :-0.14v
SO2 + 4H^+ + 4e^- ⇔ S + 2H2O :+0.45v

基本的に同じ反応だと言えば言えなくもないが、標準電位が異なるから、
反応の進み易さが異なる。
だから別の反応と見做す必要がある。

738 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:35:38
適当な解答が出始めたなw

739 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:36:47
例えるなら、先生が答えの見つけ方を教えてくれてるのにそれを無視どころがコケにし、テレビの情報を鵜呑みにしてる屑ということだな

740 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:36:50
728の人気にshit

741 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:47:06
728です
>>735-740
どうもありがとうございました(739確かにその通りでした、特に737さん見かねて丁寧な解答をどうも!)
これだけ印象に残ったのでもう忘れないと思います
お騒がせしました

742 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:48:46
こうして間違えた知識を身につけた>>728なのであった

743 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:49:30
末オソロシス

744 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:53:57
うほっ いい>>728

745 :あるケミストさん:2008/09/18(木) 23:55:37
>>718がどう見ても煽りに見えない件について

746 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 02:32:00
高校レベルの質問で恐縮なんだが
ある参考書に「共有結合には方向性がある」と書いてあった
私は今までそんな事を聞いた事もないし
いったい何の方向性の事についていっているのかも分からない。
わかる人がいたら何のことなのかぜひ教えて欲しい。
お願いします


747 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 07:59:41
>>746
>>4

748 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 09:52:01
そんなものはない。

749 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 12:30:53
>>746

電子密度か極性のことを言ってんじゃないかとエスパ
差し支えなければその参考書の名前教えてくれ。

750 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 13:14:15
>>554
遅れまてすみませんが、どうもありがとうございました。

751 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 17:26:31
まず対掌体というのは、不斉炭素原子を持つ分子2つが結合を作った時にできる
構造異性体のうちで、裏返して一致する分子同士の事ですよね??
高校の範囲では。

アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与しないとして。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bについて聞きたいんですが、
@の場合2^3から、
上全部○の場合と、上2つ○の場合(3)を引いて4通りですかね…?

Aの場合○が1つ内側に向く場合、2つ向く場合、3つとも向く場合の
3通りですかね?

Bの場合Aを固定して、時計回りにBC、CBの場合で、さらに
A,B,Cがそれぞれ内側に○を向ける場合があるので、2^3
2^3 * 2通りですかね??

検索しても全ての答えは出ないと思うので・・・
出たとしても、そのサイトにたどり着くのは大変だと思うので・・
教えてください

752 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 18:06:26
質問が間違いだらけで意味解らないから答えようがない

753 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 18:09:54
アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与しないとして。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bの数を教えて下さい

754 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 18:43:16
アミノ酸ABCが全てグリシンなら異性体無し。

755 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 19:26:56
酸化銅+炭素
はなんですか?

756 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 19:53:26
酸化銅と炭素
金でもできたらリーマンも生き返る。

757 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 22:46:10
http://imepita.jp/20080919/818760

操作Bの意味を教えてもらいたい

758 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 22:58:59
>>757
>>4

759 :藪有:2008/09/19(金) 22:59:16
化学の新研究という本で遷移元素の定義について"内殻に完全に満たされていない電子殻をもつ元素またはそのような陽イオンを生じる元素"と書かれていたのですが、
例えば銀に関して見れば銀原子は3d軌道がうまっていて定義に準じないし、加えて銀イオンは最外殻の電子が一つ失われた状態で内殻は埋まっています。
これは定義に矛盾しているんじゃないでしょうか、その辺を教えてください。でも考え方が間違っているかもしれないのでトンチンカンな事をいっていたらごめんなさい。
あと携帯からの投稿なので読みにくいかもしれませんがあしからず

760 :あるケミストさん:2008/09/19(金) 23:04:15
>>759
>>4

761 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 00:14:18
>>759
銀は+III価もとる。
(AgOは俗に+IIとされるけど、実際にはAg(I)Ag(III)O2というような組成らしい)

762 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 00:44:05
内殻というと不自然かも。
エネルギー的にはns < (n-1)d だけどnsが埋まらず(n-1)dが埋まっている原子、
(n-1)d軌道の電子が反応に関与する原子
って感じでいいのかな。

763 :藪有:2008/09/20(土) 11:33:16
>>761
そんなんですか
その時に銀イオンの内殻が満たされていない電子配置なら定義と矛盾しないですね
>>762
分かりやすい説明ありがとうございます。その定義なら矛盾もないですね

764 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 15:07:42
すいません。実験のことについて教えてください。お願いします。センター試験の問題です。

実験の内容
サリチル酸メチルに無水酢酸と少量の濃硫酸を加え穏やかに加熱する。
冷却後、氷冷した炭酸水素ナトリウム水溶液に加え、固体の化合物「アセチルサリチル酸メチル」を得る。
これをメタノールに溶かし、塩化鉄(V)水溶液を加える。

質問@ なぜ炭酸水素ナトリウム水溶液に加えるのでしょうか?
質問A なぜ炭酸水素ナトリウム水溶液を「氷冷」するのでしょうか?
質問B なぜメタノールに溶かすのでしょうか?
これらを読みとばしても答えは出るのですが、理由が知りたいのでよろしくお願いします。

765 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 15:22:18
>>754
なぜグリシンである場合だけを考えるんですか??

アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与せず、どれも異性体を持つとする。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bの数を教えて下さい

766 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 16:29:40
>>764
よく分からんが、一つの考えとして参考程度に。

もしかしたらサリチル酸メチルの一部が、アセチル化の最中に硫酸により、
サリチル酸とメタノールに加水分解される鴨しれない。
その場合の対処として、NaHCO3を加える事によりサリチル酸Naの形に中和しておく。
するとこれは塩だから殆ど水にしか溶けないと考えられるが、
主生成物であるアセチルサリチル酸メチルの分子は、殆どアルコールにしか溶けない筈。
だから最後にメタノールで分離する。

767 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 16:41:52
↑やっぱり話がおかしいな、無視してくらさい。

768 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 16:48:19
>>764
1 未反応のサリチル酸メチル、副生成物は酸性だから中和すれば塩となり水に溶ける
2 中和反応は発熱反応だから
3 メタノールじゃなくてもいいと思うけど溶解度じゃないかな?

769 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 17:01:52
>>766さん>>768さん大変ありがとうございます。よく分かります。
最後の質問お願いします。

サリチル酸メチルはNaOHには中和して溶ける。
サリチル酸メチルはNaHCO3には溶けずに遊離する。
と解説には書いてあったのですが、

サリチル酸メチルはNa2CO3には溶けるのでしょうか?
確認みたいですみません。よろしくお願いします。

770 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 17:03:19
pKaを自分で調べるのが早い

771 :764:2008/09/20(土) 17:05:51
すいません。764の問題は次のようでした。
>冷却後、氷冷した炭酸ナトリウム水溶液に加え、固体の化合物「アセチルサリチル酸メチル」を得る。

炭酸ナトリウムでした。失礼しました。お願いします。


772 :764:2008/09/20(土) 17:07:21
>>770
ありがとうございます。自分で調べます。ネットで調べられますか?やり方を教えてください。

773 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 17:26:14
>>769
サリチル酸メチルのpKaはフェノール程度だと予想してpKa≒10程度。
また炭酸のpK2=10.3だから、サリチル酸メチルを「HA」とすれば、
HA + CO3^2- ⇔ A^- + HCO3^- :K=Ka/K2≒1より、
多少は溶ける程度と思う(反応は完結しない)。

774 :764:2008/09/20(土) 17:31:55
>>773
ありがとうございました。溶ける・溶けないとは一概に言えないのですね。
勉強になりました。とても面白かったです。みなさんありがとうございました。

775 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 19:07:17
>>775
wikipediaのキルヒホッフの法則 (反応熱)の項目に書いてあることが理解できないのですが、
誰か解説していただけないでしょうか?

776 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 19:20:53
なぜかアンカーが入ってしまった。
安価は無視して。

777 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 19:26:21
>>764
付け加えるとエタノールなどに溶かすとエステル交換してエチルエステルになるから
メタノールがベスト

778 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 22:10:39
教えてください
CuSO4+CH3OH→?
CuSO4+C2H5OH→?

779 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 22:12:23
銅と希硝酸の反応で

Cu→Cu^2++2e^-
HNO3+3e^-+3H^-→NO+2H2O

この2式を足しても正しい式がでません

希硝酸は酸化剤として働くはずなのにどうしてですか?

780 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 22:24:34
上の式×3
下の式×2やったか?

781 :あるケミストさん:2008/09/20(土) 22:26:52
Cu → Cu^2+ + 2e^- (1)
HNO3 + 3e^- + 3H^+ → NO + 2H2O (2)

(1)*3 + (2)*2 より、
3Cu + 2HNO3 + 6H^+ → 3Cu^2+ + 2NO + 4H2O
これに、6HNO3 → 6H^+ + 6NO3^- を加えると、
3Cu + 8HNO3 → 3Cu(NO3)2 + 2NO + 4H2O

782 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 02:52:34
宿題スレでやれ

答えてる暇人は自分の宿題でもやってろ

783 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 02:59:07
>>782
自治厨が 寝ろよw

784 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 03:01:41
>>781
電離してる硝酸も足してやるんですね

返答ありがとうございました

785 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 03:09:01
>>783
サリチル酸云々は化学的な好奇心があるけど銅と硝酸の反応にマジレスは無いだろ
宿題スレ逝けよクズ

786 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 06:36:41
好奇心と質問と回答に何の関係が・・・?

787 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 10:15:05
俺様の興味のあるもの専用スレだ。
スレタイ見ろカス。

788 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 16:49:56
エタンの燃焼は、エタンC2H6と酸素O2から、二酸化炭素CO2と水H2Oを生じる化学反応式である。
化学反応式で表せ。
という問題なんですが、係数とかが合わなくて答えが分かりません。
どなたか教えてください。

789 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 17:06:41
>>788
>>4

790 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 17:29:17
セレンの分子間結合エネルギーをどなたかご存知ありませんか

調べても見つからないので分かる方いましたら教えてください
参考文献があればそちらをお願いします


791 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 17:43:28
>>788
エタンの係数をまず1と設定して他の部分を
それにあうように係数をつければできると思うよ。多分

黄鉄鉱から硫酸を製造する反応の問題で
問 純度90%の黄鉄鉱1トンから98%の硫酸は何トンできるか。
FeS=120 H2SO4=98とする
モル関係は1FeS→2(H2SO4)の関係をもとに

1×(90/100)*1/120*2*98*1/(98/100) =1,5トン
とあります。
FeS2をモルに直してそれからH2SO4のトンまで直していく計算なんですが、
最後に98%の硫酸にするための計算の1/(98/100)がよくわかりません。
ついつい自分自身の計算では濃度が98%ということで98/100をかけてしまいました。
何で1/(98/100)になるんですか。よろしくお願いします

792 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 18:06:23
>>775
エンタルピーの温度微分が定圧比熱なので、
反応エンタルピー(生成物と反応物のエンタルピーの差)の温度微分は
反応系と生成系の定圧比熱の差になるってだけの話。

下半分は蛇足ですな。(仮に定圧比熱の温度依存性を温度の一次関数と
してやったらどうなるかという話だけど、そういう仮定が妥当かどうかは
時と場合によるので。)

793 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:02:32
>>791
問題は98%硫酸の質量を求めるものだから
30gの食塩を含んだ30%食塩水の質量を求めるのに
30*0.30なんてやったらおかしいでしょ?

794 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:28:36
濃硫酸と濃硝酸を使って混酸を作るんですが
この硝酸は発煙硝酸でなくてもいいんでしょうか?
いい場合は、何対何の体積比で混ぜればいいでしょうか?

795 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:34:44
問題といてたらこんな場面にでくわしました。

・・を加水分解したところ、新たに生じた、芳香族カルボン酸Bはエーテル層に移り、芳香族アミンCの
塩酸塩は水層に残った。

ここで質問なんですが、カルボン酸は水に溶けてもよさそうですが、なぜエーテル層なんでしょうか??

796 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:38:07
構造にもよるし水層が酸性なら尚更水には溶けなくなる

797 :794:2008/09/21(日) 20:39:09
この場合の濃硝酸は63%です

798 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:42:40
>>797
>>4

799 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:43:55
>>793
確かにぃぃぃ。
水の量も考えると、10/3倍ですよねー

800 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:46:11
>>793
回答サンクスです
でも、何で100/98とすればいいのに、
あえて1/(98/100)というわかりにくい表記使ったんですか。
どうすれば、1/(98/100)という形が出てきたんですか?

801 :800:2008/09/21(日) 20:46:50
最後変な日本語になっちゃいました、ごめんなさい

802 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 20:47:46
>>796
ありがとうございます

803 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 22:43:09
硫酸水銀手についたらやばいですか?

804 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 23:54:52
>>803
手につくとオナニーするとき手の動きが3倍になります

805 :あるケミストさん:2008/09/21(日) 23:57:14
>>795
「カルボン酸Bがエーテル層に、アミン塩酸塩Cが水相」なんだから、水相は酸性条件だと推測される
酸性条件下ではカルボン酸は電離できずCOOHの形のままだから、水相には移行せずエーテル層へと移行する

>>796
確かにその通りなんだが
問題文から水相が酸性条件下だと決定できる問題文

>>797
って、後出しはアウト
>>4

806 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 00:02:26
>>803
3秒以内ならセーフ

金属塩だからな。皮膚浸透性は低いだろう
適切な処置(徹底的な洗浄、水銀と不溶塩を形成する塩溶液とかで洗浄)すれば、まあ騒ぐことではない
もちろん実験事故として、教訓に残しておくべきだが

まあ、水銀は自然界でもそれなりの量がある微量成分だから、ちゃんと洗えば問題ないわ
昔は甘汞(塩化水銀I)で薬として飲んでたくらいなんだから

807 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 00:04:57
ジメチル水銀だとこんなことも。
http://square.umin.ac.jp/massie-tmd/nejmnrlgy99.html#dmehg

808 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 00:06:39
ジメチル水銀暴露事故で遅発性の小脳障害を呈して化学者が死亡
D Nierenberg and others. Delayed Cerebellar Disease and Death after Accidental Exposure to Dimethylmercury. N Engl J Med 1998;338:1672-1676.
患者は48才の女性.歩行時のふらつきとしゃべりにくさを主訴に1997年1月20日に来院した.
彼女は1996年8月14日に実験中に,ドラフトの中でゴム手袋の上からジメチル水銀を数滴こぼした.
彼女はすぐにぬぐってゴム手袋を捨てた.
その後著変なかったが,同年12月頃から2カ月間に6.8キロ体重が減少し,嘔気,下痢,腹部の不快感も自覚するようになった.
神経学的には小脳性の運動失調と構音障害を認めた.
CT, MRIでは偶発的な所見として直径1センチの髄膜腫があった以外には異常がなかった.
血中,毛髪の水銀値は以上高値を示し,
他に小脳性の運動失調の原因疾患を認めなかったためキレート療法が行われたが神経症状は急速に進行し,
2月6日以降は通常の刺激に反応しなくなった.以後植物状態が持続し,1997年6月8日気管支肺炎で死亡した.

809 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 00:12:15
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl↑という反応は起こるのに

2NaCl+H2SO4→Na2SO4+2HCl↑という反応が起こらないのはなぜですか?

810 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 00:14:05
>>806
昇汞を飲んでたって・・・

ごく薄い溶液を殺菌剤として塗布するくらいだろ?
>>803釣りかもしれんがまじで病院いっとけ

811 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 00:19:18
塩化水銀(II) (昇汞)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E6%B0%B4%E9%8A%80(II)

塩化水銀(I)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%A9%E5%8C%96%E6%B0%B4%E9%8A%80(I)

硫酸水銀(II)
MSDS
http://junsei.ehost.jp/productsearch/msds/83355jis.pdf

水銀コワイワー

812 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 00:24:52
21世紀にもなって水銀を扱う男の人って・・・



813 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 08:10:34
カコイイ

814 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 09:12:36
>>809
高校では硫酸を強酸と教えるが実際には2段階の解離をし、
H2SO4 → H^+ + HSO4^- と最初は100%完全に解離するが、
次の解離は平衡反応になり少ししか解離しない。
HSO4^- ⇔ H^+ + SO4^2- (Ka=0.01)

だから、NaCl + H2SO4 → NaHSO4 + HCl↑と揮発したところで反応はほぼ停止。
しかし平衡反応だから、Na2SO4も少しは生じているが、
NaCl + HSO4^- ⇔ Na2SO4 + HCl
NaHSO4と比べると十分に少ないから無視している。

815 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 10:09:45
>>803です 実験中に謝って少しですが手についてしまい すぐに洗いましたが
>>808読むとだいぶたってから症状が現れるかもしれないってことですよね
病院いったほうがいいでしょうか
不安です

816 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 10:49:37
>>810さん すみません 読み返していて今気づきました
そうですよね 病院いきます
みなさん ありがとうございました

817 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 12:55:14
>>808を読んで俺は化学系に進むの辞めました
物理系にいくわ

818 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 13:53:48
タバコを濡れているテーブルの上に落ちて、タバコが濡れてしまいました。タバコは別にいいんですがテーブルについた水滴がニコチン水になって死ぬんじゃないかと不安になって拭こうとしたら、ポケットの1000円札が落ちて濡れてしまいました…
この紙幣は使わない方がいいですか?
乾かせば使えるでしょうか?


意味不明な文すいません。

819 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 13:58:12
大丈夫だよ
タバコ何十本分を溶出させた濃縮溶液を直接体に取り込むならよろしくないけど。しかもお札なら直接体内に取り入れられる心配が少ないし

820 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 14:29:53
>>819
ありがとうございます。自分が死ぬのは良いとして紙幣を渡した相手が死ぬんじゃないかとか考えて不安になりまして…

カバンなどについても乾かせば大丈夫ですよね?

821 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 16:06:15
不安なら札洗え。よくズボンと一緒に洗ってしまったとかいう話聞くだろ。
日本銀行券は質のいい丈夫な和紙だから流水で濯ぐくらいなら破れたりしない。
洗った後はぬれた札をガラスに貼り付けて乾燥させるとシワにもならないぞ。
(おばあちゃんの知恵袋みたいだがマジ)
破れたとしても4/5以上(だった気がする)の形が確認できれば銀行で交換できる。

ニコチンの経口致死量はたばこ2〜3本くらいらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%81%E3%83%B3#.E8.87.B4.E6.AD.BB.E9.87.8F.E3.81.AE.E7.9B.AE.E5.AE.8967/

822 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 17:48:56
化学物の組成式で例えば
硫化カリウムはK2S
硫酸アンモニウムはNH4NO3ですが(数字は小文字)
硝酸アルミニウムはAI(NO3)2
硫化アンモニアは(NH4)2S
など()を用いて表す場合がありますが、どういう場合に()を付けるんですか?

823 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 17:55:49
化学書についてですが、「沈黙の春」と「逆説化学物質」という本では
どちらの内容が現在正しいとされているのですか?
またそのことを証明するのに良い本はありますか?




824 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 18:13:02
()の中が二つ以上あるときに付ける。

825 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 18:37:03
メラミンがミルクに混入して問題になっていますが、
メラミンの何が毒性があるのでしょうか?
メラミンスポンジも使うと粉がでますがあれにも
毒性があるのでしょうか?


826 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 19:44:58
>>791をお願いできませんか。
何で1/○の形になるんですか?
○=98/100

827 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 19:45:31
>>821
神経質なんで気にしないようにします。明らか致死量に達してないし

828 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 19:59:06
>>826
m(g)のH2SO4から作れる98%硫酸をx(g)とすると比例計算から、
100:x=98:m → x=(100/98)*m(g)

829 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 20:09:15
>>820
責任とって焼却処分しろ。

830 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 20:24:56
>>825
みんな大好きうぃきぺぢあによると

メラミンと、メラミンに含まれるメラミン合成時の副成品であるシアヌル酸が
尿中で反応し生成した結晶(シアヌル酸メラミン)が、腎不全を引き起こす、そうな

メラミンスポンジはすでにポリマー化してあるから大丈夫

831 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 20:28:54
>>827
煙草やめろ
今までに何本吸った?
もうニコチンが致死量摂取されてるかも知れん
ニコチンは遅効性の毒だし、禁煙すれば徐々に排出される

832 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 20:30:09
今電磁波とか言われてますが、やはりパソコンの電磁波は有害
なんでしょうか?毎日ネット5時間やってますが怖いです。

833 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 20:44:02
>>830
ありがとうございました

834 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 22:24:12
>>832
じゃネットやめろ

835 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 22:33:05
じゃぱネットたかた

836 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 22:34:22
>>831
俺じゃなくて父が吸ってます。邪魔だからよけようとしたらタバコが落ちたんです。

837 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 22:34:30
>>794ですが、googleで調べてみても載っていませんでした
「濃硝酸」とは書いてあっても、発煙硝酸なのか普通の濃硝酸なのかよくわかりませんでした。
どうか教えてください。

838 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 22:40:21
>>814
どうもありがとうございました。

839 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 22:40:28
>>837
>>4

840 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 23:02:35
>>839
すいません、どうかキーワードだけでも教えてくれないでしょうか?

841 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 23:52:19
アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与せず、どれも異性体を持つとする。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bの数を教えて下さい

842 :あるケミストさん:2008/09/22(月) 23:55:12
>>841
>>4

843 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 00:57:01
>>840
最初に確認するべきなのはgoogleじゃなくて実験の手引書じゃないかな?
そのことに気づかないキミは、もしかしてTNTでも作ろうと思ってるんじゃないかな?
答える側としては、テロリスト予備軍の手助けはしたくないと思うものじゃないかな?

844 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 02:13:33
鉄に塩酸を加えたときの2段階の反応式

Fe+2HCl→FeCl2+H2…@
2FeCl2+Cl2→2FeCl3…A

ここでA式の左辺のCl2は一体どういう過程で生じているのでしょうか?


845 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 08:32:11
反応の過程では生じない筈。別にCl2を加えないとその反応は起こらない。

846 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 09:56:23
センターの化学は教科書をやれば9割できるといわれたのですが、読んだりしても全く出来ませんでした。
どんなふうにやればいいのか教えてください。
ノートにまとめてみようと思っても、どんなふうにやればいいのかわからなくて全部書いてしまい全然進みません

847 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 10:17:15
読んだぐらいじゃできない。
とりあえず章末問題みたいなのを全部やって全問正解できるようになれ。
どうしてその反応が起こるのか、については教科書に書いてある。
ノートにまとめれば大丈夫!と思うのは馬鹿のすること。
まとめる力はテストでは必要とされない。

ここで聞くより学校の先生に聞け

848 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 10:52:31
浪人なので聞ける人がいませんでしたm(__)m
そうなんですか!計算問題などを重点的にやっていたセンター向けの模試計算問題はできていたのですが、知識問題はほぼ全滅だったんですね。
知識問題は章末問題でおぎなえるでしょうか?

849 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 10:55:40
教科書見て考えろ。今からでも予備校行け。宅浪は厳しい。
センター過去問をやる方がいいかもしれないけどな

850 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 11:05:28
>>845
ありがとうございます、ご指摘の通りでした。

申し訳ありませんが、問題文を読み間違えていました。

851 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 11:43:48
すみません 上の方の硫酸水銀の事を読み不安になったんですが、少し前に硫酸
水銀がこぼれたあとの乾いたところに手を付き、洗いましたが、この場合も
念のために病院に行ったほうがいいでしょうか?


852 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 11:56:16
心配なら行ってきた方がいいんじゃね

853 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 12:25:46
おとなしくOKWaveの回答を待ちなされ。

854 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 13:16:14
3NO2+H2O→2HNO3+NO

という反応式は、どのような理屈でこうなると考えれば良いでしょうか?

855 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 13:40:39
教科書読め

856 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 13:44:15
>>854
俺も同じ質問したかったです。誰か理屈を教えてください。
自己酸化還元反応とかで丸暗記してるから。

NO2→HNO3
NO2→NO
の2つを足すんだけど実際にはどうなってるんだか。

857 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 13:58:07
タバコで思ったんだけど、ニコチンって蒸発するの?タバコの水とかのやつ

858 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 14:34:13
還元剤としてのNO2:2NO2 + 2H2O → 2HNO3 + 2H^+ + 2e^-
酸化剤としてのNO2:NO2 + 2H^+ + 2e^- → NO + H2O
2つのNO2は互いに酸化還元反応を起こすから2式より、
3NO2 + H2O → 2HNO3 + NO

859 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 14:41:40
>>858
どうもありがとうございました。

860 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 14:46:23
また実際に反応が起こる理由は、各標準電位を調べると、
NO2 + 2H^+ + 2e^- ⇔ NO + H2O (+1.0V)
HNO3 + H^+ + e^- ⇔ NO2 + H2O (+0.8V)
らしいから前者の電位が大きい為。

861 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 14:51:00
>>860
なるほど。NOが出来ちゃう訳ですか。
ありがとうございました。

862 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 14:57:28
NO2 を水に溶かした(→HNO3)はずが、実際は、NO2 に戻ってるのもあって、
その中には、NO になるのもいる、と。
うんうん。

863 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 16:57:27
アルコールランプって中身エタノール入れても問題なし?
メタノールじゃなきゃダメ?

864 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 17:43:23
ダメ

865 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 20:04:36
>>828
レスサンクスです。
ひとまず考えて見ますね。
本当にありがとうございました

866 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 23:18:09
アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与せず、どれも異性体を持つとする。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bの数を教えて下さい


867 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 23:33:39
アミノ酸荒らしか?

868 :あるケミストさん:2008/09/23(火) 23:57:33
>>863
店まわって、然アルの成分を見てくるといいよ。

869 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 01:24:41
薬のことに興味があって、治療薬マニュアルという
さまざまな薬品の構造式が載ってる本を買ったのですが、
高校化学すらまともに勉強しなかった自分にはさっぱりです。
大学や専門に通わず、これがある程度理解できるくらいの知識を身につけるには
どうしたらよいのでしょうか?

それから、ほとんどの薬品がC,Hやベンゼン環から構成されていますが
これは単なる偶然なんでしょうか、それとも何か意味があって
このようになっているのでしょうか?
程度の低い質問で恐縮ですが、お願いします。

870 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 02:44:20
>>851です OKWaveの回答もらえました。全然大丈夫そうで安心しました。
ずいぶん前ですが友人は硫酸ニコチンを謝ってさわってしまいましたが
何事もなかったです。結構毒物がてについたぐらいでは大丈夫ですね
でもこれからは気をつけます。

871 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 03:32:08
>>869
1st step 高校化学の教科書を読破する
2nd step 大学レベルの有機化学の教科書を読破する
(マクマリーなど)

2段落目は釣り?

872 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 05:24:18
そんな事言ってると炭酸リチウム飲ませるぞ

873 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 08:18:33
>>869
勉強っつーもんはやろうと思えば意外と何とかなるもんだ。頑張れ

874 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 08:19:20
リーマス

875 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 11:40:45
>>871
頑張ってみます。
有機化学だけならそれほど数学の知識は問われないですよね?
数学が苦手で文系に進んだ自分…
それから後段は釣りではなくて純粋な疑問です。

>>872-874
リチウム塩って珍しく、かなり単純な構造ですね。

876 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 14:48:34
>>875
何かこいつ気持ち悪い。

877 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 18:30:50
>>876
英語がダメで院試に落ちたF君ごくろう

878 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 20:07:28
薬は天然の生理活性物質に似せて作るから、ある程度傾向は偏る
例えばステロイドに似せれば自然とC、Hばかりになる

879 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 20:55:23
金属ナトリウムと反応して水素を発生する官能基ってなんですか?


880 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 21:31:31
大学1年応化ですが、資格取ってる友達とか一人もいません。
運転免許くらい。あとTOEIC。
危険物甲種とかそういうのってたいていの人は会社に入って勤務しながらとるものなのでしょうか?


881 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 21:39:27
>>879
水:H2O + Na → H+ + NaOH ようするにヒドロキシル基OH-


882 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 21:47:36
>>880
危険物は卒業したら自動的に取得になってないか?

883 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 21:57:10
例題とか載ってないのでわかりません・・・化学I教えてください・・・

メタンCH4とエタンC2H6の混合気体を標準状態で22.4Lとり、完全燃焼させると、
3.2molの酸素が消費され、1427kJの熱が発生した。メタンの燃焼熱を891kJ/molとして、
次の問いに答えよ。生成する水は液体として考えよ。
(1)最初の混合気体中のメタンとエタンの物質量比を求めよ。
(2)エタンの燃焼熱を求めよ。

884 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 22:03:26
>>882
甲種とかは卒業すれば試験を受けられる、
というか学位記などが受験資格に必要だったはず。今は違うのかな?

885 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 22:22:56
>>884
学士とらなくても、大学で化学に関する専門科目の
単位を取得すれば受験可能になる。

「有機化学」「無機化学」「物理化学」なんかは当たり前だが、
「生化学」とか「地球化学」みたいな、
えーそれもカウントしていいの? みたいな科目も
カウントして良いので、化学科以外の学科でも意外と受験できる。

886 :あるケミストさん:2008/09/24(水) 22:28:41
>>885
ttp://www.chem-station.com/kikenbutsu/gaiyo.htm#受験資格

ありがとう。調べてみたら規定数の単位とればいいみたいだね。

>>880
会社に行ったら受けさせられた。大学のときは必要ないと思う。

887 :あるケミストさん:2008/09/25(木) 00:17:39
>>882
化学系卒業で自動取得されるのは毒劇物取扱の方

危険物の場合は>>884の通り。化学系(農学部の応用生命化学系とかでも可能)卒だと甲種受験資格が付与される
証明は卒業証書のコピーでも可

って簡単に言うけど、普通の人は危険物乙種を取得し、取扱「実務」2年間経たないと甲種の受験資格が貰えない
だから、乙1〜乙6までコンプ、と甲種では資格上では全く同じ扱いだけど、実際偉く見えるのは、
甲種>乙1〜乙6

>>885
化学系卒業でも修了でも、どっちでも受験資格をいただけるハズ


>>880
ここまで書いてなんだけど、危険物甲種持っているだけですんなり就職できるわけではない
つか、ここの住人だったら皆余裕で合格するようなもんだし(法令を覚えるのが面倒くさいけど)
危険物甲種持ってるだけで採用されるのは・・・ガソリンスタンドのアルバイトくらいだなw

888 :あるケミストさん:2008/09/25(木) 09:55:27
アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与せず、どれも異性体を持つとする。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bの数を教えて下さい

889 :あるケミストさん:2008/09/25(木) 10:56:05
>888
ずにするとこんなかんじだよ
ttp://db.dip.jp/chkbbs/moepic/remodk/file/20080812/0004238520080812181925.png

890 :あるケミストさん:2008/09/25(木) 21:18:15
大雑把に回答
答え〜全て8種類
理由〜図の上下左右、環状ペプチドの図上での右巻き左巻きは区別するから何も引く必要なし

891 :あるケミストさん:2008/09/26(金) 23:39:30
ジクロロメタンの三次元構造を考えると
2つのクロルの電気陰性度によって
双極子モーメントを持っていそうな気がするんですが、
実際には低極性分子ですよね。
なぜ低極性分子なのでしょうか?

892 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 00:14:06
Al^3+水溶液にHCl溶液を加えても、無変化でしょうか?

893 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 00:22:49
Al^3+ + H2O ⇔ [Al(OH)]^2+ + H^+ の加水分解の平衡反応が、HClにより左に傾く。

894 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 00:30:34
>>893
どうもありがとうございました。

気体や沈殿などは特に発生せずということですね

895 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 05:28:57
>>890
全部同じにはならないと思うのですが。

896 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 07:56:12
人体に無害な一番重たい元素は何ですか?

897 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 08:32:54
>>894
そう。AlCl3の溶解度はかなり大きいから沈殿は生じない筈。

898 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 09:36:10
近大の応化3回だがそろそろ就職について真剣に調べないと!
この板に近大生いる?

899 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 09:54:36
大学生3年から化学のカンを取り戻す、化学の復習をするために
大学受験の参考書を解くのって不毛かな?

900 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 10:07:40
これって結構いい??

主な就職先
製造業
NOK株式会社/セーレン株式会社/ニチハ株式会社/ マルホ株式会社/
株式会社フジシール/株式会社三香堂/ 株式会社三洋化学研究所/
株式会社資生堂/ 株式会社住友金属ファインテック/神東塗料株式会社/
西山ステンレスケミカル株式会社/日本光電工業株式会社/ 武田薬品工業株式会社

901 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 10:15:27
>>900
資生堂と武田薬品工業ってのだけ知ってるわ

902 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 10:36:34
ついでに>>900は近大

903 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 10:47:44
化学系の学科?化学業界シェアランキングTOP10の企業が一つも入ってないじゃん。ひどくないか?

904 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 11:50:19
応用化学なんですけど。。。
優良中企業を目指してます

905 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 12:07:53
>>904
優良中企業ってどんなのか分かってるのか?

906 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 12:40:18
まったくわかりません。

907 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 15:29:50
>>895
じゃ>>751みたく、3番は16種類としとけばいいんじゃね。
その数えかたに意味あるか知らんけど。


908 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 16:24:39
どんなのが優良中小?

909 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 16:41:47
俺のイメージだと試薬会社とか。

910 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 21:46:44
何それ。
試薬ってベンゼンなんちゃらとかそういうのを作ってビンにつめて販売みたいな?
どんな企業がある?

911 :あるケミストさん:2008/09/27(土) 22:34:48
一応聞くんだが
>>910>>904だよな?
もし間違いがなければなんだけど

912 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 01:19:30
>>896
人体に全く無害な元素、単体、化合物は存在しません

というわけで、天然由来ならウランだな。単体としては

913 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 09:39:54
>>896
ビスマス
比較的低毒性。上に並んでいる元素を見ると信じがたい事実。

914 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 10:33:33
[Al(OH)4]^-イオンにNaOH水溶液を加えても
Al(OH)3↓とならないのはなぜですか

915 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 11:11:29
NaOHを加えると特に何も起こらない。HClを加えると中和してAl^3+が生じる。

916 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 16:39:53
においがする⇒反応性が高い というのは、反応性が高いと鼻の粘膜と反応しやすいからという解釈でいいですか?

917 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 17:54:13
>>915
どうもありがとうございました。

918 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 18:27:18
>>916
まず
>においがする⇒反応性が高い
が間違ってる。

たとえばトルエンなんか、ほとんど反応性はないが匂う。

匂いは「その化合物が揮発する(低分子量である)」というのが前提で、
次に「揮発した分子が嗅細胞のレセプター(ある種のタンパク)に
結合する」のが必須要件。

たとえば含硫黄分子なんかは
たいてい匂いが強いが、これは硫黄がタンパクと
「相互作用」を起こしやすいことに起因している。

919 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 18:27:50
>>896
マジレスすると金(Au)
基本的に不活性で比重はほとんど最大

白金は触媒作用があるから無害とは言い切れない

920 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 20:41:33
金も金中毒ってのがあるよ

921 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 21:15:17
>>918
なるほど!ありがとうございました

922 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 21:18:15
>>920
金中毒は金化合物や皮膚からの金イオン摂取による中毒
単体を食べるんなら前者は全く関係ないし、アレルギーがなけりゃ後者も全然OK

もうちょっと調べてから書きこもうな

923 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 21:28:46
いやだから金中毒ってのがあるじゃん

924 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 23:22:23
化合物やイオンに含まれるブツは元素じゃないんだろう。たぶん。

925 :あるケミストさん:2008/09/28(日) 23:27:34
>>920は金化合物や金イオンの話はしてないだろ。

926 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 01:14:03
二段中和の問題は
炭酸ナトリウム以外にも、覚えておくべきパターンはありますか

927 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 08:09:58
リン酸とか

928 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 08:14:58
蓚酸かな

929 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 08:25:13
2,4-ジメチル吉草酸エチルエステルのフラグメントイオンについてなのですが
α開裂のみで生成するイオンと
マクラファティー転移を経て生成するイオンをどのように考えたらいいのかわかりません
よろしくお願いします。

930 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 09:05:51
濃度0.1Mの各水溶液に適当な指示薬を加えて、
同濃度のNaOHを滴下したとき滴定不可能なのはどれか。また理由も述べなさい。

グリシン、グリシン塩酸塩、フェノール、硫化水素、アニリン塩酸塩、シアン化水素、リン酸水素二ナトリウム

931 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 16:46:19
水を強力な耐圧容器に入れて、融点以下に冷却した場合、
凍るのでしょうか?

932 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 17:58:27
流れちゃったので再度質問させてください
ジクロロメタンの三次元構造を考えると
2つのクロルの電気陰性度によって
双極子モーメントを持っていそうな気がするんですが、
実際には低極性分子ですよね。
なぜジクロロメタンは電気的陰性のクロルがあるのに低極性分子なのでしょうか?

933 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 19:09:35
>>932
双極子モーメントは持ってるよ。
ただ合成ベクトルの関係で、モーメントが大きくないだけで。

934 :932:2008/09/29(月) 20:20:29
ということは2つのクロル基は結合角が開いてるんですか?
ハロゲン原子は原子半径が大きいからお互いの反発も大きそうですが
それで合っていますか?

935 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 21:01:13
素人に聞いても意味ないので神様のスレッドにきました

質問 ナイロン生地のバッグに汚れシミが付きました。
素人考えでは中性洗剤で落ちるとありましたが思ったより効果ありません

何かいい方法ありませんか?

オキシドールがいいのですかね

よろしくお願いします



936 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 21:05:28
そのしみが何でできているかによる
またはクリーニング屋にもってゆき「ここのしみ取ってください」
といえばとってもらえる

937 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 21:28:46
クリーニング理解できますが

たかたが三万円のバッグに8000円もかけていられないので

938 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 21:48:42
>>927
>>928
どうもありがとうございました

939 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 21:57:40
>>934
大まかに言えばその通り
C-Clの極性自体がそんなに大きなものでもないし
sp3構造に加えてCl間の反発でCl-C-Cl角がさらに広がっている
そのため合成ベクトルが意外と小さくなっている

ただ、極性が高い・低いってのはあくまでも比較的
場合によってはメチクロも高極性と呼ぶ
炭化水素のカラムの時とかな

940 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 22:12:16
>>939
納得いきました ありがとうございました

941 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 22:38:58
>>937
自分は化学屋ですが、自分で薬品を使ってしみ抜きをしようとは思いませんねー
何しろ反応性の高い薬品をへたに使って、バッグが台無しになったら
元も子もありませんからね
それにしみぬきは化学の知識とは別に独特のノウハウが必要になります
モチはモチ屋、しみぬきはクリーニング屋が一番ですよ
それでも自分でやりたい場合は、ここのスレとかを読んでみては?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1118466188/

942 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 22:44:32
質問何ですけどグルコースの鎖状態には2^4=16種類あるんですよね?
その状態の一部を取り上げて、それを還元したのと違う種類を選べって
問題で、それと、違う種類の2種類しかないってどういうことですか?
16種類すべてが同じ還元性持つんじゃないんですか?鎖状態が16種類
じゃなくて、立体異性体合わせて16種類ってことなんでしょうか?
でも鎖状態にすると明らかに1種類しかないような気がしますが?だって
αグルコース、βグルコースは還元すると同じ鎖状態になって、同じ
H,OHの配置でしょ?

943 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 23:34:57
質問です
金属錯体がカラフルな色をしているのは、結晶場理論のd-d遷移で
吸収波長の補色が可視光で見えるんだと習ったんですが、
わたしが有機系研究室にはいりまして、有機化合物をあつかうようになると
多くの有機化合物(オイル状)は透明黄色をしていることに気が付きました
なぜ多くの有機化合物(オイル)は黄色の色をしているのでしょうか?


944 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 23:45:16
>>943
紫外〜可視の端=青にかけて吸収があるから青の補色で黄色がたまたま見えてるだけ。
有機化合物だって鮮やかな色素や赤外吸収するものはいくらでもある。

945 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 23:46:24
C=Cとか、二重・三重結合があれば色が変わってくるらしい。うろ覚えでスマソ

946 :あるケミストさん:2008/09/29(月) 23:52:24
孤立したベンゼン環、カルボニル、C=Cなんかの
π-π* やn−π*遷移が紫外領域だから。
共役系が伸びたりするとHOMO-LUMOギャップが小さくなって
可視領域を吸収して色がつく。

947 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 00:00:19
するとπ-π*遷移およびn-π*遷移が起きて、紫外-可視光吸収するため
補色の黄色が見えるのでしょうか?

ところでほとんどの分子は分子振動・回転運動するため赤外吸収するそうですが
赤の補色(シアン色)は見えないんでしょうか?

948 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 00:06:45
>>947
人間の視神経が、赤外付近の吸収には鈍感だから、近赤外線程度だと吸収してもわからない。
シアンが見えるのははっきり可視光を吸収した場合。

949 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 00:08:50
忘れてた。ここ参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%90%E4%BD%93%E7%B4%B0%E8%83%9E
紫外付近は比較的感度があるけど赤外領域は弱い。

950 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 00:26:15
>>942
意味不明
もっと分かりやすく書け

951 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 00:33:16
書店でマクマリーの有機化学という本をチラっと見たんですが
かなり高度な内容でしかも恐ろしく厚いです。
大学の化学科の教科書として一般的に採用されているのでしょうが
他にも化学科では、物理化学、量子化学、無機化学といった内容もこなすんですよね。
化学科の学部生はこんなに難解で大量の知識を身に付けなければならないのでしょうか?

それと、高校レベルの話になりますが、旧帝大クラスの化学に進学するには
やはり、物理と化学の教科書の内容はほぼ完璧に理解しなくてはならないのでしょうか?

952 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 00:35:58
>>947
単なる純粋なπ-π*遷移およびn-π*遷移じゃなくて
共役系が伸びたりして吸収波長が長波シフトするから可視光を吸収するようになる。

赤外領域から短波シフトする要因はほとんど無いだろ

953 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 00:45:23
>>951

進む分野によるけど電磁気、波動、核物理などは役に立つ。
でも高校の内容なら後でいくらでも身につけられるから気にしなくて大丈夫。
受験で有利不利とかの話なら他で聞いてくれ。

マクマリーは有機専攻なら理解して当然のレベルだけど
他専攻なら読まなくても大丈夫。
ただし学部時代は広く浅く勉強しないと駄目だから
買って損はしないかな。

954 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 01:43:45
うちの大学も学部はマクマリー有機化学だったよ
慣れないと高度な内容に思えるのかもしれないけど
けっこう基本的なことばかりだし読みやすいし、
練習問題もついてるからいい本だと思うよ
(問題の解答編は別売りだけど必須だよね)
問題のレベルはだいたい院試と同じくらいじゃないかな
ちなみに大学院に入っても勉強しないやつのことを
「あいつはマクマリーレベル」とかいってばかにしてましたw

955 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 01:46:56
>>953
お答えありがとうございます。
大学に関する知識が乏しいのですが
学部の段階で既に有機化学専攻、物理化学専攻というふうに
専攻が分けられているんですね。
一通りすべての分野の基礎を勉強すると思っていた自分には意外でした。

956 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 01:58:15
蛍光励起スペクトルについてなのですが
蛍光スペクトルと励起スペクトルを測定したらスペクトルの強度が大きく違いました
具体的には蛍光に比べて励起の強度が10倍以上高いです
試料は有機色素で同一試料で測定しました
普通、蛍光と励起の強度はそう変わらないと記憶しているのですが
こういうことは起こり得るのでしょうか?


957 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 01:59:37
>>955
学部時代なら、多分どの化学科でも全分野一通り学ぶはずだよ
材料とか生命系の学科は分からないけど

958 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 09:18:07
>>942 エスパしてざっくり答えると、
まず「16種類」のうち、「グルコース」はD-グルコース、L-グルコースの2種類だけ。他の異性体は別の名前がついてる。
Wikiで「アルドース」を調べて確認してくれ。
それから「鎖状態」はフィッシャーの投影式のことを言ってると思うが、フィッシャー式上でH、OHの配置が同じでも、光学異性体をカウントするならD,L体の二種類がある。
以上踏まえて再考してみてくれ。


959 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 09:42:42
アミノ酸ABCがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与せず、どれも異性体を持つとする。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
AAAで鎖状ペプチドを作る場合@と、
AAAで環状ペプチドを作る場合Aと、
ABCで環状ペプチドを作る場合Bの数を教えて下さい

URLを貼ってる人は、全部ブラクラだったので、きちんとココで答えて下さい。

960 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 10:09:06
H3PO4は3段階電離して、Hは1段階目の電離と近似できますが、
HPO4(2-)などは、1段階目には現れないので、ないものとして近似することはできないんですよね?

961 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 11:37:59
pHの事か?それだと考え方はまるで別物になる。

酸:HPO4^2- ⇔ H^+ + PO4^3- :K3=4.8*10^(-13)
塩基:HPO4^2- + H2O ⇔ OH^- + H2PO4^- :Kh=Kw/K2=1.6*10^(-7)
不均化:2HPO4^2- ⇔ H2PO4^- + PO4^3- :K3/K2=8*10^(-6)

平衡定数の大きい「塩基」「不均化」の2反応について考えると(略)、
HPO4^2-の初濃度をC(M)とすれば近似値で、[H^+]≒√{K2(Kw+CK3)/C} になる。

962 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 11:52:34
>>958
いやグルコースの光学異性体があるとしたら、それはグルコースじゃ
ないんじゃないですか?

963 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 12:24:43
>>960
「ないものと近似」とは、[HPO4^2-]≒0と言う事か?

H3PO4 ⇔ H^+ + H2PO4^- から、[H2PO4^-][H^+]/[H3PO4]=K1
2と3段階目の解離を近似的に無視すると、[H2PO4^-]≒[H^+]と見做せるから、
[HPO4^2-][H^+]/[H2PO4^-]=K2より[HPO4^2-]≒K2
また同様に[PO4^3-]≒K2K3/[H^+]

964 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 14:56:08
アミノ酸については8、8、16で最終回答(回答済)
グルコースについてはWikiでグルコースの項を読め(>>1を嫁)
これが最後通告。以後は放置する
人にものを聞く態度を学んで出直せ


965 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 17:01:00
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%82%B9

便利だから聞いてるんでしょう?結局2種類はなんなの?

966 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 17:38:56
アミノ酸ABCをNGワードに。

二種類とも ぐるこーす ですが何か?
質問の意図とその答えはエスパーして把握した
しかし人にモノを聞く態度ではないので教えない。
勉強の機会を甘受しろ。

967 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 21:39:06
>>4

968 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 22:09:44
>>966
おい、聞く態度?おれはちゃんと敬語使ったやろうが。ふざけんなよ

969 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 22:19:21
【料理】マイタケと牛肉を一緒に炒めないよう注意喚起。化学反応で大爆発の恐れ
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/kinoko/1222773953/


970 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 22:37:08
元素記号とばっかり触れあっていて生身の人間と触れあったことのないアフォが暴れているスレはここですか?

971 :あるケミストさん:2008/09/30(火) 23:04:23
違います

972 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 02:04:26
答えは出てるのにな。
結局自分が勉強しないと答えを理解できない良い例だ。

それより最近の化学の流行ってなんだろう。
ナノホーンとか落ち目だよなあ。ES細胞とか?
ここ最近ブレイクスルーがない気がするのは俺だけ?

973 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 02:53:00
流れ切ってごめんなさい
質問です

無水硫酸マグネシウムが吸湿性を示すのは何故なのでしょうか?

7水和物があるのは分かりましたが、その先が・・・
おねがいします

974 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 03:17:42
ポリエチレン[-CH2-CH2-]の、両端の部分は

実際は-CH3となっているのですか?

975 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 04:55:42
忘れました

あるものを見て考える

あるものに触れて考える

どちらの方が効率的ですか

私は後者のほうが刺激伝導経路短い気がするのですが

976 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 05:13:08
>973
端的に言うと構造がより安定するから。

Mgは6配位、酸素親和性が非常に高い
7水和物の結晶構造は押さえていないがMg(OH2)6が含まれている筈
7分子目の水は結晶水。
配位には関与しないが、水素結合で結晶構造中に取り込まれている
SO4が配位に関与すると結晶水としての割合が増えるだろう
正確には結晶構造を調べて下さい

配座が空よりは何か占めている方が安定。
それはエンタルピー云々のエネルギーが〜、軌道が〜といった話に繋がる

>974
開始剤由来のフラグメントだったり、どこかのHを引き抜いて-Hとなっていたり
自己再結合によるものだったりする
停止反応の種類を調べなさい



977 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 12:21:11
>>974
多分そうなってないだろうし考える必要もない、

978 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 18:23:42
ウィキ見たけどグルコースの鎖状態異性体わかりませんでした。
何故2種類?

979 :(*-ω-):2008/10/01(水) 18:44:08
SF6とSO2の構造式と極性がわからないのですが… どなたか教えて下さい。

980 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 19:26:01
アミノ酸DEFがあって、どれもアミノ、カルボキシ基以外は
結合に関与せず、どれも異性体を持つとする。
アミノ酸を右として、関与しないCの基の上の部分を○下の部分を×とすると、
DDDで鎖状ペプチドを作る場合が8
DDDで環状ペプチドを作る場合が8
DEFで環状ペプチドを作る場合が16
になるのはなぜか教えて下さい。どなたか。

981 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 20:08:49
>>974
ポリエチレンの製法を調べたらわかるぜよ

982 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 20:16:01
質問させて下さい。
「セッケンは親水基と疎水基を持つので、水分子間における、水素結合の一部分を
断ち切り、表面張力を減少させる。」と書いてあったのですが、
親水基と疎水基を持つことが、水素結合を断ち切る理由になるのがわかりません。
教えてください。

983 :あるケミストさん:2008/10/01(水) 20:17:09
新スレ立てました
今度の合い言葉は>>2です


■■■質問スレッド@化学板79■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1222859689/

984 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 00:13:36
「粒状NaOHを水に溶解したとき、溶液の温度が2.7℃上昇した。
使用した水の量が20ml,粒状NaOHが0.50gであった。NaOH1モルあたりの溶解熱を計算せよ。」
ちなみに問題に比熱等の記載は一切ありませんでした。
そこで比熱は水と同様の4.18として計算を進めました。

2.7(℃)×20g×4.18(J/g・℃)=225.72(J)

NaOH0.5g→1/80 mol

よってNaOH1mol では225.72×80÷1000=18.06(KJ)
と答えを出しましたが、解答は計算略35.0(KJ)となっていました。
また、NaOHの溶解熱(文献値)は約45.0KJであることを考えると比熱を水と同様として近似計算したとはいえ
どちらの答えもかなりかけ離れているように感じました。

上の計算のどこに本質的な問題があったのか教えてください。。

985 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 03:35:00
>>984
条件足りなさ杉
計算略すな
有効数字2桁だから解答も2桁にするべき
500mgのNaOHを一気に溶かしたら10度は軽く上がる
現実には放熱による冷却や、比熱の変化もあるからその方法で溶解熱出すのは無理

986 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 10:18:46
ナトリウムとカリウムの塊を手で押し付けると、境界面に合金ができてそこだけ液化したりしますか?

987 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 16:58:54
現存する元素をすべて含んだ化合物↓

988 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 17:32:15
うんち

989 :あるケミストさん:2008/10/02(木) 19:45:31
うんうんおくちうむ

990 :あるケミストさん:2008/10/03(金) 14:06:34
↑こいつ、ストーカー。
死ねいいかげん。

991 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 07:42:04
NaCl+H2SO4→NaHSO4+HCl↑

「硫酸の不揮発性の性質による」
とはどういうことでしょうか

992 :あるケミストさん:2008/10/04(土) 07:45:03
>>991
>>4

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