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実験・研究の効率を考える

1 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 19:26:55
実験科学者は成果を出すためには労働時間がどうしても長くなってしまう。
情報収集や実験のスピードを上げて研究成果を効率よく出せるようにする
にはどうしたらいいか、人に教えていい範囲で語り合いませんか。

自分はビジネス書を参考にして、こんなことを最近しています。
 実験の予定時間を一日の時間軸で表にして、
 一日の終わりに実際にかかった時間を振り返って、先に書いた予定表と比べる。
こうすると、グダグダに予定が延びていくことが減って、ストレスがたまりにくいです。
ただ、実験は不確定要素が大きいのでそこをどう組み込むかが課題ですね。




2 :1:2008/11/08(土) 19:35:44
他にはこんなことも。

・反応の仕込みNMRやMSの測定は時間を決めてその時間内にぴしっと決める。
・種類の違うマルチタスクは極力避ける(カラムと仕込み、文献調査とHPLCなど)。
  (並行してやるとしても、似通った二種類の作業(二本の仕込みなど)を並行してやる)



3 :あるケミストさん:2008/11/08(土) 20:32:54
実験計画法はどうかなあ・・・

4 :あるケミストさん:2008/11/09(日) 01:09:16
個人的に興味深いスレではあるんだが、書き込めるほど効率良くないわぁ

5 :あるケミストさん:2008/11/13(木) 22:20:22
>>3
実験計画法って初めて聞いたけど、これはすごいな!
今まで知らないで何年も実験してたのが恥ずかしいわ。




6 :あるケミストさん:2008/11/14(金) 20:29:38
実験計画法ってどんな研究分野でよく使われるんだろう?
有機合成系で使っている人いますか?


7 :あるケミストさん:2008/11/15(土) 11:17:41
俺もメモに簡単な一日の流れ見たいのを書いてるけど
そのとうりに行かないと、なんかストレスが溜まってきちゃうんだよね


8 :あるケミストさん:2008/11/16(日) 00:05:49
>>6
反応条件のスクリーニングに使おうと思えば使えるかもしれんが、
それぞれの条件に相関がないとは言い切れないからな。
初期検討なら使えるかもしれない。
例えば温度、濃度、等量あたりはいけるんじゃないか?

9 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 20:20:56
交互作用っていうのがその相関にあたるので、そう言うケースでも分析可能だと思うけど。

10 :あるケミストさん:2008/11/17(月) 23:07:30
コンビナトリアル化学じゃないか、実験計画法。



11 :あるケミストさん:2008/11/18(火) 20:05:30
>>10
自分の認識だと、コンビケムっていうのはマイクロ合成装置とかを使って、
複数の因子の組み合わせのマトリックスをすべて埋めていくものだけど、違うかな。

>>7
余裕を持たせて、各過程の最小時間、最大時間を見積もり、
一日の計画は最大時間を基準に立ててみるといい気がする。



12 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 02:15:32
つまんねー実験は後輩任せ

13 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 05:44:15
プロセスのこと知らんの?
温度、溶媒、濃度なんかの最適な組み合わせを見つけるときに
最小の反応数で最適条件を見つけるプログラム売ってるぞ。

まさか直感でテーブル作ってないよね?

14 :あるケミストさん:2009/01/17(土) 13:10:10
資金効率が悪すぎるだろ

15 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 15:41:47
プロセスってそんな単純じゃないぞ?

前の日に次の日の実験の準備をして帰る。文献読み・計画・装置の組み立てとか。
・・・これできない人多くて困る。あと洗い物してるだけでだらだら残ってる奴とか。

16 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 15:55:47
洗い物なんて機会でやりゃいーじゃん。
なんで手で洗ってんの?
うちは食器乾燥機のケミカル版使ってるよ。
洗う時間ほど無駄なのないし。

17 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 16:25:59
困るって言われてもな 何様のつもりなんだろうか

18 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 16:45:54
>>16
汚れ方次第で適切な洗い方も変わると思うんだけどな

19 :あるケミストさん:2009/01/18(日) 23:20:24
直交表 L9であたりつけて(因子は3水準は欲しい・・でも
交互作用は求められない)

2-3元配置で交互作用みつけるようにしてるけどなあ
おもったより 成果でないのが実情 

20 :あるケミストさん:2009/11/07(土) 06:17:00
実験データ収集処理段階の効率策を探しています。Web検索
ヒットした以下2書は、用途に適いますか?
Excel実験データ処理 大川善邦 工学社 A5判304頁 \2415
http://www.interface.co.jp/whatsnew/press_release/book_excel.asp
先輩が教える01実験データ処理に使うExcel活用法 嶋貫健司 カットシステム B5変248頁 \2,625
http://www.cutt.co.jp/book/4-87783-092-8.html

21 :あるケミストさん:2009/11/08(日) 18:49:12
有機合成においては実験計画法はバッチ数を増やす手段にしか思えない。
たまに使うし、相関が出た場合には説得材料としては強いが
大概はバッチの無駄。

>>20
上の本はデジタル測定装置のデータをパソコンに取り込むのにはいいけどね。
温度、圧力、回転数、滴下量、pH、トルクなど。化学工学の人なら良いと思う。

下の本は報告書を書くときには役立つ。
Excelなんて使いながら学ぶもんだと思えば必要ない。
Excelの使用方法はググればいい。
第2章、第4章なんかはいいかもね。

22 :あるケミストさん:2009/11/09(月) 03:39:51
>>21
上の本を読めば、実験温度、圧力値を、例えばSpaceキーを押す度に、Excelの
Spreadsheet所定列のセル欄に続々と収録できるようになるのですか?

23 :あるケミストさん:2009/11/10(火) 21:03:06
>>21
>バッチ数を増やす手段にしか思えない・・・
増やすとどういう利点があるのですか?実験回数が増えて時間を食うだけでは?
相関というのは、何と何の相関のことですか?

24 :あるケミストさん:2009/11/10(火) 21:32:00
>>22
出来るけど、普通は電源が入っている限り0.5秒おきに定期的に取り込むとかする。

>>23
バッチ増やすのに利点はほとんどないよ。
ただノイズと意味のある要因とを切り分けることができる。
実験計画に基づかないとその切り分けもできないままマトリクスを埋めることになる。

相関というか、実験計画においては有意差だね。
ただ有機反応に関しては95%信頼区間で有意差ありって、試薬の当量とか当たり前の結果しか出ない。
温度の因子でも90%程度。
報告書に書いても面白くないでしょ。

25 :あるケミストさん:2010/03/07(日) 02:59:39
今ベットに豚骨ラーメンぶちまけた・・・・
消臭法教えて

26 :あるケミストさん:2010/03/07(日) 07:08:19
@ホウ酸 かてきて 山のようにかける。
A酸素系漂白剤を振りかける
保証はしない。

エクセルで便利なカメラ機能、





27 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 04:14:07
ゼネコン化学者の勧め

合成は合成専門のアウトソーシング会社に外注する
測定は分析センターに外注する
和英翻訳は翻訳サービス会社に外注する

イントロ、考察を考えるだけでいっちょあがり。


28 :あるケミストさん:2010/04/18(日) 19:14:47
>>27
いくらかかるんだよw

29 :あるケミストさん:2010/04/20(火) 14:30:39
得られた結果次第で指針を変える事なんていくらでもあるからな

ルーティンに落とし込みすぎてつまんない実験を延々とやってる人がたまにいて
側で見てると自分とは関係ないけどイライラすることはある

30 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 04:15:14
>>6

元々農学試験から出発して管理工学での実験、研究を経て発展していった学問だね。
化学工学的な分野で実際に使われているようだね。

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