2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

人体(骨格)のCaを全てSrに置き換える事は可能か?

1 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 23:10:07
Srは体内でCaと同じ働きをするので、Srを摂取し吸収させる事で骨のCaをSrに置換する事が可能だと考えられます。

・Caの適正摂取量は600mg/日。これをSrに置き換えると1300mg/日となる。
・ストロンチウム塩のLD50は
 経口 ラット LD50 2,250mg/kg(RTECS)
 つまり適正摂取量の1300mg/日なら死なない。
 体重55kgだとすると、1日当たりLD50の1/100の値である。

この結果から考えるにSrをCaと同レベルに置き換えて摂取しても安全だと考えられます。
では、何故、私が人体(骨)のCaをSrに置き換えたいのかどうかを説明したいと思います。

2 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 23:19:35
Ca原子よりSr原子の方が原子半径は大きいです。

よってCa原子で構成された物質の、一部または全てをSr原子に置き換えれば容積は必然的に大きくなります。
しかし、人体の場合元々ある骨の組織などが邪魔して、ほとんど大きくなりません。

ここで、「何だ>>1は骨格大きくして身長高くしたいのか、でも自分から大きくならないって言ってるだろ。意味無いじゃん」
なんて言わないで下さい。真の目的はここからです。

3 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 23:26:47
この後、一気にSrからCaへ組成を戻します。
骨格のSr(原子半径大きい)がCa(原子半径小さい)に置き換わるので、骨自体が小さくなります。

ここで、「あれ?Ca→Sr、Sr→Caに置き換えたら、大きくなって小さくなるんじゃないか?±0なんじゃないか?
そもそも>>2で言ってたように骨の組織が邪魔して大きくも小さくもならないんじゃないか?」
なんて言わないで下さい。

ちゃんと根拠があります。

4 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 23:46:48
例えば、骨などの複雑な組織が膨張しようとした場合、
圧縮応力による抵抗力が働き、体積はほとんど増えず、単に密度のみが高くなります。
一方、収縮の過程では、圧縮応力がほとんど働かないと考えられるので、体積は減少していきます。

もう少し具体的に詳しく説明しましょう。

骨は主に内側から作られます。
BBB
BAB
BBB
となっている状態で、いくら組織Aが大きくなろうとしても組織Bに阻まれ、Aの密度が上がるだけです。

一方、
BBB
BAB
BBB
この状態で、Aが小さくなろうとしたら、いくらでも小さくなれます。
(組織Bの大きさは変わりませんが、外側の古くなった骨なので破骨細胞により破壊されます)

つまり、骨格の体積を大きくしようとした場合、なかなか大きくならないが、
小さくしようとした場合はすぐに小さくなるのです。

5 :あるケミストさん:2009/05/29(金) 23:53:34
この理論が正しければ、骨の組成をCa→Sr→Caと入れ替えていく度に、
骨を密度そのままに細くする事ができると考えられます。

何故、私がここまで骨格を小さくしたいのかというと、骨太で醜いからです。
もし化学板の皆さんに、この理論が見込みあるのかどうか教えて頂けると幸いです。


6 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 00:57:40
このスレに訪れるであろうすべての人を代弁すると、
                / ⌒ヽ
                /      \
              ,.-‐''⌒ヽ   ,.=、  ヽー、
              ,〃/∠彡ニ\ (.fゃ)  |  j
            /       ミ彡三ヘ`=´   | |
         /       ミ彡三∧    j ./
           ト ャ''"    ミ彡三∧.   //
        」i _;''_,    ミ彡'ニミヘ、 〃
          リ ´ ̄     リ´ f'`ij }/「i|
         ヽ-         '´/ソ'川||
         ヽ一       「彡'川ll.|||
          T   _   / ´ j||.川||
           ` ̄了、     i! 川.川|
              _」. \    | j| 川|ト、
        _/ ̄  \  \   '_/./川 `
        ̄       `    ̄  ´
       ネゴトワ・ネティエ[Negtva Netie]
       (ルーマニア.1935〜54)

7 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 04:42:10
あらあら、イオン半径が違うと吸収されなかったり
ほぼ同じでもタリウムイオンみたいに害を及ぼしたりするのにね
この人真性の馬鹿かしら

8 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 05:07:07
まあでも面白いな,1 %程度は置換できるんだろうか?

9 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 10:17:31
このスレは人気ない
かわいそすぐる

10 :あるケミストさん:2009/05/30(土) 20:25:07
PubMed検索したらこんなのあったぞ。
The biological role of strontium. Bone. 2004 Sep;35(3):583-8.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/15336592
>>1よ,文献収集してみたら?で,要約して説明して。

11 :あるケミストさん:2009/06/03(水) 00:07:44
やっぱり90Sr置換だな

12 :あるケミストさん:2009/06/07(日) 17:28:38
毒性の考察はあまりにずさんなので
放置するとして…

置換の効果については、骨の代謝機構を考える必要が有るね
原子レベルじゃなくて組織とか骨芽細胞の働きとかそのレベルで…

単純にイオン交換で置換なんてほぼ無理だろ

13 :あるケミストさん:2009/07/04(土) 00:42:51
カルシウムは神経や筋肉の働きも司っているから
一日では致死量に達しなくてもいずれ死ぬ。
毒性は多少低いにしてもカルシウムをカドミウムで置換するのに似ているといえば似ている。

14 :あるケミストさん:2009/07/07(火) 20:15:08
人気スレの予感!

15 :あるケミストさん:2009/10/23(金) 23:35:21
>>6で結論が出てる

6 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)