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■■■質問スレッド@化学板91■■■

1 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 00:11:42
    ∧,,∧∩
   (,,・ω・)フ    ===== 質問する前に =====
__ /´Ly」/    宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。
\ と ̄ ̄ ̄\    http://www.google.com/ とか
||ヽ|| ̄ ̄ ̄ ̄||     http://www.yahoo.co.jp/ とかで自分で検索してみれ。
 ...|| ̄ ̄ ̄ ̄||       << マルチは放置!>>
単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

==================== 関連スレ =======================
量子化学の話題はこのスレで MP6
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1251713146/
◆◆◆有機合成専用 質問スレッド10◆◆◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1255196815/
高校化学の勉強方法について・・・・
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1128082916/

前スレ
■■■質問スレッド@化学板90■■■
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/bake/1269267399/


2 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 08:04:31
☆よいこ(新参のクソ共)のお約束

 Google(ぐーぐる)やYahoo(やふー)等(など)の検索(けんさく)で出(で)るような質問(しつもん)は
 できるだけ検索してから質問するように
 レスの無駄(むだ)になるし、回答者(かいとうしゃ)をわずらわせないように

 Wikipedia(うぃきぺでぃあ)も検索してね。専門性(せんもんせい)の高(たか)い質問なら
 英語版(えいごばん)のWikipediaも検索してね。英語の方(ほう)が、情報(じょうほう)は多(おお)いから
 馬鹿(ばか)には英語が読(よ)めないから役(やく)にたたないけどね
 http://ja.wikipedia.org/wiki/
 http://en.wikipedia.org/wiki/

 宿題(しゅくだい)の丸投げ(まるなげ)はやめようね。自分(じぶん)でやらないきゃ宿題の意味(いみ)がないから

 回答してもらったら、回答者にお礼(れい)はちゃんと言(い)おうね。最低限(さいていげん)のマナーだよ


Google(ぐーぐる)の使い方が分からないうんこさん達へ

ぐーぐるの使い方がわからなければ、これを読んでみてね♥
きっと役に立つはずだよ

http://www.google.co.jp/support/websearch/bin/answer.py?answer=35889


3 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 08:04:43
1乙

4 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 08:34:06
ペットボトルにドライアイスを入れて
炭酸飲料を作りたいと思いますが
1.5Lのペットボトルにどれだけの大きさのドライアイスを入れたら
3kg/cm2程度に収まりますか?

またそれは液体の量に影響されますか?
  500ccの時と1000ccの時で元の1気圧気体の量が倍違う
  ドライアイスで1Lが気体化したら、それぞれ2気圧、1気圧と変化する?

5 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 08:36:14
ひょっとして蓋せんでもちゃんと出来ちゃう?

6 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 08:45:53
>>4
危ないからやめとけ

7 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 11:08:07
教えてえろいひと(´・ω・`)



C(am)+1/2 O2→CO
熱化学式を用いてCの不完全燃焼反応のモル反応熱量△Hxを求めなさい、発熱か吸熱か

まったくさっぱりなんだけど。化学自体わかんないのにこれを今すぐ解かないといけない……

8 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 18:34:52
水はどのような原子がどのような結合をして私たちの目で確認できるようになったのですか?

9 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 18:52:56
水分子が水素結合という分子間相互作用(引力的な)によって沸点が高くなった結果、目で見れるようになったんだろ。

10 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 19:44:12
>>7
酸化反応は発熱反応
Hco = -110.53 kJ/mol
Ho2 = 0
Hc = 0

Hco - (1/2Ho2 + Hc) = -110.53 kJ/mol 発熱

これでいいのか?
amってグラファイト?
ダイヤモンドならHc = 1.89だから-108.61kJ/molでちょっと発熱小さくなるかな。


11 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 20:00:02
>>10ですがこちらも質問がありまして。

AとBを常温下で飽和蒸気量よりも少ない状態で液体から気体に蒸発させました。
ところが、常温で放置しているとBが凝縮してきたようです。
気になるのはAとBの蒸気圧が2桁くらい違うこと。
ラウールの法則が絡んでる気がしますが。


12 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 20:35:28
フェノールと炭酸水素ナトリウムはなぜ反応しないんでしょうか?
弱酸性と弱塩基性で中和反応は起こらないんでしょうか?

13 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 20:42:04
早く寝たいからage

14 :あるケミストさん:2010/06/09(水) 23:04:08
絶縁油中PCBの成分分析の質問です。
ケルダール分解→蒸留をやるらしいんだが、蒸留操作を排気設備のない場所でやると危険?
PCBについて調べても「熱に対して安定」としか出てないから分かりません。
詳しい方教えてください。

15 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 08:44:07
>>12
弱酸(Ka)と弱塩基(Kb)の中和の平衡定数Kは、

K=Ka・Kb/Kw

先ずKを求め給え。話はそれからだ。

16 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 10:31:27
Hg_2X_2はHg-Hg結合を有し、その距離はX=F→Iに変わるにつれて長くなる理由はなんですか><


お願いします><

17 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 18:58:54
水素原子全体の大きさをnm単位およびÅ(オームストロング)単位で示せ。
その中で原子核が占める面積比を示せ。
よろしくお願いします

18 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 19:00:18
>>17
>2

19 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 21:37:48
鉄イオンの電子配置について質問です。

エネルギー準位からいうと、3dより4sの方が電子が入りやすいとのことです。
ttp://www.tdk.co.jp/techmag/ferrite/grain_3/detail-1.htm

が、これがイオン化する際には、3dより4sの方から出ていくとのことです。
http://www.tdk.co.jp/techmag/ferrite/grain_3/detail-3.htm

入りにくい(エネルギー準位の高い)電子から出ていきそうなものですが、、
どうしてこんなことになるんでしょう?

20 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 22:00:25
>>19
電子が3dより4sの方に先に入るのはエネルギー準位ではなく静電反発のため
エネルギー準位は 3d < 4s だから、高い方から抜けて行く

21 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 22:51:25
なぁなぁ
再結晶時に急冷したら小さな結晶、ゆっくり冷ますと大きな結晶ができる
これってどういう機構なわけ?
ゆっくり冷ますと1個できた化学種のまわりに結晶が作られていくからなの?急冷だといきなりたくさんの結晶ができるってこと?

あと
過冷水に衝撃与えたら氷が生じたりする
ってなにが起こってんだ?
高校の先生が得意げに話してたんだけど意味わからん

22 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 22:53:29
某スレッド(この板じゃないです)で出された問題について質問です

分子式 C_6H_12O_2で表せるエステルAがある。
Aを水酸化ナトリウム水溶液とともに十分加熱した後
希硫酸を加えたところ、Aからは化合物DとEが得られ
Dのみに還元性があった。Eはヨードホルム反応に陽性で
Eに少量の濃硫酸を加え加熱したところ、二種類の化合物
IとJが得られたが、その割合はIの方が多かった。また
IとJはいずれも臭素溶液を脱色した。

A、D、E、I、Jの構造式を書きなさい

という問題なのですが、Eの構造を判断する時
CH_3CH(OH)-以下のC_3H_7の扱いなのですが
これは枝分かれ+直鎖で2種類存在することになるのでしょうか

23 :あるケミストさん:2010/06/10(木) 23:36:58
>>20
どもです。静電反発も含めてエネルギー準位と言うのかと思ってました。
あと、それなら、やっぱり静電反発するから3dが先に抜けるような、、

24 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 00:59:14
色々と検索しましたが全然わからなかったので
質問させていただきます^^;

セルロース誘導体の置換度についてです。

2-クロロフェニルアセトキシセルロース(RはCl-Ph-CH2-CO- or H)
の置換度の算出において、
ある論文で「滴定法」をもちいて置換度を算出されていました。

検索していくうちにコロイド滴定法であることは分ったのですが(恐らく…)
原理がさっぱり分りませんでした。

これはハロゲンの量を求めて置換度を算出しているのでしょうか?
論文紹介の授業で発表したいので詳しく教えていただくとありがたいですm(__)m

25 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 01:13:38
>>23
静電反発するのは軌道間じゃなくて電子間だから軌道エネルギーに変化はない
4sから抜けるのはエネルギーが高い方から抜ければ安定だから
静電反発ってのなんか誤解してないか…?

26 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 06:31:49
>>14
一応、国が毒性の疑いありと認めているんだから
局排を用意してないと業務停止命令くるよ

>>16
I>Br>Cl>Fの順に原子半径が小さくなるから

>>21
急冷すると結晶の成長速度が追いつかない
結晶化に必要なエネルギー障壁を越えさせている

>>22
yes

>>24
滴定法の名前や具体的操作方法は?
比較的新しい手法なら孫引き

27 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 08:29:28
>>26

返信ありがとうございます。
>>24の質問者です。

本文の滴定法については

「The degree of phenylacetoxy group substitution
was determined by titration according to method
ASTM D871-72 (DStitr).」

とのみ記載されており、後にはDStitrの値が出てくるだけでした。

「ASTM D871-72」で検索すると、
これで酢酸セルロースのアセチル基の含有量が分かる
…みたいなことが書いてありましたが、原理は分かりませんでした^^;

28 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 11:46:16
どうしてコラプナーPCBの中で3,3',4,4',5の位置にClが結合しているのが最も毒性が強くなるのでしょうか
オルト位置にClが無いのに3,3',4,4',5,5'になると毒性が弱くなるのもよく分かりません

調べたのですが理由は無かったので質問させて頂きました

29 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 11:52:17
間違えました
コプラナーでした

30 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 19:53:55
チーズを塩水などで洗う理由はなんですか?

31 :あるケミストさん:2010/06/11(金) 20:51:42
>>26
>>22の質問者です

回答ありがとうございましたm(_ _)m

32 :あるケミストさん:2010/06/12(土) 16:10:08
PV=nTR と NTR の関係について教えてください

33 :あるケミストさん:2010/06/12(土) 21:34:56
すみません、水に溶けにくいアミノ酸をお湯に溶かそうと思うのですが、
何℃までなら大丈夫なのでしょうか?
流石に熱湯だと分解してしまうと思います。

ちなみに、溶かそうと思っているアミノ酸は、必須アミノ酸(9種類)とアルギニン、オルニチン、グルタミンです。

34 :あるケミストさん:2010/06/12(土) 21:54:32
>>33
それぞれの物質の融点調べろよ。

35 :あるケミストさん:2010/06/12(土) 21:57:46
>>34
>>34
>>34


36 :あるケミストさん:2010/06/12(土) 22:22:55
融点は関係ないだろw
熱湯で分解したりはしないと思うけど、溶解度もたいして上がらないね

37 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 06:54:50
融点で分解するなら、融点298℃のバリンなんか人体内に必須アミノ酸として
取り込めないんだが。


38 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 10:51:14
活性炭はアンモニアを吸着するということですが、
アミノ酸も吸着するでしょうか?

39 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 11:58:07
>>27
アセチル基を過剰のNaOHで加水分解
その余剰分を中和するのに必要なHCl量からアセチル基量を計算
論文紹介用ならAnnual Bookで条件や式も詳しく調べておくべし

>>28
毒性の発現はタンパクとの結合定数、ClogP、ADME、BAなど
色々な要因が絡んでくるので、置換基効果がどれほど影響あるのか解析困難
一言でいえばよく分かってない

>>33
refluxでも大丈夫だと思うよ
DLが保持されるかどうかは知らんが

40 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 12:06:16
>>33
そんなんで分解or異性化するなら、
その辺のアミノ酸を含む食材は茹でたりできないことになる。

41 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 13:25:43
銅またはコバルトにおける、dd遷移と発色の原理について教えてください!

42 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 13:30:09
>>39

>>27の質問者です。
なるほど…変な方向に考えすぎていました。
公開処刑になるとこだったので本当に助かりました^^;
ありがとうございました。

43 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 17:25:48
小林製薬の、泡で排水溝を掃除するやつ
http://www.kobayashi.co.jp/seihin/hms/index.html
と同じくらい発泡するやつを、
重曹と酢とお湯と発泡剤で作りたいんですが、何を混ぜたらいいんでしょうか?
ストレートに排水するタイプ(途中でS字になってない)ので、発泡して止まってくれないと洗浄できません。

44 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 19:58:02
塩素の電子配置を軌道表示しなさい(同円心モデル不可)

誰か教えてください

45 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 20:07:58
じゃあ同心円モデルで

46 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 20:10:45
>>44
> 塩素の電子配置を軌道表示しなさい(同円心モデル不可)

同円心モデルが不可なら、同心円モデルで書けばいいじゃない

47 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 20:24:22
同心円モデルでやるとどうなるのっと。

48 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 20:32:12
同円心モデルってなんでえすかあ?


49 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 20:35:47
おまえらw

50 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 20:39:44
1s2 2s2 2p6 3s2 3p5でいいんですか?

51 :あるケミストさん:2010/06/13(日) 22:41:37
>>50
エネルギーじゅんいは書かなくていいのかな

52 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 02:38:37
酢酸の滴定の問題で、「pKaの値は滴定曲線での1/2当量点のpHである」とあるのですが、

ヘンダ−ソンの式から[CH3COOH]=[CH3COO-]のときpKa=pHとなるのは分かるのですが
どうしてそのときが1/2当量点なんですか?

53 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 08:54:30
サイリウムの中身を試験管に入れたんだけどm
なんか試験管の中でゴム状になって全然とれないんです。
誰かどうすれば良いか教えてくれませんか?

54 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 10:02:21
>>52
1/2当量点では 正確に、[CH3COOH]=[CH3COO-] でないが、

酢酸等の弱酸では近似的にほぼ [CH3COOH]≒[CH3COO-] と見做せるので、
1/2当量点のpH≒pKa と言える。


pKaの小さい つおい酸程、この見積もりの誤差は大きくなり、1/2当量点よりも手前でpH=pKaになる。

55 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 12:44:12
>>54
なるほど、分かりました。

あと初歩的な質問になるんですが、
どうして約1/2の量滴加したとき[CH3COOH]≒[CH3COO-]になるんですか?

56 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 13:39:57
>>55
塩基を当量の1/2入れたとき「中和直後」の濃度は正確に等しいが、

CH3COOH + OH- → CH3COO- + H2O

[CH3COOH]=[CH3COO-]


その後で極僅かな平衡の移動があるので正確には等くなくなる。

CH3COOH ⇔ H+ + CH3COO-

CH3COOH が極僅かに減り、CH3COO- が増えるから、

[CH3COOH]≒[CH3COO-]

pH=pKa+log([CH3COO-]/[CH3COOH])

pH≒pKa

57 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 19:21:40
理解できました。ありがとうございます。

58 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 21:53:59
高校レベルで合成できる良い臭いか独特の臭いのするものってありませんか?

思いつくのがサリチル酸メチルくらいしかなくて

59 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 21:56:14
>>58
酢酸エステル類

60 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 21:58:31
ここの奴らに「独特な臭い」とかネタ振ったら
どうなるか判っての質問だろうな?

61 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 22:04:04
>>60
いいから答えろカス

62 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 22:17:48
スペルミンなら高校生男子が体内で合成してる独特の臭いの化合物だぞ

63 :あるケミストさん:2010/06/14(月) 22:22:04
>>59
これは良いですね
ありがとうございます

64 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 00:16:40
>>53
有機溶媒で溶かしちゃダメなの?

65 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 17:07:13
変な質問ですが、ハンドソープのポンプの付いたプラ容器を洗って中に薬用モ○ダ○ンを入れてつかおうかなと思ったのですが大丈夫でしょうか?
どっちもプラ容器ですが・・・ (成分は濃グリセリン、塩化セルチルピリジニウム、エタノールなどが入ってるようです)

66 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 20:42:23
ナフタレンってオクタノールに溶ける?
溶けないよね?

どっちも無極性だよね??

原理がわかりません

67 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 21:49:46
>>66
無極性同士だと溶けるだろ。
実際に溶かしててみろよ

68 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 21:58:58
なぜ無極性同士だと溶けるんでしょう

極性同士は分極したクーロン力によるものですよね

69 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 23:14:38
オクタノールは一応極性あるだろ?
あと溶けるってのは界面エネルギーの低下が必要だから
溶媒によっては無極性同士でも溶けないっしょ

70 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 23:33:23
溶媒の選択については
似た物は似た物をよく溶かすという法則があってな

71 :あるケミストさん:2010/06/15(火) 23:39:25
>>65
容器から変なのが溶け出すか心配ってこと?
プラ自体は大丈夫だけど色素とか溶け出すかもしれないから
おすすめはしないかな。あとポンプだから金属も使われてるし
口に入れるものだからやめた方がよさげ

72 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 02:18:41
何で、珪素、ゲルマニウム、錫、鉛は、
炭素と同じ14族なのに、
化合物のバリエーションが炭素に比べて少ないんですか?

価電子の数が同じなのだから、有機化合物並みに化合物のバリエーションがあってもおかしくないと思うのですが。

73 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 02:33:33
宿題は自分でやれ

74 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 03:03:53
宿題じゃないと思うが……

>>72
基本的に、第3周期以降になると軌道の重なりが悪くなるため、特に二重結合は弱くなる。
実際、Cでは二重結合エネルギーの方が単結合エネルギー*2より大きいが、Si以下になるとこれが逆転する
すなわち二重結合(三重結合)より単結合の方が安定になるため、アルケンやアルキンのような化合物は作りにくくなる。
また、Si-O、Ge-O結合などはSi-Si、Ge-Ge結合などよりかなり強いので、簡単にOと交代する。
これらより、-Si-Si-Si-…などと同じ元素が長く連なって結合するカートネーション性は小さくなる。
その上、Si以下の水素化物ではHの方が負電荷を帯びるため不安定で、Siに直接Hが結合した炭化水素のような化合物は作りにくくなる。

75 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 03:24:06
じゃあSi生命体は化学的に不可能で、実現可能な生命体はC生命体のみだな。

76 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 03:52:07
じゃあ、500℃くらいで生命活動できる生命体は、不可能って事か。

77 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 06:45:28
アホくさい、化学反応ベースにしか生命を想定できないのか。

78 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 12:30:48
量子化学で分子軌道法を使って近似解を求める途中の永年行列式の書き方を教えて下さい
(n,n)成分はα-Eってかけばいいんですか?
(αはクーロン積分)

79 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 18:10:02
>>78
もっと体系的に勉強したら?急いで暗記しようとしてるからそうなるんだよ

80 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 18:14:28
>>71
なるほど。ありがとうございました

81 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 19:41:16
ちょっと質問です
たとえば地球と同じ大きさ・重力でほぼ絶対零度の星があるとして
暖かい部屋の中から外へボールを投げるとどうなるの?

まず空気やなんかは地面で転がってるからボールの進みに抵抗する物質は無いと思うけど
地球で投げるより遠くへ飛ぶのかな?
暫く慣性で進んだ後に結局は崩壊すると思うけど、他に物質が無いんだから
ボールの持つ熱を奪う働きも無いので、地面に触れない限り熱は落ちなくて、崩壊しないと考えれるのかな

えと、聞きたいのは、地球上より遠くに落ちるのか否か、ということです
まぁ有り得ない状況なんですが、ちょっとした思考実験にお付き合いください


82 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 19:47:14
板を間違えました・・・

83 :72:2010/06/16(水) 20:05:59
>>74
ありがとうございます。

自分は低学歴な上に馬鹿なのでそういう事は分からなかったです。
分かりやすいですね。
ありがとうございます。

84 :あるケミストさん:2010/06/16(水) 21:45:13
>>79
ありがとうございます
使ってる教科書が授業の教授著でクソなんでちゃんとしたの買って勉強します

85 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 01:59:00
地球の大気の八割が窒素なのは、
大気中に酸素しかないと生物が辛いから、
神様が配慮した結果ですか?

86 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 02:04:40
>>85
反応性が酸素よりないからだろ

87 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 02:14:09
>>85
地球の大気の9割が酸素だと火災が耐えないし、
活性酸素で生物が早死にする。

88 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 07:02:16
>>87
なわけねーべ。酸素のほとんど全部を生物(植物)が作ってるが、植物にも
酸素は有害だ。90%にまで増える前に歯止めが利く。

89 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 14:12:38
学生実験などで水酸化ナトリウムの中和滴定にシュウ酸が用いられるのはなんでですか?

90 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 14:35:49
湿気にくいからじゃなかったっけ

91 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 15:29:51
「シュウ酸 滴定」でググってから、またお越し下さい。

92 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 15:32:45
自然界でアルカリ性の物質はどうやって生成されてるんですか?
土地を耕作すると酸化が進むそうですが、一方でほっておけば中和するそうで
前者は酸性雨などでまぁ理解できるのですが中和に進む意味が分からないです

93 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 16:01:47
>>92
土中の窒素固定細菌によるものじゃない?

94 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 17:13:24
サイクリックボルタモグラムについて
根本的な質問なんですが、横軸を電位差、縦軸を電流としたときに、縦軸の電流はどうやって読み取れば良いですか?
x軸は50mV/s、y軸は20 mV/sでとっています。この場合電位差は1cmあたり0.05Vになりますが縦軸は1cmあたりがどうしても単位がVにしかなりません。どう換算すべきなのでしょうか?
ググったり文献も参考にしましたがそこまで基本的なことは載っていないらしく…どうかお助けを!

95 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 17:17:29
学生実験でアセトアニりドを構成したのですけど
通常無色のところが赤になってしまいました。どうしてでしょうか?

96 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 18:45:27
アニリンの酸化した不純物がまざってんだろ

97 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 19:17:08
海水と淡水はどちらが硬度が高いのでしょうか?

98 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 19:32:44
おまえ・・・

99 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 19:49:55
海水です

100 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 19:50:36
私は硬派ですよ?

101 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:15:18
人間は、窒素をたくさん吸ってもノーダメージなのに、
二酸化炭素をたくさん吸うと死ぬのは何故ですか?

102 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:18:56
>>101
N2をたくさん吸っても死ぬよ?

103 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:21:39
ヘモグロビン二酸化炭素がひっついて離れなくなり、
酸素を運べなくなるから?

104 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:23:22
硫酸は、水素結合→沸点高い→不揮発性だけど
硝酸、酢酸、リン酸などは水素結合ない?あるけど弱いだけ?

105 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:37:14
アルカリ土類金属の中でもCaは灯油中に保存しないとセミナーに描かれていましたが、何故でしょうか。

106 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:50:56
>>105
Baなどと違って水や空気と激しく反応しないので灯油中に保存するメリットがあまりない。

107 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:53:03
>>106
なるほど。有難うございます。
ということは灯油中に保存するのは結構な手間がかかるのでしょうか。

108 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:57:36
保存すること自体は手間じゃないが、いざ使うときに灯油を除去する必要がある。

109 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 21:59:27
>>107
実験室では、N2封入で済むものをわざわざ灯油で"汚染"することはしない。
売る立場ならなおさら。

110 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 22:02:35
有難うございました。

111 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 22:08:34
>>104
リン酸も不揮発性。MSにも使えないくらい。
硫酸同様アニオンが大きく、かつ重合するから。

112 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 22:51:25
>>96
ありがとうございます。

113 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 22:58:00
質問です。自分で調べてみたのですが、さっぱりなので質問させてください。
di-n-butyltin diacetatre (C4H9)2Sn(OCOCH3)2の0.2mol/Lのエタノール溶液を調整するにはどうすればいいかという問題が出たのですが、さっぱり分かりません。
ヒントか何かだけでも教えていただけないでしょうか。

114 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 23:09:28
0.2モル入れて1リットルにメスアップ

115 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 23:14:23
>>113
分子量*0.2gをエタノールに溶かせばいいんじゃないの?
もしかして溶けないとか?

116 :113:2010/06/17(木) 23:14:56
>>114
深く考えずにそれでいいのでしょうか。もうちょっとややこしいのを想像してたのですが。
よろしければ化学反応式を教えていただけますか?(ってこれじゃあヒントどころじゃないですね・・・

117 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 23:17:38
ごめんなさい、ものすんごい誤解してました。
di-n-(略)を水にとかしてエタノール溶液を作ることと勘違いしてました・・・お恥ずかしい限りです・・・

118 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 23:21:36
架橋結合について教えてください。
できれば、PVAと硼砂で作ったスライムの例でお願いします。

119 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 23:26:57
>>113
錯体反応とかじゃないのね

120 :あるケミストさん:2010/06/17(木) 23:31:29
>>118
ググればでてくるよ

121 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 10:15:49
問題の答えと考え方が合ってるか教えてください
多分PV=nRTの法則使う問題です

 問題 http://www.null-box.com/cgi-bin/so/No_24322.png
回答案 http://www.null-box.com/cgi-bin/so/No_24323.txt

122 :秀吉の回答:2010/06/18(金) 10:33:01
>>121
6kgのピストンに掛かる重量をNに直すと、
6kg×10m/s2=60N

ばね定数が4000N/mだから、60/4000=0.015m縮んでいる事になる。

ばねの伸びが0になったという事は、ピストンが0.015m上昇した事になり、
ピストンの高さは、0.2+0.015=0.215mになった事になる。

つまり気体の体積は、0.215÷0.2=1.075倍になったという事だから、

絶対温度は、1.2×1.075=1.29倍

最初の300Kに、1.29を掛ければ、
300×1.29=387Kになる。

3の390Kが一番近い値になる。
よって正解は3じゃ。

123 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 11:04:36
>>122
ありがとうございます、助かりました!

124 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 15:18:18
メタンスルホン酸を扱うのですが、エタノールと混和すると毒性の高いEMS(エチルメタンスルホン酸)が生じるのでしょうか?
混合注意などには何も書いてないのですが・・・

125 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 15:42:02
炭酸水素ナトリウムを水に溶解したものに
さらに息を吹き込んで緩衝液を作ったんだけど

息を吹き込むことに何の意味が??

126 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 15:54:55
NaHCO3とH2CO3の緩衝溶液を作ったんでしょ?実験の主旨が分かって無さすぎだろ

127 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 17:58:35
>>124
エタノールとスルホ基の脱水縮合は起きないよ
過激な条件にすれば起きるかもしれんがその前にエタノール同士でエーテル作っちゃう

128 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 18:18:16
物理化学の規格化について質問です。
規格化の積分は-∞から+∞の範囲で行われるとありますが、球面局座標を用いないψ=cosx
のとき、∫(from -∞ to +∞)|ψ|^2 dx が∞になってしまい規格化定数Nが定まらなくなります。
こういうときは如何すればいいでしょうか、また積分の範囲は問題によってまちまちで宜しいのでしょうか?
ご教授お願いいたします。

129 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 18:46:28
>>128
範囲は問題に書いてないの?

130 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 20:24:22
濃リン酸の加熱還流実験をやりたいんですが、
ホウケイ酸ガラスも石英ガラスも、
熱リン酸にはおかされてしまうという情報があります。
テフロンも180-200℃に達するとかんがえられる反応条件では
厳しいと考えられます。

熱リン酸に耐えられる反応容器は無いのでしょうか?

131 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 20:58:36
200ならフッ素樹脂で耐えられないか?
あと炭素材料なら余裕で何百度だろーがフッ酸だろーが大丈夫よ
でもフッ酸じゃないかぎりまずはガラスでやってみたら?

132 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 22:28:34
>131
レスありがとうございます。

テフロンは200℃なら耐えられるのかもしれませんが
熱伝導率も良くないので加熱部は融点を超えてしまう可能性も高いかと思います。
それに中身も見えず反応容器としては不適ですよね。

炭素材料は確かに安定性は十分ですが、
中身が見えなかったり加工の自由度から還流用の装置をそろえるのが難しそうです。

論文をいろいろあさって見たところ、ホウケイ酸ガラスでやってる文献も有るので
やはりそれでとりあえず試してみるしか無いんですかねぇ…

変なイオンの混入が嫌なので石英ガラスの方が良いのかとも思ったのですが、高いですし…

133 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 22:39:18
半透明なテフロンもあるよ、PFAとか。

134 :あるケミストさん:2010/06/18(金) 22:41:01
>>132
あとはガラス内壁にテフロンをコーティングするとかかな
自分が使ったことあるやつは透明皮膜だったし耐薬品性は高いよ
熱硬化性のやつで200度オーバー使用OKのやつあるから探してみたら?

135 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 00:36:52
>>133
>>134

レスありがとうございます。
ガラスのテフロンコーティングは魅力的ですね。

ざっとカタログを見た時はそういう製品が見当たらなかったのですが、
特注も含めて検討してみたいと思います。

ありがとうございました。

136 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 11:46:21
関数電卓を買ったんですが、買ったものが科学定数を内蔵してませんでした
これって使いものになりませんか?

137 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 11:54:22
そもそも関数電卓自体あまり使わない気がするなあ
科学定数?そんなの何に使うの?

138 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 11:56:17
バカは来るな

139 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 13:14:35
VESTAかVICSでNd2CuO4の結晶構造を書きたいんですが
結晶の格子定数や原子の座標ってどうやって調べればいいんでしょうか?

140 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 15:52:14
>>139
暇だから調べてみたぞ
X-ray diffraction study of Nd2CuO4 single crystals at 20 K
http://scripts.iucr.org/cgi-bin/paper?sh0051

141 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 17:11:24
>>140
どうもありがとうございます 


142 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 17:57:36
海水と淡水とではペーハーの値は変わるのでしょうか?
またペーハーに影響する要素を教えてください

143 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 18:03:46
海水はアルカリだよ
淡水は中性じゃないの

144 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 18:45:36
どうしてアルカリなんでしょうか?

145 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 18:46:40
>>144
自然に理由があるのか?

146 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 18:52:52
>>144
地中には水に溶けるとアルカリになる物質が沢山あるのだよ
たぶんね

147 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 18:53:54
>>146
石灰などの類でしょうか?

148 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 18:55:04
>>146
どうして地中には水に溶けるとアルカリになる物質が沢山あるのでしょうか?


149 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 22:39:36
>>148
理由はない
あるのは結果だけだ

150 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 22:44:08
>>144を揶揄してんだよ。
わからねえか。

151 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:01:40
K > Ca > Na > Mg > Al >Zn > Fe > Ni > Sn > Pb > (H) > Cu > Hg >Ag > Pt > Au
地球が金とかプラチナばっかりだったら酸性の海になったかもね

152 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:08:15
>>151
おい違うぞ。
そもそも金やプラチナは酸化せんだろ。

硫黄やリンばかりなら酸性の海になってただろうが。

153 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:12:25
「大気は亜硫酸ガス、雨は希硫酸、海水はph3の濃硫酸」

154 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:17:22
水素よりイオン化傾向大きい物質(酸化数0の状態)を純水にいれたら純水はアルカリになるぞってこと
酸性の海をどうやって作るかじゃなくて、酸性の海が定常として維持できるかどうか
鉄とかマグネシウムとかある環境じゃそれらがなくならない限り無理だろってこと

155 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:22:26
>Ca Al Fe
この辺が地球は非常に多いからね

156 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:31:36
灯油が熱分解するのは何度くらいですか

157 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:33:15
>>156
フッテンくらいじゃない?

ハッカテンではない。

アツー!い から気をつけろよ。

158 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:39:04
>>156
まず気化してからさらに温度上げて炭化する温度となると
触媒使わなければそうとう高温だぞ
800度以上は必要かな。詳しい温度は分からんw

159 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:43:16
自然は解釈すべき存在であって、理由を求めるなど、宗教がかってるとしか思えない。

160 :あるケミストさん:2010/06/19(土) 23:53:35
>>141
ごめん。大学ではPDFでみれたんだけど家じゃ余裕で見れないなこれw
まぁ、原子間距離なんて温度でも変わるし、適当にリファレンスから引っ張ったらいいよ

161 :あるケミストさん:2010/06/20(日) 03:06:09
http://bd-olior.sakura.ne.jp/archives/1710_blogimg.jpg
http://park17.wakwak.com/~aki/akibeya/movie/images/handbill/kakushiken3.jpg
http://www.adc-system.jp/delete/images/entry1_off.jpg
http://monok.hp2.jp/url.php?u=www.forest.impress.co.jp/article/2006/03/01/2ch_hotthread_1r.jpg


162 :あるケミストさん:2010/06/20(日) 14:58:37
化学Tの電池の問題がよくわからない。
センターの参考書のグラフの問題が特に分からない。

163 :あるケミストさん:2010/06/20(日) 14:59:56
ふーん、そう

164 :あるケミストさん:2010/06/21(月) 11:45:19
酸化されている原子を含む物質は酸化されていると
定義されますが、FeS→Fe+Sという反応で
硫化鉄は酸化されているのか、還元されているのか、
どちらでもないのか分かりません。
よろしくお願いします。

165 :あるケミストさん:2010/06/21(月) 16:17:57
硫化鉄基準でいったら分解されたんじゃね

166 :あるケミストさん:2010/06/21(月) 23:00:18
R(直鎖。芳香族を除く)-BrをR-OHにして、さらにR-OCH3に使用と思うんですが、どのような手順を踏めば宜しいでしょうか?
後半はWilliamson反応をつかうとして、前半のがさっぱり分かりません。
ご教示お願いします。。

167 :あるケミストさん:2010/06/21(月) 23:25:05
アルカリ入れて加熱してやればいいんじゃね?
ナトリウムメトキシド使えば一発でエステルまで行くが。

168 :あるケミストさん:2010/06/21(月) 23:27:38
違う、エーテルだ、すまん

169 :あるケミストさん:2010/06/21(月) 23:45:32
>>168
そのR-Brは2級なんですが、いわれたとおりにOH-を使ってみようと思います。
Sn1とSn2ではどっちが好ましいですか?
夜分遅くに申し訳ありません

170 :あるケミストさん:2010/06/22(火) 01:33:56
>>165
やはり、酸化された原子と還元された原子の両方が含まれる場合は
化合物についての酸化還元というのは意味を成さないということですね。

171 :あるケミストさん:2010/06/22(火) 12:59:30
すみません、
もし空気中のO2が全部N2と化合してNO2になったらどうなるのか教えて下さい。

172 :あるケミストさん:2010/06/22(火) 13:39:28
窒息する。

173 :あるケミストさん:2010/06/22(火) 14:17:49
助けてください!

九州南部が沈没しそうてす

174 :あるケミストさん:2010/06/22(火) 21:35:14
こんばんは。
電池について質問です。

乾電池を充電するとガスが発生しますが、ガス(水素?)が発生した状態で豆電球などをつなげると
ガスの反応によって電気が起こるので、これは燃料電池として動作していると考えていいのでしょうか。

学校で先生が話していたのですが、そういうものなのかよく分からないので教えてください。

175 :あるケミストさん:2010/06/22(火) 22:03:56
>>174
ガスが発生した状態で豆電球をつなげるだけ、
つまり水素ボンベの中に銅線を突っ込んだだけだと、全く電気は発生しない。
ガスを電気へと変換するような特殊なシステム、それが燃料電池。

特殊なシステムが何なのか?
そりゃNewtonにでも載ってるだろうから読んでくれ。図書館にあると思う。

乾電池を充電するとガスが発生する?
んなこたないが、その前に充電池じゃない電池を充電するのはやめとけ。

176 :あるケミストさん:2010/06/22(火) 23:56:50
単位変換について質問です
気体定数のSI単位への単位変換の課題があるのですが、どうしても分からない部分があります。
R=10.73psi・ft^3/R・lb-mol
このような形で出されたのですが、右辺のRって何なのでしょうか?

177 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 00:46:16
>>176
ランキン度

178 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 07:29:58
おはようございます。

>>175 さん
ありがとうございます。


> 乾電池を充電するとガスが発生する?
> んなこたないが、その前に充電池じゃない電池を充電するのはやめとけ。

学校で一応実験もしましたが、そのときには乾電池は充電しませんでした。
代わりに、鉄とアルミを入浴剤(硫酸ナトリウム?)に入れて、
手回し発電機で電気分解→メロディーICを鳴らす、というものでした。

休みの日に図書館に行って燃料電池の仕組みを勉強してきます。

179 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 21:30:14
CH2=C=CH-CH3の構造式を炭素と水素を省略して書くと
どのようになりますか?

C=C=Cのところがわかりません
真ん中のCは省略できないのでしょうか?

180 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 21:32:34
==へ


181 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 23:20:36
【社会】大阪市立大理学研究科の女子大学院生(23)が実験室から劇物「アクリルアミド」を持ち出し自殺
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1277297763/

182 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 23:28:08
ほwwらwwみwwろww

やっぱり女に研究やらせるとろくな事が無いwwwww

183 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 23:36:43
まだM1だろ・・・どうしてこうなった・・・

184 :あるケミストさん:2010/06/23(水) 23:40:22
胸が熱くなるどころじゃないぜ

185 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 11:13:59
温度高い水に物質が溶けやすいのは溶解度がうんたらかんたらでしょ?
分子レベルで考えればどうなってんの?
水分子が活発に動いて物質に衝突して水和しようとしてるってこと?

186 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 12:14:12
有機化学の最初の所なのですが・・・・

飽和炭化水素で どうして〔メタンCH4〕も含まれるのでしょうか・・・・
エタン プロパン ブタン ペンタン ヘキサン

飽和・・・炭素間の結合が全て単結合
炭化水素・・・炭素と水素のみからなる化合物    *某動画抜粋*

他の5つの化合物と違って炭素同士の結びつきがないのに
どうして「飽和」がつくのでしょうか・・・(ただの炭化水素でわ・・・)


187 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 14:08:21
日本語勉強してまたおいで

188 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 16:13:01
>>186
全ての炭素が水素で飽和してるからだろ。

189 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 19:12:10
>>187 確かに読みにくい所も多いかもですが・・・
   この程度のズレた文の解釈ができないあなたは本当に日本人ですか?

>>188 なるほど・・・・ありがとうです。

190 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 21:08:35
まともな日本人はズレた文を書かない

191 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 22:03:02
>>185
http://folomy.jp/heart/?m=pc&a=page_c_topic_detail_target&commu_id=277&topic_id=6&com_range=9

192 :あるケミストさん:2010/06/24(木) 22:19:27
>>185
イオン性物質前提で。

1.運動が活発になった水分子が結晶格子を切断する=温度上げると起こりやすい

2.水分子がイオンに水和して安定化する=温度を上げると起こりにくい

主に上2つのバランスで溶解度が決まる。
1が有利なことが多いので、温度を上げると溶けやすくなることが多い。

193 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 02:36:30
>>190 おっさんに言われたくないです 
    あなたが19より年下なら別ですが。
    わざわざ煽る意味がわからない・・・・

194 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 03:41:03
結合がってのを原子価が満足すると置き換えれば?

195 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 06:41:09
>>193
>>189

196 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 14:25:48
金属内包フラーレンってあるけど、フラーレンが金属を内包したら具体的にどう性質が変るんですか?
ググってもあまり芳しい答えが得られないので・・・

197 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 15:03:21
ルビジウムぶち込んだのが半導体になるとか聞いたけど
詳細な性質はこれから実験して求めていくんじゃないかな

198 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 20:38:01
化学反応の式のたてかたがいまいちわからない
係数はわかるんだが なにとなにが結合するとかがわからない


例えば
Cu+4HNO3→Cu(NO3)2+2H2O+2NO2

っていう式が参考書に乗ってるんだが なんで HCu とかは生まれないの?

それとも こういうのは全部暗記しなきゃいけないものなの?


誰かお願いします。

199 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 20:51:31
>>198
カチオンになりやすい原子・分子がある
同じくアニオンになりやすい原子や分子がある
カチオンとアニオンは結合するけど、同種同士は結合しない

―――が基本指針
あとは例外を覚えていくだけ

200 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 21:06:25
水素化銅はあるけどな
まぁ>>198の条件ではできないだろうが。

201 :あるケミストさん:2010/06/25(金) 21:34:57
まずは各原子の電気陰性度とか覚えたら?
大体で良いから

202 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 00:07:31
[Co(en)2Cl2]Clは配位子が2つありますが、
CFSEを求めるときには弱い配位子場と強い配位子場どちらで考えればいいのでしょうか

203 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 11:35:05
>>198
いい事言うなあお前。
みんなが頭じゃわかっててもなかなか実践できない事を口に出して言えるなんざ大変な自信だよ。
それで出来てなかったらあのインチキ占いのバアさんと一緒だぞお前。
そんなに当たり前の事を言いたかったら尼さんにでもなってから説教したらどうだ。

204 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 12:01:06
うおおおお

意味が全くわからねー!!

205 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 12:44:46
自宅周辺で塩素発生中窓閉めろって消防車が回っているのですが
どういう可能性がありますか?

206 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 12:50:10
>>205
混ぜるな危険

207 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 15:24:57
過酸化水素水の保存について質問です。
過酸化水素は冷暗所に保存するのが一般的のようですが、いつそ冷凍庫で保存する方が分解を抑えられる気がします。
冷凍庫で保存するのは、何かまずいのでしょうか。 水分だけ凍って濃縮されてしまうとか?
それとも、そこまで気にするほど分解は速くなのでしょうか。

208 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 15:53:40
水素とアセチレンを混合した気体(物質量の合計が1.0mol)を完全燃焼させたところ、水(液体)と二酸化炭素が生成し、894.4kJの熱が生じた。水素およびアセチレンの燃焼熱を、それぞれ286kJ/molおよび1300kJ/molとして、燃焼前の混合気体中のアセチレンの物質量を求めよ。



ていう問題なんだけど、図書いても式たてても分からない(´・ω・`)
お願いします。

209 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 16:55:07
それ化学じゃなくて数学の問題

リンゴとミカンが合わせて1kgありました。あわせて899.4円です。
リンゴは1kg286円、ミカンは1300円です。ミカンは何kgありますか?

210 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 16:55:19
冷凍庫=冷暗所

211 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 18:32:33
リードα化学Tの153番問(6)の解説がよく分かりません。

リードαを持っていて分かる方、教えていただけないでしょうか?


大学の友人に聞かれて答えられなかったのですが、自分も気になっています。
リードαは友人のものなので、問題文をハッキリと覚えていません。申し訳ないです。

212 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 18:38:17
問題覚えてないのに解説聞いてどうすんの?

213 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 18:46:45
>>209
つるかめですか!
ありがとうございました

214 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 18:54:01
>>209
何言ってんだ、バカ。
じゃあ燃焼熱の概念を理解してない中学生が解けるか?

215 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 18:55:06
解けませんね><;

216 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 19:49:32
>>212
問6がどんな質問だったかは覚えています。

問題の前提というのでしょうか、その部分をハッキリと覚えていないんです。
おぼろげでも問題文を書いたほうがよろしいですか?

217 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 19:57:28
不要。
あいまいなやりとりでスレが流れるだけ。
この話題はおしまい。


218 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 20:00:41
そうですか、残念です。

得られるものがなかったとは言え、お世話になりました。
ありがとうございます。

219 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 21:27:00
すみません、塩分(ナトリウム分)の取りすぎは、良くないとされていますが、

ナトリウムと然るべき比率で、水分、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを摂取すれば、
よほど大量でない限り問題は無いのではないでしょうか?

といいより、汗をかきやすい夏に、NaClを1日10g以下に抑えるのは、とんでもない自殺行為だと思います。

220 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 21:45:45
燐光、とか蓄光材料って 買えるとこありますか??
ネットじゃなくて店頭とかで

221 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 21:53:32
>>220
うーん、10年以上前に渋谷のハンズで売ってるの見たけど、今は知らん。

222 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 21:53:46
おまえがどこに住んでるかも知らんのだが、
ノルウェーに専門店があるとか言ったら行くのか?

223 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 21:54:02
和光で買えるよ

224 :あるケミストさん:2010/06/26(土) 22:02:35
みんな有難う!

>>221 渋谷のハンズには今はないらしいです
>>222 神奈川県です 失礼しました;;
>>223 調べてみます!

225 :あるケミストさん:2010/06/27(日) 01:46:52
宿題乙

226 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 15:33:16
金ナノ粒子ってどういう性質をもっているんですか?
どういう用途で使われるんですか?

227 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 18:05:43
化粧品に入れると女性が高く買ってくれます

228 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 22:17:40
なんとか薬学部に入学したものの勉強が難しくて死にかかってる俺をだれか助けてくだしあ
ほんとに死にそうです・・・
自分でもやってみたんですがやり方が悪いのか答えがあわなくて困ってます。
どなたかこんな俺にやり方を詳しく教えてください。お願いします。

1、揮発性の液体純物質0.640gを完全に蒸発させたところ、57℃、750mmHgで157.2リッポウセンチの体積となった。
この物質の分子量をもとめよ。
2、1atmにおいて、体積百分率で65.0%の窒素、15.0%の酸素、20.0%の二酸化炭素の混合物がある。
それぞれの気体の分圧を求めよ。
3、200mlのフラスコに200mmHgの酸素が、300mlのフラスコに100mmHgの窒素が入っている。
2つのフラスコをつないで、各気体を混合し均一とした。
温度変化がないものとして、各気体の分圧を求めよ。
4、水素0.150g、窒素0.700g、アンモニア0.340gとからなる混合気体がある。
その全圧が27℃で1atmであるとき、この混合気体の容積と各気体の分圧をもとめよ。
5、二酸化炭素24gと二酸化硫黄73gを混合した気体の体積は18℃で32.45ℓである。
各気体の分圧をもとめよ。
6、水を電解して得た酸素および、水素の混合気体40gを17℃で60ℓの容器に入れた。
各気体の分圧をもとめよ。
7、いま、100立方メートルの部屋の温度が20℃で湿度が60%だった。
この部屋の空気には何gの水蒸気が含まれているか。
ただし、この温度における水の飽和蒸気圧は17.36mmHgである。
8、容器中のある気体が小穴から流出するのに107秒かかった。
同じ条件下、同じ容器から二酸化炭素は130秒かかった。
先の気体の分子量をもとめよ。
9、同音同圧下、50mlの水素が細孔を流出するのに10分を要した。
窒素が20ml流出するのに要する時間はいくらか。

229 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 22:20:00
>>228
・・・受験生に聞いた方がいいんじゃないか?

230 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 22:21:24
>>228
ええええええええええええええええ

こんなの分からなくて、薬学部に入れるの?
やっぱ、大学ってたいしたこと無いんだあ><;;;

恋愛掲示板で女どもが、大学…学歴がマーチ…とか色々話してるけど、
こういう問題を出したら全員閉口しそうだな。

231 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 22:27:05
>>228
全部高1のPV=nRTで解けます
高校化学スレか大学受験板で聞いてみたら?

232 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 22:37:18
すいません・・・いま見直したら解答欄のところを間違って見ていただけでした。
なんどもちがうところをみていたのであせって書き込みました。
迷惑かけてごめんなさい。

233 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 23:36:50
CuHとかLiHとかあるけど、どうやったら生じるんだぜ?
水に溶かしたってできないじゃん
水とか水素からヒドリドイオン作ってからなの?

234 :あるケミストさん:2010/06/28(月) 23:39:21
LiHや、NaHやKHはそのままできるのよ。

CuHは、直接できない。

NaH+CuCl→NaCl+CuH

という反応で作れる。

要は、ブサメンのCuはHちゃんと直接できないから、イケメンのNaに媚びてHちゃんとさせてもらうっていう寸法よ。



235 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 02:22:18
Cu(NO3)2 + Zn → Zn(NO3)2 + Cu
で気体出るよね。
それって水素でしたっけ??

236 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 13:46:28
DixonのQテストで、
統計量Qを
Q=|suspect value−nearest value| / (largest value―smallest value)
と定義していたんですが、絶対値がついているのでQの値は正になるはずですが
Qの臨界値として両側検定の95%水準の値が表で与えられていました。
両側検定って正になるか負になるか不明な場合に用いられる検定だと思うのですが
なぜ片側でなく両側が用いられているんでしょうか。


237 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:07:05
今まで全然やったことない有機合成と高分子を
扱う部署に配属になった(´・ω・`)
とりあえず基礎とか学ぶのにいい教科書とかあったら教えて下さい。
Mwの値を4分の1にするにはどうしたらいいか分からず
笑われたくらいなので易しめのお願いします。

238 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:08:20
>>237
最近は、ろくな勉強もせずに、化学系の職場に入れるようになったのか。

239 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:34:34
料理の話なんだけど
油使う料理で炒め物したときに、蒸気がでるよね。
蒸気には色がないのに、換気扇のフィルターを見ると色が付いてるのはなぜ?
煙とは別で蒸気として考えてみたいのよ。

たとえば野菜炒めを作ったとして
野菜からでる水、塩、油、その他染み出るイオンがフライパンの中にはいるから
これらが水和してる可能性がある(油はないかもだけど)
それらが蒸気となって存在した場合に、どういう形態をとって蒸気の中に存在してるの?
水素結合はまあ切れるからやっぱりイオンとして蒸気中に存在しているの?
ちょっと不安定な状態すぎるんじゃないかなとオレはおもうのよ。

空気中の汚れをキャッチした結果換気扇に汚れが付いたとかは無しね。

240 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:38:28
>>239
化学関係ないだろ。
沸点以下でも蒸発は起こる。
水分子、油の分子個別に気化して出て行く。

241 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:41:50
無しにしたいなら根拠を

242 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:43:03
あぶらのぶんしがぶんかいしてるんだよ


ぐりせりんだって、ひゃくにじゅうどくらいでけむりたてて、あくろれいんになってきかするよ

243 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:45:59
グリセリン使う料理ってなに?

244 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 21:51:12
質問が悪かった。なにか具体例あげたほうがいいかなと思ったら
例の答えをいただけたみたいで。

水和しているものが、すべて蒸気となった場合に
塩はイオンで存在しているの?
とけてたイオンはイオンで存在しているの?
水は?

245 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 22:07:29
>>244
例えば塩化カルシウム六水和物で説明するが、これが気体になると
まず結晶水の水分子が30℃で2つ、40℃で2つ、175℃で1つ、300℃で1つなくなり無水物になる。
さらに加熱して気体となるのは1600℃以上。
これは気体になると Cl-Ca-Cl という三原子分子で存在する。
気体中にイオンが存在するという現象は、これよりはるか高温のプラズマでしか見られない。

そもそも沸点が非常に高い通常の塩では、炒めたくらいでは気体にはならない。
気化しているのは沸点の低い有機化合物と見るべき。
気化した化合物は、換気扇フィルターにキャッチされたあと酸化されて色がつく。

246 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 22:12:45
>>239
油が酸化して色がついてるだけ。
塩は気化しない。
空気中の汚れももちろんある。
黄色い成分は主に油由来だろうけど。

247 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 22:55:04
>>245
なるほどだいぶ理解した。ありがとう。

じゃあ有機化合物が解離して水に溶け込んでいた場合は
気化すると解離する前の形で気化しているの?
例えばお酢(酢酸)が水に溶けて解離していたら
気化した場合もCH3COOHで存在しているのかな?

248 :あるケミストさん:2010/06/29(火) 23:01:03
気化してなくても、微細粒子が水蒸気と同伴して飛んでる場合もあるんじゃね?

249 :質問:2010/06/30(水) 00:31:04
>>226
触媒や色素としても最近注目されてる
凝集しやすいから制御をどうするかが課題

250 :あるケミストさん:2010/07/01(木) 22:46:37
メタンの大気中濃度が1.8ppmvで年増加量を+0.8%とする。

メタンの大気中寿命は10年でありこのことは大気中全量の約1割が大気中で分解していることを示す。
にもかかわらず大気中濃度が増加しているのはメタンの発生があるためである。
メタンのトータルの年間発生量を算出せよ。

誰かお願いします!!


251 :あるケミストさん:2010/07/01(木) 23:22:33
>>250
算数だな。小学生に聞いて来い

252 :あるケミストさん:2010/07/01(木) 23:37:18
全大気量が与えられてないから解けない

253 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 00:35:24
すみません、ヒアルロン酸の価格(100g、500g)を知っている方はいませんか?

254 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 00:40:03
>>253
それ、経口摂取する気ですよね?

255 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 01:08:10
>>254
そうです。

256 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 01:44:43
>>255
美容のために摂取するのならご参考までに申し上げますが
ヒアルロン酸は経口摂取では唾液や膵液によって分解され
そのまま吸収されることはない、つまり美容効果はないと証明されています。
それでも欲しいというのでしたらこちらをどうぞ。
http://www.siyaku.com/cgi-bin/gx.cgi/AppLogic+ufg280disp_pr.ufg280disp_Main?now=1278002591250&fromcart=0
通常のサプリメントに含有されているものでも、せいぜい数百mgです。

257 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 01:52:31
見れないようなのでこちらから「ヒアルロン酸」で検索してどうぞ。
http://www.siyaku.com/

258 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 04:06:04
>>257
ありがとうございます。

でも、目ぼしいの無さそうだから、他あたります。

259 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 04:24:56
実験でサリチル酸に無水酢酸を加えてアセチルサリチル酸を
作ったんですが・・・。市販のアセチルサリチル酸と精製した
アセチルサリチル酸の融点を測定したんですが、精製したほうの
融点が115℃になってしまいました。塩化鉄水溶液でおもいっきり呈色
したのでサリチル酸がのこっているのはわかるのですが、それなら融点
が150℃くらいになると思うのですが、なぜ115℃と低くなってしまった
のでしょうか?考えられる原因を教えてください。

260 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 05:38:08
じゃあ塩化ナトリウムが混ざった水の融点は750℃とかになるのか?

261 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 09:56:34
>>260
ならないです・・・。
でもなんで純度が低いと融点が低くなってしまうんですか?(汗)

262 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 11:55:41
純度が悪いと結晶のパッキングが悪くなって
融点が下がるのはよくあること。

263 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 21:16:52
そういうこと。
付け加えると、結晶が不揃いになるから
融点の幅が広くなる

264 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 21:57:00
揮発性の高い事で知られているイソプロピルアルコール(IPA)純度99.9%を長期間保存できる容器を探しています。

・長期間IPAに接していても侵されない素材

・揮発性が高いことで知られているIPAをしっかり封じ込めることが出来る容器


この2点を満たす容器はどんなものがあるでしょうか?

あるいは逆に「IPAを保存するのにこういう素材は厳禁!」というものがありましたら教えてください。

265 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 22:03:31
>>264
ガラスじゃだめなん?

266 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 22:10:55
>>264
素焼きの壺とか、段ボール箱は不向きだと思うぞ。

267 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 22:12:26
>>264
いか徳利もお酒を一時期満たすにはいいが、IPAの保存には向かないとおもう。

268 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 22:13:49
金属タンクじゃダメなん?

269 :264:2010/07/02(金) 22:20:33
>>265
ガラスの容器もいいんですが機密性良く栓をすることができるガラス容器ってありますか?

>>266-267
(^-^;)・・・

>>268
一斗缶のことですか?

270 :質問:2010/07/02(金) 22:26:41
>>269
ガラスで封管しとけば大丈夫だろ
IPAなんて安いものをなんでわざわざありがたがって保存したいのか疑問だけど

271 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 22:32:39
>>269
IPAなんて普通にガラス容器+ポリのスクリューキャップで十分でしょ
大量に必要なら一斗缶でもドラムでも種類は問わないと思うよ

272 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 22:36:41
IPAの指定数量は400Lまでだからな。

273 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 22:39:20
そんなにIPAい、保管する奴がどこにいるんだ。


274 :264:2010/07/02(金) 23:31:37
>>271
よく漬け物等を保管するガラス瓶は使えませんか?
瓶はガラス製で、プラスチックのキャップの内側はシリコンかポリ塩化ビニルでコーティングされていて
ガラスと密着して中身の揮発を防ぐことができる瓶のことです。

>>270
> IPAなんて安いものをなんでわざわざありがたがって保存したいのか疑問だけど

申し遅れました。
塗装に失敗した模型の塗装落としに純度99.9%のIPAを使おうと思っております。
このIPAは何度も繰り返し塗装落としに使え、塗装落としに使ってない間は
何かしらの容器の保管して密閉しておく必要があります。

安いとはいえ一回の塗装落としに500mlくらいのIPAは必要となるので毎回新品を
使い捨てにしていては瞬く間にお金が飛んでいくことになるわけです(^-^;)

275 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 23:47:04
>>274
密閉性という意味ではその容器で問題ないと思うよ。
塗装落としなら99.9%の純度が保たれる必要がなさそうだから、材質もなんでもいいと思う。
IPAに溶けるプラスチックなんてめったにないだろうしね。シリコンも塩ビも大丈夫。


276 :あるケミストさん:2010/07/02(金) 23:49:51
>>274
6 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/11/26(月) 02:47:44 ID:91iadVzH0
霊を呼ぶ方法
部屋の真ん中に立ち、手を合わせ「エンカブツ」と
唱えながら中腰になる。

その後数回中腰のまま回りながら「ジベラバ・オツコンテツ」と唱える。

多少の霊感があれば霊が現れる。


277 :あるケミストさん:2010/07/03(土) 00:23:47
>>274
よく燃えるからとにかく使用時は火気厳禁。
人によっては臭いがきつく感じるし、引火予防の意味でもよく換気して。
光で過酸化物を発生するから、保存は日の当たらない涼しい所に。

消毒につかうものだし毒性は低いと思うけどね。

278 :あるケミストさん:2010/07/03(土) 00:27:15
いっぱい使うなら一斗缶で買って必要な時500ml瓶にくみ出せばいいのでは

279 :264:2010/07/03(土) 00:56:01
>>275
ありがとうございます。
食器売り場においてあった広口のガラス瓶を物色してこようと思います。

>>277
使用中も保管中も引火が怖いですよね。
ガラス瓶にしておけば多少の火であぶられてもびくともしないので
プラスチック容器よりかは安全かと思います。

> 光で過酸化物を発生するから、保存は日の当たらない涼しい所に。

了解しました(=゚ω゚)ノ

>>278
さすがにそこまで大量のIPAを保管するのは安全上の観点から怖いです(^-^;)

280 :あるケミストさん:2010/07/03(土) 11:24:37
釣りじゃなければ、こんなこと他人に相談するような親にはなりたくないね。

281 :あるケミストさん:2010/07/03(土) 11:25:56
釣りじゃなければ、こんなこと他人に相談するような親にはなりたくないね。

282 :あるケミストさん:2010/07/03(土) 11:27:24
ごめん誤爆

283 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 09:21:54
イオン交換樹脂についての質問にご助力願います。(私は化学には素人です)

陽イオン交換樹脂の「H型」「Na型」の機能上の違いがよく解りません。
これから試したいと思っている作業の手引きには、
>『強酸性陽イオン交換樹脂が好ましい。官能基に結合しているイオンとしては、
> 水素イオン又はアンモニウムイオンが好ましい』
とあります。

入手できるのは「H」型か「Na」型で、Na型の方が価格も安いです。
陽イオン交換樹脂で、「アンモニア型」というのは見かけません。
アンモニウムイオンがあると塩基性になるのでは? と素人には???です。
もし「Na」型でもいいという事でしたら、それに越した事はないのですが・・・


284 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 09:32:49
何の液体を通して何にしたいのかを書いてくれ。

285 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 09:42:26
市販のNa型でもH型に簡単に変換することが可能です。
しかし、化学の素人がこの種の薬品を使うことは危険です。誰か指導者を捜して下さい。

286 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 12:55:36
生物化学って生物と化学どっちの板?

287 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 12:58:34
>>286
内容にもよるけど、基本的に生物。
ケミカルバイオロジーは化学。バイオケミストリーは生物。

288 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 17:38:16
●ネトウヨ(ネット右翼)がみっともない12の理由

1.威勢が良いのはネット上だけで現実の行動は何もしない
2.2ちゃんねる発の噂を裏も取らずに事実と断定する
3.愛着を持っている日本文化が伝統文化ではなく漫画・アニメ・ゲーム程度
4.国防重視を説くくせに現実に自衛隊には入らないし入っても役に立たない
5.都合の悪いことはすべて反日勢力の自作自演ということにする
6.特亜・在日・創価・左翼以外の社会悪は平気で見過ごして批判しない
7.戦前戦中・終戦直後の今よりひどい貧困を味わった世代に敬意を表さない
8.自分は何もしてなくても過去の日本人の手柄を自分の手柄のように誇る
9.反中国のくせに高い国産商品より安い中国製品を買うことを恥じない
10.何の話題でも嫌特亜、反左翼に結びつけないと気が済まない
11.たまたま日本人に生まれただけで努力して何かになったわけではない
12.この文章を読んで「これを書いた奴はチョン」と証拠もなく勝手に断定

289 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 18:13:40
すみません、胃液が喉に上がっているみたいなので、
寝る前に重曹水溶液でうがいをしようと思ったのですが、アルカリ性が強いので心配です。
(手がヌルヌルするという事は少し溶けているという事ですよね)

ですので、重曹よりもアルカリ性の弱い緩衝液のようなものでうがいをしようと思うのですが、
次のうち、どれが適切でしょうか?

1.クエン酸二水素ナトリウム
2.リン酸水素二ナトリウム
3.酢酸ナトリウム
4.グルタミン酸ナトリウム

自分的には、グルタミン酸ナトリウム(味の素)が一番適切だと思うのですが、どうなのでしょうか?

290 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 18:45:13
重曹水がヌルヌルするのは炭酸が抜けちゃったせいで、アルカリ性が高くなってきたから。
溶かしてすぐはヌルヌルしないから、やってみなさい。

291 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 18:55:06
>>289
水飲め
そんな変なの試したらひどくなっても知らんぞ

292 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 19:06:25
すごく初歩的な質問なんですが教えてください

 ..H CH                  H CH3
  |  |       冷濃硫酸+H20    | .|
H-C=C-H     →→→→→→→ H-C-C-H
                        |  |
                       H OH

という反応図があったのですがこれがよくわかりません
まず硫酸を付加させるとマルコフニコフ則より

  H     CH3
  |       |
H-C---------C-H  ・・・・(a) 硫酸水素アルキルエチル?
  |       |
  OSO3H . H

が主生成物なることはわかりますが、(a)に水を加えると
何故上図のようなアルコールになるのでしょうか?
(a)はスルホ基がついてるので酸性の有機化合物であることまではわかりますが
弱酸遊離反応とかいうやつですか?

293 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 19:23:45
まちがえました

  H     CH3
  |       |
H-C---------C-H  ・・・・(a) 硫酸水素アルキルエチル?
  |       |
  H   . OSO3H

でした

294 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 19:53:05
>>289
逆流性食道炎はいいクスリあるから病院行け

295 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 20:12:17
MSGのpH=7です。水飲め馬鹿。

296 :あるケミストさん:2010/07/05(月) 22:02:22
就職ってやっぱ有機がオールマイティで便利なの?

297 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 02:20:30
知らねえよ。ボケ

298 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 02:51:27
>>289
基本的に酸性の胃液をアルカリで中和しようとする行為は
熱を発生する可能性があり危険です。

299 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 11:59:07
化学に興味を持った高校生ですが
読んだらもっと化学が面白くなる本ってないですか?
ちょっと図書館行ってみたんですけどたくさんありすぎて……

できれば図書館で借りられるのがいいです。

300 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 13:53:33
セシウムの仕事関数は2.14eVである。波長(a)700nmの光によって放出される電子の運動エネルギーと速さを求めよ。
この問題ですが1/2m*v^2 = hν-φの式に当てはめた場合hνがどうしてもφの2.14eVを超えません。
hν<φ だと光電子放出を起こすことができないとあるので、電子の運動エネルギーの答えは0ですか?
それとも普通に-○○○という回答ですか? ご教示お願いします。

301 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 14:46:41

コレステロール(C27H46O)からビタミンDを合成するとき、
波長約300nmの紫外線が介在しなければならないのですが、
波長300nmといえばエネルギーにして400eVほどです、
これほど大きなエネルギー準位がどうして生じるのかがわかりません。
たかが炭素と水素と酸素の化合物からどうやって400eVもの準位が生じるのですか。
よろしくお願いします。

302 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 18:20:42
コーニッシュボーデンの直線式プロットが全くわからない
VmaxとKmが未知数のとき一体どうやってプロットするのか…

303 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 18:41:36
>>300
確認するけど、光のエネルギーと仕事関数が与えられた時に、
電子の運動エネルギーを求めよと言う問題だよね。
光の速さは一定だから振動数は求まるよね。

>>この問題ですが1/2m*v^2 = hν-φの式に当てはめた場合hνがどうしてもφの2.14eVを超えません。

ここの部分、何してるのか見当つきませんわ。

304 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 20:22:25
>>303
電子の運動エネルギーを求めるためにはE = hν-φを使わなくてはいけないので、
それにプランク定数と振動数νを入れて計算しますよね。それで右辺の結果が出ましたが
それがどうしてもマイナスになってしまいます。右辺つまり電子の運動エネルギーがマイナスになること
はありえないのですが、結果がそうなので困り果ててお聞きした次第です。
この場合光電子放出は起こらないと書いたらどうなりますかね。。

305 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 20:49:42
>>299
有機化学美術館へようこそ
なければリクエストしてみろ

306 :あるケミストさん:2010/07/06(火) 21:33:14
>>301
桁が2桁多い。
300nmなら4.13eV程度

307 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 14:43:11
>>306
先ほど計算間違いを確認しました。
波長をmからcmに換算する過程で分母の10**2を落としていました。
お騒がせしてすいませんでした。
ありがとうございました

308 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 17:06:34
>>305
ありがとうございます!
図書館にあったので今から借りにいってきます

309 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 17:47:09
蟻酸の混成軌道教えてタモレ

310 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 18:09:10
創価自民日本壊滅テロ組織の悪行を知って下さい。

永らくの自公連立政権で法律を改悪し、宗教無課税を悪用、
同和在日特権で陰で国から金を吸い上げまくり、金持ち日本を極貧日本に陥れた巨大な寄生虫。

たった一年足らずの民主政権の揚げ足取りは凄まじい。
テレビ雑誌ネット噂話あらゆる情報網に創価自民会員を配置して権力をダシして敵対者のケアレスミスを徹底的にあげつらって騒ぎ
自分達の犯している数え切れない凶悪犯罪は闇へと葬るか敵対者に罪を着せる。

外国人参政権は隠れ創価自民の小沢の民主破壊案。

口蹄疫は創価自民のバイオテロ。多額の保証金を国から奪い国債を激減し消費税upを工作。

民主政権支持率を激減させる計画。騙されないで下さい。

311 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 18:22:51
モルが本当に分かりませんorz
二酸化炭素分子0.5molに含まれる酸素原子っていったい何個なんですか…

312 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 18:37:59
>>311
酸素原子1mol分だからアボガドロ数個

313 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 19:56:22
>312
酸素原子は2個あるから1molになるの?

314 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 19:57:46
二酸化炭素 1 mol に酸素原子は 2 mol ある

315 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 19:59:57
CO2、で
酸素は2mol分あるってこと?
だったら炭素はどうなるんでしょうか…


316 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 20:41:21
天然かよ。炭素原子は問題と関係ないだろ。

317 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 20:46:08
CO21molの内訳は、炭素1mol酸素2mol。

molは一山、1000gが1kgであるように
6.0221415 × 1023個が1molと考えれば良いんじゃないですか?

318 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 20:53:43
天然じゃないよ…がちでわからん状態なんだよ…

分かりました!
CO2の分子のなかには別々でmolあるんですね…

ありがとうございます。

319 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 20:57:47
分子がアボガドロ数個で1mol

320 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 21:15:50
奥が深すぎてもう…

なんでこんなにも自分は理科ができないのか涙

321 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 21:27:21
奥が深いどころか入り口にも入っていないが。

人間1ダースなら頭は1ダース(12個)、腕は2ダース(24本)

CO2 1モルなら Cは1モル、Oは2モル。

322 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 21:31:54
モルは単位だ。化学でも何でもねぇ。

@鉛筆12本が1ダース
 1ドルは90円
 1時間は60分
A1モルは6.02×10の23乗 個

何か難しいこと言ってるか?

B消しゴムが1ダースありました
 消しゴムを中身とケースに分けました。
 中身は何ダース?ケースは何ダース?

CCO2が1モルあります
 CO2はCが1個とOが2個でできてます。
 Cは何モル?Oは何モル?

まだ難しい?難しいなら@〜Cのどこで詰まったか言ってみ?

323 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 21:51:08
>>304
それでいいと思うよ。

324 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 22:33:43
力価がよくわからないんだがどういう概念なんだ?

325 :あるケミストさん:2010/07/07(水) 22:45:52
>>324
「この塩酸、濃度どんくらい?」
「知らね。とりあえずここにNaOHが1gあるから中和してみようぜ。・・お、1mLで中性だな。」
「NaOHの分子量いくら?」
「知らね。とりあえず塩酸の濃度は1gNaOH/mLとしとくか。」

326 :あるケミストさん:2010/07/08(木) 15:00:44
わからない問題があります。
ttp://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname=100529622928652731499&target=ALBUM&id=5491406123667802977&authkey=Gv1sRgCNeL69ftv7LHTQ&feat=email
長ったらしいアドレスで申し訳ないです。
自分で図を書いてみたのですが、どうも分かりません。
水酸化ナトリウムが一番時間あたりのモル量が少なく、基準にして入量+発生量=出量+消失量+蓄積量で考え、過酸化ベンゾイルと塩化ナトリウムと水と安息香酸をabcd とおいて解こうと思ったのですが解答にあいません。
どこが間違っているのでしょうか。
一応このパターンの簡単(過不足がない)な問題はすらすら解けたのですが
・・・

327 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 01:42:26
安息香酸の溶解エンタルピーを求める実験で、実験値は文献値に対して
温度に対して安息香酸の溶解度(g/100g)をプロットしたグラフと、
安息香酸のモル分率に対して温度をプロットしたグラフから妥当性を検討できる
ってなってたんですけど、どういうことなんでしょーか?

328 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 13:49:11
H2O2の質量%濃度が35%の過酸化水素水を用いて、O2の分子量を求めるにはどうすればいいのでしょうか?

329 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 13:59:26
分子量は、そういう測定値から導くもんじゃないぞ

330 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 14:46:45
>>329
言葉が足りなかったみたいですいません
何か道具とか使って実験して求める方法とかありませんか?

331 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 21:27:40
>>330
分子量とは定義されたものだから
他の物理量から導くことはできない

332 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 21:38:13
理想気体だとすれば22.4Lの重さが分子量だ

333 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 21:43:23
分子量なんて飾りです。
偉い人にはそれが分からんのです。

334 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 21:55:30
>>332
Cが12と決められたから、22.4Lという値ができたわけで。

335 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 22:01:33
>>334

336 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 22:18:05
ぶっちゃけ歴史的経緯

337 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 22:45:10
何が起きますか?
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/occult/1278578977/

338 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 22:53:58
シュライバー無機化学の訳本をカバー取って使ってたら
表紙がひどくベタベタになった・・・
誰か原因分かりますか?

339 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 22:54:47
>>338
フェライトのりが手に付いてたんじゃね?

340 :あるケミストさん:2010/07/09(金) 23:02:15
オナニ_した後触った?

341 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:37:37
>>340
それかも。以後気をつけるわ

べたつきが汚れをくっつけるからすごい汚くなるんだよね
おかげで白かった表紙が灰色に。
汚れを拭き取るとベタベタが復活するし・・・
もう手遅れかな

342 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 22:40:06
ここ何のスレだよwwww

343 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:38:26
>>341
アセトンで拭けそうなら拭いてみれば?
もちろん目立たないところで試した後で。

きれいにしてからベビーパウダーでもまぶしとけ

344 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:46:06
愛液で中和しろ。
採取の為に、風俗に行けば数千円は掛かるが。

345 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 00:50:10
せめてもう少し面白いことを頼む

346 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 01:01:21
シュライバーで抜ける化学ヲタ ぱねぇ

347 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 13:14:00
>>343
おお、随分きれいになりました。
ありがとうございます。

ただ表紙の字も消えてしまった。なんてこった。

348 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:10:10
ヒドロキシ基の置換位置のわからないヘキサンテトラオールと2倍の過ヨウ素酸イオンを
反応させたらアセトアルデヒドとホルムアルデヒドと化合物Aができた事についての質問です。

1,2,4,5-へキサンテトラオールでも1,3,4,5-へキサンテトラオールでも成立する気がするのです。
正解には1,2,4,5-へキサンテトラオールとありましたが、
1,3,4,5-へキサンテトラオールでは出来ない理由を教えてもらいたいのです。
高校生にもわかるようにお願いします。

元の問題です。
問題 http://gp.csj.jp/data/gp2001-1Q.pdf 2-3ページ問5問6

349 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:37:11
OH置換炭素が3つ並んでいたとき、酸化してカルボン酸になるCはどれで
アルデヒドになるのはどれだ?(ヒントはHの数))

350 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:40:57
>>340
1) OHが並んでいるところが酸化される。
2) 酸化されるとOHはC=Oになる。
3) C=Oの隣にOHがあれば、>C=O → >C(OH)2 という構造を経由して、カルボン酸とアルデヒドになる。

1,3,4,5だと、4,5の部分からアセトアルデヒドが切断された後、
上記のBの反応で、ギ酸とC3個のアルデヒドができてくる。

351 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 18:29:42
>>349>>350
ありがとうございます!
大体解りました。前のプロパントリオールの問題はヒントだったんですね。

352 :あるケミストさん:2010/07/11(日) 23:47:05
フリスクを尿道に詰めたらすーすーするらしいんだけどどういう反応が起こっているの?

353 :あるケミストさん:2010/07/12(月) 00:11:12
竹(マダケ)の組成を教えていただけませんか?


354 :あるケミストさん:2010/07/12(月) 00:48:44
2-propanol 400mL, chroloform 1mL,密度d(g/cm^3), 分子量M(g/mol)を使って
a(mol/L)を求めなければいけないのですが、どうやれば答えが出ますか?
私は(1/d + M)/(400+1)が答えになりましたが、単位がおかしいので皆様に質問しました次第です

355 :あるケミストさん:2010/07/12(月) 01:25:23
>>353
セルロース、ヘミセルロース、リグニン

356 :あるケミストさん:2010/07/12(月) 01:36:03
何の密度で何の分子量で何のモル濃度を求めるんだ
主語をきっちり書かないとわからん

357 :あるケミストさん:2010/07/12(月) 01:39:38
だれか>>327にお答え願えないでしょうか?


358 :あるケミストさん:2010/07/12(月) 01:54:13
>>355 ありがとうございます。

359 :あるケミストさん:2010/07/12(月) 04:59:00
>>357
安息香酸の溶解エンタルピーを求める実験で、実験値は文献値に対して
温度に対して安息香酸の溶解度(g/100g)をプロットしたグラフと、
安息香酸のモル分率に対して温度をプロットしたグラフから妥当性を検討できる
ってことです

360 :あるケミストさん:2010/07/14(水) 00:22:10
10%チオ尿素+1%HCl水溶液をpHメーター洗浄用に調製したのですが
コーンチューブに入れ室温で3ヶ月おいたら析出?してしまい振っても溶けなくなりました

このばあい作り直すべきでしょうか?
またそのときの正しい保存方法と保存可能期間はどのようになりますでしょうか?
(たとえば褐色瓶に入れて4℃、1ヶ月、とか・・・)

361 :あるケミストさん:2010/07/14(水) 09:52:28
>>360
調整したものを3ヶ月もおいておくのはよくないとおもうぞ

答えになってないね、ごめん


362 :あるケミストさん:2010/07/14(水) 12:51:58
酸化チタンのスラリーに炭酸カルシウムを少し入れたら
高粘度になって凝集したんですけど、
この現象って何ですか?

363 :あるケミストさん:2010/07/14(水) 13:36:33
凝集。

364 :362:2010/07/14(水) 20:11:11
>>363
どういうメカニズムで凝集するんですか?
炭酸カルシウム以外にも、酸化マグネシウムや塩化ナトリウム、炭酸カリウムなどでも
同様の現象が起きます。
使用している酸化チタンはアナターゼで、スラリー濃度は25%です。


365 :あるケミストさん:2010/07/14(水) 23:51:56
sodium alkyl sulfateとSodium dodecyl sulfateの違いをごくごく簡単に教えていただけませんか?
どちらも陰イオン性の界面活性剤だというのはわかるのですが。

366 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:06:58
理科総合の問題で
酸素と結合して原子からなる物質を選ぶというのがありました。
選択にはAl,Mg,Si,Nなどがあったんですが、答えはSiでした。
設問の意味からよくわからなかったんですが、
どういう風に解釈して答えを導きだしたらいいでしょうか?

367 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:29:02
>>365
同じ
dodecylはアルキル基の長さを表してる

368 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:30:54
>>366
本当に問題をそのまま書いてる?
意味不明なんだが

369 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:33:30
意味が分からないから解釈の仕方を尋ねているのですが、
もしかしてバカなら、尋ね返さないでください。

370 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:34:39
>単発質問スレを発見したらこのスレへの誘導をよろしこ。>>All
>基地外が時々沸くが華麗にスルーしろ。
>荒らし厳禁、煽りは黙殺。常時ageスレです。
>火薬製造の質問はすぐ通報。試薬製造の話は試薬.comに誘導。
>馴れ合いスレ等で埋もれたら定期ageよろしこ。 お礼は忘れずに・・・。

371 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:35:14
>>368
はい、そのままです。
問題自体は今手元にはないんですが、しっかり書きとめてきました。
理科総合の問題集はなかり少ないのですが、
これは数研出版のものです。

372 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:35:38
酸素と結合して原子からなる物質を選べ

こんな日本語ねーよw
化学の前に国語やれ国語。
国語がわからん奴は何をやってもわからんままだ。

373 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:38:43
日本語としてはおかしくないだろ。化学として意味をなさないだけで。
バカは尽きんな。

374 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:45:40
>もしかしてバカなら

なにこの日本語

375 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:48:24
>>373
いや日本語として十分おかしいだろ。
試しに別の言葉で書き直してみなよ。

376 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 00:51:37
金の剥離でシアンを使う青化法というのがありますが、
シアンのほかに芳香族ニトロ化合物などの酸化剤を入れるらしいのですが、
この酸化剤はAuに対してどういった反応を示すのでしょうか?
酸化剤によって金がイオンになるのでしょうか?

377 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 01:05:16
金属酸化物をイオン性結合って考えればSiになるかもね
変な問題だとは思うけど

378 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 01:09:47
どこで質問すればいいかわからなかったのですが・・・

NMRの事なんですが、

ベンゼンに置換基がついてる場合、
その置換基の電気陰性度と配向性、どちらが強く影響してきますか?

379 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 01:29:04
>>378
H NMRの化学シフトの問題?
誘起効果と共鳴効果のどちらが大きいかとかそういうこと?

380 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 01:38:58
C NMRです。

>誘起効果と共鳴効果のどちらが大きいかとかそういうこと?
そういうことです。

381 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 08:21:35
>>377
ありがとうございます、変な問題だということで保留にします。

382 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 08:25:54
>>364
よく知らんがイオンを入れた事で静電反発が抑えられたんじゃないか?

383 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 08:34:50
>>376
金は普通の酸化剤では酸化されにくいがそこにシアン化物イオンがあることでAu(CN2)-の
形で酸化後の金イオンが安定化されるために必要なエネルギーが低くなり酸化されやすくなる。

384 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 08:50:33
>>375
美人なお姉さんとデートしてうれしくなるシチュエーションを選べ

385 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 11:28:17
以下の問題が分かりません、

[1]アミノ酸のRfと側鎖構造の関係と、
[2]Rfと展開溶媒の関係を、
以下のアミノ酸同士で比較せよ。

@グリシンとアラニンとバリンとロイシンとイソロイシン
(炭化水素基が異なる)

Aアラニンとフェニルアラニン、
セリンとチロシン
(ベンゼン環の有無)

Bアスパラギン酸とグルタミン酸アルギニンとリシンとヒスチジン
(酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸)

Cアスパラギン酸とアスパラギン、
グルタミン酸とグルタミン
(酸と酸アミド)

Dシステインとセリン(SHとOH)

どうぞよろしくお願いします。

386 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 21:47:37
それぞれのRfと側鎖構造、展開溶媒でRfがどう変わるかを書き出せ
話はそれからだ

387 :あるケミストさん:2010/07/15(木) 23:21:00
四角錐型の錯体って八面体に一つ配位子が足りない形なわけですけど
たとえばZ軸方向の配位子がなくてこうなってるとしてdz^2軌道の分裂はどうなってるんでしょう?
やっぱり配位子がないぶんdx^2-y^2よりは安定化されてるんでしょうか?

388 :あるケミストさん:2010/07/16(金) 21:54:04
アホレスに見えそうですが真面目です

ラジオをヘッドホンでいつも聞いてるんですが、
せいぜい2ヶ月ぐらいでコードが硬化して折れてそれで銅線も切れて駄目になってしまいます
これはどう考えても皮脂によるものと思われますが(顔の横の部分だけ硬化)
ヘッドホンなどのよくあるビニールコードは
皮脂といったいどんな化学反応を起こして硬化するんでしょうか

ヘッドホンはダイソーの100円のを使ってますが
だからといって材質が他と大きく違うとも思えませんし

389 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 00:44:52
>>388
おそらく化学反応ではないと思う。
可塑剤というプラスチックをやわらかくするための成分が
皮脂に溶け出して失われることによって固くなる。


390 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 01:00:11
>>389
おおおおお!なるほど!
言われると納得・・・
どうしても忘れてしまうけど使ったら拭いた方がいいのかな
早々と傷んで捨てるのはもったいないし、ゴミになるし

391 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 02:30:08
>>387
同じ物質が配位して四角錐型になるんであれば、dz^2が安定になりそうだけど
実際は混合配位子錯体のときに四角錐型になるでしょ
だから一概にdz^2がより安定になるとは言えないんじゃないかな


392 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 03:50:06
私は原子移動ラジカル重合法(ATRP)を行って新規ポリマーを合成しています。
そこで質問させてきださい。

ATRPを行ったことがある方は重合容器はどんなのをつかっていますか?
私はいつも20mLの重合管を和光などで買っています。そして、冷却脱気を行って重合させていますが、
論文中には三口フラスコでもATRPができるみたいです。重合容器がアルゴン雰囲気や窒素雰囲気の脱酸素状態で行っています。
3口フラスコで還留しながらATRPを行っている操作もあるみたいです。

ATRPは理解できているのですが、実験操作上いまいち論文を読んで理解ができませんので、よろしければ重合容器が三口フラスコで行ったことがある方がいれば教えてください!

393 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 04:20:32
>>392
一口フラスコでやるけど・・・
温度調整と濃度調整が肝だから還流とかしないでしょ普通。
モノマー蒸留して溶媒凍結脱気して嫌気下で仕込めば難しいものじゃないよ。

394 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 05:44:40
chem bio officeの日本語化パッチってないんですか?

395 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 05:46:12
>>393
ありがとうございます。

論文の操作的にはフラスコの上にメカニカルスターラーをつけて撹拌しながらATRPを行っていましたが
可能なのでしょうか?

いままで撹拌作業は重合管の封管前にしか行っていなかったので・・・。

396 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 07:55:46
>>394
そんなものはない
というより、あの程度の英語を読めない奴には宝の持ち腐れでしかない

397 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 08:14:42
ベンゼンスルホン酸ナトリウムからフェノール作るときに
ベンゼンスルホン酸ナトリウム(部屋の温度で固体)に
水酸化ナトリウム(固)を加える理由が知りたいです

水酸化ナトリウム(aq)を加えて加熱するだけでは駄目なのでしょうか?

398 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 08:41:40
駄目だからアルカリ融解してるんだろ

399 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 10:04:26
>>395
可能だから論文が出たんだろ常識的に考えて・・・

400 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 14:45:59
>>396
ないんですか・・・ありがとうございました
辞書引きながら使います

401 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 17:45:49
マグナスの緑色塩とかいうPt錯体ってなんであんな形になるんでしょうか?
金属結合でdz^2が安定にでもなるのかなあ?

402 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 18:14:22
文系卒です
工学か化学か迷ったのですが、よくわからないのでここで質問します

今、既存のパソコン冷却方法が気に入りません。
そこで、パソコンを純水の中に浸け込んで密閉して、運用することは可能でしょうか?
その際気をつけることは、水の熱膨張以外に何かありますでしょうか?
また、冷蔵庫のようなシステムの中で運用するようなことは可能なのでしょうか?

なんとなく思いついた質問なので気軽にお答えください

403 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 18:45:44
>>402
水は電気を通すので電気回路で構成されたパソコンとは相性がよくありません。
正確には一切の電解質を含まない純水であれば電気伝導度はそれなりに低いですが、
空気中でその状態を保つのはとても難しいです。
電気を通さない油などの非極性液体であればその目的に使えると思います。
でも気をつけないと塗装やブラスチックが溶けてしまうかもしれません。

404 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 18:52:40
PC板向けの質問だと思うけど

防水が完璧なら大丈夫なんじゃないのかね
あとはPC内部の熱を表面に対流させるシステムつけてから
外の水も冷却システムと連動させれば問題ないでしょ
液体の熱膨張は微々たるもんだから気にしなくても良いレベル

冷蔵庫内で使うなら、PC内部に全く水分がない状態で密閉されていればおk
結露で電子回路がイカレちゃうからね

405 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 19:02:11
>>403-404
ありがとうございます。
なんかいろいろ問題ありそうな気もする・・・・・・・・・・・
リキッドがダメなら、冷却ガスで永久に密閉して充満させる方法とかないのかな?
なんかいろいろ思いつきそうですね。参考になります

406 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 19:15:30


407 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 19:29:15
「物質1molあたりの質量がモル質量」で、「原子量にg/molをつけた値もモル質量」
と言う点が分かりません、C元素の原子量12→モル質量12g/mol
12gをmolで割ったら、原子一つあたりの質量になるのではないでしょうか
それだと初めの「物質1molあたりの質量がモル質量」に反しますし

初歩的な質問で申し訳ありませんが、気になって食事が出来ません
どなたかご享受お願いします

408 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 19:56:03
>>407
>12gをmolで割ったら、原子一つあたりの質量になるのではないでしょうか
仮に1molを6個だと考えると、12g÷1mol=12g÷6個=2g/個
このようにmolを個数表記で式変形すると、確かに1個あたりの質量になる。
でも個数表記まで分解せず、mol表記のままなんだから、
12g/molってのは6.02×10^23個の原子が集まって12gになることを表してるよ

409 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 20:35:26
科学的に女に性的興奮させる物質を教えてください!
個人で増産できますか!? 無理なら購入方法を教えてください!

410 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 20:42:49
>>405
バイクみたいな水冷法なら沢山ある。
ttp://www.google.co.jp/search?q=%E6%B0%B4%E5%86%B7PC

冷蔵庫みたいな冷媒を使うのもある
ttp://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0807/21/news001.html

あとは液体窒素で冷却とか。
ttp://ascii.jp/elem/000/000/205/205198/

411 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 20:46:31
スピンが逆転するのを嫌う性質ってありますよね
あれ思ったんですけど
HとHの結合の時
   - -
↑-   ↑-
   ↑↓
ってなる気がするんですが
これはスピン禁制は起こらないの?

412 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 20:49:45
日本語でおk

413 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 21:02:08
うーんじゃあスピン禁制ってなんなの?
d-d遷移のページにしか書いてないんだけど
軌道間の時にしか起こらないの?

414 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 21:03:49
こうすれば?
   - -
↑-   ↓-
   ↑↓

415 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 21:07:44
水素S軌道のスピンってそうなってんの?

416 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 21:12:23
>>411
水素原子と水素原子が存在して、光照射により結合して水素分子になるとか、
そういう動的な過程をあらわしているわけではないからな。
スピン反転が起きないのはあくまで分子軌道間の電子遷移の話。

417 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 21:15:06
ありがとうございました
昔からずっと気になってたんです

418 :407:2010/07/17(土) 21:17:35
>>408さん
分かりやすく御説明頂き、どうもありがとうございます
大変助かりました!

419 :あるケミストさん:2010/07/17(土) 22:15:06
>>405
よく分かりませんけど貼っときますね

自作PC
http://pc11.2ch.net/jisaku/
液体冷却【水冷】クーラー総合 -65Kh目
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1277772085/
【CWCH50、他】メンテナンスフリー水冷クーラー 5液
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/jisaku/1277310258/

420 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 00:38:01
塩素は何で参加数+1とか+3とか+5とかになったりするんですか?
というか理由ってあるものなんでしょうか?
そういったことについて教えてください。

421 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 00:40:01
0.01mol/Lの酢酸水溶液のph6における電離した酢酸イオン濃度を求めよ。
という問題が分かりません。どなたか教えてください。

422 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 00:53:16
>>420
自然の摂理

>>421
どこからわからんのか書け

423 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 00:58:18
自然の摂理、つまりエネルギー的に安定かどうかっていう話ですよね。
酸化数で塩素が+1とかの不安定な形になるのはそれでもなおエネルギー的に有効だからっていうことじゃないんですか?もし分かる人いたらお願いします。

424 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 00:59:53
>>423
大学の教科書読め

425 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 01:00:49
持ってません・・・
どうしても知りたいのですが・・・

426 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 01:04:08
>>425

-1と+1に壁があるんだよ。
その壁を越えさせてあげないと何も変化しないよ

    │
    │ +1
    │
−1  │

427 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 01:05:48
できればもっとkwsk

428 :421:2010/07/18(日) 01:07:48
ph=6ということは[H+]=1.0×10^(-6)ですよね。
CH3COOH→H+ + CH3COO-
←     
ということから[H+]=[CH3COO-]と考えていいのでしょうか?
そうすると0.01mol/Lという与えられた条件は関係なくなってしまうし・・・。



429 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 01:08:24
考え方が逆。
酸化数が変化すると考えると色々な反応に説明がつくので
酸化数は変化するのであるという発想。

430 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 01:22:06
Na^+とCl^-がNaClというイオン対をつくったときには493kJ/molの発熱がおこるらしいです。
このようなイオン結合時に放出するエネルギーは一般的にイオンの価数が多いものの方が大きいと考えていいのでしょうか?それとも小さい?

431 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 01:24:41
おっきおっき

432 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 01:26:44
430でイオン半径の小さいものと大きいものではどちらが放出するエネルギーが大きいでしょうか?

433 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 10:48:52
>>428
0.01mol/Lの酢酸水溶液のpHは約4。
従って問題がおかしい。

酢酸/酢酸ナトリウムの緩衝液じゃないのか?

434 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 12:07:15
シュレーディンガー方程式が任意の分子系に解けるようになったら、具体的にはどんないいことがあるの?

435 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 12:25:16
置換基効果の予測精度が上がる
物性推算の制度が上がる
合成経路設計システムの精度が上がる
創薬成功率が少し上がる

436 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 12:34:57
即レスありがとうございます!


437 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 15:13:31
銀とハロゲンの化合物で
水への溶解度がAgCl>AgBr>AgIとなるのはIのほうが共有結合性が大きいからだと思うのですが
なんで大きくなるのでしょう?
P軌道が大きく電子間の反発がなくて安定化するから?

438 :あるケミストさん:2010/07/18(日) 17:10:15
溶解エンタルピーは電荷密度の順に大きくなるから
 Cl>Br>I
逆に溶解エントロピーは
 I>Br>Cl
通常の条件ではエンタルピーの寄与の方が大きいので
 AgCl>AgBr>AgI

439 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 19:21:18
10^-3 mol/l Na2CO3溶液に0.5×10^-3mol/l となるように強酸を加えた溶液のPHを教えてください

440 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 19:35:56
9.3

441 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 19:36:51
ありがとうございます
解き方も教えてもらえませんか

442 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 19:45:16
問題文が足りてない
「何が」0.5×10^-3mol/l となるように酸を加えたんだ?

443 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 19:54:20
たぶんNa2CO3溶液の事だと思います

444 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 19:55:47
Na2だなあ

445 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 19:57:42


446 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 20:05:37
>>443
それはおかしい。それでは加える酸の種類によって
答えが変わってしまう。
何で変わるかは考えてみろ。

447 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 22:09:21
酸の種類は強酸だろ?

448 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 22:42:18
強酸なんて名前の酸は無いよ

酸の比重(というか、元の溶液に加えて体積増える分に対しての酸価)が
種類によって違うだろ?

449 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 23:11:33
塩素の混成軌道について分かる人教えてください

450 :あるケミストさん:2010/07/19(月) 23:40:09
>>449
Cl^-とかClO^-とかClO2^-とかClO3^-とかClO4^-のことを言っているのか?
あれは、ぶっちゃけると、まずX線構造解析とかで原子の位置を特定して
その実験結果にあうように適当にPzとかPx軌道とかを足し合わせて
つじつまの合う分子軌道にして、はい、これが塩素の混成起動です。
っていっているようなものだ。
はじめに分子の形ありで、そのあと、エネルギレベルの同じ縮退した軌道(シュレディンガー方程式の解)を足し合わせる(これもシュレディンガー方程式の解)
そして、実験事実に合うように適当に混ぜ具合を決めてやれば、お望みの混成起動が得られるよ

451 :あるケミストさん:2010/07/20(火) 15:52:16
c=o結合をオキソさんといい、の強い電気員制度で電子が引っ張られ酸になると聞きましたが、n=o結合の酸性度がつよいのは何故ですか?両方とも陰性度が強いので電子が引っ張られ無いと思いましたので、

452 :あるケミストさん:2010/07/20(火) 16:08:45
一般に高分子の重合度といったら数平均分子量、質量平均分子量、粘度平均分子量の
どれを使って計算するものなんですか?

453 :あるケミストさん:2010/07/20(火) 18:58:42
数平均

454 :あるケミストさん:2010/07/20(火) 21:38:19
>>453
ありがとうございました

455 :あるケミストさん:2010/07/20(火) 22:45:10
クロムのポリ酸はせいぜいCr4O13^2-なのに
どうしてタングステンになるとW12O41^10-なんてなれるの?

456 :あるケミストさん:2010/07/20(火) 22:54:07
東急ハンズの理化学用品コーナーに500mlポリプロピレン製広口瓶というものが売っていました。
中蓋が無いので開け閉めが容易というのが売りの瓶です。個人的には広口という点も気に入っています。

この瓶に濃度100%イソプロピルアルコールを保管しておきたいのですが長期間揮発せずに
保管することは可能でしょうか?

ラベルを見ると「新潟精機製」と書かれていました。おそらく
http://www.niigataseiki.co.jp/
の製品化と思います。それとラベルには
「アルコール等の揮発性の高い薬品は保管できない場合があります」
と書かれていました。

これはどう解釈したらいいのでしょうか?
メーカーに問い合わせないと分からないでしょうか・・・

457 :あるケミストさん:2010/07/20(火) 22:59:40
>>456
「長期」がどのくらいかにもよるけど
蓋をしっかりしてれば数カ月は余裕。

458 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 00:05:25
>>455
最外殻軌道の大きさが違うから

>>456
「揮発性が高いと(夏の高温で内圧高まって)危ないから保証しませんよ」って意味かと
化学素人向けの警告文じゃない

459 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 00:24:16
ELISAで固相抗体や2次抗体が
何の抗体を使っているかが分かれば
測定する対象物質が何か分かるということですか?



460 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 00:41:45
遷移金属錯体においては結晶場理論により正八面体構造をとるか正四面体構造をとるかによってd軌道の分裂が異なる。それぞれの場合でもともと5つに縮退しているd軌道はどのように分裂するかエネルギー準位図を示せ。またそのようにしてできた軌道を何と呼ぶか答えよ。
という問題がわかりません。教えてください。

461 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 00:42:55
>>460

>>1
>宿題は自分でヤレ

462 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 00:47:42
>>458
やっぱり空間的広がりが大きいからたくさんくっつけるって考え方で良いのかなあ?

なんというか空間的に大きいのアドバンテージってでかいよね

463 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 00:50:07
>>461
サーセン
がんばってみまっす(・ω・)

464 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 01:26:45
>>458
危険なら危険って書くだろ。
文面どおり、揮発性が高いと揮発して失われる可能性があることの注意書きだと思う。
IPAぐらいならそんなにすぐなくならないと思うよ。

465 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 21:21:57
一酸化炭素の触媒を用いた低温酸化の反応式は
CO+O2→CO2
でいいんでしょうか?
もしよくないんでしたら、反応式で教えていただきたいです
よろしくお願いします

466 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 21:27:38
右と左で元素の数を合わせる癖を付けると良いよ

467 :あるケミストさん:2010/07/21(水) 21:39:15
>>466
ごめんなさい
2CO+O2→2CO2ですね
触媒化でもこのような反応なんでしょうか?

468 :456:2010/07/21(水) 23:39:17
>>457
> 蓋をしっかりしてれば数カ月は余裕。

数年ではなく数ヶ月ですかorz・・・
純度100%のアルコール系溶液の保管には内蓋がついているものじゃないとダメなんでしょうか?

>>458
> 「揮発性が高いと(夏の高温で内圧高まって)危ないから保証しませんよ」

((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

>>464
> 危険なら危険って書くだろ。
> 文面どおり、揮発性が高いと揮発して失われる可能性があることの注意書きだと思う。
> IPAぐらいならそんなにすぐなくならないと思うよ。

内蓋無しの広口瓶での濃度100%IPAの長期保管、大丈夫でしょうか・・・

469 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 00:11:24
そんなに心配なら脅してやるよ。
IPAは酸素と反応して、爆発性の化合物を作ることがある。
倉庫の奥底でやたら長期に保存するつもりなら、まともな容器で保存するかその都度買い換えた方がいい


基本的には涼しいとこに置いとけば大丈夫だと思うんだけど。
ただ1日中涼しいとこってあんまりないよね。

470 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 01:40:26
>>467
触媒によって反応経路違うからなんとも言えんけど
反応式はそれでいいだろ

471 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 02:41:27
SN1機構とかSN2機構の説明で一分子的、ニ分子的って書いてあるんですがどういう意味か教えてください
大学の有機化学です

472 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 02:56:58
教科書読めばわかるだろ。
手元にあるボルハルトで確認したけど載ってる。

473 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 03:03:02
俺のマクマリーは、

474 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 16:30:22
アリルカチオンの非局在化エネルギーって何と比べたらいいんですか?
ブタジエンだとエチレン二つ分と比べればいいのはわかるんですがアリルは?

475 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 17:29:23
プロペンじゃね?

476 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 19:17:03
サイクリックボルタンメトリーで還元と酸化ピークの電流値の比が1:1になったときって
要は普通の酸化と還元が起きているって事ですよね?
(物質が析出したり、勝手に分解したりしない)

477 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 19:48:30
だれかこの問題お願いします!

27℃、1520Torrで3.00Lの容器の中にある窒素のグラム数は?

478 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 20:56:27
2.4g

479 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 20:59:03
3.1g

480 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 20:59:44
24.2g

481 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 21:05:22
>>476
普通はそうだな。

482 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 21:11:36
>>481
やっぱりそうですよね

あーよかった・・・

483 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 21:24:01
メトキシメチル基をベンゼン環などに導入した際はどのような効果が期待されますか?

一度MOM基を導入、それを酸化しアルデヒドとすることでアルデヒド基を導入する
といったことが行われるかと思うのですが、MOM基の状態では何か電子的に効果がありますか?

484 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 22:45:33
薄層クロマトグラフィの実験を行ったのですが標準溶液であるValとLsy・HClが二つに分かれてしまいました。
これはなぜですか?

こういうものなのかそれとも気をつけていたんですが唾液などが付着してしまったのでしょうか?
それとも違う理由があるのでしょうか?
考えられる理由を教えてください

485 :あるケミストさん:2010/07/22(木) 23:15:56
化学実験の魅力ってなんですか?

486 :あるケミストさん:2010/07/23(金) 01:20:23
>>483
効果って言っても、反応に対する耐久性、分光学的な性質、
電気化学的な性質、といろんな効果があるだろ。
質問の背景や目的、知りたいことをもう少し具体的に書けよ。

487 :あるケミストさん:2010/07/23(金) 01:26:10
>>484
薄層クロマトグラフィの実験って言われても、ここの住民は
君の学生実験の教科書を持っているわけではないんだ。
TLCの種類、標準溶液の溶媒、溶離液の組成、検出剤の種類ぐらい書け。

488 :あるケミストさん:2010/07/23(金) 01:36:26
>>485
物理や生物ではなく、化学実験の魅力なのか、
シミュレーションではなく化学実験の魅力なのか、
君がその質問をした理由や背景を具体的に書けば
君の求める回答がよりすばやく的確に得られるだろうね。

489 :あるケミストさん:2010/07/23(金) 16:50:25
ファンデルワールス力について
分子量・極性がほぼ同じとき
分子の形が直線上であるほうが沸点が高い
という説明があったのですが

どのような例があるのでしょうか
また、なぜそうなるのか教えてください
おねがいします

490 :456:2010/07/23(金) 22:16:35
>>469
> そんなに心配なら脅してやるよ。
> IPAは酸素と反応して、爆発性の化合物を作ることがある。

:(;゙゚'ω゚'):

> 倉庫の奥底でやたら長期に保存するつもりなら、まともな容器で保存するかその都度買い換えた方がいい

了解しました。
普段の保管はまともな容器で、頻繁に使うときは広口瓶で保管するように使い分けようと思います。

ところでIPAを保管できる「まともな容器」というのはどういうものを指していますか?
ポリプロピレン製で内蓋があって容器の色は茶色といった感じの容器ですか?

491 :あるケミストさん:2010/07/23(金) 22:33:44
そこらへんのポリ容器

492 :あるケミストさん:2010/07/23(金) 22:58:23
>>490
前にいた塗装剥がしたいおっさんだろ?
IPAぐらい高いものじゃないんだから何年も保存するならその都度買えって。
長期保存していいことなんか基本的に何も無い。
ポリ容器で保存してて蒸発したら新しいの買うぐらいのサイクルがちょうどいいものだ。


493 :456:2010/07/23(金) 23:00:50
>>492
都度買ってきまつ('A`;)/

494 :あるケミストさん:2010/07/23(金) 23:45:44
>>489
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%B3
ちょっと考えて調べれば答えがあるぞ
頭使おうぜ

495 :456:2010/07/24(土) 01:53:06
濃度100%IPAの保存容器を探していたわけですが、そういえばこんな容器を思い出しました。

http://ec2.images-amazon.com/images/I/4126MQB0VSL._SL500_AA300_.jpg

日本薬局方から発売されている無水エタノール(濃度100%)500mlが採用している容器です。
本体も蓋もプラスチック製でしたがこれで濃度100%のエタノールを長期間保管できるなら
濃度100%のイソプロピルアルコールも同じ容器で長期間保存することはできますか?

できるんでしたらちょうどこの容器が空のものが一個手元にあるのでこれに濃度100%のIPA
を入れて長期保存するというのはどうでしょうか?

496 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 01:56:21
長期間保存する必要のないものをなぜ無駄な労力で長期間保存しなければいけないのか?

497 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 01:57:25
>>495
お前馬鹿だろww
なんでそれっぽちを大事にとっておくんだよww

498 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 09:21:50
質問です。

●リグニンスルホン酸+塩化カルシウム→リグニンスルホン酸カルシウム+塩酸

●アミノスルホン酸+ケイ酸ナトリウム→スルファミン酸ナトリウム+ケイ酸

この式はこれであってますでしょうか?
本やネットで色々調べてみたのですが、自信がありません。お願いします。



499 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 11:27:35
>>489

異性体で比較するということは考えつかなかったです
分かりやすい例をあげていただきありがとうございます


500 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 11:32:36
>>498
どこからそう言う質問が出てきたのか知らないが多分違うと思う。
背景が分かればひょっとしたら分かる人が出てくるかも知れないが。

501 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 11:39:58
>>498
そうじゃないとしたら何だと思うか書いてみてくれないか?
そしたら何を聞きたいのか見えてくるかもしらん。

502 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 21:44:09
水、H2Oは2本の腕を持つ酸素が1本の腕を持つ水素2個と腕1本ずつ繋がっているはずです
過酸化水素H2O2は酸素が1個余分に付いているはずですが、余分に付いてきた酸素はどれと手を繋ぐんですか?

503 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 21:48:20
>>502
水 H-O-H
過酸化水素 H-O-O-H

※実際は折れ線形

504 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 21:48:24
腕とか手とかそんなものありません。

505 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 21:59:43
バカ乙

506 :あるケミストさん:2010/07/24(土) 23:45:50
一番名前の長い化合物ってなんですか?

507 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 01:29:21
>>506
IUPAC名なら化合物を大きくすればするほど化合物名は無限に長くなる

508 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 05:32:26
先日にも質問した事項で申し訳ないんですが、
金粒子を担持した酸化チタン触媒の一酸化炭素低温酸化反応の経路を分かれば教えてほしいです
よろしくお願いします

509 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 14:13:40
>>508
http://www.goldbulletin.org/assets/file/goldbulletin/downloads/Haruta_1_37.pdf

510 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 17:10:06
大学からテスト対策用に問題出たんだが答えに自信ない
答えだけでもいいから誰か教えてくれ
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1051594.jpg.html
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1051606.jpg.html
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1051611.jpg.html
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1051615.jpg.html
http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1051616.jpg.html



511 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 17:18:27
ごめん上は気にしないでくれ
大学からテスト対策用に問題出たんだが答えに自信ない
答えだけでもいいから誰か教えてくれ

http://uproda11.2ch-library.com/254828DwG/11254828.jpg
http://uproda11.2ch-library.com/254829LfS/11254829.jpg
http://uproda11.2ch-library.com/2548317LO/11254831.jpg
http://uproda11.2ch-library.com/254832xSj/11254832.jpg
http://uproda11.2ch-library.com/254833ZeC/11254833.jpg


512 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 17:27:04
>>511
量が多いw
でも基礎だから高校知識とノリで大体解けるっしょ
2chより友達とやったほうが早いと思うよ

513 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 17:31:22
>>512
だよなwごめんw


514 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 17:32:31
原子核の周りの電子の運動状態を文章で説明せよ。

a. 2p軌道
b. 2pz軌道 (n=2,l=1,ml=+1)
c. 2px軌道 (n=2,l=1,ml=0)

お願いします。

515 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 17:44:03
a.もにゅもにゅもにゅとした感じ
b.もにゅの部分
c.もにゅの部分

516 :514:2010/07/25(日) 17:48:13
>>515
もうちょい化学っぽいことばを使って説明せいてくださいw

複素数による目に見えない運動状態云々とか回転とか線形結合による実関数化が
関わってると思うのですが・・・

517 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 18:12:47
>>514
波動関数に量子数ぶちこんでうんちゃらかんちゃらで電子の座標出せばいいんでね?

518 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 22:17:50
2p軌道の虚部を打ち消すようにすればおk

519 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 22:32:20
2.4×10^-7Mの硝酸水溶液のPHを求めよ

アルカリになるんですか…?

520 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 22:58:30
>>519
水のイオン積

521 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 23:07:41
>>519
グーグルで『強酸 希薄 ph』と検索すると以下のpdfのページが一番上に出てくる
http://www.k5.dion.ne.jp/~mikecat/chem/sacid.pdf

522 :あるケミストさん:2010/07/25(日) 23:27:10
>>520>>521
理解出来ました!
ありがとうございます。

523 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 13:36:55
市販の炭酸水(炭酸水素Na、クエン酸Na、グルコン酸Na、グルコン酸K)に
レモン汁(レモン、香料)注いだら何かが遊離したんですがこれ何なんですか?
あと飲んでしまいましたが、成分的に大丈夫ですよね?

524 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 16:30:44
・・・・真面目な話ばかりなのにこういうのを割り込ませるのもなんだと思うんだが・・・


民明書房ネタから。

この世に存在する全ての物体は分子の集合によって成りたっている
その中でも鉱物は特異な構造を持ち その分子集合体の凝集力の一番弱い箇所に衝撃を与えると その分子間の連鎖反応により極めてたやすく物体は破壊される
この物体の臍とでもいうべき箇所は 学術的にプルッツフォン・ポイントと呼ばれる
たとえば地球上で最強の硬度を持つダイヤモンドにおいても そのプルッツフォン・ポイントを見極めれば 鑿の一撃で一瞬にして粉々にすることも可能である
しかし物体のこのポイントを見つけるのは至難の技であり 先に例を出したダイヤモンドのカット職人でも30年近くの修行が必要という



これって科学的にツッコミ入れるとしたらどうすればいいかな?
プルッツフォン・ポイントなんて名前ねーよ、みたいなのじゃなくて、理論的にツッコミいれるとしたら。

525 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 16:45:49
つ 結合エネルギー

526 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 16:47:18
>>524
だからアモルファスなんとかっていうのが強い。

527 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 18:24:40
メタノールをガラス管に25℃で満たし、封入した。メタノールの定圧膨張係数α=1.190*10^-3 K^-1 等温圧縮率 β=1.255*10^-9 Pa^-1 とすれば
この温度を25℃から35℃へと上昇させたとき、メタノールの圧力はいくらになるか。温度上昇のガラス管の膨張は無視できる。

等温圧縮率や膨張係数については調べれば出てくるんですが、これから圧力を求める方法が分かりません。
分かる人お願いします。

528 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 18:37:38
有機の構造決定の問題で全くわからないものがあるので分かるひとは
教えてくれるとうれしいです

問題は次のものです

化合物X、Y、Zがありこれらは中性の芳香族エステルで分子式は
C9H6O2
XYZを加水分解する順にA、B、Cができこれらは酸性の芳香族
2置換対でA,Cは単理できない不安定な中間体を経てできる

XYZを等盛モルの水素で付加反応ををこすと順にDEFができる

Aはヨードホルム反応陽性でAに水素付加して得られるG(C9H8O4)
を加熱すると脱水反応が分子内でおき、Dができる

ABCのうちBのみが次の反応をしめした
1、塩化鉄V水溶液に対し陽性
2、臭素を付加すると臭素付加物Hができる
3、無水酢酸によって容易にアセチル化される

Cは銀鏡反応とふぇーリング反応を示しCを2クロム酸カリウムと
反応させるとI(C9H8O4)が得られるこれを加熱すると
分子内で脱水反応が起き散無水物Jができる

問1 単理出来ない不安定な中間体の一般名を答えよ

問2 A〜J X,Y,Zの構造式をかけ

長文すいませんでした
解き方のとっかかりだけでも教えてくれるとうれしいです

529 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 20:41:57
>>528
>分子式はC9H6O2

>G(C9H8O4)

I(C9H8O4)

これどれか間違ってないか?

530 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 23:16:56
プロパン1キログラムと反応する空気(酸素と窒素の比は1対4)の質量はいくらか。
プロパンの分子量は44、酸素は32、窒素は28とする。
すいません。わからないで教えてください。

531 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 23:19:02
プロパン1キログラムと反応する空気(酸素と窒素の比は1対4)の質量はいくらか。
プロパンの分子量は44、酸素は32、窒素は28とする。
すいません。わからないで教えてください。

532 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 23:23:59
受験板とマルチ

533 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 23:26:39
>>530
ヒント:C3H8+5O2→3CO2+4H2O、1*10^3/44=プロパンのmol数
ってか高校何年生ですか?

あと
===== 質問する前に =====
宿題は自分でヤレ。 教科書よく読め。

534 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 23:32:51
中学生です。
自分で問題を解いてみようと思ったんですけど、わからなくて。。

酸素のモル数を出して、窒素はその四倍のモル数だから、酸素のモル数×酸素の分子量、窒素の分子量×窒素のモル数を足したのでいいんですか?
それとも、平均分子量を使うとか。
良く分からないです。ごめんなさい

535 :あるケミストさん:2010/07/26(月) 23:42:29
>>531
>酸素と窒素の比は1対4

これがモル比か質量比か不明なのが問題の悪いところ。
どちらでも大差はないが。

536 :あるケミストさん:2010/07/27(火) 01:02:54
大学の一般教養で出された問題
明確な答えではなく、思考を問うものなんだと思うけど、化学的なセンスの問われる問題じゃないかと思う

原子、分子といった最小の構成単位という概念はなぜ必要とされたのか
そのような概念を仮定しなければ説明できないような身の回りの現象はあるか
またそういう最小の単位を想定しなければ説明できないような現象は、どのような実験で確認できるか
できれば大規模な実験でなく簡単な装置、試薬で検討できる系が望ましい

問題文うろ覚えだけど、確かこんな感じの問題だった
今なら何かしら答えられるけど、当時は答えを出すのにえらい悩んだな

537 :あるケミストさん:2010/07/27(火) 01:41:07
>>527
定圧(25℃→35℃)で膨張させてから、膨張分だけ等温圧縮すればよろし

538 :あるケミストさん:2010/07/27(火) 11:12:37
>>536
どのレベルで「必要」とされたかによると思うが、厳密に科学的な証明を行うには
日常レベルの考察では無理だと思われます。
つまり原子や分子の存在を仮定すると説明しやすい日常的な現象はあるけど、
それを仮定しなければ説明できない現象はないです。

539 :あるケミストさん:2010/07/27(火) 22:37:21
http://www28.atwiki.jp/mopekiti/pages/175.html

この連投ツールってどうやってダウンロードすれば良いのでしょうか?

540 :あるケミストさん:2010/07/27(火) 22:56:15
>>539
まず服を脱ぎます

541 :あるケミストさん:2010/07/27(火) 23:08:25
>>539
Pseudomonas aeruginosa 以上。

542 :あるケミストさん:2010/07/27(火) 23:28:26
誰か真面目に>>539の質問に答えてください。

543 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 00:00:42
スレタイをよく嫁

544 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 01:33:20
読んだ。

545 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 01:35:38
以後スルーで。

546 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 04:17:52
ドライブスルーで。

547 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 06:54:22
誰か運営に通報してくれ。
やり方を教えてくれれば自分がやってもいいが。


548 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 15:25:53
誰か連投スクリプトの作り方を教えてください。

549 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 16:15:18
>>548
ここはどこでしょう

550 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 17:54:28
嫌がらせでやってんだろうからそんな指摘してもムダ。

551 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 18:01:59
誰かマジで連投スクリプトの作り方を教えてください。

552 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 18:54:37
もうやけくそなんだろうな。とりあえず意地張ってここに居座ってる感じ。

553 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 19:32:41
「無限大の空間」が「無限」に存在する。
この言葉のどこが矛盾しているか分かりやすく説明しなさい。

できなかったらクズ確定です。

554 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 19:51:11
それだけの情報では、判断できない。以上

555 :あるケミストさん:2010/07/28(水) 19:52:46
>>554
クズ確定。

556 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 04:14:49
>>553
(3次元的に)無限大の空間が(4次元方向に)無限に存在する。

なら無矛盾?

557 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 17:21:21
高1ですが初歩的な質問です。
A⇔B という平衡反応がある時にBの方が安定だとすると
平衡は右に偏るということでいいのでしょうか?
ルシャトリエの原理でAが不安定だからAを増やすために左に
偏るかなと考えたんですけど、よくわからないので教えてほしいです。

558 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 18:01:52
質問です。
娘が「市販のジュース内には砂糖(糖類)って、どのくらい入っているの?」と聞いてきます。
なにやら学校の自由研究で調査したいようですが、文系だった私にはどうにも…
同僚に聞いても「無理では」との解答。ググっても今一…。
一般家庭にあるもので、ジュースから砂糖の分離・抽出する方法はありますか?
お願いします。

559 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 20:30:56
メーカーに問い合わせる

560 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 21:21:07
>>558
高速液体クロマトグラフを購入しましょう。
数百万円ぐらいです。

561 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 21:29:52
と、まあそれだけじゃなんなので、砂糖以外にも果糖ブドウ糖含めてでいいなら糖度計を使えばいいと思う。
それでも2万円以上するけどね。
ttp://www.miwayakeiki.com/SHOP/AM-1011.html

562 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 21:57:44
質問です。
共役二重結合における紫外線吸収について
π結合ととくにσ結合の働きがわからんです。

教えてくださいえろいひと

563 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 22:02:18
分子軌道ほうを1からやりなおせ

564 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 22:26:16
>>557
最初速度論的に安定な所に落ち着いて放っておくと熱力学的に安定な所に偏る

565 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 22:41:04
>>563
それが習ってないんだぜ・・・

566 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 22:44:43
分子軌道砲とな

567 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 22:52:44
>>565
自分で勉強しろ
習ってないからわかりませんじゃ通用せんのじゃ

568 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 23:12:07
>>557
ルシャトリエの原理とは、
平衡に達している状態のところに外界から変化を加えた場合に平衡が変化するということ

A100 B0 から始めてA1 B99 で平衡になったところに
Bを100加えればAが増えて2になる。

569 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 23:18:39
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1244452312

570 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 23:39:57
紫外線を浴びるとπ結合が励起状態になって吸収されるのはわかったんだけど
σ結合がどうなるのかわからん・・・

基底状態のまま紫外線吸収しないの?

571 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 23:47:30
なんてやつだ…マルチを晒されても挫けないなんて

572 :あるケミストさん:2010/07/29(木) 23:56:12
む・・・
テンプレよく読んでなかった・・・

諦めます

573 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 01:00:58
>>570
吸収しない。
紫外線を吸収するためにはその軌道における許容遷移のエネルギーが
紫外線のエネルギーと一致する必要がある。
多くの場合紫外・可視領域の光のエネルギーで遷移できるのはπ→π*遷移だけ。

574 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 01:17:11
>>558
市販のジュースなら成分表示の炭水化物の量は糖分の量。
エネルギーの値も糖の量に比例しそうだ。
あるいは水に砂糖が溶けると比重がかわることを利用して、例えば1, 5, 10, 20%の砂糖水の比重と
ジュースの比重を比べて近い値をさぐるとか。
ジュース中に含まれる固形分の大半は糖だろうから、ジュースを似て水分飛ばしてやれば
残った固体の量はジュース中に含まれる糖分に近いかもしれない。

こんなのをいくつかのジュースについて調べて標準化して表作って考察すれば
立派な自由研究になると思うよ。
ダメ押しで糖度計買って答え合わせができれば完璧かな。
糖度計ぐらい学校の理科室にもおいてあるかもよ。

575 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 01:56:38
ビニルカチオンが不安定な理由を教えてください。

576 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 10:05:42
>>558
糖度計、比重式だったら2000円ぐらいから、屈折式で安いのだったら8000円ぐらいから
売ってる。amazonでもkakaku.comでも探すことができる。
自由研究のために買って、あとは自宅で栄養管理のために使うとしたら、悪い買い物じゃないと
思いますな。

コーラの糖度は11ぐらい。だから、350mlの缶にはだいたい40グラムの砂糖が入っている。
これは砂糖小さじ13杯分に相当する。

577 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 12:05:23
すみません、1,2,4-ブタントリオールには毒性はあるのでしょうか?

578 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 14:37:53
ある

579 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 14:39:11
水だって塩化ナトリウムだって致死量あるしねぇ

580 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 14:56:12
シンジオタクチクとイソタクチックがなんで同じ方につくとイソで逆に着くとシンなのかがわからんです

シン付加とか、異性体などにつくイソとの結びつきが悪い

581 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 16:59:40
                           _,.  -――-  、_ /
                         .  ´          `i
                     / ,. -―――――‐-  、| イ 素 異
                      / /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :| ソ 晴  性
                    /./ : : : i: : :ハ、: : : : 八: : ∧:|:  ら  体
                〈/ : : : :―|-/---\;/ --V―|‐|    し 
                |: : : : : : :ハ,x≠ミ、   ,x≠ミ、|: |    い  っ
                |八 : : : '〃んィ}      んィ} Yヘ   で  て
                  \/!{{ 弋:り     弋:り ,リ;ハ
                      | と   ‐    、   ‐   う : |:〉     /
                /⌒\- 、|:!    r--- ―‐┐   :!:/イ⌒ ー‐'′
             / /  \,〉: \  ヽ    _ノ /:! : :! |
               〈   / /\: :{ `ト . ___ . イ : : :| : :|: '.
                 '.       rノ: :':_:! : : }    |: :||: :! : : 、
               ∧       ト、: : i \‐'__    ヽ _! | : :|:、 : : \
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             {: : : : : `:ー‐': : : }| |   \      | | : :|`ト、 ヽ: : :'.
             、 : : : : : : : : : : /:|      `  . __ノ | : :| :| ヽ|: :|
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.            {      ノ': : / : /   \_        ノ: :/     /! : /

582 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 17:27:01
>>580
syndio=一つおき syn=同じ面 dio=2
iso=等しい

異性体というとイソが異みたいに誤解されるが、isoは「等、同、一定」という意味。
isotope, isocratic, isobarなど。
isomer、isopropylなんかのisoは、構造が違うが組成が同じということ。

583 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 21:47:03
化学系の資格で簡単に取れるものってなんかありますか


584 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 22:06:22
>>558です。
>>559->>561,>>574,>>576さんご提言ありがとうございます。


屈折式糖度計は家内が借りてこられるようです。
ただ、心配なことが…

糖度の計算はどのようにしたらよいのでしょうか?

調べてもBrix値がどうのこうので理解できません。
お願いします。

585 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 22:39:09
よくわかんないなら自分で基準をつくっちゃいな

自分で作った濃度の判った砂糖水を何種類か作って
濃度と糖度計の測定値にどんな関係があるか調べるんだ
それだけでも1個の実験になると思わないか?

586 :あるケミストさん:2010/07/30(金) 23:03:38
>>584
Brixってのは、要するにそのまま糖分の%濃度だと思っていい。
10%の砂糖の水溶液だったら、10Bxになる。


587 :あるケミストさん:2010/07/31(土) 23:18:29
アリル位の電子密度は対応するアルカンの炭素と比べると高い?低い?

588 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 00:43:37
低い

589 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 01:15:02
>>588
嘘教えてやるなよw

590 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 01:15:15
分子軌道論を基礎から勉強するのに適した参考書はなんでしょうか?
できれば波動関数の記述が少ないものがいいです。

591 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 01:37:21
波動関数無しにMO法語れるわけねぇだろ。

592 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 06:37:38
分子軌道法をどう理解するか

593 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 10:37:58
>>592は本の名前ね。少し古い本だけど

594 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 13:27:42
第3級アルコールは、「絶対に酸化されない」と覚えていいのでしょうか?

宜しくお願いします。

595 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 13:40:06
>>594
絶対なんて絶対ないよ

596 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 13:41:43
反応性において”絶対”はない

597 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 13:49:50
>>595-596
レスありがとうございます。
「酸化しない」と書かれているものもあれば、「酸化しにくい」と書かれているものとがあって混乱しています。
では「酸化されにくい」と覚えた方がいいのでしょうか?

宜しくお願いします。

598 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 13:57:28
普通に有機合成に用いるような条件じゃほぼ酸化されない。
(極論を言えば火つけて燃える化合物は全部酸化されるわけで)

例外として三級アリルアルコールをクロム酸でやると
中間体から[3,3]転位が起きてβ2置換のエノンができたような記憶もあるが、
そういうのを覗いてまともな条件じゃほぼ酸化されない。

高校生で試験用なら酸化されない、でいいよ。

599 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 14:02:14
>>598
高校生なので、「酸化されない」と覚えます。
ありがとうございました。

600 :あるケミストさん:2010/08/01(日) 19:58:55

359 :あるケミストさん:2007/09/17(月) 07:14:45
【共鳴中】
  
       ∧,,∧                    ∧,,∧
       (・ω・`)                   (´・ω・)
       (  U)                   (U  )
         `u-u\                  /u-u'
            \lヽ,,,lヽ________________ノl,,ノl/
            o(`・ω・)o彡 ○ ミo(・ω・´)o
            /(、  )      >   / \   , へ、 _  ∧,,∧
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 (・ω・`)   ,∧,,∧                  __/ >o'ノ──U   )
 (  U──(#`・ω・)ヽっ             └ー /、_)    `u-u'
  `u-u'   `ーoヽつ_/∧,,∧        lヽ,,lヽ ○/
           \○(ω・'#)       (;>ω)シ/
             `(-o-o-)───┬'-o−'/
        ∧,,∧/0ー、_)〜     `ー-、_)\∧,,∧
        (・ω・`)                (´・ω・)
        (  U)                (U  )
         `u-u'                 `u-u'








601 :あるケミストさん:2010/08/02(月) 04:40:01
結合エネルギーと生成熱が理解できません
H−H結合エネルギー432kj/モル
I−I結合エネルギー150jk/モル
H−I結合エネルギー299kj/モルとして
ヨウ化水素の生成熱を求めよという簡単な問題なのですが
自分の考えだと
H2には432kjのエネルギーを含んでいる、I2には150kjのエネルギーを含んでいる
2HIには2×299kjのエネルギーを含んでいる
差を取るとHIが+16kj、HI1モルあたり8kj多くエネルギーを含んでいる
つまりHIの方がエネルギーを多く含んでいるので生成熱を負にするとイコールで結ぶことができる
(H2)/2 + (I2)/2 = IH − 8kj
よって吸熱反応
と思ったのですがどこが間違っているのでしょうか?

602 :あるケミストさん:2010/08/02(月) 08:30:41
キャパシタ関連の手伝いさせられてるけど、
「サイクリックから容量計算しといて」、とデータ渡されたのはいいが、
C=I/(dV/dt)
で計算できる理屈が分からん。

電気化学初心者のオレに、書籍でも文献でもいいから紹介してくれ。

603 :あるケミストさん:2010/08/02(月) 11:35:24
>>601
結合エネルギーとは、結合を乖離するために必要なエネルギーもしくは
ばらばらの状態から結合が作られたときに発生するエネルギー。
つまり君の考えとは符号が逆になる。
「エネルギーを含んでいる」ってよく意味がわからず雰囲気で使ってない?
言葉を正しい意味で使わないと問題も正しく捉えられないよ。

604 :あるケミストさん:2010/08/02(月) 12:57:46
>>603
エネルギーを含んでいる=結合力が強い
みたいな印象で使っています
2HIの方がH2とI2の和より結合力が強いので2HIにするにはエネルギーを過剰に使わなければならない→空気中からエネルギーを吸熱する
みたいな印象なのですがどこが違うのですか?

605 :あるケミストさん:2010/08/02(月) 13:53:11
>>604
結合力が強い→安定
H2とI2より2HIの方が安定なので、安定化した分エネルギーを放出する

606 :あるケミストさん:2010/08/02(月) 14:03:09
>>605
なるほど
じゃあ燃焼とかも不安定な物質(炭素や酸素の単体)に火で活性化エネルギーを与える→安定な二酸化炭素になってエネルギー放出
みたいな感じなのでしょうか?

607 :あるケミストさん:2010/08/02(月) 14:05:49
>>606
その通り
安定、不安定ってのは相対的なものだけどね
温度、圧力、どんな雰囲気かによって何が安定なのかは変わる

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