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永久機関なのですか?

1 :オーバーテクナナシー:2007/09/15(土) 23:14:28 ID:egxgOKOQ
http://www10.axfc.net/uploader/90/so/N90_1795.jpg.html

リンク先の図を見てください
下の容器の左側には溶媒+溶質が、右には純粋な溶媒が入っています
この容器の下部には逆浸透膜があり、2つの溶液はこれを通してつながっています
この溶液は逆浸透膜を通る揮発性の溶媒と、
通らない分子の大きい不揮発性の溶質からなっています
すると、この2つの溶液の蒸気圧は常に右側の純粋な溶媒側のほうが大きいということになり、
これを利用すると第2種の永久機関ができるのです
右側は、圧力が大きい分だけ、左側の気体が凝縮するときよりも気化するときにより大きなエネルギーが奪われます
このエネルギーは、熱エネルギーです
この余分に奪われる熱エネルギーが仕事として取り出せるのです
図にはここからエネルギーを取り出す方法の一例が書かれていますが
これは状態AとBを交互に繰り返しピストンに仕事をさせるというものです
左右をパイプでつなぎ、その途中に風車を置くという機構でも効率は落ちますがエネルギーは取り出せるはずです

皆さんはこの機構についてどう思われますか?
蒸気圧差を液面の高低差が打ち消してしまうという人がいますがよく分かりません
賢明な皆さんのご意見をお聞きしたいのです

2 :オーバーテクナナシー:2007/09/16(日) 00:39:49 ID:D7MgXpcz
2ートだからわかんね

3 :オーバーテクナナシー:2007/10/05(金) 05:57:52 ID:dWkJeDs4
>>1
の中だけで回ってる分にはいいけど
やっぱりエネルギー取り出した時点でダメなんじゃ?

4 :オーバーテクナナシー:2007/10/12(金) 22:25:22 ID:uMLzNXJY
>蒸気圧差を液面の高低差が打ち消してしまうという人がいますがよく分かりません

この手の永久機関だと重力(高度)による気圧の変化が無視できないのではないか、というのが
類似した永久機関を検討したときの暫定的な結論です。

気圧が一定なら確かに動きそうなんですが、上昇すると大気が薄くなると同じように
揮発した溶媒の圧力も層状に変化するのを無視できないのではというのが
「液面の高低差」を問題にした人の真意だと思います。

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