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【ポケモン】科学の力ってすげー【リニア】

1 :オーバーテクナナシー:2010/04/25(日) 17:45:54 ID:jDTVQGD0
リニア
東京駅 − 名古屋駅 40分
東京駅 − 新大阪駅 1時間


電車
東京駅 − 横浜駅 25分


電車、電話、ラジオ、テレビ、新幹線、イ ン タ ー ネ ッ ト。
すごいですねぇ。
インターネット以来の驚きですよ、リニアって。
リニア、って最後の感動になるかもしれませんね・・・・・・。

ポケットモンスターは、1996年に、11歳の子どもが、パーソナルコンピューターを使いこなしていました。
そして、1999年に、東京と大阪のリニアを再現していました。

2 :オーバーテクナナシー:2010/04/29(木) 13:04:10 ID:zZT2VAaR
日産・ルノー・ダイムラーは電気自動車“最強連合軍”
トヨタとホンダのエコカー戦略に強烈な一撃!
「意外なようで、意外(な組み合わせ)ではない」

「この場合、EV(電気自動車)は誰が仕切るのか?」

「こうなると、中国で今後、どんな連携が起こるのか?」

2010年に入ってからネット上で広がり始めた「日産・ルノーとダイムラーの業務提携、正式発表近し」との情報に対して、
世界中の自動車業界関係者は各々に持論を唱えてきた。 


提携記者会見に臨む日産・ルノーのカルロス・ゴーンCEOとダイムラーのディーター・ツェッチェ社長
2010年4月7日、ベルギー・ブリュッセル。「情報」はオフィシャルな事実となった。
日産・ルノーからはカルロス・ゴーンCEO、ダイムラーからはディーター・ツェッチェ社長が出席した記者会見。
これによって明らかになった提携の概要は以下の通りだ。

ダイムラー:ルノー新規発行株を取得。
ルノー:日産の発行済み株式をダイムラーに譲渡。ダイムラー株を取得。
    日産の合意に基づき、日産が保有する日産株と交換。これにより、ルノー、日産はそれぞれ、ダイムラー株を所得することになる。

*4月6日時点、各社の時価総額は、ダイムラーが377億ユーロ、日産・ルノーが402億ユーロ(日産が297億ユーロ、ルノーが105億ユーロ)。

3 :オーバーテクナナシー:2010/04/29(木) 13:05:49 ID:zZT2VAaR
<具体的な業務提携内容>

@小型、エントリーモデル
日産・ルノーがメルセデスベンツ(ダイムラー)に小型ディーゼルエンジン/トランスミッションを供給する。
2012年以降に、メルセデス(ダイムラー)でエントリーレベルの商用バンを発売。
同車の製造は、ルノーの仏モーブージュ工場。中型商用バンの一部で、ダイムラーと日産・ルノーでエンジンを共用化。

Aエンジンの共用化と新規エンジンの共同開発
3社による現行エンジン(部品を含む)の共用化、新規エンジンの共同開発がおこなわれる。
・日産・ルノーは、3気筒、4気筒エンジンをダイムラー供給。
・ダイムラーは、インフィニティの4気筒、6気筒のエンジンを供給。
・3社でエンジンを共同開発。

@電気自動車を含む、「スマート」での協業
「スマート・フォートゥー」、スマート(4人乗り)の後継車、次期ルノー「トゥインゴ」の車体を共通化する。
各車後輪駆動車で異なる外観デザインを採用。2013年に市場導入の予定。
各車で電気自動車も量産する。生産は、「スマート・フォーツゥー」が現行車と同じ、仏ハンバッハ工場で、
スマート(4人乗り)の後継車とルノー「トゥインゴ」は、ルノーのスロベニア・ノヴォメスと工場で行う。

以上項目のなかで、筆者が注目するのはBだ。
なぜならば、これは電気自動車の世界標準に向けた大きな一歩だからだ。
その内幕について考察していきたい。

●日産・ルノー、ダイムラー、それぞれの電気自動車構想
 各社の電気自動車に関する事業内容は以下の通りだ。
<発売モデル>
日産:リーフ。2012年までに世界各地で販売。その後、多モデル化。
ルノー:フルエンスZE(日産リーフと車体共用)。
ダイムラー: スマート ed、実証試験中。中国BYD (Build Your Dreams)と中国専用EV開発で合意。

4 :オーバーテクナナシー:2010/04/29(木) 13:06:43 ID:zZT2VAaR
<二次電池>
日産・ルノー:
日産51%出資のAESC社(NECとの合弁企業)で、リチウムイオン2次電池のセル製造とモジュール化。
電池パックは、日産、またはルノーの組み立て工場で行う。
(物流の事情から、モジュール化、電池パックを電池セル工場で行う場合も考えられる)

ダイムラー:
素材は、独エボニック・リタリオン社。電池セルは、ダイムラー49.9%出資のLi-tec社(エボニック社との合弁)
モジュール化と電池パックは、ダイムラー90%出資のドイチェ・アキュモーティブ社。

このように、日産・ルノー、ダイムラーは電気自動車技術の「命」と一般的にいわれている、
リチウムイオン2次電池の製造を、自社グループで内製する計画だ。
電池の形状としては、日産・ルノー、ダイムラーとも、ラミネート(またはパウチ)タイプと呼ばれもの。
三菱自動車「i-MiEV」が搭載する、角型とは違う。今後、電池セルの基礎開発技術で、
日産・ルノーとダイムラーがどのように技術交流するのかが注目される。
 また現在、電気自動車業界で最重要視されているのが、電池モジュール、または電池パックの形状の世界標準化だ。
また、急速充電器のプロトコルとコネクター形状についての世界標準化がここに絡んでくる。


そうしたなか、欧州で最も電気自動車に積極的なダイムラーと、日米で最も電気自動車に積極的な日産が手を組んだ。
さらに、ダイムラーは、中国で最も電気自動車に積極的なBYDと手を組んだ。


5 :オーバーテクナナシー:2010/04/29(木) 13:07:27 ID:zZT2VAaR


こうして、電気自動車の世界市場において、日米欧中の主要メンバーが横でつながった。
電池パックの形状統合などを通して、電気自動車の世界規格での主導権を狙う戦略に出る可能性は高い。
電気自動車の普及について「保守的(=早期の一般的普及は見込めない)」な立場をとってきた
トヨタ、ホンダにとって、今回の日産・ルノー・ダイムラーの業務提携はかなり大きな衝撃だ。


●燃料電池車・トヨタ、ホンダも交えて総合的な開発が望まれる

 90年代後半から2000年代初頭のブームが思い出される、燃料電池車。
最近の欧米の自動車ショーでは、ホンダ「FCXクラリティ」の定常的な展示があるだけの寂しい状況だ。

 ダイムラーは欧米メーカーのなかでは燃料電池車開発の歴史は古い。
また日産も独自開発のスタックによる実証試験を地道に行っている。
だが、筆者著『エコカー世界大戦争の勝者は誰だ?』で紹介した通り、燃料電池車の普及には技術論だけではなく、
水素タンクの規制緩和など「人的問題」が数多く絡んでる。

 よって、この分野では日産、ダイムラー、そしてトヨタ、ホンダ、GM、フォード、フォルクスワーゲン(VW)、ヒュンダイなど、
燃料電池車開発者のさらなる協議が必要だ。ダイムラーと日産の技術提携が、他メーカー各社を後押しするカタチとなって欲しい。


以上、今回の日産・ルノーとダイムラーの業務提携は、
電気自動車を中心に激変している自動車関連技術においてかなり大きな実効果を生むと考えられる。

新聞系ウエブサイトの報道などによると、ゴーンCEOは「コストと売り上げでの効果は
20億ユーロ(約2500億円)」と発言しているようだが、電気自動車の「世界覇権」を実現できれば、
将来的な費用対効果は数兆円規模に及ぶかもしれない。


6 :オーバーテクナナシー:2010/04/30(金) 23:01:47 ID:goU6Ea0f
>>1
リニアの始発は東京じゃなくて品川だぞ

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