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長尾正人先生の「新鍼法」

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 21:40:46 ID:4aiJBG7m
長尾先生による経絡・経穴を問わない新しい鍼治療「新鍼法」を語りましょう。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 22:41:12 ID:szSVIZsd
局所療法とも違うよね。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/02(金) 23:39:16 ID:+aukS2i1
しらねェよ!!

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/03(土) 00:50:43 ID:CaILIYVy
1本鍼って有名じゃん。
運動器系には効くよ。

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/04(日) 23:18:19 ID:Ad81uddj
http://www6.ocn.ne.jp/~sinsinpo/

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/05(月) 09:46:18 ID:uyUImW4a
そんな爪でやってるなんて程度がしれる。

7 ::2007/11/07(水) 09:37:06 ID:er7rd0uT
爪でしか職人を見られない建前バカが早速沸いた。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 23:45:09 ID:QLJ5BKqM
まともな評価をする以前だもの。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/07(水) 23:56:32 ID:+E/fuRgK
>>5
講習会のところを見たけど高いね。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 02:28:45 ID:K1u9FYUE
モノを習うのにそれなりの出費は当然と思いますが・・・

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/09(金) 11:35:02 ID:jNyWtqjs
目の一本鍼とか気胸を起こさないのだろうか?
事故を起こす確立が非常に高いと思うのだが。。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/10(土) 23:55:49 ID:I3rQI2MR
目の1本鍼でなんで気胸起こすんだよw

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 00:36:20 ID:5xntQLyX
眼窩から肺尖まで通す1本鍼か?
名人にしかできない技だな。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 01:47:54 ID:kApB5T7M
やる意味があるのかと。何に効かすというのか。
受けたい患者もいないだろ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 06:44:10 ID:rFwVkGR5
いろいろ記事の見よう見まねで追試してみましたが・・・
1、寸6の鍼を寸3の鍼管を使って刺入する方法は切皮痛がなくするする
  はいるようで簡単に深刺できるが、切皮痛を患者さんが感じないぶん
  内出血を作ってしまうケースが多い。
2、いわゆる五十肩に頸椎直側に置鍼してみたが、ビデオでいっているように
  患者さんがその場で反応してくるケースはなかった。
3、響かないように打つといっているが、ある程度刺入するとどうしても
  響いてしまう。
以上のことから、結構追試してみましたが、思うような結果が得られませんでした。
どなたか講習会などで実際に長尾氏の手ほどきを受けた方、いらっしゃいますか?

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/11(日) 14:27:48 ID:u9HM65x4
目の一本鍼って眼窩じゃなくて肩中兪の辺りに2本、2寸の鍼をぶち込んでる。
五十肩の頚部の鍼もTH1に2寸の深刺しは怖いな。。
あんなの一歩間違えたら気胸だよ。
それにそれぞれ大腸や象徴の一本鍼も効くまで何分でも置鍼、しょっちゅう効いてきただろと脅す戦法。
終いにはに患者も効いてきましたと言わなきゃ返してくれないから無理やり言わしてる。
何か悪徳商法と変わりないぞあれは。。

17 :13:2007/11/11(日) 20:09:12 ID:5xntQLyX
>>15
手技が荒いんだよ!
内出血するかしないかは抜き方の問題だろ。

>>16
なんだ、眼窩から通すんじゃないのか?
つまんネ!

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/12(月) 01:37:51 ID:xsaWuqPm
長尾先生の投稿、医道の日本にも掲載がなくなったなあ。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/11/30(金) 00:48:07 ID:m7X9wt4+
高齢だからじゃないの。
論文発表って意外と大変な作業だから。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 21:18:43 ID:/uuHtP2u
講習料金高いね。
でも勉強してみたい気もする。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/01(土) 21:25:20 ID:IQDxbY2v
講習料はボッタクリだろうにww

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/04(火) 01:11:31 ID:RLwQ6vrW
草加の近隣住民でしたが、良かったという評判を耳にしたことがありません。
どうなんでしょうかねぇ?最近は学生や新卒の使えない鍼灸師があふれてるから
どこもかしこも講習会で金儲けしようって鍼灸師が増えているようですが。
研修生としてタダ働きってより、働かせた上に金取ろうってとこもあるからねぇ…



23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/06(木) 10:28:22 ID:/mhs7D2J
>>15
**しょっちゅう効いてきただろと脅す戦法
これって意外にも役にたつのでは?どこでもいいから置鍼しておいて
  患者さんに「○○はどう?よくなってきたよね!」なんて言い続ければ
  効いた気になると思う。明日、同僚に試してみよっと。

>>22
  でも逆に悪かったという評判は聞いたことある?今思い出したけど、
  以前草加市に住んでいた時、知人女性が誰かからものすごく深い鍼をする先生
  がいて、みんながすすめるから行ってみた、と聞いたのを思い出した。
  すくなくともその女性と一緒に行った人の話では、ダルくなっただけで
  よくなったとは思えない、と聞いたけど、はたしてそれが長尾氏のところ
  だったのかは不明。
  

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/18(火) 22:49:08 ID:1rSQrdgE
>>23
みんなが勧めるということは多少でも効果があったということ?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/26(水) 20:19:00 ID:NgTqu2kD
全くのデマは医道の日本に載らないのではないか。
多少でも効果があって結果を出しているものが残ると思う。


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/12/30(日) 06:50:43 ID:dwQRlNDd
>>25
それでも載るのが医道の日本クオリティ。
今はネットでみんながやって効果ないとか評価が出やすいけど、追試出来ない記事とか沢山ある。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/06(日) 16:30:00 ID:iyYlYU88
オレ、講習を始めた初期に習いにいったことあるよ。
口内炎の患者の患側の肩グウに刺鍼したら
ものの30秒位で口内炎の痛みがなくなり
2日後には口内炎がきれいになってた。
患者も驚いていたが、オレのほうが驚いたよ!!
粘膜に大腸経が効くことを実感した出来事だった。

気胸の話が出ていたが、先生自身何度も気胸を
起こしたって笑いながら言ってた。さすが昔の人だと思った。

あと、深く刺入されたら凄く響いて、痛みさえ感じ、
それを先生に言ったら、イヤな顔をされた^^

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/08(火) 03:00:08 ID:ahGDd+fo
響かせないのが特徴じゃなかったのか?


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/19(土) 18:08:42 ID:157QzD7j
響きが好きでこれがないと効かないという患者もいる。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/01/29(火) 14:12:10 ID:MP+Jl4LJ
長尾氏もしくは新鍼法に関する評判、実際の効果について教えて下さい。
情報何でも構いません。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 14:41:06 ID:cKbw5w05
スレが伸びないとこみると、長尾式は信用されてないんだな。
いい評判聞いたことない。自己満足か。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/02(土) 18:36:28 ID:24LaeuwT
そうでもない。

33 :現代医学のはり:2008/02/23(土) 00:04:17 ID:CFGm+oGA
新鍼法には穴がありません。穴を使わない。ついでに陰陽五行など東洋医学の理論も実技も廃止した。

34 :現代医学のはり:2008/02/23(土) 00:27:10 ID:CFGm+oGA
したがって、素問、霊枢もない。虚実も補瀉もない。ないない尽くしで、お灸も皮内鍼もない。脈診もない。そこにあるのは鍼で拵えた傷とげんだいいがくだけ。


35 :現代医学のはり:2008/02/23(土) 00:44:54 ID:CFGm+oGA
27番の肩?の一本鍼など鍼を打って十秒で痛くなくなり翌朝には治っている。これは序の口、同じ肩?の一本鍼で麦粒腫が治る。これも鍼を打って20秒で痛みが消えて翌日にはなおってしまう。その間目が腫れているのに痛くない。患者が驚くより鍼を打った俺が驚ろいた。

36 :現代医学のはり:2008/02/23(土) 00:51:45 ID:CFGm+oGA
<<27


37 :現代医学のはり:2008/02/23(土) 00:53:20 ID:CFGm+oGA
>>27

38 :現代医学のはり:2008/02/23(土) 09:21:38 ID:gPNiVMwF
>>27 もともと肩ぐうの一本鍼は嗄声の鍼。させいと読む。カラオケで声が出なくなった患者さんが、明日空オケ大会に出るので、先生声が出るようにして。そこで肩ぐうに一発。20秒で声が変わる。翌日、先生おかげで優勝しました。こんな常連沢山いる。でも肩?
といっても、学校で習う肩ぐうではない。長尾式肩ぐう、
という、肩峰突起中央下、肩関節裂隙の中、一pから一,五p、痛くなく、響かない、得気もない、ように、鍼が打てないと効かない。

39 :現代医学のはり:2008/02/23(土) 09:25:41 ID:gPNiVMwF
>>27




40 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 00:17:12 ID:nw3Liwsi
補も瀉もない。長尾式肩ぐうに水平に、痛くなく、響かない、得気もない、何も感じないように、寸三二番、一p五o そこに鍼が入れば反応する。誰かやっても同じである。あなたも試してみては。腰をかけて、上腕を自然に下げ、手を膝の上に
のせたまま、鍼を水平に刺す。刺入が一センチ以下だと反応が鈍い。そこに口内炎の白いわっかがあるのに痛くない。翌日の朝には跡形もなく治っている。こんな鍼今まで無かったのでは?

41 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 01:14:13 ID:nw3Liwsi
なに、鍼が痛くて関節裂隙に入らない。鍼が刺せなければどうにもならない、
今度は、四千年の歴史の中に初めて登場する新鍼法の鍼の打ち方を教えるか
。鍼が打てないと、富士山のように化膿して膨らんだ麦粒腫が、肩?に鍼を刺
して20秒、痛みが消えて、翌朝化膿がパンクして、そのまま治ってしまう。
その間化膿が進行しているのに、痛くない、という不思議な事実を体験出来
ないのだから。やっぱり教えるか。



42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 02:11:52 ID:MBZX70/r
えっ、長尾先生ご本人か門下生ですか。
肩ぐうの1本鍼って経穴概論の肩ぐうとは少し場所が違いますよね。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 08:19:43 ID:gBkSwvv2
>>40
>鍼を水平に刺す。

水平って床に対してですか?
横刺ですか?皮膚面に対して垂直ではないんですね。

44 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 13:09:19 ID:nw3Liwsi
新鍼法に穴はありません。穴を運用する鍼ではありません。したがって経穴概論は関係ありません
穴を覚える必要も、穴を探す必要もない、頭が楽ですね。だから新鍼法。肩峰突起中央下関節裂隙の中。
座位で上腕を自然に垂らして手を膝の上に乗せた状態で肩関節の中に一pから2p痛くないように鍼を
打つには鍼の方向はほぼ水平になる。鍼は痛くなくスルスルと3pでも入ってしまう。

45 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 13:31:15 ID:nw3Liwsi
>>33
鍼が長尾式肩?に一p五o入って20秒くらい持っていると口内炎も麦粒腫も
痛くなくなる。翌日には治る。その間口内炎も麦粒腫の腫れもあるのに痛くない。

46 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 13:57:01 ID:nw3Liwsi
>>33
新鍼法には穴がない、経絡がない、だから 経穴概論などは関係がない。たからあなた方の
頭が付いて来れない。新鍼法の世界に入るにはあなた方が今まで覚えた鍼の世界を完全に
切り替えなければならない。鍼を打つのも、痛くない、響かない、得気しない、何も感じ
ように打つのが新鍼法、それが簡単で疲れない物理的に合理的な鍼の打ち方はこれも鍼灸
四千年の歴史に初めて登場する鍼の打ち方。鍼体の弾力を利用した鍼の打ち方。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 14:11:32 ID:IOOhqTjh
世界一の腕があったら食えるとでも言うのかい?
甘過ぎる。激甘過ぎる。
素人なんざ比較対象が無いんだからウマイかヘタかなんか一回で判断しようが無い。
せいぜいソコの鍼灸師が納得のトークをしてくれるかどうかで判断するだけだろ?
そもそも新規の患者がこねえんだからよ。上手けりゃ口コミで広がるって?
その前に潰れるよ。
これからは何の縁も無い所で鍼灸のみで開業して食えるやつなんか誰もいないよ。


48 :亜州風水針灸院:2008/02/24(日) 14:40:32 ID:9jN9rWWO
上昇

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 16:10:19 ID:iND8xSOZ
>>「現代医学のはり」様
長尾先生か新鍼法研究会の方と思うので質問です。
四十肩=肩関節周囲炎でも肩偶(けんぐう字が出て来ない)ですか。
医道の日本ではバックナンバーの過去記事の有料コピーサービスをやっていたのですが
今は読者が増えたために取り止めになってしまい長尾先生の過去投稿が読めません。
よろしければここで教えて下さい。
59歳女性・発症8か月で右肩関節の結帯・結髪動作ともほぼ不能。
夜間痛で睡眠不足から精神異常になりかけています。
烏口突起下部(末梢方)に安静時圧痛著名。
動作時は局所を特定できないほどの激痛が烏口突起ぶ周辺に発生している方です。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 17:21:44 ID:IOOhqTjh
横着しないで勉強会に行け!ホームページのこともしらんのか。

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/24(日) 18:37:20 ID:jvy2PHPc
と言うか、長尾式は単なる暗示療法だよ。
習った私が言うから間違いない。
だって、治ったというまで帰さない。
患者は良くなったと言うしかない。
ほとんど脅迫だな。

そして一番になりたい、目立ちたい、金儲けがしたいだけの事。
何が四千年の歴史に初めて登場する鍼の打ち方だよ。
ただ単に不器用で鍼が下手なだけ。
それに4千年も生きて無いのに初めてかどうかわからんだろ、ボケが。





52 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 22:47:27 ID:nw3Liwsi
>>49
肩関節周囲炎・新鍼法では肩関節周囲にはなにもしない。肩ぐうなど関係がない。新鍼法
を知らない人にこの患者に有効な処置を教える、至難の業だが、あなたが私の云うとおり
患者に鍼が打てたら、その晩から夜間痛から解放される。烏口突起の圧痛点など放ってお
けばよい。鍼を打つ場所は第七頚椎直側に寸六三番で矢状面に平行に痛くなく、響かない
ように、直刺、深度4p置鍼。次に第六頚椎直側に同じ要領で置鍼。第五頚椎直側に同様
置鍼。同じように肩中兪のあたりに4p刺鍼響かないように、もし響いたら打ち直す。 
そのまま軽く腕を動かして可動域が少しでも改善されれば有効と見なす。そのまま五分
くらい置鍼して痛くないように抜鍼して終わる。直側とは椎骨棘突起下、正中から左右
一,五p〜二pの範囲を指す。この場合一,五p位でいいだろう。この場所に刺す鍼を
直側の鍼という。この場合右直側の鍼三本と目の一本鍼(肩中兪あたり)に鍼を打った
ことになる。痛くなく、響かないように、鍼が打てれば成功する。本当は二寸4番をつか
うのだが、あなたが出来るでさあろう最低限のメニューを組んでみた。幸運を祈る。

53 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 22:48:00 ID:nw3Liwsi
>>49
肩関節周囲炎・新鍼法では肩関節周囲にはなにもしない。肩ぐうなど関係がない。新鍼法
を知らない人にこの患者に有効な処置を教える、至難の業だが、あなたが私の云うとおり
患者に鍼が打てたら、その晩から夜間痛から解放される。烏口突起の圧痛点など放ってお
けばよい。鍼を打つ場所は第七頚椎直側に寸六三番で矢状面に平行に痛くなく、響かない
ように、直刺、深度4p置鍼。次に第六頚椎直側に同じ要領で置鍼。第五頚椎直側に同様
置鍼。同じように肩中兪のあたりに4p刺鍼響かないように、もし響いたら打ち直す。 
そのまま軽く腕を動かして可動域が少しでも改善されれば有効と見なす。そのまま五分
くらい置鍼して痛くないように抜鍼して終わる。直側とは椎骨棘突起下、正中から左右
一,五p〜二pの範囲を指す。この場合一,五p位でいいだろう。この場所に刺す鍼を
直側の鍼という。この場合右直側の鍼三本と目の一本鍼(肩中兪あたり)に鍼を打った
ことになる。痛くなく、響かないように、鍼が打てれば成功する。本当は二寸4番をつか
うのだが、あなたが出来るでさあろう最低限のメニューを組んでみた。幸運を祈る。

54 :現代医学のはり:2008/02/24(日) 23:21:43 ID:nw3Liwsi
新鍼法では五十肩には肩関節周辺や圧痛点に鍼は打たない。肩?も使わない。患側の頚椎直側と目の一本鍼だけである。お灸も皮内鍼も使わない。圧痛点も関係ない。この鍼を繰り返せば五十肩から解放される。でも五十肩は回数がかかる。

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 00:48:14 ID:vr6YIu8F
これは・・・・
講習会費はいくら??
脊柱直側だけなら習わなくていいじゃん


56 :現代医学のはり:2008/02/25(月) 01:38:53 ID:RiKnq7CW
その通り、ここで読んだだけで出来るように書いて見た。深鍼になれている人は出来ますよ。書いてる通りに出来れば、書いてる通りに反応する。
それが新鍼法です。もしうまくできなかったら、新鍼法のホームページへどうぞ。インターネットで新鍼法と入力して、検索すれば出てくる。
新鍼法をクリックすれば入れます。五十肩の一本鍼もある。写真入りで鍼の打ち方もある。このホームページで新鍼法が出来るようになった人が
アメリカから来た。

57 :現代医学のはり:2008/02/25(月) 08:44:52 ID:RiKnq7CW
インターネットで新鍼法を検索すれば「いらっしゃいませー新鍼法ですー」と出てくる。それをくりっくすれば新鍼法の世界。長尾塾でも同じ。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 09:07:48 ID:3En9IY3R
宣伝はやめろ。真面目に金払った奴がかわいそうだろ。
ただで教えるなよ。

59 :現代医学のはり:2008/02/25(月) 12:44:48 ID:RiKnq7CW
それもそうだね、金を払った人が損をしないように工夫しましょう。でも新鍼法の宣伝はしなければならない。
頭から足の先まですべての愁訴が脊柱直側の鍼だけで治る。穴もない。現在行われている鍼灸の理論も実技もいらない。
この簡単な新鍼法、なんでそうなるかは現代医学で説明しよう。
ここで花粉症の一本鍼を紹介しよう、肺兪に一本鍼を刺せば二三分で花粉症は解消する。その晩イビキが消える、
無呼吸症候群が起きない。これは古典鍼灸の人は追試できない。講習会に来ればすぐ出来る。これで金払った人が・・・。


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 13:17:45 ID:3En9IY3R
【不妊治療、「針」で効果…名古屋の研究グループ報告】

 体外受精を5回以上行っても妊娠できなかった不妊症の女性114人に針治療を行ったところ、
 約4割にあたる49人が妊娠に至ったと、名古屋市の明生鍼灸(しんきゅう)院と明治鍼灸大の
 研究グループが10日、大阪市内で開かれている日本生殖医学会で報告した。
 49人のうち4人は自然妊娠だったほか、30人は治療後1回目の体外受精で妊娠に成功したと
 いう。不妊治療の専門家が集まる学会で、針治療による効果を示すデータが発表されるのは珍しい。

 報告された114人の治療実績は、1998年2月〜2006年6月に、同鍼灸院を訪ねた不妊患者の
 うち体外受精を5回以上行っても妊娠しなかった女性のもので、治療は、週1〜2回のペースで行われ、
 腹部や足などにある婦人科疾患に効果があるとされるツボを針で刺激した。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061110-00000505-yom-soci




61 :49:2008/02/25(月) 19:43:01 ID:y2SNMfgi
>>52-
先生、有難うございます。
勉強になりました。深く感謝します。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 20:55:48 ID:vr6YIu8F
55です。
今日さっそく腰痛で試してみました。
得意疾患なのこれが効いたのかはわからないけど
前からの方法に組み入れると手順がスムーズになりいい感じです。
カダ穴とは少し違うでいいんですよね?
今度は肺兪も試してみます。
できればもっと知りたいです。仙骨部なんかはどうするんですか?

お金払った人には悪いのかもしれないけど、
実際は文章見て実戦で使える人って少ないと思います。
百聞は一見ってやつですよ。
なので問題ないかと・・・

63 :現代医学のはり:2008/02/25(月) 22:47:58 ID:RiKnq7CW
ほんとですね、文章見て実戦に使える人は殆どいない。新鍼法シリーズを読んで追試に成功した人を
私は隠れ新鍼法という。新鍼法シリーズを読んだだけで新鍼法が出来ている。私に隠れて新鍼法を
やっている。毎日の治療が楽しみです。草加の方に足を向けて眠れません。時々知らない先生から
そんな便りがある。あまりにも簡単で良く効くから感激してます、20年間病院で働いて考えた事
もなかった「開業」の二文字が最近頭にちらつき始めましたこれも、通信講座で新鍼法と巡り会えた
お陰と感謝いたしております。彼は鍼は按摩のおまけのようなもので、いくら勉強してもだめ、
こんな仕事しなければ良かったと思いながら生きてきましたが、新鍼法に出会い180度考えが
変わりました、本当な涙が出るくらい嬉しいです・・・・。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 23:37:16 ID:QX4tTtNj
>>52
肩中兪や第七頚椎直側などに4cmも入れたら気胸起こすぞw

65 :現代医学のはり:2008/02/25(月) 23:38:43 ID:RiKnq7CW
55さん。
すぐ試されたとのこと、優秀です。いままでの鍼とは手応えがちがうはず。うまくゆかないのは鍼の指方が悪い、新鍼法のせいではない。
それでは明日、二寸四番を 深度五p、置鍼十分を試してください。直側とは棘突起下正中から左右一,五p〜二pの範囲内を指します。L1直側 L2直側 L3直側 L4直側 L5直側 左右合計十本置鍼十分
前からの方法は一切しないこと。でないと鍼灸の歴史の中で初めて登場する。新鍼法が分からない。新鍼法は直側の鍼だけです。
あなたが学校で習ったこと、今まで勉強したことは、総べて忘れて下さい。
仙骨部には鍼を打たない、鍼を打つ必要がない。新鍼法には穴も圧痛点もない。直側に鍼を打てば圧痛点は消える。
肺兪は気胸を起こさないように、気胸を起こしても私は知らないから、これは講習会に来ないと教えない。お金を出した人に悪いら。
偏頭痛から坐骨神経痛、胃潰瘍から大腸潰瘍まで、すべての疾病が直側の鍼だけで治療できる。それが新鍼法。
55さんも通信講座を受けたら・・・・草加の方に足を向けて眠れなくなるから。フフフフ・・・・

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/25(月) 23:39:03 ID:QX4tTtNj
>>52

肩中兪や第七頚椎直側に4cmも入れたら気胸起こすぞw

67 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 00:32:03 ID:JaWr4ZYV
肩中兪の鍼(目の一本鍼相当)深さ五pの鍼。第七頚椎直側の鍼、深さ五pで気胸を心配されている先生がいますが、鍼を矢状面に平行に入れるようにすれば
成人ならば解剖学的に肺に入ることはありません。私のところで今まで八万人に目の一本鍼、第7頚椎直側の鍼、左右、一人四本の鍼で八万人、三十二万本
打ったことになりますが、これで気胸を起こしたことは一度もありません。鍼の打ち方が未熟で曲がって入るときに肺に刺さる事があるかも知れないが矢状面に
平行ならば心配はなさそうですね。

68 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 00:36:25 ID:JaWr4ZYV
矢状面に平行ならばその先に肺がない。解剖学的に肺がない方向・・・・。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 01:14:02 ID:/wIJvyCs
長尾先生が書き込んでいらしている、と知り合いの先生から電話で聞いてやって来ました。
すごいことです。
新鍼法は最近の医道の日本に記事がないので残念に思っていたところです。
これからこのスレを毎日見さしてもらいます。
先生、よろしくお願いします。

70 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 07:57:21 ID:JaWr4ZYV
医道の日本に出しにくいものもあるから、ついつい、疎遠になる。
幸い、悪名高き2チャンネル、気にいってくれたようだから、ここを舞台に、鍼灸四千年の世界に水を差す新鍼法を、思うさま展開するか。
なんでも質問して・・・・
それから私の教え方が悪くて、ひがんだかた、なんでひがんでしまったのか、考えましょう。もし私の教え方が悪ければ考えなければ。

71 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 08:15:59 ID:JaWr4ZYV
もし私の教え方が悪ければ、ご免なさい・・・

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 08:54:52 ID:WZrLY4eg
と言うか、長尾式は単なる暗示療法だよ。
習った私が言うから間違いない。
だって、治ったというまで帰さない。
患者は良くなったと言うしかない。
ほとんど脅迫だな。

そして一番になりたい、目立ちたい、金儲けがしたいだけの事。
何が四千年の歴史に初めて登場する鍼の打ち方だよ。
ただ単に不器用で鍼が下手なだけ。
それに4千年も生きて無いのに初めてかどうかわからんだろ、ボケが。




73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 09:16:25 ID:WZrLY4eg
ここまできたらもはや宗教に近いやんな。アンチ長尾派は多いんよ。


74 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 09:21:40 ID:JaWr4ZYV
全部、当たってる、新鍼法は一番になりたい。出来るだけ普及のために目立ちたい。老後が心配ない金がほしい。81才だから、もうすっかり惚けている。人の名前が頭に残らない。
全く歳を取るということは・・・・仕方がないか・・・・。

75 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 09:29:48 ID:JaWr4ZYV
そらまあ、アンチ新鍼法が多いだろうね。何しろ現在の鍼灸界を全部否定しているのだから。経穴も使わない鍼などと嘯いているのだから。
それで直側の鍼だけで片頭痛が簡単に治ったら。花粉症が鍼一本で簡単に治ったら。それが誰でも出来たら。どうしよう。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 09:38:16 ID:WZrLY4eg
本人自ら出てくるとは。元気なおじいちゃんだ。普及ならテレビ
にでた方が早いんじゃないか?出ないの?金が欲しいとは正直者
でよろしい。

77 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 09:41:54 ID:JaWr4ZYV
現代医学は物質の世界、崇高な脳の精神的思考も、原始電子のなせる技。所詮生命は物質で出来ている。
現代医学はそこまで来ている。新鍼法は現代医学の鍼、花粉症の一本鍼は何故効くかが現代医学で説明できる。

78 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 09:49:42 ID:JaWr4ZYV
まだ、テレビに出るほど売れてはいない。寝床で治す胃腸病という本でも出すか。そしたらテレビに出れるかも?
おじいちゃんじゃないよ、君より若いつまりだ。だから陰陽五行ろんを架空理論と指定する。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 10:00:36 ID:sKhkHvZO
質問その1
ビデオでは座位で刺鍼されていますが、貧血をおこす可能性が高いような
気がします。実際にも座位で刺鍼されているのでしょうか?
その2
たしかに先生の実践されていらっしゃる刺鍼法は弾入時にはほぼ無痛
で入りますが、2センチ以上刺入するとどうしても響いてしまいます。
これは私自身だけでなく、職場の同僚10人にためしても同様でした。
(職場の同僚10人もお互いに刺した感想です。)
なぜ響くと効かないとおっしゃるのかを知りたいです。生理学的根拠は
ございますか?

追伸、ケングウの一本鍼は口の中の変化を感じて面白かったです。


80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 10:01:10 ID:GPx2oK94
治ったと断言して良いのか?
治ったと言わされたと言うのが真実じゃないのか。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 10:02:24 ID:GPx2oK94
>>79
だから全部嘘だってw

82 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 10:09:03 ID:JaWr4ZYV
ところで君は口内炎にどんん鍼を打つの、麦粒腫には、どうするの。具体的な話し。新鍼法を知っているものならば、長尾式肩?に一本鍼、20秒で痛みが取れて
翌日には治ってる。鍼をうって反応が鈍ければ君の云うように、痛みが消えるまでそのまま待っていればいい。どんな難症でも十分も置いておくと反応する。
これが事実とすると、鍼灸界はどうなる。

83 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 10:32:38 ID:JaWr4ZYV
>>79
あなたが学校で習った鍼の打ち方ではそうなります。 それでも手先の器用な人は響かないような深鍼が刺せるようになります。
これは新鍼法の一本鍼講習会で真っ先に教えます、講習会に参加してください。
ただ、ヒントだけ紹介しましょう。あなたは鍼を刺すのに鍼柄をしっかり摘んでいますね。
鍼柄をしっかり把握して鍼という槍を刺す。痛いのが当たり前。
鍼柄はその先端を二oくらい軽く摘んで鍼が曲がるくらい押しつければ痛みも響きもなくはいる。
みなさん鍼柄をしっかり掴みすぎる。それでは鍼が槍になる。
当院では、肩頚の鍼は一本鍼を含めて全部座位で鍼を打ちます。貧血を起こすのは患者にとって
つらい鍼を打つからです。患者が何も感じなければ貧血しません。

84 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 10:39:30 ID:JaWr4ZYV
鍼柄の先端二oほどを鍼が落ちるくらい軽く摘んで鍼体が曲がるまで押しつけて見なさい、痛くないですよ。鍼柄をしっかり把握して槍を刺すように鍼を打つ、痛いのが当たり前・・・

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 11:04:47 ID:WZrLY4eg
74で自分で81歳だと言ってぼけていると書いてんじゃねえか。
おじいちゃんだろ。おかしいぞ言ってることが。若いつもりだ?
矛盾してる。笑わせるな。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 12:23:48 ID:WZrLY4eg
どんな体質の人にも同じやり方って乱暴すぎるだろ。
自ら中医学、長野式等本当に究めてから比べなさい。失礼だぞ。
標治の理論でしかないし、本治ではない。痛みが消えればすむ
問題でない。長野式に足元にも及ばない。

87 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 12:27:07 ID:JaWr4ZYV
響くというのは神経で感じること、神経から脳、脳から自律神経という、感じることによる反応を利用したのが、響かす鍼
何も感じない、神経に伝わらない、その場所に出来た傷だけの治癒反応を利用したもの、と一応区分して
考えている。鍼は雀啄しない。撚鍼しない。鍼柄の先端を拇示指で軽く挟んで、圧を軽く加えて鍼を遊ばせる。
百聞は一見にしかず、やはり一本鍼講習会へ、一人来ればあとはお仲間で教えればいい。

88 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 13:01:30 ID:JaWr4ZYV
長野式は長野式、経絡治療は経絡治療、中医学は中医学、みなそれぞれの考え方や鍼運用の方法がある。同じように新鍼法には新鍼法という鍼による傷の運用という理論がある、傷は現代医学の世界だから、新鍼法を現代医学の鍼と位置づけた。
全然次元の違う世界だから論争する場がないだろう。ちなみに新鍼法には脈診も体質分類もない。手や脚に鍼を打たない。頭や顔に鍼を打たない。基本的には腹にも鍼を打たない。鍼を打つのは脊柱直側だけ。脊柱直側の鍼だけですべての疾病に
対応できる。脳、脊髄、脊髄神経という流れの中で起きる神経障害をテーマにして構成した鍼による傷の自然治癒力を利用した仕組みである。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 13:03:40 ID:RHQhYBOk
解剖生理と言いながら、ここまで頭の悪い鍼灸師がいることに驚き。
業界の恥だから、発売は自粛すべき

90 :現代医学のはり:2008/02/26(火) 13:31:28 ID:JaWr4ZYV
穴を覚える必要がない。手や脚、頭や顔、腹、背に鍼を打つ必要がない。圧痛点や筋緊張に鍼を打つ必要がない。総べては直側の鍼だけで
治ってしまう。これ一体どういうこと。長野式にも、経絡治療にも、中医学にも、説明できない。
腱鞘炎でも偏頭痛でも直側の鍼だけで根治する。胃の一本鍼がある、これを長野式の先生がやると効かない、長野式の考えで
太白に鍼を刺すからだ。新鍼法を勉強した人が打つと胃潰瘍から胃酸過小まで胃の愁訴は総べて十分も置鍼して置けば解消する。
太白に鍼を刺して気を送る必要はない。刺したまま置鍼するだけで効くのだ。太白には一センチ以上鍼を刺さないと本当の効果を味わう
ことが出来ない。いま胃の一本鍼で乳癌の病巣が縮むのが分かっている。乳腺炎に特効。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 16:28:58 ID:WZrLY4eg
必死だな。ここで評判落としてるな。業界の恥とまで言われて。
狭い世界で先生、先生と言われ井の中の蛙はこうなる。


92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/26(火) 18:38:24 ID:/lQtsqfo

そんな時刻に何やってるんだい。
深夜の警備員やっている鍼灸免許持ちですかい。
ID:GPx2oK94はカフェからの書き込み?
ホスト掘ったらID:WZrLY4egのすぐ近くじゃないか。
2ちゃんねるだからってホストが判らないとでも思っているの?
1年半遅れてますね。
少し新鍼法の勉強したらいかが。

93 :現代医学のはり:2008/02/27(水) 10:08:12 ID:pRpt/QLB
>>86
新鍼法では鍼を打つところは脊柱直側と側頚部だけ、あとは症状に応じて一本鍼を併用する。どんな患者も同じ。鍼を打つのはそれだけだから。
それで、三十年やってきた。体質や病因を考えて、それに合わせて穴を運用するという治療ではない。不思議な話ですね。五行の分類、七つの
処置法などと考える必要はなかった。頭や手足など、脊柱直側以外に鍼を打つ必要がなかった。それでいて、患者は確実に治ってゆく。だから
三十年飯が食えたのだ。理屈は抜きにしてこんな簡単な鍼がなぜ存在するか、信じられない人は信じなくて一向に差し支えない。この単純明快な
新鍼法だんだんやる人が増えてきている。難しい古典の理論も鍼の運用もいらないのだから、それでいて理論は傷の話しだから現代医学、
やってみると簡単で良く効く。体質は脊柱直側に鍼を打てば自動的に改善する。だから脈診や防振など考える必要がない。すべての情報は
脊髄神経と脳神経でコントロールされる。その情報の狂いが愁訴であり体質となって現れる、それは脊柱起立筋の慢性的な凝りによって
左右される、だから脊柱直側に鍼で傷を入れれば体質は変わる。いちいち脈診や望、聞、問、切、の作法に従って証を取って配穴を決める
必要がない。

94 :現代医学のはり:2008/02/27(水) 11:54:16 ID:pRpt/QLB
表示も本治も古典の考え方、新鍼法には関係がありません。私も三十年前経絡治療に心酔して、古典の世界に入りました。当時長野先生の存在は知りませんでした。
我が鍼灸三十年の軌跡、を読んで長野先生を知ったので、その考え方は分かっています。七つの処置法とは考えましたね。時々長野式をやっているという先生が勉強に来ます、
あまりに簡単で良く効くので、目から鱗と驚きます。難しい理屈も何もない。脊柱直側と側頚部に鍼を刺して十分くらい置鍼するだけで患者は楽になる。それに一本鍼を対象
療法として追加する。長野式のやり方でも効く。経絡腸でも効く。現代式でも効く。新鍼法でも効く。となるとこれは何だろう。

95 :現代医学のはり:2008/02/27(水) 11:57:10 ID:pRpt/QLB
誤字脱字は適当に、いちいち直すのも歳のせいか面倒だ。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 13:14:22 ID:ewKl+XOO
アンチに負けるな♪応援してますよ〜

鍼灸10年生ですが、やっと効かせるコツがわかりました。
何式でも効けば良いと思います。
でも、このコツのようなものは学校で会得できるはずのものです。
きっと習得プロセスが学校はわからないのでしょう。
センスって言葉でごまかされている。達人になるには必要だろうけど・・・
個人の鍼灸師は商売道具なので門外不出、もしくは表現の仕方が分からずくすぶってるか・・・
もっと鍼灸界全体の底上げの為にもこうして書いてもらえるのは良いことだと思います。
知識じゃ治らない。でも治すには知識がいる。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 18:54:27 ID:0O4xW3If
>>96
習得された効かせるコツを鍼灸界全体の底上げの為にも書いてもらえるとありがたい。


98 :96:2008/02/27(水) 20:44:55 ID:ewKl+XOO
表現の仕方が分からずくすぶってるは俺自身です(>_<)
まだまだ自分で使うくらいが精いっぱいで・・・
なので自信を持って表現できるほどの熟練者の話はありがたいと思うのです

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/27(水) 20:55:23 ID:J2nrcQgp
どんなに敏感な人や鍼を怖がる人にも
痛くなく、響かせないで鍼を打てたら、そりゃ〜凄いことだよ!!
でも、敏感な人には、どうしても響いてしまうんだよな〜。
触れた程度でもドンと感じるような敏感な人にも
練習次第でホントに響きさないで打てるようになるんですか?

上のほうで、仲間同士で打っても2cm位入れると皆響いたって
書き込みがあったようだけど、オレもそんな感じなんだよなぁ。

100 :現代医学のはり:2008/02/27(水) 23:54:09 ID:pRpt/QLB
>>96
有り難う、新鍼法はすべて三pから五pの深鍼である。ひれを痛くなく響かないように打てないと出来ない。百聞は一見にしかず、一本鍼講習会に参加すれば簡単に会得できるが、一応ここで書いておく、
弾入、寸六は寸三の鍼管で、二寸は寸六の鍼管で、押し手も刺手も手首を体表に付けて手首から先を動かないように固定して、示指だけで弾入する。押し手は軽く鍼を支える。皮膚に押しつけない。
あくまでも軽く鍼体を支えるだけ。刺手は鍼柄の先端二oくらいを拇示指で挟んで鍼を刺入方向に鍼が曲がるまで押しつける。この状態で皮膚に曲がって立っている鍼は痛くない、曲がったら刺手を
放して、鍼が真っ直ぐなったところで、また曲がるまで刺手を押しつける。この練習を三四回繰り返すうちに鍼が少しずつ入っていく。この練習を繰り返す・・・・。゛この感じを味わうこと、
鍼柄はあくまで軽く摘むこと・・鍼がぽろりと落ちるくらい・・。続く、

101 :現代医学のはり:2008/02/28(木) 00:24:51 ID:eNMnocKL
鍼を刺そうと考えるより、鍼を曲げたり伸ばしたりして遊んでいると考える。撚鍼や雀啄は禁止である。曲げては放し、曲げては放しいているうちに二p入ってしまう、
そこまで入ると組織が緩んで鍼柄を静かに圧すだけで鍼が音もなくスルスルと入るようになる。こうなるとあるのか無いのか全く存在感のない鍼が五p六pと入っていく。




102 :新鍼法ファン:2008/02/28(木) 01:33:14 ID:WWBSZxuI
「現代医学のはり」先生。
直筆(?)を興奮しながら読んでいます。
2ちゃんねるで先生の貴重な講義が聴けるとは思っていませんでした。
下らない揶揄をしている連中もいますが
そんな輩は何もできない「自称治療師」です。
気にしないで書き込みをお願いします。

103 :現代医学のはり:2008/02/28(木) 10:28:39 ID:eNMnocKL
現代医学の鍼、新鍼法フアンは、だんだん増えてきている。この簡単な理論と実技、増えすぎても困るのだが、現代医学そのものだから、医師の世界に入りやすい。そしたら鍼灸師の立場がない・・・。でも新鍼法という傷の理論は残して置かなければと筆を執る。
現在行われている鍼灸のすべては四千年前の古典理論が中心である。経絡治療、長野式、中医学、そして穴理論、すべては四千年前の病理、解剖という仮想理論で構成されたものである。仮想理論を現実に合うように辻褄合わせを四千年繰り返して来た。
だから病気に効くというのは事実である。だが辻褄合わせをしてきた理論が難しい。これは思想だから人によって考え方が違う。考え方が違っていても辻褄が合えば真理だという。流派がいくらでも出来る。名人が排出する。一生かかっても
真理が把握できないという世界が出来上がってしまう。曰く古典に還れなどという言葉が出てくる。四千年くり返しグルグル回っている長野式も経絡治療も注意学も、効かないと云っているのではない効くのは事実である。だが難しい名人の世界だ。
話しを鍼の打ち方に戻そう。こうして鍼を曲げたり伸ばしたりしながら鍼が痛くなく入るのを確認しながら遊んでください。皆さん鍼を入れようと鍼柄をしっかり掴みすぎる。だから痛いし響く、鍼柄は軽く摘んで指の間でもてあそぶ、
決して刺そう刺そうとしない。刺そう刺そうと力を入れるほど肉は緊張して硬くなる。指が鍼柄から滑る位で二寸四番の鍼が曲がる位の力で鍼を押しつける練習をすれば肉が緩んで痛くなく響かないで、音もなくスルスルと入って行く。






104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 10:38:19 ID:nDLYC1Wv
皆さん、柔道整復師という資格をご存じでしょうか?
接骨院・整骨院というと、馴染みがあるかもしれません。

骨折・脱臼は殆ど扱う機会がない接骨院(柔道整復師)が、
保険適用にできる“打撲・捻挫・挫傷”だけで国民医療費の1%にあたる
3千億円もの医療費を使っています。

このような異常な実態の背景には、
接骨院による医療費の不正取得が存在しています。
つまり、肩こりや慢性の腰痛・膝痛といった保険が使えない症状を
病名を偽って、保険請求しているのです。
その証拠に、接骨院から出されるレセプトでは多くの患者が
全身3〜5ヵ所を同時に捻挫し続けています。
これは一般的な医学常識とは大きくかけ離れたものです。
切迫した医療財政のなか、柔道整復師は不正によって多大な利益を得て、
国民医療費に打撃を与え続けています。
その不正によって取得された医療費は数兆円にのぼると推定されます。
接骨院は、日本の医療制度を食い潰すシロアリのような存在なのです。

皆さんの地域に大きな接骨院はありませんか?
一体、どのくらいの国民医療費を不正に取得しているのでしょうか?
皆さんは、接骨院(柔道整復師)による国家的犯罪を看過されるつもりですか?

なお、この問題に対して国会で追及を受けた厚生労働省は、
「実態調査をしていないので、分からない。」
という、監督省庁として責任を完全に放棄する内容の答弁をしています。


105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 12:41:56 ID:GxmeN9P+
↑うちの近くの社会保健所に内部告発した人いるみたいだけど
忙しいからか穏便にってことになったらしいよ〜
でも、このスレには関係ないしみんなしってるはずだから他でやってよ。
政治経済とかのスレにでも書いてみたら?

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/28(木) 19:01:13 ID:nDLYC1Wv
長尾氏の理論が仮に正しいとしても、起立筋群は緩めてもVDT作業などですぐ
硬くなるし、その繰り返しで永遠に治癒しないというふうになりませんか。
楽になったとするのならマッサージで筋を緩めるのと変わらないのでは?
他の方どう感じられますか?


107 :現代医学のはり:2008/02/29(金) 00:25:39 ID:y6cLFZQh
人間五十年、生殖能力が無くなるまでは、脊柱起立筋は正常に機能し、神経障害が起きるような筋硬化に見舞われることはない。病的で無く健康であるんぐり。
愁訴のすべては、脳神経と脊髄神経で感じる。感覚神経は神経とその終末にある感覚受容器で構成されている。神経は感覚受容器からの感覚信号を脳に伝える
電線で、感覚受容器は全身に隈無く分布して、その所在場所の感覚を信号として、神経を通じて脳に伝える。脳には感覚受容器のアドレスがあってその感覚信
号が何処の感覚受容器からのものか即座にわかるようになっている。蚊が一匹止まっても即座に手がいく仕組みである。
視覚を除けば、我々は感覚受容器から脳に投影された位置覚で体の細部まで認識出来るようになつている。
これが正常に出来るためには感覚信号は感覚受容器以外から出てはいけない事になる。神経から感覚信号は出てはいけない。新鍼法はここから始まる。




108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 08:17:51 ID:UGW+20+d
現代医学のはりさんに質問なんですが、
鍼管はこれがいい。鍼はココのがいいなんていう
お勧めはありますか?とくに鍼管をしりたいのですが。

ディスポでもまったく問題ありませんか?
それとも鍼管だけは、細いヤツがいいのでしょうか?

宜しくお願い致します。

109 :現代医学のはり:2008/02/29(金) 09:18:39 ID:y6cLFZQh
特に私のお薦めというものはありません、私は太めの鍼管が良いのですが、デスポは軽すぎて私は使いづらいが、なれると結構いけるようです。ご自分で探してください。すべては慣れでしょう゜。切れ味は値段のたかいやつがいい。デスポは似たり寄ったり。
返事にならなくてご免なさい。

110 :現代医学のはり:2008/02/29(金) 13:46:15 ID:y6cLFZQh
脳、脊髄、神経、という情報を扱う組織はそれ自体感覚信号を発信する機能をもたない。切ってもはつっても痛くないと云うことだ。
神経系の中で感覚信号を発信できるのは感覚受容器だけである。神経は生きている電線である。電線だから神経には感覚信号を出す
機構がない。だから神経は痛みを感じない。もし神経から感覚信号が出たら蚊が止まった場所と痒い場所が別の場所になってしまう。
手は蚊が止まった場所に行かないで痒い場所に行ってしまう。感覚受容器で構成された全身の位置覚が狂ってしまう。だから神経か
らは感覚信号は出ないようになっている。所が神経は生きている細胞である、その環境が正常であるときは電線として機能してい
るがその環境が悪くなり電線としての機能を果たすことが出来なくなったときに愁訴信号が出る。この信号は求心性に脳に伝わる。
感覚信号を出す機能がない神経からどのようにして愁訴信号が出るのかそのメカニックは知らないが、とにかく愁訴信号が出る。、
この愁訴信号を知覚した脳はその信号をその神経終末にある感覚受容器からのものと決定する。感覚信号は感覚受容器以外からは
でないことになっているからだ。これを神経痛という。原因が神経にあって、愁訴を感じるのは、感覚受容器である。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 16:08:05 ID:UGW+20+d
108です。
現代医学のはりさん、ご回答頂きまして有難うございました。
大切なのは鍼の打ち方であって、道具にはあまり拘らなくて
よろしんですね。有難うございました。
ビデオを見て練習してみます。
いまだ気胸が怖いので
解剖図入りの鍼の打ち方の本でも出るとうれしいです^^
ありがとうございました。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/02/29(金) 19:51:11 ID:UGW+20+d
度々108です。
長尾先生は座位で治療をすると書いてあったのを読み
思ったのですが、患者をよくあるクイックマッサージの
クイックチェアーに掛けてもらっての治療はどう思われますか。
とても安定感があって頚背部への安全な置鍼が出来るかなぁと
思いました。患者も楽でしょうし。胸・腹部の圧迫が若干気に
なりますが。
現代医学のはりさん及び皆さん、如何お思いになりますか?

113 :現代医学のはり:2008/02/29(金) 23:29:09 ID:y6cLFZQh
痛くない、響かない、得気もない、何も感じない、ということは、何も感じないから動いても痛くない。ベットに腰をかけていても何も感じない。
鍼が刺さっているという感覚が無いのだから、貧血も起こさない。クイックチェアというのは見たこともないが、余計なことをするとかえって患者は
つらいのではないかと思います。鍼の入り方に無理があれば何をしても駄目でしょう。深鍼が出来ない人は鍼柄の把握が強すぎる。まず鍼柄の端
二o位を軽く摘むことから、練習して見たら。

114 :現代医学のはり:2008/02/29(金) 23:43:24 ID:y6cLFZQh
新鍼法の鍼の打ち方は、一本鍼講習会で、一本鍼は、胃の一本鍼で一p五o、目の一本鍼で四pから五p、これだけ入れないと効きません。痛くない、響かない、得気がない、ということは
神経を刺激する鍼ではないと云うことです。新鍼法は神経刺激の鍼ではない。凝った筋肉が神経を押さえて神経痛が起きている。その凝った筋肉に鍼で傷を入れたらどうなるかが、新鍼法。

115 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 00:12:07 ID:cZJH9YSu
神経を押さえている凝りの深さまで鍼で傷を入れなければ効果がない。例えば膏肓の凝り、昔から「凝り膏肓に入らば、死すとも治せず・・」などと、皆さん膏肓の凝りは
どのようにして取りますか。新鍼法「膏肓の凝りを取る一本鍼」は鍼一本四p刺すだけで瞬時に膏肓の凝りが消える。二三回も治療を繰り返せば、再び膏肓が凝らなくなる。
何故こんなに簡単に治ってしまうか、膏肓の凝りは、膏肓に分布する、肩甲背神経が、深さ四pから五pのところで斜角筋の、凝りで圧迫されて起きている神経痛だある。
この深さ四pから五pの深さの凝りに鍼で傷を入れれば膏肓の凝りは即座に解消する。神経を障害している凝りの深さまで鍼を入れるのが新鍼法である。
新鍼法の鍼の打ち方は鍼が曲がる弾力を利用した独自のやり方で、今まで鍼灸界には無かったやり方と思っている。ちょつと文章では言いがたい。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 00:20:28 ID:JuSwF+GI
丁寧なご回答というかスレ上解説をありがとうございました。
とにかく鍼の打ち方なんですね。参考になります。
普通の座位での治療だけでいきます。

参考までにクイックチェアーとは、この写真のものです。
http://www.momitaro.co.jp/cher/tb-518.htm
顔をうずめ、胸をつけてうつ伏せのようにして座ります。

目の一本鍼で四cmから五cmには、少々驚きます。
肩中ユですよね!筋肉や臓器の厚さ大きさを叩き込まねば。

スレ上レッスン、有難うございます。

117 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 00:38:22 ID:cZJH9YSu
現在の鍼の打ち方は、一本鍼のビデオの時よりも、さらに進化した鍼の打ち方である。痛くない、響かない、得気がない、何も感じない鍼は、そばで見ていると絶えずクネクネと曲がっている。それでいて全く痛くない。気がつくと三p四pと入っていく。
筋肉と相談しながら鍼が入っていく、鍼を刺そう刺そうと操作しない。曲がるまで押しつける、曲がったら鍼柄を持ち直してまた押しつける。この操作を繰り返すうちに鍼が少しずつ入って行く。同時に筋肉が緩んでくる。

118 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 00:58:17 ID:cZJH9YSu
顔を付け胸を付けて俯せのように座る。などと以ての外です。患者は苦しいだけです。写真はクリックしても入れませんでしたが、想像は付きます。
自然にベットに腰をかけているのが一番です。足下の脱衣かごに足をかけて。よくベットに鼻を入れる孔を開けているのがありますが、あれは
かえってつらいのです。それから肩中兪あたり、矢状面に平行に平行にを忘れないように、肺が何処にあるかイメージしてください。
一本鍼講習会に来た方がいいですよ。現在十六種類、ビデオにある十種類とあれから開発した六種類、腱鞘炎から手根管症候群、野球肘、テニス肘、
上肢の神経痛、手の痺れ、など上肢の愁訴がすべて一本鍼になっています。

119 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 01:02:34 ID:cZJH9YSu
そして最新の鍼の打ち方、鍼の狙い打ち、みんな面白かった、と帰ります。それではお休みなさい。追試幸運を祈ります。

120 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 01:19:13 ID:cZJH9YSu
もう一つ、目の一本鍼、五p鍼を入れて、鍼を持ったまま、「瞼が軽くなって来ない」「目の前が明るくなってこない」「横が良くみえてこま
来ない、視野が広がる・・」などという、チェックが出来ない。



121 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 08:01:27 ID:cZJH9YSu
病膏肓に入らば死すとも治せずだったかね、穴で云えば肩外兪当たり、やや上か、深さ四p鍼一本で、あっと云う間に消える。

122 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 08:20:19 ID:cZJH9YSu
膏肓の凝りを取る話し。膏肓の凝りは肩甲背神経が斜角筋の凝りで圧迫されて起きている神経痛である。
その起きている現場が、肩外兪あたり矢状面に平行に深さ四pくらいのところ。そこに鍼先が届けば即座に
膏肓の凝りは解消する。新鍼法による膏肓の凝りの現代医学的解説。そこに鍼で傷を入れれば、
傷の自然治癒力で凝りが解消する。神経が凝りによる圧迫から解放される。それでおしまい。


123 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 08:40:32 ID:cZJH9YSu
木下晴人先生は、右風池から左目の奥の方向に鍼を三pくらいか、刺して目を楽にした。
お灸の名手深谷先生は、目に肩中兪のお灸を使った効果を上げた。それにヒントを得た長尾先生は
肩中兪五pの深鍼を試した。それが新鍼法の一本鍼「目の一本鍼」である。

124 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 09:30:58 ID:cZJH9YSu
肋間神経痛は、肋間神経が椎間孔を出るところで、脊柱起立筋の慢性的な凝りで圧迫されて起きる神経痛である。
その椎間孔を構成する上部椎骨直側か、下部椎骨直側に、直側の鍼を打てば即座に解消する。肋間神経痛の一本鍼。
鍼は寸六三番深度三p位で十分置鍼、痛くない、響かない、得気がない、何も感じない鍼を置鍼するだけ。


125 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 09:43:21 ID:cZJH9YSu
心臓神経症は、軽い肋間神経痛の集まり、言い換えれば多発性肋間神経痛といえる、胸椎直側の鍼を一対おきに並べれば
心臓神経症は簡単に治る。心臓神経症の患者が来たら頂きーである。

126 :現代医学のはり:2008/03/01(土) 09:55:12 ID:cZJH9YSu
つまり脊柱起立筋の慢性的な凝りが原因である。凝り万病の元。夜中救急車で運ばれて、心臓神経症と診断され、
ニトロ携帯で不安におびえている。胸椎直側の鍼、寸六三番深さ三p、一対おきに並べれば、凝り万病の元が
すぐ分かる。痛くない、響かない、得気がない、何も感じない傷だけの鍼を直刺置鍼十分。アー楽になったと、
患者は起き上がる。新鍼法の鍼はすべて神経や穴を狙った鍼ではない。穴も圧痛点も関係ない。

127 :92:2008/03/01(土) 18:21:08 ID:ohxqLPru
今日は一昨日に手のしびれで頸椎直側を試した患者が来院。
調子は上々。70%くらい楽になったとのこと
追試は順調です。
一本鍼はいくつくらいのレパートリーがあるんですか?
胃の一本鍼はどこですか?

128 :96:2008/03/01(土) 18:23:29 ID:ohxqLPru

92→96間違えました

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/01(土) 21:57:06 ID:jehcy5cb
すごい! すごすぎる!!
なにげなく開いたこのスレで一本鍼のファンになりました。
現代医学のはりさん、ますます活躍に期待しています。

130 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 00:00:57 ID:emZuGKRE
96さん、 手の痺れ、良かったですね。さすが10年選手のあなた、直側五p鍼が刺せたのですね。医道の日本発売、
DVD「新鍼法の一本鍼」で発表したもの、10種類。肩?の一本鍼、胃の一本鍼、大腸の一本鍼、目の一本鍼、
弾発指の一本鍼、五十肩の一本鍼、肋間神経痛の一本鍼、膀胱炎の一本鍼。新しく開発した未発表のもの、腱鞘炎の一本鍼、
手根管症候群の一本鍼、野球肘の一本鍼、テニス肘の一本鍼、上肢の神経痛の一本鍼、生理痛の一本鍼、乳腺炎の一本鍼。
などなど、これらは一本鍼講習会でどうぞ・・・詳しくは新鍼法と入力して検索、新鍼法のホームページへどうぞ・・。

胃の一本鍼は太白です、寸三二番の鍼を、足背から斜め前方に、足底に向けて太白の下をくぐらせて一,五p骨に当たら
ないように刺入置鍼。一分から十分くらいで胃の愁訴が消える。胃酸過多から胃酸過小まで、すべての胃の愁訴に対応する。

文章で書けばこうなる。医道の日本DVD「新鍼法の一本鍼」どうぞ12.000円。一本鍼講習会へどうぞ。案内はHPで。


131 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 01:39:37 ID:emZuGKRE
すごい、すごいの方、追試に成功して良かったですね。一本鍼だけでなく新鍼法の世界にどうぞ。
理論は現代医学で簡単、名人の感かいらない、鍼を打つのは脊柱直側だけ、穴も経絡もない、
それでいて、すごすぎるほど効いたら、毎日の治療が楽しくなる。鍼一本で生理痛が消える。
鍼一本で膀胱炎が治る。鍼一本で麦粒腫が治る。鍼一本で口内炎が消える。すごいと云われれば
すごいかも知れない・・・・。私の云う場所に、云うとうりに、鍼が打てれば・・・。


132 :96:2008/03/02(日) 02:15:27 ID:TuWXzd29
>>130
回答ありがとうございます。
自分のこれまでの課題が鍼灸の刺激の使い分けと穴への刺し方だったので
3回に1回くらいは響いてしまいますがそれほど難しくないです。
自分の得たコツも結局は刺激の使い分けなのですが
文章でこうもうまく説明できません。さすがです。

講習会やDVDなどもこれから調べてみますが、
関東圏からはかなり遠いい処に住んでいるので行くのが困難です。すみません・・・

新卒者も見ていると思うので、ぜひ試してみてください。
鍼は基本は瀉。それをいかに補にするかが重要。
このスレに書いてある刺し方は間違いなく補に働く。
こんな書き方だと現代医学のはり先生には怒られちゃいますね

誤差が出ると思うので、ちょくちょく閲覧しています。
これからも楽しみにしてますね(^^)

133 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 10:02:10 ID:emZuGKRE
新鍼法毎日やっていますから、別に当たり前のことと、おもつていもしたかけ、すごい、すごすぎると云われてみれば。
そうですね。例えば「膏肓の凝りを取る一本鍼」、肩胛骨内縁が凝ってつらい、熊みたいに柱に、いつも擦りつけて
いないで居れない。背中がつらい、と訴える患者を皆さんどうします。

脈診をして、証を決め、手足の穴を運用して、本治をして、肩胛骨内縁の局所に鍼を打つ、お灸をする、それでも
うまく消えないから、皮内鍼、いくらか楽になったから、続けて次回にしましょう、となる、それで膏肓が楽になり
ますか、簡単にいかないはずですね。

だから、昔から「病膏肓に入らば、死すとも治せじ・・・」という。これが鍼一本で、二三十秒で消える。その場で
患者は「アー楽になった、嘘見たいと・・・」と驚く。これが事実としたら、すごい、すごすぎる、となりませんか。

しかも、膏肓の凝りは肩甲背神経が肩外兪奥の辺りで、斜角筋の慢性的な凝りで圧迫されてのが原因の神経痛である。
と現代医学の解説まで付いている。この鍼百発百中である所を見ると、この解剖学的な解釈は間違いのない事実だと
思っている。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 10:13:17 ID:d6GWmSNJ
>>123
>それにヒントを得た長尾先生は
肩中兪五pの深鍼を試した。

長尾先生って・・あんた誰やねんww

>>126

>心臓神経症と診断され、
ニトロ携帯で不安におびえている。

心臓神経症と診断されてなんでニトロなんか携帯してるんじゃ〜ww

もう嘘はやめろ
お前の嘘は全てお見通しさww

何度も言っておく。
肩中兪に5cmも入れたら、人によっては確実に気胸を起こす。
鍼の刺入の仕方も危なすぎる。
あんな入れ方したら中で筋肉に当たってあらぬ方向に針先が進んで行く。
水平に刺してるつもりが気付いたら、鍼先が固いのを避けて曲がって目的にたっしない。
事故を起こすだけだし、一か八か療法なんかする物ではない。
医療事故おこして泣きを見るぞ。


135 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 10:23:43 ID:emZuGKRE
肩胛骨の内側が痛い。重い。いつも背中に荷物を背負っている感じ。背中が重い。頭の後ろが重い。
それが2寸4番、肩外兪辺りから矢状面に平行に4pから五pくらい、痛くなく、響かないように、得気のない
何も感じない鍼を打てば、その場で楽になる。

長野式も経絡治療も関係がない。というのは長野式をやった後でやったから、こんなに効いたのだと考える人がある
今はやりの、そんなの関係ねーだ。本治も何も関係がない。現代解剖生理学の話しである。そこで肩甲背神経が
神経痛を起こしている。膏肓が苦しいと訴えるのは神経痛であるという話しだ。

136 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 10:43:23 ID:emZuGKRE
長尾先生が嘘つきというあなた、しばらく出てこなかったから寂しかった。やっぱしいないと寂しいから大いにやって頂戴。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 11:46:46 ID:50k3jIWG
>>136お前は本人なのか?はっきりしろよ

138 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 11:51:22 ID:emZuGKRE
あなたは、どなた、お名前を、???

139 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 11:59:23 ID:emZuGKRE
2チャンネル長野式にも出ていますね。???

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 12:16:36 ID:uhCIs/hW
本人だよ。2チャン中毒になったみたい。
実際周りもあきれてますよ。暇なんです。

141 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 12:20:57 ID:emZuGKRE
ご本人だとすねと、新鍼法を私に習ったという話しは嘘になりますね

142 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 12:42:58 ID:emZuGKRE
新鍼法では影武者が沢山います。自由に入れ替わり立ち替わり適当に書いています。理論が簡単だから誰が書いても同じ。現代実証医学の世界だから、
気という思想のように解釈のしようで千変万化するものではない、だから誰でもかける。長尾先生本人だと思えば影武者、影武者と思えば本人、
はてどちらでしょうか???


143 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 13:09:33 ID:emZuGKRE
何しろ新鍼法、痛くなく、響かない、得気がない、何も感じない、ように2寸4番を五。鍼さえ打てれば、誰でも出来る。
長尾塾で三ヶ月勉強すれば片頭痛から椎間板ヘルニアまで、どんな患者が来ても怖くない。しかもそのスゴスギル??
効果は予約した患者が来なくなる、電話をしたら一回で治ってしまった。これでは商売にならない。
治るまでの治療回数を増やすには、などという話しになる。そんな優しい新鍼法だから、誰でも話しが書ける。



144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 13:12:33 ID:uhCIs/hW
本人だよ。聞いたよ。調べると同じホスト。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 14:13:45 ID:uhCIs/hW

花粉症患者に肺愈に刺したら余計に鼻水出ちゃって大変だったよ。どうしてくれるんだ。
下手に刺激与えちゃだめなんじゃないか?

146 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 15:19:10 ID:emZuGKRE
ご苦労さ。
穴がない。経絡がない。気という思想がない。陰陽五行論も無ければ、虚実補瀉という考え方もない。
鍼灸はもともと傷から始まった。傷は穴になり、穴は経絡を産み、経絡は陰陽五行論で纏められる。
気という思想は虚実という考えを産み、虚実は補瀉を産む。以来四千年、傷は顧みられることもなく
現在にいたる。新鍼法は鍼灸の原点傷を改めて見直した。

傷がら穴に変わる間に陰陽五行論や気などという思想が入って、現在行われている鍼灸となった。
穴がない、気がないという新鍼法が鍼灸四千年の世界に初めて登場と云っても、法螺では無いだろう。
新鍼法は四千年眠っていた傷を掘り起こした。傷は現代医学の世界、穴とか気のように思想の入る
余地がない。現代実証医学として鍼でつくる傷の世界を展開したのが新鍼法である。
といって古典鍼灸を否定するものではない。古典鍼灸と指向する方向が違うだけである。
長野式の先生、無礼な、失礼なと怒らないで、学術的な論争に無礼とか失礼とかの言葉はない。
また長野式を勉強してからものをいえ、などとは云わないで、あなた自身新鍼法を勉強して
ものを云えと同じだからだ。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 15:20:51 ID:KhOBR300
新鍼法では、胸などの圧迫はもってのほか、
と言うことはベッドで伏臥位での治療もしないのですか?

すべて座位のみでの治療ですか?

148 :世界から彼女をゲット:2008/03/02(日) 15:37:04 ID:CI97ahWH
日本の女ってじれってい。時間稼ぎしてくる。
はよデートに及びたいなら、世界から探したほが、グッドかもよ。

http://jp.myspace.com/

149 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 15:47:05 ID:emZuGKRE
花粉症の君へ
何処の穴だと聞くから肺兪と答えた。気胸を起こさないようにと注意しておいた。あとはあなたの責任において研究してください。
鍼の深さも、反応の出方も何も説明していない。花粉症の一本鍼、秘伝である、だから金を取って教えている。ここで教えると金を
貰った人に申し訳ない。あなたの責任に於いて研究していただきたい。何故症状が激しくなったか、鍼は諸刃の剣と云うこともある。


150 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 15:51:24 ID:emZuGKRE
腹部は仰臥位、背部は仰臥位、肩部は、ベットに座位。

151 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 15:53:09 ID:emZuGKRE
背部は腹臥位の間違いです。

152 :現代医学のはり:2008/03/02(日) 22:31:57 ID:emZuGKRE
痛くなく、響かない、得気もない、何も感じないように打てた鍼は、体を動かしても痛くない。痛くなく入っているのだがら、痛くないのが当たり前。
伏臥して胸椎直側と腰椎直側に直側の鍼合計二十本鍼を置鍼したまま、十五分、患者はグッスリ寝てしまう。「あー気持ちよかった、寝ちゃった・・」
となる。4番くらいだと痛くなく入っている鍼は体を動かしても痛くないのが当たり前。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/02(日) 23:16:55 ID:yAH7OgQN
素朴な疑問なのだが、経絡治療家が脈を診てから新鍼法を行い「あー気持ちよかった、寝ちゃった・・」
といった場合、脈はそろっているのだろうか?

154 :現代医学のはり:2008/03/03(月) 00:13:36 ID:p0wIqCdA
私には分かりません。心臓が悪い人でも、「あー気持ちよかった、ねちゃった・・」と起きてきますから。
脈に異状があっても、その人なりに気持ちの良い状態になっているのですから、どうでしょうね、
気持ちよく寝た後ですから多少は落ち着いているのが分かるのでは・・・脈証のことは分かりません。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 00:30:12 ID:e+kYRGqq
>>143

>効果は予約した患者が来なくなる、電話をしたら一回で治ってしまった。これでは商売にならない。
治るまでの治療回数を増やすには、などという話しになる。そんな優しい新鍼法だから、誰でも話しが書ける。

単に治らないから二度と行かなくなっただけでしょww
自意識過剰にも程がある
来なくなったのはみんな治ったと思ってやがるww
治らなかったんじゃ〜w

156 :現代医学のはり:2008/03/03(月) 01:32:27 ID:p0wIqCdA
なるほど、それもあるかも、あり得る事ですね。その調子で頑張って。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 05:20:32 ID:y661d7/f
金貰わないと教えないw

158 :現代医学のはり:2008/03/03(月) 07:29:23 ID:p0wIqCdA
学ぶための費用、つまり学費、だな。長尾塾、新鍼法通信講座、新鍼法一本鍼講習会などやつているから。
旅費を使って、宿賃使って、月謝払って、勉強に来た人と、差を付けないと申し訳ない。これ以上知りたければ長尾塾へ・・となる。

159 :現代医学のはり:2008/03/03(月) 07:52:25 ID:p0wIqCdA
私も、もう歳だ、いつお迎えが来るかも知れない。それまでに新鍼法の教科書を纏めて残して置かなければと、頑張っている。
ある日突然、2チャンネル、長尾正人先生の「新鍼法」と名前入りのコーナーが出現、これぞ天の啓示、
鍼灸四千年の歴史の中に初めて登場する「新鍼法」を自由自在に書けとの神の導き、そこで同じ事をくり返し書き出した。この文章
何故書いたか、2チャンネル中毒の W 君の 金貰わないと教えない に刺激されて書いた。あなたは、私の、刺激剤、宜しく・・

160 :現代医学のはり:2008/03/03(月) 09:05:35 ID:p0wIqCdA
通信講座受講生から
先生、こんにちは、○○です。最近鍼が楽しくてなりません。20年間鍼は按摩のおまけのようなもんで、いくら勉強してもダメ!!
こんな仕事、しなけりゃ良かったと思いながら生きて来ましたが、新鍼法に出会い一年半、180度考えが変わりました、本当に
涙が出るくらい嬉しいです。

前回の質問の回答有り難うございました。また、ご報告かたがた質問させて頂きます。
●六十代後半の女性、正月明けに帯状疱疹になった女性、右第四肋間に出来た水疱は殆ど治っているのですが(現在三回目)・・
省略・・・。
●70代後半で、右関節水腫の女性、(私は整形外科勤務)
初診時、ドクターに関節液を抜いて貰う、が、二回目、痛みに変化無しのため、鍼の指示。腰椎直側もかなり硬かったのですが、
右の腰方形筋の硬結が酷く、そこに集中して二寸四番を入れたところ、抜鍼直後から膝関節の屈曲進展が楽になり、それで、
そのまま、良くなってしまいました。治療前、まだ腫れていた右膝関節が小さくなり、かえって何でもない左膝関節の方が大きい
くらいです。この方はそれ以来新鍼法フアンになられて、私をご指名、数年来の右耳の不調(メニエル後遺症)の治療をさせて頂き
耳鼻科のドクターから、もう薬やめてもよいよとのお言葉を頂戴するまでになりました。・・・・略・・

長尾先生、本当に有り難うございます。うれしくて、うれしくて、心より感謝しております。
草加の方に足を向けて眠れません。鍼の打ち方、まだまだ未熟ですが総ての方に総ての鍼が無感覚に打てるよう、
これからも日々精進致します。なかなか草加に伺えず申し訳なく思っています。後略・・・・

通信講座受講生の嬉しい便りである。この症例、現在の鍼灸界にない、新しい症例である。おわかりかな・・
この人は私に月謝を払ってこの症例が出来るようになった。あなたは只でこの症例を読むことが出来る。
これは、新鍼法に関心を示した人への私のサービスである。



161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 10:26:42 ID:x7Edi0vg
ここは鍼師以外も普通の人もたくさん

見てるから真似して事故起こしたら裁判沙汰になるな。怖い。

その際は責任とっていただきましょう。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 10:33:42 ID:x7Edi0vg
ここは鍼師以外普通の人もたくさん見ている。

真似して事故起こしたら裁判沙汰になる。

その際は責任とっていただきましょう。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 12:00:23 ID:x7Edi0vg
現代のはり。君は中毒だね



独り相撲

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 20:12:47 ID:DBmmEUmR
現代医学のはり様

解剖学的説明、生理学的説明の無茶苦茶さは別にして、痛くない深刺の
方法のヒントは非常に参考になりました。
私も特に50肩や指の腱鞘炎に頚部神経根回りの筋肉のリリースを目的に
深刺をしていましたが、患者さんの苦痛を考えると、刺せる人と刺せない人
(響きが苦手な人)が半分半分だったのですが、これからはより多くの人に
神経根刺鍼ができるように思います。
ありがとうございました。



165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 20:13:52 ID:DBmmEUmR
現代医学のはり様

解剖学的説明、生理学的説明の無茶苦茶さは別にして、痛くない深刺の
方法のヒントは非常に参考になりました。
私も特に50肩や指の腱鞘炎に頚部神経根回りの筋肉のリリースを目的に
深刺をしていましたが、患者さんの苦痛を考えると、刺せる人と刺せない人
(響きが苦手な人)が半分半分だったのですが、これからはより多くの人に
神経根刺鍼ができるように思います。
ありがとうございました。



166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/03(月) 22:01:46 ID:0QvJ4lKY
>>162
真似して事故おこしたらその人の責任でしょ?
鍼灸師以外の人に打てって言っている訳じゃないし
医者とかモデルにした漫画みて、真似して事故おこしたら漫画家の責任?
でも鍼はとても危ないから無資格者はやらないように!!


167 :現代医学のはり:2008/03/03(月) 22:35:51 ID:p0wIqCdA
なんか、怪しいものが、入ったようですね

168 :現代医学のはり:2008/03/03(月) 23:17:43 ID:p0wIqCdA
解剖学的説明、生理学的説明の無茶苦茶さと指摘されたら、まさにその通りですね。神経は生きている電線、電線から信号が出ては電線としての仕事が出来ない、、
だから神経から信号は出ない。感覚信号は感覚受容器以外からは出てはいけない、もし出たら何の異常も無いところが痛くなる。もし神経から感覚信号が出たら、
その信号を脳はその神経の終末にある感覚受容器からのものと考え、感覚受容器の場所が痛いと認識する。という程度のものですね。この様に考えで、直側に
鍼を打つと、総ての愁訴が解消するという話しである。新鍼法には神経根刺鍼がありません。だから神経根に鍼を刺したことがない。理屈から考えると神経根も、
情報系ですから痛くはないが、響くでしょうね、神経は切っても痛くない、もし痛いとすれば、それは神経根に鍼が入ったから痛いのではない。痛いのは神経根
に入る前の鍼で刺激された、感覚受容器が痛み信号を発生している。神経に鍼を刺しても痛くない。などと考えたりします。

169 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 07:21:13 ID:LAUinVTE
感覚神経に鍼を刺したら、どうなるのでしょうね。痛いが、痛くないか、響くか、響かないか、とにかく私の制帽生理学は、そうした時点で遊んでいる。無茶にクチャなことは間違いないですね。

170 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 07:30:02 ID:LAUinVTE
運動神経に鍼を刺したら、自律神経に鍼を刺したら、感覚神経は神経とその終末にある感覚受容器で構成される、ではその神経に鍼を刺したら、その感覚受容器に鍼を刺したら。

171 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 07:37:32 ID:LAUinVTE
古典の解剖生理学は気を中心とした仮想の解剖生理学。新鍼法の解剖生理学は傷を中心とした解剖生理学、どちらも仮想解剖生理学に違いはないか。などと考える。

172 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 07:40:42 ID:LAUinVTE
気を中心とした解剖生理学より、いくらか現代医学にちかいか?

173 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 08:01:17 ID:LAUinVTE
感覚神経の神経の方で痛み信号が発生する、信号は求心性に脳に伝わる。脳は神経からは信号が出ないはずだからこの信号は感覚受容器からのものだと決定する。
感覚受容器のある場所が痛いと脳は認識する。結果は障害を受けて悲鳴をあげたのは神経で痛いと感じたのは傷害のない、感覚受容器のある場所ということになる。
つまり腰神経が腰椎直側で傷害を受けて、痛いのはふくらはぎ、これを坐骨神経痛という。神経痛はその原因の場所と痛い場所が一致しない。外傷は痛い場所と原因が同じ場所である。
などと神経痛と外傷の定義などと勝手に嘯いているのが新鍼法。、

174 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 08:12:41 ID:LAUinVTE
片頭痛がある。発痛物質が、片頭痛の原因である。では発痛物質はどうして出てきたのか、肩頚が凝ったから発痛物質が出来たのだ。片頭痛は肩頚の凝りを取れば簡単確実に治る。二度と片頭痛に襲われることはない。
新鍼法では片頭痛は直側の鍼と側頚部の鍼で簡単に治る。再発しない。直側の鍼も側頚部の鍼も総て脊柱起立筋の鍼である。側頚部は脊柱起立筋に側面が鍼が刺入出来る唯一の場所である。

175 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 08:19:56 ID:LAUinVTE
ということで脊柱起立筋万病論などと嘯くことになる。新鍼法には鍼を打つ場所は脊柱直側しかない。手や足に鍼は打たない。頭や顔に鍼を打たない。穴や圧痛点は使わない。鍼を打つのは脊柱。直側だけ。それで総ての愁訴に対応できる。
鍼は痛くない、響かない、得気もない、何も感じないように打てばベスト。という。

176 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 08:40:31 ID:LAUinVTE
鍼の打ち方、うまい表現を思い出したから、忘れないうちに書いておく。
鍼柄は端の方二oくらい軽く摘む、二寸四番の鍼が曲がるくらい押し付ける。このとき鍼柄をしっかり掴むと鍼が槍になる、押し付けても鍼が曲がらない。軽く摘んで押し付けると鍼が曲がるはずである。押し手も軽く鍼体を支えるだけ
決して皮膚に押し付けたり、強く摘まないこと。強く摘むと鍼が皮膚上で曲がらない。鍼体が曲がる練習が基本である。

177 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 09:10:59 ID:LAUinVTE
新鍼法は何故深鍼が、神経を締め付けている、凝った筋肉が、深いところにあるから、その筋肉に傷をこしらえるために深い。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 09:27:59 ID:brrBoB+1
鍼灸師は一生柔整師の奴隷。
それが嫌なら鍼灸師の資格など捨てて、派遣社員にでもなることだ。
そうすれば、自給650円が自給1300円に大幅アップする。生活も豊かになろう。
しかし、忘れるな。派遣社員になったら、もっとひどい奴隷人生が待っていることを。
その奴隷人生に疲れ、すべて嫌になり投げ出したとき、人は犯罪を犯したり自殺したり
するのだろうな。親もじきに他界し、自分を支えてくれる存在がこの世界から1人もいなくなる。
絶望することだろう。自殺する勇気のない者は、廃人になったりもすることであろう。
でも心配することはない。俺がお前たちの分まで生きてやる。
金持ちの裕福なフェラーリとベンツとレクサスと豪邸を所有している天才柔整師の俺がな!!




179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 09:53:14 ID:BLXHzKkf
164ですが、神経根刺鍼と新鍼法のやり方は同じと考えていますが、ちがいますか?
またもし同じだとするとマイオセラピーも同じ理論をとっており、マイオセラピー
と新鍼法は奇しくも「神経根まわりの筋肉のリリース」と「神経根へ痛くない方法」
でアプローチ(マイオバイブという道具を使う)で、ほとんど同じように
思えます。
またそのマイオセラピーの元になった本、「筋筋膜痛の治療」という本には
長尾先生の一本鍼のやり方こそありませんが、弾発指、50肩、坐骨神経痛などなど
の治療方法は同じようです。


180 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 11:37:54 ID:LAUinVTE
146さんへ
私はマイオセラピーを全く知りません。新鍼法直側の鍼が神経根と呼ばれる部位に入っているとは思えませんがどうですか。脊柱正中から一,五pくらいから二pくらいの間くらいで、
矢状面に平行に深度四pから五p痛くない、響かない、得気もない、何も感じないように鍼を刺入したら、としていますが、その上下多少ずれても効果は同じです。
脊柱直側なら、何処に打ってもその付近ならば効果は同じです。つまり神経走行部が締めつれられて愁訴信号が出るという仮定が新鍼法です。

例えば膏肓の凝りを取る一本鍼、百発百中、ですが、肩甲背神経の走向が斜角筋で締め付けられて愁訴信号を出している。走向を締め付けている斜角筋に傷を入れればその愁訴は解消する。
というのが新鍼法の理論です。つまり新鍼法は神経に鍼を打たない、つもりですが、いい加減な解剖生理学だから、直側の鍼が神経根に当たっているかどうか、効くという事実のほかは
私には分かりません。


181 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 11:57:54 ID:LAUinVTE
筋筋膜痛という考えは新鍼法にはありません。筋筋膜が痛みに関係するという考えは全くありません。
神経走行部が凝って硬くなった筋肉に締め付けられて悲鳴をあげている、というのが新鍼法の基礎理論です。

もともと神経は電線ですから、電線から悲鳴が出るはずがないと脳は認識している。実際は締め付けられた神経走行があげた悲鳴を脳は感覚受容器からの悲鳴と判断する。これが神経痛である。

182 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 12:12:48 ID:LAUinVTE
では、何故、信号が出ないはずの神経走行から愁訴信号が出るか。筋肉の慢性的な凝りの中を走行する神経は締め付けられたり、
環境の劣化から酸欠や栄養失調に曝される、神経が電線としての働きが出来なくなる。その環境の中で悲鳴をあげる。あるいは

神経の中に発痛物質が??? そこで神経を締め付けている筋肉で鍼で傷を入れてやれば、筋肉の凝りが緩んで神経走行が解放される。
神経の悲鳴が収まって愁訴は消える。ただそれだけの話しである。

183 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 12:20:25 ID:LAUinVTE
新鍼法は神経刺激ではない。神経走行を締め付けている筋肉に鍼で傷を入れれば、傷の自然治癒力で筋肉が緩む、神経走行が解放される。神経から出ていた悲鳴が消える。という話し。





184 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 12:29:48 ID:LAUinVTE
神経走行を締め付けている筋肉に傷を入れれば愁訴は解消するから、穴や圧痛点を使う必要がない。だから新鍼法に穴はない。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 13:33:18 ID:brrBoB+1
ねちっこいなこいつ・・・

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 13:51:53 ID:lr0mBoMh
コピペばりだな

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:36:23 ID:v0iTnQUJ
脊髄損傷の患者にも効果ありますか?
手足のしびれ、脱力感くらいの症状ですが

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 20:42:05 ID:fiXuoi9k
私は長尾先生のビデオ購入して追試したことがある。
目の一本鍼は確かにおっしゃられるような即効が試した何人に得られた。
胃の一本鍼はそれなりの効果を得られた。
中医はした事がない。長野式は講習会、ビデオ・・・と結構傾注し
主力として治療してきた。

一方、「鍼灸治療」を極めようとする者はその哲学性を尊ぶ傾向がある
ように思う。でも、身体は思想を選んで反応するのではなく、侵害刺激に
単に反応するのだと最近は思っている。
いかに?身体が回復基調に入りたくなるような身体にとって心地よい刺激を
何処に入れるか?だと思っている。
ここで長尾先生?がおっしゃっている「傷を入れる」・・・と言うお考えは
哲学者からは論ずるに足らぬ外道・・・と弾劾されるでしょう・・・。

しかし、身体側からの声は新鍼法的思考法が正解!!っと言ってるように
私には思える。ですから追試した事もない者が、論ずるに足らずとばかりに
ここで荒らすような下品な書き込みをする鍼灸師はその哲学をも
体得できていないエセ鍼灸師としか思えないので他所へ行ってくれ。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 21:10:02 ID:arPQBo6I
>>188
>身体は思想を選んで反応するのではなく、侵害刺激に
単に反応するのだと最近は思っている。

で、あれば優秀な産業ロボットに鍼を打たせてもよいことになる。
確かに脊椎直側の鍼はそれなりに効果があるだろうが、一本鍼はうまくいかないと思うな。


190 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 22:55:42 ID:LAUinVTE
188さん
あなたのおっしゃるとおり、単なる傷を入れればいい、となれば古典派には弾劾されるでしょうね。
ビデオ購入、有り難うございます。一本鍼はうまくいかないかな、は、勿体ない。膀胱炎の一本鍼は大部分の

膀胱炎が一回で治るし。これを生理痛に打てばこれも一回で生理痛が消える。生理が終わるまで生理痛が出ない。
口内炎が20秒で痛みが無くなり、翌日は治る。ものもらいが20秒で痛みが消え、翌朝は治る。膏肓の凝りが
20秒で消える。あと膏肓が凝らなくなる。弾発指があっさりと治る。目の一本鍼が出来るようになったのだから
ほかの一本鍼も出来ますよ。良かったら一本鍼講習会へいらっしゃい。損はしませんよ。


191 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 23:10:47 ID:LAUinVTE
187さん
脊髄損傷の患者さん、新鍼法直側の鍼を打って見なさい。何処まで治るかは分かりませんが、多分、患者さんは喜んで通って来ますよ。
何故通ってくるか、新鍼法直側の鍼をやると体が楽になる、治らなくても通ってくる。
ただし、痛くなく、響かない、得気のない、何も感じない鍼を直側に一対おきに置鍼する、のが条件
187さん、188さん、新鍼法のホームページにどうぞ、新鍼法といれて検索すれは入れます。




192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/04(火) 23:14:35 ID:gyn4zZ4D
私はビデオを発売当初に購入し、発売後に発表された
講習会に参加させて頂きました。もう数年経ちましたが。
一番の成果は口内炎の一本鍼でした。あまりの効果に
かなり焦りました(笑)

ただ、その当時は鍼の弾入の仕方は今と同じでしたが
鍼の刺入の仕方は今と違い、もっとストレートに入れるように
習った記憶があります。鍼を曲げるように入れるとは習わなかった
ような気がします。

結果、効果はわかったのですが私を含み敏感な患者には
どうしても響きがおこってしまい(どんなにゆっくり刺入しても)、
結局、一本鍼を断念していました。

このスレを通して、鍼の刺入の仕方と脊柱直側の鍼を学び治せば
また、患者さんに自身を持って一本鍼を出来そうな気がしてきました。
なんか、またやりたくなってきました。

ところで、一本鍼の講習でも脊柱直側の鍼もやるのでしょうか?

続きを楽しみにしています。いつもありがとうございます。

193 :現代医学のはり:2008/03/04(火) 23:27:17 ID:LAUinVTE
胃の一本鍼は太白の下をくぐって足底の方に一p以上鍼を刺して置鍼する。こうしないと反応が鈍い。目の一本鍼は深さ五p、
膏肓の凝りを取る一本鍼も深さ五p、肩?の一本鍼は肩峰突起中央下、に一p以上。膀胱炎の一本鍼は中極に深さ五p直刺。
弾発指の一本鍼は、指に該当する、脊髄神経の出口、直側深さ四pから五pで反応する。この条件を満たせは一本鍼は百発百中。
条件を満たさなければ反応しない。痛くない、響かない、得気しない、何も感じない鍼が条件である。

194 :現代医学のはり:2008/03/05(水) 00:02:33 ID:OCE4F7vo
192さん
ビデオ発売当時は、まだ鍼の弾力を利用した打ち方は開発していませんでした。あのとき私が打ったら響かなかったですね。あなたも講習会の時は出来ましたね。
だのに響いて一本鍼を断念した、私が打てば響かないであなたが打てば響く、その原因が分かったのは鍼の弾力を利用した打ち方を開発したからです。

鍼が響いたり、痛い原因は、皆さん、鍼柄の把握が強すぎる。鍼柄は軽くもてあそぶように摘んで、鍼を刺すのではなく、押し付けるように、入っていいかい、
嫌だ、鍼が曲がる、指を放して鍼が真ッすくなったとこれで、入れていいかい、と押し付ける、二三度繰り返すと筋肉が緩んで少しずつ入って行く。鍼を刺そう、刺そう
としない。刺そう刺そうと焦るから痛い、響く。鍼をゆっくり押し付けたり放したりしているうちに筋肉がゆるゆるに緩んでくる。これを遊んでいるという。
鍼が入らないときには少し遊びなさいという。この遊びが出来るようになると、どんな硬いところでもアッと云うままに五pはいる。




195 :現代医学のはり:2008/03/05(水) 00:22:54 ID:OCE4F7vo
現在の一本鍼講習会では、この鍼の弾力を利用した、鍼の打ち方を中心に教えます。この鍼が打てるようになると直側の鍼は自由に打てます。
一本鍼の講習会でも脊柱直側の鍼はやるのでしょうか? 勿論です、弾発指の一本鍼、肋間神経痛の一本鍼、は脊柱直側の鍼そのものです。
一本鍼講習会再受講の方は5000円です。ビデオ十種類に新しく開発した、腱鞘炎の一本鍼、手根管症候群の一本鍼、野球肘、テニス肘の一本鍼、
神経痛の一本鍼、手の痺れ、腕の痺れの一本鍼、などが追加されました。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:26:25 ID:/DSuBM/6
>>193
ほんと上手く騙せる様に考えたものだねww

>条件を満たさなければ反応しない。痛くない、響かない、得気しない、何も感じない鍼が条件である。

効かなかったら、痛くない、響かない、得気しない、何も感じない鍼が出来てない事にする訳だww
いくらでも言い訳が出来るように作ってあるね。
悪徳商法の典型だねww


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:28:47 ID:/DSuBM/6
俺はビンビンに響いたよ!!!!
黙ってやってただけっだよ!!!

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 00:44:21 ID:cmFygyTo
192です。先生、お答え有難うございました。
鍼の刺入の仕方、やはり今とは違っていたんですね!
となると、再受講をさせて頂いてキチンと勉強したほうが
いいですね。上手く鍼が打てるようになったら
もっと自信を持って楽しく治療が出来るようになりそうな
気がします。何より、何処に行っても良くならず悩んでいる
患者さんに笑顔を戻させてあげられそうで・・・。

HPを拝見すると、現在もかつてと同じ
先生の治療院で講習をされているのですね。

その節は、お昼までご馳走して頂きまして
ありがとうございました^^

因みに私は、197さんではありません!!

199 :現代医学のはり:2008/03/05(水) 01:07:52 ID:OCE4F7vo
新鍼法の鍼の打ち方
前揉捻、後揉捻はしない。二寸の鍼は寸六の鍼管で、寸六の鍼は寸三の鍼管で鍼を打つ。血が出たときはすぐに拭かない。血が固まるまで掘っておく。すぐ拭くと何時までも止まらない。
血が出るときにばい菌も一緒に出てしまう。
パンツの下ろし方。パンツの下ろし方は、まずパンツの左腸骨稜の辺り、恥骨の高さまで、左示指でパンツを下げておく。同じ所に右示指を差し込む、そのまま、サッ、と右示指を右方向に、
右腸骨稜まで横に引くスマートに抵抗感なく、女性患者のパンツを下げることが出来る。両手でパンツの左右を掴んで下に下げるのは、女性に取っては気になる。



200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/05(水) 12:09:17 ID:CYDnMaKJ
どうでもいいけど簡潔に書けよw おっさんw

201 :96:2008/03/05(水) 18:14:31 ID:es30nxyA
お久しぶりです
読んでいてビックリ!!
これまでがんばって会得し理解したことをふつーにあっさり書かれちゃってる・・・・
俺はまだまだだったってことですね(-_-;)
上を目指して、また研究課題にとりくみます!!

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 01:42:25 ID:OpB3CUgw
以前、医道の日本に掲載されましたが、何年何月号だったか教えてください。
ここを読んでたら読み返してみる気になりましたのでお願いします。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 03:17:03 ID:XHS9/1Nk
>>200
このくらいの文章を読むのが苦痛なら文字を読まなくてもいい仕事でもやったら?
>>202
長尾先生の医道の日本誌への投稿は↓に書いてありますよ。
http://www6.ocn.ne.jp/~sinsinpo/sirizumokugi.htm

204 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 08:44:17 ID:SV5sireV
202さんへ、新鍼法で検索すれば新鍼法のホームページに入れます。そこでご覧下さい、む

205 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 09:04:32 ID:SV5sireV
96さん、私と同じような指向をお持ちなのですね。ご声援有り難うございます。よろしかったら、お手紙でも頂きたいですね。心強く感じます。
脊柱直側の鍼だけで総ての愁訴に対応する。穴も圧痛点も必要がない。この簡単な事実をどのように解説すれば納得するか。
私に残された仕事はそれだけです。もしこれが事実ならば、難しい古典鍼灸の世界はどうなるか、新鍼法は気の世界ではない。
古典鍼灸は気の思想から発展した。新鍼法は傷の世界から出来上がった。

206 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 09:11:09 ID:SV5sireV
総ての感覚は脳神経と脊髄神経とで感じる。それ以外では感じるところがない。

207 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 09:13:23 ID:SV5sireV
愁訴のすべては脳神経と脊髄神経で感じる。

208 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 09:31:26 ID:SV5sireV
脳と脊髄は硬い骨で守られて外界の影響は殆ど受けない。脳神経と脊髄神経は骨の外に出て、必要な筋肉や組織の中を走り回って仕事をする。神経は軟らかい生きている電線である、その中を生命活動に必要なデジタル情報が流れている。

209 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 09:40:39 ID:SV5sireV
何故デジタルか分かりますが、デジタルでないとアナログでは、生物電気ですから電力が足りない。だからデジタルにしたようです。

210 :96:2008/03/06(木) 12:01:43 ID:E8hRbr6o
刺激の与え方、考え方は俺が目指していたものそのままです。
治療効果が出やすい人、出にくい人がでてしまうことから
気のとらえ方も重要だと思っています。
気は基本は自分自身の中でしか働かない。
患者に気を送るって考えでは、うまくいかない。
うまく文章書けないのですが、206〜209のことと同じことかもしれないです・・・・

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 12:20:15 ID:DC4/FaTU
患者が響きが好きであるとか、嫌いとかは関係なく
響きがあると、なにかマズイんでしょうか?
昔は響かせないと効かないと習ったんですが
実際どうなんでしょうね!

私は響きは大キライで〜す♪



212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/06(木) 12:36:43 ID:8iN/FsdL
そんな事聞いたらまた現鍼のワンパターン始まるw

213 :96:2008/03/06(木) 12:49:53 ID:E8hRbr6o
新鍼方とは違うのですが
響きの強弱、無痛と置鍼時間の使い分けが良い反応を呼ぶ
ただ無痛はやられた感じがなく、患者がなぜか損した気になるので
治療とは別に響かせて、これが効くんですよ〜なんてアピールすることあり

前に無痛で寝違え治療したらすぐに全快し、
「本当は痛くなかった、気のせいだ、鍼なんて関係ない」なんて言われてむかついたことが一度あり(-_-;)

214 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 21:57:35 ID:SV5sireV
209の続き
神経は生きている電線だから軟らかい、軟らかいからその走向環境によって障害を受ける。傷害でなく障害である。
この障害から新鍼法が始まる。

215 :現代医学のはり:2008/03/06(木) 22:54:26 ID:SV5sireV
愁訴のすべては感覚信号で感じる。感覚神経は、神経とその終末にある感覚受容器で構成される。神経は感覚受容器からの感覚信号を脳に伝える電線である、
電線からは信号が出てはならない。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 00:18:30 ID:8OohDe5A
>>203-204
202です。
ありがとうございました。

217 :現代医学のはり:2008/03/07(金) 07:37:40 ID:GPPcEzEG
>>211
昔、私たちが習った時は、響かさないと効かない、響かすのがベスト、と習った、だから如何に上手に気持ちよく響かすにはどうすれば良いか、に専念した。
鍼とは、響かすのがベストであると。所が新鍼法を組み立てているうちに響かさなくても効くことが分かってきた、、鍼の効果は響かすのとは関係がない。
ならば響かさない方が患者は楽だろう、そこで゛響かないような鍼を打つにはどうすれば良いか、響かない鍼の打ち方を開発した。
響かしても効くし、響かなくても効く、響きが好きな患者より、嫌いな患者の方が多い、ならば響かない方がいい。鍼は響かしても、響かなくても効く・・。

218 :現代医学のはり:2008/03/07(金) 07:41:46 ID:GPPcEzEG
響こうと、響かなかろうと、そこに傷があるから効く、ということは事実である。新鍼法は傷の世界である。

219 :現代医学のはり:2008/03/07(金) 07:58:15 ID:GPPcEzEG
だから、穴や圧痛点はいらない。穴や圧痛点を探したり組み合わせたりする理論も実技もいらない。現代医学的に何処が悪いか分かれば鍼を打つ直側がきまる。
片頭痛ならば、頚椎直側の鍼、側頚部の鍼、上位胸椎直側の鍼、目の一本鍼、膏肓の凝りを取る一本鍼、これだけ並べて十分置鍼すれば偏頭痛は消えるか軽快する。
数回同じパターンで治療を繰り返せば偏頭痛は根治する。脈診も体質も考える必要がない。手や頭、顔に鍼を打つ必要がない。これが新鍼法である。


220 :現代医学のはり:2008/03/07(金) 08:07:29 ID:GPPcEzEG
これだけで、確実に片頭痛が根治するから。毎日の治療が楽しくなる。何故こうなるか。片頭痛も頭痛も、メニエル病も、頭の愁訴は肩凝りの延長線上にある。肩凝りが散れれば、総ては解消する。
肩凝りを取るには、凝った筋肉に、痛くない、響かない、得気しない、何も感じない、傷を入れればいい。傷が治ろうとする自然治癒力で、凝りが解消する。凝りが原因の愁訴はなおる。ということだ。

221 :現代医学のはり:2008/03/07(金) 08:23:13 ID:GPPcEzEG
新鍼法をマスターすれば、陰陽五行も、補瀉迎随も考える必要がない。古典の体質分類もいらない。脈診もいらない。七つの処置法も考える必要がない。
その症状が脊髄神経の何番目に起きているか、脳神経の何番目の症状か、が解剖学的に分かれば、その神経を圧迫しているであろう脊柱直側に鍼を打てばよい。

222 :現代医学のはり:2008/03/07(金) 08:27:58 ID:GPPcEzEG
鍼で痛くない、響かない、得気がない、何も感じない、傷を拵えてやれば、総ては解消する。凝り万病の餅、神経障害論は、新鍼法の基本理念である。

223 :現代医学のはり:2008/03/07(金) 08:41:05 ID:GPPcEzEG
凝り万病の餅、ではなく、凝り万病の元、もし私の新鍼法が事実だったら、古典鍼灸はどのように展開すれば良いでしょうか。
新鍼法は二十一世紀の鍼、現代医学の鍼となりうるか・・・。古典鍼灸は気の鍼、新鍼法は傷の鍼、と考えても良いでしょう。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 17:18:59 ID:YytZrNrc
もうここまで過当競争だとな。 OB/OGだれもいない。
 卒業即廃業したか、薄給接骨でコキつかわれているからだよ。
 みんなこんな業界の仕事やらなきゃよかったね。
 やってなければもっと仕事も収入もチャンスもあったんだよ。
早く中途退学しなきゃ損だよ。
儲かるのは学校だけだよ。



225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 17:27:40 ID:YytZrNrc
俺の友人は転職して普通に稼いでいる奴がほとんど。
鍼灸で稼ぐのが難しいだけで、他の業種なら成功する奴がほとんど。
鍼灸で頑張る必要はない。
駄目になる確率が高すぎる。
まともに稼げる率はだいたいこんなもんだろう。
努力が同じだとして。

医者200パーセント。
歯科医50パーセント
クリーニング店10パーセント。
美容師5パーセント
鍼灸院1パーセント未満
人消費の低迷くらいは分かるだろ。
灯油高もそうだが、物価高、年金不安とか。
開業だ。4千,5千円払える客がひっきりなしに来るなんて事は絶対にない。
さらに、過当競争。類似業種の増加。保険財政難。
はっきり言えば絶望だ。
年金老人など、治療院へ通う電車賃ですら出せんだろう。
内需は落ちてんだ。
スーパーで1円でも安い食材を買い求める。
育児や介護で金かかる。
現状を理解すればなあ。
学生6000人の未来なぞ、悲劇としか言えん。
薄給でも仕事があればいいが、それすらないだろ。
こんなご時勢で自営で開業なぞ自殺同然。
鍼灸は自営しか道がねえ。
つまり、入り口があっても出口がねえ。
落とし穴なんだよ。
鍼灸では食えん。
妻子養えん。

この貧困を作りだしている原因は技術不足とは関係がない。
需要と供給が逆転した結果。
それに消費低迷が原因している。
さらに深刻化するのは明らか。
つまり、どんどん入学させても、大半が就職できない。
数年して技術を高めても状況は変わらん。
残念ながら、そういうものだ。
状況はさらに深刻化する。
さらに貧困に。。
さらに酷く。。
鍼灸師の将来性はない。
他業種に比べて、薄給、貧困の職業だ。




226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 17:40:05 ID:YytZrNrc
貧困がつづく。
月に20万程度の売上じゃあ経費抜くと残らん。
自営なら最低35万はないとまともな生活なんてできねえ。
所帯持つと、家庭と店舗の両方から必要経費がかかる。
家賃(またはローン)、健保、年金、光熱費、電話、ネット、消耗品,携帯、車、修繕費・・・
自営だとさらに店で家賃、消耗品、光熱費、電話、ネット。
何もしていなくてもな。
毎月の通帳の引き落としがすげえ。
妻子いれば、食費倍、さらに育児費、親いれば介護費用も多少はかかる。
子がでかくなりゃ塾だ、大学だ。
はっきりって、そうとうな貯蓄がない限り、このご時勢で自営など無理。
後で行き詰まる。
仮に自宅開業でも、今は爆発的に鍼灸院が多い。
これからは、立地がちょっと悪いだけでまったく来ない。
安くて駅前の所がいくらでもあるからな。
どちらにしても民間の一室、マンションの一室など怖くては入れんよ。
この貧困、何も鍼灸学校だけの責任ではない。
整体、エステなども非常に厳しい。
逆にIT系などは、小額投資で結構稼げる資格は多い。
いろいろな事情が重なり””職業間格差””が酷い。
独立自営業系は、とことん駄目な所が多い。
俺もな、こんな暗い話で嫌だよ。
書いていて暗くなる。
だがな、考えなくてはいかん時期だろ。接骨の問題も含めてな。
現状では、開業して妻子持って頑張っている奴なんか、すげえこええはずだ。
こんだけ年々所得ダウン、さらに増員。消費低迷。
きつい。
2008年はさらにきついはずだ。
さらに来年、再来年、、、どんどんきつくなる。 卒業者の9割が転職だろ。
開業者の大半が20万も稼げていないみたいだ。
そんな業界そうそうないって。
全体が貧困化してんだ。
愚痴くらい許せよ。
つれえんだから。
毎日、客のこねえ鍼灸院なぞしているとな。。
真につれえ。
毎日、地獄だ。
卒業生がそこにポツンと一軒鍼灸院開いてもおそらく同じ結末。
貧困鍼灸院一丁あがり。
毎年6000人だろ。
貧困低所得者6000人上がり。
ビル経営していて一階が使える。
アパート経営で別所得がある。
資産があり稼げんでもいい。
そんな奴なら鍼灸師だろうが整体だろうがやればいい。
だがそうじゃねえときつい。
真にきつい。
そうとおもうよ。
俺は母に忠告された。
鍼灸師などで食っていけんからね。
盲人の仕事なんよ。
結婚もできんよ、子供など育てられんよ。
頼むから、何でもいいから会社へ入っておくれ。
その言葉、皆に返す。





227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/07(金) 18:34:32 ID:YytZrNrc
俺のクラスメートのある奴は2年次の最初の授業の時、ある教諭にこの業界で
将来食えるか?と実際の業界の実情を質問した。
その教諭は正直な人なので率直に述べた。その後、その生徒は後期の授業から
来なくなった・・・。賢い、優秀な奴だった。ビジネスチャンスの為の資格と
考えるならそれは辞めた方がいい。
「鍼治療」は優れている事に間違いはない。しかし、それで技術を身に
付ければ食える仕事か?ノーだな。揉む方が食える。これなら労を厭わなければ
資格取ればまず誰でも食えるようになる。

今や社会的に「鍼灸師は親泣かせ」が定説となっている。
高い授業料を費やして免許を取得しても、将来的には9割以上の人が生活ができなくて転職しているのが現実だからだ。(結婚・家庭を持つと確実にそうなる)

これから、はちきれんばかりの夢や希望を胸に抱きながら専門学校に通う予定の人たちに知っておいてもらいたい。
専門学校の先生たちも人並みに生活がやっていけないから先生になったということを。







228 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 08:48:22 ID:togHpHli
古典鍼灸は、気の世界、天地創造の気によって総ては作られた、という世界。その解剖生理学には脳も無ければ心臓もない、血管も無ければ肺もない。総ては陰陽五行論という機能的な辻褄合わせで出来上がっている。
辻褄合わせだから、その機能的な効果は事実である。古典鍼灸は良く効くのは事実である。だがその四千年ひねくり回した辻褄合わせがややこしい、名人でないと出来ないという、気を伺う補瀉迎随の世界となる。
新鍼法は傷の世界、鍼で傷を入れれば体は傷を治そうとする。生きているものは死ぬまで傷と戦っている。胃が悪くなるのも傷、肺が悪くなるのも傷、生き残るためには外傷、内傷すべて傷との戦いである。
そのために、備えている能力を自然治癒力という。傷が出来れば自然治癒力が働く。鍼で無害な傷を拵えてやれば自然治癒力が働く、これが新鍼法の理論である。


229 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 09:02:53 ID:togHpHli
鍼で拵える傷とは、痛くない、響かない、得気がない、何も感じない傷である。この傷を脊柱直側に四pから五pくらいの深さに鍼で拵えてやると、頭痛、偏頭痛から坐骨神経痛、椎間板ヘルニアまで、総ての愁訴が治りますよ、というのが「新鍼法」である。

230 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 09:08:10 ID:togHpHli
手や足に鍼を打つ必要がない、頭や顔に鍼を打つ必要もない。鍼を打つのは脊柱直側だけ。お灸も皮内鍼もいらない。だから新鍼法には穴がいらない。穴や圧痛点に鍼を打つ必要がない。というのが「新鍼法」

231 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 09:15:16 ID:togHpHli
鍼を打つのに体質を考える必要がない。脊柱直側に鍼を並べると体質は自動的に改善する、何故だろうね?

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 09:44:22 ID:pf7rZYjc
自演はいいから、    あなた

鍼灸界  の現状を  どう  考え   ますか?

233 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 09:47:22 ID:togHpHli
弾発指、腱鞘炎、手根管症候群、野球肘、テニス肘、五十肩、腕神経痛、手の痺れ、指の痺れ、関節捻挫、
など総ての上腕の愁訴に、手や腕に鍼を打たない。圧痛点も使わない。お灸も皮内鍼も必要がない。
脊柱直側の鍼だけで治るというのが「新鍼法」である。

234 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 09:52:43 ID:togHpHli
気の毒ですね、 なんとも云いようがない、亡霊が出てきたようなものだ、それであなたはどうするの。

235 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 09:54:21 ID:togHpHli
私には、どうにも、なりません。

236 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 09:58:35 ID:togHpHli
新鍼法のことしか考えていません。

237 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 10:01:01 ID:togHpHli
これで三十年、飯食って来ましたから。

238 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 10:35:01 ID:togHpHli
そして自然に新鍼法になってしまった。学校時代は経絡治療、思想で病気を治す、これは素晴らしい、と古典に陶酔。

239 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 11:09:40 ID:togHpHli
ある日、脊柱直側の鍼に気がつき、以来三十年、直側の鍼だけを追求、遂に「新鍼法」という世界にたどり着いた。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 11:17:51 ID:pf7rZYjc

あなたが食べてこれた。単に時代がよかった。

今はそんな甘い時代ではない。もう鍼は完全飽和だ。

犠牲者をふやさんでくれ・・

241 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 11:24:34 ID:togHpHli
それは、穴のない、鍼の世界、痛くない、響かない、得気のない、傷だけの、鍼の世界。

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 11:37:38 ID:+TL852PT
>>現代医学のはりさん
医道の日本にまた原稿書かないんですか。
期待している人も多いと思いますよ。
>>232>>240
スレに関係ないこと書いたり、前にもラーメンスレのコピペしたり。
削除依頼も出ているみたいだし痛い目に遭う前にやめといた方が身のためかと。

243 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 11:43:14 ID:togHpHli
そして、痛くない、響かない、鍼の弾力を利用した鍼の打ち方は、いままでの鍼灸界に初めて登場するものである。

244 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 11:49:47 ID:togHpHli
今まで、新鍼法を、マスターした、人達は、毎日の治療が楽しいという。難しい理論が無くて、良く効くし、何処が、どうして、そうなったかが、現代医学的に良く分かるから、という。

245 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 12:41:29 ID:togHpHli
では、痛くない、響かない、得気がない、何も感じない、鍼を打つにはどうすればいいか。文章で書くのは難しいが、分かるか、分からないか書いてみよう。
新鍼法では二寸の鍼は寸六の鍼管を使って打つから、弾入で一pは入っている。その状態で刺手の手根を患者に預けたまま、鍼柄の端一oくらいを
拇指示指の間に軽くはさみ、そのまま鍼を皮膚に静かに押し付ける。鍼が曲がる、曲がったら拇指示指を放す、鍼が真っ直ぐなる、また押し付ける、
鍼が曲がる、放す、真っ直ぐなる、曲げる、数回繰り返すうちに気がつくと二pや三p入っていく。そこまで入ると曲げなくてもスルスルと圧しもなく
五p音もなくスルスルと入っていく。






246 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 12:56:42 ID:togHpHli
わざと押し付けて鍼を曲げる。これが出来るのは鍼柄を掴んでいないからだ、鍼柄の一oくらいを拇指示指で軽く挟んでいるから、鍼が曲がる。皆さんのように鍼柄をしっかり摘んでは
鍼が皮膚の上で曲がらない、鍼が槍を刺すように入っていく。鍼柄の先端を軽く挟んでいるから鍼が皮膚の上で曲がる。深鍼が痛くて出来ない人は、鍼柄をしっかり持っているからだ。
鍼柄は軽く遊ぶように持っていないと鍼が痛くて入らない。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 13:06:53 ID:Wv6K5Bt0
新鍼法はやけに鍼の本数使うな・・・・
もともと少ない本数で施術していたので、3倍くらいの消費になってしまう


248 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 13:11:35 ID:togHpHli
弾入で一p入っている鍼の鍼柄の端を軽く摘んで静かに鍼が曲がるほど押し付けてください。痛く無いはず。押し付けたままにして置くと鍼が静かにすこしずつ無痛で入って行きます。それでは時間がかかりますから、鍼柄を放して、また曲げます。
入っていいかい、嫌だ、入って良いかい、嫌だ、二三回繰り返すうちに筋肉が緩んでスルスルと音もなく鍼が入るようになる。

249 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 13:29:34 ID:togHpHli
鍼が痛くて深鍼が出来ない人は、鍼柄をしっかり持って、槍を刺すように鍼を肉の中に射し込んでゆく。これでは刺される方の肉が緊張して鍼の刺入を拒否する、入らない、痛い、響く、となる。鍼を刺すときは鍼柄を軽く摘んで、拇指、示指の間でもてあそぶように扱ってやると
痛くなく、響かない、得気もない、何も感じない鍼が、スルスルと入っていく。嘘だと思ったら、固くて入らないときに、鍼を刺そうと力を入れないで、鍼柄を拇示指で軽く摘んだまま刺入方向にこすってご覧、鍼が音もなく入って行くから。鍼を刺そう刺そうと、夢中になって、
鍼柄をしっかり掴んで、夢中になれば、なるほど、鍼がうまく入らなくなる。うまく深鍼が出来ない人は鍼柄を軽くゆるゆる掴んでみて、それだけでも痛くなく鍼が入るようになるから。

250 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 13:36:13 ID:togHpHli
鍼柄をこすってごらん。これは誤解されやすいから、もう一度、鍼柄を刺入法方向にしごき続けて入れる。固くて入らない所はこれで入る。

251 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 14:42:07 ID:togHpHli
考えで見れば「新鍼法」鍼が打てないと追試できない。そこで鍼の打ち方、まあ器用な方はこれを見ただけで追試に成功するかも知れない。


252 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 16:00:08 ID:togHpHli
247>>
フルコースでやればね。局所治療でやれば、坐骨神経痛で十本から十六本くらい。

253 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 16:04:38 ID:togHpHli
247>>
でも、常連の患者はフルコースでないと気に入らない。

254 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 16:09:50 ID:togHpHli
>>247
フルコースが一番良いが、保険治療のなどの場合は臨機応変に・・・・。



255 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 16:17:17 ID:togHpHli
247>>
坐骨神経痛は十本が基本。もっと簡単にするには患側五本ですむ、ためしてご覧、十六本の場合、腰方形筋の凝りに片側三本ずつ。

256 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 16:40:27 ID:togHpHli
新鍼法は何故やさしいか、愁訴のすべては脳神経と脊髄神経の感覚神経で感じる。感じている神経のそばの脊柱直側患側に鍼を打てばよい。
と云うように痛い脊髄神経が分かれば鍼を打つ場所はその神経のそばの脊柱直側患側に鍼を打てば治る。何処が痛いの、と痛い場所が分かれば
その痛みを訴える脊髄神経の出口近くの直側に鍼を打てば痛みは消える。何処が痛いかと聞くだけで鍼を打つ直側が決まる。と言うこと。

257 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 17:06:06 ID:togHpHli
新鍼法に体質分類も、体質治療もない。何故でしょう。体質は脳神経、脊髄神経の神経障害が原因の身体的偏向である。脊柱直側に鍼を並べれば体質は自動的に改善する。
例えば肺兪あたりの脊柱直側に凝りが集中している人は肺が弱い。と言うように。

258 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 17:38:08 ID:togHpHli
何故簡単か
脊髄神経支配領域の愁訴は、その脊髄神経が出る椎間孔を構成する、上部椎骨直側の鍼か、下部を構成する下部椎骨直側の鍼で治る。
痛いところが何番目の脊髄神経かが分かれば、その脊髄神経が出るそばの脊柱直側に鍼を打てばよいと決定する。圧痛点や穴を探す必要がない。

259 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 17:48:38 ID:togHpHli
外傷の場合も同じである。関節捻挫でも局所を治療する必要がない。直側に鍼を打てば患部の腫れが引く、発赤が消える、薄くなる、熱が下がる、など直側の鍼の反応である。

260 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 18:07:49 ID:togHpHli
これは、新鍼法通信講座受講生の症例であるが、膝に溜まった水が、患側腰方形筋の固いところに三カ所二寸四番を五p置鍼、十分、関節の水が綺麗に無くなって、
水の溜まってない方よりスマートになったという。見る見るうちに水が引いていく、以来この患者は彼のご指名となる。彼は整形外科勤務、一回目の水は医師が抜いたという
、二回目は鍼でという医師の指示である。という報告であった、彼は新鍼法が楽しくて自分の今までの鍼灸歴を考えれば、涙が出るほど嬉しいという。面白い症例である。
これは現在の鍼灸界では初めての症例ではなかろうか。


261 :現代医学のはり:2008/03/10(月) 18:21:08 ID:togHpHli
足胆経の痺れは腰方形筋の置鍼で綺麗に取れることを考えれば、膝の水、当然と考えられるような節もあるが、それもありかと私も驚いている。
彼は腰方形筋があまりにも固かったので直側より腰方形筋に二寸四番を置鍼したという。最初医師が水を抜いたという。また、溜まったので
二度目だから医師は彼に鍼治療を指示したという。それきり水は溜まらなかった。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/10(月) 18:56:48 ID:IrI2HQu6
現代医学のはり様
いつも書き込みありがとうございます。
いろいろと参考になります!
ところで質問ですが、前にどなたかも書かれていましたが、もし脊柱直側に鍼
を打つことにより、傷をつくり、その修復過程で神経伝達が治っていくという
のであれば、たとえ響いたとしても、効果はあらわれるのではないでしょうか?
ここのスレを見ている方にもいらっしゃると思いますが、目的の深さまで
到達させたけど、響いてしまい効果が現れないというのは、どう考えればいいで
しょうか?
また、腰方形筋の形、厚さを考えると5センチも入れると当然、腰方形筋を
貫き、腸まで達していると思います。もしかしたら、腰腸肋筋の間違いでは
ないですか?
それと同様に中極に4,5センチも刺入すれば腸まで到達すると思います。
感染などの心配を考えていないのでしょうか?
もちろん、中国の鍼灸師たちは普通に腹部に4,5センチ入れているのを知って
いますが、日本の多くの鍼灸師達は感染などのことを考え、やらないほうが
ベターととらえているように思えます。


263 :現代医学のはり:2008/03/11(火) 00:35:07 ID:JKL8hvQN
お説の通り響びかすと、響きの反応と傷の反応が同時に重なる。そこで傷の反応だけに限定して効果をたしかめたい、だから響きを取り除いた。
響いたとしても傷の効果は同じでしょう。でも響くのは神経刺激ですから、反応は遠隔まで届きより複雑である。新鍼法直側の鍼は、凝りを取る
だけの単純な鍼で、傷の反応は傷の出来た場所、つまり直側だけに限定される反応である。もう一つ、響きが気持ちがいい、と言う人と、響きが
怖いという人と、怖い人の方が多い、と言うことは響かない方が患者が増える。という事実の方が大切である。もう一つ響かなくても鍼は効く
という事実を証明する。


264 :現代医学のはり:2008/03/11(火) 01:18:20 ID:JKL8hvQN
目的の深さまで入れたが響いてしまい、効果が出ないと云うことは起こります(後述)。また響いたために患者が飛び上がる、効果も何もあったものではない、と言うことは起こるでしょう。
緩んだ凝りが元戻りと言うこと、結果的に響いたために総てがパーと云うことは起こります。響きが好きな人は別ですが。でも響いたために胃酸過多などと云うことも起こりますよ。直側の鍼は
響かすと脊髄神経に反応しますから、なるべく反応しないように、凝りだけを緩めるのが無難です。新鍼法直側の鍼は、神経に触らないように、凝りだけを緩め神経を解放するのが目的である。
凝りを緩るめれば、神経が解放されて、その中を通る信号が正常になるるという、ことですから。響くのは神経に刺激が行っているが、凝りが緩んだのではない、凝りによる圧迫から神経が解放
されていない。つまり、響いても神経障害は解消されないと云うことです。神経障害が解消されないと、神経は正常な働きが出来ない。神経の働きが正常に戻らないと愁訴は解消しない。


は解消しない。だから響かしてはいけない。となる。



265 :現代医学のはり:2008/03/11(火) 01:58:49 ID:JKL8hvQN
最後の一行は消し忘れ・・・・
一番体表に触れるのが腰方形筋だったですね。それで指定した。腰腸肋筋で何処にあったでしょうね、忘れています。腸まで刺さっているかも知れませんね。
膀胱炎の一本鍼、膀胱炎が一発で治る、二、三分で膀胱炎が楽になるそのまま治ってしまう。これがまた生理痛が一発に治る。二、三分で楽になる、そのまま
その生理期間中は生理痛がない。これがまた一週間に一回で三四回鍼を続ければ、生理痛のない女性が出来る。生理痛がなく生理がはじまる。前立腺肥大?
腰方形筋にも中極にも最大五p入れる。当然腸に入るかも、胃の愁訴に中?に五p、良く効きますよ、私たが相棒と二人で今までに打った鍼数、ざっし
勘定して、千五百万本いや二千万本近いか、その間、感染、化膿などの事故無し。大腸に鍼を刺して、抜くときうんこが付かないように腸壁でぬぐって鍼を抜く、
などと本気でやったこともある。鍼って入るときに皮膚組織でぬぐい、などと考えたりする。勿論消毒は気を付けているが。膝関節症で関節内刺鍼などあたりまえ、
この頃は医師に叱られるからやらないが、変形性膝関節症には、膝眼から関節腔に入れるのか常識であった。という具合・・・・。


266 :現代医学のはり:2008/03/11(火) 02:03:45 ID:JKL8hvQN
中極の一本鍼も志室の鍼も、本治法として、総ての患者に毎日入5p入れている。非常に有効。

267 :現代医学のはり:2008/03/11(火) 07:52:29 ID:JKL8hvQN
一日に十人の患者に中極と志室に五p鍼を刺す。週休二日で一か月に二百人。一年で二千四百人。十年で二万四千人。三十年で七万二千人。中極と志室に鍼を打つ。
七万二千回の二倍、十八万回、腹部に五p鍼を刺して、感染や事故は一度もない。柳谷素霊先生は中極の辺りから斜めに尿道の方に向けて鍼を刺し尿道の方向に
響いたら直ちに抜鍼、する。これを淋病の一本鍼と名付けた。響いたらすぐ抜鍼しないと、陰萎になるとの注意書きがある。新鍼法の一本鍼は仰臥して皮膚に垂直に
二寸四番五p、響かさない、膀胱炎や生理痛に即効である。前立腺肥大は研究中、効くのは効く、いまいちトドメを刺せない。

268 :現代医学のはり:2008/03/11(火) 08:02:37 ID:JKL8hvQN
膀胱炎の一本鍼、鍼を打ったら膀胱炎の愁訴は二、三分で消える。生理痛も同じ。殆ど一回で膀胱炎が治る。不思議なのは生理痛、二三回打てば生理痛のない女が出来る。
子宮や膀胱に鍼が刺さっている。子宮癌には、不妊症には、末期の胃ガンに鍼を刺したことがある。患者は楽になる。死ぬまで長尾の鍼に行くと云っていたという。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/11(火) 15:48:54 ID:fWpCPitf
ここへきてやけに力の入ったレスが続いてるね
何か新卒の時期に予め標準あわせて
作られたスレなんだろね。
長尾塾のスタッフの皆さん
ご苦労さん〜



270 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 00:09:42 ID:2gnmiN0Z
>>262さん
腹部、腰方形筋の鍼、深さ五p 事実はこんな具合です。実際にやってみない人達がやってみたような事をいう、色々な情報がまことしゃかに飛び回るものですね。穴のない鍼灸の世界はまだ三十年の歴史。
まだ新鍼法という本を出さないでいるのは、まだまだ、「新鍼法」変わるかも知れないと、叩いている。そこへ、2チャンネル、どういういきさつか知らないが、長尾正人先生の「新鍼法」大きく名入りでぶち挙げてくれた、
初めは、ビックリしたが、考えて見ればこれぞ天の啓示、新鍼法にとっては絶好のチャンス。折角与えてくれた2チャンネルという舞台をたたき台に、穴の要らない、二十一世紀の鍼灸理論を自由自在に展開し推敲し、後世に残そう。


271 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 01:06:48 ID:2gnmiN0Z
新鍼法は感覚神経から始まる。
総ての感覚は脳神経と脊髄神経で感じる。
感覚神経は神経とその終末にある感覚受容器で構成される。
神経は感覚受容器からの感覚信号を脳に伝える電線である。その信号は求心性である。


272 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 09:19:14 ID:2gnmiN0Z
感覚受容器は全身に隈無く分布して感覚信号を脳に発信する。脳には感覚受容器のチャートがあってその信号が体の何処にある感覚受容器からかが即座にわかるようになっている。蚊が一匹止まっても即座に手が行くというシステムである。

273 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 09:31:02 ID:2gnmiN0Z
感覚受容器と脳は神経で結ばれて、感覚信号は神経という電線を通じて脳に伝えられる。感覚受容器の数だけこの電線はあることになる。この電線には脳に独立したチャートがない、感覚受容器の付属物として存在している。

274 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 09:40:09 ID:2gnmiN0Z
感覚信号は感覚受容器以外からは出てはいけない、出ないことになっている。もし、感覚信号が感覚受容器以外からでだらどうなるか。脳には体の部位を知覚する感覚受容器のチャートしかないから、痛みは感じるが何処が痛いか分からないという現象が起きる。

275 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 09:49:42 ID:2gnmiN0Z
脳には痛いという信号が入ってくる。そこでこの信号は何処の感覚受容器からだろうと感覚受容器のチャートを調べてもチャートにない。痛いと言う信号は分かるのだが、何処が痛いか分からない。これが神経痛である。

276 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 09:59:31 ID:2gnmiN0Z
感覚神経は神経とその終末にある感覚受容器で構成されている。感覚受容器で発生した感覚信号は神経という電線を通じて求心性に脳に伝えられる。感覚信号は感覚受容器以外では出ない。ここで分かりやすく説明するには、どうすれば良いか。いつも悩むと米である、

277 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 10:16:40 ID:2gnmiN0Z
神経は電線である。電線がその機能を百パーセント発揮するには、それ自体、雑音を発生してはいけない、信号が変質してはいけない。信号が減衰してはいけない、混信してはいけない。などの条件がある。

278 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 10:26:01 ID:2gnmiN0Z
神経は生きている細胞で構成された電線である。生きているから、その生存の環境が正常であれば電線としての機能を充分発揮するが、その生存の環境が一定以上に悪くなると電線としての機能が出来なくなる。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/12(水) 12:17:52 ID:JKe9or6f
>>269
スレは「作る」ものじゃなくて「立てる」もの。

280 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 12:45:37 ID:2gnmiN0Z
電線の仕事を出来なくなった神経からは雑音が発生する。中を通る信号が弱くなる。などなど色々な現象が起きる。これが感覚神経で起きれば感覚神経は求心性だから、神経の信号を見た、神経の雑音を見た脳はこの信号をその神経終末の感覚受容器からのものと決定する。

281 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 13:02:58 ID:2gnmiN0Z
書き直し
電線の仕事が出来なくなった神経からは雑音が発生する。中を通る信号が弱くなる。信号が狂う。などの現象が起きる。これが感覚神経に起きたとすると、感覚神経は求心性だから、神経からの雑音を見た脳は、この雑音はその神経の終末にある感覚受容器からのものと認識する。


282 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 13:12:18 ID:2gnmiN0Z
脳では、感覚信号は、感覚受容器以外からは出ないことになっているからだ。神経から出た雑音は総て感覚受容器からのものとなってしまう。感覚受容器は体の中の点としての存在だがらチャートが出来るが、神経は線である、

283 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 21:54:11 ID:2gnmiN0Z
点である感覚受容器はチャートとして脳に投影できるが、線である神経は感覚受容器の一部分として独立したアドレスを持たない。つまり神経で発生した雑音は、感覚受容器の存在場所で起きたことと脳は決定する。

284 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 23:03:36 ID:2gnmiN0Z
神経で発生した雑音を脳は感覚受容器からの感覚信号と決定する。雑音は神経で発生しているのに痛いのは感覚受容器のある場所と言うことが起きる。これを神経痛という。

285 :現代医学のはり:2008/03/12(水) 23:55:50 ID:2gnmiN0Z
痛みを感じる場所と傷害の場所が一致するのを外傷という。外傷は感覚受容器で感知するもの。

286 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 00:06:43 ID:cNzsXagV
外傷は痛みの原因と痛い場所が一致する。神経痛は痛みを感じる所に痛みの原因がない。

287 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 00:09:07 ID:cNzsXagV
何でもない所が痛い。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/13(木) 01:20:41 ID:XRMWtFdN
現代医学のはり先生。
レスのひとつひとつに重みを感じます。
医道の日本で先生の原稿は読みましたが、こうして生の書き込みを読むと心強いです。


289 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 08:57:07 ID:cNzsXagV
さて、神経からなぜ雑尾長発生するかという理由は書いたし、神経から出る雑尾長神経痛であると、結論づけた。痛みや愁訴は、神経から出ている雑音の場合と、感覚受容器から出ている感覚信号との二種類あって痛い場所に
痛みの原因がないのが、神経痛、傷害の場所と痛い場所が一致するのを外傷という。

290 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 09:18:19 ID:cNzsXagV
書き直し
神経から何故雑音が発生するか、という理由は書いたし、神経から出る雑音が神経痛であると結論ずけた。痛みや愁訴は神経から出ている雑音の場合と感覚受容器から出ている感覚信号との二種類あって、痛い場所に痛みの原因が無いのが神経痛。
傷害の場所と痛い場所が一致するのを外傷という。では胃潰瘍は?、外傷の分類に入れるのが妥当である。傷と痛みが同じ所にある、という考え。新鍼法の治療法が外傷としての措置になるだろう。



291 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 09:27:06 ID:cNzsXagV
話しは、いよいよ佳境に入る。何故総ての愁訴が脊柱直側の鍼だけで治るか。穴や圧痛点が要らないのか。体質治療が要らない理由。などなど、直側の鍼に話しをすすめよう。これ、分かりやすく書くのが難しい。私はこうして書く練習をしいる。

292 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 09:38:25 ID:cNzsXagV
ここに、新鍼法の大前提を書いておく。神経痛の場合は脊柱直側の鍼。外傷の場合は??。やはり脊柱直側の鍼、すべての愁訴も外傷も脊柱直側の鍼で間に合うという事である。捻挫をしても火傷をしても局所の治療は必要がない。
直側の鍼の方が治りが早い。

293 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 09:41:32 ID:cNzsXagV
そんな馬鹿な、信じられない、という直側の鍼は何故効くか、という話しをしよう。

294 :現代医学のはり:2008/03/13(木) 10:03:31 ID:cNzsXagV
神経は情報を伝える電線である。電線の条件は、雑音が出ない、混信がない、抵抗が少ない、信号が変質しない、などの条件がある。という話しは初めに書いた。神経は生きている細胞である、それが電線としての機能を果たすためにはその生命体を維持する環境が必要である。


295 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 00:37:53 ID:CQeNT+fs
神経の走向環境が悪化して、神経が電線としての機能が発揮できなくなったとき、その部分から雑音が発生する。神経は紐だからその走向の過程で環境の悪い部分と良い部分が出来る。環境の良い部分からは雑音は発生しない。

296 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 01:03:06 ID:CQeNT+fs
神経は紐でその中を通る信号は感覚神経では求心性、運動神経、自律神経では遠心性だから、長い神経のどの部分で雑音が発生しても求心性のものは脳が認識し、遠心性のものはその端末の器官が反応する。雑音が神経の何処で発生しても結果は同じである。

297 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 01:32:40 ID:CQeNT+fs
神経は筋肉の間を走向しているから、その環境を左右するのは筋肉の凝りである。筋肉の凝りも運動の後のような一過性の凝りは神経障害を起こさないが、慢性的な凝りは神経障害を起こし、電線としての機能をなくし、雑音を発生する。

298 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 09:29:40 ID:CQeNT+fs
筋肉が凝ると、その中を走行する神経が圧迫される。神経の環境が悪くなる。中を通る信号が狂う、電気的な雑音が発生する。などなどの現象を神経障害と名付け、これを考えるのを神経障害論と呼ぶことにした。神経障害論の中に入っていくと
発痛物質の問題とか、雑音、信号の減衰、などややこしくなるから、ここでは、筋肉が凝ったらその中を走向する神経は、凝りによる障害を受ける、と言うことに止めて置く。興味のある方は、神経障害論的な発想で話しを展開して見ては。



299 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 09:47:42 ID:CQeNT+fs
凝った筋肉の中を走行する神経は、凝りによる障害を受けて電線としての機能を果たせなくなる。その段階で雑音が出る、信号の減衰、変質などの障害が起きる。感覚神経の場合、求心性だから脳はこの信号を神経から受け取り、感覚受容器からの信号と決定する。
その理由は、神経からは感覚信号は出ないことになっているからだ。脳は神経走向で発生した雑音を感覚受容器で発生した正規の感覚信号と受け止めている。


300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 14:26:30 ID:K1K4yO7p
現代医学のはり先生、
いつも楽しく拝読させて頂いております。

ひとつ、質問をさせて頂いてよろしいでしょうか?

知り合い(84歳・女性)に両股関節に
人口骨頭が入っている人がいるのですが

片足は20年前に手術して10ヶ月くらいして
痛みがとれたそうですが、もう片方は昨年手術して
1年以上経っても、いまだ股関節のところから
太ももの横(外側・胆経)と正面の端っこ(外側・胃経)に
かけての痛みが取れず苦しみ悩んでいます。

人工骨頭のような異物が入っている痛みでも
神経障害論で言うと、脊柱直側の鍼だけで
痛みが取れていくのでしょうか?

手術痕に対して何らかの処置をしなくても良いのですか?
お灸や皮内鍼などで手術の癒着(緊張?)を緩めなくても
大丈夫なのですか?

ご回答を頂ければ幸いです。


301 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 19:01:44 ID:CQeNT+fs
これは坐骨神経痛です。股関節の症状ではありません。直側の鍼と腰方形筋の鍼をを試して下さい。その痛みは股関節が原因ではない。腰椎の障害です。椎間板ヘルニアは無いですか、脊柱管狭窄は無いですか。それらが無ければ坐骨神経痛。
あなたは新鍼法直側の鍼を打てますか、腰方形筋の鍼が打てますか、これらの鍼を私の云う通りに打てれば、痛みは解消します。新鍼法直側の鍼は神経に刺す鍼ではない。固くなった筋肉に刺していることを忘れないように。
直側の鍼・・腰椎棘突起下、正中から外方一p五oから二p以内。垂直に深度五p。痛くなく響かないように、響いたら打ち直す。腰方形筋の鍼・・腰方形筋の固いところに三本か四本・・直刺・・四p。
伏臥が出来れば伏臥で・・出来なければ・・痛くないように・・腰を曲げて横臥・・直側の鍼と腰方形筋の鍼を置鍼・・十五分・・抜鍼して、少しでも楽になったと患者がいえば当たり。・・痛みが消えるまで継続治療。
これは、股関節ではない、股関節の手術はうまくいっている。医師がそう言っているでしょう。坐骨神経痛だから、局所の治療は無駄、直側の鍼が一番良く効く。歩きすぎないように注すること、安静がだいじ。追試の成功を祈る。

302 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 19:23:46 ID:CQeNT+fs
直側の鍼と、腰方形筋の鍼以外は不要です。痛みが取れるまで、安静にして二十回くらい治療回数がかかるでしょう。鍼を打った直後は多少軽く感じますが、すぐ元に戻る、十回くらいそれを繰り返したら本当に楽になったのが分かってきます。
鍼を打った後、少しでも楽になる変化が感じれば、鍼は効いています。あとは治るまでの治療の継続です。歩きすぎないように注意。お灸も、皮内鍼も、局所の治療は無駄です。

303 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 19:37:52 ID:CQeNT+fs
響いたり、痛かったら、すぐ抜鍼して、次の場所に打つ、その次に打つ、ほとぼりが冷めたところで、さっきの痛かった所に打ち直す。痛かったところにすぐ鍼を打たない。直側の鍼を打った十五分、患者が気持ちよく寝れば、OK

304 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 20:18:31 ID:CQeNT+fs
忘れてた、鍼を打つ場所・・胸椎12直側・L1直側・L2直側・L3直側・L4直側・L5直側
腰方形筋・手で触って固いところ適当に三本から四本・・あまり固いところが無ければ省略。





305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 21:20:18 ID:K1K4yO7p
300です。
現代医学のはり先生、ご回答有難うございました。
ちょっと、予想外のご回答にビックリしました。

まさか、坐骨神経痛だとは思いもしませんでした。
すっかり、縫いキズと異物のせいだけが原因かと
思い込んでいました。
もの凄く勉強になりました。

出来る出来ないは別として、まずは挑戦してみます。
1回目での痛みの軽減を目安にやってみます。

また、治療をしたら報告させて頂きたいと思います。

ありがとうございました。


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/14(金) 21:57:32 ID:K1K4yO7p
300です。
>>腰方形筋・手で触って固いところ・・・
腰方形筋の固いところというと、かなり
押し込んで硬さをみるということですか?

直側の鍼とは別に、12肋骨下縁や腸骨稜・腸腰靱帯あたり
の固いところに刺すのでしょうか?

307 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 23:36:17 ID:CQeNT+fs
鍼は直側の鍼だけです、腰椎直側の鍼に、12胸椎直側の鍼を加えると云うこと。
第一腰椎の上が第十二胸椎です。念のためその直側に鍼を打ちます、棘突起の下正中から左右二センチ以内、腰椎直側の鍼と同じ。
穴で云えば、志室の辺り、圧すと筋肉が固くなっている人がいます、その固くなっている筋肉に置鍼する、と言うことです。

解剖図で腰方形筋を確かめてください。簡単に云えば腰の筋肉です。年齢から云ってかなり固くなっていると思います。
志室の上下辺り固くなっている筋肉に二、三本置鍼しておくと言うことです。

12肋骨下縁や腸骨稜・腸腰靱帯などは関係ありません。そんなとこに、鍼は打たないでください。

308 :現代医学のはり:2008/03/14(金) 23:53:31 ID:CQeNT+fs
腰方形筋の硬さは、志室の上下を軽く圧せば分かります。石のように固くなっている人もいます。腰方形筋の慢性的な硬化は足胆経の痺れや、膝の水、や変形性膝関節症を誘発します。腰方形筋の鍼は足胆経の痺れや膝の水に劇的な効果を発揮することがあります。
足胆経の痺れがあっという間に解消する。膝の水が見る見るうちに引いていく、と言うような効果を経験する事がある。

309 :現代医学のはり:2008/03/15(土) 00:02:21 ID:Z4DT5Gtv
腰方形筋の慢性的な凝りが、膝や足胆経に行く神経を圧迫して、神経障害を起こしている。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/15(土) 00:20:10 ID:TD1rCQ8M
300です。
現代医学のはり先生、
おっしゃっている意味が良く解りました。
了解です、ありがとうございました。

さらに、固くなった腰方形筋の影響が
308・309のような影響まであるとは
知りませんでした。

治療が楽しみになってきました。
ありがとうございました。

311 :現代医学のはり:2008/03/15(土) 08:37:26 ID:Z4DT5Gtv
椎間孔を出て、腰方形筋の中を走向して、股関節や、足胆経、膝関節に、分布する神経が、歳を取って石のように固くなった、腰方形筋に圧迫されて、神経障害を起こしている。その固くなった腰方形筋に、
鍼で、痛くない、響かない、得気もない、何も感じない、傷を入れれば、傷の自然治癒力で、腰方形筋の慢性的な凝りが解消して、神経障害が治る、という、話しである。

その、痛くない、響かない、都築もない、全く何も感じない、傷だけの鍼の打ち方は、昨年の夏に完成した。それは新鍼法と同じく、鍼灸四千年の歴史の中に、初めて登場する鍼の刺し方である。鍼の弾力を
による鍼刺入は、文章でも、口でも、うまく説明できない手技であるが、ヒントは、二寸四番の鍼を、痛くなく、響かないように、得気の無いように、何も感じないように、スルスルと鍼を刺すには、鍼柄の
先端一o位を、拇指、示指で、軽く摘む、のがコツである。鍼が痛くて二寸四番をスルスルと刺せない人は鍼柄をしっかり掴みすぎている。鍼柄はその先端を拇指示指で軽く挟んで鍼が曲がるくらい皮膚に
圧し付ければ、鍼はスルスルと、音もなく、入っていく。撚鍼や、雀啄は、新鍼法では禁止である。



312 :現代医学のはり:2008/03/15(土) 08:57:21 ID:Z4DT5Gtv
鍼柄をしっかり掴んで、鍼を刺入するのは、槍を刺すのと同じである、痛いのが当たり前。とても四p、五pと深鍼が出来ない。新鍼法の鍼の打ち方は、入っていいかい、嫌だ、これでどうだい、嫌だ、もう一度どうだいそれならいいよと、
筋肉が自然に゜ゆるンで、鍼が入っていく、皆さんが学校で習ったように、鍼柄をしっかり掴んで槍のように鍼を刺すのではない。痛くないように、刺そう刺そうと、苦労すればするほど、痛くて鍼が入らない。深鍼の上手な人は、
鍼柄を軽く摘んでいる。鍼柄をしっかり持っていない。鍼柄を滑るくらいゆるゆるに持って、鍼を皮膚に押し付けてご覧、痛くなく入っていくから、出来るかな???

313 :現代医学のはり:2008/03/15(土) 09:16:46 ID:Z4DT5Gtv
新鍼法は、鍼灸四千年の歴史に中に初めて登場した、現代医学の鍼、穴がない、傷による鍼灸の世界。
そして、鍼灸四千年の歴史の中に、初めて登場した、痛くない、響かない、得気がない、全く何も感じない鍼の打ち方。これで新鍼法は一応完成した。
さらに、新鍼法の一本鍼は、弾発指から、腱鞘炎、手根管症候群、野球肘、テニス肘、五十肩、腕の神経痛、手の痺れ、、腕の痺れ、など、
腕神経叢にかかわる愁訴を、一本鍼で解消することが出来るようになった。手根管症候群が鍼一本で治るようになった。野球肘が鍼一本で治る。
貴方たちが信じよと信じなかろうと、傷を運用する新鍼法の世界は次々と新しい展開を見せている。二十一世紀の鍼の世界。

314 :現代医学のはり:2008/03/15(土) 09:21:13 ID:Z4DT5Gtv
と吹いたところで、話しを、神経から出る雑音が神経痛である、という話しに戻ろう。

315 :現代医学のはり:2008/03/16(日) 07:28:11 ID:BXNJzHRg
と、思ったが、その前に、たれかに金儲けと叱られるかも知れないが、新鍼法の一本鍼の、話しをしよう。
新鍼法の一本鍼は、すべて、ビデオに有るとおり、百発百中、ビデオの通り効くのですよ、という話し。

316 :現代医学のはり:2008/03/16(日) 08:00:43 ID:BXNJzHRg
例えば、肩ぐうの一本鍼、口内炎に打ったら、二十秒で痛みが消えた、余りの効果に笑ってしまった。翌日には治ってしまった。肩ぐうに鍼を打ったら二十秒で痛みが消えた、余りの効果に、患者が驚いた、
というより鍼を打った俺の方が驚いた、という書き込みに有るとおり、これは肩ぐうの一本鍼、DVDに有るとおり、百発百中の事実である。

肩ぐうの一本鍼は麦粒腫にも同じように効く、鍼を打って二十秒、目が腫れて富士山のように化膿しているのに、痛みが一分くらいで、完全に消えてしまう。そのまま翌日には化膿がパンクして
治ってしまうまで、目が痛くないという、奇跡のような現象が百発百中で起きるのである。患者がビックリする。鍼を打った俺の方が驚く、となる。どうしてそんな現象が起きるのか、私にも分からない。
この、肩ぐうの一本鍼が、そそかしい私の肩ぐうという穴の間違ったとり方から始まった、という、話しは、新鍼法シリーズに書いて置いた。口内炎、麦粒腫に使ったきっかけは、忘れた。

317 :現代医学のはり:2008/03/16(日) 08:26:40 ID:BXNJzHRg
肩ぐうの一本鍼、肩峰突起中央下、上腕骨頭との間関節裂隙に二p以上、痛くなく、響かないよう、得気の無いよう、にほぼ水平に刺入と指定している。この通り鍼を打てば甘楽ズ反応する。
肩ぐうの一本鍼良く効くよ、と聞いて、腕を挙げて前のくぼみ、と、取る人がある。そんなの関係ないよ。肩峰突起中央までは良いが、圧痛点を探す人がいる、そんなの関係ないよ。
鍼が痛くて二pはおろか、弾入すら出来ない人がいる。下手くそというほかはない。肩峰突起前角と後角の間、中央下が確認出来ない、人もいる。これでは話しにならない。講習会に来なさい。

余りの効果に思わず笑ってしまう。患者が驚いたが、鍼を打った俺の方が驚いた。という感想は肩?の一本鍼追試に成功した人は誰でも云うことである。口内炎の痛みが二十秒で消えた、
そのまま、翌日には治った、鍼一本で、長野式を勉強している先生が、胃の一本鍼を胃の気を通すときに使って、胃の一本鍼が効いたのは、初めに長野式をやっていたから、効いたのだとの話し
、そんなの関係ねえ・・・。

318 :現代医学のはり:2008/03/16(日) 08:54:24 ID:BXNJzHRg
グーグルで 長尾の一本鍼 と入力して 検索してみて 長野式鍼灸治療 と出るでしょう。それをクリック、2チャンネルに入る。゜そこで胃の一本鍼、長尾式らしく鍼を掴んで気を通すとある。
そんなの関係ねー。胃の一本鍼は、足背から斜め前方に向けて太白の下をくぐらせ足底の方に、骨に当たらないように、二p刺入、効果が出るまで、そのまま置鍼、胃潰瘍から胃酸過小まで、
総ての胃の愁訴に即効性を発揮する、胃穿孔には禁忌。胃疝痛、胃のもたれ、二日酔い、胃の愁訴ならなんでも効く。これがまた乳腺炎や乳腺腫に効く、乳癌の腫瘍が縮んでゆくのを確認している。
あなた太白に二pから二p五o鍼を痛くないように、響かないように、打てますか、一本鍼講習会へ、となる。

胃の一本鍼を手軽に経験する方法がある。仰臥して、太白の上にかかとを載せる。そのまま胃の具合が良くなるまでかかとを乗せたまま、寝ていれば良い。どんな胃の愁訴でも消えてしまう。
これを持続圧法という。

319 :現代医学のはり:2008/03/16(日) 22:20:32 ID:BXNJzHRg
早ければ、一分以内、治るまで、乗せておく。乗せる場所、乗せ方の工夫。

320 :現代医学のはり:2008/03/17(月) 07:51:22 ID:82vYM4AW
長ければ、三十分でも、一時間でも、おるまで続ける。

321 :現代医学のはり:2008/03/17(月) 23:44:53 ID:82vYM4AW
長ければ、三十分でも、一時間でも、治るまで続ける。

322 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 01:16:31 ID:R7IEkM5e
ついでだから、花粉症の一本鍼についてのべる。
花粉症の一本鍼は鍼灸界に初めて登場する一本鍼である。
鍼を打つところは肺兪。用鍼、寸六三番、打ち方、座位で皮膚に垂直に、痛くなく、響かない、得気がない、何も感じない鍼を打つ。鍼の深度は気胸を起こさない深さで胸膜に反応する場所がある。
その深さは自分で探すこと。探せない人は「新鍼法の一本鍼講習会」へ。気胸の危険があるから、ここでは教えない。
反応は鍼を打った側の鼻から始まる。息を吸うと鼻がすうすうとおり気持ちがよい。鼻水が止まる。次は喉の右側、気管、気管支分岐点の右側、最後は、右の肺が広がった感じ、
空気が沢山入ってくる。となる。
そして、目の痒みがなくなる。右がすんだら今度は左。鼻の左から始まって、喉、気管、気管支分岐点の左、最後は左の肺に沢山空気が入る。肺が広がった感じとなる。
右は右、左は左と鍼を打った鍼を打った側に反応が出るから、効いたか効かないか、左右の変化で確かめることが出来る。

その晩からイビキが消える。ごーごー、が、すやすや、となる。そして、その晩から無呼吸症候群が消える。




323 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 01:31:50 ID:R7IEkM5e
花粉症が軽ければ一回でかなり長期間効果が続く。重症名ものでも数回でかなり効果が続く。イビキと無呼吸症候群は初回の晩から無くなる。これは当たり前の話し。
効く理由は、胸膜に刺激が入って粘膜の状態が活発になり、粘液の質が良くなる、免疫力が強くなる。粘液の量が増えるとか、で花粉が粘膜に接触しなくなる。などが考えられる。

324 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 01:40:51 ID:R7IEkM5e
鍼を刺す場所は肺兪と紹介したが、実は肋間なら何処でもいい。胸膜に刺激が入れば反応するのだから、とこでもいい、となる。自分にやるには、前胸の肋間から鍼を刺せばよい。
私は花粉症が無いから、やったことがない。気胸を起こさないように工夫して試してご覧。自分だから気胸を起こしてもいいか。気胸を起こすと花粉症が治るかも。


325 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 01:51:22 ID:R7IEkM5e
鍼を打つ姿勢は、座位。鍼を複数打つことがある。置鍼中は気胸を避けるため、鍼の監視を怠らないこと。

326 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 08:53:21 ID:R7IEkM5e
花粉症の一本鍼、肺兪に、寸六三番、気胸が起きなくて、胸膜に反応する深さに、痛くない、響かない、得気がない、何も感じない、鍼を置鍼、右は右、左は左に反応する。出来ない人は一本鍼講習会で。

327 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 09:05:46 ID:R7IEkM5e
次は、神経痛の話し
感覚神経は、神経と感覚受容器で構成されている。感覚受容器は全身に隈無く分布して、体の部位を特定する。脳には全身に分布する感覚受容器のチャートがぁって、体のどの部分かというアドレスが即座に特定できるようになっている。

328 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 09:50:07 ID:R7IEkM5e
感覚受容器からは感覚信号が発信されて、神経を通じて脳に伝達される。脳はその信号を分析して、体の、何処で、何が、を即座に認識できる。蚊が一匹止まっても、無意識に手が行く、仕組みである。
脳には感覚受容器による全身像を任意に投影できる機能を備えている。任意にというのは自分の意識する部分という意味である。感覚信号は感覚受容器の存在部位と存在環境を脳に認識させる唯一の
存在である。だから感覚信号は感覚受容器以外からは出てはいけない。もし感覚受容器以外から感覚信号がでたら、脳には感覚受容器のアドレスしかないから、その信号は発信者不明となる。
実際には感覚信号発生装置は感覚受容器以外には存在しないから、発信者不明の信号による痛みは存在しないということになる。



329 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 10:01:13 ID:R7IEkM5e
所が発信者不明の信号が、実際には、存在するのである。感覚信号発生装置の無い部分から、感覚信号が発生する。宛先は有るが差出人のない手紙。あってはならない、感覚受容器以外からの感覚信号が存在する。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/18(火) 10:18:22 ID:mO8ZsXnR
>>325
鍼の監視、、、といいますと?
自分は置鍼中の鍼が何もしないのに
少しづつ吸い込まれて行く経験がありましたね。



331 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 10:35:32 ID:R7IEkM5e
神経は感覚受容器からの感覚信号を脳につたえる電線である。電線である以上、雑音が出ない、混信がない、抵抗がすくない、などの電線としての十分な機能が無ければならない。
神経も正常な環境では充分その機能を備えている。とはいうものの、神経は生きている細胞である。その機能を十分に発揮するには、生物としての生存環境が維持出来なければならない。
神経は筋肉の中を走行している細い電線である。その走向環境から必要な物資の供給を受けて生存している。筋肉の凝りによる影響を最も受けやすい存在である。

332 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 13:21:48 ID:R7IEkM5e
神経はその走向する部分の筋肉に養われている。中を流れる電気信号の電源も、その走向する部分の筋肉から生物電気として受けている。その筋肉が凝りによって栄養失調になったら、
神経も栄養失調になり、電線としての働きが出来なくなる。この現象を神経障害と名付け、これを考えるのを神経障害論と名付けた。
筋肉の凝りは、神経の栄養失調を誘発する。太い神経では伴走血管を伴うものもある。

333 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 13:27:33 ID:R7IEkM5e
>>330
置鍼中の鍼の吸い込みによる気胸に気をつけろと云うこと、置鍼中押し手を放すな、ということ。

334 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 14:54:16 ID:R7IEkM5e
神経は筋肉に養われているから、筋肉が凝ると中を通る神経も栄養失調になる。それが一過性の凝りならば休息によって回復するから、あまり問題にならないが、老化に伴うような慢性的な凝りは
神経が電線として機能出来なくなるような、神経の栄養失調を誘発することがある。こうなると神経から雑音が出る。信号が弱くなる。信号の変質する。などの現象が起きる。
この神経に雑音を起こすような慢性的な凝りは、手や脚のように良く動く筋肉では起こらない。手や脚は死ぬまで良く動いている。腹部の筋肉でも起こらない。背中の筋肉でも脊柱起立筋以外では
起こらない。この神経障害を起こすような慢性的な凝りは、姿勢維持のために常に等尺運動を強いられる、脊柱起立筋でのみ起きるのである。

335 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 15:59:12 ID:R7IEkM5e
脊柱起立筋のみで・・ではなく、脊柱起立筋で起きると書き直しておく・・・。

336 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 16:39:40 ID:R7IEkM5e
神経走行は筋肉によって養われている。だから神経走行が慢性的な凝りに襲われると神経は栄養失調になり、雑音が発生する。脳はこの神経からの雑音を、
その神経終末の感覚受容器からの感覚信号と考える。脳は感覚信号は感覚受容器以外からは出ないことになっているからだ。

脳は脊柱起立筋を走向する脊髄神経から出た雑音を、その神経終末にある、感覚受容器からのものと決定する。その感覚受容器のある場所が痛い。
となるが、その痛みの原因は、脊柱起立筋の中を走行する脊髄神経にある。と云うことである。この現象を神経痛という。神経の中を流れる信号は電気信号である。
神経から出る雑音も電気信号である、発生場所が違うが、それぞれ感覚として脳に自覚される。神経から出る雑音は、神経の挙げる悲鳴とも考えられる。
筋肉の慢性的な凝りによる圧迫や栄養失調で、電線の仕事が出来なくなった神経が「俺はもう、やってられないよ・・」悲鳴を挙げる、それが神経痛である。

337 :現代医学のはり:2008/03/18(火) 17:26:34 ID:R7IEkM5e
こう考えてくると、脊柱起立筋の慢性的な凝りが神経痛の原因だから、脊柱起立筋に、鍼で傷を拵えてやれば、神経痛が解消する。ということになる。
これが新鍼法直側の鍼である。新鍼法では、総ての愁訴は直側の鍼で解消する。頭痛から坐骨神経痛まで、すべて直側の鍼だけで治療できる。だから穴が要らない。
圧痛点も筋緊張も考える必要がない、という現在の鍼灸では考えられないような現象が起きる。


338 :現代医学のはり:2008/03/19(水) 08:59:24 ID:KCBxocYv
●話しは変わるが、傷の話し。
皮膚鍼というのがある。「もうしん」で皮膚を手際よくチクチクと刺して廻る。皮膚がポーッと赤くなる。その手つきを見ていると、素晴らしい。皮膚に細い鍼で、
痛くない、響かない、得気のない、何も感じない、傷を拵えている。皮膚だけの浅い傷だが、傷は傷だからそれなりの治癒反応は出る。皮膚鍼は神経刺激ではない。

お灸は火傷という傷。熱いというのは神経刺激、発赤や水疱は傷の治癒反応。鍼は、響かせたり、得気するのは、神経刺激。何も感じなければ傷の治癒反応、鍼を響かせば
神経刺激と傷の治癒反応と、両方が期待できる。傷の治癒反応は、すべてプラス方向だが、神経刺激はマイナス方向に反応することもある、だから難しい。



339 :現代医学のはり:2008/03/19(水) 10:06:59 ID:KCBxocYv
神経痛は、神経の栄養失調で電線の働きが出来なくなった神経が悲鳴を挙げる、それが神経痛。その栄養失調は脊柱起立筋の慢性的な凝りが原因。そこで凝った筋肉に鍼で傷を入れてやれば
傷の自然治癒力で凝りが解消して血の流れが良くなり神経が回復する。電線が正常に戻る。神経の悲鳴が消える。神経という電線の性能が悪くなると、愁訴という雑音が出る。

神経が栄養不良になると発痛物質がでる。筋肉が慢性的な硬化に襲われると、発痛物質が発生する。凝りによる組織の変質、から余計なものが発生する。凝り万病の元、脊柱起立筋万病論。
話しはどうしてもそこに行ってしまう。


340 :262です:2008/03/19(水) 19:37:39 ID:yTbj3NJu
現代医学の鍼さま、
いつも書き込みありがとうございます。

もうひとつ指摘させていただきますと、脊柱直側の鍼ですが、ビデオや書き込み
記事などを見ての感想ですが、ハリの刺入されている筋肉は多裂筋か回旋筋では
ないでしょうか?
それからもし脊柱起立筋のコリが神経に影響を与え、栄養不足になり・・・
とのことが正しければ(私はそのこと自体は正しいと思いますが)、そのほかの
筋肉のコリはなぜ神経に影響を与えないか、つまり、神経の出所のあたりの
コリのみをほぐせば、すべてが解消する、という主張には無理があるように
思います。
例えば、川の上流で何かに堰き止められている場合、上流のみを掃除すれば
いいでしょうが、なかには中流、下流にも何か物が詰まっている場合、上流のみ
の掃除だけでは問題が解消されないと思います。

マイオセラピー理論でも脊柱際の筋肉の治療を中心としているようです。
以前はそれですべて治ると断言されていましたが、最近は下肢の治療も
脊柱際の筋群を治療後にやることも必要と述べています。

私は別に新鍼法を否定しているわけではありません。
私にとって理論的にかなり無理があるように思われる新鍼法理論に基づく
治療で本当に効果が上がっているのであれば、もしかしたら、違う機序で
体に作用しているのではないか?と思っています。
もし直接お会いできる機会があれば、私の新鍼法に対するもっと明確な
理論的背景、作用機序などをお伝えし、意見交換ができればと思っています。




341 :現代医学のはり:2008/03/19(水) 22:12:32 ID:KCBxocYv
ご意見、有り難う御座います。
新鍼法直側の鍼、新鍼法の一本鍼、はもう出来上がっている事実です。何処に鍼を打てば何処に効くかは脊髄神経の走向分布の通りです。その愁訴が何番目の脊髄神経かが決まれば、
その脊髄神経の出る椎間孔を構成する上の椎骨直側か、下の椎骨直側、のどちらかの直側の鍼が即効する。という事実が直側の鍼です

棘突起の下、正中から左右一,五pから二pくらいの間、深度三pから五pくらい、痛くない、響かない、何も感じない鍼が条件です。それがどの筋肉かは考えて見たことはない。
私の云うとおり直側に四p〜五p鍼が打てれば、その脊髄神経上の神経痛は即座に解消する。直側といっても穴や圧痛点のようにピンポイントでよい。だから一,五pから二pという
幅を持たしている、あまり大きく狂わなければ上下左右、その付近なら効く、ということです。

342 :現代医学のはり:2008/03/19(水) 22:17:44 ID:KCBxocYv
穴や圧痛点のようにピンポイントでよい、は次の通りの間違いです。
穴や圧痛点のようにピンポイントではない。

343 :現代医学のはり:2008/03/19(水) 22:42:48 ID:KCBxocYv
慢性的な凝りによる神経障害は、姿勢維持のために、常に、等尺運動を強いられる脊柱起立筋でのみ起きる現象と考えています。運動筋では脊柱起立筋や腰方形筋に起きる、石のように固い凝りは起こりません。
神経障害を起こすような慢性的な凝りは脊柱起立筋以外では起こらない。だから脊柱直側のみに鍼を打つ、偏頭痛すら坐骨神経痛、椎間板ヘルニアまで脊柱直側の鍼だけで治療できる。

344 :現代医学のはり:2008/03/19(水) 22:56:34 ID:KCBxocYv
神経障害は脊髄神経が椎間孔を出て、脊柱起立筋の中を走行する部分のみで起きる現象と考えています。川の中流、下流では起きない現象と考えています。
その部分が壊れている、あるいはギブアップしている。


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/19(水) 23:30:52 ID:NRzoP5mY
たとえば、坐骨神経を構成する脊髄神経は椎間孔を出てから腹側に向い脊柱起立筋や腰方形筋は走行
していないと思うのですが。

346 :現代医学のはり:2008/03/20(木) 00:11:17 ID:Z46Svqha
新鍼法では脊柱直側以外に鍼を打つ必要は有りません。三十年直側の鍼だけを打ち続けました。何故直側の鍼か、直側の鍼はなせせ効くのかと、いろいろ考えた結果、以上書いたような物語を組み立てたのです。
神経はその走向部位の環境で養われている、脚の親指にある感覚受容器からの神経は、足から、下腿、大腿、脊柱起立筋、を走行して、腰椎椎間孔まで、それぞれの走行部位の筋肉に養われている。
そのうち神経障害を起こすような筋硬化を起こす筋肉は脊柱起立筋のみである。という仮定。の話し。

347 :現代医学のはり:2008/03/20(木) 00:28:48 ID:Z46Svqha
神経はその長い走行の過程で初めから終わりまで、均一な環境に恵まれることはない。でもその環境の恒常性が狂うような障害を受ける場所は、脊柱起立筋だけである。
だから脊柱起立筋以外の上流、中流、下流、では、その環境を阻害するような、恒常性の狂るいは起こらない。総ての愁訴が脊柱直側の鍼だけで解消する事実がそれを証明する。
一過性の運動筋の凝りは神経障害を起こすような慢性的な凝りに襲われることはない。

348 :現代医学のはり:2008/03/20(木) 00:56:44 ID:Z46Svqha
直側の鍼は、筋肉に、痛くない、響かない、得気しない、傷を入れる、傷を治そうとする、自然治癒力で血液やリンパの流れが良くなる。神経走行の環境が良くなる、神経障害が解消する。神経を電線と仮定すれは、
その雑音が出なくなる。愁訴は解消する。という、そうなるのでは無いかという話しである。本当に生理、解剖、病理学の話してば無い。

新鍼法では、下肢に鍼は打ちません。脊柱起直側の鍼を打つだけです。新鍼法で手や足に鍼を打つのは、一本鍼による内臓の治療のためだけです。変形性膝関節症でも、足関節捻挫ても局所に鍼は打ちません。


349 :現代医学のはり:2008/03/20(木) 01:31:24 ID:Z46Svqha
さて、新鍼法、穴がない、気がない、経絡もない、鍼は響かすな、古典理論は関係ない。直側の鍼だけで総てが治る。これは傷による自然治癒力を利用した鍼。傷で展開するから現代医学などど嘯く「新鍼法」。
全部本当の話。偏頭痛など簡単に治り再発しない。とぬけぬけ公言できる。メニエル病、心臓神経症など簡単に治る、一本鍼でいえば口内炎の一本鍼、ものもらいの一本鍼、何れも二十秒で痛みが消えるから、
思わず笑ってしまう、患者も驚くが鍼を打った俺の方が驚く、などの話しはこの書き込みの中にも出てきた。弾発指の一本鍼、腱鞘炎の一本鍼、手根管症候群の一本鍼、野球肘の一本鍼、テニス肘に一本鍼、
五十肩の一本鍼、神経痛の一本鍼、手の痺れの一本鍼、などは、実は直側の鍼である。新鍼法は進化して、上半身の愁訴は総て一本鍼になりつつある。

350 :現代医学のはり:2008/03/20(木) 01:42:20 ID:Z46Svqha
穴がないから、楽である。古典の理論が総べてないから頭がらく。鍼を打つのは直側の鍼だけ。決まった所に決まった鍼、つまり直側の鍼だけで、良く効くから毎日の治療が楽しくなる。
だから私の手元で勉強した人達は、今まで治療に苦労したものが嘘みたい、草加に足を向けて寝られないという。

351 :現代医学のはり:2008/03/20(木) 01:56:10 ID:Z46Svqha
今回書いた理論は、新鍼法の効果から、こうでなければならない、こうなるバズである。という我田引水の話しを展開したもので、本当に現代医学的な事実とは考えていません。いうならば分かりやすい例え話の域をでない。
と考えている。是非お会いして、新鍼法のあなたの理論的背景、作用機序などお聞きしたいですね。お会いして話しが出来れば幸せです。新鍼法の実技はもう出来上がっています。出来るも出来ないも、
脊柱直側の鍼しかないのですから、それで総て治る、という簡単なもの。ではお会いできるのを楽しみに。

352 :現代医学のはり:2008/03/20(木) 02:24:18 ID:Z46Svqha
いま、寝ようとして、新鍼法の特色を思い出した、忘れないうちにメモしておく。新鍼法では、頭痛、片頭痛、眩暈、その他、頭の愁訴は総て頚椎直側の鍼左右四本くらい
上位胸椎直側左右二本くらい。左右側頚部の鍼、片側四本くらい、を置鍼十五分、くらい。置鍼が終わって、
座位で目の一本鍼、左右。膏肓の凝りを取る一本鍼、左右。で終わる。
頭や、顔に鍼は打たない。これで頭の愁訴は総て治る。これは肩凝りの鍼である。頭痛から、偏頭痛、眩暈、などの、頭の愁訴は、肩凝りの延長線上にある。

353 :現代医学のはり:2008/03/21(金) 08:42:32 ID:y9hyMGAD
穴のない傷による鍼灸理論
鍼を打つのは脊柱直側だけ、圧痛点も必要ない
手や足、頭や顔に、鍼を打つ必要がない
ボデーに鍼を打つ必要がない
体質を考える必要はない。脊柱直側に鍼を打てば体質は自動的に改善する

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/21(金) 17:05:32 ID:HmX1Y1b0
胸鎖乳突筋はよく動くから慢性的こりにならないというのは完全に
間違い。こる人がほとんど。ここは多数トリガーPが形成されるため
多鍼すべき。このやり方では頚部のこりは完全にとれるわけない。
臨床経験長いものなら誰でもわかる。いい加減な理論を広めようと
しても人に恨まれて後で泣きをみるぞ。


355 :現代医学のはり:2008/03/21(金) 23:17:33 ID:y9hyMGAD
私が慢性的な凝りと不用意に使ったのが誤解の元、胸鎖乳突筋は運動筋で良く動くから脊柱起立筋のような石のように硬化することがない。したがってその付近を走行する神経に神経障害を起こすことはない
また胸鎖乳突筋は、脊柱起立筋ではないから神経障害に関与することはない。だから、新鍼法では、胸鎖乳突筋に鍼を打つ必要がない。また、新鍼法には穴がない、圧痛点もない、トリガーポイントもない。
穴や圧痛点は使わない。トリガーポイントなど使う必要も考える必要もない、という鍼の世界である。皆さんが、いい加減と興奮するのも無理はない。でも新鍼法と云う名前で実在する。

新鍼法では、脊柱直側の鍼のほかに側頚部の鍼と称して側頚部に鍼を打つが、それは側頚部から脊柱起立筋の固いところに、四、五本、寸六三番を二p位の深度で置鍼しておく。胸鎖乳突筋には一切鍼は刺さない。
これがまた偏頭痛や、眩暈、耳鳴りに良く効く。置鍼して十分から十五分、殆どの患者は鍼を四、五本刺したまま、グッスリと気持ちよく寝てしまう。時間が来て、起こすと、ああ、気持ちよかったと起きてくる。

356 :現代医学のはり:2008/03/21(金) 23:31:44 ID:y9hyMGAD
穴を覚える必要がない、難しい古典理論も全く要らない。体質治療も考える必要もない。鍼は、痛くない、響かない、得気しない、何も感じないように鍼を打つ、これは一体どういうことだ。
でも、毎日の治療が楽しくなる、草加の方に足を向けて寝られない人が増えている。分かりやすく、現代医学の世界で、良く効けば、毎日の治療が楽しくなるのは当たり前。

357 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 00:03:43 ID:KNcET96H
新鍼法、側頚部の鍼を置鍼すれば、胸鎖乳突筋など全くその存在が消えてしまう。存在が分からないほど楽になる、という話し。
信じようと、信じなかろうと、事実だから、仕方がない。なぜそうなるか、側頚部の鍼や、頚椎直側の鍼で、胸鎖乳突筋の神経障害が解消するから。
同時に胸鎖乳突筋から圧痛点やトリガーポイントが消えてしまう。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 00:08:32 ID:HZa0uE46
ほう〜

359 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 00:14:00 ID:KNcET96H
古典鍼灸は天地創造の気の理論で展開された
新鍼法は、傷の理論、生命は生き残りを賭けた傷との戦い、傷の自然治癒力で展開した新鍼法。

360 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 01:12:56 ID:KNcET96H
傷が出来ると、生体は早く傷を治そうとする、血液やリンパの流れが良くなる。凝りが解消する。神経の圧迫や栄養失調が解消する。神経の働きが正常になる。神経障害が解消する。その神経の分布領域が楽になる。
傷による理論展開、それが新鍼法、皆さんが想像も出来ない世界に入る。そんな馬鹿なという、考えられない、世界。神経から発生した雑音を感知した脳は、その信号を、その神経終末にある感覚受容器からのものと
と考え、そこが痛いと決定する。これが神経痛である。痛いと感じるところに痛みの原因がない。何でも無いところが痛い。これが新鍼法の考えである。





361 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 08:47:06 ID:KNcET96H
体中を走行する、伴走血管を伴わない神経は、その走行する環境から、生存に必要な酸素や栄養を補給している。したがって、その走行する環境、つまり筋肉の凝りによる影響を受けやすい。
筋肉が凝るとその中の通っている神経が栄養失調になる。その中ということはないだろうが。神経の栄養失調とはどういうことだ、考えていただきたい。そこを走行する神経が栄養失調に
なるほど、筋肉が凝っている。筋肉の栄養が悪くなっている。筋肉が栄養不良になると、そこを通る神経も栄養不良になる。神経が栄養不良になったら、どんなことが起きるでしょう、考えて下さい。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 09:11:12 ID:q63MbOHG
側頚部の鍼では乳突筋の凝りは解消しない。勉強会に行き
追試している者が
いうのだから間違い無い。側頚部と乳突筋は近いがそんな簡単
に凝りは取れない。真面目に追試してる人正直にどうですか?
そんな魔法のような鍼は無い。トリガーポイントをなめちゃいかん。
そんな楽に取れんよ。慢性炎症の積み重ねで形成されるんだから。
活動性トリガーなどなおさら治らん。

363 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 09:13:35 ID:KNcET96H
私は、解剖、生理、病理の、現代実証医学の難しい話しを考えているのではない。ごく当たり前の常識的な話しをしているだけである。
細くて長い神経は、何処から酸素や栄養を補給しているのだろう、たぶん、自分が走行している、周りの筋肉から、必要な物質を、貰っているのだろう。
そう考えると、その筋肉が、凝って硬くなって、栄養失調になったら、神経も栄養失調になる。神経が栄養失調になったらどんなことが、起きるだろう。
神経は感覚受容器からの感覚信号を脳に伝える電線である。電線が栄養失調になったら??。電線だから、雑音が出ると考えれば、雑音だから色々な音が出る
それが神経痛、神経痛とは神経の感じるもの、痛いのから、痒い、痺れる、冷える、熱い、から色々ある。神経の感じるものを神経痛と広義に定義すれば
これら愁訴は神経の栄養失調が原因、神経の栄養失調は筋肉の凝りが原因、筋肉の凝りを取るには、鍼で傷を入れれば良い。傷を拵えてやれば、傷を治そうとする
自然治癒力が強くなり、血液やリンパの流れが良くなって、凝りが解消する、神経が回復する、愁訴が消える。この話、なにも難しい話しではない。ごく当たり前の話し
これが新鍼法だ。

364 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 09:40:20 ID:KNcET96H
ごく常識的な当たり前の話しだから、穴や経絡という特殊な話しは要らない。陰陽五行も補瀉迎随という特殊な話しもいらない。圧痛点やトリガーポイントは筋肉が凝って
神経が栄養失調になったから出来たもので、筋肉に傷を入れれば、消えてしまう。それを圧痛点だトリガーポイントだと後生大事に騒いでいる、それらは筋肉が凝って、
神経が栄養失調になったから、出てきた陰である。神経から出た雑音などと普通に考える。神経は感覚受容器からの感覚信号を脳に伝える電線である。と考えれば、
電線の機能低下は、と、ごく常識的な話しが展開する。

365 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 09:52:28 ID:KNcET96H
神経は筋肉に養って貰っている。筋肉が栄養失調になったら神経が栄養失調になる。神経が栄養失調になったら何が起きるか。これを調べるには、筋肉に鍼で傷を拵えてやればいい。
消えた愁訴が、神経の栄養失調の結果である。

366 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 10:17:00 ID:KNcET96H
新鍼法では、胸鎖乳突筋など考えて見たこともないのですが、新鍼法では運動筋に鍼は打たないことになっています。と云うより、穴も経絡も無いのですから。脊柱直側以外には鍼は打ちませんから。
脊柱直側の鍼だけで偏頭痛から椎間板ヘルニアまで、総ての愁訴が治るという鍼の世界ですから。


367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 11:29:24 ID:q63MbOHG
あなたは問題をすりかえてますよ。乳突筋の凝りがとれるかどうかの
話なのに。考えてみたこともないとは何ですか。しかもあなたの今まで
文章
矛盾が多いですよ。この理論と実践で患者救えますか。追試した人
本当に彼のいうような結果出してますか?

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 11:34:40 ID:q63MbOHG
しかもあなたの傷の理論というなら乳突筋自体に傷を作らなければ
ならないはず。筋のこりがなぜそうしなくて取れるというのですか。

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 11:40:07 ID:iw5bqs/4
>>ID:q63MbOHGさん
現代医学のはりさんの最初の書き込みからきちんと読めば解かることなのに。


370 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 11:49:01 ID:KNcET96H
369さん、有り難う御座います。読んでくれたいるのですね。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 12:10:41 ID:q63MbOHG
369さんすみません。読んでも分からないので説明いただけますか。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 13:01:59 ID:q63MbOHG
370さんもご説明いただけませんでしょうか。読んでも理解できません。
現代医学、解剖や生理的に常識的にお願いします。

373 :262です:2008/03/22(土) 19:57:05 ID:bKSG3AK8
>>367,371,372氏

262で書き込んだものですが、今までの書き込みを見ているとあきらかに
生理学的、解剖学的矛盾が多すぎて、目も当てられない理論だということは
明らかです。
私が指摘した「川のたとえ」しかり。筋肉の解剖学的位置しかり。
それでも効果をあげているのはなぜか?というのを我々は考えるべきでしょう。
本当はその答えをいうつもりはなかったのですが、私以外にもここでの書き込み
に対して、鵜呑みせず、ちゃんと疑問を持ってくれた人が現れたことで、
書き込んでみたいと思います。


374 :262です:2008/03/22(土) 20:09:19 ID:bKSG3AK8
開業している先生方やある治療法(勉強会)提唱者やその幹部に多い
のが「我々(私)の治療ですべて治る。実際に結果をだしている」。
しかしよく調べてみると、「治る人もいれば治らない人もいる」。
そして治る人(良くなっていく人)と完全にその先生に依存してしまって
いる人だけが患者さんとして残る、というのに気付かず、その治療院の
顧客になった患者さんたちからの「良くなりました!」とか「感謝の意」
を毎日聞いていると自分がどんどん偉くなった気分で、まるで神にも
なったかのようなふるまいで治療に携わっている人が多いです。
私自身もある治療法を元に治療していて、習い始めのころは、以前よりも
治療効果が上がったのを体験し、「自分はすごい」と思い始め、ちょっと
勘違いすることが多くありました。しかし経験を積めま積むほど、
こちらの意図、治療計画どおりには治らない患者さんも多くでてきました。
普通であれば、それで治らなかった患者さんたちは他の治療院にいったり
して、よっぽどこちらから電話でもしない限り、その患者さんたちが
治ったのかどうかわかりませんが、私にとってラッキーだったのは
治療院がほとんどない地域の大規模な治療院(治療師が常に15人くらい
所属し、それぞれが独自の治療法で治療をしている)で働ける機会が
長くありました。そこで私の治せなかった患者さんがどういう先生に
流れるのか(どの治療法がベストだったのか)、またその逆のパターン
も多く目の当たりにし、どんどん頭を垂れる次第で、真摯な気持ちで
治療に携わっています。

この「現代医学のはり」氏は今までに数万人治療したといってますが、
はたしてどれくらい患者さんのその後を追跡調査したのでしょうか?
患者さんは治療中、治療師の前で必ずしも本音をいわないもの。
「よくなった?よくなったでしょ?」なんて聞き方では半分脅迫されている
というか、「よくなった(ような気が・・・)」なんてことしか言えなくなる
のではないでしょうか?

私のまわりでも新鍼法を追試した人が多くいます。効果があることも
あるし、それほどないこともある、というのがすべての人の意見でした。


375 :262です:2008/03/22(土) 20:12:16 ID:bKSG3AK8
私自身の感想は、たとえば50肩や弾発指の場合、やはり局所や
トリガーポイントの刺鍼のみだけでなく、対応する神経根のあたりの
刺鍼をすると効果が上がると感じていますが、それだけでなく
もっと広い範囲で刺鍼(マッサージ)するともっともっと効果が
上がるように思います。これって皆がメソッドは違えども知らず知らず
のうちにやっていることだと思います。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 22:21:36 ID:wkV22AYV
アンチ新鍼法が叩きに必死のようですな。
鍼灸は実践してみてなんぼのもんです。
理屈を詮索する前に実践してみなさい。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 23:22:51 ID:e3gZaow5
私は新鍼法ファンですが
374の262さんのコメントは
新鍼法叩きや誹謗中傷とは違い
冷静な意見のひとつだと思います。

良い議論が展開されることを期待しています。



378 :現代医学のはり:2008/03/22(土) 23:36:13 ID:KNcET96H
神経は、その、走行環境で養われている。
というのは、どう考えますか、ご意見をお願います。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/22(土) 23:50:45 ID:HZa0uE46
新鍼法ファン?
それなんね?
実践者っちゅーことですかいな?
勉強会なるものに参加したっちゅーことですかいな?
大体現代医学ってなんですのん?
断片的な自分に都合の良いところだけ引っ張ってきてからに・・・
現代医学やのうて只の私のカダ穴深刺し経験則。

380 :262です:2008/03/23(日) 02:05:36 ID:ItmjbdWE
  神経は、その、走行環境で養われている

いま一つ意味がつかみかねますが、おそらくそうでしょう。
では、何度もいうように、神経の起始部の筋肉のコリだけが影響するのでしょうか?
走行経路すべてで、影響されると私は思いますが、いかがでしょうか?
また、神経根治療に対する反論として、対応神経根と症状の出方が一致しない
という意見もあります。
それらを神経学的、解剖学的、生理学的に優しく解説した本が一度参照なさって
みてはいかがでしょうか?
しかし何度も繰り返すように、「現代医学のはり」氏が本当に効果をあげて
いるのであれば、何がどう作用しているのか?が重要で、もしそれが本当に
解明されれば、その治療法は「現代医学のはり」氏のものだけでなく、
だれにでも再現性のあるいい治療法として確立されることと思います。
どなたかまわりで解剖学、生理学、神経学にお強いかたに、今「現代医学のはリ」氏
がここに書き込んでらっしゃることをお見せになって、検証されてみては
いかがでしょうか?


381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 03:50:42 ID:ZHjn7ovX
新鍼法ってカイロ理論と鍼を融合した感じ???

382 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 07:34:02 ID:+3pm6F5Y
私の書いているのは、解剖学でも生理学でもない、神経物語である。
神経という長がくて、細い紐は、どのようにして、生きているのでしょうね、という話し。
酸素は、栄養は、何処から、どのように、して、補給して、いるのでしょうね。中を流れる信号は、今はやりのデジタル信号、感覚神経は求心性だから、ひょっとして直流、末梢がプラス。

383 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 07:56:17 ID:+3pm6F5Y
走行環境とは、その神経が走っている場所、つまり走っている筋肉から栄養を補給している、ということ。
具体的に云えば、足つま先の感覚受容器から出た神経は、下腿の筋肉の組織液で栄養を補給し、大腿を走行中は、大腿の組織液から、栄養を貰う、
というように、その走っている場所から、必要な栄養を貰っている。ということは神経が貧乏な所を走っている部分では栄養が不足で、金持ちの部分を走っている
所では、栄養が充分という、一本の神経でも、何処に有るかで、貧乏な部分と金持ちの部分が出来てくる。お、わ、か、り、か。な。

384 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 08:02:53 ID:+3pm6F5Y
一本の神経でも、その神経のどの部分かで、栄養状態が、違うという、現象が起きる。

385 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 08:21:26 ID:+3pm6F5Y
一本の神経でも、凝った筋肉の中を走る部分は栄養不良で、血行の良い筋肉の中を走る部分は栄養が充分となる。
一本の神経で元気な部分と、いかれた部分が存在する。時にはもうダメと悲鳴を挙げるほどの栄養失調の部分も出来る。
それは、神経の栄養補給が他力本願、つまりその走行環境に依存しているから、その走行環境の状態に左右されるからである。




386 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 08:28:30 ID:+3pm6F5Y
この神経の栄養状態を考えることから、新鍼法が始まる。

387 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 08:52:32 ID:+3pm6F5Y
>>380さん、
ということで神経の起始部と云えば解剖学的に、問題が出来ますから、神経の起始部でなく、脊柱起立筋の部分としておきましょう。まさに脊柱起立筋の慢性的な凝りだけが影響するのです。
理由は、一本の神経でも、いま書いたように、貧乏な部分と豊かな部分が出来上がるからです。神経経路総てでは起きません。また、感覚神経は求心性ですから、抹消の方に信号は行きません。
脊柱起立筋で神経に起きたことは、その抹消には伝わりません。信号が行かないからです。

388 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 08:57:42 ID:+3pm6F5Y
神経の走行環境とは、その走っている所で、という意味です。

389 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 09:02:56 ID:+3pm6F5Y
神経の走行環境とは、走っている場所というほかに、その走っている部分の栄養状態、疲労状態、など総ての環境を意味します。

390 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 09:15:05 ID:+3pm6F5Y
総ての愁訴は感覚神経で感じる。感覚は感覚神経以外では感じない。
感覚神経は、神経と感覚受容器で構成されている。脳には感覚受容器のチャートが有って、全身に分布する感覚受容器の場所が、感覚信号によって即座に確定できる。
神経は感覚受容器からの感覚信号を脳に伝える電線であって、脳にはそのアドレスがない。感覚信号は感覚受容器以外からは出ない。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 09:44:16 ID:ijdBUHjB
262さんのような常識のある方がいらして喜ばしく思います。
長々と現代医学のはり氏は同じことを繰り返し述べていますが、
理論に正当性がないため何千回読もうが理解不能です。
本当に彼のように効果があるなら、世間で大騒ぎになるはず。
長々とここでやる暇があるなら全国の患者を治療しなさい。
パソコンばかりであなた治療してないの?


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 10:03:59 ID:ijdBUHjB
神経根や起立筋に原因があるというのは違います。
実際坐骨神経痛で腰に打たなくても大腿後面の鍼で
治ります。抹消部の神経障害は多々あります。
反論は?

393 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 10:19:15 ID:+3pm6F5Y
理解不能の方、同じことを書いていると??。一応読んでくれたのですね。有り難う御座います。気に食わなければ読まなくていいのですよ。
穴が要らない。経絡も考える必要が無い。古典理論もない。圧痛点もトリガーポイントもない。皮内鍼も要らない。お灸もない。補瀉もなければ迎随もない。
今までの鍼灸界では考えられない鍼灸の世界が展開しつつある。毎日の治療が楽しくなりました。草加に足を向けて寝れませんと、喜んでいる人が次第に増えています。
気を中心とした鍼の世界から傷を中心に展開した鍼の世界への転向点が来るか来ないか、私には知るすべもないが、東洋医学のような難しい理論が無くて、鍼を打つのは
脊柱直側だけ、それで総ての愁訴に間に合うという、事実は、これからどうなるでしょうね。

394 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 10:39:08 ID:+3pm6F5Y
新鍼法では坐骨神経痛には、腰椎直側th12からL5直側まで二寸四番を五pくらい刺して十五分置鍼します。
坐骨神経痛は腰椎あるいは腰椎周辺の老化現象です。腰椎周辺の環境が劣化して、坐骨神経に障害が生じている。
具体的に云えば、腰椎周辺の脊柱起立筋の劣化で、腰神経が障害されている。腰椎直側に鍼で傷を入れれば治る。
大腿後側の鍼で治るうちは軽い症状、原因は大腿後側にはない。腰椎周辺である。


395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 12:10:34 ID:ijdBUHjB
あなたのくどいのはどうかご自分のホームページか何かでやっていた
だけませんか?自論の展開のみで質問にまともに答えないでしょ。


396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 12:56:04 ID:mfRqxi0u
>>391-392>>395(ijdBUHjB)
毎日毎日1日中パソコンに貼り付いてやっかみで中傷書き込みしてないで
すこし自分のための勉強をしたらいかがかな。

現代医学のはり先生。
気にしないで先生の理論を展開して頂きたいです。
勉強になるし楽しみにしています。

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 13:13:54 ID:ijdBUHjB
396へ
どこがやっかみなんだよ。今から理論を勉強している君
には何一つ言われたくない。君も生き残るために死ぬ気
で勉強しな。こんなとこで期待しないでさっさと長尾塾
にはいれよ学生。

398 :262です:2008/03/23(日) 16:50:00 ID:ItmjbdWE
>>私の書いているのは、解剖学でも生理学でもない、神経物語である

この書き込みをみて非常に残念に思います。氏ははじめのほうの書き込みで
現代医学の鍼ともうし、解剖学的、生理学的に説明しようとしてきましたが
私の指摘でこうも主張を翻されると、本当に臨床の場で効果をあげているのか
までも疑わしく思えてきました。
こういう私も実は「新鍼法ファン」といえるのかもしれません。なんせ医道の
日本に掲載時からずっと愛読し、またHPが解説されるや否や、常にチェックし
追試をしようと試みてきましたから。
ID:ijdBUHjB氏の方がおっしゃることはよくわかります。言い方はキツイですが
新鍼法を追試してみた方の多くの感想ではないでしょうか?
それを新鍼法ファンの方が中傷と断罪してしまうのでは、新鍼法が一種のあやしい宗教団体のように
なってしまわないかと危惧しております。


399 :262です:2008/03/23(日) 16:54:47 ID:ItmjbdWE
現代医学のはり氏の書き込みは矛盾だらけではあるものの、治療に対しての
いいヒントを与えてくれていると思います。特に鍼の打ち方。
どう考えても深刺で響きがでないようにするというのは無理にしても
響きをかなり抑えることができるというのがわかりました。
これで深部へのアプローチが楽になりました。
またその響きは傷を作る際、その響きのせいで治療効果を半減するとの
指摘もわからなくはありません。たとえばしつこいコリをほぐそうと
強いマッサージや深い鍼、多鍼で響かせすぎた場合、たとえコリが
かなりゆるんだとしても、患者さんはそのいやな響きを感じたおかげで
「楽になった気がしない」こともあると思います。


400 :262です:2008/03/23(日) 16:59:26 ID:ItmjbdWE
また解剖学的筋肉の位置の間違いの指摘に関しても、真正面からうけとめて
くれてないような気がするのも非常に残念です。
もし「現代医学のはり」氏=長尾氏本人であるのなら、おそらく長尾氏本人は
ものすごい知識、経験、思考を繰り返し、その結果たどりついたのが
新鍼法だと思います。理論をわかりやすく、だれにでもできるようにと
説明しようとされていることは評価します。しかし、我々凡人が長尾氏
のような素晴らしい方のマネを、「現代医学のはり」氏が論ずる方法で
追試できるとは思えません。
すくなくとも私には長尾氏のような治療センスはないと思っていますし。
しかし私は新鍼法のいいたいとするところは私なりに理解し、日々の治療には
プラスになっていることは申し上げたいです。

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 18:45:12 ID:6CCKw5s5
脊椎直側の鍼がなぜ効果があるのか?などというのは推論なんだよ。
「現代医学のはり」氏の説明で不服なら自分で理論を構築すればよい。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 21:13:07 ID:Qr90ojHk
>>401
そう言う言い方をするのなら
良い議論などは出来なくなりますよ。

262さんは、決して誹謗中傷をしている訳ではないですし、
それどころか、262さんのようなコメントは
かえって、もっともっと業界に対して明確で説得力のある
新鍼法の理論構築に役立つかも知れませんよ。

と、私は思って読ませて頂いています。

403 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 22:34:49 ID:+3pm6F5Y
>>399さん
響かない鍼の打ち方、ほんとに出来るのですよ。五p入れても全く響かない、鍼が入っているのか、いないのか、全く存在感のない鍼が打てるのですよ。
私の所に来たら、教えてあげる、私の云うとおり、三十分、勉強すれば、すぐ出来るようになる。ほんとか、嘘か、来てみたら。鍼の弾力を利用した物理的な鍼の打ち方。
ほんとだったら、もうけもの、鍼灸四千年の歴史に初めて登場する鍼の打ち方・・・。一本鍼のビデオを作ったときには、この打ち方はまだ出来上がっていなかった。
でも一本鍼のビデオで響かないように鍼を打っている。あのときとはまったく別な鍼の弾力という発想で出来上がった。一本鍼ビデオの時は、講習会でいたずらに、
旋回鍼鋒という、鍼柄を円を描いて旋回しているうちに鍼が五p痛くなく入るのを講習生に見せていた。それがヒントで昨年発生した。出来たてのホヤホヤ。
そのやり方を書いたのをあなたが読んでやってみた、多少響いた、これは追試失敗である。読むだけで追試に成功する人もいる。失敗する人もいる。読む行為には、
その人の主観が入る。書いた人の主観と、読む人の主観が一致しないと総ては成立しない。来て、手取って、教わるのが一番である。あなたがやって、響くのは、
刺手も押し手も把握が強すぎるのだろう、鍼が入っていくのではなくて、鍼を刺しているという違いだろう。



404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/23(日) 22:48:35 ID:AUf/lCsN
>>395
本当にくどいですよね、勉強会に入れるための宣伝かな。

405 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 22:52:11 ID:+3pm6F5Y
でも新鍼法では撚鍼や雀啄は禁止である。その理由は新鍼法は傷を拵えて治療をする。傷は出来るだけ小さく無害な方がいい。撚鍼や雀啄は傷を荒らすだけでなく、神経を刺激する。
新鍼法は神経を刺激しない。神経を刺激する治療ではない。撚鍼や雀啄は神経を刺激する。だから鍼刺入に撚鍼や雀啄は使わない。

406 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 22:56:56 ID:+3pm6F5Y
神経を刺激する鍼ではない、鍼で拵えた傷を運用する鍼の体系である。

407 :現代医学のはり:2008/03/23(日) 23:08:42 ID:+3pm6F5Y
404さん
新鍼法で検索して、いらっしゃいませを、クリックすると、新鍼法のホームページに入ります。くどいと思ったらそちらへどうぞ。
もともと小生、くどいのが生まれつきで、一つのことに執念深い。鍼を持ったら鍼の裏表を考える。縦から横から上から下から、そうして新鍼法が出来上がった。

408 :396:2008/03/24(月) 00:09:30 ID:qIp+TqA3
>>397
だったら訊くけど、なんでこのスレに来ていちいちバカ丸出しで突っ込んでいるの?
文句があるなら来なけりゃいいじゃないか。ID変えて別人になりすましているし。
無意味な横槍でスレを荒すのが目的なら削除板に通報する。

現代医学のはり先生、この手の奴らは気にしない方がいいです。
無能なくせに茶々を入れたがる輩はどこにでもいるものです。
講習会でも時々見かけます。

409 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 01:25:59 ID:j/GfApAn
>>398さん
神経物語、私は気に入りました、解剖生理学の事実をやさしく具体的に、分かりやすく、物語風に書いていく。それは物語風になっているが、解剖生理学の事実である。
という話しに私はあこがれる。神経物語といっても中身は現代解剖生理学、いやそれ以上かも知れません。現代解剖生理学でもまだ解らないこと、今後変わっていくもの、
など解らないことが一杯です。その間違いを指摘出来るような事実が出てこないかと書いているのが神経物語。神経はその走行環境から酸素や栄養を取り込んでいる。
というのは、解剖生理学の事実と思いますが。一本の神経でも、その走向部位によって金持ちの部分と貧乏な部分とが出来ている、となると生理学では解らないが、
鍼灸をやっていると、物理的にそうでなければならない事実が見えてくる、物理的に実証的に構成された医学、これを私は現代医学という。

410 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 01:59:56 ID:j/GfApAn
この話はすでに書いていますが、読み返すのも面倒だから、ここに再び書いていきます。一本の神経でも貧乏な部分と金持ちの部分がある。
解説すれば、一本の神経でも、凝って栄養不良になっている筋肉を走行する部分は、栄養不良になり。凝りのない良く動く筋肉の中を通る神経は栄養十分で豊かである。
となる。こんな話し、解剖生理学で習いましたか、でもこれは事実らしい。鍼を打てばその変化が事実を証明する。

411 :262です:2008/03/24(月) 05:41:27 ID:FEFb7UB5
まず、一つ言わせて下さい。
「現代医学のはり」氏、ではなく、ほかの新鍼法ファンの方へ。
私の指摘したことに対しての考え、お答はありますか?
「脊柱直側に深刺するとき、響くと効かない」という主張に対して、どう思われますか?
また「脊柱直側への深刺ですべて治る(+各一本鍼)」についてはどうでしょうか?
おそらく「現代医学のはり」氏の書き込みを大歓迎している知識程度では
明確な答え、あるいは生理学的事実に基づく「推測」を書きこむことは
不可能ではあるかと思いますが、それぞれの直感というか、感想というか、
治療上の体験談などをここで披露していただけませんか?
私は決して、解剖学、生理学用語などの間違いで揚げ足をとることはしませんので。
それで、いろいろと普段の治療上の反省、感想、効果、実績、などをいろいろと
情報交換しませんか?

412 :262です:2008/03/24(月) 05:48:18 ID:FEFb7UB5
脊柱直側の鍼に近い治療法の本として以下の本があります。

筋筋膜痛の治療―ハリ治療の西洋医学的手法 (単行本(ソフトカバー))
C.CHAN GUNN (著), 大村 昭人 (翻訳), 北原 雅樹 (翻訳

また痛みに関するわかりやすい本として

臨床医の痛みのメカニズム 横田敏勝 著 (南江堂)



413 :262です:2008/03/24(月) 05:55:58 ID:FEFb7UB5
たとえば、脊柱直側の筋肉が神経を締め付け、痛みがおこる、という
推測が本当に正しいのか?ではなぜ痛みだけが起こるのか?
神経を締め付けていれば、麻痺がおこるのではないか?
また神経が炎症を起こしているから、痛みが生ずるというのは正しいのか?

などを考えていけば、いろいろと見えてくることがあると思いますが、
新鍼法ファンの方々、いかがでしょうか?

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 08:38:30 ID:LmczfHx2
なんでも治る。誰でも出来ると言って金とって教えてるわけだ。
それがそう治らないのだから文句が出て当たり前。荒らすのどうの
とか言うバカがいるけど相手にしない方がいい。金とって講習会
やってんだから責任がでてくるわけだ。誇大広告だと訴えられても
しかたない。人様から金をとるというのは遊びじゃねえからな。

415 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 08:54:39 ID:j/GfApAn
新鍼法では響かさない、響きは神経に反応する。新鍼法は神経の反応を極力抑えて傷の反応だけを利用するシステムだ。だから痛くない、響かない、何も感じない、鍼がベストという。
素ぞかすと、神経の反応と、傷の反応とが、重なる、だから響かないように、鍼を打って、傷の反応だけを拾え、という。傷の反応だけで解決することが、響かすと、余計な反応が出ることがある。
ということですね。響きが嫌な患者と、響きが好きな患者と、どちらが多いでしょうね。今時、響きを中心に鍼を打っていたら、患者が来なくなって潰れてしまうのも理由の一つ、
響かない、痛くない、何も感じない。スマートで、良く効く、鍼のシステムを作り出したつもりですが。決して響かすのが効かないとは云っていない。


416 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 09:06:12 ID:j/GfApAn
神経を締め付け痛みが起きる、それもあり、締め付ければ、麻痺が起きる、それもあり、要するに神経の生存環境の悪化を意味するつもりだ。そこには神経の物理的な環境の悪化も、代謝障害も総て含まれている。

417 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 09:23:17 ID:j/GfApAn
脊柱直側に鍼を、打てば その神経の物理的な環境の悪化も代謝障害も解消するという話しだ。
ところで、一本の神経の栄養不良の部分の話し、その部分が脊柱直側である。であるというのはそこに、痛くない、響かない、得気がない、何も感じない、鍼を打てば
その、神経上の総ての愁訴が解消する事実が分かっている。新鍼法フアンはそれを毎日体験している。腱鞘炎が鍼一本、二十秒で治る。それを毎日やっている。

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 09:35:39 ID:V9jYL6TQ
>>413
あれが正しいのかこれが正しいのか言ってないで、
自分はこう思っているこう推論しているというのを書いたらどうか。
直側の鍼を使っていていろいろと見えているようだから。

419 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 09:39:23 ID:j/GfApAn
これ、簡単な話、二寸四番の鍼を腱鞘炎の起きている脊髄神経の出ている椎間孔を構成する上の椎骨直側か下の椎骨直側に二寸四番を矢状面に平行に直刺四pから五p鍼を入れれば
二十秒で腱鞘の腫れが引き、熱が下がり、発赤が薄くなる、同時に痛みが消えてくる。数回の治療で腱鞘炎が治る。これを腱鞘炎の一本鍼という。一本の神経で栄養失調になっている部分の
環境を狙った鍼が直側の鍼である。直側に、痛くなく、響かない、得気がない、何も感じない、鍼さえ打てれば、誰がやっても、答えは同じ、穴も、圧痛点も、トリガーポイントも考える必要がない。
新鍼法が出来るようになった人は、これが毎日になるから治療が楽しいという。
響かすと、患者が来なくなる。

420 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 09:53:46 ID:j/GfApAn
響かすと効かないと云っているのではない、響かさない鍼の世界も有りますよと云うのだ。
響きのない鍼の世界で、響きがどうのこうのと、論ずることは無駄なことだ、話しを直側の鍼に進めよう。
神経が、物理的な障害、あるいは代謝障害に陥った状態を神経障害という、これを考えるのを神経障害論とした。
ではこの神経障害が長い一本の神経の何処で起きるか、という話しになる。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 10:03:28 ID:zRtPDmsY
脊柱直側って具体的にどこなんですか?
ヒャクエからエインのラインが正中線だとして、そこから何B外側ですか?
真後ろからみて椎体の一番外側のところですか?

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 10:07:06 ID:LmczfHx2
この書き込みの多さは病的だ
通報しておく

423 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 10:14:49 ID:j/GfApAn
結論を先に、この神経障害は、脊柱起立筋で起きる。だから脊柱直側の鍼となるのだが。何故脊柱起立筋かという、話しになる。
脊柱起立筋は常に姿勢維持のために等尺運動を強いられる、等尺運動は動かないために血液やリンパの流れが悪い。慢性的な凝りに襲われやすい
手や足の運動筋はいつも動いているから、脊柱起立筋のような凝りに襲われることがない。手や足は死ぬまで動いている。慢性的な凝りに襲われることはない。
老人の体を触って見るがいい。石のように固くなっているのは脚の筋肉が、腕の筋肉か、腹の筋肉か、ノウ、脊柱の両側の筋肉である。この筋肉の中で起きる現象が神経障害である。
神経障害が起きるような慢性的な凝りは、脊柱起立筋の中でしか起こらない。


424 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 11:14:50 ID:j/GfApAn
神経の脊柱起立筋走行部分で、物理的な障害や代謝障害に見舞われている。これは感覚神経の感じる総ての感覚がその脊髄神経の分布領域に起きる。痛い、痺れる、熱い、冷たい、痒い、などなど。
感覚神経は求心性である。何故直側で起きた神経障害が、何故末梢の方に感じるか。すでに述べたように、感覚信号は感覚受容器以外からはでないと脳には書き込まれている。脳は神経からの信号を見て
神経障害が原因で、神経から出た信号を、これは感覚受容器から出た信号と決定する。神経から信号は出ないことになっている。その神経から信号が出たらこんな話しになってしまう。これを神経痛という。
原因が脊柱直側にあるのに、足が痛い、腕が痛い、となる。これ現代解剖生理学にあるかねー。
これ、私の解剖生理学、これが事実なのは脊柱直側の鍼が証明する。新鍼法は直側の鍼だけで、総ての愁訴を解消する。難しい理屈も何寝ない、だから毎日の治療が楽しいという。

425 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 11:49:25 ID:j/GfApAn
直側の鍼は何処かと質問があったから、紹介しておこう、椎骨棘突起の下、正中から左右一,五pから二pの範囲に、胸椎は寸六三番、深度三pからくらい、痛くないように、響かない、得気がない、
何も感じない、鍼が打てれば 直ちに効果が出る。胸椎では気胸を避けるため、二p以内を守ること。腰椎では二寸四番の鍼を痛くなく、響かないように、得気もない、何も感じない鍼を深度四pから五p
刺入、その他、仕上げの鍼というのがある、これは治療の最後に残っている愁訴を解消するという鍼になるが、これは新鍼法の一本鍼となるが、二寸四番深度四pから五p、痛くなく、響かないように、
得気しないように打てないと患者は辛いから、打たせてくれない。二寸四番の鍼を五p、刺入するには、痛くなく響かない鍼でないと患者が打たしてくれない。分かりずらい、話しになりましたね。

426 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 14:11:20 ID:j/GfApAn
さて、話しは、424に戻って、これをもっと簡単に説明すれば、何処が痛いか、痛いのが脊髄神経の何番かが分かれば、その脊髄神経の出ている椎間孔の側の脊柱直側に鍼を打てば良いとなる。
圧痛点もトリガーポイントも関係ない。その神経痛の原因はその直側にあり。その直側に鍼で傷を入れれば愁訴は解消する。頚神経も胸神経も腰神経も理屈は同じだが、腰神経は馬尾以降、
脊髄からの神経の配分が変わっているから、胸椎や頚椎のようにハッキリその支配領域が決まらない一面がある。頚椎や胸椎では、拇指は何番、示指は何番とハッキリしている。
鍼を打つ直側が簡単に決まる。拇指は第四頚椎直側、示指は第五頚椎直側、というように。ここに二寸四番の鍼を、痛くなく、響かないよう、得気しないように五p直刺置鍼すれば、弾発指でも、
腱鞘炎でも、指のしびれでも、即座に解消する。

427 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 15:19:59 ID:j/GfApAn
神経は感覚受容器からの感覚信号を脳に伝える生きている電線である。電線から雑音が出てはならない。神経も正常な状態では雑音が出ない。脊柱起立筋が慢性的な凝りに襲われると
そこを走行する神経は障害を起こして雑音を発生するようになる。この神経から出た雑音を見た脳は、神経から雑音が出るはずはない。これは感覚受容器から出た信号だと判断し、
その感覚受容器のある所の痛みと決定する。これが神経痛である。痛みを感じる所には何も原因がない。神経の走行に沿って痛みが出るから神経痛と名前を付けた。
さて、皆さんこの神経痛をどう考え、どんな治療をしますか。新鍼法では痛んでいる脊髄神経の出ている椎間孔の側の、脊柱直側に二寸の鍼を四p入れれば愁訴は即座に解消する。
圧痛点もトリかホーポイントも出る幕がない。何故そうなるかは今までに書いて置いた。

428 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 15:46:28 ID:j/GfApAn
現代医学では神経痛の原因が良く分かっていないはずである。新鍼法では神経痛は脊柱直側付近の慢性的な凝りが原因と考えている。そこに鍼を打てば神経痛が即座に解消する事実がそれを証明する。

神経痛が神経の走行に起きるのは。脳が神経から出た信号を、神経から信号が出るはずはない、これは感覚受容器からの信号である、と考えたからである。その痛みが神経走行に走るのは、
脳がそう考えたからで神経の中を痛み信号が走っている訳ではない。その訳は、感覚神経は求心性である。信号が末梢の方に伝わるはずがない。と考えると、
全く何でもない所に痛みだけを感じているのが神経痛となる。そこを走行する神経にもなんの異状もない。



429 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 16:08:26 ID:j/GfApAn
現代医学では神経痛の原因も発生場所も良く分からない。良く分からないまま発痛物質だとか侵害受容器だとか、色々迷路に入っている。
新鍼法では神経痛の原因も発生機序も発生場所も特定したのです。だから鍼一本で確実に処理できる。そこに見え隠れするのは凝り万病論、脊柱起立筋万病論であるが、
医学会はそれを認めようとしない。新鍼法では神経痛の発生機序と発生場所を特定したと嘯いても信じてもらえないだろう。これが神経物語の終わりではない。
脳は神経からの信号を見て、神経から信号が出るはずはない、これは感覚受容器からの信号だとその感覚受容器の場所が痛くなる。という話し。面白いと思いませんか。

430 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 16:34:11 ID:j/GfApAn
これを荒唐無稽な話しとすれば、神経痛に対する直側の鍼の効果をどのように考えれば良いのでしょう。
痛いのがどの脊髄神経かが分かれば、鍼を打つ場所はその脊髄神経が出る椎間孔を形成する脊柱直側に痛くなく響かない得気もない、五pの深鍼を置鍼すればよい。
深さ四pも五pもいれて、患者は座位で十五分置鍼している。これは鍼が響いては出来ない相談である。なにも感じない鍼だから、患者は座位で居眠りをこいている。
この、鍼が打てるようにならないと新鍼法は思うように出来ない。鍼さえ打てれば、自由自在。誰でも出来る。鍼物語はこれから、運動神経、自律神経へと

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 16:42:30 ID:LmczfHx2
こいつ一日中自論述べてるな。
こんなやつ初めてみたぜ。
執念だけは負けたぜ。

432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 19:32:17 ID:W1Rnsn1T
>>300 です。
両股関節に人口骨頭が入っていて、左足太ももの
胃系と胆経ライン上に痛みがある人へ脊柱直側の鍼を
おこなってみました。右足の指全体のシビレもあり。

L5あたりの刺鍼で両側ともに軽く響きが
出てしまいました。ので、直ぐにやり直しました。

1回目の結果としては、左側の痛みには変化なし。
右の足先のシビレが軽減。
1週間後に2回目を実施。2回目は特に変化なし。

反省
4番の鍼を持っておらず寸6・3番(セイリン)を使用。
慎重に刺入するもL5付近で左右に響きを出してしまった。
ここ数年、日々接触鍼しかしていなかったので、すべての鍼を
きれいにまっすぐ刺鍼出きなかった。斜めに入った鍼もあった。

患者さんの腰はとにかく固く、先生のいう刺入方法を努力して
おこなった結果、鍼がなかなか入らず、1本打つのに5分くらい
掛かってしまった場所もあった。(普通の刺入なら簡単に刺入できた
のですが<ブスッと刺せばいいのですから>)
柔らかく鍼柄を持つと固さのあまり、ほっといていても
鍼がたわんでしまいました^^。でもこれは、先生のやり方の
たわみとは違うような気がしました。たんに、たわんでいるだけで
入っていかない。
最終的に10本足らずの鍼を打つのに汗をかきかき30分くらい
掛かってしまいじっくり置鍼せず、10本打ったあとは、
直ぐに抜鍼(なので抜く時にまだ固さが残っているところがあった)。

こんな、結果になってしまいました。今後も継続で10回は
直側の鍼にチャレンジしてみます。

やはり、キチンと習わないと難しいと感じました。
あと、直側っていうのも、一度習ったほうがいいと感じました。

また、報告させて頂きます。




433 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 19:35:08 ID:W1Rnsn1T
>>300 です。
両股関節に人口骨頭が入っていて、左足太ももの
胃系と胆経ライン上に痛みがある人へ脊柱直側の鍼を
おこなってみました。右足の指全体のシビレもあり。

L5あたりの刺鍼で両側ともに軽く響きが
出てしまいました。ので、直ぐにやり直しました。

1回目の結果としては、左側の痛みには変化なし。
右の足先のシビレが軽減。
1週間後に2回目を実施。2回目は特に変化なし。

反省
4番の鍼を持っておらず寸6・3番(セイリン)を使用。
慎重に刺入するもL5付近で左右に響きを出してしまった。
ここ数年、日々接触鍼しかしていなかったので、すべての鍼を
きれいにまっすぐ刺鍼出きなかった。斜めに入った鍼もあった。

患者さんの腰はとにかく固く、先生のいう刺入方法を努力して
おこなった結果、鍼がなかなか入らず、1本打つのに5分くらい
掛かってしまった場所もあった。(普通の刺入なら簡単に刺入できた
のですが<ブスッと刺せばいいのですから>)
柔らかく鍼柄を持つと固さのあまり、ほっといていても
鍼がたわんでしまいました^^。でもこれは、先生のやり方の
たわみとは違うような気がしました。たんに、たわんでいるだけで
入っていかない。
最終的に10本足らずの鍼を打つのに汗をかきかき30分くらい
掛かってしまいじっくり置鍼せず、10本打ったあとは、
直ぐに抜鍼(なので抜く時にまだ固さが残っているところがあった)。

こんな、結果になってしまいました。今後も継続で10回は
直側の鍼にチャレンジしてみます。

やはり、キチンと習わないと難しいと感じました。
あと、直側っていうのも、一度習ったほうがいいと感じました。

また、報告させて頂きます。




434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 19:36:56 ID:W1Rnsn1T
300です。間違って2度送信してしまいました。失礼しました。

435 :262です:2008/03/24(月) 22:23:34 ID:FEFb7UB5
>>300.432さん、

そのような状態の患者さんなら、新鍼法といわず、やさしく多少響きがでたと
しても、腰部の筋群、殿部の筋群への刺鍼、できるだけ硬くなっている筋群を
できる範囲で、アプローチしたほうがよろしいのではないか、と思います。
新鍼法とか、響いてしまったとか、いわずに。

436 :262です:2008/03/24(月) 22:35:09 ID:FEFb7UB5
現代医学のはり様
もし脊柱直側の鍼への傷が自然治癒を促す、というのであれば、たとえば麻酔下で
傷を作っても同じ反応になるということでしょうか?
おそらくためしたことはないでしょうが、試してみるのもおもしろいかも
しれませんね。

って今までいろいろ書いてきた私が、よく読み直すとこのスレの「荒らし」に
みえるかなあ、なんて思ってきました。
なぜここまで、ちょこちょこと突っ込みをいれたかというと、一発で治る、
百発百中なんていいながら、以前のレスでは50肩や坐骨神経痛は10回から20回の
治療で治る、なんておっしゃっています。
週に2回治療するとして、5週から10週ですか・・・。
私程度の腕でも、そのくらいの回数で治る患者さんがほとんどです。
むしろ、もっと早く治っているですが、それはたまたまそういう患者さんの
状態(それほどひどくない)と思うことにしてます。
まあ、このくらいで、やめときます。
「現代医学のはり」様、今までの数々のご無礼をお許しください。
実は学生時代草加で過ごしもので、なにかしら草加にはご縁があるのかもしれません。
上京の際には草加時代の友人に会いに行きつつ、長尾先生の治療を体験してみたく
思います。




437 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 22:38:27 ID:j/GfApAn
>>300さん
直側の鍼は、棘突起下、正中から左右一,五pから二p位。寸六三番では少し物足りない。鍼を二寸、八番に切り替えてください。二寸八番を、五p刺入、十五分置鍼して下さい。腰方形筋も同じです。
寸六三番と云ったのは、あなたが直側の鍼、初めてなので少し弱めに教えたのです。足先の痺れ軽減は、鍼が効いています。鍼の深さが五pならばその痺れなど、すぐ消えてしまいます。
たぶん腰方形筋で神経が締め付けられているのでしょう。効く効かないは鍼の深さです。鍼先が神経を締め付けている筋肉に届いたとき、変化が起きます。頑張って下さい。
また、次回の結果を知らせて下さい。その報告を見て鍼の打ち方を指導します。その患者さんが治るのは私たちの目で見ればごく当たり前の話しです。あとはあなたの鍼の打ち方です。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 23:22:46 ID:W1Rnsn1T
300です。
262先生、アドバイス有難うございます。
いい報告が出来るよう頑張ります。




439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/24(月) 23:28:49 ID:W1Rnsn1T
300です。
現代医学のはり先生、有難うございます。

すでにお見通されている通り、鍼は思ったより深く
刺入出来ませんでした。硬さに負けて押し戻されてしまった
ところなどは、そこだけに5分近くも掛かってしまったので
いいとこ2cmくらいだったと思います。それも3番で。

太い鍼を用意して、置鍼15分、再度頑張ります。

また、報告させて頂きます。


440 :現代医学のはり:2008/03/24(月) 23:34:51 ID:j/GfApAn
>>262さん
麻酔下でも傷が有る限り傷を治そうとするでしょうね。麻酔して手術する。麻酔薬で違うかな、鍼麻酔ではどうでしょう。私には分かりません。
傷、傷、傷、鍼はもともと傷から始まった。やがて傷は、穴に変わり、陰陽五行論という宇宙観で体系づけられる。穴は天地創造の気という思想に
よって経絡を産む。以来四千年、傷は顧みられることもなく現在にいたる。新鍼法は傷を掘り起こし、二十一世紀、現代医学の世界でその体系を展開した。
曰く傷に還れ。

一発で治るのは「新鍼法の一本鍼」二十秒で痛みが無くなる、余りのあっけなさに思わず笑ってしまう人から、患者より鍼を打った俺の方が驚いた人、みんなそう言う。
20回は重いものを持ってずきんと起きた坐骨神経痛、二十回目に、先生楽になった。それまでは一向に楽にならない。ひたすら鍼を続けるだけ。新鍼法シリーズに書いて置いた。
坐骨神経痛の出来たては毎日鍼を打つ、二十回目に、先生今日は先生の云うように楽になりました。では毎日鍼を打って痛みが変わらないのに何故患者が転医しないか、名前が売れていた。
あそこに行ったらこんな具合に治ると。患者はピンからキリまでありますね。草加にいたとのこと、お待ちしています。是非新鍼法、体験してください。目から鱗と皆さんが言います。




441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 03:16:48 ID:MwJh+Ynr
現代医学のはり先生
頑張ってください。
応援しています。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 07:09:20 ID:sbm7PJFD
>>436
いつも現代医学のはりさんの書き込みも262さんの真摯なご意見も好感を持って見ております。
私は262さんの書き込みは荒らしとは感じておりません。
かく言う私も現代医学のはりさんの言われるような鍼をやっておりますし、
長尾先生のビデオも購入して追試もしてきました。ここのスレで書かれてる
現代医学のはりさんの臨床から述べられている事と262さんの解剖・生理的な
理屈に整合性が出る事を期待している者です。お二人の続けての書き込みを
楽しみにしております。
PS:300さんへ
私の経験上は人口骨頭置換術をされた方の場合は直側の鍼はあまり効果が期待できません。
効果がないとは言いませんが、どなたかがおっしゃってるように臀部周辺の筋への
アプローチの方がベターだと思います。高齢の方の場合、組織のもろさから来る
リスクを把握する「感覚」も治療家には必要かと思います。



443 :現代医学のはり:2008/03/25(火) 08:32:49 ID:ybq9xR9/
鍼というのは、書いたもので伝えるのは難しいものですね。例えば新鍼法の一本鍼、ビデオでは十種類類紹介していますが、現在では上腕の愁訴総てが一本鍼になっています。
手の痺れから、腱鞘炎、野球肘から、上肢の神経痛、上肢の愁訴総てが一本鍼になっている。何れは発表しますが、手首の捻挫は直側の鍼三本鍼。手首には何もしません。
あるいは、二本鍼。うまく行けば一本鍼もある。直側に鍼を打って、変化を見ている。捻挫部分の変化を見ていると、腫れている皮膚にチリメン皺が出てくれば、効いている。
腫れてテカテカ光っている皮膚の艶が消えてくる。皮膚に小じわが出来てくる。そうなると成功。時間が経つにつれて、発赤が消えてくる、腫れが引いてくる、痛みが楽になってくる。
それで次回となる。手首の捻挫は直側の鍼三本くらい、つまり三本鍼で間に合うでしょうね。と読んで追試する。一発で上手く行く人と、うまくいかない人が出来る。
何故でしょうね。直側の鍼、その場所、鍼の深さ、太さ、患者の感受性、術者の気、などなど不確定要素がいっぱい。追試する方の主観と、書いた方の主観が一致しないとうまくいかない。

444 :現代医学のはり:2008/03/25(火) 08:57:27 ID:ybq9xR9/
そこで胃の一本鍼、胃の悪い人に提供しましょう。胃の一本鍼は最低一センチ以上入れないと思うように反応しない。
胃がもたれる、胃が痛い、二日酔い、などなど胃が気になる人に提供しましょう。腰をかけて、太白を踏んづけるか、仰臥して太白を踵で踏んづけて下さい。そのまま胃が楽になるまで押し続けます。
二分、五分、十分、二十分、三十分、あなたは何分で、楽になりますか。これなら誰がやっても同じ効果が出る。治るまで続けるのだから百発百中。つかれる、太白に乗せる方の重心を合わせる、膝を曲げる。
など疲れない乗せ方を工夫すれば良い。指で押さえても良いのですよ。毎晩続ければ、胃が丈夫になる。食い過ぎたと思えば、太白を押さえる。胃酸過多でも胃酸過小でも、胃の愁訴ならどちらでも効く

445 :現代医学のはり:2008/03/25(火) 09:11:46 ID:ybq9xR9/
という話しで、次は直側の鍼と交感神経の話しに移ろう。いや自律神経の話し。例によって神経物語となるでしょうね。何しろ新鍼法、凝り万病の元、脊柱起立筋万病論と打ち上げているのですからね。穴のない鍼灸の世界とは
大きく打ち上げたものですね。穴のない鍼灸と云うが、胃の一本鍼、太白を使っているのではないか、と云われそう、でも太白に二p鍼を打ってください、と云ったら打てないでしょう、だから太白は場所指定の目安に使っただけ。

446 :現代医学のはり:2008/03/25(火) 09:59:20 ID:ybq9xR9/
あのー、片頭痛、お医者さんが、もてあましている、新鍼法では、頭痛の延長線上にある、だから、治療は頭痛と同じ、簡単に根治する。何故か、それを解説するには、神経物語でないと、出来ない。
何故か、偏頭痛、凝り万病の元、メニエル、凝り万病の元、頭の愁訴は総て凝り万病の元の延長線上にある。発痛物質と侵害受容器では解決できないでしょうね。凝り万病の元、発痛物質は疲弊した組織の中から発生する。
つまり発痛物質はゴミ捨て場の中で出来る有害物質。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 14:37:52 ID:Xx2COyPR
大泉門から脳にブッスリ刺すわけじゃないんですか。

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 18:20:09 ID:cXquVUx/
真似して事故おこす人間が必ず出てきます。患者は訴訟を起こします。
実際真似した人で相手のまぶたが開きずらくなった人がいます。
太い鍼の深刺は神経を傷つけることがあります。患者に何かあった
らいろんないみで終わり、廃業です。

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 19:27:58 ID:n1XS3yTi
現代医学のはり氏に質問です。
一般的には、その人の生活習慣や環境が変わらないと
治ったように思えても再発する事がありますが
新鍼法だと治るとか根治すると
書いてある所を見ると再発はしないのでしょうか?

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 21:10:58 ID:lwGXAs/2
>>448
あっそ。
それとさ「開きずらく」じゃなくて「開きづらく」な。
「いみ」くらい漢字変換しろよ。

451 :現代医学のはり:2008/03/25(火) 22:48:17 ID:ybq9xR9/
大泉門の方、新鍼法では頭や顔に鍼は打たない。と何回も書いています。新鍼法で鍼を打つところは脊柱直側、つまり、穴で云えば阿是穴のような場所です。でも、新鍼法に穴は有りません。
鍼を打つのに穴は使いません。新鍼法を打っていると頭痛が起きなくなります。偏頭痛も起きなくなります。新鍼法をしないで、半年くらい立つと、頭痛が始まります。この状態を根治と呼んでいます。
勿論一年経っても起こらない人もいます。頭痛が起きる前に患者は肩凝りの治療に来ます。肩凝りの治療を続けている限り、偏頭痛は起こりません。これも根治と呼んでいます。いつまで経っても偏頭痛が起きない。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 22:52:43 ID:id9MslAT
>>435
300です。
435さん、アドバイス有難うございます。
頑張ります。

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/25(火) 23:29:14 ID:njWnGGfg
>>446
長尾せんせいは50近くにもなって何故鍼灸学校へ?
前職は何してらしたんでしょうか?

454 :現代医学のはり:2008/03/25(火) 23:54:23 ID:ybq9xR9/
新鍼法の一本鍼に、「弾発指の一本鍼」と云うのがあります。指に該当する脊髄神経の直側に鍼を打つ、目的の深度に鍼尖が入ると即座に弾発指が伸びる。
弾発指が二十秒で治る、指の屈伸が自由に出来るようになる。何が起きたか考えてみよう。

弾発指は何故起きるか。今度は弾発指物語、関節部にある腱鞘は、靱帯性腱鞘と名前がついている、関節を曲げた時に、ひしゃげないように固く出来ているらしい、
関節を使いすぎて、腱が少々、腫れぎみとする。腱鞘の中で腱が腫れていっぱいになる、腱は、もっと腫れたいが、腱鞘が固いので膨らむことが出来ない。
この状態で指を曲げると、腱の腫れた部分が腱鞘から脱出する、とたんに腱鞘から解放された腱は膨らむ、今度は、指を伸ばそうとしても、腱鞘より腱が太くなっているから、
腱が腱鞘に入らない。指が伸びない。となるのが腱鞘炎。


455 :現代医学のはり:2008/03/26(水) 00:39:03 ID:KfHQlLJK
弾発指の一本鍼を打つと、曲がっていた関節が即座に伸びる、関節の屈伸が自由になる。何故そうなるか、考えて見よう。
直側の鍼を打ったら、腱の腫れが引いて、腱鞘の中に入るようになった。何故腱や腱鞘の腫れが引いた。局所の血液やリンパの流れが良くなった。毛細血管が開いた。局所の副交感神経優位。直側の鍼で起きた。
直側の鍼はその脊髄神経走行部位の副交感神経優位状態を誘発する。と考えざるを得ない。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 03:40:03 ID:g5YtQ2tp
チンチンポー

457 :現代医学のはり:2008/03/26(水) 08:35:31 ID:KfHQlLJK
弾発指の一本鍼は直側の鍼が、その脊髄神経分布領域の局所傷害に効くということが分かった。同じ理由で腱鞘炎、手根管症候群、野球肘、テニス肘、上腕の神経痛、手指の痺れ、など上腕の愁訴が総て一本鍼になってしまった。

458 :現代医学のはり:2008/03/26(水) 09:16:03 ID:KfHQlLJK
つまり、直側の鍼が神経痛に効く、弾発指に効く、ということは、求心性の感覚信号の雑音を消し、遠心性の自律神経の信号を安静状態にする、ということになる。雑音というのは神経障害によって起きる総ての愁訴を指す。
直側の鍼が神経痛にも、直側から遠く離れた捻挫にも効くと云うことだ。だから新鍼法では穴は使わない、直側の鍼だけで、手足の捻挫から変形性膝関節症、頭痛、偏頭痛、総ての愁訴に対応できると嘯くのだ。そうして三十年、
飯喰ってきた。秘密にしていたが、あまりに勿体ないので、この世に残して置くことにしたが。皆さんなかなか信じられませんね。信じる者は救われる。穴という概念の無い世界。
現代解剖学で穴というのは分からないですね。何処を探しても実在しない、何故か、もともと穴という組織は存在しないからです。鍼という道具を使って、機能的に、思想的に、編み出された、ものが穴、本当は穴、無いのかも
知れませんね。仮想、陰、影と入力したら、陰と出た。そして傷、傷と穴を、頭の中でひねくり回したら、穴が消えた話。現代解剖学では穴という組織は発見されていない。実在しない、これが本当かも。新鍼法には穴がない。

459 :現代医学のはり:2008/03/26(水) 09:28:47 ID:KfHQlLJK
深鍼は気胸を起こす危険がある。と事故を起こしたらどうするのだと、おっしゃる先生、太ももに鍼を刺して気胸が起こりますか。何のために解剖学を学んだのですか。
そこに鍼を刺せば何pで肺に到達する、まあ、何pと云うのはオーバーですが、気胸が起きるような場所は分かっているはずですね。忘れたら解剖の本でも見て下さい。
結論を言えば、ここに鍼を打てば気胸を起こす位も分からないで、はり師として鍼を持つ資格がない。と私も云われるかも。まあ勉強しましょう。

460 :現代医学のはり:2008/03/26(水) 11:09:10 ID:KfHQlLJK
太白の持続圧法、やつてみた人、いますか。太白を押さえるだけで、胃潰瘍から、胃酸過小まで、総ての胃の愁訴から解放される、鍼よりも効きますよ、でも、鍼を打たないと様にならないから鍼を打つ。
長野先生では無いが、太白を押さえているだけで、胃の気が通る。指で押さえる、足で踏んづける、踵で押さえる、寝床で押さえる、踝で押さえる、何処でも良い、楽に疲れないように、押さえる工夫をすればよい。
寝床の中で追試する。こんな楽なことはない。これ乳腺炎、乳腺腫に効く。太白の一本鍼凄いですよ、乳癌の腫瘍が見る見る一p小さくなるのが見えるのですよ、と報告を受けている。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 11:15:36 ID:8Bzx0+Ui
骨格筋の血管は交感神経の支配でコリン作動性の交感神経の亢進で
拡張すると習った気がしますが・・・覚え違いだったらすいません


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 11:50:37 ID:9SvBNgJE
現代医学のはり先生

>弾発指の一本鍼は直側の鍼、腱鞘炎、手根管症候群、野球肘、テニス肘、上腕の神経痛、手指の痺れ

これらの疾患の脊髄神経分布領域ということは
鍼を打つ場所は「頚部」と言うことでよろしいですか?

463 :現代医学のはり:2008/03/26(水) 12:16:47 ID:KfHQlLJK
461さん、今の鍼灸師さんは程度が高いですね。私たちの時代にはそんな難しいことは習いませんでした。あなたが正しいでしょう。
直側の鍼で弾発指局所の腱の血の流れが良くなる、腫れが引く、腱が通りやすくなる、指の屈伸が自由になる。この事実をあなた自身現代医学的に解析してください。
この話しで面白いのは、腱が腫れて膨らもうとしても、固い腱鞘に押さえられて、膨らめないでいる、指を曲げて腱が腱鞘から脱出した途端に、
圧迫から解放された腱が膨らむという発想ですね・・・・。我ながらうまくいった?

464 :現代医学のはり:2008/03/26(水) 12:44:15 ID:KfHQlLJK
462さん、新鍼法で鍼を打つ場所は、棘突起下、正中から左右一,五pから二pの範囲で、矢状面に平行に、二寸四番、深度四pから五pに、痛くない、響かない、得気がない、
何も感じない鍼を刺入、響いたら抜いて打ち直せ。
具体的な云えば、拇指腱鞘炎は、拇指だから、第五頚神経辺りか、だから、鍼を打つ場所は第四頚椎直側の鍼となります。どの脊髄神経が痛いかが決まれば、
その脊髄神経が出る椎間孔を構成する椎骨直側に鍼を打つと言うこと。

465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 13:06:36 ID:8Bzx0+Ui
成人の場合弾発指は腱自体の肥厚よりも
腱鞘の肥厚でおこることが多いと
読んだことあるのですが・・・

466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/26(水) 15:51:37 ID:PT4A76nQ
>>465
カバンディ氏をはじめとする新しい理論ですな。
でも腱鞘にしても腱にしても筋の消炎処置はほとんど同じなんだがね。
消炎処置といっても長野式ではないよ。
新鍼法とも関係ないんでsage


467 :現代医学のはり:2008/03/27(木) 00:48:49 ID:tqtl2NVQ
465・466さん、参考になりました。皆さんよく勉強していますね。感心します。私のは単に頭の中で考えた発想で、そう考えると、辻褄が合う、という程度です。
弾発指の一本鍼は、第四頚椎直側・拇指、第五頚椎直側・示指・・・・第一胸椎直側・小指、と云うように対応するようです。二寸四番、深度、四pから五p、直刺、
うまくいけば三十秒位で弾発指解消。鍼は痛くなく、響かない、刺入方向は矢状面に平行に、直側の鍼はピンポイントではない、総てその付近、で間に合う。
頚椎直側手で比較的簡単に治るのが面白いですね。鍼一本で治るのも便利ですね。


468 :現代医学のはり:2008/03/27(木) 09:58:05 ID:tqtl2NVQ
私はいま、弾発指を考えています。腱鞘と腱、お互いに炎症を起こして腫れたいのに、突っ張りあってね膨らめ無い。突っ張り合いがが抜けたとたん、自由になって膨らむ。今度は元の孔に入らない。
これって、体の中で日常茶飯事に起きていることではないが。気圧が下がる、組織が膨らむ、皮膚が突っ張る。組織の内圧が上がる。管が細くなる、組織液が滞留する。代謝障害が起きる。などなど。
そこで鍼による傷の出番は。


469 :現代医学のはり:2008/03/27(木) 10:02:01 ID:tqtl2NVQ
ところで、太白を踏んづけた方、いませんか。踏んづけるだけで、慢性、急性の胃の愁訴から、簡単に解放とされる。嘘のような話し。

470 :262です:2008/03/27(木) 18:20:58 ID:SWmvAUdN
昨日、おとといと海外出張で、いつもフライトのあと胃がむかむかするので
太白の圧迫をためしてみました。
長尾氏がおっしゃるように骨の下のあたりや、いわゆる普通の太白や、そのあたり
の圧痛点のあるところ、ないところ、圧す角度、強さなどをいろいろと変えて
試してみましたが、残念ながら私には効果はありませんでした。
変わりに胃経をいろいろとさわってみて、下巨虚に、踵で圧迫、が著効を
示しました。


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/27(木) 21:29:07 ID:xPghSwa3
>>470
海外出張( ´,_ゝ`)プッ
フィリピンに女でも買いに行ってたんだろ。

472 :現代医学のはり:2008/03/27(木) 23:31:20 ID:tqtl2NVQ
262さん、
ダメでしたか、残念ですね。その、むかむかは、曲泉の持続圧法で取れるかもしれませんね、胃が原因では無いかも。だから効かない、一本鍼講習会で勉強した人が、実際に見るのと、
聞くのとの違いが良く分かりました、と喜んで帰りましたが、私は、あなたのやっている事が見えないし、あなたは、私のやっていることが、見えないし、お互いに、
自分の主観を通して文字で伝え合う、難しいですね。太白は普通の太白で、それほどややこしく考えていません。色々実験して訳ですね、胃の一本鍼もそうですが、
効く人は三十秒で反応が始まる、効きの悪い人は三十分もかかる事もある。ああでもない、こうでもない、とひねり回して、持続圧法の時間不足が原因かもしれない。
私自身、若い頃から胃が悪く、五十代で鍼を開業、そこで、持続圧法から、胃の一本鍼を開発、以来、胃の愁訴全くなく、今も寝床の中で毎晩、太白を踏んづけたり、曲泉を、扶養を、委中、
崑崙、太谿、などなど、毎晩、あちらこちら、踏んづけている。一年365日、毎晩やっています。あなたも、下巨虚を見つけたのだから、やってみたら。

473 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 00:23:57 ID:CtsJ/QLd
一年365日、毎晩、寝床の中で、持続圧法をやっている。太白、崑崙、太谿、曲泉、扶養、三陰交、陽陵泉、などなど、足のあちらこちらと、持続圧法を試みる。
上肢も同じ、足の方は重心を考えながら、足を乗せるから楽だが、上肢の方は指を使わなければならないから、疲れる。でも上肢はテレビを見ながらやったり、
新聞を読みながらやったりする。今もこの文章を考えながら、孔最を指で押さえている。孔最を押さえていると、鼻の通りが良くなる、一般に、持続圧法でも、
鍼でも、効いたときは、鼻の通りが良くなる。鼻がスーッとしてくると、その鍼は効いている。と考えて良い。いま孔最を押さえていると、鼻がスーッとしてきた。

474 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 00:57:25 ID:CtsJ/QLd
小腸の一本鍼は臍の両側に立てに反応する。胃の一本鍼は胃の存在場所に反応する。大腸の一本鍼は、右の孔最に打てば、反応は右回盲部から始まる、次に上行結腸、横行結腸、下行結腸、S字状結腸、
という順序で反応は進む。左に打てば、反応はS字状結腸から始まり、下行結腸、横行結腸、上行結腸、回盲部、と右とは逆に反応する。この反応は鍼の場合も、持続圧法の場合も同じである。


475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 03:12:00 ID:XJYW/dQa
はじめまして。

現代医学のはり先生。
花粉症やアトピーは新鍼法ではどのように対処されますでしょうか。


476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 04:16:04 ID:SbzjOPtH
胃のムカムカや痛みなんてな、精神的な面や脂っこい物食べたり、胃液の分泌過多やら胃液分泌正常でもピロリ起因やらな。

原因は多種多様な訳よ。


んでな、胃液の分泌過多ってのは若年者に特に多く機能盛ん過ぎてる訳。つまりは病気ではないが、胃液が出すぎちゃってる訳だ。

んで、胃液過多の人と胃液正常の人でも同じ痛みの胃痛は起こる訳よ。

この胃の症状の原因に関する検査は内視鏡、呼気検査、生検等で現代医学的に検査しないと判別は鍼灸師じゃ不可能な場合も多い。

胃疾患の原因の本質が全く多種多様なのに、それを「胃がムカムカするから」
と太白一本ので治すなんて馬鹿も大概にしろと小一時間。アホらしいにもほどがある。

477 :262です:2008/03/28(金) 07:13:51 ID:gu/AmTao
>>449
>一般的には、その人の生活習慣や環境が変わらないと
>治ったように思えても再発する事がありますが
>新鍼法だと治るとか根治すると
>書いてある所を見ると再発はしないのでしょうか?

私が新鍼法の理論にどうしても異議をとなえたい理由が、解剖、生理学的に
あやふやな点だけでなく、上記の質問にもみられる、「根治」という言葉を
いとも簡単に使うところです。人間はロボットやコンピューターのように
「このボタン(経穴)をおせば、○○なる(治る)」なんて簡単にはいかないものだと思います。
>>476で述べられているように、いろんな要素が組み合わさって、症状がおこるもの。
476氏はちょっとふざけて書かれているようにも見えますが、非常に重要なことを
述べていると思います。


478 :262です:2008/03/28(金) 07:18:17 ID:gu/AmTao
もしかしたら、現代医学のはり氏は「実際患者さんが私のやり方で治っているんだから」
とおっしゃるかもしれません。しかし私が>>374で述べたように、治療した患者さんの
何パーセントが治っているのかを追跡調査をされているのでしょうか?


479 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 08:35:06 ID:CtsJ/QLd
胃の一本鍼は、基本治療として、総ての患者にやっています。私の所では、一週間に一回、あるいは二回の患者ばかりで、廻っています。子のサイクルで鍼を続けている限り、胃潰瘍が再発することは有りません。
開業以来の患者を筆頭に、二十年、十年は、五年はざらです。逆に新患は月に一人有れば良い方です。みんな整形や、整骨院に行ってしまう。整骨院や、整形外科の、落ちこぼれを拾っています。
落ちこぼれを、拾い続けて、三十年、その中から、新鍼法、と云うものが出てきました。

480 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 08:38:26 ID:pJzSpx4N
>>479
落ちこぼれって。。。そういう表現はちょっとまずいんじゃないですか?

481 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 09:06:55 ID:CtsJ/QLd
脊柱直側に鍼を打つだけで総ての愁訴が治る。穴や圧痛点を考える必要がない。体質は自動的に矯正される。痛いというのは脊髄神経と脳神経で感じる。
痛いのが何番目の脊髄神経かが分かれば、その脊髄神経が出る、椎骨直側に鍼を打てば愁訴は消える。という簡単な話し。脊髄神経の走行と分布が基準
だから現代医学の話し。だから穴が要らない、経絡が要らない、現在行われている鍼灸理論が要らない。何処が痛いか分かれば鍼を打つ場所が解剖学的
に決まる。難しい理論も何も要らない。頭を使わない、悩むことはない、それでいて、良く効く。だから毎日の治療が楽しくなる。だから新鍼法。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 09:25:00 ID:+deFb7j4
>だから新鍼法
すでに明治時代にありませんか

483 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 09:33:40 ID:CtsJ/QLd
脳が健康で、脊髄に異常が無ければ、後は脊髄神経の環境で健康状態が支配される。神経は長い紐である、その走向部位で、走行環境が変化する、この走行環境による神経の障害が
神経痛など愁訴の元となる。この障害が起きるところが、脊柱直側となる。昔、華陀さんは、このことに気がついていたようだ、そこで、華陀穴と名前を付けた。でも華陀さんは
一年365個の穴理論に対抗できなかった。経絡の流れから外されてしまった。考えてみれば直側の鍼と華陀穴は近い所にある。


484 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 09:50:22 ID:CtsJ/QLd
穴がない、穴に関係のない鍼灸の世界、解剖学で穴という組織が見つからない。新鍼法に穴がない。解剖学にも穴がない。となると新鍼法の方が現代解剖学的かも。
穴理論は仮想理論ではないか、その証拠に、解剖学では穴という組織が見つからない。新鍼法に穴がない。痛くない、響かない、得気がない、何も感じないように、鍼を盂打つ。

485 :480:2008/03/28(金) 09:52:23 ID:pJzSpx4N
あ、無視ですか?
あなたの患者さんに対するスタンスがよくわかりました。
HPも拝見しましたが伸ばした爪で治療されてるようですし、治療理論を語る前に爪を切られたほうがいいと思いますよ。


486 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 09:59:57 ID:CtsJ/QLd
響いて、深鍼が出来ない、あなたは鍼柄をしっかり握りすぎる。鍼柄をしっかり握って、一生懸命入れよう、入れようとするから、鍼が槍になる。鍼柄の端、二o位を軽く挟んで、鍼を皮膚に、
押し付けるようにする、鍼が曲がれば持ち直し、また押し付ける、こうして遊んでいると、いつの間にか音もなくスルスルと入ってしまう。鍼が有るのか無いのか分からないのが理想的。


487 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 10:23:13 ID:CtsJ/QLd
あっ、忘れてた、昔のはり師は、爪も治療に使った、したがって深爪をしないのが、はり師の常識であった。そう言えば、鍼を口にくわえて、カッコ良かった。


488 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 10:31:52 ID:CtsJ/QLd
鍼を刺す前に、皮膚を爪で刺激して気を集める、それが名人の技、と言われた。奏理五分の気を集める。すっかり忘れていた。

489 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 10:50:39 ID:CtsJ/QLd
これを弾爪の手技という。したがって古典鍼灸をやった人は深爪はしない。

490 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 11:11:53 ID:CtsJ/QLd
患者は、先生、私が死ぬまで面倒見てね、という、週一回、十年、二十年、三十年と通ってくると、一人、一人の、体の歴史が分かる。新鍼法が出来て二十五年くらいか、これら患者の一人一人が、
新鍼法の恩恵を受けている。それが分かっているから。毎週一回、何十年も通ってくる。初めは片頭痛、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、変形性膝関節症、心臓神経症、メニエル病、などなど、
それが新鍼法で良くなって、あとは健康維持のために、毎週何十年も先生死ぬまで面倒見手ねと、通ってくる。そうした患者に毎日脊柱直側に鍼を並べる。

491 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 11:22:46 ID:CtsJ/QLd
いま、四十才が初心で有った患者は、七十才、その間、二十年は週二回、それ以後は週一回、欠かさず面倒を見てきた。頑固な片頭痛の治し方はこの患者で教わった。
心臓神経症もこの患者で教わった。リュウマチの治療もこの患者に教わった。考えたら新鍼法はこの患者から始まった。

492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 11:25:12 ID:YdTD2D6f
>>490
先生!ご教示ありがとうございます。自らの手技、持論を惜しげもなく解放された先生の技量、器の大きさには敬意を表します。

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 11:33:13 ID:aPSQfDDY
鍼を回さずに入れて行くのですか?

筋肉に深く刺していくと「必ず響く」という固い部分がありますが
このような場合でも響かさずに打てるんでしょうか?
たしかに響きが物凄く嫌いな患者は多いので「深く・響かない」鍼を
打つのを目標にしていましたが、最近は半ば諦めて響く直前で筋肉にそっと
置くような感じで終えることが多くなりました。


494 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 11:35:51 ID:CtsJ/QLd
先生、長生きしてね、といつも云われるが、この頃私自身、歳のせいか、少々頼りなくなってきた。新鍼法で間に合わなくなってきたか、患者の方が元気が良い。
総ての患者とのつきあい、件のごとし、治療院としては理想的な患者とのおつきあいが、続いて来たと 思っている、何処へ行っても治らなかった患者の
治った人だけがついてくる。だからこうなる。

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 11:45:03 ID:aPSQfDDY
ここのところ胃が悪いと訴えている患者全員に太白の鍼を試している。
ここは意外と痛がらず響かずに打てるようだが、肝心の効果は私が
元々多鍼気味の治療方針をとっているため良く分からないのが現状である。
普段現代医学のはり先生は何ケ所くらいの穴を使うのですか?

496 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 11:58:34 ID:CtsJ/QLd
新鍼法では、撚鍼や、雀啄は禁止です。鍼は回しません。あなたはご自分の太ももに、二寸四番の鍼を寸六の鍼管で弾入してください。痛いですが、痛ければ打ち直す。痛くなく入ったところで、
痛くなく弾入出来たところで、鍼柄の端一o位を軽く摘んで静かに鍼を押し付けてください。鍼が曲がりますね、曲がっても痛くないですね。痛いときはもう一度、同じ事をくり返し、
曲がっても痛くないことを体験して下さい。実は鍼が曲がるまでの間に数oは入っています。気をつけて見て下さい。曲がったら鍼柄を放す、鍼柄を持ち治して、また押さえつける、これを数回
繰り返すと、一pや二p鍼が入っています。そこで静かに鍼柄を押し付けると、鍼はスルスルと入って行きます。何しろ鍼の打ち方を文章で指導する。写真もビデオも無しで、難しいですね。
でも出来るだけ書いてみます。あなたと私の波長が合うことを祈りながら。

497 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 12:03:21 ID:CtsJ/QLd
これが出来るようになると、曲げなくても、響かない鍼が打てるようになります。

498 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 12:06:35 ID:CtsJ/QLd
新鍼法では、響かないように、五pの深鍼が必要ですね。

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 12:11:28 ID:aPSQfDDY
>>496
ありがとうございます。
響きが好きな人は黙っていてもリピーターになってくれますが
響きの苦手な方の再来院は私の治療法ではなかなか難しい状態なので
何か良い方法がないか模索しておりました。
機会がありましたら目の前で新鍼法の「響かない鍼」を体感したいものです。

500 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 12:37:01 ID:CtsJ/QLd
胃の一本鍼、治療の一番最初にやらないと分かりませんね。鍼の深さが一p以上入れないと効果が出ません。痛がらず響かないように、太白に鍼が打てる、大したものですよ、みんな、痛がるから打てない。
痛がらず、響かない、ように、一pから一p五o、鍼が入れば効きます。効き目を確かめるには、単独で一番最初に打たないと、効果はハッキリしないかも知れませんね。
新鍼法フルコースでは、頚椎直側の鍼・6本。胸椎直側の鍼、胸椎一つ置きに十二本、腰椎直側の鍼・十本、側頚部の鍼・十本、その他、基本治療として一本鍼など八本、そして仕上げの鍼・十本、
総て置鍼、十分から十五分も゜と言うことになります。省略しようと思えば、坐骨神経痛、患側の直側五本となる。

501 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 12:48:16 ID:CtsJ/QLd
これだけの数の鍼、一々響いてはたまらない。痛くない、響かない、何も感じないから、十五分の置鍼中、患者はベットの上で気持ちよく、ぐうぐう、寝てしまう。
アー、気持ちよかったと起きてくる。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 12:52:55 ID:pJzSpx4N
>>487
> あっ、忘れてた、昔のはり師は、爪も治療に使った、したがって深爪をしないのが、はり師の常識であった。そう言えば、鍼を口にくわえて、カッコ良かった。
>
はい?????何年前の話ですか?少なくても今は爪はちゃんと切って清潔感を出すのが常識なのですが???


503 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 12:57:19 ID:CtsJ/QLd
響かない鍼の打ち方、三十分もあれは出来るようになる。これは旋回鍼鋒という鍼の打ち方から進化した。
旋回鍼鋒とは、鍼を刺入しながら、鍼柄を一pくらいの円を描いて回転する、グルグル回っているうちに
鍼がスルスルと痛くなく入っていく。

504 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 13:16:29 ID:CtsJ/QLd
旋回鍼法の間違いですね。499さん、是非響かない、何も感じない鍼の打ち方をマスターしてください。響くのが好きな患者は数が少ない。響きがいやな患者が多いのだがら、響くような鍼を打っていれば患者が減ります。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 13:16:52 ID:NDORjaBT
>>500
随分たくさん打ちますね。
フルコースで50ケ所以上置鍼ですか。
そのどれも響いいてないとはすごいですね。

506 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 13:29:16 ID:CtsJ/QLd
最も、経絡治療などは浅鍼中心の鍼の運用が主ですが、新鍼法は傷が必要な深さを狙いますがら、深鍼が中心になります。直側の鍼一本で腱鞘炎が治る。これを体験するには二寸四番を五p入れないと、体験できない。


507 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 13:38:51 ID:CtsJ/QLd
505さん。多いですね。鍼がこれだけ多くても患者さんは疲れない。頚椎直側と胸椎直側は寸六三番、深度三p、腰椎直側二寸四番、深度四pから五pです。
そして仕上げの鍼は二寸四番、深度四pから五p愁訴が取れるまで。目の一本鍼、膏肓の凝りを取る一本鍼は仕上げの鍼に入ります。

508 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 14:06:24 ID:CtsJ/QLd
ところで、膏肓の凝りを取る一本鍼、第五頚神経から最初に分岐した枝が肩甲背神経、これが斜角筋の中を通って肩胛骨内縁に分布する。この神経が斜角筋の慢性的な凝りに締め付けられて神経痛を起こす。
これが膏肓の愁訴である。膏肓の凝りを取る一本鍼、肩甲背神経を締め付けている斜角筋の慢性的な凝りに、二寸四番を刺せば、膏肓の凝りは即座に解消する。肩甲背神経の神経痛だから、即座に消える。
数回鍼を続ければ膏肓の凝りは全く陰を潜める。肩に荷物を背負った感じ。柱に背中を擦りつけたくなる。簡単に鍼一本で解消する。「病、膏肓に入らば死すとも治せず」という膏肓の凝りは、実は凝りでなく、
肩甲背神経の神経痛であった。神経痛だから局所に鍼を打ってもなかなか治らない。神経痛は神経痛の原因となるところに鍼を入れれば、即座に解消する。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 14:08:07 ID:pJzSpx4N
>>479
> 胃の一本鍼は、基本治療として、総ての患者にやっています。私の所では、一週間に一回、あるいは二回の患者ばかりで、廻っています。子のサイクルで鍼を続けている限り、胃潰瘍が再発することは有りません。
> 開業以来の患者を筆頭に、二十年、十年は、五年はざらです。逆に新患は月に一人有れば良い方です。みんな整形や、整骨院に行ってしまう。整骨院や、整形外科の、落ちこぼれを拾っています。
> 落ちこぼれを、拾い続けて、三十年、その中から、新鍼法、と云うものが出てきました。

おちこぼれって表現はまずいんじゃないですか???

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 14:46:27 ID:xWjbY0Oz
>>508
膏肓の凝りのコリは頚部の鍼で取る訳ですね。
あまり頚椎後面には鍼を打つことは無かったですが、私も使うことにします。

511 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 14:51:28 ID:xWjbY0Oz
いわゆる「頚椎症」の時しか「5頚・6頚・7頚」は使わなかったですが
あらゆる腕の疾患に応用が効きそうなので追試してみます。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 14:54:54 ID:xWjbY0Oz
できればリウマチの新鍼法も御披露くださると助かります。

513 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 15:37:13 ID:CtsJ/QLd
510さん。
膏肓の凝りは、医道の日本刊行DVD「新鍼法の一本鍼」に、「肩?の一本鍼」があります。そちらの方でご覧下さい。
膏肓の凝りは頸部後側では有りません。目の一本鍼の外方一pの下一p位。矢状面に平行に鍼を打つ。深さ四p〜五p。
ビデオで確かめてください。矢状面に平行にを忘れないで下に向けると気胸を起こします。鍼が肩甲背神経が斜角筋に
圧迫されている部分に入ると、患者は大きく息をします。ああ息を吸うのが楽だ、と

514 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 15:43:22 ID:CtsJ/QLd
「肩?の一本鍼」ではなくて、「膏肓の凝りを取る一本鍼」で紹介されています。詳しくはそちらの方でどうぞ。頚の後ろでは有りません。ビデオで確認してください。

515 :476:2008/03/28(金) 15:47:40 ID:SbzjOPtH
都合が悪い書き込みがあると徹底無視して「私の治療で治る。

素晴らしい新治療だ」と豪語しながら長々と連書き。

最初はどんなもんかと静観してたが「現代医学のはり」って奴がとんでもないペテン師野郎だって事は充分分かった。

516 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 15:49:59 ID:CtsJ/QLd
511さん、おっしゃる通りです。第五、六、七、八、胸一。腕神経叢にかかわる愁訴総て、つまり上腕総ての愁訴となりますね。
追試頑張ってください。

517 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 16:09:05 ID:CtsJ/QLd
新鍼法は直側の鍼しか使いません。リュウマチも直側の鍼だけです。リュウマチの発症している局所には何もしません。直側の鍼を置鍼したまま、患部の変化を観察してください。
リュウマチの程度にもよりますが。痛みが強いときは一週間に二回、慢性状態では一週間に一回くらいで良いでしょう。とにかく局所は観察するだけで、直側の鍼を続けます。
直側置鍼の後、指を動かすと、指が楽になったのが分かります。リュウマチの治療も直側の鍼だけ。と言うことです。


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 16:17:52 ID:pJzSpx4N
>>479
> 胃の一本鍼は、基本治療として、総ての患者にやっています。私の所では、一週間に一回、あるいは二回の患者ばかりで、廻っています。子のサイクルで鍼を続けている限り、胃潰瘍が再発することは有りません。
> 開業以来の患者を筆頭に、二十年、十年は、五年はざらです。逆に新患は月に一人有れば良い方です。みんな整形や、整骨院に行ってしまう。整骨院や、整形外科の、落ちこぼれを拾っています。
> 落ちこぼれを、拾い続けて、三十年、その中から、新鍼法、と云うものが出てきました。

おちこぼれって表現はまずいんじゃないですか???

519 :現代医学のはり:2008/03/28(金) 16:24:52 ID:CtsJ/QLd
手の場合、腕神経叢と指の対応で、鍼を打つ直側を選ぶことが出来ます。つまり人差し指がつらければ、第6頚神経、小指が辛ければ第一胸神経、などと当たりを付けることが出来ます。
では幸運を祈る、私と波長が合うことを祈ります。私もあなたのように考えて、新鍼法になりました。
今では総ての神経痛の原因が脊柱起立筋にあることが分かっています。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 18:00:37 ID:SbzjOPtH
>>518
コイツに何言っても無駄。都合の悪い書き込みは放置して永延と持論展開するような奴だから

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 19:05:42 ID:WFmPbq1X
>>ID:SbzjOPtH
やっかみで非難ばっかりするより自分の実力を上げるのが先決だよ。
現代医学のはり先生以上の治療ができるなら書いてみたら?
できないでしょ。
どう見てもあんたのは能力のある人の批判じゃなくて涙目で書いている悪口だもの。


522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 19:34:23 ID:SbzjOPtH
>>521
やっかみ批判なんてしてない訳で…

議論は治療法確立や向上に大いに結構だと思うしそのつもりで突っ込ませて貰ってんだが。

だが、コイツは突っ込まれて都合が悪いとスルーし持論展開ばかりして的確な返答ができなかったり
上の人も「落ちこぼれ」って言い方はモラルに反するのではないか?

と決して厳しく指摘した訳ではないのにも関わらずスルーしまたまた連書きして持論展開。

これがまともな人間だとは到底思えない。

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 19:35:49 ID:dCRxn2c9
さわさき先生には勝てないよ?

524 :262です:2008/03/28(金) 20:11:00 ID:gu/AmTao
>>522
別に「現代医学のはり」氏を弁護するわけではないですが、「落こぼれ」という
意味のつもりで「落ちこぼれ」と書いてしまったのではないでしょうか?

それよりも「現代医学のはり」氏、たとえば、太白の一本鍼でいったい何パーセント
の方の胃にまつわる疾患を改善させたのでしょうか?
ご自身の「常連」たちにデータではなく、今まで治療した患者さんの何パーセントか
をしりたいです。
また、その「常連」たちが治療をうけはじめてから今まで胃疾患を患っていない、というのは
データに入れないでお答え願いたいです。
そしてできれば、脊柱直側の鍼で弾発指、50肩、など、何パーセントくらい
の確率で効果をあげているのかを知りたいです。
粘着といわれるかもしれませんが、もし本当に90パーセント、いや70パーセント
の確立で効果をあげているのであれば、もっともっと自分で追試をすべきだと
感じています。
「診ている患者さん、みんなよくなっている」なんて曖昧な表現ではなくて。

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 22:40:52 ID:mMe4Cfpx
そりゃ
あんた自身の課題でもあるわけだよね>>524


526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/28(金) 23:47:12 ID:1Vxz9Zxn
>>524
書込みから察するに太白の一本鍼を追試しても効果はあげられないと思うな。


527 :521:2008/03/29(土) 02:11:17 ID:6xP2XYgn
>>522
少なくとも年齢的にも経歴的にも上と思われる先生を
コイツ呼ばわりするような常識のないバカに
まともに答える気が起きないのは人間として当然。
ちゃんとしたレスがほしいならそれ相応の言葉を使え、低脳!

て、再び釣られてしまったよ。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 02:51:39 ID:ZZRDo3sZ
あらら相応の言葉使えと言っておきながらさか自分は他人を低脳呼ばわりですか。

信者は怖いな。

529 :522:2008/03/29(土) 04:10:52 ID:KTTzlQmE
>>527
まぁ、たかだかネット掲示板でムキになるなよw
君、ちょっとおかしいんじゃないか?
そもそも、2ちゃんなんて掲示板じゃ肩書きや経験なんか言った所でどうにかなるもんじゃない。
次いでに君は年齢的、経験的に上と思われる先生って、俺の年齢や経験知っているの?
妄想で人の年齢や経験を語るのはやめて貰えるか?

>太白を押さえる。胃酸過多でも胃酸過小でも、胃の愁訴ならどちらでも効く

胃酸過多で胃壁を溶かしたり逆流し胸焼けや胃痛が起こる。
胃酸が通常でもピロリにより胃壁を溶かし胃痛が起こる。

両方効くんでしょうか?

おかしいですねぇ〜。
ピロリの存在が直接的な原因だったら、いくら胃の機能を調整して胃酸分泌量を整えた所で
ピロリの除菌なり減菌をしないと治るとは思えませんが。
保菌者は沢山居ても胃潰瘍になる人とならない人は居ますけどね。

何で胃痛や胸焼けが何でも太白一本で治るんですか?
胃が直接の原因ではないのですから、いくら太白に鍼した所で
根本原因のピロリ菌除菌しないと治療は物理的、理論的に不可能だと思いますけど。

それに胃潰瘍や十二指腸潰瘍なんかはストレス起因って場合もあります。
ストレスってのは本人の自覚症状が無い場合が非常に多い。

ですから判別は非常に困難だと思いますが、全部太白一本で治っちゃうんですか?
胃痛や胸焼けって言っても根本原因は多種多様だと思いますが、全部太白に刺鍼しちゃえばおk?
凄いですね〜。とにかく何でもいいから胃痛や胸焼けは太白ですか。
現代医学も東洋医学も全てオール無視の手法ですね。

凄いですね〜。さすが新鍼法は時空を超えた超万能な手法ですね。
太白を押すだけで多少なりとも収まるのであれば素人でもできます。
ましてや鍼なんて刺した日にゃ、医者なんかいらなくなっちゃいますね。

貴方様の新鍼法があれば消化器科や胃腸科の病院は患者不足になっちゃいますね〜。
いやぁ凄い!!神と呼ばせてもらいますよ。

530 :522:2008/03/29(土) 04:45:06 ID:KTTzlQmE
あと、「コイツ」等々の発言をした事は素直に無礼は詫びる。
ホント申し訳無い。

ただ、「落ちこぼれ」発言に関して俺じゃないが、他の人が何度もレスしても
釈明や言及も無しに持論ばかり展開するのは如何なものかなとは思った訳よ。
確かに文面を見れば鍼灸師の中では凄腕の方なのだと思うよ。

でもこういった性格の方だと、治療でも同様の事が言えるんじゃないのかと・・・。

いかにも万能で凄い新鍼法だと豪語しているが、デメリットや効かない患者や
効果が上がらなかった事は書かず良い面ばかりを記載しているんでないかな思ったよ。
一つハッキリしたのは自分の非や悪い所を、指摘されるとスルーする性格の方なのだと良く分かった。
治療にも当てはまるんじゃないのかな?
都合が悪い(症状が改善しないと)自分の治療のせいではなく患者の体質だとか投げてしまう。とかね。

何せ「現代医学のはり」氏は文面が自信に満ち溢れ、悪い所はこれっぽっちも書いていないからね。
この世界の物事でいくら優れていても”完璧”ってのは無いんだよ。

実際に失敗を繰り返して失敗を財産にしてそれから学んでいく。
鍼なんて世界はどんな腕の先生でも失敗や全て鍼で治る訳じゃない。
例え、凄腕でも数十年の経験のある老鍼灸師でも治らん物は治らん訳よ。
胃痛や胸焼けが全て太白で治る程、体の作りってのは単純じゃないんだよ。

「現代医学のはり」氏は年齢的にも文面を見る限り、経験も数十年と御ありのようですが
完璧だからと信じ込ませてしまうような言い回しで疑問に思った訳。

いかに数十年の経験を持った方でも、確かに胃疾患で「現代のはり」氏のように
腕を磨けば太白で治る場合も多いんだろうが、何でもかんでも胃痛胸焼けに太白一本で
治るってのはあまりにも良い面ばかり見せ書き込んでいるんじゃないかなと疑問に思った。

531 :現代医学のはり:2008/03/29(土) 08:51:07 ID:lRQrssHN
一本鍼講習会で、いつも紹介している鍼の打ち方に、私が旋回鍼法と名前を付けた鍼の打ち方がある。鍼を弾入して鍼柄の先端一o位を軽く摘み、鍼を皮膚に押し付けながら、鍼柄の先端を直径一センチ位の
円を描いて回すのである。鍼を押し付けながら回す。すると鍼は痛くなく、響かない、得気もなく、スルスルと、あっという間に五p入ってしまう。鍼柄が円を描いて回転する、これを円月殺法と云う。古いか。
これ、実は鍼柄を回しているのでは無くて、あるテクニックを使うと、自動的に円を描いて回転するのである。全く痛くないのが面白い。現在、講習会で教えているのは、鍼の弾力を利用した無痛刺入である。
二寸四番を寸六の鍼管で弾入して、刺手で鍼柄の先端一o位を摘み、鍼柄に圧を加えて鍼を曲げるのである。曲がったところで鍼柄を放す、鍼が伸びる、また、曲げる。これを数回繰り返すと、鍼はしらぬ間に
二pや三pは入っている。そこで静かに圧を加えると、今度は鍼は曲がらない、何故曲がらない、もう曲がらない深さに入っている、だから曲がらない。鍼はスルスルと音もなく入っていく、痛くなく、
響かない、得気もない、全く鍼の存在感がない。そこに鍼があるという、存在感が全くない鍼が打てる。この鍼の打ち方まだ適当な名前がない。練習するときは曲げて練習するが、なれると、
曲がるのが見えなくなる。新鍼法の鍼は撚鍼や雀啄をしてはいけない、鍼の傷口が荒れるから。

532 :現代医学のはり:2008/03/29(土) 09:24:53 ID:lRQrssHN
太白の一本鍼、太白の持続圧法、あなたのような極端な言い方はさしおいて、すべて本当の話しですよ。持続圧法なら誰でも出来る。胃の一本鍼、あなたにがやれば効かないが、私がやれば効く。
では、胃の一本鍼、胃の悪くない人にやれば、お腹がすく、胃の一本鍼をして寝かしておくと、患者は治療を終わったら、昼ご飯、何食べようかな、と考えている。胃の一本鍼は胃酸過多でも
胃酸過小でも、効く、なせ、そうなのか、胃の血の巡りが良くなるから、太白を押さえると胃の血の巡りが良くなる。鍼を打っても同じ、押さえると云うのは、その組織の恒常性破壊という傷、
圧された組織はその環境破壊から脱出しようとして、自然治癒力を発揮する。鍼を打てば鍼の傷を治そうとする、自然治癒力が働く、と言うことで、鍼も持続圧法も同じ効果が出る。
指圧も環境破壊、組織の恒常性を破壊された生体は、生存のために治癒力を発揮して、組織の恒常性を維持しようとする。

533 :現代医学のはり:2008/03/29(土) 09:41:34 ID:lRQrssHN
旋回鍼法、何故鍼柄が、一pの円を描いて廻るか、謎にしておくのが良いかもしれないが、曰く、神業。新鍼法は神業ではない。ここでその理由を解説しておこう。
鍼柄の先端一oを軽く摘んで、鍼を押し付ける、鍼が皮膚に入れないで、曲がろうとする。そのとき曲がろうとする方向に鍼柄を持って行くのである。
鍼が曲がれないで強引に少しはいる、押し付ける、曲がろうとする、曲がる方向に鍼柄を持っていく、圧を加えて曲がろうとした方向に鍼柄を持っていく、
鍼が曲がれなくて少し入る。これを繰り返せば鍼の曲がろうとする弾力で鍼が痛くなく響かないでスルスルと入っていく。これを側で見ていると、鍼柄の先端が
一p位の円を描いて回転しながら五p入っていく。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 10:34:51 ID:CK6Zj26Q
うーむ 柔らかい組織ならスルスル音もなくw入って行くのだが
背中の固くなった筋肉にスルスル入って行くとはにわかには信じがたい。
このスレ読んでから何度となく患者に試すのだが入って行かないか
もしくはすぐに響いてしまう。
鍼が、たゆんだまま刺入されることで響きがでないなんて・・・
自分の所は2寸4番鍼を置いてないから今度注文しておこう。
5番では太すぎるのですか?

535 :現代医学のはり:2008/03/29(土) 12:02:05 ID:lRQrssHN
二寸四番くらいが練習するにはちょうど良い。長さと太さの関係で弾力が違う。一本鍼講習会に来ればすぐ教えられるが、文章や口では難しい。でも折角挑戦しているのだから、何とか説明してみよう。
固い筋肉に入らないときは、入れよう入れようと一生懸命にならないことだ。軽く曲げたり伸ばしたりして、遊んでいたら良い、入れようと考えないで曲げたり伸ばしたり、遊んでいれば入り出す。
私はそのとき、遊びなさいという。入れようと力を加えないように、曲げたり伸ばしたりしていると、自然に入っている。口で説明するのは難しい。入れよう入れようと力を加えるから響いてしまう。
鍼が入っていいかい、嫌だ、これでいいかい、嫌だ、もういいかい、しようがねえな、良いだろう、と筋肉が自分から緩んでいる。そうなるとスルスル入る。力で押し込もうとすると、筋肉が固くなって入らない。

536 :現代医学のはり:2008/03/29(土) 12:41:19 ID:lRQrssHN
私は毎日そうして鍼を、痛くなく、響かない、得気もない、何も感じない、鍼を入れている。あなたも出来るはずである。ちょっとした力の加減、考え方の具合。講習会に来れば三十分で出来るようになるのだが。

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 18:10:16 ID:HfSIeiVh
現在、私の住んでる所から草加まで2時間かからないので
機会があったら講習会に参加させてもらいます。

538 :262です:2008/03/29(土) 19:15:20 ID:0vV18Gra
そうか、やっぱり治癒率のデータに関してはスルーされてしまいましたね(笑
まあ、そんなもんでしょ。でも○○すれば治るみたいなことをいうのであれば
最低限データは示すもんだと私は思います。
願わくば、「新鍼法ファン」の方々が「現代医学のはリ」氏のマネをし、
患者さんに「○○に鍼をうつから治るよ」なんて洗脳しつつ、患者さんの症状が
手遅れにならないように、また鍼灸界の評判を落とさないように願うばかりです。
知識、技術がない人に限って、「公式」的な治療にすがりつきたいのもわかりますが。

すみません、これでこれ以上の書き込みはやめます。適当にスルーしておいてください。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/29(土) 20:57:31 ID:wmRDd1kV
「現代医学のはり」氏のいうように太白に鍼を打つことはそんなに難しいことではない。
なのに効果をだせない、でない方々がいる。
無痛で目的の部位に傷をつければよいというわけではなさそうだ。


540 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 00:02:16 ID:3UydQlOF
539さん
あなたは、医道の日本刊、DVD「新鍼法の一本鍼」を見ましたか。たぶん見ていないと思いますから、どのように鍼を打つか書いておきます。研究して見て下さい。
太白という名前を借りていますが、太白ではありません。このことは医道の日本に連載した、新鍼法シリーズに、詳しく書いています。
鍼の深度、二p以上刺さないと、効きません。足背から太白の下をくぐらして、骨に沿わして、骨に当たらないように、足底に向けて鍼を刺します。鍼は、寸三二番が良いでしょう。
痛くな、響かないように、何も感じない鍼を打つ、鍼を持ったまま、うまくいけば、三十秒くらいで、反応が始まります。胃の辺りが温かく感じる、胃が軟らかくなってきた、などから始まって
胃の愁訴が解消する。胃酸過多から、胃酸過小まで、どちらのにも同じ効果。この鍼、乳腺炎や、乳腺腫にも効く。


541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 00:55:36 ID:smmeSeV3
538さんに同感です。

いくらDVDを見たり文字で治る凄い治療法だと言われても
客観的な改善データが無いと判断しかねます。

文字だけ見て、凄い新鍼法だと洗脳され信者になる方は私としては信じられません。

貴方様の主観でデータを述べられるとデータに主観が入り客観的なデータは取れないと思いますので、客観的なデータを見たいですね〜。
どの位治療効果があるのかが…。

取り敢えず主観で構いませんで、どの位の確率で患者さんに明確に治療効果が挙がりますか?
お手数でなければお教え下されば幸いです。宜しくお願いします。

542 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 08:35:22 ID:3UydQlOF
落ちこぼれの話しをしましょう。あちらと、こちらと、廻って、治らないで、尋ねてきた患者を、落ちこぼれと云います。何処で治療しても、治らない、噂を聞いて、来ました。
あちらこちらの、治療で、落ちこぼれて、しまったのです。これらの患者を、一人拾い、二人拾い、三人拾いして、三十年、飯を食って来ました。看板も、広告も、一切出さないで。
勿論、保険塗料はしません、そして他の治療院で治らなかった患者を拾い集めて、「先生、死ぬまで、面倒、見てねと、云わすには、患者がそれなりのメリットを自覚している。
感じ自身、新鍼法がどんなものか、自覚した上で週二回何十年も通っている。先生、先生はいつも同じ鍼を打っていますね。初めて来たときも、眩暈を起こしたときも、ギックリ腰で
動けなくなった、時も、患者の方が良く知っている。新鍼法フルコース、多数の鍼を決められた、通り、決まった場所に並べる、これを定型鍼法という、手抜きが出来ない。先生、そこ
忘れている。フルコースが一番良いことを患者は、知っている。


543 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 09:29:56 ID:3UydQlOF
誤字が多いのは、お許しあれ、適当に読んで。読み返すのが面倒くさい。書きっぱなし。正直言って、何パーセントの効果と云われれば、百パーセントと答えざるを得ない。新患が殆どなくて
毎日、決まった患者に、同じ治療を、繰り返している。患者は日常生活の、体に関する、総ての愁訴を持ち込んでくる、それを治してまた来週まで、初めて、落ちこぼれで来たときは、四十代才、
今は七十いくつ、強烈な片頭痛、何処へ行っても治らない。リュウマチ、右手変形、心臓神経症、そして、強烈な肩凝り、按摩で揉みだこ、今は週一で何とか元気、で飛び回っている。
こうした、落ちこぼれを、拾って常連にする力が無いと、鍼灸で生き残れない。のが、現状である。看板もない、保険もない、新患もない、毎日同じ顔、総ての治癒率百パーセント、太白の一本鍼、
百発百中、昨日、生牡蠣を食べて腹が痛くなった、今朝は下痢もした、まだ、胃が辛い。あっ、そう、と、胃の一本鍼、患者が良く知っている。本事法と共に十五分置鍼、アースッキリした。
昼、何にしようかな、という毎日。鍼灸実戦の現場はこんなものだ。胃が痛いとうなっている患者をその場で、治せなければ話しにならない。常連の患者、辛いことが出来ると、駆け込んでくる。
治す、確率、百パーセント、いつも、やっているから、何処をつついたらどうなるか、良く分かっている。その何処をつついたらどうなるかの、話しを紹介している。治癒率何パーセント、確率何パーセント
という話しではない。と言うことで、当方では、胃の一本鍼、確率百パーセント。太白に二p鍼を刺してください。でないと効きませんよ、



544 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 09:41:02 ID:3UydQlOF
胃の一本鍼、効かなければ、あなたの鍼の打ち方が悪い、こんなところで、ぐじぐじ、けちらないで、一本鍼講習会に来なさい。出来るようになれば、一生ものですよ、どれだけ治療に役にたつか。
百聞は一見にしかず。すぐ出来るようになるから。あなた自身胃が悪くなくても、太白に鍼を打てばお腹が空いてくるのが経験できます。痛くない響かない鍼の打ち方も、三十分で出来るようになる。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 10:00:09 ID:tScIwn6j
>>544
講習を受けた方全員が響かない鍼を打てるようになるんですか?

546 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 10:12:46 ID:3UydQlOF
長尾式肩?の一本鍼、口内炎が二十秒で痛みが無くなり翌日には治っている。麦粒腫、いわゆる、ものもらい、二十秒で痛みが無くなる、
瞼が富士山のように腫れているのに、痛みが全くない。翌日には化膿がパンクして治ってしまう。
鍼一本打てば生理痛が消える、その生理中は、生理痛がない。この鍼を週一で続けていれば、生理になっても生理痛が無い女が出来る。
そんな、馬鹿な、信じられない、誇大広告、でも、これは事実ですよ、理屈ではない、だから信じる者は救われる。
これが、新鍼法の一本鍼。肩?の一本鍼を打って甲状腺肥大を見ていると、縮んで来るのが見える。では長尾式肩?とは、
肩峰突起、前角と後角の間、中央下、関節裂隙の中に二p鍼を入れる。
あなたが学校で習った肩?では、効きませんよ。
あなたが、信じようと、信じまいと、これは、今までの鍼灸界には存在しない、事実ですよ。講習会で体験してください。

547 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 10:17:09 ID:3UydQlOF
来て、見て、やってみれば、すぐ分かる。痛くない、響かない、得気がない、何も感じない、鍼の打ち方もマスターできる。

548 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 10:28:38 ID:3UydQlOF
鍼の打ち方、名人でなくても、誰でも出来る。簡単な話。みんな難しく考えすぎる。学校で習った鍼の打ち方は、鍼柄をしっかり握って、槍を刺すように鍼を打つ。
鍼が槍になってしまう。痛くなく鍼を刺すには鍼柄は軽く拇示指の間に摘んで、鍼を刺すのではなく押し付けるという、感覚で、と書いたところで、
読む方の貴方たちと、書いている私の波長が合わない。波長の合った人はすぐ出来るが、波長の合わない人は、出来ない。波長の合った人は信じると、合わない人は信じない。

549 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 10:37:49 ID:3UydQlOF
槍は刺される方の都合を考えない。鍼は刺される組織が緩むように鍼の先端を持って行く。鍼を刺して組織を緩めるのではない。
鍼を皮膚に接触させた時から組織が緩むように仕掛けて行く。鍼が入っていく間も組織が緩むように刺すのが痛くない、響かない、何も感じない、鍼の打ち方である。


550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 10:54:21 ID:DFOCEJgB
>>538=>>541
医道の日本、各先生の基本書のすべてにデータがあると思ってるのか。
何の能力もないアンチの外野が叩きに必死というだけだね。
現代医学のはり先生、この手の輩は無視して書き込みをお願いします。
>>545
技能職には生まれ持った「素質」というのが必要で
これがないとどんなに努力しても
多少の上達はあってもプロの領域には至らない。
モノにはならないということです。
プロ野球の選手全員が死に物狂いで練習したとしても
イチローや松井になれないのと同じ。

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 12:17:24 ID:2OT1T9tq
>>550
自演乙

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 12:57:39 ID:QbISEBPG
>>550
「素質」がないとプロの領域には至らない、となると大問題だ。
「素質」があるかないかあらかじめ知りたいものだが、鍼灸師の
「素質」とはいったいなに?。

553 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 14:24:17 ID:3UydQlOF
鍼の打ち方、これ大事ですね。新鍼法では、痛くない、はともかく、響かない、得気がない、ですからね。頚椎直側の鍼、寸六三番、深度、三p。胸椎直側の鍼、寸六三番、深度三p。
腰椎直側の鍼、二寸四番、深度五p、頸部仕上げの鍼、二寸四番、深度、五p。これらの鍼が痛くなく、響かない、得気が出ないように打たなければ新鍼法は成立しない。そうでもないか。
二寸四番の鍼の弾力で刺入する、鍼を弾入して、鍼柄の端鍼体が曲がるまで鍼柄の端を圧す。それだけの話し、それで鍼が入っていく、鍼体を曲げたら鍼が入る、伸ばす、曲げる、はた少しはいる、
それを繰り返していると組織の緊張が緩む、曲げると入る寮が多くなる、最後に圧すと鍼が曲がらないでスルスルと入っていく。という話し。お分かりかな。




554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 14:36:47 ID:uTULQB3O
うちの患者に滅茶苦茶敏感な人がいて、鍼管あてるだけでもビクッとするくらいなんだが
なぜか通い続けているが、鍼が深く刺せなくて困っている。
若い女性で子供を生んだばかりで背中はカチカチ。01番でもすぐに響く。
幼児を持つ若いお母さんにありがちな手首の痛み。
こんな状態でも響かずに2寸4番がスルスル入るとはとても思えません。
もし響かずに刺せたとしたならば確実に良くなるだろうと思いながら今日も浅く刺しました。
現代医学のはり先生はこのような患者でも響かずに深く刺せるのでしょうか?

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 20:06:16 ID:6WgrK/d9
>>550
素質とは痛いとこ突いてきたな。
勤務先の接骨院でもマッサージが下手で下手でどうしようもない奴がいるね。
本人はやる気があるからなおさら悲惨。
あマ指実技や浪越先生の本を必死で読んでて頭デッカチなんだけど腕は全然。
院長が1ヶ月半くらい必死で特訓してもさっぱりダメ。
学校入学前にこういうことが本人に分かるようなシステムを作らないとなあ。


556 :現代医学のはり:2008/03/30(日) 22:16:57 ID:3UydQlOF
554さん 刺せませんね。
それは大変ですね。鍼屋ですから、鍼が打てない人は縁無き衆生、どうにもなりませんね。鍼を怖がる人、鍼に敏感な人、そんな人には打てません。
新鍼法では、やった事がありません。あなたが実験できるならば、やって見ては。新しい発見があるかも、あなたの責任で。
でも、私もやってみたくなった。チャンスがあれば、やってみます。細い鍼を、短い鍼管で、皮膚に衝撃を与えないで(鍼管を叩かないで、鍼柄のみを一気にたたく)
弾入、弾入が痛くなく入れば、鍼柄先端を押さえて、鍼を軽く曲げる、弾入が痛くなければ、曲がった事に伴う鍼の侵入は痛いか、痛くないか、それで、痛くなければ、成功。

これは、もう浅鍼、しか出来ませんね。背中の硬いところに鍼が入れば良くなる事は分かっていても、新鍼法では出来ません。良く上手く頑張っていますね、私なら、縁無き衆生済度し難し。
鍼が打てないのだから、鍼適応ではない。






557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 23:02:05 ID:vfXufS/m
>>556
え〜っ!!そ、それはちょっとショックな答えでした〜。
555さんが診ているような患者さんって、すごく多くないですか?
みんな、そのような患者さんにも、少しでも痛くなく怖くなく
鍼をしてあげたくて悩んでいて、現代医学のはり先生の刺鍼法に
関心をもっていたと思うのですが。

と、なると現代医学のはり先生の鍼は、はじめから鍼は大丈夫と
いう人のみしか患者になれない、また、そのような人にしか
鍼を打っていないということでしょうか?

だとしたら、痛くない・響かないというのは、はじめから
ある程度の痛みや響きは全然大丈夫な人が痛くない・響かない
という感覚なのでしょうか?
まったく、痛くなく、まったく響かないと思っていましたが
その辺、どうなんでしょうか?

あとそうだ、キズを作ることが目的なら、鍼の長さは解るのですが
太さは、太い必要はないような気がしているのですが、如何でしょう
か?4番や8番などではなく、1番、あるいは太くても2番とかは?
そのほうが、患者さんの負担も少なくなると思うのですが。

和つぃのショックが、勘違いでありますように!!


558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 23:07:07 ID:vfXufS/m
下記ミス失礼。
>>ある程度の痛みや響きは全然大丈夫な人が痛くない・響かない
という感覚なのでしょうか?

○ある程度の痛みや響きは全然大丈夫な人が、「全然痛くないし・
響かない ですね」という感想をもらす程度のものなのでしょうか?

>>和つぃのショックが

○私のショックが

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/30(日) 23:51:18 ID:kFiwRJUt
>>550のような人間が鍼灸師なのだとしたら、業界の恥曝し。
このような人間が居る事自体、恥ずかしい。

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 01:01:40 ID:30O4x6H5
>>559
なんだ、お前はただ単にこのスレを潰したいだけなんだな、了解。


561 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 01:08:00 ID:1EnpQVRu
556さん、いますねー。指先の器用、不器用は、いくら教えても、出来る人と、出来ない人がある。そのために、鍼の弾力を利用した、打ち方を、昨年考え出した。
私たちは、普通の打ち方で、五p、痛くなく、響かないように、深鍼が出来るが。痛くて、響いて、深鍼が出来ない、人のために、鍼の弾力を利用した、打ち方を考え出した。、
これで、少し練習すれば、簡単に、痛くなく、響かない、深鍼が打てるようになる。

562 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 01:12:01 ID:1EnpQVRu
555の間違いでした

563 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 02:46:32 ID:1EnpQVRu
>>557さん、まあ、鍼管が触っただけで、ピクッとするような人は、浅鍼の出来る人でないと無理でしょうね。
あなたの話、なんだか意地悪じいさんにいびられている感じ、鍼の打てない人ってありますね。新鍼法は深鍼中心
ですから、深鍼が打てない人は、無理ですね。そういう患者さんは、あなたのように、浅鍼をこなす先生の所に
集まるでしょうね。鍼が打てない人ってありますよね、鍼の嫌いな人はきませんね、鍼が怖い人もきませんね、
鍼が怖いけれど、清水の舞台から飛び降りるつもりで、来る患者が殆どですね、鍼を初めて打って、
痛いと声を出されない鍼、体がピクリと動かない鍼、置鍼していると、ぐうぐう、寝てしまう鍼、を打たないと、
患者が来なくなるかも知れませんね、これ、ごく普通の話しですね、初めから鍼は大丈夫なんてこと、分かりませんね。
鍼が怖いなとベットに上がった、案外、痛くなかった、体が楽になった、また、来ます。となる。
そのために痛くない、響かない、鍼の打ち方を研究する。あなたはベットに上がった初診の患者が、
痛みや響きに大丈夫だと分かりますか。痛いと感じれは、痛いと云うでしょう、響きを感じれば、
体をピクンと動かすかも知れません。そんなことのないような、鍼の打ち方を書いているのです。
鍼の弾力を利用した鍼の打ち方は、全く痛みを感じない、響かない、痛いですがと尋ねても「いいえ」という、
返事が返ってくる。そんな鍼ですね。あんたの、云うような極端な話しではないと思いますが。
でも、あなたの云うような患者さんには、難しいでしょうね。それを、こなしている、
あなたの技術も相当なものだと思います。さて傷の話しですが、傷は大きい方が良く効くようです、
あまり大きいと危険である、色々思考錯誤を、繰り返した結果、いまのところ、二寸四番、
寸六三番を主流に、時には二寸八番を使っています。あなたの云うように、一番、二番、
でも傷は傷ですから効くことは効くでも反応が物足りないことも事実。
患者の負担はそれほどでもなさそうです。三十年、脊柱直側の鍼だけを続けてきた結果です。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 03:54:06 ID:QcqJbSnP
さわさき先生に習って見るのはどうかな?

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 04:49:51 ID:KkuGA3cZ
>>560
すぐに必死に脊髄反射乙

566 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 09:42:13 ID:xOteXnYe
>>563
四千年の歴史の中に初めて登場する打ち方を連呼しているわりには普通だな。

567 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 10:04:16 ID:1EnpQVRu
さわさき先生って、どなたですか、医道の日本でも伺ったことはありませんが。あの人にして人にあらずという、失礼な言葉を連発する、方ですか、
あんな方に返答する必要は降りません。ずいぶんひん曲がった人ですね。今回の 557 も、初めから、どうやって、引っかけて、やろうかと、
ひねって来ている。まあ、馬鹿野郎などと低俗な言葉はないようですが、だから、私はまじめに書いて置いた。読んでいると人間性が出てきますね。
新鍼法フアンには、そんな、低俗な人はいませんね。根性丸出し、今に誰も、相手に、しなくなる。なにか、育った環境が、悪かったのですか。
新鍼法、別に、貴方たちが信じようと、信じなかろうと、一向に差し支えはない。穴がない、圧痛点がない、脊柱直側の鍼だけで、総ての愁訴が治る。
じりじりと、新鍼法、鍼灸界に浸透しつつある。999匹の猿、という話しがある。ある時期がくれば、新鍼法が爆発的に広がる、可能性がある。
痛くない、響かない、得気がない、なにも感じない、鍼の世界が、三十年間、続いている、という事実を、発表しただけだ。



568 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 10:12:24 ID:1EnpQVRu
でも、理論が簡単で、穴を考える必要がない、鍼さえ打てれば、効果が出る、脈診も虚実も考える必要がない。それでいて良く効く、他所の鍼灸院で、治らなかった患者を、
拾い集めることが出来る、となると、みんなが新鍼法を、やるようになると、困る。となる。

569 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 10:25:39 ID:1EnpQVRu
まじめな、話しなら、出来るだけ、まじめに、答えましょう。もともと生真面目で、正直な、人ですから、だから直側の鍼を三十年続けた。
同じ事を続けたから、結果が分かってきた、あちらこちらと、飛び回ると、結果の出ないうちに、結論を出してしまう。正解が出ない。
総ての愁訴は、脳神経と脊髄神経で感じる。脊柱直側の鍼は、その脊髄神経支配領域の総ての愁訴を解消する。という話しが新鍼法である。

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 11:37:23 ID:zTXxVp8F
>>569
自分で真面目で正直だという人間には真面目で正直な人がいたためしはないですね。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 11:51:16 ID:zTXxVp8F
>>569
自分のことを真面目で正直だという人間には真面目で正直な人がいたためしはないですね。

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 11:52:37 ID:zTXxVp8F
>>567
都合の悪いレスに返答しない人に言われたくないと思いますよ。

573 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 12:17:39 ID:gpqqbTaF
>>567
私は557ですが、非常にガッカリしました。
初診の患者がはじめから怖がる怖がらない・痛がる痛がらない
などは当然解りません。鍼を打つときにはじめて異常な緊張を
している様子などから分かることもしばしば。
その上で、超怖がりで痛がりの患者にも、何とか痛くなく怖くなく
響かせないで、鍼治療をしてあげようと努力をすることが
治療家の務めではありませんか?
そのような患者さんを除外して鍼治療を語ることは
如何なものでしょうか?私は、真摯に真面目に質問したのですが。

にも拘わらず、
>>「あなたの話、なんだか意地悪じいさんに
   いびられている感じ・・・」とか、
「あんた」呼ばわりされるとは、本当にガッカリです。

誹謗中傷とでも思われたのでしょうか?

やけに、感情的な返答コメントでしたが
何か聞いて欲しくない質問内容だったのでしょうか?

是非、今後は感情的な返答をされないことを願っています。

どんな患者にでも適応する鍼ではないことは、
コメントにてよくわかりました。




574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 12:36:09 ID:zTXxVp8F
>>573
都合の悪い質問には答えたくない人なのでしょうがないです。
あまり気になさらないことですね。

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 13:22:49 ID:DjHdrCGF
このスレを良く見ていたが

客観的に見て、現代医学のはりさん。
私も貴方にはガッカリした。

そして、貴方の文面。自信に満ち溢れさも自分が数十年の経験を持ち合わせるが故に
お前等よりも上の立場だと言わんばかりの文面だが。

いくら、お年を召され、経験豊富な方でももっと謙虚になられた方がいいですよ。
現実社会で、講習して周りから持ち上げられているのかもしれませんが
貴方はお山の大将状態ですね。

そして、文面と貴方の鍼へ対する姿勢と都合が悪い書き込みには的を得た回答をできない。
失望しましたね。

ハッキリ言います。
私もまだまだ発展途上で日々向上向上を志していますが
貴方は大した事が無い。

576 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 13:36:34 ID:1EnpQVRu
だから、弾発指が、鍼一本直側に打てば即座に解消する。これが腕神経叢を構成する脊髄神経と、指と、直側の鍼と対応する。のが分かっている。この指と脊髄神経の対応が、腱鞘炎でも、手根管神経鞘でも同じである。
つまり、脊柱直側の、同じ鍼で、弾発指、腱鞘炎、手根管症候群も、同じ鍼一本で治る事実が分かってきた。上腕の愁訴のすべてが、脊髄神経の単位で一本鍼に、割り振られたのがある。具体的に云えば拇指の愁訴は、
第五頚神経、示指の愁訴は第六頚神経、と言うように、分かってきた。

577 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 13:44:31 ID:1EnpQVRu
まあ、誤字と、脱字の多いこと、適当に善意に正解を出して、読んでほしい。現在、上肢の愁訴は総て、脊髄神経単位で一本鍼になっている。と云うことは、手根管症候群は三本心、腱鞘炎は一本鍼、などとなる。

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 13:56:45 ID:WAMGELjV
最初少しだけ読んだか・・・
大昔の華陀の穴とどう違うんだ?
理屈なら学生の一年坊レベルちゃうんか?

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 13:56:53 ID:KkuGA3cZ
都合が悪い書き込みには返答しない(できない)ような人間に低俗だとは誰も言われたくないですね。

経絡も何も関係無しに治る数千年で初の新鍼法が聞いて呆れる。

文面でいくら誇張し「凄い画期的鍼法だ」と力説し言われた所で
質問にはまともに返答すらできないような方には



フーン。だから?

としか言いようが無い。

580 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 14:00:22 ID:1EnpQVRu
弾発指の一本鍼、指の数だけ。腱鞘炎の一本鍼、指の数だけ。手根管症候群、愁訴のある脊髄神経の数だけ。野球肘、テニス肘、痛い脊髄神経の数だけ。
手の痺れ、痺れている脊髄神経の数だけ。の一本鍼となる。これが、脊柱直側の鍼の事実である。総ての愁訴は脳神経と脊髄神経で感じる。




581 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 17:23:53 ID:CmghYWTV
スレ潰しを必死で狙っているアンチの特徴
@レスタグが使えず全角数字でレス番を書く。
A1レスの書き込みが終わると電源を切り、こまめにIDを変えることは怠らない。
B臨床より理論を重んじる→学校教員に多いw
C自分の臨床経験を書かない(ロクな経験がないのだから書けるはずもない)

582 :262です:2008/03/31(月) 18:09:41 ID:bt1mHVvA
私が>>374で指摘したことを、現代医学のはり氏が>>543で自白されましたね(笑
要は自分が得意とする患者さんのタイプだけに通用する治療法だと。
ここの掲示板を見ている方々は、いろいろなタイプの患者さんに対応すべく
日々がんばっている方々で、さらに勉強しようとしている方々だと思うので
そういう人たちを混乱に陥れたことは罪深いですね。
また、ずっと私を含めいろいろな方々が、書き込んできたように「本当に無痛で
うてるのか?」という疑問も、現代医学のはり氏の書き込み>>563でばれてしまいましたね(笑
そりゃ、鍼に強い人、多少の響きを「痛いとはいわない人たちには無痛治療だ!」と
いえるのかもしれませんが。
データの件にしても自分の常連にしか治療してなかったら、そりゃだせないわ!
それなのに、いかにも客観性があるかのような主張を繰り返し、でたらめな
生理学解剖学的理論を繰り返し、それを指摘すると、「生理学、解剖学にも
まだ未知の部分があり、あくまでも物語(推論)である」とのたまう。
信者(新鍼法ファン)は信者で、データなんか必要ない、なんて時代に逆行したことを
言ってしまう・・・。また理論や主張に対する矛盾を指摘しようものなら、
「アンチだ!」と騒ぐ。
もう完全にこれは「あやしい宗教」ですね。

ってまた書き込んでしまった・・・。もうこれで本当にやめます。すみません。

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 18:31:47 ID:zTXxVp8F
>>581
アンチじゃなくて反論だと思うのですけど?
あとIDは変えてませんし、臨床の方を重視してますし、レスタグ使ってますけど何かご不満でも?

584 :↑ と ↑↑:2008/03/31(月) 20:33:05 ID:jhjhnHFk
ほら、さっそく涙目で2匹が食いついたw

585 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 21:18:12 ID:1EnpQVRu
手首の捻挫の場合を述べよう。
何処が一番痛い、と聞く。患者が指さしたところは、脊髄神経何番かが決まれば、その脊髄神経の直側に鍼で傷を入れればいい。局所は一切触る必要がない。置鍼したまま、局所の様子を見る。
時間と共に、局所の腫れて光っている部分にチリメン皺が出来てくる。内出血の青黒い色が縁の方から次第に縮んでくる。腫れが引いてくる。そして局所の熱が下がる。
時間はに十五分〜三十分くらいか。動かしてご覧、ああ、痛くない。あるいは、ああ、やる前より、痛みが、ずいぶん楽です。では、明日、またいらっしゃい。

586 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 21:27:21 ID:1EnpQVRu
局所の治療は、一切不要、皮内鍼も、お灸も要らない、患者さんは、一応満足して帰る。ジッと見ていると、腫れた皮膚に見る見るうちに、チリメン皺が広がってくる。初めは見えないのが、
気がつくと皺が出来ている。出来始めると、見る見るうちに広がっていく、やがて普通の皺が出来てくる。

587 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 21:36:13 ID:1EnpQVRu
足首の捻挫
足首の捻挫も手首の場合と同じだが、脊髄神経の指定がしづらい。やって出来ないこともないが、難しい。そこで、全部の腰椎直側に鍼を打つ。
足首が見やすいように、横位にして、鍼を打つ、後は、手首と、同じ変化を観察し、治療を終わる。

588 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 21:53:42 ID:1EnpQVRu
これらは、新鍼法の一本鍼の「弾発指の一本鍼」と原理的に同じである。鍼一本で弾発指が治る。あっと言う間に、指が動く。「肋間神経痛の一本鍼」も同じ鍼である。
坐骨神経痛も、同じ鍼である。ということは、頚椎一番から、腰椎五番まで同じパターンで椎骨が積み重なっている。同じパターンで壊れる、そして同じパターンで治すことができる。ということだ。
頚椎直側の仕上げの鍼、二寸四番、五p刺入、完全に存在感のない鍼は、首を動かしても痛くない、痛くなく入っているのだから痛くないのが当たり前。

589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 21:55:36 ID:zTXxVp8F
>>584
涙目でもないし動物ではなく人ですけど?

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/03/31(月) 21:56:53 ID:zTXxVp8F
>>584
あとwは付けないほうがいいですよ。馬鹿っぽく見えます。
あ、馬鹿だからしょうがないですか。

591 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 22:15:07 ID:1EnpQVRu
腰椎の場合
腰椎は第二から下は馬尾になっている。何故馬尾になっているのだろう。第二腰神経から、第五腰神経まで、同じ情報を共用するために脊髄の情報をバラバラにして組み直し
各腰神経に配分しているのではないかと思われる。それだけ各腰神経は同じ情報が必要と思われる。

592 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 22:24:08 ID:1EnpQVRu
ということで、腰椎直側の鍼は、常に、五本一括して行う、常に五本組で扱うようにしている。手の場合は、頚神経は一本一本バラバラで扱う事が出来る。
だから、坐骨神経痛などの場合は、常に五本一組に扱っている。

593 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 22:43:03 ID:1EnpQVRu
鍼の打ち方
痛くない、響かない、得気がない、何も感じない、鍼の打ち方は、深鍼が響いて、打てない、人のために、開発された鍼の打ち方である。鍼の曲がる力を利用して、組織への鍼の圧力を一定にした。
面白いでしょう。でも新鍼法開発以来三十年私たちは、皆さんは同じ鍼の打ち方で五pでも六pでも、響かないように鍼を打って来たのですよ。何処が違うのでしょうね。鍼の刺入に力が入っていない。

594 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 22:51:57 ID:1EnpQVRu
深鍼が打てない人
深鍼が打てない人は、鍼の扱いに力が入りすぎる。押し手も刺手も軽く、鍼は落っことすほど軽く持って、刺入も軽く、鍼を刺す。鍼を刺す力からが強すぎる。
鍼を曲げて打つ方法で練習すれば、痛くなく鍼が打てる力の入れ方が、指先の感で覚えられる。曲げるのはそのためである。

595 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 23:04:48 ID:1EnpQVRu
撚鍼や雀啄は、鍼の傷を荒らすので、絶対に、やらないように。軽く圧すだけで少しずつ入って行きます。鍼先が組織に入るには時間がかかる。
鍼尖を、皮膚に押し付けていると、鍼が少しずつ入り出す、鍼が入り出すと、組織が少し緩んでくる、そのまま押し付けていると、ますます、
組織が緩んできて、やがて押し付けるだけで、鍼が音もなくスルスルと入って行く。

596 :現代医学のはり:2008/03/31(月) 23:20:40 ID:1EnpQVRu
>>585 訂正
時間は十五分〜三十分くらいか・・・・


597 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 08:21:49 ID:G2ZJnjxX
●「膏肓の凝りを取る一本鍼」
この鍼は、鍼灸四千年の歴史の中で、初めて登場する、その発見のいきさつは、現代医学そのものである。もし鍼灸界でこの鍼を開発して、秘伝として、やっている人れば、ご免なさい。
ばらしちゃった。とは云うものの、一本鍼講習会へお金を払って来ている人もいるのだから、皆さんに、只で、教えると、九州から、北海道から、旅費を使って習いに来た人に申し訳ない。
そこで、あなた方に、この鍼の、開発の、仕方を、教えるから、自分で、何処に、どのような、鍼を打つか、実験して貰いたい。出来る、出来ないは、あなたの、腕次第。これなら、
気胸を、起こそうが、何を野郎が、私は一切関係ない。

598 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 08:33:24 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼゜
さて、膏肓の凝り。昔から病膏肓に入らば死すとも治せず。といって簡単に治らない、代表となっている。昔の人は余程苦労したらしく、膏肓に入った病は、一旦ほかの場所に、引っ張り出して
他の病として、治療をすれば良い、と、かなり詳細に書いていた、ように思ったが、いまは記憶にない。今から思えば、膏肓の凝りは、肩甲背神経が斜角筋で圧迫されて起きる神経痛だから、
その、人の働き過ぎが原因だから、たの、病気などで、休んでいると、治る。ちょっと、ほかの病気で、という、話しは、ないかも。

599 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 08:49:47 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼
膏肓が凝ると、どんな症状が起きるだろうか。膏肓の凝りで苦しむのは。女性が多い昔の女性の家事労働が影響していたと思う。今の女の子には殆どないのではないか。
膏肓が凝ると、胸が苦しい、息が大きく吸えない、何をしてもすぐ、息切れがする。背中にいつも、重いものを、背負って、いるような、感じ、そこに柱があれば、
熊のように、背中、膏肓の当たりを、擦りつけたく、なる。寝ていても、息苦しい。うなされる。などとなる。


600 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 09:15:24 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼
これが二十四時間、開けても、くれても、続くのである。それほど激しい辛さではないようだが、いつも背中にぶら下がっている。皆さん、このような、患者が来たときには、どのように、治療しますか。
私は、経絡治療をやっていたから、まず脈診、一通り体質を見て、本治法、そして一般的な肩凝りの治療。そして最後に肩胛骨内縁を苛めるのが、常道となる。肩胛骨内縁当たりの、置鍼、
気胸があるから、深鍼が出来ない、中国式の横刺、お灸、あの手、この手を尽くしてみる。何れも決め手にならない。例えば健康内縁、ここが苦しいという、鍼を打つ、
ああ、楽になった、と患者はいう。これで、,OKとほっとすると、今度は先生、ここに一つ鍼をうつて、と、別のところを刺す、苦しいところが移動する。そこに鍼を打つとまた膏肓に帰ってくる。
お灸も同じ、最後に、皮内鍼を付けて、帰す。あの手、この手と、決め手のないことおびただしい。この表現分かるかな。


601 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 09:29:39 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼
いま、皮内鍼と云ったが、当時はなかなか取れない愁訴には皮内鍼で逃げていた。皮内鍼を上手く使うと、一応楽になる、手こずった時は最後に皮内鍼。
だが、新鍼法が確立してから、皮内鍼を使ったことがない。皮内鍼を使う必要が、全くない。皮内鍼など無用のものとなった。これは新鍼法の効果を示す。
話しを元に戻して、膏肓の凝り、一本鍼開発のいきさつに、入ろう。当時胃の一本鍼、肩ぐうの一本鍼、弾発指の一本鍼、などと一本鍼開発ブームに湧いていた。
こんな凄いもの、門外不出の秘伝である、とにんまりしていた時である。

602 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 09:51:22 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼
新鍼法成立の時代でもある。脊髄神経とその分布領域の愁訴と脊柱直側の鍼に目覚めた時代である。
脊髄神経と、その、分布領域の愁訴。膏肓は何神経の支配領域、となった。そこで解剖図を調べる。
膏肓のところに来る神経は、肩甲背神経、肩甲背神経は、第五頚神経から、一番最初に枝分かれした神経。
その、神経は、どのように、走行しているか、斜角筋の中、斜角筋の間、上斜角筋、中斜角筋、下斜角筋、
その、肩甲背神経が膏肓に達するまでの経路、その経路の何処で神経が圧迫されているか。試行錯誤を繰り返す。

603 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 10:12:48 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼
当時、新鍼法は、外傷を除くすべての愁訴は、神経走行の障碍が原因である。という神経障害論は確立していた。肩甲背神経の何処で神経障害が起きているか。
肩甲背神経の何処で神経障害が起きているか、目の一本鍼の近くの斜角筋のなか、を試そうと狙いを付けた、うまくいった。二寸四番の鍼を、四pから五p、鍼尖が
凝りを掴んだときに、膏肓の凝りはスーと音もなく消える。膏肓の凝りは、凝りでなくて、肩甲背神経の走行が、慢性的な凝りで、
固くなった斜角筋の中で起きる神経障害であった。つまり神経痛、膏肓の凝りは、凝りではなく、神経痛であったという新鍼法の結論となった。膏肓の凝りは神経痛
だから、膏肓の付近に、鍼を打っても、お灸をしても、何をしても治らない。原因は目の一本鍼のすぐ側の凝りであった。だから膏肓を見ていては治らない。

604 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 10:23:52 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼
鍼一本で膏肓の凝りがら解放それた患者は、小躍りして、喜ぶ。ああ、大きく、息が吸える。背中の荷物が取れた。
でも、いまの主婦には膏肓の凝りを訴える人は殆どない。何故か、掃除、洗濯、洗濯機の普及が膏肓の凝りをなくした
と考えている。井戸端で、洗濯たらいに、洗濯板、この生活習慣が、慢性的な膏肓の凝りを誘発していた、と考えている。

605 :584:2008/04/01(火) 11:57:03 ID:fMthY83r
>>589-590
またしても律儀に食い付いてきたな、御苦労なっこたね無能なおバカさんw

606 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 12:08:17 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼
目の一本鍼と膏肓の凝りをとる一本鍼、今では総ての患者に仕上げの鍼として治療の最後にこれをしている。これは肩凝りの鍼である。頭痛、偏頭痛、眩暈に、良く効く。
ところで、皆さん、解剖図を見て、肩甲背神経の走行を確認してください。肩甲背神経が、第五頚神経から分かれて、斜角筋に入る。入ってすぐの当たりで、斜角筋に圧迫される、
いわゆる斜角筋症候群と云われている一つが膏肓の凝りである。目の一本鍼のやや外方、あなた自身で探してみてください。私になったつもりで。出来なければ一本鍼講習会へ。

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 12:33:01 ID:KOVWGcO9
>>605
それに反応する馬鹿w

608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 12:39:12 ID:KOVWGcO9
理論語る前に爪切ったほうがいいぞw

609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 12:43:27 ID:KOVWGcO9
毎日念仏のように書き込みしてるようだけどすごく暇なんだね。
素晴らしい治療をしてるんなら書き込みする暇がないくらい患者がいっぱいくると思うのだがwww


610 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 13:04:16 ID:G2ZJnjxX
肩?の一本鍼から始まって十種類、今ではさらに追加されで、腕神経叢にかかわる愁訴は総て一本鍼に組み込まれてしまった。上腕の愁訴が総て一本鍼で解消する、
という事になっている。それが全部、直側の鍼、直側の鍼は脊髄神経一本一本に対応する。愁訴のすべては、脳神経と脊髄神経で感じる。という前提の元に展開すれば
頭痛、脊髄神経何番から何番まで、というように愁訴を脊髄神経に割り付けて、直側の鍼を打つところを決める。なんだか良く分からなくなってきた、そのうち整理しましょう。

611 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 13:30:32 ID:G2ZJnjxX
鍼灸師が四人、ベットが六台、ヒマでヒマでしようがない。爪、昨日切った、それにしても歳をとると、爪の伸びるのも早くなるのかな。
書いたものは、人柄が出る。あまり憎まれ口を効くと、たれも相手にしなくなる。ゴミのようなものだろう。





612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 14:58:36 ID:SRiDkPew

ホントだ。人柄が出た!

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 17:26:17 ID:0j6H/0RW
現代医学のはり様。質問があります。重複してたらごめんなさい。

鍼が響かないようにゆっくり刺入する・響いたらやり直しとありますが、
2寸の鍼を目的の深さに到達させるのにどの位時間がかかりますか?
仮に一本につき2分とすると腰部は10本セットだそうなので
20分はかかってしまいます。

また、あと少しで刺入し終わる時に響いてしまったり
置鍼中に患者さんの体動等で響きを感じてしまった場合もやり直すのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 18:21:05 ID:6OZWVK+4
トリガーポイントさわさき先生に聞いたらどうかな?

615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 21:43:42 ID:ecs3SqSp
>>582の262さん:
私は以前、あなたの解剖学的指摘と現代医学のはり氏の書き込みに整合性が
取れれば理想だが・・・と書き込んだんだが・・・。今回、あなたの結論には
いささかがっかりした。私も臨床から発展してきたとおっしゃられている
新鍼法の解説に解剖学的精緻な説明が付けられないのは確かに残念であるし
今の知識偏重気味の鍼灸師やドクターには説得力はないとは思う。
それは、現代医学のはり氏の解剖学的な勉強不足であってそれと混同し
治療効果が当てにならないとされ、はたまた「宗教」とまで断罪してしまう
あなたの知識偏重の気質にいささか疑問を持ってしまう。
私は、鍼の効果をいろいろ生理学的に東洋医学的に理屈で述べている説を
見るが果たして鍼を体に刺した事がどう言う機序で身体に蘇生への回転を
行わせているのかはその時のその患者さんの身体しか答えはないのだと
思っている。理屈は大事だが世の中、理屈で解明できないことが多いように
臨床から編み出して来られたと言う理屈での説明ができてない・・・
しかし、精一杯のへ理屈でその獲得し確信した鍼治療法をご自分が無くなっても
伝えておきたいと言うお考えは私には理解できる。
理屈重視の鍼灸師は納得いかないだろうとは思えるが・・・。

しかし、もともと眼の不自由な者の仕事として続いていた鍼灸には手で弟子に
伝え、解剖など大まかな事しか理解できない盲人によってその技術は伝承され
て来た経緯もある。私は、理屈は大事なことであるとは思うが針治療はもともと
指先の感覚の世界。針先が何処にあるかが分からない者には深針はできない。
また、してはならないと思う。分かる者は何筋?何靱帯?何血管に沿わして
針先を置いている・・・これらはあまり意味のない事ではないだろうか。
当然、気胸を起こしてしまうような針先が何処にあるかが指先感覚で
分からない者にいくら解剖学的理屈を説いても仕方のないこと・・・。
とまあ〜こう言う考え方もあると思うのだが・・・。
私はこう言う考え方なので現代医学のはり氏の書き込みは貴重であると
読ませてもらってる。

616 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 22:33:14 ID:G2ZJnjxX
>>613
鍼刺入の時間。考えても見なかったので、いま、二寸四番、弾入から五pまで刺入時間を測定しました。女房の大椎直側の、一番固いところ、
五十秒〜五十五秒ですね。十本セットで、モタモタして、十分くらいかな。やっていると、すぐなれます。鍼柄の端を一oくらい、つまんで、
刺すと云うより、圧しける。押し手も、刺手も、力を抜いて、軽く支持する。そうすると、鍼が入るときがきたら、痛くなく入る。口で言うのは難しい。

患者さんが、伏臥で、辛くなく、ぐうぐう、寝てしまうように置鍼する。当然響いた鍼は打ち直す、いたくないですかと聞いて、遺体打ち直す。
痛くなく、響かないように、入った鍼は、多少動いても痛くない。痛くなく入っているのだから、痛くないのは当たり前、ですね。

617 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 22:37:20 ID:G2ZJnjxX
遺体打ち直す・・・痛いときは打ち直す。気になる鍼は打ち直す。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 22:41:48 ID:l3qlT3XR
ここで批判されてる方々は理屈云々の頭でっかちと判断するのか?

そうじゃなく、批判してる私を含める人達は現代医学のはり氏の鍼に対する姿勢や言葉の矛盾やおかしな言動や
都合の悪い質問には答えない(正確には答えられない)

その癖、言う事は一丁前で「私の新鍼法は数千年で初の画期的方法だ」と豪語。しかも連続書き込みで長々と。

宗教発言したのは俺じゃないが、確かに俺もどこぞの新興宗教と言い回しが同じだと感じる。

誇大な事を言い信者を募り都合の悪い事にははぐらかす、答えられない。
これは新興宗教団体の言い回しの常套手段。
こんなのに、ここで文字だけで凄い新鍼法だの言われても、「フーンだからどうした?」としか思えん。

いくら数十年やってる鍼灸師でも明らかに謙虚さにも欠ける。
数十年やって、講習会開いて「先生」と自分の周りで慕う極々一部に持ち上げられきたのか知らんが
お山の大将なんだってきづいた方がよい。

色んな年数、経験がある鍼灸師が集う顔も見れん場所で初っぱなから上から目線な態度も如何なもんかね?

自分ができる鍼灸師だと勘違いするのは結構だが、レスつけたりロムってる奴より上から目線なのもどうなのかね…。
実際に

619 :現代医学のはり:2008/04/01(火) 23:45:11 ID:G2ZJnjxX
●膏肓の凝りを取る一本鍼と弾発指の一本鍼
この、二つは、脊髄神経五番上の現象である。脊髄神経五番が椎間孔から出で。最初に枝分かれしたのが。肩甲背神経、この肩甲背神経が、首の横を下がって、斜角筋のあたりを走行する
そこで、凝った斜角筋で障害された結果が。膏肓の凝りという神経痛だ、原因が斜角筋にある神経痛だから、膏肓を中心とした、局所治療をいくらやっても、効かないのが当たり前。
という、話しはした。ところでこの第五頚神経、その直側が弾発指の一本鍼である。そして首を下がって斜角筋の部分が、膏肓の凝りを取る一本鍼。膏肓の方は神経痛、弾発指の方は局所傷害で、
局所の自律神経障害、一本の脊髄神経で二カ所の神経障害が起きている。



620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/01(火) 23:54:45 ID:0j6H/0RW
>>616
613です。いきなり患者さんに試すのもなんですので、
自分に打ってたんですが、背部だと見えないのでどの程度入ってるかわからず
響かないようにゆっくり刺入していると結構時間がかかったので疑問が出ました。
参考にします。

621 :現代医学のはり:2008/04/02(水) 00:01:12 ID:G2ZJnjxX
こんな例が、外にもないだろうか。考えられるのは、今のところ腰方形筋、腰椎の主訴を現すと同時に、足胆経の痺れなどの症状を出す。このことを、頭の中でひねり回すと面白い。
膏肓の凝りは神経痛である。などのような、話しが出来てくるかも。何しろ新鍼法、穴がない、経絡がない、傷だけの鍼思考、と嘯いているから、大変だ。簡単に傷の自然治癒力で、
総てが治ると嘯いているのだから。鍼一本で膏肓の凝りがスーッと消える。穴も、経絡もない、脊髄神経の走行を考えれば、いとも簡単な話である。鍼一本でそうなる事実はどうしよう。

622 :現代医学のはり:2008/04/02(水) 00:25:25 ID:RMDUVwyE
>>620
頚椎は正中から、一,五pから二p外方、胸椎は一,五p以内、腰椎は一,五pから二p、頚椎、腰椎は気胸の危険がありますから指定寸法を守ってください。
規定寸法を守りさえすれば、鍼の行く先は骨ですから、当たっても、コツコツ云うだけで危険はありません。
胸椎は寸六三番で深さ二pから三pで充分です。二寸四番は使わないで下さい。腰椎は二寸四番。鍼刺入の練習にはもってこいです。頚椎は寸六三番二pから三p
仕上げの鍼は、頚椎で二寸四番、とまあ、あなたが、初めて新鍼法を追試しようと思えば、アドバイスしなければならないことが、いっぱい、あります。それをクリアー
出来なければ、失敗します。まあ、腰に二寸四番を、痛くなく、響かないように、得気が無いように、入れる練習から始めて下さい。鍼さえ打てれば新鍼法は出来上がりです。


623 :新鍼法に興味有り:2008/04/02(水) 01:36:28 ID:2K3fK8p9
>>615
同感。まさに至言ですね。
こちらの現代医学のはり先生の書き込みを批判している頭でっかち(教員なのか)は
はり師という仕事に対してなにか勘違いをしているような気がします。
ひとつの理論は大切。でもそれだけに縛られて、他の流派や治療法に難癖つけて楽しんでいるような人間にはなりたくないです。
現代医学のはり先生は長尾先生なのだと思いますが、先生の理論にも疑問点はありますが頷きながら勉強させていただく部分も多いです。
先生に対して反論を書いている人もいますが、あまり無意味なものは受け流して先生の理論を書き続けてもらいたいと思います。


624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 01:51:33 ID:xBena8+w
>>623
日付変わりID変わったからと自作自演しても、文面で自作自演バレバレ。

もっと工夫しような。

625 :現代医学のはり:2008/04/02(水) 07:39:29 ID:RMDUVwyE
新鍼法に興味あり、さん。励ましのお言葉有り難う、御座います。現代医学の鍼、穴も経絡もない鍼灸と宣言する、など大変な話しですよね。しかも、頭痛、偏頭痛、眩暈、三叉神経痛から
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、まで、上から下まで、総てに対応できる。口内炎が二十秒、麦粒腫が二十秒、などという付録も付けて、総て丸出しに紹介している。二寸四番、八番、十番、
四p、五p、刺入、三十年、事故なし、陰陽五行論関係なし、現場でたたき上げ、そして、出た、結論が、穴のない鍼灸、傷だけの鍼、新鍼法。鍼を打つ場所は脊柱直側だけ。という話し。
黙って読んでいれば、新しい、発見があるかも、という話し、こちらは、もう、お迎えが、来ているから、欲も、特もない、正直なものだ。


626 :現代医学のはり:2008/04/02(水) 08:11:51 ID:RMDUVwyE
新鍼法に興味ありさん
ところで、あなた、615 さんに、噛みついて、いますが、方向が違います。615 さんは。私に、もっと解剖学を、勉強していれば、もっと立派な話しが、書けるのに、
私の話は、貴重な、実戦談として、読んでいます、という、話しで、新鍼法に興味あり、の方ですよ。ご指摘の通り、三十年前の鍼灸師なんて、解剖生理学、習った事は今の
高校生以下、ですね。その知識で、何でこうなるか、という、実戦の辻褄合わせを、している。ここに鍼を打ったら、どうして、こうなるのだろう、という、事実の解析、
これは、まあ、解剖生理学上の解析は、後を次ぐ、人達に、まかせよう。私は、今、新鍼法の、今まで鍼灸界には存在しなかった、事実を発表すればよい。皆さんが信じようと
信じまいと。 ところで、あなたが、今、噛みつく先は、624 です。あなたの、625 を見て、自作自演、バレバレ。もっと工夫しような。と云っている人です。この人
はり師でしょうか、分かりませんね。はり師なら、私の話にビンと食い付くはずです。お互いに毎日苦労しているのですから、つうと、云えば、かあ、と感じる一面もある。

627 :現代医学のはり:2008/04/02(水) 08:36:04 ID:RMDUVwyE
この、624 さん。
今までも、時々、分からない事を書いてきた。自作自演バレバレ、と、時々書いてきた。何を云っているのが、今まで分からなかった。
今日、初めて、その、意味が分かった。
新鍼法に興味あり、さんが、書いた、623、を、私が書いた、演出だ、といっているのです。今日初めて分かりました。今まで何回となく
自作自演と書かれましたが、私も、鈍いですね。この人鍼灸師ではない。鍼灸師なら、そんなせこいことはしない。さてはこの人、
今まで、何人かに、なって、私に、暴言を、吐いたり、していたのですね。私は、鍼灸臨床で起きている、事実を、そのまま、書いているので、あなたのように、自作自演の、必要がない。
新鍼法に対する、評価は、後日、多くの、人々が、してくれるでしょう。あなたは鍼灸師ではない。 

628 :現代医学のはり:2008/04/02(水) 09:02:49 ID:RMDUVwyE
拇指弾発指、第四頚椎直側に、二寸四番の鍼を、痛くないように、響かないように、何も感じない、鍼を、五p刺入すれば、指がスッと伸びる。
以降、屈伸は自由、私がやればほぼ百発百中。これが事実とすれば、どういう事か。それが知りたい。示指は第五、中指は第六、薬指は第七、小指は胸椎第一
という、事実は分かっている。どうしてこうなるの。

629 :現代医学のはり:2008/04/02(水) 09:14:55 ID:RMDUVwyE
第五から第八まで、これは、腕神経叢の、構成と同じ。腕神経叢の愁訴のすべては、第四頚椎直側の鍼、
から第一胸椎直側の鍼で解消する。腕神経叢五本は、それぞれ各指の愁訴に対応する。ここから上肢の総ての愁訴が、一本鍼適応となる。
これが、事実ならば、その解剖生理学による、解析は可能か。これは新鍼法上の事実である。

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 11:44:52 ID:+GT0GfoE
>>626
>はり師なら、私の話にビンと食い付くはずです。お互いに毎日苦労しているのですから、
つうと、云えば、かあ、と感じる一面もある。
たしかにそうなのだが、そうであるがゆえに大風呂敷はゆるせんということもあるのではないか。
四千年の歴史に初めて登場するなどとぶち上げおびただしい連投をしておるのだ、もしかしたら
と期待を抱いても無理はなが、ふた開ければ>>563では批判されてもやもうえないのではないか?
あからさまにセミナーに誘導しておるのもどうかと思うがな。

631 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 12:46:33 ID:6XstyyE/
読みづらくてつかれる
同じことは省略して説明して欲しい

632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 13:14:47 ID:lraJ2t0n
書き方がちょっとくどいけど、試す価値はあると思う。
しかしこれがまったくのでたらめで、現代医学のはり氏による壮大な妄想だとしたら
映画化決定だな

633 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 14:13:14 ID:wruve+1G
>>627
「623と615は同一人物じゃないのか?」と言ってるんだと思うのですけど? じゃああなたは615なんですか?
読解力ないんですね(苦笑

634 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 14:46:01 ID:ozR9cdak
>>633
615だが623は私ではないよ。しかし、もう少し君も鍼灸師なら人の心を慮る
心を持たないといけないね。君は若い人のようだから感情的になるのも
分からんでもないが意に沿わない違う意見でもそれを取捨選択できる許容量の
ある治療家であってもらいたいな。
ともあれ、現代医学のはり氏さん、話しが確かに同じように繰り返されている
内容が多いように見受けられます。
その辺も踏まえて今後、話を展開していただければありがたいのですが・・・。

635 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 15:59:55 ID:K9Ux7Qtz
まぁまぁ喧嘩しないで仲良くしようよね?

636 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 17:10:15 ID:8ITsQ0fG
まあプロレスをショーとして楽しむ余裕みたいのが必要なんだよ。


637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 19:18:28 ID:Xzx2PP3p
>>636

ふむ

638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 22:05:40 ID:/oxu2yKg
>>現代医学のはり

ネットと言えど、掲示板利用には無駄に長い文章で連カキしまくらないってのは
暗黙の常識的ルールな訳よ。爺さんの貴方には分からないと思うがね。

まぁそれ以前に、私は年配者なのにも関わらず社会常識が皆無な貴方には呆れたよ。
数千年で初の新鍼法?そりゃスゴいですね。
鍼屋の基本、爪すら切らず、突っ込んだ都合の悪い質問には返答すらできずに
仕舞いには逆切れ相手を非難。

誰も貴方を無意味に叩いている訳じゃないのだよ。

ただ、貴方の鍼法に対して矛盾点や疑わしい疑問点を述べても
答えられなかったり書いている事もおかしかったりするから、皆さん突っ込んで
書き込みしている訳だが、それに対し貴方は放置するか逆切れするかのいずれか。

そして、自分を驕り高ぶる文面。
普通、どの業界でも”デキる人間”だとしても初対面や公の場では
「○寸で○○へ直刺すれば、効果がありますよ。」
などやんわり謙虚に掲示板に書き込みする訳だが

貴方の場合は
「だった。」「となる。」「である。」「ない。」
などと書きますね。貴方には分からないかもしれないし自覚は無いのかもしれませんし
自分はエラそうに書いている訳じゃないのかもしれないが、謙虚になれないと
思われても仕方が無い文章な訳よ。

例え、数十年やってきた人でも謙虚さや礼儀は忘れたらいけないと思うけどね。

639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 22:08:52 ID:xBena8+w
現代のはり さん

「ネチケット」「建設的な議論」


貴方にこの言葉を捧げます。充分に勉強してきて下さい。

640 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 22:12:48 ID:zpRTbo9q
以前から、このスレをROMってました。
どなたかが書き込んでましたが、神経が障害されると(神経のまわりの筋が
硬くなり神経を圧迫する)、麻痺がおこるのだと私は理解していますが
違いますか?
だからこそ、今では腰部椎間板ヘルニアのために腰や足が痛む、という理論は
おかしいという主張が有名になりつつあるのではないですか?
そうすると、長尾先生の神経障害論にはいささか疑問が湧いてまいりますが
実際に臨床の場で長尾先生のやり方で効果を上げているのであれば、すばらしい
こと。
できれば、より客観的に判断できるように、もっと詳しい患者さんの病態、
治療経過、などをプライバシーに侵害しない範囲で教えていただければ
うれしく思います。
あと急性の足関節のねんざの治療で腰部への鍼で本当に患部が変化するのか
どうか、もし次にそういう患者さんが来たら、患者さんの了解のもとに
動画をとってみてはいかがでしょうか?
痛みや不快感の変化を文字で伝えるのは難しいでしょうから、そうよう動画や
写真をだすことができれば、皆も納得するのではないでしょうか?

PS,あやしい宗教うんぬん、と言われている方がいますが、残念ながら
私もそういう雰囲気がここのスレッドでの書き込みから感じます。
「新鍼法ファン」の方々はどうか、新鍼法への反論に極度に反応せず、
新鍼法を追試して、どういう効果をあげたかを書いていけばいいのではないでしょうか?


641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/02(水) 22:22:21 ID:xBena8+w
>>640
当事者がデータを提供、効果を述べる時点で客観的ではなくなるんだよ。

本当に客観的な効果や実績が知りたいなら、無関係の第三者(既存の患者ではなく新患)の複数人から効果を聞くべき。


でなければ、当事者の「客観的に治る」なんて口車に乗せられ
効果や実績がありまくる鍼法だと言われ、貴方も新興宗教のドツボにハマりますよ。

642 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 08:16:53 ID:n2UJ7o1e
筋肉が慢性的な凝りで、固くなると、そこを、走行する、神経や、血管、リンパ管、などが、障害される。
これら、脈管類は、長い紐だから、全身を、走行する、過程の組織液で、養われている。だから、その、
組織液の、貧しい部分に、存在する、神経や血管、リンパ管、などの、脈管類は、酸欠や、栄養失調など
代謝障害を、受ける、この代謝障害で、発生する、感覚神経の障害が、愁訴の、総てである。これが新鍼法の基本である。

643 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 08:23:03 ID:n2UJ7o1e
要するに、凝ったところに、存在する、神経や、総ての、脈管類は、その凝った環境で、支配される。これを凝り万病の元、という。

644 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 08:29:34 ID:n2UJ7o1e
その、凝った、環境に、鍼で、傷を、入れてやれば、血の、巡りが、よくなって、凝った環境で、障害されていた、神経や、脈管類が、解放されで、
愁訴が解消する、これが、新鍼法の、傷の原理である。傷が出来たら、治そうとするのは、生体の、基本原理である。

645 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 08:40:08 ID:n2UJ7o1e
凝り万日病の元、凝りを解消するには、傷を、拵えて、やれば、いい、では、何処に、どのような、傷を、拵えてやれば、良いの、
脊柱直側に、痛くなく、響かない、得気もない、なにも感じない、傷を、入れてやれば、総ての、愁訴は、解消する。と、新鍼法は云っている。
だから、古典鍼灸のような、難しい話しは、一切要らない、皮内鍼も、お灸も、トリガーポイントも、圧痛点も、穴も、経絡も、要らない。
脊柱直側の鍼で、いや、傷で、総ては、解消する。という、だから、皆さん、想像も出来ない、新鍼法と、名前を付けた。


646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 08:42:44 ID:I3W43xPX
現代医学のはりさんへ
638さんのレスご覧になりました??

647 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 08:57:06 ID:n2UJ7o1e
屁理屈もなにも要らない。脊柱直側に、鍼を刺すだけで、総ての愁訴が解消する。これが事実だとしたら、どうなるの。という話し。
理屈も何もない、定型鍼法という鍼の処方箋。体質もなにも考えなくて良い、鍼治療。新鍼法をやれば、体質は、自動的に、改善する。
皆さんが、想像出来ない。鍼の世界、鍼の曲がる弾力を利用した、痛くない、響かない、得気もない、なにも感じない、鍼の打ち方、
小生、一体、何を、考えて、いるのでしょうね。旋回鍼法、鍼柄が直径一センチの円を描いて回転する内に、二寸四番が、スルスルと
音もなく、入っていく。一本鍼講習会で、いたずらに、公開する。

648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 09:48:14 ID:ztBxZCDm
>>638
>「だった。」「となる。」「である。」「ない。」などと書きますね。

じゃ自分はどうなんだ?
だいたい冒頭の>>現代医学のはり って何だよ。
「先生」か「さん」くらいつけろよ。
現代医学のはり氏は少なくともお前より年上だし治療実績だってある。
それとバカに説教しても無駄かもしれないが、論文・投稿は常体は常識。
医道の日本を読んでみろ、その投稿のほとんどが常体。
新聞の投書欄も同じ。
金田一氏は新聞の投書も敬体でなく常体で書くことを主張しておられた。


と釣りに反応してやる。
>>639も同じ。

649 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 09:55:39 ID:n2UJ7o1e
638
読みましたよ。新鍼法、鍼灸四千年の歴史に初めて登場する鍼灸の世界。穴がない、経絡がない、気がない。素問霊枢もない。
鍼は、痛くない、響かさない、得気がない、何も感じない、だから、鍼灸四千年の世界に、初めて登場する、という。
新鍼法は、小生が開発した、現在行われている鍼灸の世界とは、全く違う世界である。したがって、
私が貴方たちの、すんでいる、鍼灸の世界から、学ぶことはない。逆に、貴方たちが、新鍼法に、興味が、あるならば、その実技に
耳を傾けるのが筋であろう。天地創造の気のない、鍼灸の世界、穴も無ければ、経絡もない。圧痛点も、トリガーポイントも考える必要もない。
皮内鍼も、お灸も要らない。傷だけを、考えればいい、鍼灸の世界。これが出来た。


650 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 10:08:05 ID:n2UJ7o1e
ハッキリ言えば、東洋医学を、勉強する、必要がない。現代医学と新鍼法だけで、総てが解決する。だから現代医学の鍼という。
東洋医学の鍼灸を否定するのではない。それとは、全く違うルートである、どちらを、選ぼうと、好きなように、という話しである。

651 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 10:36:07 ID:n2UJ7o1e
東洋医学の理論て、難しいですね。理解するのに一苦労します。その上、読む人によって、解釈が違ってきます。誠にややこしい存在ですね。
でもこれが分からないと、本当の鍼治療が出来ない、と思って、一生懸命、迷路の中を、さまよう。ある日、悟ったと、名人の境地に入る。
、しかし、名人というのは、主観の世界となりかねない。そこで流派が出来る。どの流派も、有効とすれば、どのやり方でも、
同じ結果が出るのは、各流派の主張とは関係のない、共通項が、あるのではないか、実は、その、謎に迫って、いるのが新鍼法である。
脈診も難しいですね。昔、私も勉強していたのですが、難しいでね、ある意味では主観の世界、甲と乙が脈診をして、それに従って治療をした
結果が同じように楽になったとすると、甲と乙の脈診は、お互いに、その、一部分のみを掴んでいる、事になる。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 10:39:51 ID:Wprnmq+F
新鍼法ではうつ病、うつ状態は治療対象になるでしょうか。
なる場合はどのように治療されているのでしょうか。

653 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 11:20:14 ID:n2UJ7o1e
●手の痺れの話しをしよう。
手の痺れを訴える患者、中年過ぎの女性に多い。拇指、示指が痺れる、中指、薬指、小指が痺れる。指先の感覚が鈍い。ものを掴んだとき、取り落とす。
新鍼法では、愁訴が、どの、脊髄神経上にあるかを確定する。脊髄神経が分かれば、その、脊髄神経、直側に鍼を打てばよい。となる。


654 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 11:49:48 ID:n2UJ7o1e
●手、指の痺れ
拇指、示指の、痺れは、第五、第六、頚神経。以下同様に、第七、中指、第八薬師、第一胸、小指と対応する。経絡と対応させれば、拇示指は大腸経、頚神経五、六か。示指、中指は。三焦経、第六、七か。
薬指、小指は小腸経、などという、分類も成立する。脊柱直側に、二寸四番、五pくらい、置鍼すれば、痺れは消える。直側で神経が障害を受けて痺れているのだから。直側に鍼を刺せば、治るのが当たり前。
痛くない、響かない、何も感じない、鍼が打てることが、条件である。これは、頭から足の先まで、総ての愁訴に適応する考えである。だから、現在の鍼灸とは全く次元の異なる世界である。だから、新鍼法。
あなたなら、手の痺れ、指先の感覚が無くなっている人、どのように治療するか。新鍼法では鍼一本でなおるという。とちらに、耳を傾けるかは。あなたの、自由。である。

655 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 12:19:28 ID:n2UJ7o1e
鬱病に対する質問、
新鍼法フルコースという、脊柱直側の鍼、頚椎から胸椎、腰椎直側に総て置鍼します。胸椎は一対おき、頚椎も一つ置きと、省略するばい合いもある。
これで体が楽になれば、鬱病は好転する。体が楽にれば好転する、程度の鬱病であれば、の話し。ああ、忘れていた、それに、側頚部の鍼、が加わります。
新鍼法は頭痛、偏頭痛、眩暈、など頭の愁訴に、よく効くことを思えば、鬱病も同じように効く。体が楽になれば解消する鬱病程度ですね。

656 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 12:29:23 ID:n2UJ7o1e
新鍼法は穴がないからどの穴と、どの穴を、組み合わせて、という、事はない。どの場合でも、脊柱直側の鍼である。脊柱直側以外には、鍼は打たない。

657 :652:2008/04/03(木) 13:03:03 ID:Wprnmq+F
>>655
お答えありがとうございます。
かなりの本数になりますね、うつ病の一本鍼などが開発されることを期待しております。

658 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 13:47:49 ID:n2UJ7o1e
フルコースは新鍼法の標準治療になっています。患者は、お金がかかっても、フルコースを希望します。それくらい健康維持に効果があることは、患者さんが良く知っています。

659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 15:00:49 ID:sx/ZxlUP
長尾先生
質問させて下さい。フルコース治療では頸部〜腰部まで各々何センチ刺鍼するのでしょうか?
又、その深さの指針となるものは手先に伝わる感覚に依って決めるのでしょうか?
腰部などは肋骨突起に当たる場合もあると思いますが、その場合刺し直しでしょうか?


660 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 20:27:15 ID:n2UJ7o1e
●フルコース
仰臥して・本治法、胃の一本鍼、左右、大腸の一本鍼、左右、膀胱炎の一本鍼、二寸四番、深度五p、
中?、肓兪、左右。置鍼、十分から一五分。

伏臥して、胸椎3から一椎おきに、十二まで、寸六三番、3p刺入、腰椎1〜5まで、二寸四番、五p刺入。十分から一五分置鍼。

座位で、肩ぐうの一本鍼置鍼、頚椎直側、頚椎二か三、直側左右、頚椎六、七、胸椎一、二、直側左右、置鍼十分から一五分、

横臥して、側頚部の鍼、胸鎖乳突筋を除く、側頚部脊柱起立筋らしきものの固いところに適宜寸六三番で二p以上刺入、片側五本くらい、左右、神経点は避ける。

最後に、目の一本鍼、膏肓の凝りを取る一本鍼、残った愁訴には、仕上げの、鍼頚椎直側、二寸四番深度四pから五p、愁訴の残っている部分の愁訴が消えるまで、
置鍼、あるいは押し手で持ったまま、愁訴の消えるまで、で終わる。

これで、頭痛、偏頭痛から、椎間板ヘルニアまで、総ての愁訴に対応できる。頚椎直側は棘突起下、正中から左右一,五pから二p、まで。胸椎直側、棘突起下、正中から左右

一,五p〜二p以内、気胸に注意、腰椎直側は、一,五pから二p、



時間は一時間から一時間三十分、くらい。

661 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 20:34:08 ID:n2UJ7o1e
●これ以上は、通信講座の受講生の手前、詳しくは云えない。今までの解説を詳しく読めば、結構詳しく書いている。
新鍼法シリーズを読んだだけで、完全とは云えないが、結構楽しく治療している、人もいる。幸運を祈る。

662 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 20:52:18 ID:n2UJ7o1e
鍼の深度に間違いがあったから、深度だけ、ここに書いておく、訂正しておきます。
一本鍼に関しては、医道の日本、DVD「新鍼法の一本鍼」で確認して頂きたい。

頚椎直側の鍼、寸六三番、深度、三pくらい。胃の一本鍼、大腸の一本鍼、長尾式肩ぐうの一本鍼は、寸三二番深度ビデオの通り。

座位で寸六三番、深度三p置鍼・・・となります。




663 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 21:04:28 ID:n2UJ7o1e
新鍼法に穴がない、気がないから、補瀉がない、痛くない、響かない、得気がない、何も感じない。ということで、指先の感覚などは
考える必要がない。ただ、見て何pと決めればいい。鍼体の寸法を測って覚えておいてください。寸六は五pですから、手元に二p出ていれば
三p入っている、事になります。二寸が五p入っていれば、一p手元に残っている。と云うように。骨に当たれば患者さんは、痛いと云います。
一五分置鍼して、患者さんがグッスリ、寝てしまうように痛くない、響かない、鍼を打つように。

664 :659:2008/04/03(木) 22:13:29 ID:sx/ZxlUP
長尾先生
各々の刺鍼深度細かくお教え戴き有り難うございます。
患者様の中には肥満とその逆に痩身の方がいらっしゃいます。
標準的な体躯をしてお教え戴いた深度となり
肥満や痩身においてはその深度(浅・深)を加減すべきであると考えれば宜しいのでしょうか?


665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 22:26:09 ID:oF9XrfEA
さわさき先生も宜しくお願いしますね。トリガーです。

666 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 23:16:36 ID:n2UJ7o1e
そうですね、その辺の加減は、患者さんの、様子を見ながら、加減の、コツを、覚えて、下さい。六十本くらいの鍼数ですが、患者は殆ど、疲れません。
肥痩、強弱による差は、殆どありません。痛くない、響かない、得気がない、なにも感じない鍼は、患者の負担も、少ない。
では、何故、体質を考えなくて、よいのか、考えて、下さい。

667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/03(木) 23:19:19 ID:BSzAjMuB
>>現代医学のはり先生

このスレッドを読ませていただいています。
たいへん興味深く参考にしているのですが、まず最近の書いていられることから一つ質問させて下さい。
フルコースの鍼について>>660に書かれていますが、高齢者など虚弱な患者さんにはドーゼオーバーのような気も
しますが、そのへんはいかがでしょうか。
先生の書いておられることに反対しているわけではありません。ただ、自分の経験からあれもこれもで取穴してか
えって大変に疲れさせてしまった経験が何度かあり、このあたりの難しさを感じています。
先生の時間のある時にご教示よろしくお願いいたします。

668 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 23:30:05 ID:n2UJ7o1e
それと、新鍼法の鍼は、神経を、障害している、筋肉に、鍼先が、届かなければ、効果がありません。従ってその場所よりも、
深さが問題です、深さが筋肉の凝りに届いてないと、効果が出ません。神経への刺激はないものと考えて下さい。
新鍼法は神経刺激ではない。

669 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 23:44:56 ID:n2UJ7o1e
ドーゼーオーバーの話、>>666 高齢者も虚弱者も、殆ど負担がありません。鍼刺入に関して、雀啄や撚鍼は絶対に、やらないで下さい。
鍼の傷が荒れて、患者に取っては相当な負担になります。もしフルコースで、患者が疲れたら、あなたの鍼の打ち方が、悪い。
新鍼法の、痛くない、響かない、得気もない、何も感じない、鍼は、深さ五p入っても、鍼痕が残らない。ように打つのがコツである。

670 :現代医学のはり:2008/04/03(木) 23:56:21 ID:n2UJ7o1e
新鍼法の鍼は、鍼先が、組織に、沈み込むのを待っている。そんな鍼刺入である。だから音もなくスルスルと入っていく。皆さんは、組織に、鍼を射し込んでいる。
鍼を、ご自分の太ももに立てて、身体が、曲がるまで、鍼柄を掴まず、鍼柄の上を圧してご覧、痛いですか、痛くないですか、静かに押し付けると、鍼が曲がって、
皮膚の上に突っ立っているのに痛くないのに気がつくはず。実はこのとき鍼の先端が少し、入っている。この鍼が曲がる時の、力加減が、痛くない鍼刺入を実現する。

671 :現代医学のはり:2008/04/04(金) 00:32:30 ID:ivk16be7
皆さんは、組織に槍を刺している、刺された組織は緊張する。新鍼法は組織が緩むまで待っている。鍼が無理なく入るまで待っている。
入る、緩む、入る、緩むを繰り返している。深く入っていくごとに、組織が緩んでくる。新鍼法傷の鍼は、神経刺激では無いから、
体に対する負担が少ないと云うより、傷の負担が殆どなく、血の流れが良くなるから、術後、爽快感が伴う。老人に対する負担は無い。


672 :現代医学のはり:2008/04/04(金) 07:29:41 ID:ivk16be7
凝り万病もと、と、云ったら、現代病理学では、どのように解析するでしょうね。片頭痛が、三叉神経痛が、凝り万病の元、という、現代医学風おとぎ話で、展開して、
その通り、鍼を打ったら、治った。メニエル病も治った。現代医学の病理学が完全ではない、視交錯誤を繰り返して事実に近づいている、過程である。だから現代医学で
偏頭痛を、三叉神経痛を、メニエルを、もてあます。新鍼法では頭痛の延長線上にある。凝り万病の元、というおとぎ話で、どうすれば、偏頭痛が根治するか、が分かる
現代医学風、おとぎ話、凝り万病の元、脊柱起立筋万病論、神経は紐である。その存在する部分が貧乏ならば、神経も貧乏である。それにしても、偏頭痛、新鍼法では、
簡単に治るのに、何故、医師が苦労しているのだろう、凝り万病の元と唱えれは、治るものを、あまり治る、治ると、大洞吹いていると、死にかかった患者を持ってくる、
人がいる。そんな人は偏頭痛や、三叉神経痛も、治せない、人かも、知れない。

673 :現代医学のはり:2008/04/04(金) 07:49:15 ID:ivk16be7
死にかかった、患者は、私には、どうにも、ならない、治るものは治る。治らないものまで、治るとは云わない。この間、三叉神経痛の手術のテレビを見た。
名医の神業という。三叉神経痛の原因である、血管との、接触部分に、薬液を注射するのである。頭蓋に細い孔を開けて狙い打ち。その繊細な技術は、見ていて
まさに神業、凄いという外はない。麻酔が切れたら、もう三叉神経痛はない。それはともかく、三叉神経痛、凝り万病の元という理論で治ってしまう。それで治らない
人は、この様な手術もある。三叉神経痛、発作が起きると、頭を抱えて、歯を食いしばり、しゃがみ込んで、うなり声を、挙げる。そんな人が、昔、側にいた。

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:39:17 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

675 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:39:38 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:40:07 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

677 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:40:29 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

678 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:41:04 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:41:41 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:42:15 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:42:36 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:43:05 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:43:27 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:43:48 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:44:08 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

686 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:44:29 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 15:44:58 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

688 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:09:14 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

689 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:09:34 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:09:55 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙


691 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:10:15 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

692 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:10:36 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:11:15 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:11:51 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

695 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:12:12 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:16:50 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:17:12 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:17:47 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

699 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:18:08 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 16:18:28 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

701 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:51:52 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

702 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:52:12 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:52:33 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:53:00 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

705 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:53:41 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:55:48 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

707 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:56:43 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:57:16 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

709 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:57:41 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:58:16 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:58:36 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 20:58:57 ID:5PJr4gl1
>>672
上から目線乙

713 :現代医学のはり:2008/04/04(金) 23:32:18 ID:ivk16be7
昭和二十年代の話しである。仕事の同僚に三叉神経痛の人がいた。普段は何でもないが、発作が起きると、両手で頭と顎を抱えで、その場に座り込んでしまう、発作は一頻りで収まる。
三叉神経痛と初めて聞いた。鍼灸など、考えても見なかった時代である。当時は三叉神経痛、あまり良く分からなかった時代である。治療はどのようにしたかも、覚えていない。いまは、
三叉神経が動脈と接触しているのを、家庭のテレビで見える時代である。凄い進歩と思っている。三叉神経が動脈と触れている部分の神経中央に薬液を注射する。麻酔が切れたら、もう
三叉神経痛はない。頭蓋の孔から狙い打ちにこれを行う、まさに神業である。これこ、三叉神経の神経の局所的な神経ブロックと思った。動脈と神経が接触している、神経の真ん中に
注射しなければ効かないという。

714 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/04(金) 23:48:37 ID:tvJZ4iNY
鍼灸師だけでは実際食っていけないのが実情。


715 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 01:38:10 ID:REWwRRPc
まさに熟練した神業、三叉神経痛は、動脈と、神経の接触が原因と納得した。ところで、三叉神経と動脈が接しているのに、三叉神経痛が起こらない人がいるという。
動脈に接触しているのに、神経痛が起こらない。となると、三叉神経痛を起こすのは、神経が敏感になっいる。神経障害が起きている、となる。神経障害については、
今まで、この スレで、くどいほど書いている。探していただきたい。神経は、その走向部位の組織で養われている。その組織が貧しければ、神経も栄養失調になる、
という話し。栄養失調が神経障害を誘発する。神経が敏感になる。動脈が触るだけで痛い、となる。では何故その組織の栄養障害が起きるか。ここで私の頭の中には
色々な物語が浮かんでくる。

716 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 02:06:00 ID:REWwRRPc
神経をとりまく組織の栄養失調が三叉神経の神経障害を誘発している。三叉神経が敏感になって動脈の拍動を拾う。ではこの組織の栄養失調は、どうして起きたのだろう。
頭蓋内の血液やリンパの流れが悪くなっている。リンパの流れが悪くなると、組織液が滞留する、組織液がだ慰留すると、組織の内圧が上がる、組織の内圧が上がると、
組織が膨らむ、組織が浮腫む、阻止聞かせ浮腫むと、頭蓋内を走行する脈管の総てが、圧迫される。脈管内を流れるリンパや血液の、通過障害が起きる。頭蓋内の総ての
器官に、色々な障害が起きる。目は、硝子体、水晶体の循環障害。網膜の血液やリンパの循環障害。耳は三半規管、蝸牛のリンパの圧力上昇、眩暈、耳鳴り、難聴。
耳管の浮腫による閉塞。鼻の粘膜の浮腫。粘膜の浮腫は粘液の分泌異常を起こす。粘液の異状は、アレルギーを誘発する。などなど頭の中の、物語は、果てしなく続く。

717 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 02:18:44 ID:REWwRRPc
脱字、誤字か、多いが、お許しあれ、読み返さないで書きっぱなしが原因、クイズをしているつもりで読んで戴きたい。
頭蓋内の組織の内圧上昇は、ありとあらゆる、障害を起こす。組織の内圧の上昇とは浮腫のことだ。浮腫は組織液の滞留
組織液の滞留は、リンパ環流不全。では頭蓋内に何故リンパが滞留するか。その原因は頚にある。

718 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 08:56:27 ID:REWwRRPc
頭蓋内から出たリンパは、頸部脊柱起立筋を下降し、内頚静脈と鎖骨下静脈との合流点、静脈角で静脈に入り、心臓に戻る。
頸部脊柱起立筋の慢性的な凝りは、頸部リンパの還流を阻害する。リンパ管が縮んで頚のリンパの流れが悪くなる。頭蓋内の
組織液の内圧が上がる。組織が浮腫む、これが、頭蓋内諸器官の愁訴の元である。と色々な絵を描いてみる。脳はこうした影響を
受けない構造であるという。頚の脊柱起立筋の凝りが、脳を除く頭蓋内諸器官を狂わすという話しである。そこで凝り万病の元となる。
凝りを、解消するには、凝った組織に傷を入れればいい。傷が出来れば、傷を治そうとする、自然治癒力で凝りが解消する。凝りが消えれば
組織は正常になる。神経も、血管も、リンパも、解放それる。愁訴が消える。という話しが新鍼法である。




719 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 09:06:27 ID:REWwRRPc
だから、片頭痛も、頭痛も、眩暈も、三叉神経痛も、頚肩の、凝りを、取れば、簡単に、治せる、という話しをしている。頚や肩の凝りを、取るには、凝ったところに、
鍼で、痛くない、響かない、得気もない、神経に何も感じない傷を拵えてやるのが、一番良い、という話し。この凝りは、薬ではどうにもならない。運動しても、さっぱりしない。
鍼で、傷を、入れるのが、一番いい。凝りは医者ではどうにもならない。という話し。

720 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 09:21:01 ID:REWwRRPc
三叉神経痛、動脈と接触していても、痛みの出ない人がいる。という話しは、新鍼法にとっては、非常に有益な話である。ここから新しい物語が展開するだろう。
話しのネタがドンドン湧いてくる。神経障害論、どのように展開するか、神経はながーい、紐、その部分部分で、栄養状態が、違う。神経は電線、雑音が出るときもある。
三叉神経痛、起きる人は、三叉神経の、栄養状態が悪い、触っただけで、雑音が出る。これ、使えそう。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 09:22:40 ID:wBXsZmIq
個人的な日記は、ブログや自分のサイトで書いた方がいいと思う。


722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 09:56:47 ID:BkjpF+Nw
>>721
この人に言っても無駄ですよ、自分のことしか見えてないようですし。

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 11:03:40 ID:wBXsZmIq
1はどこへ行った?

724 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 13:31:36 ID:REWwRRPc
ということで、横臥して、側頚部脊柱起立筋の、手で触って固いところに、ランダムに、寸六三番、あるいは二番を、二pから三pくらい、
五本ほど置鍼、十分から一五分。側頚部リンパ環流を促進し、頭痛、偏頭痛、三叉神経痛、眩暈、などに、頚椎直側の鍼と共に、著効を発揮する。
頸部脊柱起立筋の凝りが、頭蓋内組織液の滞留を誘発し云々・・・の話しである。側頚部の鍼は胸鎖乳突筋には打つ必要がない。また頸部の穴を
狙う必要がない。指で触れて、特に固いところに、五本ほど入れれば、感じは気持ちよく寝てしまう。治療の最後に行う、側頚部の鍼が一番気持ちが良いという。

725 :現代医学のはり:2008/04/05(土) 13:45:59 ID:REWwRRPc
側頚部の鍼は、在来の穴を使わないよう。ランダムに出で触れて、固いところに、鍼を打てばよい。新鍼法に穴はない。患者は気持ちよく寝てしまう。
の間違い。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 14:36:18 ID:7Mv3rh4o
草加の近隣住民でしたが、良かったという評判を耳にしたことがありません。
どうなんでしょうかねぇ?最近は学生や新卒の使えない鍼灸師があふれてるから
どこもかしこも講習会で金儲けしようって鍼灸師が増えているようですが。
研修生としてタダ働きってより、働かせた上に金取ろうってとこもあるからねぇ…

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/05(土) 23:26:19 ID:Kpl1TTGh
講習会を受けて実践されている方の話を聞いてみたいね。

728 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 01:09:16 ID:U41Y2qNA
当院は、水、日、休み。火、金、午後休み、掃除専従者雇用、9時30分〜最終受付、5時。鍼灸師4名。
受講生は、掃除無し、側で見学数日→抜鍼指導→抜鍼専門→刺鍼指導半日→仲間同士治療フルコース→
フルコース二ヶ月やれば、片頭痛から三叉神経痛、眩暈、坐骨神経痛まで、全部出来る。二ヶ月で開業準備
三ヶ月で終了、終了と同時に開業する人がいる。治療は出来ても。やっとご飯食べられるまで、
三年は、粘らるだけの、準備が必要だよ、大丈夫です、蓄えはあります。受講生を雑用に使うことはありません。
使わなくても、間に合っていますよ・・・。

729 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 07:35:40 ID:U41Y2qNA
最初、面接のときに、飯を食えるようになるまで、三年かかる。それまでの 蓄えがない方は、受講生として、お断り。
ところで、患者は、九時半、11市半、一時半、三時半、五時半、の予約制。
置鍼を中心にした治療は、一人で、二人の患者を扱うことが出来る。なれてくると一人で三人の患者を扱う事も出来る。
また、院長が鍼を打って、助手が抜鍼専門という、流れ作業も可能である。旦那が針刺し専門、奥様が鍼抜き専門、などという
ところも、これ、違法だから注意。

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 07:53:29 ID:qLYHwOe0
数千年で初の新鍼法ねw
ワロタw

ネット掲示板はお前さんの日記帳じゃないんだよ。

「数千年で初の新鍼法」と自信満々な謳い文句で受講生集めて小銭を稼ぎたいなら広告でも出しなさい。

自己満で書いてるとしたら、ダラダラと長い文章を連続書き込みされちゃ荒らしと変わらん。
ブログか何かでやってくれ。

731 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 08:02:45 ID:U41Y2qNA
かくして、看板も、広告もない鍼灸専門店、三十何年、続いてきた。看板も広告も無いから、常連以外は、知らないのが、当たり前。
駅から歩いて、三分、車の音も聞こえない、静かな住宅街の真ん中、看板のない、五十六畳の鍼灸専門の治療院。消費税まて゜つくのだから。
受講生、ベットの作り方から、患者の扱い、何故ベットを刷毛で掃くのか、パンツのスマートな下げ方、挙げ方。患者の扱い方のノウハウを
きめ細かく学習、一ヶ月もすると、家族や知人の治療でメキメキと成果を上げ、すっかり自信を付けた、彼は二ヶ月目には、腕がムズムズする。
休みが週、三日もあるから、もう開業準備、というのも、出てくる。三ヶ月目の、終了式も待たずに、開業する、人もいる。
それらの人の、体験記は、新鍼法ホームページで、どうぞ。治療実技の紹介もあるでよ。

732 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 08:31:08 ID:U41Y2qNA
新鍼法には穴も、経絡も、お灸も、皮内鍼も、圧痛点もない。トリガーポイントもない。気もない。補瀉もない。迎随もない。素問霊枢もない。
脊柱直側の鍼だけで。総ての愁訴に対応出来る。こんな鍼治療今まであったかな、愁訴のすべては脳神経と脊髄神経で知覚する。
その脊髄神経上の、愁訴は、その脊髄神経、直側に鍼を打てば、解消する。と云った鍼灸師はいるかな。鍼柄で円を描いて鍼を刺す。鍼体を曲がるまで押し付けて、
痛くなく、響かない、得気もない、何も感じない、鍼の打ち方を、発表した人が、今までの鍼灸界に、あったかな、
だから、鍼灸四千年の歴史の中に初めて登場する、という、この話、事実ならば、という事だ。皆さんが信じようと、信じなかろうと、新鍼法を、実戦している人は
結構、増えているようだ、毎日の治療が楽しい、と、何で新鍼法で楽しくなるのだ。

733 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 08:39:44 ID:ENrZPjNz
まったく人の話を聞いてないのは笑った。

734 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 08:47:41 ID:U41Y2qNA
この、書き込み、タイトルは、長尾先生の「新鍼法」、私の知らないうちに、ある日気がついたら、出来ていた。長尾先生の「新鍼法」。拵えてくれた人は、
鍼灸四千年の歴史の中に初めて登場する「新鍼法」を知っていたのかも知れない。何故突然出てきたか、知りたい気もするが、どうも有り難う。
ところで、その、長尾先生の「新鍼法」の中に、入り込んで、悪口雑言、あげくのはてには、38回の、上から目線、やればやるほど、誰も相手にしなくなる。
人間性が見えてくるのに、気がつかないかな。読んでいる人達は、馬鹿では無いのだから。

735 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 09:11:20 ID:U41Y2qNA
上から目線、38回、そんな人の話を聞いたところで、しようがない、ご苦労さん。あと、全部、書き込んでも、いいよ。もう新鍼法の鍼灸四千年の話しは全部終わったから。


736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 09:13:35 ID:ENrZPjNz
>>734
38回数えてたあなたも相当暇ですねw

737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 09:24:45 ID:ENrZPjNz
>>730
数千年生きてたみたいですよ、凄いですよねwww

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 09:27:44 ID:ENrZPjNz
>>735
ご自分に都合悪い質問に無視したり逆切れしたりしていたから頭に来たんじゃないですか?w

739 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 10:42:51 ID:U41Y2qNA
38回、引き算してみた、w というのは、どういう意味ですか。教えて下さい。絵文字やったことがない。

740 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 11:00:47 ID:ENrZPjNz
>>739
引き算とは言ってません、数えてたと申し上げたのですが?
ちゃんと見てくださいね。

741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 11:03:01 ID:ENrZPjNz
と言いますか、引き算と数えるは根本的に意味が違うと思うのですけどね。

742 :現代医学のはり:2008/04/06(日) 12:15:56 ID:U41Y2qNA
私が見たときは、上から目線乙、がズラズラと674から712まで、続いてた。712−674=38
上から目線乙、の意味を教えて下さい、

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 13:41:59 ID:yv7QwdT/
脊柱直側の鍼の効果については華陀の昔から確認されている。
現代でも華陀鍼法やら脊椎側刺鍼法、一側線なんとかなどま、いろいろな名称で呼ばれている。
脊柱直側の鍼=新鍼法などと言われだしたらそれはそれで困るな。


744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 18:05:31 ID:qLYHwOe0
>>731
>受講生、ベットの作り方から、患者の扱い、何故ベットを刷毛で掃くのか、パンツのスマートな下げ方、挙げ方。患者の扱い方のノウハウを
きめ細かく学習




良くもヌケヌケと先生面できますな。

刺鍼時に爪も切らない人間が患者の扱いや、パンツのスマートな下げ方を語る資格は無いと思いますけどね。

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 22:42:09 ID:ENrZPjNz
>>742
書いた人に聞けばいいんじゃないですか?私に聞かれても困りますw

746 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/06(日) 23:52:17 ID:wALcyCDM
>>742
↓過去レス引用↓


いくら数十年やってる鍼灸師でも明らかに謙虚さにも欠ける。
数十年やって、講習会開いて「先生」と自分の周りで慕う極々一部に持ち上げられきたのか知らんが
お山の大将なんだってきづいた方がよい。

貴方の場合は
「だった。」「となる。」「である。」「ない。」
などと書きますね。貴方には分からないかもしれないし自覚は無いのかもしれませんし
自分はエラそうに書いている訳じゃないのかもしれないが、謙虚になれないと
思われても仕方が無い文章な訳よ。

例え、数十年やってきた人でも謙虚さや礼儀は忘れたらいけないと思うけどね。

色んな年数、経験がある鍼灸師が集う顔も見れん場所で初っぱなから上から目線な態度も如何なもんかね?
自分ができる鍼灸師だと勘違いするのは結構だが、レスつけたりロムってる奴より上から目線なのもどうなのかね…。



まぁ、あれだ。
俺は上から目線乙と書いた奴ではないが、世の中はあんた中心には回っていないって事だ。
普通の人間は見ず知らずの他人が集う掲示板だったら
中には凄腕、自分と肩を並べる人間や自分以上の人間だって居るだろうと思うでしょ。

747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 00:05:26 ID:DHukGBok
現代医学のはり 先生

先生に突っかかっている連中は普段から勉強も研究もしていないんでしょう。
親のすねをかじって学校を出て資格は取ったものの、
せいぜい接骨院に雇われて機械的に3分マッサージでもしている人たちです。
ID(書き込み日時の右の8桁のアルファベットや記号)をある手法で替えて投稿していると思います。
(私がこの掲示板の管理者なら読みづらいのでこういう妨害者の書き込みは削除しますが)
はっきり言うと、何もできない人間ほど他の実力者を妬んで足を引っ張ったり妨害をしたりするものです。
ここ=2ちゃんねるみたいな匿名の掲示板ではよくあることです。

現代医学のはり先生。
妬んで茶々を挿むような書き込みは一切無視して、先生自身の書き込みを続けていただきたいです。

748 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 00:14:43 ID:DHukGBok
747の続きです。

何もできない奴、能力のない奴(ID:ENrZPjNz等)が唯一できること、
それは他者を貶すこと。
それで自分を一時的に安堵させているんです。


749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 00:16:07 ID:hicyySnb
文章に残っているものだけが鍼灸だなんて呆れるなぁ

今まで何千年も続いてきた中で脊際や背部の置鍼治療やってた人なんて
ゴマンといるのに自分の専売特許みたいに言える自信がどこから出るんだろ

所詮、経絡治療も中医学も鍼灸の歴史も勉強するのが嫌で
理不尽な徒弟制度も嫌で自己流にやってきて虚しくなったから
自分のやってきた事を納得させるために理論付けしただけじゃん


750 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 01:19:26 ID:Jj74QcTP
新鍼法直側の鍼。脊柱正中から一,五p〜二p、、二寸四番、深度、三pから五p、矢状面に平行に刺入、
華陀穴と云えば華陀穴、そうでないと云えばそうではない。要は使い方、一つの脊髄神経上の愁訴はその神経直側の痛くない、響かない、得気もない、何も感じない、
鍼の傷で、解消する。というのが新鍼法の実技である。また新鍼法には穴がない、穴という思想がない、華陀穴だから効いたという考えはない。鍼は凝った筋肉に傷を
入れれば、傷を拵える場所が適切であれば、効く、という考え。だから穴にはめる必要がない。という考えです。ということで現在行われている鍼灸と全く考え方が違います

751 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 01:30:39 ID:Jj74QcTP
簡単な、やつが、良く効けば、難しい、話しは、何でしょう。脊柱直側の鍼だけで、手や足に鍼を打つ必要がない。
偏頭痛でも、三叉神経痛でも、直側の鍼だけで、頭や顔、手や足に、鍼を打つ必要がない。とすると、現代行われている鍼灸は??

752 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 01:37:46 ID:Jj74QcTP
難しすぎる

753 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 01:43:12 ID:Jj74QcTP
難しく、考えすぎる。気の思想を展開すると、話しが難しくなる。傷で展開すると話が簡単になる。鍼灸は傷から始まった。

754 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 01:56:32 ID:Jj74QcTP
直側の鍼だけで、頭痛、偏頭痛、三叉神経痛が治せる、頭や顔、手や脚に鍼を打つ必要がない。
この事実が自信の元。来ればいつでもお見せしましょう。名人の技ではない。
誰でも出来る簡単な実技、痛くない、響かない鍼も三十分練習すれば、出来る。だって鍼を皮膚に曲がるまで、
押し付けると、痛くなくはいる、という話しだから。視角をを帰れば誰でもできる。既成概念が邪魔をする。
これを、目から鱗という。

755 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 02:05:58 ID:Jj74QcTP
今度は何を書こうかな、と、ネタ切れに、なっていると、あなたが、ヒントをくれる。こちらは書き魔だから、
引き金さえ引いて貰えば、いくらでも、出てくる。種がないと出てこない。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 02:52:11 ID:aTE/uC6L
数千年で初の新鍼法ねwハイハイ、脊髄直側刺が数千年で初ねww



寝言は寝てから言いなさい。頭悪いのにも程がある。
爪すら切らない鍼師の衛生面の基礎すらできない人間が「受講者には患者さんへの上手なパンツの下げ方教えます」ねwww

爪切りなんて鍼師の基礎すらできず、不特定多数が集まる掲示板で初っぱなからスレ内で一番だと言わんばかりの上から目線。
おまけに都合の悪い指摘はスルー、脊髄直側刺が数千年で初だの、新鍼法は凄いと散々誇張。

おまけにスレを日記帳のように利用し、ダラダラと連続で長文書き込み。
どういう神経、脳味噌しているのか一回拝見したいものですな。

数十年やってきた自負と、内輪の講習生等から「師匠」と言われ持ち上げられて調子に乗ってるのは分かるが


社会常識(ネット掲示板の利用法、対人マナー)から鍼の基礎から解剖から生理から特に衛生学まで勉強し直して来い。

自分への「おごり、高ぶり」が激しくプライドばかりが高く、見てて痛い。

757 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 08:22:02 ID:Jj74QcTP
古典鍼灸の、鍼の基本操作に 補瀉迎随、という手技がある。古典鍼灸は、天地創造の気、という思想を中心に発達してきたから、奏理五分を巡る気を
鍼で操作するのが基本である。奏理五分と云うから、三五一五oか、その、奏理五分の気を操作するのが、古典鍼灸である。古典鍼灸には、血管がない、
血は気によって集められ、、全身を巡る。血を集め纏めて勢いよく流す気を衛気という。全身を豊かに養い、育む気を栄気という。私は、この理論に惚れて
経絡治療に入った。入ったと云ってももっぱら書物だけで、勉強した。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 08:46:19 ID:evPCJkbV
>>748
本当のことを言って何が悪いのかな?

759 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 08:47:00 ID:evPCJkbV
>>748
信者のほうが見てて痛々しいな。まるで新興宗教みたい。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 10:54:58 ID:a76twUUN
もし学生が読んでいるのなら、後々のためにこういうのもあるんだ位に
とどめておきなさい。
現代医学のはり 先生は、もっぱら宣伝しかしていない。こういうスタンスは
2chじゃ嫌われるんだよ。


761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 18:24:09 ID:LTwgveDN
だから何度もいうように、限られた患者数、しかも常連になった患者さんへの
治療しかしてなく、またその上でのデータなので、治った!なんて言っても
信頼性なし。これだけ書き込んでおきながら、信者は相変わらず、治療効果、追試
の報告なし。これは実は追試できない=実はあまり効果がない、治療法じゃないか?
と勘繰りたくなる。かくいう私も相当追試してきましたが、何度もいうように
完全に無痛で深刺ことができない、また脊柱直側の鍼だけでは著効がみこめない
(回数が相当数かかる)のでこれ以上はできないと勝手に判断。だって、いつも
私がやっている治療のほうが楽になるスピードが速いから。
もちろん、それでもうまくいかないときもあり、もっといい治療ができないか?
といわゆる「新鍼法」をいろいろと追試してみたが・・・。
あいもかわらず、無痛で刺入しないと効果がない!という逃げ口実で、追試失敗?
の原因を述べるし、信者はただ「もっとお言葉を!」のみで、本当に効果が
あるのかどうかを述べない。もしかしたら、実際に臨床で効果がだせているのかも
しれないが、せっかく老年ながら、一生懸命に書き込んでくれている「現代医学のはり」氏
の苦労に報いるためにも、臨床での成果を書きこむべきではないか?
まとめ、理論、治療ともかなりの疑問はあるが、あるひとつの見方としては
共感する部分もあり、なにより、気のいい、おしえたがりのおじいちゃんが
自分の考えをこういう場で披露してくれるのは、ありがたい。

762 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 21:58:22 ID:Jj74QcTP
>>761
折角の追試、上手く行かなくて残念ですね、鍼が直側に入らなければ、どうしょうもない。手が硬いか、鍼刺入で緊張するタイプですね。
深鍼が平気な人がいます。そなんな人が新鍼法にすんなり入ります。あなたのようなタイプの人は、長尾塾では、次のような方法で鍼の打ち方を
指導します。太ももに二寸四番を寸六の鍼管で弾入します。弾入が痛くなかったのが条件です。鍼柄の先端一o位を、拇指示指で軽く挟んで
鍼体が曲がるまで鍼を押し付けます。痛くないのを確認して鍼を曲げたり伸ばしたりして下さい。つまり鍼柄を圧したり放したり。これで痛くなく
鍼がスルスル入っていきます。この練習をしたものは、鍼を刺す手がやわらかくなり、深鍼が平気になります。傍で見ると
鍼がクネクネ曲がりながら、痛くなく入っていきます。

763 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 22:09:01 ID:Jj74QcTP
痛くなく、入った鍼は。刺したところで、蛇のように、クネクネ、曲げて刺入しても痛くない。
痛くないのが当たり前、痛くないように入っているのだから、鍼を動かしても痛くない。
鍼を刺したまま頚を回しても、痛くない、これ痛くなく入っているのだから。痛くないのが、当たり前。
痛くない、鍼というのは、そんなものです。圧しても引いても、動かしても痛くない。

764 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 22:15:46 ID:Jj74QcTP
この、痛くない鍼の打ち方が、見ると、三十分で、出来るようになる。一本鍼講習会にどうぞ、信じられますか。
今までの、鍼の常識では信じられないのが当たり前、だから「新鍼法」という。

765 :現代医学のはり:2008/04/07(月) 22:31:02 ID:Jj74QcTP
二寸四番の鍼が、クネクネ蛇のように、のたり、ながら、痛くなく、響かないで、入っていく、一本鍼講習会で、紹介している。
不思議ですね。でも、これ、生理的には、当たり前の話し。来れば見せますよ。

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 22:41:45 ID:evPCJkbV
>>735
もう新鍼法の鍼灸四千年の話しは全部終わったから。 といいつつ書込みを続ける人、要するに嘘つきなんですね。

767 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 22:48:22 ID:evPCJkbV
>>764
> 一本鍼講習会にどうぞ、信じられますか。
>>765
>一本鍼講習会で、紹介している。

えらそうなことを言ってて結局講習会の紹介じゃないんですか?

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 22:54:35 ID:LbeBJMQR
>>現代医学のはり先生

スレ潰し目的の叩きに必死の無能連中は無視して書き込んで下さい。


769 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 22:59:38 ID:evPCJkbV
>>768
悪いですけど潰そうとしてませんけど?どうやったら潰れるんですか?

770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/07(月) 23:55:20 ID:aTE/uC6L
はぁ…また沸いてきたな信者。

潰す潰さないとか、意味も無く誰かを批判したり指摘はしない訳で、本当に頭悪いな信者は。

議論すらできない、しようとせず、ひたすら信者や現代医学の鍼氏を批判する者は「俺達を潰す為に批判している」とか被害妄想、そして排除しようとする。

上でも書いてあったが、建設的ができない以前に完全放棄なんですね信者は。

矛盾や疑問点は指摘する、悪い面は指摘する。これは当然な訳で…ホント信者の発言には呆れたよ。

771 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 00:31:51 ID:HvVNYao1
>>757続き。この気をこの気を鍼でコントロールするのが、気を中心とした、古典鍼灸である。
気をコントロールする鍼の手技に、補瀉という手技がある。それは、迎随の補瀉、出入の補瀉、弾爪の補瀉、
と、三種類ある。気の流れに逆らって鍼を打つのを迎といい、気の流れに従って鍼を打つのを随という。鍼を
静かに刺入して、静かに抜くことを補の鍼とし、速刺速抜を瀉の鍼とする。これを出入の補瀉という。
弾爪の補瀉とは、爪でもって奏理五分の気を集める、あるいは気を散らす、爪も鍼の手技の一つであった。
従って昔の鍼灸師は、深爪をしなかった。また深爪すると鍼の操作が遅くなる。西陣織の職人が、爪を使うのと同じである。



772 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 01:01:58 ID:HvVNYao1
新鍼法フアンへ、私はあなた方に情報を提供しているので、ご心配なく。この人達の話し屁とも思っていませんから、直側の鍼で、
神経痛がスーウと消えることを体験したことが無いのですから。新しい情報、新鍼法フアンの皆さんには、良く分かるように書きますから。
新しい鍼の打ち方、是非試して見て下さい。この力の入れ方になれれば、また一段と深鍼が自由になります。私は新鍼法鍼灸界に、残して
置こうと、書いていますが、新鍼法フアンの方は、あまり話さない方がいい。本当は秘伝だから、みんなに知られると困る。


773 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 01:12:46 ID:HvVNYao1
新鍼法で開業する人は、競争相手の多いところが良い、絶対に負けないから、ただし三年は収入が無くても、食えるだけのものを、持っているのが条件である。

774 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 01:20:48 ID:HvVNYao1
常連で、飯が食えるようになるまで、最低三年はかかる、三年分の準備が無ければ、開業しない方がよい。食えなくなるに決まっている。


775 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 01:28:38 ID:HvVNYao1
>>766 今までに、新鍼法の、理論は、総て、書き終わったと、云うこと。これからは皆さんのお相手をしますよ、という話し。
ただし、鍼の現場で、確率の話しは成り立たないですよ。私が、三叉神経痛を、百発百中で治しても、あなたは何パーセント???。

776 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 01:39:45 ID:HvVNYao1
鍼というのは、手加減、指の持っていき方で効果が変わる。私に出来てもあなたに出来ない。鍼が響いて打てない人に、新鍼法の追試は出来ないのが、当たり前。
鍼の打ち方から教えなければならない。講習会に来なさい。今までの鍼灸界に無かったものを学べるから。高すぎる、高くしないと、みんなに知られると困る。
何しろ、口内炎や麦粒腫が二十秒で、痛みが消える、翌日治る。が出来るようになる。こんな安い話しはない。
穴がない。直側の鍼だけで総てが治る。が、本当の話だったら。どうなるだろう。

777 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 01:46:15 ID:HvVNYao1
甲状腺肥大が鍼を打って見ているとだんだん小さくなる話し、忘れないよう、書いておこう。

778 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 02:30:17 ID:twa2cXuE
>鍼の打ち方から教えなければならない。講習会に来なさい。
>今までの鍼灸界に無かったものを学べるから。
>高すぎる、高くしないと、みんなに知られると困る。


はい、講習生集めの宣伝はやめて下さい。
秘伝とまで言っておきながら2ちゃんで連続書き込みしまくって
挙句の果てに、知られると困るから講習は高い。

お前はどこぞの壷売りとか布団売りかよw

「奥さん、貴女だけに教えます。他の人には買えない凄い代物なのです。
だから値段設定はお高く設定してありますが、絶対に満足させます。
試しに買って下さい。」


お前が言っているのはこういう事。
内容に関しても脊髄直側に刺鍼するのが4000年で初の手法だの・・・。
呆れて物も言えんなぁ。

爪伸ばしの件も、古典鍼灸を例に出して無理矢理正当化。
大馬鹿者にも程がある事を自覚した方が宜しい。

779 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 02:36:10 ID:kgJUVb4B
>>778
しつっこいんだよ、この馬鹿野郎!
煽りしかできないんだったら電車にでも飛び込んでとっとと死にやがれ。
早く死ね!


780 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 06:42:21 ID:HvVNYao1
君も、随分、しっこいね。私は、いつも、鍼の話しを、しているが、あなたは、馬鹿野郎とか、大馬鹿ものとか、穴売りとか、あげくの果てには、無意味なものを38回も、
連発して、長尾正人先生の「新鍼法」荒らし回る。患者が定着するまで、最低三年はかかるよ、と云っても、答えは、あほ、馬鹿、間抜けしか、帰ってこない。私は
神経は、ながーい、紐だと、云っている。一本の神経でも、その、走行する、部分によって、貧乏な部分と、金持ちの部分と、ありますよ、と書いたら。あほ馬鹿間抜け、
が帰ってくる。品の悪いことおびただしい。学問的な議論は、自ずから、品格と、云うのがある、電車に飛び込んで、死んでしまえでは、どうにもならない。

781 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 06:51:08 ID:HvVNYao1
相手が、自分の、意見と、違うことを、云っていても、その意見に反論するのと、軽蔑の表現をするのと、全く、意味が違う。自分と、見解が、違うと、云って、
悪口雑言を並べる、ようでは、学問的な、論争に参加する、資格がない。

782 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 07:01:21 ID:HvVNYao1
相手の考えに、反論する、論点を、正確に指摘するのが、論争であって、あらん限りの、雑言を並べのは、論争ではない、育ちがばれるだけである。

783 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 08:48:59 ID:CDsD4CTp
>>780
> 長尾正人先生の「新鍼法」荒らし回る。

自分自身に先生とつけるメンタリティもすごいですけどね。


784 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 10:33:50 ID:HvVNYao1
長尾正人先生の「新鍼法」と与えられた、タイトルを、書いただけで、別に自分に敬称を付けた訳ではない。むしろ、敬称とか、
面目に、こだわっているのは、貴方たちでしょう、あるいは、達ではなく、あなたかも知れない。何人かになって、書き込みしているのかも、
私に作自演と、云ったくらいだから。手の内は、誰の目にも、明らかですね。心ある人は、あきれかえっていると、思いますが。

785 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 10:55:42 ID:HvVNYao1
あのね、甲状腺肥大の人に、肩ぐうの一本新を、打ってね、鍼を持ったまま ジッと、甲状腺を、見ていると、肥大した、
甲状腺が、縮んで、行くのが、見えるのだ、これ、どうして。誰か、答えて。ああ・待って、貴方たちが、学校で、習った、
肩ぐうでは、反応しません。長尾式肩ぐうで無いと、反応しません。新鍼法では若年性甲状腺肥大は、割合良く治せます。

786 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 12:26:31 ID:rONXo+pD
新鍼法のはり先生、たぶん怒っている779番は
先生の書き込みを揶揄している人たちに対してだと思いますよ。

さて、私の妻がバセドウ病なんです。そんなに重くはないのですが。
これから長尾式肩ぐうの持ったままの留鍼を試してみます。

787 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 12:35:40 ID:8in9qUt4
>心ある人は、あきれかえっていると、思いますが。
空気嫁。
擁護(自分自身も含む)<<<<<<<<アンチ&ウザイと思ってる人

788 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/08(火) 13:09:59 ID:CDsD4CTp
>>787
かきこみの多さは
本人>>>>>>>>>>信者>アンチ&うざいと思ってる人ですけどね。


789 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 23:01:58 ID:HvVNYao1
>>786、そう言われれば、そうですね、失礼しました。

790 :現代医学のはり:2008/04/08(火) 23:18:16 ID:HvVNYao1
甲状腺、試して下さい、長尾式肩?は、座位で、両腕を垂らし、両手を膝に置いて、肩峰突起、前角と、後角の間、中央下、肩関節裂隙に、座位で、
痛くないように、響かないように、ほぼ水平に刺入、一,五p以上、痛いときは、抜いて打ち直す。上手く入れば痛くない。左右置鍼も可。


791 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 06:16:14 ID:1Q18WaUO
新鍼法、追試して、効いた人が、フアンになる。効かなかった人は、ついてこない。甲状腺肥大の話し、
新鍼法ではごく当たり前の話し、いつでも体験できる。ここで追試して、効かなかった人は、新鍼法についてこない。
鍼の話しは、理屈ではない、理屈は後で、ついて回る。新鍼法は、効いているから、フアンがいる。良く効くから、
その理論に耳を傾ける。鍼の話しは効かなければ、誰もついてこない。ハッキリしている。
新鍼法をやると、毎日の治療が楽しくなるからフアンになる。それだけの話し。甲状腺、あなたは 上手く 追試に 成功するかな。

792 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 06:24:29 ID:1Q18WaUO
新鍼法、効くから フアンがいる。効かなければ、いくら 理屈を 並べても、誰もついてこない。 鍼を打てば分かることだ。
効いた人は、ついてくる。効かなかった人はついてこない。

793 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 06:42:54 ID:1Q18WaUO
新鍼法フアンは、次に どんな話しが 出てくるかなと、耳を傾けている。甲状腺肥大、挑戦してみて。
フアンは、長尾式肩?、分かっていますか。知らないフアンもいますね。だから、書いて置いた。
長尾式肩?、上手く入れば、三pや四p、スルスルと入ります。二年前に、上腕二頭筋長頭腱板炎と
整形外科で云われて、手術をしなければと云われた、新鍼法を勉強に来た人がいる。
手術すると治りますかと、医者に聞いたら、やってみないと、治らないと、云われたという。
そこで、長尾式肩?に三p入れた、一発で愁訴は消えた、それて、治った。上腕二頭筋長頭腱板炎、
本当のことは良く分からない。以来彼は新鍼法をやっている。フアンである。


794 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 06:55:55 ID:1Q18WaUO
肩?の一本鍼、学校で習った肩?では効きませんよ、と、くり返しくり返し、云っているのだが、未だに手を挙げて、肩?を取る人がいる。
話して、なかなか、通じない、ものですね。だから、わざと、くどく、云う。くどく、同じ事を繰り返しても、なかなか、話しは通じない。
三回云って、一回通じれば、良い方か、人って、主観の、動物である。



795 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 09:02:16 ID:1Q18WaUO
さて、一番古い常連は、三十数年、四十の彼女は゜七十を超えた。何処に行っても治らない、片頭痛を抱えて、内に来た。
以来初めは週二回、今は週一回、欠かさず、健康維持のために、通ってくる。新鍼法フルコース、直側の鍼を続けている。
考えてみると、すざましいものだ。三十年、週一回、欠かさず。それで彼女、心臓神経症を根治し、リュウマチを抑えて、
元気に、活躍をしている。リュウマチ右手変形も、殆どそれと感じないほど、徐々に良くなって来ている。

796 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 09:17:03 ID:1Q18WaUO
いつも、同じ、常連では、話しにならないと、云う人がいたが、その、常連になる。いきさつが、新鍼法の歴史である。片頭痛、三叉神経痛、眩暈、真珠腫手術後遺症
変形性膝関節症、坐骨神経痛、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、などなど、何れも整形外科、や鍼灸院を回り回って、治らない連中が、治ったから、
以後、常連となった人達の集まりである。外で治らなかった人を治せた、結果である。ところで心臓神経症、これいたって簡単に治る、といったら
新鍼法受講生に叱られる、から、やめた。

797 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 09:25:33 ID:1Q18WaUO
心臓神経症、信ずるものは 救われる。どうして簡単に治るか、考えてご覧、視点を変えればすぐ分かる。私が考えたもの、皆さんにも考えられるはず。コロンブスの卵。
分かったら答えを出してください。心臓神経症、あなたなら、どのように、治療しますか。

798 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 09:33:56 ID:1Q18WaUO
よく考えると、アンチ&うざいと、云っている人、信者のような、新鍼法フアンと、云いますが、新鍼法をやって、効くから、フアンに、なっている。
効かないと、誰も、振り向きはしない。フアンが聞き耳を立てている。何故か、新鍼法をやったら効いているからだ、と思いませんか。
効かないものは誰もついてこない。鍼の世界は理屈ではない。鍼を打って効くか効かないかだけの世界。

799 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 09:43:12 ID:1Q18WaUO
でも、あなたが追試しても、効きませんよ、残念ながら。新鍼法を否定しようとして、追試している。それでは、三叉神経痛、
治せませんね。私は三叉神経痛、簡単に治ると嘯いて、何故簡単に治るかという。訳まで書いて紹介している。
新鍼法受講生は簡単に治せる。だから毎日の治療が楽しいという。あなたなら、三叉神経痛、うざいでは治りませんよ、
どのように、治療して、治しますか、具体的に書いてください。

800 :現代医学のはり:2008/04/09(水) 10:01:50 ID:1Q18WaUO
心臓神経症あなたならどうします。これも治療の話し、効きたいものである。新鍼法フアンは、みんな私の話を、耳そばだてて、
待っている。だから私はせっせと書いている。それを、ガタガタ、並べて、邪魔になることおびただしい。ここは鍼の実技の
話しをするところだ、あらゆる、、悪口雑言を並べる所ではない。


801 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 11:15:18 ID:8p8mBd9y
反対意見や都合の悪い質問は全部悪口雑言に聞こえるんですか?
さすが数千年で初の画期的な治療法を考えた大先生は言うことが世間一般の方と違ってて素晴らしいですね。
爪をお切りにならないで人様に治療するのも、世間一般の方と違いますが大先生には屁でもない事でしょう。素晴らしい!

一ついいことをお教えしましょうか。
そういう悪口を聞くのが不愉快でしたら、ご自分のHPなり大学ノートやチラシの裏や印刷を仕損じた紙の裏に書かれるといいですよ。
だれも悪口書き込めないですから。
私のような大先生の下にも及ばない若輩者ですが参考になれば幸いに存じます。

無駄に長く、くどい治療技術を毎日延々と書かれる執念は素晴らしいですね。
なぜか症例が載ってないのはちょっと疑問ですが、大先生の言うとおり治療をしていれば症例報告なんか必要ないんでしょうね、本当に素晴らしい!

802 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 11:16:45 ID:8p8mBd9y
私のような大先生の下にも及ばない若輩者ですが参考になれば幸いに存じます。

あなた

に訂正いたします、失礼しました。

803 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 12:29:20 ID:NTz93upK
>>799
>でも、あなたが追試しても、効きませんよ、残念ながら。新鍼法を否定しようとして、追試している
信じてないと効かないのですか?新鍼法はその場所に出来た傷だけの治癒反応を利用したものだそうですから
否定しょうが肯定しようがいわれた場所にいわれた様に打てれば関係ないと思いますけど。
>>786さん追試した結果はどうでした?よかったらお知らせください。

804 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 12:56:47 ID:8p8mBd9y
いや、なにあれですよ。「信じる者は救われる」と言うじゃないですか。
大先生の言うことは間違いないんですよ。
なにせ4000年で初の画期的な治療法を生み出した大先生なんですから。
もう素晴らしいですよ、まるで神です。4000年で初ですよ!
もう生きる扁鵲と言っても異論はないんじゃないですか?


805 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 13:11:23 ID:8p8mBd9y
たぶんですね治療効果があがらないのは爪が伸びてないからなんですよ。>>502に書いてますよ。
それに加えて爪を汚くすると治療効果があがるんじゃないでしょうか?
え?私は大先生と違って若輩者ですから爪は切ってきれいにしてますよ。
私はまだまだ若造で小心者ですから患者さんの心情を逆なでしたことはできませんよ。

それにひきかえ大先生は凄いですよ!
文章を拝見しているだけでわかります。
他人に反論されても、ご自分の信念を曲げない強固な精神を持っている方だとお見受けします。

806 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 13:12:06 ID:8p8mBd9y
>>487ですね、失礼

807 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 17:13:15 ID:ZJtcG+TF
鍼は使い捨て原則。
万が一に再利用するならEOG滅菌は必須。

患者に刺鍼する際は患者の皮膚に綿花で放射線状に消毒。

鍼灸師は患者に刺鍼する職業であるので常に爪は切り業務前には医療用液体石鹸等で手を洗う。

患者に刺鍼する前は毎回必ず患者ごとに手指を消毒する。





これは鍼灸を提供する為の最低限の衛生行為。

808 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 17:34:58 ID:nBwJW4Zw
うむ

809 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/09(水) 21:58:55 ID:1BvF8eMT
このお方の治療は大量に太い鍼使うから当然使い捨てじゃないよ。

810 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 00:46:07 ID:DcloMajE
そうですね、鍼数が多いから、鍼代が馬鹿にならない、消毒するのが大変だから、使い捨て、鍼代は患者さん負担、専用鍼も考えたが、管理保管が大変だから、
使いずてにした。今度は鍼の処分が大変、業者に頼む。お陰様で、三十数年、新鍼法開発以来、打った鍼数、単純計算で、のべ、二千万本、塵も積もれば、我ながら、
その数に、驚いている。お陰様で、その間、事故もなく、化膿一つ起こしたことが無かったのは、幸いである。鍼代500円、それに、消費税、それでも、
患者さんは、来てくれる。有り難いことだ。

811 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 01:05:47 ID:DcloMajE
その分、治療代に上乗せ、それでも、患者さんが、来てくれる。有り難いことだ。保険治療、やったことがない。新鍼法で保険治療、当然局所治療
坐骨神経痛で、置鍼、五本、三十分、ならば、採算が合うだろう。と考えているが、患者はフルコースを選ぶ。

812 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 01:10:40 ID:DcloMajE
鍼灸整骨院で新鍼法をやっている先生の話。

813 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 01:33:44 ID:DcloMajE
使用鍼は、寸六三番、二寸四番が主、ごくたまに八番を使うことがある。手足の一本鍼は、寸三二番、撚鍼、雀啄は禁止。響いたら打ち直す。
響かさないのが、ポイント。響くというのは感覚神経で感じるもの。感覚神経に感じないように鍼を打つこと、そうすると神経の反応が無く、
傷だけの反応が傷の場所に残る。神経の反応はその支配領域に起きる。神経の支配領域に何も起こらないように、響きを禁止する。

814 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 06:35:08 ID:+ngZkvrE
この馬鹿、秘伝だから講習代は高いですにワロタ。


散々、ネットで「フルコース」「30分で刺鍼を誰でも簡単にマスター」「脊髄直側は誰でも簡単にマスターできる」「この治療は4千年で初」
だの連投しときながら最後には「秘伝だから講習代は高い」


お前は典型的な羽毛布団売りだなwwww
ネット掲示板はテメーの講習生集めの宣伝日記じゃねーんだよw

815 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 08:15:54 ID:ue+WfZgB
>>814
大先生は神のような存在だからすべて許されるんですよ。
なにせ4000年に1人の逸材ですからw


816 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 08:32:10 ID:DcloMajE
鍼灸、四千年の、歴史の中に、初めて、登場する、穴のない、鍼灸の世界、を、皆さんに、紹介している。
そんな、鍼灸って、存在しますよ。という話し。これがまた、目線を、代えれば、難しい、理論がない、
現代医学ですから、痛くないように、響かないように、鍼が打てれば、誰でも、出来る、と、新鍼法の
宣伝をしている。バイオコンピューター、昨日、秋葉で、バイオデスプレイを見た、素晴らしい。
そこでバイオアキュパンクチャ。人間の愁訴は、脳神経と、脊髄神経で感じる、その、脊髄神経上の愁訴は
その、脊髄神経の、直側に鍼を打てば、総て解消する。外傷を除く。これ、新鍼法の定理、と私が云っても
あの、気ちがい、何を云っているのか、と思うだろう。だから私は、せっせと、宣伝している。ついでに、
云っておくが、短い鍼管と長い鍼、を、組み合わせた、新鍼法特注の、デスポ鍼もあるが、
手不足でいまは扱わない。、
諸君のためには、扱わない。

817 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 09:00:23 ID:0Tq4mxqC
新鍼法は鍼灸四千年の歴史の延長線上にはないって、しいていえばハリを使った理学療法。
鍼灸、四千年の、歴史の中に、初めて、登場するなどといっていたら歴代の先輩方に怒られますよ。

818 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 09:46:46 ID:DcloMajE
そうですね、私は、天地創造の気を中心に展開した、古典鍼灸を、否定していません、延長線上にはない。と云われればその通りですね。理学療法と云われれば、それも正しいですね。
その通り、古典鍼灸の延長線上というのは、言葉の綾で、鍼灸四千年の歴史の中に、新鍼法という考えと実技を発表する者が出た。という位の話し、と考えて下さい。
あなたの云うとおり、「新鍼法」は古典鍼灸の延長線上にはありません。全く次元の違うものです。でも鍼を使っていますから、鍼灸といっても、差し支え無いでしょう。
では灸は、火傷という傷ですね。でも、鍼灸という歴史の中で、穴のない鍼灸という、鍼灸のやり方が出てきたことは、間違いがない。古典鍼灸の延長線上にと云えば、あなたのおっしゃる通り。


819 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 09:56:15 ID:DcloMajE
新鍼法は、現在行われている鍼灸の延長線上にはありません。全く次元の違う、世界です。穴という思想がない、経絡という思想もない。気という思想もない。
それが鍼灸かと云われれば、鍼を使っているから、鍼という外はない。諸先生方に宜しく云ってください。





820 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 10:12:55 ID:DcloMajE
お医者さんの鍼灸研究会がある。某大学の教室に全国から70名の現役医師が集まった。私もその末席を汚した訳だが、三十代から四十代、
そうそうたる医師の先生達である。まじめで、真剣で、鋭い。その先生達と、一杯飲んだときに、消毒の話しが出た。鍼を打つ時のアルコール
消毒、あれは意味無いよ、ということになった。帰って不潔になる、という話し。なるほどと聞いていたか。そんな話しが、医師の間で云われている
ということを初めて知った。患者の皮膚に綿花で放射状に、誰がやり出したのでしょうね。かえって不潔になるという医師がいる。

821 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 10:13:02 ID:Sir8Kvly
ここまで来ると荒しと何ら変わりないな。

こりゃ酷い。

誰か病院に連れて行ってやれよw

822 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 10:16:32 ID:EvfBBmdH
>>814-815
IDを替えることだけは忘れないみたいだね。
何もできない無能が新鍼法の先生を叩いているだけ。
そんな書き込みする暇があったら少し勉強したら?
現代医学のはり先生の1000分の1の能力さえないんだろ。
親のスネかじって専門学校出てフリーターかい?

823 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 10:18:59 ID:ue+WfZgB
>>820
さすが大先生、衝撃的な発言ですね。
凄く狂った発言に聞こえるのですけど、我々凡人とは違って偉大な大先生のお言葉でしょうから間違いはないのでしょう。
是非学会で報告してください。アルコールが不必要ならば病院も経費削減になるでしょうし。

824 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 10:29:15 ID:ue+WfZgB
>>822
814さんとは別人ですよ、根拠もなく同一人物と決め付けないでください。
叩いてる?いえ大先生を賛美してるんですよ、私は。

825 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 10:36:28 ID:8gjylB/v
>>823
ソースは忘れたけど患者の皮膚が余程不潔であったり
術者の手が不潔でない限り鍼をする程度なら消毒の意味はあまりない。
ってな話は聞いたことあるよ。



826 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 10:37:38 ID:ue+WfZgB
>>822
さすが大先生の信奉者は見えない相手がIDを変えたりとか、その人の治療能力や現在の仕事の有無や親の援助で学校に行ったりとかがわかるんですね、本当に素晴らしい。

全部間違ってますけどねw

827 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 10:45:00 ID:zg1hRrSf
細い鍼を皮膚や真皮に浅く刺すぐらいなら
消毒意味無いって言い分も分るけど
体内にキズを付ける目的で太い鍼を深くさすのに
消毒なんて関係無いって普通じゃないだろ

828 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 11:01:33 ID:DcloMajE
消毒の話しのついでに、血が出たときに、あなたなら、どうするか、という、話しをしよう。血が出たらすぐアルコール綿で拭くが最低。
血が止まるまで放っておく、が正解。血が出るというのは、傷口から侵入した細菌を外に押し出す、ということ。血が固まるということは、
傷口をふさぐと云うこと。すぐ拭くと、何時までも、血が止まらない、傷口が開いている。血が止まるまで放っているのが、正解である。

829 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 12:41:28 ID:0Tq4mxqC
鍼を打つ時のアルコール 消毒、あれは意味無いよといった医師も
鍼打つときはちやんと消毒しているわけですよ。酒の席での話しですから真に受けてはいけません。


830 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 12:53:23 ID:ue+WfZgB
>>829
そりゃそうでしょう、消毒は不可欠ですよ。
でも常人を超越した長尾大先生には関係ないですよ。
4000年で初の画期的な治療法を生み出した鍼灸会のヒーローですからね!

831 :今逝かず後で逝く 後で逝かずに今逝かない ◆IwoqIdI3dM :2008/04/10(木) 12:54:50 ID:jHcFwvYl
ID変えて叩いている奴って構ってほしいだけだろ。
だからレスがないとすぐぶち切れる。

832 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 13:34:31 ID:ue+WfZgB
>>831
さすが大先生の信奉者ですね、消毒についての世間一般論を皆で議論しているのに「叩いてるやつ」呼ばわりとは。
我々下々の者のいうことは下劣過ぎて聞けないですか、さすがですね。
素晴らしい、実に素晴らしい!


833 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 15:02:15 ID:DcloMajE
そうですね、新鍼法、手指消毒は、やっているが、貴方たちが、学校で教わったような、鍼を打つ前の消毒はしていない。そして、三十年、
刺入した、鍼数、二千万本、化膿事故、全くなし。いま、こうしている間に、全国で、鍼を、打っている、皆さん、どれだけの、人が、
学校で、習ったように、アルコールで、拭いていますか、昔は、今ほど、アルコール、アルコールと云わなかった。綿花に付けたアルコール
どれくらい、消毒力が持続するでしょうね。この当たりを医師の先生がいっていたような気がする。

834 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 15:31:39 ID:DcloMajE
C形肝炎も、B形肝炎も、亡くなるまで、面倒見ましたが、それによる、感染は無かったようだ。勿論死ぬのは病院で、無くなりました。念のため。
太いと云っても二寸四番、大した太さではない、これを痛くなく、響かないように、・・・止した。どうやら、皮膚の免疫力、かなりのもののようだ。
それに、組織の、払拭力も、あるようですね。化膿とか感染は、栄養状態も、ものをいうようですね。戦争中、蚊に刺されても、化膿した。体中膿みだらけ
動物性タンパク質の不足と云われた。・・・突然、ちぎれた、太ももを、前にして、途方に暮れた、戦時中の思い出が、何故か、出てきた。



835 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 16:01:35 ID:DcloMajE
消毒用のアルコール、ずぐ、水分をすって水になる。殺菌効果のあるのはごく僅か、ということになると、医師の言ったかえって局所を汚すことになる、
と言うのも、本当かも知れない。昔は、学校でも、あまり、アルコールによる、皮膚の払拭はあまり云わなかった。やかましくなったのは最近である。
昔は、殆どの人がアルコールなどで拭かなかった。新鍼法ではないが日本全国で一日に何本鍼が打たれているだろうか、そのうち何本が化膿したのか、
調べる必要がありますね。肝炎の感染はアルコールの次元では無いし。アルコールの効果、医師の先生の云う通りかもしれない。
ところで江戸時代、鍼を打って化膿したら、はり師は患者になんと云ったと思いますか。化膿は鍼が効いている証拠である。と云ったか云わないか。
刀で切られた傷は、必ず、化膿という、過程を経て、治癒する事になっていた。化膿は治癒の過程であると考えていた。

836 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 18:56:29 ID:TK6Zw1zj
おまいら、つっこみどころが違う。
そんな医者のグループに参加して、新鍼法のことを言ったら、もうすでに
医者の間では新鍼法の研究は進んで、学会とかに発表されているのでは?
なんせ、甲状腺機能障害、心臓神経症が「新鍼法で治る」のだから。


837 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 19:00:41 ID:TK6Zw1zj
あと、先日、医者、歯科医、薬剤師などの医療関係者のあつまる懇親会に参加
した時のこと。自分が鍼灸師であると述べたら、数人のあまり鍼の知識がない
というか、あまり興味のない医者たちから、「鍼といえば、感染だよね。
なにか感染症があったら、患者さんが鍼治療を最近うけたかどうかは必ず聞く」
とまで言っていた。

838 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 19:50:22 ID:yeDirT+f
>>837
それは、医者がアホだろう。それならまず注射を疑え。

839 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 20:50:18 ID:yeDirT+f
さらば消毒とガーゼ ↓
http://www.amazon.co.jp/
%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%
B0%E6%B6%88%E6%AF%92%E3%81%
A8%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%
BC%E2%80%95%E3%80%8C%E3%81%86%
E3%82%8B%E3%81%8A%E3%81%84%E6%
B2%BB%E7%99%82%E3%80%8D%E3%81%
8C%E5%82%B7%E3%82%92%E6%B2%BB%
E3%81%99-%E5%A4%8F%E4%BA%95-%E7%
9D%A6/dp/4393716175

840 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 21:40:45 ID:TkgaEy9c
馬鹿だねー
医者なんてのは保身意識しなきゃやってけないんだよ。
なんせ人間の99パーセントは病院で息引き取るんだから。
お前等鍼灸師で東洋医学トーヨーイガクったって何だかんだ
患者さんの死を看取るところまでついてないだろ?
結果責任をどこにもっていくか、これが現段階での
最善ですたみたいなところで納得してもらうってのが
医者の努め。患者に保身のための直接的間接的ネタ掘って当たり前。



841 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 21:42:28 ID:TkgaEy9c
馬鹿だねー
医者なんてのは保身意識しなきゃやってけないんだよ。
なんせ人間の99パーセントは病院で息引き取るんだから。
お前等鍼灸師で東洋医学トーヨーイガクったって何だかんだ
患者さんの死を看取るところまでついてないだろ?
結果責任をどこにもっていくか、これが現段階での
最善ですたみたいなところで納得してもらうってのが
医者の努め。患者に保身のための直接的間接的ネタ掘って当たり前。



842 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 21:46:42 ID:TkgaEy9c
あほ鍼灸師
あなた新O協だろ

843 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/10(木) 22:10:27 ID:TkgaEy9c
あ真意今日

844 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 22:18:00 ID:DcloMajE
>>836心臓神経症は簡単で、確実に、治る、心臓を検査して、特にこれという異状が無ければ、百パーセント頂きである。
もう、医者に云っちゃった。そのとき、全国から集まった七十人の医師の前で、アメリカから来た講師の先生(アメリカでは名の売れている先生)
一番後ろの隅で目立たないように、座っていた私を指して、「今日は、私の、鍼灸の師匠、長尾先生が後ろの方に座っています。とぶち挙げたから
会場の医師達の顔が、一斉に振り向く、無言で頭を下げたが、その講師の先生、私よりはるかに、格が上なのに師匠とは思い切った事を云ったと、
度胸の良さに感動した。医師達はその先生の講習を受けに集まったのである。

845 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 22:51:09 ID:DcloMajE
実は、その先生、新鍼法シリーズを読んで、日本に来たついでに、三回ほど見学に来た。背が高くて、腰の低い、男前であった。
アメリカのある大都市の医師会長まで務めたと言う。新鍼法を見学して「目から鱗」と云って帰った。その関係で医師の研究会に
参加した。その後五人の医師が見学に来た。その人達は心臓神経症の鍼を知っている。新鍼法の考え方を知っている。この新鍼法が
医師の手に入ったら、鍼灸師は病院勤務しか生きていくすべが無くなる。なにしろ、心臓神経症、鍼を打った途端に軽快する。
三回も打てば殆ど不安が無くなる。続けていれば発作が根治する。その訳は現代医学。がまあ、当分の間は大丈夫だ、新鍼法が
医師の手に入ることはない。理由は保険治療、医師は鍼灸に何を期待しているか、短時間で効果を上げる事を期待している。
所が、この心臓神経症、その気になれば、鍼を打つ時間が十分。置鍼時間が一五分で、患者がああ、楽になったと起きてくる。
また、大洞と云うのですか、大いに結構ですな。でも、これがホントの話しなら、鍼灸界の衝撃、押して知るべし。となるかも。

846 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 00:02:41 ID:Xk7r6eZ+
現代医学のはり先生にお聞きしたいことがあります。
先生の処に来られる患者さんの年齢層・男女比・ご職業・多く訴えられる主訴に興味があります。
おおよそ教えて頂けませんか?10-20代、30-40代、50代、60代以上〜の4グループに分けて
書いて頂けるとうれしいです。 また常連の方が多い旨書かれていましたが
初診で来院される方もいらっしゃるとおもうのですが月当たり何人ぐらいの初診患者さんがいますか?


847 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 00:31:16 ID:TCL+rlS/
>>836
刺した瞬間から甲状腺が小さくなるのが明らかに分かり、甲状腺疾患が速攻治るだの平気で言う馬鹿だから。

もうね、スカラー波とかシャクティパッドとか足裏診断とかの類。
新手の新興宗教とか布団売りの類。

コイツから言わせれば脊髄直側に打てば何でも治るだとか、脊髄直側鍼が数千年で初の画期的治療法だとか平気で言い出す。

そしてダラダラと連続書き込みしといて、この治療法は秘伝だから講習代金は高額だときたもんだww

爪は切らない、消毒しなくても化膿事故はゼロだの平気で言うような奴。

こんな鍼灸師以前に人間として、治療を受けに来る患者さん達にまともな衛生管理すら提供できないような奴が
セミナー開いて先生面とはお笑い草にも程がある。

848 :現代医学のはり:2008/04/11(金) 00:44:22 ID:KPqHMzsz
看板もない、広告もない、週休三日、鍼灸師四名、ベット六台、初診患者、月一人が二人、あとは、
全部常連、60才以上。殆ど女。健康維持のため。主訴は老化との戦い。総て他所で治らなかった患者が定着。
偏頭痛、から、椎間板ヘルニア、坐骨神経痛、脊柱管狭窄、真珠腫手術後遺症、心臓神経症、変形性膝関節症、
リュウマチ、などなど、殆ど総ての愁訴を含む。総て他所で治らなかった人、が定着、一番古い人は、三十年以上、開業と同時。



849 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 00:48:21 ID:CtwIaFtV

833 :現代医学のはり:2008/04/10(木) 15:02:15 ID:DcloMajE
そうですね、新鍼法、手指消毒は、やっているが、貴方たちが、学校で教わったような、鍼を打つ前の消毒はしていない。そして、三十年、
刺入した、鍼数、二千万本



あぁ〜ついに、やっちゃったね。
法律違反を公言。犯罪を堂々と公言するとは・・・。
しかも、自分の名前や所在地まで晒しておいて。

消毒義務違反。

あはき法第六条30万円以下の罰金刑。
当然、前科付きます。

通報しました。

850 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 00:56:08 ID:CtwIaFtV
○通報先・便利なリンク一覧
■警視庁匿名通報フォーム(通報は2chのように書き込むだけ)
 ttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/other.htm
■全国ハイテク警察リンク集 ttp://www002.upp.so-net.ne.jp/dalk/ksatulink.html
■警視庁ホームページ ttp://www.keishicho.metro.tokyo.jp/
■警察総合相談電話番号 ttp://www.npa.go.jp/safetylife/soudan/madoguchi.htm
 (携帯電話・PHSからは全国共通#9110 緊急性を要するものは110)
■埼玉県越谷保健所 ttp://www.pref.saitama.lg.jp/A04/BA21/top.html
■厚生労働省メール受付 ttps://www-secure.mhlw.go.jp/getmail/getmail.html

851 :現代医学のはり:2008/04/11(金) 01:03:40 ID:KPqHMzsz
一週間に一回から二回の常連、で出来上がっている、一番安定した形だと思う。置鍼が中心だから、一人で、ベット二つを持てる。
一人、二時間に患者二人、担当、置鍼時間があるから、二時間に三十分は休める。9時30分〜5時最終受付。この辺でお察しあれ。

852 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 01:47:10 ID:RyHH5JXW
>>現代医学のはり様

指頭感覚についてはどうお考えでしょうか。
やはり新針法でも指頭感覚は重要になりますか。
私は自分自身の指頭感覚が鈍いと考えていて他の治療法をあきらめて
マッサージを中心にしています。

853 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 07:09:38 ID:Xk7r6eZ+
>846です 素早い返答ありがとうございました

854 :現代医学のはり:2008/04/11(金) 07:20:55 ID:KPqHMzsz
前科つきます、と言った、あなた、六十代以上か、科料、三十万、広告宣伝費で落とすか。これで、あなた、何を書いても、誰も、信用しなくなる。
と言ったところで、何処の、誰だから、分からないが、書きぶりを、見れば、誰でも、気がつくでしょう、みなさん、馬鹿では、無いのですから。
だいたい、心臓神経症が簡単に治る、と、云って、確率は、と聞いて来るのは、鍼の職人ではない。心臓神経症はあなたがやったら0パーセント、
私がやれば90パーセント、鍼の管理などいい加減と云うから、使いずて、アルコール、綿花にしたしたら、すぐ、水になるよ、と、少し物理的な
話しをしたら、密告する。何処のたれだか、調べる、気にもならない。ところで保健所、開業の時、長尾先生の所は、従業員の休憩室もあるし、
、トイレも患者と従業員用と別だし、換気扇も別だし、理想的ですと、帰って行った。

855 :現代医学のはり:2008/04/11(金) 07:32:59 ID:KPqHMzsz
鍼灸はその歴史四千年、私の新鍼法せいぜい三十年、折角、長尾先生の「新鍼法」と出でも、誰も書き込む人がない。
宣伝するのは、当たり前、新鍼法って、こんなものだ、と。心臓神経症が簡単に治るよ。と。そこで密告した、
まあ、この騒ぎもっと大きくすれば、広告料とすれば安いものだ。何しろ三十年、広告しなかったのだから。
あなた切れて密告するのだから、もっと、切れれば、今、はやりの、殺人になるかも。、

856 :現代医学のはり:2008/04/11(金) 07:47:59 ID:KPqHMzsz
>>852指頭感覚は関係ありません。新鍼法は名人の鍼ではない。誰でも出来る鍼です。脊柱直側という、決められた場所に鍼を打つだけですがら
穴を探す事も、鍼で気を伺うという事もない。決められた所に、決められた通りに鍼を打てばよい。という治療です。心臓神経症、決められた、所に
鍼を置鍼すれば、治る、という、鍼です。

857 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 07:57:53 ID:RtsiCMYV
>>850
通報するんでしたら所轄の保健所ですよ。

858 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 07:59:16 ID:RtsiCMYV
>>850
失礼、保健所も書いてましたね

859 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 08:16:03 ID:RtsiCMYV
>>854
> 前科つきます、と言った、あなた、六十代以上か、科料、三十万、広告宣伝費で落とすか。これで、あなた、何を書いても、誰も、信用しなくなる。
> と言ったところで、何処の、誰だから、分からないが、書きぶりを、見れば、誰でも、気がつくでしょう、みなさん、馬鹿では、無いのですから。

すみませんがわかりやすい日本語でお願いします。


860 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 08:23:37 ID:RtsiCMYV
>>854
あなたの消毒の関しての持論はどうでもいいです。
法律はそうなっており、我々はそれに則って業務をしているのですから。
健康政策六法を読み直してください、11条と12条にちゃんと書かれてますので。
査察はいったら患者さん全員に聞き取りをすると思うのですぐばれますよ。
冗談で書き込んだことならあなたはおとがめがないんでしょうけど、別な意味であなたの人間性をうたがいますね。


861 :852:2008/04/11(金) 10:45:17 ID:dQtAJQjE
>>現代医学のはり様

お忙しい中ご教示頂き有難うございます。


862 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 11:13:16 ID:NEZjaALI
私は鍼灸師ではない一般の患者です。
2chで、何と本家本元の方が、罵詈雑言やなんくせとも思える書き込みに屈せず、堂々と膨大な研究と実践に基づく持論を述べてらして、多大な敬意を払っておりました。
ですが、あはき法で定められた消毒方法を、長年行わず、施術をしていたのは、鍼灸での功績を大元から覆すような、極めて重大な違反行為にうつります。
消毒にかんするご自身の理論からすれば、何ら大したことないように思えるかもしれません。
ですが、世間一般から見れば、安全を保障するための公に定められた法を無視して、極めて衛生倫理に欠けたまま、長年鍼をうっていたとしかみなされかねません。
ものすごく効果があり画期的な鍼灸術であってもです。致命的です。
マスコミざたになっても全くおかしくないほどの深刻さです。そこには、実際の刑の軽重自体は全く関係しません。
医者が、自分で衛生上問題無いと判断して、定められた消毒方法を行わず注射や手術をする違反行為を、長年繰り返していたらどうなるかを想像すれば、容易に予想がつきます。
今回の件に関しての違反行為が、世間で騒がれ広告がわりになるなどというのは、言語道断の暴挙にほかなりません。著しく人間性が疑われます。
定められた消費期限を守ず、食品を売っていた業者が、たいして品質は問題ない、食中毒になった人もいない、違反行為が世間に騒がれ広告になってよかったなどと、馬鹿げたことを口にするのと、悪いですが殆どかわりなく思えます。
それほどまでの重大な違反行為であることを、痛切に実感されるべきです。
遠い過去の鍼灸術はそれとして、現代では公に定められた法に基づく消毒方法があるのです。
その消毒方法など造作もないことなはずです。
今回の件で、新鍼術自体が、世間での説得力や信頼を大きく失墜させたままになるのは、実に惜しくてなりません。
自ら保健所なりに申告して、きちんと今回の件はけじめをつけられ、施術や普及活動をされるのが妥当です。
それが今とりうる、説得力や信頼を高める最善の方法です。
でなければ、新鍼術はあはき法さえまもれない衛生倫理に欠ける邪道と、永久に後ろ指を指されることになるでしょう。

863 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 12:33:35 ID:sKuUxLDp
ほれ、またバカやった・・・・・・

864 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 13:58:32 ID:TCL+rlS/


皆で通報しましょう。




865 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 22:40:20 ID:TCL+rlS/
要は

あはき法違反しといて「化膿や感染事故は起こらね〜よ」

と自己判断(消毒義務違反は30万円以下の罰金刑)。

食品偽装のクズ業者と同じだな。

「偽装したって被害出なきゃ平気」と法を平気で破る。
指摘しても「私は患者には消毒を今までした事が無いが平気」だの開き直り。
モラル以前の問題で言語道断としか言いようが無い。



秘伝の数千年で初の凄い鍼法だと言ってる割にチラ裏内容を連続書き込み。
書き込み内容は耳にタコ「30分で痛くない鍼をマスター」「脊髄直側刺は誰でも修得可能」「この鍼法は凄いんだ」と誇張書き込みだらけ。

肝心の数千年で初の手法は脊髄直側刺メイン。

呆れた事に「刺した瞬間から甲状腺が見る見る小さくなっていくのが見て分かる」だとww

脊髄直側刺が数千年で初だとw学生でさえも脊髄直側刺は知ってるっつのw



最後にゃ「秘伝だから講習代金は高い」だとよ。

866 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 22:54:49 ID:TCL+rlS/


過去30年累計2000万本以上鍼を患者に刺したが、患者に消毒した事は無く、化膿事故を起こした事が無いから平気。



30年に渡り消毒義務を怠っているのをハッキリ公言。

更には開き直り。
悪質性は非常に高いでしょう。

あはき師法違反(消毒義務違反30万円以下の罰金刑)を公言。

867 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 23:06:01 ID:RtsiCMYV
4000年に1人の逸材の大先生はなぜか静かになりましたね。いつも連続書き込みが凄いのにw
こういう人がいるから他の医療関係者から感染症があったら鍼が疑われるんでしょうね。
真面目にこういう人は勘弁してもらいたい!

868 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/11(金) 23:56:17 ID:rGzXmNVQ
ID:RtsiCMYV

たぶんID変えて自演・連レスもしてるんだろうし
なんの恨みがあるか知らないけど君もかなりしつこいな。
君の書き込みもかなり見苦しいぞ。

869 :867:2008/04/12(土) 00:10:55 ID:BvfpRXo2
>>868
変えてないけど?

870 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 00:12:37 ID:BvfpRXo2
>>868
あと何か間違ったこと言ってますかな?ん?

871 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 00:38:32 ID:yeX7Ktmg
「新鍼法」を語りましょう。なんだから、良いも悪いもカキコ自由だろ。突っ込まれるの嫌ならスレ立てんな。

872 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 00:56:53 ID:XrozouW4
現代医学のはり先生、レスの流れから患部の消毒は普通にやっていると思うがな。
放射状云々はしていないということであろう。六十本も打つんじゃやってられんわな。
それにしても突っ込みどころが消毒とは情けないな。

873 :現代医学のはり:2008/04/12(土) 07:57:25 ID:ChW5xoTx
私が立てたスレではない。気がついたら出来ていた。落としどころが消毒とは、その通りですね、いま考え込んでいます。

874 :現代医学のはり:2008/04/12(土) 07:58:44 ID:ChW5xoTx
レスでしたね

875 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 08:08:18 ID:BvfpRXo2
>>872

> それにしても突っ込みどころが消毒とは情けないな。

だから法律違反なんですけど?じゃあ法律守らなくていいとおっしゃってるんでしょうか?



876 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 08:12:14 ID:BvfpRXo2
>>872
消毒なんか糞くらえって言ってる人に言われたくないですね。

877 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 08:16:56 ID:BvfpRXo2
>>872
一番優先すべきなのは衛生管理だと思うのですけど大先生とその信奉者はどうやら違うようですね。


878 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 08:28:09 ID:EsrXDTvp
>>873
消毒義務&通報テンプレに関して最初に突っ込ませて貰い、過去レスで貴方を何度か批判した者です。
以後何度か消毒義務違反に関して書き込みさせて貰った者だけど
考え込んで(反省?)るようだから言うけど、俺は通報なんかしないから安心汁。

これからはきちんと消毒はしましょうね。
悪かった所は認め、今後改善すればいいじゃないですか。
私も挑発的文面等で言い過ぎた面もありました。非は認めます。

そして、貴方に対する意見や批判をしている人達は決して貴方が嫌いだからとか
嫌がらせをする為に書き込みしてる訳じゃない事を分かって欲しい。

私は貴方よりも経験は浅いが、何度も書き込みさせて貰ったけど「過剰な誇張(数千年で初や諸々の発言)」「衛生に関する意識(爪と消毒義務)」。

後輩ながら意見させて貰えばこれだけは、きちんと心に留めて改善して欲しく思う。
衛生に関しては基本的かつ法律にも定められていて、一人がズボラな事をすると業界で働く人が同じ目で見られ迷惑しますから。

私は貴方の治療法を見た事は無いので、判断しかねるが
本当に良い治療法なら貴方がまだ若かった頃の初心を忘れずに広めて下さい。

以後、私はもうここには書き込みはしません…頑張って下さいな。

879 ::2008/04/12(土) 12:49:22 ID:85Pra6du
>過去レスで貴方を何度か批判した者です。

よくまあしつこく・・ヒマなんだね。

>そして、貴方に対する意見や批判をしている人達は決して貴方が嫌いだからとか
>嫌がらせをする為に書き込みしてる訳じゃない事を分かって欲しい。

そうね。ヒマにまかせてあっちこっちで突っ込みレスしている依存症なんだね。

>以後、私はもうここには書き込みはしません…頑張って下さいな。

と言いつつまた書くに決まってらーな。

880 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 13:28:14 ID:BvfpRXo2
>>879
あなたもねw

881 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 13:31:33 ID:BvfpRXo2
>>879
それと君に意見は求めていないと思うw

882 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 17:17:23 ID:0xKP/CDu
>>879

このスレを数日前から観ている素人です。
鍼灸師さんで長年消毒もしないで鍼を刺している人がいるとは驚いております。
更にそれを指摘されると逆ギレして指摘した人を誹謗するとは考えられません。
その様な鍼灸師が大手を振って開業していて欲しくはないです。
経験の少ない人の方が此までの事を謝罪をし、今後の事を促しているのにベテランの人が
開き直る様な事は情けないと思いませんか。
観ていて大変見苦しいですよ。

883 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 18:03:36 ID:jzSBgL9B
ID変えてネカフェに飛んで、八面六臂の御活躍ですね。
何はともあれ孤軍奮闘をお祈りいたします。

884 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 18:10:23 ID:BvfpRXo2
>>883
そういうあなたもIDを変えて信者のふりをした長野大先生じゃないんですか?w

885 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 18:10:53 ID:BvfpRXo2
訂正
長野>長尾

886 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/12(土) 18:24:16 ID:BvfpRXo2
反対意見は全部1人でやってると思ってる、都合のいい考え方をしている人がいますが。
あなたの考え方のほうが異端だと思いますよ。
消毒して鍼をするのが普通だと思うんですけどね。
悪いですけど世の中はそういう風になってるので従ってくださいね。

887 :883:2008/04/12(土) 21:20:11 ID:jzSBgL9B
>>884-
どこにも私がアンチとも信者とも書いてないのに
必死になってレスしているザマが笑えますね。


888 :現代医学のはり:2008/04/12(土) 23:15:04 ID:ChW5xoTx
新鍼法の、解剖学的解説は、このスレ、の中に、すべて、書いています。興味のある方は読んでみて下さい。
新鍼法で、検索して、いらっしゃいませを、クリックすれば、新鍼法HPに入ります。

889 :862:2008/04/13(日) 04:54:29 ID:bmatBUuQ
私はこれと>>862しか書き込みをしていません。
>>878さんや>>882さんや>>886さんでもありません。
それに、>>883さんが主に反対意見や批判の書き込みに、ID変えなどのレスをしているのを見ると、少なくともアンチには見えません。
アンチでないのは大いに結構ですが、今回の消毒の件は、2chで冷やかしとかでお茶を濁してるような生易しい問題でないです。
頬かむりしてすむものでもありません.
>>882さんのように、特に一般の人間なら、呆然として恐怖さえ感じる時すらあるでしょう。
最低限、今後は定められた消毒方法を厳格に行われることを言明されるべきです。
あくまで最低限の話です。

890 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 06:54:49 ID:68IvAc8H
じゃあ、ちょっと話を消毒のことから切り替えるけど、(決して消毒をしてない
ことは軽視してはいけませんが)、>>845のレスの中で医者が3回見学に来た、
「目から鱗」と言っていた、なんて書いていて、ではなぜそれを医者が実践して
いないのかの理由で、「保険治療」のことを書いていたが、それは医者をばかに
してませんか?腐っても医者でしょ!、言葉は悪いですが。本当に効果があるのなら、自費でも
患者さんに新鍼法をするのではないのでしょうか?そのアメリカのお偉い先生をはじめ
5人の医師たちが、なぜそのすばらしい「新鍼法」をやっていないのか?を
もっと考えたことがあるのでしょうか?ずばり再現性がないからじゃないのか?とは
考えられないのでしょうか?
甲状腺が鍼をさしてしばらくすると変化していく!という事実が本当であれば
こんなところで書き込みなんかしていないで、医師たちと共同でもっと研究するべきでは
ないのでしょうか?
ところで、新鍼法ファンの皆様、追試は本当にできているのでしょうか?
まさか坐骨神経痛を20週、新鍼法のメソッドで治療して、軽減してきたなんて
眠たいことは言わないでくださいね。20週もかければ、ちゃんと治療すれば
軽減はするでしょう。麦粒腫が肩ぐうの鍼で小さくなった、なんて、実際に写真を
とって保存してあるのでしょうか?そう見える、次の日には小さくなってた、
つぶれていた、なんて本当に鍼の効果だったのかどうかはわかりませんよ。


891 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 08:42:05 ID:7VEY/teK
医師他医療関係者の方へ>普通の鍼灸師は法律を遵守して業務に当たっております。間違っても患者さんの皮膚や術者の手指を消毒しないということはありえませんので何卒ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
受診者の方へ>鍼灸院を受診されて皮膚を消毒しないで治療をしようとする鍼灸師がおられたらその点は治療する鍼灸師に指摘してください。それでも消毒しないのであれば他の鍼灸院を受診されることをお勧めします。(くどく言いますが普通の鍼灸師はきちんと消毒します)
鍼灸学生他新卒者の方へ>こういう人の意見は鵜呑みにしないでください、消毒しないで何か問題があった場合冗談では済まされませんので…最近医療関係者に対する訴訟が増えています、我々にも関係してくることです。
また簡単で効果的な治療方法は存在しません、鍼灸は奥深く難しいものです。ちなみに簡単に誰でもできると人を集める手段はたいてい人を騙そうとしてることがほとんどです。(世の中見渡してみれば沢山あると思います)

892 :現代医学のはり:2008/04/13(日) 08:58:58 ID:yQxqHEmQ
消毒はちゃんと規定どうり、やっています。オートクレープによる器具の消毒、も、鍼は全部使い捨て。ですよ。だから、開業以来、三十年、化膿事故一つ起こさないで、二千万本の鍼を、無事操作できた。と、思いませんか。
今頃はスーレー荒らし、やった、やった、と喜んでいます。まじめな、ご意見、有り難う、御座います。

893 :現代医学のはり:2008/04/13(日) 09:16:35 ID:yQxqHEmQ
鍼というのは、不思議な世界、と言うより、それに反応する、体の仕組みが面白いですね。今頃、麦粒腫って少ないので、お目にかかることも、
殆どないですが、昔はよくあったですね。不潔だったのでしょう。麦粒腫、新鍼法をやる人はみんなやっています。信じられないでしょうね、
これが 鍼の世界です。では、あなたが追試しても出来ません。教わればすぐ出来ます。信じようと、信じまいと、あなたの自由ですが、比較的
簡単な、実技として存在します。

894 :現代医学のはり:2008/04/13(日) 09:35:16 ID:yQxqHEmQ
心臓神経症が簡単に治る、これ新鍼法の売りです、ただし、本当に心臓が悪い人、それから、本当にノイローゼの人は、除外します。
背中の凝りだから、背中に鍼を打てばいい、それだけです。背中の凝りで、夜中に救急車で運ばれる、調べてみると
心臓には異常がない。これを私は多発性肋間神経痛と、云うように位置付けしている。でも、あなたが追試しても、効かないかも、
知れませんよ、新鍼法を知っている人は簡単に治せる。心臓に異常のない人、本当のノイローゼの人は適応外です。この鍼で助かる
人は多い。心臓神経症非常に増えていますから。

895 :現代医学のはり:2008/04/13(日) 10:16:39 ID:yQxqHEmQ
新鍼法、名も無き一介の鍼灸師が、鍼灸四千年の世界に初めて、云々と、嘯けば、身の程知らぬ、傲慢なやつ、と思われるかも知れないが、
穴も経絡もない、傷による鍼灸理論が出来上がったので、その事実を、発表しただけである。これがまた、簡単で良く効く、では、どれくらい、効くか
心臓神経症が簡単に治る位、何故簡単に治る。現在心臓神経症と云われている症状の大部分は背中の凝りによる、肋間神経の異状興奮である。
だから背部、脊柱直側の鍼で解消する。だから多発性肋間神経痛という。凝りだから、寝ていると、動かないから、血の流れが悪くなる、夜中に発作が起きる
胸が締めつれられて苦しい。発作は夜中に起きる。あなたが追試しても、たぶん出来ないかも、新鍼法、脊柱直側の鍼を知っていれば出来る。
鍼が痛くて入らない、鍼が入らなくては、どうしょうもない。新鍼法ではもっとも簡単な、症例である。脊柱直側に片側五本ずつ、置鍼して一五分ほど
置いておく、鍼を抜いて起き上がった患者さんが、゜アー、胸が楽になった、大きく息が吸える、背中が軽くなった、と喜ぶ。

896 :現代医学のはり:2008/04/13(日) 10:22:16 ID:yQxqHEmQ
「アー、胸が楽になった、息が大きく吸えます。背中が軽くなった・・・」と喜べば追試に成功である。

897 :862 889:2008/04/13(日) 12:12:31 ID:bmatBUuQ
規定通りにされているとのこと、安堵しました。
繰り返しになりますが、2chで、何と本家本元の方が、膨大な研究と実践に基づく持論を述べていらして、多大な敬意を抱いております。
名も無き一介の鍼灸師などと謙遜されていますが、書籍やその他などでよくお名前は目にします。
名が通れば通るほど、世間から求められる倫理は、厳格になる側面もあります。
荒らしやなんくせなどが多い2chではあります。ですが、反対意見や批判にも、きちんと正対しうる内容がさらに実証されれば、かえって説得力がます機会にもなると思います。
より効果のある鍼灸術が、是非、普及されますことを祈っております。

898 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/13(日) 22:55:27 ID:bQnx72nG
なんだ、>>887が一番冷静だということか。

899 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/14(月) 23:15:25 ID:nqhFU651
現代医学のはり様:
横から質問になりますが、
手技療法・灸は使わないんですか。


900 :現代医学のはり:2008/04/14(月) 23:38:47 ID:QONyXgk6
手技療法もお灸もありません。脊柱直側の鍼だけです。

901 :現代医学のはり:2008/04/15(火) 00:13:28 ID:Jj7WcM9V
終章
初めに、愁訴のすべては脳神経と脊髄神経で感じる。その脊髄神経上の愁訴はその脊髄神経が出る椎間孔の上部を構成する椎骨直側か
下部を構成する脊柱直側に、脊柱直側の鍼を打てば、愁訴は解消すると紹介した。外傷を除くすべての愁訴はその脊髄神経の直側の鍼で
解消する。では脳神経の愁訴は、となる。脳神経が原因の頭蓋内の愁訴は、側頚部脊柱起立筋の筋硬化部分に鍼で傷を入れれば頚椎直側の鍼
と連携して、脳神経の感じる愁訴は、解消する。なぜ、そうなるか、

902 :現代医学のはり:2008/04/15(火) 00:53:04 ID:Jj7WcM9V
側頚部脊柱起立筋の鍼は、頸部リンパの流れが良くなり、頭蓋内組織液の還流を促進する。頸部リンパの環流障害は、頭蓋内の組織液の滞留を意味し
組織液の滞留は、組織の内圧が上がることを意味する。組織の内圧が上がると云うことは、浮腫んでいると言うことである。脳を除く、頭蓋内諸器官の
愁訴は、側頚部脊柱起立筋の凝りによるリンパ環流不全が頭蓋内組織液の滞留を促し、それによる組織の浮腫が頭蓋内諸器官の障害となって現れる。
脳神経にかかわる愁訴は側頚部の鍼が対応する。これで、すべての愁訴は脳神経と脊髄神経で感じる。
脳神経と脊髄神経の愁訴の対する「新鍼法」の対応をすべて述べたことにする。



903 :現代医学のはり:2008/04/15(火) 01:30:29 ID:Jj7WcM9V
三叉神経痛が根治する、片頭痛が根治する、無呼吸症候が鍼一本で簡単に治る。これらはすべて、側頚部リンパ環流不全が原因で起きる、
頭蓋内の浮腫が原因であると考えれば、側頚部の鍼が脳神経の愁訴に対応出来ることになる。愁訴のすべては脳神経と脊髄神経で感じる。
これで「新鍼法」頭の天辺から足の先まで、すべての対応を述べたことになる。と言うことで、現代医学の鍼の書き込みを終了する。
あとは新鍼法のホームページへどうぞ。


904 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 09:59:39 ID:L0IHeXQf
4000年に1度の大先生、噛みつかれ逃亡
鍼にはしても、施術の局部は消毒してないんだろ
結局あはき法違反
三・十・年・間

あはき法違反の邪道


プッ。


905 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/15(火) 10:33:19 ID:wepy5dku
>>899です。
先生有難うございました。

906 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/16(水) 11:25:21 ID:HkvhAE2r
>>903
あ、ようやく消えたんだ よかったよかった。

907 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 08:15:02 ID:hU0sDVXM
>越谷保健所からこんなメールが来た

前略

情報提供ありがとうございました。

早速調査したところ、「施術の局部」への消毒は行っていませんでした。

保健所は指導機関であります。

厳重に注意し、法令遵守するよう指導いたしました。

                  埼玉県越谷保健所

                  担当:地域保健推進担当課長
                      浜崎

>やっぱり消毒してないじゃない、ホント大先生は大嘘つきですね。

908 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 08:45:09 ID:hU0sDVXM
http://www.hsjp.net/upload/src/up15635.jpg

909 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 10:06:51 ID:7YvHTcTs
>>908
これは何番の発言者の事ですか。

910 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 13:04:37 ID:bkM9v6+0
>>909
は? 大先生の違反行為の事に決まってるじゃない。信者の釣り?

>>907-908
激しく乙!

それにしても、みっともないなあ。

前のレスにもあったが、あはき法違反が分かったら、自分で保健所に行って指導をうければ良かったのに。

警視庁にも通報して、きちんと刑事罰もうけさせたらいい。前科もつけて、きちんと社会的責任を負わせよう。
マスコミにも情報を提供しよう。
そんだけの犯罪を三十年間やって、開き直ってたんだから。
自首したわけじゃない。今でも反省しないで、しぶしぶ指導をうけたに決まってる。
嵐がすぎるのを、静かにやり過ごそうって魂胆に違いない。


855 現代医学のはり しんしんぽう 2008/04/11(金) 07:32:59 ID:KPqHMzsz
まあ、この騒ぎもっと大きくすれば、広告料とすれば安いものだ。何しろ三十年、広告しなかったのだから。


何考えてんだ!! こんなのに開業させるな!!

おい大先生、新鍼法の講釈はいいから、トンズラこいてないで、消毒について何か言ったら? どう思ってるんだ! 現状も説明してほしい。

911 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/17(木) 19:50:07 ID:fdOL7OcJ
ホントに通報してたんだな!

912 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 01:59:22 ID:8xK1/KlS
>>907
草加市管轄なら“吉川分室”とつくはずなんだがな。。。


913 :908:2008/04/18(金) 07:35:23 ID:aW2MIjta
>>912
申し訳ありませんが、きたメールをそのまま画像でUPしただけですよ。
画像を加工する暇も技術もありませんしね。
あとご不満はございますか?

914 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 09:17:52 ID:OYE7Bgpb
というかヒマだな。

915 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 09:42:32 ID:JcakXHg+
>>912
きっと分室だけで対応できる事ではなかったんじゃない。
それか、ただつけなかっただけか。
実名入のいかにも役所然とした文章。そして丁寧に画面の写真つき。
ガセとは全く思えない。。。
ガセで、2ちゃんねるで、役職と、実名までは書けないでしょう。


913乙です。

916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 09:46:27 ID:YT5V0WcP
一人の患者に六十本も打つ鍼灸師が患部の消毒をしていないなどとは考えられなかったので
埼玉県越谷保健所 に確認したところ事実であった。残念なことです。

917 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 10:34:53 ID:Ii49riME
患者の為にも自分の保身の為にも消毒は必要だし、
現代医学氏がちゃんと消毒してないのは残念だけど
粘着して執拗に叩いたり通報までしてる人達は
やってる事があまりにも醜いな。


918 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 10:42:50 ID:BAyUCbw+
講座料で何十万もとっておいて、同じ内容を
ここで書き込んでいる。騙されたという感じがする。考えなくては。消費者センターへの通報も。一方的な書き込み
悪質だ。そもそも広告、宣伝は禁止されているのではないか。

919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 11:13:45 ID:JcakXHg+
>>917

920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 11:20:12 ID:JcakXHg+
>>917
醜くないでしょう、別に。
ちゃんと消毒しないで、万が一の事があったらどうするの。
患者の身体が脅かされるんだよ。
だから、保健所も厳重に注意して指導するのです。
患者さんや素人さんは、>>862>>882の様にびっくりします。普通は。
あんたの頭の中は、患者の事より自分の保身で一杯でしょ。
でなきゃ、自分の保身なんて言葉書けるわけないもの。
通報されて、叩かれて当然。
通報されてなければ、おそらく改めてもいなかっただろう。
現代医学は、はじめは>>855のような暴言吐いて、
そして、規定通りにやってるなんて大嘘をついた。
あはき法の違反が分かったら、自分で保健所行って指導を受けてれば、
きっとここまで叩かれなかったかもしれない。

扱われ方、叩かれ方が、まだまだ大甘。
甘ちゃんです。

921 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 11:44:51 ID:txRLWgXe
自分もここで現代医学のはり氏に反論する書き込みはしたが
通報してどうのなんて、暇というより粘着気質としか言いようがないな。
>>907-908(>>920)の執拗さにはマジで引いた。
こいつ、国家試験に落ちた無職か何かじゃないのか。

922 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 12:22:20 ID:JcakXHg+
920です。

>>907-908は違う人ですよ。すぐに分かるでしょう。

引くのは別にかまわないけど、それだけ重大な事じゃないのか。
消毒しないままで施術をしていいはずがない。
違反が分かってからの現代医学の行動を見てると、
通報されずに果たして改まったのか。

繰り返すが、ここまで叩かれるのは、違反が分かってからの現代医学の行動にも、
大きな原因があるんじゃないか。

今日は休みです。自分をこれ位叩くのは別にいいけど、
事の本質をずらさないでくださいね。

923 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 12:51:09 ID:vXBIsZ4m
つーか920は910だろうね。
しかし通報者907の可能性も捨て切れたわけではないな。
どっちにしてもある意味こういう性格の香具師は不気味だし
根に持つタイプだから友達も少なそうだね。
暗い暗い。性犯罪をやらかすタイプかもね。
因果応報、いつか自分が何かの不手際があった時に
たちの悪い誰かからきっと通報されるよ。
ただまあ907の通報はほぼ100%ネタだろうけど。
ひとつ言っておくと特別な場合を除いて
通報者の確認が取れないと監督官庁は動かないよ。
場合によっては取り締まり相手に通報者のプロフィールを
ある程度まで伝えることもある。
通報するにもそれなりの覚悟が必要だということ。

924 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 12:55:59 ID:5GSJcK1n
同じ奴が何度も執拗に叩いているんだろ。本当に見苦しい。
叩いてるやつは元従業員か元患者か開業失敗組か高額の講習代払って
何にも得ることが出来なかった無能な奴だな。
何度も「書き込み止める」と言いながら何度も舞い戻っている。
賛否両論あるだろうが、俺は現代医学のはりが書く内容を興味深く見ていたが
どうやら書き込みを止めてしまう様なので非常に残念だ。

925 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 13:31:36 ID:YT5V0WcP
>>924
まだ自分のことで精一杯というくちだな。
鍼の衛生面については手技の根本(手指消毒したとはいえ直接鍼体を指でつまんでいる)から
問題視されているやさき、鍼灸業界で指導的立場の人間が屁理屈をこねて長年にわたり消毒を
怠った事実は大問題である。何らかの社会的責任はとるべきだな。

926 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 13:42:22 ID:iLVnUQ5x
医者板のリンクで来た。
嫌だ嫌だ。
同じ鍼灸の施術者の中こんなウジ虫みたいな性格の奴がいるとは。
スレ主が消毒を疎かにしたことは褒められたことではないが、
正義漢ぶって暇に任せて面白半分で通報してほくそ笑んでいるなんて
想像しただけで寒気がする。

927 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 14:31:18 ID:JcakXHg+
920です。 

>>910は自分ですよ。別にかくしていたわけじゃありません。
>>907-908は違う人です。


>>923
>通報者の確認が取れないと監督官庁は動かないよ。
>場合によっては取り締まり相手に通報者のプロフィールを
>ある程度まで伝えることもある。

え?内部告発とかでは、通報者のプロフィールを伏せておくのが前提ですけど。
匿名での通報で、警視庁や監督官庁が動いた例はたくさんありますよ。
でなければ、犯罪が進行してるのが分かっても手をこまねいたままですか。
大事件になって、後でなぜ分かってたのに、
指導や取締りをしなかったとなったらどうするんですか。


>>924
>同じ奴が何度も執拗に叩いているんだろ。

違いますって。

>何度も「書き込み止める」と言いながら何度も舞い戻っている。

以前その様な事を言っていた人が確かにいましたが、違う人ですよ。
なんで、一人だけにしたがるんです?
少数意見という事にしたいんでしょう。


>>923>>924に共通してるのは、現代医学の違反とそれが分かってからの行動に関して、
何の問題だという意識が感じられないことです。


>>925
その通りですよ。>>923>>924にかかると、自分と同じ人物にされてしまうので注意した方がいいです。


>>926
>正義漢ぶって暇に任せて面白半分で通報してほくそ笑んでいるなんて想像しただけで寒気がする。

通報したのは自分でないし、ほくそ笑んでもいませんよ。事の重大さをいってるだけです。
消毒せずに鍼をして患者の体が脅かされたらどうするんですか?

928 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 15:17:10 ID:QLXoQQrL
他人の不幸を喜んでニヤついてるのが想像できる。
こんな奴なんだろうな、瑣末なことで企業にクレームを入れて喜んでるようなのって。
まあいいよ、他人にしたことっていつか自分に返ってくるよ、覚えておいて損はない。




929 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 16:00:23 ID:JcakXHg+
>>928
自分は全くニヤついてませんよ。
消毒不足は、瑣末なこと、ですか。
消毒不足を棚にあげて人を叩いていたんですから、
因果応報、いつか自身が消毒不足で体を脅かされませんよ。
くれぐれもご自愛ください。

930 :暇なんだね、倉・・・:2008/04/18(金) 16:01:07 ID:DhCTHwwp
いやそのちょっとクラ蔵鞍庫しちゃったってことですよ。
気にしない気にしないw



931 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 16:01:50 ID:BAyUCbw+
私は鍼灸師ではない一般の患者です。
2chで、何と本家本元の方が、罵詈雑言やなんくせとも思える書き込みに屈せず、堂々と膨大な研究と実践に基づく持論を述べてらして、多大な敬意を払っておりました。
ですが、あはき法で定められた消毒方法を、長年行わず、施術をしていたのは、鍼灸での功績を大元から覆すような、極めて重大な違反行為にうつります。
消毒にかんするご自身の理論からすれば、何ら大したことないように思えるかもしれません。
ですが、世間一般から見れば、安全を保障するための公に定められた法を無視して、極めて衛生倫理に欠けたまま、長年鍼をうっていたとしかみなされかねません。
ものすごく効果があり画期的な鍼灸術であってもです。致命的です。
マスコミざたになっても全くおかしくないほどの深刻さです。そこには、実際の刑の軽重自体は全く関係しません。
医者が、自分で衛生上問題無いと判断して、定められた消毒方法を行わず注射や手術をする違反行為を、長年繰り返していたらどうなるかを想像すれば、容易に予想がつきます。
今回の件に関しての違反行為が、世間で騒がれ広告がわりになるなどというのは、言語道断の暴挙にほかなりません。著しく人間性が疑われます。
定められた消費期限を守ず、食品を売っていた業者が、たいして品質は問題ない、食中毒になった人もいない、違反行為が世間に騒がれ広告になってよかったなどと、馬鹿げたことを口にするのと、悪いですが殆どかわりなく思えます。
それほどまでの重大な違反行為であることを、痛切に実感されるべきです。
遠い過去の鍼灸術はそれとして、現代では公に定められた法に基づく消毒方法があるのです。
その消毒方法など造作もないことなはずです。
今回の件で、新鍼術自体が、世間での説得力や信頼を大きく失墜させたままになるのは、実に惜しくてなりません。
自ら保健所なりに申告して、きちんと今回の件はけじめをつけられ、施術や普及活動をされるのが妥当です。
それが今とりうる、説得力や信頼を高める最善の方法です。
でなければ、新鍼術はあはき法さえまもれない衛生倫理に欠ける邪道と、永久に後ろ指を指されることになるでしょう。


932 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 16:02:55 ID:JcakXHg+
>>928
自分は全くニヤついてませんよ。
消毒不足は、瑣末なこと、ですか。
消毒不足を棚にあげて人を叩いていたんですから、
因果応報、いつか自身が消毒不足で体を脅かされるかもしれませんよ。
くれぐれもご自愛ください。

933 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 16:05:07 ID:hI7rHwl4
通報したことが粘着だの、暇人だと言って騒いでいる外野の書き込みより、「現代医学のはり」せんせいよ、これを見ていたら消毒の話しがでてからの先生のとこの治療院の現状を書き込んでほしいな。頼むよ。

934 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 16:37:09 ID:JcakXHg+
>>931
>>862と同じですよね。まさにその通りです。
この人が言った時に保健所に行って指導を受けていれば、
ここまでは叩かれなかったでしょう。

>>933
そうですよね。
しぶしぶ消毒して嵐が過ぎ去るのを静かにやり過ごそうって姿しか想像できない。
違った現状だったら印象もかわる可能性は、ゼロではない。

935 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 17:01:31 ID:v1e2xzpH
882です。

2chでは誹謗中傷が頻繁に当たり前の様にされていますが、929さんの言っている事を誹謗する事は
新鍼法の人と同様に自分も手指などの消毒をしていないと宣言しているように取れます。
931さんの言われる様に落ち度が有るならばそれを直に認めて悔い改める事が寛容ではないでしょうか。
指摘した人を攻撃していると恥の上塗りになりますよ。

936 :930:2008/04/18(金) 17:28:04 ID:DhCTHwwp
叩き厨が加勢をたくさん連れてきたみたいだな。

937 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 17:34:52 ID:BAyUCbw+
いまだに鍼というと肝炎を連想して敬遠する人が多い。院内感染については
注意しろと散々いわれてきた筈。消毒してない鍼灸なんて患者が普通嫌がる
よ。N氏のとこはお年寄りの女ばかり行くらしいが普通はそんなに偏らない
よ。洗脳しやすいためであろう。

938 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 17:56:57 ID:JcakXHg+
929です。

>>935
背筋が正されました。
>>882>>931さんの様に、一般の患者さんや、素人さん(言い方失礼お許し下さい)は、
消毒不足を瑣末なことなどとする感覚に普通はぞっとしますよ。
そして、違反が分かった後の開き直り、虚言でしょうか。
患者の身体よりも、自身の保身って事になりますかね。
これを見てる多くの患者さんが、鍼灸についてどう思うか心配です。


>>936
連れてきたって、知り合いの人なわけじゃないぞ。


>>937
>いまだに鍼というと肝炎を連想して敬遠する人が多い。院内感染については
注意しろと散々いわれてきた筈。消毒してない鍼灸なんて患者が普通嫌がる
よ。

そうでした、肝炎を連想される事も実際ありますよね。

>N氏のとこはお年寄りの女ばかり行くらしいが普通はそんなに偏らない
よ。洗脳しやすいためであろう。

これは何とも分からないので、もしかするとそうかもしれないとしか・・


939 :930:2008/04/18(金) 18:19:04 ID:DhCTHwwp
勉強したくてこのスレを見ていたがヒマな無能が暴れて先生は退去。
まさに鍼灸・柔整の世界を象徴しているな。

940 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 18:45:29 ID:jA9QnGz+
つか信者さん。

消毒不備を指摘したら誹謗中傷だの荒らしだの。
ホントに救いようが無いな。


消毒義務は法律で定められ感染を防ぐため患者さん保護に必須(基礎)な訳よ。
叩くのは当たり前だろ。衛生倫理すら守れてないんだから。
これは重大な事だぞ?分かってるのか?

鍼灸業界が皆、無消毒なんて思われたら困るし大迷惑。

基礎すらできず大先生かよ。
しかも後で刑事処分と言われ怖くなったのか、消毒はしてると釈明。
結局最後には、保健所から調査されてバレた訳だ。

941 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 18:52:54 ID:jA9QnGz+
鍼刺しするのに消毒してないなんて、世間一般の素人さんが聞いたら常識を逸脱してる以前に驚愕ですよ。


しかも、アルコールは空気に触れたら効果が無くなるからとか平気で大先生は仰ってたし。

大先生の治療院に初診で来院して、これが原因で来なくなった患者さんも居ると思いますよ。
何せ鍼刺しで消毒しないって、普通の人の感覚からしてもオカシイですから。
その二度と来なくなった人達は日本の鍼灸院ってずさんなんだなと思った事でしょう。
その家族や友人を介して鍼灸は消毒しないなんて広まる可能性だってあります。

一人の節度無い行動が業界や患者さん全てに迷惑をかけます。

942 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 20:27:25 ID:Hqf7cthE
消毒厨は別スレたてて騒いでろ。ウザイ。
俺はただ単純に新鍼法が効果のある治療法かどうか知りたいから
書き込みは続けて欲しかった。
素人のフリしたアンチも相当長尾に恨みがあったんだろうね。
素人がこのタイミングでこんなマニアックなスレ見る訳ねーだろwwアホ丸出し。

943 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 20:38:15 ID:hI7rHwl4
↑アホ丸出しはお前。2chスレ読んで治療効果わかるのか?

944 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 20:51:08 ID:Hqf7cthE
>>943
ペーパー鍼灸師はこれだからなあw
その道に詳しくなればこんなトコの書き込みでも
ある程度だがつかめるもんなんだよ。
本人の渾身の書き込みだったてのもあるがな。試してみようと言う気にはさせた。
まあペーパーは黙ってろってこった。


945 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 21:03:26 ID:hI7rHwl4
↑2chの書き込み見て治療を試してみる気になったか…。その道に詳しい人の発言とは思えず笑えた。

946 :930:2008/04/18(金) 21:57:11 ID:DhCTHwwp
>>944
もう現代医学のはり先生がここに書くこともないでしょう。
医道の日本への投稿がなくなった今、HP意外に新鍼法について情報を得られる唯一の場だったのですが。
消毒だけに拘泥して騒いでいる何の治療もできないバカ者1,2名は、
どなたかが書いているように、いつか自分の落ち度をだれかに刺されるか、自分の情報を突然どこかに晒されるかして
今回の現代医学のはり先生以上の痛手を必ず被ると思いますよ、どういう形かは分かりませんが。
まあ実際には通報も何もしていないでしょうけど。保健所からの回答のコピーなんていくらでも捏造できるから。

消毒をしなくていいとは言わない。
しかし以前から経絡治療の大家と言われる先生方にもろくに消毒しない人は少なからずいたし
そのために感染症が大発生したという話がどれだけあると思ってるのか。
それ以前に単に消毒を楯に騒いで喜んでいるだけでしょうし、その前は別のことで叩いて喜んでいたみたいだ。
ネットの掲示板に自分を特定できる情報を晒すことの怖さを改めて認識した。

ここまでの現代医学のはり先生の書き込みをアーカイブで保存しました。
医道の日本やホームページで書いてないことや個別の質問に答えてくれているからです。


現代医学のはり先生へ。
幼稚なバカ者がはしゃいで先生を叩いているみたいですが、
また書き込みをして下さると嬉しいです。
投稿再開を待っています。

947 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 22:52:44 ID:fKqtlJ8K
法律で定められ、法律論以前に衛生的側面から
消毒はしなければいけない。

これ常識。これが分からずアンチだの消毒していない事を口実に叩きたいだけだの
呆れて物も言えん。悪い事は悪い。

君達信者には消毒の概念や消毒の大切さが分からないのかもしれんが
世間一般、医療業界では常識以前の問題。

948 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 23:00:30 ID:v1e2xzpH
>>946
こういう人は、無免許で自動車を運転しても事故さえ起さなければかまわない、という考えですね。
恐ろしや恐ろしや。

949 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 23:18:52 ID:Lfyrg2RY
>>947-948
アンタらアンチは「消毒について考える」スレでも立ててそこで議論しててくれ。
オレも参加してやるからさ。「消毒は絶対に必要だ!」とかいってさ。
それはともかくこのスレでは新鍼法という手技を語るスレで消毒法を語るスレではないんだよ。
理解できるカイ?

950 :現代医学のはり:2008/04/18(金) 23:41:32 ID:xIUIPBor
先日、密告による、保健所の、指導が、入った、手指の消毒、器具の消毒、鍼の使い捨ては、よろしいが、皮膚面の払拭も必ずやるように、との指導を受けた。
私たちが免許を取ったときは、手指の消毒、器具の消毒、はやかましかったが、皮膚面の消毒の規制はなかった。そのままずるずると来たのは小生の勉強不足である。
反省している。まあ、皆さんに、叩かれて、ぐうの音も、出なかった、やれやれ。

951 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 23:51:41 ID:Lfyrg2RY
>>950
大変でしたね。さぞかしキモを冷やされたのではないかと思います。
2ちゃんねると言う所は人の足を引っ張りたい輩がウヨウヨしてますからね。
まあこの件に関しては現代医学のはり先生も改めるとのことで一件落着したし
懲りずに続けて書き込みをしていただけると非常に参考になるのですが。

952 :930:2008/04/19(土) 00:03:20 ID:Hib6ZXlr
>>950現代医学の鍼先生
えっ、本当に指導が入ったんですか!
大変でしたね。出る杭は打たれるという嫌な世界ですねえ。
でも先生が戻ってきて下さって安心しました。
初回だとそんなに厳格な指導ではなかったんじゃないですか。

ともあれアンチの叩きは無視して先生の書き込みを期待しています。

953 :現代医学のはり:2008/04/19(土) 00:14:54 ID:NhPU8yEA
>>946 ご支援有り難う、アーカイブの中に一つ加えていただきたい。
新鍼法捻挫の治療。足首の捻挫は、患側、腰椎直側の鍼五本で治る。二寸四番、深度五p、置鍼一五分、五本、患部の腫れが引けば、翌日は殆ど治る。
手首の捻挫、患側、第四頚椎直側の鍼〜第一頚椎直側の鍼、二寸四番、深度五p、置鍼一五分 腫れが引けば、翌日には殆ど治る。
同様に、突き指、その指を支配する脊髄神経の出る、椎骨直側の鍼、二寸四番、深度五p、指の腫れが引けば
翌日には、殆ど治る。

捻挫の局所への治療は、とない。お灸も、皮内鍼も、湿布も、圧痛点も、関係が無い。直側の鍼だけで簡単に治る。
詳しくはホームページへ。熱心なあなたのために、それでは、これで、お騒がせしました。

954 :現代医学のはり:2008/04/19(土) 00:20:04 ID:NhPU8yEA
訂正、捻挫の局所への治療は必要ない。直側の鍼だけで、簡単に治る。

955 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 02:42:14 ID:5paGJNRi

現代医学の鍼大先生語録集

「私は長年、消毒せずに注射を打ってきた。
化膿事故が起こってないから大丈夫。アルコールなんて空気に触れたら水になるから」

「経絡も必要無し。
脊髄直側に刺す中国4000年で初の新鍼法。誰でも簡単にマスター」

「(連カキしまくった後)この治療法は秘伝だから講習代は高いよ」




956 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 08:33:36 ID:Rz2qcajw
あれ、先生?>903で「現代医学の鍼の書き込みを終了する」って言ってませんでした?
とことん嘘つきなんですね、その年で恥ずかしくないですか?
それともほとぼりが冷めたからまた書き込みしてるとか??

957 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 08:37:20 ID:TNcucsjn
>>950
>私たちが免許を取ったときは、手指の消毒、器具の消毒、はやかましかったが、皮膚面の消毒の規制はなかった。
そのままずるずると来たのは小生の勉強不足である。

「百の説法屁ひとつ」という諺をご存じでしょうか?
皮膚面の消毒は特別の勉強などせずとも鍼灸師でなくても常識で解る事です。
大先生で有れば有るほど大きな屁でしょう。

958 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 09:13:29 ID:zQhAVdwX
現代医学のはりさん、もう書き込みはやめなされ。十分じゃ。あんたの
しつこさは災いをまたまねく。同じことを何回も。広告は禁止されとる
じゃろ。いいかげんにしておくれよ。

959 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 10:33:44 ID:Hib6ZXlr
>>955-958
保健所の指導が形式的で甘かったことが癪に障ってるんだろうな。
まあ叩いて楽しむだけの無能は消えろ。
現代医学氏のカキコは繰り返しもあるが読んでてためになる。
治せない無能連中の無意味な叩きは無視して頑張って下さい。




960 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 11:01:50 ID:zQhAVdwX
959はごちゃごちゃいってないで金払って講座受けろよ。
おめえ人様を無能呼ばわりして。何様だ?あなた消えてよ。

961 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 11:07:21 ID:+C+/43Hu
960はマジモンの基地っすね

962 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 11:28:23 ID:TNcucsjn
>>959
そういう了見が鍼灸師のレベルを低下させるんだよ。
恥を知りなさい。


963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 11:40:57 ID:Rz2qcajw
>>959
本当のことを言ってるだけなんですけど?
どこが間違ってるのか「無能」な私にわかるように教えていただけませんか?
それとあなたに返答は求めていないです。

964 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 13:53:55 ID:zQhAVdwX
なるほどホームページに誘導するために現代はがんばっていたわけか。
最初の書き込みでずいぶん調子に乗ってたけどいろんな意味で勉強
になった。金欲がでると人って変わってしまうんだなあ。レスを
私物化して・・・

965 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 15:03:34 ID:pGTOsXac
>>962
レベルも何もお前は免許すらないんだろwww

966 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 15:22:10 ID:TNcucsjn
>>965
さてさて どうなんだろうね。
逆ギレはみっともないよw

違法行為をして保健所に叱られた人を擁護するのは良いけど、
何故指摘をする人をこのスレに張り付いて攻撃するんだ?


967 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 15:49:15 ID:i4u2r4pm
消毒不完全より治せないレベルの方がずっと恥ずかしいぞ。長○先生はちゃんと治している。


968 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 16:13:28 ID:TNcucsjn
>>967
するとあなたも消毒などよりも結果さえ良ければ何でもありだと言うんだね。
あなたも同様に消毒はしていないんじゃーないの?
だから指摘をされると身につまされて必死に攻撃をしているんだね。

有資格者が法律は守らなくても良い、と言うのはレベル以前の問題だと言って
いるのがまだ分からないのかい。
それすら分からない方が恥だと気付かないのが最近の鍼灸師のレベルなのかね。
それともここで騒いでいる一部だけかな?
治る治らないは適法に治療をして、その後に結果を述べたらどうかな。

969 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 17:32:35 ID:5paGJNRi

通信教育30万円

開業コース3ヶ月(1ヶ月10万)30万円



サイト見たら講習料金載ってますた。
結局は宣伝でつね。

970 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:08:16 ID:SZpxI/Jw
俺は特にアンチでも信者でもないけど
(先に言っておかないと揚げ足とる奴らがいるからな)

>>967の言う事もわかるよ。現代はり氏も指導受けて堪えただろ。
にもかかわらず、何の恨みがあるのか知らないが、

>>968他のようにいつまでもねちねちとしつこくしてるの見たら
いいかげんにしたらどうたい?と思うよ。

971 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:08:49 ID:R7TZ4L3K
まだホームページを休止しておらんのか、指導的立場の人間にしては恥知らずだな。

972 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:24:10 ID:zQhAVdwX
すべては私欲のためにだらだらと現代が書き込まなければこんな風に
ならなかった。しつこいのは現代だよ。いいかげんにしろと皆怒って
いた。しつこいにも程がある。

973 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 18:38:17 ID:TNcucsjn
>>970

>何の恨みがあるのか知らないが、

何処を読んでいるのかな?
怨みとか怒りなどでは無いよ、治療師としての常識を言っているんですよ。
967にはそれが無いでしょう。
人の発言に文句を言うならその前に良く話の経過を観てからにしたらどうですか。

974 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 20:54:30 ID:FoBfvhxo
アンチのバカ共は次に何をチクるか、
ない頭で必死に考えてるんだろうな。
ヒマな奴らだよ、まったく。

975 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 22:34:29 ID:SZpxI/Jw
>>973

>治療師としての常識を言っているんですよ。

執拗なまでにくどいあなたにもその常識が欠けているのではないですか?

>人の発言に文句を言うならその前に良く話の経過を観てからにしたらどうですか。

経過を見ての発言であり、文句ではなく、
見苦しいからそろそろやめたらどうですか。
と示唆しているんですよ。

腹立てて噛み付いて来てもレスしませんので。


976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 23:10:54 ID:TNcucsjn
>>975
>俺は特にアンチでも信者でもないけど
(先に言っておかないと揚げ足とる奴らがいるからな)

実のところは違法鍼灸師の信者だろうw
そうでなければ967の話に肩を持つことなどおかしな事だ。
しつこいと言うが、仲間の違法行為をかばう方の人間性を疑うよ。>>974
>>974
ちくられる様なことを最初からしなければビクビクしていなくてもいいんだよ。
ビクビクしているところをみると、まだ何かしているんだなw

違法な事をしても反省のいろをみせない鍼灸師達、指摘をされたくないのなら懺悔しなさい。

977 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/19(土) 23:17:31 ID:5paGJNRi
つか、消毒義務違反は刑事罰だろ

世間一般で犯罪行為を行ってる者を非難したら「アンチ」だの。
業界以外の一般素人さんがこのスレの信者を見たら呆れて閉口するだろ。

978 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 00:58:50 ID:U8VKBi98
無能な奴に限って取るに足らないところで正義を振りかざす。

979 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 01:49:45 ID:1Hje6gCc
>>978
うっかり書くと、消毒しないのが取るに足らないところなんですか。
って突っ込まれちゃうよ。
鍼灸師を装って粘着してるヒ・マ・ジ・ンにw

980 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 01:57:03 ID:aQuDjbzU
馬鹿ばっかしー

981 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 02:33:54 ID:U8VKBi98
>>979
おぉ、そうだったな。
ともあれ現代医学のはり先生の書き込みは有難い。
医道の日本誌で分からなかった疑問点が2つ解決したのは嬉しい。
現代医学のはり様
誹謗中傷は一切無視して書き込みを続けて下さいますよう。


982 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 04:40:53 ID:I9f0Ixvr
>>979
茶化してすむ問題じゃないだろ。消えろ。


>>959>>978
たとえ有能でも無能でも、悪いのは悪いって言うだろ。

消毒という衛生倫理の根幹に関わる批判を、叩いて楽しむだけの無能と決めつける愚かさ。
一般の患者や素人さんにも、鍼灸への恐怖感を持たせている。それさえも罵る醜さ。
一般の患者や素人さんの素朴な疑問さえも、治せない無能連中の叩きなのだろうか

世間での鍼灸全体の印象を、大きく損ねている。

こいつには、消毒に関する衛生感覚がまるで感じられない。今の大先生の方がある意味まだマシなくらいだ。
消毒しないでも、結果としては患者の身体を脅かさない時もあろう。
だがその万一の時に備えても、厳しい衛生感覚が求められるのだ。
だから法で定められ、保健所も厳しく指導したと言うのだ。

結果さえ悪くなければ全てがよしという事だろう。
誰が言ったが、世間からあれだけ批判されても、
偽装業者が、食中毒は出してないからと開き直る馬鹿さかげんそっくりだ。

患者の身体を脅かしかねない様な行為を、さまつで大したことないと切って捨て、何が結果なのだろう。
患者の為というより、とかく結果だけをみて喜ぶ、
自己満足でしかない姿が容易に想像できる。

患者はお前の自己満足のための道具じゃないんだ!!

こいつには、鍼灸師を続けていくための倫理感が全く不足している。

それに批判してるのは、どう見ても一、二名じゃない。>>958>>963>>968>>977は自分とは別の人だ。
例え一、二名だったとしても、事の本質は少しも変わりはしないが。

そんなに勉強したかったら、講座をうけるか、大先生に直接会いにいって教えてもらえ。誰もそれは否定しないだろう。

つーか、お前の存在自体が鍼灸への信頼を損ねるだけだから、鍼灸師を辞めたほうがいい。

983 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 04:56:30 ID:UhKl7s+J
消毒しない(法律違反、犯罪行為)鍼灸師を叩いたら誹謗中傷呼ばわりですか信者さんは。

患者さんへの衛生の大原則である消毒行為をしない。
こんな鍼灸師を同じ鍼灸師として叩くのは当然でしょう。
上に書かれてる人が居るが、患者さんは物ではないのですよ。

鍼灸と言えど医療に携わる端くれとして最低限の衛生管理をせず
それを指摘したら「アンチN鍼灸師」呼ばわりですか。

どの業界でもそうだが、きちんとした衛生管理を持ちサービスを提供するのはどの業界も同じです。
私は、このようなモラルの低い衛生管理をしている鍼灸師が
患者さんに鍼灸への衛生管理のズサンだとの意識を与えて欲しくありません。

鍼を患者さんの体に刺す事を職業とする人が法令で定められた消毒をしない。
これは叩かれても当然でしょう。
我々真面目に衛生管理している人間からしたら
こんな程度が低い衛生意識しか鍼灸業界には無いと思われても迷惑です。
貴方、達信者はアホなんですか?

984 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 08:53:09 ID:Dv0To3Ko
医師他医療関係者の方へ>普通の鍼灸師は法律を遵守して業務に当たっております。間違っても患者さんの皮膚や術者の手指を消毒しないということはありえませんので何卒ご理解のほどをよろしくお願いいたします。
受診者の方へ>鍼灸院を受診されて皮膚を消毒しないで治療をしようとする鍼灸師がおられたらその点は治療する鍼灸師に指摘してください。それでも消毒しないのであれば他の鍼灸院を受診されることをお勧めします。(くどく言いますが普通の鍼灸師はきちんと消毒します)
鍼灸学生他新卒者の方へ>こういう人の意見は鵜呑みにしないでください、消毒しないで何か問題があった場合冗談では済まされませんので…最近医療関係者に対する訴訟が増えています、我々にも関係してくることです。
また簡単で効果的な治療方法は存在しません、鍼灸は奥深く難しいものです。ちなみに簡単に誰でもできると人を集める手段はたいてい人を騙そうとしてることがほとんどです。(世の中見渡してみれば沢山あると思います)

985 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 08:55:46 ID:ngemIOnd
>>978
>>979
>>981

>うっかり書くと・・・  

それが本音ですね。
他の人も言っていますが、誹謗中傷という意味がお分かりではないようです。
治療師としての基本的なモラル以前の問題です。
2chは有ること無いことをでっち上げて誹謗中傷する人が多い中で、この様に違法者をかばう
人が、指摘をする人に逆ギレして誹謗中傷していると言われるケースは観たことが有りません。

>現代医学のはり様
誹謗中傷は一切無視して書き込みを続けて下さいますよう。

その先生が本当に反省しているのなら、今後は書き込みはしないでしょう。
尚、そんなに勉強したいのなら対価を払って教えて貰いなさいよ。只で学んで稼ごうなどとはむし
がよすぎます。
そもそもそういう根性が間違えなんです。

986 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 10:26:16 ID:4r6LFzCE
985に同感です。約一名早い段階から現代氏に書くよう促し、
疑問を書く人に対して、中傷などと横から書いてくる人を
知っています。その人は何度忠告しても自分で講習を受ける
潔さはないようです。現代氏を利用した責任がある。


987 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 12:14:17 ID:4r6LFzCE
現代氏を利用するやつも悪い。違法行為が発覚した後も、
書けとしつこい。お前こそ自分のことしか頭のない駄目
人間じゃないか。最低な野郎だ。

988 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 12:47:53 ID:0hSz/W32
形だけでも指導が入って現代氏も了解しているのにまだ叩いているバカ数匹。
という俺も上で別のことで現代氏に苦言を呈したが
「粘着」という言葉はこいつらのためにあるということだな。


989 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 12:52:12 ID:0hSz/W32
988だけど
その時の苦言はちゃんと理論立てて敬語で書いたし
その苦言に対しては現代氏はちゃんと答えてくれたんで感謝している。
以降現代氏を叩く気にはなれん。
どれが俺の苦言かは書き込みを見ればわかる。


990 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 13:24:19 ID:ngemIOnd
>>988
>形だけでも指導が入って現代氏も了解しているのにまだ叩いているバカ数匹。

今は現代先生にもの申しているのではないよ。
指摘が誹謗中傷だとかアンチのバカどもなどと言っている輩へのコメントだよ。
あなたは人を「バカ数匹」と侮辱できる様な立派な人なんですか?

991 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 16:57:23 ID:4r6LFzCE
まあ、バカ数匹なんて言える方だから立派な方なのでしょう。


何十年と違反行為をして、注意で
すむとは、罰則規定の意味ないね

992 :新掲示板開設者 ◆9/xaV231I2 :2008/04/20(日) 22:03:06 ID:G+ZNQtYQ
2ちゃんねるは荒れるので新しい掲示板を開設しました。
掲示板タイトルは追々変更していきます。
ただし新掲示板も、荒れて管理に限界があるようなら閉鎖を考えます。
新鍼法関係者個人や新鍼法研究会による開設ではありませんので
掲示板に関する関係方面への質問はご遠慮下さい。
現代医学のはり氏他皆さんの投稿をお待ちします。

「新しい鍼治療の方法」
http://6320.teacup.com/tamaden/bbs

993 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:11:14 ID:bJnsvldw
ほほう、それならここは梅でいいの?

994 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:13:17 ID:bJnsvldw
このスレってやたらhi-hoとocn marunouchiとucomホストの投稿が多いのだが。


995 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:14:17 ID:bJnsvldw
hi-hoってカフェで使っているところはなかったはずだね。

996 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:17:06 ID:bJnsvldw
2ちゃんねるが管理者以外はIPアドレス完全秘匿の掲示板だと
頭から思い込んでいる人は痛い。
某2ちゃんねるブラウザをいじくれば
IPアドレスはいとも簡単に出て来る。

997 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:20:35 ID:bJnsvldw
>>992は新鍼方ファンなのかアンチなのか。
アンチだとしたらまた消毒消毒イェ〜ィなんて騒ぐんだろうな。


998 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:21:29 ID:bJnsvldw
埋めましょう。


999 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:24:20 ID:bJnsvldw
本文なし

1000 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 22:26:27 ID:bJnsvldw
>>992
「新しい鍼治療の方法」
http://6320.teacup.com/tamaden/bbs

でもこれじゃ新鍼法のBBSと判らないんじゃないのかな。


1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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