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生物ってなんで子孫を増やしてるの?

1 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/09(火) 22:14:24
よく遺伝子が子孫を残すようにできてるからって言うけどさ
仮にある種の生物が最後まで生き残って大繁殖したとして
その終わりには何があるの?エディングでもあるの?
自分の種の繁栄によってその遺伝子的に素晴らしいメリットでもあるわけ?

そう考えると宇宙が神の実験室って考え方もあながち否定できないよね

2 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/09(火) 22:16:45
最終形態を目指しています

3 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/09(火) 22:19:34
利己的遺伝子「自分達もよく分からないっす」

4 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/10(水) 19:47:39
幼年期が終ります

5 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/12(金) 01:45:39
なんでだろ〜なんでだろ〜
なんでだなんでだろ〜〜〜〜〜

6 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/14(日) 18:01:55

俺も昔は 
「子孫を残して何の意味があるのだろう」
「生物って何のために生きてるんだろう」
と、思ってた。

今は違う

「子孫を残す性質があるものが、子孫を残す」
「その結果、子孫を残す性質があるもが存在し、また、子孫を残す。」

つまり、子孫を残す性質があるものが存在して、その結果我々は生きてるだけなんです。
まあ当然のことを言ってるだけですが伝わるかなこのニュアンス。



7 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/14(日) 18:10:54
で、何で子孫を残す性質は子孫を残すの?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/14(日) 23:27:49
>>7

例えば

質問:なんで水に解ける性質のあるものは水に解けるの?
答え:いや、水に解ける性質のあるものって言ってんだから、解けて当然でしょう。
   強いて言うならイオンとか分子の極性とかそういう物理的な説明はあるでしょうね。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/19(金) 03:28:13
遺伝子と言う物質が何故、どのようにして自己複製する機能を持つようになったのだろうか?

10 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/23(火) 10:57:54
Qなんで人は意味を欲しがるの。

A脳がそのようにできているからです。

11 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/27(土) 01:27:26
Qなんで脳はそのように出来てんの?



12 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/27(土) 23:31:25
なんでだろうね

13 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/28(日) 00:37:07
>>9
偶然

>>11
偶然

14 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/28(日) 00:41:59
偶然という言葉ほど簡単な逃げ道は無い

15 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/28(日) 00:42:54
では偶然以外で考えるとしよう

・・・

16 :名無しゲノムのクローンさん:2008/12/28(日) 00:44:33
分かったぞ。世界は大いなる気のせいだ
俺がここにいるのもPCをやってるのもビッグバンすら気のせいだ
よって遺伝子も脳も意識も世界創世も全て存在しない

ただ長い気のせいなんだよな・・・気のせいかな・・・

17 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/02(金) 01:01:20
生物誕生も進化も偶然のキッカケが必然性の傾向を持たせた結果なのか?
>>16
正月の初夢

18 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/02(金) 06:58:32
地球そのものが生命体に見える。自然現象が生理的活動と酷似している?生き物は地球の一細胞かも?

19 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/02(金) 15:05:25
しかし、生物は地球上のホンの表層にだけしか生息していない。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/02(金) 19:31:56
地下数キロにもバクテリアはいるよ


21 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/02(金) 20:36:19
>>20
地殻だけでも平均で30km以上あるうち、それもホンの表層に過ぎない。

22 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/03(土) 00:36:09
考えれば考えるほど途方に暮れるわ
死んだら何かが分かるんだろうか

23 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/07(水) 03:39:24
そういう考え方はしたことなかった

24 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/08(木) 12:26:59
死んだ本人には分からないはず。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/08(木) 16:24:39
意味を欲しがるのは学習機能の一環だろう。
学習機能の発展が生存戦略上有効だという点を否定する奴もおるまい。

生き残るのに有利な奴が生き残る=適者生存
当たり前の結論シカ出てきません。



26 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/08(木) 22:00:53
結局それじゃ本末転倒だな
逃げにしかなってない

27 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/08(木) 22:38:07
進化論は現在の研究段階では、解釈でしか成り立たない部分もあるから、
ある程度仕方が無いんじゃないの?

28 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/09(金) 15:53:24
つ旦

29 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/09(金) 22:42:07
物質(分子、原子、素粒子)は力を受けて動かされる。(離合集散、合成・分解、流動、循環、振動等) この力には、力学的、熱的、電磁気的、化学的、光学的等がある。 DNAを造った力は、もしかして「生命力」という力かもしれない。

30 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/09(金) 23:00:06
>>29

(続き) 東洋でいう「気」というもので、「気」がエネルギーの一つであることがいつの日か科学的に証明されるかもしれない。今のところ「気」は第六感でしか認識されてないもので、客観的に捉えられてないものかも?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/10(土) 00:11:08
>>29
生命力ってものがはっきり概念的由来があるのなら、まず科学的に定義できるはず。

心霊現象とよく似ていて、科学者や第三者的な立場の人間が実際に立ち会って確認された様なケースが無ければ、
この先も研究対象としてあまり当てに出来ないが、あとは実験や観察による再現性の問題だな。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/10(土) 01:23:26
生存競争は地球の中のバトルロワイアル
この地球での競走に最後まで生き残った種が次の星へ行って
各星・別宇宙から集った生き残りたちと再び戦うことになります
それがいろんなところで行われていて、最終的に勝った種が神となり
新しい世界を創造する権利を持ちます

これが今までも半永久的に続いてきました

33 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/10(土) 06:23:14
>>9
自己複製しないと遺伝しないから。

>>11
知性をもてば因果関係を理解出来るようになる。
因果関係を理解することは生存に有利に働く。
生存するためには原因を知ることを求めるのは有利。
だから、意味を欲しがる。

>>26
本末転倒じゃないぞ。
>>25が書いたことが本質なんだから。

34 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/10(土) 12:46:26
>>32

>俺もそう思った。一個の卵子に何で何億匹の精子を出す必要があるのかと。

35 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/10(土) 13:08:11
>>33
じゃ、何故自己複製をするようになったのか〜
結局それはトートロジーであって、本質的な解答には為り得ない。

36 :名無しゲノムのクローンさん:2009/01/14(水) 14:40:45
次の世代が同じ喰いモンを消化できなければ絶えるから

37 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/08(水) 20:06:48
繁殖の本能は生存本能の延長だと思う
人間に限らずほぼ全ての生物は平等に”死”が来る
”死”が避けて通れぬのなら自分の遺伝子をせめて後世に残したい、
そう思わせるのが繁殖の本能。

若い頃は子供なんて興味無くても歳を取るごとに子を作りたいと思うのはそのせい

38 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/08(水) 20:48:00
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6667873

39 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/08(水) 21:46:48
     r―-、  __ ... -―,
      {:.゚:.:.:__`´__.:.:.:.:.:.:。.:|
     !゚/:::::`´::::`ヽ.:.:。/
   //:イ__,ハノ,__」::i:}.:ノ、   毛が無い!
   \!ル゚ ̄_ ゚̄ト!:|_/
      |ハ、|__〉 |」ノ/   にも関わらず毛玉ってなんなの!
. (( ___>rュ<リノ__
    `ー―‐l:.:Y:.:.:f――‐'
         |:.:.0:.:.:ト、_\  ))
. ぶわー |:.:.:.:o.o| `)ノ


40 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/09(木) 12:43:45
>35
全然トートロジーじゃないよ。
意味とか目的があるはずという前提が間違っているだけ。
自己複製するやつを生物と呼んでるのに
生物がなぜ自己複製しようとするかなんて問う方がトートロジーだろ。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/09(木) 18:34:43
消極的な解答例を1つ。
この宇宙には、惑星がたくさんあるから。
たくさん惑星があるから、中には地球のような、生物のいる惑星もある。



42 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/09(木) 19:21:01
ああ そういう消極的な回答例、いいな
だとすると、
遺伝子とかアミノ酸とかタンパク質とかのような
情報を運び、機能を発揮する分子が、水とか酸素とかの環境中で
偶然に合成形成されてしまう可能性が内在していたから、
というのも回答になるかな

43 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/09(木) 21:23:28
自己複製という情報伝達系を獲得して来たものだけが、結果として存在し続けてきただけ。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 13:04:53
気持ちいいんだからしかたない

45 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 22:08:11
企業はなんで金を儲けるの、とかと同じ。子孫を増やすことが目的。それだけ。

46 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 08:36:40
ちょっとちがうな。
なんで金を儲けるの?の先には儲けた金をどうするとか次の目的がある。
何で増えるの?の先には何も無い。

47 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 11:16:47
たくさんある分子化合物の中に自己複製できる物がただ生まれた。結果、その自己複製だけが特別な能力と思われがちだが、他の化合物も千差万別の物である。
こんな夢もない感じになるのかな?

48 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 12:05:08
存在や有り方に意味や価値などを求めるのは人間本位のエゴでしかない。

49 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 14:17:56
生物多様性はなぜ保全しなければならないんですか?
移入種など他の生物を大量に殺してまで。

生物多様性を維持して固有種など絶滅を防ぐため?

多様性減少と絶滅はなぜ問題か。
遺伝子保護と生態系を守るため?

なぜ遺伝子と生態系が大事か。
生物の進化や環境の循環で地球が維持されているから?

本当ですか?恐竜の大量の絶滅やカンブリア紀以後の
生物種減少が進化のきっかけでは。
人間も自然の一部なら移入種も人類の活動における必然のこと
じゃないかな。

また、移入種であっても、やたら全滅させるとか皆殺しとか
いう思想は、排除する感覚を養ってしまうのでは?

遺伝子の保存とか生物多様性をつきつめて調べると、
科学的に証明されてなかったり、信念的すぎで、
研究や数字の議論が大学でも不毛でした。

50 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 15:39:39
明言されることは少ないが、背後には信念的考え方があると思う。
環境保護はあくまで人類存続・発展のため。
現在の地球環境相当のものを自由に再現・構築できる技術を
人類が持っているなら、無闇やたらな保護論は不毛。

また、進化は生物が環境に適応する為の能力だが、その応答速度は極めて遅い。
知能情報処理により即時に適応行動をとれる人類は
もはや自己進化による適応を待ってはいられない。

自己の進化を当てにしない人類は現状の自己形質とって快適な
現在の環境を可能な限り維持しつつ、完全な環境制御技術を
入手するまでの時間稼ぎをせねばならない、ということではなかろうか?


51 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 22:32:43
今後のネックは過去の人間の犯した移入種についてのこの先の扱いと
人間がどの様に自然環境と関わるのかだな。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 00:24:28
熱力学第二法則

53 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 00:48:07
>>2が正解じゃないか?
そのための壮大な試行錯誤だと思うけど

54 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 02:36:38
>>53
環境が変わればそれに適応した最終形態も変わるだろうから何時までたっても
目指す最終形態にはたどり着かないのだろうな。

55 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 03:20:37
>>50
>>完全な環境制御技術を入手するまでの時間稼ぎ

もっともだと思います、とすると固有種や原生の自然に
こだわらず人の都市生活が快適な自然で良いのでは。
園芸種でも移入種でも見栄えも実用にも作物にも良いものは
多いですしね。
だいたい、日本の原生林・雑木林は暗くて陰湿で、防犯にも
風景にもよくないんじゃないでしょうか?

56 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 03:51:44
>>54
絶対的な最終形態よ

57 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 07:49:21
病原菌や害虫は撲滅していい・・・ってあたりから、そもそも
まっとうな議論にはならないいいかげんな理屈だろ。
琵琶湖の固有種(ニゴロブナ・ホンモロコなど)が激減しているのは、
ブラックバス・ブルーギルのせいではなく

人 間 が 漁 っ て い る か ら で す

琵琶湖漁協連合は在来種の10年間の全面禁漁を!
それから、琵琶湖産のアユは他府県のアユとは遺伝子型も生態も
違うので、

琵 琶 湖 産 稚 ア ユ の 県 外 持 ち 出 し は 即 刻 中 止 せ よ !

58 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 07:50:46
ttp://www.jsafishing.or.jp/field_e/e_01/gairaigyo/gairai_1_04.html

59 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 10:03:58
>55
現在の知見で、人類に必要な環境要素を人類自身が正確に評価判別できるだろうか。
CO2排出の影響でさえこれだけ紛糾している。

まあ多くの人のスタンスは無闇に偏執的に完全保全なんて無理なので
やれそうなことぐらいはやろうと言う程度だろうけど。



60 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/15(水) 03:33:48
>>59
生態学者や生物研究者の駆除の見解や
その意見が行政の施策に反映されてしまう場合は程度を
超えているのでは?

どう考えても残酷で危険な思想を植え付けかねないほど
説得力がないのに、実行するのは学術的にも危ういと思います。

61 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/15(水) 11:39:44
残酷で危険な思想が出来上がるというのは、根拠のない予測だ。
現時点で専門家の意見を反映させることは、曖昧な感情論よりもはるかに合理的だと思う。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/15(水) 12:35:52
>>49
現在の環境がとりあえず人間にとって都合が良いから、それを維持しようって言うだけじゃん。
環境を破壊してしまってから元に戻すのはコストがかかるから最初から都合の良い環境を維持しようって言うだけ。


>>57
ブルーギルは明らかに影響してるって。
漁業してない水系でもブルーギルが入るとめちゃくちゃ影響受ける。
ぶっちゃけ、ほぼブルーギルしか居なくなる。

63 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 03:10:04
>>62
ブルーギルはたしかに破壊的すぎるとは思う。

ただし、歴史学で言う「アジア的停滞」と同様に
生物の対応力や生命力、さらに進化の可能性まで
摘み取ってしまい、まさに生態学者が神を気取りながら
停滞を生じさせているのでは。

ましてや古くは移入種であっても安定して定着したものも
長い歴史のなかであるのに、目先の被害だけ見て現在の移入種は
全駆除し固有種だけを守るなんてナチスの優生政策のようだ。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 12:06:31
話の流れをこの方向に進めて行っても良いのか?

65 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 13:08:38
ナチスの優性学であろうとマルクス主義経済であろうと「完全な制御技術」でなかったというだけの話だよ。


まあ同じ意味で、すでに帰化してしまっている外来種排除が可能と本気で信じている奴はヤバいが。


66 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 14:57:08
状況に対応するためじゃないの?
子孫を作ることによって、自分とは違うものが生まれるんだから。
ちょっとやそこらでも大丈夫なら、分裂して増えればいいだけの気はするが。

67 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/17(金) 03:36:51
すでに帰化、と言うのはどこまでを言うんですか?

ザリガニや小さなカメは30年以上前から既にいるそうですが。

68 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/17(金) 10:41:08
時系列が古い順に史前帰化、旧帰化、新帰化、そして帰化。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 05:58:34
帰化について調べるきっかけになりました、ありがとうございます。

タイワンザル、アメリカザリガニについても調べてます。
猿やザリガニはおとなでも子供のころの遊びの対象などで
馴染み深いと聞きますが、駆除となるのでしょうか。

河川沿いや河川敷の桜並木と園芸種の花々や単一の花の
風景は美しいですが、生態学では良くないようです。
批判の対象にもなってました・・・・・。


70 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 08:50:08
ザリガニは、今でもビオトープ施設を壊滅する能力がある。

71 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 23:52:50
ビオトープもさ、こどもがザリガニとフナで遊べて十分楽しんでて、
親たちも言うほど嫌がってないけどな。あとトンボがすこし飛んで
くるのでそれでいいらしい。

壊滅というけどそれくらいはいるけどなあ。

72 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/19(日) 12:09:41
国産種のザリガニがいるなら尚良い。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/21(火) 09:58:13
小さな離島のウリミバエ撲滅に200億円?10年?かかってるわけだし。
越冬・繁殖確認されたもんはもう事実上、帰化種だな。

74 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 00:27:13
イヌワシやカワセミも都会の公園などにもどってきてるが、
子孫増やすのはビオトープの質じゃなく生物の適応力じゃないの。

75 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 00:38:00
繁殖適応とビオトープとはこの際、問題を切り離してくれないか。

76 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 15:50:33
適応力と言えば適応力なのだが、野生動物が人間を恐れなくなって来てると思う。
野生動物の変化か人間の変化か興味深いところだ。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 19:06:11
窮鼠猫をかむ、一時期相当追い詰められて野生動物が変化したのかな。
もうひとつは地方の過疎化が進んで野生動物が過疎の田舎で勢力を
盛り返した結果、かな。
シカ、サル、タヌキ、イノシシ、あたりは過疎地の、
少ない上に鈍いじいさんばあさんを怖がってない、
畑や庭荒し放題。

78 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 19:14:02
>>76
人間の変化でしょ。
人がいないところでは野生動物は人間をおそれない。

人が恐ろしい存在だと学習するから人間をおそれる訳で、
人間が動物にとって恐ろしいことをしなくなれば人間を恐れなくなる。


79 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 23:20:57
我々人類の存在は意味があるのだろうか。
あるとすれば我々は人類として、ひとつの生物として
どのような道を歩めばいいのだろうか?

80 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 23:46:29
>生物ってなんで子孫を増やしてるの?
単細胞生物は細胞分裂で2つになり、リスクの分散をしている。
結果論だが、細胞分裂する単細胞生物が生き残る。
>>79
人類は火星でも移住してリスクの分散をするべきと思う。
出来なかったら、化石燃料を燃やし尽くした生物として古代史に残るのだろう。

81 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/24(金) 20:15:47
なんか、長い期間かけて、子孫で少しずつ進化してきたのが、人間って考えると、
今の自分がどんなに勉強しても進化出来ないし、子孫を増やすという意味からいえばそこまで個々の能力は日本じゃ求められないのに
生きてるうちに頑張る必要があるのかと思えてきた。自分の遺伝子を組み替えるなら別だが。。。この状況を打破するにはどうすればいいんだ?

82 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/24(金) 21:16:53
>>81
状況を打破するにはお前が信念を持って行動するしかない。
勉強をやめて子孫を残すのをやめてニートになる!という選択肢もあるw
ま、それだけお前に選択肢が多いということだよ。
もしもお前が大腸菌なら、悩みようがないほどシンプルな一生を送ることになる。

83 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/24(金) 23:59:26
大腸菌も魅力的だけどw
選択肢が多いと考えるとまあ、それもいいかなと思えてきた。サンクス
子孫残すのも人間と大腸菌じゃ違うんだろな。

84 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/25(土) 10:29:07
大腸菌って気持ちいいの?

85 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/25(土) 11:21:45
>>1
キャンペーンモードは宇宙の制覇。知的な段階に達した以降は自然の進化ではなく
自己デザイン。多様な種をどのくらい保存したかも得点に計算される。
制覇が決定するとクレジットタイトルが表示される。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/25(土) 11:24:30
地球環境に対応して進化して、地球制覇なら分かるが。
宇宙にまで手を伸ばすの?

87 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/25(土) 12:09:14
地球仮制覇後の進化を自己制御するステージからがゲームの本番。
地球仮制覇は地球上なら太平洋の小島の一部地域を制圧した段階。

88 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/29(水) 17:28:54
生物の営みは、基本は原子とか有機物の運動や反応が
複雑化しただけだろ。

あまりにも複雑化して連鎖反応でシステム化したために、
営みのための営みとか、さらにまたその営みのための営みとなり、
本来の生きるとか、原子や有機物の反応からかけ離れてみえるだけ
なんじゃないか。

結局は、元も子もないが、生きたり子孫増やす意味なんてないだろ。
すべてを制御できる本当の神レベルに到達するくらい途方もない目標の
長い長い過渡期の引継や時間稼ぎくらいかな。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 11:14:54
>>86
今は魚が陸に上がろうとしている段階。

身の程知らずのチャレンジを続けては干からびる。
これをひたすら繰り返す。

そのうち何かのはずみで成功するのが先か、
生息環境の変化とともに滅ぶのが先か…

90 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 13:10:21
>>89
おや、こんにちはラマルクさん。

たまたま突然変異でヒレや皮膚の粘膜が丈夫な魚が生まれた
その中で突然変異でたまたまヒレが指になった魚が生まれた
たまたま乾燥に強い鱗で身を固める変態を身につけた魚が生まれた
たまたまオタマジャクシの期間をすっとばす突然変異が生まれた
それが進化の歴史。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 04:04:47
結局ラマルクの言う通りだよな

92 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 13:16:14
まあ生物が宇宙空間に進出するには、邪魔な肉体を脱ぎ捨てる必要があるね。
突然変異で「精神体だけの生物」とか出てきたら、可能性があると思う。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 20:52:21
>>92
突然変異は肉体に生じるのだが?
あと、精神体ッてどこににどんな形で存在するの?
オタクの言い方だと今もどこかにあるみたいだけど。

94 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 21:23:53
>>92
すっかりアニメオタク脳になってるねw

95 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 22:28:13
>>93
そりゃあ魚が「水から出たら死んじゃうよ」と話しているレベル。
だって呼吸器官はエラなんだから。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 22:46:52
>>95
>そりゃあ魚が「水から出たら死んじゃうよ」と話しているレベル。
ちげーよ

>だって呼吸器官はエラなんだから。
だってで繋がってねーよ

アニオタうぜぇ

97 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 23:54:34
自分が想像できないことが、未来永劫にありえないって思うのはバカでしょ

98 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 00:14:25
>>97
しつけーよ、板違いなんだよ。
何の根拠もない妄想はアニメ板で垂れ流せ。

99 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 00:31:50
荒れるから喧嘩は他所でやれよ

100 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 00:40:47
魚も自分の子孫がロケットで空を飛んだり、自然破壊に精を出すとは
考えもしなかっただろうな。

101 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 03:05:47
エロ同人誌に顔射やらぶっかけが横行するのは
魚時代のオスの本能が生きてるのかねぇ

102 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 19:51:15
魚は顔射やフェラはしないぞ

103 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 01:46:19
生物は、遺伝子のプログラム通りに成長し繁殖する部分と
環境に適応しようとする部分の2つだろ。
これらの繰り返しと試行錯誤できる営みをする複雑な分子だけが
自然界でたまたま増殖できただけだろ。

生物の子孫増やすのは意味があるわけじゃなく、
ただ、繰り返しのなかで変化していく複雑な分子構造を
形成したというだけのこと。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 09:27:14
つまり、子孫を残すのは生物の壮大なオナヌーってわけだよ

105 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 13:11:11
生物は言葉も算術も知らず、喜びも恐怖も目で外界を知る事もなかった頃からずっと子孫だけは残して来た。

俺達の助平さは壮大な生命の歴史の呪縛、もとい遺産だ

106 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 13:44:56
命とは、セックスで感染した病気である。

107 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 22:50:15
そのわりに生命がセックスを獲得したのって、出現から十数億年後だね。

108 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 23:28:16
無性生殖は子孫を増やしてるというより自分を増やしているという感じが強い
接合や有性生殖をするようになって初めて親とは違う子供を
システム的に作り出すようになったんじゃないだろうか

109 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 16:54:56
子孫を残そうなんて、ま〜ったくしてないと思う。


その昔、タンパク質とかのレベルでDNAができてしまった。
それには、分裂できる性質があった…

結果、「ただ増えちゃっただけ」なんだと思う。
命だの生命だのと意味を与えているのは人間だけ。

石ころを砕いていったら、細かい石ころに増えちゃった、
というのと同じなんだと思う。

増えた結果、他者が現れ、他者への「恐怖」が生まれ、
そこから「競争」が生まれ、生き残りが生まれ、
「生き残る」という意思が生まれた…

というか、そういう意思が生まれちゃっただけ、なんだと思う。
本来な〜んにも意味はない。

生命なんて
ただそこに転がっている石ころと、ま〜ったく同じなんだと思う。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 17:10:01
俺は違うよ!

111 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 17:57:47
>>103
>>109
の2つに同意
たまたま、地球が出来て太陽光線が程よく降りそうぎX線やキツイ紫外線も大気圏でブロックされた中で
たまたま、増えた物質。

道端に落ちてる石っころの裏に生えるコケには意思なんてないと思う
人間が排泄するぐらいの感覚で自然現象として増えてるだけ。


112 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 19:01:21
つか、「増える」っていう性質がなければ生物種として成り立たないだけの話じゃん。

増えるという性質を持っているから生物種として存在していられるだけ。

113 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 20:49:50
増えるのが生物としての至上命題ってのは理解できるんだが、
それなら人間界でも法律でレイプを合法化して堕胎を禁止すべきだと思う。
そんな世の中はおれ個人の価値判断からすると最悪だけど、
人間の種としての存続を最適化するための文化的な装置設定としてはもっとも合理的だと思う。

アメリカとかの一部の保守勢力が堕胎を厳しく禁止しようとするというのは、生物学的な直観に従っているのかもしれない。

文化的な淘汰圧と、生物的な淘汰圧のどちらが最終的には有効だったかは、あと10万年くらい後にならないとわからないだろうけどさ。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 21:34:36
堕胎は社会的未然のアポトーシス

115 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 09:30:31
>>113
レイプ合法化は生物学的にあまり正しい戦略ではないと思われる。

動物のほとんどはレイプ不可能でメスに選択権を与えているからだ。

オスがレイプで勝手にやって良い種が多くないことは、
レイプが種の保存に有利ではなかったことの反映だと思われる。

116 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 10:22:33
生物だから子孫を増やすというよりも
子孫を増やさない生物は結果的に絶滅しただけ。

117 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 12:35:45
         __ __ _
.        _ , '"´  ,. _ ___`丶、
       / ` /  /´-‐ァー-ヽ \
.      / /下7 ..///.:.::/ .:.:ト、 ヽ     
      / └イ_j/ .://;へ、/!.:.::/:.}ヽ ',
     ,'  ///!l .::j.:lイ仔くヽ/,.イ,.ム:.', l
    ,   '〈/f`| l ::l`' ゞゾ '´ rャjノ::.l:. |    ただの生殖本能には興味ありません。
    |  l:l :!:{、| l ::|        マソハ: |:: |    
    |  l:l::i个| l ::l!     l⌒ヽ′} .:}:.l:: l
    |  lハ:l::{::', ::::{、   ヽ.ノ  /.:/::.l:: l
    l !:|:::',::',::ヽ:::ヽ\._    /.:/::::/l::;!
.     ',::{:{、:::ヽ\:\;ゝ `「:フ´!::::/;:::/ 〃
.     ヾハj>''´ ヽ ト、_..上くイ::::{ {::{/              
    /⌒ヽ、\ ` \-ー ̄\ヾ              
   /     ヽ \\    \´ ̄`ヽ、                           
.   l     ',  \\   \  __| \
.   |      ',   \`ヽ、  ∨n| } ト、

118 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 14:59:43
>>113
>それなら人間界でも法律でレイプを合法化して堕胎を禁止すべきだと思う。
そうなると、メスを奪い合い、オス同士が殺し合う。賢いオスがグループを組む。
グループのオスにはなるべく1匹のメスが与えられる。
一夫一妻制が生まれ、メスが余ったら力のあるオスが面倒をみる。
グループは拡大して行き、民族や国家になる。
結局、今と変わらない社会になると想像する。

119 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 18:12:14
ヒトは元々チンパンジーの様な乱婚型社会だったって聞いたことがあるけど、
何時頃、何故一夫一婦制になったんだ?

120 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 12:01:28
一夫一妻制はどこでもゆるゆるで曖昧
力を持つオスが複数のメスを囲うのは古今東西ありふれた光景だ
現代の離婚再婚を繰り返す社会は実質的には雑婚に近いといえる

一夫一婦制が戒律として強く守られていたのは
キリスト教支配時代の独自の現象と思われる

121 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 12:56:54
やっぱ金銭・社会地位的にも体力・遺伝子的にも
有力なオスの子のほうが生き延びる確率は高いからなあ。
顔の良し悪し、というファクターはいつ頃生まれたんだろうか。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 17:58:24
>>121
そういうのは多分原初からあったんじゃないかなぁ
本来は奇形や脳神経系の異常な個体を避けるためのセンスだったんだろう
だからその時々の「好き、嫌い」にはあまり意味はなく
「生理的に無理」という強烈な拒絶をともなう領域で種の保全に役立っていたのだろうと思うが


123 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 19:33:18
女から生理的に無理って何度言われた事か・・・・・・・・・

124 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 20:29:35
>>119
グループが1000を超えると乱婚型でグループを維持出来るの?
ただ、幼児を育てる社会インフラが整っているスウェーデンとか成立しそう。

125 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 23:11:32
>>123
遺伝情報としてあらかじめ用意されてる反応だからネー

126 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 00:44:50
>>123
とりあえずイキロ

127 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 02:07:48
>>123
ま、そのうち物好きな女も出てくるよ

128 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 03:34:26
>>123の遺伝子を許容出来るかどうかで生殖隔離が起こり
数千年後に人類亜種が生まれるのだった

129 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 14:29:45
あ〜、女とヤリテーよ!

130 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 10:07:22
生理的に無理ってどういう感覚なの?
女特有の感覚?


131 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 16:53:28
この人に聞いてみたら。

皇太子妃
ν速+【皇室】天皇陛下の級友が進言「皇太子さまの選択肢は別居治療 離婚 廃太子」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1247280392/
選択肢の1番目、別居については、〈「皇太子妃、そして妻、母という三つの役割を
同時に果たす今の状況での治療は中途半端です。一度すべてから離れたほうがいいのでは」〉。
離婚〈「現行の皇室典範では、理論上も無理」〉〈「だが、皇室会議を経て結婚が認め
られるように、離婚という議論が行われてもいいはず」〉
3番目の廃太子。あまり聞きなれない言葉だが皇太子がその地位を廃することで
〈現状でいえば、秋篠宮さまに皇太子の座を譲ること〉〈「今の状況下では、
これがいちばん現実味があるのでは」〉。橋本氏はこの本をきっかけに
〈これからの皇室のあり方について国民的議論が起こることを願っている〉という。

<前スレは3時間で終了>
ν速+【皇室】天皇陛下の級友が進言「皇太子さまの選択肢は別居治療 離婚 廃太子」★2
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1247291650/

132 :キキ:2009/07/11(土) 20:35:11
ウイルスは宿主なしでは生きられないという事を学んだ。けどインフルエンザウイルスの事を考えると、矛盾を感じる。結局、ウイルスは宿主なしでも生きられる生命体なのか?生命体と言っていい存在ではないかも知れないが。

133 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 22:42:44
インフルエンザウイルスだって宿主なしじゃ生きられんが?

134 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 07:37:03
>>132
なんだまたゆみか(意味不明

135 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 10:24:23
宿主なしじゃ生きられないのじゃなく、繁殖(増殖)が出来ないだけ。

136 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 11:17:05
生きてないしな、普通の定義では

137 :キキ:2009/07/12(日) 13:28:41
なるほど、生きられないじゃなくて増殖出来ないという事か。あざす。昨日タケシの番組で科学をしている人交えて宇宙戦争やら宇宙人が私達のDNAの中にワープホールを持っているやら、宇宙人のまくウイルスで人間は2012に滅びるやら…マジかって話盛り沢山だったんだけど。

138 :キキ:2009/07/12(日) 13:30:05
皆は信じた?ってか見た人いないかな。>>136 生きているの普通の定義って秩序だった制御された系を持っているですか?

139 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 13:35:43
生命の定義は未だなされてはいない。
生物は主に情報伝達系と代謝系で制御されている。

140 :京都学派@社会情報学etc:2009/07/12(日) 13:44:58
凶鳥にハンドヘルドPCをクラックされてるのでな
あの狂信者集団、剽窃が多い

141 :キキ:2009/07/12(日) 13:55:38
この現代に自分が生きている事がたまに怖くなります(:_;)人間がここまで考えて科学が進歩してきたのは必然だったのか、本当すごいな。生命って深遠だ。昨日のテレビは薬学の研究をしている自分的に無しだけど、とにかく早く2012になって彼等の言うた事なるか見たい(゚_゚

142 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 14:46:14
>>141
世界が、人間が滅びるという類の予言は
有史以前から枚挙にいとまのないくらい存在しますが
一度も当たらなかった事は、今実際に生きている我々が証しするところです

こういう自分にも関係するドキドキする風説はとても人気があるのです

生命の定義は色々拡張の動きもあるけど
古典的には 「細胞膜を持つ」「代謝を行なう」「自己複製を行なう」 くらいで一応コンセンサスは取れてたはず

143 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 15:07:46
なんで子孫を残すかという問いの答えは簡単で、子孫を残さなきゃその種は絶滅するからである。
生物は、無限に増えないように死ぬようにうまくプログラムされていて、その死と生が拮抗する形で
この地球という星で活動している。

144 :キキ:2009/07/12(日) 19:44:40
>>142
有名な科学者もとんでもない事言うし、何を信じたら良いのかわかんないです。。教科書しか信じれない気もする。トランスポゾンが出て来た時は、もう生物は何でもありだなって思いました。私達は人間の事でも何%を理解出来ているのか。まあ健康で生きられば良いかと最近思います。

145 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 00:19:38
私達がアリを見ていても思うけど人間も同じ物が生きて死んで…∞ 
その先に何があるのかな?一匹のアリが死んでも何も変わらないのと同じように毎日誰か個人が死んでいってることも地球的に見たら意味がないような。 
同じ事繰り返して継がれて行くなら最初から死なない物があればいいだけなのでは? 
それじゃいけないと言うのならやはり目的は進化とか何かなの?

146 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 01:13:14
>>142
実は当ってる奴らもいたかもな。
部族の百人、山一つ谷一つが全世界という民族は割に世界にゴロゴロしていたわけで、
そう言う小規模な集団はちょっとした自然災害一発でころっと死に絶えたりする。

そいつら自身にとっては、終末神話は確かに成就した事だろう。
知らない世界に知らない人間がいっぱい生きている事なんか、そいつらの終末伝説には関係ない話だ。

147 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 01:14:21
地球が出来て生物が生まれて以来命を繋いでいるが、
西暦2048年に生き繋いできたゴールがあるらしい。



148 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 08:33:39
>>143
論理的にはそれでもいいんだが、「死ななくなる」でも生き残れるんだよね。
その選択肢はないんだろうか?

149 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 09:14:38
>>143
なんで絶滅しちゃダメなの?
絶滅したらいけないってプログラムでもされてるの?なぜ?

150 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 09:35:28
>>148
不死になることは、それはそれで不利益があるんだろう。


>>149
別に絶滅したって良いけど?
ただ、絶滅したらいなくなる訳だから、今いる生物は子孫を残したから絶滅しなかっただけ。

151 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 11:28:04
30数億年の生物進化の歴史は、
出現〜繁栄〜絶滅の繰り返しの歴史でもあるから。


152 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 13:58:03
どんなに頑張っても遺伝子を保存するとかしなければ、人間という種は別種に変わる訳だけどね。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 14:41:56
後世に引き継ぐために冷凍保存ですか?

154 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 15:06:52
生き物の存在理由って、星が繁殖したいからじゃない?


星A「繁殖してぇ」

生き物を作る

そのうち星Aを出ることができる生き物が生まれる

星Aを出た生き物は
星Bで自分たちが生きられるように
星Aと似た環境を作り始める

星Bが星A´になる

繁殖完了


突っ込みどころいっぱいあるから
一つの夢ある仮定やと思って

155 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 15:39:27
>>148
死もいくつかタイプがあるが
寿死(寿命で死ぬ事)は多細胞生物特有の現象で、単細胞動物には基本的にない

今実際に生きている細胞はどれも何十億年も生きて来たのだから
生命は基本的には不死と言って良いと思うんだが

156 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 21:17:52
肉体がやがて生殖細胞の抜け殻と化すのは、しのびない。

157 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 09:45:46
そもそも1は子孫を残すことに目的があることを前提とした質問なのだから、
結果的に子孫を残す生き物が残ったという答えには意味が無いと思うのだが。

158 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 18:47:02
宗教や哲学と違って、生物板では、その問いに関しては答えられないと思うが・・・

159 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 19:11:31
>>157
その前提が間違ってるんだからしょうがない。

160 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 15:31:08
>>157
そもそも質問が間違ってるんだから、そんなこと言っても仕方ないだろ。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 16:17:01
>>156
宗教めいた言い方になるが
我々は無力な生殖細胞を確実に未来に繋ぐ為に
身体能力や自我や知性を賜った守人と言えなくもない

162 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 16:32:27
俺って 〜●← こんなののための守人かよ・・・トホホ

163 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 00:20:08
>>116が一番納得できる

164 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 04:49:38
なんで生殖するのかという問いは死が前提にあることが味噌だな。死から生殖が生まれたといえるだろう。
一部の生物は死に対抗するためと、よりよい遺伝子を残すために生殖というシステムを作った。しかし、無生殖の生物もいるから
一概に生物は・・・とは言えない。
むしろ、なんで子孫を残すかという問いより、なんで死ぬのかという問いのほうが重要だと思う。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 23:00:39
>>164
死から生殖が生まれる??
滅茶苦茶な論理だなそれ
おまえは子供作ってる最中に死を意識してんのか?
哲学家ぶってんじゃねえよ

166 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 23:03:40
>>165
それで論破してるつもりなのか?もっと論理的に僕の考えを否定しなさいよ
お馬鹿さん。

167 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 23:04:00
>>165
それで論破してるつもりなのか?もっと論理的に僕の考えを否定しなさいよ
お馬鹿さん。

168 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 23:13:43
>>165
それで論破してるつもりなのか?もっと論理的に僕の考えを否定しなさいよ
お馬鹿さん。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 23:14:33
>>165
それで論破してるつもりなのか?もっと論理的に僕の考えを否定しなさいよ
お馬鹿さん。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 00:00:05
>>166
まずお前の文章下手杉
死から生殖が生まれるという突拍子もないのから始まって
その根拠が死に対抗するためとのたまい、さらに前提とは無関係な
よりよい遺伝子を残すということを付け加え、自説を弱める譲歩的な
文を差し込む
そして最後に、なぜ死ぬのかという問いの方が重要だ、とか言い始める
一生懸命貸し子ぶってる姿勢がにじみ出ててそれだけに痛々しい



171 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 00:00:09
>>166
まずお前の文章下手杉
死から生殖が生まれるという突拍子もないのから始まって
その根拠が死に対抗するためとのたまい、さらに前提とは無関係な
よりよい遺伝子を残すということを付け加え、自説を弱める譲歩的な
文を差し込む
そして最後に、なぜ死ぬのかという問いの方が重要だ、とか言い始める
一生懸命貸し子ぶってる姿勢がにじみ出ててそれだけに痛々しい



172 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 00:10:29
文のうまさ下手さじゃなくて、死から生殖が生まれることに対する論破を期待してたんですが。


173 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 00:23:51
内容に関しては言わずもがなだと思ったから触れなかったが

原始生物に死を意識することなんてできるのか?
無意識レベルで感じ取っているとかいうなよ

174 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 00:37:30
じゃあ、生物は進化する際にどうやって進化したと思いますか?
環境に作用されて、進化したわけですが、死も環境の一種とみなせるわけで
一概には、生殖と死の関係を否定できないと思いませんか?
なぜ、あなたがはっきりとそれを否定できた根拠を聞きたかっただけなのですが。

175 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 00:50:52
死も環境の一種?わけ分んねえよ
お前の言ってることは哲学的すぎる 科学じゃない
生殖と死は独立的 生殖は快楽に導かれてするものであり
そこに死への意識が介在するわけがない

176 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 01:03:39
死を自覚するのは人間だけだと思う

177 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 01:17:49
>>174
それは、わが偉大なる師、テンカフン博士が、
後半生をかけて取り組んでいらっしゃる大問題です。

実は、いまだに取り組んでいらっしゃいます。
仮説はいろいろあるのですが、今はただ
「大宇宙の神秘は、われわれには想像もつかぬ奇跡をもたらす」
とだけお答えしておきましょう。

じゃっ!

178 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 08:26:11
>>164
> 死から生殖が生まれたといえるだろう。

面白そうなんで、これをもうちょっと具体的に説明してみて

179 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 12:46:04
まず、前提として死とは何なのか、その概念をお前らの中で統一させてからにしたらどうだ。

180 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 12:55:49
>>179
ヒトや他の動植物のみたいな寿命のあるものの死
くらいの一般的でアバウトな定義でいいんじゃない

181 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 13:53:15
いちいち定義しなくたっていいだろ…
臓器移植法じゃないんだから

182 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 15:38:51
生物のような高次の活動をすると、いつかはがたが来る。ここでは死の定義は
世間一般で言われているような死でよろしい。


183 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 16:24:42
単純に、癌化など、コピーエラーが溜まるんだべ。そうでなくてもガタが来るだろうしな。
死なないと言うことは、ガタが来た体とずっと付き合わなきゃいけないというのとイコール。
生物の体が完璧完全でない以上、どこかでリセットをする必要がある。

遺伝子にとっては、生殖と死はセットで「脱皮」の様なもんなんだよ。
子孫を作って自らの新しいコピーを確保した後なら、古い方のコピーは不要だし、
どちらにしろガタの来た体はそう長くは生きられない。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 16:50:00
>>183
もっと科学的に説明できないのか?

185 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 18:02:51
と言う事は死は生が前提にある個体の現象で良いのだな?
ならば、死から生が誕生すると言う事は有り得ないんじゃないか?
現在の地球上では、生命は生命からでしか誕生できないと言う事だよな? 

186 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 22:40:31
死から生じゃなくて死から生殖の話だったんだが・・・

187 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 00:10:13
文学的な表現だったのかも知れないけど、どっちにしても非科学的で無意味じゃないの?

188 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 00:38:10
哲学も真理に通ずる所がある。東洋哲学が物理学に大きくかかわっていたように。

189 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 05:36:30
いやでもこれは特に通じてないような

190 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 10:22:18
>>183
細胞の分裂では同等のものが二つ出来るから
古いコピー、新しいコピーというのは存在しない

比較的細胞分裂を経ていないものが古く
沢山の分裂を経験した細胞は新しいとは言えるが
この場合、新しい細胞程コピーエラーを沢山持っている事になる

191 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 13:27:31
>>188
科学的アプローチとたまたま接点があっただけで、
科学が哲学的なアプローチで研究される事は無いと思う。
そして、科学との接点の多い数学は道具として使われたと聞いている。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 14:18:19
>>190
古い新しいの区別がない(ないわけじゃないが・・・)のは、単細胞生物の話だろ?
多細胞生物だと、生きていくうちに体細胞間での変異が蓄積するから、どっかで
やっぱリセットが必要なんだよ。
例え外傷や病気にかからなかったとしても、体中の細胞にコピーミスが蓄積すれば、
結局は多細胞生物としての統制がとれずに自壊するだけだ。

193 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 15:02:28
>>192
多細胞でも同じでしょう
変異が生存時間に比例して増えるものとするなら
今生きている細胞は全て同じ条件にあります

それにリセット(死)しようがしまいが
体細胞の情報が次世代に受け継がれる事はないとされています

194 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 16:24:10
植物の栄養繁殖は体細胞の情報が次世代に受け継がれるけどね。

195 :193:2009/07/26(日) 17:06:44
>>194
失礼、もちろん有性生殖による世代交代の話です

196 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 18:38:21
>>193
死はリセットじゃない。
生殖細胞以外の遺伝子を全て切り捨て、個体発生をやり直すことこそがリセット。
子供ってのは、親を一度リセットした姿なんだな
(雌雄で遺伝子の配合があると、また別の意味も出てくるけど)。

別に多細胞生物だって死にたくなきゃ死ななければいいんだが、怪我もするし病気もする。
それで死ななくても体にダメージは残るし、長く生きるにつれて体細胞のコピーミス≠癌も
あちこちに起こってどうしようもなくなる。
癌になれば強制的に死んでしまうし、実際にはその遙か手前、フレッシュなコピーである
子供が成長しきった時点で、老いさらばえた親は生きている意味もないし、むしろ積極的に邪魔。
遺伝子的には、子孫というコピーが出来た時点で、古い方なんかどうでも良いからな。

その辺の理由が積み重なった結果、多細胞生物は死に至る。
大抵の種は無駄に長生きせず、進化的な戦略の中でそれぞれ良い時期を見繕って死んでいくが、
人間なんかは往生際悪く、体中の細胞が癌化するような多細胞生物としての限界まで生き延びようとする。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 18:39:53
俺も子孫を残す作業をきれいなネーチャンとしたいよ〜。

198 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 01:11:23
個体の死とは、をないがしろにしてる。そこが曖昧だからこんな意味不明になってる気がした。

物理現象としては、生とか死とかそういうものはない。大雑把に言えば、エネルギーが増えたり減ったりしましたって話。
遺伝子的には、無理に意思を介在させて考えて、時空間で見れば変化の可能性の終点の1つと考えられる。
種のレベルでは、個体の死は生物多様性プールの減少なんだろうなぁ。種の定義が曖昧だからそもそも微妙。
ある生物種の一個体にとっては、理想的な場合を想定すれば、確かにエラーの蓄積による機能停止。
極めて主観的な言葉で言えば、世界の終わりでもある。

もちろんそれぞれのレイヤーは互換的で、同じ現象を示している。物理現象として遺伝子は自己をコピーするし、その結果として個体が存在する。
しかし生物学的に「死」を考える上で、それらを全部ごたまぜにしては話が進まない。
生殖についても同様。
したがって、立場を考えもせずに、死があるから生殖があるのか、生殖があるから死があるのか、なんてのはナンセンス。答えが出るはずがない。


しかして、究極の結論は、「意味なんてない」ってことなんだなこれが。最近全部物理現象に帰結して思考停止しそうになるから困る。

199 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 06:40:05
>>198
結局何が言いたいんだw

200 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 11:53:36
>>198
最初の一行と最終後の一行だけで充分だよ。

201 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 00:10:39
>>198
ごめん、君の下手糞な文章を読んでの感想だが、馬鹿の一つ覚えで
難しそうな言葉を無理やり詰め込んでいて、無味乾燥な文ですね。
できれば、死について考察する前に小学生レベルの国語から勉強してもらいたかった。


202 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 10:45:45
>>164
>>172
マジレスすると逆の可能性が高い。

おそらく有性生殖から死が生まれた。
分裂して増える奴らは基本的には事故以外の理由で死なないからな。

有性生殖を導入した結果、生殖しなくなった個体はもう遺伝的な競争からははずれて
死んで貰った方がその種の繁殖には有利になったから、死ぬようになったんだろ。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 14:35:34
有性生殖以前から死なんてあるし。


204 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 14:51:23
上で言ってる「死」って、寿命とかそう言う意味だろ?
構成素材その物が不磨不滅でない以上、「死」その物があること自体は当たり前だ。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 15:34:14
どっちの死も本質的には一緒だし。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 15:35:39
>>204
202だけどその通り。
>>164が死って書いたから俺も死って書いたけど、寿命って意味で使ってる。

207 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 15:45:19
子孫を残すのは生物の抱く概念であり、実際の役割とは無縁

遺伝=進化手段と捉えた場合。

繁殖を行う度に環境に適応したりする。
また、繁殖間隔が非常に長かったりすると、急激な環境の変化に耐えられず絶滅してしまう。
繁殖間隔が短い生物は遺伝する情報が極端に少ないため必要最小限の情報しか遺伝しない。
そのため、環境には適応しやすいが、変化しにくい欠点がある。


また、雑種や発展、改革という言葉に注目すると。遺伝させる意味が少し解ると思う。

全部自身の独断的な考えなのでスルーしてもらってもいい


208 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 15:47:44
生きることが楽しいから

209 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 20:57:34
>>207
> 繁殖間隔が短い生物は遺伝する情報が極端に少ないため必要最小限の情報しか遺伝しない。

そういう傾向は特にないんじゃないか?
成熟まで10年以上かかるヒトも、3ヶ月程のネズミも
遺伝子の情報量はそう変わらないだろ

210 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 21:48:50
>>205
全然違う。
外的要因で死ぬのに「なんで?」なんて理由はいらない。
不滅であり得ない以上、壊れるときは壊れる。死ぬときは死ぬ。

しかし寿命というものは、言ってみれば自殺と同じ。
生命が進化途上で獲得した能力であり、生物はそれぞれ都合のいいときに死ねるように
自分達の体を調節している。

外的要因による死は避けられないが、寿命による死は選択の結果。
その方が都合いいからそうしている、と言うもの。

211 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 23:01:53
>>210
過労死はどうなる?


212 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 23:34:31
どうもおはこんばんちは
エイズ板広報です

2チャンネルHIVサロンも4年目に突ぬ夫し
議論も意見も息詰まりのう様相に

ひまなあたなのどうでもいい意見を募集中〜

(中にはまじめに布教活動してる人や患者様もおらるるので嵐は病めてね)


HIVサロン(仮)@2ch掲示板
http://love6.2ch.net/hiv/index.html


213 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/03(月) 23:36:19
多細胞生物は使い捨てる細胞(体細胞)を発明する事により
細胞の不可逆的な分化が可能になり
高度に複雑な体制を手に入れる事が出来たとも考えられる

我々はもともと生物の使い捨て部分が発達したもので
その発達は、使い捨て部分だったからこそ可能だったのだ
分化を重ね高度に専門化した細胞は
その代償に次世代を作り出す全能性を失ってしまう

不死の生殖細胞は生殖に特化して生活能力は失ったものの原始の姿を保っている
例外もあるが、精子の形はどの動物もおおむね似ていて
祖先と見られている襟鞭毛虫の特徴をよく残している

214 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 00:16:04
>>210
明らかに、矛盾している考えです。
寿命の死は物理的な影響による老いが主因です。選択的なわけがありません。

215 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 02:20:46
>>214
上で「選択的」と言ったのは、寿命の年限は遺伝的要素によって幾らでも変わると言う意味。
一生の内に産む子供の数みたいなもので、そこにあるのは生命としての限界とかではなく、
単に生物が種の数を増やしていく上で、戦略的に妥当な数値が選ばれているというだけ。

実際寿命の年限は、種ごとによって全く異なる。
産む数が多ければ多いほど有利とは言えないのと同様に、寿命が長ければ長いほど有利なんて話もない。
今ある生物の寿命は、その辺のバランスの結果。

216 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 02:26:22
そんな都合のいいことは起こらないよ

217 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 04:39:15
>>216
起こってるじゃん。
生物は必要が有れば、つまり結果としての利点が有れば、相当程度まで進化によって寿命を延伸できる。
女王蟻は小さな昆虫なのに何十年も生きるし(同じ群れでも、働き蟻は一年で死ぬ)、
魚でも、特に大きい部類でもない鯛だって軽く数十年の寿命がある。
一方サンマなんかは二年が寿命で、その鯛とサンマの差に、物理的な限界とかそんな話は関係ない。

実験でも、虫やネズミの長命種を交配で作り出すことはそれ程難しくない。
元が一〜二年の寿命を倍にのばすくらいなら簡単。一年と言うと大したことはないようだが、
世代を超えて生きると考えるとこれはかなり違う。
僅か十数世代程度の選別で寿命が一世代分伸びるのに、じゃあなんで自然の状態で
そうしていなかったかというと、そう言う戦略をとっても種の数を増やす上で
別に有利にはならないから。
結果として数を増やす役に立たないなら、そんな長い寿命を持っていても意味はない。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 10:18:06
>>214
老いるってことが選択的なんだよ。
分裂で増える単細胞生物は老化しない。

>>216
現に起こっている。

219 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 12:19:18
単細胞生物は老化するよ

220 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 12:29:24
するね、真核生物は
多分原核生物の事を言ってるんだろ

221 :218:2009/08/04(火) 13:20:11
>>219
>>220
配偶子作らない単細胞生物で老化するのっているのか・・・
知らなかった。
参考までに具体的には何?

222 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 13:20:53
天寿を全うできる野生生物個体なんてそんなに存在するとも思えないが。

223 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 13:36:10
>>221
ゾウリムシやアオミドロなど単細胞の真核生物はたいていそうだよ
無性的な分裂には限界があって
接合によって有性生殖するとまた活発に分裂し出す

224 :218:2009/08/04(火) 13:41:22
>>223
あ、接合して遺伝子交換する奴らか。
有性生殖と同類だと思って除外してた。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 13:45:34
>>222
そうでもないでしょ。
産まれた総数から比べれば少ないだろうが、大人になるまで生きた個体なら、その後はやっぱそう簡単には死なないし。
純粋な老衰以外にも、老化で衰えた結果捕食されるなど広義に捉えれば、それなりの割合でいると思う。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/04(火) 17:35:22
要するに個体の寿命がある生物というのは
進化の過程で遺伝情報だけを残していける様に最適化された結果なのか?

227 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/08(土) 01:39:17
進化に優れた仕組みが有性生殖なわけで古い個体は消され、自然淘汰されないように常に新しい遺伝子を持つ個体が産み出されている。

228 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/08(土) 01:59:09
たまたまそういう機能を持った種類が生き残ったんじゃないの?

死に対する恐怖や
自身が物理的に傷ついた時に痛みを感じる痛覚
生物が太陽の光や水分や水に混ざった不純物から

自然的に偶然的に「発生」した時から
死の恐怖や痛みを感じない生物は淘汰されちゃって消滅していったんじゃない?
初期の頃の単純な生物の中には痛みや死の恐怖を感じない生物もいたんでないの?
でも痛みや死の恐怖がないと当然危機的状況の回避が遅れるから死んでいったんだよ
痛みってのは生き残るための機能のひとつなんだよ

何のために(目的)なんてないんだよ
仮に全世界の生物が完全に死滅したからって
それで何かがあるわけじゃないって事だろ


229 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/08(土) 04:31:25
>>228
植物も菌類も死ぬ訳だが、
彼等にも痛みや恐怖があって危機回避してるの?

230 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/08(土) 05:14:44
228は馬鹿だから相手にしないほうがいいよ

231 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/08(土) 06:15:34
いや>>228は思索としては面白いよ
死と恐怖はセットで適応戦略ではなかったのかという話だ
でも生物と言うより人間の話だね
類推として四肢動物くらいまでは適用できるかな?

232 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/08(土) 13:31:19
つまり、繁殖戦略としての適応方法にも多様化しているという事だろ。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/10(月) 13:26:59
原核生物→真核生物、無性生殖→有性生殖
個体と子孫、生死の問題を考えるにしてもやはりここに大きな不連続点がある罠

234 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/10(月) 20:22:53
太古の地球では、原核生物から真核生物に進化するまでに10億年以上も掛かってたんだろ?
それから更に色々な単細胞生物に分化してまた多細胞生物にまでこれも10億年くらい掛かってたんだっけ?
このレベルの生物ってのは、とても進化速度が遅いんだな。

235 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/10(月) 21:59:16
まだよく分からない事でばあるけど
もしかしたら生命の発生自体は似たような環境と時間があれば何度でも起こる意外に再現性の高い現象なのかも知れない

しかし有性生殖を備えたシステマチックな大規模複合生命とでも言うべき真核生物の誕生にはいくつもの偶然と質的進化が重なっていて、本当に奇跡と呼ぶにふさわしいと感じる

原始地球のような環境の星に高い確率で生命が生まれたとしても、それが真核生物に発展する確率は低いかも知れない
10億年はその困難さを反映している

真核生物の一部はその後体細胞分裂を獲得し、体細胞を主役にした多細胞体制に至るが
その後の華やかな生物史も真核細胞というスーパーシステムの潜在力の具現といっていいのだろうと思う

236 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/10(月) 23:11:41
始原生物は原核生物が出現した頃にはもう消滅していたのかな?

237 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/11(火) 21:04:43
どうだろう?
原始生命のイメージはまだ混沌としてるけど
今の生物と似たような高分子成分からなっていたとすれば
脆弱な初期の細菌は新しい強い細菌に直接間接的に食べられて常時刷新されていたかもね

238 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/11(火) 22:55:48
栄養となる物質をただ取り込むだけでなく、
その頃から他の生物を捕食するような事が起きてたのか。

239 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/11(火) 22:58:47
まず、進化論勉強してから発言しましょう、ここは無知が多すぎる。

240 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/11(火) 23:34:54
真核生物の無性生殖の限界の真の要因は何だろう?
テロメアは必要なら修復できるはずだが

241 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/11(火) 23:37:56
DNAのダメージだろ。
限界まで長生きしたら必ずガンになると言われるし。

242 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/11(火) 23:57:54
>>241
それが最有力だとは思うけど
DNAにダメージが溜まるのは有性生殖の出来ない原核生物でも同じはずなんだよね
なのに片方には限界があり片方にはない、ちょっと不思議だ
持ってる情報量の差かな?

243 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 00:04:07
生きる物ならすべて限界あるでしょ

244 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 00:12:36
>>243
いや、細胞自体にはないと言っていいと思うよ
あなたの体を作っている細胞だって
今まで30億年以上生き続けてきた代物でしょ

245 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 00:17:44
>>242
原核生物はむしろ無秩序な増殖は都合がいい場合もあるんじゃないのかね

246 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 00:18:53
>>244
生殖子は細胞ではないぞ

247 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 00:35:25
>>245
そうも思えるのだけど、真性細菌のDNAなどはほとんどエクソンのみだから
遺伝子の変異は高率で致死につながるはずで
ある意味真核生物より条件が厳しいようにも思えたり

>>246
精子は細胞質がなくなったりしてるけど、歴史的に見ても細胞だと思うよ

248 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 00:39:43
>>247
条件は厳しいけど世代交代早いだろ?
大量に死んでもその分大量に増えてるんじゃないか。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 00:51:10
>>248
おそらくその理屈で合っているのだと思うけど
不思議なのは同じ理屈が真核生物には適用されないことです
確かに分裂は遅いですが、古細菌だって遅いし、今ひとつ判然としません

250 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 20:43:22
無性分裂の限界は必ずしも生存の物理限界ではないのかも

251 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 21:07:32
じゃ、個体自身じゃなく、外界からの影響(環境圧など)で寿命に限界が来るのかな。

252 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 21:33:58
生物のような高次活動すればいつかがたが来るのは当たり前。車などの機械と一緒。


253 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 21:37:59
それだと生物は遠い昔に滅んでないか

254 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 21:53:51
細胞も組織も常に動的平衡を保つために生成更新されているから、
限界(寿命?)が来るという事は、この動的な平衡状態が別の平衡状態に遷移していく事なのかな。

255 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 22:00:54
>>253
その為に生殖があるんじゃないか。

256 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 22:39:00
>>254
言葉が難しいけど、寿命が来るということは
一定の平衡状態を維持できなくなったということだろうね

>>255
原核生物はどうするの?
プラスミドの交換くらいしかしないけど

257 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/12(水) 23:35:24
原核生物は単純な構造だからだろ

258 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/13(木) 00:02:20
遺伝子のコピーエラーが少ないからって事?

259 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/13(木) 00:54:23
真核生物にはっきり有性生殖をしない種がいるかどうかは知らないんだけど
動物や植物にも無性生殖だけでかなり長期間生きるものはいる

イモ類は昔から種芋で育てつないできたし
マダケは120年に一度の開花を除けば、全て地下茎で繁殖する
プラナリアもかなり長期間無性生殖だけで継代飼育した記録がある

どうも真核細胞の分列限界というのはよく分からない

260 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/13(木) 18:27:55
生物学は詳しくないけど、テロメアによるんじゃない?
原核生物はテロメアがないし、真核生物はテロメアにより細胞分裂の回数制限があるらしい。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/13(木) 19:42:19
>>260
もちろん真核生物の染色体にはテロメア構造があり、分裂に伴って短くなっていくんだけど
一方でテロメラーゼというテロメアを延長する酵素の遺伝子もちゃんと持っている

例えば生殖細胞はテロメアを修復されるので何代立ってもテロメアが短くなることはない
一般にテロメラーゼ活性は発生初期の細胞や幹細胞系、それにガン細胞で高いといわれている

テロメアを延長するかしないか(=分裂限界)は細胞自身が選択しているともいえるんだよね

262 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/14(金) 10:23:55
HeLa細胞は今でも分裂を繰り返してるんだよな。

263 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/25(火) 09:12:31
全てがエントロピー増大の方向にむかっているだけ

264 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/25(火) 19:42:41
>>249
古細菌の方が分裂遅いしゲノムの殆ど全部が遺伝子だったりするが、そもそもゲノムサイズが200万bpしかないからな。
複製エラーはPfuが100万塩基対に1個だっけ?
問題ないのでは。

265 ::2009/10/05(月) 17:37:36
そもそも生物ってなんなの?

266 :若〜い頃の苦労は:2009/10/06(火) 10:34:08


267 :名無しゲノムのクローンさん:2009/10/06(火) 14:42:20
最近思ったけど個体の「死」の意味って、生物によって違うよなぁ、と。
ぶっちゃけ、死を大げさに捕らえてるのは、人間など個体寿命が長く、学習や経験を
蓄える幅の大きい一部の動物に限られると思う。

昆虫など、遺伝情報が個体の持つ情報のほぼ全てである生物にとって、個体の死とは
卵からの再発生を賄うエネルギーと時間が失われただけに過ぎない。
一方の人間は、遺伝情報以外の個体固有の学習情報の割合が大きく、それらの
情報の喪失を恐れる結果、「死」を過大視しているんだと思う。

ゲームで言えば、五分で終わるミニアクションゲームと、長編RPG(セーブ無し)みたいな関係かな。
ミニアクションゲームならリセットしてやり直すのも簡単だけど、長編RPGは育てた
キャラのステータスなどが全部消えてしまうので、簡単にリセットを掛けるわけにはいかなくなる。

『個体の命の価値=遺伝では引き継ぐことの出来ない、ユニークな情報量』

↑これに、「将来ユニークな情報を学習する可能性」(子供の命の価値を水増しする)を足せば、
概ね現実に即した価値観を表せられないだろうか。
まあ他者による思い入れとか、希少動物だって場合はまた別だけど。

268 :名無しゲノムのクローンさん:2009/10/12(月) 12:57:31
>>267
固体寿命が長い他に、子供の数や死亡率なども関係していると思う。
生まれた子供が出産までに高い確率で生き残り
生涯出産数が種の維持ラインぎりぎりの生物は
「死」からできるだけ遠ざからないと種が生き残れないし。
それでも子供が多い生物ばかりにならなかったのは
学習が生存のための有力な武器になったからだろうね。


269 :嗚呼:2009/11/06(金) 00:28:31
端的にいうと、種の保存のためです。
今までに世界的な大絶滅は五回ほどありました。有名なのが恐竜絶滅ですね。
その大絶滅をする度に生物は形質を有利なものに変えて行きました。
細胞レベルでいえば
単細胞生物→多細胞生物
生殖レベルで言えば
無性生殖→有性生殖
分類で言えば
細菌類→ラン藻類
または
無脊椎動物→有脊椎魚類→両生類→爬虫類→鳥類・哺乳類
とね。
絶滅を経験する度に生物は子孫を残して形質を伝えなければならないのを知ったのは必然でしょう。
生殖の原点が無性生殖でいう分裂です。しかし単細胞生物では無性生殖はリスクはなかったものの、多細胞生物になるにつれてぶんれつするのにリスクが高まってきて無性生殖では対応しきれなくなったのです。
そんな中出てきたのが配偶子を使って子孫を残す有性生殖。
これは多細胞生物にとってベストな方法だったのでしょう。おそらく多細胞生物の中では有性生殖をしているものが生き残ったはずです。
絶滅を免れたのだから血筋を絶やすことは絶対に避けたい。だからこそ生物は子孫を残そうと生殖をするんです。

ちなみにこれから先進化のはてには何があるのか。これは誰にもわかりませんが、自論を述べると進化のはてには『無」があるのではないかと思います。それが究極の進化の真髄だと思います。


270 :名無しゲノムのクローンさん:2009/11/06(金) 11:31:44
大絶滅は別に進化の原動力ではないし
昆虫全盛の時代にあって脊椎動物が無脊椎動物より優れているという見解も疑問だし
種の保存を考えてる生物なんて実際には存在しないと思うが

271 :名無しゲノムのクローンさん:2009/11/06(金) 16:29:48
別にこの時代にいきた記録なんて残ってないからどう考えようと当たり外れはないんじゃないの?


272 :名無しゲノムのクローンさん:2009/11/07(土) 00:30:04
>>270
でも、哺乳類の適応放散による進化は恐竜の大絶滅で大きなニッチが出来た事がキッカケじゃないのか?

273 :名無しゲノムのクローンさん:2009/11/08(日) 00:58:06
適応放散は大きなニッチの空きさえあれば
絶滅のあるなしに関係なく起こる

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