2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart29◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/04(水) 19:01:52
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで、数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
適宜、質問に答えてあげてください。

■生物学の各種質問スレも併用下さい
http://find.2ch.net/?TYPE=TITLE&COUNT=50&STR=%BC%C1%CC%E4+board%3A%C0%B8%CA%AA

■進化に関する質問はこちら
http://find.2ch.net/?STR=%BF%CA%B2%BD+board%3A%C0%B8%CA%AA&COUNT=50&TYPE=TITLE
 ・進化論は本当に正しいの?
 ・素人に進化学を語るスレ
 ・未だに進化を誤解している人が大半の件について ほか

■いきものについてはこちら
 昆虫、野生動物板  http://science4.2ch.net/wild/
 野鳥観察板 http://hobby5.2ch.net/bird/
■医学・医療についてはこちら
 身体・健康板 http://life8.2ch.net/body/
 医歯薬看護板 http://school6.2ch.net/doctor/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart28◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1225084906/


2 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/04(水) 22:01:15
細胞質分裂を伴わない細胞周期が観察されるのは、

1、ショウジョウバエの初期卵割
2、ユスリカの唾液腺細胞

のどちらですか?


おそらくショウジョウバエの初期卵割(表割)が正しいと思うのですけれども、
唾液染色体では染色体分裂が起こらないという話を聞いたことがあるのですが…

どうなんでしょう

3 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/04(水) 22:12:10
>2
> 細胞質分裂を伴わない細胞周期が観察されるのは、
>
> 1、ショウジョウバエの初期卵割
> 2、ユスリカの唾液腺細胞

1ですね。

> 唾液染色体では染色体分裂が起こらないという話を聞いたことがあるのですが…

まあ、そんなもんかな。
染色体は複製するけど、唾液腺細胞は核分裂を起こしません。
だから、染色体が巨大化します。

4 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/04(水) 22:26:32
なるほど、分かりました。

ありがとうございます。

今日の慈恵の問題です。

5 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/04(水) 22:49:04
「分解者がいなくなったら地球上はどうなるか」という設問で、
Aほとんどの生物がいなくなる
B生物の死骸でいっぱいになる

で、答えはAでした。

どっちもおなじじゃあないの?

6 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/04(水) 22:57:54
>5
> Aほとんどの生物がいなくなる
> B生物の死骸でいっぱいになる
> で、答えはAでした。

> どっちもおなじじゃあないの?

分解者が、いなくなると、BになってAになります。

あんまり、「いい問題ではない」と言っておくw。


7 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/04(水) 23:10:35
>>6
ですよねえ。


ありがとー。

8 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 20:32:04
ケト原性アミノ酸の一部は酵素(  )により(  )に変換され、解糖系に入る。
( )( )に入るのは?まったくわからん。。。

教えて頭いい皆さん。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 21:49:10
>8
頭は良くないが、教えようw。

最初の( )は、「どっかのアミノトランスフェラーゼ」だな。
次の( )は、自分で調べようね。

10 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 21:57:51
>>9神様もおちょっと待ってw

どっかとは??
次はピルビン酸かなww

11 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:08:45
>>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8%E3%81%AE%E4%BB%A3%E8%AC%9D%E5%88%86%E8%A7%A3
ここみたら?

12 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:12:26
アセト酢酸だろうね。

13 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:14:43
アセト酢酸??
てか問題も悪い気がするがいきなり解糖系は入れなくないかw

14 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:21:24
入れないね。

15 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:23:37
踏まれたリンゴは置き去りに。食えん。。いっそ食え!

 これ、なんのことかわかるかい?

16 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:30:27
>15
分かりません。終了です。

17 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:33:03
クエン酸回路には入れても糖新生できなきゃ解糖できないだろww

結局答えはなんなんだ?
ちなみに俺はトランスアミラーゼ、ピルビン酸とみた

>>8が今見てるかわしらんがw



18 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 22:51:17
トランスアミナーゼって言いたいのか。

19 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 23:43:42
性選択の異種間選択で選ぶのは雌で選ばれるのは雄であることが多いという
ということを「ベイツマンの規則」で説明しなさい。
と言われてしまったんですけど…
「ベイツマンの法則」ってなんですか?ググっても生態学の本読んでも全く出てこない
ので知ってる方がいれば簡単に教えていただきたいです。
普通にランナウェイやハンディキャップについて書けばいいんですかね?
お願いします。

20 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 23:49:35
がんばるぞぇ!

21 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/05(木) 23:51:09


22 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 00:06:00
とりあえずホイ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%8E%9F%E7%90%86

23 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 00:40:49
>>22
ベイトマン…ベイツマンで出なかった理由が分かりました orz
ホントにありがとうございます!!
大変お騒がせしました。明日のテスト頑張ります

24 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 00:45:47
レポートの題材が「動物種間にみられる多様性と同一性について」

どんな内容で書いたらいいのか全く思いつかないので
皆様の知恵を拝借したいです、お願いします。

25 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 00:49:30
講義名と、動物が哺乳類を指すのか動物全体を指すのかくらいは記しておくといいかも

26 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 00:54:34
>>24
追記です。講義名は比較動物学です。
特に動物の指定はありませんでしたが動物実験を絡めた内容で書かなければいけないようです。

27 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:01:34
じゃほとんど「習った範囲」=「レポートの範囲」だろうからまず講義と動物実験を復習した方がいいんじゃないw

同一性から書き始めたら書けると思うけど。概略は↓あたりでもいいのでは。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9

28 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:01:37
>>26
実験だったら、ホルモン感受性とか、臓器とかは?臓器の機能は同じだけど、解剖学的にかなり違ったり、馬には胆嚢無かったり。

29 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:03:19
>>24
何を書いても許される気がするぞ・・・・それ。

30 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:04:51
>>28
それは、この場合の動物が哺乳類を指してるってこと?

31 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:08:13
>>30
魚類も含めてだよ。
ホルモンなんかほぼ哺乳類と同じモノ揃ってるけど産生臓器は魚オリジナルだし。
免疫系とか哺乳類と結構違うし、浸透圧調節なんか淡水魚と海水魚でかなり違ったり。でも、調節臓器はほぼ同じだったり。

32 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:10:30
今、俺の中で熱い、
「さんご礁の魚は性転換するものが多い」ってことについて書いてくれ

33 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:11:31
>>31
つまり動物は脊椎動物を指してるってことか。

動物がどこまでの範囲を指してるかわかんないと何を重点的に書けば良いか全くわからんなww

34 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:12:05
>>27 >>29
授業内容が先生の乗馬体験だったり世界旅行の話だったので
どうしていいものか見当がつかなかったのですorz
>>28
具体的な例を有難うございます。今から調べてまとめようと思います。

レポートどうにか頑張れそうです。
答えて頂いた皆様、有難うございました。

35 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:15:32
http://www.amazon.co.jp/%E6%AF%94%E8%BC%83%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%AD%A6%E2%80%95%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%90%E3%81%8B%E3%82%89%E3%83%92%E3%83%88%E3%81%BE%E3%81%A7-M-%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3/dp/4563037761
みたいにアメーバやらカブトムシやらまでが範囲なら書くこと全然違うと思うがw
講義がどうであれ実験復習すればわかるんじゃないw

36 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:16:43
>>33
じゃあ、昆虫も含めてホメオドメインとか、発生過程のモルフォゲンとか各GFの相同性とか胚葉の動態の類似性とかでも書けばどうだろう。

37 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:22:41
>>35
有難うございます。
動物実験についても、もっと調べてみます。



38 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 01:34:40
>>36
発生学だとそんな感じかもね。

39 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 08:58:04
万能細胞の事で教えて下さい

@新聞とかで, "日本では5種類のES細胞株, 海外では200〜300種類のES細胞株"という表現が見受けられますが, ES細胞株ってICM由来の細胞株のただ一種類だけじゃないのですか?
細胞株が複数あるって何を意味しているのですか

Aヒトの場合, ES細胞or受精卵から核除去, 別人ないし同一人の体細胞核を導入する核移植によるヒトクローン細胞の研究・作製はなされているのでしょうか?

BiPS細胞で, 遺伝子を導入する細胞の種類(神経細胞, 上皮細胞)が異なっても機能的には同一のiPS細胞とみなすのでしょうか?
それとも, 神経細胞由来iPS細胞株, 上皮細胞由来iPS細胞株と区別をするのでしょうか?

最近の流れについていけなくって


40 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/06(金) 15:56:20
>>39
「機種依存文字」でぐぐれ。

41 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/07(土) 22:38:49
>39
その質問自体が、答えだよ。

42 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 00:11:51
RNAの精製について質問させていただきます。

AmbionのmRNA合成キットでmRNAを合成した後のサンプルを、
フェノクロ精製の代わりにRNeasy Miniで精製しても大丈夫でしょうか。
私の研究室ではフェノールの使用が自粛されています。
用途は細胞へのトランスフェクションです。

43 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 00:13:55
× mRNAを合成した後のサンプルを、
○ 合成した後のmRNAを、

すみません。訂正します。

44 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 00:48:31
どこで質問すれば良いのかよくわからなかったので、スレチだったらすみません。

生物をゼロから勉強する場合何から始めれば良いですか?

45 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 00:56:55
まあ高校の教科書でしょう。


46 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 01:01:17
>>45
教科書ですか。
どれでも良いんですか?

47 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 01:04:02
文部省の基準にのっとっているから、どの出版社でも似たようなもん

って、今は色々分かれているか。
センター試験で一般に使われるやつでいいんじゃないの?

IIBっていうのかな?世代が違うから分からないけど。
高校生のスレにでも行って聞くと良いよ。

48 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 01:08:38
>>47
ありがとうございます。
友達とかにも教科書何使ってるか聞いてみます。

49 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 10:25:32
>>48
・・・この人 何歳?

50 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 11:50:32
>>49
18です。

51 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 12:01:05
この板じゃ最若手かもね。
ここは大学4年生以上が多いみたいだし。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 17:49:18
ぼくちゃんは49歳。

53 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 21:30:39
>>51
でも生物のこと本当に何も知らないんで若手ですらないですよね。
面白そうだとは思うんですけど。

54 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 21:32:44
>>51
普通に高校生もいるけど。

55 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 22:23:01
むしろ高校生物の学習参考書が良いかもよ。

56 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/08(日) 22:29:33
あ、それはあるかも。
高校教科書は内容が簡素すぎて、全く面白みがない。
ちょっと脇の知識も書いてあるような参考書の方が面白いかもね。

57 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/09(月) 13:59:36
呼吸と光合成は歴史的にどちらが先に確立したのでしょうか?

また、これらの化学反応式がちょうど真逆なのはどうしてですか?

58 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/09(月) 14:07:39
>>57
何年生ですか

59 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/09(月) 14:18:49
3年です。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/09(月) 15:52:21
57ですが、自己解決しました。

61 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/09(月) 16:40:14
入試がんばってね。

62 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/09(月) 23:59:25
TCA回路での質問なんですが、水和反応が起きるのはアコニット酸がイソクエン酸になるときと、フマル酸がリンゴ酸になるときだけですか?



63 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 10:19:43
そうだよ。C=Cがあるのはその2つだけだから。

64 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 10:36:41
別の血液型になりたいのですが、
骨髄移植とかではなく、
根本的に変えたいので、
自分の遺伝子を変えたいです。

どうやって、形質導入したらよいでしょうか?

65 :62:2009/02/10(火) 13:12:16
>>63
ありがとうございます

66 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 14:08:01
>>64
muripo

67 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 16:03:12
生まれ変わるってのが一番確実だね

68 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 18:36:06
突然の質問失礼いたします。
くだらない質問なんですが、猿にはヘソがありますか?
あるとすればどこの位置にあるとか、詳しく写真なんかが
掲載されてるサイトを教えていただけないでしょうか。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 18:54:26
人にも犬にもあって、猿になければ驚きだな。
写真は…さがしきれないけど。

70 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 19:02:37
>>68
当然ある。サル見つからんからネコで。
http://luna-and-sun.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/p10500462.JPG

71 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 19:06:14
犬もこんな感じ。
毛がよじれてでっぱってるから、わかる。

72 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/10(火) 22:41:11
>>64
なぜ、変えたいのか述べよ。
場合によっては、心理カウンセラーが形質導入に一番良い場合もありうる。

73 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 10:50:31
森永のビヒダスヨーグルトで、
脂肪分ゼロのが発売されているんですが、
それで質問。
どっかで読んだのですが、脂肪分ゼロのヨーグルトって、
しょっぱくなるけど、それを克服した森永、みたいな文がありました。

脂肪分ゼロだと、なんでしょっぱくなるのか、
教えていただけないでしょうか

74 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 12:38:45
大学の課題なんですが、どう調べたらいいかわからないので質問しました。
簡単な回答でもURLだけでも構いません。回答お願いします。

遺伝子組み換えを応用した新技術
1)組み換えに使用した遺伝子の機能を具体的に示す(関係する反応も)
2)従来の技術に対する利点(遺伝子組み換えの必要性も)
3)普及性(受け入れられるかどうか)


75 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 12:49:23
リコンビナントタンパク(インシュリン等)とかを未だに新技術と言えるのであれば、調べて書いとけば?

76 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 12:53:23
>>64
ご自分のiPS作って、胚レベルでの遺伝子組み替えで血液型をチェンジすれば血液型表現型の違うもう一人のあなたが出来ますが、今のあなた自身の血液型が変わる訳では有りません。

77 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 15:53:32
ねばねば野菜に含まれている、ねばねば成分はムチンが関係していると聞きました。
オクラとモロヘイヤは分類上どちらもアオイ目と近い分類に属されています。
しかし、ナガイモやサトイモは単子葉植物でオクラなどとは遠い関係にあります。
植物においてムチンを持つ種はそう多くないと思うのですが、どうして分類上離れているのでしょうか?

78 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 16:50:45
>>77
人間だって無賃をつくるぞな。

79 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 16:52:51
質問は、
どうして分類上離れているのに、いずれもムチンをつくるんですか?
の方が整理されているね。

で、ムチンの機能も分布も知らんから、俺は答えを持たないけど。

80 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 18:07:10
脂肪酸生合成におけるアセチル基とマロニル基の縮合反応のメカニズム教えてください

81 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 18:23:19
>>77
> 植物においてムチンを持つ種はそう多くない
そんなことはないはず、というのが質問に間接的に答えた事になるような気がする。
http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/press/2007/070601/detail.html
にも動植物で広く見いだされるとある。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 21:03:36
胚盤胞の何個の細胞から個体が形成されるのかという問題で
仮に胚盤胞の細胞2つから個体が形成されるとすると
マウスの毛色を決める遺伝子のうつ2つの対立遺伝子Bとb,Wとwがあり
大文字が優性。[BW]は茶色、[Bw]は白、[bW]は黒。
ここでBBwwとbbWWの2種類の毛色の異なるマウスより得た
2つの4細胞期胚を融合して仮親の子宮に戻し発生させたところ
白1色、白と黒のまだら、黒一色のどれかであった。

仮に胚盤胞の細胞2つから個体が形成されるとすると
このときの毛色パターンの出現比はどうなるか?

というのがわからなくてどこに質問すればよいか困りこの場を使わせていただきました。
どちらの細胞共1/2の確率でBw or bWの遺伝子型となると考えればいいのでしょうか??



83 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 21:49:37
>白1色、白と黒のまだら、黒一色のどれかであった。
なぜ茶色にならないか俺の頭ではわからん

84 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 22:08:47
>82
茶色が、「致死」になってるような気がする。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/11(水) 23:31:26
>>77
むしろ、ねばねばはとりあえずムチンと呼ぶんだ、ということみたい。
だから、物質として同じもの、と考えない方が良いみたいだよ。

86 :82:2009/02/11(水) 23:57:44
解答では 
2つと仮定した場合 (1/2)^2 : 1-2(1/2)^2 :(1/2)^2 =1:2:1となってました

87 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 00:03:24
>>86
問題を写し間違えてないか
> [Bw]は白、[bW]は黒
とか、普通逆だろ

88 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 00:24:43
>>85
おまいさん、えらいな。
ムチンとは粘液成分のことだよ。

89 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 00:36:36
>>82
白由来と黒由来の細胞が同数あるよね。 とすると同様の速度で分裂するとしたら、個体発生に使われるそれぞれの細胞になる確率は白も黒も1/2となる。
だから、二つとも黒由来だと(1/2)~2で黒。白も同様。キメラは残り(正確には2!(1/2)~2)。

もし胚盤胞のうち三つの細胞が個体発生に使われるなら、黒は(1/2)~3、白も同様。キメラは3!(1/2)~3になるね。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 00:50:31
因みに胞胚の段階では生殖細胞ではないので、接合して茶色が生まれることはない。

91 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 00:58:10
>>89
この考え方じゃいけないのかな。

4細胞期の胚を二つ融合するのだから、いまのとこ計8つの細胞がある。
8つの中から2つが個体発生に「選ばれる」としたら、その選び方は28通りある。

その二つが白由来であるとき、または黒由来である場合の数はそれぞれ4C2で6通り。
また、黒と白をペアとする場合の数は4x4=16通り

だから、白:キメラ:黒の比率は(6/28 : 16/28 : 6/28)=3:8:3

92 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:02:35
> ここでBBwwとbbWWの2種類の毛色の異なるマウスより得た
> 2つの4細胞期胚

2種のマウスから受精卵BbWbができて、4細胞期を迎えた胚2つ、と解釈したんだが
きっと間違ってるってことだな

93 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:03:53
>>92>>90へのレス

94 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:04:26
しかもBbWbはBbWwの間違いorz

95 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:07:45
91が正解だろうな。

96 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:14:59
>>ここでBBwwとbbWWの2種類の毛色の異なるマウスより得た
2つの4細胞期胚を融合して仮親の子宮に戻し発生させたところ
白1色、白と黒のまだら、黒一色のどれかであった。

こんなことがおこるのかよ?



97 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:17:46
BbWwの胚細胞しか出てこないのにさ。



98 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:24:09
91がやっぱ正解か。
これは生物の問題ではなく純粋に数学の確率の問題ではないか。

99 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:34:04
4細胞期胚の2つの細胞から個体が形成されるんじゃなくて
胎盤胞   の2つの細胞から個体が形成されるんだから>>91の計算にはならないだろ

てかそれ以前に>>83>>92-94>>96-97へのレス誰かplz
>>90じゃよくわからん

100 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:36:37
>>91
それは誤りだよ。
8細胞期の二つの細胞から個体発生するなら、それが正解だけど。
胚盤胞では、細胞が十分あるという仮定が成立するから俺ので正しいハズ。

101 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:43:38
>>99
黒から得た「受精卵」由来の細胞は黒になる運命をたどるし、白から得た「受精卵」由来の細胞は白になる運命をたどることはわかる?
今回の実験は黒になる細胞と白になる細胞を接着しただけなので、茶色になる細胞はないんだよ。
黒細胞と白細胞が接合して遺伝子の交換をしたわけじゃない。
これでわかるかな?

102 :99:2009/02/12(木) 01:46:38
その点は俺も同意見。

で、>>99の後半だが、問題文の
> ここでBBwwとbbWWの2種類の毛色の異なるマウスより得た
> 2つの4細胞期胚
は2種をかけ合わせたんわけじゃなくて
 ここでBBwwとbbWWの2種類の毛色の異なるマウス系統より得た
 BBwwとbbWW2種類の4細胞期胚
という解釈ってことか?問題文がわかりにくいな。

>>101
ああ、間に合わなかったw
上記でOK?

103 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:47:25
同意見ってのは>>100へのレス。

104 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:49:14
つーかこの問題、遺伝子型関係ねーじゃんwww

105 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:51:28
1:2:1でええのんか?

106 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:51:59
>>102
ういす。そういうことだと。

107 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:55:17
三個から発生するのなら1:6:1だろ?

108 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:57:29
学術用語を知ってさえいれば遺伝学というより数学。

109 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 01:58:33
>>107
そうだよ。
では、四つならどうでしょう。

110 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 02:00:15
1:14:1

111 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 02:01:50
>>106
d。安心した。

>>108
いやだから遺伝学全く関係ないw 学術用語知ってても知らなくてもw
遺伝子型の記述は完全なノイズというかダミーというか

112 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 02:02:05
>>110
そゆこと

113 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 02:02:19
つまりあれか?
逆に毛色の出現頻度から何個の胚細胞が個体発生に関与するのかをつきとめようとしている研究者がいるってことだな。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 02:03:29
>>113
賢いなお前

115 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 02:15:12
でもこの実験じゃ意味ないけどな
4細胞期の同じ細胞に由来する多数の細胞は胚細胞においても混ざらず隣接してるだろうからな

116 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 03:12:23
一組の男女から生まれ得る子供の遺伝子型の数はいくつ?

117 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 03:37:22
遺伝子がいっぱいあるから遺伝子型もいっぱい

118 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 10:10:00
>>73です。ソース見つけました。
ttp://www.morinagamilk.co.jp/release/detail.php?id=574

この記事を読んで、なぜしょっぱくなるのか、
おわかりになる方、いらっしゃいませんか?

119 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 10:37:36
乳のコクが減った分、塩分の量が同じでも塩味を感じやすくなってしまうということじゃないかなあ。
この資料だけじゃわからんね。

120 :119:2009/02/12(木) 12:04:28
>>118に書いてある乳原料ってスキムミルクみたいなものかなと思うんだけど、
スキムミルクってしょっぱく感じるよね。

121 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 13:09:15
このニュースは日本にとってどういった不利な点が出てくるのでしょうか? 詳しい方はよろしくお願いします。

万能細胞の特許権を譲渡 バイエル薬品、米ベンチャーに
2009年2月12日 12時45分

 バイエル薬品(大阪市)は12日、同社が保有する人の新型万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」の
作製に関する特許の権利を、米ベンチャー企業の「iZumi Bio」(アイズミバイオ)に譲渡すると発表した。

 2007年6月に出願した中心的な国内・国際特許1件と、それを補完する国際特許2件。国内特許は
未成立だが、京都大の山中伸弥教授らが成功を発表した同年11月より早い時期の出願のため、権利関係が
複雑化するとして行方が注目されていた。

 京大の国内特許は昨年成立したが、作製手法や対象範囲が少し違うため、今後の実用化研究に及ぼす
影響は不明。京大は「患者利益を最優先に、権利確保に最大限の努力を傾注する」とのコメントを発表した。

 アイズミ社は07年、米ファンド2社が米カリフォルニア州に設立。幹細胞を用いた再生医療が主力事業とされる。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2009021201000344.html

122 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2009/02/12(木) 14:32:37
質問です。
無意識で感じとったものがことばになることはありますか?
今、この問題で論争しています。
論敵は、無意識で感じとったものはことばにならないから、
意味としてとらえることなくとらえろといいます。
どうなのでしょうか。無意識がことばになるなら、論敵は論破されます。

123 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 14:57:50
生物学ではないのでここで尋ねても無駄でしょうね。

124 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2009/02/12(木) 15:05:46
>>123 失礼しました。

125 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2009/02/12(木) 15:17:54
再び質問です。下の内容って本当ですか?

591 :本当にあった怖い名無し:2009/02/12(木) 15:07:20 ID:SdJGvPJ70
>>589
40才以上の夫婦が子供を生むと1割ぐらいは特殊な子が生まれる
こともしらないのか?

126 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 15:17:59
いえ、悪く言ったつもりはなかったのですが、時間を無駄にさせるのは申し訳ないと思ったので。

127 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 15:18:32
>>126>>124へのレス

128 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 15:25:55
>>125
医者じゃないので回答に責任を持てませんが、高齢出産で最も問題となる常染色体異常症は
http://babysnavi.com/02.html
を見るとそこまでの高確率ではないです。

129 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2009/02/12(木) 15:27:10
>>126 了解です。該当板がわからないですが、すばやい解答はありがたいです。
ところで、

>40才以上の夫婦が子供を生むと1割ぐらいは特殊な子が生まれる

これは本当でしょうか?

130 :記憶喪失した男 ◆cnhIMeWufo :2009/02/12(木) 15:33:33
>>128 ありがとうございました。

131 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 16:18:01
酵素には最適な温度があると聞いたのですが、それは構造的な性質によるものなのでしょうか?


132 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 16:22:24
>>122
ふとつぶやく「腹減った」

133 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 18:06:17
>>129
ガセ

 たぶんその発言者が自分で「この子は特殊だ」と勝手に分類している

134 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 18:44:30
>>131
高温で活性が落ちるのはほとんどそうですね。
低温で活性が落ちるのはそうだったりそうでなかったり。

135 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 18:58:20
最近は分子レベルの研究が注目されがちだけれども、形態学的知識も重要だと言われました。
形態学的知識は分子レベルの研究をする上でどのように重要なのですか?

136 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 19:18:12
「分子レベルの研究をする上で」って言ったの?

137 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 19:34:54
>>135

真理だよ。

138 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 19:37:42
>135
「ラットのDNAは知ってるけどラットは知りません。動物なんですか?ライオンみたいな
ものでしょうか?」っていうんじゃ、「生物学の研究」としてはマズいとは思うでしょ。

139 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 19:39:29
あんた。
永年、いろんな人の顔を見てれば何を考えているかわかる様に成るもんだよ。
内に秘めたる性質は、必ず見える形で現れる。

 分子レベル、と思っている変化も必ず形態に現れる。

140 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 19:52:38
研究者の中にはミクロな視野で考えすぎて、研究がおかしな方向にいってしまっても気がつかないものがいる。

 時には小高い丘の上にのぼり、歩んでいる道の来し方行く末を俯瞰してみることが必要だ。
 
 マクロな視点をもちうるとはそういうこと。

141 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 19:53:34
>>135
マクリントックとジャンピングジーンについて調べてごらん

142 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 20:10:37
なにぃ?ジャンピングビーン?

143 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 21:50:56
>>118はやっぱり、ちゃんとはわからない感じですか?
うーん…

144 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 21:56:24
スキムミルクがなぜしょっぱいか調べればいんじゃね
てか既に生物学じゃないし

145 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 22:01:14
http://ecomedi.seesaa.net/article/110252584.html
の「一般的に脂肪を取り除くと、塩味が強くなり、」という表現からも、脂肪を覗くと元々の乳清の塩分が
感じられやすくなる、ってことじゃないかと思われ

146 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 22:27:59
牛乳には0.25%の塩分が含まれているそうな。
脂肪を除くと残りはしょっぱいかもな。

147 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 22:46:11
HeLa細胞って何なんでしょうか?
検索してみると最初に見つかったガン細胞のようなことが書かれているのですが、
ガン細胞=HeLa細胞なのでしょうか?


148 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 22:46:44
The Cellよりも難しい生物の教科書を教えて下さい。
よろしくお願い致します。

149 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 22:52:36
>>147
どう検索したら「最初に見つかったガン細胞」という受け取り方になるんだよ
「ヒーラ細胞」で検索した結果を読んでもわからないんじゃ、
ここで説明してもわかってもらえそうもないんだけれど

どのページを見てそんな結論になるんだ?

150 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 22:53:57
>>147
とある女性からとった、がん細胞のこと。
女性の名前か何か知らないけど、それをHeLa細胞と呼んでいる。

だから、すべてのがん細胞をHelaとよぶわけじゃない。

151 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 22:54:31
>>80←お願いします。酵素の挙動がよくわからないのですが

152 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 23:20:18
>>151
とりあえず
http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/fa-syn.htm
か何かを見て、質問のポイントを絞っては。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 23:21:11
>>150
名前などは
http://ja.wikipedia.org/wiki/HeLa%E7%B4%B0%E8%83%9E
に載ってる。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 23:27:24
>>152
なんかよく分からないんですよね…調べてもβ酸化中心の話になっちゃうんですよ
初期にアセチル基とマロニル基が縮合するらしいんですが…

155 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 23:31:54
脂肪酸合成だから還元だよ。>>152の図は理解できますか?丸4の反応がそれです。

156 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 23:40:10
Heren Lakeという女性の癌細胞を培養してHeLa細胞として世界各国の研究機関に配った。
一口に癌細胞と言っても様々な性質がある。

抗がん剤の研究なんかは同じ系列の細胞で行わないと各々の研究成果の比較検討ができないだろ?

HeLa細胞以外にもそのような癌のcell lineはいくつか有るんだけどね。

157 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/12(木) 23:44:37
>>153
なるほど。

こうやって細胞提供とかでもいいから、名前を残したいな

158 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 00:05:01
>>156
名前が>>153と違うが、HerenのつづりはHelenだろうし、Helen Lakeは地名だぞ。

提供者
http://en.wikipedia.org/wiki/Henrietta_Lacks

159 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 00:56:40
答えあわせがしたいのですが答えの本をなくしてしまったのでこの問題を○か×で答えてください


・精細胞や精子には、相同染色体の組は1組もない。

・受精前の卵細胞には、相同染色体の組が何個かある。

・純系とは、遺伝子記号で小文字のみで洗わせられる系統のことである

・純系とは、自家受粉を繰り返しても、全く同じ表現が確か現れない株をいう

・エンドウの丸い豆が優性形質である理由は、しわのある系統と掛け合わせると
 子の種子がすべて丸かったからである

・エンドウの丸い豆が優性形質である理由は、丸いほうがしわのあるものよりも優れており価値があるからである

・人の劣性遺伝子は、病気や発育異常を引き起こす可能性を持つ遺伝子である

・人の劣性遺伝子は、受精して優性遺伝子と組み合わされたときに、形質が現れない遺伝子である

160 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 01:05:39
自信がないがとりあえず。間違っていたらその都度どなたか訂正PLZ

・精細胞や精子には、相同染色体の組は1組もない。 ○
・受精前の卵細胞には、相同染色体の組が何個かある。×
・純系とは、遺伝子記号で小文字のみで洗わせられる系統のことである ×
・純系とは、自家受粉を繰り返しても、全く同じ表現が確か現れない株をいう×
・エンドウの丸い豆が優性形質である理由は、しわのある系統と掛け合わせると
 子の種子がすべて丸かったからである ○

・エンドウの丸い豆が優性形質である理由は、丸いほうがしわのあるものよりも優れており価値があるからである ×
・人の劣性遺伝子は、病気や発育異常を引き起こす可能性を持つ遺伝子である×
・人の劣性遺伝子は、受精して優性遺伝子と組み合わされたときに、形質が現れない遺伝子である○


161 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 01:06:10
番号を1〜8とすると、1○ 2× 3× 4○ 5○ 6× 7× 8○
ただし45は文章として正確でない

162 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 01:13:47
>>160
>>161
ありがとうございます、助かりました

163 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 05:58:23
>>144->>146
ありがとうございました!

164 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 13:02:01
>>155
すみません。携帯しか使えない環境で、丸4からがちょうどキレてしまってます。
酵素の活性中心や脱炭酸、CーC結合形成時の電子の動きまで記載されているでしょうか?
記載されていましたら、後日確認します。ありがとうございました。
記載されていなかったら、その点の詳細を伺いたいです。

165 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 15:15:50
>>164
記載されてないよ。質問のポイントを絞っては、って意味だから。
要は3-ケトアシルACPシンターゼの反応機構が知りたいってことね。

beta-ketoacyl-ACP synthase IIの結晶構造の論文
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/9482715
あたりを読めばいいんじゃない?その図1を見ると、
i)アセチルACPのカルボニル基に対する酵素のシステイン残基の求覚攻撃、アセチル基の酵素への転移
ii)マロニルACPからの脱炭酸、生じる負電荷の安定化
iii)酵素上のアセチル基への求核攻撃とC-C結合形成
が載ってるよ。

166 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 17:58:17
>>165
ありがとうございます!助かりました!
教科書にないときは論文にあたるべきのようですね…

167 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 20:00:25
水分を大量に摂取して、小便をたくさんした場合、体からミネラルを失うことにつながりますか?

168 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 20:57:46
>>167
腎臓で再吸収されるので基本的にはありません。しかしながら、大量に水を摂取した場合、血中のミネラル濃度が「薄まって」しまい、
気分が悪くなったりすることがあるようです。そしてさらに取った場合、死に至ることもあります。

169 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/13(金) 22:08:08
>>168
ありがとうございます。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 02:09:27
現在gatewayクローニングを考えていてPCRに使うプライマーを設計しています。
primer-BLAST等で設計すると一般的に20merくらいのものができると思いますが
attB配列(?)は単純にその前にくっつけるだけでいいんでしょうか?
また、PCRの際はattB配列の部分はアニーリングできずに浮いた状態になる、という解釈でいいんでしょうか?

分かる方がいらっしゃったらご教授ください。

171 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 17:35:18
質問です。

微生物細胞のバイアビリティーを評価する
意義というか意味ってどんなことが考えられますか?

正直意味あるのかな?という感じなんですが・・・

172 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 17:41:25
>>171
質問をもう少し明確にした方がいい気がします。

173 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 18:13:50
>>172
質問が曖昧ですみません。

私は微生物を扱う実験をしていて
内容はよく覚えていませんが以前論文を読んでいたときにそのようなことが
出てきて意味があるのかな?と思ったしだいです。

そこから一体どういう展開や発展があるのか
何に応用するのか等書かれていなかったので
ふと疑問に思い質問させていただきました。

何か思いつくことがあれば教えていただけると幸いです。

174 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 20:49:06
やっぱりよく分からないなあ…

応用だけを考えるなら「意味があるの?」って実験は多いと思う。
応用だけにしぼって考えても、ある滅菌処理によって生存する病原体が多ければその滅菌法は良くないとか考えられる。

やっぱり、その論文の趣旨とかが分からないと、なんともいえません…

175 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 20:54:26
他に考えられるのは、生存率が同じという前提の実験で、
その前提の確認とかもあるかも。
ぱっと見で意義が分からないなら、こんなところかな。

今は学部生?
今やってる微生物を扱う実験って、どんなことですか?

176 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 21:23:03
>>174
論文の内容は忘れてしまっているので趣旨などはわかりません。

このスレを見ていてふと思い出して聞いてみただけですので頂いた答えで十分です。
ありがとうございました。

>>175
なるほど。

私は学部生3年です。
微生物を扱うグループに所属していますが
まだ基本的な実験操作を習得している段階です。

もう一度文献を探して呼んでみようと思います。
レスありがとうございました。


177 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/14(土) 21:26:08
なるほどね。
ぼちぼち研究室で卒論開始か。
卒論なら目的意識をもって実験するようになるし、
意義も理解できるようになるでしょう。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 12:28:30
逆転写酵素がRNAを鋳型にしてDNAを合成するとき間違いを校正しないことと、HIVのワクチン治療の難しさとの関連性を教えてくださいm(_ _)m

179 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 12:44:08
エイズウイルスはDNA合成の際に生じた間違いを校正しないから、突然変異の頻度が著しく増加すし、
エイズウイルスの抗原としての立体構造がコロコロ変わる。 そうなると元の変異前のウイルスに対する抗体はもう作用できなくなるので、
ワクチンによる治療は困難。
by受験生

180 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 21:20:44
>>178
日本語よめる?

181 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 21:54:03
俺は今まで、異常プリオンを食べたときにヤコブ病を発症するのは
消化管に傷や炎症があるときだけで、
粘膜が正常なときは一度分解してから吸収するから、大丈夫だと思っていたんですが、

教授から「エンドサイトーシスによって取り込まれる」旨を指摘されました。

実際そういうことってあるんでしょうか?あっても十分無視できるほどの偶然だと思うんですが。


182 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 23:07:48
蛋白質の経口摂取を頑なに信じない人って未だに多いね。

183 :181:2009/02/15(日) 23:14:55
えっ、俺のこと?
普通に信じてないけど。
ある程度大きなポリペプチドがそのまま取り込まれるとしても
そのままの活性を維持できるはずがないと思うんですけど

184 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 23:17:31
一般にはM細胞がトランスサイトーシスで消化管内の蛋白質をサンプリングして免疫系に渡しています。

プリオンの場合はフェリチンと結合して取り込まれるという報告が2004年のNatureでなされています。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 23:25:19
専門家様に聞くのははばかられる質問ですが。

葉っぱの裏にある、唇みたいなものってなんていうんでしたっけ?
小学校で習って、なんか気持ち悪かった記憶があります。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 23:27:54
気孔

187 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 23:42:22
ごめん、Natureで報告されてるんじゃなくて、J. Neuroscienceの論文をNatureが紹介してたらしい。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/15(日) 23:56:09
>>184
おお、勉強になった。アレルギーの元になるタンパクもこっから入るのかな?

それと、依然酵素とかコラーゲンとか、栄養価としての吸収には、量的に全く無意味ですよね?
俺いろんな場面でこのこと言いふらしてきたから気になるんです。

189 :185:2009/02/16(月) 00:15:39
>>186
どうもありがとう!
検索してみたらやっぱり苦手でした。

190 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:22:29
>>188
食物アレルゲンの感作についての90年台のreview読んだことあって、そのうろ覚えでは
最近までは消化管内壁の細胞の間の接着が緩んでアレルゲンが侵入すると無根拠に
信じられてたらしいけど、M細胞の働きが注目されるようになってきた、みたいな感じだった。

そんな調子だし、蛋白質は必ずアミノ酸に分解されてから吸収されますみたいな感じで
書いてある教科書も未だに多そうだからしかたない気はするけど、病原体の経口感染とか
昔はどう納得してたんだろうと思わなくない。

とにかく、蛋白質はある程度は経口摂取される。ただ、量的な問題は当然議論すべきだ。

酵素やコラーゲンはあまりよく知らないし、量的な説明ができてるのかどうかわからないけど、
コラーゲンについてはジペプチドやトリペプチドの作用の話をどっかで読んだから、
食品の業界はそういう説明をしてるんじゃないかな。わかんね。
ジペプチドの取り込みは分子生物学的な研究もされてたと思う。
酵素は消化管内で効くって話ならあってもいいと思うけど。

ところで今コンビニ行ったら白金ナノコロイドのサプリメント売ってたけど、あれは何?w

191 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:27:29
あ、半分自己解決した
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E9%87%91%E3%83%8A%E3%83%8E%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

192 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:40:04
うーん誤解を招いているかもしれない。
コラーゲンについては、効果を宣伝する側にも、頭ごなしに否定する側にも加わりたくない、って感じ。
それからジペプチドの研究と書いたのはコラーゲン由来ジペプチドというわけではないので、念のため。

193 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:45:42
>>190
>病原体の経口感染とか昔はどう納得してたんだろうと思わなくない。
え? 病原体に感染しないように、またはしたときのためにM細胞が免疫系にサンプルを渡すのに
その過程で感染したら意味なくないか?本末転倒じゃん。
病原体の経口感染は、粘膜の表面の細胞へ直接感染するんだと思うんだが。無論傷口もあるだろうが。


>コラーゲンについてはジペプチドやトリペプチドの作用の話をどっかで読んだから、
確かに。コラーゲンにはヒドロキシプロリンとかいう特殊なタンパクも含まれてるらしいし。
繰り返し構造を持ったタンパクや多糖類については一部構造を保ったまま吸収されることもあるかもね

俺は最近生物学に触れて、アポトーシスとかを知って思ったんだが
しわ や 老化 っていうのも、実はちゃんと機能してて
それは自分の生殖能力が下がってきたことをオスに示すシグナルになっているんだと思うんだよ。
だから、たかがコラーゲンがいいくらいで覆せるものじゃないんじゃないか?
(栄養状態がいい→生殖能力高い→老化が遅れる というのは無論ありうる)
むしろ健康(?)だからシワが増えるんじゃないかとすら思う。


194 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:52:46
>>193
いやいや、M細胞は病原体の侵入経路として盛んに議論されてるよ。検索してみて。
本末転倒と言えばそうだけど、病原体って何かにつけてそんなもんだよ。

195 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:54:58
健康ってなんだろう、と考えるようになった。
生命は無限の生命力を持っていて、それを引き出してやれば若々しくあることができる。。。
はたして本当にそうか?
むしろ生と死が対等で、ともに有用な要素として、システムのなかに巧妙に組み込まれているように感じる。
そして、進化とは、莫大な生死の繰り返しの中で、ただ存在しやすかったものが存在し続けているだけ、、、
生き物が自発的、戦略的に自らを変化させたわけじゃないんだな、と。
ここの人から見れば、お笑いかもしれないが、こう思っている人は多いと思う。
バクテリアも、単純だったからバクテリアから最初にできたというだけで、下等なわけじゃない。
単純であることと複雑であることは戦略としては対等で、
別に進化できなかったわけじゃなく、そのままで十分存在しやすいから今も存在している、というだけなんだなぁと思った。

スレ汚しスマン

196 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:58:05
>>193
それから一般論として、ウイルスは細胞表面の標的分子(ウイルスレセプター)に結合することが
必要だから、限られた細胞にしか感染しないのが普通(トロピズム)。

197 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 00:59:15
>>194
なんだと・・・ スパイ天国じゃないか俺達は!?
M細胞がマヌケなのか病原菌が聡いのか知らんが、面白いなぁ〜

198 :松山 赤○○ 病 員 清掃 商 事:2009/02/16(月) 01:09:59

 しにたい

199 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 13:04:10
ス レ タ イ

200 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 14:37:06
ttp://www.thailandtravel.or.jp/muaythai/

201 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 16:59:06
@体循環量と肺循環量はなぜ同じなのか

A外耳に入った音が脳に入るまでの経路を詳しく順に述べよ

すいませんがお願いします

202 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 17:25:22
>>201
1:左心室→体循環→右心房→右心室→肺循環→左心房→左心室なので、途中で漏れない限り、量は同じ。

203 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 17:29:14
2:聴覚でぐぐれば出る。

204 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 17:32:00
追記、神経については
http://akimichi.homeunix.net/~emile/aki/html/medical/otolaryngology/node19.html

205 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 18:04:46
>>201 受験生か? がんばれよ
2: 鼓膜で空気の振動を受け取り→耳小骨で増幅し、うずまき菅に伝えて→管が振動し→コルチ器のおおい膜が聴神経細胞の感覚毛に触れて→活動電位が起こり脳に伝わる

206 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 18:23:00
>>202
>>203
>>204
>>205
ありがとうございました
受験頑張ります

207 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 23:09:28
>>202
リンパ系は無視かい? まあ大学入試レベルなら問題ないだろうが

208 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/16(月) 23:24:44
リンパ系は体循環の一部だろ

209 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 01:44:13
ですよねー すまんこ

210 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 01:56:28
ごめん、そんなに素直なレスが戻ってくるとは思わなかったw

リンパ系は血管系と区別するのが一般的だけど、そこを区別して差が出るとしたら、その差は
左心室から出る血液量と右心房に入る血液量の間の差であって、問題文が体循環「量」と言った
時点で、その2つの血液量が等しい前提、つまりリンパ系は体循環に含めるという前提で
出題してるとみなすしかないと思うんだ。

211 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 04:19:50
というか、そんな真面目に考えるまでもなく
受験問題なんて、採点者の読みたい文をいかに書けるかだろ

212 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 10:39:44
>>165
すみません、今日みてみたんですが、図1がだせませんでした。
図はどこからでますか?

213 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 12:24:31
>>212
http://www.nature.com/emboj/journal/v17/n5/fig_tab/7590833f1.html

http://www.nature.com/emboj/journal/v17/n5/pdf/7590833a.pdf
で。

214 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 12:37:17
質問があります。
同じ体積なら筋肉と骨はどちらが重いですか?

215 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 12:46:35
>>214
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010188900?fr=rcmd_chie_detail

216 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 12:47:14
だから骨。2倍近い。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 13:04:43
>>216
骨って重たいんですね。ありがとうございます。

218 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 13:04:51
>>213
ありがとうございます

219 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 18:42:34
185cm100kgって体脂肪率1桁でも
ガタイのでかさはとんでもないですか?
普通の人とどれぐらい違いますか?

220 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 18:52:36
もはや生物学と関係なくね?

185cmだと標準体重は75.3kg。100kgだとかなり太めだろうね。

221 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 19:05:02
街ででくわすとそんな馬鹿な!ってくらいのガタイですか?
もうバク転とかは出来ない体系ですか?
どのくらいの体になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか。

222 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 19:09:03
バク転はできるってさ
http://www.youtube.com/watch?v=NxVMNeqRef4
身長わからんけど大体こんなもんだろ

俺、ぐぐってるだけじゃんw

223 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 22:50:10
理系全般板へ書き込んだのですがスルーされてしまったので・・・

染色体と遺伝子についての質問です

. | .|
. A .a
. | .|
. D .d
. | .|


. | |
. B b
. | |
. | |

染色体上でこのような位置に3組の対立遺伝子があります。
独立の関係、連鎖の関係、組み換えの起こる可能性があるのはどの対立遺伝子でしょうか。
よろしくおねがいします

224 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/17(火) 22:57:16
とりあえず言葉の意味を、普通の日本語としてでいいから理解して、考えてほしい。

答えを言うと、
Bやbは、A、a、D、dと独立した関係。
AとD、aとdが連鎖している。
連鎖しているものがはずれるのが組み換えだから、
A-D a-dとつながっているのが、A-d a-Dと組み変る可能性がある。

225 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 00:52:30
もの凄い勢いで誰かが質問に答えるスレ@理系板@41
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1233712510/196-198

マルチふざけるな。

226 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 01:00:25
自分で「理系全般板へ書き込んだのですがスルーされてしまったので・・・」
って書いているぐらいだから、それくらいわかるよ

227 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 03:05:37
人類の脳が肥大化したのは肉食により栄養価が高くなった為だと聞きました。
難民生活で栄養失調になった子供達の脳が未発達になったりしたそうです。
代々金持ちで栄養状態が良かった家系と、その逆の家系との間に、
知能面で差異が見られる可能性はあるのでしょうか?

228 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 03:11:50
さあ。

貧乏が遺伝するという話は聞いたことがあるけど。
貧乏人は、いつも不潔な状態に居るから、年中免疫フル回転の個体が生き残る。
そういう選択を繰り返した結果、免疫フル回転の代償として、
やる気が出ない(免疫系の活性化は副交感神経によるのかな?)という個体が生まれ、
働く気力がなくやはり貧乏になるという…。

229 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 06:45:24
ヘッドホンを左右逆に被って
ヘッドホンの左ch(右ch)から出る音を右耳(左耳)で聞く場合
左耳(右耳)で聞いた場合と比べ各楽器の音量レベルが明らかに違って聞こえる
(スピーカで鳴らしているような感じを受ける)のですがこれは何故でしょうか?
このように感じるのは自分だけでしょうか?

といった質問を他板に投下したところ
左右の耳で聞いている音が異なるが詳しいことは医学か生物あたりで聞いてくれといわれたので
きますた



230 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 12:31:45
>>229
とりあえず、ご家族や友人でもその危機で同じ現象が起きるかどうか確認してくれ。

自分だけがそうらしいのであれば、耳鼻科で検査受けてくれ。

231 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 12:33:39
>>227
代々金持ちで栄養状態が良かった家系でも、
貧しく育てばバカになる。
その逆の家系は、豊かに育てば普通に伸びる。

根底に知能面で差異が見られる可能性については、「フリン効果」でぐぐれ。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 13:01:55
>>227
微妙に品種改良が起ってたら怖いなw

233 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 19:19:46
>>229
おまえのせいで、物理板かと思ったじゃねえかw

234 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 20:32:14
>>224
ありがとうございました

235 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 20:46:53
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?

236 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 22:14:21
人類が滅亡する可能性はどれくらいと予測しますか
これから先、1万年後も存続しないと思ってます


237 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 22:19:02
時間無制限なら、99.999..................%絶滅するだろ
期間を問われるなら、俺も数千年ぐらいかと思ってる。

238 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 22:25:56
やはりそうですか
自分も5000年ももたないと思ってます
様々な要因あるだろうけれど何が一番深刻でしょう
自然現象か病気かなー

239 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:05:10
>>235
アクロバティックな運動の定義を述べよ

240 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:05:39
>>238
うつ病 w

241 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:15:12
技術的特異点について考慮しようよ

242 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:15:13
質問しまっ

アクア板で聞いたら答えてもらえませんでした

ちーさい熱帯魚(ベタ)のあかちゃんが生まれたのですが、その稚魚達に

人間の男の人の精子をあげても(栄養的にトカ)大丈夫ですか?

ちゃんと育ちますか?

おしえてください

243 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:28:07
>>242
結論からいうとやめといたほうがいい。
インフゾリアって知ってるか?

・精子は、若干小さいし、
・多分、水中ですぐ死んでしまうので水を汚す(インフゾリアは死なない)
・精液には豊富に糖分が入ってるので、水が白濁する。(ベタ用のビンなら致命的)
・精液には精子以外に、いろいろなタンパク質が入ってる。これが腐って水質に悪影響を与える。
・栄養価が酷い。核酸過多になるんじゃないか?
・普通、自然界ではお目にかからないものだから、餌だと認識できないかもしれない。
・彼氏さんがかわいそう。 そんなに出せるもんじゃないし。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~katakata/shiiku/sz3.htm
今からじゃもう間に合わんか? 孵化してしばらくは餌いらんぞ

244 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:32:04
http://toyoama.jp/itinama-ikusei/infuzoria.htm
こんなんあったぞ

>粉末タイプの稚魚の餌 これにしたら?

245 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:37:39
冷凍ブラインシュリンプを解凍して、すり潰して与えるのがいいと思う。
個人的には精子でやってみるのもおもしろそうだけどなw

246 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:44:18
219 名前: pH7.74 投稿日:2007/11/06(火) 15:15:01 ID:8kkjweWi
真面目な話、稚魚に精子あげたらどうかな?
あれ、蛋白質だし。
人喰魚になるけど…

220 名前: pH7.74 投稿日:2007/11/06(火) 15:35:16 ID:IZp1uS7z
海外のベタブリーダーはザーメンを餌に云々ってのはどっかのスレでチラ見した。

221 名前: pH7.74 投稿日:2007/11/06(火) 20:44:45 ID:NXGx470f
普通に昔から稚魚に精液与えてる俺は・・・

222 名前: pH7.74 投稿日:2007/11/06(火) 23:54:42 ID:MwCCHRWl
3日くらい溜めてちょっとしか出ない・・・

223 名前: pH7.74 投稿日:2007/11/07(水) 09:02:32 ID:j3rUS8mE
↑餓死させないように頑張れ。

稚魚が喰う喰わないは別にして
絶対与えたことあるヤツは居るはずだよな?

247 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/18(水) 23:56:53
女の子っぽい口調で書き込めば、こんなに丁寧に答えてもらえるのか。
俺も次からそうしよう。

248 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 13:04:54
>>239
何回もバク宙するとか
テコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。

249 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 14:20:32
>>248
相撲スレで尋ねれば?
筋肉量と脂肪量の兼ね合いで全然違ってくるもん。

で、なんでそんなことを知りたいの?どんなきっかけ?
マンガのネタにするとか?

250 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 14:39:24
>>249
単純に知りたいだけですよ。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

251 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 14:56:29
大学の過去問を解いてたんですが
「無性生殖が出来る多細胞動物を選べ」という問題で、答えにゾウリムシがありました。
ゾウリムシって単細胞じゃないんですか?
自分でも調べてみましたが、わかりませんでした。
教えて下さい、お願いします!

252 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 14:59:50
単細胞ですよ。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:00:29
他の選択肢、ここに書いてみたら。

254 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:12:35
>>252
ありがとうございます!
そうですよね…?答えが間違ってるんでしょうか。
>>253
選択肢は、
a.イモリ b.ユスリカ c.ヒドラ d.ショウジョウバエ
e.プラナリア f.ゾウリムシ g.ウニ
です。答えは、c・e・fの3つになってます。

255 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:20:26
他が全部多細胞だから、解答作成者が問題文をよく読まなかっただけでしょうね。

256 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:27:46
>>255
なるほど!
確かに、解答にもe・fは分裂、cは出芽をする、しか書いてありませんでした。
みなさん、ありがとうございました!

257 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:45:54
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

258 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:47:25
>>257
何度も同じレスを書かないでよ

259 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:47:26
プラナリアは別に能動的に分裂するわけじゃないし

260 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:53:53
>>258
だって誰も答えないから。
生物学とか言ってるのに。立派な生物の疑問だし。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 15:59:19
>>259
そんなことはない。
http://www.cdb.riken.jp/jp/millennium/2_1.html

262 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:00:53
>>260
対象が生き物でも、すぐ答えられる疑問じゃないと思うんだな。
例えば、人間が出せる100mの最速タイムは何秒ですかって聞かれてもコンピュータで複雑なシミュレーションしないと答えられないのよ。

263 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:01:13
プラナリアは、通常、ある一定の大きさまで育つと、胴体の中央にある咽頭の少し下でくびれを生じ、
2つに切れてやがてそれぞれが個体となる。

264 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:06:56
>>262
そんな質問ならそうだろうが俺のはそうか?
おおよそでいいんだぜ。おおよそなら解るだろ。
生物学専門とか言ってるなら。

265 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:07:58
>>259
プラナリア、能動分裂するよ。
飼ってみるとわかるけど、ドンドン増えやがる…

266 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:09:54
スポーツは生物学の一部ではないよ。

267 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:11:03
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

268 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:11:45
>>264
わかんないよ。体格と運動の可能性なんて、解剖学と物理学が複雑に入り組んでるから。
例えば180 75キロの人はアクロバティックな運動は出来るだろうけど、その結論を出すのは素人と同じ感覚的なもの。生物学の知識一切使ってない。


100キロ超えるスタントマンかテコンドーの選手がいるか調べた方が早いよ。

269 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:12:13
>>265
プラナリア、どっかで買える?
子供の頃川で採りまくって切断実験したら違ってたみたいで全滅した

270 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:13:08
しつけー。わからない理由も説明してるのに。
絶対に答えてやらない。

271 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:14:04
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

272 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:14:35
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

273 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:15:19
>>265
プラナリア、どっかで買える?
子供の頃川で採りまくって切断実験したら違ってたみたいで全滅した

274 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:16:53
>>269
そのプラナリアと間違われて刻まれた気の毒な生物が何だったか気になるなw

275 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:17:26
プラナリアテコンドーの代々金持ちで栄養状態が良かった家系
時間無制限なら、99.999............

276 :265:2009/02/19(木) 16:17:47
>>273
おい、俺のレスを勝手にコピペすんなよ。しかもageんな。

277 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:18:48
>>276
プラナリア、どっかで買える?
子供の頃川で採りまくって切断実験したら違ってたみたいで全滅した

278 :276:2009/02/19(木) 16:19:17
まちがえた、俺>>265じゃなくて>>269だ。

279 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:19:35
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

280 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:21:23
アクロバティックに暴れてる人がいますね

281 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:21:32
プラナリア、どっかで買える?
子供の頃川で採りまくって切断実験したら違ってたみたいで全滅した

282 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:22:23
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

283 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 16:24:29
>>282
100キロならできるよ。
250キロくらいだと出来ないね。

284 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:08:50
>>283
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

285 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:09:43
>>283
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

286 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:14:48
>>283
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

287 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:18:21
>>286
どのくらいの池沼になると人はコミュニケーションができなくなるんでしょうか。
何回もカキコするとかダダコネ回し逆ギレみたいなヤツとか。
人生経験がないと、2ちゃんねるさえ使いこなせないもんですかね?

288 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:19:36
>>287
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

289 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:20:26
>>287
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

290 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:20:49
そろそろアク禁 w

291 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:21:27
>>289

どのくらいの池沼になると人はコミュニケーションができなくなるんでしょうか。

何回もカキコするとかダダコネ回し逆ギレみたいなヤツとか。

人生経験がないと、2ちゃんねるさえ使いこなせないもんですかね?

292 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:21:47
>>287
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

293 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:22:58
>>291
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

294 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 17:24:40
>>291
どのくらいの体重になると人はアクロバティックな運動が出来なくなるんでしょうか?
何回もバク宙するとかテコンドーの何回転回し蹴りみたいなやつとか。
100kgもあると体脂肪率1桁でも無理なもんですかね?

295 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 19:02:50
誰かなんとか言えよwてめーらなんて我らが
テコンドーの回し蹴りで脳天撒き散らして死ねw
貰ってやるからちゃんと税金納めろよゴミ日本人w

296 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 19:32:36
いつからメンタルヘルス板になったの?

297 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 19:43:34
学校でデブはアクロバットできないと言われてブチぎれているんだよ。

まずは痩せれ。

298 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 20:42:43
荒れてる。珍しい。

299 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 21:05:59
>>294
無理。断言する。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 22:10:20
>>243-248

皆さん詳しい回答ありがとうございました_(._.)_

とりあえずやめておきます
インフゾリアゎ本に書いてあったのですが、良くわかんなかったので(´・ω・`)

冷凍ブライン有るので、スリツブシテあげてみます



301 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 22:18:18
こういう半角と全角のカタカナが混じるレスって、どういう状況で入力されたと考えるのが自然?

302 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/19(木) 22:33:12
ケータイのヒトがよくやるらしい

303 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 15:52:24
すみません、馬鹿な質問をさせてください。

今日日本生態学会への支払い申し込み締め切りですよね?
それで慌てて登録を行ったのですが、自分はクレカもっていないものでコンビニ支払いを選択しました。
んで、支払いは今日までに!と書いてありますが、コンビニ振込みの場合支払い書の送信手続きはできましたが、
支払い書が来るのは少なくとも明日以降になりますよね?
やはりアウトですかねorz

304 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 16:04:17
>>303
運営する側は発表するひとが多いほうがいいので、登録自体が終わっているならたいていの場合問題ない。
心配なら運営に電話で確認してみたほうが良い。
基本的に運営の裁量で変わるので尋ねてみるのが一番。


305 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 17:29:33
>>304
電話してみたのですが繋がらなくて……

一応メールで問い合わせしてみます!

306 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 19:54:57
生体膜について質問があります。
K+チャネルにおいてK+より小さいNa+がなぜチャネルを通過できないことについて教えてください。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 20:22:42
簡単に言うと、フィルターがあるから。
そのフィルターはイオンサイズの大小ではなく、カリウムイオンに選択的に結合することによって、フィルター機能を果たしている。
具体的には、チャネルのフィルターを構成してるカルボニル酸素がカリウムと、ちょうど水分子とカリウムの結合距離と同じになっている。これとサイズの合わないモノは電気的に反発される。

308 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 20:57:34
ご回答ありがとうございました!難しそうですね・・・。参考にさせていただきます!


309 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 21:04:15
簡単に言うと、大きいのはもちろん小さいのもダメってことさ。ジャストフィットしたのだけ通る。

310 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 21:39:07

生体においてエネルギーを使う物質輸送の必要性と簡単な仕組みを例を挙げて解説しなさい。

上の問題について調べているのですがなかなか良い文献が見つかりません。
些細なことでも構いません。何か情報、良い参考文献(サイトや本など)をご存知であれば、是非教えて下さい。よろしくお願いします。

311 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 21:43:59
ナトリウム/カリウム交換体
これはATPを消費して、細胞内外の電位差を形成している。
神経細胞では、刺激に応答して、この電位差が急激に解消されさらに逆転することで活動電位を生じている。

312 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 21:45:50
>>310
教科書の「能動輸送」「受動輸送」の項目を10回、声に出して読んでみろ。ググっても良いぞ。
ヒントの宝庫だ。

313 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 22:22:23
知識の少ない俺でも色々思い浮かびすぎて、どれを勧めるか悩むぐらい。

314 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 22:30:46
がんばれ受験生!

315 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 22:34:18
>>310
電気化学的な勾配に逆らわなければならない時にエネルギーを使うんだよ。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 22:35:16
でっかい分子の輸送の際もね

317 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/20(金) 22:54:26
>エネルギーを使う物質輸送

循環器系も、消化器系もそうだね

318 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/21(土) 00:46:00
お!
なるほど。

319 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/21(土) 11:32:37
赤血球とか小腸の例でお願いします。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/21(土) 11:54:38

 昔は受験生用の質問スレは別だった

321 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/21(土) 18:38:03
ソメイヨシノは全部クローンで増やしているから
テロメア使い切って全国一斉に枯れるって本当ですか?
そういう噂を聞いたことがあるのですが。

322 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/21(土) 21:33:38
>>321
検索をしたらすぐ答が出たんだが。
都市伝説でんがな。

http://slashdot.jp/science/comments.pl?sid=356318&cid=1132564

323 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/21(土) 21:37:04
テロメアって本当に寿命に関係してるんですか?

324 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/21(土) 21:38:44
>挿し木なり、根元からの新株分離で、樹木としての
>更新は、いくらでも可能ですがな

とあるけど、そういう問題なの?
木という形じゃなくて、細胞分裂そのもの限界の話だと思ってるけど。
じゃ俺がどう思うかというと、答えは「わからない」

325 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 01:38:11
7歳になる息子から質問されました
「何で人間は使えるのに使わないものを作っちゃうの?」
と…

なんと答えたら良いか悩み中です…
生物学者の皆様なら7歳の子に何と答えます?


326 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 01:54:42
質問の意図が色々分かりません。
「使えるのに使わないもの」って具体的にはたとえば何?

327 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 04:36:41
生態ピラミッドが形成される理由ですが
エネルギー的な理由の他になにかありますか?

328 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 07:47:07
>>325
これなら絶対使う人がいると思う!と思って作っちゃったのに、
モノはいいのに、
使いたくないお値段がついてしまうと、だれも使えなくなっちゃうんだ。

野球のフライキャッチでお見合いして地面にボットンみたいなもんだ。

お金って恐いもんなんだよ。という教育につなげよう。

329 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 07:48:35
ていうか、生物学ではなく、
しんりがくやけいざいがくでたずねたほうがいいかもよ、父さん。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 15:22:11
>>327
エネルギーの流れ(食物連鎖)に着目して図式化したものが
生態的ピラミッドだから、それ以外の理由はなしとして
よいのでは。


331 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 15:45:54
「エネルギーや炭素源は十分だけど窒素源(タンパク質)不足だから食う」
みたいな捕食者はヒトだけなんだろうか。

332 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 15:56:31
>>331
だれがそんなこと言ったの。

 もうこのスレは春休みモードなのか?

333 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 16:02:09
言ってみただけだ。

じゃあそれで生態的ピラミッド組めるんじゃね?

334 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 16:09:40
>>333
>>じゃあそれで
何を指して「それ」なの?

335 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 16:13:59
>>327に合わせれば「窒素的な理由」かな。
あまり「エネルギー的な理由」と変わらんかもしれんが。

336 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 16:38:09
食虫植物

337 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 19:36:46
植物だから基本は光合成産物

338 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/23(月) 20:10:05
ポフ

339 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 01:49:50
超能力者や霊能力者は、ただの思考盗聴機がついている人間なんですか?


340 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 02:41:06
いいえ。

341 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 08:41:10
仮想電波受信装置が付いてる。

342 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 11:54:43
>>339
ToMが深く発達している人間と、妄想に侵されているだけの人間の、大きく2種類に分かれる。

心理学板でボコにされてこい。

343 :ぎゅそお:2009/02/25(水) 18:54:33
高校生です。今生物に興味があるのですが、タンパク質とかじゃなくて、生態学とかの方に興味があるんですが、大学の何科を目指せばいいんですか?

それとそれがいい大学はどこがありますか?

教えてください!

344 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 19:17:30
理学部生物学科になるとは思うけど…
お勧め大学まではちょっと分かりません。

ところで、君は大学で学んだことと全く関係ない仕事に就く覚悟はあるかね?
タンパク質なんかをあつかう分子生物学でも難しいのに、
生態学はもっと仕事がないぞ。

345 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 19:22:49
>>343
どんな生態学の本が好きなのか、いくつか読んだことはあるだろ。
その本の著者の先生がいる大学を調べてごらん。

346 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 19:30:21
>343
生態学なら、理学部の生物学科以外に、農・水産系の学部でもやってます。
森林生態学だの昆虫学だのなら、理学系よりは農学系が中心。その他にも、
「環境生物学」みたいな名前を名乗っている学科は、だいたい生態学系の事
をやっている。「専門が生理学になるのか、生化学なのか、生態学なのか」
というような事は、入学後に選択できるケースも多い。
工学部でも「環境工学科」というような所では、生態学寄りの内容をやって
る場合もある。
具体的な事は、各大学のウェブサイトだの、受験雑誌の学部・学科案内だの、
資料はいくらでもあります。生態学関係のことを書いてある一般向け書籍の
著者がどこの大学の何学部の先生(あるいは卒業生)なのか、などは著者略
歴に書いてあるし、そういう情報も参考にな
るでしょう。



347 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 19:46:48
なるほど、水産は良いねえ。
就職の可能性もあるし

348 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 20:02:21
案外、タンパク質を扱う分子生物学よりも、お国や自治体の開発計画に「環境
影響なし」の太鼓判を押す、提灯持ちのアセスメント屋になれる生態学の方が
、就職の間口は広いかもよ。

349 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 20:21:48
アセスメントは提灯持ちでもないし、それなりに就職あるぞ。

350 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 20:24:06
それイイかも 楽しそう

351 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 21:15:12
ちなみに、東工大。漏れは行ってないけどね。
ttp://www.ocw.titech.ac.jp/index.php?module=General&action=T0300&GakubuCD=101&GakkaCD=61&KougiCD=7540&Nendo=2004&lang=JA

352 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 21:54:15
じゃ、東大。T先生はいい人だよ。
http://www.biol.s.u-tokyo.ac.jp/users/seitaipl/index.html

353 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/25(水) 23:24:10
試しにキーワード「工学部 生態学」でググってみただけでも、ゾロゾロとヒット
する。「工学部」ですらね。理学系、農・林・水産系に至っては、キリがないんじ
ゃないか?ことによると医学部ですら、公衆衛生関係とかで生態学がらみの研究室
もあるかも知れない。
生態学を学べる大学なんてのは、調べる気さえあればいくらでも見つかるんじゃな
いか?

354 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 00:36:03
俺おもうのよね。この生態学って言ってる子は野生動物保護とかそっち系のこと言ってるんだろうと。

355 :かもめ:2009/02/26(木) 08:06:22
じゃあ細菌とかはどうでしょう?

356 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 14:57:05
>>355
醸造関係から農学部が強かったのは今は昔

357 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 19:49:31
え?
細菌食えるの?
じゃあ俺に仕事紹介して。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 21:03:58
>>357
とりあえず培地土方からはじめろw

359 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 21:05:21
細菌食えるといえば、ペッテンコーファーとゆーヒトは、コッホから譲り受けた
コレラ菌をカタマリで食ったけど無事だったらしいぞ。

360 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 21:12:16
>>343
環境保護と生態学は似て非なるものだぞ

361 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 21:12:37
かたまりって……
コレラだろうと大腸菌だろうと腹壊しそうな気がするけど、大丈夫なのか

362 :359:2009/02/26(木) 21:35:12
>361
読みかじりだか聞きかじりのハナシなんで、とりあえず少し調べてみると、
どうも「培養液を1ミリリットル飲んだ」というコトらしい。「カタマリを
食った」というのはサスガに言い過ぎだな。
ttp://www.geocities.jp/minakami30jp/doctors/47.html

そんなことして大丈夫なのかという一般論はトモカク、「そのときペッテン
コーファーは」大丈夫だったらしい。

363 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 21:37:02
>>362
そのしゃべり方・・・まさかお前は!?

364 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 21:49:42
フッ。その通り。黄金聖闘士・処女宮のシャカだ。

365 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/26(木) 23:50:27
年寄りの繰り言か

366 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/27(金) 00:09:18
いやあ、生態学会に現れる名物おじさんかと思って

367 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/27(金) 00:54:36
植物学会の核融合おじさんはお元気ですか?

368 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/28(土) 18:17:26
パンダの模様にはどういうはたらきがあるんですか?

369 :名無しゲノムのクローンさん:2009/02/28(土) 18:30:08
>>357>>361
藍藻だったら食えるのはいくらもある。あと、納豆菌のかたまりも大丈夫だな。

370 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/02(月) 00:46:23
>>368

人類全盛の世に、絶滅を優先的に阻止してもらえるという効果がある。

371 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/02(月) 12:43:56
レトロウイルスベクターのin vitroパッケージングについて教えて下さい

手順
@5',3'LTR、amp,neo, ψをもつ導入ベクターにcDNAを挿入
Aこのベクターでパッケージング細胞を形質転換
B放出ウイルス粒子を含む上清を回収
Cウイルス粒子を標的細胞に感染

とあるのですが、

a)導入ベクターのamp,neoによる選択はAの形質転換細胞を選択する際に利用すると考えていいのですか

b)粒子の放出はベクターを導入したらすぐに始まるのでしょうか、それとも培養後、何らかの刺激・誘導をかけて放出を促すのでしょうか

c)ベクターからウイルスRNAが転写されるのでしょうか、プロウイルス化した後、転写されるのでしょうか?

参考書でしか知らなくって


372 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/02(月) 20:57:13
>>371

 機種依存文字を使うな

373 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/02(月) 22:10:52
>>372
UTF-8では定義されているわけだが…。
ここはShift_JISだから、使わない方がいい罠。

Shift_JISに無い文字を使うな、は正しいが、機種依存文字を使うな、は間違い。
Linuxから見たら、Shift_JISの方がよほど機種依存だ。

374 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/03(火) 07:56:57
>>371
機種依存文字は使わないように

375 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/03(火) 20:11:30
>>372
>>374
マカーは少し大人しくしてろ

376 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/04(水) 08:25:49
>>375
>>371に答えろ

377 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/04(水) 20:00:21
すみません、質問させてください。
6才の子に、恐竜図鑑を見ながら
「るいって何?」
と聞かれました。
目だの科だのと同じ、進化の分類の一つだと思って調べたら、
生物分類は
界、門、網、目、科、属、種
だと書いてあって、どう説明していいかわからなくなりました。
どう説明すれば分かり易いか、皆様のお知恵をお菓子下さい。

378 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/04(水) 20:04:52

とは学問的な分類には使いません。

慣用的な用語であり、おおむね属レベルで「人類」といったり、
界レベルで「細菌類」と言ったりするように、
正確さはありません。
一般の言語の「種類」と同程度の言葉です。

説明のしかたは……「〜の仲間ということだよ」ぐらいでいいんじゃないでしょうか。
これも相対的なもので色々誤解を生みかねないですが、
6歳の子にこれ以上理解させようと思うと、数日がかりになりそうです……。

379 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/04(水) 21:06:27
>>378
お答えありがとうございます!
竜脚類とか書いてあるので、
学問的な分類でないとのお答えに驚きました。
子供には、お勧めいただいた通りの説明をしておきます。

因みに、私自身が「類」を理解をするために
ググるヒントをいただけませんでしょうか?

それから、×お菓子下さい
     ○お貸し下さい
でした。すみませんorz

380 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/04(水) 22:00:58
イモ類

サツマイモ>ヒルガオ科
ジャガイモ>ナス科
ジネンジョ>ヤマノイモ科
コンニャクイモ>サトイモ科
ホドイモ>マメ科
キャッサバ>トウダイグサ科
カックロール>ウリ科
クワイ>オモダカ科
ブタイモ>キク科
ハスイモ>ハス科
クズウコン>クズウコン科

http://www.hungerfree.net/special/21_1.html
国際イモ年とは?
2008年は、国連が定めた「国際イモ年」です。食料不安、栄養失調、貧困や環境問題など地球的課題への対応における、イモ類の重要性についての認識を高める機会を提供することを目に、国連食堤農業機関(FAO)によって、さまざまなキャンペーンが行われています。
国際イモ年 URL
http://www.jaicaf.or.jp/fao/IYP/IYP_1.htm


381 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/05(木) 23:12:27

イモにはスレ殺し効果のあるスレチガイ酸が含まれているという説がありますが、本当ですか?

382 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/06(金) 12:34:54
遺伝子(DNA?)レベルではチンパンジーと人間は似ているそうですが、

例えば、
オスのチンパンジーと人間男の遺伝子レベルの違いと、
人間男と人間女の遺伝子レベルの違いって、
どっちの違いの方が程度が大きいのでしょうか?

人間男と人間女はY染色体があるかないかの違いがあるので、
チンパンジーと人間との違いより、
男と女の違いの方が大きい事もあり得そうな気がするんですぅ。

まじれすきぼんぬ



383 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/06(金) 12:40:57
よく○○(野菜・健康食品etc)を接収した疾患(癌とか)にかかった患者は
改善がみられたとか、増加したとかいう医者がやってる研究発表がマスコミで
もてはやされてますが、ああいう検体数?が少ない実験ってなんなんですか?
評価に値するもんなんでしょうか?

384 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/06(金) 13:58:21
>>383

「科学的に」どうであれ、データが「正しい」限りその少ないサンプルの中では「効いた」ことを
ただ「報告」しているだけだよ。

その薬が「"本当に"ある特定の条件下のヒトにある一定の確率で効く」かどうかまでは言っていないが、
その先生のその実験では、ウソをついていない限り、たしかに効いたんだ。報告するのもまた悪くないんでは?

385 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/06(金) 14:04:36
つ アガリスク

386 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/06(金) 16:58:32
>>382
「遺伝子レベル」ってのが何を指しているのか、想定が研究者と異なっていそうなので、
巷間向けに敢えてこう答えるぞ。

 オスのチンパンジーと人間男の遺伝子レベルの違いのほうが、
 男女差より大きいに決まっている。

387 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/06(金) 20:02:13
>>383
この300万円の壷を買ったガン患者が、たまたまガンを克服して改善したときに
「この壷を買って、その後ガンが治りました」と言っても間違いではない

「この壷を買えばガンが治る」と言ったら完全な間違い

マスコミがよくやるミスリードの方法だよ

388 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/07(土) 13:55:21
抗体の超可変領域についての質問です。
超可変領域においての抗原との親和性はだんだん高くなりますが、どのような仕組みで高くなるんでしょうか?
お願いします。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/07(土) 21:57:59
今日テレビで近くの川(埼玉県 柳瀬川)で鮭の稚魚が放流されたと
放送されているのを見ました。
元々、鮭が生息した川ではありません。
他の生物への影響はないのでしょうか?
もし大きな影響がないにしても、元々生息していなかった生物を放つ事に
とても違和感を覚えます。


390 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/07(土) 23:46:42
>389
> 元々、鮭が生息した川ではありません。
> 他の生物への影響はないのでしょうか?

サケは、河に入ると餌をとらないので、
他の生物は、食べません。

> もし大きな影響がないにしても、元々生息していなかった
>生物を放つ事に
> とても違和感を覚えます。

私も、違和感を覚えます。
てか、止めろと思ってます。


391 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 01:26:40
>>390
サケが多く遡上する川では、産卵後のサケの死骸を食べて(依存して)いる生物がいるから
他の生物に影響が全くないわけではない

でも、もしかしたら柳瀬川には、大昔はサケがいたのかもしれない。今は絶滅してしまっただけで
それを人間の手で復元しようとしているのかもしれない

でも俺も止めろよ派

392 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 01:55:27
>>390
レスありがとうございます。
やはり止めるべきですよね。

溯上中は捕食しないようなので、直接生態系が崩れることがないと
いう事で安心しました。
ただ、他にも生態系に及ぼす危険はありませんか?
例えば、他の生物にも影響するウィルスや菌を保有したたまま
サケが川に戻ってきたら・・・等。



サケ放流のイベントを企画した団体主のブログがありました。
ttp://gorilla61.blog120.fc2.com/

やはりサケの放流に反対していた人達がいたのですが、
この団体主はその人達に逆切れしているようでした(11/12分)
orz

人が自然に手を加えると、問題が発生する可能性がある言うことは
一般的にも知られていると思うんですけどね。
このまま続けさせても良いのかな。

393 :389:2009/03/08(日) 02:10:10
>>391
レスありがとうございます。
そういう危険性もありますよね。

ここのサケの放流に反対していた団体もありました。
このサイトに書かれていることが正しいのではないでしょうか。
ttp://8520.teacup.com/shingashi/bbs/110

サケを放流するには国の許可がいるようですね。
サケを放流した団体は許可を取っていたんでしょうか?

394 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 02:22:17
>>393
サケはねー、国(今では独立行政法人化してるけど、実質国)や自治体自体が放流しているからねー
いろいろと法律とか縛りがあって面倒なんよ

水産庁とか関連独法とかのホムペから探していくとわかるかと思うけど

水産資源として放流してるから、生態系への影響とかとはまた次元の違う話になってしまう

ってブログ読んだら書いてあったw すまん


395 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 11:03:53
鮭が溯上するようになる→オオワシさんがサケに釣られてくる→オオワシさんの南限が更新される

こうなったらちょっといいかも。。。
あと地場産業が元気になるよねえ!

396 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 20:57:09
イントロンにおいて進化が多くおきる理由を教えてください。

397 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 21:22:31
396ですが自己解決しました

ところで>>388さんの質問、私も気になるのですが、どなたか教えていただけませんか?

398 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 22:04:03
オシロスコープで神経の興奮を調べる問題で、興奮の時間を問われたとき、
興奮の終了は以下のどちらになるのでしょうか?

1、活動電位まで上昇したのち、静止電位に達したとき
2、過分極で静止電位より電位が落ちてから静止電位に戻ったとき


399 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 22:06:13
ヒトゲノムが解読されてから、結構時間が経っていると思います。
遺伝子配列だけが分かっている状態から、その遺伝子がコードするタンパク質を作り出し、
培養細胞中で機能させることができるように成っていますか?

例えば、研究対象としているタンパク質をコードしている遺伝子配列と
そっくりの配列がゲノム地図上にあった場合に、その似ている配列を元に
それがコードしているタンパク質を培養細胞中で作り出して機能させることができるのかが知りたいです。

400 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 22:14:52
30年ぐらい前からある技術だな>培養細胞への遺伝子導入と発現

SV40とかセンダイウイルスとか、その辺の技術からすでに始まっている。
一過性発現もstable形質転換もあるし、トランスジェニックマウスだってES細胞使ったKOマウスダッテ遺伝子導入と発現できなきゃ無理なんだから
それにしたって20年以上前からある技術やね。



401 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/08(日) 23:31:29
ありがとうございます。
つまり、ただの勘違いでホントは機能のない配列だったとしても
培養細胞の中で一応、機能のないタンパク質として作られるということですね。

そこまで科学が進んでいたなんて知りませんでした。

402 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/09(月) 01:16:32
>そこまで科学が進んでいたなんて知りませんでした。

そう。これが世の中の高校生(大学生)がついうかうかと生物学系の大学(大学院)に
足を踏み入れてしまう原因となるんだ。


なんかすごいことやっているようにみえるでしょ。ところがどっこい。毎日、ルーチンワークで
誰にでも出来てしまう仕事で、まったく自分のキャリアのアドバンテージとならない「技術」を
大学(大学院)でわざわざ習得することになり、就職戦線で華々しく散るのです。

403 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/09(月) 02:27:37
これから感染症の分野(医者でない)は需要ありますか?
あるとしたらどんなことをするものですか

404 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/09(月) 21:58:32
>>403
なぜそれに興味を持ったのか、
ヒントをくれるとアドバイスもしやすいのだが

405 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 03:26:35
関わりたいなぁと思いまして
治療や公衆衛生的なものではなく、実際のウイルスや細菌を扱かって研究してみたいなと
やっぱりそういったものは医学部出てないとですかね?
ちらっと感染症研究所のページを見たら医学部卒業後何年医者やって・・・みたいのが条件だったので
需要ありますかって質問はおかしかったですね
こういった仕事はありますかって質問です

406 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 06:23:33
>>405
>>402

407 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 07:02:32
感染症研究所でひたすら実験器具を洗う仕事なんてどうでしょうか?

408 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 08:56:22
悪いことは言わない、その研究ならとりあえず医学部に逝っとけ
封じ込めレベルの高い施設は、予算がかかる→医学系中心に設備が充実
 P3とか学部によっては無かったりするし・・・・
 施設そのものもだけど、いろいろディスポの消耗品代もかかるんで、
 恒常的に結構な予算を取れるところじゃないと、研究の維持自体がしんどい
後、ヒトのサンプルを採ったりしたいなら、医者必須。
 昔は血液とか皮膚ぐらいなら、他の研究者(医者)から分けてもらったり、
 保健室?で自分のを採ってもらったりしてたけど、最近はどうなってるんだろう?
 まぁ、少なくとも、患者さんからサンプルをもらって研究に使いたいなら、MD必須でしょう。

まぁ、あと「ウイルスや細菌の研究」と聞いて、世間がその研究者に何の研究を求めているかを考えろ、
 研究は(本来は道楽でもいいと思うんだが)道楽じゃなく、多大な税金を使って行われている事業です。
 さぁ、国民の皆さんwは何をあなたにしてほしいでしょうか?・・・はい感染症関係の研究でしょうね。
 それも、多くの人たちは自分に直接かかわる、ヒト感染症でしょうね。。。
 その研究を行うあなたが医者じゃなかったら信用してもらえますか?予算がもらえると思いますか?
 家畜や有用植物の病気専門に進めるなら、医者じゃなくても良いけどね。(それでも設備の関係上、大御所に行け)

ちなみに、細菌やウィルスをただ単に道具として使いたいだけなら、生物系研究室ならほとんどどこでもやってるぞ。
 大腸菌、酵母(ピキア、セレビジア、ポンベなどなど)
 バキュロウィルス、レトロウィルス(P2用ベクター君とか)、バクテリオファージ君たち(fd, M13, T7などなど)
どの程度のツールをそろえているかは、ラボの歴史や研究方針に依存するので上すべてを持ってるとは限らんが、
まぁ、最低でも大腸菌は使うだろうと思うし、研究に必要なら自力でセットアップすれば良いだけの話だ。

でわ^2、長レス失礼。



409 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 10:11:39
ちょっと興味を持っただけの素人さんに
機銃砲連射してうっぷんをはらすピペド

410 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 11:12:37
さあ、クリアチップを箱に詰める仕事に戻るんだ

411 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 11:25:30
きっと封じ込め実験室での作業が続いてストレスがたまってるんだよ

412 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 13:49:43
>>405
http://www.wdb.com/

413 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 19:00:38
>>406-408
やはりこれが現実なんですかね・・・・
医学部とか東大に入らないとなんですね
入ってもきついでしょうけど
そうなると小さい頃からある程度の環境にいないと厳しいですね、言い訳かもしれませんが

414 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 19:28:06
東大よりもそこらの医学部の方がいいと思うよ。
ところで今何歳?

415 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 20:42:43
大学生です(生物系)
再受験で医学部は無理そうなのでこの分野からのそっち系の仕事はあるのかなと聞いてみました

416 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 20:53:57
なるほど。
人生捨ててもいいなら、博士まで行って研究人生にチャレンジしてもいいかもしれないけど……。

修士で終わって、微生物が好きなら微生物検査の会社にでも入社するのがベストでしょう。

417 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 21:22:19
今は微生物の検査会社ですら狭き門だからなあ

418 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 21:24:16
九州大学 医学部 薬物 逮捕 助教授 でぐぐれ

419 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 21:29:25
>>417
そうそう。
門は開いていたけど、別の人が割り込んだみたいで、
結局門前払いを食らいそう……。


420 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 21:33:14
やっぱそうなりますよね
純粋な研究職ってのはそうあるもんじゃないんですね
かなり甘かったです
なぜ今まで現実に気付かずに夢ばかり見ていたのか希望を持っていたのか
自分がばかだからですかね
小さい頃みた科学番組を忘れられなかったからかもしれません
ありがとうございました

421 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 21:45:10
いま一般企業への就職活動なんだけど、ときどき「博士歓迎」というような募集を見る。
企業でも博士だからといって色眼鏡で見ることは少なくなってきたのかもしれない。

で、折衷案の提案としては、
博士後期過程まで進学するけど、そのあとは企業に正社員として入社する、
というのはどうでしょう。

私自身のことだけど、論文というものを残せたし得るものも多かったから、
博士後期課程まで行ったこと事態はマイナスとは思っていない。
でも、芽がでそうな気がしなかったんなら、すぐに企業への新卒採用を目指せばよかったと思っている。
任期制で30歳を越えて、そのあと企業への転進というのは、今のところはまだ大変。

422 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 21:46:33
>>418
高地大の水産出身だよね彼
ストレスたまったんだろうなあ

423 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 21:49:16
高校の進路段階で農学・理学生物のつぶしの利かなさをもっと指導するべきだわな
本人次第ではあるんだけど

424 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 22:40:41
>>371
a: 形質転換は関係なし。ウイルスの殻を作る遺伝子を持っている細胞をセレクション。
b: 刺激はいらない。すぐ始まっている。
c: ウイルス由来の遺伝子が目的細胞のゲノムにインテグレートされてから転写される。

という答えだと何点でしょうか。

425 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 22:50:36
>424
全部零点だなw

426 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/10(火) 23:14:59
今思うと大学の研究室で実験やってるのって相当恵まれてたんだな

427 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 11:32:38
>>413
渡米して陸軍に入隊してユーサムリッドに配属されたらいいと思うんだ
米国籍もとれるしおいしすぎる人生送れますよ!

428 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 12:36:58
それのほうが難しいでしょ
アメリカは外国人をP4には入れないみたいだし

429 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 14:45:40
今年は防衛省技術一種で生物系の採用がありますよ。チャレンジせよ!

430 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 16:35:17
修士から幹部候補生で入ると、一年後には二尉(中尉)だよ。

生物系は無いけど…

431 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 16:40:31
>>429
こんなのがあったのか……
研究も制服組がやると思い込んでた。

年齢的にギリギリだけど、多分受けてみます。

432 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 16:50:28
海外ってどうなの?
現実的じゃない?
どのくらいの人がどんなふうに行ってるんだろ

433 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 17:19:10
>>430
化学で受ければ余裕

434 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 19:26:23
BC兵器開発の仕事かよ

435 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 20:21:10
学校の授業でハエの交雑実験を行ったのですが、
私の班はイエローとミニチュアを掛け合わせました。
その結果F1は♀(+)30匹・♂(y)31匹
    F2は♀(+)33匹・(m)1匹 ・(y)44匹・(my)7匹
      ♂(+)7匹・ (m)15匹・(y)19匹・(my)7匹
になりました。この結果から、F2では性伴遺伝と組み換えが同時に起きていると
思うのですが、それを検定するための理論比をだす方法がわかりません。
教えてください。長文ですいません


436 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 21:56:36
>435
> 私の班はイエローとミニチュアを掛け合わせました。

ミニチュアって、なんですか?

それと、F2の交雑の組み合わせは?

437 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/11(水) 23:52:29
>>435
遺伝子がX染色体上で連鎖してる場合はメスでしか組み換え起こらんのんじゃなかったっけ?
そうだったら、F2のオスの分離比から組換え価は計算できるよーな。
誰か詳しい人補足or訂正して

438 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 01:04:38
アロステリック酵素はなぜ基質濃度が低い時に
基質が結合しにくい立体構造をとっているのですか?


439 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 01:24:35
「なぜ」は「どんなしくみで」の意味?それとも「何の目的で」の意味?

440 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 01:58:06
言葉が足りなくてすみません
「何の目的で」という意味でした。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 02:13:15
それは、スイッチとして働かせるためだね。

恒常性というか、一つの状態(基質濃度)を保ちたいのであれば、逆に
基質濃度が高い時に阻害する方がいい。
質問のように、基質濃度が低い時に阻害するのは、基質濃度が低い状態と、
基質状態が高い状態の2状態を作りたい、つまりスイッチとして使いたいから。

なおアロステリックの意味は活性部位と調節部位が違うという意味なので、
協同性は正とは限らない。
負の場合はむしろ一つの状態を保つのが目的。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 02:27:34
>>441なるほど!
夜中に丁寧な説明ほんとにありがとうございます!

443 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 02:43:34
>>442
あーごめんごめん、間違えた。基質と生成物を。

444 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 02:50:55
書き直す。

生成物濃度が低い時に阻害=生成物濃度の2状態を作りたい=スイッチ
生成物濃度が高い時に阻害=生成物濃度の1状態を強く保ちたい

基質濃度が低い時に阻害=基質濃度の1状態を強く保ちたい
基質濃度が高い時に阻害=基質濃度の2状態を作りたい=スイッチ

こうかな。

445 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 02:51:16
癌細胞はどの部分のDNAが変化しているの?

446 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 04:26:49
木の根の細胞にセルロースは含まれていますか?

447 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 05:01:38
植物の場合、細胞壁を構成する成分がセルロース
なので、根だろうと何処にでもセルロースはあるよ。

448 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 06:58:29
>>445
癌細胞の種類によって違うし、
世界中の科学者が、どこが違うのか探している最中だし。
ATOH1とか、AEG-1とか、Mycとか、MTDHとか、BRCA1とか、BRCA2とか、TGFBRIとか、RBM3とか

449 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 12:33:57
中原英臣のウイルス進化説とか最近なにやってるの?
電波説すぎてハブにされたんでしょうか?

450 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 14:22:48
>>449
 ハブってなに。

451 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 14:44:42
はぶるで辞書引けば。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 17:12:09
大学受験を化学物理でやってきて生物をろくに勉強してこなかったので,
生物を教養として勉強し直したいと思うのですが,おすすめの本などありましたら教えてください.


453 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 17:21:51
>>452
>>45-56

454 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 19:38:47
大学でウィルスの研究をしたいのですが、どの学部でやっているでしょうか?
また研究が活発な大学はどこでしょうか?

455 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 19:47:05
>>454
医学部医学科に行きましょう。

456 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 20:01:29
>>455
そういうのじゃなくて・・・
化学に近いといいますか、ウィルスの働き、というかRNAとウィルスの作用の関係とか。
ウィルスを医学に役立てるような研究をしたいのです。

457 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 20:05:41
>>456
医学部医学科に行きましょう。

458 :457:2009/03/12(木) 20:13:58
>>456
医学部生命医学科も良いでしょう。

459 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 20:42:35
>>457
わかりました
では、そのようなことをやっている大学で有名なところなどはありますか?

460 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 21:49:13
>459
http://www.virus.kyoto-u.ac.jp/
京都大学ウィルス研究所

461 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 22:19:39
ウイルスやってるのはマジで医学部だよ。
動物のウイルスなら獣医学部でもあるけど。

462 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 22:34:09
獣医もやってるよ製薬にポツポツいる
インフルエンザとかは獣医

463 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:07:02
急に悪い
ウニのゼリー層の役割ってなに?

464 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:09:22
何のゼリーだ?卵の話か?

465 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:11:27
受精卵

466 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:14:07
いろいろじゃね

467 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:30:56
そのいろいろが知りたいんだ

468 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:37:47
まずは卵の保護

469 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:40:48
先体反応の引き金
(異種の精子の侵入を防ぐ)

470 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:51:50
ありがとう

471 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/12(木) 23:58:36
ほかにもあるかもしれんけどすまんね

472 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 22:47:40
鶏の卵って、黄身と白身とあと白いビヨビヨしたヤツがありますよね?(自分は生で食べるときは取り除きます)あれって何なんでしょうか?中心体ですか?

473 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 22:55:50
>472
カラザで、ググれ。

474 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 22:58:04
>>472
カラザ
卵黄の位置を調整する
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/鶏卵

475 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 23:02:08
>>473
>>474
ありがとうございました!

476 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 23:10:22
【動物】南アフリカで全長15メートルのホオジロザメが打ち上げられる。
絶滅した巨大ザメメガロドンの可能性も

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/bread/1233717163/

477 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 23:11:21
>>476
 
 誤爆かよ

478 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 23:52:12
確認なんですが医学部出てないと医学博士はなれませんよね?

479 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/13(金) 23:59:45
>>478
>>418

480 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 00:43:54
なるほど博士課程行けば理学部卒でもMDになれるんですね
有難うございました。

481 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 02:36:21
純粋な日本人でも瞳が緑色の人っていますか?
私の祖父の目が緑色です。
父と私は普通の茶色い目です。

482 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 08:06:01
>>481
ありえるけれど、混血の可能性もあるぞ
そういう自分には、出島の異人さんの血が32分の1入っているのだ

483 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 09:44:04
>>482
それは遠いご先祖さまが外国人で、その隔世遺伝で目が緑色ということでしょうか。
祖父は身長も低いし顔も普通のおじいさんなのでまさかとは思いますが。
異人さんの血、かっこいいですね。

484 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 09:49:53
かっこよかない。
どうせご先祖は私生児で、差別で捨てられたあげく、
門付けではるばる近畿まで流れてきたんだ。
そこで子孫は浄瑠璃の道に入っている。

485 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 09:57:14
ついでに言えば、じいさんは洋ものの顔立ちが強く出ていたので、
太平洋戦争に行ったときなど苦労したそうだ。

486 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 10:54:14
>>483
日本人でも
明るい所でみると目の色が薄い人(薄茶・緑)なんて普通にいる

先祖に白人が…とかくだらないオナニーはよそでやれ

487 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 11:15:54
ではおまえに顔射 w

488 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 12:28:36
>>486
「普通にいる」
 その普通の%はどのくらいを想定して言っておるのかね。

>>481
一度「日本人の目の色 緑色」でぐぐれ。
ぎょうさん話出とるがな。


489 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 12:55:46
答えてくれた方ありがとうございます。
決してありえないことではないんですね。
子供の頃から気になっていた謎がとけすっきりしました。

490 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 17:27:33
>>480
まてまて、なれないぞ。
MDといったら医師のことだよね。
医学博士とは別モノ。

491 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/14(土) 22:38:54
NativePAGEってのを初めてやったんだけどバンド全然見えない
SDSばっかずっとやってたんだけど、Nativeで気をつけることとかあります?
同じ条件でやったSDSはもちろん普通なんだけど・・・

492 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/15(日) 17:46:25
生物なのか医学なのか健康なのか迷うところですが。

人でも他の動物でも、いったん筋力・体力をつけても、その後鍛錬を怠り、だらけた生活をしていたら
筋力・体力は低下しますよね。
極端な話、最高度に鍛えられた宇宙飛行士が、何日か宇宙に滞在して (もちろん、だらけてはいませんが)
、地球に戻ってくると自力で立ち上がれなかったとか。

なぜ運動をしなくなると、いったん付いていたはずの筋力・体力までもが短期間のうちに低下してしまうのでしょうか?


493 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/15(日) 20:41:38
>>492
筋肉は量があるだけでかなりのカロリーを食います。
使わないのにカロリーを食われるのは不経済、ゆえに
筋肉量を減らして(カロリー消費を減らして)「備蓄用」の脂肪にしたほうが、
コストパフォーマンスが良くなります。

494 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/15(日) 21:02:57
そういや、もちろん個人差はあるだろうけど、立ってるだけでも嫌気呼吸でのATPが必要って聞いたけど本当?

495 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/15(日) 21:32:41
寝てるだけでも。

496 :492:2009/03/15(日) 22:00:05
レスありがとうございました。長年の疑問が解決しました。


497 :494:2009/03/15(日) 22:15:08
>>495
レスdクス
好気呼吸は電子伝達系とかの印象で効率が良いもんだとばかり思ってた

498 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/15(日) 22:56:10
>>494
嫌気呼吸じゃないだろ・・・

499 :494:2009/03/15(日) 23:24:50
うん、解糖。すんません

500 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 02:05:07
いや解糖系は嫌気呼吸だが、そういう意味じゃなくて、
安静時はむしろ有酸素呼吸でATPを作るんじゃないのか?

501 :494:2009/03/16(月) 03:39:08
>>500
以前、好気呼吸で発生するATPでは立ってる時に使う筋肉で消費される分すらまかなえない、っていう話を聞いたんです。

502 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 10:49:36
それは嫌気呼吸の方だろ?

503 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 13:06:05
高校生なんですけど
昔から生き物と触れ合う環境にいたこともあって
大学にいっても生物学をやりたいと思うんですが…
生物の中でも主に鳥類と哺乳類以外への興味はかなりあります
別に鳥類,哺乳類も興味が無いわけではありません。
1番好きな昆虫だけを学ぼうと思ったのですが
そんなに視野を狭くしても仕方ないと思ったので
なにか総合的な生物について学べる手立てを教えてもらえないでしょうか?


504 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 13:12:49
どういうのを期待しているか知らないけど、
残念ながら、大学で個々の生物の生態などを学ぶことは難しい。
脊椎動物、特に哺乳類細胞を中心に細胞生物学、分子生物学全般を学ぶというのが一般的だから、
ある意味どの分野に行っても、ある程度は広く学べるよ。

すでに誰かか居ていたと思うけど、昆虫目的なら一般的には農学部がいいと思う。
就職も、理学部生物学科よりはずっと良いみたいだし。

個々の生物の生き方を知りたいなら、図鑑や各動物の教科書を用いての
独学になってしまうかも。
環境系の学科って、どんな感じか知らないけどね。

505 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 13:37:53
すみません、以下のことは現実的にありえるでしょうか。


741 名前:名無しさんだよもん[sage] 投稿日:2009/03/16(月) 01:37:12 ID:E7eTAcaN0
ネタバレになるが太一の瞳に関する説明の原文

>俺は闇の中、無言で母を求め続けた。
>それは肉体の変化を招いた。
>母は若く恐怖の虜で、知識を持たなかった。
>最適化されていくはずの桿体細胞と錐体細胞は、この時期、宿主を夜行性と認知した。
>桿状体細胞が増加し、分布を決める。
>網膜周辺の未分化細胞が、擬似的な輝膜を形成した。
>エラーの重複か、硝子体と同化しようと透明度を失い損ねた細胞たちか。
>それはわからない。
>結果として、瞳に入った光を、反射し細胞に二度重ねる構造を有した。
>構造的には猫や犬と同一のものだ。

506 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 16:39:22

 無理。フィクションだから許してやれ、というか、突っ込むのも無粋。

507 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 18:36:08
そうだ。母親が若いわけない。

相手が姉ちゃんとか義母だと、可能性もある。

508 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 20:54:34
>>504
ありがとうございます。
ここって昆虫学についても質問ありなんですかね?


509 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 20:58:47
有りだと思います。
十分に答えきれる人がいるかどうかは別問題だけど、
おそらく、元・昆虫少年、元・生き物大好き少年が多いと思うから、ある程度は対応可能でしょう。

510 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 21:14:18
>>509
ありがとうございます。
では質問を
農学部にいかなければ昆虫学を学べないというのは自分でもわかっています
できれば昆虫の行動や進化の過程を主に勉強したいと思います
農業に生かすための昆虫の機能利用などにはあまり興味は無いです

そんな都合のいい学科はあるんでしょうか?

511 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 21:20:16
カイコのウイルス感染による行動の変化とか
アブラムシの細胞内共生菌とか

512 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 21:22:42
アブラムシの共生細菌は少し勉強したけど、面白いね。
検索しててふと見つけたんだけど、石川統先生って亡くなったの?

513 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 21:23:55
農学部じゃなくても昆虫の研究してる教授は結構いると思うんだが。
就職率?シラネ

514 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 21:30:16
進化分類はかなり覚悟がいりますね。
学芸員にでもなって博物館に潜り込めればかなりラッキーな方でしょう

515 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 22:02:35
>>511
それも農学部なんですか?

516 :虫屋:2009/03/16(月) 23:02:56
>515
ここは、IDが出ませんから、
連続で質問するなら、名前欄に、
発言番号ぐらいは書きましょうね。

レスする気がおきませんよ。

517 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/16(月) 23:05:28
みんなNativePAGEなんてやらないか・・・マイナーすぎたかな

そういやとある魔術のなんたらってアニメでオリジナルと同年齢のクローンがいっぱい出てくるんだが
どんなこじつけすれば納得できるだろう?

518 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 00:05:19
http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI
http://video.msn.com/video.aspx?vid=ec59d125-c75a-48a0-a32d-cdb397ae6217
(コメント欄に、サイバーパトロールしている警察関係者が多いですが、無視してください。)

職務質問は任意である。拒まれた以上、継続することはできない。 なぜなら、令状がない(憲法35条)からである。にもかかわらず、この連中は継続し、
国民の自由を侵害している。

卑しくも司法警察職員なら、法治国家である以上、法律を遵守しなければならないだろう。にもかかわらず、この
連中は法律を無視するどころか、犯罪行為を働いている。

抗議先 兵庫県さわやか提案箱
http://web.pref.hyogo.jp/about_pref.html

519 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 01:41:53
植物で葉柄って書くと(ようへい)って読むと思うんですけど
図鑑なので単に「柄は3cm」と書かれてる場合、柄は(え)と読むのが正しいのですか?

520 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 06:10:21
うん。

521 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 11:50:09
くだらない質問ですみません。
ナメクジに塩をかけると溶けてしまうといいますが、では砂糖をかけるとどうなるのでしょう?
試してみればいいじゃないかという話ですが、なかなか都合良くナメクジが見つからなくて。

522 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 11:55:28
同じ
極端な話オガクズでも同じ
水を奪われて縮むわけで
溶けるわけじゃない
復活する奴もいる

523 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 12:13:40
なるほど。
ありがとうございました。
要は浸透圧の問題ということですかね。

しかし復活する奴もいるってのは面白いですねw
ちょっと見てみたい気もします。

524 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 12:43:22
ごめんオガクズじゃ無理

525 :515:2009/03/17(火) 16:35:55
>>516
すいません!気をつけます。




526 :511:2009/03/17(火) 17:11:39
>>515
1つ目は理化学研究所
2つ目は東大・理・動物にあった(>>512参照)

>>504より>>513に俺の感覚は近いかな。>>343-353も見ると良い。
研究者はいっぱいいる。

ただ自戒も込めて言うが、こんな所で質問するくらいなら、実際に
研究者とコンタクトを取ったほうがいい。
とっかかりはネット記事を読んだり、各種オープンキャンパスに
参加したり、入門書を読んだりでいいと思うが、研究そのものに加えて
研究者、研究生活について、どんどんイメージを作っていった方がいい。
高校の頃から大学院に入るまで、具体的な話をたくさんの研究者と
するのがいいと思う。
大学院入ってから「こんなはずじゃなかった」って奴が多すぎる。

527 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 20:59:25
ここのブログに書かれているようなことって本当にありますかね??
このブログ主自称「東大」、「UCLA」らしいので、特に東大バイオの方
情報よろしく

http://ameblo.jp/probio/page-2.html#main

UCLA在籍中にDNA研究の結果!
タンパク質より効果有効のペプタイを(一定条件で融合を繰り返し、大小のペプチドを化学物質を使用せずに、完成)日本では、分子標的薬、
USAでは、ターゲットドラックとしての成果を上げてます。

商品化
化粧品
水産養殖(治療&抗体効果)
動物(同上)

がん標的素材(臨床ステージ2B)有効80%〜95%(ターゲットにより異なる)など
海外の大学病院、整形外科、病院、試験センターで実績を重ね!
昨年より日本国内での安全性、有効性を確認

528 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 21:09:41
とにかく俺にわかるのは、よく分からない日本語ということだ

529 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 22:53:24
ポリエチレングリコールについて教えてください。
プロトコル等を読んでいると、PEG4000やPEG6000といったものが
出てきますが、4000と6000は何が異なるのでしょうか

530 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 23:04:09
分子量

531 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 23:22:07
>528
不可解な日本語が東大バイオの仕様なのだろうか?

532 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/17(火) 23:37:18
そもそも東大バイオなんてないし。

533 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 10:20:08
初歩的な質問ですいません
どうして陸上ではエラでは呼吸出来ないのでしょうか
上陸に際して脊椎動物も昆虫も新たな呼吸器官を獲得していますが
単にエラの改良ではだめだったのでしょうか?
何がそんなに違うのでしょう

534 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 11:23:58
エラの改良が肺だったんじゃ・・・


535 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 11:53:33
改良というより別物だろう。

おそらく、体外に近い位置にある鰓は乾きやすいとかいう理由かな。
体の奥深くだと、鼻やのどを通る過程で、空気も十分湿度をもつだろうし。

536 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 12:46:35
鳥類ではZZが雄、ZWが雌ですが、じゃあヒトと違って鳥では雌のほうが遺伝的に弱いんですか?

あとほ乳類全般で雄のほうが遺伝的に弱いんでしょうか
は虫類や魚は遺伝子どうなってましたっけ?

537 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 12:59:35
そもそもそれは性別を決定する数ある染色体のほんの一部であって
弱いとか強いとか無いんですけどね。

538 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 13:00:44
そもそもそれは数ある染色体のうち性別を決定する染色なわけであって
弱いとか強いとか無いんですけどね。

539 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 13:33:55
23対あるうちの1対だけだし

540 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 13:45:11
こういう勘違い
皇室男系論者とかに多そうだなあ

541 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 15:17:56

 ブットビNHKスペシャル「女と男」シリーズの後遺症もあると思われ。

542 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 17:41:25
>>533
鰓も肺も表面積を広げてガス交換の効率を稼ぐ点は同じ。
ただ構造はほぼ逆で、鰓は突き出して枝分かれしてるのに、
肺は内側へ空間を作ってる。おそらく外へ着き出す構造は、
液体中だと簡単だが、空気中だとそれを支えるのがひどく困難。
内側に空洞作る方が遙かに作りやすい。

543 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 19:20:54

人間のお尻って、何で割れる必要があったんですかね?
何であんなに左右にバランスよく
肉がつくようになってるんでしょう?


544 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 19:22:05
足が二本あるからじゃね?

545 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 19:30:18
>>540
立花隆先生ぐらいしっかり生物学を理解して無いといけないよね

546 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 21:15:02
>>545
理解していても、妄想と専門バカがかぶっているからな>たちばな

      ┐(´д`)┌

547 :536:2009/03/18(水) 22:48:55
劣性遺伝の遺伝病とかの話してたんだけど、なんか俺間違ってんの・・・?

548 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 22:50:57
たとえば色盲は男が多いでそ?

549 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 22:55:58
>>547,548
 おまえ、コミュニケーションの取り方がまず間違ってると思うぞ

 そのへんから考え直してこい

550 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 22:57:13
>>549
うるせえからしつもんにこたえられねえやつはでてくんなよ

551 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 22:58:43
>543

> 人間のお尻って、何で割れる必要があったんですかね?
> 何であんなに左右にバランスよく
> 肉がつくようになってるんでしょう?

座るためでしょうね。
座位と言います。

霊長類以外の哺乳類は、座るときには、前肢をつきます。
霊長類は、前肢を付かずに座ります。
肛門を保護するために、お尻が出来たんですね。

552 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 23:08:55
>>548
確立と組み合わせから勉強しなおせよw

553 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 23:11:17
>>552
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E8%A6%9A%E7%95%B0%E5%B8%B8

554 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 23:20:14
>>547
こう言う奴は優生学とか好きそうだなw

555 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 23:25:09
>>547
伴性優性遺伝の病気は女の方が多いよ

556 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/18(水) 23:31:06
>555


557 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 00:07:23
>>555
優性遺伝と劣性遺伝の病気を合わせても男の方が多いだろ
よく計算してみろ使えないやつだな

558 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 00:13:31
>>557
>>555は間違ってないだろ?

559 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 10:00:05
>>557
プギャー

560 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 11:56:56
「動物園で生まれたホッキョクグマの性別をDNA鑑定…」
なんてニュースがありますが、
なんで鑑定しないと、そんなことがわからないのですか?
単純にチンコや玉金の有無でわからないのですか?

561 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 19:58:23
骨の太さが常人の2倍ぐらいある人がいるって
聞いた事あるんだけどそんな人本当にいるんですか?
生物学的に体とかになんの問題もないんでしょうか?

562 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 20:19:49
夏に咲く花や春に咲く花など
なぜ花は季節によって咲く時期が異なるのですか?

563 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 21:51:22
>562
> なぜ花は季節によって咲く時期が異なるのですか?

風媒花だったり、虫媒花だったり、それぞれの植物の都合があるんですね。

564 :輪樹:2009/03/19(木) 22:01:52
>>560
おまえ、ツヨシの騒ぎのときニュース見てなかったのかよ w

鑑定しないとわかんないんだよ
チンコやキンタマの有無でわかるような見た目の動物じゃないんだよ。

ついでにハイエナの性別やセックスのしかたについても調べてみな。
おもしれーから。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/19(木) 22:03:23
>>561
どこで聞いたの。

 なんか急に春休みモードになってきたね。 ヽ(´ー`)ノ
 連休だから?

566 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 00:08:50
馬鹿なラボの助教が2リットルフラスコを90度で乾燥器かけやがった・・・
計算すると1.8mlぐらい誤差が出るんだが、致命的じゃね?

567 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 00:41:14
それ高校でやっちゃいけないって習ったぞ…

568 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 00:47:39
>>566
「灯油ストーブにガソリンは使えますか?」
って、質問してやれば?

569 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 02:29:39
>>558
両方あわせた話をしてるんだろつかえないやつだな

570 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 02:34:12
>>566

どうせそんな厳密な条件の実験なんてほとんどしないだろ・・・・・。そこがバイオの魅力。
アバウト、アバウト、アバウトでなんとなくspれっぽい結果が出るって言うのね。

毎回アバウトな条件でくっきりはっき"サイゲンセー"がとれたならば、その結果はまさに本物。


571 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 11:01:22
>>570
たしかに再現性はとれそうだが、目盛りで見ると数ミリもズレあるからなあ
厳密な調整はメスシリンダー使うことにします・・・

572 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 14:53:48
てか今までフラスコの目盛りで合わせてたの?

573 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 15:00:07
フラスコの目盛りなんて、目安程度だよね。
ふつうはメスシリンダー使うもんじゃないの?

574 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 15:27:50
メスフラスコのほうが正確だろ

575 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 15:32:40
おす

576 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 15:37:16
>>574
メスフラスコなら>>566はメスフラスコって書くだろw

577 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 15:48:37
俺も最初は三角形フラスコか何かかと思っていたけど、
>>574でメスフラスコの存在を思い出して(片手で数えられる程度しか使ったことが無いから、思いつかなかった)、
あえて計量のことを細かく言うから、省略しているだけでメスフラスコのことを言っているのかと思った。

578 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 15:56:41
>>566がどういう「計算」をしたか興味あるんだがw

579 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 16:09:22
>>561
太い人でも精々1.5倍くらいだろ

580 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 20:42:19
いわゆる正上位をヒト以外でしますか?
ヒトがそれをする理由は何ですか?

581 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 20:49:43
>ヒトがそれをする理由は何ですか?

はぁ?俺はやったことないよ。一般化するなよコノヤロー。

582 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 20:54:25
>>580
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B8%B8%E4%BD%8D

583 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 21:10:42
>>581
俺もやったことない
他の体位も

584 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 22:08:14
ゴリラもチンパンジーも、性交の体位は、いろいろあるよ。
正上位も、バックもあるよ。斜めもあるしw。

まあ、俺も、いろいろやりましたw。

ま、童貞乙w。


585 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 22:21:46
identityとsimilarityの違いって何ですか?これって塩基配列じゃなくてアミノ酸配列のことですよね??

586 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 22:24:44
元の文章はナニ

587 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/20(金) 23:57:26
>>585
sameやidenticalとsimilarの違いをよく覚えること。

588 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 00:02:58
585じゃないが、similarて一体どこまでがsimilar?

589 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 00:32:48
すまん、2リットルってのはメスフラスコだ
>>578
常温で密度を出すとH2O=99.97%の重さになるわけだ。
秤の上で2キロ維持した上で、ピペットで6ml引く→まだ線より上なのでピペットで適当に吸い取る
→くるくる回して線まで戻す
という作業ね。すまんどうでもいい話だ

590 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 00:37:14
>>585
identityは2つの遺伝子の間でアミノ酸残基/塩基が「同じ」である割合で、
遺伝子の間の類似度=similarityの指標の1つである。
しかしアミノ酸の場合はロイシンとイソロイシンなど、互いに「似た」アミノ酸があり、
それらを考慮した方が適切な場合もあるので、アミノ酸間の類似度をall or nothingではなく
中間的な類似の度合いを許してsimilarityを計算することもある。

>>589
了解。6mlじゃなくて0.6mlだよな?

591 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 00:42:29
>>590
連レスすまん99.7%だった。
1994mlになるわけだ。

592 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 00:45:54
生化学の人?
1%ぐらいなら誤差があるとすら感じないゆる〜い生物学をやってる人間にとっては、
なんとなく不思議な感じ。

593 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 02:14:11
生物って植物もあてはまります?質問があるんですが
花に話しかけると綺麗に咲くのは何でですか?

594 :588:2009/03/21(土) 02:14:24
塩基配列が違うけど、アミノ酸は一緒っつーのはIDENTITYなのか?
論文に塩基配列のことなのかアミノ酸配列のことなのか記載がはっきりしてないときに、IDEN何パー、SIMI何パーと書いてあるとその辺が気になってしまう。
それからロイシン、イソロイシン、バリンとか、似てる、ってのも人によって基準が違ったりすんの?

595 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 02:30:21
>>594
塩基配列間の比較をしている時は、専らidentityのはず。翻訳後のアミノ酸配列は考えない。
identity何%、similarity何%と書いてある時はアミノ酸配列比較の話。
基準はsubstitution matrixで指定される。PAMだのBLOSUMだの。ググればわかるよ。

596 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 02:54:09
>>593
> 生物って植物もあてはまります?
はい。

> 花に話しかけると綺麗に咲くのは何でですか?
気のせいです。

ただし機械的刺激が影響するなどの論文はあります。

597 :588:2009/03/21(土) 03:02:20
>>595
レスありがとう。納得した。

598 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 03:13:56
>>596
論文あるけど、気のせいなんだ。
ありがとうございました。

599 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 03:19:44
>>598
論文とは生育などに関するもので、花の、ましてや美しさに関したものではありません。念のため。

600 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 03:41:45
「笹川科学研究奨励賞」って凄いの?
いとこが受賞してるみたいなんだけど

601 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 07:20:03
>>593
何でも鵜呑みに信じないのも大事。
>花に話しかけると綺麗に咲くのは何でですか?
その前に「花に話しかけると綺麗に咲くのは本当ですか?」
と考えてみようよ。

602 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 07:47:48
うるせー馬鹿

603 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 08:53:12
大豆タンパクと、動物のタンパクの違いを知りたいです。
どのようにアミノ酸が異なっているのでしょうか。

必須アミノ酸の観点からみて、大豆タンパクを動物の肉に代えて人は生きられますか?

604 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 09:28:03
桶の理論
http://www.ajinomoto.co.jp/company/ajino/data/pdf/dl_amino_feed.pdf


605 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 11:17:22
>>603
このあたりではいかが?
http://hobab.fc2web.com/sub1-protein_score.htm

606 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 14:40:48
>>600
すごいといえば、すごい。
出さなかった人よりも、出して落ちた人よりも、すごい。

607 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 14:51:09
>>600
新しく出来たばかりなので、よくわからない。
笹川の助成を受けた中で選ぶご褒美らしい。

>>606
いい加減なことを言うなよな。

608 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 19:32:01
>>561
クロマニヨンは現代人の2倍あったらしいから大丈夫なんじゃね?

609 :輪樹:2009/03/21(土) 21:35:01
>>608

「タマキンの大きさが常人の2分の1くらいなのですが、
 なんの問題もないんでしょうか?」

「ゴリラのタマキンは人間の半分の大きさだから、
 大丈夫なんじゃね?」

610 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/21(土) 23:38:24
「Essential細胞生物学」についての疑問があります。

215p〜217pにかけての相同組換えについて、特に図6-29について疑問があります。
215pの下の方の説明では「交差部位ではヌクレオチドが増えたり減ったりすることはない」とありますが、
この図6-29の緑色の染色体の突出した3'末端が5'末端にもぐり込み結果組換えが起こるというこの流れでは赤の染色体の部分(黄色のヌクレオチド合成されているところ)がオーバーラップして合成されているため矛盾していませんか?

また、この図6-29の流れにより組換えが起こるのであれば、図6-30(A)のようなホリデイ連結は見ることができないはずです。

どなたかこの矛盾を解説してください。ここで非常に悩んでいます

611 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 00:21:24
>>610への追記です

ストレイヤーの「BIOCHEMISTRY FIFTH EDITION」にも、相同組換えの際には図6-29のような二本鎖切断の説明はありませんでした(英語版なので流し読みですが…)
また、東京化学同人・柳田充弘氏の「分子生物学」の本でもストレイヤーと同様の記述がなされていました。
これはEssentialのほうが信憑性が低いということでしょうか?

612 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 02:48:37
>>604-605
ありがとうございます。
プリントアウトして、ゆっくりと見させてもらいます。

もちろん、私のえさの話だったのですが、
また、飼っているリスには蕎麦をやっているのですが、大豆も考えたいと思います。
蕎麦は喜んで食べていますね。

613 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 03:15:15
リスの必須アミノ酸はヒトと違うと思うけど。

614 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 10:42:06
リスのほうが色々と生合成できるんでしょうかねえ。
草食動物は、全てのアミノ酸を合成できるものもいますか?



615 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 16:15:23
バイオ出はピペットマンになれすぎてろくにメスピペット扱えないから困る

616 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 17:01:20
ある動物がどうのようなアミノ酸、たんぱく質を生合成できるかを調べるには、
その動物のたった一個の細胞のDNAの配列を走査し、
どのような酵素が作れるのかを見ればいいわけですよね。

どこの細胞でもいいのでしょうか。毛根とか。



617 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 17:23:18
>>616

>ある動物がどうのようなアミノ酸

これは主に、飼料に加えるアミノ酸を加減して、どれがその種の必須アミノ酸であり、必須アミノ酸であるかを
同定することから始まるそうです。

>たんぱく質を生合成できるかを
DNAの配列を検索すれば、たしかに"予想"はできます。しかし、本当に産生しているか?までは
一個の細胞ではどうにもならず、臓器をまるごとすりつぶしてタンパクを集め、その中からそれを
検出するしかありません。

618 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 17:27:19
>DNAの配列を検索すれば、たしかに"予想"はできます。しかし、本当に産生しているか?までは
一個の細胞ではどうにもならず

動物を殺さずに、まるでコンピューターソースプログラムを調べるようにして、
未来にはその生き物の体内の物質について調べるときが来てほしいです。

そうして、コンピューターの上で動物実験が可能になったりしたらいいなあ。



619 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 17:31:11
ステロイドホルモンってタンパク質ホルモンじゃありませんが
DNA配列とかあるのでしょうか?リアル厨房です。

620 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 17:35:32
>>618
バイオインフォマティクスが進歩するその先はそのような世界になるでしょう。
しかし、如何せん、DNAの修飾や、転写後のRNAやタンパクの編集・修飾・分解が行われています。
DNAーDNA DNA-RNA DNA-タンパク RNA-RNA RNA-タンパク・・・・・・などの膨大な組み合わせの
相互作用が控えているものだから、相当な難事業ですよ。

621 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 17:39:04
>>619
ステロイドを合成する"酵素"をコードしている遺伝子(DNA配列)があります。

ちなみに、ステロイドが細胞質内に入り込むと、特定のタンパクとくっつきます。この複合体は
特定のDNA配列を認識して、それにくっついて、ホルモンとしての作用を示します。

622 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 17:47:26
>>621
わかりやすいご回答ありがとうございましたm(_ _)m

623 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 18:44:27
どうせコンピューター上なら、人体実験をやろうじゃないか……

624 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/22(日) 21:49:56
ブラッドフォードで検量線引いて未知濃度のタンパクを測れって言われたんだけどさ。
エクセルに打ち込んで二次関数式が得られたんだけど、y=吸光度、x=濃度になるんですよ。
んでもって、俺は二次関数をx=の形に直して、吸光度を当てはめて濃度を推測したんだけど
教授はy=濃度、x=吸光度にすればいいだろとか言う。
これって値がズレない?普通にxで解いたほうが正確な気がするんだが。

625 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 00:18:40
>>620
おこたえいただき、ありがとうございます。
それが現実になる日を心待ちにしています。

オブジェクト指向というプログラミング手法が今現在一般的になっています。
クラスという部品を定義して、これをプログラムのランタイム時につまり動的に、メモリ上にロード(インスタンス化)させる手法です。
旧来の考え方とはまったく異なり、これによって現実に近い形でプログラミングが可能になりました。
いかに現実の振る舞いを、その構成要素について、クラス定義するかがオブジェクト指向では大切になります。
例えば、DNA内の遺伝子を関与させるならば、その現実の振る舞いに応じてクラス化していくわけです。

つまり、バイオインフォマティクスには、生物学の理解はもちろんのこと、オブジェクト指向プログラミングも同時にできなければならないと思います。
プログラミングの世界では、オープンソースという考え方があります。皆でプログラムの部品(オブジェクト)を開発し、皆で共有しようという考え方です。
広大な生物をシミュレーションするためには、いわば皆で分担して部品をつくり、まるで一つのOSのようなシステムを完成させることに似ているのかもしれません。


626 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 00:21:01
>>623
ほんとですね(笑)


ところで、こんなことを言うと、嫌われるかもしれませんが、
人間や動物には、生物学が扱っている物質的側面のいわば上位に、精神的なもの、心とか、自我というものがあると思います。
それは、おそらく後にも、生物学(現代科学)では直接取り扱えないものになると思います。

絵画は確かに色素からなっていますが、色素を理解し、その組み合わせを理解したところで、その絵画を理解したことにはならないのと同じです。
さらに別にたとえれば、ネットワークのOSI層の物理層が、アプリケーションを理解できないのと似ています。
やはり、精神とか、心、自我は、人間自身にしか捉えられないのだと思います。

しかしそれでも、生物学、科学が解き明かす人間の「物質的な側面」についてのシミュレーションをつくれることは大切です。
物質面からのアプローチである西洋医学はなによりも功を奏しています。
ただ、物質的な脳を理解できても精神的レベルで脳を理解することは無理だと思うのです。

ちょうど、精神科医がカウンセラーも必要とするように、人間は物質面と精神面とに隔てられているわけです。
もちろん、相互に影響しあっていますが、それの本質は人知を超えることでしょう。
ストレスを感じるときに、唾液にある物質が多く含まれるようになるという理解は、この隔たりを感じさせます。


627 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 12:24:29
>>626
年寄りの青春の主張はブログが雑談スレでやってくれ

ここは「質問」スレだ。簡潔な応酬を旨とする

628 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 14:10:36
>>627
大学生なんですけど。
でもすみません。簡潔な質問にとどめます。




629 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 15:49:16
70年代に青春を謳歌したタイプに多いんだよ、その手の思考は。

630 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 16:19:54
え〜!
私にとっては、生物が物質の面と、精神の面とを持っていて、
それらをつなぐものは人知を超えるという認識はとても自然なのですけど。

他の人たちは、生物についてどう考えているんですか?
どうして人間には心があって、「私」があるのですか。
やっぱり、物質面と、精神面とは隔たりがあると思います。

生物ロボットではないことは確か。もちろん、その側面もありますけど、
私は「私」です。
いまや、現代科学は心や魂も、物質も一色単に考えているのですか。
私は、大学で化学を勉強していますが、先生からそんなこと教わったことがないです。
それに、人間は生物ロボットだと認識するのって、不健康じゃないですか。
物質面と、精神面とは分断されていますよ。相互に説明しあうことは無理だと思いますけど。




631 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 16:22:06
>物質面と、精神面とは分断されていますよ。相互に説明しあうことは無理だと思いますけど。

なぜなら、レイヤーが異なっているから。
物質面レイヤーでは、物質の営みしか直接説明できず、
精神面もまたそうだからです。



632 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/23(月) 21:09:27
哲学板ってもんがあるから、そっちでひととおりやってからにしてくれ

633 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/24(火) 01:38:39
インスリンが、遺伝子を組み替えられた大腸菌で作られているらしいですが、
遺伝子から人工的に直接に、インスリンを合成させることはできますか。



634 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/24(火) 06:22:49
まだできません。

635 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/25(水) 02:17:29
出来たらノーベル賞ものですか

636 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/25(水) 08:05:28
そんなたいそうなことじゃない。
大腸菌にやらせておくほうが簡単。

637 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/26(木) 23:43:58
Pathway解析をする事になりました。

IPAやCytoscape などが在るようですが、何にも分からないおいらに実際に使っている人! 教えてください!
じゃなかったら他に使いやすいソフトがあったら教えてください!!



638 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/26(木) 23:51:02
>>633

タンパク質分泌経路についてしっかり勉強してください

639 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/26(木) 23:54:17
それもいうならセントラルドグマ

640 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/27(金) 00:27:58
>>タンパク質分泌経路

中学レベルの知識しか持ち合わせていないよ。
細胞内器官のややこしい酵素反応でしょう。
あれを試験管の中で(もちろん比喩ですが)、同等な反応をおこせば成るかと。

つまり、あれに似てますよね。尿素の合成に人類がはじめて成功したときの驚きに。
できるんじゃないだろうか。

641 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/28(土) 17:41:50
>>640

638も中学生レベルなので無視して下さいW

633の質問に有るように”遺伝子から直接”と言う意味では不可能です。もっとも試験管内で転写と翻訳によるタンパク合成は簡単に可能なのですが、出来たタンパクの検出が難しいほど収量が悪いですよ

642 :633の者です:2009/03/29(日) 00:16:04
>>641
そうなのですか。中学レベルでしたか。
はあ、分泌って、たんぱく質について使うのかぁ?って?でした。
内分泌、外分泌っていいますけどね。タンパクは、生合成ですね。

遺伝子を、やっぱり必要な手続きにのっとって処理して、タンパク合成は簡単にできるのですか!
すごい!
でも微量なわけなのですね。
ありがとうございます。今の技術って本当にすごいですね。
大腸菌の方がせっせとペプチドを作り出すのですね。
試験管内では、循環というか、生合成のループがなくて一度きりだから微量になっちゃうんですかね。


それから、インスリンって、s-s結合でペプチド同士が架橋されているのですけど、
あれも大腸菌、ないしは、試験管内で可能なのだろうか。

ss結合が架橋しているペプチドは、元はつながった一つのペプチドだったみたいですけど、
もし、そのつながったままの一ペプチドのままだったら、インスリンのような効果は期待できないですか?





643 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 05:53:34
どこに質問すればいいか分からないのでココで質問します。
鼻毛→鼻に生えてる毛。
すね毛→すねに生えてる毛。
以下、耳毛、乳毛、眉毛、腹毛、チン毛etc
その部位の名称+毛ですが、
@まつ毛の「まつ」って?
A髭はなぜ「ひ毛」じゃないの?
B髪の毛の「髪」って?

644 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 07:57:35
>>643
@まつ毛の「まつ」って?
http://teabowl.exblog.jp/8516527/
http://questionbox.jp.msn.com/qa2406009.html


645 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 08:21:34
まつげ
↓(つ、は連体修飾)
マの毛

マってじゃあ、なんだ?
眼のマ?、間?


「髪の毛」は、カミの毛。
じゃあ、髭は元来、「髭の毛」で、ヒゲの毛だったはず ?
だけどここで、ヒゲって、もうゲ=毛が音として含まれているから、ヒゲが慣用される???

なら、髪とか、髭って、単独では何を本来いみすんだろう?
似た漢字だから、意味的にも似てそうだなあ。

髭は顔の中で下に生えるよな、髪は上へ向かって生えるよな。
女の人も男の人も、髪は、耳毛より重要だったろう。
男の人にとっては、髭は、やっぱり鼻毛よりも気になるものだろう。
髪も、髭も特殊だったんだよ。
それを、言っているんだと私は考えた。



646 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 11:41:36
>>645
おまえうざいから言語学板や民俗学板に行け
ここは生物学板だ

ちなみに目は大和言葉では「まなこ」とも言う

647 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 13:49:20
「目の当たりにする」って言うもんな

648 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 22:27:55
>>644ありがとうございます。

あとはAとBだが、誰か分かる人いないかな?

649 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 22:45:35
2に関しては、たまたまひげを一文字で示す漢字が存在したから。
「こころよい」を「心良い」と書かず「快い」と書いたり、
「みなもと」を「水元」あるいは「水本」と書かず「源」と書くのと同じ。

「ひ」が何を意味するかは、こっちをご覧。
http://gogen-allguide.com/hi/hige.html

650 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/29(日) 22:46:25
それと、「かみ」は上じゃないかね、たぶん。

651 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 03:55:07
生物 追試になって困っている高1です

今、必死に勉強しているのですが
減数分裂の順番がわからなくて困っています
資料集を見てもよくわからなくて…

http://imepita.jp/20090330/137500

を並べ替えるのですが、わかる方教えてください。

652 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 04:15:38
afechdbg
でいいはず。答え持ってないの?

653 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 04:19:47
>>652
ありがとうございます!
これ 前の期末の問題なんで、前に答え配ったって言って
先生くれなかったんです…orz
また後でいろいろと質問してもよろしいでしょうか?

654 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 04:30:20
俺が起きてればね…

655 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 04:45:17
>>654さん
まだ起きてますか?

http://imepita.jp/20090330/169910

は 動物細胞か 植物細胞か
また、その理由と
この細胞の染色体の数はいくつか。

お願いします。

656 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 04:49:02
動物細胞です。根拠は、植物細胞には中心体がないということです。
染色体は、細胞分裂後のものを数えればわかりますが、4本です。

657 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 04:53:55
>>656さん
>>654さんでしょうか
ありがとうございます。
ちなみに分裂の順番は
エ→イ→ア→オ→ウ
であってますか?

658 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 05:00:16
分裂の順、あってるよ

659 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 05:16:01
>>658さん
ありがとうございます(´;ω;`)。
あと、

分裂生殖、出芽生殖、胞子生殖、栄養生殖、同型配偶子、受精
の 生殖法にもっとも関係の深いものを
http://imepita.jp/20090330/183750
の A〜Fより選べ

って問題お願いします。
それと、
【( )という生殖のための細胞を作り、それを放出する( )生殖などがある】という文の( )の中は、(胞子)で大丈夫ですか?

660 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 05:34:03
多分、最後の回答。もう寝ます。

分裂生殖、D?
出芽生殖、B
胞子生殖、E
栄養生殖、A
同型配偶子、F?
受精、C

Fは接合(性的な染色体交換)しているところだと思うから、多分「同型配偶子」だとおもうけど、
ひょっとすると分裂かなあとも思う。

括弧にはいる言葉は、おっしゃるとおり胞子と思うが自信はない。

661 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 05:42:05
>>660さん

丁寧にありがとうございました
こんな時間まで付き合わせちゃってすみません
とっても助かりました
本当にありがとうございました!

662 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 13:24:05
医師って、生物学や化学に詳しいんでしょうか。
さもなければ、治る病気も治らないように思うし、
医者だって、自分の治療法に自信をもてないだろうに。
もっと科学に明るかったら、医師の表情も明るくないだろうか。



663 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 13:33:10
>>662

医療板で文句言ってみ?
ある程度は詳しいかもしれないが、デムパ医師もけっこういるし、
免許取ったあと勉強しない時代遅れ医師もいる。
そして、患者に誠意を尽くし、できる範囲で最善を尽くしている医師もいる。
十把一絡げにするな。

なお、科学に明るいと顔が明るくなるという思い込みはガセ。
「科学に明るかったら、医師の表情も明るくなる」なんてことは、無い!
心理学に明るいならともかくね。

664 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 14:12:14
>十把一絡げにするな。

すみません、そういうつもりではなかったのですが、
医学部ではきちんと科学を勉強しているのかと疑問があって。
臨床の科目が多いような感じがしたわけです。



665 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 14:16:40
>心理学に明るいならともかくね。

それこそ、ガセですね。
一応、心理学勉強していますけど、明るさには関係ないですね。
医師の診断ができることと似ていると思います。
やっぱり自分の心、魂と直接見つめあえなければ明るくはならないです。

精神科学に明るいならともかくね。



666 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 17:41:21
>精神科学に明るいならともかくね。

それこそ、ガセですね。
十把一絡げにするな。  これに尽きる。

667 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 18:16:55
>心理学に明るいならともかくね。

の意図するところは、
誠意ある医師が患者の気持ちを考えれば、表情だけも明るくして元気付ける
って意味じゃないの?

668 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/30(月) 21:48:48
はいはい、ここは生物学スレですよ。

 散れ。

669 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/31(火) 00:03:18
ある微生物のメタノール耐性が5%だったんですが、エタノール耐性も変わらないのでしょうか?
それともまったく別物?

670 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/31(火) 02:59:26
>>669
やっぱジオシティーズって弱いの?

671 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/31(火) 03:00:31
誤爆スマソ

672 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/31(火) 12:04:08
>>669
酸化されることで、最終的に出来る物質がことなる・


673 :名無しゲノムのクローンさん:2009/03/31(火) 20:08:10
>>651です
追試、無事合格しました!
ここで質問した問題もでました。
答えてくださった方、ありがとうございます。
私が生物で85点取れるなんて奇跡です 笑
これで進級できます。
本当にありがとうございました!

674 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/01(水) 01:08:07
質問です。
先日SALKからシロイヌナズナが到着しました。
一番欲しい株がヘテロらしくホモに固定しなければなりません。
定法に従い、カナマイシン入りMS培地で出現する個体を選んで
PCRを行えばよいのでしょうか。
経験のないラボですのでご指導お願いします。

675 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/01(水) 09:21:02
エイプリルフールに書き込むという不遇な研究者発見

676 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/01(水) 10:12:13
人間って全く塩分取らなくても生きていけるんですか?

677 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/01(水) 12:30:21
この方法でする事はないのですが、ランダムプライマーによるポリ(A)RNAからの2本鎖cDNA作成について教えて下さい。

(1)RNA+ランダムプライマー+逆転写酵素で1st cDNA作成
(2)RNaseH, DNAポリメラーゼで2nd cDNA作成
(3)DNAリガーゼでニック修復, T4DNAポリで平滑化

解らないのが, DNAリガーゼは(3)の行程で使うけど, (1)で出来るプライマー間のニックを修復する為には使わないの?
(2)のRNaseH処理の際に2本鎖切断状態になるものも多数できると思うけど?

678 :369:2009/04/01(水) 13:02:19
人間だとエタノールとメタノールの耐性が違うように
酵母も違うんですかね
やっぱメタノールのほうが弱いのでしょうか

679 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/01(水) 15:49:02
知らんけど、別の物質なんだし違うだろうね。
測定してみればわかることだけど。

680 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/02(木) 12:40:02
コロンボに旅行に行ったときに甲羅のない海亀が市場で売ってたんですが
なんていう種類の亀か教えてもらえませんか?


681 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/02(木) 13:13:15
タンパク質について質問なのですが、硫安沈殿で落としたタンパク質はそのままー80℃で保存できるのですか?
もちろんタンパク質の種類によると思いますが・・・
また保存したのを利用するときはバッファーで必要量だけ溶解するのでしょうか?


682 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/02(木) 13:20:23
>>680
ttp://ep.blog12.fc2.com/blog-entry-334.html

スッポンのたぐいは甲羅ではなく皮なんだが、いろんな種類があると思うよ。

683 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/02(木) 13:24:10
>>680
もしかしてオサガメだとしたら、そら売ったらあかんカメちゃうん
サイズと、生死を教えてくれ

684 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/02(木) 14:41:38
珍しい物が他にも色々あったのであまりじっくりとは観察してないのでうる覚えですが、サイズおおまかに見て70〜1m程度。
すでに死んでいる状態でした。


685 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/02(木) 16:47:36
オサガメだな。ヤバス。

「うる覚え」と書く人もヤバス

686 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/03(金) 18:24:48
遺伝子記号の
「::」の意味とは?

687 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/03(金) 18:49:01
どこかで見たと思ったら、共有電子対だった。
なんだっけ、この記号。知らないや……。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/03(金) 19:42:53
>>686
ミズスマシの顔正面。

689 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/03(金) 20:11:16
>>681
塩析したってこと?

690 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/04(土) 09:53:46
たんぱく質の実験するのに-80度なんて軟派な装置はいらない。
もう電源抜きなさい。
硫安で手を止めたりせず24時間実験してでも
やり遂げる気持ちが大事なんだよ。

691 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/05(日) 00:35:26
DNAのような仕組みは
他の星の生命体にも普通に用いられていますか?

692 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/05(日) 00:52:58
>>691
えっと、どこの星のことでしょうか。私が前にいた白鳥座の第236番惑星では確かにDNAを用いていました。
ですがRNAシステムはなかったですよ。

693 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/05(日) 02:12:16
>>691
多分、惑星ベジータの生き物は地球とおなじ仕組みだよ。
ポアザン星の生き物も。

694 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/06(月) 04:04:16
すみません専門の方には超初心者な質問だと思いますが、
高校の時に生物で習ったことをド忘れしてしまいました
絶対に一つの物としか形が合体しない物質を何というのでしょうか

695 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/06(月) 08:21:56
酵素

696 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/06(月) 14:00:55
>>681
そこで止めずにゲル濾過かけて帰ればいいじゃん。脱塩出来て一石二鳥。


>>694
判らん。
>>695は酵素と言ってるが、酵素は絶対に一つのものとしか結合しない訳じゃないから酵素は違う。

697 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/06(月) 18:38:56
>>694
抗体と抗原のこと?

698 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/06(月) 19:53:56
Yahoo!にとても気になる記事があったので、質問してみる。
http://contents.kids.yahoo.co.jp/dino_card/desc_popup/071/
に既に絶滅したと考えられている筆石類の生きている個体が1994年に発見された、とあるが、
上記のページ以外では記事を見つけられない。
本当に筆石類は絶滅しておらず、遺存種として未だ残っているのか?


699 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/06(月) 22:38:01
【維新政党・新風】弁士、韓国人に襲われる
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6667873

「おどれ韓国人舐め取ったら殺すぞ!!!」
「おどれ韓国人舐め取ったら殺すぞ!!!」

★朝鮮人が日本人の男性に突然暴行!
この狂犬ぶり!まさに人間モドキ!
こうやって戦後日本人たちの財産を略奪し殺しレイプしたんでしょうね。
すぐに消されるのですぐに見てください。

700 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/06(月) 23:13:30
さあ、才能(じぶん)に目覚めよう
マーカス・バッキンガム, ドナルド・O・クリフトン
っていう本に
「3歳の時点では1000億個のニューロンが互いに連結し、1つのニューロンにつき1億5000個のシナプスがすでに形成されている。繰り返すが、1000億個のニューロン1つひとつに1億5000個のシナプス、である。」
て書かれてる。
ホントにシナプスそんなに多いの?
ググってもそれらしいのが見つからないだけど。

身体・健康板の方が良かったかな?

701 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/07(火) 01:04:40
某スレで見かけたのですがあまりのキモさになんという生き物か知りたくなりました。教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。
http://argon.arrow.jp/fbbs/img/1129970390.jpg
http://jacobtanenbaum.com/%7Etasblog/uploaded_images/basket-727528.jpg

702 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/07(火) 07:17:57
アガロースを加水分解しようと思うのですが、
文献ではクエン酸1%aqで95℃3時間加熱とあります。
ところが、クエン酸が手元になく、かわりに100%酢酸があります。

この時酢酸はどれ位の濃度で調整すればいいでしょうか?
95℃加熱なので、酢酸は蒸発するため濃度は高くする必要はあるのですが、
どれ位高くすればいいのか見当がつきません。

よろしくお願いします。

703 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/07(火) 07:42:30
2mlチューブでスクリュウキャップの蓋して加熱しろ、塩酸でもOK

704 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/07(火) 11:51:49
>>701
デヅルモヅル


705 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/07(火) 20:38:53
昔「某プロトコル集にはチョコチップクッキーのレシピが載っている」とか
聞いたのですが、どの本でしょうか? 書名をご存知でしたら教えてください。

706 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/09(木) 00:13:36
TTXがCA1 pyramidal neuron(300μm厚のslice)に効きません。
500nM入れてもAction Potentialが出ます(少しは鈍る)。
細胞外液のバッファは、NaHCO3 26, NaH2PO41.25 + CO2 5% O2 95% バブリングでpHが7.4〜7.5程度です。
やっぱり、pH調整がクリティカル?
ラット骨格筋でも試してみたけど、収縮が完全には止まりません。
最も一般的なブロッカーなはずなのに困ってしまいました。
よろしくお願いします。



707 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/09(木) 01:51:57
Primer3plusに繋がらないんだけども、一時的なもの?
年末には使えてたんだが…

RT-PCRのプライマー急ぎで設計しなきゃならんのに…

708 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 09:11:19
教えてください
肉食獣より草食獣のほうが体が大きいのは、肉食獣と草食獣で
食料をエネルギーに変換する方法か何かに違いがあるんですか?
草食動物に限らず、オキアミのような狩猟を必要としない餌を食料と
する動物は、それ以外の動物より体が大きいような気がします
もしかしたらベジタリアンを貫いたほうが体が大きくなるんでしょうか?

709 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 09:25:59
>>708
>もしかしたらベジタリアンを貫いたほうが体が大きくなるんでしょうか?
オタマジャクシはマジでそうだね。
全ての生物に通用する原則かどうかは判らんけど。



710 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 10:33:00
>>708
摂食に使う運動コストと、摂食できるカロリー量の兼ね合いもある。
菜食じゃなくてもファーストフードリアンのほうが身体でかくなるし。

711 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 10:33:08
>>708
獲物を捕まえるには、獲物より大きい方が有利、ということでは?
吸血性のものはむしろ小さいし、寄生者もそう。餌の質の問題ではなさそう。

712 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 12:30:30
>>711
逆、逆!草食の方が大きくなる、って話でしょ?
体を大きくすると敏捷性は失われる。そのため肉食獣は大きくなりにくい。
ティラノサウルスが腐肉食だった、って言われるのも大きすぎるからかも。

713 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 16:17:30
そうすると、食料が先か敏捷性が先かとか、草食べて動かない方が
肉を食べるより成長するとか因果関係がぼんやりした答えになって
しまいそうですね。
それに、ファーストフードジャンキーは確かに大きいけど、野生動物の
ように健康的ではないし、胴回りの割りに、肩幅や脚力はさっぱりの様に
見えます。
竹を食べるジャイアントパンダやゴリラは大きいし、ゴリラなんて大きい上に
俊敏で力も強いです。
オキアミが栄養価に富んだ食物だというのは解るんですが、竹や木の皮が
マウンテンゴリラを育て上げるのはなんだか納得いきません。
もし、肉を食べなくてもマウンテンゴリラみたいに強靭な体を作ることが
出来るなら、給食に肉なんて入れなくても良さそうな気がするんですけど。

714 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 16:44:40
おい。ゴリラの食い物を勘違いしてないか。>竹や木の皮
だいたいが、肉「も」食う「草食獣」はけっこうたくさんいるんだぞ。
ウマやロバやヒツジも、野生で普通に肉食をすることが知られているし。

715 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 16:45:28
野生生物板に行け。

716 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 16:46:08
>>713
>もし、肉を食べなくてもマウンテンゴリラみたいに強靭な体を作ることが
>出来るなら、給食に肉なんて入れなくても良さそうな気がするんですけど。
なんで?
そうだとしても別に肉を入れても良いじゃん。あえて肉を抜く必要なんかどこにもないよ?

717 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 19:46:39
>>714
じゃあゴリラの体は肉が作ってるのかな

>>715
逝ってくる
こういうのってなに板なんだろ?医学とか?

>>716
肉食う暇があるなら竹食って立派な体にした方が良いかと

718 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 21:28:36
立派な体にするためだけに食ってるわけじゃないでしょ。
効率だけを求めても食事なんてちっとも楽しくないお。

719 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 22:33:11
713=716か?とりあえず多少なりとも生理学の勉強することをお勧めする。

と、以下が真面目な話だが。
ゴリラやパンダが俊敏?食肉目の連中に比べれば鈍重もいいところだと思うが。
というか、そんな主観的な話じゃないんだよ。
体重は体長の3乗に比例して増加するが、それを支える筋力・骨の応力は断面積、つまり体長の2乗にしか比例しない。
結果、体サイズが大きくなる程激しい運動はできなくなる。

食物云々はそこまで詳しくないから説明割愛するが、
草食えば〜とか肉食えば〜なんて、そんな単純な話じゃーないよ。

720 :700:2009/04/10(金) 23:53:52
>>700
誰かお願いします。

721 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 00:05:03
>>720
「医学板でも尋ねてみます、何かわかりましたら報告します」と一言書き込んで、
あっちでも打診してみ?

722 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 00:06:46
>>717は中学生かなぁ。 ┐(´д`)┌ 

723 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 01:50:42
>>720
通りがかりが調べてみた。

http://www.riken.go.jp/r-world/info/release/news/2001/sep/#fro_01
ヒトの神経系を構成する1000億のニューロンは、それぞれ1000から1万くらいのシナプスとよばれる細胞間の結合を作り、実に100兆というコンタクトをとるネットワークを作っている。
(図の推定ニューロン数は850億〜1000億となってる)
このシナプスが、なんと一つのヒトの典型的なプルキンエ細胞あたり20万個

http://www.brain.riken.go.jp/jp/aware/neurons.html
神経細胞は大脳で数百億個、小脳で1000億個、脳全体では千数百億個にもなる。
大脳には数百億もの神経細胞があり、それぞれ平均数万個のシナプスを持っている。



724 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 02:20:44
>>719
>713=717ですね
生理学ですか、やっぱり掘り返さないと既知の定説は無いということですね

オキアミに関してはかなり高い栄養価が内在していると言うのは解るんですけど。

特定の地域に生息する最大の動物は多くの場合草食動物だと考えたわけです
日本なら牛や馬ですよね、海外の特定の地方ならキリンや像といった生物も居ます
マウンテンゴリラは、あの高地に住みながら、恐らくその生態系圏では最強ではないかと

で、本質的に知りたいのは、若年時の成長促進です
堅強な体格を構成するのに、肉食と、草食どちらが好ましいのか
例えばプロテインは大豆由来のソイプロテインと牛乳由来のホエイ、カゼイなどがありますが
成長期の子供に、その後の体格をどうあるか方向付ける確固とした仕組みが自然界
に謳われているかどうかということが知りたかったわけです。

725 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 08:21:28
>>724
おまえ、単なる直感でそれら設問から
 「子どもの育て方」
を導き出そうとしている科学音痴のドキュンだな!?

726 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 09:53:03
>>725
必死にレッテル探ししてなんか楽しいのか?


727 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 12:20:16
論理的に自然に理解出来るように組立てられる理系の文章と
理科的な用語をちりばめて霊感をか書き連ねる文系の文章は
根本的に違うんだよ

728 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 12:29:25
すまん、>>724が何言いたいのか理解できん…
>>719で俺が書いたこと、理解してくれたのか…??

729 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 13:38:00
>>708,713,717,724
>ベジタリアンを貫いたほうが体が大きくなるんでしょうか?
>肉を食べなくても強靭な体を作ることが 出来るなら、
>給食に肉なんて入れなくても良さそうな気がするんですけど。
>本質的に知りたいのは、若年時の成長促進です
>成長期の子供に、その後の体格をどうあるか方向付ける確固とした仕組みが
>自然界 に謳われているかどうかということが知りたかったわけです。

単なる直感で作った間違った設問に固執し、それで
「子どもの育て方」
を導き出せると思い込んでいる科学音痴のドキュンだ。
素朴概念すぎる。

730 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 13:41:41
昔、兄弟の子犬2匹を、一匹ずつ近所の友達ともらって帰って飼っていたことがある。

兄弟の犬なのに、生肉をたっぷりもらった金持ちの家の犬は立派な大型犬になり、
飯に残飯をかけただけのネコマンマで育てられた我が家の犬は、貧相な中型犬になりましたとさ。

731 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 19:30:57
草食動物の主要な蛋白源が、消化管の微生物に由来することを知らないんだろうね。

732 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 20:21:21
>>731
>>729
じゃないか?

>>729がなんで必死にレッテル貼りしてるか解らんが、>>724でプロテインにも
言及されてるし、草食動物が肉食動物と違う消化の構造を持ってるか、または
植物性蛋白側に巨体をつくる仕組みがあるかどうかってことだろ?違うのか?
もしそうだとしたら、
根本的に人間はセルロースを消化する酵素を持ってないから仕組みが違うし、
消化器官も長く多段構造だ。>>731が言うように微生物も大きな働きをしている。
ソイとホエイなら、ホエイの方が人間にとっては体につきやすいというか・・・
実はスレが立ってる。>>724は読んで見るといい

牛って草しか食べないのになんで肉つくの?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1102552918/
あんまり読んでないけど、あーだこーだ言ってる割にが明快な回答をした奴は居ないな

733 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 20:31:45
疑問があまりに素朴過ぎてネタだと思われるんだよ

734 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:10:36
まあ実際、消化のメカニズムって言うのは100%解明されてるわけじゃないからな
とはいえこの疑問が素朴だと思うのは度素人くらいだろ。
消化のメカニズムはかなり奥深いし、人間への応用範囲も幅広い。
生物板は板違いとまでは行かないけど、かすってるくらいだから、まっとうな回答は
得られないだろうと思うけど、専門家ならある程度説明できてもいい。
結局の所消化のメカニズムが全解明されていない程度の落ちになるとは思うけど、
スポーツの世界、特にサプリメントの世界なんて、技術革新の速度が異常に早い
世界なんだし、数年前の常識が簡単にひっくり返る世界。
それくらいの予備知識があればこの疑問がどれだけ難しいか解りそうなものだが。

735 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:19:18
疑問の書き方からすると、そんなことを望んでいるとは思えない

736 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:32:15
>>735
>>708よんだか?食料をエネルギーに変換する方法に違いがあるか聞いてるが
その上で例として「もしかしたら」とベジタリアンの話を持ち出していると思うんだが?

もしかして、>>735はおかしい人か?

737 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:35:09
>>736
>>729読んだか?
畢竟動機は「人間の子に」に行くと思うんだが。

もしかして、>>736>>708か?

738 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:38:33
>>736
ほおおお
患者の症状だけ診て、心理を見ない藪医者と同レベル w

739 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:43:53
>>736
たぶん牛のスレで暴れて馬鹿にされた人だと思う
レベル低いといいながら、レベル高いことは全然書いてない頭おかしい人
トラウマなんじゃないの?相手にしないほうがいい


740 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:51:48
>>737
人間の子に行こうがアスリートに行こうが何処に行こうかで答えが変わるのか?
答えを導く方向が明示された方が回答しやすいだろ?

違う

>>738
無視する

>>739
モウ無視無視してやった
草生やしてたからどうでもいいと思った


741 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 22:58:51
ここ、結婚したり子供をもうけたり出来ない奴が多そうだな

742 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 23:01:47
>>736
こまかく書いてなかったな
>>732に挙げられているスレのことをいっただけ

743 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 23:14:24
>>742
ん?ちょっと意味が解らない
今から出かけるからゆっくりレス出来ないんだけど
もうこの話題いいんじゃないかな?質問者も出てこないし
野生板の方がおもしろいから質問者もあっちに行けばいいと思う

744 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 23:17:12
うんまあやめよう、

745 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 01:47:20
299 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/09(木) 21:29:55
ネイチャー論文取り下げ。
H. C. Lee et al. Nature 408,483–488;2000

この韓国の怪しいグループとの共同研究で次の論文が生まれました。
Okitsu T et al. Diabetes 53:105-112,2004

同じ手法を使っているな。両方の論文。



746 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 01:48:40
307 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 22:49:56
9年後についに論文撤回か。
http://www.nature.com/nature/journal/v458/n7238/full/nature07964.html

308 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/10(金) 22:54:02
多くの研究者がこの論文のおかげで迷惑を被ったが、ある日本人グループは
おいしいところをもっていったようだ。
http://diabetes.diabetesjournals.org/cgi/content/abstract/53/1/105

309 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/11(土) 07:55:17
↑この論文もかなり怪しいということですか。

747 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 08:15:16
>>745-746
で、何の質問ですか?

748 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 19:51:18
すいません、ちょっと抽象的な質問なんですが・・・

「集団A」の中に、ある「生存に不利な遺伝子」を持った「集団B」が入っている場合、
集団Bの量の増減が「無視できない」と言えるのは、
どれくらいの割合以上が妥当でしょうか?
(遺伝子に関してはどういった形の遺伝なのか全く不明という状態で)

Bが0.01%しか存在しない状態なら
Bを保護してBの存在量が0.05%くらいになったとしても、
集団Aから見ればかなり少ないんで大して問題にならないんじゃないかと思うんですが
Bが元々5%くらい存在して、
Bを保護してBの存在量が15%とかになると、
集団Aの今後に影響が出るんじゃないかなと思うんですが。

すいません変な質問で

749 :独男:2009/04/12(日) 19:58:08
真剣な話
クローンで素敵なお嫁さん、つくれませんか?
なんでも製作過程で卵子が1000個いるとか
あとは卵子の核を取り出して好きな女性の体細胞
からの核を卵子に入れて子宮内にもどしてつくるんでしょ?

750 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 20:23:28
>>748
百分率の信頼限界というのを使うといい。
集団と%の値とで、無視していい範囲がわかる。

と偉そうなこといってるけど詳しいことは知らないから、自分で調べてね。
世の中には信頼限界の範囲が簡単にわかる一覧表もあるらしい。

751 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 20:26:44
もうちょっとだけ書き加えると、
母集団の大きさにもよるけど0.01%と0.05%の差は大きいかも。
すくなくとも50%と50.05%の差とは、比べ物にならない違い。

752 :748:2009/04/12(日) 20:28:46
>>750-751
ありがとうございます。調べてみます。
やはりパーセンテージだけ上げてもちょっと分からないですよね。
調べてきます

753 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 20:56:37
株主総会でも1%の持つ意味が、「相対的」に変わってくるしな。

大勢でそれぞれ小さい割合の株を保有しているならば1%なんて弱い存在だが、誰かが
大量に株を買い占めたとき、1%を保有する株主の発言力は「高くなる」。その大量に買い占めた
やつにとって、1%の株でも欲しければ、高値を惜しまず買いにくるだろう。

しかし、買い占めたやつがすでに全体の1/3を保有したとすれば、1%保有の株主の発言力はまた小さくなるだろう。
もはや、買い占め株主にとって、さらに1%などはどうでもいいことになるから。

生物学にもおなじようなことがあるかもしれない。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 20:58:01
>>749
素敵な嫁さんを作る技術はまだまだだと思いますよ。

クローンで生まれるのは赤ちゃんですからね。どう育てたら「すてきな」嫁さんになるのかは
学術的に判明しておりません。

755 :748:2009/04/12(日) 21:14:14
一応調べてみたんですが、百分率の信頼限界というのは、
>>748で言えば集団Bの存在量がどれだけ信頼できるかというのがわかるのでは?

なんかうまい例えが思いつかないんですが、
発症すると半数が死亡してしまう遺伝病というのがあって、
それが安定して全体の6%ほど存在している場合に、
死亡するはずの半数を治療して元の集団に戻すと、
安定が失われて、遺伝病を持った個体の割合が増えますよね?
これをずっと繰り返していると、集団の中で遺伝病を発症しやすい個体が
だんだん増えていくと思うんですが、あってますか?
(生存に不利な特徴を持っていたのを、不利じゃなくした場合、
 淘汰されなくなって割合が増えるんじゃないかと思うんですが)

元々、全体の3%が病気で死亡するはずの所を戻すという事になるわけですが、
この3%っていうのが小さければ影響が出にくく、大きいと影響がでやすいと思うんです。
例えば「遺伝病を持った個体が集団の中で10%に達するまでの世代数」を計算すると
戻すのが1%なら40世代、5%なら15世代、10%なら5世代 になる

みたいな推測が出来ないかなと思うんですが、
大まかにでも推測する方法はないでしょうか。

なんか違う質問みたいになってしまいました。すいません・・・・

756 :独男:2009/04/12(日) 21:38:31
>>754
自分でしつけてきちんと育てますよ
卵子の提供者・生んでくれる人の問題
核を取り出す機械はいくらぐらいするのか
あとクローンの核を卵子にいれて
電気をかけるか薬品にという話も聞きますがそのあたりが不明確です
クローン人間禁止なのはわかりますが、昔好きだった人のことが
忘れられないのです、お見合い市場の独身女性ろくな人がいませんし
あの機械はいくらするのでしょうか。真面目な答え下さい。お願いします

757 :748:2009/04/12(日) 21:58:05
前提条件を色々テイトウかつ詳しく設定すれば計算できそうなので
テキトーな数値でちょっと計算してみようかと思います。
ただえらい複雑ですね。
単純な計算式に変換できるかな・・・

758 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 22:44:22
>>755
0.024%だろ

759 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 23:30:23
>>757
ええと、
普通に、ハーディ・ワインブルグで、計算できるでしょ。

760 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/12(日) 23:45:28
>756
> あの機械はいくらするのでしょうか。真面目な答え下さい。お願いします

核を取り出す機械は、マイクロマニュプレーターを、使うんだな。
数百万円で買えるよw。

761 :748:2009/04/13(月) 00:27:26
>>758-759
優性遺伝か劣性遺伝か分かっておらず、
遺伝要因以外に発症のトリガーがある状態で、
正常な集団なら安定して一定の割合が発症する

というような状態って、ワインベルクの法則で計算できます?

762 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 08:33:37
>>756
「 自分でしつけてきちんと育てますよ」
そう豪語して失敗してきたのがすべての世のお父さんだ。w

「昔好きだった人のような人間を育てる」
そう夢見て失敗してきたのがすべての世のお父さんだ。w

歴史を見ろ、
一度自分の子どもを育ててから言い放てや。

値段はラエリアンに問い合わせろ。(ラエリアンでぐぐれ)
お金持ちには親切に答えてくれるよ。

763 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 20:31:13
スレチかも知れませんが、質問させてください。
土の中に死体を生めた場合、一時的に酸性になり、その後はアルカリ性になると聞いたのですが、それは本当ですか?

もしそうなら、死体を土の中に埋めて、長い間酸性を保たせるにはどうしたらいいのでしょう。(例:鉄の箱に入れるなど)

(少々物騒な質問で申し訳ないのですが、小説の資料にしたいと思っています)

764 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 21:12:52
素人考えではアルカリ腐敗はもしかして嫌気性細菌の出番になるからかな。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1118117881
だとしたら、ばんばん酸素送り続けるとか?

765 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/13(月) 22:20:09
>763
> 土の中に死体を生めた場合、一時的に酸性になり、
>その後はアルカリ性になると聞いたのですが、それは本当ですか?

どこの国の話ですか?

日本の話だったら、基本的に酸性土壌ですから、酸性になりますよ。

766 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 07:08:19
>>765
想定は火星です。

767 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 11:25:50
>>766
発想はおもしろいかもしれんが、テラフォーミングとかして環境変わってたら意味ないんでは。
地球同様ってことでも気候や土質によって変わってくるだろうし

768 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 11:28:04
火星はどんな岩石があるんだろう。
そのへんの影響をこじつけたら、もっともらしく思えるかも。

769 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 11:38:38
とりあえずアルカリ性土壌に埋めれば乙ってことで桶?

770 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 12:56:09
一生の間に一回も死なない、分裂もしない細胞があるとします。
(そういう細胞って、ある、でよいんでしょうか?)
その細胞の中の遺伝子を作ってる原子は、
その一生の間、一回も置き換わらないんでしょうか?

その細胞のある遺伝子のある塩基のある炭素原子は、
最初にその細胞ができあがったときにあった炭素原子で、
そのままその寿命の間、ずーっとそこにいてるんでしょうか?

すいませんScienceの4/3号にあった心臓の研究の抄録だけ読んで
ふと疑問に思った素人です
その論文を読めば書いてあるのかもしれませんが、
読める環境におらず、よろしくお願いします

771 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 13:27:17
EGFPのイントロンの配列が欲しいのですが、どなたかご存じありませんか?

772 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 15:02:35
>>770
もちろん、細胞を構成する物質は順次置き換わる。
それが代謝って呼ばれるものだね。

ちなみに、神経細胞とかが一生細胞分裂しない細胞と言えるかと。

773 :770:2009/04/14(火) 15:13:24
>>772
ありがとうございます。
そうすると、また疑問なのですが、

・「原子」が「代謝」される理由、メリットは、なんでしょうか?
あまり劣化したり腐ったりはしなさそうに思えるのですが・・・。
遺伝子の傷害が起こってそれを修復するということはあるとのことですが、
それは一生の間には遺伝子のかなりの部分におよぶほど頻繁なことなんでしょうか?

・「原子」が「代謝」されたのかどうか、どうやって知ることができるのでしょうか?

いずれも個体の寿命まで一回も死にも分裂もしない細胞の話です。
何か的はずれなことを言ってるようですみませんがお願いします。

774 :770:2009/04/14(火) 15:15:00
>いずれも個体の寿命まで一回も死にも分裂もしない細胞の話です。

いずれも個体の寿命まで一回も死にも分裂もしない細胞の中の遺伝子の中の原子の話です。

775 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 16:11:26
ヒント:「竜巻」を構成している原子はいつまでも渦の中にいるのか

776 :770:2009/04/14(火) 16:24:18
>>775
遺伝子が複製される時は、遺伝子自身に結構ダイナミックなことが
起こってそうな感じがするのですが、一回も増殖しない細胞でも、
遺伝子は竜巻状態なんでしょうか?

777 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 16:38:49
>>776
竜巻状態ではないと俺は思うけど、原子の置換は極めて低い確率とはいえある程度起こるだろ。

778 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 17:24:29
>>772です。
ごめん、遺伝子の話か。なんか的外れな回答してしまったな。
DNA内の原子はどうなんだろう、置換しない原子もけっこうありそうだが…

779 :770:2009/04/14(火) 18:45:57
>>778

生物は大学の教養程度の知識しかない素人なので、
こちらこそ、「一体何が知りたいの?」という疑問で申し訳ありません。

「『俺は俺だ』とか思ってる自分だって、その肉体を作ってる分子・原子は、
一定の時間経てば、ほとんど入れ替わってるさ」、みたいな記述を
たまに目にするんですが、神経細胞とかはどうなんだろうと思ったのです。

生まれてから死ぬまで、一回も置き換わってない原子が
おっしゃるように結構たくさんあるとしたら、自分が死ぬ時に、
「脳の神経細胞の遺伝子の中の原子さん、長い間お疲れ様でした」と、
自分で自分をほめてあげたい、みたいなことを思ったのです。

また他にも関連する事実があるようでしたらご教示お願いいたします。

780 :高校レベルですみません:2009/04/14(火) 19:37:41
無脊椎動物の血球はどこで作られるのでしょうか?

781 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 20:56:09
こんばんは。先日死体について質問したものです。

一般的な土壌は、酸性とのことですが、
いろいろとインターネットで調べて見ましたところ、コンクリートを長い間生めておくと、
アルカリ成分が溶け出し、土壌がアルカリ性になるというものを見つけました。
これは事実なのでしょうか。

もし、事実でなければどのようなものを埋めたら、アルカリ性になるのでしょうか。
無学なもので申し訳ありませんが、ご教授いただきたいです。

782 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 21:06:34
普通に石灰埋めたら?

783 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 22:40:54
>781
質問の目的を、書いてください。

死体の質問の意味が、分かりません。

生物学のヒトは、「質問の意味」が、分からないと、
答えませんよ。

784 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/14(火) 22:51:37
>>763の続きだよ

785 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/15(水) 06:10:18
>>783 
説明に不足があったようです。申し訳ありません。
「死体の質問」と言うのは
>>784のかたがおっしゃるように、>>763のことです。

>>782
コンクリートの中の石灰では、弱いでしょうか。

786 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/15(水) 08:05:10
>>782
あのね、それはたぶん「土壌科学」とか化学とか工学とか
あっちのほうだと思うよ。
ここは生物学スレ。

787 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/15(水) 08:06:37
>>785
>>786

788 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/15(水) 10:51:49
>>781
この程度の文章力しかないんじゃここでトリックのネタ仕入れても
まともな作品にならないので文章力を鍛える方が先だと思われw

スレチスマソ

789 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 04:20:38
DNAの2重螺旋の巻き方向は
全生物で一方向に決まっているのですか?


790 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 07:15:29
PCRって、1サンプルあたり、いくらくらいかかってるんですか?


791 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 08:03:46
そもそも、逆巻のDNAなんて存在できるのか?

792 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 10:07:06
>>791
Z型DNA

793 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 19:59:55
♪わたしのわたしの彼は〜

794 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/16(木) 20:00:34
左巻き

795 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/17(金) 19:01:00
最近暖かくて蚊が多く出きます。
今年の2月の暖かいときも2月なのに出てきました。
そこで質問です。

飛んでいる蚊を握り潰したときに蚊が吸った血が手のひらについたのですが、
もしこのどこぞの血が、自分の手の下の擦り切れて血が出ているに入った場合、何かの感染症になったりするんじゃないですか?
そういう事例をご存知ないでしょうか?
専門家ではないのでただの興味として事例があるかということなんですが…

796 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/17(金) 19:08:04
ん?なんか変でしたね。
もしこのどこぞの血が、自分の手の平などの擦り切れていたところなどから侵入した場合、何かの感染症になったりするんじゃないですか?


797 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/17(金) 21:23:57
>796
マラリアだったら、発症するかもね。

今の日本には、マラリアの病原体のプラスモディウムは、いないけど、
マラリアを媒介するシナハマダラカは、いる。

海外でプラスモディウムに感染した人が、日本に来る(帰る)と、
その人を刺した蚊に刺されると、マラリアに感染する可能性がある。
実際、実例があって、輸入マラリアと言われてる。

> もしこのどこぞの血が、自分の手の平などの擦り切れていた
>ところなどから侵入した場合、何かの感染症になったりするんじゃないですか?

当然、その可能性はあります。



798 :797:2009/04/17(金) 21:53:10
追加、

輸血でマラリアになった例があるよ。

なった人は海外渡航歴が無くて、謎の病気だったそうだ。
医者も分からず、?????だったそうだ。

で、検査技師が血液標本で、マラリアの病原体を発見して、判明した。

799 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 01:56:28
今までうまくいってたPCRがいきなり走らなくなった・・・
プロトコールも変えてないのに、こういうことって結構ありますか?
何が原因なんだろうか

800 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 06:29:50
とりあえず、新しい酵素を使ってみたら?

801 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 11:51:10
>>797
やっぱりそうですか。ありがとうございます。
といっても蚊は握りつぶすぐらいしか撃退法が浮かばないんですが、日本ではそれで何かに感染したというニュースを聞かないから気にするほどでもないんでしょう。
普通は健常者の血だと思いますが、これが擦り傷のところから入った場合、何か健康上の問題があるのでしょうか?

802 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 14:03:20
>>797
ハマダラカの中で有性生殖を行うマラリア原虫のような、生活環がベクター(運び屋)に深く根ざしている
病原体の例を、他の一般の病原体にまで広げて考えない方がいいかもしれない。

ただ、HIVと同じレトロウイルスの一種であるウマ伝染性貧血ウイルスは、アブなどの吸血昆虫を介して
感染する。主に接触により感染するレトロウイルスの中では珍しい。

803 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 14:11:05
まったく素人なんですが、吸血昆虫を介して感染するというのは、血がストローに付着していてこれによって感染するということなんですか?
それとも吸っている最中に虫が液体をときたま逆流させることもあるということなんですか?

804 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 14:47:01
伝貧の場合は血液を運んでるけど、マラリア原虫は血液でなく唾液に含まれてるから違う。

805 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 15:07:11
一言感染といっても細かい接触経路でみるといくつかあるんですか。

806 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 19:30:19
>>800
最近買ったKODなんだけどなー
試してみます

807 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 22:44:10
>803
> それとも吸っている最中に虫が液体をときたま逆流させることも
>あるということなんですか?

ええとね、シナハマダラカは、唾液腺で注入してから(血液凝固防止だ)。
血を吸うんだよ。

吸うのは、2つあるんだな。

808 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 22:54:16
>807
訂正だな。

唾液腺は注入だな。

809 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 22:56:50
何が訂正なのかわかりにくいけど、
吸うのはひとつということかな。

810 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/18(土) 23:04:25
>809
説明は難しいなw。

蚊の給血の順番。

1.刺す、
2.唾液腺から、血液の凝固阻止物質を注入する。
3.血液を、盗みますw

811 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/19(日) 00:11:48
よく分かりました!

812 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/20(月) 12:37:33
長いですが...
調べても分からなかったので

分泌作用を行う腺細胞と分泌物を運ぶ導管からできている腺を@腺という。

汗腺、脂腺、乳腺はA腺、唾液腺、肝臓、はB腺である。
@にはその他にC腺、D腺などがある。

気道や消化管の壁にて粘液を分泌する腺をE腺といい、漿液を分泌する腺をF腺という。

粘液腺と漿液腺が同一腺に含まれる舌下腺や顎下腺をG腺、脂質を分泌する腺をH腺、汗を分泌する腺をI腺、汗腺が変形したもので乳を分泌する腺をJ腺という。

下垂体、甲状腺などKがなく、その分泌物(L)を血液中や組織液中をM腺とよぶ。

813 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/20(月) 12:47:15
すみません
もう一つ

皮下組織と粘膜下組織を@結合組織という。
真皮や腱、靭帯などの組織をA結合組織という
血液とリンパは結合組織に属せるが、基質が液状である。血液の基質はBで細胞はCとDである。
リンパの基質はEで細胞はFである。

814 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/20(月) 16:58:50
ペプチド系抗生物質のコリスチンは細胞膜障害性を持つので
陽性菌、陰性菌ともに作用すると思うのですがなぜ陰性菌にしか作用しないのですか?

815 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/21(火) 15:45:32
>>812,813
宿題丸投げすんなドアホ
素人の俺でも数問はわかるレベルだが?

816 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/21(火) 17:05:42
メルクのHuman IgG, Fab Fragment, Plasmaみたいな
バルクのFab Fragmentが欲しいんだけど、
メルク以外で量が多くて、精製度が高く、
できれば安いもの知らないですか?



817 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 01:52:08
スレ違いだったら誘導お願いします

いったいどの時点で生物は二つ目になったのでしょうか?
よく漫画やアニメでは一つ目の妖怪や動物など出てくるのですが
大体の生物は二つ目ですよね。
恐竜とかまでさかのぼっても二つ目だし
シーラカンスやカモノハシも二つ目ですよね
いったいいつ頃から二つ目なのでしょうか?
それとも目という機関が生物にできたときには
もう二つ目だったのでしょうか?

818 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 02:38:53
>>814
しか ではないと思う。グラムネガティブにより有効。
グラム陽性は厚いペプチドグリカンの層が細胞膜を覆い防護してるので効きにくいわけです。

819 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 07:22:33
>>817
誘導
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1236251932/l50

820 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 08:49:26
>>817
まずは『眼の誕生』でぐぐって出てくる情報や書籍を読んでごらん。

821 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 09:02:50
>>817
脊椎動物は元々3つ目。

822 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 16:11:43
昔はラーメンの油がないとたいへんだった。

823 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 16:21:42
生物の多様性の保護が必要な理由を教えてください

824 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 17:00:56
>>823
答えるのがめんどうな質問だなー。
そんな初歩的な質問に対していちいち長文書くヒマはないよ。
「生物の多様性の保護が必要な理由」で検索すれば
いっぱいいっぱいいっぱい、すでに誰かが書いてくれている答が出てくるじゃん。


825 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/22(水) 23:41:22
>823
まあ、レポートの丸投げは、解答は来ないよw

826 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 11:31:21
>>823
その方が人間にとって都合が良いから。

827 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 20:40:46
成人後、体重減ったら気をつけて 「増加」より死亡率高く(産経新聞) - Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090423-00000156-san-soci

この研究って死亡率を単純化しすぎじゃないの?
意味あるの?

828 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 21:57:29
>827
> この研究って死亡率を単純化しすぎじゃないの?
> 意味あるの?

疫学の専門家じゃないけど・・・・、
死亡率は単純化していいと思うよ。

死亡の原因は、単純化してはいけないと思うけどね。


829 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/23(木) 22:16:57
>>828
ごめんなさい
言葉足らずでした、死亡率の原因を単純化してませんか?

830 :828:2009/04/23(木) 22:24:46
>829
> 言葉足らずでした、死亡率の原因を単純化してませんか?

とりあえず、そのレベルと言うことでしょう。
この手の議論は、「突っ込み」が入って、段々と深くなりますから。
どんどん、突っ込んでください。


831 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/27(月) 23:39:20
人間の細胞ってテロメアの関係で、赤ちゃんのときを基準にすると、5回程度しか分裂出来ないのですか?



832 :831:2009/04/28(火) 00:04:07
自己解決しました

833 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/28(火) 00:11:42
HIVにようにレトロトランスポゾンとして働くのはRNAウイルスですか
RNAウイルスの一部ですか

834 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/28(火) 01:04:15
すいません。中学生の質問なんですが、両生花は自己受粉はしないのですか?
あんなに近くに花粉と柱頭があるのだからした方が良いと思うのですが。
どなたか教えて下さい。

835 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/28(火) 02:45:35
するよ。

まったく受粉しないよりは自家受精して種子をつくるほうが良い。
でも、遺伝的多様性のためには、むしろ自家受精しないほうが良い。
別の個体=特徴の違う個体と交雑するほうが、いろんな可能性を試すことができるからね。

836 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/28(火) 08:19:24
>>834
するのもしないのもある。自家不和合性とかで調べてみれ。

837 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/28(火) 20:25:29
>>835
>>836
よく分かりました。
ありがとうございました。

838 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 00:16:44
生物のプロフェッショナルに聞くのもなんですが、

発酵と腐敗の違いって基本的には人間にとって有用か害があるかの違いですよね?
で、腐敗したものにはハエがやってきますよね。

なぜハエだけは腐敗したものが有用なのですか?
ハエの姿や動きが気持ち悪いのはこのこととは無関係で偶然なのですか?
たとえばモンシロチョウのような姿や動きだとしたら拒否反応はないと思うのですが、
生物学的にそういう生物の出現はありえないのですか?

そして、腐敗したものを食べたハエやウジが出す糞は、やはり普通の虫の出す糞とは違うのですか?
虫の糞や死骸は大地に帰って養分になると思うのですが、
ハエやウジの糞や死骸も養分となるのですか?

変な疑問かもしれませんな、お願いします。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 00:33:20
別に発酵と呼ばれているものにもハエは来るよ。
腐敗したものが有効というよりも、
「腐敗したにおいがある=そこに餌になるものがある」
ということですね。
ハエの糞だって、まず間違いなく、養分になります。

840 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 01:38:38
そうなんですか

ハエとかゴキブリの気持ち悪さは主観の問題で、生物学的には無意味なんですね。
なんか残念です

841 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 01:39:48
夜遅くに失礼します。
酵素反応について疑問があります。
ある基質S(出発物質)があるとして、
まずABCの三つのケースを考えます。

A、酵素1、2、3が個別に細胞質に溶けていて、独立し自由に動く。
B、酵素1、2、3が複合体を作り、自由に細胞質を動く。
C、酵素1、2、3が細胞膜や細胞内器官の膜に反応順に結合している。

(酵素1は基質Sに反応し、中間体αを作り、2が中間体αに反応し、中間体γを作り、3が中間体γに反応し、最終産物βに変換される。)

この場合A、B、Cのどのシステムが効率がいいと考えますか?
個人的には基質特異性という面を考え、Aのシステムが一番効率がいいと考えているのですが、専門家の皆さん、意見はありますでしょうか?

842 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 01:48:00
1-2-3と効率的に反応性生物を受け渡しするシステムがあるなら、BCがいいかも。
ただの直感です。

どうでも良いことだけど物質が
α β γ
の順にできるんじゃないんね。

843 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 03:03:58
LacZなどのレポーター遺伝子を用いて細胞を染色する際、
なぜモザイク性がでるのか、またどうやったら防げるか?
という課題が出たんですが、そもそもモザイク性がよくわかりません。
どなたか解説お願いします!

844 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 04:03:08
エッセンシャル細胞生物学の日本語版第三版はいつごろでますか?

845 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 09:04:43
今朝の新聞に出てたんですが、
英語の学習能力が高い人は、
その左脳は右脳の4割近く大きかったらしいのです
ふと思ったのですが、日本語の習得も、左脳が関係するのでしょうか。
英語の習得が得意な人は、日本語の習得にも秀でているということですか?

846 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 10:07:23
>>841
Aは効率が悪いに決まってるじゃん。

Aは一番高率が悪い。全ての反応で、酵素と基質が結合するところが律速になる。

Bはいったん基質を捕まえれば最終反応まで行きやすい。

Cは中間体を濃縮している細胞内器官(書いてないけどそういうことだろ?)
に酵素が結合しているから基質や中間体濃度が高くなって結合効率が良くなる。



847 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 21:06:23
>>823
俺が受けた生物学科の後期で出た問題
行きたくなくて
「保護なんか必要ない弱肉強食だ」
と言ったんだけど受かった。

848 :名無しゲノムのクローンさん:2009/04/30(木) 22:57:17
>847
>「保護なんか必要ない弱肉強食だ」

正しいと思うよ。
大学の生物学の教師の俺が、大賛成です。

>と言ったんだけど受かった。
入学したのか?

220KB (224494Byte)

849 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/01(金) 00:30:29
>>848
面接だったんだけど、言ったときちょっとニタッとした教官もいた。
結局行った。
なぜか現在もそのまま博士課程。さらに迷走中。


850 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/02(土) 01:15:10
早く就職活動をおはじめ

851 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/02(土) 18:48:23
子供の時に読んだ本だと、ウイルスは生物だとされていた記憶があるのですが、
最近はかなりはっきり非生物となっている記述をよく見ます。

いつごろからウイルスは非生物だという考えが主流になったんでしょうか?
またそのきっかけはなんですか?

852 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/02(土) 19:22:25
質問です。
研究室で吸光度を測ろうとしているのですが
使用しているガラスセルが汚れていて精確なデータが取れません。
調べてみたところセルを洗浄するには
セル洗浄液デコン90というものを使用するようです。
これはデコンを蒸留水で希釈したものなのでしょうか?
もしそうならどれくらいの比率で希釈するのですか?
あまりお金がないので作れるなら作りたいのです。
教えてください。よろしくお願いします。

853 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/02(土) 22:17:38
デコン原液を適当に10倍希釈位して浸けておくだけ。
ガラスセルってことは可視光でしょ?ママレモン洗浄+アセトン洗浄で十分だ。

てゆうか、ディスポ買え。

854 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/03(日) 04:04:56
人間の脳って同時ににいろんなこと考えることは難しいけど
手足をそれぞれ同時に別々に動かすことは比較的容易ですよね?
なぜですか?

なんか漠然としててすみません

855 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/03(日) 16:18:46
2chの生物版には、韓国・朝鮮人が建てたと思われる意味不明なスレが多数ありますが
実際、韓国・朝鮮では生物学を専攻している人は多いのでしょうか?

856 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/03(日) 17:00:04
ヒトの正常な細胞にhTERTを発現させたら、細胞の形態は変化しますか?
たとえば、異形化や核の数が複数に増える・・・など
それとも、あくまで正常細胞の機能や形態は維持したままで不死化しただけ
という状態なのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

857 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/03(日) 17:01:17
ウィルスって自己を増殖するだけなのに、どうして突然毒性が強くなったりするんですか?

858 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/03(日) 18:14:48
>>857
感染部位の拡大、免疫機構からの回避などをたまたま獲得しちゃうから

859 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/03(日) 22:58:27
質問させてください。

1、醤油を多量に飲むと尿の量は増えるのでしょうか、減るのでしょうか?

2、醤油の塩分によって奪われるのは細胞内の水分ですか?
それとも血液中の水分ですか?

どなたか回答よろしくお願いします。

860 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/04(月) 00:40:05
>859
>1、醤油を多量に飲むと尿の量は増えるのでしょうか、減るのでしょうか?

短期的には、尿の量は変わりません。
尿中の塩分の濃度は変わります。


>2、醤油の塩分によって奪われるのは細胞内の水分ですか?
>それとも血液中の水分ですか?

どっちも奪われます。

223KB (227593Byte)

861 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/05(火) 03:59:05
ヒトがビタミンCを合成する能力を失っているのは進化的に利点があったからなのでしょうか?
合成できるタイプの方が合成できないタイプより生存しやすかったと思うんですが・・・

862 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/05(火) 04:22:24
追記
「植物から摂取できるようになり合成能力が適応的ではなくなったので消滅した」
という説を聞いたことはありますが、それでも疑問が残ります
その説で考えると真っ先に能力を失いそうな草食動物が合成能力を持っているんですし・・・

863 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/05(火) 11:49:56
むしろ植物から得られるので、その能力を失っても困らなかった、ということか?

864 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/05(火) 20:11:20
動物も失恋で落ち込んだりするのでしょうか?


失恋して自殺とかあったりする?

865 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/05(火) 21:36:04
>861
> ヒトがビタミンCを合成する能力を失っているのは進化的に
>利点があったからなのでしょうか?
> 合成できるタイプの方が合成できないタイプより生存しやすかったと
>思うんですが・・・

ヒトだけじゃなく、サルのほとんどが、ビタミンCを合成できません。
サルの進化の初期は、果実食でした。
果実は、ビタミンC過剰な食品です。
果実食を続けると、サルは体内でビタミンCを合成する必要がなくなります。

> 合成できるタイプの方が合成できないタイプより生存しやすかったと
>思うんですが・・・

結果として、「いらない」ビタミンC合成能力を持ってるサルより、
「いらない」能力を切り捨てたサルの方が、増えたんだな。

不採算部門を切り捨てるのは、生物だけじゃなく、企業もやってるでしょ。
生きのびるためなのは、同じだ。

草食動物が食べる植物の葉とかには、それほどビタミンCは含まれてません。




866 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 03:09:46
いくつかの果物とビタミンC合成能を失った猿には供進化があったかも知れないね

867 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 05:28:12
ビタミンCを生合成する機能ってそんなに負担になるものなのかな?
野生で果実から摂取するのは季節変動や環境変化などでかなり不安定じゃないんだろうか
大して負担にならないなら確実な合成能力持ってる方が生きやすいと思うけどね

868 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 09:06:11
中立的な変異だって固定されるんだよ

869 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 09:41:40
ビタミンCは必須なものだからそれの合成能力を失う事は中立とはいえないだろ

870 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 12:13:19
食物で十二分に摂取できる状況では中立的

871 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 12:13:52
>>869
だから合成しなくても手にはいると言ってる。

872 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 12:36:12
合成するのに材料が必要だから、材料の方が重要だったのかも。

873 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 13:38:42
特定の栄養素が十分に足りている環境では
それを作る能力を失ったものが現れるのはそう珍しくはない
身近な例では肉食のネコ科が動物性のアミノ酸であるタウリンの合成能を失っている

874 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 16:26:31
現時点、もしくは近い将来に、DNA追加して合成能力を得ることは可能ですか?

875 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 17:02:24
サルのビタミンCにしても、ネコのタウリンにしても
合成する能力が失われたのは、あくまでも偶然の変異なんですか?
それとも、なんて言うか、余分なものをそぎ落とすみたいな働きがあったんですか?

876 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 17:39:07
偶然と言うしかないね。
元になった遺伝子が、ちょっとした変異で機能しなくなって、それでも残ってれば
復帰突然変異というのはあり得る。でも、その群全体で働かないなら、それはもう
かなり昔のことだから、復活はあり得ないのでは?

877 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 18:15:28
>>865の「不採算部門を切り捨てる」というのは、その分、何かにプラスになると読めますが、
なににプラスになるんでしょうか。


878 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 20:16:26
下らない質問ですみません、
クモって1匹部屋で見つけたらやっぱり大量に居るんでしょうか?

879 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 21:33:03
>>877
一応、不要部門も存在するだけでそれなりにエネルギー食うから、
それがないだけ必要なところへエネルギーを多めに回せる。
でも、まあこじつけぽいにおいがするのはやむを得ないところ。
退化に関する説明は、自然選択説では簡単じゃないんだ。
用不用説だと簡単なんだが、今度は科学的説得力がないと来てる。

880 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 21:55:55
>878
> クモって1匹部屋で見つけたらやっぱり大量に居るんでしょうか?

クモの餌になるものが、どれだけあるかでしょうね。
餌がなければ、いません。
餌があれば、それなりにいるでしょう。

881 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 21:58:00
>>880
ありがとうございます

882 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 22:47:15
>877
> なににプラスになるんでしょうか。

不採算部門を切り捨てるのは、プラスにはなりませんよ。
ゼロになるだけですよ。

883 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/06(水) 22:51:54
>882
> ゼロになるだけですよ。
訂正です。
マイナスにもなりますね。

884 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 12:04:41
マイナスが減ることをプラスという場合があります

885 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 19:06:28
一見、不採算に見える部署を切り捨てても、赤字が減らずにむしろ増える事があると、
いいたいんじゃあないか?

886 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 20:43:54
九州大ってバカなんですか?
http://www.kyushu-u.ac.jp/magazine/kyudai-koho/No.28/28_11.html

887 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 20:47:50
>>886
>韓国人と九州人の遺伝子(DNA)がなんと七十%も一致する




888 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 20:59:09
現代人が原人や猿人と性交して
妊娠出来るとしたらどのあたりまででしょう?

889 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 21:02:14
> チンパンジーとヒトのDNAの違いは1-4%程度との報告がある。
> 上記の報告でもDNAについてはその範囲に収まるが、タンパク質レベルでの相違は大きく、
> これら二つの生物種の相違はかつて考えられていたよりも大きい可能性がある。

東大の経済学部ってバカなんだなw

890 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 22:15:16
>888
> 現代人が原人や猿人と性交して
> 妊娠出来るとしたらどのあたりまででしょう?

ネアンデルタール人で、ギリギリでしょう。

891 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/07(木) 23:07:57
細胞分裂の時期を調節する必要性とはなんですか?

教えていただけたらありがたいです(´・ω・`)

892 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 00:37:13
>>891
時期を調節せなんだら、たとえば癌細胞のように無制限に増えてしまい、
しまいにゃ母体をも滅ぼすことになるよ。

893 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 00:53:24
アガロース電気泳動での、ゲル濃度と泳動度について教えてください

TBEバッファーで、1500bpの二本鎖DNAを1.5kbpで100V,70分程度流しています
(他断片と分離するため70分程度流しています)

1: 1%ゲルにした場合、1.5%と同程度の泳動距離を得るには、相対的
もしくは絶対的におおよそ泳動時間をどの程度にする必要があるでしょうか

2: 1%ゲルで70分泳動した場合、1.5%の時と比べて、泳動距離はどの程度
ながくなりますでしょうか

よろしくおねがいします

894 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 04:24:31
アガロースゲル繋がりで便乗質問させてください。

例えば0.2%のような薄いゲルを遠心分離した時
ゲルが作る細孔の大きさは変化するのでしょうか?
強い遠心をかけた時に1%の時のような細孔になったりするのでしょうか?

よろしくお願いします。

895 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 19:06:48
分子生物系のドクター後はどんな道がありますか?
ほとんどないのは知っていますが毎年出る博士全員無職とは思えません
自分の思い付くものとして、ポスドクとして研究室に入る、企業に就職(製薬または全然関係ない分野)があります
またそれらの実情を教えてください
例えば、ポスドクは東大生くらいしかなれないとか
これはないと思いますが

896 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 19:53:36
>>893
回答がまだ出ないようだから、アドバイス。

自分で実際に1.0と1.5を作ってみて、マーカーを流した方が回答を待つより早いのでは?
3時間もあれば答えが出ますよ。

>>895
>例えば、ポスドクは東大生くらいしかなれないとか

Nein!ポスドクはどこの大学を出てもなれますよん。

ドクターを出た後はみなさん予備校・塾講師、タクシードライバー、専業主婦、翻訳家、
フリーライター、探検家、冒険家など、様々な分野において活躍なさっています。

897 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 20:02:31
 >>887
九州人とチョンが70%?



サルと人間でも99パーセント一致していたような希ガス。


898 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 21:06:29
ヒトとナメクジウオが6割位だから大分遠いね

899 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 21:12:24
>>896
>ドクターを出た後はみなさん予備校・塾講師、タクシードライバー、専業主婦、翻訳家、
>フリーライター、探検家、冒険家など、様々な分野において活躍なさっています。

総合格闘技道場経営ってやつがいた

900 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 22:32:50
>895
> 分子生物系のドクター後はどんな道がありますか?

ええと、自分の人生は自分で調べましょう。

まあ、ポスドク系は結構ありますが、就職はどうかな。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/08(金) 23:38:39
>>895
おまいがなりたいものにはたいていなれるおw


902 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 02:40:32
現実なのかもしれないが
生物板だけ突出して厭味言うな

903 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 02:47:43
いやー、わかってるんだよ
みんなの言いたいことというかそのありきたりな答えは
もっと具体的な話しはここで求めちゃだめなのか
このスレは生物学の専門家が答えるんだから・・・・

って言うと反論しかしてこないか
全部の板見たわけじゃないけど生物がこんな感じなのはやっぱこの分野の現実を表してるな

904 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 03:47:14
いざとなった時コンビニでアルバイトして生きていく覚悟ができたら、
そっちに逝っていいですか?

905 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 07:57:01
>>903
分からないことをスルーするのは生物板が際立ってるけどな
狭い分野しかわからないのが生物やってる奴の特徴

906 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 13:26:25
>>875
生活環境から淘汰圧がかからなかっただけ

907 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 16:59:36
タンパク誤差(プロテインエラー)ってなんなのよぉぉぉぉぉ!!

908 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 21:13:07
翻訳エラーのことじゃないかな?
mis incorporationとか。
有名なところでは、大腸菌で異種タンパク発現時に、
Argのコドンに対応するtRNAが大腸菌にはないので、
Lysがかわりにとりこまれてタンパク質が合成される。

909 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 21:28:42
尿検査の話しだと思うぞ。

http://www.eiken.co.jp/technique/us/faq/01.html

910 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 23:45:40
母細胞の染色体数が2n=4の場合、減数分裂によって生じる染色体の組み合わせは2^2=4種類になる理由を教えてください。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/09(土) 23:56:16
(父系or母系)×(父系or母系)だから

912 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 02:26:35
生物には次の日には今日までの考えが通用しない分野って多いですよね?
NSCに載った論文も一ヶ月後にはゴミ論文になってたりするし。

913 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 02:49:18
>次の日には今日までの考えが通用しない分野って多いですよね

いや、そんなことは決して全くない。そもそも生物学(ピペド分野)は他の分野と違って
アイデア:理論だけの論文はほとんどない。なんかを主張するときはなんかの「実験結果」を
伴っているものだ。だけど、実験なんていうものは金がかかるし、時間もかかるのだ。思いつきで
気軽に行えない。いくら希代の天才がいたとしても、実験をしないことには物が言えないんだよね。
実験をするには研究費をもらわなくちゃならない。研究費を請求するためには、その実験のプランを
パトロンに示す必要がある。説得力のあるプランは他人の実験結果を引用することから始まる!

従って、何らかの先行研究を引き継いだり参考にしたり真似したりパクッたりしていくことがほとんど。
だから、昨日と今日で大幅に変わるような発見はは、研究遂行パターンからして成り立ちにくい。
超びっくり実験をするための予算は下りにくいからだ。

もし仮に、パラダイムシフトを引き起こすような発見があったとしても、まずは本当にその実験は
その仮説を支持する物であるのか、その実験はネツゾーじゃないのか?その実験結果は
別の要因による物じゃないのか?なんでいままで他の人の実験結果では、このような結果が
得られていなかったのかを・・・等々をみなさんで1,2年かけて検証していくんです。

だから「昨日今日で世界が変わる」ってことは、ピペド分野では起こらないと言ってもよいだろう・・・!


914 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 02:57:19
実験の確かさを実証するのが難しいからコロコロ変わるんです

915 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 02:58:21
アウチ!!

916 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 03:00:48
受精卵の核ってなんで体細胞のより大きいんですか?

917 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 03:03:05
>>913-914
いちゃもんを一杯書いたプロポーザルが書きやすそうだな

918 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 03:36:11
>>911
もう少し詳しくお願いします。

919 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 03:44:25
それは無理な質問だ

920 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 09:01:07
福岡伸一がどうにも胡散臭いのですが、これは茂木健一郎の胡散臭さと一緒なのでしょうか?

921 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 10:47:52
有名人になる、ちやほやされる・・・・・そのためには「特徴」が必要なんだと思います。
あまりにも真実に忠実たらんとすると、およそ、変わった発言は出来なくなります。

オモシロイ発言をしてやろうと思い立ったとき、普通の科学者は、
その発言をするための根拠を追求しすぎて、いつのまにか、追求が本業となり、
発言をするという本来の目的を失っているのです。

922 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 12:12:58
そもそも福岡伸一の学者としての業績って何?

923 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 17:46:49
http://scholar.google.com/scholar?q=s+hukuoka&hl=ja

924 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 17:50:12
生物の世界は上手な嘘をつけた奴ほど出世できる

925 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 22:18:26
Vasarely錯視のメカニズムを教えてください

926 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 22:22:59
>>916
卵割の準備がしてあるから?

927 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 22:30:52
細胞質から核内へのタンパク質の移動ってエネルギーは必要なのですか?


928 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 22:46:05
>>927
いらないよ。素通り。

929 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 23:13:30
必要ですね

930 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/10(日) 23:46:58
さっき成虫のゴキブリを掃除機で吸い込んだのですが、ググるとやつらは掃除機の中で生き続ける。
最悪の場合掃除機の中で繁殖する場合もある、といったことを読んだのですが本当でしょうか?
明日ゴミパックを交換しようと思うのですが、その時飛び出してきたらと思うと怖くて眠れません><

931 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/11(月) 00:03:04
>930
ゴミパックを捨てれば、繁殖の心配はないでしょう。

> 明日ゴミパックを交換しようと思うのですが、
>その時飛び出してきたらと思うと怖くて眠れません

あなたの家のゴミパックの構造が分からないので、コメントしようがないですが。
我が家のゴミパックからは、ゴキブリは脱出できませんね。


932 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/11(月) 13:55:24
つか、普通のタイプのゴミパックなら、
吸われた逆を戻って、ホースの先から出て行くんじゃないかな

933 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/11(月) 22:15:36
福岡伸一、スピリッツに登場。文章、あまりに内容がないようw

934 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/11(月) 22:17:15
ビッグコミックスピリッツ?

935 :いちおう専門家:2009/05/11(月) 23:06:17
福岡伸一の本は買ったことはないよ。

立ち読みしたら、
まあ、ほとんど知ってる情報だしね。

読んでない情報は、どうでもいいなw

936 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/11(月) 23:09:22
先日、高校の実験で指から細菌を採取、1週間培養し、コロニーが形成され、見た目で2種類のコロニーがあると判断しました。
その2種類ですが、一つは大きさが15ミリほどで根っこのようなものが中心から生えていました。
また残りの1種類は3ミリ程度と小さく、模様がなくて、白い色をしていました。
そこで、なんで同じ培養期間にもかかわらず大きさがこんなにも違うのかをレポートにしようと調べているのですが、わかりません。
どなたか御指南お願いします。
必要であればプレートの写真もupします。
皆様どうかよろしくお願いします。

937 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 00:49:36
>>908-909
ありがとうございます!
そうです尿検査の。
試験紙法の原理とか同濃度のアルブミンとグロブリンなのに何で試験紙法だと値が違うかとか‥
まあ理解できるよう頑張ります

938 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 01:00:58
>>936
それぞれの菌の細胞周期?細胞分裂のはやさ?(世代時間って言ったっけ?)よくわからんが、
増えるスピードが速いか遅いかでコロニーの大きさがかわるんでないの?
専門家でないので間違ってたらすまん

939 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 01:14:43
ある動物の皮膚の色に黄色と白色がある。
いま遺伝子型がAAbbで白色と遺伝子型がaaBBで黄色を交配してF1を得ると、F1はすべて白色であった。このF1どうしを交配するとF2では白色:黄色=13:3となった。

この文より
F2の比が白色:黄色=13:3より9:3:3:1だとわかるみたいなんですが、黄色は3だとわかりますが他がよくわかりません。
回答お願いします。

940 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 08:11:05
>>936
まさかと思うが、大きさってコロニーのだよな?
それだけだと細菌だという保証もないのでは?特に「根っこみたい」は菌類では?
まずは顕微鏡でのぞいてみることをお勧めする。

941 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 15:45:52
今酵母の実験をしてます。

酵母A(のプラスミド?)に対し、酵母Bの低温増殖能の遺伝子、酵母Cの高音増殖能の遺伝子をそれぞれ付与していく(形質転換?)のですが、酵母Aの栄養要求性を見る意義がわかりません。
教えていただけないでしょうか?

942 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 15:47:15
嫌です。絶対に嫌です。

943 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 15:52:51
hint
plasmid

944 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 15:54:19
hint
stupid

945 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:00:46
も前みたいなバカは理屈こねてないで言われた通り実験してろ

946 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:05:19
理由がわからない限り実験させてもらえないんです。

947 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:11:12
んじゃ実験は出来ないね。
残念ながら必須であろう単位を落とす事になります。
大学に行く事が間違っていたのではないでしょうか?

948 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:15:11
>>941
意義はない。
お前さんの説明を読む限りではな。

実験の目的や方法、前提条件の情報が全くないから全然判らん。



949 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:21:34
わかりました。ありがとうございます。

950 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:32:14
目的が酵母BY4743への低温増殖能の付与

各種酵母(BY4743、S288C、K7)の15度30度での増殖能をYPD、グルコ2%15%で見て、それからBY4743の栄養要求性を確認。

そしてBY4743における形質転換、K7のゲノム抽出、導入。
そのプラスミドを抽出して再導入してシーケンス。

って感じなのですが、栄養要求性の意義がわからないのです。

教えていただけないでしょうか?

951 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:36:49
hint
KY

952 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:38:24
>>950

重要な部分を端折るな。
全文を正確に書け。

953 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:45:30
これしか教授にヒントもらってなくて全文も何もないんです。

954 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:46:24
全文を正確に書け。話はそれからだ。

955 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 16:50:33
本当にこれだけです。
これをもとに理解して実験の筋を自分で立てなくてはいけません

956 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 17:46:05
そんなに何もわからないなら教授に聞けよ

957 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 17:59:53
もしかしたら低温菌とか高温菌のプラスミドによって栄養要求性が変わるんじゃないの?
低温菌や高温菌が非要求株で、温度について形質転換してるなら栄養要求性も形質転換してるみたいな。

958 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 18:29:00
日本で開催される国際学会の参加費がクソ高いのは、途上国の連中のtravel
awardをまかなうためですか?

959 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 19:02:39
>>950
その情報だけだと、意義は判らない。
お前の調査不十分で必要な情報が落ちてるだけの様な気がするが。

直接教授に聞け。

960 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 19:47:27
テロメアはどうやったら延伸できますか?

961 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 19:48:21
テロメラーゼで

962 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 20:12:02
>939
AはBを抑制する。
黄色は分かってるんだよね。

963 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 20:29:23
>>958
経済学的に考えると参加費を高くする事で参加者の質を向上できると考えられる

964 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 20:54:58
コドンの遺伝子記号は2つや4つでなく
なぜ3つなのですか?
よろしくお願いします。

965 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 20:57:07
2では少な過ぎ、4では多すぎるから

966 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 21:17:25
>>965
他に理由は無いのですか。


967 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 21:24:08
>>966
理由って言われても人工物じゃないから、意図的に作るわけじゃないからね。
二つではタンパクを構成する全アミノ酸をコードできないから、次は3てことになるし。

968 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 21:27:24
>>962
ありがとうございます。
それはわかっているのですが、何故9:3:3:1になるのかがわからないんです。
3はおいといて、9と1はどのようにして出てきた値でしょうか?

969 :962:2009/05/12(火) 21:37:21
>968
> それはわかっているのですが、何故9:3:3:1になるのかがわからないんです。
> 3はおいといて、9と1はどのようにして出てきた値でしょうか?

9は、AがBを抑制した結果だな。
1は、abだから、発現も抑制もないんだな。



970 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 21:53:20
新スレです。

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart30◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1242132652/l50

971 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 12:58:34
ちょっと教えてください

電気泳動後の核酸検出についてですが、DNAの場合はゲルをエチブロやサイバーGで染色、あるいは、予めDNAをRI・非RIでラベル、メンブランに移して可視化する方法があるけど、RNAの場合、予め標識、メンブランに移行後可視化する方法しかないのですか?


972 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 13:03:43
本当のアホなのか?
それともアホのふりして遊んでるのか?

973 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 13:47:29
>>971
何も処理せず直接目で見ろよ?RNA位見えるだろ。

974 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 16:44:46
抗生物質耐性を持つ細胞を抗生剤が入っているプレートで生えるのは何故ですか?
あと栄養要求性を持つ細胞を栄養がないプレートで生えるのは何故ですか?

975 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 18:56:06
>>974
言葉遣いに違和感を覚えるのですが、留学生の方ですか?

976 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 19:02:50
>>974
ついでに・・・・
「抗生物質耐性を持つ細胞を抗生剤が入っているプレートで生えるのは何故ですか?」

抗生剤耐性をもっているからこそ、抗生剤入りのプレートで生えるのです。いってみれば
防弾効果を持っている装甲車だからこそ、弾の飛び交う戦場で突撃できるのです。

「あと栄養要求性を持つ細胞を栄養がないプレートで生えるのは何故ですか? 」
そりゃ細胞が間違っているか培地が間違っているか、細胞に遺伝子導入を行ったなどをしてあるからだ。



977 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/14(木) 02:51:42
遺伝の質問してもよろしいでしょうか?
眼の色に赤眼(R)と白眼(r)があり、毛に有毛(D)と無毛(d)がある。(大文字優性小文字劣性)
ただし、これらの遺伝子は連鎖し、雄は完全連鎖,雌は不完全連鎖である
ある雌と雄を交配すると赤眼・有毛:赤眼・無毛:白眼・有毛:白眼・無毛=9:6:1:4となった。
このときの交配に用いた雌と雄の遺伝子型を推定せよ。
問題文を頼りにRrddとRrDdがそれぞれ雌か雄になるというところまでいったのですが、この先がわかりません。
教えてください。

978 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/14(木) 21:03:33
>977
Rrddが雌だとすると、分離比は単純になります。
問題文のような分離比にはなりません。
RrDdが雌ですね。これで解答を終了してもいいんですが。
もしかして、組み換え価を求めるのかな?

雌は不完全連鎖ですから、組み換えが起こります。
分離比のrdの率が高いので、雌のRDとrdが連鎖してるようです。

RdDdの配偶子を、RD:Rd:rD:rd=m:n:n:m とします。
雄の配偶子は、Rd:rd=1:1

これを交配すると、表現型の分離比は以下のようになります。
RD:Rd:rD:rd=2m+n:m+2n:n:m
つまり、2m+n=9, m+2n=6, n=1, m=4 という超簡単な連立方程式を解けばいい。







979 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/14(木) 22:53:12
マーカー遺伝子が入ってるプラスミドを使って
酵母のある遺伝子をノックアウトしたいんですが、普通に相同組み換えでやるとして
必要なプライマーはターゲット遺伝子の外側40bp+マーカーの配列20bpとして60bp
それがフォワードとリバースで計120bp注文すればいいはずですよね?
3つノックアウトしたいので360bpです。
ところが教授に聞くともっと節約できるいい方法がある、っていうんですが全然思いつきません
知恵をお貸しください

980 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/14(木) 23:40:51
ベンゾ(α)ピレンを例にS-9Mixによる発がん物質の代謝活性化について説明していただけませんか?

お願いします。



981 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 08:51:33
親子鑑定(VNTR,STR)時のバンド検出方法について質問

何種類かの参考書を調べたのですが、特異的プライマーでPCR、電気泳動後、バンド検出とだけしか記載されていません。

で教えてもらいたいのはこの検出方法の事ですが、(1)単純にゲルをエチブロとかで染色 or プライマーを標識、泳動後にそれを検出と考えて良いのでしょうか?

父方と母方で繰り返し数が異なる場合は2本のバンドが検出されるのは判りますが、繰り返し数が同じ場合はバンドの検出強度で判断という解釈でいいのでしょうか?


982 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 14:14:27
企業秘密です

983 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 16:14:38
このスレは、そういう質問は返ってこないよ

984 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 16:27:13
>>981
ここの住人は低能ばかりだから難しい質問はわからない

985 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 17:20:44
>>981
もういないかも知れないが専門外の俺が答えてみる。
たいていの場合、1箇所だけでなく何箇所かの繰り返し領域を比較する。
1箇所では違いがなくても何箇所かを調べればわかる。


986 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 22:35:38
>984
あは
レポート丸投げを無視されたんですねw。

逆ギレは、やめましょうね。


987 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 00:31:46
DNAの二重螺旋で、1側のDNAの塩基は他側のDNA
塩基と結合してますよね?
この塩基間の結合にはどのようなきまりがあるんでしょうか?

よろしくおねがいします。

988 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 00:36:45
AT、GC

989 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 00:39:50
まじで?

990 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 01:23:51
>>978
そうですよね。
雌は完全連鎖してるはずなのに配偶子がRd:rd=1:1となったらおかしいですよね。
どうもありがとうございました。
組換え価もやる予定でしたので助かりました。

991 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 09:01:04
【新型インフル】 "ついに日本で人→人感染か" 渡航歴ない高校生、2人が「遺伝子検査で新型陽性」、1人が「A型陽性」…神戸
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1242431610/l50

253 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)