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◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart30◆

1 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/12(火) 21:50:52
生物に関するちょっとした疑問はここに書き込んで、数日レスを待ちましょう。

実験の待ち時間でヒマしている研究者の方々、科学・生物ファンのみなさま、
適宜、質問に答えてあげてください。

■生物学の各種質問スレも併用下さい
http://find.2ch.net/?TYPE=TITLE&COUNT=50&STR=%BC%C1%CC%E4+board%3A%C0%B8%CA%AA

■進化に関する質問はこちら
http://find.2ch.net/?STR=%BF%CA%B2%BD+board%3A%C0%B8%CA%AA&COUNT=50&TYPE=TITLE
 ・進化論は本当に正しいの?
 ・素人に進化学を語るスレ
 ・未だに進化を誤解している人が大半の件について ほか

■いきものについてはこちら
 昆虫、野生動物板  http://science4.2ch.net/wild/
 野鳥観察板 http://hobby5.2ch.net/bird/
■医学・医療についてはこちら
 身体・健康板 http://life8.2ch.net/body/
 医歯薬看護板 http://school6.2ch.net/doctor/

前スレ
◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart29◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1233741712/



2 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 01:25:53
ボルテックスに強い酵素と弱い酵素の違いはどこでしょうか
弱い酵素を強くする手立てはありますでしょうか

扱っている酵素タンパクがボルテックスに超弱いので
なんとかして強化したいのですが・・・



3 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 13:16:04
腹筋100回かな

4 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/13(水) 17:58:54
>>2
酵素をボルテックスする必要があるのか?
実験に使うだけならボルテックスしなければいいし、強い酵素が必要なら活性を失わず物理的に強い構造を見つけて合成させればいいと思う。
それが可能かどうかわからんが。


5 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/14(木) 20:21:49
上野博物館にさぁマンモスの牙があって、偉い人の墓に埋まってる2m位の真っ直ぐなヤツ
アレってどうやって真っ直ぐにしたの?(´・ω・`)
説明書きには、何らかの方法で真っ直ぐにしたって書いてありました
何らかの方法ってナンラカ教えてください

6 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/14(木) 20:39:26
ネズミの首を切断しても体がよく動くのはなぜですか

7 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 00:42:33
どうして大腸菌をラッシー、ファージをキューピーって言うの?

8 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 01:32:58
>7
「動物のお医者さん」を買って、勉強しましょうね。

9 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/15(金) 20:23:37
未だにそういっているのかw

10 ::2009/05/16(土) 00:27:08
マウスの臓器(心臓、腎臓、骨格筋、脳、肝臓)のから得たたんぱく質を用いて未変性PAGE電気泳動を行ったのち、LDHの活性染色を調べました。

電気泳動において、荷電によってゲルに分離したのですが、どのサブユニットの組み合わせのLDHの順に分離されるのでしょうか?  
また、アイソザイムの分布からなにがわかるのでしょうか??

すいませんがお願いします

11 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 00:36:22
学生実習の考察を丸投げか?

12 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 14:12:17
藻類から作るバイオ燃料
http://eco.nikkeibp.co.jp/article/report/20090417/101276/
これで輸出国になれますか?

13 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 15:48:56
生物を使わずに、単純な有機物質から生命を生み出すことは出来ますか?

14 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/16(土) 17:33:28
>>13
ミラーの実験を数千倍くらいの規模で、1万年くらいやったら出来るかも?

15 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 00:07:16
>14
> ミラーの実験を数千倍くらいの規模で、1万年くらいやったら出来るかも?

一億年でも無理だろw

16 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 00:39:30
>>15
その根拠は?

17 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 13:37:22
数学的に言えば「シェイクスピアを書く猿」と同じで無限の時間があれば不可能ではない、とはいえるけどね

18 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 15:07:57
PCR法についてなんですが、わざわざプラスミドに目的遺伝子を導入してからプラスミドを増幅させる手法があったのですがあれはなぜですか?
プラスミドに導入しなくても目的遺伝子そのものをバンバン増やせるのがPCRかと思ってたんですが

19 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 15:13:33
個人的には、遺伝子の安定性を高めるためか、プライマーの規格がプラスミド向けなのしかなくて目的遺伝子ごとにいちいちプライマー用意してられないからプラスミドに入れてからやるのがスタンダードってとこかな
とは勝手に予想しましたが、違いますかね?


20 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 15:14:36
プライマーを設計できない未知の遺伝子とかでは?

21 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 15:45:28
>>20
見た記事では志賀毒素だから、配列は分かってると思うんですが…
やっぱ基本的にはプラスミドは使いませんよね?PCRで
その記事では
腸管出血性大腸菌の検査においてリアルタイムPCR法による定性、定量、検査を行うためには、志賀毒素遺伝子の標準DNAが必要。そこでプラスミドへ志賀毒素遺伝子のDNA断片を導入し、プラスミドの抽出、精製を行い、標準DNAを作製した
これの標準DNAとやらをPCRしたみたいです

22 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 16:15:15
それだと増幅するだけならプラスミドいらないもんな〜
しかも、プラスミド使うってことは制限酵素使ったり、抽出と精製二度手間だよなぁ。

23 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 16:48:13
やはり特殊なケースぽいですかね。それが分かったので満足です。ありがとうございます
自分は何がしたいかというと、大腸菌の生物学的利用についてまとめたいと思ってるんです
で、PCRに使われてるぞと聞いたんで驚きました


あともう一つ聞きたいんですが
大腸菌のプラスミド遺伝子を導入してその大腸菌を培養する方法ってどういう時つかいますかね?

24 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 17:10:38
導入した遺伝子にコードされたタンパクがほしいとき

25 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 17:14:52
プラスミド遺伝子を導入してその大腸菌を培養する時

26 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 18:01:05
あ〜分かりました
産物が作りたい時
なるほど
ありがとうございます!

27 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 21:17:40
>>18
PCRで増やすと、テンプレートの量が少ないときはエラーが入りやすいから、
plasmidにして大腸菌でコピーを増やした方がいいというのはあるけれど。

それとも、単にplasmidのコピーを大量に作りたいから、ということではないよね?

28 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/17(日) 23:55:06
>>27
あー、標準化って言ってるしそうかもしれないです
ありがとう、サンプル増やすみたいな感じか

29 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 19:45:22
あるプラスミドを二種類の制限酵素で処理し、二本の遺伝子配列が得られたのですが、、片方だけ取り出したい時はアガロース電気永動で分離させてゲルを切りだして利用すれば良いですか?

30 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 20:02:15
>>29
この場合は遺伝子配列じゃなくてDNA断片のほうが正しいと思うが、方法はそれでOK。


31 :29:2009/05/18(月) 20:39:16
ありがとうございます!

あといくつか質問があるのですが、そのDNA断片の一つをPCRで増殖させたいのですが、泳動した後に切り出してPCRにかけるのか、二種のDNA断片が存在する状態でPCRにかけてから泳動させて切り出すのかがわかりません。
大変恐縮ですが、根拠を含めて教えてください!

あと、PCRでDNA断片を増やす意義も良くわかりません。実験の効率を良くするためなのでしょうか?
それに伴いそのDNA断片を導入するプラスミドなどの宿主は制限酵素で処理したあとPCRにかけて増やす必要はないのでしょうか?

32 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 23:07:57
切り出したほうがやりやすいが、高いキットじゃないとロス激しいだろうね
プライマーがあるならひとまずPCRしたほうが無難じゃね
purifyがめんどくさそうだけど

33 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/18(月) 23:34:23
>>31
何のためにその操作をやるのかわかってないとやっても無駄だと思うが。
学生実習や研究室入ったばかりの学部生なら指導の先生なり先輩なりに聞け。
プラスミドを制限酵素できった後でPCRのテンプレートに使うとかまずありえん。制限酵素で切る意味がわからん


34 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 16:10:06
>33
まだPCRやったことないのでよくわかってないんです。
プラスミドを制限酵素で切ると一本鎖になりますよね?それに増やしたDNAを導入し、再び環状を作るなら、プラスミドの数もそれ相応に増やすべきなのかなと思ったのですが…

35 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 19:02:18
海洋生物の走性を調べたいんですが、重力が要因であるのか酸素が要因であるのかを調べたいときはどのような実験をすればいいでしょうか。
水槽を逆さまにするだけだと酸素も上がってきてしまいますし、どちらか一方のみの条件を変える方法はありますか。

36 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 19:08:29
>>35
逆さにするだけで良いだろ。
何で酸素があがってくるんだよ?

37 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 19:09:53
って書いて気が付いた。

容器が水で完全に満たされた状態で逆さにするに決まってるだろ。

38 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 21:51:56
>>37
完全に水だけにして密封すると、酸素が足りなくなって弱るんじゃないかという指摘を受けたので質問したんですが、やはりその方法しかありませんよね。

39 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 22:20:48
容器の底に小さいビーかを接着、その後逆さまにして、ビーかの中だけ空気があるようにするとか。

40 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 22:41:25
ロベルト・フックってなにした人?明日生物のテストがあるんだよorn

41 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 22:55:15
>40
バネの原理を解明した人だよ。
フックの法則だな。

まあ、

42 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 22:59:12
まあ、「細胞」を発見した人だよ。
ある意味違うけど、説明するほど親切ではない。
では、さよならw。

43 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 22:59:44
生物でフックの法則って出てくるの?
セルと命名した方じゃないの?
(同じ人の研究だけど。)

44 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 23:05:02
人工授精以外による男女の産み分けで、以下の表の特徴を根拠にしている産科医がいます。

X精子の特徴 Y精子の特徴
酸に強い   アルカリに強い
寿命が長い  寿命が短い
比重が重い  比重が軽い
動きが遅い  動きが速い

僕はこのような差が生じるという主張に対して強い疑いを持っています。
google scholar で検索してみたところ、直接肯定するものも否定するものも見つかりませんでした。
google では、実験結果などの根拠のあるものは見つかりませんでした。
検索で見つからなかったのは、検索語が不適切だった可能性が高いとは思います。

この論文
http://content.nejm.org/cgi/content/full/333/23/1517
も、直接は否定していませんよね?

皆様、否定肯定どちらでも、実験などの根拠をご存知でしたら教えてください。

45 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 23:33:41
 や ら せ

46 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 23:34:02
メールで聞いてみるのが一番速そうだが

47 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/19(火) 23:36:00
 海  洋

48 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 00:35:40
酵素の熱安定性を高めるためカルシウムイオンを反応液に加えたんですが、これはなぜ酵素の熱安定性が高まるのですか?
いろいろ調べたのですがわかりませんでした。
お願いします

49 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 00:43:06
RRYYを自家受精した子供の配偶子は8RYになりますよね?
でも自分のノートには16RYと書いてあるんです。
16の方が正しいのでしょうか?

50 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 00:45:51
すいません。
8RY→4RYです。

51 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 01:48:56
何度もすみません。問題文も書いておきます。
種子の形に丸としわ,子葉の色に黄色と緑色がある。
いま,丸で黄色の種子をつける系統としわで緑色の種子をつける系統を交配してF1の種子を得た。
F1をまいて育て,自家受精するとF2には丸黄:丸緑:しわ黄:しわ緑=9:3:3:1となった。

問)F2のうち丸黄をそれぞれ自家受精すると生じるF3の表現型とその比はどうなるか。

F2の遺伝子型は
形(R 丸 r しわ)
色(Y 黄 y 緑)
としたとき
RRYY:RRYy:RrYY:RrYy:RRyy:Rryy:rrYY:rrYy:rryy=1:2:2:4:1:2:1:2:1
です。
宜しく御願いします。

52 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 02:22:49
溶液の浸透圧の求め方は以下であってますでしょうか
・peg4000を200g含む1L溶液 (25℃)

Π=(200/4000)*0.082×(273+25)
=1.2 (atm) = 1.2 * 101325 (Pa)

この液は純溶媒を1.2atmの力で溶液内にとりこもうとする


53 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 03:17:36
ガキの宿題代行か、ここは

54 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 03:36:06
新型インフルか季節性インフルの判別にPCRを使うって聞いたけどどうやるの?
季節性インフルのRNAにしかくっつかないプライマー入れるの?

55 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 09:46:43
>>54
既に配列わかってるから、8文節それぞれの特異的配列の部分を増幅してシークエンスかけたらいい

56 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 10:05:52
>>54
可能性としては
cDNA合成時に新型特異的なプライマーを使う。
PCR時に(ry
新型特異的ではないが他の型と増幅断片長が違うプライマーを使う
なんだろうけど実際にはどれなんだろ。
医者か検査キットつくってるところじゃないとわからんかも。医学板ならわかるかもなー
pubmedにも新型インフル情報のリンクがあるけど読むのがメンドクサイ


57 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 10:25:11
>>56
特別なキット使わずに普通にRT-PCRで配列読むだけだと思うが

58 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 10:30:41
>>57
研究室で実験するんなら何でもいいんだろうけど、医者の場合早く出来て誤判定のが少なくてしかも全国共通の検査の方がいいんじゃなかろうかと思って。


59 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 11:08:03
>>38
酸素消費量を考えてみろ。短時間の実験なら影響が出る訳がない。
どうしても気になるなら、ガス交換可能だが水は透過出来ない膜が売られてる。
それを貼って試せばいいだろ。

>>57
多数の検体を同時に処理するにはいちいち配列読んでられないだろ。

60 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 12:05:48
>>58
病院じゃなくて、保健所とかでやってんじゃないの?
シークエンス読んでるのか、泳動だけで終わってるかは知らないけど

61 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 18:04:12
素人です
「タミフル耐性ウイルス」ってウイルスのどこが変異したとかって判明してるのでしょうか?
タミフルが効くのがHAじゃなく出て行くときに使うNのほうだと聞いたことがあるので
そっちのほうに耐性ができるのでしょうか

62 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 19:25:16
すみませんが、>>49ー51の説明御願いしますm(_ _)m

63 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 20:17:50
減数分裂前の母細胞の染色体数を2nで表すと減数分裂後に生じた娘細胞の染色体数はどのように表すか教えてください
お願いします

64 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 20:54:59
すみませんが、>>48のご説明おねがいしますm( )m

65 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 21:59:42
>>51
> RRYY:RRYy:RrYY:RrYy:RRyy:Rryy:rrYY:rrYy:rryy=1:2:2:4:1:2:1:2:1

この中から、RYを含む遺伝子型を選んで交配させればいいだけだろ。
遺伝子型から配偶子を作って、それぞれの比率に合わせればいいだけだ。

>>51が問題本文で、>>49>>50の質問が出てくるのは意味不明だ。

66 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/20(水) 22:11:30
>63


67 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 00:40:42
>>66
ありがとうございます

68 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 09:27:26
>>64
Ca入れても熱安定性があがらないこともあるし、個々のタンパク質固有の問題だから
なんて酵素か書かなかったら絶対に回答不能。

書いてもその酵素扱ってなければ判らんけどな。

69 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 10:55:33
東京化学同人の分子細胞生物学って分厚い本を読んだほうがいいですか?

70 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 12:20:47
読みたいなら読めば

71 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 12:27:13
蜂が入ってきて網戸についたので、違う窓からベランダに出て外から窓をあけようとしたけど網戸と窓の間に閉じ込めてしまいました。
大きいので隙間から外に出られないみたいです。
今朝九時頃からです。
逃がすには、窓をあけて家の中にいれなければいけません。
こわいです。
スプレーすると暴れそうで恐いし殺すって良心がいたみます。
このまま死ぬのを待っています。
どれくらいで死にますか?

72 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 12:50:13
聞いた話だと、脳は、口に食べ物が入った瞬間に、
糖が補給されると判断して、糖の消費を始めるらしいですが、本当でしょうか?

73 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 16:22:37
昨日膝に付いていた角が二本映えている灰色の芋虫の正体を知りたいんですが画像の添付の仕方ってどうすればいいんですか?

74 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 16:37:02
アップローダーをググって、自分の貼りたいファイル名を記入

75 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 17:06:31
あぷろだとか分からないのでこれはどうですか?
http://imepita.jp/20090521/610000

76 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 21:45:14
光合成は、二酸化炭素と水を材料とし、光のエネルギーを使って行っていると習いました。
光合成で使う水は、根から吸収した水を使っているようですが、根から吸収している水には
無機物質が入っていますよね。その無機物質を光合成により糖(有機物)に変換していると
考えてよろしいのでしょうか?
またもし上で述べた事が正しいならば、不純物がいっさい入っていない水だと植物は
光合成を行う事ができないと思うですがどうでしょう?
どなたか回答をお願い致します。


77 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 22:33:35
>>76
水でさえあればいいんだから、たとえミリQでも育つよ

78 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 23:03:04
>76
> 光合成で使う水は、根から吸収した水を使っているようですが、

使ってますね。

>根から吸収している水には 無機物質が入っていますよね。

入ってますね。

>その無機物質を光合成により糖(有機物)に変換していると
> 考えてよろしいのでしょうか?

違います。
光合成で原子を変換は出来ません。

> またもし上で述べた事が正しいならば、
>不純物がいっさい入っていない水だと植物は
> 光合成を行う事ができないと思うですがどうでしょう?
> どなたか回答をお願い致します。

最初の質問が無意味なので、
最後の質問も意味ありません。



79 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/21(木) 23:38:00
光合成で核変換が出来るなら人間もエネルギーに困らないんだけどなwww

80 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 07:24:55
協会酵母7号にSau3A1を使ってゲノムDNA断片を抽出するのですが、なぜこの酵素を使うかわかりません。
いそぎで大変申し訳ありませんがどなたか教えていただけませんか?!

81 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 08:20:41
>>79
>>76はどこにも核変換なんて書いてないぞ。

>>76
もう一度、高校レベルの光合成の説明を読み直すべし。

82 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 09:09:15
76です。
皆さん回答ありがとうございました。
無機物質を有機物質に変換はできないという事はよくわかりました。
では、水の中に含まれている無機物質は植物内でどのように使われているのでしょうか?

生物超初心者ですいません。

83 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 09:42:01
>>82
CO2から糖ってのは無機物から有機物に変換してると思うが。
みんなが言ってるのは光合成に使われるCO2は気孔から吸収されるか体内で呼吸してできたものを使ってるので根から吸収されるわけではない。
光合成の反応式みればわかると思うが光合成には水とCO2と糖しか直接的には反応しない。
根から吸収される窒素化合物、リン酸、金属類なんかは組織を作るのに使われてたりするが、光合成では直接反応するわけではない。葉緑体の材料になってたりもするので全く無関係でもない。

84 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 09:52:16
>>80
Sau3A1は制限酵素です。
通常ゲノム抽出時には使わないと思います。
実験なら指導者に詳細を聞きましょう。テストならあきらめたほうがいいでしょう。

85 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 15:42:27
当方学部生なのですが、学生実験にて、条件をさまざまに変えてPCRおよび電気泳動を行う、というものを行いました。
それにより、Mg+濃度が低いと正常にPCRが行われない、という結果を得たのですが、これは何故でしょうか?

DNA Polymeraseが活性を示すのにMg+が必要なのではないかとは考えたのですが、
実際には反応系内でMg+はどういった働きをしているのでしょう?

ご教授よろしくお願いします。

86 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 16:08:51
樹木の中には花をつけない種類のものもある。

この質問の真偽はどうなのでしょうか?
いちじくは無花果と書きますが、花つけますよね?
何かありますでしょうか?


87 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 16:13:34
裸子植物の胞子葉群を花と認めなければそれ。
あるいは木性シダ。
化石植物ならもっとはっきり樹木になるシダは数多い。

88 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 16:33:53
>>85
あなたの予想で正しいです。
その作用機構を調べるのも授業のうちなので、DNA合成酵素について自分で調べてみてください

89 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 18:13:25
>>65
解法は
RRYY×RRYY→16[RY]
2(RRYy×RRYy)→2(4×3[RY]+4[Ry])
2(RrYY×RrYY)→2(4×3[RY]+4[rY])
4(RrYy×RrYy)→4(9[RY]+3[Ry]+3[rY]+[ry])
合計して
RY:Ry:rY:ry=100:20:20:4=25:5:5:1
よって
丸黄:丸緑:しわ黄:しわ緑=25:5:5:1

となっているんです。

私は
RRYY×RRYY→4[RY]
2(RRYy×RRYy)→2(3[RY]+[Ry])
2(RrYY×RrYY)→2(3[RY]+[rY])
4(RrYy×RrYy)→4(9[RY]+3[Ry]+3[rY]+[ry])
合計して
RY:Ry:rY:ry=48:14:14:4=24:7:7:2
となりました。

90 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 18:35:59
>>88
ありがとうございます。
やはりポリメラーゼに関係するんですね

ネット上でそういった情報はあるのでしょうか?
ろくな教科書参考書など持っていないもので…orz

91 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 18:37:57
>79
核の合成してるんじゃ値?

92 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 20:09:34
化学の資料集に、ブロッコリーの花芽からDNAをとりだした様子が写真で載っているのですが、
明らかに肉眼で確認できる程に太い糸のようなものがブロッコリーから出ているのです。
だがDNAはナノメートルで計れる直径なはずですよね。
それともブロッコリーのDNAの原料はヌクレオチドではないのでしょうか。

93 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 20:54:14
中学校の教科書の葉っぱの断面図に載ってる維管束の周りに
円上にグルっと四角いものが書いてあるのですが、これは何ですか?

94 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 22:01:22
>89
そもそも、あなたは誰ですか?
名前欄に最初のレス番号を入れてください。

それと、>>51の問題文と>>89の解法は、正確に全文を書いてますか?

95 :94:2009/05/22(金) 22:18:06
>>51の問題文にある、
>問)F2のうち丸黄をそれぞれ自家受精すると生じるF3の
>表現型とその比はどうなるか。

>>89の解法と解答では、同じ遺伝子型同士を交配させてるよね。
こういう設定は遺伝の問題としてはあり得ませんよ。


96 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 22:47:23
>>94
すみません。
全文書きました。
違う問題もありますが、それは関係ないと思ったので書いてません。
>>95
同じ遺伝子型同士で交配するのが自家受精ではないでしょうか?
それとも自家受精後に合わせている部分があり得ないと仰っているのでしょうか?
だとしたら同意見です。
自由交配ならわかるんですが、それだと解き方が違ってきますよね。
もし、わからないようであればあきらめます。

97 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 23:19:55
まず、F1はRrYyだよな。
するとF2のRRYY:RRYy:RrYY:RrYy=1:2:2:4だわな。

98 :94:2009/05/22(金) 23:26:03
>96
> 同じ遺伝子型同士で交配するのが自家受精ではないでしょうか?

確かにそうですねw。

しかし、>>89に出てる式の係数(と結果)は、むちゃくちゃですね。

99 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 23:39:07
すると
RRYYからはどのパターンも丸黄→1×4=4
RRYyからはRRYY:RRYy:RrYY:RRyy=4:4:4:4なので全体比からは、2をかけて8:8:8:8
RrYYからはRrYY:RrYY:rrYY:rrYY=4:4:4:4なので全体比からは、2をかけて8:8:8:8
RrYyからはRRYY:RRYyRRyy:RrYY:RrYy:Rryy:rrYY:rrYy:rryy=1:2:1:2:4:2:1:2:1なので全体比からは、4をかけて4:8:4:8:16:8:4:8:16
これ足したらどうなる?

100 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/22(金) 23:58:19
>>92
DNAの直径は2nm。見えないなんてレベルじゃないです。原子の数十倍程度なんですから。
でもDNAはその状態で存在しているわけじゃなく、タンパクに巻きついています。
さらにその巻きついたものがらせんになって、1本の糸を作って、さらにそれが巻きついて・・・
って存在してます。
面白いのは、文献によって「何段階巻きついてるか」という点がちぐはぐなこと。
暇だったら調べてみてください

101 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 05:08:30
>>99
RRYyからはRRYY:RRYy:RrYY:RRyy=4:4:4:4
がよくわかんないです。何故4になるのでしょうか?

RrYYは間違えたんですよね?
rは存在しませんし。

102 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 08:40:28
25 : 5 : 5 : 1 だな。

103 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 08:48:45
>>101


比の数字を係数かけてそのまま足したらダメなんだよ。全体の大きさをそろえないと。

9 : 3 : 3 : 1  (全体は16) ←これに全部合わせてからじゃないと係数をかけられないよ。



104 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 13:05:00
Aの酵母のゲノムDNAをプラスミドに組み込みBの酵母へ導入するという過程を踏みたいと思ってます。
そこで二つ質問があります。

1、この過程の中でPCRを使う時ってどんな時ですか?
Aの酵母からゲノムを抽出して切り出してライブラリー作って導入するだけなら、DNA断片を大量に増やすなんてことはいらないんじゃないかと思ったのですが…

2、ゲノムDNAから目的のDNA断片だけを取り出すのは不可能なんですか?

105 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 15:36:14
>>103
ありがとうございます。
合わせた数が
RRYY×RRYY
2(RRYy×RRYy)
2(RrYY×RrYY)
4(RrYy×RrYy)
の1,2,2,4という係数ではないのでしょうか?

9:3:3:1は表現型の比であって、計算する段階では遺伝子型を必要とするので合わせる意味が今一つよくわかりません。
回答宜しく御願いします。

106 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 16:55:40
F2の同一遺伝子型内の比じゃなく異なる遺伝子型における数の問題と言えばわかるかな
数学の場合の数の考え方

107 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 17:15:29
微生物についてですけど
anpergillus nigerの2段梗子って顕微鏡の何倍ぐらいから確認できるんですか?


接眼レンズの倍率覚えてないんであれなんですけど、対物40倍では観察の仕方が悪いのかもしれませんが
分生子につつまれて確認できませんでした

108 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 19:29:43
genusのスペルが違うぞ。anpergillus → aspergillus

109 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 20:46:09
His-tagとGSTを両方つけることは可能ですか?

110 :107:2009/05/23(土) 20:53:23
失礼、何で間違えたんでしょうかね。
誰かご存知の方いませんかね?

111 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 21:30:20
>105
じゃあ、力任せに解くよ。

2遺伝子雑種だから、雌雄ともに4通りの配偶子が出来る。
それを掛け合わせると、16の遺伝子型が得られる。
その後に、16通りの遺伝子型に、F2の分離比をかけてから、
表現型の数を足せばいいのだ。

RRYY×RRYY からは、16の[RY]が得られる。
RRYy×RRYy からは、12の[RY]+4の[Ry]が得られる。
 これに、F2の分離比の2をかける。 24[RY]と8[Ry]になる。
RrYY×RrYYは、同様に、24[RY]と8[rY] になる。
RrYy×RrYyは、9[RY]+3[Ry]+3[rY]+[ry] になり、これに4をかける。
 36[RY]+12[Ry]+12[rY]+4[ry] になる。

後は足し算と割り算だ。


112 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/23(土) 22:15:20
>>106,111
わかりました!
どうもありがとうございました。

113 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 06:40:03
>>107
倍率はあんまりイラン。
それより処理と観察方法が重要。
若い目の部分で、きれいにプレパラート作るのが大事。

114 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 08:07:26
工学で必要となる生物学の知識ってどんなことでしょうか?
また、その理由は何ですか?

115 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 08:51:56
工学といっても多種多様だし・・・・

116 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 12:56:14
>>114
はい。PCRに電気泳動に細胞培養に遺伝子導入技術にマウスの解剖技術に胚操作にタンパク、DNA抽出作業に
・・・・・・・・


理由;生物学専攻者はたったこれしかできないから、これさえやれば工学者なら生物学者を凌駕できる。


117 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 12:58:51
104です
どなたか質問に答えていただける方はいらっしゃいませんでしょうか?
二つの酵母の種類は同じです

118 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 13:23:12
>117
すいません
種類は同じなんですが、遺伝的な部分が一部違うものを使っています

119 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 13:28:44
>>104
1. 通常は必要ないんじゃない?
2. ゲノムが読まれていて、どれが目的遺伝子かはっきり分かっていれば。

120 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 13:32:34
>>118
一部の遺伝子だけを導入したいのなら、ライブラリーを作らず
それをPCRで増やした方が早いのでは。

121 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 14:18:30
だ、だれか
>>109お願いします。

122 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 14:59:29
伴性遺伝について質問です。
問題文に出てくる形質のどれが常染色体でどれが性染色体なのかわかりません。
見分けるコツがあれば教えて下さい。

123 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 15:22:29
>>121
可能

124 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 15:34:04
伴性なら性染色体じゃないの

125 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 17:10:24
>>123
ありがとうございます!!
今論文でHis−tagとGSTを両方つけていると思われる記述に出会ったので、
困惑してました。
ちなみに両方つけるメリットてありますか?
なぜ両方つけるのか書いてなくて・・・
もしよかったらこれもお願いします。お忙しかったら結構です。


126 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/24(日) 23:06:58
>122
> 伴性遺伝について質問です。
> 問題文に出てくる形質のどれが常染色体でどれが性染色体なのか
>わかりません。
> 見分けるコツがあれば教えて下さい。

問題文を全文載せてください。
中途半端な質問には、答えられません。


127 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:00:15
>114
> 工学で必要となる生物学の知識ってどんなことでしょうか?
> また、その理由は何ですか?

自分で探してください。
さぼる理由が欲しいのですか?

どんな分野でも、不要な知識はありません。

128 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:09:25
タンパク質のSDS-電気泳動についてこちらで質問しても良いでしょうか?

スレチでしたら誘導お願いしたいです…

129 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:12:26
>>127
つまんねーこと言うならレスしなきゃいいのに

130 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:13:11
>>126
すみません。
キイロショウジョウバエの赤眼で正常剛毛の雌と白眼で小剛毛の雄を交配すると、F1はすべて赤眼で正常剛毛であった。
このF1どうしを交配すると、F2の雌は赤眼正常剛毛:赤眼小剛毛=3:1,雄では赤眼正常剛毛:赤眼小剛毛:白眼正常剛毛:白眼小剛毛=3:1:3:1となった。
です。
まずはキイロショウジョウバエの性決定様式はXY型なので雌がXX,雄がXYになるのは宜しいでしょうか?
その後がわかりません。
御願いします。
遺伝子は申し分ないですが
眼)A 赤 a 白
毛)B 正常 小 b
を使って下さい。

131 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:13:26
>>128さん、どうぞ。

132 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:14:21
>>128
ググるか図書館行けばわかりそうだけど、とりあえず聞こうか

133 :128:2009/05/25(月) 00:20:53
ありがとうございます。

より高分子のタンパク質を泳動するにはどのように条件を変えれば良いか、
という問があるのですが、私がググったところ
長い時間をかけて泳動を行う、という記述を見つけました。

どうして長い時間をかけると高分子のものが分析できるのですか?
長い時間ということは、この場合電圧あるいは電流を低く設定しているのでしょうか


電気泳動について完璧に理解していないので
愚かな質問すみません。

134 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:22:04
>>130
性染色体はXYだけど、ショウジョウバエの性決定は異なる機構らしい
それ調べたらまたおいで

135 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:24:57
>>133
同じ電圧でも長い時間かけると、軽いのは端の方に飛んじゃって、重いのがより遠くまで泳動されるから

でわかる?

136 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:29:35
>>133
分子篩の性質上、低電流でゆっくり流した方が分離能がよくなるということはある。
もう一つは、高分子がゲル上部で分離が不十分である時、
低分子は流しきっても長時間泳動するか、あるいはゲル濃度を薄くして、
ゲルの真ん中あたりまで泳動したりする。

137 :128:2009/05/25(月) 00:35:39
>>135
なんとなくわかります!
低分子がより下に泳動されるからですよね。
端に飛んじゃうというのは、消えちゃうんですか?
それともゲルの中に拡散されてしまうのか…

>>136
レスありがとうございます。
後半は>>135さんと同じ内容のようですが
ゲル濃度を薄くするとどうしてより下にバンドを発現させられるのかが
あまりピンときません…
濃度が低くて早く泳いでいっちゃうということでしょうか。

138 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:36:16
跳躍伝導がそうでない伝導より早いのは何故ですか?
教科書に載ってるような説明が電気科学的に理解出来ないんです。

139 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:39:08
>>137
電気泳動の原理について、もう一度勉強し直しましょう。

140 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 00:40:55
>>137
より下の方に行くからだよ。
時間短いと重たいのは、ちょっと重いのからすごく重いのまで上に残ったままだよね?
時間長いと逆にすごく軽いのもちょっと軽いのも全部下に行っちゃって、ちょっと重いのからすごく重いのでバンドができる。
ゲル濃度は要は摩擦みたいなもので、薄ければ遠くに行きやすいし濃ければ行きにくい

141 :128:2009/05/25(月) 00:44:20
>>139
本当におっしゃる通り…すみません。頑張ります。

>>140
わかりやすいご説明ありがとうございます!
解答できそうです。


夜遅くありがとうございました。

142 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 01:34:37
固形培地で大腸菌を増やしたいのですが、37度 12−16時間
上手く作業時間が取れない場合は、
1:コロニーに大腸菌まく
2:冷蔵
3:時間のあるときに(2,3日後とか)、37度培養
でも理屈的にはokでしょうか。
マスタープレートでも最後はグリセロールストック作るぐらいなので、二週間とかスパン設けるのは
だめと思いますが

143 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 01:47:16
>>113
レスありがとうございました
どうやら今回の観察実験ではそこまでは求められているようではなかったです
次回そのような観察があればその点に注意してみます

144 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 02:03:43
>>134
調べてきました。
野生型の眼の色は赤眼だが、突然変異によって白眼が現れることがある。
で宜しいでしょうか?

145 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 02:18:31
いや、性決定の話なんだが

146 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 02:34:35
>>145
すみません。
性決定というのは何故雌がXXで雄がXYなのかということでしょうか?
それはわかりません。
キイロショウジョウバエでは、体細胞にみられる4対の染色体のうち、1対だけが雌雄で異なる。
後はもう決めつけられたようにしか教科書には書いてませんでした…。

147 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 04:36:16
常染色体とX染色体の比率

148 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 19:06:45
>>125
123ではありませんが、
二つタグを付けて、まず片方のタグで精製して、続けてさらにもう片方のタグで精製することで、より精製度を高めることができます。
大腸菌などから精製するのではなく、形質転換体(植物など)から抽出する場合など、バックグラウンドが高くなることが予想される場合に、良く使われているようです。

149 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 19:41:06
【社会】「アルゼンチンアリ」にご用心!強力な繁殖力で7府県に進出→勢力を拡大中
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243128146/

150 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 19:50:21
>>146
ショウジョウバエのY染色体には雄性決定印紙はほとんどなくて、常染色体上にある

151 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 21:09:04
中学校の光合成を調べる実験で試験管に水を入れ、BTB溶液を加えて(緑色)
試薬でアルカリ性(青色)に調整し、呼気を吹き込み(緑色)植物を入れ、日光に
あてて溶液の色を青色に戻すという実験があります。
最初にアルカリ性に調整する理由は何なのでしょうか?
水の中性(緑色)の溶液に呼気を吹き込み、黄色にしたものを使用しても
問題ない気がするのですが…。
一手間余計に感じます。
どなたかよろしくお願いします。

152 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/25(月) 22:32:31
>>122
>>130

> 問題文に出てくる形質のどれが常染色体でどれが性染色体なのか
これが質問だよね?

要するに、パターンは3つあるね。
1.遺伝子A(a)のみが、性染色体上にある。
2.遺伝子B(b)のみが、性染色体上にある。
3.遺伝子AとBが、性染色体上にある。

それぞれのパターンで、分離比を計算すれば答えは出ます。

雌雄でF2の分離比が違うから、
遺伝子ABともに、常染色体上にある可能性はありませんね。

153 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/26(火) 08:57:14
>>147,>>150,>>152
どうもありがとうございました。
よくわかりました。

154 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 01:02:17
教えてください。
生物地理学の勉強をしています。学部生です。
論文を読んでいて,species turnoverというフレーズをよく目にしますが,
どうしても明確な意味がわかりません。

A地点ではspecies turnoverが〜によってコントロールされている。
など,書いてあります。

これは,種の分化(種が増える)がコントロールされるという意味ですか?
それとも,もとにいる種の再生産がコントロールされるという意味なのでしょうか?

辞書を調べてもわかりませんでした。
よろしくお願いします。

155 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 11:16:12
すみません。DNAのコピー数のコピーとはどういう意味なんでしょうか?
どこを調べても当たり前のようにコピー数って言葉使っていて、そもそもコピー数とは?って
いう解説が見つからなくて困っています。


156 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 12:24:00
すいません、教えてください…。
マクリーンの三位一体説ってどんな考え方なんですか?


157 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 12:29:44
>>156
ぐぐっただけで大量に情報出たわけだが。

158 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 12:55:02
>>157
そうなんですがそれが正しいか否かまで考察しなくちゃならなくてわかんないんです


159 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 13:16:29
>>158
データがあるのなら考察するのはあなたの仕事です。
考察の結論が正しいかより結論に至るまでの過程が評価されると思うので結論だけ聞いても意味ない

160 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 15:29:38 ?2BP(85)
>>154
あるよ。
以上。
はい、次。

161 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 18:12:44
>>158
お前の頭は考える機能の無い、ただの帽子を載せ台なのか? 

162 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 19:31:05
馬鹿なので分かりません。

ある生物の問題で、標識再捕獲法を扱っていました。
この問いの中で、標識再捕獲法が成立する為の条件を4つ書きなさいとありました。

答えを見れば
@ 調査期間中、標識の脱落や消失がない。
A 標識個体と未標識個体の行動に差が生じない。
B 標識個体と未標識個体の存在率に差がない。
C 標識個体と未標識個体が自由に移動し、入り混じることが出来る。
とありました。
@及びA、Cは馬鹿な僕でもなんとか分かります。
ただ、Bがよく分からないです。
存在率が同じなら、わざわざ求める必要ないですよね。
ない頭をひねっても結論が出ません。
正直苦しいです。

どなたか分かる方が居られましたら、どうぞご指南下さい。
よろしくお願いします。

163 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 19:33:22
>>162
ヒント:Bが成り立たない場合の例。
わかりやすい様ペンキで色を塗り標識した結果、標識個体が捕食者に食べられやすくなった。

164 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 20:49:46
>>162

えと、それはこういう事ですか?

(実験を通して、)標識個体と未標識個体の存在率に差(変化)が(生じ)ない。
⇒標識個体と未標識個体の存在率が常に一定

165 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 21:48:14
存在率じゃなく、生存率なのでは?

166 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/27(水) 22:07:28
アミノ酸配列からタンパク質のローカライゼーションを推定してくれるような
サイトかソフト知りませんか?
targetP、マルチロックなどは試してみましたがあまり使い勝手が・・・

167 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/28(木) 12:48:31
質問いいですか?
世界中の動物のなかで一番アゴの力が強いのってワニって聞いたんですけど前にカバが最強ってテレビでやってたんですがどちらが正しいんですかね?よろしくお願いします。

168 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/28(木) 18:17:51
生物関係の実験をしたのですが結果の整理に戸惑ってます
ある実験で項目A,B、C・・・の実験前→実験後での変化を調べるとして、

A:20%→60%
B:0%→80%
C・・・

となったときに、AとBを増加率で比較することはできませんか?
私の調べた範囲では分母が0になるので計算できないことになるですが、
増加率が使えるとBスゲーって楽に言えるので、何とか分母0でも増加率を求めたいのです

169 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/28(木) 19:54:35
土壌微生物の培養実験でローズベンガル寒天培地を使う利点って何でしょうか?
自分で調べた結果TSA培地はオールマイティに使いやすい培地みたいなのは分かった
んですがこの培地はよく分からないのでどなたか教えてください。

170 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/28(木) 22:18:58
>168
> A:20%→60%
> B:0%→80%

これほど、いい加減な質問も珍しいですねw。

Bは、「完璧にゼロ」なんですか?

171 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/28(木) 23:11:46
>>170
お前こそバカ。実際に数値としてゼロが出たらそれだけのことだろうが。

しかしそもそも質問があまりにわからなすぎ。
もそっと説明つけてみな。

172 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/28(木) 23:21:14
>>168

対比を行う場合は、なるべく前提条件をそろえることが基本だと思いますので、実験デザインとしては
あまり好ましくない状態のようですね。

0%が正の数字になること自体に、20が80になるのとは別の事象が起こっている可能性があります。

173 :170:2009/05/28(木) 23:23:01
>171
> お前こそバカ。実際に数値としてゼロが出たらそれだけのことだろうが。

どうやら、俺はバカらしいので、>171さん、後はよろしくね。
じゃあね。

174 :168:2009/05/29(金) 01:03:51
ごめんなさい帰らないで下さい

生物の行動実験で、まず個別に飼育した数匹の生物に1つずつ別の刺激を与え、その前後で行動の変化を調べる実験です。
実験中に見られた4つの重要な行動とその他の行動の合計時間を計測します。
(学生実験なのでこの4つの行動は刺激に関連して変化することが分かっています。また刺激を与えなくても4つの行動を示すこともあります)

刺激を与える前と後で飼育時間全体に対する4つの行動時間の割合を求め、各刺激ごとに比較します。
(刺激Aを与えた後は前と比べてパターン@の行動が40%増加した、という具合で考えます。)
特にこのパターン@の増加率が重要なファクターだとして、
刺激Bを与える前のパターン@の割合が0%(行動時間0秒)で与えた後が80%だとした場合、
増加率を求めて比較することはできますか?

ということが聞きたかったのです。
頑張りましたが私こそ真性のバカなので理解できなかったら嘲笑ってください。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい

175 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/29(金) 01:04:37
>>170
完璧に0です。

176 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/29(金) 08:57:02
DIGでラベルしたプローブの検出についてですが、参考書などではハイブリ後、(BCIP+NBT)染色した後の着色写真(カラー写真)がのっているのですが、実験方法を読むと暗所・X線フィルムに感光となっています。
DIGの染色結果は肉眼ではみられないのでしょうか(青色沈殿と書いているのですが)、それとも、目的に応じてカラー写真なり、X線フィルムなりで撮影するのでしょうか?

177 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/29(金) 10:04:50
>>176
染色後にどんなシグナルを出すかは発色剤による。
NBT/BCIPの反応なら青紫色になるので肉眼で見える。X線フィルムに感光させるのは他の発色材。
Rocheのサイトにでもいって比較してみろ。プロトコル集なんかもあるから自分で実験するんなら見てみろ。

178 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/29(金) 19:53:16
はじめまして、質問があります。アミノアシルtRNAをmRNA分子上に並べてたんぱく質を合成したらどういう不都合がありますか?
もうひとつ複数のアミノ酸をコードするコドンはないがもしそういったコドンgた存在したらどういった不都合がありますか?
回答お願いします。

179 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/29(金) 21:42:29
>178
いい質問ですね。
自分で考えてくださいね。

180 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/29(金) 22:05:55
178のものですが。179さんの言うとうり自分で考えた結果、後者の質問だけわかったような気がするのですが
、もし複数をコードすると次にどのアミノ酸がくるかわからなくなり終止コドンがわからなくなるという風に考えたのですが
教科書に明確な答えが書いてなくて、正解がわからないのでこれで解答をお願いします。

181 :170:2009/05/29(金) 22:29:15
>180
> 、もし複数をコードすると次にどのアミノ酸がくるかわからなくなり終止コドンが
>わからなくなるという風に考えたのですが

それほど複雑な問題ではないでしょう。
もう少し単純に考えていいと思いますよ。
現実は、ひとつのアミノ酸に複数のコドンがあります。

質問のように、「複数のアミノ酸に、ひとつのコドン」があると、
どうなるんでしょうかね。

↑の「」部分を逆にしてください。
「ひとつのコドンに複数のアミノ酸」がコードされると、
アミノ酸の配列は、どうなりますか?
終始コドンは、関係ないと思いますよ。

> 教科書に明確な答えが書いてなくて、正解がわからないので
>これで解答をお願いします。

まあ、教科書に答えが書いてないから、
出題されたんでしょうね。

182 :1:2009/05/30(土) 11:29:19
脳神経だとかに詳しい人に、人間の視覚について聞きたいです。(当方は科学についてはほとんど無知です。)
人間(動物でもそうだと思いますが)の視覚は、あるところまで行くと見えなくなりますが、
ここで言う「見えない」とはどういう事なのでしょうか?
例えば、テレビの画面だったら、中央から端へ遠ざかるにつれてやがてテレビの外枠に突き当たり映像は途切れます。
ここでは「見えない」というのは、テレビの外枠に突き当たることです。
カメラのレンズを考えて見ましょう、カメラのレンズに飛び込んだ光は後ろに抜けて「イメージサークル」を
作り出します、そのイメージサークルに収まるようにCCDやフィルムを収めて、映像を記録するわけです。
フィルムやCCDはそのサークルの中になければなりません。サークルの外側は、真っ黒、光がない状態です。
つまり、光がない状態による「見えない」状態です。
それでは、人間の視覚における視覚の外側の「見えない」とはどういう状態なのでしょうか?
人間は「視覚の外側」の存在を認知していますが、それが何色なのか、どういう物なのか思い描くことが出来ません。
視覚の中心を見ながら、見えない部分に意識を集中してみますが「それ」は見えません。視野の「見える部分」と
「見えない部分」の境界線を知覚しようと思っても、決して知覚することが出来ません。
目が細いことによって、視覚が塞がれている人の「見えない」は分かります。それは瞼によってブロックされている
事によって光がないことによる「見えない」ということです。

183 :2:2009/05/30(土) 11:30:10
(つづき)
しかし、人間の視野外の「見えない」は、上のいずれにも当てはまらない、別の「見えない」であるように思われます。
これは何の「見えない」であると考えられるのでしょうか?人間の眼球内部には、カメラのCCDと同様のような網膜があります。
そこに光が当たる事によって、それが電気信号に変換されてまさにCCDと同じように脳に送られて意識の中で像が描かれます。
ここで言う「見えない」とは、「視細胞」が感知していないという事なんでしょうか?感知していないことによる
「見えない」つまり、脳的には「存在していない」ことによる見えない、なんでしょうか?推測では、網膜の外側になるに
つれて、光を感知する細胞の密度が減少していき、最終的には光を知覚することが出来なくなり、視野がぼやけるのでは
ないでしょうか。人間の視野は外側になるにつれ、解像度が落ちていくように見えます。ここでいう解像度の落ち方も、
レンズの「収差」によるぼやけとはまた別の物に感じられます。「感知」そのものがぼやけていくのではないかと思うのです。
なぜ人間の「視野外」がこんなにも、人間にとって認知しづらい形態で知覚化されているのか、どうしてこのような形態に
なったのか、見解を教えて頂きたいです。また、このようなことについて論じた研究というのがあるのかどうか、何故この
「見えない」問題があまり論じられているように見えないのか、教えて頂けたらと思います。
それと、網膜の中央の光を感知する細胞が傷ついたり、死滅している場合は、どのように見えるのか。それは、黒く見えるのか
それとも「視野外」と同じように、「感知されない」状態として認知されるのか、そのようなことも教えてください。
以上、とっ散らかってしまった文章になってしまったかもしれませんが、気の向いた方がいましたら、教えて頂けたらと思います。

184 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 11:45:06
>>168,175
Aはもともと20%の頻度で行っていた行動の回数が増えただけ、
Bは一切行っていなかった行動を行うようになった、ってことだな?
なら、この増加率を比較することに意味はないんじゃないかな。

185 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 11:46:36
>>182-183
質問が長すぎて答える気がうせる。しかも、ツッコミどころ満載すぎる。
もうちょっと文章整理して書いてくれ。

186 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 14:12:14
火星で生育可能な細菌ってなんですか?

187 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 15:05:54
ヘビのピット器官の赤外線検知原理を教えていただけないでしょうか?

本を探して、以下のことがわかりました。
・外室と内室があり、その間にピット膜が張ってある
・0.001〜0.003℃の温度差を感じることができる
・ピットの入り口は特殊な構造になっていて波長の短い可視光を散乱させ、赤外線のみを取り込む。
・ピット膜の表面には多くの受容器があり、その下には冷却のための毛細血管が分布している。

そこで、
@ピットの入り口の特殊な構造とは何なのか?
A具体的にピット膜表面の受容器とは何なのか?また、どのように赤外線を検知するのか?
以上の2点がわかりません。
とくにAの方が知りたいです。
また、当方は電気・機械系の人間ですので、生物関連の用語は詳しくありません。
よろしくおねがいします。

188 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 18:09:12
質問です

植物組織では、限界原形質分離の時よりも体積がやや大きく、膨圧が生じているらしいですが、 このことは植物体にとって何のために役にたっているんでしょうか?

189 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 18:34:24
植物体がしおれにくい

190 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 20:34:34
ウイルスは初期の地球の原始の海のような環境でも自然発生出来ますか?
ウイルスが人工合成できたと聞いたので気になって質問してみました

191 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 21:16:07
宿主となる細胞があればどうだろうな。

192 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 21:52:30
>>182>>183
脳は視神経が感知した情報を全て同じように処理している訳ではないよ
輪郭、色、質感など多くの情報を認識する部分(中心視)、
主に動きだけを認識する少ない部分(周辺視)に大まかに分かれている
君の言うように中心視から離れた外側ほど情報処理量が少ないのでぼやけているよ

あと、脳は眼から入ってきた情報を処理する際に、記憶を元に勝手に補完する事もよくあるくらいよ
だから、視神経からは入ってきていない情報を「見て」しまう事は日常的にある

ちなみに認識する人間には「視神経からの情報」と「記憶による改変」を区別する事はできない
なので、ラマチャンドランは「人間が見ているものは全て幻覚とも言える」と言ってる

193 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 21:57:36
あとね、「光が遮られているから見えない」と「眼が感知する範囲の外にあるから見えない」
どちら「脳が処理する情報が存在しない」という点からみれば同じもの

194 :(@д@) ◆huV.j67g1. :2009/05/30(土) 22:03:39

初めてこちらの板に書き込みます。
正式に学問を学んだモノではないんですが、
自然科学が好きで興味があるものでネットでも
調べてみたりしてるんですが、
どうにもよく解らない事ってあるもので。
今遺伝学ってのは凄い進歩をしてると思うんですが、
特定部分の塩基配列を意図して変えるってのは一体
どうやってやるんですか?
アレってマジメに考えれば凄い事してると思うんですが。
手軽にやれちゃうものなんですか?



195 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 23:03:24
>194
> 特定部分の塩基配列を意図して変えるってのは一体
> どうやってやるんですか?

簡単には、特定部分の塩基配列を、変えることはできません。
いまのところは。

> アレってマジメに考えれば凄い事してると思うんですが。
> 手軽にやれちゃうものなんですか?

手軽にできるようになれば、ノーベル賞ですね。

196 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 23:07:04
>>192
ありがとうございます。とても参考になりました。
しかし、「見える部分」と「見えない部分」の境界線をもっとダイレクトに知覚できるような
構造になっていてもおかしくないと思うのですが、これはクオリアの問題とも言えると思いますが、
物理的にこう見えている、というより脳が再構成していると考えてもいいのでしょうか?
視細胞が傷ついている場合の見え方についても、教えていただけたらと思います。
カメラの場合CCDにゴミが付いていれば、そのゴミがそのまま映像にも映ります。中央のCCDが死滅していれば
その部分だけ黒く映るでしょう。その時、人間の視覚の場合はどうなるんでしょうか?

197 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/30(土) 23:35:06
>196
> その部分だけ黒く映るでしょう。その時、人間の視覚の場合は
>どうなるんでしょうか?

ちゃんと、修正して知覚しますよ。

198 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 00:49:07
>>196
>境界線をもっとダイレクトに知覚できるような構造
そこまでの精度は進化的に必要ではないからだよ

>視細胞が傷ついている場合
眼は2つあるので片目の視神経の一部が欠落していても情報が重複してる場所があれば問題ない
日常的な例だと「盲点」なんかはそうやって修正している
また、重複していない部分の欠落も脳が不自然にならないように修正している場合が多い

白内障や緑内障で視覚を大きく損ねた場合に非現実的な幻覚が見えることもあるよ
これはシャルル・ボネ症候群と言われるもので、欠落部分の修正が過度に生じている状態と言える

199 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 01:13:07
ちょっと疑問に思ったんで質問します。


よく「あの人は数学、物理がメチャクチャできる」とか「自分は完全文系人間だから計算無理」とか言いますよね。

でもこれって遺伝子的に解明されてるもんなんですかね?


というか今の科学や医学の技術なら、そういうこと出来そうですよね。


もし遺伝子的に解明されてるなら、完全文系人間で困っている自分が数学・物理が得意になるような薬(遺伝子治療)を開発して欲しいなぁみたいに思ったんですけど、こういうのって可能なんでしょうか


200 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 01:16:13
>遺伝子的に解明されてるもんなんですかね?
遺伝的な要因が絡んでいることは確かっぽいと考えられてるが、はっきりと解明されているわけではない

>数学・物理が得意になるような薬(遺伝子治療)
その手の能力は一つの遺伝子に起因するものではないだろうから、おそらく無理だろう

201 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 01:26:31
>>196
いちばん卑近な「見えない部分」の例はいわゆる『盲点』でしょう
簡単に自分の目で実験できるから試してみそ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E7%82%B9

202 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 11:51:38
>199
いまは遺伝は全く関係してないとされている。
ひたすら練習した結果。


203 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 17:11:56
>>202
国語力は親子間で強い相関があるが、
数学の才能はまったく相関がない、って研究結果見た覚えがある。

これは遺伝とは関係ないのかな…?

204 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 17:38:04
たとえ生れつきの才能があっても、
生育環境や良き指導者が恵まれないと、才能が上手く伸びないかも知れない。

205 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 17:51:34
>203
環境の影響でしょう。
親がいろいろ話しかければそれだけ会話をすることになる。

206 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 19:16:55
硬い殻のある卵って、中身が出来てから硬い殻が出来てくるのですか?
それとも中身が大きくなるとともに殻も大きくなるのですか?

207 :155:2009/05/31(日) 19:43:19
あの後、自分なりにコピー数のこと調べたのですが、
コピー数とは、遺伝子の数ってことでいいのでしょうか?

208 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 22:37:11
>206
> 硬い殻のある卵って、中身が出来てから硬い殻が出来てくるのですか?
そうです。

> それとも中身が大きくなるとともに殻も大きくなるのですか?
違います。

209 :名無しゲノムのクローンさん:2009/05/31(日) 22:59:30
>207
ええと、「DNAのコピー数」という表現を、どこで見たんですか?
それと、その質問で何を得たいのですか?

質問の前提も書かないで、答えはありませんよ。

210 :168:2009/06/01(月) 00:29:06
>>184
やはり増加率から両者の比較をすることはできないですか。
「行動時間が増えた」と「行動するようになった」では全く違う結果ので、意味がないと言われるのも納得できます。

お手数をかけました。ありがとうございます

211 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/01(月) 00:46:03
減数分裂と体細胞分裂の違いを4つ述べよと言われたら何を答えれば…。
一倍体と二倍体の違いぐらいしか分からない…

212 :206:2009/06/01(月) 01:22:44
有難うございます。

中身を包んでいた膜?が最終的に殻になる という事でしょうか?

213 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/01(月) 02:37:30
もの凄いレベルの低い質問してよろしいでしょうか・・・
こないだ安いサニーレタス買ってきた時に沸いた疑問で、ずっと引っかかってるもので(汗


シナシナのサニーレタスを水に付けてるだけでめちゃ新鮮な感じに蘇りますよね?

見た目にはシナシナ状態の葉っぱより、水分いっぱい含んだ新鮮そうな方が栄養もありそうなんですけど、
養分も何も溶かしてないただの水+光?だけで元気になった葉っぱって、シナシナになる前よりエネルギー
使ってる?(栄養分も使って栄養価が減ってる?)
しかも水につけてるとビタミンC流れやすいですよね?あれって刻む前の1枚葉っぱ入れててもでしょうか??


くだらない質問ですいません。知ってる方、教えてくださいm(_ _)m

214 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/01(月) 06:16:24
水分が浸透しただけ

215 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/01(月) 08:09:55
>>211
第1分裂と第2分裂
二価染色体
そのあたりで

216 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/01(月) 20:59:43
>212
> 中身を包んでいた膜?が最終的に殻になる という事でしょうか?

違います。

217 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/01(月) 22:34:35
プロトプラスト化した、出芽によって増殖する酵母は細胞壁が再生されていない状態でも増殖は可能ですか?
お願いします

218 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/01(月) 23:44:28
>217
> プロトプラスト化した、出芽によって増殖する酵母は細胞壁が再生されていない
>状態でも増殖は可能ですか?

実験しないと分かりません。

219 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 01:38:37
ボイセン・イェンセンの光屈性の実験で、茎の先端部分に雲母片を差し込む場合なんですが、
光源に対して水平に雲母片を差し込んだ場合は屈曲するのに、垂直に差し込んだ場合なぜ屈曲が起こらないのかが分かりません。

どなたか詳しい方ご回答お願いします。

220 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 03:46:48
オーキシンが遮断されるから

221 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 08:24:40
>>219
前者では遮断が起きなくて、後者では遮断が起きる、ということで考えてみたら?

222 :219:2009/06/02(火) 09:29:07
>>220
>>221 回答ありがとうございます。

大学の模擬授業でここの範囲を教えることになったのですが、
いくら調べてもこの部分だけ明確な説明がないので困っています。

多分オーキシンが遮断されるのとされないの、という説明では納得してくれないと思うので
生徒になんと説明したらいぃでしょうか…??

223 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 09:35:52
何でそれで納得しないんだ?

224 :187:2009/06/02(火) 11:19:01
どなたか>>187の回答していただけないでしょうか?

225 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 11:41:33

無修正のエロ動画はこのまとめをブックマークしとけば一生ネタ探しに困らない
http://www.yourfilehost-users.jp/#links


226 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 15:12:04
>>222
それで納得しなけりゃ説明しようがなくないか?

227 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 16:47:34
>>6にもどなたか回答してほしいです

228 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/02(火) 17:20:32
心臓の自律と反射が残るから

229 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/03(水) 16:25:47
文系学生からの質問です。用語の使い方が意味不だったら指摘して下さい。




レビ・ストロース曰く、人間の近親姦禁忌はあくまで交換の原則によるものであって、「劣性遺伝子の発現を防ぐ」なんていう生物的本能によるものではないということです。

ということは、人間以外の生物には近親姦禁忌は存在しないのでしょうか?
もし人間以外で近親姦を避ける生物がいたら教えて下さい。

230 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/03(水) 17:57:20
そもそも「禁忌」という概念の獲得は高度な知能が必要だから、おそらく人間くらいしかもっていないと思うよ
で、動物だけど社会的な禁忌ではなく、全く別の本能的な理由で近親交配を避けていると思うよ

まず、無性生殖のバクテリアでも遺伝子の交換は行われているという例がある
これは、遺伝子を変化させる方が、環境が変化した時に適応できる個体を残せる可能性が高くなるから
よって遺伝子を変化させ続ける方が有利である、と考えられている(赤の女王仮説)
そこから考えると、通常の交配よりも近親交配の方が遺伝子の変化率が低くなる事がわかる

実際にハプスブルク家は近親交配の繰り返しで断絶した可能性が高い、という研究結果が出ている
ttp://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2592887/4035719

というわけで、近親交配を選択する生物は選択しない個体よりも不利であることがわかる
よって、近親交配を選択する生物は淘汰されるだろう

231 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/03(水) 18:50:44
>>227
脳は神経をコントロールする器官。
コントロールのない挙動には脳は要らない。
神経細胞や筋肉細胞が生きていればよい。

232 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/03(水) 23:01:29
>229
> レビ・ストロース曰く、人間の近親姦禁忌はあくまで交換の原則によるもので
>あって、「劣性遺伝子の発現を防ぐ」なんていう生物的本能によるものでは
>ないということです。

レヴィ・ストロースは、人類学者でしょ。
何冊か読みましたけど。
「構造人類学」とか「野生の思考」とかね。

近親交配を防ぐ「手段」は、動物でも植物でもありますよ。

哺乳類だったら、幼い頃にいっしょだった個体には、
性的な欲望が出ないんです。

植物だったら、同じ花では受粉しないとかね。

233 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/03(水) 23:07:11
近親相姦は変異の蓄積を避けるためってどっかの教授が言ってたな
まあこの手の話は言ったもん勝ちだ

234 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/03(水) 23:22:24
解答がイミフなので解き方教えてください。
王蟲には「腐海」や「酸の海」に対して抵抗性のものと感受性のものがある。
王蟲の系統T,U,V,Wについて調べると次の通りであった。
        系統T 系統U 系統V 系統W
腐海に対して 抵抗性 抵抗性 感受性 感受性
酸の海に対して 感受性 感受性 抵抗性 感受性

実験1 系統Tと系統Wを交配するとF1はすべて抵抗性であった。F1どうしを交配するとF2は腐海に対して抵抗性:感受性=3:1となった。
実験2 系統Uと系統Wを交配するとF1はすべて腐海に対して抵抗性であった。F1どうしを交配するとF2は腐海に対して抵抗性:感受性=3:1となった。
実験3 系統Tと系統Uを交配するとF1はすべて腐海に対して抵抗性であった。F1どうしを交配するとF2は腐海に対して抵抗性:感受性=15:1となった。
実験4 系統Vと系統Wを交配するとF1はすべて酸の海に対して抵抗性であった。F1どうしを交配するとF2は酸の海に対して抵抗性:感受性=3:1となった。
実験5 系統Uと系統Vを交配するとF1はすべて腐海に対しても酸の海に対しても抵抗性であった。F1どうしを交配するとF2は両方に抵抗性:腐海に対してのみ抵抗性:酸の海に対してのみ抵抗性=2:1:1となった。
    ただし、王蟲も普通の動物と同じように生殖するものとする。
問1 実験3で生じたF1に系統Wを交配すると、腐海に対して抵抗性は何%生じるか。
解答では15:1より9:3:3:1の関係→二遺伝子が関与→A?B?:A?bb:aaB?:aabb=9:3:3:1の配偶子を持つ子の親はAaBb×AaBbと推測することが出来る。
とここまではわかるのですがここで系統Wが何故aabbとなるのかわからないので教えてください。
解答ではそのままAaBb×aabbから75%と出しています。
回答よろしくお願いします。

235 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/03(水) 23:31:18
>234
いやあ、出題者の苦労が分かりますね。
まあ、自分で考えてくださいね。

私は酔っぱらってるので、遺伝の問題は無理ですw。
まあ、明日解くかなw。

保証しませんけどw。

236 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 00:02:33
>229
近親交配を忌避する傾向は自然界に広く見られる
「自家不稔」や「自家不和合」で検索してみるといい

動物なら親や幼馴染に性欲がわかなかったり、子供が育つとテリトリーから追い出してしまったり、
自分に近い白血球型の臭いを嫌悪したり、仕組みはさまざま

実際にどういう手段で避けるかというのはまちまちなのに
結果的には効率的に近親交配が避けられているというのが進化の不思議

あくまで傾向であって例外もあるが

237 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 00:43:16
近親交配が避けない生物は淘汰されるから効率的に避けているタイプばかりが残りやすいってことだろ

238 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 08:54:52
近親交配忌避の傾向はいろんなところでよく見られるって話はよく聞くけど
マウス使って実験やってると全然普通に兄妹や母子で交尾しちゃうよね

239 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 09:24:16
>>238
マウスのように活発に広範囲に拡散する種では
実質的に近親交配は起こりにくいんだろう
昆虫もそんな感じかな

240 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 10:57:43
>>235
お願いします。お暇な時で宜しいので。

241 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 13:38:44
みなさんありがとうございますm(__)m。>>229です。


やはり自然界にも近親姦禁忌を引き起こすようなシステムが備わっている可能性があるわけですね。ご教授頂いた「自家不稔」や「自家不和合」などを中心にまた調べてみます。
もし自然界に交叉従兄と平行従兄の識別とかがあれば興味深い研究ができそうです。
ありがとうございました!

242 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 14:37:37
>>238
確かに狭い空間内での飼育管理下では見られるよね。

243 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 15:15:56
>>241
>交叉従兄と平行従兄の識別
だーかーらー、そういう知的な概念持ってるのは人間だけなの
人間以外の生物ではそういう概念による区別ではなく「本能的な回避システム」を進化の末に獲得しただけ

244 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 19:27:14
>>234
問題作成者の苦労のあとがアリアリとわかる…
ショウジョウバエとかマウスとかに当てはめて考えれば全然難しい問題じゃないんだけどな。
つーわけで>>240、自分でがんばれ。高校の定期試験レベルの難度だから。

245 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 19:45:41
>>244
せめてヒントだけでもお願いします…。
私には何を苦労して作成されたのか全くわかりません^^;

246 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 20:48:50
>>243
フェロモン等により他の動物が平行従兄と交叉従兄を識別していたりする事例がないかも調べてみます、ってことです。
ご丁寧にどうも。

247 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 23:05:19
>234
問題は正確に書いてください。

>         系統T 系統U 系統V 系統W
> 腐海に対して 抵抗性 抵抗性 感受性 感受性
> 酸の海に対して 感受性 感受性 抵抗性 感受性

ええと、系統Tと系統Uの表現型が同じですよ。

> 実験1 系統Tと系統Wを交配するとF1はすべて抵抗性であった。

腐海に関しての抵抗性ですか?
それとも、腐海と酸の海に対する抵抗性ですか?

248 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 23:09:38
この間ゲル電気泳動(SDS-PAGE)をやったのですがバンドが少し広がって見えた

で講師が「あ〜ブロードしたね」

っていったあとドクタの人が「スメアになったね」

っていったのですが

ブロードとスメアってどう違うのか教えてください

249 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 23:15:44
そいつに聞きゃあ済むことだろ。

250 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/04(木) 23:31:52
ブロードってあまり聞かないような

251 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 00:15:03
ブロードするは初めて聞いた。ブロードになるなら分からなくもないが。

broad bandはよく使われるが、糖鎖修飾などで広汎な分子量を持つか、
あるいは分離が不十分で、複数のタンパク質が重なっていてバンドが広がっている状態。
smearは不明瞭なバンド。broadと同じ場合もあるし、単に泳動が汚いときもある。

252 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 00:21:37
別にスレ立てしやがったんか。こいつ。

今後永遠にSDS-PAGEでスメアなバンドばかり得られるよう呪いをかけてやろう。

253 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 01:34:41
大腸菌由来のアルカリ性ホスファターゼと
ヒト小腸由来のアルカリ性ホスファターゼとの相違点について
おしえていただきたいです。
漠然とした質問ですみません。

254 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 07:52:51
どちらも同じように使えるが、CIPよりBAPの方が活性が強く、かつ失活されにくい。
反応後除くためにフェノクロ抽出を2回以上やったりするが、泳動してバンドを切り出すのなら
別にそれは必要ない。

255 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 08:23:13
唐突に失礼します。

どなたかコウモリの超音波について詳しい方いませんか?
他スレの話しなのですが、小学生の頃コウモリをエアガンで撃ち落した豪語してる人がます。
何でもコウモリの移動位置とBB弾の初速を計算して的中させたのだそうですが、
その男はコウモリの超音波はBB弾を認識できないと言い張るのです。
体調2mmのショウジョウバエも認識するコウモリが6mmのBB弾を
認識できない筈がないと思うのですが詳しい方のご意見頂きたいです。m(__)m


256 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 08:25:02
指が切れても粉をかけると指が生えてくると言う薬があります
そこでいくつか質問

指が切れてそのままにしておくと生えてこなくなるけど傷口にすぐに
ぬると生えてくるみたい。一度傷口がふさがっても指を2mmくらい
切断して粉を振り掛ければ切ってから何十年後でも指が生えてくるものなんですか?

指が生えてくるなら腕を切ったところに粉を振り掛けると
どこまで生えるんですか?

粉をかけてなおした指の部分の爪の伸び方が早いらしいです
細胞分裂の回数が限られているから、粉をかけて伸ばした指は
何十年後かには老化でポロリと落ちると言うことは考えられませんか?

257 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 08:25:14
642 無極 ◆ZLJvui.Y0U sage 2009/06/05(金) 00:24:15 ID:HHYxf3RR0
コウモリのレーダーは前方面だけだからな。

下からなら当たるだろ。

小ばえとかは前にとんでりゃ探知できる罠。
コウモリの下にいるコバエは探知できませんな。
BB弾は下から当たるもんだからな。探知できなくて当然だわな。

コウモリのレーダーは前方面だけだからな。

下からなら当たるだろ。

小ばえとかは前にとんでりゃ探知できる罠。
コウモリの下にいるコバエは探知できませんな。
BB弾は下から当たるもんだからな。探知できなくて当然だわな。

コウモリのレーダーは前方面だけだからな。

下からなら当たるだろ。

小ばえとかは前にとんでりゃ探知できる罠。
コウモリの下にいるコバエは探知できませんな。
BB弾は下から当たるもんだからな。探知できなくて当然だわな。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
こういった主張を繰り返しております。


258 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 08:26:23
615 無極 ◆ZLJvui.Y0U sage New! 2009/06/04(木) 23:49:52 ID:O0RRYYLT0
>0.08mmのワイヤーを認識できて6mmのBB弾じゃなんで認識できないんだ?
>無知な俺に教えてくれ。

無知な太郎ちゃんが本当にかわいそうだから教えてあげよう。
まぁ・・高校物理では習わなかったか?習ったかな?電磁波・波長の問題は。習わなかったら仕方が無いな。

コウモリが識別できる大きさ。
http://www1.seaple.icc.ne.jp/mixseeds/p1351.htm
12kHz〜200kHZ  (3cm〜0.1cm)
1kHz〜100Khz  (30cm〜0.2cm)
送受信どちらを見ても、BB弾の6mmには及びませんね。一応書いておくけど、0.1cm=10mm 0.2cm=20mmだから(笑)

じゃあ太郎ちゃんが書いている0.06mmワイヤーを識別できたのは何故か?
答えは簡単、長いから。長さが0.2cmを超えていたんだろうねぇ。

また、ワイヤーは風等でぶれているので振幅で更に反射が増えるし避け易い。
BB弾はある程度高速で移動しているので、避け難い。

ちなみに正確な式はこちら。
球体、平板、円筒のレーダ反射断面積
http://nyanya.sakura.ne.jp/es/ant/ant022.html
この式を見ても、ワイヤー線が長ければ長いほど反射が増えるのがよくわかるわな。


259 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 08:39:43
>>247
すみません。
前者の質問はあってます。
後者は腐海です。
宜しくお願いします。

260 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 08:54:46
>>258
>0.1cm=10mm
小学校からやり直せ。
>>255
識別できる大きさなら避けられる、という判断だと、人間は鉄砲玉を
必ず避けられるわけだな?いわんや刀なんか絶対に当たらないし。

261 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 09:32:01
>>256
両生類じゃないんだから基本的に指とかは再生しないよ。
傷口が盛り上がって伸びたようにみえることはあるかもしれんが完全に再生するわけじゃない。

262 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 09:40:55
>>259
めんどくさい問題だけど自分で考えんと駄目だよ。
ただこの問題Bの遺伝子が腐海と酸の海の抵抗性両方にかかわってるぽいんだがどうなんだろ?
系統=純系って意味で使ってるぽいけど(そうじゃないと論理的に説明するのがむずかしいような)そこんとこどうなんだろ?
だれか補足して

263 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 10:05:16
>>260
いやだから俺が書いたわけじゃないし、必ず避けられるとも書いてない。
BB弾を識別できないという主張が問題だ。

そいつは円筒に垂直に波が当たった場合の式で計算してるのがおかしいのと、
BB弾が識別できないのにショウジョウバエは識別できると言い張ってる。
エコーロケーションが正面の物体にしか通用しないと思い込んでる点も痛いだろ。


264 :訂正:2009/06/05(金) 10:06:27
>>260
いやだから俺が書いたわけじゃないし、必ず避けられるとも書いてない。
BB弾を識別できないという主張が問題だ。

そいつは円筒に垂直に波が当たった場合の式で計算してるのがおかしいのと、
BB弾が識別できないのにそれよりも小さいショウジョウバエは正面にいた場合のみ目で識別できると言い張ってる。
エコーロケーションが正面の物体にしか通用しないと思い込んでる点も痛いだろ。

265 :訂正:2009/06/05(金) 10:09:14
全ての事実はこちらをご覧ください(笑)
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1241920889/

682 ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U sage 2009/06/05(金) 01:16:31 ID:1eJRQoHi0
>>667
>いや、昨晩書いた一陸技もそれに該当するぞ(笑)
>お前 〜に関する って日本語が分からないのか?

う〜ん、どういう試験内容なの?
こんな算数も出来ない人でもうかるの?(笑)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
>12kHz〜200kHZ  (3cm〜0.1cm)
>1kHz〜100Khz  (30cm〜0.2cm)
>送受信どちらを見ても、BB弾の6mmには及びませんね。一応書いておくけど、0.1cm=10mm 0.2cm=20mmだから(笑)


266 :訂正:2009/06/05(金) 10:10:36
638 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 00:18:55 ID:1eJRQoHi0
>12kHz〜200kHZ  (3cm〜0.1cm)
>1kHz〜100Khz  (30cm〜0.2cm)
>送受信どちらを見ても、BB弾の6mmには及びませんね。一応書いておくけど、0.1cm=10mm 0.2cm=20mmだから(笑)

発信は(最大)3cm〜、受信は(最大)30cm〜と書いてあるぞ?
あと0.1cmは1mmで0.2cmは2mmだろ。
10mmは1cmだぞ?大丈夫ですか?
それを踏まえたうえでこの質問なんだが。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
590 ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U sage 2009/06/04(木) 01:45:46 ID:toSOHmxq0
>0.06mmのワイヤーの方が、6mmBB弾よりも反射が大きい理由。
>太郎ちゃんには難しいか(笑)

ちなみにコウモリは蚊や蝿、小バエ(ショウジョウバエ)等も超音波で察知して捕食する。

この点も併せてBB弾の反響面の大小が問題なのか材質が問題なのか形状が問題なのか具体的に答えたまえ。


267 :訂正:2009/06/05(金) 10:11:59
643 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 00:25:03 ID:1eJRQoHi0
これも最初は将軍の書き込みかと思ったが、マグレ当たりのようだし、
チン毛説ではBB弾は超音波で認識できんらしいから違うようだな。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
214 :名も無き飼い主さん[]:2006/09/22(金) 22:29:58 ID:MJB6nS5i
小学校の頃エアガンで打ち落としてたな
あいつら超音波使って寸前で避けるから当たりにくいたまに羽に当たってヒュルヒュルヒュルって落ちるのが楽しかった
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/pet/1051872014/214


268 :>>256:2009/06/05(金) 11:44:41
>>261
最新の医療技術でそれができちゃってるんですが
ニュースみてないんですか?

269 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 11:45:01
他スレの引用ばかりしてる奴ウザいので消えてくれ

270 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 11:58:58
そもそも、コウモリの能力以前の問題だと思うんだけど
エアガンの弾の速度は時速150kmを軽く超える
ハエの飛行速度は時速10〜20km、最高でも時速60km以下
というわけで、仮にコウモリが認識できたとしても回避するのはまず無理だろう

271 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 12:09:43
エアガン協会のサイトを見ると秒速80m(およそ時速290km)は法廷範囲内みたいだな
ttp://www.asgk.jp/law/power.html
コウモリが80m先の弾に気付いても1秒後に当たるんじゃ避けられるわけない

272 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 12:21:55
>>255
コウモリはBB弾を認識出来たとしても回避出来ないだろ。
BB弾は秒速60−90m位。ショウジョウバエより一桁以上速い。
人間もBB弾は認識出来るが回避は不能。

>>257に書いてある主張も正しいだろ。超音波の反射を確かめてる方向以外のものは探知出来ない。
人間もBB弾を目視することは可能だが、背後から撃たれたら見えない。


273 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 14:07:48
弾丸の速度を○m/sec、コウモリと弾丸の距離を●m、超音波の速度を340m/secとすると
そこから、コウモリが弾丸を認識するまでに弾丸が進む距離は「○*2(●/340)」で求められる

弾丸の速度を「80m/sec」、コウモリと弾丸の距離を「5m」と仮定すると
80*2(5/340)=2.35m
となり、コウモリが気づくまでに弾丸は2.35mは移動する事がわかる

要するに、コウモリが気付いた時点で弾丸までの距離は2.65mまで縮まる
この時点から弾丸が2.65m進むのに必要な時間は
2.65/80=0.033125sec
以上から上記の数値の場合、コウモリが回避行動をとれる猶予時間は34ミリ秒以下とわかる

式をまとめると、「(弾速*2(距離/音速))/弾速=猶予時間」

問題は、コウモリが対象を認識してから回避行動を終えるまでに何ミリ秒必要なのかだけど・・・
ハエは対象を認識してから回避するまでに100ミリ秒必要という研究を参考にしよう
ttp://www.itmedia.co.jp/news/articles/0809/01/news081.html

コウモリの回避能力がハエと同等と仮定すると、上記の式から
(80*2(17/340))/80=0.1
つまり理論上、停止状態のコウモリに80m/secの弾丸を17m以下から撃てば必ず当たるといえる

274 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:22:43
>>271
>エアガン協会のサイトを見ると秒速80m(およそ時速290km)は法廷範囲内みたいだな

いやそれは規制値ギリギリのライフルタイプ(平均銃身長400mm〜600mm)で、
彼がいうところの拳銃型なら最新のものでも平均30m/s〜60m/sで、0.2〜0.3gの
BB弾は上方向に撃ち出した場合更に失速が著しく、更に野外で撃った場合
少しの風向きで弾道が逸れて狙ったところにミリ単位でピンポイントなんてまず無理だ。
何発か撃っててマグレ当たりということはあっても狙って的中というのはまず無理だと思うがな。

ましてや彼は現在34歳で小5の頃といえば20年以上前。
その頃のエアガンの弾は製法上の問題で形や重さもかなりのバラつきがあり、
非常に精度の悪いものだ。
現代でも精度の悪いBB弾を使って目まぐるしく動くコウモリに予測射撃して
更に命中地点での弾速を瞬時に割り出し、的中させることは不可能。
狩猟やってる俺からすれば弾道を考慮して距離による照準の上下を
調整することは常識だが、動く動物に命中する時点での弾速を計算して命中させるなんてちゃんちゃらおかしな話だ。


275 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:26:36
55 名無しさん@一本勝ち sage 2009/06/01(月) 21:31:05 ID:f3bf1qnV0
上の続き
>>228
動物が動く先と距離と弾速を計算して狙うのはシューターとしては常識。
君はコウモリをエアガンで撃ち落とせるか?俺は子供時代打ち落とした事がある。
君は俺が子供時代に通過した所で議論をしているに過ぎない。君がしているのは釈迦に説法だ。

>人の個人情報晒して回るという人として許されざる行為
中川君。はじめに君が林Oという人の名前を出しているだろう?
昨日の事も覚えてないのか?大丈夫かい?

少なくとも俺は、名前が出ている場所に名前を出している人の名前を出しているだけだぞ。
2chのルール的には「人の名前を晒す人は、自分の名前を晒されても仕方がない」と書いてある。

それを言うなら君自身と君のお仲間に言うことだ。
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑
将軍はエアガンで飛び回るコウモリを百発百中で撃ち落せるらしいwww
超音波で物体を察知してかわすコウモリに無改造のピストルエアガンから
発射するBB弾が闇夜に飛び回るコウモリに到達する時点の弾速を計算するそうです(笑)


276 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:27:26
56 名無しさん@一本勝ち sage 2009/06/01(月) 21:35:09 ID:f3bf1qnV0
なあ林田くん、ガンマニアの俺として特に>>55の内容に興味があるんだわ。
あの当時もお前は答えずに逃げたけど飛び回るコウモリを撃ち落したエアガンの機種は何?

今の高精度なものでも滑空銃身から撃ちだす6mmBB弾の弾道は非常に
安定性が悪くて野外ならちょっとした風の影響で弾が流されて10mも
離れれば実銃みたいなワンホールなんて不可能なんだよ。

小5の時とか言ってたが現在34歳の林田が小学生の頃にそもそもBB弾の
製法自体が今と違って同じロッドでも一つずつの大きさや形状などにかなりのバラつきがあり、
それを野外で上方向に撃ちだして飛び回るものに百発百中なんて芸当ができる性能を持ってないんだが?
そのへんをギフテッド林田の超絶技巧でどうカバーしたのかが知りたい(笑)

57 名無しさん@一本勝ち sage 2009/06/01(月) 21:37:34 ID:f3bf1qnV0
>動物が動く先と距離と弾速を計算して狙うのはシューターとしては常識。
>君はコウモリをエアガンで撃ち落とせるか?俺は子供時代打ち落とした事がある。
>君は俺が子供時代に通過した所で議論をしているに過ぎない。君がしているのは釈迦に説法だ。

なぁ、最近の高性能なエアガンでさえスムースボアから発射するものは10回撃ったら
10回とも初速にかなりのバラつきがあって毎回同じ初速とか有り得ないんだわ。

コウモリは自分が出した超音波の反射を利用して、獲物を捕らえたり飛んでくるものをかわしたりする。
そのコウモリに命中する時点の距離と初速をどうやって割り出したの?
ショットガンの9号弾のようなバードショットでもないと現実には無理だと思うけど小5のチン毛少年はどうやって的中させたの?
エアガンの機種は?


277 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:28:48
504 :無極 ◆ZLJvui.Y0U :2009/06/02(火) 07:00:43 ID:j+6efmty0
>501
それにそれ、武道と関係ないだろ(笑)
つまりあれだなー、その突っ込み自体が、お前がぶどうの話が出来ない、
別スレのウエイトオタクと変わらない存在である事を示しているんだろうなー。

板違いだな(笑)

509 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/02(火) 07:10:11 ID:qmvh3bz30
相変らず、人の質問に一切答えないやつだなぁwww

>>501の質問をした途端姿を消したと思ってたら、
考え抜いた言い逃れが「武道と関係ない」??はぁ〜???www

じゃあ何で武道板でそんな矛盾だらけの自慢したの?(笑)
 ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  
★言い訳その1=銃の話題は武道と関係ない。

かといって武道歴の話や八卦掌の話しを振っても一切答えずに消えるw


278 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:29:40
58 名無しさん@一本勝ち sage 2009/06/02(火) 21:33:44 ID:2DtQMGE80
一応言って置くけど国内でも行くところへ行けば何万と言うコウモリが夜空を飛び交ってたり
あれ、洞窟の中に何億匹とか言うのが普通なんだぜ

59 名無しさん@一本勝ち sage 2009/06/02(火) 23:50:18 ID:38p0sGxa0
公園って言ってたよ。
公園で何万というコウモリが飛んでるのを見たことがないし、
洞窟の中に何億というコウモリが飛びまわってて当たったとしてもマグレでしかない。
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1242196010/58-59
 ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  
★言い訳その2=何万〜何億と飛び回っていたかも知れない。

その状況で何発も撃てばそのうちマグレ当たりするかもしれないが、
本人が言うところの、弾速(初速のことだと思うが)を割り出して狙って当てたとは言えない。

279 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:30:36
558 :名無しさん@一本勝ち:2009/06/03(水) 18:30:01 ID:1M62kjP9O
太郎(笑)
コウモリが物を避ける超音波
六ミリ球形BB弾だと避けようがないぞ(笑)
返って来ないからな(笑)
↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  ↑  
★言い訳その3=6mm球形BBだと超音波は反響しない??

>12kHz〜200kHZ  (3cm〜0.1cm)
>1kHz〜100Khz  (30cm〜0.2cm)
>送受信どちらを見ても、BB弾の6mmには及びませんね。一応書いておくけど、0.1cm=10mm 0.2cm=20mmだから(笑)

発信は(最大)3cm〜、受信は(最大)30cm〜と書いてあるぞ?
あと0.1cmは1mmで0.2cmは2mmだろ。
10mmは1cmだぞ?大丈夫ですか?


280 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:31:40
>ちなみに、過去スレでコウモリを打ち落とした!って書いているのは俺ではないんだが(笑)
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1241920889/617
★言い訳その4=それは俺の書き込みじゃない

「自分の書き込みじゃないから知らない」といったら5分で逃げられたし、
目血走らせて検索した挙句、こんなことまで書いて恥晒すこともなかったろうにね(笑)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
>12kHz〜200kHZ  (3cm〜0.1cm)
>1kHz〜100Khz  (30cm〜0.2cm)
>送受信どちらを見ても、BB弾の6mmには及びませんね。一応書いておくけど、0.1cm=10mm 0.2cm=20mmだから(笑)


281 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:32:48
819 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 11:28:16 ID:vgUFjbBu0
243 :ストーカーは止めなさい ◆fmTcMva18k :2007/06/15(金) 20:24:40 ID:q2A24PJD0
>>220 北稜くん。
「連絡先を教えれば”気が向いたら連絡をする”素性不明の人間には連絡をする気も起きない。」
だったよな?
君が勝手に日本語の解釈を間違えているだけだろう。
君は恐らく連絡先を教えればかかってくると、受け身の姿勢で教えただけだろう。
現実は、社会はそんなに甘くはない。例えばどこかの社長や大臣に連絡先を教えても連絡が来ることはほとんどないであろう。
相手にとって得させる何かが必要だ。君はハードルを一つ越えたに過ぎない。二つ目のハードルで挫折をしてしまったんだよ。
日本語がまともに出来ない奴と話をする気にならないのは当然だ。
つまり君は、素性を教えた上でポポフ氏が連絡をしたがるように、ポポフ氏が得する何かを提示しなければいけないわけだ。
それが出来ないのに相手に苦情を言い、相手の人格攻撃をするのはお門違いだよ。
そして、それでも関わりたいという願望が叶わないからと権利侵害を繰り返すのはストーカーの行動パターンと合致する。

>>227
>1+1=2が理解できない奴と話をするつもりはない
中川君、小学生でも分かる論理が理解できない奴とは会話が成立しないとういう事だ。

動物が動く先と距離と弾速を計算して狙うのはシューターとしては常識。
君はコウモリをエアガンで撃ち落とせるか?俺は子供時代打ち落とした事がある。
君は俺が子供時代に通過した所で議論をしているに過ぎない。君がしているのは釈迦に説法だ。
↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
じゃあ凄く長くかかったけどこの「ストーカーは止めなさい ◆fmTcMva18k 」というのは
お前とまったくの別人な訳だな?
その別人の書き込みの信憑性を今までお前は何日も擁護してきた訳か?(笑)

「俺が書いたわけじゃないからそんなもん知らん」で済むと思うが。


282 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 14:34:44
> ショットガン太郎
うせろ、長々コピペしやがって

283 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 14:50:53
820 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/05(金) 11:31:14 ID:vgUFjbBu0
数日間に渡り血眼になって言い訳しながらソースを探しまくり、挙句には
「動物が動く先と距離と弾速を計算して狙うのはシューターとしては常識。 」を書いたの
は俺じゃないと言い出し、「友達が撃ってたら何回かマグレで当たった」に変わり最後は「マグレでも当たりは当たり」になった。

822 :名無しさん@一本勝ち:2009/06/05(金) 12:41:53 ID:XjcqBV82O
>>808
小数点以下の数列間違えてはいるが見覚えあるなと思ったら
ルート2(笑)
自分の凄いとこ見せようとするたび馬鹿さを示してくれるな

823 :名無しさん@一本勝ち:2009/06/05(金) 13:07:19 ID:KVzqXEqZ0
>あーあと【五時を突っ込んでいる、】知恵遅れは書き込み止めてくれないかな?

これってワザとやってるのか天然なのか…前者だったら最高に天才だと思うよ。
腹筋が崩壊しそうになったよ
あえて言うなら句読点の使用が全くおかしいから気をつけてねw

824 :名無しさん@一本勝ち:2009/06/05(金) 13:15:25 ID:IIus/nYx0
しょ、将軍円周率……1日で何個伝説作ったら気が済むんだw
そろそろ本当にウケ狙いなんじゃないかと思えてきた。

今なら全部ネタでしたって言ったら少なくとも俺は全面的に受け入れるぞ!

http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1241920889/

全ての流れは上のURLをご覧ください。


284 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 18:33:28
細胞膜って何で出来てるんですか
細胞内で造られたたんぱく質は何処にどうやって細胞と絡んでくるんですか

285 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 21:57:19
>234
> とここまではわかるのですがここで系統Wが何故aabbとなるのか
>わからないので教えてください。

とりあえず、これが質問だよね。

実験3から、分離比は、腐海に対する抵抗性:感受性=15:1だよね。
これは、同義遺伝子の分離比だね。
つまり、AかBがあれば、腐海抵抗性になる。
逆に、AもBもなければ、腐海感受性になる。
つまり、AもBもない遺伝子型は、aabbしかない。

系統Wは、腐海感受性だから、aabbしかない。


286 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/05(金) 23:33:21
>284
> 細胞膜って何で出来てるんですか

基本的に、脂質とタンパク質です。

> 細胞内で造られたたんぱく質は何処にどうやって細胞と絡んでくるんですか

質問が成立してませんね。

287 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/06(土) 08:32:52
ルビスコルビスコ!

288 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/06(土) 15:23:07
高校生なのですが、次のような
実験をやることになって、
それについて質問があります。
以下実験内容です。


酵素の働き ーカタラーゼの反応ー

酵素を用いて細胞呼吸を行う生物の組織は、
呼吸の結果発生する有害な過酸化水素を分解する酵素カタラーゼを
持つ。仮説「酵素の働きは、pHの条件や煮沸により影響を受ける」を
検証しよう。また、無機触媒の酸化マンガン(W)と比較してみよう。

以上です。
この実験で肝臓片(レバー)を持参するのですが、
酵素とやらに影響してしまわないためには
どういう風に持っていったら良いでしょうか?

他にもよろしければ質問したいことが幾つかあるので、
また書き込むかもしれないです。

289 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/06(土) 15:34:50
ふと思った疑問なんですが、男の方が熱を生み出す筋肉が多いのに
女の方が体温高いって言われてるじゃないですか?
脂肪は寒くなりにくいけど、熱を生み出すわけでもないのに
なんで女の方が体温高いんでしょう?

290 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/06(土) 16:55:56
体内の中心部の温度が相対的に高いんじゃないの?
脂肪は熱を通しにくいから筋肉の多い男子と違い、熱が放散しにくくなってるとか。

291 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/06(土) 19:09:05
>>288
なるべく冷やして学校に持って行こう。保冷剤や氷上にて実験まで保存すること。

292 :青水藻 ◆type9/qWcA :2009/06/06(土) 20:32:46
サプレッサーT細胞は実在するのですか?

293 :なまえ()  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/06(土) 21:27:59
 2ちゃんで、一番かしこい、なまえと申します。

 はじめまして。

 精子ちゃんが、らんしにたどりつくのは、プラスマイナスの

電荷の関係ですか。

 

294 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/06(土) 21:28:39
 ぼくは、おっさんです。

295 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/06(土) 22:00:34
>>289
体熱産生に働く褐色脂肪細胞は女の方が多いらしいね。
褐色脂肪細胞は新生児しかないとも言われたが、どうやら成人でも機能しているらしい。

296 :名無し:2009/06/06(土) 22:45:23
イモリとヤモリの共通した原種ってなんですか??

297 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/06(土) 23:04:06
ヒトの発生について具体的にわかりやすくおしえて下さい。
羊膜は胚膜は一緒なんですか?

298 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 00:03:38
イモリとヤモリとタモリの見分け方を教えてください><

299 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 00:12:19
>298
> イモリとヤモリとタモリの見分け方を教えてください><

イモリは、女性芸能人。
ヤモリは、爬虫類。
タモリは、男性芸能人。

300 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 02:05:43
>>298
子供時代がおたまじゃくしなのがイモリ
大人の姿のまま生まれてくるのがヤモリ
もうおたまじゃくしが出ないのがタモリ

301 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 03:13:05
英語名Pumpkin Toadlet:学名Brachycephalus ephippiumの和名が(もしあれば)教えてください。

302 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/07(日) 08:03:45
>>299         なるほど。

>>300

      ヒャッヒャッヒャッヒャッヒャッ  !!


303 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 11:10:36
神と霊魂・死後の世界  カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54

304 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 12:51:14
>>300
タモリにあやまれ!

305 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 21:03:11
http://live23.2ch.net/test/read.cgi/liventv/1244373048/
漫画ワンピース打ち切りの方向へ・・・・

306 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 21:45:21
質問です。
2D TLCを使って、細胞のDNAの塩基の構成比を見ている図があったのですが、
具体的にどんな方法処理をしてTLCにかけているのか教えて欲しいです。

どうやってDNAを損失することなくバラバラにしているのか
また、4つの塩基を分離するために流している溶媒が何かなどが知りたいです。
宜しくお願いします。

307 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 21:59:28
上皮組織と結合組織を比較して,形態的な相違点を教えて欲しいです。

308 :青水藻 ◆type9/qWcA :2009/06/07(日) 22:12:07
>>307
上皮組織は上品。
結合組織は不潔ごう

309 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/07(日) 23:07:37
>>285
遅くなってすみません。
よくわかりました。
ありがとうございました。

310 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 01:42:20
細胞膜にたんぱく質がくっついてるんですか
細胞ごとくっついてるたんぱく質が異なったりするんですか

311 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 02:01:20
細胞膜のチャネルや、細胞内の酵素はタンパク質

312 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 02:15:01
遺伝子って、意味のあるタンパク質をコードしているDNAのとある領域のことを指すんだよな?
DNAはどちらかの鎖を読み取られることでタンパクが産生される
そしてDNAってのは基本的に2重らせん構造だということを聞いた

ここで質問だが、その遺伝子は、DNA二重らせんのうちのどちらの鎖に刻み込まれてるんだ?
二つの鎖を区別している機構でもあるのか?



313 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 02:19:12
>>312
プロモータとターミネータはわかる?

314 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 02:43:18
よく言われてるたんぱく質合成にかかわってないがらくた遺伝子についてなんですが
作る作らないのタイミング制御信号なんでしょうか

315 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 02:57:55
プロモータとかターミネータは、ここからタンパク合成開始、終了の、リボソーム結合の結構長い配列。
他にも、いろいろタンパク利用の障壁があって、いらないタンパクを利用しないようになってり。
ただし、細菌とかは両方にタンパクがコードされてる。

316 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 07:48:25
>>315
転写じゃないの?

317 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 18:31:51
すいません。こんな事言う人がいるんですけど本当ですか?
ちょっと笑っちゃうんですけど本当ならびっくりですw

>648 :名無しさん名無しさん@腹打て腹。:2009/06/06(土) 19:23:54
>知恵遅れボクヲタは微生物の補食行為を生物学で『格闘術』と言うのを知らないらしいw

318 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 20:16:43
>>316
ゴメンそうだw

319 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/08(月) 20:22:09
>>312

  その、よってある、ナワみたいなやつ、
 DNAは、うえでつながってるんじゃない。

 ナワのキンクが似てるのかなあ。
 ああキンクが わかんねえな。

  わしわ このほうめんの チシキ は うすい 。

  それより、 名乗れよ。

320 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 20:26:16
ジャンク遺伝子に関しては如何ですか

321 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/08(月) 20:36:23
 
 あい どん のう  。


322 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 21:46:14
了解しました

323 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 22:14:48
もしかしたら書き込む所間違ってるかもしれないのですがm(_ _)m生物を授業で習いたててで「原形質分離」と「原形質流動」の違いがよくわからないのですが
どなたか教えて頂けないでしょうか


324 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 22:41:50
>323
>「原形質分離」と「原形質流動」の違いがよくわからないのですが

原形質分離は、原形質のサイズが変わる現象だな。
原形質流動は、原形質の中身が動く現象だな。

まあ、教科書を読め。

325 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 23:21:41
将来的に考えて完全に人工のDNAは作れるようになるのでしょうか?

326 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 23:25:12
>>313
生物はかじった程度なもんでね
プロモータは聞いたことがあるがターミネーターは分からない。
質問を替えると、ある特定の2本鎖DNA領域に、ひとつの鎖にはある遺伝子Aの一部が、
もう一つの鎖には別の遺伝子Bの一部が刻まれているという場合もあるのかね?

327 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/08(月) 23:28:20
>>326
配列同じでも、転写開始と終了が一致しないとダメだね。
それもあったら転写されるかも。

328 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 00:05:41
>>324さん
ありがとうございましたm(_ _)m
教科書見直してみます

329 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 01:11:11
岡崎フラグメントを実験を用いて証明する方法を、教えてください。

330 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 08:41:30
モノクロナール抗体生産の事で教えて下さい。

何種類かの本を読んだんだけど、B細胞は増殖能力が無いため、モノクルナール抗体生産細胞は(抗原接種後のマウス脾臓由来B細胞)と(B細胞腫瘍由来ミエローマ)との融合細胞(ハイブリドーマ)として作成とあるんだけど

最近読んだネット上の記事では、B細胞にEBウイルスを感染、増殖能を持たして抗体生産というのがありました
この方法って一般的な方法なのでしょうか?


331 : ◆ZtIxy9nLcA :2009/06/09(火) 15:41:14
高校二年生ですが。くだらない質問ですいません。
大学教授が居る部屋(高校だと職員室)は、
「研究室」っていうんですか?
それとも「教授室」(?)みたいな部屋にいるんですか?
准教授だと「准教授室」?

どうでも良いようなことですが、質問する相手が居ません。
ググッテもイマイチです。
「教授室」というのはあるらしいが、どこの大学でもそう呼ぶのでしょうか?
どこの大学でも、「研究室」と「教授室」があるのでしょうか?

「研究室」って、
教授・准教授・助教授・院生・学生に、
会社みたいな感じで席があるんでしょうか?
それとは別に「教授室」っていうのがあるんでしょうか?

m(__)m


332 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 15:45:24
>>331
研究室はオフィスみたいなもので、教授の部屋は個室。

333 : ◆ZtIxy9nLcA :2009/06/09(火) 15:49:19
>>332
ありがとうございます。やっぱりそうなんですね。
それで、その個室のことを「教授室」って呼ぶんでしょうか?
准教授だと、「准教授室」ですか?



334 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 16:10:59
教授室とは呼ばないかな。〜先生の部屋って言うかな。

335 : ◆ZtIxy9nLcA :2009/06/09(火) 16:19:59
>>334
ありがとうございます。
「教授室」という呼び方は、一般的じゃないんですね。

何となくスッキリしました。
食物学科志望なのに、生物学の質問スレで、すいませんでした。
m(__)m

336 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 17:00:50
俺んとこは教授と学生が狭い部屋に同居だよ
気まずいったらない

337 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 18:39:12
>>325
「完全に人工の」とはどういう意味か?
DNAの合成なら既にありふれた技術だけどね。

338 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/09(火) 19:39:33

 ZTよ。 見にいったらええやん。 

 どの県でも、1個ぐらい、大学あるやん。

339 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 20:50:41
>>331

研究室という言い方には、その先生の講座、ゼミという概念もある。

この業界では「実験施設たる部屋」を指す場合よりも、「その先生の率いる(指導する)研究集団:ゼミ」の意味を
指す場合が多いですよ。

340 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 20:56:11
言ってみれば会社の部課みたいなもんだな。

341 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 21:35:51
サプレッサーTがないならどうやって抑制かけるのですか?

342 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 22:22:33
そのどうやってるのかを見つけたら大発見。

343 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 23:24:13
高校2年生の生物で、
メンデルの法則の実験をやって
レポートにまとめなきゃならないのですが、
考察の書き方が今いちよくわかりません。

書き方など、アドバイスいただけないでしょうか?
お願いします。

344 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 23:38:16
>343
> 高校2年生の生物で、
> メンデルの法則の実験をやって
> レポートにまとめなきゃならないのですが、

どんな生物を使って、どんな実験をしたんでしょうか?
具体的に書いてください。

> 考察の書き方が今いちよくわかりません。

アドバイスの書き方が今いちよくわかりません。

345 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/09(火) 23:59:51
>>344
ありがとうございます。

実験方法は 碁石を使い、
白い石を優勢 黒い石を劣勢として
袋から 石を取り出し、記録する〜 みたいな感じです。

考察のところに、
F1の遺伝子型と F2の遺伝子型を示し、
仮定の理論値と実験結果の値を比較する。
って書いてあるんですが、
何のことかわかりませんorz

346 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 00:11:21
>345
> 実験方法は 碁石を使い、
> 白い石を優勢 黒い石を劣勢として
> 袋から 石を取り出し、記録する〜 みたいな感じです。
>
> 考察のところに、
> F1の遺伝子型と F2の遺伝子型を示し、
> 仮定の理論値と実験結果の値を比較する。

袋から取り出した、白と黒の比が、F1ですね。
F1同士を組み合わせたのが、F2ですね。

だからね、実際に取り出した石の数を書きましょうね。

てか、本当に実験したんですか?

347 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 00:19:29
>>346
実験ちゃんとやりましたよー
http://imepita.jp:80/20090610/010320
こんな標書いたんですけどよくわかんないですorz
取り出した碁石の数ってなんですか?


348 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 00:28:00
>347
>取り出した碁石の数ってなんですか?


>345
> 実験方法は 碁石を使い、
> 白い石を優勢 黒い石を劣勢として
> 袋から 石を取り出し、記録する〜 みたいな感じです。

あなたが書いた通りですよ。

基本的に遺伝が分かってないようですね。

349 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 00:35:14
うあ ごめんなさいorz
まったくちんぷんかんぷんです…。

考察って基本的にどんな風に書いたらいいんですか?

350 :346:2009/06/10(水) 00:41:23
>349
> 考察って基本的にどんな風に書いたらいいんですか?

実験結果を元に、
実験の目的に対して、
考えられることを、すべて書けばいいんですよ。
論理的にね。

以上です。

351 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 00:50:46
道管と師管の構造上の違いを教えてほしいです。

352 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 00:51:41
>>350
てゆうか
実験の目的と結果がわかんないっすorz
たとえばどんな風に書いたらいいですか?

353 :346:2009/06/10(水) 01:02:47
>352
> てゆうか
> 実験の目的と結果がわかんないっすorz
> たとえばどんな風に書いたらいいですか?

てゆうか、こんな質問にレスできできないス。

おやすみなさい。

354 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 01:08:05
たとえば道管は細胞壁がどうなっているかとかetc

355 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 01:15:39
>351
まあ、道管は死んでいる。
師管は生きている。

なんか、北斗の拳みたいw。

356 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 01:15:42
>>353
すみません
面倒でしたね。
遅くまでおつきあいありがとうございました。

>>354
道管も細胞壁も出てこないです(´・ω・`)

357 :346:2009/06/10(水) 01:21:13
>356
まあ、夜更かしする「おじさん」もいるからw。

質問もどうぞ。

358 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 01:24:43
>>357
おっ おじさま(´;ω;`)

ありがとうございます。
実験の結果からどのようなことが考えられるか

実験からどのようなことが明らかになったのか
っていうのが
わからないんですけど
この実験は何が言いたいんですか(´・ω・`)?

359 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/10(水) 12:36:53
 資料b>> F1の遺伝子型と F2の遺伝子型を示し、
 資料b>> 仮定の理論値と実験結果の値を比較する。
 資料b>> って書いてあるんですが、

 F1、雑種一代 。
 F2、雑種二代 。

  遺伝子がた は、遺伝子の、暗号。

  からだの形は、表現がた、とゆう 。


346、348マン、おまえが、わかってねえ。
 注目ポイントは、色だ 。

  いいすぎた。 



360 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/10(水) 12:38:00

  質問者は、名乗れよ。

  やがて、わからなくなるぞ。

   わからない時は、文もわからなくなる。
  
  コントロールできない文は、不明確になり、

  文から、感じられる、印象を、かえてしまう。

  希薄になる場合もある。

   だから、なのれ。

   文よみの、スーパーエスパーが、。

  わしは、エスパー、じゃない。



361 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/10(水) 13:04:47

 ぼくが書いた、アドバイスは、すべて、却下してくれ。

  先生に聞け。

  

362 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 13:10:41
>>361
お前はもう黙ってろ。

363 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/10(水) 14:11:28
>>362

  なにが、あったんだ。はなしてみろ。

  きくぞ。 ななし。

364 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/10(水) 19:41:49
おっさん、何だか変だぞ。

365 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 01:41:43
すみません
昨日メンデルの法則の質問したものです。
なんとかレポート仕上げました。
ひどい出来ですけどorz

皆様ご迷惑おかけしました(´・ω・`)
もうすぐ期末なので
わからないことまた聞きに来るかもですが
そのときはよろしくお願いします。

366 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/11(木) 13:38:40

 おれは、オッケーさ !

367 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 16:23:32
>>365
人に頼ることを前提にしていたら何も学べないぞ、ゆとりが

368 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 17:57:40
礼を言うだけましだとは思うが。
聞くだけ聞いて礼もいわんやつがいるからな。
彼が大学生なのだとしたら院に行くのだけはやめといたほうがいいだろうな。

369 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/11(木) 20:14:23
>>368
  343に、高校2年って、かいてある。

  おれなんか、にわ谷高校で、ろくな勉強してない。
 感心する。 思考実験って、言うのかな。 先生がかしこいわ。
 1個、どっか段取り、一回まちがったら、答えが、まちがいそう。

  2ちゃんは、お礼言わないから、それだけでも、うれしいわ。


370 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 22:00:08
すみません。

光合成により酸素が発生する生物学的意義とはなんでしょうか?

教えて下さるとありがたいです(´・ω・`)

371 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 22:12:54
>370
> 光合成により酸素が発生する生物学的意義とはなんでしょうか?

光合成の反応として、酸素が発生するだけですよ。
「生物学的意義」なんてありませんよ。

質問は省略せずに、具体的にしてくださいね。

372 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 22:39:16
>>366
ありがとうございます!
>>367
夜、家で勉強してて、わからない問題にぶつかると
自分じゃどうにもできなくなっちゃうんですorz
できるだけ自力でがんばります。
厳しいお言葉ありがとうございます。


>>368
彼って言うか一応彼女でry
大学は行けたら行きたいです(´・ω・`)

373 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 22:54:40
>>371
意義はあるだろ。何いってんだ?

374 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 22:55:44
質問です

動物で一番まつげが長いのは誰なの?

ラクダさんもキリンさん大好きです!

375 :371:2009/06/11(木) 22:56:45
>373
>>意義はあるだろ。何いってんだ?

じゃあ、あなたが意義を言ってください。

376 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/11(木) 23:01:21

 その、くうきは、ゴミだ。

377 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 23:04:05
>>374
ラクダさんじゃぁないかな…。ぱちくり。

378 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 23:07:12
>>375
その前に、光合成の反応で酵素が発生する、のとこを説明して下さい。
「光合成」という生合成過程に含まれる酵素合成経路を説明してください。

因みに、光合成によって光合成の経路に関わる酵素が産生されるのは、タンパクの無駄な消費や、光合成材料の枯渇を防ぐ意義があります。決して、〜のために、ではないので誤解ないように。

379 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 23:09:37
>>377
そうなんですか!!

今日ね友達と話してて 明日学校でじまんできる

380 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 23:29:55
>>378
なんで、話の途中で酸素が酵素に変わってるんだ?

381 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/11(木) 23:59:53
>>380
ゴメン。素で酵素と読み違えてた。
ホントにすいません。

382 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:01:31
>370
光合成に置いて発生する酸素はただの余り物。
酸素を利用するのは別の過程です。

383 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:05:43
人、カエル、魚類ではどうして赤血球に違いが見られるのですか?
またその違いとは何ですか?

384 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:08:26
>>382
その、「別の過程」を準備したことが意義、と言えないこともないが、まー結果論だなw

385 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:12:43
>>383
違い、自体は自分で探そうよ。
ヒントはヘム

386 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:15:09
>>385
ヘムとはなんですか?


387 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:16:25
>>386
妖怪人間

388 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:19:01
それはベム。

389 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:19:20
>>386
釣りですか?

390 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:22:47
真剣にわからないです…


391 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:24:24
>>390
農業高校?

392 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:29:27
>>370-
光合成によって廃棄された酸素は、強力な有毒ガスです。
その有毒ガスの中でも生きていられるように解毒機能を
細胞内に持っているのが我々を含む好気性生物です。
ちなみに「意義」というものは、人間が資意的に見つけ出す
ものです。偉い先生の業績には「生物学的意義」がありますが、
生物のなしたこと(有毒廃棄物の酸素のタレ流し)には
意義などありません。
まあ、理屈をこねくり回したいい方が上のようなものですが、
簡単に言えば、「問題文が間違っている」ということです。


393 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:30:47
>>391 そうです


394 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:33:39
>>393
やっぱりか。
ここにいる人はみんな普通科出身のエリートで、赤血球の違い、だけでは広すぎてわかりません。
せめて顕微鏡で見たときとか色とかなんかないの?

395 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:37:22
>>394
カエルを顕微鏡で見たときの赤血球は赤ぽかったような気がします。


396 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:39:59
>>395
ヘモグロビンしってる?

397 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:42:18
>>396
はい


398 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:43:10
ミオグロビンは知ってる?

399 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:44:48
どうして、の部分は水中にいる時間ね

400 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:45:14
>>398
知らないです…


401 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 00:55:43
赤血球ってば、魚類、両生類ではでかくて核があるけど、ほ乳類は無核でちっちゃくて数も多い。
酸素運搬の効率についての進化じゃない?

402 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 01:03:02
>>401
酸素親和性な。
てか農業高校ヒドイな

403 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 01:05:00
どういう仕組みでそういう進化が起こったのか、まで突っ込まれると困るけどなw

404 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 07:04:28
答えは>>491でいいんですか?

405 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 07:09:37
>>401でした

406 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 08:16:25
素人的な質問ですが、よろしくお願いします。
手の細菌って石鹸で洗えばほどんどが死滅するということですが、足の水虫は石鹸で洗っても菌がなくなって直ることがないのですか?
2,3ヶ月足の裏洗うの忘れてて、洗ったら臭いが取れないのでこれと同じ現象化と思いまして投稿しました


407 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 09:22:45
>>370
>>371の言う通り、生物学的意味なんかないよ。

酸素が発生し 「 た 」 ことの生物学的意義はあるが。

>>373
ないだろ。なにいってんだ?


>>406
石けん水の手洗いで死ぬ、って言われてるのは原核生物である細菌な。

で、水虫は真菌でカビの仲間だから洗っても簡単には死なない。

408 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/12(金) 11:50:31

 ちゅうか、水虫菌は、皮の中に、はいってると。おもう。

409 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 13:34:13
今ウェスタンをしてるんですが、抗体をくっ付けた膜を保存する方法って有りますか?
数日でいいのですが

410 :院生:2009/06/12(金) 14:33:35
2日間絶食させたラットと、通常のラットの肝臓と骨格筋に含まれる無機リン酸量を比較したところ、肝臓のおよそ2倍ほどの無機リン酸が骨格筋には含まれていましたが、その原因がわかりません。

糖新生と解糖系の反応式から考えられると思うのですが…

すいませんどなたか教えてください。



411 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 16:49:49
406です407さんありがとうございました

412 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/12(金) 17:02:07

 ずこっ。 おれはハズレか。 この敗北の記念に、水虫菌の

     維持、温存を、決意した。

413 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 22:23:21
>410
> 2日間絶食させたラットと、通常のラットの肝臓と骨格筋に含まれる
>無機リン酸量を比較したところ、肝臓のおよそ2倍ほどの無機リン酸が
>骨格筋には含まれていましたが、その原因がわかりません。

どっちのマウスが、2倍だったんですか?
ちゃんと書いてくださいね。
高校生じゃなくて、院生でしょ。

414 :413:2009/06/12(金) 22:32:26
マウスじゃなくて、ラットだったね。
すまん。

415 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 23:15:32
水の一時硬度って測定できますか?

416 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 23:22:26
>415


417 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 23:23:35
>415
> 水の一時硬度って測定できますか?

測定できるから、硬度って言うんだろ。

418 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 23:27:46
直接にということです。

総硬度と永久硬度は直接計測できるので一時硬度は
一般的にその差から求めますが、直接一時硬度を測定することは可能なのか
疑問に思いました。

419 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/12(金) 23:55:08
>418
> 総硬度と永久硬度は直接計測できるので一時硬度は
> 一般的にその差から求めますが、直接一時硬度を測定することは可能なのか
> 疑問に思いました。

答えは出てますよ。

420 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 00:05:05
誘導の作用を持つ組織を一般に何というか。

教えてください

421 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 00:07:20
genitals

422 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 00:17:41
教科書見ましたがgenitalsという単語はありませんでした…

423 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 00:18:34
オーガナイザ?

424 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 00:25:47
>>423
ありがとうございます!

425 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 02:05:39
http://blog-imgs-26.fc2.com/m/a/d/madako0630/2009061214451211e.jpg

この生物の名前なんていいますか?

426 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 09:43:51
蒸しエビ握り

427 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 12:06:09
wwwwwwwwwwwwwwwww

428 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 15:50:43
ヨコエビっぽく見えるけどどうだろう?
色っぽい足してるね

429 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/13(土) 23:29:57
>425
どこでこの写真を拾ったのかを書いてくださいね。

まあ、カイコウオオソコエビのような気がする。

430 :ショットガン太郎 ◆ug4iNBVf9U :2009/06/14(日) 07:56:00
これ何ですか?(見たことない生物)(β)
http://www.youtube.com/watch?v=A1aKu-xQH0c

431 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/14(日) 11:38:34
コロニーハイブリッド法で目的DNAを含むコロニーが分かっても
そこから目的DNA配列自体を得る方法が分かりません。

それとこれ
「インスリンの遺伝子クローニング方法を述べよ」
意味が分かりません。

インスリンの遺伝子配列の求め方を記せという意味ですか?

432 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/14(日) 18:38:50
グールドって来日したことありますか?

433 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/14(日) 19:44:05
論文でグリーンミュータントを宿主とり…とあるのですが、
そもそもグリーンミュータントとは何のことですか?

434 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/14(日) 20:33:31
Hoagland培養液ってどういうものなんですか?

435 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/15(月) 07:07:24
ようじゅつつかいが【範馬刃牙R645】あらわれた!
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1244815113/l50

なぜか上記スレで生命の誕生についての熱い議論が展開されているのですが、
彼らの話に信憑性はあるんでしょうか?というか何の分野の学問になりますか?
お暇な方鑑定願います。

8inmcnxG0
IsNIp7vz0
の二人がメインで議論を続けております。

436 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/16(火) 00:37:03
>435
> お暇な方鑑定願います。

暇じゃないんで、お断りします。

437 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/16(火) 00:40:55
学部4年です。配属先で言われた論文を読んでいて分からないことがありました。
他の生物のタンパク質と同じような機能をもったものがヒトにも無いかと
ヒトにおいて配列アラインメントだなんだで、とりあえず似たようなタンパクを見つけて
それを細胞に過剰発現させて活性を調べて・・・としていたのですが
途中で、full lengthでなく酵素活性に必要な部位のみを導入しだして
しかも、それでも活性があることが分かり、そのまま本物(?)より短いタンパク質を使って実験を進めていたのですが

何故、full lengthを使わないのかが分かりません。
これって一般的なことなのでしょうか?教えてくださいお願いします。

438 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/16(火) 01:01:37
>437
> 何故、full lengthを使わないのかが分かりません。
> これって一般的なことなのでしょうか?教えてくださいお願いします。

full lengthで、反応するんですか?

まあ、反応したら凄いですねw。

439 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/16(火) 07:52:54
>>438
何がすごいのかわからない。

>>437
もともとの生物で機能解析をやった論文では、酵素活性に必要な部位だけでやっている?
Full lengthではやっていない?

440 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/16(火) 07:58:51
>>431
そのコロニーが目的のDNAを持っているのだから、増やして目的のDNAを調製するだけだが。
どのように調製するかは、コロニーが何の生物かと目的DNAがどのような形になっているかによる。

インスリンの遺伝子クローニングは、配列を決定するだけとは限らない。
インスリン遺伝子だけをとりだして、これをいろいろと利用できる形にすること。

441 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/16(火) 15:55:12
>>437
そのタンパク質の特定の機能をブロックするために断片を使うなら一般的。

442 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 04:21:10
野菜とかってまずいと感じる人が多いけど、
進化の過程からすれば、体に良いものほどおいしく感じるように進化するはずじゃないの?

443 :437:2009/06/17(水) 08:31:17
>>438-439>>441
最初はFull lengthの野生型と、補酵素の結合部位をいじった変異型を使ってました。
野生型では反応が見られていました。
削った部分はおそらく、酵素反応を行う部分ではなく、基質との結合性を高めると考えられる部分です。
部位ごとの機能をみたいなら、削った部分のみを導入した実験もしていそうなものですがしていません。

>>438さん
何が凄いかがわかれば、削った理由がわかる気がします。
full lengthって扱いにくいものなんですか?

444 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 08:42:19
>>443
>削った部分はおそらく、酵素反応を行う部分ではなく、基質との結合性を高めると考えられる部分です。
そこが何らかの負の制御を受けて酵素活性を阻害するなら、そこを削れば恒常的活性型変異体になるけど?

その論文を読まないと判らん。
PubMedかなんかでひけるならそのままURL張りなよ。

445 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 10:03:42
>>442

森で樹木の葉を食べる方向で進化した類人猿の場合、高タンパク質だけどアルカロイドや苦味に富む
植物を積極的に選んで特定の嗜好を持つように自然選択が進んでいる。
高崎山のニホンザルと屋久島のニホンザルでは食べられる樹種が沢山あっても、嗜好が亜種で違うので移入すると餓死する

チンパンジーなんかは、匂いや苦味の強い樹の葉やハーブっぽいものを好む

446 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 11:31:14
>>442
野菜は美味しいだろ。

447 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 12:45:00
>>445
じゃあなんで人間はそういうふうに進化しなかったの?

>>446
あなた自身の話じゃなくてですね・・・
子供は人参とかピーマンが嫌いな子が多いとかっていう感じの一般論の話

448 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 14:14:49
人の食べ物は進化的には短い時間で様々に変化してきた
この程度の時間では遺伝的な嗜好までは変わらなかったと言う事だろう

ピーマンがああまで嫌われるというのは、あの味は最近まで人の食べ物にはなかった、
むしろ食べてはいけない味だったのだと思う
しかし人に限らずほ乳類には食性の学習能力があり、
小さい頃に食べ慣れて安全と分かっているものが美味しく感じるように嗜好が変化する

青物は子供の頃は苦手だったが今は好きという人は多いだろう

449 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 15:44:38
>>445
嗜好や餌選択は文化的なものでは?

450 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 15:49:27
>>447
ニンジンが嫌い、ってのは一般論じゃないだろ。好きな子は多い。

ピーマンは確かに嫌いな方が多いだろうが、あれは過去には食べてはいけない味だったんだろう。
苦みは基本的に食べてはいけない味。

451 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 16:24:06
小胞体の働きについて簡単に教えてください。

452 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 16:33:37
タンパク質輸送
ERAD
糖鎖修飾
膜脂質代謝

453 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 16:34:24
>>451
http://www.google.com/search?hl=ja&lr=&ie=UTF-8&oe=UTF-8&num=50&q=%E5%B0%8F%E8%83%9E%E4%BD%93+%E5%83%8D%E3%81%8D

454 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 16:42:25
蝶ってあんなに無駄に飛んで疲れないんですか?
なんか体重そうだしいったりきたりしてるし
何のために上下したりうろうろしてるんですか?

455 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 16:42:29
>>452・453
ありがとうございました!
助かります!

456 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 20:43:23
>454
空気の流れが一定じゃないので流されてふらふら動く。
流されずに一定の位置にいる方がよけいに体力を使います。


457 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/17(水) 22:29:40
赤の女王か。

458 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 00:24:10
ヒトの異数性はなぜ、13、18、21、X、Y染色体でのみ
見られるのですか?
どなたかお願いします。

459 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 01:45:20
脊椎動物は「熱い」「冷たい」を知覚できると思いますが、
温度受容体があるのですか?
あるとすれば、温度の差を識別できているのですか?

460 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 02:46:03
冷感の受容体(TRPCチャンネルだっけ?)がクローニングされていて、
メントールが結合すると活性化される、という論文を見たときには、
ちょっと感動した。ミントを食べてひんやり感じるってのは、そういう
ことなんだ、って納得。
Cell. 2002 Mar 8;108(5):705-15. PMID: 11893340

461 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 03:39:15
「細胞生物学」と「分子生物学」の違いを教えてください

462 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 09:03:52
>>458
他だと致死性だからでは?

>>459
1受容器では差は識別できません(全か無かの法則)
多くの受容器のうちどの程度が興奮するかで差を感じている、はず。

>>461
読んで字のごとく。
細胞生物学:細胞を顕微鏡で見て中の構造とか研究する学問
分子生物学:生体内の分子について研究する学問。
まぁ、「分子細胞生物学」とかいうミックスされたものもあるんだが。

463 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 09:45:28
>>460
おなじTRPチャネルのカプサイシン受容体もなかなかすごいぜ。
唐辛子を食うと辛く感じるだけじゃなくて、それ程熱くないものも熱く感じるのは
カプサイシンが結合すると熱の受容体であるTRPチャネルがより低い温度で活性化するから。


464 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 09:59:21
ものすごく基礎的な質問ですいませんm(__)m
高校の生物なんですが、体細胞分裂で、分裂期の細胞の中で、どの時期の細胞が多く見られるか教えてください。理由も簡単に説明お願いします。

465 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 10:18:39
>>464
楽しようとするなよ。

まあ、良いか。正解を教えてやる。
分裂期の中で一番時間のかかるフェーズが一番たくさん見られる。
理由は一番時間がかかるから。

このまま書いたら不正解だからそこから先は考えろ。

466 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 18:53:44
心臓を生理食塩水に浸しておくとかなりのあいだ拍動を続ける。これは右心房壁にある1によって自動性が保たれているためである 1からの刺激は2と呼ばれる経路により心臓全体に伝導されるとあるんですが1と2は何なんでしょうか?

467 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 19:16:28
洞房結節とHis束かな

468 :461:2009/06/18(木) 19:24:52
>>462
ありがとうございます

469 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/18(木) 23:38:07
>>458
他の染色体に異数性は致死的な障害を招来し、そもそも生まれてくることができない。(発生段階で流産してしまう)

470 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/19(金) 00:44:54
それが何故かていうか、異数が許容される理由とか、異数が致死性な理由じゃね?

471 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/19(金) 23:06:36
新しい生物種を人工的に作るとしたら
大腸菌ならばどのくらい遺伝子に変異が起こればよいでしょうか
何bp or 遺伝子何個?

472 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/19(金) 23:11:44
>471
> 大腸菌ならばどのくらい遺伝子に変異が起こればよいでしょうか
> 何bp or 遺伝子何個?

1bpで、遺伝子一個ですね。


473 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/19(金) 23:33:05
>>472
それで種として命名することはできますか?

474 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/19(金) 23:46:05
種ではなく、単なる系統の一つか、せいぜい亜種だろう。

475 ::2009/06/20(土) 10:28:29
とう房結節の説明の仕方教えて下さい

476 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 10:32:04
最終分化しても肝細胞や脂肪細胞、内皮細胞、グリア細胞、リンパ球のように、分裂能力を有する細胞と
神経細胞や骨格筋細胞のように、分裂ができなくなった細胞の違いは

477 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 12:13:35
いきなりスンマセンが
進化論っていうか生物の発生について教えてほしいです。生物は無生物から発生したというのは、
唯物主義的にそういうしかないからでしょうか?単細胞とはいえあんな凄いものが偶然できるとは、
なんだかガラクタをシェイクしたら偶然PCができてウィンドウズがつかえる!っていうくらい奇跡で
すよね?ID理論も結構ぶっ飛んでるけど、荒唐無稽さはなんだかどっちも同じくらい荒唐無稽な気が
してきました。むしろ唯物主義という信念を持たない素人考えではIDのほうがありそうに思えてきます
(発生の段階に限り)。というのも最近、DNAとか細胞とかの入門書的なのを立ち読みして、「こんなもん神様しか
くれねえ!」っておもたからです。宇宙人でもいいです。このままでは神様を信じてしまいそうです。サンタさんも
きっといるでしょう。だから へへ 誰か賢い人、へ、へ「生物は自然発生しえるんだよ」って言ってください。
へへへ だって今更神様なんて へへ 出てこられた日にゃあ へ、へ、俺ぁ地獄行きってことじゃありゃせんか?
ええ?旦那方?あれだけダーウィン主義をぶっといてそりゃないぜ!

478 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 12:14:53
変異かなにかでオキシダーゼをもつような大腸菌ができれば、全く別の種になるだろうな。

腸内細菌科の細菌はすべてオキシダーゼ陰性のはずだから。

479 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 14:06:12
ある遺伝子の発現がどの臓器で多いかを定量的にPCR法で調べたいとします。
臓器取り出しにとても時間がかかってしまったためか、PCRもほとんど増幅が見られませんでした。
考えられる原因ってどのようなことでしょうか?
またそれを調べる方法ってありますか?

よろしくお願いします

480 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 14:49:01
>>479
ちゃんと冷やしたり、
2-3人でやったりすればよいと思います。

481 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 14:50:55
> 臓器取り出しにとても時間がかかってしまった
大抵はここ。RNAが既に分解している。

> またそれを調べる方法ってありますか?
調製したRNAをアガロース電気泳動で確かめてみる。28Sと18Sのバンドが見られるかどうか。


482 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 16:34:27
>>479

cDNA合成のときにオリゴdTでなくてランダムプライマーでやってみろ。
RT-PCRのさいの増幅PCR断片サイズを150-300bpぐらいでやるとか

ある程度、分解されたRNAでもシグナルは工夫すれば出る

483 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 18:14:38
人間は恒温動物なのになんで服が必要なのでしょうか。
ファッションとか抜きにしても人間真っ裸じゃロシアとか生きていけませんよね?

484 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 18:28:24
猿はもともと寒冷地には適応してないよ。

485 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 18:47:55
たしかシベリアの永久凍土の上でほぼ裸で暮らしている部族がいた筈

486 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 21:32:39
現実的に人間を一からつくれますか


487 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 22:02:03
あんたのとーちゃんとかーちゃんがいちからつくったんだよ。
そのけっかこんなんなっちゃったけど。

488 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 22:34:49
昨日から家にいます…。
なんの幼虫なんでしょうか?
よろしくおねがいします
http://p.pita.st/?m=xe6xmaji

489 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 22:56:33
>475
洞房結節のことならペースメイカーと言うことで十分だよ。


490 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 23:03:24
オタマジャクシって後脚は同時に生えるけど、前脚は別々に生えますよね。
これには何か意味がありますか?


491 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/20(土) 23:45:04
>>490
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/wild/1143679297/751

492 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 01:01:47
>488
もうちょっと、ましな写真をよろしく。
まあ、蛾の幼虫でしょう。

493 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 01:41:44
誰か477に答えて下さいよ!いや答えなんかわからんのが当り前か!?でもせめて感想くらいあるでしょ!?
いや専門の研究対象に忙しいのは解りますよ。でもこの根っこの神秘にせめて暇な時に思いをはせることくらいあるでしょ?
事務的に実験繰り返してデータを集めてってんだったら役人でもできますよ!専門家きどってるなら、なにか高尚な思索が
あるでしょ!むしろ全てはこの謎にあるといってもいいでしょ?

494 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 02:12:39
>>493
マジレスすると、馬鹿馬鹿しくて付き合ってられん

495 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 02:20:30
あ〜ごまかした ごまかされた

496 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 02:21:43
その神秘さに惹かれたから俺らは生物屋やってんだよ

497 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 02:30:39
じゃ正直どう思ってんの?もう現代はバチカンもこわくないし、なにより匿名だし
敵は権威だけだよ!研究員はサラリーマンじゃないでしょ!?共通の無垢な疑問をバカバカ
しいとはパンピーだってこういうのに ふとワクワクするんですよ。特権化しないで話して
くださいよ。

498 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 04:29:58
マジレスすると、君がキモイから相手にしたくない

499 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 09:53:54
「美しい顔の女性に惹かれる」って、生物の子孫存続には全くプラスにならないのに
なんでこんな機能が人間にあるんですか?

500 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 10:06:55
>>497がもし大人なら、絶対に相手にしたくないタイプ。
小学生?中学生?
なんで人に物尋ねといてそんな偉そうなの?
そんな疑問真っ当な理系の人間なら誰だって人に訊くまでも無く自己解決してるよ。
自分で考えて答え探してみた?
少しはその腐った脳みそ使って、それでもわからなかったら改めて訊きなさい。

501 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 10:21:27
>>496

 496、ウソこけ。
 
  そんな、まともなやつが、専門用語、ふりまくわけねえだろ。

502 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 10:23:34

 ロシア人への手紙

 服を着てる人が、ソ連に、行ったんだよ。

503 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 10:25:18

進化論の奴、代数の勘定をまちがうな。

いきものが出て、1億年としても、

1年で、代がわりが、あるとして、
 1億代 。

 10日で、まわるとしたら、

360にちだから、36ばいで、

 36おく代 。

とんでもねえから。

 36億代としても、すごいから。

 1億は、1万ねんが、1万こ

 ある。



504 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 10:51:33
>>477
神さまは存在が確認されているのか?
その存在が確認されていないものが、何を作れるというのだ?
「生物は自然に発生した」というのは、仮定を一つ含む。
「神さまが生物を作った」というのは、二つの仮定を含む。
一つだけ仮定を含む考えより二つの仮定を含む考えを正しいと
でも言うのか?
>>あれだけダーウィン主義をぶっといて
いつの時代の話だよ。。


505 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 13:24:30
みなさんどうもありがとう
>>504
確認されてない存在をやたらと仮定するわけにはいかないのが唯物主義の信念だと思います。
バチカン権力との決別の歴史から至極当然で科学はそうあるべきだと思います。
>>503
でも最初の生物第一号ですよ問題は。あいつどっから来たんですか?

まあ仮定が三つだろうが四つだろうがビーカーのなかで再現できない以上
どれがより真理に近いかは言えないでしょ?なのに科学者でもない一般人にまで
「生物は自然発生したの!それ以外の考え方はオカルトだ!」
みたいに言う学者先生がいるわけですよ。学会みたいな集まりではこういう
同調圧力はバリバリで効いてるんですかね?


506 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 13:44:38
うっかり真顔で「きっと宇宙人が。。。」とか飛躍しちゃうと嘲笑の的なんでしょ?
科学の方法論的にはナシにしても、確認されてない=存在しないじゃないですよね?
なのに見下した態度でやっつけるのは同調圧ですよ。学説として成立しなくても
可能性が否定できないなら、神様でも宇宙人でも笑えないのが皮肉にもむしろ
唯物主義的態度じゃないですかね?

507 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 15:07:58
>>477,493,497,505,506が同じ人?
えっと、神にせよ宇宙人にせよ、そういったものが地球生物を創造した、って言いたいのかな。
その仮説に意味なんて一切ないんだよ。じゃあその神なりなんなりはどうやって生まれたのさ?で以下無限ループ。


>でも最初の生物第一号ですよ問題は。あいつどっから来たんですか?

>>477であなたが書いたとおりです。
>ガラクタをシェイクしたら偶然PCができてウィンドウズがつかえる!
っていう、まさにその状態。
材料をすべて揃えて、数億年間、毎秒数万回ずつシェイクし続ければ、
一回くらいは正しいパーツが正しいところにきてパソコンとして機能するだろう。


508 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 16:18:19
おんなじ人です。
僕は別にID論者じゃありません
仮説に意味ないガラクタシェイク説も宇宙人説も同様に意味ないということも含みうる
発言をしてきたつもりです。含みうる、ですよ。

509 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 16:38:46
>>508
ごめん3行目の意味がわからない

510 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 16:58:26
いいかげんドラえもんのネタみたいなガラクタシェイク説はやめい

でかいフラスコに石灰石と水を入れて振ってたら石筍ができるか?
炭を入れて振りまわしてたらダイヤができるか?
二酸化炭素と水を入れて光にかざして振ってたらブドウ糖ができるのか?

材料揃えて振ってりゃ何でも出来るなら
化学者なんかもうみんな失業だよ

511 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 17:00:59
>>ガラクタをシェイクしたら偶然PCができてウィンドウズがつかえる!
がらくたシェイクしたら豆電球に明かりがともる回路が出来た!
なら納得するかな?

それとも、生命の発生ってのは、最初から多細胞で神経系まで整ってるのが生まれたとでも?
ウインドウズ生まれるまでどれだけのパソコンとOSが出ては消えしたことか。

512 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 17:33:07
>>DNAとか細胞とかの入門書的なのを立ち読みして、「こんなもん神様しか
>>くれねえ!」っておもた
昔から高度に組織化されていたわけじゃないですが。
宇宙人でも神でもいいですが、最初の生物をそいつらが作ったのなら、
たかだか真核生物に進化するためになぜ何十億年もかかったんですかね。

513 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 18:13:25
先日、ブタ肝臓をホモジナイズし遠心分離を繰り返して、
肝臓内のミトコンドリアを取り出す実験をしました。
その時に各遠心後の沈殿物を蒸留水で懸濁したのですが、
その理由はどうしてなのでしょうか?

『水』で懸濁したのは何故ですか

514 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 18:39:11
別にTEでもアルコールでもなんでもいいんじゃね

515 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 18:41:46
>> >ガラクタをシェイクしたら偶然PCができてウィンドウズがつかえる!
>> っていう、まさにその状態。
>> 材料をすべて揃えて、数億年間、毎秒数万回ずつシェイクし続ければ、
>> 一回くらいは正しいパーツが正しいところにきてパソコンとして機能するだろう。

 それはすごい。

放送大学なんか、見て、その、細胞に似た袋が、できるしくみは、
知ってたけど、

、言われると、すごいな。

516 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 18:50:46
>> 宇宙人でも神でもいいですが、最初の生物をそいつらが作ったのなら、
>> たかだか真核生物に進化するためになぜ何十億年もかかったんですかね。

 なるほど、その、ゆっくりペースが、重要ですね。

 考古学で出たやつを、じかんでならべて、ここと、ここの間では、

 何が、出来得るかを、トレースしたほうが、

 いいかもしれませんね。

 この程度の、変異は、過去の石を参考にして、
 この程度の変異は、平均で、可能だぞ。 みたいな。

  やっぱり、やたら、長すぎるのが、重要だと思う。


517 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 19:01:41

 10進数に、だまされがち。

 1億とか、一言でゆえるから、大したことないと
思うけど。

 1億は、1万 かける、1万。

           どだい すごい 。


518 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 19:04:50
>>513 
 513、聞けばいいのに。 聞けないぐらい、大学は、レベル

  高いのか。
 

519 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 19:12:40
>>514
ミトコンドリアを取り出すのにアルコール使ってもいいの?
変性してしまいそうだが

520 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 19:16:25

 ミトコンと牛肉を一緒に煮ると、固くなります

521 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 19:52:55
>>510
地球っいうでかいフラスコに入れて46億年間シェイクし続けたから
石筍やダイヤやブドウ糖が今あるんだろう?

材料揃えて振って何でも出来なかったら
化学者なんかもうみんな失業だよ

522 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 20:07:21
アミノ酸からRNAが組みあがる過程と、何らかの膜がアミノ酸を取り込んだであろう
過程が不思議と言えば不思議。
↓興味深い
ttp://www.jst.go.jp/pr/announce/20090223/index.html

523 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 20:43:56
>>521
たとえが大雑把すぎる
地球はフラスコのように単純で均一ではないし、
どこも同じようにシェイクされているわけではない

たぶん生命は地球上で自然発生した事を単純化して強調したいのだろうけど
それが信じられないと言っている人には理解を混乱させるばかりだよ

524 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 21:02:20
諸君な、ガラクタシェイクで生命一号がおぎゃー説を本気で信じこんで(ホントかもしれないんだけど)
専門家の自負心から譲れなくなってしまうのは、「いいか仕事ってのはな」とかいってる面倒な
50過ぎの上司と一緒だ。へへ 「科学の方法論的にはこういう考えが妥当」ってことは当然としても、
一探究者としては正直な気持ちこの神秘をどう感じてるのかな?っていうのが知りたいですね。
>>511
回路だけですか?電球抜きで?原始の単細胞生物ってそんな簡単なつくりなの?原核生物でも分裂するとき
DNAがRNAしてボーンってなる過程はすごいよ!生産ラインだよ!生産ラインで働くたんぱく質達も凄いよ!
そのタンパク質達もDNAから作られてるんだよ!

525 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 21:27:37
そこで、これがランダムに自然発生したなんて信じられない。神様か宇宙人かが
いたりしてなあ〜って思ったりしちゃうのは素人の無知ゆえかな?っと思って先生
方にお尋ねしたんですよ。科学の手法でマニュアル的に導き出されるアンサーじゃなくて
そのアンサーが賢いみなさんにとって果たして納得ガッテンなものなのかどうか?
それとも実は、いやこれじゃイマイチ腑に落ちないっていうものなのか?
だとしたら神様や宇宙人じゃなくても、そのような想像を掻き立てる余地のあるものなのか?
余地があるのか無いのかっていうとこが重要ですよ。それによって僕がふっと想像したことが
無知ゆえのことなのかそうでないのかが決まるわけだから。

526 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 21:43:08
>>525
個人的には、きちんと検証できる事実しか信用しませんね。
生命の誕生については「まだわからない」のだけれども、検証できる範囲で推測するしかないでしょうね。
まあ、いずれ理解できると考えてますけどね。

527 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 21:51:38
>>524
>回路だけですか?電球抜きで?
もちろん電池も電球も伝染もがらくたに入っていることが前提ね。
むしろ、そんなものも入ってないでかきまぜたらPC出来るか?とか言うのが変。
こういう仮定をするなら、万に一つの可能性でそれが出来ることを前提にしないとねえ。

つまりアレだ、タンパク質と核酸と、それに類する結構複雑な有機化合物がたくさん
あって、そこで偶然に生物が出来るか?と言う問いをいい加減なたとえにしてるんだ
ろうねえ。ガラクタシェイクってのは。
なら、出来るものは簡単な機能のあるもので良いわけ。
それがより高度なものになるのは「進化」というまた別の過程だから、
ここでは考えなくて良いんだ。だから豆電球と言ったんだけどね。

528 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 21:53:51
スプライシングについて、簡単に教えてください。

529 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 21:59:12
「より可能性の高い仮説」を選別するのが科学というものでしょう。
他に可能性の高い説が存在しない以上、自然発生的に生物が発生したと考えることは妥当かと。

人間原理って知ってます?この話題に当てはめるなら、
いま現在生命が存在する以上、何らかの過程を経て生命が誕生したのはあきらかである、ということ。
その過程として最も可能性が高いのが「ガラクタシェイク」でしょうね。

530 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 22:01:47
おまえら釣によくつきあってやってるな
いい奴らだ

531 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 22:11:37
生命の自己組織化をふまえるなら、ガラクタシェイクという考え方そのものがガラクダだと思いますが、
まあ、どちらにしても、この話題はスレ違いだと思いますね。

532 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 22:19:55
 どうしたいん。 説明してみたいんやけど、

他の、531番さんとかの、意図が、わからん。

533 :531:2009/06/21(日) 22:26:58
>>532
ガラクタシェイクというからには「偶然」のモンダイだろ? 
変異の偶然だけでは、生命の歴史は説明できない。

しかし、ここは「質問スレ」だから、おまえさん、別のスレを探しておくれや。


534 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 22:47:54
まったくその前提です。万にひとつの可能性がないとは思いません。これが検証できる範囲
での推測を単純化した例えですか?きちんと検証できる事実しか認めないのは科学の信念
でありシステムです。あなた自身を制限するものであるはずがない。だから信じなくても想像
してしまうことはあるはず(生命の誕生についてわからない以上想像の余地ありとしました)。そこで、その想像が
どれほど真実を予感させるものであるか?を聞いてもいいですか?すなわち誕生当初の単細胞生物
はあなたにとって宇宙人を予感させるほど驚きに満ちているか?あるいは、「まぁ否定はできないからね〜不思議だね〜」
くらいか?または、例えばグランドキャニオンみたいな自然の造形美があるように、生物も自然発生したもので、芸術的だがそれ以上ではない
>>簡単な機能のあるもの としか感じないのか?
信じなくとも感激の度合は重要ですよ。例えば>>507がいうような論理の無限ループに陥ったとき、抜け出す道を探るには論理飛躍しかないでしょ?
まったく手探りの場合、程度の差こそあれ先ずは飛躍して理屈は後から探すじゃないですか?ヒラメキってやつですよ。そうなると、どのくらい夢中
に想像を膨らませるかじゃないですか?


535 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 22:49:46
534は>>526>>527へです

536 :531:2009/06/21(日) 22:50:59
>>534
ここは科学板の質問スレだ。失せろ。

537 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 22:52:52
新たに加わった人は477から読んで下さい

538 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 22:58:39
>>536どのへんがふさわしくないですかね?

539 :531:2009/06/21(日) 23:02:18
>>538
自分の意見を主張する場ではない、ということ。
それをしたいなら、ふさわしいスレをてめぇでみつけるか、自分で立てろ。

540 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:02:28
>>531最初の生命の話ですよ 地球でか宇宙で一番最初の 

541 :531:2009/06/21(日) 23:06:16
>>540
自己組織化という概念は、物理的なふるまいも含むものですよw

542 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:07:49
じゃ無生物にも自己組織化とうあらはあるんですか?それは水素と酸素がくっついて水になるようなことですか?

543 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 23:09:28
531は、この進化論の、初心者質問が、科学じゃないと、
 言っている。

544 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 23:10:52

 聞かれてますよ。 ぼくは、自己そしきか、とゆう
  ことばは、しらない。

545 :529:2009/06/21(日) 23:11:51
>>507,529の者です


>>534
書き込む前に文章を推敲して下さい。何を言いたいのかサッパリになってますよ。

とりあえず、実験的に生命を発生させることは出来ていないが、
実験的に生命を発生させうることは証明できる、と言っておきましょう。

546 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:12:53
>>542
ヌクレオザイム、でググれ

547 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:13:00
>>492
すみません;

ありがとうございます。

やはり多分蛾ですね。
昨日結局捨ててしまいました…


548 :531:2009/06/21(日) 23:13:56
>>542
うぃきぺでぃあなんかで、まず調べて見てね。

>>543
疑うことは、科学の出発点だね。

549 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:14:17
>>539
意見じゃないですよ質問からはじまったけど、なかなか皆が白衣を脱いで答えてくれない
からこうなっちゃったんですよ。論文に書けそうな無難な答え方にこだわって、実際専門家の
頭ん中がどうなてるのか教えてくれやしない。

550 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:15:46
>>549
おまえはこんなところに専門家がいると思っているのか?

551 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:20:27
おらんのか?

552 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 23:25:10
 わしは、学問好きの人

553 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:38:38
>>552では学問仙人。貴方は我々生命はそのへんの石っころとどうように、ヌクレオ何某とかがミックスして
偶々できたんだとお考えになるか?
>>545
>>実験的に生命を発生させうることは証明できる、と言っておきましょう。

万に一つの可能性で発生しうることを?いや唯物主義的にはそれしか考えよう
がないし、まったくそれが妥当なんですよ。でもそれがイコールあなたの確信
なんですか?いやわからないってレスしてましたよね?

554 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/21(日) 23:48:26
この話では、はじめて、書かれてますね。

533のクローンさんへ、
 
 人間がロボットなんて、思ってませんよう。

555 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:51:50
紫外線とかスパークで複雑な化学反応誘発させるし、タンパクや核酸が偶然できて生物が生まれたという考えに別に疑問はわかないな。
たまたま、今ある物理化学的環境は生物が生まれる条件満たしてただけで、必然な訳じゃないしね。
おそらく、太陽とか条件合わないところでは我々が考えるところの生物はいないだろうし。

556 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/21(日) 23:57:40
じゃ偶然が重なってできたけど、個々の現象はそこらじゅうで起きてることで、長い時間の広大な宇宙で
それらが重なったとこが一つか二つあってもおかしくないってことですか?じゃあ俺たちは石ころか。
ヌクレオザイムめ!

557 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:02:21
仮定の話です。
実験室内で、生命を作れたとします。
それを、過去の地球で起きたことと認定しますか?

gdgd言ってる人たちは、認めないでしょうね。

実験室内と過去の地球は違う!!
賛成です。

過去は再現できません。
想像するだけです。
「想像が、もっともらしいか?」を、議論するのが科学です。




558 :529:2009/06/22(月) 00:02:28
>>553
・ミラーの実験
・ヌクレオザイムの発見
・非生物的な手法によりヌクレオチドを重合させられること
以上により、証明終了。

原始地球において数億年と言うタイムスケールのうちに
「たまたま1個」自己複製する酵素活性を持つRNAが合成された、と考えること、どこか不自然かな?

万に一つでも億に一つでも、>>507で書いたとおり、いつかはそれらしい物が生まれるのです。

559 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:05:53
じゃやっぱり俺たちはただのヌクレオザイム野郎か


560 :529:2009/06/22(月) 00:10:42
>>556
> じゃ偶然が重なってできたけど、個々の現象はそこらじゅうで起きてることで、長い時間の広大な宇宙で
> それらが重なったとこが一つか二つあってもおかしくないってことですか?
その通りです。

>じゃあ俺たちは石ころか。
構成する元素は少々違いますが、まあ似たような物ですね。


ああ、訂正。ヌクレオザイムよりリボザイムって言う方が一般的でした。すいません。

561 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:12:21
試験管で生命が生まれないってか?

なんでそれが低い確率であるってことを言えるんだ?

おまえらなんか混ぜ物をした後、かならず顕微鏡でそのモノを覗いているのか?もしかしたら
何かが生まれているかも知れないだろ?

ああ、試験管の中で生命が誕生しても、おまえらはすぐに廃棄しているんだよ。きっと。ACにかけたりな。

562 :529:2009/06/22(月) 00:16:00
話がどんどんずれて行ってますね。
付き合うのもしんどいし、眠いのでそろそろ寝ます。
お疲れ様でした、おやすみなさい。

563 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:30:50
いやまてよ

>>想像するだけです。
「想像が、もっともらしいか?」を、議論するのが科学です。

だから科学的にどれが妥当かはまったく同意なんですよ。その万に一つか
億に一つの可能性でしかないということを、まぁ、状況証拠というか、
状況証拠と考えて、観測されてもいない宇宙人か神様を仮定してみるとする。
これらを科学の認定ルールをとっぱらった頭で比べてみたらどっちも同じくらいぶっとんでる
と思うのですが、それはよく勉強されてる人でも同じですか?ってしつもんです。科学の
ルールはナシですよ。前にもレスしたように確認されてない=存在しないじゃないでしょ?
もし宇宙人信じて研究してたら確認できたってこともありうるし。実証が後からついてくる
ってことは稀じゃないですよね?
そこで>>555さんの回答をいただきましたが、皆さんそうですか?我らが最初の生命
はただのヌクレオザイム野郎ですか?

564 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 00:35:26

 うざい。 なのれば、うざさは、半減します。

565 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:40:34
なのる?

566 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:41:41
私はまだ修行中なので名乗れません
名乗りは仙人にのみ許されています

567 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 00:42:38

 その野郎の実感と、長い年月は、どれだけとういのか、
代数的に、多種 と自分の、親戚関係の、したしさは、どのていどか、
 が、そこそこ、まあまあ、わかって、
 
 それと、おちつきが、いります。
 
 あなたは、黒人と、ちかい縁だと、思いますか。 その、名無しが。

568 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:44:44
仙人よ、高尚過ぎて意味がわかりません

569 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:45:23
ブラインドウォッチメイカーを嫁

570 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 00:49:40
>>568へ、

 568へ、

   567は、進化論の、基礎知識です。これがないと
  しんかろんについて、正しく思うことは、むり。
  ただしく、考える事も、とうぜん、むり。


571 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 00:53:32
567の 多種は、
          他種だ。

572 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 00:56:33
 かきなおした。

その野郎の実感があって、

長い年月は、どれだけとういのか、
代数的に、他種 と自分との、親戚関係の、したしさは、どのていどか、

 が、そこそこ、まあまあ、わかって、
 
 それと、おちつきが、いります。
 
 あなたは、黒人と、ちかい縁だと、思いますか。 その、名無しが。

573 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 00:59:21
しかし仙人よ、そもそもがただの複製する石ころであっては、そのようなことに
意味がござろうか?仙人よ、我らの人生はただの物理だそうです。

574 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 01:04:46
仙人よ、私はその名無しです。仙人よ、黒人との縁はミトコンドリアに聞いてみます。
仙人よ、実感があるのも脳内のニューロンや分泌物の状態にすぎないそうです。
仙人よ、クオリアは連中には認められません。科学の方法論の限界域にあるからです。

575 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 01:16:32
 
         おまえは、うそつきだ。

576 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 01:25:02
仙人よ、なぜですか

577 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 01:28:40

 おれにも、おもしろくしてくれてもいいのにな。

578 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 01:32:43
仙人よ、おもしろくありません。私は真面目なんです。

579 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 01:55:25
別にたまたま生まれたからって生物や人生の価値が下がるわけでもないじゃん

580 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 06:42:19
まあ、科学に残酷な一面はあるのは事実だ罠
ただ客観的な正しさを求めるのみで、個人の心の拠り所になど何の配慮もしない
目的が違うんだからしょうがないんだが

実際『世界の全てを作った至高の存在に愛された万物の霊長』などと長年自我を飼い太らせてきた人間に
「実は特に意味もなくたまたま出来ただけ」という認識はきついだろ

それを受け容れて生きるのが辛いなら
好きな信仰を持って心安らかに生きてかまわないと思うよ

581 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/22(月) 09:50:18

 うそつきは だまれよ。

582 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 10:22:58
mRNAの生成過程のスプライシングについて簡単に教えて下さい。

583 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 12:02:48
仙人よ、私は嘘はついてない

>>580
ええ僕はユダヤ今日に改宗して救世主を待ちますよ。

だけど科学の手法は客観的な正しさを求めるというより、その歴史的にみても、どちらかと
いうと迷信が入り込むことを極力防ぐため、というほうが正しいとおもうんだすが?
そこで、確認されてない=存在しないじゃないでしょ?ということなんですよ。
科学の手続きでこれを許せば元も子もないですが、 実際何か新たな発見をする時において
まず飛躍した想像があって理屈は後からってこともしばしばあると思うんですよ。
ならば、神様説でいくとしましょう。でも生命誕生の材料は宇宙のそこらじゅうにあって
偶々いい塩梅で地球に生命が生まれた。なら宇宙ってなんだビックバンより以前は何が
あったのか、突き詰めれば時間に縛られ、三次元的認知能力しかないヌクレオザイム君
には予感できても把握はできない。よし!じゃアセンションしよう!そしたら神様にあって
、神様しか教えられない真理をさずかろう。
このオカルティズム、実証できないけど反証もできない。だって把握不可能が前提だし。
もし万が一か億に一これらが真であった場合、同時に唯物論的パラダイムに限界があるということになる。
「客観的な正しさ」は昔の人が万物の存在に説明をつけようとして作った民話と同じようなものになるってことです。
それでも従来の科学のパラダイムで真理を100%つかみうると思いますか?ちなみにゲーテルの不完全性定理
知ってますか?
もちろんこんな話を喚きちらして運動を起こせばカルト信仰ですよ。でも個人的に真実を追い求める思索の範囲では、唯物的
世界観とこれは同列になると思いませんか?そこで科学者って人たちはどうなんですかね?やっぱり真実を知る可能性があるなら
瞑想でも修験道でもやってみるってひともいるんじゃないですか?
そんでもう一個質問です。真理とは必ず科学的に三段論法で証明可能なものしかありえないと考えますか?


584 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 12:28:26
>>477
最初は鉱石で半導体ラジオを作った様に、偶然出来た簡単な構造のものが、複雑化しただけだろ。
いきなりPCが出来る様なことは生命の誕生では起こってない。

585 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 12:37:01
>>506
宇宙人はまともな科学者が真剣に探してるぞ。SETIだ。

>>508
がらくたシェイクしてPC、は例えからして完全に的はずれ。

最初に出来るのは、鉱石ラジオの半導体レベルのものでいいはず。
つまり完全に自然現象で出来るってことだな。

>>521
シェイクしても出来てないだろ。
それなりの条件が整った場所でだけ、それらが出来た。
生命の誕生も同様にして可能だったと推定されるだけ。

>>524
>回路だけですか?電球抜きで?原始の単細胞生物ってそんな簡単なつくりなの?
簡単に決まってるだろ。
最初の頃はゲノムの等分配すら出来なかったかもしれんが、それだって何の問題もない.


586 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 12:40:45
>>525
>そこで、これがランダムに自然発生したなんて信じられない。神様か宇宙人かが
>いたりしてなあ〜って思ったりしちゃうのは素人の無知ゆえかな?

その通り。素人の無知ゆえだよ。
最初の生命が、今ある生命ほど複雑精緻なものだという素人の思い込みゆえだ。

>>540
>>542
無生命も自己組織化するよ。
そうでなくて、何で結晶なんてものが出来るのか。

587 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 12:47:01
ヌクレオザイムめ!お前らはみんなヌクレオザイムだ!

588 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/22(月) 13:02:57
中村義一 乙

589 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 21:54:07
質問です。
遺伝子の塩基配列に変化が起こる突然変異は生物にとってどのような影響があるのですか?
全く生物にはくわしくないので、できれば簡単に説明してもらえるとうれしいです。

590 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 22:44:50
>>589
うまい具合に環境変化に適応できるようになる場合があります。
抗生物質に耐性をもつ細菌の変化や、害虫と農薬のイタチゴッコなどが良い例です。

それに、変異をうまく子孫の集団に伝えることができれば、長い目で見れば生物の形や性質が
変化していきます。つまり、進化につながります。

591 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 22:57:35
>>590
回答ありがとうございます。
突然変異が起こり生物が死ぬということはありえますか?

592 :461:2009/06/23(火) 22:57:48
生化学の授業で教授いわく「生化学を勉強すれば、なぜ酒を飲んだ後ラーメン食いたくなるか
理由がわかりますよ!」と言われたのですが、生化学を学んだ後もその理由がわかりません。

解糖系、クエン酸回路、電子伝達系、それにアルコールが酢酸まで分解される経路も学びましたが
未だに上記の理由がわかりません。どなたか教えてください。

593 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 23:04:02
飲酒後は体内が酸性化し、人間は体を中和するのに、アルカリ性のものを欲しくなるそうです.
  ?http://plaza.rakuten.co.jp/okiniichiba/profile/?

飲酒後3〜4時間以内に血糖値が50mg/dl以下に下がってしまいます。
原因はいずれにせよ、この低血糖を解消するために体が炭水化物を欲しがり、飲んだあと、「ラーメンがむしょうに食べたい」「お茶漬けがほしい」という状態になるわけです。低血糖をおこさないためには、飲酒後よりも飲酒中に炭水化物をとることが大切です。
  ?http://health.goo.ne.jp/column/healthy/h002/0012.html?

が,健康にはよくありません. 止めましょう.
  ?http://www.alico.co.jp/merumaga/check/main/check01.html?  

594 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 23:06:28
>>591
はい、致死的な変異もあります。これは当然、子孫には伝わりませんが。

595 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 23:14:10
>>594
丁寧なご回答ありがとうございました。

596 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 23:42:04
>>591
>>594氏に蛇足だが。
致死的とはいかないまでも、生物にとって生存に不利な突然変異の方が圧倒的に多いな。
偶然おこった有用な変異が子孫に伝わっていく、って感じかと。

597 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/23(火) 23:44:16
変異に不利も有利もないだろう
割合的にはサイレントが一番多いだろうし

598 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 00:10:27
>>596
あまり影響を及ぼしにくい、中立的な変異の方が多くは無いの?

599 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 00:44:27
>>597-598
そりゃー、中立的な変異が一番多いんだけどな。
影響が無い変異って調べにくいんだわ。

単純に起こる確率を言うなら、
中立的>>>不利>有利
だと思う。

600 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 01:32:32
先日、夫がイカ(赤いか)を釣ってきました。
下ごしらえ(ワタを出して、表裏の皮をむいた状態)で一匹残り、タッパーの入れ、
冷蔵庫に保存しました。その後、すっかり忘れてしまいした。
四日後に思い出し、イカを確認すると、生臭いにおいはしますが、腐敗臭はない状態でした。
ところが、偶然イカを暗がりに持っていったら、イカが光っているのです。
蛍光塗料を塗ったみたいに発光していて、本当に驚きました。半透明のタッパーの
蓋越しにも十分発光しているのがわかります。
これは、海の生物の細菌の仕業なのでしょうか?それとも、私の手についている
細菌なのでしょうか?または空気中にいる細菌でしょうか?
うっかり食べてしまっても大丈夫ですか?






601 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 09:14:43
寿命の進化的意味ってなんですか?

602 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 10:22:37
PCR法について質問です。
反応系の調整を行うときにNegativeControlをしてからPositiveControlを行うのはなぜでしょう?
どうしてNegativeを検体の前にしたり、Positiveを最初にしたりしてはいけないのですか?
また氷上で行う理由はなんでしょう?
検体調整を先に行うのはNegativeとのコンタミネーションを避けるためですか?それくらいしか理由が思いつきません。
すみませんがどなたかよろしくお願いします。

603 :592:2009/06/24(水) 10:30:29
>>593
ありがとうございました
血中濃度の問題なんですね

604 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 10:35:29
>>602
別に順番なんか人それぞれだけどな。
サンプルごとにピペットチップを変えればコンタミは起こらない。

605 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 11:54:28
>>600
発光バクテリア、イカでよく見られる、無毒のはず。

606 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 13:29:48
エンドウの7遺伝子雑種の表を教えてください

607 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 16:31:13
>>604
でも空気とか手でふれることでコンタミ起こりませんか?

608 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 16:50:04
>>607
気をつけるに越した事はないが、そこまで気にしてたらどんな分子実験でもクリーンベンチ内でやらないといけなくなる。
ふたの内側に手を触れないようにするのは当然。順番の差でコンタミするようならどんな実験も信用できなくなるよ。

609 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 22:49:14
>氷上で
プライマー同士くっついたやつから酵素が合成しだしちゃったら困るからね

610 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 22:58:17
>606
質問するなら、適切に質問しようね。

まあ、いい加減に答えておく。

種子の形、種皮の色、子葉の色、熟した鞘の形、未熟な鞘の形、
花の位置、茎の高さ。

611 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 23:03:41
エンドウの七遺伝子雑種の表現型の比率を教えて下さい

612 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/24(水) 23:13:28
>611
もう一回言う。
質問するなら、適切に質問しようね。

まあ、もう一回いい加減に答えておく。

> エンドウの七遺伝子雑種の表現型の比率を教えて下さい

全部、3:1だよ。

613 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 00:03:19
>>601
真核生物の寿命は有性生殖を可能にした代償だ、という説なら聞いたことがある。

614 :606:2009/06/25(木) 00:49:13
606です。
>>612
アバウトですみません。
種子の形、種皮の色、子葉の色、熟した鞘の形、未熟な鞘の形、
花の位置、茎の高さの7つをそれぞれアルファベットのA〜Gで表し、
優性を大文字、劣性を小文字とする
Pの遺伝子型がAaBbCcDdEeFfGgのとき、
自家受精させたF1の遺伝子型の表が作りたいんです。
(AA+2Aa+aa)(BB+2Bb+bb)(CC+2Cc+cc)(DD+2Dd+dd)(EE+2Ee+ee)(FF+2Ff+ff)(GG+2Gg+gg)
になることはわかるのですが、これをそのまま表にするととてつもない作業になってしまうので
なにかいい方法はないのでしょうか?

わかりずらくてすみません


ちなみに611は私ではないです。

615 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/25(木) 12:54:18
  729カケル3だから、

   27
   6
 21 
------------
 2187

    とうり

  これだったら、パソコンでバタバタ、かいていきゃ
いいじゃん。

  パソコンでかくの、にがてか。
 
 あああ、こいつも、都合のいい、脳内な

2ちゃんねらーなん、だろうな。


      ・・・・・聞くなら、なのればいいのに。

616 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 20:47:16
>>593
> 飲酒後は体内が酸性化し、

こんなわけの分からないものを引用するな。

617 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 20:51:46
質問失礼します
マルバアサガオの花の色の遺伝(不完全優性とか中間雑種)は
メンデルの行ったエンドウの実験とどのように違っているのでしょうか?

自分的には,メンデルのほうは優劣がはっきりと出て、
マルバアサガオは優劣とその中間のものが出てくるぐらいでしか理解できません

618 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 21:36:05
>>615
お前パソコンで書くの苦手そうだな

619 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/25(木) 22:28:42
悪口は、やめとけ。618番。

 ぜんたい、見て、
 美的に、うまくいってると、思わんか。

620 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 22:29:08
>617
> 自分的には,メンデルのほうは優劣がはっきりと出て、
> マルバアサガオは優劣とその中間のものが出てくるぐらいでしか理解できません

その理解でいいと思いますよ。
マルバアサガオも、メンデルの法則で説明できると言う話です。

>615
計算してみたら、おっさんの結果と一致したw
遺伝子型の種類は、2187通りだ。

621 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/25(木) 22:57:16
普通に3^7でしょ。

622 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/26(金) 00:22:36
>614
> Pの遺伝子型がAaBbCcDdEeFfGgのとき、

この遺伝子型は、Pじゃないですよ。
Pは純系でヘテロじゃないよ。

まあ、ヒントは、いろいろと出てるね。

623 :606:2009/06/26(金) 01:12:47
>>615
スレありがとうございます
729×3とういうのはどこから来たんでしょうか??
バカですみません…

>>622
指摘ありがとうございます
P=親
という考えでやっていました。
その場合
P=AABBCCDDEEFFGG×aabbccddeeffgg
のF1を自家受精させたF2の遺伝子型の表ということでいいんですかね?

いまだに地道にやる方法しか思いついていません;


624 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/26(金) 02:56:37
誰か>>583嫁よ〜なんか言えよ〜なぁ〜

625 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/26(金) 05:22:41
生化学の質問になるのですが、
BCG法でpH4程度でアルブミンとBCGを混合した際に青色を示すという内容で、
大量のBCGの電離したものがアルブミンと結合し、複合体を形成していることはわかるのですが、
アルブミンの何が元のBCGから水素イオンを奪い、電離を起こさせ、結合しているのですか?

626 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/06/26(金) 05:24:55
>>623
 606へ、

 わっ。ふかい意味ねえよ。

 3 x 3 x 3 x 3 x 3 x 3 x 3

だなあ。

 こうしよう。

 3 x 3 x 3 x 3 x 3 x 3 x 3
   9       9       9       

クク、はちじゅういち、81かける、9。キュウ、9
クハ 72かあ。  729 。 3 かけるのめんどくせ。

筆算。


627 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/26(金) 23:24:21
>623
> いまだに地道にやる方法しか思いついていません;

ちゃんと「問題」を全部書いてないだろ。
最初の質問を省略されたら、解答も省略されるんだよ。

いくらなんでも、2187通りの遺伝子型を、全部書け!
なんて問題は出さないぞ。
考えてみれば分かるだろ。
2187通りの遺伝子型を採点する教師がいるか?

628 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/27(土) 00:52:31
生物選択は数学苦手って定説の最たるものだな

629 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/27(土) 13:57:08
俺も確かに数学苦手だったよ・・・・・ショボーン

630 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/29(月) 00:15:51
高校レベルの、遺伝の問題は、数学じゃないよ。
ただの算数だよ。

足して、かけて、割れば、終わるじゃん。

生物で微積でもしたかったら、大学に進学するんだなw

631 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/29(月) 02:12:13
研究所への就職(研究員として)はその研究所の職員公募に応募する他ないのですか?

632 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/29(月) 15:43:30
どなたかT-DNA挿入変異体がどうやって作られるか教えてください
私が読んでる論文はシロイヌナズナの目的遺伝子にT-DNA挿入して、その遺伝子に
コードしているタンパク質の機能解析を行ってるようなんですが、植物は専門外で
T-DNAのどの部分が何bp挿入されているのかすらわかりません


633 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/29(月) 16:56:59
>>632
大学生ならせめてググってから質問してくれ。
どこに入れたかもしくはどんな配列を導入したかはその論文かその系統をつくったときの論文に書いてあるはず。
あなたの情報からでは具体的なことは何も教えることが出来ません。

634 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/29(月) 18:04:14
質問です、遺伝子の組み込まれたプラスミドDNAで、組み込まれた遺伝子での制限酵素のsiteの特定の実験を行いました。
遺伝子の組み込まれたプラスミドDNAを制限酵素で切断し、染色した上でアガロースゲル上でマーカーとともに電気泳動を行い
DNA断片の泳動結果の画像を出したのですが、ここからどうやってsiteを特定していいかわかりません。
どうすればいいでしょうか。


635 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/29(月) 23:42:14
回答です、制限酵素について勉強する。

636 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/29(月) 23:56:07
>631
> 研究所への就職(研究員として)はその研究所の職員公募に
>応募する他ないのですか?

あなたが、凄い技術とか特技を持ってない限り、公募しかないでしょうね。
まあ、コネがあれば、公募で採用されるかもしれませんが。

637 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 03:34:35
おっさんはいらないと思う。空気だし。キチガイだし。

638 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 03:42:58
>>636
やっぱそうですよねぇ
結構運もあるなぁ
う〜ん

639 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 10:18:16
学校で、

7形質のF1どうしのかけあわせ
(AaBbCc…Gg)×(AaBbCc…Gg)
     ↓
     ?
の過程を表にあらわしたやつと、その表現型?と、その比率をレポートで書いてこいと言われた。
バカな俺には表だけで軽く100以上あるんではないかと思うんだが、誰か教えてくださいおぬがいします。

640 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 10:39:05
表現型なら2^7で、128か

641 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 14:07:37
>>638
医師か獣医じゃないと無理?

642 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 14:12:30
大学院行ってないのに博士号とって、助教授になった方がいるって聞いたことがあるのですが
そんなこと可能なのでしょうか?

それと、年齢が多少いってから(30代)研究したくなって大学院行く人っていますか?
お願いします

643 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 14:25:33
>>639
表を作れっていうのなら作るしかないのでは?
エクセルでも使えば手作業よりは速くできるかもよ。
>>614のあたりでも同じ問題でてるっぽいけどどこの大学?

644 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 14:28:11
>>639
表作れ、っていうなら作るしかないと思うけど?

ところで、バカなのはあんたじゃなくて出題者だな。

645 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 14:28:49
>>642
博士号は論文博士でも取れるから企業とかでも研究できる環境なら取れる。
博士課程は留年しなくても24-27歳なので30なってからでもおかしくはない。ただ生活が厳しいと思うけど。

646 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 15:10:51
神と霊魂・死後の世界  カトリック教会の奇跡
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/psy/1227016089/54

647 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 21:54:16
>>641
医師は知らんが、研究系で獣医だからフリーパスなんてとこは無い。

648 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 23:07:05
>639
> の過程を表にあらわしたやつと、その表現型?と、
>その比率をレポートで書いてこいと言われた。
> バカな俺には表だけで軽く100以上あるんではないかと思うんだが、
>誰か教えてくださいおぬがいします。

だから、問題文を正確に全文書けと言ってるだろ。
途中で、「表現型?」なんて書かれた質問に、マトモに答えられない。

それと、「バカ」を理由に質問するな。

649 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 23:09:17
ただ見て写すことすらできないのがゆ・と・り

650 :名無しゲノムのクローンさん:2009/06/30(火) 23:56:11
魚には、肩はありませんが、もしあるとすれば、どこの部位が当てはまりますか?教えて下さい。

651 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 00:00:33
>650
> 魚には、肩はありませんが、もしあるとすれば、
>どこの部位が当てはまりますか?教えて下さい。

胸鰭が結合してるあたりでしょう。

652 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 10:09:32
お尋ねします。これ、なんだか分かる方いらっしゃいますか?
ttp://www.liveleak.com/view?i=890_1246374233&p=1

653 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 16:29:17
いいともではるな愛見てて思ったんだけど
人間って「子孫を残さない(もしくは自己複製しない)選択ができる初めての種」
なんじゃないかと頭に浮かんだんだけど、実際のとこどう?

654 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 17:08:01
そんなのいくらでもいますが。身近に観察できるのなら犬とか
馬とか。猿にもいるね。

655 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 18:21:24
動物は選択しようとしている訳では無いんじゃないか?
はるな愛はどちらかと言うと、結果として子孫を残せない選択?

656 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 21:48:00
現実を受け入れられませんということだから
子孫のことは考えていないのではないか。
自己満足を優先させた。

657 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 23:07:37
スレチかもしれませんが教えてください。

アマゾンかどこか忘れましたが、含水率が高く、切断面から水がしたたり
飲料としても重宝されている、そんな木を以前テレビで見たことがあります。

木の名前や特徴などをご存知の方おられましたら教えてください。

658 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/01(水) 23:34:50
>657
> アマゾンかどこか忘れましたが、含水率が高く、切断面から水がしたたり
> 飲料としても重宝されている、そんな木を以前テレビで見たことがあります。
>
> 木の名前や特徴などをご存知の方おられましたら教えてください。

日本のミズキが、水もしたたりますよ。
水木ですから。

アマゾンは知りません。
特徴はググってください。

659 :657:2009/07/01(水) 23:46:39
ありがとうございます。
水木でググったら9割が水木しげると水木奈々でした。

660 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 08:40:53
>>653
真社会性を調べて見。

661 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 15:03:26
>>645
ありがとうございます

662 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 16:54:37
3〜4行程度で答えよ

生体内に存在する分子について説明せよ

これわかるひとお願いします

663 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 17:00:09
>>662
生体は分子で構成されている。

問題がアバウトすぎる。自分の思ったように書けばいいんでないの。

664 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 17:03:40
細菌培地の事で教えて下さい
C:N:Pとあるのですが, これはそれぞれの元素(C,N,P)の(mol/L)比なのでしょうか, それとも(mg/L)比なのでしょうか


665 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 20:29:28
>662
タンパク質がメインで細胞膜は脂質が使われているとか、その辺を説明。

666 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 20:50:32
>>662
たく
さん
ある

これで花○もらってこい

667 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 22:19:12
>664
> C:N:Pとあるのですが,
>これはそれぞれの元素(C,N,P)の(mol/L)比なのでしょうか,
>それとも(mg/L)比なのでしょうか

実際の数値を、書いてもらわないと判断できません。

668 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/02(木) 23:30:21
三回目見たきたんだけど、さすがにちょっと飽きてきたw

669 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/03(金) 10:09:51
↑何言ってるのか分からないよ

670 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/03(金) 11:53:54
誤爆でしょ。多分エヴァの映画じゃないか。

671 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/03(金) 15:13:21
検定交雑に劣勢を使う理由ってなんですか?

672 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/03(金) 15:19:38
>>643
農大

673 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/03(金) 15:48:41
>>671
そうしないと検定にならないから。

674 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/03(金) 16:04:09
ならないというかもっとも簡単確実に出来るから。
ヘテロ(Aaみたいに優性・劣性両方持つやつ)とかけ合わせてももう一方の遺伝子型を推測できるけど(組換えがおこるようだと難しいが))、パッと見ただけではわからない。
優性のやつが使えないのは言うまでもない。
適当に仮定してやってみれば納得できると思う。

675 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 00:22:54
iPS細胞を使ったり、または未知の技術を使って完全に自分だけから受精卵を作ったとき
その受精卵の染色体はどうなるんでしょうか。他の個体との生殖と同じ確率で自分と同一の染色体を持った個体が生まれるんでしょうか、
それとも、それより低い確率で自分と同一の染色体を持つ個体が生まれるんでしょうか

676 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 00:27:48
受精卵の状態に戻すか、生殖子を作って授精させるかで違うな。
前者は自分、後者は理論的には自分の兄弟賀できる。

677 :名無しジェノムのくろーんさん:2009/07/04(土) 01:10:09
NK細胞の培養でCellgenix社のCellGro培地を使うと、よく細胞が増えるんやけど、培地の値段が高すぎる。
培地に何入ってるか誰か知らん??? もしくは代わりになりそうなMedium求む。

678 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:12:14
兄弟にはなんねーか

679 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:12:14
まったくの素人の質問
その1 たんぱく質の単なる配列と生命の境界線はどこ?
その2 生物と言われるための要件を備える最少塩基配列はいくつ?
その3 遺伝子という情報が存続しようというエネルギーの由縁はなに?

ちょっと質問が曖昧になってしまったけど、よろしくね!

680 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:15:52
問1 自立代謝と自己増殖性の有無だからタンパクの問題ではない
問2 塩基配列の大小ではない
問3 エネルギーっとのはジュールとかカロリーの単位の、科学で言うエネルギー?

681 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:16:35
>>679
その3のエネルギーの存在を証明できれば、環境さえ整えば宇宙人の存在を科学的に証明することにもなると思うんだけど

682 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:22:20
>>680
そうそう。科学的なエネルギー
原子や分子には自己増殖性などの生物としての要件は備わっていないと仮定すると、
情報が自己保存し続けるためには、何らかエネルギー加わっていると考えるのが普通じゃない??

683 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:28:04
>>682
それは分子の親水性疎水性、水素結合、ATPとかでとりあえずは説明できるんじゃないの

684 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:33:01
自己増殖能などを持つ物質と生物の境界線、言い方を変えれば自己増殖能をもつ要件に興味あります。
ウイルスを生物と考えないならあれですけど、もし生物とするならATPは不要ですね。

685 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:35:50
>>683
親水性、疎水性、水素結合は分子にもある電気的なエネルギーなので、それだけでは十分とは言えませんね。

686 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:36:24
>>684
とりあえずウイルスは生物とはしない。
要件は、自立的にエネルギー作れて、複製が自動で起こること

687 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:38:11
>>685
それが核酸が安定的に存在したり、複製に関するタンパク複合体が核酸に作用できる理由なんだけどな。

688 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:42:23
たんぱく質が自己複製するためには、何か太陽とかの光のエネルギーが不可欠な気がしてならないんですよね。

689 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:45:44
光?どっかの家庭でUVでないと起きない化学反応があるかもしれないけど、太陽光がある種の神聖なパワーを与えて的なことは無い。
何故なら暗所で生きられる生物がいるので。

690 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 01:50:47
紫外線か何かの強いエネルギーで励起しなければ反応しない不可欠な工程?化学反応?があるのかもしれないですね。
自分でふっといてあれですが、もう遅いので寝ます。。
答えてくれてありがとうございました。


691 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 03:02:33
>>676について質問なんですが、受精卵の状態に戻したとき、テロメアの長さは復活するんでしょうか


692 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 03:05:28
>>691
もち

693 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 08:29:48
とりあえず「生物」の定義
1.細胞膜を持つ(外界と区別できる)
2.代謝を持つ
3.自己増殖を行う
これは踏まえたうえで議論してくれ。

あと、>>679,690氏は何か生物を特別な存在かと思っているようだが、
生物も所詮は化学反応で成り立っているものだから、生物のみに特別なエネルギーなどと言うものは存在しません。

694 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 14:04:29
進化についての質問です。
ある本を読んでいたら、「肉食によって、猿人や原人の脳の発達が促された」と書いてありました。
別の本には、「進化の原因は遺伝子の突然変異と自然淘汰のみで、個体ごとの形質は遺伝しないので、進化にはかかわらない」とありました。
肉食により脳が進化したとするなら、どういう仕組みでそうなるのでしょうか。

695 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 14:11:17
より肉食に対応したヤツがドミナントになる。
道具を使って獲物をとるとか、肉も植物も両方食べられるとか。

696 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 21:34:22
>>693
昨日の者です。
器を次々と変えながら遺伝子が存続しようとする意思を化学反応のみで説明できますか、もしくは自然界にそういった類似のものはありますか?
エンタルピー増大の原則からして逆な気がしてならないんです。そこで何か外部から力(エネルギー)が加わっているのでは?と考えたのです。

697 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 21:49:34
>>696
摂食や光合成などでエネルギーは得ているよ
あと、エンタルピーじゃなくて、エントロピーだと思うよ

698 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 21:59:57
そこで遺伝子に影響を与えやすく、紫外線等の電磁波のエネルギーが大きく関与しており、
アミノ酸、たんぱく質が突然変異した種のうちで、環境に適応していったものが生物であって
そして見方を変えれば「器を変えながら、進化し遺伝子が存続していっている」ように見えるのでは?と勝手に考えてます。

699 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:01:19
>>696

> 器を次々と変えながら遺伝子が存続しようとする意思
そこに「意思」はありませんね。

> そこで何か外部から力(エネルギー)が加わっているのでは?と考えたのです。
エネルギーは採ってますよね。あなたはご飯食べないんですか?

700 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:04:17
>>699
見方でそういう風に見えるという意味です。揚げ足取りですね。
 
食べないとは一言も言っていませんが?

701 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:23:59
海と材料と適度な光が安定した環境であれば、宇宙人?宇宙生物?は高い確率で存在しうるという事になると思うんですよね。

702 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:29:43
色々とツッコミたいところはあるんだが、ここは質問スレです。
意見述べたいだけなら別のところでどーぞ。

703 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:37:28
>>702
質問したけども
化学反応だけだとか、ただの揚げ足取りしかいなかったので。
ありがとうございました。

704 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:41:03
質問の内容が夏休み子供教室みたいになってきたな。

705 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:44:15
>>704
誰も知らないような知識をひけらかしたいだけにしか聞こえない。
質問に良い悪いがあるのか??

706 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/04(土) 22:49:57
今では有る程度の知識ならネットで調べられるだろ。
論文検索サービスもあるし。でもアイディア的なことは載っていない。だから議論というか質問の価値がある。
スレ違いなのでこれ以上やめるが・・違うか?


707 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/05(日) 00:13:08
>703
> 質問したけども
> 化学反応だけだとか、ただの揚げ足取りしかいなかったので。
> ありがとうございました。

ええと、細胞の中では「化学反応」が起きてます。
分けの分からない質問は、「突っ込まれ」ます。
それが「揚げ足取り」ですかw。

「あなたの世界」に帰ってくださいね。
科学の世界には来ないでください。

それと、名前欄に発言番号とか入れる、2ちゃんの常識は、
身につけてくださいね。

708 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/05(日) 00:39:21
>>703
相手の土俵に飛び込んでくる度胸は評価に値する。しかし、そのためには
相手の土俵で喧嘩するだけの知識と論法が必要。それがないまま突入するのは
ばか。

再度の突入を待ってます。

709 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/05(日) 00:44:23
ついでに老婆心ながら。
方針としては二つある。
一つは些細な部分について疑問を呈しつつ、次第に中心的課題に迫る。
細かいことは生物屋側から聞き出しつつ、問題の根っこを探る。

もう一つは、自分でその辺を詳しく調べた上で、根本的な問題を提起する。
そのばあいには、あくまでも科学の立場から疑問を押し出しながら、しかも生物
関連で生じる疑問を引っ張り出すスタンスで。

710 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/05(日) 19:25:18
抗体に10個くらいからなるペプチドを結合させたいのですが、
どうしたらいいでしょうか。
利用するスペーサーとか、結合反応とか。
化学には疎くて。
m(__)m

711 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/05(日) 20:38:33
まずスペーサーを結合したペプチドを合成しておく
N末端でもC末端でも機能が維持できればいいよ
スペーサーはグリシン数残基くらいでもβアラニンとかでもいいでしょ
この辺は要検討
合成は自分でできるならわかるよね
自分でできないなら受託先にいえばスペーサーも含めてわかってもらえる

抗体とのコンジュゲートは水溶液中で行う
もしスペーサーの反応点がアミンならWSCとかの縮合剤で反応させる
原料の比率は要検討
大体抗体1:ペプチド10くらいでやれば良いんじゃないか?
WSC使うならやや塩基性で行わないと反応はなかなか進まない
反応時間と反応液のpHは要検討
pHは8くらいでいいかもね
反応点がイソシアネートの場合は、ただ溶液に混ぜればいい
原料の比率は要検討だけど、上記を基準にすればいいと思うよ

他の反応を使いたい場合は、また質問すれば誰か答えてくれるだろ

712 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/05(日) 20:39:57
そうそう、反応はトリス緩衝液じゃだめだよ

713 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/06(月) 22:27:15
>>696
まず、「意志」はない。
遺伝子が存続するのは、存続するような振る舞いをしなければなくなくなってしまうから。
それは化学反応のみで説明できる。

エネルギーは普通の化学反応で得ている。

>>703
揚げ足取りじゃなくて、根本から考え方がおかしいことが書き込みから想像できるから
突っ込まれてるんだよ。些細なことでは全然ない。

714 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/06(月) 23:32:19
なぜ脂質から糖やタンパク質生成できないんでしょう?
糖やタンパク質との共通代謝経路があるとも聞いたから混乱しました

715 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/06(月) 23:55:03
>714
> なぜ脂質から糖やタンパク質生成できないんでしょう?

できますけど。

> 糖やタンパク質との共通代謝経路があるとも聞いたから混乱しました

質問の意味が分かりません。

とりあえず貼っておきます。
http://hobab.fc2web.com/sub4-metabolism.htm

716 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 00:38:57
あれ…おかしいな…
脂質、特に脂肪酸は糖の合成に利用できないって話だったのに…

717 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 00:43:51
え?

718 :716:2009/07/07(火) 01:43:21
うわあ混乱してきた

たしかに脂肪酸を酸化してアセチル光栄にすれば糖にできるわ…

でもその図の下に赤字で
「脂質からは糖質、タンパク質も生成できない」
って書いてある不思議

719 :海と劇薬@マキャヴェッリ読者:2009/07/07(火) 02:40:48
また三国志でつか?
1944の設定で。

720 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 11:04:45
神経伝達物質が、放出されたシナプス終末に再び吸収される過程を何と言うのでしょうか…?

ググってみても中々ヒットしません。
受容体に再吸収されるということは分かるのですが…
この再吸収の過程に名称なんてあるのでしょうか?
単に「再吸収」って名称なのかな?

721 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 12:16:09
再取込かな

722 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 12:46:44
アルカリ性と塩基性の違いは何なのでしょうか?
中学から高校に変わると塩基性という言葉を使うようになりました

723 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 13:00:16
>>721
それだ!!
ありがとうございました!!

724 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 13:49:20
>>722
wikiで良ければ

塩基(えんき 英 base)とは化学において、酸と対になってはたらく物質のこと。一般に、プロトン (H+)を受け取る、または電子対を与える化学種。
またアルカリ金属あるいはアルカリ土類金属などの水酸化物あるいはアンモニア、アミンなど水溶液が塩基性を示す物質を総称してアルカリと呼ぶ


725 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 18:30:54
原核生物 真核生物ではどちらが多くの種類のRNAを持つのでしょうか?

726 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 18:44:28
>>725
RNAの種類といってもアバウトすぎてよくわからんですが、
原核生物も真核生物もリボソーム、メッセンジャー、トランスファーのRNAは持っています。
基本的にRNAの材料は同じなのであとは配列の違いがあります。
メッセンジャーRNAは遺伝子ごとに配列が違うので遺伝子数が多いほど種類が多いといえます。

727 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 18:49:46
>>724
ありがとうございました

728 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 20:10:09
若禿は一つの優性遺伝子によるものであり、男性においてのみ表現される。
今、禿頭の遺伝子頻度をpとして、結婚はこの遺伝子について任意であるとする。
(a)父親が禿頭ではない場合、息子はどれくらいの確立で禿になるか。
(b)父親が禿げ頭である場合、息子が禿にならない確率はどれくらいか?

学校の宿題なんですが・・・
若禿の子が何人に一人の割合で産まれるとすれば良いのかわかりません・・・
どなたか教えていただけないでしょうか?


729 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 20:19:01
いやpってかいてあるやん

730 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 20:42:19
すいません・・・うっかりしてました。
解き方がわからないんですけど、女性は若禿の遺伝子には表現されないだけで遺伝子は持つと考えても良いのでしょうか?

731 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 22:14:37
>728
伴性遺伝なのか?
伴性遺伝ではないのか?
どっち?

それと、若禿、禿げ頭、禿頭、禿・・・・・。
表現を統一しろ。
むかついている、おじさんがたくさんいるぞw

732 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 22:40:32
伴性遺伝だと思います。

伴性遺伝じゃない場合はどうなるんですか??

733 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 23:10:34
>732
> 伴性遺伝じゃない場合はどうなるんですか??

計算が複雑になります。

では、伴性遺伝にします。
「禿ない」遺伝子の頻度をqとします。

>(a)父親が禿頭ではない場合、息子はどれくらいの確立で禿になるか。

父親の禿は、X染色体上で劣性の遺伝子になります。
禿とは関係のない母親の(p+q)^2 を、そのまま発現します。
その中で、禿げる表現型は、p^2+2pq になります。
後は自分でやりましょう。

734 :733:2009/07/07(火) 23:43:53

> その中で、禿げる表現型は、p^2+2pq になります。

間違ってた。

× その中で、禿げる表現型は、p^2+2pq になります。
○ その中で禿げる遺伝子型は、p^2+pq になります。

すまん。

735 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/07(火) 23:46:01
話題からずれて申し訳ないんですけど
>若禿は一つの優性遺伝子によるものであり、男性においてのみ表現される。
そもそもこれって本当なの?

736 :733:2009/07/07(火) 23:56:50
>735
> >若禿は一つの優性遺伝子によるものであり、男性においてのみ表現される。
> そもそもこれって本当なの?

基本的に本当だよ。
優性かどうかは知らないが(それ以外の要素もあるからね)。

ハゲの遺伝子は、X染色体にある。
男性ホルモンの輸送に関する遺伝子なので、女性では発現しない。
女性が、この遺伝子持ってても、スイッチが入らない。

X染色体は、母から伝わるので、父が禿げてるかどうかは関係ない。
まあ、母方の祖父が禿げてたら、あきらめろんw

737 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/08(水) 00:25:40
レプリコンが観察される時期はG1期ですか?

738 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/08(水) 10:19:59
脂肪酸合成酵素よりポリケチド合成酵素の方が生成できる化合物が多様なのはなぜですか?

739 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/08(水) 21:44:05
ケチだから

740 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 00:52:11
>738
質問を訂正してくださいねw

741 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 00:55:40
>>740
はあ?何かおかしいですか?

742 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 11:37:01
黄色人って極端に言うと黒人と白人のハーフみたいなものですか?

743 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 11:45:05
晩秋にメヒシバを刈り取ったら、翌年の初夏に昨年以上にメヒシバが大発生した。
この理由を教えてください。

744 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 11:56:19
>>742
黒人と白人のハーフは黄色人になりません。
この場合肌の色は複数の遺伝子によって制御されてるので、単純にはいきません。


>>743
種が落ちていたからでは?

745 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 12:41:29
>>744
撹乱,遷移初期,埋土種子という言葉を使った答えがほしいですm(_ _)m

746 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 13:16:02
結局同じ事だと思う。
刈り取った時に落ちた種子が土に埋まり、
また撹乱されて発芽する事の繰り返しだから。

747 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 14:28:02
>>745
条件を後から出す人は嫌いです。丸投げも嫌いです。
まずはその言葉の意味を調べましょう。

748 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 15:29:15
>>746
ありがとうございます。

>>747
言葉の意味は分かっています。
なぜ昨年よりも大量発生するのかが分かりませんでした。
言葉が足りなかったですね。すみません。

749 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 20:13:32
超基本的な質問で恐縮ですが、
染色体と遺伝子とDNAはどう違うのか、
文系志望の高校生レベルにわかりやすく解説をお願いできますでしょうか?


750 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/09(木) 20:17:05
>>749
染色体=DNAが凝集したもの
DNA=物質
遺伝子=概念

751 :なまえ(おっさん)  ◆s75v8Hmv1I :2009/07/09(木) 20:25:59
>>750、へーー。

DNA は、デオキシリボ核酸。

 ?

高分子、にょろにょろ。


752 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 12:25:33
>>749
専門家じゃないけど俺の理解している範囲で説明してみよう。

今、君はエロ画像を集めているとしよう。画像は大量にあるので、
ロリ、ブルマ、人妻、アニメ、洋物など、46種類のフォルダに分類しているとする。
このフォルダが染色体だ。
各フォルダの中には当然エロ画像があるわけだが、このエロ画像1枚1枚が遺伝子に相当する。
さらに、各エロ画像は、たくさんの点=ドットの集まりであり、その組み合わせで構成されている。
この1つ1つのドットがDNAということになる。
ただし、遺伝子はエロ画像のように見えず、学校の教科書等に出ているATGCのモデル図とは、
エロ画像をバイナリエディタで開いた状態だと思えばいい。


753 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 13:35:04
>>752
オマイとは趣味が合いそうだな。

754 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 13:56:26
レポートの課題について教えてください。

生体内で機能している細胞外マトリックスを個別に機能阻害したい場合、どのような方法がありますか?

755 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 14:02:35
酸性タンパク質の方が塩基性タンパク質より多いのは
なぜなのでしょうか?

756 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 15:00:52
2000年前後?くらいに北海道近海でクラゲイカという新種が見つかったとテレビで何回かみたんですが
その後まったく情報なし‥‥
気になって朝の子ども劇場も落ち着いてみれません
誰かご存知ありませんか?

757 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 21:04:28
>>756
これの事か?
http://jamarc.fra.affrc.go.jp/zukan/c/c-2/c-m053/c-217.htm
http://shir-etok.myftp.org/page/dobutsu/umi/kurage.html
http://www.hokudai.ac.jp/fsc/usujiri/shasinnkan/kurageika/kurageika.html

758 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 23:23:40
>>755
何が多いの?
ヒストンタンパク質や、プロタミンは塩基性だよ?

759 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/10(金) 23:25:47
>754
> レポートの課題について教えてください。
この時点で、誰もレスしませんよ。

質問の仕方を考えましょうね。

760 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 09:47:49
>>711

710です。
この度は貴重なご意見ありがとうございました。

合成か、購入かは、よく上司と相談してみます。

返事が遅れ大変失礼致しました。m(__)m

761 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 10:10:16
おちんちんの形を決めるのはY染色体ですか?
だとしたら父親の形がそのまま遺伝するのですか?

762 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 10:19:39
女性半陰陽でXX染色体でもクリトリスが肥大して外性器が男性様に見える人もいるから、
おちんちんの形はステロイドホルモンで形状発達が調節されるとは言えるが
Y染色体にあるとは言えない

763 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 11:23:04
>>757
Thanks
でもあれ〜なんか普通に昔からいるみたいな‥‥‥
テレビんときはクラゲでもありイカでもある為、学者が存在を認めたがらないとかで混乱してるとかで
でも映像とかはしっかり撮れてるので夕方のニュースや世界まる見え等で流れていたんだけど‥‥‥
知らん間に普通の種になったのかしらん?

764 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 11:25:36
>>762
なるほど!ありがとうぎざいます
クリトリスがある限りX染色体にも関係しそうですね
クリトリスが大きいからっておちんちんも大きく遺伝するかも?しれないですよね

765 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 11:28:00
凶鳥に関しては、逮捕がベストですよ
あるいは、魔女裁判

理系としては倉木麻衣 だったはずだったんだがなw

766 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 11:30:04
某SNS内部などでの指弾も本格化。
すばらしい

767 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 13:38:05
euroinformaticsとsocioinformaticsの対決ではありませんw

768 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 13:41:36
お前らのまともな者に必要なのはscientific pholosophyなどのようだな

769 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 13:47:48
そういえば、Aプライス会員はどうなった?

770 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 13:49:36
PCメモリへの(ry

771 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 22:43:44
>>763
あまり良く無い傾向だと思うけど、娯楽性重視のため、適当に事実を脚色してるのでしょうかね。


772 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/11(土) 23:22:54
クラゲとイカじゃ間違いようがないだろ

773 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 02:17:43
解糖と糖新生とで異なる酵素が存在する意味(メリット)って何でしょうか??

774 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 10:22:22
存在してるという事実だけが意味を持つ。

775 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 11:44:16
異なる調節を受ける

776 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 12:17:16
>>763
スズメバチはスズメなのかハチかと言ってるような議論だな

777 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/12(日) 13:40:42
そうそう、コウモリダコがコウモリかタコかと言ってるような議論だよ。

778 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/13(月) 01:19:40
たとえば振り返ったときのアナの顔・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/000017884.jpg

ちょっと落ち込んだときのアナの様子・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/000096730.jpg

お風呂に入ったアナの無防備さ・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/000097697.jpg

ちょっと膨らんだ発展途上の胸・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/000100500.jpg

髪を結んだアナの可愛さ・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/000106039.jpg

日傘を差したアナの優雅さ・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/000109476.jpg

浴衣を着たアナの匂い・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/00104771.jpg

服がいっぱいのアナのドレスルーム・・・
http://flashcom.hp.infoseek.co.jp/ana/000101801.jpg


779 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/13(月) 01:29:35
ラボの教授が学部生に出した問題なんだが
後輩に頼まれて教えに行った俺も頭をひねってしまった

「2000bpのランダムなDNA配列があって、<AGCT>を認識する制限酵素があるとすれば、
そのDNAの中には何か所切断部位があるか」

いい問題とは思えないが、答えるとすればどう答えるのがベストなんだろうか

780 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/13(月) 08:03:39
>>776-777
いやいやw
名前の問題じゃなくて、本当にクラゲとイカの生物てしての特徴を兼ね備えてるって話だったんだよ
クラゲにしか見えないイカというかイカにしか見えないクラゲというか
哺乳類のカモノハシが卵を産むようなというか

781 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/13(月) 11:17:13
>>779
普通の問題だと思うが?4塩基認識の部位が存在する割合は数学的に1/(4^4)=1/256。256塩基に1箇所の割合。
ただ。DNAは2本鎖なので反対鎖のことも考慮して計算する必要がある。

これも確率の問題でATGCのそれぞれの塩基がランダムに並んでることを前提にしているから、実験の目安ぐらいにしかならんけどね。

782 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/13(月) 18:17:21
>779
いかにもクローニング屋さんの出しそうな問題。
4塩基認識、あるいは6、8の制限酵素があったとしたら
平均何bpのフラグメントにわかれるか、を想定させる。
ゲルの濃度をあらかじめ考えといた方がいいから。
ってかセルに乗ってないか?その問題。


783 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/14(火) 00:44:43
>>781
どうも。だが聞いてるのは割合じゃなくて個数なんだ

普通に考えると、4つで1つの枠だとしたら1個ずつずれて1997枠できるから
1997*1/256≒7、8個だと思ったんだが、こういう感じでいいのかな

784 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/14(火) 12:40:33
>>782
不覚にも“クリーニング屋さん”に見えた。

785 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/15(水) 08:13:57
(アデノ)ウイルスベクターの事で教えて下さい(試験対策)

導入したいcDNAをウイルスベクターに挿入した後の事ですが、 そのまま293細胞に形質転換するのでしょうか、それとも大腸菌でベクターを増幅後、293細胞に形質転換するのでしょうか?


786 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/15(水) 17:53:49
エタ沈に使う70%エタノールってどうして70%なんですか?

787 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/15(水) 19:08:02
>>786

沈殿に用いた酢酸やらキャリアーやらをWashするには、純恵田よりもやや水分のある70%のほうがよろしくてよ。

788 :786:2009/07/15(水) 20:29:06
>>787
ありがとうございます。
すいません、その理屈はわかっているつもりなんですけど、どうして70%なのかな、と。
純度的に問題あるかもですけど、その辺にある消エタじゃダメなのかな、と思いまして。

789 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/15(水) 21:29:10
>>788
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BF%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB

どうやら、そこらの霧吹きに使用している消毒用エタノールは、なかなか不純物が多そうな雰囲気。

790 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/15(水) 23:57:45
>>786
DNA溶液に2.5vol 100 %EtOHと1/10vol 3M 酢酸Naを加えて遠心したらDNAは沈殿する。
このときのEtOHの濃度は70%。
だから酢酸Naを除くWashも70% EtOHを使用する。

791 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 00:29:29
高等植物に原核生物に聞く抗生物質(タンパク質合成阻害のもの)を加えるとどうなりますか?
ミトコンドリアや葉緑体のリボソームには感受性があると思うのですが植物は生きていけるのでしょうか。
また同様に動物細胞ではミトコンドリアがありますが影響は生じますか?

792 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 02:18:21
酵素の触媒部位のアミノ酸が、一次構造上離れているのは何故?立体構造だと近いのに。

793 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 11:44:12
>>792
何故といわれても困ります。最終的に酵素として働く立体構造を取れるなら1次構造上離れていても問題ないからです。

794 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 12:56:22
1次構造で隣り合ってるがゆえに、自由な立体配置を取れないからじゃないの?
間に挟まってる炭素原子の数が多い方がかえって自由な立体配置を取れるようになるから。

795 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 14:51:14
>>793
意味は考えるんだよ。無意味な事などない。

796 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 15:12:00
>>795
それはあくまで一つの信念な。悪く言えば偏見

797 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 15:17:54
>>792
構造的自由度が必要なんだろ。

基質を掴む時と、産物を放す時では構造が変わってるみたいだから。
だから、構造が変化しない化学触媒より低温で効率よく機能するんじゃないの?

798 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 15:28:28
>>792
酵素の活性を調節する際、酵素はアロステリックな部位に阻害を受けると立体構造が変化する。変化した時に、基質が入り込む部分が広がる様な変化をしたら 触媒部位のアミノ酸が一次配列上近いと 基質との反応が止まらないかもしれない。
正確に調節するためかも。

799 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 18:52:55
すまんそ
手を切り傷とかしたら、再生するけど、それって
脳は関与してるんですか?
それともその辺の細胞とかで勝手にやってること
なんですか?

800 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 19:16:07
>799
勝手にやってることです。
そりゃまぁ痛みを感じて、交感神経が反応して云々、とかまで言い出せば脳みその関与が全く無いとはいえないけど。

801 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 21:04:11
>>799

案外とそういう活動にも、中枢神経が「積極的に」関与しているというような、へんてこな論文を
どっかで見たような気がする。

802 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 21:50:07
ある遺伝子が最終産物としてタンパク質をコードしていることはどうやったらわかるんでしょうか?

803 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 22:00:16
>802
> ある遺伝子が最終産物としてタンパク質をコードしていることはどうやったら
>わかるんでしょうか?

遺伝子の塩基配列と、タンパク質のアミノ酸配列を調べれば分かりますよ。

804 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 22:44:01
>>802-803
あらゆる「遺伝子」ってタンパク質をコードしてるんじゃなかったっけか。


805 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 22:51:12
>804
> あらゆる「遺伝子」ってタンパク質をコードしてるんじゃなかったっけか。

イントロンとか、ググってくださいw

806 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 22:51:15
調節する領域ってのもある。


807 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:20:14
>>805
イントロンは「遺伝子」には含まないんじゃないか

808 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:31:20
蛋白でなくてもtRNAみたいにRNAの遺伝子もあるな

809 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:32:35
遺伝子の定義を説明させる面接があったな
正確な定義なんてないさ

810 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:32:53
ゲノムには含まれる。

811 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:37:24
遺伝子の定義ってのも色々ゆれてはいるけど、どうやら「意味のある場所」ってことに落ち着きそうです。
そういう意味ではコードしているところは当然ですけど、イントロン、さらには、染色体の立体構造を支配して
読み取りやすさを支配している領域まで拡大されるかもしれませんね。

812 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:44:31
風邪でもなんでも良いけど、38度前後の熱で寝込んで、その日の、ってか数時間後に平熱にって有り得る?

813 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:48:35
解熱剤とかはナシに?

814 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:54:37
>>312
俺は深夜、未明に突発的に39℃出て、翌朝には平熱だったことがある

815 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/16(木) 23:57:40
>>813
うん、無しで、ってか>>814みたいな例が一つでも聞けたら良かったんだ、
ありがとう。あたしみたいなのと付き合ってくれて…でももう忘れて、お願い…

816 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 00:13:41
>>815
生物屋じゃなくて医師に聞いた方がいいと思うよ。

817 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 06:12:29
なんで広葉樹林より針葉樹林のが土壌動物の多様性が大きいのですか?

広葉樹林の方が落ち葉が出るから餌がたくさんある気がするんですが

818 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 08:58:00
ごめんなさい解決しましたなんでもないです

819 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 08:58:20
>>817
>なんで広葉樹林より針葉樹林のが土壌動物の多様性が大きい
そもそもそれ本当?

820 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 10:20:16
ある遺伝子が転写因子によって発現制御されてることはどのようにすれば示せますか?


821 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 10:42:00
>>819
そこのデータが反対になっていたことに気づいたのです

822 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 11:23:23
>>820
設問が曖昧すぎる。
どうせ何かの問題だろ?せめて全文書けよ。

823 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 11:31:46
膵臓のたんぱく質を抽出したいのですが、分解産物がみられます。
膵臓たんぱく質の抽出でいい方法があったら教えて下さい。


824 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 12:13:12
>>823
手早く作業する&凍結破砕

825 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 13:32:23
>823
膵酵素の阻害剤入れとく

826 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 18:08:04
>825
膵酵素の阻害剤というのは、何ですか?
阻害剤の具体的名前と販売している会社を教えてもらえないでしょうか?


827 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 18:54:56
>826
悪い、実際に膵臓の抽出はしたこと無いけどComplete Protease Inhibitor Cocktailの粒
ぐらいでいいんじゃない?これたしか膵酵素阻害も出来る。

828 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 23:11:53
シナプス後細胞をEPSPを越えて脱分極させたうえで、
さらに興奮性入力を行うと、EPSPはどのような電位になるんですか?

どんなイオンメカニズムかも教えてください()

829 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/17(金) 23:57:10
すごく生物の初歩の質問なんですが、
教科書に「ヒトの染色体は46本あってうち44本は男女共通で2本は男女で違いがある。」
と書いてあるんですが、性染色体と呼ばれる2本の染色体のウチ
X染色体は男女共通の物ではないのでしょうか?
同じX染色体でも男女で違いがあるものなのでしょうか?

830 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/18(土) 16:33:35
性染色体は一対をなしていて、そのうちのX染色体は男女で違いはない。
組み合わせがXXだと女で、XYだと男。要するに組み合わせによって性が決定するのであって、
X染色体自体には違いはない。

831 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/18(土) 18:52:53
どうしてヤドカリの染色体はあんなに多いんですか?
分裂する時に失敗したりはしないんでしょうか

832 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/18(土) 20:16:55
分裂に失敗したヤドカリは自然淘汰で死ぬから、分裂に問題ない者のみが生き残る。
なので心配する必要ないよ。

833 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/18(土) 20:23:38
アフリカツメガエルの28SrRNAと18SrRNAのヌクレオチド数っていくらでしょうか?
NCBIの検索でひっかかるんでしょうか…?


834 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/18(土) 22:23:01
>828
脱分極したら、その後不応期が終わるまでEPSPが発生しないと思う。

835 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/18(土) 22:56:17
再分極時なら加重がある

836 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/18(土) 23:51:10
>>833
くさるほどあるでしょ
Nucleotideで探してみれば?

837 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/19(日) 00:49:52
>833
ちゃんとNCBIで自分で検索してから質問すればいいのに。
なんでも質問してくる学生さん達、ちょっとは自立してと思う。

838 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/19(日) 01:39:30
>836/837
すみません。
自分でも調べたのですが、わからなかったので質問させていただきました。

NCBIのトップから「Xenopus laevis 28SrRNA」で検索
→「Nucleotide」に入り、…というところまではいきつきました。

839 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/19(日) 02:23:04
論文読み始めで、まだ英語で論文を書く実力が足りない者なのですが
質問です。ある論文読解の問題集に、「論文を3篇くらい書き写せば実力がつく」
とあったのですが、本当でしょうか?

また、お勧めの英文ライティング能力が上がる練習法を教えてください
よろしくお願いします

840 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/19(日) 02:54:14
大学受検のがベスト

841 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/19(日) 03:02:14
論文を3篇くらい書き写すよりも、関連論文を20−30報読むと研究結果の提示の仕方がわかります。
論文をよく読む、これにつきる。

842 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/19(日) 09:57:29
ONPGの分解反応で、吸光度の時間変化、反応溶液量、モル吸光係数がわかれば反応
速度を計算できるらしいのですが公式がわかりません;


843 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/19(日) 11:53:09
>>839
論文を20〜30読んで、使えそうな表現を見つけたらノートに写して
暗記する。

844 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 01:59:12
英語の論文読まされてる学部一回です・・・
電気泳動の図の下に
Equal counts loaded、Equal RNA loaded
ってかいてあります。結果はどちらも同じ感じです
どういう違いがあるんですか?

845 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 02:09:58
>>840
>>841
>>843
ありがとうございます、とりあえず20-30篇くらい読みまくってみます
何か20-30篇というところに実力がつく臨界点みたいなものがあるようですね

846 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 02:29:11
なんで脳細胞は新規に増殖しないんでしょうか?
脳の記憶とかに関係しているんでしょうか?
最近の研究では新規に増殖する場合もあるらしいですけど・・・・

847 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 02:37:06
ダーウィンは、一人だけの業績で「種の起源」を書いたのではなくて
ほかの人の業績を利用して書いたというのは事実ですか?僕が通ってる大学の教授が
言ってました。

848 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 10:19:35
ヒラメのカレイの違いについて wikiには

>生物学的には、視交差の仕方で区分けされる。
>ヒラメの場合、右目から左脳へと繋がる視神経が上にあるが、
>カレイは、左目から右脳へと繋がる視神経が上にある。

とあったのですが、この「上」がどの方向から見てのことがわかりませんでした。
どこか図で説明してるところなどあれば教えていただけませんか?

849 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 10:57:55
口の上に目がある。
http://www.dent.okayama-u.ac.jp/syouni/OKAZAKI/omosiro/hiramekarei/hiramekarei.htm

850 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 13:07:30
>>849
「ページが見つかりません」になってしまいます。

851 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 13:33:06
http://www.dent.okayama-u.ac.jp/syouni/OKAZAKI/omosiro/hiramekarei/hiramekarei.html

852 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 13:40:11
大学受験生です
チラコイド膜に水が入るのは、どのように入って行くのですか?

葉緑体は二重膜ですが?
チラコイド膜はポンプなんかがありますか?

853 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 14:02:47
>>847
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AC%E3%82%B9

854 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 15:20:45
>>851
こちらの説明が不十分でした、すいません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/カレイ目

wiki の記述によると 左向きがヒラメ、右向きがカレイであるが
カレイであっても左向きのものもいる、とあり

その直後に視神経の話が出ていたため
視神経の接続状態がカレイ、ヒラメの生物学的な判断基準だと理解し、
左向きのカレイであっても左目から右脳へと繋がる視神経が上にあると思ったのですが
理解の仕方が間違えていたのでしょうか?

855 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 16:40:57
トコフェノールとトコトリエノールって生体活性の大きいのは
α-トコフェロールなんでしょうか?
ベンゼンにくっついているメチル基の数が多いので
α>β≒γ>δの順でラジカルと反応しやすいとまでは考えてみたのですが
トコフェノールとトコトリエノールの構造的な違いがよく分かりません

856 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 19:58:20
すみません
ここですべき質問か分からないんですが
近所の土手にこんな鳥がいたので
何という鳥か知りたいのですが。。
教えて貰えますか?
?body=http://i.pic.to/12wj2h

857 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 22:25:26
>>844
Equal counts のカウント内容はなんだね?RNAは通常「カウント」できるものではないので、
もっとカウントできるモノを基準の単位として、それを流しておるぞ。

858 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 22:39:10
鳥や魚類は聴毛が復活するのに
哺乳類は復活しないのはなぜ?

聴覚は哺乳類も重要器官なのに、なぜ退化する必要があったのでしょうか?

859 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 22:40:24
視覚の方が重要になったからでは。

860 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 22:59:33
真面目に聞きたいことがあるんですが、
猫にお酒を飲ませたいのですが、
牛乳100mlの中に1滴程度なら大丈夫でしょうか?
何滴ぐらいまでならいけますかね?
短命にはなりませんよね…?
毎日与えても平気ですかね?

861 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 22:59:58
age

862 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 23:12:30
>>860
猫の体重がいくらなのか、牛乳100mlというが、それを全て飲ませる
つもりなのか、酒のアルコール度数がいくつなのか書かないと、
一般論としても答えは出せない。
猫の年齢も書いてね。

863 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 23:16:58
?号とは?
まだクリアランスを考慮している

864 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 23:28:35
一緒に晩酌をやりたいのか?
動物のお医者さんでハムテルの先輩がスナネズミとやっていたように。

865 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 23:30:22
>>862
3kgの子猫と5kgの親猫二匹です。(子猫基準で
牛乳100mlの内、子猫が50ml飲むと仮定します。
アルコール度数は生ビールの6%で。
子猫が1ヶ月。親猫が2歳ぐらいです。

866 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 23:34:39
授業で
「ドラえもんは生物と言わざるを得ない」と言われました
生物の特徴を整理して答えてもらえませんか?
お願いします


867 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/20(月) 23:36:43
>>865
猫に牛乳はダメだったハズ・・・

868 :862:2009/07/21(火) 00:00:56
>>865
子猫はやめとけ。
あくまでも

一 般 論 と し て だ が 、

親猫でも最初は少しづつ(牛乳100ならビール10程度)にしとけ。
ていうか、牛乳にビールってうまいのか?????

>>867
ダメというか、体にはよくないというな。俺の実家では飲ましてたけど。

それと、レスしないのも悪いんで書き込むけど、

あ く ま で も 一 般 論 な ん で 、 責 任 は 持 て ま せ ん 。


869 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 00:03:57
>>886
マルチポストに回答できるかよ

870 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 00:21:42
牛乳100に酒1だったら平気ですかね…?
100mlに対し20滴ぐらい
牛乳割りってのもありますし(ビールじゃないけど)いけるんじゃないですかね。

871 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 00:26:00
>>869
おそらく自分に対してだと思うので・・・

すいません。色々な意見を聞いてみたかったのです
自重しますね

872 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 00:35:07
>>865
1ヶ月で3sのバケネコなら、ウィスキーを生で飲ませても大丈夫じゃねーか?

ネ コ に サ ケ 飲 ま せ て 遊 ぶ な、バ カ モ ノ

873 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 01:24:38
>>872
言ってること矛盾してますね。
あと1ヶ月で3kgって、こういう場合リスクを最小にする設定にあえて変えるでしょうに(苦笑

874 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 02:11:59
肝臓悪くするよ
奴らのは小さいから
特に子猫

875 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 02:16:38
他のもので気分だけにしておけ
酒が原因で何かあったら>>860は罪の意識を背負って生きることになる
それを投げ捨てるようなら生き物を飼う資格は無い

876 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 17:33:02
肝臓悪くするのは人間も一緒だがな。

877 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 19:47:47
>>859
てか、寧ろ鳥の方が視覚が発達してるだけどな。

哺乳類においても、聴覚が重要だろ。
なんで聴毛が退化するのか分からん


878 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 20:03:24
聴毛の復活が必要なのってどんな時だ?

879 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/21(火) 20:46:11
哺乳類は嗅覚が発達してるんじゃねえの?
ヒトは例外みたいなもんだが。


880 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 11:37:46
子猫と親猫2匹に賞味期限1年切れたバターをあげても平気でしょうか????

881 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 11:56:30
普通ダメなんじゃね?

882 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 12:00:52
まぁ普通ダメなんですけど、

人間がお酒を飲むほど害はないでしょうか?

883 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 12:15:39
その類の質問て、ダメとしか答えようがないんだよ。
賞味期限内の食べ物だってアレルギーを起こす可能性はあるし。
原材料名に書かれていない有毒物質が混入されていることも
あるし。



884 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 12:22:15
http://q.hatena.ne.jp/1083544063
ここに、家のおじいちゃんが1年前のバター食べて平気だというのが載ってます。
ってことは、たぶん大丈夫なんですかね??
まぁダメはダメなんだけど

885 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 12:38:34
一般論にしても、保存の仕方次第で結果が変わってくるし、
防腐剤がどの程度使われているかにもよる。俺の部屋の
バターじゃないけどマーガリンは冷蔵庫に保管していたけど
半年しないうちにカビだらけになった。

ていうか、ダメと言われているのに何で食い下がるんだろうね。
だったらてめえの判断でなんとかしろよ。


886 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 12:43:46
理由:ダメなのを知っていて聞いてるから、ダメといわれても納得しない
どれぐらいダメかを問うている。

887 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 12:48:28
どのくらいダメかを問うている、なんてどこに書いてあったんだよw


888 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 13:01:05
賞味期限切れたバターがアウトってのは、賞味期限とはそういうものなんだし、
(1年も経ってるし)誰でも分かると思うので、
その上で質問しているというのは、そういうことだと思うので。

889 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 13:03:39
調べたら人間が食べるのはザラっぽいですねサンクス。

890 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 13:04:29
それでもマルチポストや丸投げよりはマシか。


891 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 16:43:01
質問です。
★有性生殖がなぜ進化してきたのか

上記の問いとセットになって、

★有性生殖が進化してるのにも関わらず
なぜいまだに無性生殖する生物が存在し続けているのですか?

892 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 18:25:57
>>891
1.有性生殖が無性生殖より子孫を残す上で有利な点があったため。
2.無性生殖が有性生殖より子孫を残す上で有利な点があるため。

893 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 20:01:08
賞味期限に関しては、期限内に食べないといけないというものではないので
(それは消費期限)、酸化臭などの変性がなければ食べても大丈夫。

ただし、どの程度大丈夫かは個人の責任で判断すること。

894 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 21:20:59 ?2BP(3)
今の研究者は単年契約なんですか?

895 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/22(水) 23:41:07
>>891
> ★有性生殖がなぜ進化してきたのか

コピーを続けた事による遺伝情報の劣化を回復する若返りの為
色々な個性の個体を産み出して環境の悪化を乗り切る為

> ★有性生殖が進化してるのにも関わらず
> なぜいまだに無性生殖する生物が存在し続けているのですか?

環境が良好で安定している時はかなり有効な増殖法だから
有性生殖の相手がいない時でも増殖出来るから

896 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 00:32:27
細胞膜を挟んでの細胞間の水のやり取りの仕組みについて教えてください><

897 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 00:38:56
拡散と水チャネル(アクアポリン)

898 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 01:45:27
研究室配属になって論文読んでるんですが、読みたいなぁという論文をクリックしてゆくと、
UserName入れろとか、金払えって出てきます。これってみなさん一論文ごとみんな金払って
購入してるんですか?それとも出版社と契約してその出版社の論文に限りDLし放題という感じ
なのでしょうか?出版社ごとに契約したら相当な金がかかるんですが、大学が払ってくれるんでしょうか
よろしくお願いします

899 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 06:32:16
大学に蔵書が無い論文を入手する際、昔は司書のおじさんに頼んで研究室で
金払って取り寄せしてもらってた
UserNameとかなんとか表示されるなら、取り寄せするか蔵書のある図書館で
コピーしてもらうしかないだろうね
学生が勝手にネット購入するものに大学が素直に支払いを認めるはず無いと思う


900 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 09:58:03
ふつうは年間にいくらだか結構なカネ払って、読み放題という契約になってると思うんだが。

901 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 14:33:26
大学生です。生物専攻ではありません。

ヒトを対象として、遺伝と行動との因果関係を研究する方法とはどのようなものなのでしょうか?


902 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/23(木) 15:30:19
>>900
良い大学ではその範囲が広いが、しょぼい大学では個別契約とかしててほとんど読めなかったりする。

903 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 19:05:01
家兎血漿とマウスの心臓、肝臓、脳をバッファーを加えてすりつぶしたものを10倍希釈したものの
LDH酵素活性を調べたのですがなぜウサギとマウスといった異なる生物で比較できるのでしょうか?
血漿の成分がウサギとマウスではほとんど同じだから?

904 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 19:26:17
>>903
何を聞きたいのかよくわからんのだが、ウサギもマウスもLDHを持っていてそれらの酵素が同じ基質と反応できるのなら同様の実験系で測定できる。
たしかに種毎に酵素の最適条件が違う場合はその差がでるだろうから完全で定量的な比較は難しい。

905 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 19:40:25
>>904
ありがとうございます
血漿は動物種が異なっている為に他との比較検討はできない、にも関わらず測定した意義について説明しろと言われたんで聞いてみました

906 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 21:50:13
カラスなどの鳥を操る技術はありますか?

907 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 21:51:38
2ちゃんねるに書き込むと、カラスどもがギャーギャー騒がしくなるです


908 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 22:34:00
阿呆の生態w
麻生太郎。漢字も読めないバカ首相★16【アホウ太郎】
http://orz.2ch.io/p/-/namidame.2ch.net/seiji/1248047261/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1248047261/

909 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/24(金) 22:34:39
鷹匠に入門すると良いのでは?

910 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 00:47:30
>901
どうしても、人間を対象とした行動解析ってものすごく胡散臭く感じるんだよなぁ。
それこそ某疑似科学雑誌とか、オーラがどうのこうのと50歩100歩な感じがしてね。
人間の行動を対象にした場合、バイアスの除去が絶対に不可能なわけで。
そんな不確かさを内在した実験or観察結果からデータをひねくりだしたとしても笑止としか思えない。

911 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 01:04:39
というか、学習したものだと判断される行動をいかに排除するかが肝だろ。
でもこういうのってあらかたわかってることじゃないのか?定説がいくつか
覆されることが今後あるにせよ。
少なくとも将来性のある学問とは思えないな。むしろ、生得的じゃない
学習行動の研究の方がわかってないことが多い分、やりがいがあるだろ。

912 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 02:36:44
有効数字について質問です。

[実験Aに於ける測定結果]
キャベツの質量(mg)  抽出液全体の体積(ml) 滴定に要したDCIP溶液量(ml)
   9.99         52.3            1.6

[実験Bに於ける測定結果]
キャベツの質量(mg) 抽出液全体の体積(ml) 滴定に要したDCIP溶液量(ml)
  10.00          51.3            0.3

実験で以上のような結果を得ました。
有効数字を決める(揃える?)必要があるのですが、
どう書き換えれば良いのか分かりません。
助言をお願いいたします。
なお、キャベツの質量は電子秤で測定し、
その他の数値は各容器の目盛の1/10まで読んでいます。

913 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 02:46:30
抽出液全体の体積(ml) と 滴定に要したDCIP溶液量(ml)は実際に器具で計測した値?
それともキャベツの質量から計算で出した値なの?
計算したんなら有効数字が合ってないよ

914 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 03:14:40
実験A
計算して最後に2桁に丸める
実験B
計算して最後に1桁に丸める
でよかったっけかな

915 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 03:32:20
レスありがとうございます。

数値は読み取った生データです。
なお、ある液体を加えているので抽出液量は多くなっています。

たとえば、有効数字3桁に統一して、0.3ml→0.300
としてしまえば楽なのですが、果たしてそこまで正確に測れたのかと
疑問が出てきてしまいます。

ああぁあぁ・・・orz

916 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 03:43:31


有効数字を考える必要があるのは計算の時のみですか?

測定値は読み取った値をそのまま記せばよいのですか?

根本的なところも曖昧になってきました…



917 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 05:44:31
どなたか >>854 お願いします。

918 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 08:43:08
そこで有効数字を合わせる意味がわからん。
測定値は、ピペット類なら目盛りより一桁多く読み、計算した後下一桁を丸める。

キャベツの質量と、抽出液全体の体積なんて全く別な測定項目だから、
有効数字を合わせる必要はなかろう。その両方を使って計算したのなら、その必要が出てくるが。

> たとえば、有効数字3桁に統一して、0.3ml→0.300
それは不可。でも、0.3mlて本当に目盛の1/10まで読んだの?有効数字が1桁しかないけれど?

919 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 08:51:12
>>916
実験で読み取れた値を生データとして記録しないといけない
また0.3mLを勝手に0.30と桁を増やすのは間違い
0.3mLは0.25~0.34mLの範囲に測定値があることを示している
ただ数字を記録しているわけではなく範囲として記録していることを
忘れては駄目

920 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 09:32:16
ネアンデルタール人を殺したのは、だれか
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1248447274/

921 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 10:06:56
>>877-879

聴覚の復活は必要だろ、ヒトもだけど犬や猫も老化すると耳が聞こえなくなるよ。
特に犬はひどい気がする。
聴毛ってのは消耗品で一度抜けると生えてこないらしい。

発情期とか声で存在を知らせたり、獲物や敵の存在を聴覚で察知したりする必要がある。
確かに臭覚は重要だが、だからと言って聴覚が衰える理由にはならない。


922 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 17:53:57
有効数字の者です

丁寧な説明ありがとうございます。
大分理解できました。

923 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 18:55:44
大学生です

クロスオーバー理論というものについてご存知ないですか?
免疫系と関係がある理論で、カリフォルニア大学の教授が提唱したらしいんですが・・・


924 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 21:30:31
>>917
山家育ちの俺は大学生のころに分類学を少しやっただけで、魚類には
不案内だしカレイとヒラメの生物学的な分類方法は知らないがね。
>>854は普通、そういう理解でよいと思うよ。もちろん、
wikipediaの記述が正しいという前提だが。

ちなみに、生物学にはほとんど全ての項目に例外があって、分類学
などはその最たるもの。よく知られている生物種ですら頻繁に分類上の
位置を変更される。
視神経の交差具合に着目するのは面白い観点かもしれないが、発生学的に
視神経交差の上下があまり意味を持たないとされる研究結果が出てこない
とも限らない。その場合、適当な分類上の物差しではなくなる。

脳と感覚器の接続は、成長の過程で「繋がったもの勝ち」という側面がある。
だから、生まれつき脳半球の片方がない場合でも正常に活動できたりする。
眼球は脳の一部と考えられているから、その例外だと考えられるかも
知れないが。

まあ、俺の感想としては、「今現在そういう分類のしかたなら、近い将来
分類基準の変更がありそうだな」というものだ。

925 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/25(土) 23:45:21
生命の定義ってなんだと思いますか。

原子と原子、分子と分子、ごく細かなモノが集まってるだけに過ぎないのに
なぜ我々は生命として意識を持ったのでしょうか?

また、意識とはなんなのでしょうか?

926 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 00:37:00
哲学屋に聞いたほうがいいんでない?

927 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 00:47:47
生物屋としては、「なぜ我々は生命として意識を持ったのだろう」と
ごちゃごちゃと研究するのが楽しいのぢゃないか。答えはきっと出ないだろうが。

宇宙の起源に思いを巡らすのと一緒。

928 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 01:03:39
意識とは脳の機能の一部

929 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 01:16:43
意識とは脳の優先処理決定テーブル&集中処理タスク

930 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 09:53:55
ある遺伝子を異種生物に導入するとき、その宿主のなかでその遺伝子が維持
されるために必要とされる重要な2つのこととは何でしょうか?



931 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 12:00:22
スプライシングの有無と有用プロモーターの有無?

932 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 12:51:33
それより先に、ゲノムにインテグレーションされなければならないのじゃないかな。
プラスミドがコピーされるなら構わないけれど。

2つのことというのが曖昧だねえ。致死性でないこと、ということも言えそうだけれど。

933 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 14:21:57
>>925
1.膜により外界と区切られる
2.代謝を行う
3.自己増殖する
以上3要件を満たすものが「生命」と定義される。

意識とは何なのか、が明らかになるまで、二個目の質問の答えは出ないだろうな。

934 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 14:41:41
>>924
なるほど、確定的な事柄ではないんですね。
ありがとうございました。

935 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 15:07:07
EDTAを使って解離した細胞は培養皿へ移すとすぐに再集合するが、トリプトシンを使って解離した細胞はすぐには再集合できない理由
という問題がわかりません。
ESSENTIAL細胞生物学で探そうとしたのですが、探しきれませんでした。

936 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 15:13:46
トリプトシンは知らんが、トリプシンならそれが何かと細胞がどうやって付着しているかを調べれば、想像はつくだろう。


937 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 15:21:00
EDTAは細胞間結合に必要なカルシウムイオンなどを取り除くことで解離させたわけだから新しい培養皿に移すと再び結合できるけど
トリプシンは細胞間結合に必要なタンパク質(コネキシンやカドヘリンなど)を分解してしまうからすぐには再集合できないんじゃない?
19章あたりにちょっとのってるよ

938 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 15:32:55
>>936
トリプシンでした。打ち間違えすみません。
ありがとうございます。もう一度調べてみます!

>>937
ありがとうございます。
やはりトリプトシンがペプチド結合を加水分解してしまうというのがキーなんですね。
19章、見てきます。

939 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 15:44:37
なぜCa2+↓→静脈血流低下なのですか?

940 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 16:06:21
血管拡張だからかな

941 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 16:21:35
ありがとうございます。

942 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/26(日) 16:26:23
RIPAバッファーで細胞溶かして超音波破砕しますか?どろっとしたのがDNAですよね?

943 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/27(月) 00:35:14
どこで質問すべきか分からずいくつか板を見て回ってみたのですが、板違いでしたらごめんなさい。

フローサイトメーターでマウス脾細胞の構成を解析する実験を行いました。
washing bufferにNaN3(アジ化ナトリウム)とFCS(ウシ胎児血清)が入っていたのですが
これらを入れる理由がよくわかりません。
NaN3は、細胞表面で抗体が集まり細胞内に取り込まれるのを防止するため、
FCSは、抗原抗体の特異的な反応を阻害する蛋白同士の非特異的な反応を阻害するため、
という理由でいいのでしょうか。

944 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/27(月) 08:02:45
いいんじゃない?

945 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/27(月) 11:11:08
ブイヨン培地で、最近が好気性、通性嫌気性、偏性嫌気性であるかどうやって分かりますか?
見た目の特徴がわかりません

946 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/27(月) 11:14:20
最近ではなくて細菌でした。すみません

947 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/27(月) 13:49:04
>>945
好気性、嫌気性環境下で培養して育つか見てみれば?両方で育ったら通性嫌気性だし

948 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/27(月) 19:13:16
昔に中出しされた精子の影響が、別の子種なのに出来た子供に及ぶっていうトンデモ論の名前って何でしたっけ?

949 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 00:02:03
スレチでしたらすみません。

今日予備校で浸透圧について習ったのですが、講師が等張液についての話をしてるときにうまく聞き取れなかった所がありました。
「半分」「原形質分離」という言葉を使っていたのですが、講師がどういう説明をしていたのか分かる方がいたら教えてほしいです。
憶測でもかまいませんので、よろしくお願いします。

950 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 00:23:29
>>949

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&rlz=1W1ADBS_ja&q=%E6%B5%B8%E9%80%8F%E5%9C%A7+%E5%8E%9F%E5%BD%A2%E8%B3%AA%E5%88%86%E9%9B%A2%E3%80%80%E5%8D%8A%E5%88%86&lr=

951 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 00:27:21
>>950
自分で調べもせずすみませんでした。
ありがとうございました。

952 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 01:30:50
低温要求とチルユニットの違いってなんでしょうか?教えてください

953 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 02:38:30
スレチかもしれませんが施設園芸が戦後急速に発達した理由ってなんでしょうか?

954 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 02:51:36
直鎖状DNAの3'末端を標識する方法で何かありますか?
5'末端ならホスファターゼでリン酸基をとってγ32P-ATPをキナーゼでつければできるけど3' での方法ってありますか?

955 :954:2009/07/28(火) 03:10:17
3’末端のラべリングにターミナルトランスフェラーゼによる標識があると思いますが3’末端1塩基だけ標識したい場合を教えてください

956 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/28(火) 22:13:20
labeled ddNTPでは?

957 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 00:41:37
農水にイネゲノムcDNAを注文して使おうと思うんですが
KOMEのフォーマットであるAK****のアクセッションを
TIGERとか他のフォーマットに変換するソフトかサイトを教えていただけませんか

958 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 05:15:28
DNAを使った任意の機械的ナノ構造構築について今現在何か参考になりそうな注目すべき研究ってありますか

959 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 12:00:32
>>943
NaN3は、防腐剤

960 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 12:32:28
高校三年生で、生物が基礎から出来てません。。いい参考書は何ですか?

961 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 13:14:39
>>960
教科書。

962 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 13:24:54
>>960
資料集は面白いからじっくり読むといいよ

963 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 16:10:17
質問です。自分の研究テーマに関連したことでいくつかわからないことがあるので分かる方はご回答お願いします。
@プロモーター領域を切断するということはどういうことなのでしょうか?切るにはどういった手法を行うのでしょうか?
Aこの作業は大変な作業なのでしょうか?
Bプロモーター領域にレポーター遺伝子をくっつける?ということがよく分からないのですが、どういうことでしょうか?あと目的も知りたいです。
よろしくお願いします。

964 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 16:22:51
958分かる人居ないか
ちょっと高度すぎたか

965 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 16:25:50
>>963
研究するならそれくらいは自分で調べた方がいいよ

966 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 16:40:20
切断は制限酵素か?
レポーター遺伝子は、そもそもレポーター遺伝子がなんなのか考えたらわかる

967 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 16:45:28
>>964
ちょっと何言いたいかわかんないんだけど、ミトコンドリアを動力原としたモーター構造みたいなこと?

968 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 18:05:48
DNA折り紙とかじゃない?

969 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 18:25:07
ああ、DNAそのものってことね

970 :58th:2009/07/29(水) 18:30:50
刑事法の次元での責任の何たるかに関して、所謂脳科学研究グループB強硬派は、どのように考えるのでしょうね?
返答されたし
スルーしたところで、リエゾンとしての政治力を駆使しますので

971 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 18:36:47
刑事法などという法律はありません。
刑法か刑事訴訟法ならあるよ。
で、法律における、次元て何次元ですか?

972 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 19:22:46
>刑事法などという法律はありません
チミ、法律の素人と断定

973 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 19:32:20
>>972
それは法学のはなしで刑法と刑事訴訟法を含めたもんでしょ?
なんで脳科学において責任論なんてやってると思ったの?それ哲学だよ?
法学で次元とか言ってる時点で、科学素人決定なわけだが。

974 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 19:35:55
>>964
現状で意味がありそうなのはないってだけだろ。
リボザイムを設計するならともかく。

975 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 19:40:44
加藤誠一郎クンの所業が晒されたらしいな

976 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/29(水) 19:57:50
生物板にきて法律の素人ってw

977 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 00:47:29
誰か>>957分かりませんでしょうか
植物専門のスレのほうがいいかな

978 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 00:51:09
>>948お願いします

979 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 02:44:45
遺伝性疾患をもつ遺伝子を遺伝子操作によって原因を取り除いた男性のIPS細胞から精子を作る事を希望しているとしたら作成すべきですか?
よろしくお願いします

980 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 16:04:10
基本的な質問でもうしわけありませんが、
RNAの28S、18Sの分子量はいくらでしょうか?
御回答お願いします

981 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 16:19:18
>>980
種によって違います。

982 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 17:53:21
DNAの塩基配列がタンパク質のアミノ酸配列へと翻訳される過程を簡単に教えてください

983 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 18:08:38
「くすぐったい」と言う感覚は何のためにあるのですか?

984 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 18:30:36
そう言う感覚はありません、ただそういう風に感じるだけです。


985 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 18:35:40
あともう一つ質問です。
脂肪と言うのは取りすぎた栄養分を蓄えているんですよね?
だとしたら、太った人に一切食事を与えなかったとしたら
脂肪を消費して痩せコケて餓死するのか、脂肪を残したまま餓死するのですか?


986 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 18:41:20
>>982です。自分でやってみました。
遺伝子とは、タンパク質などを作るための設計図である。この通りに発生させていくために、
遺伝子からタンパク質が作られることを遺伝子の発現という。
発現のステップは大きく二つあり、一つ目は転写という。転写とは、DNAの塩基配列と同じ塩基配列をもったRNA(mRNA)を合成すること。
二つ目は翻訳。翻訳とは、合成されたmRNAが細胞質にあるリボソームにたどりつき、リボソームがtRNAを介してmRNAの塩基配列の指定どおりにアミノ酸を連結し、タンパク質を作りだすステップである。

こんな感じで大丈夫でしょうか?ほかに押さえていなければいけない所や、足りないところがあればご指導ください。

987 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 18:52:00
>>986
補足っていうわけでもないがちょっとツッコミを。
DNAからRNAが作られるだけでも発現と呼ばれる場合もある。
転写されるのは鋳型DNAと相補的な配列 not相同
翻訳はコドンにしたがって行われるのでコドンについて言及したほうがいいかも。

988 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 21:02:58
>>987
なるほど
ご丁寧にありがとうございます。

989 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 21:33:15
>>988です。
コドンの説明はこんなところでいいでしょうか?


コドンとは、連続した3個の塩基配列で、1個の
特定のアミノ酸を指定している。また、リボソームにおけるアミノ酸への翻訳は、必ずある特定のコドンから開始され、
どのアミノ酸も指定していないコドンをリボソームが読み取るとそこで翻訳がストップしてしまう。そのようなコドンをそれぞれ開始コドン、終始コドンという。
tRNAは、mRNA上のコドンと相補的に結合し得るアンチコドンと呼ばれる連続した3塩基を持つ。tRNAはアンチコドンを介してmRNAのコドンを認識する。

まだいらっしゃったらで結構ですのでご意見を賜りたく存じます。

990 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 21:45:26
            _____
         ,. ‐''三ヾ´彡シ,=`丶、
     /'".:=≡ミ_≧_尨彡三:ヽ、
    //.:;:彡:f'"´‐------ ``'r=:l
    /〃彡_彡′,.=、 ̄ ̄ ,.=、 |ミ:〉
   'y=、、:f´===tr==、.___,. ==、._ゞ{     >あきらめろ
   {´yヘl'′   |   /⌒l′  |`Y}    
   ゙、ゝ)       `''''ツ_  _;`ー‐'゙:::::l{
.    ヽ.__     ,ィnmmm、   .:::|! 
  ,.ィ'´ト.´     ´`"`"`゙″ .::::;'
イ´::ノ|::::l \         "'   :::/  
::::::::::::|:::::l   ヽ、      ..::  .:::/.、
:::::: ::: |:::::ヽ    ヽ、.......::::/..:::/!\\
::::::::::: |::::::::ヽ    ``''‐--ァt''′ |!:::ヽ:::\
:::::::::::::|::::::::::::ヽ、       /i|iト、  |l:::::::ヽ:::::\  
:::::::::::::|::::::::::::::/:ヽ、   ∧|i|i|i|〉. ||::::::::::ヽ:::::::\

991 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/30(木) 22:14:32
>>985

http://physiologyonline.physiology.org/cgi/content/abstract/3/1/21

Nevertheless, slow loss of protein during complete starvation may in severely obese persons lead to a cumulative protein loss that leads to sudden death before the fat reserves are depleted.

>一切食事を与えなかったとしたら
体内のタンパク分が分解されてしまうので、「脂肪を消費し尽くす」前に死んでしまうと思われます。


992 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 00:08:37
光合成の電子伝達反応とミトコンドリアの呼吸鎖電子伝達反応の共通点と相違点って何がありますか?

993 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 00:55:59
遺伝子と呼ばれる領域はゲノム中の何%くらいなのですか?

994 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 01:42:04
>>993
自己解決しました。ヒトでは2-3%程度とのことです。

995 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 02:13:05
報告してもらわなくても知ってます

996 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 13:00:29
次スレ立てます。

997 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 13:04:05
次スレ立てました

◆生物学専門家への質問はここに書き込めPart31◆
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1249012920/

998 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 17:30:02
>>991

985です。どうもありがとうございます。勉強になりました。

999 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 19:42:06
999ゲット!

1000 :名無しゲノムのクローンさん:2009/07/31(金) 20:29:28
このままずっと止まってたら、面白いのにね。あっ…

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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