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生物学的見地からのインフルエンザウイルス

1 :博士のつもり:2009/08/30(日) 00:17:39
今回の、インフルエンザウイルスは、DNA解析でも?な部分が多い。
一体、どうなってるんだ!
で、みなさんのご意見は?

2 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 00:50:14
DNA?

3 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 00:51:20
【新型インフル】3人のトップ科学者【研究最前線】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1246443195/122

<新型インフル>9月4日に東大でシンポ
8月28日11時2分配信 毎日新聞

 新型インフルエンザに関する知識や対処法を4人の専門家が解説する
シンポジウムが9月4日午後1時半、東京大安田講堂(東京都文京区本郷)で
開かれる。東京大医科学研究所主催。参加者1200人(先着順)を募集している。

 講演するのは、世界保健機関の進藤奈邦子(なほこ)メディカルオフィサー
▽東京大医科学研究所の河岡義裕教授
▽国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長
▽けいゆう病院の菅谷憲夫小児科部長。
新型インフルエンザがなぜ起きたかやウイルスの特徴、流行が予想されるこの冬の備えまで、
それぞれの立場から分かりやすく話す。全員での討論や質疑応答もある。

 参加には申し込みが必要。所属、氏名、連絡先をメール
(office@ims.u−tokyo.ac.jp)かファクス(03・5449・5496)で申し込む。
往復はがきでの申し込みも受け付ける。
問い合わせは医科研内の事務局(03・5449・5254)。【関東晋慈】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090828-00000022-mai-soci


4 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 00:52:29
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1250775755/16

【感染症】新型インフル、60〜80歳代にも抗体はなく、90歳代には抗体あり 東大など発表
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1247548371/
>2009/07/14(火) 14:12:51
【感染症】新型インフルエンザのウイルス 肺で増殖しやすい 動物実験で確認
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1246634863/
>2009/07/04(土) 00:27:43
【感染症】新型インフルエンザウイルスが変異、人体内で急速増殖する能力を獲得 中国で確認 - 東大医科学研
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1245466017/
>2009/06/20(土) 11:46:57
【感染症】見えた!新型インフルエンザウイルス〈実は細長いインゲン形・東京大医科学研究所〉
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1245043626/
>2009/06/15(月) 14:27:06
【感染症】新型インフルエンザ 2遺伝子変異で病原性強まる可能性/東京大医科学研究所教授
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1243691536/
>2009/05/30(土) 22:52:16
【科学】 鳥インフルエンザにアライグマが感染 国内初
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1238691317/
>2009/04/03(金) 01:55:17
【医学】鳥インフルエンザ、アミノ酸変異で大増殖…東大チーム発見
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1191584368/
>2007/10/05(金) 20:39:28
鳥インフルエンザ、アミノ酸変異で大増殖…東大チーム発見
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1191565749/
>2007/10/05(金) 15:29:09
【医学】鳥インフルがヒトに感染しやすくなる変化を発見・東大など
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1163630005/
>2006/11/16(木) 07:33:25
【分子生物】「リバースジェネティクス」が注目されている- 遺伝子からウイルス合成
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1163513417/
>2006/11/14(火) 23:10:17

5 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 00:54:02
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1202735821/20-30

「スペイン風邪をサルで再現させて、謎だったウイルスの病原性を解析」
Nature 445:23, 2007
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/research/papers/07011901.php

Aberrant innate immune response in lethal infection of macaques with the 1918 influenza virus
http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7125/full/nature05495.html

【医療】「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169122599/
致命的インフルエンザウイルスの新発見=『ネイチャー』
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/html/d47343.html


1918 Killer Flu Tested on Monkeys
Washington Post
By SETH BORENSTEIN
The Associated Press
Wednesday, January 17, 2007; 11:06 PM
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/17/AR2007011702395.html
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/17/AR2007011702395_2.html

6 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 00:56:06
『「ホンコンの生鳥市場を調査したいのだが、誰か一緒に行く研究者はいないだろうか?」
 ホンコン事件が起きたとき、私に電話でこう言ってきたのは、少し前にセント・ジュードから私を
送りだしてくれたばかりのドクター・ウェブスターだった。セント・ジュードには彼に同行するウイル
ス学者が一人しかいないため、ウィスコンシンの私に合同調査を提案してきたのである。私はこ
の申し出を受け、北大時代の恩師・喜田宏先生に話をもちかけた。こうして喜田先生の研究室の
高田礼人助手(現北海道大学教授)や鳥取大学の伊藤寿啓教授も加わり、97年11月にホンコン
へと向かった。このときの調査は大いに成果をあげ、ホンコンで人にうつった鳥インフルエンザの
源は、やはり生鳥市場にあったことが分かったのである。
 97年の12月になると、ホンコンの衛生局はニワトリやカモなど家禽類150万羽の殺処分を実施
した。この時点ですでに18人が感染し、そのうち6人が命を落としていたが、殺処分を境に感染は
終結した。しかし、これが終結ではなく、始まりだったことがのちに分かる。現在、ニワトリや人間
を襲っているのは、97年にホンコンで分離された鳥ウイルスの子孫なのだ。』
(「インフルエンザ危機(クライシス) 」 p.121〜)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203131/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/67

『1997年に、毒性の強いH5N1型トリインフルエンザが初めてヒトで見つかった。発生地は香港。
知らせを受けて厚生労働省(当時厚生省)は、直前にまとめていた新型インフルエンザ対策綱
領に沿って現地調査やその後の調査研究を開始。元国立感染症研究所のウイルス研究者で
ある著者は、その対策メンバーの1 人だった。』
http://www.amazon.co.jp/dp/4334974392
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/123n-

7 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 00:57:06
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3A2ch.net+河岡+異物反応+解釈

8 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 01:00:01
政権が変わったら解明して欲しい3大スキャンダル(旧帝大関係)

  1)東北大学長捏造疑惑
  2)阪大捏造糾弾助手「自殺」疑惑
  3)東大医科研4大捏造疑惑


http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1230215341/277
1)東大医工鷺:RNA特定
2)阪大微研鷺:ワクチン(毒素米・コピペプチド)
3)北大人獣鷺:鳥インフル
4)医科研本郷支店鷺:特定領域研究「感染現象のイカサマ・トリックス」

白金の鷺は暮れ染める黄昏を待って飛び立つ


【ロンダと】灯台烏賊様研究所【ピペドの楽園】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1244993307/



9 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 01:04:52
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3A2ch.net+感染現象のいかさまトリックス

     いいか、みんな。

        (゚д゚ )
        (| y |)


 サイエンスはとても熱増なものだが、二つ揃えるのは危険だ。

  いかさま ( ゚д゚) トリック
      \/| y |\/


  看板を付け替えて化粧して……

 感染現象 ( ゚д゚) マトリックス
      \/| y |\/


  気がついたら裸の王様だったりして……

       ヽ(゚д゚ )ノ
        (  )
        ノω|


      __[警]
       (  ) ('A`)
       (  )Vノ )
        | |  | |
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1230215341/244

10 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 01:11:54
新興・再興感染症研究拠点形成プログラム
http://www.crnid.riken.jp/pfrc/index.html
http://www.lifescience.mext.go.jp/projects/h18/18b007.html

『「社会のニーズを踏まえたライフサイエンス分野の研究開発‐新興・再興感染症研究拠点形成
プログラム‐」に関する募集について』に関する新興・再興. 感染症研究拠点の採択について
平成17年7月26日 文部科学省研究振興局. ライフサイエンス課
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/07/05072801.pdf
感染症研究推進準備委員会の設置について 文部科学省 研究振興局 (平成17年4月21日)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/17/04/05042102/002.htm

「高病原性鳥インフルエンザ対策に関する緊急調査研究」研究運営委員会
において取りまとめられた研究の進捗状況について
平成16年3月24日 文部科学省 (研究振興局ライフサイエンス課)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/16/03/04032402.htm

新型インフルエンザウイルス出現のメカニズムと対策 喜田宏
(03/11/26 感染症分科会感染症部会新型インフルエンザ対策に関する検討小委員会第二回議事録)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/11/txt/s1126-5.txt

平成13年度採択分
研究課題「インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用」
研究代表者(所属) 河岡 義裕 (東京大学 医科学研究所 教授)
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/ryoiki/bunya03-10.html

平成9年度科学技術振興調整費
「新型インフルエンザの疫学に関する緊急研究」実施計画(案)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/10/01/980110b.htm
新型インフルエンザの疫学に関する緊急研究
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/10/01/0122b2.gif

11 :名無しゲノムのクローンさん:2009/08/30(日) 01:15:32
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=感染現象のマトリックス


感染現象のマトリックス | Matrix of Infection Phenomena

お問合せ先
〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1 医学部教育研究棟10階
東京大学大学院医学系研究科微生物学教室内
特定領域研究「感染現象のマトリックス」事務局
TEL:03-5841-3407
FAX:03-5841-3374
E-mail:m-office@m.u-tokyo.ac.jp

http://kansen-matrix.jp/


12 :リバースジェネティクスと遺伝子組み換え技術の産物:2009/08/30(日) 02:05:08
2009年に、H1N1ウイルスが再び現れたのだ。このウイルスを調べたところ、
1918年に登場したスペイン風邪の末裔として1950年代に流行していたウイルスと、
1977年にソ連風邪として流行したウイルスと、遺伝子的にまったく同じものだった。
しかも、メキシコの豚が保有しているウイルスと遺伝的にもかなり近いことが確認された。

しかし、ウイルス研究者の常識からすれば、こんなことはあり得ない。
インフルエンザウイルスは動物で感染していくうちにその形を変えていくので、
昔流行したものがそのまま同じ遺伝子で再登場することなど絶対に起こらないはずである。

私たち研究者のあいだでは、この現象についての意見は一致している。
何らかの人為的な原因≠セ。可能性として考えられることは二つある。

まず、「このウイルスを使ってワクチンの実験をしていた国から流出した」という説。
もう一つは、「どこかの国の研究者が人工的に作り出し密かにばら撒いた」というもの。
いずれにしても、人為的にウイルスが流出して広がったとしか考えられないのである。

つまり、今回の豚由来H1N1新型インフルエンザ感染流行は、
某国によって意図的に起こされた、いわばバイオテロのようなものと考えてさしつかえないだろう。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1246443195/116

13 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:30:08
>>1
このスレはクーロン君によって占拠されました

14 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 08:41:26
いかさま連呼するコピペ異常者の新たな巣はここですか?

15 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 08:50:48
こっちもみてね

[いんぽりんご] 生物コピペ学 [カワオカストーカー]
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1250049499/

[空論] 農業コピペ学 [ニッポニア・ニッポン]
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1246507001/

[脳衰] 獣医公衆衛生学・人獣感染学 [動衛研]
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1250775755/

【獣医ウイルス学】人獣共通感染症って何?★2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1251297692/

16 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:51:06
>>14
こっちもですよ。
感染現象のマトリックス
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1251562619/


17 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 15:18:22
>>2で終了だな

18 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:33:47
秒殺じゃないけど、1時間もたたないうちにスレ主氏んでんだなw

19 :名無しゲノムのクローンさん:2009/09/02(水) 02:51:47
>>3
質疑応答もある。

参加申込書
所属:米国国立衛生研究所
氏名:アントニー・ファウチ
連絡先:米国ワシントンDC国立衛生研究所

河岡先生に質問希望
1)新型ウイルスは、鳥インフルエンザウイルスから生じると主張しておられましたが、予想がはずれた理由はなんでしょうか?
2)Natureのインフルエンザウイルスの再構築実験は、「単なる異物反応の可能性が高いと思いますが、感染が成立していると考える根拠はなんでしょうか?」
3)ワシントンポストに掲載された私の発言の意図を敢えて誤解される理由はなんでしょうか?

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1246443195/126

20 :名無しゲノムのクローンさん:2009/10/11(日) 02:52:18
インフルエンザウイルス (influenzavirus , flu virus) は、人に感染して、伝染病であるインフルエンザを起こすウイルス。

ウイルスの分類上は「エンベロープを持つ、マイナス鎖の一本鎖RNAウイルス」として分類されるオルトミクソウイルス科に属する、A型インフルエンザウイルス (influenzavirus A) 、B型インフルエンザウイルス (- B) 、C型インフルエンザウイルス (- C) の3属を指す。
ただし一般に「インフルエンザウイルス」と呼ぶ場合は、特にA型、B型のものを指し、その中でもさらにヒトに感染するものを意味する場合が多い。

本来はカモなどの水鳥を自然宿主として、その腸内に感染する弱毒性のウイルスであったものが、突然変異によってヒトの呼吸器への感染性を獲得したと考えられている。
中でも1918年に世界的な流行を起こしたスペインかぜ(H1N1亜型のA型インフルエンザ)では4000-5000万人の死者を出した。
その後、1957年(アジアかぜ、H2N2亜型のA型インフルエンザ)と1968年(香港かぜ、H3N2亜型のA型インフルエンザ)に大きな変異を起こして世界的大流行が発生、また1977年にはスペインかぜと同じA型H1N1亜型のソ連かぜが流行を起こした。
その後も新型インフルエンザウイルスが出現することが予測されており、世界的規模で警戒しつづけられている。
一部のインフルエンザウイルスは家禽類(ニワトリなど)に感染、法定伝染病の高病原性鳥インフルエンザ(家禽ペスト)を起こし、畜産業に被害を与える。
インフルエンザウイルスに対する治療薬やワクチンも開発されているが、変異のしやすさやひとたび流行したときの被害の大きさから、医学上継続的に注視されているウイルスの一つである。

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