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数学者の脳について

1 :132人目の素数さん:2009/09/19(土) 22:31:09
数学者に重要なのは、論理的思考であるが、これを使うのは主に左脳である
しかし、空間把握能力やひらめきは右脳を使う。
どちらか一方を集中的に使うとどちらかが衰えたりする。
さて、数学者はどちらの脳が優れているのだろうか。

2 :132人目の素数さん:2009/09/19(土) 22:54:11
i dont know

3 :132人目の素数さん:2009/09/19(土) 23:06:15
数学者にはどちらも同じくらい必要だな
やる分野によっても異なるが

なお、
左脳:論理的思考
右脳:空間把握、ひらめき
というのは俗説であり、実証がないがな

4 :132人目の素数さん:2009/09/19(土) 23:11:58
スレとはあんまり関係ないが胡散臭い脳科学が多すぎる

5 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 00:41:17
実は小脳の皺を伸ばすと面積は大脳の半分以上

6 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 00:43:11
そういうわけで糞スレ終了

7 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 02:17:07
7

8 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 02:17:28
8

9 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 02:17:49
9

10 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 02:18:12
10

11 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 02:49:05
>>1

>>3 の言うように、分野によって異なる。

代数学のようなものは、まさに論理的思考。
それに対して、幾何学は、典型的な空間認識、
あるいは想像力を駆使する思考。

自分は文系人間で、数学は全くできない。
だが、それでも必要最小限の想像力はある。

しかし一方で、究極の想像力を駆使する人間は、美術家。
読字障害の人が、文字を認識できない代わりに、
想像力が豊かである、というのはいかにも納得がいく。
論理的思考を補うために、想像力を駆使する、と考えるなら。

しかし、数学の話に戻るが、数学者でも、
先のように代数学や幾何学など、得意とする分野が違う。

先天的か、後天的かは知らないが、とにかくどういうわけか、
論理的、あるいは想像力、いずれか、もしくは両方を、
その人が自然と用いたため、あるいは環境が
そうさせた、または論理的思考あるいは想像力を要するものを
幼少から得意としていた、といったことでも全く話が変わってしまう。

12 :132人目の素数さん:2009/09/20(日) 16:11:36
kingの脳はアクセス自由なのでこういう研究に役立てると良い。

13 :KingGold ◆3waIkAJWrg :2009/09/21(月) 19:42:55
Reply:>>12 妨害禁止。

14 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 19:59:11
>>13 のように、 king の脳へアクセスすることを妨害することが禁止となりました。
よって、king の脳はアクセスフリーになります。

15 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 20:33:15
はなかま!

16 :132人目の素数さん:2009/09/21(月) 21:41:28
ラマヌジャンは右脳派?

17 :132人目の素数さん:2009/10/25(日) 17:48:47
右脳左脳論議はくだらない

おまえら、ポアンカレの書籍読め。

思考方法で、解析こだわるか、幾何にこだわるかが重要な違いだろう。

18 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 01:20:53
ああ、そういえば、科学の価値だか何かでそんなこと書いてたね。

直観でわかる数学、って本が出てきたのも興味深い。

問題は、100年も前にポアンカレが指摘した、
個々人の数学に対する取り組み方の微妙な違いが、
教育に生かされていないということなのだが…。

19 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 16:29:53
>>18
ポアンカレの件、詳しく

20 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 16:58:54

“松芯痰”こと、松本 真吾 @鉄道総研 は、「浅学の痴れ者」にして、
その品行は、ことのほか、下劣なり。

松芯痰 が、知ったかぶりの生半可な知識をひけらかし、
世人を惑わすことを専らとする者であることは、ここ 2ch での
当人の妄動により、既に、周知のこととは相成りたるさまなるが、
この者はWeb 上のあちこちの掲示版にて、数々の狼藉を働き、
関係者に多大なる迷惑をかけて来たる“鼻つまみ者”なる
ことは、知る人ぞ知るところなり。

よって、この者の相手をするは、概して、益なく、愚かなることとぞ言うべし。

以上、ここに特記して、注意を喚起し置くは、これ 就(いずく)んぞ 世の為ならむや。


# 尚、余が これまで この「浅学の痴れ者」を相手にしてきたる所以の主なるは、まさに、「この者
(=松芯痰)が知ったかぶりの生半可な知識をひけらかし、世人を惑わすことを専らとする者
であること」を読者に周知せしめんが為なり。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

真吾 へ ---> この「お触れ書き」は、今後、ソチの妄動に 悉(ことごと)く 付いて廻るものと心得よ。


21 :18:2009/10/26(月) 17:18:15
ポアンカレ「科学の価値」
第一部 数理的科学
第一章 数学における直観と論理

において、数学者の業績に論理的方法、直観的方法という
二種類があるのに目をつけ、
前者を解析学者、後者を幾何学者と定義。

典型例として、 P.36 で、
「われわれの学生についても同じような相違が認められる。
なかには、問題を「解析によって」扱うことを好むかと思えば、
「幾何によって」扱おうとする者もいる。前者は
「空間のなかで見る」ことができない。後者は
長い計算に会うと、たちまちくたびれて訳がわからなくなってしまうのである」

そして、

「上記の二種類の精神は、いずれ劣らず科学の進歩のために必要なものである」とし、
「論理型は直観型がとうていなし遂げえなかったような大きな成果をあげたし、
また反対に直観型は、論理型がとうていなし遂げ得なかったような大きな成果をあげている」
というように、両者が、これまで問題の解決において、各々に役割があった、と指摘しています。


>直観でわかる数学

これは、まったく別の人が数年前に岩波から出した本です。
文脈だと、ポアンカレがかかわっているように見えてしまった、失礼。

22 :132人目の素数さん:2009/10/26(月) 17:24:19
幾何タイプ

23 :132人目の素数さん:2009/11/01(日) 19:59:12
コクセターの評伝を読み終えたが、
死ぬ数年前か何かに、脳科学の研究者から
「死んだら脳を研究用に提供してほしい」と要請されたそうな。

それに承諾したコクセターがやがて逝去し、
その脳を調べた結果、
事前に取得して保管されているアインシュタインの脳と同じで、
頭頂葉と呼ばれる部分が拡大していたそうです。

アインシュタインは平均的な脳の二倍の頭頂葉で、
コクセターのそれは、左右両側に拡大していた。
(「多面体と宇宙の謎に迫った幾何学者」より、P.333-334 を参照)


24 :132人目の素数さん:2009/11/06(金) 12:25:23
今の受験制度では、幾何タイプは落ちこぼれるわけよ。
でも幾何タイプは、偏差値の高い都会の大学に行く必要ないと思う

地方の大学で、景色のキレイなところにいけばいい。
実際自分は、授業にはあまり出ないで、山の方を歩きながら
数学やってたりするんだけど・・・・将来どうしよう??

25 :132人目の素数さん:2009/11/06(金) 13:52:26
>>24

どうしよう??って…。別に、自分を磨けば必ず誰かが見てくれるでしょう。

世の中は、いまだに学歴偏重社会だが、
このご時世、学歴にふさわしい学力や人間性が伴っているとは限らない。
それに、個人的な偏見だが、地方のほうが、
人間性を重視するように思うんだけどねぇ…。

後は、どれだけ個性を磨くか、としか言いようがない。
過去の偉人達も、みな自分の好きなことをただひたすら追い続けた、
個性豊かな人たちなんだし。

26 :132人目の素数さん:2009/11/06(金) 16:45:29
ポアンカレは明白に幾何型直観型だが、試験はブッチギリだったわけだが。

自分自身が自分の最も厳しい批判者でありさえすれば、基本的には自分のやりたい事をすべきだと思う。

27 :132人目の素数さん:2009/11/06(金) 19:20:05
自分は幾何型

28 :132人目の素数さん:2009/11/06(金) 19:47:24
学校数学や受験数学程度で何が数学だよ。笑わせるんなw

29 :132人目の素数さん:2009/11/07(土) 00:33:27
数学屋も将棋指しも右で捉えて左で検証してそう

まあ>>2>>3ではあるが

30 :132人目の素数さん:2009/11/07(土) 00:34:40
>>3>>4でした

31 :132人目の素数さん:2009/11/07(土) 04:08:11
>>26 ポアンカレは、直感型なのに記憶力バツグンなのよ
  授業でノートとらなくても内容はほとんど覚えてたらしいし。

  このへんは「天才たちは学校が嫌いだった」って本で読んで。

32 :132人目の素数さん:2009/11/07(土) 12:37:25
南方熊楠も、幼少のころは本の2〜3冊の内容を
すべて記憶できる力があって、
自宅に帰ってからそれらを復元していた、なんて話があるね。
数学者じゃないけれど…。


でも、謙遜なのかわからないが、
南方熊楠も30代か40代か、とにかくある程度年齢を重ねたころには、
記憶力が最近悪くて…といったことを見かけた記憶があるのだが、
ポアンカレは、それが衰えることはなかったのだろうか?

33 :苫米地レンジャー:2009/11/07(土) 13:03:05


34 :132人目の素数さん:2009/11/07(土) 19:29:11
南方熊楠って、なんか世界の進歩に貢献したのか

単なる変人だろ

35 :猫は珍獣 ◆ghclfYsc82 :2009/11/07(土) 21:48:13
何だか「偉い人だ!」っちゅう話は良く聞くんですけどね、
彼は何をした人なんですかね?
誰か教えてくれません?




36 :132人目の素数さん:2009/11/07(土) 22:52:23
>>34-35

変人と誤解されたのは、記憶力が超人的だったのと、
昭和天皇のご進講の際に、大胆に
キャラメル箱に入れた粘菌を提示したことなどか(戦前の話)。


比較文化学や粘菌研究で有名です。

詳しくはウィキへ
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E6%96%B9%E7%86%8A%E6%A5%A0

37 :132人目の素数さん:2010/02/04(木) 17:18:34
932

38 :132人目の素数さん:2010/03/10(水) 17:18:05
806

39 :132人目の素数さん:2010/05/07(金) 19:46:56
405

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