【(独)農研機構】動物衛生研究所【欠陥ヨーネライサ?】
- 1 :農NAME:2007/10/15(月) 18:51:28
-
動物を守る。ヒトを守る。
動物衛生研究所は、
「生命あるものをまもる」ことを目標とする研究機関として、
動物疾病の予防と診断、 治療に関し、基礎から開発・応用までの
幅広い研究を実施しています。
http://niah.naro.affrc.go.jp/index-j.html
- 2 :農NAME:2007/10/15(月) 19:05:09
- 前スレ
《研究所》 動物衛生研究所ってどうよ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/
関連スレ
口蹄疫は90年代から存在していた?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1182939097/
口蹄疫上陸?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/954132850/
狂牛病、日本上陸か
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1000114721/
【狂牛病】ELIZAで偽陽性で公表する必要ある?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1003729435/
狂牛病や口蹄疫など
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/986587665/
鶏インフルエンザ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1074781843/
豚コレラワクチンは接種すべきか否か
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/979098810/
農水省の方いらっしゃいますか〜?!
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/981731777/
農水省っていい仕事してるよな!
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/agri/1083689268/
【口蹄疫】
http://find.2ch.net/?STR=%B8%FD%C4%FD%B1%D6
【鳥インフルエンザ】
http://find.2ch.net/?STR=%C4%BB%A5%A4%A5%F3%A5%D5%A5%EB%A5%A8%A5%F3%A5%B6
http://find.2ch.net/?STR=%C4%BB%A5%A4%A5%F3%A5%D5%A5%EB
- 3 :農NAME:2007/10/15(月) 19:12:36
- 【プリオン】
http://find.2ch.net/?STR=%A5%D7%A5%EA%A5%AA%A5%F3
【BSE】
http://find.2ch.net/?STR=%A3%C2%A3%D3%A3%C5
【狂牛病】
http://find.2ch.net/?STR=%B6%B8%B5%ED%C9%C2
プリオンって何?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/973262671/
[BSE]米国産牛肉問題他、狂牛病問題全般について…2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1140447718/
【BSE】「狂牛病はウイルスが原因か」プリオン説に”異論”イェール大学の研究者らが発表[02/05]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1170603804/
【医学】プリオンの異常化を防ぐ物質を発見
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1183462933/
- 4 :農NAME:2007/10/15(月) 19:19:46
- 【鳥インフルエンザ(新型インフルエンザ)】
農林水産省
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
環境省
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kansen/influenza/index.html
内閣府食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori1603.html
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_rink.html
【プリオン病】
農林水産省
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/eisei/bse/bse_j.htm
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/bse.html
内閣府 食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/sonota/bse1601.html
プリオン専門調査会
http://www.fsc.go.jp/senmon/prion/index.html
【家畜や水産動物の病気を防ぐために】
http://www.maff.go.jp/j/syouan/index.html
■家畜・水産動物の衛生
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/eisei-index.html
■家畜・水産動物の感染症の情報
http://www.maff.go.jp/j/syouan/soumu/kansenshou-index.html
■家畜の感染症に関する情報
http://www.maff.go.jp/syohi_anzen/kansensyou.html
- 5 :農NAME:2007/10/15(月) 19:20:42
- 防疫は建前 貿易が本音 それが脳衰の香具師的保護政策のカラクリ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/584
- 6 :農NAME:2007/10/15(月) 19:26:38
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/33n-
33 名前:下請け[] 投稿日:2007/06/09(土) 19:08:00
うちの県では牛ヨーネ病が発生してる。正確に言えば続発してる。
でもいくら検査をしても出るはずの菌が見つからん。病理検査はやったりやらなかっだが、やったときにも病変はなかったといってる。
市販のELISAキットは非特異反応がでるという話あったと昨年の講習会に参加した後輩が言ってた。近県の友達に聞いても、そんなのばかりだと言ってるな。
農水省はそんなこと一切報告していないけれど、真偽について調べてるのかい。
どうなってるんでしょうか。
正直言ってもう、非特異の出るキット使って牛を殺したくない。
来週は友達の実家がやってる農家に行くんだが、おちこんでる。
39 名前:農NAME[] 投稿日:2007/06/10(日) 20:30:27
今、牛のヨーネ病の診断に使われているELISAキットが明らかにヨーネ病にかかっていない牛も陽性だと誤診していることはほぼ間違いない。
菌分離なんかと全然一致しない。業績発表会にもどっかだしてたな。
うちの県もそうだけど、講習で他府県の連中と話したときにはやはり農水省や動物衛生研究所に申し入れているといっていた。
検査キットを一つの企業が独占販売しているから、家保レベルでは他のキットを使って比較したり出来ないから、製品がおかしいのかを判断できないが、動物衛生研究所の細菌の先生も明らかにおかしいと話してた。
血清反応がおかしいから研究もしてるらしいけど、まだ結果は出ていないみたい。まさか、隠蔽はしていないと思うが。松岡農林大臣も首つりしたし、農水省なんかおかしい罠。
41 名前:農NAME[] 投稿日:2007/06/11(月) 06:56:07
このスレ農家の人に読まれたら大変。何言われるかわからんぞ。今までだって言われ続けだからな。ヨーネ病の検査は法律で決まってるからとしか言えないが、所長から農水に再確認してもらえるかな。無理だろな。
非特異の出る検査をもとに殺処分しろという話は自分としても納得いかないし、どんな顔して農家に行けばいいのか、きつい。
- 7 :農NAME:2007/10/15(月) 19:51:29
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/80n-
80 名前:農NAME[] 投稿日:2007/06/23(土) 15:37:16
>77
今、動衛研の研修に行っているうちの若いのも大分事情が飲み込めてきたらしい。ちょくちょくメールが入っていますが、ぞっとするようなことばかりです。
インフルエンザもそうだが、いい加減にやる癖がついている人ばかりのようですな。
ヨーネライザの非特異の真偽についてもかなりやばそうな状況があるようです。
うちらはとにかくちゃんとした診断が出来るものであればそれで防疫対策するだけですから。家保の実績から行っても、はっきり言ってあれは不良品ですよ。ずいぶん高価な不良品買わされているわけだ。
不良品買わされて、検査検査で出かけて、農家は良い迷惑どころじゃない。農水も出来もしない防疫対策要領なんか作っているヒマがあったら診断法の評価をきちんとやって欲しいよ。
「脳衰」とは秀逸。
104 名前:農NAME[] 投稿日:2007/07/01(日) 18:22:43
>ヨーネだったら、培地に生えてきたコロニーが、
>ヨーネ菌なのか他の抗酸菌なのか鑑別するには非常に有用。
>これで、無実の牛の命を奪わずにすむ。
これは本当だ罠。でも多くの牛はELISA非特異陽性で淘汰されているんだろう。動物衛生研究所からの天下りのいっぱいいる会社が売っているから非特異陽性がが出ていても、問題になっていないんだろうか。
脳衰省の事なかれ主義のせいなんだろうか。
138 名前:農NAME[] 投稿日:2007/07/09(月) 19:46:27
>136
昨年は1200頭で、過去最高の発生頭数のようだ。この中にはヨーネ病ではない牛も含まれているはず。
うちの管内だけでもそれを疑う症例がいくつかあるので、農家に対して本当にすまない思いだ。
145 名前:農NAME[] 投稿日:2007/07/11(水) 08:19:11
ヨーネ病を診断するELISAはやはり不良品だったようですね。農水ルートで当県庁に情報が入った模様。どう対応するのか。まさか過去にもさかのぼっての再検査?これまた気が重いデス。
- 8 :農NAME:2007/10/15(月) 19:52:20
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/148n-
148 名前:農NAME[sage] 投稿日:2007/07/11(水) 21:56:43
ヨーネライザ何年も前から怪しかったからな、その真偽をきちんと研究してたんだろうか?もっと早くわかってもよかったんじゃないかな。調べてたのかな。
うちらとして心配なのは今後の対応だ。過去に非特異だけで淘汰された牛もかなりいるって事だろ。ヨーネライザ2に変わってから検査した全部の血清を検査し直しかい?2になる前のELISAの信頼性も何ともわからないしなぁ。ウー、ぞっとする罠。
162 名前:農NAME[] 投稿日:2007/07/14(土) 19:51:12
昨年1200頭も診断淘汰されたヨーネ病で、国家の定めた診断法に重大な不具合が見つかったことは、最近にない大きなニュースだ。
鳥インフルエンザの診断でずいぶんマスコミが研究所に殺到して、動衛研の所長さんも警察で事情聴取されたのもちょっと前のことだ。
ヨーネライザももともとは動英検で作られたものだから責任は免れないはず。無実の罪の牛をどんどん殺して、税金で保証金を払ってたんだ。
農水の動物衛生関係の上のほうの首が飛ぶのは確実だとうちの所長は言ってたよ。
513 名前:農NAME[] 投稿日:2007/09/22(土) 15:14:56
ヨーネ病に感染していない牛をヨーネ病だと嘘の結果を突きつけて、殺させるって恐ろしい。
それも、農水、動衛研、企業の癒着があってこそできること。
不良品の製造販売(製薬会社)、不良品の販売認可(農水省)、不良品を使わせての検査実施継続(都道府県)どことったって問題どころじゃない。動物医薬品検査所ってのがあるけど、いったい何をやってんでしょう。
で、どこの誰がこの問題の元凶で、責任をとるんだ。
どう考えてもおかしい診断結果がでて、うちからも血清や組織なんかを動衛軒に送って相談してきた。全国の都道府県がそうしたと思う。
でも今年になって初めて原因がわかったなんて、研究所として仕事が遅すぎるだろ。これって怠慢といえないか?問題解明が遅れた責任は動衛研にだってある。
- 9 :農NAME:2007/10/15(月) 19:59:13
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/537
537 名前:農NAME[] 投稿日:2007/09/23(日) 07:50:19
>業者よりの姿勢で問題解決を先送りした結果、多大の損害を出したことだろ
動衛軒のような外郭団体を含めた官民癒着の構図が農家(国民)が被害者になるという結果になったのだろう。
>K立製薬の一番偉い人?は動A研出身だよね
会合では「研究所長」だと名乗ってたけど。
うちの細菌担当に聞いてみたところ、天下りで歩き回った人物らしい。
動衛研室長→農水省本省技術会議課長(?)→動衛研企画部長→動衛研所長
→独立行政法人 農研機構理事→農林中央金庫→K立製薬研究所長
だと思うとのこと。うちの課長は一時家保を離れていたのでこれで全てかはわからないとのことでした。
わかる人がいれば補足してください。
それにしてもさんざん退職金をもらい続けたあげく、インチキヨーネライサの問題もみ消しをしているとすると、ドンダケーと言わざるを得ない。
539 名前:農NAME[sage] 投稿日:2007/09/23(日) 07:58:02
この人の経歴を見ていると、農水にも動衛研にも影響力がありそうだな。
541 名前:農NAME[] 投稿日:2007/09/23(日) 08:11:41
農水省がK立製薬のドル箱を確保してやったと言うことなのか。
農家のために診断精度を上げるとか言いながら、
実際には非特異反応エライサでご丁寧に2度も検査して、病気でもないたくさん牛を殺させてきたって事か?
- 10 :農NAME:2007/10/15(月) 20:05:46
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/612n-
612 名前:農NAME[] 投稿日:2007/09/27(木) 02:13:37
ヨーネライサのコンタミ問題は、
その理論的な薄弱さと非緻密性から導かれている、
最初から当然、危惧されていた問題だったろう。
それを放置してきたその分野を専門とする研究者の良心は
もう霧散霧消してるんだろうね。まさにモラルハザードだな。
責任感もなければ、他人事感覚でもあったのだろう。
最初から、必ずしも、ヨーネに特異的な抗体を誘導できていて、
もっぱらそれを正確に検知する検査システムではなかった、
ということだったようだな。
636 名前:農NAME[sage] 投稿日:2007/09/28(金) 08:49:31
うちの家保からは明らかに非特異陽性と判断された症例を動物衛生研究所に送り、問題の解決について所長からも申し入れをしています。ヨーネ病の疑いがあるという答えだけで、研究的なことは何もやってなかったんではないかな。
現場ではヨーネ病が最大の問題なのに重要ではないウイルスの研究課題はたくさんあって盛んにやっているみたいですね。
やはり、管理部長がウイルスだから研究も偏っているのだろうと家保の人間は見ている。とはいうものの、ウイルス関係には結構研究費が流れてくるので、家保として批判はしないけどね。
権力を持てば組織の私物化も自然な流れということなんだろうね。う今の動衛研の管理職、あまりにも管理部長の取り巻きで占められている罠。
696 名前:農NAME[] 投稿日:2007/10/01(月) 06:42:31
研修で半年も動衛軒ですごした経験があれば誰でもわかることだよ。
K立製薬へは厳重注意も無いだろう。
動衛研署長から最終的にK立製薬が引き取ったTR所長がいる限り安泰だな。
隠然たる権力を持ったって感じがしたね。
今回のヨーネライサ問題は官民癒着の仕組みそのものでしょ。
むろん、動衛軒内部からの内部告発などあるわけも無い。
飼い馴らされた人間しかいなかったです。若い研究者もそろって無気力な感じだった。
- 11 :農NAME:2007/10/15(月) 20:13:05
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/798n-
798 名前:農NAME[] 投稿日:2007/10/09(火) 19:10:24
【動衛研:ヨーネ病研究チーム スタッフ紹介】
チーム長
森 康行 (Yasuyuki Mori)
上席研究員
百溪 英一 Eiichi Momotani
西森 敬 Kei Nishimori
主任研究員
吉原 一浩 Kazuhiro Yoshihara
田中 省吾 Syogo Tanaka (九州支所駐在)
研究員
永田 礼子 Reiko Nagata
http://niah.naro.affrc.go.jp/research/paratuberculosis/staff.html
806 名前:農NAME[] 投稿日:2007/10/10(水) 00:34:57
5年前ヨーネ検査で5頭陽性反応、家保から処分しなさいって言われたけど、
聞き入れず、「糞便検査してくれ」と言って6ヶ月・・・「陰性でした」
だって、キットが悪いんだよ!!いいかげんな検査やってんじゃね〜〜よ
- 12 :農NAME:2007/10/15(月) 20:15:27
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/815n-
815 名前:農NAME[] 投稿日:2007/10/11(木) 07:01:40
うちらが言いたいことは、不良品が売られてるって言う現実が放置されているって言う現実に対する具体的な対応策だ罠。
北海道の家保のともだちは大分前から非特異のことを問題だといってた。検査頭数がうちらのところの比ではないからね。
とにかく、ヨーネ病の検査用のキットは共立製薬が独占販売してきているだろ、他の製品使いたくてもないのさ。
ワクチンとか他の病気の診断薬はいろいろな会社が販売しているけど、ヨーネ病については、この会社だけだろ。
もと動衛犬所長だったTRという人が天下ってるところってところもとっても怪しいと、TRさんを知ってる細菌分野の先輩が話してくれた。動衛研署長はいくらでも天下りができて良いよなぁっていってた。
おれもそうおもうけど、なんで、動衛犬やめて、農業研究機構の理事に天下り、その後どこかの外郭団体に再度天下って、今は共立製薬のお偉さんだわな。
企業も何らかのメリットがあるから年とった人を雇うんだろうけど、それで不良品が世の中にばら撒かれて使用中止や回収ってことにならない国の動きにつながってるのか。検査が義務だから県も予算つけて不良品買い続けてるけど、どう考えても異常。
農水も動物や農家相手だからどーでも良いって考えてるのか?
816 名前:農NAME[sage] 投稿日:2007/10/11(木) 07:05:25
農水に同窓生がいるので情報が入ってます。あまり詳しいことは書けないけど。今の農水大臣のクビはヨーネライサ問題で飛ぶって話が局内で出てるらしい。
835 名前:農NAME[] 投稿日:2007/10/13(土) 17:12:59
>831
隣の県の細菌担当者が動衛研にヨーネライサの検査結果が非特異反応かどうかの調べ方を聞いたが教えてもらえなかったと言っていた。動衛研で調べてわかったことなんだから、教えてくれてもよさそうなもんだが。
非特異陽性がかなり出てくるのを恐れているとも考えられるな。
赤旗にでたそうだけどその後の報道はなさそう。共産党の調査も止まったということなんだろう。
粛清部長さん、ヨーネ病チーム?さんもこれで安泰なんだろうな。
- 13 :農NAME:2007/10/15(月) 20:18:06
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/338n-
338 名前:元県庁職員[sage] 投稿日:2007/08/31(金) 18:41:49
>>319
元県庁職員です。
以前から疑問なのですが、なぜ県の家畜保健衛生所では
口蹄疫の検査をさせてもらえないのでしょうか?
現状では口蹄疫の擬似患畜が見つかった場合、
検査材料を動物衛生研究所へ送って結果をただ待つしかありません。
ELISAキットで抗体検査、抗原検査することがなぜ許されないのか疑問です。
本来ならば現場(家畜保健衛生所)が1次検査(ELISA)を行い、
そこで見つかった陽性牛について動物衛生研究所が確定診断(二次検査)するというのが
筋なのではないかと思うのです。
県レベルで1次検査ができていれば見逃し室長も検査に手を抜くことなく、
PCRなどの感度の良い検査法で診断していたはずで、
90年代にも口蹄疫を摘発できていたのでは?
342 名前:OB[] 投稿日:2007/08/31(金) 19:09:06
>338
家保で一次検査、動衛研で確認というのはたしかに筋です。しかし、口蹄疫は政治的な病気だから情報統制が必要なんです。
動衛研だけがサンプルと検査システムを持っていればどのような結果でも出せますから。ヨーネ病は年間1000頭以上も摘発されていますが、今のところ政治的な病気ではないから、検査は家保任せになっています。そうでないと困るのです。
農水省、動衛研にも色々な事情があることをわかってください。国家国民のために日本の畜産を守ることは農水省の大切な仕事です。
- 14 :農NAME:2007/10/15(月) 20:20:09
- >>13
344 名前:OB[] 投稿日:2007/08/31(金) 19:20:11
>338
>以前から疑問なのですが、なぜ県の家畜保健衛生所では
>口蹄疫の検査をさせてもらえないのでしょうか?
県庁を通じて動物衛生課に意見を上げるか、会議や講習会などで所長から意見を述べてもらったらよい。ここに書いても状況は変わらんぞ。 ま、聞いてもらえる可能性は100%ないと思うが。
- 15 :農NAME:2007/10/15(月) 20:21:25
- 【 ま、聞いてもらえる可能性は100%ないと思うが。】
【 ま、聞いてもらえる可能性は100%ないと思うが。】
【 ま、聞いてもらえる可能性は100%ないと思うが。】
>>14
- 16 :農NAME:2007/10/15(月) 21:25:10
- ■国際獣疫事務局(OIE)動物疾病科学委員会の委員に再選されました。
2006年5月21−26日にパリで開催された第74回OIE総会において、動物衛生研究所
海外病研究施設の坂本研一国際重要伝染病研究チーム長がOIE動物疾病科学委員会
(Scientific Commission for Animal Diseases)の委員に再選されました。
この委員会は国際家畜衛生規約委員会等の4つのOIE専門家委員会の1つで、議長、
副議長、書記長および2名の委員で構成されています。同委員会は、疾病防除・制圧の
効果的戦略の評価や加盟国あるいは特定地域から申請される特定疾病(口蹄疫、牛疫、
牛肺疫、牛海綿状脳症)の「清浄化」認定という大きな責任を持っています。坂本研究
チーム長はこれまで同委員会の副議長を3年間務めてきましたが、このたび各国の獣医
局長(Chief of Veterinary Officer)の投票により、あらためて今後3年間の同委員会委員に
再選されたものです。
OIE Press Releases (2006年5月26日)
74th Annual General Session of the International Committee of the World Organisation for Animal Health (OIE)
なお、現在動物衛生研究所では、牛海綿状脳症(横山隆プリオン病研究チーム長)、
豚コレラ(山田俊治国際重要伝染病研究チーム上席研究員)、馬伝染性貧血(村上賢二
ウイルス病研究チーム上席研究員)の各疾病について、OIEレファレンス・ラボラトリーを
担当しています。
http://niah.naro.affrc.go.jp/OIE/oie74.html
- 17 :農NAME:2007/10/15(月) 21:32:47
- ■当所の役割と任務の達成を目指して(所長年頭挨拶) 2007年1月10日掲載
動物衛生研究所長 谷口 稔明
http://niah.naro.affrc.go.jp/guide/director/2007_Jan.html
- 18 :OB:2007/10/16(火) 00:16:01
- >17
彼もこんなことを書けるようになったんだなと思いました。
書いていること、話していることとやっていることが相当違ってしまっているのだろうか。
- 19 :農NAME:2007/10/16(火) 01:18:34
- OBさんよ、まずは、>>14>>15の
【 ま、聞いてもらえる可能性は100%ないと思うが。】
の根拠を答えて欲しいもんだな。
- 20 :農NAME:2007/10/16(火) 01:50:07
- 【口蹄疫は「国家機密」のため口外できない】
「口蹄疫は人には伝染しないが、国際貿易に影響すると思う。
口蹄疫は各国にとって非常に敏感な問題である」
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/06/html/d73872.html
【人獣共通感染症 第116回追加 口蹄疫との共生】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/prion/pf116.htm
【口蹄疫 - Foot-and-mouth disease(FMD) (2007年10月9日更新)】
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/FMD/index.html
【家畜伝染病予防法】(昭和二十六年五月三十一日法律第百六十六号)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO166.html
「ピコルナウイルス科」
【手足口病】
http://idsc.nih.go.jp/idwr/kansen/k01_g2/k01_27/k01_27.html
http://idsc.nih.go.jp/disease/hfmd/index.html
- 21 :農NAME:2007/10/16(火) 01:54:26
-
1 名前:元県職員[] 投稿日:2007/06/27(水) 19:11:37
10年ほど前に某県職を辞め、今は開業獣医師をやっています。
下のスレを読んで驚きました。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1169337119/66
実は県職員時代に担当地区の農家で口蹄疫と疑わしい病牛が
見つかり、家畜衛生試験場(今の動物衛生研究所)に検査を依頼
したことがあります。職員の中に海外協力隊の出身者がいまして
口蹄疫の病牛を何十頭と診断した経験があり、彼が絶対に間違い
ないというので口蹄疫の発生を99%覚悟して待機していました。
ところが検査の結果は意外にも陰性だったのです。
釈然としませんでしたが、権威ある研究機関での検査なのだからと
そのときはその結果を受け入れるしかありませんでした。
しかし上記のスレを読んで分かりました。あの時は担当室長が
前の人?で、遺伝子検査(PCR)は行われていなかったのですね。
感度が悪い方法で検査されて、口蹄疫の発生が見落とされた
可能性があると思います。
口蹄疫は日本国内に1990年代から常在していたのでは?
そうでなければ、2000年に北海道と宮崎で同時に発生するはずがないです。
口蹄疫は何処から日本へ侵入したのか?
今後のためにもきちんと疫学調査が為されるべきです。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1182939097/
- 22 :農NAME:2007/10/16(火) 02:05:52
- 鳥インフルH5N2事例のとき、検査用抗原が茨城と他県は異なっていた。
それと同様に、口蹄疫の疫学調査(保有抗体)の検査抗原そのものに何らかの偽装が施されていたら・・・。
ヨーネライサをみてもわかるとおり、いんちきはやろうと思えばいろいろできる。
出すことも、出さないことも。>>13
それこそ口蹄疫のPCR検査体制も、やろうと思えばいつだってできるはずだ。(だがやらない。)
飼養現場では、軽いそれらしい症例は散見されているはず。
症状が2週間ほどで、治ってしまえばあとは何も問題なく過ごせるわけで。
法定伝染病扱いをするということは、報告されず隠蔽されやすくなるということでもある。
(それが偽らざる人間の行動。)
- 23 :農NAME:2007/10/16(火) 11:40:57
- >>22
>飼養現場では、軽いそれらしい症例は散見されているはず。
はずってなんだ。おまい、自分で見たことあるっていってたじゃんか。
- 24 :農NAME:2007/10/16(火) 15:37:42
-
『あくまで国会の先生に出すということは、一般国民に出すという意識で私どもは出しているわけではございません。』
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/071015.html
■このやり取りは、まだ、情報を隠すことに快感と優越感を感じている省庁の姿とでも言うんでしょうかね。
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=781
- 25 :農NAME:2007/10/16(火) 19:50:30
- http://musume100get.gosyuugi.com/
- 26 :OB:2007/10/16(火) 20:10:07
- 権力の座についた人間は他のものの意見を聞く必要がなくなります。
これが証であり、快感になるのではないかと思うのです。
動衛研の現管理部長さんにとって、BSE、インフルエンザ、ヨーネ病などがどうなっても自分自身は痛くもかゆくも無いのではないですか。与えられた権力をいかにして維持して拡大していくかが問題なのでしょう。
研究所や部下として研究員を大切にしている人間や産業のことを考えることが少しでもあれば、粛清部長などといわれることはしないのではないでしょうかな。
- 27 :OB:2007/10/16(火) 20:14:50
- >24
農水省は赤福の問題についても記者会見をしているのですね。
ところで、非特異の出るヨーネライサについても記者会見をやっているのでしょうか。われば紹介してください。
- 28 :農NAME:2007/10/16(火) 21:13:27
- OBさんよ、まずは、>>14>>15の
【 ま、聞いてもらえる可能性は100%ないと思うが。】
の根拠を答えて欲しいもんだな。
- 29 :農NAME:2007/10/16(火) 21:35:14
- OBさん、スルースルー
- 30 :農NAME:2007/10/16(火) 21:44:07
- >>26
あんたあまり部長と接したことないだろ。
- 31 :農NAME:2007/10/16(火) 21:44:33
- 悔しいのか?俺を辞めさせることは絶対にできないのだ。
オレが人事権を持ってるのだから、わかってるな。
── =≡∧_∧ =!!
── =≡( ・∀・) ≡ ガッ ∧_∧
─ =≡○_ ⊂)_=_ \ 从/-=≡ r( ) 許してぇー粛清部長様ぁ
── =≡ > __ ノ ))< > -= 〉# つ
─ =≡ ( / ≡ /VV\-=≡⊂ 、エソペラー
── .=≡( ノ =≡ -= し'
- 32 :農NAME:2007/10/17(水) 00:36:56
- 【 ま、聞いてもらえる可能性は100%ないと思うが。】>>14>>15
OBさんよ、脳衰&動犬でやってたいんちき、ゲロってしまいなよ。
- 33 :農NAME:2007/10/17(水) 18:42:13
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/670
ええんかなぁ? こんな科学詐欺をやってしまって。
【ハクチョウやカモに触れると鳥インフルエンザに感染する恐れがあります】
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20071012f
- 34 :農NAME:2007/10/17(水) 19:46:23
- 【ブルセラ病】
http://find.2ch.net/?STR=%A5%D6%A5%EB%A5%BB%A5%E9%C9%C2
動衛研 家畜の監視伝染病 ブルセラ病
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/fact/10.html
- 35 :農NAME:2007/10/17(水) 19:51:50
- 疫学
B. abortus、B. melitensis感染症は世界中で発生があるが、
国内の牛は現在本病フリーと考えられる。
抗体検査
牛は個体診断が可能。めん羊、山羊、豚の個体診断は困難。
予防・治療
わが国では分離培養または血清反応で患畜とされた動物は法律に基づき殺処分する。
汚染度の高い国ではワクチンの接種と摘発淘汰が併用される。通常治療はしない。
---------------------------------------
正直者がバカを見る・・・
- 36 :農NAME:2007/10/17(水) 19:57:44
- ブルセラ病の疑いが出た郡山の乳牛再検査で感染なしと判明
http://news23.2ch.net/test/read.cgi/news/1192617629/
- 37 :農NAME:2007/10/17(水) 20:14:52
- 粛清部長・波乱万丈の出世道
脳衰症動衛軒に就職→やる気満々→空回り→自信喪失研究員
→同情を買う→検査室長に就任→再び自信満々→見逃し→
能力不足露呈→「見逃し室長」を拝命→周囲が批判→喧嘩→孤立室長
→脳衰が見逃しを高く評価!→管理課長に抜擢→揉み消しの技を磨く
→名人の域→「もみ消し課長」を拝命→ますます脳衰の信頼は厚い!!→
管理部長に大出世→人事権を独占→恐怖政治→宿敵を解雇&格下げ
→「粛清部長」を拝命→粛清っぷりをキムチョンイルが高く評価!
→かの国の後継者に大抜擢
かくして動衛軒にも平和が訪れたのであったとさ。めでたし、めでたし。
- 38 :農NAME:2007/10/18(木) 01:48:41
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/659
■鳥インフル対策 野鳥の侵入防止を/東京でセミナー【関東】 掲載日:07-10-14
鳥取大農学部の鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターは12日、東京都港区で
鳥インフルエンザに関連したセミナーを開いた。感染経路について講演した伊藤壽啓
センター長は、鶏舎に野鳥や小動物を入れない対策が今後最も重要と指摘した。
このセミナーには地方自治体や保健所、食の安全に関心のある企業などから
約80人が参加。伊藤センター長と大槻公一同センター特認教授、伊藤啓史准教授が
講演した。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin2/article.php?storyid=239
------------------------------------
【鳥取大農学部 鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター】
【伊藤壽啓センター長】
【大槻公一同センター特認教授】
【伊藤啓史准教授】
「鶏舎に野鳥や小動物を入れない対策が今後最も重要」
「地方自治体や保健所、食の安全に関心のある企業など」
「インフルエンザ危機(クライシス) 」
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/510-511
しっかり、いかさまチームのメンバーじゃん。
- 39 :農NAME:2007/10/18(木) 01:51:34
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/496
鳥インフルエンザ発生想定し防疫演習 出水で鹿県初実施
衛生管理を再認識 殺処分に農家衝撃
(10/17 07:45) 南日本新聞
高病原性鳥インフルエンザが鹿児島県内で発生したと想定する防疫演習が16日、
出水市であった。県が初めて開いた。養鶏地帯・出水地区をはじめ県内各地の行政、
養鶏関係者ら約350人が参加。防疫服に身を包んだ県職員らが、鶏舎を消毒する
様子などを見守った。本番さながらのものものしい演習に、生産者は「家族同然の
鶏たちを、こんな目に遭わせるわけにはいかない」と衛生管理の徹底を誓っていた。
渡り鳥が飛来するシーズンを前に「実際の防疫作業を目の当たりにすることで、
再度衛生意識を高めてもらおう」と、従来の机上演習に替えて実施した。
冒頭、県畜産課の担当者が鳥インフルエンザについて解説。今年発生した宮崎県の
農場では、防鳥ネットに破損があったことなど説明し「万が一異常鶏を発見したらすぐ
家畜保健衛生所に通報を」と強調した。
屋外での防疫演習では、採卵鶏5万羽を飼う農場で高病原性鳥インフルエンザが
発生したと想定した。農場の管理者から異常鶏発生の通報を受け、家畜保健衛生所など
を通じて鳥インフルエンザと確定。発生農場の防疫措置や車両消毒ポイントでの作業を、
本番さながらに実施した。
農場に「立ち入り禁止」と書かれたテープを張り、模擬鶏をプラスチック容器に入れ
炭酸ガスで安楽死させる訓練は、生産者にショックを与えた様子。同市高尾野町下水流の
大久保恒憲さん(60)は「模擬鶏とはいえガスで殺処分する姿を見ると胸が痛む。
衛生管理を再確認したい」と語った。
県畜産課の西迫誠課長は「訓練も大事だが、まずは病気を出さないこと。家畜保健
衛生所と連携を密にし、日ごろの衛生管理を徹底してほしい」と話していた。
http://www.373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=7151
---------------------------------------------
防疫訓練装備品利権のいわば詐欺たかり政策だな。
- 40 :農NAME:2007/10/18(木) 01:53:02
- 【3107】ダイワボウ【そろそろ鳥インフルの季節?】
http://ex23.2ch.net/test/read.cgi/livemarket1/1191647480/
- 41 :農NAME:2007/10/18(木) 02:05:25
- 人間にとって、馬のウイルスよりも鶏のウイルスのほうが脅威になるとは驚きだ。
やたらとんでもないものを発見・発明してしまったものだね、
北大「人獣共通感染症リサーチセンター」喜田・高田チーム、
鳥大「鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター」大槻・伊藤チーム、
東大「医科学研究所」河岡チーム。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1191474002/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1185615151/
- 42 :農NAME:2007/10/18(木) 07:48:03
- >37
本省との関連は良くわかりませんが、私が理解している成長過程はほ一致、真実と思います。子飼いの研究員を上に上げた関係で、降格した研究者から相談めいた話を聴いたこともありましたから。そのときはずいぶんひどいことをしている男だと少々驚いたことがありました。
彼の道を是正できる立場の良識をもった上司がおらず、利用価値がある男とみこまれて権力を与えて放任したことも原因となっているようだ。
彼を重用してきた元所長は今回問題となっているヨーネ病診断用のエライサキットで不良品を販売し続けている共○製薬の研究所の所長に天下っており、過去に霞ヶ関にいたこともあり、農水の弱みなども知り尽くしているのかもしれません。
そうでなければ、この製造責任や品質の問題で事件が多発している農水省が許認可の責任を持っている動物用の薬において、これだけあからさまな不良品を国が野放しにしておけるはずは無いと思うのです。
最近、OB仲間と話したときには現在の共○製薬所長はかねてから管理部長さんの後ろ盾になってきたからと話していました。この話を聞いて、ヨーネライサの不良品が回収もされずに野放しになっている不可思議な状況の裏事情が理解できました。
赤福のような事件でさは記者会見で説明があったようですが、ヨーネライサという不良品の動物薬品の放置に関しては農水省から説明や釈明の会見がいまのところないようですが、これも大変不自然な感じがあるということです。
私らが現職のころには家畜伝染病予防法はもっと重みのあるものでしたが、現在は不良品を使って摘発してもかまわない状況に変わっているのです。国としての責任だけは果たすべきと思うのですが。
- 43 :農NAME:2007/10/18(木) 07:55:06
- >42はOBさんだろ?
そこまでわかってるのなら、新聞記者にでも暴露したらいいがな。あんたも弱みがあるのかい?
- 44 :農NAME:2007/10/18(木) 17:37:11
- だれか身内をスケープゴートにして、その場をとりつくろうとするのが、いつもの香具師の作法。
いまじゃそれが霞ヶ関香具師衆の攪乱工作の定番。
- 45 :農NAME:2007/10/18(木) 18:40:26
-
【渡り鳥に触れたりすると、鳥インフルエンザに感染する恐れがあります】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/497
ウイルスの宿主特異性を無視できてしまうなんて凄いね。
もはや超絶生物学の世界だ。
こんな簡単な基礎教養も身につけれなくなったのか?日本の教育環境。
- 46 :農NAME:2007/10/18(木) 22:31:11
- 乳牛130頭、黒毛も飼っている農家です。
共済の先生から多少聞いてはいました
>現在は不良品を使って摘発してもかまわない状況に変わっているのです。
信じられないことですがこれは本当なんですか?
これでは畜産謳歌いじめ以外のなにものでもないでしょう。
餌代がものすごく上がって来年このままやっていられるかどうかもわからない状況です。
その上、かかってもしないヨーネ病にかかっているといって淘汰をするとはいったいどういうことなんですか?
- 47 :農NAME:2007/10/18(木) 22:35:19
- 畜産謳歌 ∧_∧
(゚∀゚ ) ))
と つ
ヽ (⌒,ノ)
l,_,ノ
- 48 :農NAME:2007/10/18(木) 22:39:37
- 「シードロット・システム」
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/071017_1.html
ググると・・・
【[PDF]3.ウイルス第三部 部長 田代眞人】
www0.nih.go.jp/niid/reports/annual/h16/1603.pdf
【[PDF]3.ウ イ ル ス 第 三 部 部 長 田 代 眞 人】
www.nih.go.jp/niid/reports/annual/h17/H17/H1703.pdf
・・・
------------------------------------------------
>国立感染研の岡部先生
>田代先生
>鳥取大学の伊藤先生
>京都産業大学の大槻先生
>北海道大学の喜田先生など
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/147
【公明党推薦の田代眞人・国立感染症研究所ウイルス第3部長ら6人の公述人】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/198
『感染症とたたかう -インフルエンザとSARS- 』岡田 晴恵 田代 眞人
http://www.amazon.co.jp/dp/4004308704/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/201
>田代真人・予研ウイルス第一部長も同氏監修の書物
>『新型インフルエンザA「X」』(法研、96年)で、
http://www.amazon.co.jp/dp/487954163X/
>新しいインフルエンザによる危機管理とワクチン増産が
>必要だと宣伝しました。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/203
- 49 :農NAME:2007/10/18(木) 22:43:09
- >46
ここよめばわかるべ。
質問主意書
質問第二号
ヨーネ病問題に関する質問主意書
右の質問主意書を国会法第七十四条によって提出する。
平成十九年九月十二日
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/168/syuh/s168002.htm
ヨーネ病問題に関する質問主意書
ヨーネ病は、ヨーネ菌に起因する慢性下痢性の家畜伝染病で、現在、家畜伝染病予防法で法定伝染病として位置付けられている。
現在、日本のヨーネ病発生頭数は、千頭を超える水準まで広がっており、十年前と比較しても三倍から五倍の発生規模となっている。
また、感染してから発症するまでの期間が長く、早期に感染を確認しなければ、感染が広がり、家畜経営に大きな打撃を与えることになるという性格を持っているだけに、家畜経営者としても早期発見が自らの経営を守るためにも必要なことになっている。
それだけに、検査方法の正確性は、一層求められると言え、仮に、検査ミスが生じるような検査方法があった場合、
それを放置した国の責任は重大であり、その検査ミスで本来健康な家畜が患畜とされ、淘汰された場合の被害補償について国が責任を持つ必要があることは言うまでもない。
そこで、以下質問する。
- 50 :農NAME:2007/10/18(木) 23:02:16
- 参議院議員紙智子君提出ヨーネ病問題に関する質問に対する答弁書
www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/168/touh/t168002.htm
- 51 :農NAME:2007/10/18(木) 23:03:44
- 獣医ってのは人間の医者と違って、病気を治すのではなくて、殺す判断(摘発淘汰)を
するのが仕事であり、それが社会的な役割である。考えようによっては恐ろしい人種だ。
あくまでも病気は克服するものじゃなくて、排除・根絶するものだというのが習い性に
なっているのだから。
病原体の検査・検出技術が発達すればするほど、病の「排除・根絶」思想も拡大するの
だろう。治す知識や技術・技能が発達するのではなくて。
- 52 :農NAME:2007/10/18(木) 23:53:21
- >>46
生産が落ち込めば落ち込むほど、「食糧自給率」向上のお題目のための
政策制度予算がてんこ盛りになる目論見。
いっそのこと農産物は全面輸入自由化しちゃえとなるかもしれないし。
農水産業がまともにやれなくて苦境に立たされれば立たされるほど、
どこかでにたにた笑う農水産政策タカリ香具師勢力があるってことだろね。
- 53 :農NAME:2007/10/19(金) 02:09:19
- こんなあこぎな制度法案まで入れ知恵してるようだしな。
http://find.2ch.net/?STR=%BD%EA%C6%C0%CA%E4%BD%FE
- 54 :農NAME:2007/10/19(金) 02:16:47
- 食糧自給(率)というマヤカシ言葉。
国民全体が食糧を自ら生産するという気概よりも
どこからでもお金で買ってくればいいじゃんと思っているうちは、
自給率は下がる一方で当然。
それなのに、自給率をあげるための制度(予算)ってのは、
詐欺いんちき政策同然。
- 55 :農NAME:2007/10/19(金) 07:26:12
- >50
読みましたが。
>現在のところ、動物衛生研究所による「牛用ワクチン接種とヨーネ病ELISA値の非特異的上昇に関する試験成績」
>に示された牛血清アルブミン以外に、非特異的反応が出る可能性があるものはないと承知している。
どういうことなのか農家にもわかるように解説してくれ。
うちじゃ何度検査しても陽性牛が見つかって、清浄化ができていない。
自主淘汰もしているが、本当にヨーネ病だったのだろうか?
家保に頼めば再検査をしてくれるのだろうか?死んだ牛は戻らないが、家の農場で本当に病気があったのか知りたいし、
売り上げも大きく下がってきているからこれも補償してもらいたい。組合に話はしているが、詳しいことがわからないからといわれてる。
- 56 :農NAME:2007/10/19(金) 14:09:10
- 研究者として至極あたりまえのマトモな研究活動も封殺されてるんだろうね。
【動衛研:ヨーネ病研究チーム スタッフ紹介】
http://niah.naro.affrc.go.jp/research/paratuberculosis/staff.html
>>11
みんなかばいあって不都合なことはもみ消し工作せざるを得ないのだろう。
- 57 :農NAME:2007/10/19(金) 21:19:27
- >>53>>54
【民主党は「松岡利勝」になるのか】
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/3aa844e37322d40ad5d539aa3d3b3d34
>民主党は、この政策で「食料自給率を39%から80%に引き上げる」とうたっているが、
>当ブログで前にものべたように、食料自給率などという政策目標はナンセンスであり、
>それが倍増するという算定根拠もなんら示されていない。
>しかも、このような生産奨励のための補助金はWTO違反になるおそれが強い。
>この民主党案は貿易自由化にもふれておらず、無差別にばらまくだけで、
>松岡利勝がウルグアイ・ラウンドのとき脅し取った6兆円と同じだ。
>どうせ衆議院では否決されるから、農家向けにポーズだけとって、
>「否決した自民党は農民の敵だ」とでも言うのだろうが、
>これは「なんでも反対」の社民党より悪質な偽装ポピュリズムである。
- 58 :農NAME:2007/10/20(土) 02:28:37
- 「生命あるものをまもる」>>1
「獣医ってのは人間の医者と違って、病気を治すのではなくて、
殺す判断(摘発淘汰)をするのが仕事」>>51
- 59 :農NAME:2007/10/20(土) 02:34:52
- 環境を整備して即物的に人の健康増進に貢献するのが獣医の仕事。
ペット関係は安楽死もあるからして、玩具の修理に近いものがありますな。
- 60 :農NAME:2007/10/20(土) 02:40:17
- 間違った検査方式で、罹ってもいないあらぬ病気の疑いで殺滅淘汰、ヨーネ病。
まったくでっち上げられた捏造の病気といんちき検査で廃棄焼却処分、BSE。
人で感染できるようになるおそれがあるとのでっち上げ捏造研究のおかげで、
鳥類でありふれたインフルエンザウイルスであるにもかかわらず、
あらぬ変異を起こさないようにと、発見するなり全数殺滅淘汰、免疫獲得も無視、鳥インフルエンザ。
ありふれた偶蹄類のいわば手足口病でしかないウイルス病を、「清浄国」と偽装しつづける、口蹄疫。
獣医学界(会)はまるで総ぐるみの嘘つきの巣窟なのだな。
これではまともな科学者集団に育つわけがない。
いんちき科学の母体でしかないな。
- 61 :農NAME:2007/10/20(土) 02:42:08
- ★北大★人獣共通感染症リサーチセンター
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/
- 62 :農NAME:2007/10/20(土) 16:59:33
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/682
682 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/10/20(土) 14:54:15
「渡り鳥に触れたりすると、鳥インフルエンザに感染する恐れがあります」>>675
まずは、こういう間違いにいたらせないことが肝心だとおもうのだが・・・。
- 63 :農NAME:2007/10/20(土) 19:57:56
- >>57
【追記 (三河商人) 2007-10-19 22:11:38】
『日本のこれから。』で日本の農業(主食が危ない)の大特集を明日10月20日土曜日に
放映するようですね。http://www.nhk.or.jp/korekara/
タイミングがよすぎる気がします。
【NHK (池田信夫) 2007-10-19 22:43:15】
NHK には「明るい農村」のころからの農水番組一派がいて、NHKのこの種の問題に
ついての基本的な立場は「農本主義」です。しかも、だれも経済学なんか勉強したことが
ないから、「工業製品の輸出を進めるために農産物を輸入すべきなのか」というような
ナンセンスな話になる。
農産物の自由化は、工業製品のためではなく、日本の消費者のためにやるのです。
輸入できる(比較劣位の)農作物をわざわざ国内でつくるということは、消費者がまずくて
高いものを食わされるということです。その基本的なロジックもわかっていない。
そもそも農業を保護したら、食料自給率は上がるんですかね。それなら、世界一補助金
漬けの日本の自給率がどんどん下がっているのはなぜですか?
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/3aa844e37322d40ad5d539aa3d3b3d34
- 64 :農NAME:2007/10/20(土) 23:11:25
- 社団法人 日本獣医学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/
役 員
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/01_gakkai/Yakuin2002.html
財団法人 日本生物科学研究所
http://nibs.lin.go.jp/index_jp.html
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/684
- 65 :農NAME:2007/10/20(土) 23:26:58
- ttp://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/168/meisai/168024.htm
新しいのが出てますね。
- 66 :農NAME:2007/10/21(日) 17:07:17
- ヨーネ病問題に関する再質問主意書
何を再質問しているのか、中身が書いていないのでわからん
- 67 :農NAME:2007/10/22(月) 17:09:24
-
696 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/10/22(月) 13:40:08
【こどもWeekly なんでもQ&A】 (2007.10.21付) 秋田魁新報
「馬インフルエンザ」
>鳥インフルエンザのように人や他の動物にはうつることはありません。
http://www.sakigake.jp/p/manabu/y2007/q&a/q&a_23.jsp
ほらほら、こうやって間違った知識がどんどん広がっていってるのですよ。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/696
- 68 :農NAME:2007/10/22(月) 18:45:54
- 廃鶏を比内鳥に仕立て上げるのと、病気でもない牛をヨーネ病と診断するのとどっちがー悪いのか?
廃棄物の有効利用って観点と消費者をだましたって観点で評価が分かれるのか?
何でもない牛をヨーネ病と診断するとどーなるか?
その牛は食肉にはならずに廃棄される。モッタイナ〜イ(ルー大柴風に)
- 69 :農NAME:2007/10/22(月) 18:54:37
- もったいないのはもちろんのことだが、それよりもなによりも、
いんちき科学で対策制度が施行されていることが詐欺・偽装そのもの。
公の人間のモラルハザードのほうが数段怖ろしい。
- 70 :農NAME:2007/10/22(月) 20:13:20
- 今に始まったことでもないがな
- 71 :農NAME:2007/10/22(月) 20:41:05
- いま地方農政局・農政事務所・地域課がやってる表示規格違反の摘発は非常に恣意的なのね。
中国産の国産偽装が横行してるのにそれはスルーね。
もっぱら、日本国内の偽装をこれみよがしにやってるわけだ。
さすが中核派につらなってる連中だけのことはあるな。
騒乱攪乱のテロリストのようなものだ。
おかげで、脳衰や霞ヶ関の数々の不祥事や問題はうやむや先延ばしにできる。
公務員改革、天下り問題とかも。
【中国様の指令通り日本食品を叩く朝日】
http://blog.livedoor.jp/asapykadan/archives/50033320.html
【中国の危ない食品 / 中国禁止!完全ガイド保存版】
http://blog.goo.ne.jp/gokenin168/e/42a1d2f84f8e55266363c73484214e28
【中国食品は安全だ。安全だったら安全だ】
http://kuyou.exblog.jp/6320979/
スターバックス社、中国製カップを回収 【大紀元日本10月17日】
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/10/html/d18182.html
中国製キャンディを食べた児童ら、病院に緊急搬送=フィリピン 【大紀元日本10月7日】
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/10/html/d94984.html
中国の環境汚染、危険の臨界点に達する=中国当局【大紀元日本8月20日】
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/08/html/d66251.html
- 72 :農NAME:2007/10/22(月) 23:06:27
-
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/378
378 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/09/10(月) 01:40:10
獣医は大学時代に獣医公衆衛生学という授業をうけるの。
公衆衛生学に獣医も医師も保健士もないはずだが、そんなことはさておき、学門じゃないの。
公衆衛生法令集、公衆衛生に関する農水の見解、そんなところ。
脳内変換しながら聞かないと、バカになる。
最近増えている疾病→最近統計を取り始めた疾病。
〜が原因である→〜が原因であるということに農水がしている。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1182939097/137
- 73 :農NAME:2007/10/22(月) 23:08:50
-
あるのに、ないない、口蹄疫ウイルス。
あるのに、ないない、鳥インフルエンザウイルス。
あるのに、ないない、鯉ヘルペスウイルス。
ないのに、あるある、ヨーネライザ。
ないのに、あるある、狂牛病(BSE、ヤコブ病、プリオン病)。
ないのに、あるある、人獣共通感染鳥H5N1。
これを官学産連携の、「詐欺・偽装」いんちき科学政策と言わずして何と言う。
- 74 :農NAME:2007/10/22(月) 23:15:34
- 【農水省の「詐偽・偽装」いんちき政策&たかり事業】
欠陥ヨーネライサ2(非特異問題放置)
口蹄疫(ウイルスはすでに常在)
BSE(架空捏造の伝染病)
鳥インフルエンザ(人獣共通感染でっち上げ)
鯉ヘルペス(海外から侵入したというウソ)
輸入豚肉差額関税制度(時代錯誤の保護貿易政策)
輸入肉骨粉含有飼料投与国産牛肉買上げ事業(いんちき狂牛病対策関連)
http://fukutomim.iza.ne.jp/blog/entry/117565/
農業共済(国費助成分不正受給慢性化)
農研機構「公募」型事業(天下り団体ピンハネ丸投げ事業)
緑のオーナー制度(出資金元本割れ)
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/owabiplus/1186148527/
http://my.shadow-city.jp/?search=%CE%D3%CC%EE%C4%A3
ウルグアイラウンド対策事業(事業費六兆百億円の事後評価はなされず)
ミートホープ偽装ミンチ告発放置
(「不正競争防止法」摘発のがしのための「刑事訴訟法」第239条告発義務に抵触)
(関連する供給先メーカー製品の表示偽装も時間を稼いでスルー)
緑資源機構官製談合事件(天下り先確保のため入札制度形骸化)
- 75 :農NAME:2007/10/23(火) 22:24:01
- 鳥インフルとBSEで農水省/検査技術の研究加速
掲載日:07-10-23 日本農業新聞
農水省は、鳥インフルエンザや牛海綿状脳症(BSE)など、家畜伝染病の感染リスクの
低減につながる技術の開発を加速する。鳥インフルエンザでは遺伝子を分析して感染の
有無を素早く判別する検査技術の確立、BSEでは殺処分しなくても発生を確認するため
の研究を進める。
鳥インフルエンザ対策では、感染の有無を迅速に確認できる検査法の確立を目指す。
現在の検査方法は判別に3日間かかる。研究レベルで使われる1日で判別できる遺伝子
分析法の精度を高め、鳥インフルエンザによる移動制限を解除する際に必要な、清浄性
確認検査にかかる時間を短縮する。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin2/article.php?storyid=249
--------------------------------------------
いんちき脳衰ネタで、開発研究予算がじゃぶじゃぶ注がれ、いんちき研究者の生活も安泰。
- 76 :農NAME:2007/10/24(水) 14:17:23
-
- 77 :農NAME:2007/10/24(水) 14:47:55
- ん?
- 78 :農NAME:2007/10/25(木) 20:25:38
- ( ̄^ ̄)別に…
- 79 :農NAME:2007/10/25(木) 21:26:25
- 【疫病】NIID 国立感染症研究所【伝染病】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/
- 80 :まともな研究所の研究員:2007/10/26(金) 17:27:45
- ヨーネ欠陥エライサも粛清人事も根っこのところは一緒なんじゃないの?
人事システムの欠陥から始まっていることは疑いないだろう。
全ては管理部長が人事を独占していることから生じた問題だろう。
うちも昔は動衛軒と一緒だったらしい。一部のアホが人事を独占して好き放題やってた。
それが正されて合議制に代わったのが十数年前。ちょうど俺が採用された頃だ。
研究所長は選挙で選ばれている。研究員の昇進は人事委員会で決められる。
何が変わったかというと、まず明らさまなコネ採用が無くなった。
ご苦労さん人事なんていう馬鹿なこともないし、派閥人事も消滅した。
何より業績数が桁外れに増えたよ。派閥やコネで幅を利かしていたアホ研究員たちも、
人事委員会で厳しく業績をチェックされるおかげで自主的に辞めてくれたり、
改心して実験するようになったりでさ。
動衛軒を変えるのは難しくはない。管理部長から人事権を剥奪すれば良い。
そして人事委員会で研究員の昇進を審議する。人事委員会のメンバーは選挙で
決める。5年も経てば動衛軒も動衛研になれるぞ。頑張れ。
- 81 :農NAME:2007/10/26(金) 17:45:40
- >>80
能天気なもんだな。
政治・行政(政策施策制度)と密接に関わる「病」を対象にしているということを、
あまりよく理解してないのだろ。しかも日本の食肉同和利権と深く関わっているのだ。
単なる、学術的な、あるいは産と毛の生えたくらいの付き合いがない大学研究機関とは
その存在の本質においてまったく様相を異にしているのだよ。
人事どうたらというのも、絵に描いた餅の観念論にすぎない。
現実はもっとどろどろして、かつ、命懸けなんだよ。
もちろん感染犬もな。
- 82 :農NAME:2007/10/27(土) 01:16:09
- >80
のご意見は説得力がありますな。
問題なのは、以前の企画絵連絡室長今の管理謬長になぜ、人事権が持たされたのか私にもわからない、言ってしまえばそうなっていたということだ。
一度権力を持ったものと、権力を行使される側では力関係が歴然としていて、この関係を変えることは容易でないでしょう。
インフルエンザ、BSE、そして今回のヨーネライサによるヨーネ病の誤診問題、動粒衛生研究所の責任は大きいと思いますが、とぼけきって生き延びるのでしょう。
これは彼の力量かもしれませんが、問題を追及していく勢力のふがいなさも、おかしな権力体制を継続させるのでしょう。
私らのころは権力の座としての場長になった人は一歩引いた幹事で周りや部下である研究員を大事にしたと思います。
粛清部長などと書かれていることを彼は知らないのかもしれませんが、そろそろ常識に目覚めてほしいとは思っています。
権力を行使され続けて何もできない今の若い人は元気がありませんな。
- 83 :農NAME:2007/10/27(土) 15:19:04
- この国の今の官の領域は、何に覆われ何が巣食っているのだろうか?
「空気」が支配し、「リアル」を見失ってる?
http://www.inose.gr.jp/mailmaga/mailshousai/2007/071004.html
一大宗教世界が現実と化しているのかもね。
- 84 :農NAME:2007/10/28(日) 09:35:49
- 国から送られてきた主意書(二本とも)読んだ。
ヨーネライザは普段わからない火得意反応の原因がわかった、ということでおk?
抗体検査であれば火得意が出ることは仕方ないと思うんだが。
それにしても二本目は獣医か専門知識が無いと書けないね、あれは。
先生って獣医だったっけ?
- 85 :農NAME:2007/10/28(日) 13:46:12
- 自主回収が必要なのは、いんちきヨーネライサのほうじゃないのかな?
[6638] Re:[6637] ヨーネ病の疑いで牛乳自主回収 投稿者:笹山登生 投稿日:2007/10/28(Sun) 08:23
[6637] ヨーネ病の疑いで牛乳自主回収 投稿者:しろねこ 投稿日:2007/10/28(Sun) 07:40
http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi
- 86 :農NAME:2007/10/28(日) 23:23:41
- 【社会】給食用牛乳「メグミルク学給」など62万個自主回収 乳牛が「ヨーネ病」感染?…神奈川・平塚市
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1193409635/
【神奈川】給食用牛乳など62万個自主回収、乳牛「ヨーネ病」感染の疑いで[10/27]
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1193414933/
酷いねえ、いんちきヨーネ病防疫対策。
検査キットが欠陥だってこと、ますます言えなくなるね。被害・損失が大きすぎるよ。
[6637] ヨーネ病の疑いで牛乳自主回収 投稿者:しろねこ 投稿日:2007/10/28(Sun) 07:40
『今回の「かかっていることが疑われた牛」は、家畜伝染病予防法施行規則の診断基準で、
抗体検査で陽性を示しただけで、臨床的には全く「健康」でした。また生産された乳も乳等
省令に基づいて細菌数等がチェックされ、合格したものです。』
http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi
どうすんの? ヨーネ病研究チーム。
>>11
- 87 :農NAME:2007/10/29(月) 00:09:43
- >>86
切腹!
- 88 :農NAME:2007/10/30(火) 02:10:21
- 【特集:シリーズ「地球の悲鳴」 人と動物を襲う感染症】
(ナショナルジオグラフィック 2007年11月号)
ほんとにウイルスが“人獣共通”感染(増殖・放出)すると思いこんでしまってるようだな。
錯誤錯乱なんてものじゃない。もはや狂気の沙汰だ。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/736-737
- 89 :農NAME:2007/10/31(水) 00:37:44
- 20カ月齢以下BSE検査 識者に聞く
掲載日:07-10-28 日本農業新聞
都道府県による牛海綿状脳症(BSE)の「全頭検査」継続の是非をめぐり、
酪農・畜産主産地の北海道は29日から道民との意見交換会を開く。生後
20カ月齢以下の牛の検査の必要性が焦点になる。政府・食品安全委員会
プリオン専門調査会の吉川泰弘座長と、東京大学の山内一也名誉教授に
見解を聞いた。
■リスクの見極め大事/吉川泰弘氏
全頭検査の是非で、安全か危険かの単純な二元論はよくない。感染牛の
発生状況など、背景のリスクに応じたBSE対策を講じることが重要だ。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin2/article.php?storyid=255
-------------------------------
「鳥インフルエンザはウイルスの警告だ!―ヒトとウイルスの不思議な関係」
http://www.amazon.co.jp/dp/4476032885/
「ウイルスと人間」
http://www.amazon.co.jp/dp/400007444X/
いんちき獣医学香具師の親分達?
[BSE]米国産牛肉問題他、狂牛病問題全般について…2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1140447718/
プリオンって何?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/973262671/
【BSE】「狂牛病はウイルスが原因か」プリオン説に”異論”イェール大学の研究者らが発表[02/05]
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1170603804/
「プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー」
http://www.amazon.co.jp/dp/4062575043/
- 90 :農NAME:2007/10/31(水) 22:11:30
- 【動衛研:ヨーネ病研究チーム スタッフ紹介】>>11
[6648] [6638] Re:[6637] ヨーネ病の疑いで牛乳自主回収 投稿者:milkman 投稿日:2007/10/31(Wed) 15:52
[6649] Re:[6648] [6638] Re:[6637] ヨーネ病の疑いで牛乳自主回収 投稿者:笹山登生 投稿日:2007/10/31(Wed) 17:46
http://www.sasayama.or.jp/saboard/b_board.cgi
『このヨーネ病の検査についての生産者の非信頼性というのは、日本に限らず、
国際的な問題のようですね。たとえば、このサイト
「PARA Takes the Case for Retail Testing to USAHA(U.S. Animal Health Association).」
http://www.crohns.org/media/pr151098.htm
においても、激論が戦わされております。要は、閥値をどうするのかが問題なわけで、
False Positiveをも、全部ポジティブ扱いしてしまっている現行の硬直的な体制、また、
おっしゃるように家畜検査と食品検査とが混同されてしまってる現行体制のほうが、
問題が多いものとも、思われます。』
- 91 :農NAME:2007/11/01(木) 18:01:30
- やれやれ・・・
- 92 :農NAME:2007/11/02(金) 00:02:50
- もっとやれ
- 93 :農NAME:2007/11/03(土) 08:12:46
- ∧__∧
Team(`・ω・) Yoone
.ノ^ yヽ、
ヽ,,ノ==l ノ
/ l |
"""~""""""~"""~"""~"
- 94 :農NAME:2007/11/03(土) 08:26:26
- これで、62万本目の廃棄デス。
重いデス。
モッタイナイです。
('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
∧_∧ ('A`)('A`)
(´・д・) ('A`)('A`)
/ヽ〇==〇('A`)('A`)
`/ _||_|('A`)('A`)
し' (_)) ̄(_)) ̄(_)
- 95 :農NAME:2007/11/03(土) 08:34:42
- ('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
∧_∧ ('A`)('A`)
(´・д・) ('A`)('A`)
/ヽ〇==〇('A`)('A`)
`/ _||_|('A`)('A`)
し' (_)) ̄(_)) ̄(_)
ヨーネライサますます売れてます。
重いです。儲かり続けてます。
- 96 :農NAME:2007/11/03(土) 14:59:29
- 欠陥検査キット放置
- 97 :農NAME:2007/11/04(日) 11:25:24
- 元動衛軒所長で、本省に顔のきく人間を所長として天下り受け入れしてるもんで誤診連発キットを全国に発送してもわが社は安泰でごんす。今回は本当に活躍してもらいました。(凶立製薬工作員談)
- 98 :農NAME:2007/11/05(月) 16:13:27
- >牛乳62万個自主回収 「ヨーネ病」人への感染例なし
>朝日新聞 - 2007年10月26日
>神奈川県は26日、平塚市の酪農家が飼育する乳牛1頭が、法定伝染病の「ヨーネ病」に感染した疑いがあると発表した。ヨーネ病は人>への感染例はなく、健康被害はないというが、
厚労省見解では、人に感染する病原菌ということになっている。
新聞まで偽装に加担するのかえ?
- 99 :農NAME:2007/11/05(月) 16:21:13
- 大雑把な、針小棒大おつむのおバカくん。
「(日本での)感染例がない」ということと、
「人に感染する(100%否定できない、可能性はある)」ということを、
イコールにできてしまうんだね。
リスクゼロを求めるのは、机上のクーロン君だよな。
- 100 :農NAME:2007/11/05(月) 16:39:49
- (*´Д`)/ヽァ/ヽァ
- 101 :農NAME:2007/11/06(火) 17:20:25
- 動衛軒の人事に関する新スレみたいレス
↓
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1193916862/
凶立製薬の元動衛軒初潮の暴露記事キボンヌ >OBさんよろすく
- 102 :農NAME:2007/11/06(火) 21:20:09
- クーロン君だけでひとつスレ作ってもいいよな。笑えるし。
- 103 :農NAME:2007/11/06(火) 22:27:31
- 【プリオン】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/ProfYamauchi.html
「プリオン病―牛海綿状脳症のなぞ」 山内 一也 小野寺 節 近代出版 (1996/11)
「プリオン病―BSE(牛海綿状脳症)のなぞ」 山内 一也 小野寺 節 近代出版; 第2版版 (2002/08)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/973262671/787
- 104 :農NAME:2007/11/06(火) 22:29:40
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/973262671/787-789
獣医学界は、インチキ「人獣共通感染症」信者を
さらに増やそうとしてる? 頭数増強運動かね。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061108press_2.html
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070228press_3.html
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070419press_1.html
【食料・農業・農村政策審議会 消費・安全分科会】
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/kanbou/seisaku_shouhi.htm
【第4回 家畜衛生部会 プリオン病小委員会 配布資料】
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/kanbou/purion/04/index.html
■委員名簿[PDF]
- 105 :農NAME:2007/11/06(火) 22:30:50
- >>64
- 106 :農NAME:2007/11/08(木) 21:59:47
- 「弱毒タイプの鳥インフルエンザウイルスの伝播性・強毒化の検討」
(独)農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所 塚本 健司
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/2007/071107.htm
- 107 :農NAME:2007/11/08(木) 23:32:36
- で、プリオン詐欺は、どうなったん?
- 108 :農NAME:2007/11/15(木) 02:11:59
- 牛肉 米に科学的検証求める
政府は、今週16日に行われる日米首脳会談で、アメリカ産牛肉の輸入条件の緩和を迫る
アメリカ側に対し、アメリカ側の安全対策を科学的に検証し、安全性が確認できないかぎり、
条件の緩和には応じられないとする考えを伝えることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/15/k20071114000002.html
アメリカ産牛肉の輸入は去年7月に再開されていますが、生後20か月以下の牛の肉に
限ったうえで、BSEの病原体が蓄積しやすい脳やせき髄などの「特定危険部位」を取り除く
ことが条件になっています。これについて、アメリカ側は、アメリカが国際機関からあらゆる
年齢の牛の肉を輸出できると認定されたことを踏まえて、年齢制限の撤廃など輸入条件を
緩和するよう日本側に強く求めています。このため、政府は、ブッシュ大統領も今週16日
に行われる福田総理大臣との初めての首脳会談で直接、輸入条件の緩和を迫るのでは
ないかとみており、13日、関係閣僚が首脳会談に向けた対応を協議しました。協議のあと、
町村官房長官は記者会見で、「食の安全や消費者の信頼が、新たな意味で問われている
ことを念頭に置きながら、国際的な動向や科学的知見に基づいて対応することが重要だ」
と述べました。政府としては、アメリカ側の安全対策を科学的に検証し、安全性が確認でき
ないかぎり、輸入条件の緩和には応じられないとする考えを伝えることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2007/11/15/d20071114000002.html
NHKニュース 政治 11月14日 6時14分
----------------------------------------
すごいいちゃもん付けだこと。いわゆる「プリオン病」って、あくまでも「仮説」上の病気なのにね。
『安全対策を科学的に検証し、安全性が確認できないかぎり、輸入条件の緩和には応じられない』
「安全性を確認」って、もはや「科学」じゃないな。信仰の世界に近い。
そもそも最初から、なんの世界でもリスク・ゼロなんてのはありえない世界だしね。
[BSE]米国産牛肉問題他、狂牛病問題全般について…2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1140447718/
ルイセンコ友の会
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1194752187/
- 109 :農NAME:2007/11/15(木) 16:37:41
- 鳥インフルエンザ対策検討会 新潟日報2007年11月15日
http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=2&newsNo=44933
鳥インフル備え 岡山市内で防疫講習 11月2日7時51分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071102-00000020-san-l33
鳥インフル想定し防疫演習−−小城 /佐賀 11月4日13時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071104-00000143-mailo-l41
防疫ガイドラインにしたがって、それを鵜呑みにして思考停止させて、
自動的に手順をのみこんでるわけだが、
そもそも、インフルエンザウイルスごときに感染して、
それが原因で殺滅っていう考え方は正しいのかい?
地方の家保とかの獣医さんたち、あんたらも病気のプロなんだろ。
抗体をつくることの意味をもう少しちゃんと考えたらどうかね。
しかもインフルエンザだ、不顕性感染だって、あたりまえに起こっている。
抗体が陽性だから、感染しているから、殺してしまえってのは、
まるでキチガイ沙汰だと思わないのか?
いつまでも農水省の鳥フルいんちき政策にお人よしにつきあってんじゃねえよ。
★北大★人獣共通感染症リサーチセンター
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/
東京大学医科学研究所
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1191474002/
【黒鷺台】当代烏賊様喧々汲々処【創科学界】★3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1185615151/
【疫病】NIID 国立感染症研究所【伝染病】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/
「野鳥に近づくな」ってのは、どうみたっておバカ理論だろが。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/8
- 110 :農NAME:2007/11/15(木) 17:29:40
- 動物が好きで獣医になったのであれば、臨床に行くだろう。
ひたすら採血・検査をする公務員になるような獣医は
そういう意識が無い人間ってこと
何言っても無駄。
上の命令に従っているだけで、自分は悪くないと開き直るばかり。
しかも、採血もろくにできない奴が多い。
病気のプロなんかじゃない。
- 111 :農NAME:2007/11/15(木) 17:34:16
- >>110
いまや、公の研究機関の人間や、大学の御用学者が、そのレベルだったりするからな。
- 112 :農NAME:2007/11/15(木) 17:48:50
- >110
うんうん それ分かる!!!
研究者ほど、信じられないよ。
何か問題が起こると、この論文がこういってるから…自分は間違えてはいない
みたいに言う
じゃあ誰が責任とるんだよ!!
- 113 :農NAME:2007/11/15(木) 17:58:43
- 【口ごもる専門家】
http://takedanet.com/2007/07/post_a95b.html
- 114 :農NAME:2007/11/22(木) 00:50:32
- >>110
ご存知の通り、ヨーネのエライザは法律的根拠のある検査法。
公務員である家保の獣医は、公務員である以上法律は絶対。
むしろ、その法律を作った農水省の人間(獣医師で無い場合も多々ある)
や国会議員が悪いのであって、末端の獣医師を責めても仕方が無い。
俺は獣医師の大学院生なんだが、あんたの1〜3行目は完全に間違い。
採血は、経験が全てなので、有名な教授や博士のほうが現場の獣医より
採血や治療がヘタクソな場合は多々ある
- 115 :農NAME:2007/11/23(金) 18:13:01
- >>114
あーた、制度を設計・施策するにあたっての
「法(律)」と「規則」と「指針」の区別認識がきちんとできてるかい?
>動物が好きで獣医になったのであれば、臨床に行くだろう。
>ひたすら採血・検査をする公務員になるような獣医は
>そういう意識が無い人間ってこと
>何言っても無駄。>>110
>俺は獣医師の大学院生なんだが、あんたの1〜3行目は完全に間違い。>>114
間違いとは言い切れないけどな。
行政職はやはり、組織やシステムの保守管理を優先することに長けた人間が向きだぞ。
個々の生き物が好きな人間は、そもそも獣医にはならない。
まあ、そんなアマちゃんは、ペット犬猫医者がせいぜいだろ。
そんなんは、なんちゃって獣医のレベルだな。
良くも悪くも、ケモノ医のプロは、牛豚鶏産業関連分野に関わってるだろな。
- 116 :農NAME:2007/11/24(土) 12:09:30
- >>115
あなた共済の獣医?
所詮、共済の獣医も半ば税金で飯を食わせてもらってるんだよな
組織には逆らえないし
俺に言わせれば、目くそ鼻くそレベルだよ
- 117 :農NAME:2007/11/24(土) 17:32:09
- >>116
そもそも、日本の獣医界そのものがみな目糞鼻糞なんだが・・・
- 118 :農NAME:2007/11/24(土) 20:33:00
- >116
ずいぶん偉そうなこと言うよな
何様だ?
オマエも目くそ鼻くそだろーが
- 119 :農NAME:2007/11/25(日) 01:53:22
- ズルムケ赤チン子
- 120 :農NAME:2007/11/25(日) 20:01:00
- >118
図星か
必死だな
- 121 :農NAME:2007/11/27(火) 01:21:26
- いまさら、「プリオン病(BSE)」がウソだった、とは言えないわな。
その意味では、「(人獣共通感染)高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N1」も全く同じと言える。
よくもこんな架空のお話をでっち上げ捏造した学者先生もいたものだな。
- 122 :農NAME:2007/11/27(火) 09:00:57
- 動物衛生研究所の人事の話はどうなった?
- 123 :農NAME:2007/11/27(火) 15:41:19
- >>122
動物衛生研究所の人事ってどうよ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1193916862/
- 124 :農NAME:2007/11/28(水) 15:47:06
- 政官業・産官学の癒着談合事業の共同参画社会運営はいかがですか?
- 125 :農NAME:2007/11/28(水) 20:14:06
- いままで散々やってきたBSE全頭検査って、何だったんだろ?
■国と消費者意見交換 BSE国産牛対策 全頭検査打ち切り
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2007/11/28/2007112809434974009-s.html
しかも検査で陽性が発覚したのだって、あきらかな病態を示してはいなかったようだしな。
これもまた、ヨーネ並みの非特異反応じゃないの?
しかもしかも、そもそものBSE・プリオン病そのものが実在する病気かどうかも
いまとなれば限りなく疑わしいわけで。まるっきりでっち上げのいんちき捏造の
ありもしない仮想架空の病気だったってことじゃないの?
- 126 :農NAME:2007/11/28(水) 21:59:16
- >>125
もともと科学的根拠はないでしょ。安心のためにやっていたわけで。
プリオン病はあるでしょ。クールー病やクロイツフェルトヤコブ病まで否定するわけ?
- 127 :農NAME:2007/11/30(金) 13:30:59
- 鳥インフルエンザ:渡り鳥飛来シーズン 県内各地で防疫演習 /宮崎
11月27日13時2分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071127-00000143-mailo-l45
見出しがすでにお笑いぢゃんw
で、大陸の「H5N1」は人にも伝染るんだよな。
ちゃんと国内の家きん(特に放し飼いのやつ)の抗体保有調査をやってみればいいのにね。
病気にならないってことがどういうことなのかよーくわかると思うよ。
その意味では、口蹄疫なんてのも、日本とかイギリスは「清浄国(論)」を掲げて、
いんちき偽装政策やってるみたいだけどね。鳥インフルと同じにね。
獣医の学者先生方は、嘘つきばっかが幅をきかせてるのかい?
- 128 :農NAME:2007/12/05(水) 01:43:47
- プレスリリース
平成19年12月4日
独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
プリオンから見た食の安全と医療の安全についての市民講座を開催
−ウシ海綿状脳症(BSE)とヤコブ病(CJD)について分かりやすく解説−
食と医療の安全に関わるプリオン病の市民講座実行委員会(代表世話人 堂浦克美
東北大学教授)は、12月16日(日)に東京都千代田区の星陵会館において、食と医療の
安全に関する市民講座「プリオンから見た食の安全と医療の安全:プリオンはもう怖くな
いの?−ウシ海綿状脳症(BSE)とヤコブ病(CJD)−」を開催します。 1986年にBSEが
報告されて以来BSEは世界各国で健康や経済に甚大な影響を及ぼしてきました。BSEを
始めとするプリオン病制圧のための研究は、 BSEがヒトに感染したと公表された1996年
から世界的に強化され、10年が経過しました。しかしながら、感染のメカニズム解明や
治療法開発をはじめ、充分に解決されていないところが未だに多く残されています。
この市民講座では、ジャーナリスト、消費者支援者、患者支援者、行政担当者、研究者
がそれぞれの立場から、プリオン病研究の現状分析と今後の展開について、わかっている
こととわからないこと、できることとできないことを明確にして解説します。消費者や患者
(家族)である一般の市民が容易に理解できるように、平易な言葉で分かりやすく説明し、
市民も加わって討論することにより、畜産物の安全と医療の安全に関わるプリオン病や
プリオンについての理解を深めていただくことが本市民講座の主たる目的です。
名 称: 食と医療の安全に関する市民講座
開催日時: 平成19年12月16日(日) 13時00分〜17時20分
開催場所: 星陵会館(千代田区永田町2−16−2) TEL:03-3581-5650
地下鉄有楽町線、半蔵門線、南北線 永田町駅徒歩3分
プログラム: http://niah.naro.affrc.go.jp/kouza2007/
主 催: 食と医療の安全に関わるプリオン病の市民講座実行委員会
代表世話人 堂浦克美(東北大学大学院医学系研究科 教授)
後 援: 農林水産省、厚生労働省(予定)、ヤコブ病サポートネットワーク、
全国消費者団体連絡会
- 129 :農NAME:2007/12/05(水) 01:44:36
- >>128(つづき)
【問い合わせ先】
発 起 人:
* 東北大学大学院医学系研究科教授 堂浦克美
* 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科教授 水澤英洋
* ヤコブ病サポートネットワーク代表 上田 宗
* (独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 プリオン病研究センター長 毛利資郎
広報担当者:
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所
企画管理部情報広報課 後藤俊夫
Tel.:029-838-7708
http://niah.naro.affrc.go.jp/research/press/h191204/H191204.html
- 130 :農NAME:2007/12/09(日) 21:51:53
- 『現実に即していない安全限定――やたらに低い安全限度――を設定すれば、社会に
経済的な負担がかかる。それどこか、新しい危険が生ずる可能性がある。なぜなら、
人間はひとつのリスクをほかのリスクとすり替えようとしているからだ。』
『パークの話は電磁波だが、これを日本のBSE騒ぎや、昨今の食の安全に置き換えても
同じことが言える。いや正確にいえば、かなり同じことが言える。違う部分もあるにはあるが。
私は、パークの勇気を借りて、もうちょっと率直に言うべきかもしれない。偽科学をバッシン
グするなら、なぜこういう問題、BSE騒ぎや食の安全とかの馬鹿騒ぎの偽科学性をバッシン
グしないのだろうか、と。』
「呪術的科学 おバカからペテンに至る道」
(Voodoo Science The Road from foolishness to Fraud)
http://www.amazon.co.jp/dp/4072589802/
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/12/l_f98d.html
http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2007/12/l_3c8d.html
- 131 :農NAME:2007/12/15(土) 03:57:51
- ヨーネの検査がいんちきなのはわかったが、BSEのプリオン検査ってのはどうよ?
- 132 :農NAME:2007/12/15(土) 19:40:38
- 【科学】約10年前の国内BSE、感染源は代用乳に含まれるオランダ産油脂の可能性 東京大の吉川泰弘教授らの調査
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1197611370/
また脳衰症のつくりばなしか。
- 133 :農NAME:2007/12/15(土) 19:42:02
- 【BSE感染性試験で結果報告】 NHKニュース 5月31日 16時7分 社会
4年前、日本で確認された生後23か月と21か月の若い牛のBSEについて、厚生労働省
の研究班は、この2頭のサンプルを使った試験からは、ほかの動物への感染性を確認する
ことはできなかったと食品安全委員会に報告しました。専門家は「感染性そのものが否定さ
れたわけではなく、危険性の評価の見直しに直接つながる結果ではない」としています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/31/k20070531000106.html
BSEと確認された生後23か月と21か月の牛は、平成15年にそれぞれ茨城県と広島県
で見つかったもので、アメリカ産牛肉の輸入条件を「生後20か月以下」とした根拠の一つ
になっています。しかし、これほど若い牛でBSEが確認された例は世界的にもきわめて少
ないことなどから、ほかの動物への感染性について厚生労働省の研究班が試験を行って
きました。試験は2頭の牛の脳から取り出した液を、BSEに感染しやすいよう遺伝子操作を
加えたマウスに直接注射するという方法で繰り返し行われましたが、これまでに感染性を
確認することはできなかったということです。報告を受けた食品安全委員会プリオン専門調
査会の吉川泰弘座長は「もともと牛から検出されたプリオンたんぱく質の量が少なかった
ため、マウスで感染を起こすのに十分な量でなかった可能性もあり、この試験によって感染
性そのものが否定されたわけではない」と述べ、BSEの危険性の評価の見直しに直接つな
がる結果ではないとしています。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/2007/05/31/d20070531000106.html
【厚生労働省の研究班が試験を行ってきました。
これまでに感染性を確認することはできなかったということです。】
- 134 :農NAME:2007/12/17(月) 21:51:18
-
【プリオン仮説】
感染因子の本体は、非「遺伝子→mRNA→蛋白」の、不溶性かつプロテアーゼ抵抗性をもつ、
自己複製をする蛋白質(プリオン蛋白:PrP)である。
その特徴は、
@人畜(獣)共通に病気の感染(伝達)が可能である。
A感染因子中には、いかなるウイルスも核酸(DNA,RNA)も、その存在を証明することができない。
B感染価は、いかなる病原ウイルス・微生物に対する不活化処理にも驚異的な抵抗性を示す。
----------------------------
「プリオン」って、実在すると思う?
- 135 :農NAME:2007/12/17(月) 21:52:30
- 【科学】約10年前の国内BSE、感染源は代用乳に含まれるオランダ産油脂の可能性 東京大の吉川泰弘教授らの調査
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1197611370/
- 136 :農NAME:2007/12/20(木) 01:55:31
- 第249回鶏病事例検討会 講演要旨
開催日時: 平成19年12月21日(金)13:00〜17:00
場 所: 農林水産技術会議事務局 筑波事務所本館2階、農林ホール
茨城県つくば市観音台2-1-9
プランナー: 山口 成夫(動物衛生研究所)
座 長: 英 俊征(神奈川県家畜病性鑑定所)
参照URL : http://niah.naro.affrc.go.jp/index-j.html
テーマ: 鳥インフルエンザの防疫 −新たな侵入に備えて−
インフルエンザの情勢 (20分) 山口 成夫 (動物衛生研究所)
各種鳥インフルエンザ診断法とその要点 (30分) 真瀬 昌司 (動物衛生研究所)
野鳥の鳥インフルエンザサーベイランスについて (30分) 塚本 健司 (動物衛生研究所)
宮崎県における発生と防疫措置の概要 (40分) 後藤 俊郎 (宮崎県宮崎家畜保健衛生所)
2007年日本発生の分析と再発防止策 (40分) 志村 亀夫 (動物衛生研究所)
http://niah.naro.affrc.go.jp/event/kai/keibyou/249s.html
- 137 :農NAME:2007/12/21(金) 01:03:13
- 農畜産業振興機構と12団体、国補助金4千億円をプール
農林水産省所管の独立行政法人・農畜産業振興機構(東京)と、
同機構の各種事業を担当する公益法人など12団体に、2007年
3月末時点で、総額3957億円に上る国の補助金が預かり金など
としてプールされていることがわかった。
同機構に限ると、プール金は年間の交付金を大きく上回る。機構
側は「将来のBSE(牛海綿状脳症)対策などに必要」としているが、
毎年、多額の交付金が投入されながら増え続ける一方のプール金
について、独立行政法人改革を進める政府の有識者会議からも
疑問視する指摘が出ている。
同機構は、肉牛や主要野菜の価格低落時や食肉流通の施設整備
などの際、公益法人や自治体を通じ、業界や農家に補助金を支出
している。06年度の国の交付金は総額約1247億円。年間予算
(約3325億円)の約38%を占める。機構では、余った交付金や
公益法人から一部返還された補助金を「長期預かり補助金」として
保有している。
プールされた国の補助金は、機構が発足した03年度末にすでに
1668億円あったが、06年度末は2434億円。こうした資金は、翌年
度以降の補助金や、ワシントンなど5か所に設けられた海外駐在員
事務所での情報収集、国債などで運用されている。
- 138 :農NAME:2007/12/21(金) 01:03:59
- >>137
巨額なプール金について、農水省や同機構では「新たなBSEや
鳥インフルエンザなどが発生すれば膨大な資金が必要となる」と
強調するが、BSE対策の補助金は、特殊法人時代の02年度に
1517億円を支出したが、その後は318億〜85億円でとどまっている。
同省は「来年度以降の予算では、預かり補助金の残高が増えすぎ
ないよう、見直しも検討したい」としている。
一方、機構からの補助金を基金としてプールしているのは、財団
法人「畜産環境整備機構」(東京)、社団法人の「全国肉用牛振興基金
協会」(同)や「中央畜産会」(同)など12団体。06年度末の残高は
総額1523億円。701億円と最も多額の残高がある畜産環境整備
機構では「今後の補助事業に必要で、過大ではない」とするが、過去の
実績を上回る見込み額となっている。
独立行政法人の会計に詳しい米谷斉・多摩大客員教授の話「国から
の交付金に比べプールされている金額が大きすぎる。いつの時期までに
何に使うか目的を具体的に説明するべきで、それができなければ国庫に
返納すべきだ。法人の運営が不透明であることを示している」
(2007年12月20日3時7分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071220i201.htm
- 139 :農NAME:2007/12/23(日) 18:47:19
- ひどいものだ。
国民年金で詐欺をした政府はいろいろな形で、公金を搾取しているんだな。
泥棒国家日本といわれる日も近い。
財団 法人「畜産環境整備機構」(東京)、社団法人の「全国肉用牛振興基金
協会」(同)や「中央畜産会」(同)などみなあっても無くてもいい組織で、完了の天下り受付以外何をしてる?
- 140 :農NAME:2007/12/23(日) 18:53:00
- 『霞ヶ関官僚:規則万能、責任回避、秘密主義、画一主義、権威主義、自己保身、形式主義、前例主義、セクショナリズム』
江口克彦「地域主権型道州制」
http://www.amazon.co.jp/dp/456969666X
- 141 :農NAME:2007/12/23(日) 20:06:38
- 体制批判のRESが続いているけど、「欠陥ヨーネライサ」はどうなった?
ひょっとすると、凶立の手先が矛先を変えるために書いているのか。
体制批判はガンダムの方でやってくれたら良いのでゲス。
- 142 :農NAME:2007/12/23(日) 21:00:24
- 【ヨーネ病】どうすんの?ヨーネライサ【非特異?】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1192890447/
- 143 :農NAME:2007/12/24(月) 20:46:17
- BSEの病原体プリオンの検査ってさ、何を検出してるわけ?
病気になってなくても引っ掛けるんだってね。
やけに精度いいじゃん。
- 144 :農NAME:2007/12/26(水) 00:40:04
- http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1194443334/
186 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2007/12/24(月) 23:43:34
指定職が職場でウィキ編集
そんなナカポツは素敵な職場
- 145 :農NAME:2007/12/28(金) 07:18:11
- ('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
('A`)('A`)
∧_∧ ('A`)('A`)
(´・д・) ('A`)('A`)
/ヽ〇==〇('A`)('A`)
`/ _||_|('A`)('A`)
し' (_)) ̄(_)) ̄(_)
ヨーネ病の検査が止まってからヨーネライサ売れません。
儲かりません。
早く再開して、非特異陽性でどんどん殺処分してくれや。
(凶立製薬所長談)
- 146 :農NAME:2007/12/28(金) 07:26:59
- 凶立製薬が動衛研や農水省からの天下り受付だけではなく、厚労省からも天下りを引き取れば事態は変わるように思うが。
- 147 :農NAME:2007/12/28(金) 16:14:02
- >厚労省からも天下りを引き取れば事態は変わる
食品安全部だったらさらに強化・・・
- 148 :農NAME:2007/12/31(月) 08:46:39
- ヨーネ病の検索してこれが見つかりますた。
---------------
2007年12月30日(日)「しんぶん赤旗」
牛ヨーネ病検査中断
紙議員 政府に説明を要求
長い潜伏期間のあとに発病する牛などの法定伝染病「ヨーネ病」のサーベイランス(監視検査)が、ことし十月に神奈川県で感染の疑いのある乳牛の生乳を使用した牛乳を回収して以後、中断していることが二十九日までにわかりました。
慢性下痢症をおこし死にいたるヨーネ病の病原菌「ヨーネ菌」は、結核菌の仲間で、人の難病「クローン病」との関連が疑われています。
この問題で、日本共産党の紙智子参院議員は、質問主意書を政府に提出し、検査中断の理由などをただしています。
今回で三回目となる質問主意書では、紙議員は「政府は、不誠実な回答に終始し、多くの科学的事実に反する答弁を繰り返している」と批判。そのうえで、検査中断の理由とともに、牛のヨーネ病の抗体検査薬の不良で、
病気にかかっていない牛でも陽性を示すことがわかりながら、農水省がこれを放置している理由についても明らかにするよう求めています。
------------------------------------------------------
科学的事実に反する答弁って何??
- 149 :農NAME:2007/12/31(月) 08:51:07
- 参議院のホームページに全部出てる。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/syuisyo/168/meisai/168002.htm
- 150 :農NAME:2007/12/31(月) 08:53:56
- >149
これは第3回の質問ではないだろ!
- 151 :農NAME:2008/01/01(火) 18:36:33
- これ以上何もでないのでこのスレッド終了。
- 152 :農NAME:2008/01/01(火) 20:04:25
- これからぞろぞろと真実が出てくるので、このスレッド継続決定!
- 153 :農NAME:2008/01/01(火) 22:43:41
- 真実なんてのは関係者のみが知っているはずだが。
- 154 :農NAME:2008/01/01(火) 22:48:28
- >>151 終了してもよいかも。
- 155 :農NAME:2008/01/02(水) 17:20:47
- >>151
大した自信だわな 確たる根拠をもっているかのようw
- 156 :農NAME:2008/01/03(木) 16:03:22
- 終了することに異議なし。
- 157 :農NAME:2008/01/03(木) 17:05:58
- この世から病気がなくなるみたいな妄想はよせやいw
- 158 :農NAME:2008/01/03(木) 17:57:06
- 獣医微生物学の基本思想って限りなくファシズムだよね。
排除・排斥・根絶・撲滅・制圧とか・・・。
そんな理念・仮想・妄想を現実にあてはめたら、大変な間違いをしてしまうんだがね。
実際、政策ではすでに被害者が出てしまっているのだが、まだ気付いてないのだろうね。
まったくの人災そのものなんだがね。
ありふれているものを、「家畜伝染病予防法」のスキームに入れてしまってね。
- 159 :農NAME:2008/01/03(木) 20:03:06
- アジアでの感染 拡大防止へ NHKニュース 社会 1月3日 12時1分
アジアの各国で鳥インフルエンザが拡大し、人への感染が広がるおそれもあることから
農林水産省は、今年4月から5年計画で国際機関と協力し、アジア地域での感染ルートの
解明やウイルスの早期診断体制の整備に取り組むことになりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/01/03/k20080103000043.html
WHO=世界保健機関のまとめによりますと、去年は鳥インフルエンザのウイルスに
感染して55人が亡くなり、インドネシアやベトナムなどアジアを中心に人への感染の
拡大が心配されています。このため、農林水産省は、今年4月から5年計画で
OIE=国際獣疫事務局やアジア各国と協力してアジアでの鳥インフルエンザの拡大
防止に取り組むことになりました。鳥インフルエンザのウイルスは渡り鳥によって
運ばれるとみられており、計画では渡り鳥の移動の時期やルートを詳しく調べるほか、
野鳥がウイルスを持っていないかどうかアジア各地で定期的なモニタリングを行い、
鳥インフルエンザの発生の予測につなげたいとしています。また、アジアでは鳥イン
フルエンザのウイルスを詳しく検査できる専門機関がない国もあることから、横浜市に
ある農林水産省の動物検疫所にアジアの中核となるウイルスの診断施設を整備し、
各国から寄せられたウイルスの分析を行うことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/01/03/d20080103000043.html
----------------------------------------------------
またしても、いんちきな予算食い事業の膨張肥大だな。
- 160 :農NAME:2008/01/04(金) 21:32:47
- いんちきとか言っているけどどこがインチキなんだい?科学を装いながらまったく
科学を論じていないのはいかがなものかと思うよ。
- 161 :農NAME:2008/01/04(金) 21:46:03
- 【鳥(新型)インフルエンザのウソ】
@鳥インフルエンザウイルスが変異して人間に感染するようになった。
A高病原性£ケインフルエンザウイルスH5N1が人間に直接じかに感染した。
B強毒型鳥H5N1の感染で激症になってほぼ100%死亡する。
Cウイルスの人工合成技術によってスペイン風邪ウイルスを再現した。
D1918年のスペイン風邪のように、今後、新型のパンデミックは必ず起こる。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/55n-
- 162 :農NAME:2008/01/04(金) 21:51:44
- すべてのイカサマお見通し!
「鳥インフルエンザで大量の死者が出る」と世間を恫喝しまくる困った専門家。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610099/
【世間のウソ】
http://www.gfighter.com/0004/20060729000247.php
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/21920936.html
「鳥インフルエンザ騒動は、根拠なしの集団ヒステリーだった。」
http://www.amazon.co.jp/dp/4106100991
「インフルエンザ危機(クライシス) 」
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203131/
『それは、絶対にアブナイですヨ。』
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html
『インフルエンザウイルスは、馬・アザラシ・鯨を含めた各種動物に感染する。』
http://www.jpa.or.jp/news/item/2001/08/22/010822_cho_ko.html
『ウイルスの脅威から地球を守る』
http://www.jili.or.jp/kuraho/inochi/web04/i_web04.html
学問だけで世界が救済できるのなら、戦争も貧困も差別もとっくの昔になくなっています。
http://www.hmt.u-toyama.ac.jp/chubun/ohno/shinjiru.htm
ムー、アトランティス、レムリア大陸と来ればお次は最近何かと話題のUFO ? (爆w
http://antikimchi.seesaa.net/article/74398496.html
何でいんちき感染屋がよくワクチンが世界を救うとか言うのかよくわかりましたww
http://antikimchi.seesaa.net/article/74543179.html
【H5N1】
http://find.2ch.net/?STR=%A3%C8%A3%B5%A3%CE%A3%B1
- 163 :農NAME:2008/01/04(金) 21:55:09
- http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/63
【鶏インフルエンザに関する東京大学河岡義裕教授の講演を聴講して】
日時:平成13年8月22日(水)12:00〜
場所:ホテル聚楽(東京都千代田区)
文責 : 社団法人 日本養鶏協会事務局
http://www.jpa.or.jp/news/item/2001/08/22/010822_cho_ko.html
鳥H5N1を、人間にじかに感染するという
「人獣共通感染ウイルス」に仕立て上げたのは
あきらかな捏造ではないのかな?
- 164 :農NAME:2008/01/05(土) 01:53:31
- ■【特集】鳥インフルエンザ
http://jp.epochtimes.com/jp/spcl_qlg.html
どうも「鳥→人」は眉唾っぽいんだけどな・・・。
確かに家禽や野鳥の鳥インフルエンザはおこっているようだが。
メディアやエセ科学者が集団ヒステリーをおこしてるようなものだな。
■香港メディア:鳥インフルエンザに関する中国当局の発表、信憑性薄い(05/10/30 22:47)
http://jp.epochtimes.com/jp/2005/10/html/d31233.html
>「(鳥から)ヒトへの伝染はまったく発生していない」
これが事実ではないのか? 「人→人」は別として。
- 165 :農NAME:2008/01/08(火) 08:15:53
- 最近はヨーネ病って発生しているの?
- 166 :農NAME:2008/01/08(火) 16:37:47
- 検査中断してるから、発生は確認できましぇん。
- 167 :農NAME:2008/01/10(木) 07:53:43
- 自給率低い国なのに愚策
毎日新聞1/8日記者の目に生活報道センター小島正美氏が、神奈川県下でおきた牛ヨーネ病感染に起因した牛乳の廃棄事件、その後、ヨーネ病の検査をすればヨーネ病牛が見つかり、北海道をはじめとして手検査が停止していることを指摘。
児島氏は農林水産省動物衛生課談として「検査の目的は感染牛を排除することなのに、検査を縮小すれば、逆に感染の拡大を招く恐れがある」を紹介して本末転倒と強く批判。
- 168 :農NAME:2008/01/10(木) 08:21:25
- 毎日新聞の小島正美記者は「記者の目」で、食品の不当表示による過剰な食品の回収や廃棄がもったいないことではないかとの主張を展開している。
氏は30万本に及ぶ牛乳の廃棄をもったいないと批判するが、病気にかかっていない牛を伝染病にかかっていると誤診させ廃棄させる共立製薬性のヨーネライザ2によりたくさんの牛が殺されたことを承知しているのだろうか。
さらに税金から保障金が支払われ続けていることには言及していない。論点をぼかさないためかもしらんが。
農林水産省動物衛生課や動物衛生研究所などの政府機関は不良品の検査キットの流通を黙認放置し、その結果、食品資源たる乳牛や肉牛を無駄に廃棄させ、さらに税金による保障という二重の無駄を放置してきたのだ。この愚策をも指摘すべきであろう。
記者の目のサブタイトル「国も企業も沈黙を続ける食品廃棄」はヨーネライザ2の問題に重ねれば、「国(動物衛生課)も企業(共立製薬)も沈黙を続ける、欠陥診断キットを利用した乳牛、肉牛の廃棄」と言い換えることができるのだろう。
- 169 :農NAME:2008/01/10(木) 16:51:21
- 第二の肝炎ウイルス感染訴訟問題に発展?
- 170 :農NAME:2008/01/10(木) 18:24:32
- 平成20年1月9日 農林水産省
BSE患畜(34例目)に関する情報(BSE34例目の疫学調査第1報)
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/080109.html
まったくの仮説上の存在でしかないプリオン≠ノもとづいて、
延々、でっち上げプレスリリースをやりつづけなきゃいけないんだね、
農水省消費・安全局さん。
ひとの「偽装」よりも、まず自分たちの偽装問題をなんとか汁。
- 171 :農NAME:2008/01/11(金) 15:05:48
- ヨーネライサ2のプレスリリースを待っている酪農家です。
- 172 :農NAME:2008/01/12(土) 16:40:52
- >>171 プレスリリース?そんなのあるわけないでしょ。似非酪農家さん。
- 173 :クーロン大好きっ子:2008/01/12(土) 23:19:05
- クーロン君隔離スレです。
農学板名物 「クーロン君」 を語るスレ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1200147224/
- 174 :農NAME:2008/01/14(月) 19:02:19
- unko
- 175 :農NAME:2008/01/14(月) 19:07:16
- arashi
- 176 :農NAME:2008/01/15(火) 20:54:11
- 「インフルエンザ 清浄化」でググれ。
で、野生の鳥類が普通に共存共生しちゃったとき、清浄化って現実的なのか?
ウイルスの生理生態からいって、宿主側が感染経験して抗体つくって馴致するってのが、
ごく普通に起こっていることではないのかね、家畜養鶏界でも。
「清浄国」ってのは、脳内の仮想現実なんだよな。
- 177 :農NAME:2008/01/15(火) 22:04:04
- unko
- 178 :農NAME:2008/01/15(火) 22:37:59
-
209 名前:卵の名無しさん[] 投稿日:2008/01/14(月) 18:09:54 ID:x86yH6ue0
>「インフルエンザウイルスを撲滅根絶制圧する」
????
誰がそんな事を言っているのですか?
感染拡大のコントロールが主目的であって、インフルエンザウイルスを地上から
terminateするなんて主張している感染症専門機関があるのですか?
----------------------------------------------------------
ここにあります。
- 179 :農NAME:2008/01/17(木) 06:18:08
- 欠陥ヨーネライサって今でも購入できるのですか?
- 180 :農NAME:2008/01/17(木) 16:12:40
- 家畜伝染病 対策状況を地図表示 発生源一目でシステム配布/動物衛生研
掲載日:08-01-13
動物衛生研究所(茨城県つくば市)は、高病原性鳥インフルエンザなど家畜伝染病の対策状況を
パソコンの地図上に示すシステムを開発、春から全国の家畜衛生担当部局などへ本格普及を
目指す。移動制限の範囲などが一目で分かり、行政区域を越えた情報の共有が可能になる。
同研究所が開発したのは「危機管理型家畜伝染病発生地図表示システム」。表計算ソフトで
農家名や飼養する家畜の種類、頭数を入力。市販の地図データをシステムで読み込み、
位置を指定すると、緯度・経度が記録される。
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin5/article.php?storyid=417
でっちあげのいんちきな「高病原性鳥インフルエンザ」にこじつけて、くだらん仕事を生産しつづける、
詐欺研究所。
- 181 :農NAME:2008/01/18(金) 01:21:35
- 「インフルエンザ危機(クライシス)」
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1198811399/173
p.61
『当時、北大でミンク実験に携わっていたのは、私の同級生で親しい友人でもある松浦善治氏である。
現在大阪大学微生物病研究所教授としてC型肝炎ウイルスの研究に従事している松浦氏は、北大時代
インフルエンザ研究グループの一員として、ミンクにブタや鳥のインフルエンザを感染させる実験に明け
暮れていたのである。
(中略)
この実験は成功し、ミンクもインフルエンザにかかることが確かめられた。結果は論文にもなり、学会
でも発表された。ミンクがインフルエンザにかかることが、世界で初めて実証されたのである。』
----------------------------------------------------------------------------------
【ミンクにブタや鳥のインフルエンザを感染させる実験】
↑これ「感染」かい?www
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169122599/269-267
C型肝炎ウイルス
松浦善治
http://read.jst.go.jp/public/cs_ksh_012EventAction.do?action4=event&lang_act4=J&judge_act4=2&code_act4=1000317784
獣医学界ってのは、どこまでいっても、いんちきウイルス学をやってんだね・・・
- 182 :農NAME:2008/01/18(金) 08:13:04
- この実験が感染したというのなら、ヨーネ病は人間にもかかってる罠
- 183 :農NAME:2008/01/18(金) 15:18:02
- 獣医微生物(ウイルス)学ってすごいね
この世に不可能なことはなく 奇跡は起こるわけだ
- 184 :農NAME:2008/01/21(月) 20:13:28
- 日経プレスリリース
アプライドバイオシステムズ、鳥インフルエンザ検出キットの最新版を販売開始
>アプライドバイオシステムズ社(President、Mark P.Stevenson、NYSE:ABI)の日本法人、
アプライドバイオシステムズジャパン株式会社(代表取締役社長・清田和行、東京都中央区)は本日、
TaqMan(R) 鳥インフルエンザ検出キットv2.0の販売を開始いたしました。TaqMan(R) リアル
タイムPCR法を用いた鳥インフルエンザウィルス検出試薬キットのリニューアルです。従来品A型、
H5亜型に加え、H7亜型、N1亜型も検出可能になりました。それぞれ別キットでのご提供になります。
感度および特異性に優れ、特に高病原性H 5N 1型は、2006年に登録されたNCBI配列も検出
できるよう改良されています。
>研究用にのみ使用できます。診断目的およびその手続き上での使用はできません。
■対象のお客様
家畜保健所、検疫所、衛生検査所、大学の畜産学部、農獣医学部、人獣感染研究室
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=179080&lindID=4
- 185 :農NAME:2008/01/21(月) 20:13:52
- 【アプライドバイオ、鳥インフル検出キット・H7型などに対応】
米解析機器メーカーの日本法人、アプライドバイオシステムズジャパン(東京・中央、清田和行社長)は
15日、鳥インフルエンザウイルス検出キットを発売した。従来のA型とH5型に、H7型とN1型を検出する
キットを追加して、計4種類に増やした。
鳥インフルエンザはA型インフルエンザの一種で、表面のたんぱく質の型でさらに分類される。毒性の
強いH5N1型が知られるが、H7型はトリからウシやブタを介してヒトに感染しやすい危険性があるという。
アプライドバイオの「TaqMan鳥インフルエンザウィルス検出試薬キットv2・0」は、トリなどの血液から
2―3時間で各型を検出できる。価格は96回分で各17万円(税抜き)。
[1月16日/日経産業新聞]
http://www.nikkei.co.jp/newpro/news/20080115e002y61715.html
- 186 :農NAME:2008/01/21(月) 20:14:40
-
アプライドバイオシステムズ、鳥インフルエンザ検出キットの販売を中止
弊社鳥インフルエンザ検出キットの販売中止に関するお知らせ
日本・東京発 − 2008年1月21日(月) − アプライドバイオシステムズ社(President、Mark
P. Stevenson、NYSE: ABI)の日本法人、アプライドバイオシステムズジャパン株式会社
(代表取締役社長・清田和行、東京都中央区)は本日、TaqMan(R) 鳥インフルエンザ検出キットの
販売を中止することを発表しました。
1月16日(水)に農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班から、当該製品は、
動物の疾病の診断を目的とするものと判断され、動物用の体外診断用医薬品に該当するため、
その販売等に当っては薬事法に基づく許可・承認等を受ける必要があるとの指摘を受けたためです。
研究用にのみ使用できます。診断目的およびその手続き上での使用はできません。
(c) 2008. Applied Biosystems Japan Ltd. All rights reserved.
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=179635
- 187 :農NAME:2008/01/22(火) 19:25:29
- >>186
>農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課薬事監視指導班から、
>当該製品は、動物の疾病の診断を目的とするものと判断され、
>動物用の体外診断用医薬品に該当するため、
>その販売等に当っては薬事法に基づく許可・承認等を受ける必要がある
>との指摘を受けた
現実の環境のウイルスの存在の実態を、だれにでも簡単に調べることができるようになるのは困るのね。
口蹄疫と同じで。愛鶏園は、独自に調べて理解しようとしてたのに、逮捕されて被告人にされてしまったしね。
民間の人間には、見させない、言わせない、聞かせない(知らせない)を徹底するわけだ。
- 188 :農NAME:2008/01/23(水) 19:32:06
- 「ウイルスの脅威から地球を守る」
パンデミック(世界的大流行)を起こさないための国としての対策を
ウイルス学者(東京大学感染症国際研究センター長) 河岡義裕さん
http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html
- 189 :農NAME:2008/01/29(火) 05:48:47
- 最大の収入源の非特異エライサ2が
このところ売れなくって検査再開待ちデス
憎き厚労省。(K立製薬)
〃〃∩ _, ,_
⊂⌒( `Д´) < ヤダヤダ!
`ヽ_つ ⊂ノ
ジタバタ
- 190 :農NAME:2008/02/05(火) 23:19:04
- >>186
272 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2008/01/27(日) 01:23:05
>>269
研究用試薬を薬事法違反とするのはおかしいな
広告の仕方に規制あるのは分かるが、研究用としての販売させないのはおかしい
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1194443334/272
口蹄疫の検査みたいになってんのか?
口蹄疫は90年代から存在していた?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1182939097/
- 191 :農NAME:2008/02/06(水) 22:00:23
- 2006年、日本畜産学会報に、ブロイラーの産肉量と温暖化に関する研究の論文が発表された。
この論文の要約には「以上の結果から、地球温暖化は今後半世紀でわが国の鶏肉生産に大き
な影響をもたらす可能性が示された」と結論している。
国立研究機関は国から研究資金をもらっているが、それは「政府よりの研究をする」ということが
条件だろうか?もし、それなら「研究」とか「専門」という名前をはずして、雇用者として仕事をした
方が良いと思う。
温暖化の影響を過度に強調する結果が、研究者の思いこみなら良いのだが、学問に対する誠実
性を失っているとしたら、国立研究機関の研究員自身が、立ち上がってもう一度「学問の自由」を
見直してもらいたいものである。
さらに、国立研究機関の研究員が、政府に迎合してデータの採り方や解釈をゆがめたとしたら、
それも学問という衣を着た偽装の一種だろうからである。
http://takedanet.com/2008/02/post_9a99.html
- 192 :農NAME:2008/02/07(木) 01:12:51
- 【鳥インフルエンザに関する情報】
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
鳥インフルエンザに関する情報(19年報道発表資料)
http://www.maff.go.jp/tori/h19press.html
さんざん禁輸しておいて、中国産の加工済みの鶏肉・鶏卵製品は、フリーパスなんだよな。
どこの国のでも、その国内で加工してしまえば、規制は関係ないのか?
- 193 :農NAME:2008/02/07(木) 02:28:30
- 最新 12.8 http://video.google.com/videoplay?docid=6122301316446344460&hl=en
- 194 :農NAME:2008/02/08(金) 20:19:18
- 伊藤忠、鳥インフルエンザ感染防止用ネット 「フルテクト(R)ネット」 販売開始
Tokyo, Feb 7, 2008 - (JCN Newswire) -
このたび、伊藤忠商事株式会社(TSE:8001)は、シキボウ株式会社、海苔養殖網製造最大手の
第一製網株式会社と共同で、家畜への鳥インフルエンザ感染を防止する防鳥用「フルテクト(R)
ネット」を開発し、販売を開始いたします。 「フルテクト(R)ネット」はポリエステル原着糸で組織さ
れた網に抗ウイルス剤を塗布した防鳥用ネットで、抗ウィルス剤はシキボウが開発した「フルテク
ト(R)」を使用し、第一製網が編網、塗布及び裁断縫製加工を行い、伊藤忠商事と第一製網が
共同で販売をいたします。
近年、世界中で鳥インフルエンザの感染が問題になっており2007年までに東南アジア、アフリカ、
ヨーロッパで流行、感染が拡大の様相を呈しています。また日本国内でも、2007年1月、宮崎県で
3件、岡山県でも1件の感染被害が発生し、多面的な対策が急務となっております。
従来防鳥用に使用されていたポリエチレン製ネットはネット自体の耐久性が低く、ポレオレフィン
素材の組成により薬剤の後加工が不可能でした。伊藤忠は薬剤の後加工が可能なポリエステル
素材を選択の上、シキボウの「フルテクト(R)」の抗ウィルス効果と洗濯耐久性の高さ及び第一製網
の編網、薬剤後加工、裁断縫製等一貫製造体制に加え、豊富なネット製品敷設販売実績に注目し、
共同で耐候性・耐久性に優れる「フルテクト(R)ネット」の開発に至りました。