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【獣医ウイルス学】人獣共通感染症って何?

1 :農NAME:2008/02/11(月) 22:17:01
■牛海綿状脳症(BSE):連続講座 人獣共通感染症 Index
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/ProfYamauchi.html
動物の病気 Index
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/byouki-index.html
社団法人 日本獣医学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/

財団法人 日本生物科学研究所
http://nibs.lin.go.jp/index_jp.html

日本ウイルス学会
http://jsv.umin.jp/

★北大★人獣共通感染症リサーチセンターA
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/

ウイルス、その宿主域(host range)と組織親和性(histotropism)について…。

2 :農NAME:2008/02/11(月) 22:19:59
「山内一也 ウイルス」
地球村で共存するウイルスと人類 (NHKライブラリー) 山内 一也 (単行本 - 2006/9)
ウイルスと人間 ([新装版] 岩波科学ライブラリー (104)) 山内 一也 (単行本 - 2005/5/13)
ウイルス究極の寄生生命体 山内 一也 (単行本 - 2005/1)
ウイルス学事典 第2版 Brian W.J. Mahy、山内 一也、石浜 明、 北野 忠彦 (単行本 - 2002/4)
プリオン病の謎に迫る 山内 一也 (単行本 - 2002/4)
キラーウイルス感染症―逆襲する病原体とどう共存するか 山内 一也 (新書 - 2001/2)
エマージングウイルスの世紀―人獣共通感染症の恐怖を越えて 山内 一也 (単行本 - 1997/12)
ウイルス感染と免疫 (1979年) 山内 一也 (- - 1979/12)

「吉川泰弘」
鳥インフルエンザはウイルスの警告だ!―ヒトとウイルスの不思議な関係 吉川 泰弘 (単行本 - 2006/9)

「喜田宏」
人獣共通感染症 木村 哲 喜田 宏 (大型本 - 2004/8)

「河岡義裕」
インフルエンザ危機(クライシス) (集英社新書) 河岡 義裕 (新書 - 2005/10)

3 :農NAME:2008/02/11(月) 22:29:33
「根路銘 国昭」
ウイルスが嗤っている―薬より効き眠くならないカゼの話 (1994/1)
ウイルスで読み解く「人類史」 (1995/3)
超(スーパー)ウイルス―太古から甦った怪物たち (1996/1)
絵で読むウイルス探検―肝炎・エイズ・インフルエンザの正体 (1997/2)
ウイルスの陰謀―40億年目の地球制覇 (1997/9)
驚異のウイルス―人類への猛威と遺伝子が解く進化の謎 (ひつじ科学ブックス) (2000/7)
インフルエンザ大流行の謎 (NHKブックス) (2001/1)
出番を待つ怪物ウイルス (2004/3/24)
新型・殺人感染症 エリノア・レビー、マーク・フィシェッティ、 根路銘 国昭 (監修) (2004/6/27)

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/140-141

4 :農NAME:2008/02/11(月) 22:41:03
【究極の寄生体】 ウイルス Virus 【生命体?】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1170930654/
プリオンって何?★2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1201023618/
H5N1って何さ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/

鳥インフルエンザのパンデミック化をみたい
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/
[BSE]米国産牛肉問題他、狂牛病問題全般について…2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1140447718/
【BSE】「狂牛病はウイルスが原因か」プリオン説に”異論”イェール大学の研究者らが発表[02/05]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1170603804/

【(独)農研機構】動物衛生研究所【欠陥ヨーネライサ?】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1192441888/
口蹄疫は90年代から存在していた?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1182939097/
鶏インフルエンザ
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1074781843/

【獣医】
http://find.2ch.net/?STR=%BD%C3%B0%E5

5 :農NAME:2008/02/11(月) 23:50:11
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1196487963/550

サイトカインストームは以下の事実を隠すための方便だと気付けよ。
        ↓

1918年のスペイン風邪は予防接種を受けた人ばかり死んだ。  
        ↓
http://www.asyura2.com/0510/health11/msg/158.html

http://homepage3.nifty.com/himaari/newpage21.htm

http://abundant-lives.com/gannchiyu/2007/06/93.html

http://www.asyura2.com/0510/war75/msg/626.html

http://osdir.com/ml/culture.discuss.cia-drugs/2005-11/msg00116.html

http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.proliberty.
com/observer/20051017.htm&sa=X&oi=translate&resnum=3&ct=result&prev=/search
%3Fq%3DVaccination%2BCondemned%26start%3D20%26hl%3Dja%26c2coff%3D1%26safe%3Doff%26rls%3DRNWE,RNWE:2004-28,RNWE:ja%26sa%3DN

http://translate.google.com/translate?hl=ja&sl=en&u=http://www.satanicvaccines.com/VaccineCreation.htm&sa=X&oi=translate&
resnum=1&ct=result&prev=/search%3Fq%3DVaccination%2BCondemned%26hl%3Dja%26c2coff%3D1%26safe%3Doff%26rls%3DRNWE,RNWE:2004-28,RNWE:ja

http://72.14.203.104/translate_c?hl=ja&u=http://www.vaclib.org/news/vaccinenotflu.htm&prev=/search%3Fq%3DVaccination%2BCondemned%26hl
%3Dja%26c2coff%3D1%26safe%3Doff%26rls%3DRNWE,RNWE:2004-28,RNWE:ja

6 :農NAME:2008/02/11(月) 23:53:39
「H5N1セントラル・ドグマ」

@鳥インフルエンザウイルスH5N1型は、
 人に直接じかに感染できる「人獣共通感染」ウイルスである。

A鳥インフルエンザウイルスH5N1型が、
 人から人に感染することによって「インフルエンザ・パンデミック」がおこる。

B鳥インフルエンザウイルスH5N1型は、
 あらゆる手を尽くして根絶・撲滅を目指すことが地球人類にとっての重要な課題である。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/181

7 :農NAME:2008/02/11(月) 23:56:08
私たち人類とインフルエンザウイルスとのつきあいは、

有史以前からつづいている。

インフルエンザの流行を最初に記録したのは、

医学の父≠ニ呼ばれる古代ギリシャ人ヒポクラテスだ。

以来、多くの研究者がインフルエンザウイルスと闘ってきたが、

いまだ撲滅には至っていない。

(河岡義裕『インフルエンザ危機 (クライシス)』 「はじめに」) >>2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/18

8 :農NAME:2008/02/12(火) 00:00:41
「ウイルスの脅威から地球を守る」
 パンデミック(世界的大流行)を起こさないための国としての対策を 
  ウイルス学者(東京大学感染症国際研究センター長) 河岡義裕さん
http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html

第5回NBI対談 - 日本バイオロジカルズ株式会社
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html

鶏インフルエンザに関する東京大学河岡義裕教授の講演を聴講して
http://www.jpa.or.jp/news/item/2001/08/22/010822_cho_ko.html

鳥インフルエンザ問題検討委員会の検討結果報告
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/materials/birdflu/birdflu_main.html

「高病原性鳥インフルエンザに関する意見交換会」 議 事 次 第
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/161015tori_iken_kokan/bird_flu.htm

9 :農NAME:2008/02/12(火) 00:03:08
新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/index.html
【根拠・構成員】
新型インフルエンザ及び鳥インフルエンザに関する関係省庁対策会議の設置について
http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/konkyo.html
-------------------------------------------------

農林水産省
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou02/index.html
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
環境省
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kansen/influenza/index.html
内閣府食品安全委員会
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori1603.html
http://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_rink.html
----------------------------------------

厚生労働省:新型インフルエンザ対策関連情報
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/08.html
国立感染症研究所 感染症情報センター
<インフルエンザパンデミック>
http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic.html
◇WHOに報告されたヒトの高病原性鳥インフルエンザA(H5N1)感染確定症例数
http://idsc.nih.go.jp/disease/avian_influenza/toriinf-case.html

10 :農NAME:2008/02/12(火) 00:10:15
ウイルス学 畑中 正一 (編集)  朝倉書店 (1997/10)
http://www.amazon.co.jp/dp/4254310803
目次
1 ウイルス学総論
2 動物ウイルス学原論
3 動物ウイルス学各論
4 植物ウイルス学各論
5 細菌ウイルス学各論

『ウイルス=敵 という考えもちょいと危険なんですよね。』
http://mesydaivan.blog47.fc2.com/blog-entry-35.html
------------------------------------------------

すべてのイカサマお見通し!
「鳥インフルエンザで大量の死者が出る」と世間を恫喝しまくる困った専門家。
http://www.shinchosha.co.jp/book/610099/

「鳥インフルエンザ騒動は、根拠なしの集団ヒステリーだった。」
http://www.amazon.co.jp/dp/4106100991

【世間のウソ】
http://www.gfighter.com/0004/20060729000247.php
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/21920936.html

11 :農NAME:2008/02/12(火) 03:00:08
新興感染症板って出来たの知らんのか?

12 :農NAME:2008/02/12(火) 03:13:01
「新興感染症板」ってあったっけ?

新型感染症
http://etc7.2ch.net/infection/

はあるけど…

13 :農NAME:2008/02/12(火) 03:15:28
なんだその板、スレの少ねーwww
しかもインフルしかねーのかよ、世間の認知なんてそんなもんか。

14 :農NAME:2008/02/12(火) 03:19:12
>>2
『「ホンコンの生鳥市場を調査したいのだが、誰か一緒に行く研究者はいないだろうか?」
 ホンコン事件が起きたとき、私に電話でこう言ってきたのは、少し前にセント・ジュードから私を
送りだしてくれたばかりのドクター・ウェブスターだった。セント・ジュードには彼に同行するウイル
ス学者が一人しかいないため、ウィスコンシンの私に合同調査を提案してきたのである。私はこ
の申し出を受け、北大時代の恩師・喜田宏先生に話をもちかけた。こうして喜田先生の研究室の
高田礼人助手(現北海道大学教授)や鳥取大学の伊藤寿啓教授も加わり、97年11月にホンコン
へと向かった。このときの調査は大いに成果をあげ、ホンコンで人にうつった鳥インフルエンザの
源は、やはり生鳥市場にあったことが分かったのである。
 97年の12月になると、ホンコンの衛生局はニワトリやカモなど家禽類150万羽の殺処分を実施
した。この時点ですでに18人が感染し、そのうち6人が命を落としていたが、殺処分を境に感染は
終結した。しかし、これが終結ではなく、始まりだったことがのちに分かる。現在、ニワトリや人間
を襲っているのは、97年にホンコンで分離された鳥ウイルスの子孫なのだ。』
(「インフルエンザ危機(クライシス) 」 p.121〜)
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203131/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/67

>>3
『1997年に、毒性の強いH5N1型トリインフルエンザが初めてヒトで見つかった。発生地は香港。
知らせを受けて厚生労働省(当時厚生省)は、直前にまとめていた新型インフルエンザ対策綱
領に沿って現地調査やその後の調査研究を開始。元国立感染症研究所のウイルス研究者で
ある著者は、その対策メンバーの1 人だった。』
http://www.amazon.co.jp/dp/4334974392
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/123n-

【世界の】東京大学医科学研究所【医科研】A
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/155

15 :農NAME:2008/02/12(火) 03:27:17
人獣共通感染症、それは獣医がめいっぱい背伸びして、
人様の病気も手がけようという強い願望が具象化したものである。

しかしながら、自ずと明らかになってきたのは、
その根拠となる科学論文が実は捏造まみれではないかとの
大いなる疑惑であった。

16 :農NAME:2008/02/12(火) 03:40:07
>>15
なんとも感染症を知らない人のレスだな。

17 :農NAME:2008/02/12(火) 04:33:57
免疫システムやウイルスレジスタントの概念は必要ない

ウイルス感染体はひたすら殺滅淘汰根絶撲滅を目指すのみ

18 :農NAME:2008/02/12(火) 04:37:51
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/378

378 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/09/10(月) 01:40:10
獣医は大学時代に獣医公衆衛生学という授業をうけるの。
公衆衛生学に獣医も医師も保健士もないはずだが、そんなことはさておき、学問じゃないの。
公衆衛生法令集、公衆衛生に関する農水の見解、そんなところ。
脳内変換しながら聞かないと、バカになる。

最近増えている疾病→最近統計を取り始めた疾病。
〜が原因である→〜が原因であるということに農水がしている。

19 :農NAME:2008/02/12(火) 15:52:05
【国際】「鳥インフルエンザ拡散犯は渡り鳥ではない。中国などアジアから輸出された家禽だ」…ヘップワースCMS事務局長
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202696800/

【UNEP】「鳥インフル拡散犯は渡り鳥ではない」−CMS事務局長 [2/11]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1202696148/

20 :農NAME:2008/02/12(火) 16:06:40
【CREST】「免疫難病・感染症等の先端医療技術」HP
http://www.imm.crest.jst.go.jp/index.htm
【CREST】平成13年度 研究年報「インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用」
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei13/html/mokuhyou/mokuhyou08.html#08-1
【CREST】平成14年度 研究年報「インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用」
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei14/html/mokuhyou/mokuhyou08.htm#01
【CREST】平成15年度 研究年報「インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用」
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei15/html/mokuhyou/mokuhyou10.htm#01
【CREST】平成16年度 研究年報「インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用」
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei16/html/mokuhyou/mokuhyou12.htm#01
【CREST】平成17年度 研究年報「インフルエンザウイルス感染過程の解明とその応用」
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/report/heisei17/html/mokuhyou/mokuhyou17.htm

「課題評価  中間評価 - 平成13年度採択分」
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/eval/ch_2006.html
研究領域「免疫難病・感染症等の先進医療技術」中間評価(課題評価)結果
http://www.jst.go.jp/kisoken/crest/eval/chukan/20050318/5_meneki/index.html

「スペイン風邪をサルで再現させて、謎だったウイルスの病原性を解析」
Nature 445:23, 2007
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/research/papers/07011901.php

Aberrant innate immune response in lethal infection of macaques with the 1918 influenza virus
http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7125/full/nature05495.html

【医療】「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169122599/
致命的インフルエンザウイルスの新発見=『ネイチャー』
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/html/d47343.html

21 :農NAME:2008/02/12(火) 16:11:10
>>14
『もちろん医科研でも、パンデミックウイルスに変異するかもしれないH5N1鳥インフルエンザウイルスの
研究を進めている。2005年6月には、女性研究者を一人ベトナムの研究所に送りこんだ。
「H5N1亜型の鳥インフルエンザウイルスに感染した患者さんが急増している」
 という情報を確かめるためだ。現地の研究所では、PCRという手法を使ってH5N1ウイルスの存在を
確認していた。 (略) ただこの方法では、ウイルスの遺伝子は確認できても、生きたウイルスがいるか
どうかはわからない。そこで急遽、医科研の村本裕紀子さんを現地に派遣したのである。
 さて、村本さんがベトナムで実施したウイルス分離の実験では、鳥インフルエンザにかかった患者さんの
喉から採取した液からは、H5N1鳥ウイルスは分離されなかった。当初二週間の滞在を予定していたが、
それをのばしにのばし、40日以上にわたって連日実験をくり返しても結果は変わらない。こうして現場に
赴き、ウイルスが「採れなかった」と確認することも、私たちの世界ではひじょうに重要なことなのだ。
もうひとつ大きな収穫は、村本さんが、あまり英語の通じない現地の人との手振りでコミュニケートし、
これだけの期間頑張って仕事をこなしたことで、ひじょうに頼もしく感じた。』(p.140‐141)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/32

22 :農NAME:2008/02/12(火) 16:14:05
>>14
「インフルエンザ危機(クライシス)」
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203131/
p.61
『当時、北大でミンク実験に携わっていたのは、私の同級生で親しい友人でもある松浦善治氏である。
現在大阪大学微生物病研究所教授としてC型肝炎ウイルスの研究に従事している松浦氏は、北大時代
インフルエンザ研究グループの一員として、ミンクにブタや鳥のインフルエンザを感染させる実験に明け
暮れていたのである。
 (中略)
 この実験は成功し、ミンクもインフルエンザにかかることが確かめられた。結果は論文にもなり、学会
でも発表された。ミンクがインフルエンザにかかることが、世界で初めて実証されたのである。』


【ミンクにブタや鳥のインフルエンザを感染させる実験】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1198811399/402

23 :農NAME:2008/02/12(火) 16:19:07
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/47

>>14
p.33
『ブタの呼吸器上皮細胞には、人と鳥のウイルス両方のレセプターが存在することを伊藤寿啓先生
(現鳥取大学農学部獣医学科獣医公衆衛生学教授)とともに私たちウィスコンシン大学のグループが
見つけた。このため一匹のブタが同じ時期に鳥インフルエンザとヒトインフルエンザに多重感染する
ことがあり、このときブタの体内でハイブリッドウイルスが誕生する。これが従来考えられていた、
新型インフルエンザ誕生のストーリーである。
 ドクター・ショルティセックがブタの関与説を発表した当時、まだこれを明確に検証する手立てはなく、
否定的な見方をする研究者のほうが多かった。この説を裏づける科学的根拠が得られたのは、90年
代に入ってからだ。1979年以降ヨーロッパの家禽類のあいだで流行していた鳥由来のウイルスと、人
のあいだで流行していたヒトインフルエンザウイルスがブタに感染し、1983年から1985年にかけてハイ
ブリッドウイルスが生まれた。このウイルスが、1993年になってオランダの子供に感染したことを、
私たちは明らかにすることができたのだ。』
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/438

24 :農NAME:2008/02/12(火) 16:20:15

809 名前:名無しゲノムのクローンさん[] 投稿日:2008/01/26(土) 21:16:49
分子生物学でも、ウィルス学は部外者だが
河岡の論文+関連海外論文を数種類、ペーパークラブで読んだところ
正直誰も再試で確認したとか、その結果に基づいて他のラボ(つまり
共著者に河岡が載っていない)の論文が見つからないんだよ。
ヒトと鳥の気管支上皮のシアリ酸結合形式の論文もそうだし。
peer reviewが成立するための土台がない分野としか思えん。でも、
だからと言って河岡ラボからの論文が捏造とはならんが。

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1198811399/809

25 :農NAME:2008/02/12(火) 19:33:06
木を見れても森を見れない生態学者生物学者ウイルス学者獣医学者みたいね。

26 :農NAME:2008/02/12(火) 21:41:12
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/117

117 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2008/02/05(火) 17:56:08
Characterization of an avian influenza A (H5N1) virus isolated from a child with a fatal respiratory illness.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=9430591&dopt=Abstract

これ、鳥から感染したウイルスだということ、どうやって証明できたんだ?


[avian influenza A (H5N1) virus] ?????

27 :農NAME:2008/02/13(水) 02:27:35
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1178984157/241

241 名前:Nanashi_et_al.[sage] 投稿日:2007/08/26(日) 17:08:00
インフルエンザ:全ウイルスを保存 北大がデータベース化 [毎日新聞]
http://asyura.com/0406/health9/msg/351.html

【感染症】インフルエンザ:全ウイルスを保存 北大がデータベース化(04/11/20)
http://news16.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1100940127/

[PDF]平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(S))研究状況報告書
www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/12_kiban/data/cg_hyouka17/chukan/shuryo/04sei/sei_s09.pdf

28 :農NAME:2008/02/13(水) 23:22:29
【国際】「鳥インフルエンザ拡散犯は渡り鳥ではない。中国などアジアから輸出された家禽だ」…ヘップワースCMS事務局長
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1202696800/
【UNEP】「鳥インフル拡散犯は渡り鳥ではない」−CMS事務局長 [2/11]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1202696148/

29 :農NAME:2008/02/14(木) 00:23:47
本丸出陣!東京大学農学部獣医学科の未来
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1095654985/331

331 名前:農NAME[] 投稿日:2008/02/13(水) 23:41:52
精神病んだ先生が多い

30 :農NAME:2008/02/14(木) 05:53:19
Web★鳥インフルエンザウイルス進化論と、(新型)インフルエンザ・パンデミック予言と、
1918スペイン風邪H1N1大流行のエピソードを上手にアレンジして、
あちらこちらから眉唾論文をパクってきて、捏ね捏ね人工(人造)ウイルス再現ごっこと、
神様もびっくりワイドレンジのウイルス感染疾患お医者さまごっこで料理(あら?カルト)すると、
こんなエセ科学いんちき研究いかさま論文が出来上がります。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/19-22

Aberrant innate immune response in lethal infection of macaques with the 1918 influenza virus
http://www.nature.com/nature/journal/v445/n7125/full/nature05495.html
「スペイン風邪をサルで再現させて、謎だったウイルスの病原性を解析」 Nature 445:23, 2007
http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/imsut/jp/research/papers/07011901.php

で、この研究結果への批判記事がこれ。

1918 Killer Flu Tested on Monkeys
Washington Post
By SETH BORENSTEIN
The Associated Press
Wednesday, January 17, 2007; 11:06 PM
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/17/AR2007011702395.html
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/17/AR2007011702395_2.html

31 :農NAME:2008/02/15(金) 05:34:39
【疫学】「感染爆発」は起こらない?愛鶏大でインフル変異説を否定する研究成果
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/189

32 :農NAME:2008/02/15(金) 17:37:08
「研究室員は”ハンター”です。私はただの”料理人”です。
 料理人が狩りの仕方を教えられるわけはありません。
 だから、私はラボで一切superviseをしません」
http://kanuka.exblog.jp/5350369/
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/127

「対象は何でもいいんです。人生を楽しんでいるかどうかが大切です。」
取り組んでいる研究が楽しくて、朝起きると一刻も早く研究室に行きたい、
という生活が続くうちに、いつの間にか研究者になっていた。
http://opendoors.asahi.com/data/detail/7996.shtml
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1185615151/912


       トリ インフルエンザ       
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1196487963/568

33 :農NAME:2008/02/16(土) 03:33:23
日本ウイルス学会
ウイルストピックス

インフルエンザウイルスについて

o A型インフルエンザウイルスの病原性を決定するノイラミニダーゼの新規機能に関する研究(五藤秀男)(PDFファイル)

o 鳥インフルエンザウイルス(喜田 宏)(PDFファイル)

http://jsv.umin.jp/topics.html

34 :農NAME:2008/02/16(土) 18:43:06
Amazon.co.jp:関連サーチ「新型インフルエンザ」
・新型インフルエンザH5N1 (岩波科学ライブラリー 139) 岡田 晴恵 田代 眞人 (単行本 - 2007/12)
・H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12) 岡田 晴恵 (新書 - 2007/11)
・H5N1―強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ 岡田晴恵 (単行本 - 2007/9/14)
・パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック 岡田 晴恵 (単行本 - 2006/10/24)
・新型インフルエンザ―世界がふるえる日 (岩波新書) 山本 太郎 (新書 - 2006/9)
・新型インフルエンザ・クライシス (岩波ブックレット) 外岡 立人 (単行本 - 2006/8)
・強毒性新型インフルエンザの脅威 岡田 晴恵 速水 融 (単行本 - 2006/7)
・インフルエンザ緊急対策―新型インフルエンザへの備え 小林 治 (単行本 - 2005/11)
・こわい!ウイルス・感染症〈3〉新型インフルエンザ・西ナイル熱…感染症から身を守る方法 山崎 智嘉 岡部 信彦 (単行本 - 2005/4
・新型・殺人感染症 エリノア・レビー、マーク・フィシェッティ、 根路銘 国昭 (監修) (単行本 - 2004/6/27)
・新型インフルエンザ―アウトブレイク前夜 梅田 悦生 (単行本 - 2004/3)
・新型ウイルスの正体とわが身の守り方―これだけは知っておこうSARSの恐怖からウイ... 中原 英臣 佐川 峻 (単行本 - 2003/7)
・インフルエンザ―新型ウイルスの脅威 (丸善ライブラリー) 菅谷 憲夫 (新書 - 1999/12)
・新型インフルエンザパンデミック 加地 正郎 (単行本(ソフトカバー) - 1998/11)
・インフルエンザ―新型ウイルスはいかに出現するか (PHP新書) 中島 捷久、沢井 仁、 中島 節子 (単行本(ソフトカバー) - 1998/1)
・新型インフルエンザA「X」 星川 英輝 田代 真人 (単行本 - 1996/11)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/9

35 :農NAME:2008/02/16(土) 18:51:29
元はといえば、1997年香港H5N1事例での鳥インフルエンザウイルス研究者チームの
「鳥→人」感染の錯誤・誤認あるいはウソつきから始まってしまった騒動。
その前段に、インフルエンザ流行のウイルス進化論(眉唾科学)の仮説仮想ストーリーもあった。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/59

【根路銘国昭 (元)世界保健機構(WHO)インフルエンザ・呼吸器ウイルスセンター長】
・新型・殺人感染症 エリノア・レビー、マーク・フィシェッティ、 根路銘 国昭 (監修) (単行本 - 2004/6/27)
・出番を待つ怪物ウイルス 根路銘 国昭 (単行本 - 2004/3/24)
・インフルエンザ大流行の謎 (NHKブックス) 根路銘 国昭 (単行本 - 2001/1)
・驚異のウイルス―人類への猛威と遺伝子が解く進化の謎 (ひつじ科学ブックス) 根路銘 国昭 (単行本(ソフトカバー) - 2000/7)
・ウイルスの陰謀―40億年目の地球制覇 根路銘 国昭 (単行本 - 1997/9
・絵で読むウイルス探検―肝炎・エイズ・インフルエンザの正体 根路銘 国昭 (単行本(ソフトカバー) - 1997/2)
・超(スーパー)ウイルス―太古から甦った怪物たち 根路銘 国昭 (単行本(ソフトカバー) - 1996/1)
・ウイルスで読み解く「人類史」 根路銘 国昭 (単行本(ソフトカバー) - 1995/3)
・ウイルスが嗤っている―薬より効き眠くならないカゼの話 根路銘 国昭 (単行本 - 1994/1)
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/441n-

36 :農NAME:2008/02/16(土) 18:58:54
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/71

【根路銘国昭】
1939年、沖縄県生まれ。北海道大学獣医学部卒。1966年、国立予防衛生研究所に入所。
以後、1978年、日本を襲ったスペイン風邪ウイルスのルーツを解明したのをはじめ、
人工膜ワクチンの開発、カイコの利用によるワクチンの大量生産法の確立など、数々の業績を上げる。
日本を代表する世界的ウイルス生態学者。国立予防衛生研究所。呼吸器系ウイルス研究室室長、
WHO(世界保健機構)インフルエンザ・呼吸器ウイルス協力センター長などを経て、
現在、生物資源利用研究所所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/product-description/4334974392/
1997年に、毒性の強いH5N1型トリインフルエンザが初めてヒトで見つかった。発生地は香港。
知らせを受けて厚生労働省(当時厚生省)は、直前にまとめていた新型インフルエンザ対策綱領に沿って
現地調査やその後の調査研究を開始。元国立感染症研究所のウイルス研究者である著者は、
その対策メンバーの1 人だった。
http://www.amazon.co.jp/dp/4334974392

WHO多国籍製薬会社を向こうに、ワクチン問題で大立ち回り。孤軍奮闘、日本人を守った沖縄人ウイルス学の権威・根路銘邦昭
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/631.html
投稿者 加算ドラ 日時 2004 年 3 月 12 日 11:58:06:vaxGyR6/jOtSc

根路銘国昭博士「この春先にかけて、鳥インフルエンザはアウトブレークする可能性があり、今、まさに開戦前夜といえます。」
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/638.html
投稿者 黒酢 日時 2004 年 3 月 13 日 20:10:10:/T2bLx8VstvPk

■感染しない日本人〜週刊アカシックレコード030612■
http://www.asyura.com/0306/health5/msg/168.html
投稿者 M 日時 2003 年 6 月 13 日 15:36:06:

アジア全体で見れば鶏の大量感染が沈静化した「鳥インフルエンザ騒動」をどう考えるか
http://www.asyura2.com/0401/dispute16/msg/639.html
投稿者 あっしら 日時 2004 年 3 月 13 日 20:33:10:Mo7ApAlflbQ6s

37 :農NAME:2008/02/16(土) 20:40:54





      インフルエンザしかねーのかよ(;´Д`)




 

38 :農NAME:2008/02/16(土) 21:06:03
脳衰症御用学者(BSE‐バカで尊大でやたらエロイ):連続法螺吹き講座 人畜「共通」伝染病 Index
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/ProfYamauchi.html

動物の今後かならず人に伝染るかもしんない怖い怖い病気 Index
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/05_byouki/byouki-index.html

遮断呆人 日本ケダモノ獣医ペテン師学会
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsvs/
>>1

39 :農NAME:2008/02/16(土) 21:43:48
【主張】新型インフルエンザ 増える鳥から人への感染
公明新聞:2008年2月5日
http://www.komei.or.jp/news/2008/0205/10707.html
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/773-774

感染症対策 地球温暖化の影響は甚大
公明新聞:2007年7月6日
http://www.komei.or.jp/news/2007/0706/9262.html
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/420n-

新型インフルエンザ
公明新聞:2007年3月16日
http://www.komei.or.jp/news/2007/0316/8343.html
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1132123761/197-198

おカルト・・・

40 :農NAME:2008/02/17(日) 00:23:38
■東大医科研・河岡センター長 新型インフルは生ワクチン開発が重要
2008.01.23 日刊薬業

 東京大医科学研究所の河岡義裕感染症国際研究センター長は21日、東京都内で開かれた
ワクチン開発をテーマにしたフォーラム(主催=医薬基盤研究所・日本公定書協会)で講演し、
新型インフルエンザ対策について、「抗ウイルス薬や現行の不活化ワクチンには課題がある。
生ワクチンの開発を進めることが重要」との認識を示した。

 新型インフルエンザ対策の柱である抗ウイルス薬「タミフル」については、ベトナムで、H5N1
ウイルスに感染した患者に症状発現後早期に投与したにもかかわらず、耐性ウイルスが出て
死亡した症例があったとの論文が海外医学雑誌に掲載されたことを紹介した。河岡氏らが実施
した研究でも、H5N1に感染させたマウスに早期に投与しても生存できない例があるなど「非常
に悲観的なデータ」が得られたという。河岡氏は、「H5N1にどの程度効果があるか疑問。一般
に思われているほど完ぺきなものではない」と語った。

 不活化ワクチンについては、症状の重篤化は効果的に予防するものの感染そのものの予防
は期待できないなど「有効性には限界がある」と指摘。その上で、今後は、生ワクチンの開発が
重要になるとの認識を示した。河岡氏らの研究グループは、H5N1の新規生ワクチン開発に向
けた研究を進めている。現状では認可された薬やワクチンがないエボラウイルスについても、
ワクチンの開発を目指した研究を行っているという。
http://espio.air-nifty.com/espio/2008/02/post_7333.html
--------------------------------------------------

>不活化ワクチンについては、
>症状の重篤化は効果的に予防するものの
>感染そのものの予防は期待できない

【感染そのものの予防】

地震予防、津波予防、台風予防・・・(笑)

41 :農NAME:2008/02/18(月) 22:52:51
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/191

■ヒト体内におけるインフルエンザウイルスのレセプター分布
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jsv/56/1/56_85/_article/-char/ja
 新矢 恭子1), 河岡 義裕2)
 1) 鳥取大学 農学部 鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター
 2) 東京大学 医科学研究所 感染・免疫部門ウイルス感染分野および感染症国際研究センター

■インフルエンザウイルスのレセプター構造の違い
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20061116/zu2.html

■鳥インフルエンザウイルスのヒトへの感染に重要なアミノ酸変異を発見
http://www.jst.go.jp/pr/announce/20061116/index.html


【鳥に感染するインフルエンザ・ウイルスと人に感染するそれとでは決定的な違いがある】
http://espio.air-nifty.com/espio/2008/01/post_c0cd.html

42 :農NAME:2008/02/18(月) 23:37:22
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/koumu/1188639700/725n-

725 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2007/10/14(日) 01:08:55
郵政、社保庁の次は農水省が解体民営化確定

726 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2007/10/14(日) 01:11:51
>>725 解体再編成(他省庁に分割吸収)

732 名前:非公開@個人情報保護のため[sage] 投稿日:2007/10/14(日) 09:45:56
>726
国際・生産・総食→経産、消安→厚労、農振、水産→国交、林野(ただし国有林ぬき)→環境

733 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2007/10/14(日) 09:51:54
農水省は技官の職種が多い。省庁再編でどう捌くか。
農学、農経、農化、農工、農機、林学、林産、水産、畜産、獣医、数学・・・

環境省のレンジャーって言っても、農学部の造園学科卒。故に林学・林産は環境省へ流用可。
農工は亜流なれど一応土木工学には違いないので、河川、道路、港湾に分散吸収。

740 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2007/10/14(日) 18:21:59
>農学、農経、農化、農工、農機、林学、林産、水産、畜産、獣医
農学というマイナー分野によくもここまで試験細分化したもんだ。
しかも採用官庁ってほぼ農水だけ。アホちゃうかと。
さすが霞ヶ関の亀田一族官庁なだけはあるw

741 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2007/10/14(日) 19:03:11
>740
これが全部縄張り争いしてるんだぜ。嘘みたいだろ。

744 名前:非公開@個人情報保護のため[] 投稿日:2007/10/14(日) 23:24:54
893、怪童、挑戦・・・。さすが畜生まみれだな。

43 :農NAME:2008/02/21(木) 22:25:55
【科学】新興感染症の6割が動物起源=過去約60年の335件調査−英米チーム
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1203540679/

新興感染症、6割が動物から人へ広まる…米英研究チーム [02/21]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/liveplus/1203562516/

44 :農NAME:2008/02/23(土) 13:35:43
出身地: 千葉県野田市(流山市のすぐ近くです)
独り言: 今思うと野田市や流山市は動物病院が多かった気がします。
     子供の頃から猫が大好きだったので獣医になろうと決意しました。
     現在、北の某大学で獣医学部の学生をしてます。
トンでもないヤツ: 大学の後輩を食い物にしているOB・OGが増えています。
          正規の大学院過程に進学せず、社会人のまま研究室に籍を置き実験は先生・後輩にやらせ
          博士号を習得する人たちです(このような人を論文博士・論博・ロンパク・ロンハクといいます)。
          一般の人は博士というと「頭がいい!」「××の専門家だ!」と思われるでしょうが、
          それはあくまでも正規の大学院過程に進学した人たちで、論文博士はこれに該当しません。
          かれらの多くは学位の習得だけが目的なので積極的に勉強や研究はしません。結果的に彼らは数多くの
          有能な後輩の屍の上に立っているのです。なかには研究室に籍だけを置いておき、自身の動物病院の
          ホームページなどに△▲大学の×○研究室で■□に関する研究をしていますなどと書き込むケースもあります。
          実際は■□について何にもやっていない獣医師が多いですよ。みなさん、だまされないように・・・。


45 :農NAME:2008/03/08(土) 17:14:23
【H5N1に重大な変異】

http://www.naturalnews.com/022787.html
(2008年3月6日付Natural News.com記事)
 マディソンにあるウィスコンシン大学の研究者が行った研究
(「PLoS病原体ジャーナル」で発表)によると、鳥インフルエンザは
重大な変異を経て、より簡単にヒトに感染するようになっている。
 「鳥インフルエンザがヒトの上気道で増殖し得る特定の変化を
探知した」と河岡義裕・主任研究員は語った。

http://espio.air-nifty.com/espio/2008/03/post_e13b.html

46 :農NAME:2008/03/15(土) 20:10:36
【河岡義裕教授の研究】
http://espio.air-nifty.com/espio/2008/03/post_d400.html

遺伝子の塩基配列すら分離同定・検証確認していないのに、
血清型がH5N1型であるというだけで
鳥(インフルエンザ)ウイルスが原因だ
とするのはいかがなものかと思う。

47 :農NAME:2008/03/16(日) 16:57:39
Kyoto Shimbun 2008年3月15日(土)
渡り鳥、一定距離保って接して 鳥インフルで京産大教授ら警鐘

 新型インフルエンザの発生の可能性などについて、京都産業大の大槻公一教授らが15日、
京都市下京区のキャンパスプラザ京都で開かれた研究報告会で発表した。現在、アジアを
中心に感染が問題になっているのは新型インフルエンザではなく、鳥インフルエンザウイルス
と考えられ、人から人に感染することはないが、渡り鳥と接するには十分な注意が必要だと
警鐘を鳴らした。

 京産大研究機構が開いた文部科学省学術フロンティア推進事業の研究報告会で、大槻
教授と鈴木康夫・中部大教授が講演した。

 大槻教授は2005年に中国で発生した病原性の強いウイルスが、多くの渡り鳥に保有され
世界中に広がっている可能性があることを指摘。日本でも警戒が必要で、国内の湖や池に
飛来した渡り鳥もウイルスを保有しているかもしれないと想定し、「一定の距離を保って接する
ことが大切だ」とした。
 鈴木教授は、世界で流行したインフルエンザの歴史の検証から、鳥インフルエンザが変異し、
人の間で感染する新型となり得る可能性があるとの見解を示した。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008031500141

48 :農NAME:2008/03/19(水) 15:01:07
いんちき教義の一般布教活動に勤しむ・・・。

【日本獣医学会:初の一般開放−−29日から、麻布大 /神奈川】
3月19日12時3分配信 毎日新聞

 麻布大学(相模原市淵野辺)で29日に開かれる第145回日本獣医学会で、高校生や市民向けの
公開講座や鳥インフルエンザなどの講演がある。獣医学関係者だけの参加に限られてきた同学会が、
一般開放されるのは初めて。
 高校生向けは午前11時半〜午後3時で、テーマは「見て・聞いて、獣医学の未来を体験しよう」。
同学会理事長の佐々木伸雄・東京大教授が「獣医学の将来」、鳥インフルエンザの起源と予防では
世界第一人者の喜田宏・北海道大学教授が「最近の話題・鳥インフルエンザ」と題して講演する。
国公私立獣医系13大学のブースが設けられ、各大学の教育・研究、学生生活も紹介される。
 市民講座は午前11時〜午後8時で(1)「動物たち(イヌ・イルカ・ゾウ)の知られざる能力」(2)「動物
の親子からみる心のなりたち」(3)「老齢動物によく認められる心疾患」(4)「動物をガンから守るには
(動物のガン早期発見と最新治療)」の各講座がある。
問い合わせは麻布大学入学広報課(042・769・2032)。【高橋和夫】

3月19日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080319-00000168-mailo-l14


そーか系輪転機‐毎日新聞。

49 :農NAME:2008/03/19(水) 15:05:23
いんちきなカエルツボカビや、アユのエドワジラ・イクタルリの、布教活動も熱心みたいなのね。

日本がそれらに関して、「清浄国」である科学的根拠なしの前提から、考えをすすめることができる
「獣医微生物学」ってのは、そうとうに頭いかれてる連中の集団だってことだよな。

50 :農NAME:2008/03/19(水) 15:09:45
【ツボカビ】
http://find.2ch.net/?STR=%A5%C4%A5%DC%A5%AB%A5%D3

【エドワジエラ】
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%EF%BC%92%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AD%E3%82%8B%E3%80%80%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%82%B8%E3%82%A8%E3%83%A9&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2

【[PDF]19消安第13200号 平成20年2月15日 都道府県水産主務部長 殿】
www.maff.go.jp/j/press/syouan/tikusui/pdf/080215-03.pdf

いんちき脳衰は、またまた何をたくらんでいるものやら・・・。

51 :農NAME:2008/03/19(水) 15:15:52
御用学者の走狗化。

『 「確かに、対策としては大きい効果が無くても、環境を守るために」というものだ。
 抽象的ならこの考えもあり得る。でも、このときの「環境を守る」というのはどういう意味だろうか?
少なくとも、対策ガイドラインを作ることによってリスクの軽減につながらなければならない。
だが、それは実際、可能だろうか? 』
http://takedanet.com/2008/03/post_08aa.html


税金泥棒霞ヶ関役人と結託したいんちき御用獣学者どもの
「学者のウソ」の「手段と目的のすりかえ」の典型的なパターン・・・。

52 :農NAME:2008/03/19(水) 15:20:01
【学者のウソ】
http://homepage3.nifty.com/kinmirai/
■インターネットマガジン「近未来」
http://homepage3.nifty.com/kinmirai/essaylist.html

No.111 非科学的なのは誰だ(3月10日)
http://homepage3.nifty.com/kinmirai/essay08/0310.html

53 :農NAME:2008/03/19(水) 15:47:38

378 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2007/09/10(月) 01:40:10
獣医は大学時代に獣医公衆衛生学という授業をうけるの。
公衆衛生学に獣医も医師も保健士もないはずだが、そんなことはさておき、学問じゃないの。
公衆衛生法令集、公衆衛生に関する農水の見解、そんなところ。
脳内変換しながら聞かないと、バカになる。

最近増えている疾病→最近統計を取り始めた疾病。
〜が原因である→〜が原因であるということに農水がしている。
>>18

54 :農NAME:2008/03/25(火) 22:30:39
>>741
それ、変異か遺伝子再集合が起きた場合ですよ。

通常は鳥人伝播は起きません。
で、鳥から人への伝播を仲介する動物がいるんですが、何か知ってますか?常識ですが。

55 :農NAME:2008/03/25(火) 22:33:11
>>741
鳥から人へ伝播することもありますよ。変異か遺伝子再集合が起きた場合です。
因みに、変異では、高病原性鳥インフルエンザが本来病原性を発現しない宿主で病原性を発現した例があります。
通常は鳥人伝播は起きません。
で、鳥から人への伝播を仲介する動物がいるんですが、何か知ってますか?常識ですが。

56 :農NAME:2008/03/25(火) 22:43:15
それも、Websterウイルス進化説による、一つの仮説であって、
実証された事実ではない。あくまでも仮説の段階。

黒い仮説か、白い仮説かと、問われれば、限りなく黒に近いグレー。
生物の進化ももちろんそうだが、ウイルスの進化とて同じようなもの。

実験によって証明していかなきゃいけない。
そしてそれがフィールドで確実におこってることも。

ウイルスと宿主の関係は、
ウイルスとウイルスの関係よりも密接であるというのが基本。

さきのオルソミクソウイルス進化説は、いわば「プリオン仮説」以下の
眉唾もんだと思っておいたほうが間違いがない。

57 :農NAME:2008/04/03(木) 21:03:18
毒性弱い鳥インフルエンザ感染繰り返すと強毒化 鳥取大
2008年04月03日 朝日新聞

 茨城県の養鶏場で05年に発生した非常に毒性の弱い高病原性鳥インフルエンザ・ウイルス
(H5N2型)を、ヒヨコに感染させて増やし、別のヒヨコに感染させ続けると、毒性の強いウイルスに
変化することを、鳥取大学農学部の伊藤寿啓(とし・ひろ)教授(獣医公衆衛生学)らのグループが
突き止めた。感染を繰り返すと強毒化することは指摘されてきたが、実験で確認されたのは初めて。

 伊藤教授らは、茨城県の養鶏場から採取したウイルスを、ヒヨコの肺に入れて感染させ、増えた
ウイルスを別のヒヨコの肺に入れるという実験を17回、さらにそのウイルスを脳に入れる実験を
11回続けた。その後、そのウイルスをニワトリ8羽に注射すると、2日以内にすべて死んだため、
強毒化したと判断した。H5N2型を同様に注射しても死ななかった。

 農水省によると、茨城県の問題で処分されたのは41養鶏場の約580万羽。弱毒性ウイルスで、
強毒化するかどうかわからなかったため、処分に対する批判も出ていた。

 伊藤教授は「あくまでも実験室のデータだが、強毒化の可能性が出た。発生した場合は一日も
早く封じ込めをしないといけない」と話した。今後、遺伝子の変化などを調べ、H5N2型がいかに
強毒化したか仕組みを探るという。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804030069.html

58 :農NAME:2008/04/03(木) 22:20:36
こうして喜田先生の研究室の高田礼人助手(現北海道大学教授)や
鳥取大学の伊藤寿啓教授も加わり、97年11月にホンコンへと向かった。
このときの調査は大いに成果をあげ、ホンコンで

【人にうつった鳥インフルエンザ】

の源は、やはり生鳥市場にあったことが分かったのである。
>>14


「捏造」だったりしてw

59 :農NAME:2008/04/03(木) 22:22:06
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/13

Characterization of an avian influenza A (H5N1) virus isolated from a child with a fatal respiratory illness.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=9430591&dopt=Abstract

60 :農NAME:2008/04/03(木) 22:25:07
ウイルス感染症で、ウイルスに「毒性」のファクターをあるかのように言うのはおかしくないか?

獣医の世界は、人の医学の世界の常識が通じないのか?

61 :農NAME:2008/04/05(土) 00:13:40
鳥インフル、感染繰り返し強毒化・鳥取大、遺伝子変異を確認

 2005年に茨城県などで発生した毒性の弱い鳥インフルエンザのウイルスを、ヒヨコからヒヨコに繰り返し
感染させると、鶏を高確率で死なせるほどに毒性が強まることを、鳥取大の伊藤寿啓教授らが実験で
確かめ、3日発表した。

 弱毒性ウイルスに特有の気管や腸だけでなく、脳を含む全身の組織で増殖するよう遺伝子が変異して
いた。伊藤教授は「ウイルスが弱毒性で死んだ鶏が出なくても、放置せずにすべての鶏を素早く処分する
必要がある」と指摘している。

 伊藤教授らは、茨城県の養鶏場で採取したウイルス(H5N2型)をヒヨコから別のヒヨコに次々に感染
させて実験。最初は無症状だったが、8回目の感染で弱い症状が出始め、17回目には脳で増殖するよう
になった。20回目には感染したヒヨコが死ぬようになり、28回目にはウイルスを注射した8羽の鶏すべてが
死ぬほど、毒性が強まった。〔共同〕(07:00)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080404STXKE053203042008.html


62 :農NAME:2008/04/05(土) 00:14:12
毒性弱い鳥インフルエンザ感染繰り返すと強毒化 鳥取大
2008年04月03日 朝日新聞

 茨城県の養鶏場で05年に発生した非常に毒性の弱い高病原性鳥インフルエンザ・ウイルス
(H5N2型)を、ヒヨコに感染させて増やし、別のヒヨコに感染させ続けると、毒性の強いウイルスに
変化することを、鳥取大学農学部の伊藤寿啓(とし・ひろ)教授(獣医公衆衛生学)らのグループが
突き止めた。感染を繰り返すと強毒化することは指摘されてきたが、実験で確認されたのは初めて。

 伊藤教授らは、茨城県の養鶏場から採取したウイルスを、ヒヨコの肺に入れて感染させ、増えた
ウイルスを別のヒヨコの肺に入れるという実験を17回、さらにそのウイルスを脳に入れる実験を
11回続けた。その後、そのウイルスをニワトリ8羽に注射すると、2日以内にすべて死んだため、
強毒化したと判断した。H5N2型を同様に注射しても死ななかった。

 農水省によると、茨城県の問題で処分されたのは41養鶏場の約580万羽。弱毒性ウイルスで、
強毒化するかどうかわからなかったため、処分に対する批判も出ていた。

 伊藤教授は「あくまでも実験室のデータだが、強毒化の可能性が出た。発生した場合は一日も
早く封じ込めをしないといけない」と話した。今後、遺伝子の変化などを調べ、H5N2型がいかに
強毒化したか仕組みを探るという。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200804030069.html


63 :農NAME:2008/04/05(土) 00:19:11
「ウイルスが弱毒性で死んだ鶏が出なくても、放置せずにすべての鶏を素早く処分する必要がある」
>>61

「あくまでも実験室のデータだが、強毒化の可能性が出た。発生した場合は一日も早く封じ込めをしないといけない」
>>62

3403 論文 194 伊藤,壽啓 (イトウ,トシヒロ)
病原レプトスピラの付着に関する研究
Studies on attachment of pathogenic leptospiras 1987 1988/3/25
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/246

>こうして喜田先生の研究室の高田礼人助手(現北海道大学教授)や鳥取大学の伊藤寿啓教授も加わり、
>97年11月にホンコンへと向かった。このときの調査は大いに成果をあげ、ホンコンで人にうつった鳥イン
>フルエンザの源は、やはり生鳥市場にあったことが分かったのである。
>>14

>ブタの呼吸器上皮細胞には、人と鳥のウイルス両方のレセプターが存在することを伊藤寿啓先生
>(現鳥取大学農学部獣医学科獣医公衆衛生学教授)とともに私たちウィスコンシン大学のグループが
>見つけた。このため一匹のブタが同じ時期に鳥インフルエンザとヒトインフルエンザに多重感染する
>ことがあり、このときブタの体内でハイブリッドウイルスが誕生する。これが従来考えられていた、
>新型インフルエンザ誕生のストーリーである。
>>23


64 :農NAME:2008/04/10(木) 00:13:12
【スペイン】狂牛病感染で2人死亡
4月9日6時52分配信 NNA

 スペインでBSE(牛海綿状脳症=狂牛病)の犠牲者が出た。カスティーヤ・レオン州の保健当局は7日、
BSEが原因とされる変異型クロイツフェルト・ヤコブ病(vCJD)に感染した40代と50代の2人が死亡したと
発表した。

 1人は2007年12月に、もう1人は今年2月に亡くなったという。同国では2005年にマドリードで1人が犠牲
となったが、それ以来vCJDによる死亡例はなかった。

 vCJDが初めて確認されたのは1990年代半ばで、BSEに汚染された肉などを食べることで感染すると
考えられている。これまでに世界中で200人以上が同病で命を落としている。[社会]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080409-00000100-nna-int


「狂牛病感染」w


65 :農NAME:2008/04/22(火) 18:48:28
獣医(学)の連中は、病気といえば、ウイルス感染か細菌感染で、
頭がいっぱいいっぱいになってんじゃないだろうな。
それを馬鹿の一つ覚えという。

で、ヘンな病気を発明しつづけてんじゃないの?

狂牛病(BSE・プリオン病)とか、鳥H5N1ウイルスとか・・・

病原体がないのに現実のなんらかの疾患と結びつけてしまったり、
鳥と人で別々に起こってるウイルス感染なのに、それをつなげてしまったり・・・

プリオン病も鳥H5N1感染症も、獣医学者研究者がさんざんふくらました法螺話だよな。

66 :農NAME:2008/04/22(火) 18:50:27
プリオンって何?★2
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1201023618/
H5N1って何さ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/

【(独)農研機構】動物衛生研究所【欠陥ヨーネライサ?】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1192441888/
動物衛生研究所の人事ってどうよ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1193916862/
【疫病】NIID 国立感染症研究所【伝染病】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/
★北大★人獣共通感染症リサーチセンターA
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/
【世界の】東京大学医科学研究所【医科研】A
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/


67 :農NAME:2008/04/24(木) 22:27:42
感染症論から見たBSE
東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授 吉川泰弘
(本稿は平14年1月15日農林水産省で講演した内容をベースにした。)
http://lin.lin.go.jp/alic/month/dome/2002/mar/chousa-1.htm

「New twist in tale of BSE's beginnings」
http://www.newscientist.com/article/dn11395-new-twist-in-tale-of-bses-beginnings.html

http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1201023618/11

68 :農NAME:2008/04/25(金) 02:48:59
>>66
コピペのひとつおぼえw

69 :農NAME:2008/04/25(金) 15:09:25
というバカ。

70 :農NAME:2008/04/27(日) 18:43:00
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1193916862/632

661 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2008/04/24(木) 23:48:50
「人獣共通感染症」は、日本の獣医の発明品ってコト???

663 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2008/04/24(木) 23:53:02
>>661
事実としてその通り。
人獣共通感染症という言葉は、日本独特。
獣医利権の象徴。

710 名前:Nanashi_et_al.[] 投稿日:2008/04/25(金) 21:14:49
zoonosisの訳語
獣医:人獣共通感染症
人医:動物由来感染症


71 :農NAME:2008/04/28(月) 15:42:11
白鳥から鳥インフルエンザ 十和田湖
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1209358086/

鳥類にありふれてるのは本来既知の話だったんだが・・・

72 :農NAME:2008/04/28(月) 19:22:20
文部科学省「新興・再興感染症研究拠点形成プログラム」
新興・再興感染症に関するアジアリサーチフォーラム
Asian Research Forumon Emerging and Reemerging Infections − 2008

開催日:2008年 1月28日(月)−29日(火)
場所:関西空港会議場・ホテル日航関西空港(大阪府泉佐野市)
主催:文部科学省、独立行政法人理化学研究所 感染症研究ネットワーク支援センター
共催:国立大学法人大阪大学微生物病研究所
協賛:
 国立大学法人長崎大学熱帯医学研究所、国立大学法人東京大学医科学研究所、
 国立大学法人北海道大学人獣共通感染症リサーチセンター、
 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究所、国立国際医療センター、
 国立大学法人岡山大学、国立大学法人神戸大学医学部附属医学医療国際交流センター
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/01/08012201.htm
http://www.crnid.riken.jp/jpn/event/index.html
http://www.crnid.riken.jp/jpn/event/pdf/080128_j.pdf

73 :農NAME:2008/04/28(月) 19:45:19
【茨城】ダチョウ飼育マニュアル 繁殖や育成など事例紹介 2008年4月28日 東京新聞

 日本農業研究所は、実験農場で約十年にわたり続けてきたダチョウの飼育状況をまとめ、全国の生産者の
実態調査を盛り込んだ飼育マニュアルを作った。実際の農場規模で行われた調査研究事例は貴重という。

 ダチョウは南アフリカで家畜化され、世界中に普及。日本では遊休農地の有効活用や地域おこし、良質な
食材の確保などを目的に約二十年前に導入され、現在は全国で約八千羽が飼育されている。

 牧草など人間が食べられないものをえさに利用でき、肉は低カロリーの赤身で、皮が高級バッグや財布の
素材になるなど利用価値が高い。ただ、飼育の歴史が浅いため、繁殖や育成、えさの種類など管理面に
課題が残る。

 マニュアルでは▽卵を多く産ませるためオスとメス一羽ずつを同じエリアで飼育すること▽ひなの温度管理
が不十分だと脚や指が変形して成長に影響すること▽えさにしょうゆかすなどを混ぜることでえさ代が抑えら
れること−などを紹介している。 (小沢伸介)

ここがミソ
 ダチョウは、鳥インフルエンザの発生を受けて防疫が厳格化され、国内の飼育数が少しずつ減少している。
そんな中、都道府県別の飼育数は本県がもっとも多いという。

 卵を産む数に個体差がかなりあるなど、家畜として飼育する難しさもあるが、将来的には有望とされる。
現在は別の機関で、ひなの安定確保に向けた研究が行われている。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20080428/CK2008042802007216.html

74 :農NAME:2008/04/28(月) 19:49:39
第5回NBI対談 - 日本バイオロジカルズ株式会社
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html
>>8

所:例えば、今すこしずつ増えてきたダチョウの放牧などはどうですか。

河岡:
それは、絶対にアブナイですヨ。既に実験的にも水禽に常在するインフルエンザウィルスが
ダチョウに感染を引きおこすことが証明されていますから。

所:
とすると、鳥の放牧スタイルというのは、イメージ的には消費者受けしますが、
鳥インフルエンザの観点からは問題ありますネ。

河岡: 非常に危険です。

---------------------------------

「絶対にアブナイですヨ。」「非常に危険です。」





75 :農NAME:2008/04/30(水) 17:24:15
教科書にものせられないくらいの事実認定がなされない人獣共通感染「プリオン」(仮説)と、

現在まるでおかしな狂騒状況をもたらしてしまってる人獣共通感染ウイルス「H5N1」(理論?)の

明らかな誤謬を放置したままにしておくのは、その道の専門家である科学者としての良心と良識が疑われる。

まずは、鳥インフルエンザウイルスH5N1が、人間に感染するという誤謬は正すべきだ。

それがながらく鳥インフルエンザウイルスに関わってきた学者研究者の務めではないか。

76 :農NAME:2008/05/01(木) 18:53:27
感染源・感染経路を考える鍵は「全国有数のブロイラー生産地」岩手県・・・
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20080428_10

「最大の要因は渡り鳥ではなく、家禽の取引にある」
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080211/erp0802110938001-n1.htm
「渡り鳥が最大の要因ではない」鳥インフルエンザ
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080204/erp0802041927006-n1.htm

【秋田】十和田湖の白鳥 強毒性の鳥インフルウイルスと判明 [04/29/08]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1209454676/

もはや周辺野鳥は感染馴致免疫獲得済みというのが常識的。
弱って死んだ野鳥(白鳥)が、生まれてはじめて感染を経験しただけのこと。
そのもとの群れは、確実にウイルスをシベリアに運んだね。
ウイルスの感染伝播の見方があべこべになってるよ。
野鳥から養鶏家禽じゃなくて、養鶏家禽から野鳥だ。

77 :農NAME:2008/05/02(金) 01:51:23
【社会】北海道でハクチョウ感染か 環境省、簡易検査で陽性
2008年5月1日 23時09分 東京新聞

 秋田県で見つかったハクチョウの死骸からH5N1型の鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、
環境省は1日、北海道東部の野付半島(別海町)で4月24日に発見されたハクチョウの死骸から、簡易
検査で鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が出たと発表した。

 強毒型のH5N1型かどうかなど、詳しい検査を北海道大で実施する。

 青森県六ケ所村で4月23日に見つかり、4日後に死んだハクチョウの幼鳥は1日、北里大(同県十和田
市)によるウイルス検査の結果、陰性であることが判明した。

 同省はまた、青森、秋田両県の十和田湖周辺や北海道稚内市などの飛来地で野鳥の感染状況を調べ
たが、病変が原因で死んだり衰弱した可能性のある野鳥は見つからなかった。
(共同)
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008050101001024.html



78 :農NAME:2008/05/05(月) 15:57:34
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080505-OYT1T00341.htm

北海道別海町のオオハクチョウ、強毒性鳥インフル

 環境省は5日、北海道別海町・野付半島で見つかったオオハクチョウの死骸から強毒性の
鳥インフルエンザウイルス「H5N1型」が検出されたと発表した。

 死骸(しがい)は、1日に鳥インフルエンザの簡易検査で陽性反応を示し、北海道大が詳細
検査を実施していた。

 オオハクチョウの死骸は4月24日に観光客が同半島の海岸付近で発見。別海町の職員が
回収し、中標津町の民間の鳥獣保護施設で保管されていた。秋田県小坂町の十和田湖で
見つかったオオハクチョウから強毒性ウイルスの感染例が見つかったことを受け、同省釧路
自然環境事務所(釧路市)が、ウイルスの簡易検査を行った。
(2008年5月5日13時45分 読売新聞)
-----------------------------------------

ウイルスに「強毒・弱毒」性なんていってちゃいけないね。

79 :農NAME:2008/05/05(月) 18:18:15
高病原性鳥インフルエンザ対策に関する環境省関係の情報
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/index.html
鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html

コイヘルペスウイルス病に関する情報
http://www.maff.go.jp/koi/index.html

ますます瓜二つの様相になってきたな。

80 :農NAME:2008/05/05(月) 18:59:57
逃げのクーロン君
ウイルスに逃げ自分のhomeは無視

81 :農NAME:2008/05/05(月) 23:27:15
H5N1感染死白鳥は、氷山の一角との見解
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=832

【医学】鳥インフルエンザ、アミノ酸変異で大増殖…東大チーム発見
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1191584368/
【医学】鳥インフルがヒトに感染しやすくなる変化を発見・東大など
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1163630005/
【医療】「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169122599/

「絶対にアブナイですヨ。」「非常に危険です。」
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html

「鳥H5N1は人に感染します」と言ったインフルエンザウイルス学の世界的第一人者(のウソ?)。


82 :農NAME:2008/05/05(月) 23:28:44
鳥インフルエンザ:鳥類触れ合いイベント中止−−円山動物園 /北海道
5月3日13時1分配信 毎日新聞

 札幌市の円山動物園は子どもたちがニワトリやアヒルなど鳥類と触れ合う体験イベントを4月30日から
休止している。先月18日にリニューアルオープンした子ども動物園の目玉だったが、秋田県の十和田湖
のハクチョウから鳥インフルエンザが検出されたのを受けて休止措置をとった。飼っている鳥類に異常は
確認されていないが、野付半島のハクチョウの死骸からも簡易検査で陽性反応が出ており、再開時期は
未定としている。

5月3日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080503-00000090-mailo-hok


83 :農NAME:2008/05/06(火) 00:04:29
2008/05/05-22:23 陽性反応のハクチョウ、さらに1羽=鳥インフル、サロマ湖畔で−北海道

 北海道は5日夜、道東部の佐呂間町幌岩のサロマ湖畔で見つかったオオハクチョウの死骸(死がい)の
簡易検査で、鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。死骸を北海道大学に搬送して強毒性か
どうかなどを詳しく調べる。道は同日夕に関係部署の連絡会議を緊急開催、死骸が見つかった場所から
半径30キロ以内の養鶏場9カ所の立ち入り検査を行うほか、巡視を強化することなどを確認した。

 環境省などは同日、やはり北海道東部の別海町で回収されたオオハクチョウの死骸から、強毒性の
H5N1型のウイルスが検出されたと発表。4月には、秋田県の十和田湖畔で死んでいたオオハクチョウから、
同じタイプのウイルスが検出されている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008050500380

84 :農NAME:2008/05/07(水) 02:16:53
(北海道大学・喜田宏教授)
「人へは感染しませんから死んだ鳥を持たない、近づかないは人への感染を心配しているのではなく、
鳥の間で広がる家禽への感染を心配している」
いま、心配されているのはほかの鳥や家畜への感染です。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/325n-

85 :農NAME:2008/05/07(水) 20:42:42
(北海道大学・喜田宏教授)
「人へは感染しませんから死んだ鳥を持たない、近づかないは人への感染を心配しているのではなく、
鳥の間で広がる家禽への感染を心配している」
いま、心配されているのはほかの鳥や家畜への感染です。
http://www.stv.ne.jp/news/item/20080506190457/

この弟子達が暴走してるらしいよ。

平成19年1月18日 科学技術振興機構(JST)
東京大学医科学研究所
■スペイン風邪をサルで再現させて、謎だったウイルスの病原性を解析
http://www.imm.crest.jst.go.jp/4results/press/11.htm

「ウイルスの脅威から地球を守る」
パンデミック(世界的大流行)を起こさないための国としての対策を
ウイルス学者(東京大学感染症国際研究センター長)河岡義裕さん
http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html
【NBI対談 第5回 with 河岡義裕 Yoshihiro Kawaoka】
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html

「根路銘 国昭」
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1202735821/3
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/nougaku/1202735821/36

鳥ウイルスが人間に感染する、という誤ったウイルス進化論を鵜呑みにしちゃったらしいのね。
とんだこまったちゃんのウイルス学者たちがいたものだ。

しかもそいつら「獣医(微生物ウイルス?学者)」の分際で人間の病気を手がけたつもりになってたらしい。

86 :農NAME:2008/05/08(木) 02:36:17
みんなこの妄想ウイルス学に便乗しちゃったんでしょうね。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/339

87 :農NAME:2008/05/09(金) 17:36:31
H5N1って何さ?
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1200735765/284

人獣共通感染「H5N1」ウイルス:
人にうつるものとして獣医ウイルス学者たちが捏造した鳥ウイルスに姿をかりた架空仮想の存在。
Websterウイルス学派の独創的な業績である。


88 :農NAME:2008/05/09(金) 22:05:11
H5N1に限らず鶏インフルエンザは人に感染する可能性あるよ。
高病原性に変異する可能性のあるものが人に感染したらマズイだけ。

89 :農NAME:2008/05/10(土) 00:56:29
>H5N1に限らず鶏インフルエンザは人に感染する可能性あるよ。

こいつらのいかさま実験論文をもとにしたような理論は信用できないけどな。
>>22>>23>>20>>14

【医学】鳥インフルがヒトに感染しやすくなる変化を発見・東大など
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1163630005/
【医学】鳥インフルエンザ、アミノ酸変異で大増殖…東大チーム発見
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1191584368/
【医療】「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169122599/
致命的インフルエンザウイルスの新発見=『ネイチャー』
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/02/html/d47343.html

これ、鳥から感染したウイルスだということ、どうやって証明できたんだ?>>26
Characterization of an avian influenza A (H5N1) virus isolated from a child with a fatal respiratory illness.
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=PubMed&list_uids=9430591&dopt=Abstract


1918 Killer Flu Tested on Monkeys
Washington Post
By SETH BORENSTEIN
The Associated Press
Wednesday, January 17, 2007; 11:06 PM
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/17/AR2007011702395.html
http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/17/AR2007011702395_2.html
>>30

"There aren't a lot of things that can induce that robust of an inflammatory response that quickly."
「このような激烈な反応が起きるとは考えがたい。」


90 :農NAME:2008/05/10(土) 00:57:12
免疫暴走が強毒性の鍵か スペイン風邪、東大が解明
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/749

91 :農NAME:2008/05/10(土) 18:00:42
【北海道】佐呂間でも強毒型のH5N1検出 鳥インフル 別海に続き道内2例目
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1210391355/

日本の鳥インフルエンザ問題
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bird_flu_in_japan/


92 :農NAME:2008/05/10(土) 21:48:28
平成20年5月9日
農林水産省
食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会第8回牛豚等疾病小委員会の概要について

本日開催した標記について、概要を別添のとおり取りまとめましたので、お知らせいたします。
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/080509.html

93 :農NAME:2008/05/11(日) 23:35:49
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1196401102/325
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/rikei/1201546095/859

(北海道大学・喜田宏教授)
「人へは感染しませんから死んだ鳥を持たない、近づかないは人への感染を心配しているのではなく、
鳥の間で広がる家禽への感染を心配している」
いま、心配されているのはほかの鳥や家畜への感染です。
http://www.stv.ne.jp/news/item/20080506190457/

どのH5N1ウイルスが人にじかに感染するんだ?
http://www.sasayama.or.jp/wordpress/?p=838

【医学】鳥インフルエンザ、アミノ酸変異で大増殖…東大チーム発見
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1191584368/
【医学】鳥インフルがヒトに感染しやすくなる変化を発見・東大など
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1163630005/
【医療】「スペイン風邪」を人工合成、鳥インフル解明に道筋
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1169122599/
【統計】スペイン風邪のようなインフルエンザ大流行が現代におきたら世界で6200万人が死亡する
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1166966593/

【H5N1型(鳥インフルエンザウイルス)】 2008.05.08 更新
http://www.bitway.ne.jp/bunshun/ronten/ocn/sample/keyword/080508.html

94 :農NAME:2008/05/13(火) 01:51:52
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1200981182/123

【今頃やっとか… (元大学教員) 2008-05-12 14:17:20】
 私もウイルス感染症に関わる研究をしてました。自分の先生は世界的に有名な先生でした。
 当時、「鳥インフルエンザウイルスが直接じかに人間に感染増殖が成立した」という言葉を目にし、
それに対して確認しようといろいろ調べました。ところが、調べれば調べるほど、そのような科学的な
事実や因果関係はなさそうだという結論…。H5N1型鳥インフルエンザウイルス変異新型出現説の
元になった聖ユダCRH研究所の研究者の論文をみてビックリしました。想像性溢れる文学レベルの
内容に…。日本の医系ウイルス学だとまず審査で通らない論文です。
 更に調べると、この聖ユダCRH研究所の研究者の弟子筋はウイルス学の中でも問題児だらけで、
数々の捏造疑惑が持ち上がっている論文を乱発しながら、科学的な因果関係や根拠のない理論を
マスコミをつかって流し続けるような人物たちです。しかも、人工ウイルスをつくったといってバイオテ
ロに利用されないように、CIAによって、監視を受けているとまでいって、マスコミをにぎわしました。
元々、H5N1型鳥インフルエンザは、1997年、中国の香港でたった18人が感染したとされ6人が亡く
なって、家禽150万羽の大殺処分を実施したことがきっかけです。「H5N1型鳥インフルエンザウイル
スが人間に感染した」は正しいかどうかではなく、最初から香港衛生当局の目くらましの口実だった
のです。
 はっきりいって、H5N1型鳥/新型インフルエンザ対策はもう産業政策の一部になっています。これ
を否定したら、どれだけの人達が生活に困る事になるでしょう? 感染症を過剰に恐がる人たちはもう
おちついて人の話に耳を傾けません。ということで、ウソを証明するのに人生を費やすのは止めました。
今は、自分の能力を信じて全く違う分野で働いています。
 しかし、「H5N1」ウイルスの研究をしてきた多くの人達は、そこからもう抜け出す事が出来ないので
す。むしろ、この問題は加害者も被害者なのです。加害者を助けてあげるような気持ちがなければ、
この問題は解決しないと思います。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/86511d76663734ad5d6057b791fc3cf9

95 :農NAME:2008/05/13(火) 16:33:57
鳥インフルエンザウイルスって、消化器官の細胞で増殖するのか? 
野外調査で、やたらフン集めをやるらしいが。

96 :農NAME:2008/05/13(火) 16:44:46
野鳥に近づいてはいけません。キケンです。

鳥インフルエンザ:野鳥の餌付け自粛呼びかけ 知事、対策強化へ /秋田
5月13日12時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000048-mailo-l05
鳥インフルエンザ:野鳥の給餌“注意” 過密生み感染の危険性高める? /北海道
5月13日11時0分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080513-00000001-mailo-hok

「絶対にアブナイですヨ。」「非常に危険です。」
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html

「ウイルスの脅威から地球を守る」
パンデミック(世界的大流行)を起こさないための国としての対策を
ウイルス学者(東京大学感染症国際研究センター長)河岡義裕さん
http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html

97 :農NAME:2008/05/14(水) 17:17:55
鳥インフル 過去と違うタイプ

先月から今月にかけて秋田県と北海道で白鳥から見つかった毒性の強いH5N1型の
鳥インフルエンザウイルスは、過去に日本国内で感染を起こしたものとは遺伝子レベル
では違うタイプであることがわかりました。専門家は、カモなどの渡り鳥が、新たに国外
から持ち込んだウイルスが白鳥に感染したのではないかとみています。

これは、13日に開かれた農林水産省の専門家の会議で報告されたものです。先月から
今月にかけて、秋田県の十和田湖と北海道の野付半島、それにサロマ湖の3か所で、
毒性の強いH5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染したオオハクチョウが見つかっ
たことから、大学や専門の研究所でウイルスを詳しく分析しました。その結果、3か所で
採取されたウイルスの遺伝子のパターンはほぼ一致しましたが、国内で平成16年と去年、
鶏が感染したH5N1型のウイルスとはパターンが異なり、違うタイプのものであることが
わかりました。こうしたことから、専門家は、過去に日本国内で感染を起こしたH5N1型の
ウイルスは撲滅されたものの、この冬、日本にやって来たカモなどの渡り鳥が新たに
ウイルスを持ち込んだのではないかとみています。北海道大学の喜田宏教授は「韓国で
発生しているウイルスと遺伝子パターンが近いと予想される。感染ルートを明らかにする
ため、近隣の国々と遺伝子パターンの情報を交換し、比較する必要がある」と話しています。

5月14日 7時59分 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/k10014560121000.html
--------------------------------------------

>毒性の強いH5N1型
>カモなどの渡り鳥が、新たに国外から持ち込んだウイルスが白鳥に感染した
>過去に日本国内で感染を起こしたH5N1型のウイルスは撲滅された
>この冬、日本にやって来たカモなどの渡り鳥が新たにウイルスを持ち込んだ

だれが、このいんちきな話をつくってるの? 霞ヶ関の役人? それとも御用学者たち?
いちばんビックリなのは、「撲滅」だよな。獣医官僚ってのは、こういうウソがへっちゃらなのかね?

98 :農NAME:2008/05/20(火) 03:14:28
【「H5N1型鳥インフルエンザウイルス」(オルソミクソウイルス科)の虚妄あるいは嘘】

@「鳥H5N1型ウイルス」が、人獣共通感染する(鳥から人に感染する)というウソ。
A人に感染した「鳥H5N1型ウイルス」が、人の中で、人から人へ感染できるタイプに変異するというウソ。
Bその人から人に感染できる「鳥H5N1型ウイルス」が爆発的に感染流行し「インフルエンザ・パンデミック」が起こるというウソ。
C「鳥H5N1型ウイルス」感染による疾患症状は「サイトカインストーム」がおこる「全身感染」で「致死率60%」であるというウソ。
D「鳥H5N1型ウイルス」感染流行は、スペイン風邪大流行と同じく、通常の変異型インフルエンザと異なり、
 人類史上まだだれも経験がなく免疫を持たない「新型インフルエンザウイルス」であるというウソ。


【新型】鳥インフルエンザ総合スレpart8
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/infection/1211021861/3-5

「サイトカインストーム」(笑)
■1章-13 全身感染〜あらゆる臓器が破壊され出血する〜
http://blog.moura.jp/influenza/2006/06/113__664d.html

まずはじめに、ありもしない不安や恐怖にかられた妄想をみたものがあった。
たまたま現実におこった一番酷い状態の鶏の疾患症状を針小棒大に受け取って、
それがあたかも種を越えて世の中全体で起こるかのように、妄想してしまったものが・・・


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【緊急増刷】(角川SSC新書)
今、日本が危ない! やるべき対策がこの本のなかに!
「H5N1型ウイルス襲来 新型インフルエンザから家族を守れ!」
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/infection/1201447061/207

【H5N1型という“敵”に日本が採るべき策 (2008/05/16)】
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/91/

99 :農NAME:2008/05/22(木) 03:05:28
「インフルエンザ危機(クライシス)」
http://www.amazon.co.jp/dp/4087203131/
P56.
『喜田先生は北大獣医学部の修士課程を卒業されたあと、武田薬品工業株式会社で
インフルエンザワクチンの開発に携わっていたが、梁川教授に乞われて母校へ戻って
きたのである。内貴先生から学んだのが研究のイロハなら、喜田先生に教わったのは
研究者スピリットだ。
「サイエンスをするのは人である。自分が正しいと思うことを発言し、実行せよ」
 など、研究者として大切な基本姿勢を学べたのは喜田先生のおかげである。』

-------------------------------------------------------------------

「ウイルスの脅威から地球を守る」
パンデミック(世界的大流行)を起こさないための国としての対策を 
http://www.jili.or.jp/kuraho/2006/inochi/web04/i_web04.html
第5回NBI対談 - 日本バイオロジカルズ株式会社
http://www.nbi.ne.jp/talk5.html
「高病原性鳥インフルエンザに関する意見交換会」 平成16年10月15日(金)
http://www.maff.go.jp/syoku_anzen/161015tori_iken_kokan/bird_flu.htm
「鳥インフルエンザ問題検討委員会の検討結果報告」 平成16年5月5日作成
http://wwwsoc.nii.ac.jp/osj/japanese/materials/birdflu/birdflu_main.html

100 :農NAME:2008/05/22(木) 15:08:35
【国内】オオハクチョウ死骸の鳥インフルエンザウイルス、韓国で猛威のウイルスと同遺伝子[05/21]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1211392779/
【社会】秋田の鳥インフル、韓国のウイルスと遺伝子が一致 環境省
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1211375452/
秋田で検出された鳥インフルエンザウイルス 韓国発祥のものでした
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1211418395/
韓国の鳥インフルエンザ、秋田のウイルスと遺伝子一致・環境省
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/poverty/1211371402/

シーケンスが100%一致したわけでもないものを、「同一」とみなしてしまう、
いまの獣医官僚と獣医御用学者ってのは、
それほど大雑把ないいかげんな連中だということの証左だな。

報告されて検査して「陽性」が確定確認されたところにしかウイルスはない
とみなす思考回路しか持ち合わせていないようだ。



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