疑似科学を考える
- 316 :Nanashi_et_al.:2008/05/15(木) 20:21:47
- >>312
疑似科学入門 (岩波新書 新赤版 1131) 池内 了 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4004311314
終章「疑似科学の処方箋」
・人間には心のゆらぎがあり、非合理であってもそれを選びたい心理になってしまう。
・怪しげであっても癒しの気分で擬似科学に近づきたくなる。
・一度信じてしまうとなかなか抜けきれないという特徴がある。
・夢中になる人は、一般に情報通なのだが、かえって情報に振り回されやすい
・体制や世間の趨勢に反撥したくなる人が陥りやすい傾向がある。
「科学者の見分け方」
・科学者は研究を極めれば極めるほど謙虚になる。自分の無知を知って謙虚にならざるを得ないのである。
・謙虚か謙虚でないか、ここが科学者の見分け方の初歩である。
「疑似科学者の特徴」
・世間から理解されていないという被害者意識なのか、人より先を読んでいる優越感からなのか、かれらは時に大言壮語したり、人を見下した態度を見せてしまう。
- 317 :Nanashi_et_al.:2008/05/16(金) 15:14:03
- 科学者、博士でも宗教なんか信仰していて、洗脳されている人も
中にはいるだろうからこういう人が疑似科学を広めるとたちが悪いね。
- 318 :Nanashi_et_al.:2008/05/16(金) 18:02:33
- 科学者のくせに、公明党(おカルト政党)や共産党(マルキシズム政党)支持者がけっこういるからな。
- 319 :Nanashi_et_al.:2008/05/16(金) 18:33:22
- >>318
共産党はむしろ科学と合致している(無神論・唯物論)。
公明党(創価学会政治部)を持ってくるなら自民党(靖国神社政治部)を持ってくるほうがあってる。
- 320 :Nanashi_et_al.:2008/05/16(金) 19:51:05
- >>319
旧共産国圏の「科学」政策を知ってるか?w
>共産党はむしろ科学と合致している
これがいかに間違った考えであるか思い知ってないようだな。
【ルイセンコの時代があった 生物学のイデオロギーの時代に】
http://www.brh.co.jp/s_library/j_site/scientistweb/no30/
http://www.brh.co.jp/seimeishi/1993-2002/30/pdf/s30_300.pdf
- 321 :Nanashi_et_al.:2008/05/16(金) 21:40:34
- レーニン主義と共産主義は違うから
- 322 :Nanashi_et_al.:2008/05/16(金) 23:20:57
- 【共産党についての九つの論評】
第一評:共産党とは一体何物か
第二評:共産党はどのようにでき上がったか
第三評:共産党の暴政
第四評:共産党が宇宙に反する
第五評:迫害における指導者と共産党の相互利用
第六評:共産党による民族文化の破壊
第七評:共産党による殺人の歴史
第八評:共産党の邪教的本質
第九評:共産党の無頼の本性
http://jp.epochtimes.com/editorial/9ping.html
「共産主義黒書(ソ連篇)」
http://www.amazon.co.jp/dp/487430026X/
人類初めての共産主義国家「ソ連」の誕生から崩壊までを、暴力、抑圧、テロルを軸に豊富な資料で
克明に描いた“ソ連篇”。戦争と革命の世紀であった20世紀、ナチズムの犠牲者2500万人に対し、
共産主義による犠牲者はソ連で約2000万人、中国で6500万人、全世界では合わせて1億人を数える。
民族・人種によるジェノサイドと階級・思想によるジェノサイドはどこが違うのか?ついに開けられた
パンドラの箱。
- 323 :Nanashi_et_al.:2008/05/16(金) 23:21:24
- 「共産主義黒書 コミンテルン・アジア篇」
http://www.amazon.co.jp/dp/4874300278/
●戦争と革命の世紀であった二十世紀、共産主義による犠牲者は全世界で一億人を数え、ナチズム
の犠牲者二五〇〇万人を上まわる。なぜナチズムが断罪され、共産主義はされないのか? 民族・
人種によるジェノサイドと階級・思想によるジェノサイドはどこが違うのか。●ロシア革命の世界革命化
を狙ったコミンテルンと、中国6500万人、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボジア200万人など人類
未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産主義の現実●暴力・抑圧・テロルを軸に豊富な資料により、
農民・知識人・共産党員・軍人などが、いつ・どこで・何人犠牲になったかを丹念克明に記録した
驚愕の書。
ロシア革命の世界革命化を狙ったコミンテルンと、人類史上未曾有の犠牲者を生み出したアジア共産
主義の現実。ナチズムの犠牲者約2500万人に対し、共産主義により殺された人数は、ソ連2000万、
中国6500万、ベトナム100万、北朝鮮200万、カンボシア200万、東欧100万、ラテン・アメリカ 15万、
アフリカ170万、アフガニスタン150万を数え、合計は1億人に近い。民族・人種によるジェノサイドとイデ
オロギーによるジェノサイドはどこが違うのか。なぜ、共産主義は今日まで弾劾されずにいるのか?
- 324 :Nanashi_et_al.:2008/05/17(土) 08:21:16
- >>323
何故反共主義者はスターリン・毛沢東・金日成のたわごとを盲信するのだろうか?
え?どんなたわごとかって?
「私は共産主義者であり、我国は共産主義国家である。」
- 325 :Nanashi_et_al.:2008/05/17(土) 08:23:17
- >>320
知ってるけど、日本共産党って東欧の政党だっけ?
- 326 :Nanashi_et_al.:2008/05/17(土) 13:23:35
- >>317
以下はある意味危険人物なので広めておく為に例を貼っておく。
【例】
工学博士なのに「ありがとうの連呼でいいことが起きる」などと
科学的に根拠の無いことを布教している「五日市剛」なる人物がいる。
金もうけ目的の宗教紛い団体と化しています。
詳細、実情は下記のスレにて。
http://life9.2ch.net/test/read.cgi/psy/1189847387/
博士等の権威のある立場を利用して
オカルト・宗教を布教するはぐれ者って多いですね。
- 327 :Nanashi_et_al.:2008/05/17(土) 13:32:56
- 工学博士w
新宮秀夫とかと同類か
- 328 :Nanashi_et_al.:2008/05/17(土) 15:28:46
- ペンシルロケットのおっさんなんて教授だったぞ。
- 329 :Nanashi_et_al.:2008/05/18(日) 08:45:44
- >>320
で、20世紀の東欧の共産党と21世紀の日本の共産党に友好関係なんかあった?
日本共産党がルイセンコ主義を採用したことなんかあった?
むしろ、日本共産党とつながりのある人物には、
菊池誠大阪大学教授(と学会員)安斎育郎立命館大学名誉教授(ジャパン・スケプティックス元会長)など、
ルイセンコ主義のような疑似科学を駆逐する人が多いけどね。
「水からの伝言」を信じちゃった某議員の政党とは違うよ。
- 330 :Nanashi_et_al.:2008/05/18(日) 18:22:15
- このような身の程知らずで、「総否定論」を遊んでいる論客の1人が大阪大学物理学の菊池誠教授だ。
彼のブログはkikulog(キクログ)と呼ばれている。いまやアメリカ人の8割近くが「政府関与」を疑う911
テロ事件ついて、臆面もなく以下のように発言する。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1659486
- 331 :Nanashi_et_al.:2008/05/18(日) 22:04:16
- >>300
そんなレベルか。
狂信者のたわごとだな。
- 332 :Nanashi_et_al.:2008/05/19(月) 01:44:03
- >>316
藤倉良『環境問題の杞憂』|新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/book/610192/
地球温暖化、環境ホルモン、電磁波、ガン、アトピー、狂牛病、水道水……。根拠なき不安を打ち破る!
「環境」に関する話題については、日常生活や健康に身近なテーマとして関心が高い一方で、驚くべき誤解や非常識が世間一般にまかり通っています。
一面的な悲観論に振り回されてストレスを溜めたり、不要な努力や出費を強いられたりするのは、なんともばからしい。
地球環境から健康器具まで、中学・高校レベルの科学知識で冷静に捉え直してみれば――。
意外にシンプルで「悪くない」環境問題の現実が見えてきます!
やぶにらみ科学論 (ちくま新書)
池田 清彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4480061401
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480061409/
クローン人間作ってなぜ悪い?地球温暖化なんてホントにあるのか?科学とオカルトって、どう違う?
…オソロシイ勢いで進歩し専門化してゆく科学に、多くの人びとはついてゆけない。そのくせ、いかがわしい科学(まがい)は無根拠に信じてしまう。
かように厄介な科学的現実から虚飾を剥ぎ取り、本質を見極めるにはどうしたらいいのか。
そこで、生物学の風雲児(?)池田センセが最新の科学トピックに縦横に斬り込み、徹頭徹尾「論理」で腑分けする。
- 333 :Nanashi_et_al.:2008/05/31(土) 22:47:18
- 【薬学】鳥インフルに有効な抗菌剤 鳥大グループが実証
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1212229664/
- 334 :Nanashi_et_al.:2008/05/31(土) 22:47:51
- >千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。
>千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。
>千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。
>千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。
>千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。
>千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。千綿桂介。
誰?
- 335 :Nanashi_et_al.:2008/05/31(土) 23:39:23
- 爆
- 336 :Nanashi_et_al.:2008/06/01(日) 00:10:20
- 誰?
- 337 :Nanashi_et_al.:2008/06/01(日) 00:20:54
- 論文査読してるとさ、
証拠もないのに無関係な論文引用して「漏れの言ってること正しいでしょ?」って主張してる論文の多いこと。
この手法は疑似科学者の常套手段だと認識できてない椰子の多いこと。
が、手下はわかっていても凶授の一言でインチキ論文書いてるみたいだな。
なんでこんな世の中じゃ ポズン
- 338 :Nanashi_et_al.:2008/06/01(日) 01:40:27
- http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E5%8D%83%E7%B6%BF%E6%A1%82%E4%BB%8B&lr=
盛大に噴いた
- 339 :Nanashi_et_al.:2008/06/01(日) 03:19:33
- 誰?
- 340 :Nanashi_et_al.:2008/06/06(金) 19:53:10
- 【研究者は未来を予知することができない】
http://takedanet.com/2008/06/post_353d.html
- 341 :Nanashi_et_al.:2008/06/09(月) 22:00:54
- こないだの絹川愛の「未知のウイルスに感染した」ってのも
疑似科学っちゃぁ疑似科学だよなぁ
それをありがたがって「やっぱ中国は糞!」と大暴れしてる連中の多かったこと
「未知のウイルスに感染」という発表の問題点やその医者の胡散臭さが指摘されたら
・医者が言ってるんだから正しい。医者でもないお前が言うな!
・中国からの組織的隠蔽乙!!
なんてレスが大量についてたりしたしw
- 342 :Nanashi_et_al.:2008/06/09(月) 22:29:45
- 疑似科学って何が悪いの?
仮説としては興味深い物が多いが
- 343 :Nanashi_et_al.:2008/06/09(月) 22:47:59
- 科学でないものを、科学だと思わせる詐欺偽装行為
- 344 :Nanashi_et_al.:2008/06/09(月) 22:48:08
- >>104-105を読め
- 345 :Nanashi_et_al.:2008/06/09(月) 23:56:30
- そもそも疑似科学の定義の範囲が良く分からない
SFは疑似科学?
哲学は疑似科学?
未だ証明されて無い全ての説は疑似科学?
- 346 :Nanashi_et_al.:2008/06/10(火) 00:03:40
- >>345
>>104-105を読め
- 347 :Nanashi_et_al.:2008/06/13(金) 06:08:53
- 疑似科学かどうか分かりませんが、こういう本を薦められて途中から読みましたが、???がつく部分が結構あります。
知られざるもう一つの栄養学
ミネラルの秘密
エルマー、G,ヘインリック著
伊吹恒二訳
ここに、すべての病気の根源がある! ミネラルこそ生命を読み解くキーワード
- 348 :Nanashi_et_al.:2008/06/15(日) 15:55:27
- 【核融合】簡易炉で「常温核融合」か 北大院・水野氏が確認 国際学会で発表へ
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1213271855/
- 349 :Nanashi_et_al.:2008/06/15(日) 19:26:12
- 【日本で世界初?】常温核融合、成功か【不可能から可能へ】 [ニュース速報]
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/news/1213277379/
ついに常温核融合を成功させた科学者は日本人! [痛いニュース+]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1212416135/
簡易炉で「常温核融合」か 北大大学院・水野氏が確認 国際学会で発表へ[08/06/13] [ビジネスnews+]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1213346149/
常温核融合の公開実験に成功 その2 [物理]
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sci/1212897023/
常温核融合成功か?原油大暴落??? [経済]
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/eco/1211994649/
【常温核融合】
http://find.2ch.net/?STR=%BE%EF%B2%B9%B3%CB%CD%BB%B9%E7
- 350 :Nanashi_et_al.:2008/06/19(木) 15:10:13
- 「私、茂木健一郎と大槻義彦で異なるのは江原のような霊能者・超能力者、
および彼らが見せてくれる霊視・口寄せ・降霊術・オーラ占い・霊感商法
などに対する態度・意見である。茂木健一郎と大槻義彦では科学者という
基本的な立場は同じである。」
- 351 :Nanashi_et_al.:2008/06/23(月) 16:17:12
- >>349
よくみると北大である。北大というとうちのボスの縄張りである。
いや、これはボスが北大卒とかでなくて、北海道出身のボスの周辺では、
石を投げれば、北大卒にあたる・・・というぐらいに有名な北海道大学である。/
http://antikimchi.seesaa.net/article/101330968.html
- 352 :Nanashi_et_al.:2008/06/24(火) 16:43:40
- 【代替エネルギー】世界が驚愕…日本人が立て続けに“常温核融合(Cold Fusion)”に成功か 日本大手マスコミは報道せず★2
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214252327/
- 353 :Nanashi_et_al.:2008/06/24(火) 16:57:44
- 【代替エネルギー】世界秩序が激変?…日本人が立て続けに“常温核融合(Cold Fusion)”に成功か 大手マスコミは報道せず沈黙★5
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1214287835/
- 354 :Nanashi_et_al.:2008/07/03(木) 17:22:48
- 岩波新書はどうよ?
- 355 :Nanashi_et_al.:2008/07/06(日) 01:28:53
- 偶然見つけた疑似科学記事。ニュー速+にもスレたってた。
みそにバッハ/納豆はモーツァルト、弾む発酵?名曲シャワー
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807050002a1.jpg
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807050002a2.jpg
クラシック音楽を流しながら熟成させたみそや納豆が、山形県のスーパーをにぎわせて
いる。「酵母が活性化する」「菌が癒やされる」と理由はさまざまだが、音楽が発酵食品に
与える影響が科学的に証明されているわけではない。それでも奇抜な組み合わせが話題
を呼んで売れ行きは好調だ。
山形市のみそ、しょうゆの老舗メーカー「丸十大屋」のみそ蔵。朝8時になると、バッハの
「マタイ受難曲」「管弦楽組曲第1番」が響き渡り、みそを寝かせた築160年の土蔵は
一気に“コンサートホール”に生まれ変わる。佐藤知彰社長(45)が、酒蔵でクラシックを
流す日本酒メーカーをヒントに、好きだったバロック音楽がみそにも効果があるのではと、
すべてのみそに対し昨年春から始めた。
塩分や湿度に強いプール用スピーカー7台をみそ蔵の天井に設置し、タンクに向けて
1日9時間、半年にわたり曲を流し続けた。その結果、醸造期間を約1割短縮できた
という。佐藤社長は「酵母の動きが活発になるからだろう」と分析し、「みその色つやが
良いうちに出荷できる」と胸を張る。
山形県寒河江市の「サガエ納豆」の発酵室では5年前からモーツァルトの交響曲などが
流れている。「こだわり わたしの納豆」(1パック80円)はモーツァルトを“聞いて”育った納豆だ。
佐藤雅寛社長(59)はモーツァルト音楽に多く含まれる高周波音に人間への癒やし効果が
あると聞き「納豆菌も癒やされるに違いない」と確信した。「まず珍しいと興味を持ち、実際に
食べておいしいと感じてもらえるように」と県産大豆や水など素材へのこだわりも忘れない。
東京農大の東和男講師(醸造科学科)は「科学的実証はまだなされていない」としながらも
「納豆菌や酵母といった微生物に音による空気の振動を感知する機能が備わっているのかも
しれない」と話している
>>>http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200807050002a.nwc
- 356 :Nanashi_et_al.:2008/07/06(日) 07:10:57
- >>355
振動は何らかの作用をするかもしれない、と思う。
- 357 :Nanashi_et_al.:2008/07/06(日) 10:04:47
- 音楽の種類に関係なく振動は起こせるが
- 358 :Nanashi_et_al.:2008/07/06(日) 10:20:42
- 特定の楽器が出す固有周波数が鍵かもしれない。
まあもっと網羅的に研究しないと結論は出ないでしょう。
- 359 :Nanashi_et_al.:2008/07/06(日) 10:42:52
- 網羅的に研究せずに、効果がある、と断定すること自体が
疑似科学だよ。
岩波新書読んでおけw
- 360 :Nanashi_et_al.:2008/07/09(水) 23:51:17
- 池内センセの疑似科学入門を読んでみたのだがかなり酷い
疑似科学を批判するのはいいが妄想で批判するのはいかんと思うのだよ
たとえば超能力系の筆頭(?)であるUFO目撃談について語るP.9
おもしろいことに、どの「目撃談」にも共通する要素がある。
お決まりの円盤型で、細い目の人間らしき生物が窓から覗いているというものだ
むしろ、そういう目撃談の方が珍しいのだが・・・
さらに同じページで
かつては「手品(あるいは奇術)」と呼ばれた芸能が、最近では「マジック」と呼ばれるようになっている。
(中略)
「手品(や奇術)」は種があることを見る人も演じる人も知っており、それを気づかせず自然のうちに操る腕前が評価されたものである。
「マジック」になると、いささか魔可不思議な力の存在を信じさせようとする発想が強くなっているが、見る人は仕掛けはあると心得ている。
手品とマジックを「違うもの」と認識している奴は見たことがなかった
最後の方になると天気予報の「予報」は科学的根拠がありそうに感じるが、地震予知の「予知」は神懸り的で超能力による予見力という雰囲気が強い
などと意味不明のことまで言い出す始末
「地震予知」はやめて「地震予測」にした方がいい、って言葉遊びかよ!!
たしかに疑似科学にかぎらず、疑うことが大事だとよく解る本だったよ
最初に疑ったのは池内センセだったが・・・
一番酷いのは第3章のペースメーカーの話だった
科学者だったら本に書く前にどういう経緯で「ケータイから22cm以上離す」という基準が作られたか調べろよ
嘘でペースメーカー使用者に恐怖感を与えんな
- 361 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 00:03:40
- >>360
先入観があれば、目撃談は似てくる
手品とマジックは違う
予知と予測は違う(実際に、地震動予測という言葉がある)
お前、勉強足りないって。
- 362 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 00:21:28
- >>361
誰に先入観があるんだ?
先入観を持っているのは池内センセだよ
UFO目撃談で「窓から宇宙人が覗いてた」なんてのはマイナー(というかほとんど聞かない)で「共通する要素」なんてものじゃない
手品とマジックの違いってなんだ?
日本語と英語の違いでしかないが
池内センセは「予報」と「予知」という日本語の違いも理解できていない
しかも言葉遊びをする理由が「予知だとなんか超能力を思わせる」では話にならん
疑似科学を批判しようと考える姿勢があったとしても、
これでは池内センセ自身が妄想にハマッている疑似科学者と変わらん
なんせ妄想を元に「存在しない」疑似科学を批判しているのだから
新しい用語(第1種、第2種、第3種疑似科学)を作りたがるのも疑似科学者の特徴と言えるし
お勉強が足りてないのは池内センセなんだよ、マジでw
実際疑似科学入門を読んでみれば分かることだ
買うのはおすすめできないから、図書館でどうぞ
センセも本を書くならもうちょっと資料収集とかしようぜ・・・
- 363 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 05:11:04
- >>362
> 手品とマジックの違いってなんだ?
手品と魔法の違いぐらいかな。
- 364 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 11:01:36
- >>362
予知と予測の違いについては、
おまえが本の内容を理解していない、としか指摘しようがない。
- 365 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 11:03:47
- >>362
お前、ちゃんと読めてないだろw
- 366 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 11:06:54
- >>360
あなたが典型的な疑似科学者ですね
- 367 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 11:14:02
- 枝葉末節にとらわれて、本筋を理解できない奴、っているよね。
>>360のように。
- 368 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 20:49:50
- 「疑似科学入門」って結構評判が悪いな
それも疑似科学を批判しているサイトで批判されてる
そんなに駄目な内容なのか?w
ちょっと気になったので暇ができたら読んでみよう
- 369 :Nanashi_et_al.:2008/07/10(木) 21:06:18
- いい本だよ。
読み方が分かってない奴が多い。
- 370 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 00:21:35
- >>363
そうか、日本の芸能界でマジシャンとは魔法使いを意味して・・・、ないわなw
どうしてマジックが「不思議な力の存在を信じさせようとする発想が強くなっている」と思ったのか不思議
Mr.マリックの超魔術あたりと勘違いしてるのか?
>>369
まぁゲームソフトみたいなもんだよな
2周目に入ってやっとストーリーが理解できる
キモは終章の最後にある
俺の話も100%信用するな、信じるも信じないもあなた次第
という意味のコメント
あれに気がついて最初からもう一度ネタについて調べながら読み返すと、
終章で書かれている内容が全て著者自身のことを表現しているのに気付いて驚く
最初に受ける印象と、2度目の印象が真逆というすさまじいインパクトのある構成
まさに一級品のエンターテインメント
最後のネタバラシがなかったらと学会あたりにボロクソ言われてしまいそうな内容だが、緻密に計算された作品だ
かなり時間をかけてプロットを練ったに違いない
- 371 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 00:22:13
- ダメなところは大目に見て、良いように解釈して読まなきゃならない本ってのは、
結局はダメな本って事だ。
- 372 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 07:12:34
- 疑似科学入門はがんばって書いた本だとは思うよ
ただ1章から3章は読む価値がないと思う
疑似科学やオカルトに対する批判ならまともな本が既にある
オリジナリティがあるのは4章以降の第三種疑似科学とやらを取り扱っている部分
この部分に関しても著者の池内氏自身が「自説が疑似科学と呼ばれるかも」と書いているくらいのものだけれど
予防措置原則というのを提唱しているが、最終的に「危険性がないことを証明せよ」という要求になってしまうことが自分でも解っているようだ
良い本とも悪い本とも言えないが、
使命感に燃えながら力一杯書いた本だということは分かる
読んだ後には徒労感しか残らないから
- 373 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 09:04:55
- >>370
Websterより
magic
noun
1 a: the use of means (as charms or spells) believed to have supernatural power over natural forces
b: magic rites or incantations
2 a: an extraordinary power or influence seemingly from a supernatural source
b: something that seems to cast a spell : enchantment
- 374 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 09:49:01
- 論文じゃねえんだからさ、新書は。
言いたいことは理解できるだろ?
- 375 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 09:50:40
- うん。
まっとうな科学者がやっていることでも疑似科学になりうる、
っていうことをちゃんと考えさせられる本だと思うけどね。
この本を頭から否定する奴は、よっぽど頭が硬いか
ものをしらないか、なのだと思う。
- 376 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 11:23:57
- 疑似科学について突き詰めたい人は伊勢田本を読めって。
池内本は新書としてはよく書けている
(最先端で科学をやっている人ならではの考えが入っている)。
- 377 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 15:07:11
- タミフル副作用は、幻覚・幻惑・幻想だったというのか?
じゃ、あの騒ぎはなんだったんだ???
http://find.2ch.net/?STR=%A5%BF%A5%DF%A5%D5%A5%EB
【医療】タミフルと異常行動「関連なし」、10代処方禁止見直しも-厚労省 (296) - ニュース速報+板@2ch
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1215696384/
【タミフル】 10代への投与再開か?疫学調査と動物実験、臨床試験で全結果が出揃い異常行動との関係否定的…厚労省 (15) - ニュース二軍+板@2ch
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1215707634/
【医療】異常行動との関連見られず タミフルで厚労省疫学調査 (8) - ニュース二軍+板@2ch
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1215697716/
- 378 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 16:00:33
- >>377
統計データの扱い方を知らないマスコミが騒いだだけでしょ。
- 379 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 16:18:41
- 「新型インフルエンザ」対策策定にあたって、
タミフル備蓄政策の軌道修正しやすいように錯覚をおこさせるための、
いわば情報コントロール的な印象誘導工作とみておけばいい。
コントロールの主体はズバリ、厚生労働省のなかの部局そのものである。
あっちをおしたり、こっちをひっこめたりの、
情報コントロールが中央省庁の役人のメインのお仕事。
そうやって、予算編成上、省益獲得を図るのである。
タミフル一辺倒から、リレンザの備蓄とワクチン開発(の新規予算獲得)へ、
舵をきる必要があったのね。
- 380 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 21:10:12
- 話題の池内本の「予防措置原則」に照らし合わせるとタミフルはまだ使用禁止レベルだろう
飛び降りなどの致死的な副作用に対する疑わしさを十分に払拭しているとは言えない(そもそもそんなこと言うつもりもない調査だが)
多分タミフル脳症被害者の会とかなんとかいう連中に利用されるだろうな・・・
あとがきを読むとこういう科学が不得手とする問題について何か言いたかったという意識が強いのがよく解る
しかし自分でも書いているがあまりにも曖昧なまま適当に仕上げてしまっている
これでは逆に疑似科学にはまる連中に利用される可能性が高い
悪い本ではないが、良い本でもない
これを読んで「ふむふむ、なるほど」と単純に受け入れる人は疑似科学に取り込まれやすいタイプだ
しかも「自分は科学的思考ができている」と思い込んでしまうとりわけやっかいなタイプ
- 381 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 21:40:50
- 類書がないという点で読むべき本だと思う
枝葉末節にとらわれないことが大事
- 382 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 21:41:44
- >>380
逆に、単純に反発する奴のほうがヤバイと思う
- 383 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 21:57:03
- >>375
頭から否定してる奴なんていないんじゃね?
元発言の>>360は妄想で批判するのはいけないという内容だし
「たとえに出してるだけだから多少はかまわないじゃん」という意見もあるだろうが、
それだと「道徳の授業だから水の結晶の話はありじゃん。頭が固い馬鹿だなぁ」って言ってる連中と変わらない
>>378
歪んだ統計データの使い方をする科学者(つーか、浜六は医者か?)がいるからマスゴミだけに責任をなすりつけちゃダメw
- 384 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 22:00:07
- >>383
例えばUFO目撃談に共通項が多いのは事実で、
時代が後になればなるほど、似た話が増える。
- 385 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 22:54:00
- >>385
UFO目撃談そのものに共通項が多いか?
アブダクション体験なら確かに共通項は多いが、UFO目撃談はむしろバリエーションが多い
池内氏が例に上げたような「円盤型で、細い目の人間らしき生物が窓から覗いている」という共通項はUFO目撃談には無い
池内氏がどこからこういう話を妄想したのかすら理解できないほど
「似たような目撃談が増える」のは事実としてあっても、その例としてこんなオモローな嘘を出していて疑似科学を批判できるだろうか?
この本のオカルトや本当の疑似科学に関する批判はおまけ程度に考えればこのくらいのいい加減さは納得できる範囲
本気じゃないからオカルトの話題なんか調べない(知らない)
この本で主題にしたかったのは環境問題のような本当の科学分野に関する問題だろ
それだけじゃ1冊分の枚数を書けなかっただけで
- 386 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 23:13:06
- タミフル関連スレを見てきたけどコエぇ〜
疑似科学どころか陰謀論ドップリの連中が山ほどいる
タミフルの副作用ではない、なんて書き込みしたら中外の工作員扱いされるw
こういう連中が錦の御旗としてふりかざしているのが予防措置原則なのだから皮肉すぐる
- 387 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 23:21:31
- UFO目撃談そのものには共通項が多い
これは事実
- 388 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 23:22:15
- >>386
院フルで発熱した子供を見たこともない人が多いのでしょう
- 389 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 23:23:22
- >>385
枝葉末節型の理系バカ乙
- 390 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 23:47:39
- だから全部著者が仕込んだ伏線だよ
参考文献にスーザン・クランシーの「なぜ人はエイリアンに誘拐されたと思うのか」が入っているのに、
UFO目撃談に関してステレオタイプの話の受け売りばかりだなんて言えるわけがない
スーザン・クランシーは「多くの体験談の内容が一致しているなどということはない」とバッサリ切り捨てている
それなのに著者がUFO目撃談に対してあのように書いたのは、
2周目にチャレンジしたらそこら中が罠だらけだったことに気づいてビックリするように計算して書いているから
参考文献という名のアイテムを手に入れて2周目のプレイを楽しまなきゃ損だぜ
- 391 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 23:54:33
- >>387
共通項が多いのならばそれを是非具体的にお聞きしたいものですね
>>389
問題は疑似科学を批判しているおつもりながら実はご自身も疑似科学の思考パターンにはまっておられることでしょう
それを枝葉末節と考えるか、根本的な問題と考えるかが問題でしょう
- 392 :Nanashi_et_al.:2008/07/11(金) 23:59:05
- 枝葉末節にとらわれている人が必死になっているスレですね
- 393 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 00:00:06
- クランシーの記述に問題がある、という立場を取ることは可能なのではないかと。
引用=ポジティブではない。
理系だろ?
- 394 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 00:00:54
- >>391
UFO目撃談を列挙してごらんよ
共通項に気付くから
- 395 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 00:02:24
- >>386
鳥インフルエンザ・新型インフルエンザの連中も似たようなもの。
眉唾科学そのものだ。
【疫病】NIID 国立感染症研究所【伝染病】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/830
【新型】鳥インフルエンザ総合スレpart9
http://etc7.2ch.net/test/read.cgi/infection/1214918474/
厚生労働省&農林水産省の鳥フル当局の連中も相当のオカルトさんだらけだと思うよ。
- 396 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 00:07:52
- UFOを肯定したいがために
盲目になっている可哀想な人が居る
- 397 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 01:01:29
- >>393
彼女の研究は多くのアブダクション体験者へのインタビューが元になっている
彼女が「体験談は一致などしてない」と言ったのは、
ビリーバーが「どうして皆の話が一致してるの?一致してるのは実際にあったからだろ?」と聞いたため
クランシーの立場は完全に否定的なんだよ
それを参考文献にしておいて「目撃談は似たようなものだ」と書いている
そこには意図があるよ
2周目にチャレンジすればすぐに理解できるって
- 398 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 01:09:11
- >>395
タミフルは鳥フルの薬でもあるが、(自称)薬害タミフル脳症とは関係ない話だと思うぞ
日本でタミフルを大量消費するのはけしからん、タミフル耐性ウイルスが発生する
とか言われてたが、タミフルをあまり使わないはずのヨーロッパで耐性ウイルス流行というニュースが出たのはなぜなんだ?
- 399 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 01:14:09
- >>398
最初から効果があるかどうかは非常に疑わしいものだからだ。
仮説理論先行型開発スタイルに貫かれているよ。
それは「新型インフルエンザウイルス」の発生の機序もまさしくそう。
第三者機関が追試再現検証確認できた論文はほとんどない、というのが実態。
- 400 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 05:44:46
- >>398
アメリカで耐性ついたのがヨーロッパに持ち込まれたんだろ
- 401 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 06:52:25
- UFOが話題になっているが、疑似科学入門はBSEに関しておかしな取り上げ方をしているのが気になった
プリオン仮説そのものが正しいのかまだハッキリしていないのは確かだが、
世界のどこの国でもBSE対策をするにあたってプリオン仮説が正しいものとして考えている
たとえプリオン仮説が間違っていても、それでアメリカから「日本は神経質過ぎる」と大きな非難を浴びることなどない
日本のBSE対策が問題とされるのは全頭検査に妥当性があるのか?という部分なのだから
自分の意見の見栄えがよくなるように事実をねじ曲げて伝えるという姿勢は問題だ
- 402 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 09:04:11
- >>397
参考文献を引くときは、その著者の結論に同意しなければいけない
ということはない。
理系の基本。
- 403 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 09:05:45
- >>401
池内流では温暖化とBSEはパラレルに考えるべきだよ。
もういちど、この2つの違いに注目して整理してごらんよ
- 404 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 20:03:28
- 地球温暖化詐欺(The Global Warming Swindle)
http://jp.youtube.com/watch?v=hUKLOvtAUDk
まん延するニセ科学
http://jp.youtube.com/watch?v=sCKPIzb3ajA&feature=related
>0.04%の二酸化炭素がそんなに問題なのか
環境省の悪質なプロパガンダ (U.Tak)
2008-07-12 11:08:00
環境省のホームページをふと見に行ったのですが、
パンフレット「STOP THE 温暖化 2008」なるプロパガンダ文書が
堂々と公表されており、もうメチャクチャですね。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/b992de31c545305f74355d15bc819054
- 405 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 21:29:58
- >>403
池内流ではアメリカがプリオン仮説に対して否定的であるかのような文章を書くのはありなのか?
科学云々以前にそもそも嘘はまずい
明らかにおかしな部分まで無理に擁護する必要はないよ
池内氏はあとがきで批判されても仕方ない内容だと自ら語っているわけだから、ミスが多いのは自分で認識できているだろう
議論が広がればよいと居直って書いた、とさえ書かれている
わざと無茶苦茶してるんじゃないかとすら思うね
- 406 :Nanashi_et_al.:2008/07/12(土) 21:54:21
- 読み方が浅いな
- 407 :Nanashi_et_al.:2008/07/13(日) 02:14:28
- 活性水素水だけを毎日飲んでいたら、一週間で体重が13キロも落ちたんだがスゴい効果だな。
- 408 :Nanashi_et_al.:2008/07/13(日) 09:56:31
- >>405
読み方が浅い。
批判されている3種疑似科学者の指向回路をそのまま実践している。
- 409 :Nanashi_et_al.:2008/07/13(日) 19:25:32
- >>408
なるほど、思考回路ではなく指向回路か。ヴァカじゃねーの?
- 410 :Nanashi_et_al.:2008/07/13(日) 20:36:53
- >>409みたいなやつが堂々と理系を名乗る時代
- 411 :Nanashi_et_al.:2008/07/14(月) 08:26:53
- むしろ「指向回路」と堂々と書いちゃうおヴァカさんが理系なことが驚愕の対象w
- 412 :Nanashi_et_al.:2008/07/14(月) 10:14:09
- 誤植しか理解できないレベルの人かw
- 413 :Nanashi_et_al.:2008/07/14(月) 10:21:48
- >>408
これには同意
- 414 :Nanashi_et_al.:2008/07/14(月) 16:55:18
- 深く読み込めば読み込むほど、著者の池内が疑似科学者と同じことをやっているように読めるんだが・・・
終章の「科学者の見分け方」という項の
・検証抜きで簡単に断定してしまう
・何にでも口を出したがる
というあたりはこの本にも当てはまることが簡単に解る
参考文献にあったというエイリアン〜という本はまだ読んでいないが、
>>397の言う通りに「多数の体験者へのインタビュー」を元にしたものであるのなら、
実際に調べられたデータがあることを知りながらそれを隠してありもしないステレオタイプの体験談ばかりと書いていることになるので、
「検証抜きで簡単に断定」よりも悪質な行為になる
都合の悪いデータを意図的に隠すのは研究者ではなく詐欺師の手口だ
- 415 :Nanashi_et_al.:2008/07/20(日) 20:06:13
- 集団ストーカー被害・電磁波被害に興味を持って下さい。
http://mongar.biroudo.jp/without/without.html
- 416 :Nanashi_et_al.:2008/07/26(土) 18:34:50
- 【「学聖」の魔法にかけられて】
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080726/trd0807260934006-n2.htm
ゴッドハンド、トリックスター、マジシャンの資質・・・
- 417 :Nanashi_et_al.:2008/08/01(金) 20:46:16
- 「湯は水より早く凍る」現象議論沸く 大槻教授は批判
2008年7月31日12時49分
水よりもお湯の方が早く凍ることがある――。NHKの番組「ためしてガッテン」で紹介された不思議な
現象が話題になっている。科学的には未解明で、物理学者の大槻義彦・早稲田大名誉教授がブログで
「実に馬鹿馬鹿もの」と批判している一方、雪氷学者らは「条件次第では起きる。まじめに研究しては」と
いう。
7月9日放送の「今年も猛暑!お宅の『氷』激ウマ大革命」。「常識逆転!お湯は水より早く凍る」として、
37.2度と66.5度の水を60グラムずつ零下25度の冷凍庫に入れ、高温の方が早く凍ったという実験
などを紹介した。
番組に協力した前野紀一・北海道大名誉教授(元国際雪氷学会会長)によると、この現象は「ムペンバ
効果」と呼ばれ、西洋で古くから知られていた。60年代以降、米国やカナダなど多くの研究者らが実験を
試み、論文や雑誌記事が出ている。
放送の後、ネット上で「ムペンバ効果」の検索件数が急増。ブログ読者に知らされた大槻さんは「お湯が
冷えて水になるまで余分に時間がかかるのに、水より早く凍るわけがない」と批判する。
- 418 :Nanashi_et_al.:2008/08/01(金) 20:46:55
- >>417つづき
大槻さんのもとには100件を超えるメールが届いている。大槻さんを支持する声もあるが、「自分で実験
したのか」との批判も。そこで、大槻さんが冷蔵庫の製氷室で実験してみたら、お湯は早く凍らなかったと
いう。
しかし、前野さんは「水よりもお湯が早く凍る場合がある」との立場だ。水が冷えるときに奪われるエネル
ギーより、湯が蒸発する際に奪われるエネルギーの方が大きい。風や湯の中の対流などの条件によって
は「ムペンバ効果」が起こり得るという。
ただ、容器の大きさや形、熱伝導率、周囲の空気や水の温度など多くの条件が複雑にからんでおり、
メカニズムの科学的な検証は難しい。雪氷学会会員の間では「9月の日本雪氷学会で議論しよう」との
声も。前野さんは「身近にも、まだ解明しきれない現象がたくさんあることを知ってほしい」と話している。
(中山由美)
◇
NHK広報局の話 実験を繰り返し、高温水の方が早く凍るということを確認したうえで番組を制作しまし
た。誤解を与えたとは考えていません。
http://www.asahi.com/national/update/0731/TKY200807310120.html
- 419 :Nanashi_et_al.:2008/08/02(土) 13:44:33
- 「水よりお湯の方が早く凍る!」ためしてガッテン実験は本当か?”大槻名誉教授が激しく批判”★2[07/27]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1217499811/
- 420 :Nanashi_et_al.:2008/08/02(土) 19:25:59
- 学会では「水のほうが湯より後に凍ることもたまにはある」ことをMpemba Effect効果とよぶ。
>Mpemba Effectとは、お湯と水をそれぞれ同じ容器にいれて低温のもと
>に放置したときお湯の方が早く凍ることがある、という現象です。
ソース 北大低温科学研究所 前野名誉教授の解説 http://ch08371.kitaguni.tv/e587726.html
前野名誉教授の断言
「普通は、お湯が先に凍るということはありません。」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080801-00000005-jct-soci
しかしNHKは「(20度以上なら必ず)水のほうが湯より後に凍る」さらに「熱いほど早く凍る」ことをMpemba Effectとして紹介した。
>「驚きの氷早作り技」
>急に氷が必要になったとき、氷をもっと早く作る方法はないものでしょうか?
>常識逆転! お湯は水より早く凍る
>「お湯は熱いほど早く凍ります」
>「なんと温度が高いほど早く凍るのです。」
ソース http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q3/20080709.html
これが混乱のもと。大槻はこのHPをみてトンデモ認定したんだろう(無理もないがまあちょっと勇み足かもw)。
NHKの主張「10回以上実験し、お湯が先に凍ることを何度も確かめている」http://www.j-cast.com/2008/07/26024115.html
では、10回以上も予備実験に成功したとするNHKの論拠は何なのか。
偶然なら1/1024以下の確率。 http://www.j-cast.com/2008/08/01024523.html
- 421 :Nanashi_et_al.:2008/08/02(土) 22:01:19
- 最強ウイルス―新型インフルエンザの恐怖 (NHKスペシャル)
NHK「最強ウイルス」プロジェクト (著)
http://www.amazon.co.jp/dp/4140812923
【常識逆転! お湯は水より早く凍る】
氷を作るとき、普通は、水とお湯では水のほうが早く凍ると思うことでしょう。
しかし!約20℃以上の水ならば、なんと温度が高いほど早く凍るのです。
たとえば、マイナス20℃の環境で水をまくと、水のまま地表に水がまかれます。
しかし沸騰したお湯をまくと、瞬間的に氷になってしまうため、地表はぬれません。
また、ある研究論文によると、70グラムの水で実験したところ、20℃の場合は
凍り始めるまでに100分かかるのに対し、100℃の場合は30分で凍り始めたとされています
(凍りきるまでには、もう少し時間がかかります)。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2008q3/20080709.html
「水よりお湯の方が早く凍る!」 「ためしてガッテン」実験は本当か 2008/7/26
http://www.j-cast.com/2008/07/26024115.html
「水よりお湯の方が早く凍る!」ためしてガッテン実験は本当か?”大槻名誉教授が激しく批判”★2[07/27]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1217499811/
■真夏の怪談話
>NHKの番組は怪談だから、そこで語られたことは全部、ウソである
http://takedanet.com/2008/08/post_5a3a.html
大丈夫か?NHK・・・
- 422 :Nanashi_et_al.:2008/08/02(土) 22:12:39
- コピペうざい
- 423 :Nanashi_et_al.:2008/08/02(土) 22:18:45
- けせらせら・・・
- 424 :Nanashi_et_al.:2008/08/02(土) 22:47:16
- 【NHKのねつ造疑惑】
集団提訴・法廷闘争も辞さず
☆「10回以上実験し、お湯が先に凍ることを確かめている」
では、10回以上も予備実験に成功したとするNHKの論拠は何なのか。
http://www.j-cast.com/2008/08/01024523.html
この実験条件が記録された実験ノートを
日本雪氷学会http://www.seppyo.org/
日本物理学会http://wwwsoc.nii.ac.jp/jps/
はNHKに提出させるべき。
もし実験ノートが紛失してたら、以下のようにディレクターをつるしあげるべきだろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9A%E6%AF%94%E8%89%AF%E5%92%8C%E8%AA%A0
* 2005年4月、日本RNA学会が多比良教授らの論文12件について疑義があるとして東京大学に調査を依頼。工学系研究科が調査委員会を設置して論文4件について再現性を要請。
* 2006年3月、東大の研究に関する調査委員会は、上記の4件の論文について「再現性、信頼性はない」と発表。産総研は懲戒処分を行わず、4月から雇用契約を継続しない事を通知し、事実上、産総研からは解雇される。
* 2006年5月、東大の責任に関する調査委員会は、多比良教授及び上記の4件の論文の筆頭著者である川崎広明助手について、「大学の名誉と信頼を著しく傷つけ、懲戒にあたる」とした報告書を小宮山宏総長へ提出した。
* 2006年12月、東大は、多比良教授及び川崎広明助手を「大学の名誉と信頼を著しく傷つけた」として懲戒処分(懲戒解雇)にしたと発表。
- 425 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 03:34:23
- ■頭で作り出した環境破壊
http://takedanet.com/2008/08/post_93ee.html
>「創造型環境破壊」
■頭で作り出した「パンデミック・フルー」
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/life/1193310901/851
>「創造型ウイルス感染症」
温暖化の被害では、IPCCは日本の被害の記載は無いと言っても良いが、
NHKは甚大な被害を予想している。
NHKの根拠は不明だ。NHKは科学者では無いから、
温暖化のような「科学で作り出した創造型環境破壊」を論じる資格はない。
VOICEの9月号で、養老孟司先生がNHKの温暖化報道に触れ、
「科学として本来、当然に触れなければならないことに触れなかった」として、
報道の欠陥を指摘している。
私も恣意的な報道は数多く見ているので、
この面からもNHKの報道は排除される。
NHKは「創造型環境破壊」について独自の判断をしてはいけない。
まして、養老先生が指摘された番組のように、自然科学の訓練を受けていない論説委員が語ることではない。
もう少しルールを守ってもらいたいものである。
http://takedanet.com/2008/08/post_d28e.html
『最強ウイルス―新型インフルエンザの恐怖』 (NHKスペシャル)
http://www.amazon.co.jp/dp/4140812923
リサイクル、ダイオキシン、環境ホルモン、そして温暖化と続いた「脅し政策」である。
未知の未来に対して、あやしい科学の知識をもとに何でもでっち上げることができるのは
今も昔も同じだ。
http://takedanet.com/2008/08/post_2e1f.html
- 426 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 14:19:37
- 2008年08月23日 15時52分00秒
インテルが電源コード不要の「ワイヤレス電力」を開発、実演ムービーを公開
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080823_intel_wireless_power_system/
- 427 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 21:37:26
- 「仮定が偽ならば、いかなる結論を持ち出しても命題は正しい」
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