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【日立】企業の研究所スレ2本目【NTT】

160 :Nanashi_et_al.:2008/07/19(土) 10:02:04
将来大学に戻りたい人は日立かNTTの研究所に入っておけばいいの?
ここ出身の大学教員多いよね。

161 :Nanashi_et_al.:2008/07/19(土) 10:24:52
>>160
基礎研究に近いところが多いだろう
研究所でも開発設計と変わらない部署じゃあな・・
応用研究系から大学教授になった人はあまり知らないな

162 :Nanashi_et_al.:2008/07/19(土) 11:48:01
博士取らせてくれるのはどこ?
日立研究所は修士で入っても取らせてくれるらしい。

163 :Nanashi_et_al.:2008/07/19(土) 13:17:52
ンニーはやめておいたほうがいい
修士で入っても奴隷にされるだけだ

164 :Nanashi_et_al.:2008/07/19(土) 14:36:27
日立は博士の人数が日本一多い会社。
課程博士も多いが論文博士もかなり居る。

165 :Nanashi_et_al.:2008/07/19(土) 23:15:05
取らせてくれるんじゃない、取るんだ。

166 :Nanashi_et_al.:2008/07/20(日) 02:48:38
取れる文化があるのはどこよ?

167 :Nanashi_et_al.:2008/07/20(日) 03:16:02
俺が大学通って取ったとき、
同期で三菱、日立、NECは居た。
研究室OBにはNTT、富士通も。

168 :Nanashi_et_al.:2008/07/20(日) 03:17:17
はっきりしてるのは、会社が取らせてくれた、って人は皆無で
皆自分の意志で会社に主張を通して通ってた。

169 :Nanashi_et_al.:2008/07/23(水) 21:38:18
>>168
Hは会社の方針として取らせてくれるよ。
中には自分の意思ではないのに取らされる人も。
そこまでするのもどうかとは思うが
取りたい人にはいいかと。
取ると将来の待遇が良くなることもしばしばある
(必ずとはいえない)。


170 :Nanashi_et_al.:2008/07/23(水) 23:12:01
>>169
研究所はそういう方針でも、事業部は違うから。

171 :Nanashi_et_al.:2008/07/24(木) 01:07:38
Hは東大以外でも、取りたい人には取らせてくれるのかい?

172 :Nanashi_et_al.:2008/07/24(木) 01:08:59
>>170
スレタイ

173 :Nanashi_et_al.:2008/07/24(木) 01:38:38
おいおい夢見すぎだろ。>>169 に書いてあることは局所的な部署としては
そうかもしれんが、会社の方針として取らせるってのは全くの嘘。
最近は事業に関わる事は学会発表すらさせない方針。
基礎研究は大学に出向させたやつに限られる。
実際日立の中研でも、博士号持ってんのは10%位だぞ。
一番多くても基礎研、その次が日立研究所で15%位。


174 :Nanashi_et_al.:2008/07/24(木) 06:38:56
事業に関わることしてても事業部の承認さえ取れれば問題なし。
相手の事業部が発表させたくなければ当然発表はできない。
いくつかの事業部はたしかに発表を好まないが全体の傾向ではない。
paper、学会発表が個人能力評価の重要項目になっている。

いまだに博士号取得に対して報奨制度があったり
会社の基本方針としては取らせる方向だし、
コーポレートラボであれば幹部はそれに従って
ある年齢層に取らせようとする。


175 :Nanashi_et_al.:2008/07/25(金) 02:00:27
取らせようとして取るものじゃないだろ。
続かないよ。

176 :Nanashi_et_al.:2008/07/25(金) 12:50:07
電機だけかい?情報系の話題は無し?

177 :Nanashi_et_al.:2008/07/26(土) 09:05:47
>>173
中研ってそんなに博士号少ないの?
10%って新卒がそれくらいじゃねーの?

日立の研究所は博士を推奨してるのは間違いないから
修士で入って社会人で博士取る人は多いって聞くけど

178 :Nanashi_et_al.:2008/07/26(土) 13:34:30
推奨って言ったって、ガンガレっていうぐらいのもんだろ
経済的援助や業務的援助なんてあるのかねぇ

179 :Nanashi_et_al.:2008/07/26(土) 16:57:06
日研中研に居たし、学位も取得したけど、
推奨されてても実質積極的に取らせよう
としてくれるわけじゃなかったね。

本人が頑張って学会に出て論文書いて
必要なら自力で時間を捻出して努力しなきゃならんですよ。

基本的に取るにあたって邪魔をしない、ってだけです。

180 :Nanashi_et_al.:2008/07/26(土) 21:24:22
そのスタンスなら、他の会社でも同じだろう

181 :Nanashi_et_al.:2008/07/26(土) 21:34:15
経済援助はあるが業務的な援助は期待できない。

上の方に業務に関わることは発表できないとかあるがそれはない。
でなければ、IEEE, 電気学会,応物学会その他多数の学会に
Hの研究所名で発表されてる理由が説明できない。


182 :Nanashi_et_al.:2008/07/27(日) 01:46:15
いや業務に関係なくなったことを発表してるってのと、
トップデータの広報として部長クラスの人間が発表してるのと、
研修員が研修の一環として発表しているってくらいだろ。
日立で発表している人に聞いてみたら、
もう使われなくなった5年前とかのデータをしぶしぶ発表しているって言ってた。
現在のキモになる研究は、特許に出したような内容でも質疑応答で聞かれるとめんどくさいし
そもそも学会に行くための旅費や時間を捻出する許可が中々下りないって渋ってた。
コーポレート研究者を減らして事業部に出向させようってのは日立の今年の事業概要にもある通り、
中研とかかなり風当たり強いよ。これはどこの会社も同じだと思うけど。

183 :Nanashi_et_al.:2008/07/27(日) 03:43:03
まぁ、いずれにせよ「業務として学位取得しなさい。それが仕事です」
とかいって手取り足取り環境を整え、さあ、学会発表しなさい
論文投稿しなさい、取得スケジュールを組みなさい、ディフェンスは何時ですか?
とかいう誘導なんか夢見てるならそんなものはありませんとしか言えないな。
出張申請してマメに学会に顔出して主査になってくれそうな先生に顔を売り、
場合によっては社会人留学ということで事業所長に許可とって入学し、
会社の仕事に穴を開けずに卒なくこなしつつ大学に通い・・・
といった「本人が取ろうと努力し、積極的に動く」姿勢がなければ日立といえども
学位取得には至らない。

184 :Nanashi_et_al.:2008/07/27(日) 12:00:10
取りたいって言ってすぐおk出してくれるってのと
会社で研究した内容を大学でも発表しておkってのがあるのが大きい

もちろん本人が取ろうと努力し、積極的に動くってのは当たり前だと思う

185 :Nanashi_et_al.:2008/07/27(日) 20:31:29
業務に関わる内容だと直ぐにO.Kなんか出るわけないでしょ。
直ぐO.K欲しけりゃ業務やりつつ業務と関係無いテーマを大学で
立ち上げるに決まってるわ。
何甘いこと考えてるんだか。

186 :Nanashi_et_al.:2008/07/28(月) 02:21:38
業務と関係ないテーマを大学で立ち上げることを容易く許してくれる企業なんてあんのか?
なんて甘い企業なんだ。
業務に関係ある内容で許可取りつつ発表するほうがまだ楽だと思うが。

このスレはずいぶんと日立工作員が目立つけど、何で?
学会で見てりゃそのポテンシャルもわかるだろうに。
発表数も他のメーカーと特にかわらんだろ。

187 :Nanashi_et_al.:2008/07/28(月) 03:17:08
あのさ、日立といえども、社会人博士の大半は自費で通うんだよ。
珍しくないよ。
俺の場合、大学側が余計な紐付けるのを嫌がって
「まったく新規のテーマで出来ませんか?」
って言われた。

188 :Nanashi_et_al.:2008/07/28(月) 03:26:45
そこまでして博士になる理由は?将来大学へ転出とか?

189 :Nanashi_et_al.:2008/07/28(月) 03:28:33
40位で大学への転出を考えてる人も結構居る。

190 :Nanashi_et_al.:2008/07/28(月) 09:54:11
理化学研究所で四十以上のポス毒で溢れかえらないのは、曰立がひきとってくれていたから
いまはどうかしらないが、変人会で飼い殺しなのか?

191 :Nanashi_et_al.:2008/07/28(月) 18:49:32
学生さんが混じってるようだけど、社会人博士については
会社説明会で良く聞いてくださいね。

会社主催の説明会、大学への押し掛け説明会、学会・集中講義などで出会った
学生さんの勧誘、とやってるけど、修士の学生さんの質問で一番多いのが
社会人博士についてだね。

うちの会社でも、総論としては>>183の通り。
俺自身は課程博士だったから正直良く理解できないんだが、
高専卒の人が夜間の大学・大学院に通ったり、40代後半の
大先生(その専門では既に世界的に有名)が論文博士をとったり、
と、同僚たちの向上心には感動を覚える。
直接給料に反映されるわけではないが、やはり持っていないと
恥ずかしいのかと思う。俺の職場では最終的に9割が学位持ち(予定含む)。

会社側の制度として一番恵まれているものとして、学位取得留学制度がある。
しかし自分で研究計画を立てたり企業内での必要性を主張したり、
がんばってアピールしなければ許可はおりない。部署の業務運営上の
タイミングも重要。
次に、研究テーマにひっかけての自費での社会人博士や論文博士。
このパターンが一番多いが、フルタイムでいくわけではないため、辛い。
これが実現できるかは、部署の運営方針にもよる。積極的に学術交流の一環として
推進するリーダーもいれば、全く無関心あるいは閉鎖的に考える
リーダーもいる。最後は、全く自力での(研究テーマも自由な)
社会人博士や論文博士だけど、実際問題やりにくい。

192 :Nanashi_et_al.:2008/07/28(月) 22:17:57
課程博士取得者だけど、会社入ってみてやっぱり課程で博士号もらっといて良かったと思うよ。
会社勤めの中で博士号をとる苦労に比べたら、博士課程の中で(企業と比べたらはるかに)自由に研究した方がずっと楽だし、研究者としても成長できる可能性が高い。
課程博士でそれなりの結果出してたら、就職できないってことはないし。
(あくまで、企業でも研究している部署があるような分野での話だけど)

だからいずれ博士号をとる気の人には、博士課程進学をお勧めする。

193 :Nanashi_et_al.:2008/07/29(火) 00:05:53
>>188
そこまでして、とちょっとでも思う人は企業に入ってから
学位取得は難しい。

194 :Nanashi_et_al.:2008/07/29(火) 00:34:05
学位は研究ファンドの獲得のためにも、あった方が良いものだよ
だから、企業でも学位取得は現実的な目的を伴っている

195 :Nanashi_et_al.:2008/07/29(火) 01:22:12
>>193
188じゃないけど、学位取得が難しいか否かじゃなくて、
単純になんでそこまで博士号に拘るかって興味があるんだけど。
将来大学に転出?単に名乗りたい?

196 :Nanashi_et_al.:2008/07/29(火) 02:00:34
国際的に学会でアピりたいなら絶対学位はいるでしょ。
研究者を名乗るならいずれは取らなきゃいけないものだと思うが。

197 :sage:2008/07/29(火) 02:40:33
http://www.brl.ntt.co.jp/E/activities/file/report07/member02.html
Dr.が90%超えているな。

198 :Nanashi_et_al.:2008/07/29(火) 06:15:38
>>195
このスレにそんなこと聞く人がそんなに何人も居るとは思えないけど、まぁいいでしょう。
30歳越えて面白そうな仕事を探そうとすると、殆どが博士号前提なんだよ。

199 :Nanashi_et_al.:2008/07/29(火) 09:11:29
まぁいいでしょう

200 :Nanashi_et_al.:2008/07/29(火) 13:31:47
>>192
191ですが、まあ一般論としては企業に入ってからの学位取得は
運の要素が大きすぎるのでおっしゃるとおりですが、
たとえば弊社だとそういうことはないので(逆に課程博士にとって
有利な点は少ない)、修士学生にはまずは入って、とお勧めしています。

これは会社によってケースバイケースなので、学生さんには説明会などで
質問して欲しいですね。

201 :Nanashi_et_al.:2008/07/31(木) 14:06:13
会社勤めしながら博士とるのは大変だろうけど、金もらってる訳だから当然かもね。
課程博士だと研究のみに没頭できるけど将来は不確定だからね。

優秀なら課程に進むべきという意見もあるだろうけど、優の多い奴が大学で
活躍してるかっていうとそうでもないし、研究分野の流行り廃りもあるからね。

202 :Nanashi_et_al.:2008/08/01(金) 00:26:13
実際のところ、研究者としてある程度成果を上げてるような人は、
黙っててもどこかしらからお声がかかって博士を取るはめになる。
上司からそういう話が出ることもあるし、大学の先生から誘いが
来ることもある。

つまり、長年研究してて博士を持ってない人はよっぽどポリシー
持って拒否してるか、もしくは大した成果だしてなくて学会で
知られていないかのどっちかで、大抵は後者とみなされる。
だからとりあえず博士でもとっておくかって話になる。

運転免許みたいなもんだから、持ってても積極的に役にたつ
わけじゃないけど、持ってないと「なんで?」と思われる。

203 :Nanashi_et_al.:2008/08/01(金) 22:59:14
>>202
その発言は勇気づけられますね。
成果を出せば博士がついてくるっていう。

でも40代になってとる人とかも多いのでは?

204 :Nanashi_et_al.:2008/08/02(土) 00:50:05
>>203
「優秀」っていわれるレベルなら、大抵は30代で取ってる気がする。
もちろん、なんだかんだ忙しくて40歳前後までずれこむ人も中にはいるが。

いっておくけど、あくまで「優秀であれば」の話だからね。
凡人に関していえば、それこそいろんな年代の人が取りに行くよ。
われながら偉そうな言い方だけど。

205 :Nanashi_et_al.:2008/08/07(木) 00:16:09
このスレに豊田中央研究所の方いらっしゃいますか?
来年の就職活動に向けて情報収集をしているのですが、
知人には直接給料の事を聞きづらいため詳細に把握できていません。
入社何年目でいくらぐらいもらえるのでしょうか。 よければ回答お願いします。

206 :Nanashi_et_al.:2008/08/07(木) 22:08:41
ヨタ忠はいいぞ。
博士号もとらせてくれるし。

207 :Nanashi_et_al.:2008/08/08(金) 23:11:30
企業に入って博士とりたいっていうのがおかしいと思うんだよね。
博士欲しいってことは、研究者としての資格が欲しいってことでしょ。
なら大学で3年研究しろよ、って思う。たった3年だよ。

208 :Nanashi_et_al.:2008/08/09(土) 01:09:32
研究にそこまでの情熱が無かったって事だよ、結局な。
修士で研究職へ就職ってのは中途半端すぎる。
文系就職か博士かでいいだろ。

金がないならないで海外行ってとりゃいいわけだし、学振もあるし
で話にならん。

209 :Nanashi_et_al.:2008/08/09(土) 01:22:30
大学で博士後期いっても、かなり運が良くないとその後のポストがないじゃん
ポスドク何年とか嫌だよ
あと、大学で3年よりも企業で3年のほうが力つきそう、企業なら色々な人と関われるし

企業で社会人ドクター取って、頃合をみてポスト空いたら大学へ移動
これが理想

210 :Nanashi_et_al.:2008/08/09(土) 01:34:58
>>209
おれも学生の頃はそう思っていた。
実際は論文になるような仕事なんてほとんどさせてもらえない。
博士修了の人はアカデミックな仕事をさせてもらってるけど。
やっぱり博士行っとけば良かった。

211 :Nanashi_et_al.:2008/08/09(土) 02:01:26
>>210
研究所勤務?企業にもよると思うけど極端に開発よりのところは論文書きにくいのはあるかも
それ以前に会社でやった内容は外部で発表したら駄目ってところもあるっぽいし
あとは東芝のNANDフラッシュ開発した人みたいに空き時間に自分の研究をするとかしかないかな

212 :Nanashi_et_al.:2008/08/09(土) 02:55:48
>>209

アホだな。
今の時代、企業で博士取らせて貰えてしかもその後に大学に移動できる
奴なんてほんの一握りだぞ。
それより博士課程でポスドクなら結構な確率でアカデミックポストが得られる。
工学系なら特に楽勝だしな。
その他でもバイオ以外はなんとかなるし。

それより自分の能力や運を信じられず博士課程に進めないような奴は
大抵研究でも役に立たないから博士号なんて気にするな。

213 :Nanashi_et_al.:2008/08/09(土) 09:45:38
>>212
アカポスゲットできるのもほんの一握りでしょ、どう考えても枠不足
DQN大でもいいならって言うなら別かもしれんが
周りの状況を見て、こっちのほうが大変だと判断したから修士で就職した

企業で博士取らせて貰えてしかもその後に大学に移動できる奴も
ほんの一握りかもしれんが、俺は自分の能力や運を信じてこの道を選んだんだよ
とりあえず博士を取らせてくれる企業には入った

コネ作って大学に誘ってもらおうかと考えてるけど、先のことは未定




214 :Nanashi_et_al.:2008/08/10(日) 09:34:13
>>213
同意。
第一、今いる企業でPIになれたら、大学いかなくても一緒でしょ。
給料は企業の方がいいんだし。
俺の場合、上司が分野違いなので好きに研究させてもらってるから
実質的にPIと変わらない。

215 :Nanashi_et_al.:2008/08/12(火) 13:49:38
しかし少なくともうちの会社に関していえば、会社の研究所にいても
なかなか研究のやり方が身につかない。だから本当に会社で研究したいなら、
博士課程である程度もまれてから就職したほうがいいと思う。

研究ってある種の開き直りとか泥臭さが必要で、自分のアイディアを
自分でこわしては組み立てなおしてっていうことの繰り返しなんだよね。
でも修士から来た人はその辺が頼りない感じがする。

流行のテーマをちょっとかじって中途半端な結果を出して、
学会でいじめられたり、論文をリジェクトされると研究をやめちゃう。
それで気がつくと、研究所にいながら開発の手伝いばっかりやってたりする。
しかもそういう人に限って「うちの会社にいても研究はできない」とか
文句ばっかり言ってたりする。

216 :Nanashi_et_al.:2008/08/12(火) 17:32:10
>>215
同意。

ってことで、今一番賢い進路選択は、比較的高い確率で社会人博士課程に
送り込んでもらえる企業に修士から入ることだと思う。

217 :Nanashi_et_al.:2008/08/12(火) 23:32:46
例えばどこが賢い進路選択になるんだろうね。
上でヨタ忠はいいとか出てるけど。

218 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 05:48:41
社会人ドクターもお客さんだから課程博士とはやっぱ違うよ
課程で先が見えないながらもそれでも続けていくような能力、
楽観的思考、体力がなきゃ
それが結局研究に役に立つ能力だったりするんではないかな。

219 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 06:07:29
楽観的な人って研究はむいてないと思う。

220 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 07:16:56
>>216

馬鹿だろ?
研究がしたいとして一番賢い選択肢は学部日本、院海外、
博士取った後就職なりアカデミックなりだと思う。

今もそうだがこれからさらに厳しくなるぞ。
儲けがでないのに人手を割いて社会人博士なんて行かしてくれる
ところなんてほとんどなくなる。
そもそも大抵の企業で博士卒の割合が増えてきてるから修士なんぞ
必要なくなる。

>>218,219

本質的なところで楽観的な人でないと研究は向いてないよ。
大体うまく進まないことばっかりだからそれでもなんとかなるさ
って思っておかないと精神が狂うぞ。
無駄なことをやり続けてその中から光る物を拾うのがブレイクスルー
を生むような研究につながるからな。
企業ではそこまで余裕のあることはなかなかできず短期的な視野ばっかり
になるから本当の研究者にはなかなかなれない。






221 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 07:48:38
>>220
そういう、ストイックなアカデミズム原理主義者だけが大学に残ればいいと思うよw
普通の人間は、将来が全く見えない中でタダ働きをさせられる課程博士の
異常さに気がついている。せめて半分なり30%なりが確実にポストがあるなら、
>>218のように課程博士に突進していいかもしれないがね。

ちなみに、我々の研究グループは某横綱宮廷の研究室に理論面からも実験面からも
すっかり後追い研究をされている。工学系だったらたまにあることだ。
正直、情けないと思う。地に足をつけて、ヴィジョンを持って研究して
いただきたいと願う。日本のアカデミズムの将来を憂うよ、本当に。

222 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 12:14:38
>>220
ちょっとストイックすぎる気もするが、大筋で同意。
やっぱりどこかに楽観的な部分が無いと発狂するよね。

>>221
それは自分達の研究が認められてるってことだから素直に喜べば良いんじゃ?
大学の研究室もピンキリだから、そのなかで頼りないのがあるのはしょうがないと思う。
全部が全部だめな研究室だっていうのなら憂いてもいいけど。

223 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 13:31:33
>>220
企業の研究者と大学の研究者は違うからね
大学の研究者は↓だと思う

>無駄なことをやり続けてその中から光る物を拾うのがブレイクスルー
>を生むような研究につながるからな。

ただ、企業と同じことを競っても、資金や設備の面でまず勝てないから
誰もやってないようなことをやらざるを得ないってこともある

企業の場合は社会のニーズや現在の流行あるいは同業他社の動向
なども考慮して研究を進めて、どこよりも早く新しいものを生み出して特許をとらないといけない
おそらく企業の研究者に無駄なことをやり続ける力は求めてないでしょう

どちらかと言えば自分の専門を捨てでも新しいことにどんどんチャレンジしていく力が必要

だから考えが凝り固まった博士とかは必要とされないと思う

224 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 14:20:22
しかし>>220>>223では「無駄なこと」の意味合いが微妙に違ってる気がする。

>>220のいう「無駄なこと」はどっちかというと、
研究上どうしても出てきちゃう「無駄」のことなんじゃないかと。
どんなテーマでもいざ始めてみると、大半の時間は「無駄なこと」を
調べることになる。予想通りのことを調べれば、予想通りの結果が
得られるようだったらそもそも「研究」とは呼べない。
こういう無駄は、企業・大学関係なしに許容される(本来ならば)。

一方で>>223のいう無駄は、研究テーマとしての有用性って
いうやつじゃないか?論文としては成立するけど、
現状ではどういう応用があるか判らないっていうテーマ。
たしかに企業だとそういうのはあんまり歓迎されない。

225 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 14:23:21
>>205
給料で選ぶならそもそも研究職はおすすめできない

226 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 14:52:05
>>224

>研究上どうしても出てきちゃう「無駄」のことなんじゃないかと

必要だからやってることを無駄とは言わないと思うけど・・・
もちろん理論通りに動くことは稀で、誤差の原因も含めて研究だとは思うけど


227 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 15:00:26
>>226
いや誤差とかのレベルじゃなくて、そもそも最初の仮説からして
違ってたっていう場合のこと。実際に調べていくうちにそもそも
自分があさっての方向を向いてたって気づかされる場合。
それでそれまで何ヶ月も調べてたことが全部無駄だったって
ことになって、全然違うところを調べ始めることになったりする。
それが他人からみれば「意外なアプローチ」ってことになって
研究成果として成立する。

228 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 15:10:38
>>227
そういうのは研究上どうしても出てきちゃうとは言わないでしょう。。。

>「意外なアプローチ」ってことになって 研究成果として成立する。
これも良く分からん。
あさっての方向だったら結局1からじゃん。
一部を引き継いでとかならわかるけど

229 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 17:29:50
日立から大学研究者になった人を複数知っているけど、
どっちも浮世離れしていたなぁ。


230 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 17:39:48
>>228
いや、俺的には常にいつも出てくるもんなんだけどな。
まあ研究のやり方は人それぞれだから誰でもそうだとは
言えないのかも知れんが。

要するにやる前に予想することと、実際にやってみてから
見えてくることは違うから、それを踏まえて、やってみた
人じゃないと分からんアプローチを取るってことなんだよな。
やってみたことない人でも予想がつくようなことだけを
論文にしても面白くないじゃん。

231 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 18:31:21
エイリアンテクノロジー社て何よ?

232 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 18:36:07
日立のICタグとの関係についてお教えください。

233 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 20:23:41
知らん

234 :Nanashi_et_al.:2008/08/13(水) 20:26:14
なんというか、無駄か有用かで明確に線を引きたがる人ってのは
企業で成功するのは難しいね・・。
出来ないことを示すのは成果としてあまり受け入れられないが、
何処までできる、どういう条件を付ければできる、ここまでやるには
この条件が必要不可欠といった表現の違いだけで成果大と受け入れられたりする。

俺が入社して最初のテーマで不可能性を示そうとして
部長に説明したら20分あまりの説明と議論でその場で
表現を変えて見せたのが衝撃的だった。
あと、ちゃんと絵が作れてるパワーポイントは右上から左下まで、
他人でも説明できるものだ、とその場で殆どキャプションの無い
俺のpptを初見で見て英語で説明して見せてくれたっけ。
必死でキーワードをメモって発表原稿に反映させてもらった。

かつて日本のエンジニア100傑とかいう特集に名前が挙がり、
その後日研と中研の副所長を歴任されたF部長、今どうしてるかな。

235 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 00:22:53
就職板にあったのだが、これどう思う?

【機電】 メーカーの研究所 【化学知らね】
http://money6.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1218012020/

NTT研 豊田中央研 日立中央研 コンポン研
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
富士通研 ソニーCS研 パナソニック先端技術研 IBM基礎研
------------------------------------------------------------
日立基礎研 三菱重工先進技術研 本田技術研
NECC&C デンソー基礎研 KDDI研 日産総合研
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
三菱電機先端技術研 東芝研究開発 村田次世代技術研
------------------------------------------------------------
三洋研究開発 シャープ総合開発 ソニーR&D ファナック基礎研
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
キヤノン光学技術研 リコー中央研 富士フイルム先進研

236 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 02:49:14
>>230

>要するにやる前に予想することと、実際にやってみてから
>見えてくることは違うから

これは当然そうだけど、>>227にあるように何ヶ月も調べたことが
全部無駄になるとかは、単純に研究の仕方が下手糞なだけだと思うぞ

少なくとも俺はやったことが全部無駄になったことはないな


237 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 06:41:35
220だけどちょっと混乱してるから補足する。

ニュアンスが伝わるといいが、
その分野の誰もがあれは駄目だ、方針が悪い、先がないって明らかに
わかるような研究を意地になって続けてる人が居るだろ?
けどごく稀にその中からパラダイムを変えるようなブレイクスルーが
生まれる。

だから俺の言いたかったのは、大学で博士課程で研究をすると無理矢理
にでもそういったテーマをやらされる可能性もある。
そういったときには学生は必死でなんらかの価値みたいな物を見つけようと
したり、自分で枠を広げて面白い結果を見つけようとする。
そうしたことは非常につらい作業であり、精神的にも苦しい。
頼れるのは自分だけだしな。けどある意味洗礼のような物でそれがないと
本当の研究者にはなれず、単なる開発者止まり。

だからセレンディピティーに対する嗅覚みたいな物を鍛えたいなら大学
の博士課程お勧め、精神的にも強くなるし、育英会の借金で背水の陣に
なるし最高だぜ。

238 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 07:59:39
>>237
やっぱり、やせ我慢を奨励しているようにしか見えない。
いってみれば教員の側の理屈。イソップ寓話が、奴隷に
しっかり働かせるための寓話であるようなもの。

あなたのような側面が博士課程にあることは理解できる
(俺自身も経験済み)。一方で、小額のグラントを餌に
部外者の立てた研究計画を実行するために課程博士やポスドクが
使われている現実もあるわけで、立場上リアルでは口に出せないが、
本音をいうなら俺らの思いつきのアウトソーシング研究のために
貴重な若い時間を無駄にしないで欲しいと思う。
もちろん、こういうのが全部じゃないが、外部資金という名目で
変な研究をさせられている使い捨ての課程博士が増えすぎ。
日本の課程博士とポスドクはもっと怒っていいと思う。

239 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 08:21:09
>>238

それはその通りだな。
だけど220でも言っている通り、俺の一番主張したいことは
研究したいなら日本でも海外でもいいから博士をまず取れってこと。
その課程で培った経験は企業では身につけにくい。

俺は今企業にいるけどやっぱり修士出のやつに研究は無理だよ。
技術云々というより何というか研究とは何かみたいな物が分かってない。
上の世代の人と話をすると昔は違ったらしいが...
まあ時代の流れみたいなものもあるし、可能なら博士取った後、
アカデミックなり企業なりに進むことをお勧めする。

240 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 09:47:57
3年間余分に研究している博士ができるのは当たり前だと思うけど
修士でも出来るやつは多いと思うけどな・・・
1年目ですぐ活躍するのは難しいかもしれないが

逆に博士でも修士と大差ない人とかのほうが多そう

241 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 09:51:12
環境は人を変える

博士を取るならお金のない貧乏研究室がお勧め

242 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 21:23:59
>>239
>やっぱり修士出のやつに研究は無理だよ。
238ですが、あなたの言いたいこともわかる。
まあ本当に微妙な問題だな。確かに研究の組み立て方、論文の書き方が
理解できてない人も多い。論文がかけても、ドメスティックな人も多い
(機械や電気は大半がそうといってもいい)。
一方で、そういうハンディを全く感じさせない修士出もいる。

238で述べたように、人生設計としては現在の日本の課程博士は
蟻地獄みたいなもので糞だと思うが、博士課程を出ると研究者としての
基本が身につくのも事実。難しい。

自分自身としては、修士で自分の研究を査読つきの国際会議に
出したことがある程度の人に来ていただいて弊社で育ってもらうのが
適当かな(機械や電気の場合)と思うが。変に「業界慣れ」した
課程博士よりも好感が持てた。


243 :Nanashi_et_al.:2008/08/15(金) 22:32:27
>>239>>242
俺も同意。
修士卒は「頭の良さ」だけで論文を書こうとして、
結局何もできないイメージ。

世界中に星の数くらい研究者がいるんだから、何が研究されてて
何が研究されてなくて、そのなかで自分の位置づけはどこか?
とか考えないと新しい成果なんて出ないってのに。

とはいえそれが行き過ぎるとサラリーマン的になりすぎちゃって
面白くないが。バランスが難しいね。一方で博士卒だからって
みんなそういうのが身についているとは限らないし。

244 :Nanashi_et_al.:2008/08/16(土) 05:13:26
修士では開発には向いてるよな。
会社の意向に沿って短期的な視野で改善された製品を作るような。
けどそれ以上はできない、所詮会社がすべてみたいな考えの奴も多いし。

逆に博士はそういう開発じみたことにはモチベーションが上がらない
やつも多いけど、でもその分野を画期的に切り開こうとするような
テーマが見つかると俄然やる気が出る。
これは視野の広さみたいな物で、博士課程でもまれた間に常に現在自分
が取り組んでいる研究の位置づけみたいな物を考えたりした経験による
物だと思う。

だから大きく分けて開発は修士、研究は博士ってしたら一番効率よい
だろうね。


245 :Nanashi_et_al.:2008/08/17(日) 01:02:12
博士卒で企業に入った人で修士卒に恨み持ってる人が結構いるんですかね、このスレに。

社会人ドクターっていうのが、名刺上のアイテムという意味合いがかなり強い
(博士課程並みの訓練を受けたとは言い難い)というのは想像つきますが。
また、修士卒だと、
実力があるかどうか学生時代の成果を見ても判断できない、というのもなんとなく感じます。

ただ、博士卒でもそれほどじゃない人はいますよね。

ちなみに俺は修士卒で研究所に入りました。



246 :Nanashi_et_al.:2008/08/17(日) 07:53:11
どっちみち、研究者の7割は無能だから安心してくださいw
これはアカポスでも何でも一緒。

247 :Nanashi_et_al.:2008/08/17(日) 13:43:14
N研に修士で入所した。
15年経って見回すと、優秀な奴は大体40前に学位取得したようだ。
それ以外は並以下なんだな、と思う。

248 :Nanashi_et_al.:2008/08/19(火) 02:41:24
>>245

恨みなんかもってるやついないだろ。
単に時代が変わったんだよ。

少しでもできるやつは学振とかCOEとかで金が貰える構造になってる。
だから今時修士で出るやつなんで優秀じゃないか、優秀でもあまりに
小心な奴かで研究に対する適正なんてない。

企業としても修士を教育するなんて面倒だし、初めから博士がたくさん
居るんだから優秀なやつだけ採るときに選べばよいだけ。
そしたら修士何ぞを金かけて海外とかに送り出す手間とか省けるし、
無駄金かけずにお得。

それだけだろ。

249 :Nanashi_et_al.:2008/08/19(火) 06:36:29
>>248
そうなるといいんだけどねえ。
いまだに主流派有名研究室からの修士青田買い。

250 :Nanashi_et_al.:2008/08/19(火) 14:16:27
大手の研究所って博士の採用2割くらいじゃね?
30人中5,6人くらいとかだと思うが
俺は修士→研究所だけど、うちの研究室の博士の就職先は・・・

学歴、研究分野、研究成果、これらを抜きにして
博士だから、修士だからとかで語るのはどうかと思うな
優秀なやつは修士であれ博士であれ優秀

251 :Nanashi_et_al.:2008/08/19(火) 23:00:17
>>249
修士であれ博士であれというが

うちの評価されている博士の連中は、社会人になってから学位をとった学部卒
修士は持ってない

そうはいっても東大、東工大、阪大とかだけだがな

そういう意味では優秀なやつは優秀というあたりまえの事実には同意しておく

252 :Nanashi_et_al.:2008/08/19(火) 23:01:03
ごめん
>>250



253 :Nanashi_et_al.:2008/08/19(火) 23:39:36
>>250

どこの糞研究所だよ。
俺のところは博士がほとんどだし、ポスドク経験すらほぼ必須。
まあ一応外資系だがな。

大体入ってすぐに即戦力として期待されてるから修士クラスは
何もできん。
ちゃんとしたボスの下で学位を取って、しかも論文が揃ってる博士。
それ以外を採るのはリスキーすぎるだろ。

254 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 00:05:40
研究所といっても、チーム組んで研究テーマに取組むんだから
優秀な研究者は5〜10人に一人で十分じゃね?
残りは彼らの手足となる手堅い実験要員であればいい。

企業が主流派の有名研究室から修士を青田買いするのは
実験要員(ソルジャー)の確保が主目的で
「有名どころの出身なら、その内一割は優秀な研究者が含まれてるだろ」
ぐらいにしか考えてないと思う。
企業ってのは結局のところ、頭数(人月)でリソース管理してるからな

255 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 00:24:17
>>254

俺のところは修士はソルジャーとしてしか採用しない。
独立した研究者としてやっていけるような教育もしないし、
ルーチン的な仕事が主。
だから単なるソルジャーだな。

博士は業績があり、推薦状もよいやつを採用し、数ヶ月後には
サブリーダー的な扱いで様子をみてできるやつは独立したことを
やることになる。

修士のやつが独立したテーマを任されるようになることはないし、
特許や論文を書くこともない。
完全にソルジャーだから修士で入るやつは研究者とは言わないな。

256 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 00:26:50
優秀な若い博士って大学、独法、他社へ逃げない?

257 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 00:38:42
>>248
>博士課程を出ると研究者としての基本が身につくのも事実。難しい。
博士課程を出ることで、そういう研究の「基本」ていうのがある程度体系的に
身につくならいいんだけど、実際は苦労してもがいて場当たり的に経験するか、
意思に反して無理やり"経験させられる"のが相場だろ? 3年かけて。

自分で本当にやりたい研究をやった際の苦労なら実りあるとおもうけど、
与えられた研究で苦労するのは悲惨だと思うし、その場合「苦労したので
偉い」っていってるふうにしか聞こえない。

>>244
>だから大きく分けて開発は修士、研究は博士ってしたら一番効率よい
>だろうね。
そういうわけ方にあんま意味は無いと思うね。組織に長く居ればどんな
仕事にでも適化すると思う。大学でも企業でも「研究」の行き着くとこは
単なる企画だけど、企画なんて年取れば誰でも出来る仕事だし。

258 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 00:40:16
>>255
今後の学生のためにどこの研究所か教えてください。

259 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 00:56:09
>>257

だから修士にはチャンスすら与えないとこもあるんだって。

しょうがないじゃん、それが博士課程の教育なんだから。
アメリカでも欧州でもそんなもんだ。
けど向こうでそれが評価されてるのは、
 博士課程に挑戦する心意気または研究に対する情熱
 例え運がよかったにしろ結果を出せたということ
 企業ではわからないアカデミアでの考え方
なんかがあるからだよ。
そういったことをしてこなかった修士が劣るのはしょうがない。
ただ博士課程に行って、それらを身につけられなかったら最悪だな。

できるやつはできるってのは単なる個々の問題だろ。
もう企業には、将来の研究者としての修士をポテンシャル採用する
余裕なんて無くなってきてるんだよ。教育もな。
だから初めからできるやつがほしくて、それには博士で結果を
持ってるやつを採るか、中途しかない。



260 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 01:11:20
>>253みたいな研究所こそ珍しいと思うが
とりあえずスレタイにある日立とかNTTとかの研究所は
採用は修士がほとんどで、修士卒でも当然、特許、論文を書かされる

自分のところがスタンダードで他も同じだと思っている勘違い君がいるようだが・・・

261 :Nanashi_et_al.:2008/08/20(水) 01:33:24
うちじゃ学卒で博士取りに動ける奴はほぼ居ないね。
研究所は修士卒が普通で、その中で取る意志と行動力がある奴が
取るべくして取ってる。
40になった今、同期で入社後に学位取得したのは10%くらい。

262 :Nanashi_et_al.:2008/08/21(木) 09:40:30
高専卒で博士とった人はいない?
うちの研究所は一定の割合でいるよ。

それはそれで苦しいところもあるんだろうけど、
課程博士で30歳近くまで将来が全く見えなかった自分からは
素晴らしい人生に見える。

263 :Nanashi_et_al.:2008/08/21(木) 11:47:48
高専卒→論博(理博)→放送大学→課程修士→課程博士(工博)
って人を知ってる。
放送大学に入ったのは、修士のコースで学部卒を要求されたため。

264 :Nanashi_et_al.:2008/08/21(木) 14:07:44
>>263
修士課程からやったってことは、会社はやめて逝ったんですか?
かなりの強者だなあ

265 :Nanashi_et_al.:2008/08/21(木) 14:12:39
>>264
いや、辞めてない。
高専卒以降、ずっと某研究所のプロパー。
課程M/Dは社会人コース。
論博後、海外留学経験もあるようだ。

266 :Nanashi_et_al.:2008/08/21(木) 22:24:56
>>265
それは立派です。感動しますたよ

267 :Nanashi_et_al.:2008/08/22(金) 01:43:07
社会人で博士課程受験した時は修士卒と同等以上という条件が付いていたなぁ。
うちは高専、学卒から頑張る人は皆無じゃないが、そもそも研究所で高専卒、学卒から
研究員という人はもう殆どいない。
まず大半が修士以上で入ってくるし、学卒で入るようなのは東大京大で幹部候補で
特別扱いだったな。
高専卒の人も採用はされるが今は技術員、技師として別コースを辿る人が大半。


268 :Nanashi_et_al.:2008/08/22(金) 12:30:19
>>255
今後の学生のためにどこの研究所か教えてください。


269 :Nanashi_et_al.:2008/08/23(土) 04:23:19
トヨタ、ホンダ、松下・・・ あの巨大メーカーの研究開発費は? 日刊工業新聞社R&Dアンケート調査
ttp://robonable.typepad.jp/report/

>研究開発要員で博士号取得者の割合を尋ねたところ、平均で9.2%だった。

>「在社中の博士号取得を奨励しているか」の質問では、有効回答205社中、最多だったのが52.2%に当たる107社が選んだ「どちらでもない」。
>「奨励している」と答えたのは38.5%、79社、奨励していないとしたのは9.3%、19社の割合となった。
>では、博士号取得者の採用に関してはどうだろうか。有効回答207社のうち76.8%に当たる159社が「どちらともいえない」と回答。
>「積極的に採用」(45社)、「あまり採用したくない」(3社)を大きく上回る。
>博士号の有無ではなく、人物本位で採用を行っている日本企業の姿が浮かび上がる。

>なお、博士号取得者の採用に熱心な企業の割合が最多の業界は、37%の「情報通信・電機・印刷」で、34.4%の「化学・繊維・紙パ」が続く。
>逆に少なかったのが、「積極的に採用」と答えたのが昭和シェル石油のみだった「エネルギー」だった。

270 :Nanashi_et_al.:2008/08/23(土) 15:12:11
>>255
私も知りたいです。
今後の学生のためにどこの研究所か教えてください。

271 :Nanashi_et_al.:2008/08/23(土) 19:13:14
>>255
数ヶ月でサブリーダって早過ぎると思う。

272 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 21:06:57
>>255
俺はこの業界長く、日本の中のいろいろな研究所見てきたが、
日本の企業系研究所では、博士で数ヶ月でサブリーダというのは例外的には
あるだろうが、修士を差別することは無いよ。

企業の研究所にはいるなら、最低、ビジネスや金儲けに興味持ってほしいと思う。
アカポスに逝くステップみたいに考えている奴は迷惑だし、たいてい業績あがらない。
かえって、企業のメリット(金、人、生産現場)を使っておもろい賞品つくった
奴のほうが、大学からお呼びがかかったりする。

273 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 21:08:06
>>255
俺はこの業界長く、日本の中のいろいろな研究所見てきたが、
日本の企業系研究所では、博士で数ヶ月でサブリーダというのは例外的には
あるだろうが、修士を差別することは無いよ。

企業の研究所にはいるなら、最低、ビジネスや金儲けに興味持ってほしいと思う。
アカポスに逝くステップみたいに考えている奴は迷惑だし、たいてい業績あがらない。
かえって、企業のメリット(金、人、生産現場)を使っておもろい賞品つくった
奴のほうが、大学からお呼びがかかったりする。

274 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 21:38:36
>>255はネタだろ

博士卒にしか特許書かせないなんて社会人なら嘘と一発でわかる

是が非でも博士卒と修士卒を区別したい奴が妄想書いてるだけ

275 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 21:41:50
そもそも明細書なんて、独特のテクニックが必要なのだから、
博士だから、修士だから云々なんてのは無いよ。
論文の書き方じゃ通用しない。

276 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 21:47:35
>>272
業界長くいろんな研究所を見てきたとの事ですが、
各々の研究所に対するあなたの感想を教えていただいていいですか?
今後の就職活動の参考にさせていただきたいです。

277 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 22:22:23
>>272
いくらなんでもクレクレが過ぎるとおもふ

278 :Nanashi_et_al.:2008/08/24(日) 22:35:02
学生ならこんなとこで情報集めてないでOBに直接聞け。
ここでの書き込みを鵜呑みにするな。

279 :Nanashi_et_al.:2008/08/25(月) 01:11:06
OBも社員だから本音はなかなか言えないよ

280 :Nanashi_et_al.:2008/08/25(月) 01:15:26
そうなんだよね。
かなり仲の良い先輩でない限り表面的で話が終わる。
良い評価は聞けても、悪い評価や給与の話はできないんだよ。
その点、こういう匿名掲示板は聞きやすいし、社員も言いやすい。

281 :Nanashi_et_al.:2008/08/25(月) 07:50:15
>>280
あからさまに勤務先がわかるような書き方をした上で
給料の話なんか出来るか、ボケ。
グループ会社さんにだって待遇の詳細は隠しているんだよ。
これで悟れ。

282 :Nanashi_et_al.:2008/08/25(月) 08:22:15
川越のライフサイエンス部門は何で解散したのよ

283 :Nanashi_et_al.:2008/08/26(火) 03:37:52
>>272

その通りだな。
大体博士号取るつもりなら進学しとけよ。
現状もう企業側には余裕がないんだから学位のための研究なんて
やらせることは無理。
ほしいなら入る前に取ってきてくれ。
それが嫌なら諦めろ。

284 :Nanashi_et_al.:2008/08/26(火) 11:56:01
博士卒の妬みが多いスレだな
社会人ドクターなんて1研究室に1人くらいはいるだろうに

285 :Nanashi_et_al.:2008/08/26(火) 20:10:34
>>284
漏れ某宮廷で非常勤講師やってんだけど、呼んでくれたところの教授に
「やっぱ今一番お勧めなのは社会人博士ですよね」といったら、
やけに苦々しい顔をした。訊いてみたら、自分は苦労して
論破苦とってアカポスに戻ったのに、楽して学位とりあがって、
という恨みがあるらしい。

漏れ自身は、将来の全く見えない課程博士で苦労したので、
まあ、いろいろだなあと思った。

286 :Nanashi_et_al.:2008/08/27(水) 00:19:41
何人も部下を見てきて思う

社会人で博士取った奴のほうが
博士とって新卒で入ってくるやつより100倍使える

個人差あるが

287 :Nanashi_et_al.:2008/08/28(木) 01:32:20
何人も部下を見てきた俺も言わせてもらうが、
それは単純に使えるようになってから博士取ったか
博士取ってから使えるようにするかの違いでしかない。
社会人博士取った俺から見れば、使えるようにする
課程は博士取った奴の方が取ってない奴より明らかに楽。

288 :Nanashi_et_al.:2008/08/28(木) 08:13:29
課程のやつは
プライドと実力の差に伸び悩むイメージはあるな

289 :Nanashi_et_al.:2008/08/28(木) 08:20:11
おまいらの使えるやつって、結局イエスマンのことなんだよな。

290 :Nanashi_et_al.:2008/08/28(木) 11:27:27
>>284
課程博士からしてみれば、会社から金もらいながら最小限のリスクで
博士を取得する社会人博士や論文博士のことを、漠然と「許せない」
と思うんだろうな。

291 :Nanashi_et_al.:2008/08/28(木) 12:55:52
>>290
(当たり前だが)人によるんじゃないかな。

今の自分の部署は論文書き放題、学会活動もし放題だから
課程博士の俺としては学位を持ってない同僚はどんどん支援したい。

他部署では、研究所のくせに町工場(失礼かもしれないが)のような
場当たりてきな研究しかしてなくて、もちろん国際的にも闘ってないし、
論文に書けるほど系統的な研究をしていない。
そういうところの課程博士は苦労する。論文を書いてると
白い目でみられるからね。

企業研究所の面白いところは、金を大学よりも使えて、製品として
モノになる研究ができて、かつ論文も書けるというところ。
だから、バランスが大変重要。という意味で、「論文を書いてても
足をひっぱられない」雰囲気作りのために、社会人博士や論破苦を
目指す「雰囲気」が大変重要なんだ。

大人になってからの研究者ってのは、いつもwin-winを目指さなきゃ。
たとえば学会ってのはライバルの動向を見る場なのではなく、
同じ技術分野で飯を食ってるもの同士が、その技術分野全体の優位性を
高めていく場所。利害関係が本当にぶつかり合うのは会社内なんだが、
本来は全員が30年後まで食っていけるように利害を一致させる場所。


292 :Nanashi_et_al.:2008/08/28(木) 19:53:36
三菱電機先端技術総合研究所

293 :Nanashi_et_al.:2008/08/29(金) 01:02:35
>>289
上司にとって使える奴ってのは
上司の主観を論理や実験で客観的にしてくれるイエスマン。
それが出来ないイエスマンは、多数決のときの頭数でしかない。
そして上司にとって都合の悪い意見、いわゆる出る杭は
その真偽にかかわらず排除対象となる

研究方針に反対する部下には
「あなたにはチャレンジ精神が足りません」と言って査定を下げ
新規テーマを提案する部下には
「あなたの提案は非現実的です」と言って査定を下げる。

八木アンテナとか二宮氏の飛行機とか、質量分析手法とか、iPS細胞とか。
資金が必要なときに評価されない研究シーズは数知れず
イエスマンが出世して、そいつのイエスマンを引き立てるのは日本の常だよ

294 :Nanashi_et_al.:2008/08/30(土) 00:46:29
>>293
かわいそうだが、はっきり教えてあげよう。おまえが使えないのは、
お前が出る杭だからではなく、お前が腐った杭だからだよ。

出世から見放された奴が、よく、俺は上司に正論をぶつけたから、とか、
本質を言い過ぎたから、とか言うが、99.9%の確率で、研究もどき
しかできない奴だ。
そういう奴を見て、この研究所はイイコチャンしか出世しない、とか
言って、出世に興味無いふりをするが、そういう奴の99.9%は、
出世に興味あろうがなかろうが金輪際業績あがらず出世しない奴だ。

295 :Nanashi_et_al.:2008/08/30(土) 01:14:58
>>291

俺のところは5年ほど前から一気に博士を取るようにした。
経費削減とかあるから論文博士や社会人博士を支援することは無くなったな。
要するに、修士の教育なんて面倒なんだよ。
はじめからできる博士を取ればいい。
特にポスドクやアカデミックからの採用は評価が楽でいい。

論文を書くなんて当たり前だろ。
うちは特許と論文をほぼ同時期に書き始めるぞ。


296 :Nanashi_et_al.:2008/08/30(土) 07:00:07
社外発表前に特許化が必要なので、Hの場合まず特許化して
学会発表して論文てのが一般的だな。

297 :Nanashi_et_al.:2008/08/30(土) 14:02:20
>>296
普通どこでもその順番だろ。
中には、全部いっぺんに、というのがあるかも知れんが、
自分の論文で自分の特許つぶす、とかアホなことになる可能性もあるしな。

298 :Nanashi_et_al.:2008/08/30(土) 14:51:55
特許書いても最新の技術は発表や論文にはしない。1つ昔のやつを載せるって聞いた。

299 :Nanashi_et_al.:2008/08/30(土) 15:11:22
>>298
分かる奴が居ないので、最新の技術を特許化して発表する。
一つ古い技術の発表で世界と闘えたなんて20年以上昔の話。
今のHにはそんな余力・余裕なんかありませんよ。

300 :Nanashi_et_al.:2008/08/30(土) 15:13:57
技術を隠して先行したつもりで主流から外れてビジネスで負ける
ことがあまりにも多過ぎた。
今は誰でもスタンダードを獲得するためにも最新のネタを発表するのが重要と知っている。

301 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 02:24:17
研究所に10年間以上残れる人ってどれくらいだろう?
1/3くらいは出向したりして消えるよね?もっとか?

302 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 02:32:50
人事ってのは個人の能力や業績と殆ど関係ない。
研究所に残すテーマか否かの議論で簡単に異動させられるもの。
居る間に何をするか、異動したらどうするかビジョンを持って対処するのみ。

303 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 03:30:46
研究職を外されたら転職すればいいだろ。
そのためにも博士号は取っておくべきだな。
最近はサムスンとか外資系企業に転職する例もあるし、
その場合修士では無理。

304 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 08:45:42
うちは役職につかなければ一生ヒラ研究者w

305 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 09:46:57
>>304
そうなると一生給料あがらないの?

306 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 11:42:33
>>305
一応、課長級の給料だから1200万くらいで打ち止めかな。
国公立の大学教授よりは良いんじゃない?

307 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 11:45:08
島津の田中さんなんてどのくらい貰っているんだろ。
2000万円いく?

308 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 13:26:58
1200万とか… 俺はそれで十分だわ

309 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 13:28:09
課長で1200万。 電機じゃねぇな。

310 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 16:48:32
外資は?IBMとかだったら

311 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 17:16:32
研究職で1000万超えるのはIBMかトヨタぐらいじゃねぇの?

312 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 18:01:44
製薬もな

313 :Nanashi_et_al.:2008/09/02(火) 18:04:40
そうか、製薬か。
ここに無かったから気付かんかった。

314 :Nanashi_et_al.:2008/09/04(木) 09:27:12
IBM、トヨタ、製薬以外にも探せばあるよ。ウチの場合、
30台中盤で大台越え、その後、シコシコ開発して大台を維持するか、
馬車馬のように働いて(研究以外のマネジメントや営業まがいもやって)
本社部長、研究所長、役員ねらうか、どっちも悪くない。

半分以下だと、一生大台に届かないが、8〜900マソ維持して、
もっとマターリ役に立たないテーマばかりやる奴も居る(さすがに
最近難しくなってきた)。



315 :Nanashi_et_al.:2008/09/04(木) 11:53:43
>>314
NTT?

316 :Nanashi_et_al.:2008/09/08(月) 03:56:59
>>314
NTTではないでしょう。10年前ならいざ知らず、現状では30代半ばで大台は無いそうです(友人談)。
またNTTで研究したいなら、基礎研、コミュニケーション科学研のどちらかにすべきだそうです。
他研は開発ばかりで研究はできないとのこと。

317 :Nanashi_et_al.:2008/09/08(月) 09:35:19
>>314 NTTみたいな「いかにも」な会社じゃなくても、いろいろ探せばありますよね。 業界に入ればわかってくるものだが、わかった頃には自分の境遇は なかなか変えられないものw

318 :Nanashi_et_al.:2008/09/09(火) 09:06:15
俺化学業界だけど、
世間的には超マイナーな会社がある分野でのトップ技術持ってたりする。
泥臭いノウハウの集積みたいな感じの技術なんだろう。
IF高い雑誌に論文載せて、とかいうのとは全然別の世界になってる...。

319 :Nanashi_et_al.:2008/09/09(火) 19:36:56
>>294
あんたの主観の開陳御苦労さん。で、出世はしたのか?出世は。

320 :Nanashi_et_al.:2008/09/09(火) 19:42:40
ここのスレ読んで思うが、やっぱり研究なんかやるもんじゃないな。
大台とかなんとかに行き着くなら結局金融に行ったほうがいいもんな。
製品なんて開発より右から左に流してるほうが楽だし評価も高い。


321 :Nanashi_et_al.:2008/09/09(火) 22:05:07
>>318
企業にとって金になるのは、そういうノウハウのほうだな。

NatureやScienceにのったからといっても
別に金にはならないし。そもそも金にならないから論文にする
わけだしねえ。

322 :Nanashi_et_al.:2008/09/09(火) 22:19:48
雑誌に掲載された、というと、原稿料いくら貰ったと言われるよな。
説明しても理解してもらえない。

323 :Nanashi_et_al.:2008/09/10(水) 17:36:53
まあでも、有名国立大学の教授になるほどの実力もないし、 私学で膨大な数の学生を教えなくてもいいし、 まったり研究しながら、教員より高い給料を貰えるというのは、 なかなか良い人生だと思う。

324 :Nanashi_et_al.:2008/09/10(水) 18:57:01
>>323
いやだけど最近の新入社員のトレーナーになると、
ほんとストレスたまるよ。

325 :Nanashi_et_al.:2008/09/11(木) 00:02:39
>>324
それは、採用を間違っている。
俺は自分より優秀な奴しか採用しませんw

生意気でときどき腹も立つが、それだけ乗り越えればあとは
業績を出してくれる。採用活動は大事です。まあ、そんなこと
言ってられるのも今だけかもしれないが。

326 :Nanashi_et_al.:2008/09/11(木) 00:44:05
>>322
あるね。
学会で発表する方がすごいと思ってたりして。
論文雑誌とかいってもポカーンって感じで。

327 :Nanashi_et_al.:2008/09/11(木) 01:05:54
たぶん世間的には「白い巨塔」とかのイメージなんだろうな。
だから多分「ドイツの学会で発表してきた」とかいうと
すごいと思われるんじゃないかと。
タキシード着て、シャンデリアのある会場で拍手喝さいを受けるみたいな。

328 :Nanashi_et_al.:2008/09/11(木) 10:05:25
>>327 でも、海外の大きな学会で招待講演をいただくときは、そういう気分で 逝きますよね。あとは飛行機なんだが、あと3年でビジネスクラスに なるはずだったのに経費削減で永遠にエコノミー(プラス)らしいorz

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