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?「同位体」って単語の意味おかしくないか?

1 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 00:00:12
陽子数が同じで中性子数が違うことが「同位である」と思っているのだが、この意味からすると「放射性同位体」や「安定同位体」での「同位体」の意味がわからん
人に聞いても同意されたことがないし、やはり俺がおかしいのだろうか

2 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 00:32:19
原子番号が同じであることを同位といってるだけで、放射性になろうが
安定な物質になろうが、原子番号が同じなら同位体でいいんじゃないの?

3 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 00:49:03
言い方を変えてみます
「プロチウムとジュウテリウムは互いに同位体である」というのはわかる


でも例えば「天然には多数の同位体が存在する。これらのほとんどは時間が経過しても核の組成は変化しない。このような同位体を安定同位体という。」という文での「同位体」の意味が分からない

4 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 00:52:32
>>3
プロチウムとジュウテリウムは互いに同位体である
ってのがわかってて、なんでいろんな安定同位体があることが
理解できないのかわからない。。

5 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 00:56:24
原子番号が同じである物質が同位体なんでしょ?
質量数が変わって、放射化しようが、時間経過で組成変化しない安定物質
だろうが、原子番号が同じなら同位体
放射性同位体と安定同位体は同位体をさらに細分化して分類してるだけ
な話でしょ?
これに尽きると思うんだが。

6 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 00:59:24
コンビニには多数のポッキーが存在する。これらの中にはいちごの味がするものがある。このようなポッキーをいちごポッキーという。

これでも分からないのか?

7 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 01:06:44
有理数か、有比数か
無理数か、無比数か・・・


8 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 01:08:44
「〜の同位体は〜」や「これとこれは互いに同位体」はわかる

「天然には多数の同位体が存在する」は何の同位体かわからない

9 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 01:09:51
有理数と訳すか、有理数と訳すかっていう問題より
よっぽど議論の余地がない命名だと思うんだがね〜w

10 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 01:12:12
>>8
「天然には多数の同位体が存在する」
の原文がどういう流れで書かれてたのか知らないからわからんが、
それなら、
「天然には多数のウランの同位体が存在する」
ならいい?

11 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 01:47:02
>>10
「ウラン238の同位体」の意味はわかるが「ウランの同位体」の意味は分からない

「〜の同位体」とは「〜と陽子数が同じで中性子数が異なる原子(の種類)」だと思っている

12 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 01:51:09
>>11
>「ウラン238の同位体」の意味はわかるが「ウランの同位体」の意味は分からない

この時点で間違ってないか?
ウラン238は、「ウランの同位体」であって、ウラン238の同位体は「ない」

何回も言うが、
>「〜の同位体」とは「〜と陽子数が同じで中性子数が異なる原子(の種類)」だと思っている
がわかっててなんでわからないんだよw

13 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:00:49
さらに、補足すれば、
ウラン238の同位体っていう表現そのものがおかしい。
一言でウランと言えば、原子番号が92(陽子92個)であるというだけ。
そして、
質量数が235(中性子143個)であったり、238(中性子146個)であったりする「ウラン」が存在するということ。
これを、ウラン235やウラン238と表現する
こういったものを総称して、ウランの同位体という。

14 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:18:31
>>1の理解の為に、さらにさらにだめ押ししとくと、>>3
>「プロチウムとジュウテリウムは互いに同位体である」
というのは、正確に書くと
「プロチウムとジュウテリウムは互いに『水素の』同位体である」
になる。

15 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:22:14
でも、ウラン238とウラン235は互いに同位体であるから、ウラン238はウラン235の同位体でウラン235はウラン238の同位体に思うのだが

「同位体の化学的性質は非常によく似ていて、物質が変化する場合にも、同位体の原子はほとんど同じようにふるまう」
この文からも「ウラン238の同位体」という表現がありそうに思う

16 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:24:01
すまん>>15>>13のレス

17 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:29:11
>>14
「プロチウムとジュウテリウムは互いに『水素の』同位体である」
「プロチウムとジュウテリウムはそれぞれ『水素の』同位体である」ってこと?

18 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:36:26
>>15
たぶん「互いに」という部分で、何か勘違いしてるぞ。
同位体は同じ元素番号の物質を指すもので、それぞれの物質に対して言ってるのではない。

19 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:37:08
>>15
いいたいことはわかるんだけど、厳密には違う
ウラン235とかウラン238っていうのは、あくまで「ウラン」という元素
の一つの形態を具体的に表した表現であって、元素としては、どちらも
「ウラン」である

ウラン235というと、それは原子番号92(陽子数92個)の元素であるという
情報の他に、中性子が143個であるという情報も含んでいる。

「同位体」とは、同じ「元素」でも、中性子の数が違うことを区別するため
に導入された言葉なので、ウラン235は「ウランの同位体」であるという表現が正しい。

「ウラン235の同位体」というと、意味合い的には「同位体の同位体」という
感じになり、おかしな表現である事がわかると思う。

20 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:40:15
>>14
その通りです。


21 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:41:00
安価ミス
>>20>>17へのレス

22 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:50:53
>>18

>同位体は同じ元素番号の物質を指すもので、
正確には、
 「同位体は同じ元素番号で質量数の違う物質を区別するための呼び名で、」
になる。
また、

>それぞれの物質に対して言ってるのではない。
ではなく、「同位体」といえば、まさに、それぞれの物質の事をさしている。

23 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 02:57:58
ウランの例で言えば、
「ウラン」は原子番号92の元素という大きなくくりであり、
その「ウラン」を細かく分類していくと
「ウラン235」や「ウラン238」という「ウランの同位体」という形で
存在しているということ。

24 :Nanashi_et_al.:2009/09/13(日) 11:12:25
>>1はわかったのか?

25 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 00:34:45
原子番号同じなのに質量数違う原子同士について

1、それらの任意の2者間の関係
2、それらを要素とする集合

の2通りの指し方があるんだろう、同位体という言葉には

26 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 00:44:51
>>25
つまりは、
「プロチウムとジュウテリウムは互いに『水素の』同位体である」
「プロチウムとジュウテリウムはそれぞれ『水素の』同位体である」
の両方とも正しいということだよな?

27 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 14:38:15
これはそこそこためになるスレ

28 :1:2009/09/15(火) 20:08:06
>>25
「同位体」には2つの定義がある。そのことがおかしいと俺は思っている。多分>>25の分け方は俺のと同じだと思うのだが、もしかしたら誤解があるかもしれないので俺も書いておく。

ウラン235とウラン238の原子がそれぞれ一つあるとする。
1、ウラン235はウラン238の同位体で、ウラン238はウラン235の同位体である、と意味で使われる「同位体」
2、ウランには質量数235、238の同位体がある、という意味で使われる「同位体」

29 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 20:17:31
>>28
1、のような使い方も一般的なのか?

30 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 21:26:10
>>29
「互いに同位体の原子核は、陽子数が等しく中性子数が異なる。同位体は、原子核の周りに同じ数の電子をもつため、その化学的性質はほとんど同じである。」(高等学校物理U 啓林館))

これは1、の意味ではないだろうか



31 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 21:30:16
>>30
微妙に違う気もする
この文章だと、互いに○○の同位体である原子核は〜という意味だよね?
ウラン235はウラン238の同位体であるという使い方にはなってないよね?

32 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 22:00:49
>>31
2つ目の文「同位体は、原子核の周りに同じ数の電子をもつため、その化学的性質はほとんど同じである。」はどうだろうか
これは同陽子数で同中性子数の原子どうしの性質がほとんど同じということか、同陽子数で異中性子数の原子どうしの原子どうしの性質が同じという意味なのか、どうだろうか

33 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 22:04:15
>2つ目の文「同位体は、原子核の周りに同じ数の電子をもつため、その化学的性質はほとんど同じである。」はどうだろうか
→その部分は問題ないと思う

>これは同陽子数で同中性子数の原子どうしの性質がほとんど同じということか、同陽子数で異中性子数の原子どうしの原子どうしの性質が同じという意味なのか、どうだろうか
→後者だな。前者だと、同位体ではなく、そもそも同じ物質だな


34 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 22:17:14
>>33
つまり、2つ目の文「同位体は、原子核の周りに同じ数の電子をもつため、その化学的性質はほとんど同じである。」での「同位体」とは同陽子数で異中性子数の原子(の種類)たちということだろうか

35 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 22:28:01
>>34
>つまり、2つ目の文「同位体は、原子核の周りに同じ数の電子をもつため、その化学的
>性質はほとんど同じである。」での「同位体」とは同陽子数で異中性子数の原子(の種類)
>たちということだろうか

→同位体とはそういうもののことをさすのだから、そのとおりである
 ただし、ここで気をつけるべきは、「ウラン235の同位体はウラン238である」などの表現は
 同位体の同位体という意味合いになり、少々不自然である

36 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 22:40:09
>>35
同位体の同位体とは話が別になるけど、>>35の「同位体」と>>25の2、の「同位体」で2個の意味ができる。これをおかしいと感じたり、不自然と感じることはないだろうか

37 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 23:11:20
>>36
確かに、2個の意味ができるが、個々の同位体をさすか、○○の同位体たちをさすかは、
特に不自然さはないのでは?と思う

38 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 23:47:48
大学で使った教科書

「一般的には、原子番号が同じで、質量数が異なる原子をたがいに同位体とよんでいる。
しかし、これではある元素の原子の取り得る質量数が1種類しかないとき、この原子は同位体をもたないことになる。
これに対して、核の陽子数と中性子数で規定される原子を独立した種とみなしたときに核種という名称が使用される。
この語は内容的に同位体と同義である。
現在では、核種というべきところを同位体ということもある。
そのため、フッ素のように原子がF19一種類しか存在しないときでも、これを同位体と呼ぶ。(基礎無機化学 一國雅巳)」

これから「同位体の同位体」もありと思うのだが、どうだろうか

39 :Nanashi_et_al.:2009/09/15(火) 23:56:27
>>38
後半の、しかし以降は、一般的ではないだろうね。
ただ、互いに同位体と呼んでいるという部分は、なんとも惑わしい表現だな。
互いに○○の同位体と呼んでいるとも読めるし。
ウラン235の同位体はウラン238である、みたいな具体例で書いてあるといいんだけど。
同位体の同位体という表現もいいのかもしれんね。

40 :Nanashi_et_al.:2009/09/16(水) 00:22:45
>>39
>惑わしい
ちなみに、
「同一元素の原子で中性子の数が異なる原子どうしを、たがいに同位体という。(高等学校化学T 数研出版)」
「原子番号は等しいが、質量数が異なる原子核どうしを互いに同位体または同位元素であるという。(高等学校物理U 啓林館)」
さらに、同位元素について言えば、
「核の中の中性子数まで考慮した分類は、元素よりも1つ下の段階の分類に相当する。このように中性子数まで区別したものが同位体である。従って、同位体を同位元素というのは誤りである。(基礎無機化学 一國雅巳)」
と高校と大学の教科書で異なったことを言っているように思える

互いに同位体というのも、それぞれ同位体とか、共に同位体とは言わないのか・・・

41 :Nanashi_et_al.:2009/09/16(水) 00:31:54
>>40
これまでの例を見てみると、

プロチウムとジュウテリウムは水素の同位体である

という表現も正しいし、

プロチウムはジュウテリウムの同位体である

という表現も正しいということになるかもしれん。

どちらも意味はわかるからいいじゃないかというレベルでの使い分けしか
なされていないというのが実情なのかもしれん。

42 :Nanashi_et_al.:2009/09/28(月) 11:02:10
俺と同じ結論だなぁ

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