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天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXVII

1 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:04:14 ID:TdxN4lTu
天文・気象の疑問質問を受け付けるスレです。
単発スレを立てずにここに書きましょう。
質問内容は、高度なものから初心者レベルまでご遠慮なくどうぞ。
この板は人が少ないので、回答は1日単位で待ってね。

質問の前に、ネット検索で下調べはしてね。
ヤフーhttp://www.yahoo.co.jp/ グーグルhttp://www.google.com/

前スレ
天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXVI
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1258380210/
リンクやfaqは>>1-12あたりを見てね。

2 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:07:30 ID:TdxN4lTu
過去スレ
初代  http://mentai.2ch.net/sky/kako/964/964953746.html
PART II http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1004271440/
PART III http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1011718968/
PART IV http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1021325161/
PART V http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1028405767/
PART VI http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1038090624/
Part VII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1045845189/
Part VIII http://science.2ch.net/test/read.cgi/sky/1055848083/
PART IX http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1061974300/
PART X http://science2.2ch.net/test/read.cgi/sky/1070036079/
PART XI http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1077609048/
PART XII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1085822005/
PART XIII http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1091654867/
PART XIV http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1097983452/
PART XV http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1106096753/
PART XVI http://science3.2ch.net/test/read.cgi/sky/1114402370/
PART XVII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1120320597/
PART XVIII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1125800135/
PART XIX http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1131243349/
PART XX http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1137931354/

3 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:11:51 ID:TdxN4lTu
過去スレ続き
PART XXI http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1143873483/
PART XXII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1149509459/
PART XXIII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1154681800/
PART XXIIII http://science4.2ch.net/test/read.cgi/sky/1160555952/
PART XXV http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1166541014/
PART XXVI http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1175605041/
PART XXVII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1182858034/
PART XXVIII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1189596908/
PART XXIX http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1196690418/
PART XXX http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1205234819/
PART XXXI http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1215899860/
PART XXXII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1225506455/
PART XXXIII http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1231464769/
PART XXXIV http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1240578831/
PART XXXX http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1248844848/

4 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:18:57 ID:TdxN4lTu
2chスレッドリンク
・望遠鏡が欲しい初心者の為の購入相談スレ Part25
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1254494258/
・天文機材に関する質問・相談スレッド Part 4
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1262658882/
・相対性理論とか量子力学とかは専門スレか物理板が望ましいかと。
 物理板 http://science6.2ch.net/sci/
・天文・気象板に関する質問・相談は> ○☆◎★天文・気象板出席簿3(雑談スレ)★◎☆○
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1074714042/
・ロケットなどの宇宙開発については> ★★ 宇宙開発総合スレッド <34号機> ★★
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1270644336/
・流星や流れ星については> 流星群統一スレ Part30
 http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1260816514/

2ch天文・気象板 質問スレッド過去ログ
http://www.japanesetoday.com/katatema/sky_qa/

各公共機関やその他のホームページリンク
・気象庁 http://www.jma.go.jp/jma/index.html ……気象・地震など
・海上保安庁 http://www.kaiho.mlit.go.jp/ ……暦関係海底地形など
・国立天文台 http://www.nao.ac.jp/ ……天文観測など
・宇宙航空研究開発機構(JAXA) http://www.jaxa.jp/ ……実用衛星・科学衛星、国産ロケット等
・宇宙情報センター http://spaceinfo.jaxa.jp/ ……宇宙と宇宙開発のデータベース
・JAXAメールサービス http://www.jaxa.jp/pr/mail/index_j.html
・ウィキペディア 気象 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%97%E8%B1%A1
・ウィキペディア 宇宙 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99

5 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:22:26 ID:TdxN4lTu
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.同じ日でも南の空高くに有るときに比べて夕日だと大きく見えるってあるのですか?
A.単なる目の錯覚です。ただその理由は諸説があり、はっきりとはしていなかったと思います。
でも写真に撮ると同じ大きさであることがはっきりと判ります。
(勿論共に太陽の光球の縁がわかるような最適な露出で撮影します)
ですから目の錯覚であることは確かです。
月(特に質問が出るのはやはり満月に関して)も同様な錯覚があります。
国立天文台 よくある質問 月や太陽が大きく見えるのはなぜ?
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0202.html

Q.月面にある海の名前の由来はなんですか?
A.国際天文連合が命名して、海の場合、元ネタはラテン語の言葉です。
JAXAのページに解説に解説があります。
http://moon.jaxa.jp/ja/qanda/faq/faq7/place_name.html

Q.星や銀河までの距離は、どうやって測るのですか?
A.年周視差、セファイド型変光星、赤方偏移のどれかを使って測ります。
詳しくは→ http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0601.html

6 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:28:42 ID:TdxN4lTu
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q:月がいつも同じ面を向けてるのはなぜ?
A:潮汐力により月の自転と公転が同期した為です。
月は潮汐力によりわずかに楕円体に変形します。
しかし地面には 粘性があるため、その変形は自転速度より遅くなります。
そのため、楕円体の長軸が常に地球に向くように
重力によるブレーキがかかり続け、 長い時間をかけて
常に同じ面を向けた所で安定するようになりました。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E3%81%A8%E5%85%AC%E8%BB%A2%E3%81%AE%E5%90%8C%E6%9C%9F

Q:潮の満ち引きはなぜ月(または太陽)がある側の反対の海面も上昇するんですか?
A:月と地球は共通重心を中心として回転しています。
この回転による遠心力と月の重力は地球の重心で釣り合うので、
重心より月側では月の重力が、反対側では遠心力が強く、海面が引っ張られて上昇します。
共通重心は地球の中心から約4700kmの地点(地下1700Kmのマントルの中)です。
計算方法は→  http://www.moonsystem.to/comp/page01.htm

Q.月や星の所有権はどうなっていますか?
A.「月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約」
によって領有を禁止されています。
この条約では個人の所有については触れていないので、
それにつけこんで月や火星の土地を売る商売がありますが、
所有権を公式に認めてくれる機関(国家)がないので、資産としての意味はありません。

Q.では星に名前をつけることはできますか?
A.彗星には発見者の名前が付きます。
小惑星には発見者に名前を提案する権利が与えられます(ただし自分の名前は禁止)。
星に名前をつける権利を商品化して売るビジネスもありますが、買っても公式な権利はありません。
http://www.nao.ac.jp/QA/faq/a0904.html

7 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:34:30 ID:TdxN4lTu
・よくある質問(FAQ)をまとめました(天文関係)

Q.太陽系で円軌道をまわる仮想的な惑星の公転周期を求めるのはどうすればいい?
A. 「ケプラーの第三法則」を使えば簡単に答えが出ます。
ちなみにこのスレの常連回答者は、この質問をしてくる質問者の意図を
 よく知ってますからそのつもりで。

Q.SETIについて教えてください。
A.以下を参照してみてはいかがでしょう。
 SETI@home日本語訳のページ http://www.planetary.or.jp/setiathome/home_japanese.html
 SETI@home Team2ch http://team2ch.at.infoseek.co.jp/

Q.流星や火球を見たのですが、何か情報はありますか?
下記あたりを参照されてはどうでしょうか。
日本流星研究会 http://www.nms.gr.jp/
日本火球ネットワーク http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html

・FAQサイト
国立天文台「よくある質問」 http://www.nao.ac.jp/QA/faq/index.html
美星町 星のデーターベース http://www.bao.go.jp/stardb/
JAXA 宇宙情報センター http://spaceinfo.jaxa.jp/

8 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:39:37 ID:TdxN4lTu
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.雲の種類について
A. 国際的に決められているのには10種類の雲があります。
雲や大気現象(虹など)による現象については
http://www.asahi-net.or.jp/~cg1y-aytk/ao/index.html

Q.気象の観測の仕方を教えてください。
A. 国際的に決められている方法で観測して世界中のデータを相互に利用しています。

Q.太陽または月の周りに虹またはわっかが見えますがなんでしょうか?まためずらしいものでしょうか?
A.暈(かさ)です。太陽の周りにできるのが日暈(ひがさ)、月の周りにできるのが月暈(つきのかさ)です。
主に巻層雲(けんそううん)という雲が広がっている場合にみられる現象で、
温暖前線が近づいている場合にみられるのでめずらしいというわけではない。

Q. 台風につける名称について教えてください
A. 年初からの発生順につける通し番号と、英語名、アジア名があります。
詳しくは→  http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/typhoon/1-5.html

9 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:46:10 ID:TdxN4lTu
・よくある質問(FAQ)をまとめました(気象関係)

Q.気象データを手に入れたいのですが?
A.気象データのうち、1980年以降の天気・気温・海面気圧・湿度・降水量などは
下記の気象庁関連のサイトで手に入ります。
最新のデータ      http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/index.html
昨日までのデータ    http://www.data.kishou.go.jp/db/index.html
最新のレーダーなど  http://www.jma.go.jp/jp/warn/

あと、天気だけでも良いのなら次の民間気象事業者のサイトにもデータがあります。
CRC      http://www.weather-eye.com/

Q.雷のデータとかありませんか?
A.雷については電力会社の内いくつかのところで公開しています。
東京電力 http://thunder.tepco.co.jp/
中部電力 http://www.chuden.co.jp/kisyo/index.html

Q.天気図を手に入れたいのですが、どこか良いところは無いでしょうか?
A.次の民間気象事業者のサイトに高層天気図を含めたものがあります。
国際気象海洋 http://www.imocwx.com/wxfax.htm
1日ごとの天気図と衛星画像(縮小版)
ウェザーマップ http://www.weathermap.co.jp/kishojin/index.php3 の気象ダイアリー
・FAQサイト
気象庁「基礎的な知識のページの一覧 」 http://www.jma.go.jp/jma/menu/knowledge.html

http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/data/mdrr/index.html
↑右上、「今日の全国データ一覧表」で見られる。

最近の天気図(地上天気図・高層天気図など)
アルゴス気象センター
http://www.argos-net.co.jp/awc/fx_top.php

10 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:50:41 ID:TdxN4lTu
前スレ>>198から転載

Q.月の近くにあるあの明るい星は何ですか?(2010年前半分)
 1月 3日ごろ 火星です
 1月 7日ごろ 土星です
 1月18日ごろ 木星です *夕方
 1月30日ごろ 火星です
 2月 2日ごろ 土星です
 2月26日ごろ 火星です
 3月 2日ごろ 土星です
 3月17日ごろ 金星です *夕方
 3月25日ごろ 火星です
 3月29日ごろ 土星です
 4月12日ごろ 木星です *明け方
 4月16日ごろ 金星です *夕方
 4月22日ごろ 火星です
 4月25日ごろ 土星です
 5月10日ごろ 木星です *明け方
 5月16日ごろ 金星です *夕方
 5月20日ごろ 火星です
 5月22日ごろ 土星です
 6月 6日ごろ 木星です
 6月15日ごろ 金星です *夕方
 6月17日ごろ 火星です
 6月19日ごろ 土星です

11 :名無しSUN:2010/04/11(日) 17:54:07 ID:TdxN4lTu
テンプレ以上。

12 :名無しSUN:2010/04/11(日) 20:45:27 ID:ll2KiWnE
NHKスペシャル「ハッブル宇宙望遠鏡 宇宙の始まりに挑む」
今年1月、NASAは『ハッブル宇宙望遠鏡が最も遠い宇宙の果ての撮影に成功した』と発表した。
そこで人類は何を目撃したのか?最新の観測成果から宇宙の成り立ちに迫る。

2010/04/11 21:00〜21:50 NHK総合

13 :名無しSUN:2010/04/12(月) 03:42:13 ID:L0Dlfv5s
乙です。>>10の情報について提案なんですけど、「昨日以前」 のは消したほうが
いいとおもいます。

14 :名無しSUN:2010/04/12(月) 12:32:05 ID:X2CzFkRZ
太陽も惑星の引力の影響で少しだけ動いてると言いますが
偏芯してる距離はどれくらいですか?
地球温暖化とか異常気象と呼ばれる現象には全く影響ない
程度の動きなんでしょうか?

15 :名無しSUN:2010/04/12(月) 13:40:11 ID:6XId0NiD
>>12の番組を録画しているひといませんか?You Tubeかニコ動にあげてくれると助かります。
初めの10分間だけ見たんですが、いつの間にか寝てしまいました。疲れてて(泣)

16 :名無しSUN:2010/04/12(月) 13:49:58 ID:glbOBNIc
>>1

>>15
違法行為を煽るのはやめてくれませんか。



17 :名無しSUN:2010/04/12(月) 14:26:24 ID:glbOBNIc
>>15
つーか、アホか。今夜再放送あるじゃねーか。
24:15-25:05だから、日付明日だけど。

はー、番組表くらい確認しろよ。

18 :名無しSUN:2010/04/12(月) 15:55:32 ID:G0nIRk6V
雨だって生物が生きていく上で必要だ

それなのに、なぜ、晴れをいい天気、雨を悪天候と呼ぶの?

19 :名無しSUN:2010/04/12(月) 15:57:14 ID:G0nIRk6V
雨が降りそれが蒸発してまた雨に、が繰り返されても、人間など生物が「消費」してしまう水があるから、いつかは地球から水がなくなるんですか?

20 :名無しSUN:2010/04/12(月) 16:08:22 ID:w+8Bd9Rj
>>17
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi?area=001&date=2010-04-12&tz=all
NHK番組表
困ったことに、面白そうな番組がいぱい
00:15 NHKスペシャル「ハッブル宇宙望遠鏡 宇宙の始まりに挑む」
01:50 ダーウィンが来た!生きもの新伝説「数こそ命!生きもの大群集」
02:10 NHK高校講座 世界史「ムガル帝国〜インドの繁栄と植民地化〜」

寝不足になりそう

21 :名無しSUN:2010/04/12(月) 20:00:02 ID:e59EjwS7
>>14
質量については、太陽系全惑星の全質量を合わせても太陽の1/1000程度。
それによる太陽摂動は誤差レベルと取っていい。

22 :名無しSUN:2010/04/12(月) 21:07:09 ID:BLhRWTIV
>>太陽と惑星の共通重心は太陽の半径の外にあるけど、気象に与える影響は無視できるな。
詳しくは誰か解説してくれ。

23 :名無しSUN:2010/04/12(月) 21:18:53 ID:Z1A/4rqU
>>20
寝不足になるかどうかは明日にならないとわからない。
もし貴方が高速で移動する宇宙船にのったとすれば寝不足にならない可能性がある
その可能性は排除しきれない。
そもそも地球だって太陽系だって銀河系だって銀河団だって高速で動いてる。
宇宙が誕生して130億年とか言われているけどそもそも絶対時間など存在しないはずだが
何を基準にしてそんな事言ってるのだろうか。
ブラックホールから噴出されるストリームはそもそも光速の数パーセントはあるはずだが
そのスピードで動く人にとっては130億年とかそんな基準は通用しないはず。

24 :名無しSUN:2010/04/12(月) 21:25:31 ID:Z1A/4rqU
>>22
太陽の半径をA、太陽中心から惑星の重心までの距離をBとする。
摂動は地球にとって及ぼす気候影響は1/(A/B)^3/Cなる。
これはごく小さい値だ。
仮に100万kmとすると公転軌道Dの0.0001%の距離でしかない。

25 :名無しSUN:2010/04/12(月) 23:16:52 ID:SaouScT3
>>17
どうもありがとう。普段テレビ見ないんで知りませんでした。感謝します。

26 :名無しSUN:2010/04/13(火) 00:44:08 ID:yH/VvGFn
次はいつ流星群は来ますかね?
おすすめなのを教えてください

27 :名無しSUN:2010/04/13(火) 07:33:52 ID:xOYoUK/f
ハブルのNHKスペシャル、言われて観たけど、いきなり劇団ひとりでソッコー中止。
バラエティ的演出はいらん。もう少し普遍的な作りにできんのか。
10年経って観ても色あせないような。

スレチすまん

28 :名無しSUN:2010/04/13(火) 10:29:51 ID:5xn197oX
今年は凄く曇りや雨が例年になく多いと思いますが
何かおかしい状況になってるんですか?
曇りや雨が続くと気分が本当に萎えてくる

29 :名無しSUN:2010/04/13(火) 10:33:15 ID:wU2ztF0H
>>18
大抵の人が屋外で行動するときに濡れるのを嫌がるからだろ。変か?

30 :名無しSUN:2010/04/13(火) 11:11:46 ID:/Rynu25q
>>28
君は土砂降りになれば萎えると書いているけども
そもそも、雨が降らないとそうならないわけだ。
ところが実際は雨はよく降るし曇る。
これをおかしいと感じるのは自然の摂理であって特にどうという事ではないはずだが?
>>29
君は何か勘違いしてるんじゃないかな。
悪天候というのは本当に悪い事が起こるからじゃないかな。
晴れてる日に気象災害が起こらないからと言ってそれがすぐに結び付くわけではないけれども。

31 :名無しSUN:2010/04/13(火) 11:48:41 ID:zhBaEOv+
>悪天候というのは本当に悪い事が起こるからじゃないかな。
だったら晴れの日だって悪天候と呼ぶべきだな。

32 :名無しSUN:2010/04/13(火) 12:13:53 ID:LBUrnGT/
いわゆる「真空のエネルギー」と「暗黒物質」って同じものの言い換えってことですか?

33 :名無しSUN:2010/04/13(火) 16:53:07 ID:SjR+IYFN
>>27
そうそう、同感
タレントなぞいらん、あれは失敗演出
わざとらしいタレントと、わざとらしい外国風観客
あれでどれだけの視聴料無駄使いしたのか

34 :名無しSUN:2010/04/13(火) 17:07:57 ID:zhBaEOv+
かぐやが「地球の出」を撮ったときの特番を思い出す。
司会の文珍のうざいことうざいこと

35 :名無しSUN:2010/04/13(火) 17:10:38 ID:wU2ztF0H
>>33
まったくですわ。
録画を高校の地学の授業で見せてはずかしくない出来にして欲しい。

36 :名無しSUN:2010/04/13(火) 18:47:14 ID:TgdytxDn
NHK馬鹿な演出いい加減やめろよ
まじウゼェよ
BBCみたいな完全にドキュメント調にしろや
馬鹿な芸人なんか出さなくていいっての
こんなだから地上波見る気しねんだ

37 :名無しSUN:2010/04/13(火) 19:04:29 ID:Nu9UPSRz
内容は良かっただけになあ

38 :名無しSUN:2010/04/13(火) 19:37:57 ID:kLs6tzFX
演出がどうだろうが、とりあえず内容が分かればいいよ。

39 :25:2010/04/13(火) 21:04:33 ID:W/+zYh0Y
教えられた時間にHDレコーダーをセットしてお風呂に入ったのですが、
初めの15分でHDが無くなっていて、結局本放送で見た範囲しか見れませんでした。
仕方ないので、NHKオンデマンドで315円払って見ました。
ファーストスターや初期銀河の色が青かったというのは初めて知りました。
大変興味深かったのですが、すばるはこのような成果はあげていないのですか?

40 :名無しSUN:2010/04/13(火) 21:05:20 ID:GLdD7+6L
>>26
「3大流星群」でググってください。
初めて見るときぐらいは楽しめると思います。
次は8月のペルセウス座流星群です。

>>32
違う。
同じものを指す場合ももしかしたらあるかもしれないが、
普通は違う。
「真空のエネルギー」はいわゆるダークエネルギーを
意味することがあるので、それと間違えているのではないか。

41 :名無しSUN:2010/04/13(火) 23:49:46 ID:ZxBCXRkW
すみません。識者の皆様にお伺い。

気象庁以外で3ヶ月予報や長期予報を発表しているサイトがあれば教えていただきたく存じます。
何卒。

42 :名無しSUN:2010/04/14(水) 00:10:59 ID:OPnKY7de
今、火星の横にあるのは何星団ですか?

43 :名無しSUN:2010/04/14(水) 00:13:27 ID:Vv+2v9i9
>>41 超無理

44 :名無しSUN:2010/04/14(水) 00:16:59 ID:Vv+2v9i9
>>42 プレセペ三階政談(M44)


45 :名無しSUN:2010/04/14(水) 00:36:56 ID:OPnKY7de
>>44
ありがとうございます。
プレアデス星団かな?と思ってたんだけど、プレセペ星団って聞いたことないからわからなかったです^^;

46 :名無しSUN:2010/04/14(水) 10:12:31 ID:vh5VKutd
>>43
そこをなんとか

47 :名無しSUN:2010/04/14(水) 10:47:57 ID:5226hqMp
>>46
長期予報を公式に一次情報として提供してる組織って気象庁以外ないでしょ。

他は全部その二次以下の情報発信。

48 :名無しSUN:2010/04/14(水) 10:50:52 ID:5226hqMp
>>46
補足。
二次情報なら日本気象協会のココ

http://tenki.jp/long/

49 :名無しSUN:2010/04/15(木) 00:48:58 ID:iUsQi8jf
黄砂って、最近の気象現象ですか、
それとも、江戸時代..奈良、古墳時代にもあり、
藤原定家の日記みたいな古文書に記録があったりしますか。

花粉症は昔はなかったらしいですが。

50 :名無しSUN:2010/04/15(木) 02:19:30 ID:fYt7wPMy
>>49
ヒント 俳句の季語「霾(つちふる)」

51 :名無しSUN:2010/04/15(木) 09:11:02 ID:GjzoFhSR
天の川の光度ってどれくらいですか?
M31とどっちがくらいですか?

52 :名無しSUN:2010/04/15(木) 09:27:00 ID:pD1ymzzE
>>51
天の川のみかけの光度なら下記をご参考に。はー、空の暗いとこに行きたい。
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/cw08_b.html
M31は4.3等。天の川のほうが明るい。

絶対光度だと、5x10^36Wくらい。M31の方が銀河系より大きいようだから
M31の方が明るい。


53 :名無しSUN:2010/04/15(木) 18:26:54 ID:WtFrE5q6
ありがとうございますうぅぅぅ
でも南天の夏の天の川の明るさは参考になりませぬぅぅぅ〜
私のところだとM31が見えることはあっても天の川が見えることは絶対にありません。
なんでM31の方が明るいのかなと思ったんですけど・・・・・・・


54 :名無しSUN:2010/04/15(木) 18:30:24 ID:pD1ymzzE
>>53
南天の天の川つったって、いて座付近の銀河系の中心方向は
日本全国どこからでも見えるだろ。

55 :名無しSUN:2010/04/15(木) 18:48:40 ID:ShlC6JY/
>>54
それでも天の川はこれまで一度も見えた事がないです。まじで。
でもM31なら条件さえよければ時々は見えます。
場所は郊外の住宅地です。

56 :名無しSUN:2010/04/15(木) 19:00:18 ID:pD1ymzzE
>>55
どんなとこに住んでるかしらないけど、標高ちょっと登れば著しく改善する。
東京でも高尾山程度の標高で、夜景が視界に入らないとこなら天の川は楽勝。
一度はお出かけして星見すべき。

郊外の住宅地ならM31の肉眼で見えてるのは中心核だけ。
M31全体の視直径は満月の6x2倍の差し渡しがある。

57 :名無しSUN:2010/04/15(木) 23:23:01 ID:QZf2l/6R
>>50
ありがとうござあいました。
知らない言葉でした。
教養のある方なんですねえ、感心。

58 :名無しSUN:2010/04/15(木) 23:32:43 ID:ONXfclpP
SPEX i-modeが終了してしまったのですが、
どなたかGPVのデータが簡易に見れる携帯サ
イトをご存知ありませんか?
有料でもいいのですが

59 :名無しSUN:2010/04/16(金) 01:33:55 ID:g6/nKr5c
昨日、||||←みたいな感じで縞々で
青空の部分と雲の部分がクッキリ分かれていて
縞々を構成する雲と青空の幅が同じくらいの間隔に分かれていて
かつ雲の部分を見ると鱗雲みたいになってた雲が縞々の線の方向に
急速に移動してるのを見ました
この場合この雲は何雲というのでしょうか?縞々鱗雲?

60 :名無しSUN:2010/04/16(金) 10:55:35 ID:jR2LNmA+
>>56
そうなんですか・・・
天の川を見れる場所はほとんどないと思ってました。
今度どこかで見てみようと思います。でも自転車で山登るのつらいなあ;
M31そんなにでかいんですか!?それもちょっと見てみたい。

61 :名無しSUN:2010/04/16(金) 15:13:10 ID:RXkByp0k
気象の質問
中国でずっと雨不足で、年末にヨウ化銀打ち上げて初雪が豪雪だったなんてことあったんだけどさ
いまだに打ち上げ続けてて、その影響でってこと考えられないか?
ってことを気象状況で質問したら、規模が違うとレスもらったけど、
世界規模で低温な状況?
あっちのがきっかけになって流れてきてるんだと思ったんだけど

62 :名無しSUN:2010/04/16(金) 20:44:21 ID:ceDW7Y7Z
「日光、富士吉田・河口湖、箱根、秩父に雪は降るか?」という質問に答えるのは難しい。

そりゃ、東京都内よりは降るが、いわゆる雪国と比べたら全然降らない。
「いつ行っても雪景色」の雪国とはまるで違うから、「雪国ですか」という質問には「いいえ」となる。
しかし「雪が降るか」という質問なら、極端な話、東京都内でも「はい」になるんじゃないだろうか?

日光は、駅前といろは坂を上った所(湯元)ではまるで違う。
箱根や富士吉田は、年に数回ドカ雪は降るがそれ以外は雪降らないし。


ところで今回、日光は湯元もまるで雪がないのに、箱根は上の方は雪景色だ。
日光より箱根の方が雪が降るなんてこともあるんだ。

63 :名無しSUN:2010/04/16(金) 21:26:00 ID:etmvsPbN
今年のカナダの冬季オリは暖かすぎて雪が足りなかったけども、日本では雪が多すぎた。
多すぎる。
でも自分のところでは雪は降らなかった。
降らなすぎるか。
3年前に降ったきり降ってない。うんこ。

64 :名無しSUN:2010/04/16(金) 21:33:35 ID:kRYr4Pre
>>63
え?どこに住んでいるの?

65 :名無しSUN:2010/04/16(金) 22:59:59 ID:DnVSzU1F
>>64沼島。

温暖化してるって言うし実際に温暖化してるんだろうけど、暖かくなるというのはどうなんだろうね。
正直寒いのは嫌いだけど変化が起こるのは恐ろしい。
でも雪国に行ってみてなんじゃこれと思った。
除雪にすごいお金かかってるし暖房費も馬鹿にならん。
雪で生産活動も制限されるし余計なエネルギーも使う。
お金かかるわ活動が制限されるわで何もいいことがないように思うけど。
でも雪に閉ざされた中でひっそりと春が来るのを待つ生活なんてのにも憧れる。
時々BSでやってるけどつい見入ってしまう。

66 :名無しSUN:2010/04/17(土) 04:33:02 ID:ogNMzu1B
雪国だと性格も落ち着いて陰湿になるよ。善意も悪意も抑えた表現で為されるから

67 :名無しSUN:2010/04/17(土) 05:13:19 ID:/Kx1pYJV
>>62 この時期の雪は日本海を渡ってくる風ではなく太平洋を渡ってくる風によるから。

68 :名無しSUN:2010/04/17(土) 17:12:42 ID:nAX4j2et
オカ板から誘導されて来ました。同じような体験をした人いますか?

読み難い文章だったらごめん。

小学校3年生の時TVが置いてあるリビングで夜更かししてた。
ゴロゴロしたり通販やらなんやら観てたらいつの間にかカーテンの隙間から朝日が差していて、外の景色を見ようと何気なくカーテンを開けたんだ。

そしたらすごく晴れてて目の前に大きい入道雲があって「おぉ、わたあめみたい!」って思ってたんだけど、よく見ると入道雲の後ろからコピー用紙の角っこみたいな大きい紙みたいなのが見えた。
見間違えかと思ってよく見たけど雲みたいにふわふわしてないし本当に《紙》って感じ。
不思議で10分くらい見てたけどそのうち飽きてカーテン閉めて寝たw
今まで誰にも話してなかったけど、《紙》の正体が知りたくてここに書いてみた。
同じようなやつ見た人いないかな?

文章じゃ上手く説明出来ないから絵も描いてみた。
絵心なくてすいません。
http://viploader.net/ippan/src/vlippan092772.jpg

69 :名無しSUN:2010/04/17(土) 17:13:30 ID:nAX4j2et
さげ忘れましたすいません

70 :名無しSUN:2010/04/17(土) 20:21:04 ID:KJNVKgTI
>>68
かなとこ雲ではないですかね。高く上がった入道雲(積乱雲)の頂部が成層圏に達して
それ以上上昇できないために横に流れる。
入道雲のもくもく感が少なくなって先端は鋭角にとがって見える。

かなとこ雲
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%A8%E3%81%93%E9%9B%B2

71 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/04/17(土) 23:08:33 ID:ui+Xj9HX
>>68 の絵は積乱雲の雲形記号とそっくりですね

72 :名無しSUN:2010/04/17(土) 23:18:28 ID:PHEN2hee
こわい。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Cumulonimbus-incus_mykonos.jpg

73 :名無しSUN:2010/04/18(日) 13:45:42 ID:OX/zwETg
手前に映ってる座布団みたいな巻雲と、奥のかなとこ雲どっちが高いんだろう。
普通に考えれば、かなとこ雲なんだろうけど、遠近感無いから判らないなぁ。

座布団の方が高いなら、積乱雲は途中にある強い逆転層に阻まれたってことだよね。

74 :名無しSUN:2010/04/21(水) 16:27:25 ID:XbCGG69R
降雨温度と気温の関係について何か書いてある文献を探しているんですが。
大学の図書館にはそれっぽいのがなかったorz
誰かあったら教えてください(ネット情報可)


75 :名無しSUN:2010/04/21(水) 20:49:49 ID:vIFFZEJe
電波望遠鏡はわりと巨大化が容易なのはなぜですか

76 :名無しSUN:2010/04/21(水) 22:35:14 ID:3YYY+vgI
>>75
鏡の自重を考慮しなくていいので、支柱などの強度について、パラボラより簡単に計算できるから。

77 :名無しSUN:2010/04/21(水) 22:59:48 ID:Xxdv1eAF
波長が長い分精度が低くても良いからでは

78 :名無しSUN:2010/04/21(水) 23:02:40 ID:SY8I85jJ
>>75
電波を反射する物質の幅広さと、光学望遠鏡と比較して
要求される鏡面精度がはるかに緩いことから、
単純で軽量な構造を選択できることによる。

79 :名無しSUN:2010/04/22(木) 00:47:30 ID:U1EqnwSx
電波の波長>>>赤外線>光 だから
重く高精度配置の必要な鏡より、金網が使える分軽いので大きくしやすい。

80 :名無しSUN:2010/04/24(土) 09:02:32 ID:VEFM+Zef
今、高校の部活で天文学をやっているのですが、FITSファイルの扱い方で議論になっています。

事の発端は自分がステライメージでダーク・フラット補正をするとき、完成した画像を16bit整数値で保存していたことでした。
マニュアルでは補正した画像を開き、一枚ずつ32bit実数で保存するとのことでしたが、
それを忘れていて、別フォルダに自動的に保存できるようにしたところ16bit整数値で出てきてしまいました。

間違えたことに対しては部全体で手順を揃えないといけないと言うことを言われただけで済んだのですが、
32bit実数での保存が良いのかが議論になりました。
実数の小数はカメラで撮った16bit整数の画像には無いデータなので、補正した画像にも小数は無い方が良いとの意見が出ました。

画像の使用用途は、変光星を測光するために使います。13〜15等ぐらいの恒星です。
カウント値が小さい星もあるので16bitで保存してしまった画像の誤差も心配なのですが、
この場合、16bit整数か32bit実数の保存すべきなのでしょうか?

できるだけ多くの意見が聞きたいです。
長文かつ分かり難い文章で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

81 :名無しSUN:2010/04/24(土) 10:32:03 ID:H26/oNAo
>>80
小数か整数かということではなく、有効数字の桁数が保たれるか
どうかという視点で見るべきでしょう。32bit実数(浮動小数点数)
は一般的に23bitの有効桁数を持っているので、16bit整数を変換し
ても余裕で保たれます。

要するに、10進数にすればたかだか5桁の有効桁数しかもたない
16 bit整数データを、7桁の有効桁数がある32bit実数データに移し
替えるわけですから、なんの問題もありません。


82 :名無しSUN:2010/04/24(土) 10:35:09 ID:U+cRXOMW
>>80
>実数の小数はカメラで撮った16bit整数の画像には無いデータなので、補正した画像にも小数は無い方が良いとの意見が出ました。
それをやると、劣化するぞ。

83 :名無しSUN:2010/04/24(土) 10:47:56 ID:H26/oNAo
あ、そうか、補正後のデータをどっちで保存するかってことね。
ならば、当然、32bit実数だよ。

画像補正の計算は16bit整数を32bit実数に変換した上で行っている
と思われるので、16bit整数に再変換して保存すると、>>81に書い
た有効桁数の問題でデータの精度が失われてしまうことがある。

84 :名無しSUN:2010/04/24(土) 11:17:55 ID:van4ATm0
>>80
結論から言えば、32bit実数に変換してよいと思う。
・一般に実験や試験、観測では、生データを保存しておくことが好ましい。
 結果に異義をとなえる人がいれば、
 追試や検証に「加工していない」データを欲しがるため。
 生データを提示できないと、結果の主張するものが弱くなる。
・数桁以上精度の増える方向の変換なら、
 生データの「意味するもの」は保たれると考えてよい。
 データ保存の手間やフォーマットの統一性の事情から、
 32bit実数のもののみ保存対象とするのは理解されると思う。
 ただしそのような変換をしたという付記は必要。

85 :名無しSUN:2010/04/24(土) 12:02:41 ID:VEFM+Zef
>>82
>>83
>>84
ご意見ありがとうございます。

自分の文章に欠けている事があったので追記させてください。

確かに、32bit実数で保存した方が処理した結果のデータとしては正確なのですが、
16bit整数で保存した方が良いという意見の理由は、
保存は何のフォーマットにするかではなく、その後の測光などでのデータの正確さについて言っているのだと思います。

小数はカメラのデータに無いと書きましたが、具体的にいうと
ダークを2枚撮ったとき同じ位置のピクセルで1と2がカウント値で出たとします。
自分たちはコンポジットする際に加算平均で処理をしているので、1.5がそのピクセルのカウント値として出てきます。
そして、ライトフレームでの同じ位置のピクセルがカウント値100だった場合、ダーク処理だけすると
100-1.5=98.5になるはずです。

しかし、どちらも実際のカメラで撮ることができる値ではないので、
もし、1枚のライトフレームで限りなく正確なカウント値が取れたとしても、整数が出てきます。
そのような性質を持つカメラを使って撮れたデータなのに、
測光等をするときに小数が含まれていては、カメラのデータとしておかしいと思っているようです。
(それならなぜ実数のフォーマットがあるのかという話になってしまいますが)

結局、画像を補正するということは
"カメラで撮ることができる"より正確なデータを得ることか?
それとも別のものを正確にしているのか?
ということだと思います。(16bitで使用するべきと考えている人の意見は前者の方だと思います。)

皆さんはどちらの意見なのでしょうか?
また長文で分かり難い文章になってしまい申し訳ありません。
よろしくお願いします。

86 :名無しSUN:2010/04/24(土) 13:02:30 ID:H26/oNAo
>>85
だから、有効桁数の意味からいって、
1)オリジナルのデータをそのまま32bitに変換しても精度は失われない
2)補正を行った後のデータを16bitに変換すると精度が落ちる
ということなのですから、32bit実数のまま保存するべきです。

例をあげられた件で言えば、加算平均のような統計処理をすれば、
小数点以下の精度で意味のあるデータを得ることができるという
ことがおわかりでしょう。そういうデータを使って補正した後に、
ふたたび整数化してしまうと、丸め誤差によって精度が落ちてし
まいます。
たとえば、10ピクセル分の平面に均等に98.5カウント分の光が
あたっているとすればどうなるでしょう。各ピクセルの実際の読み
とり値はノイズがあるので、ダーク1.5+98.5=100のあたりにばら
ついて99や101という値も出てくるでしょう。でも、加算平均す
れば100.0あたりになると予想されます。ダーク補正したあとの値
で加算平均すれば98.5あたりになるはずです。ところが、各ピク
セルをダーク補正した後で整数化するとどうでしょう。小数点以下
を切り捨てして整数化して、ふたたび加算平均をとると98.0になっ
てしまいますよ。




87 :名無しSUN:2010/04/24(土) 13:02:57 ID:6xxK4eP3
>>85
もう他の人が言ってるけど「未加工のデータ」に勝るものはない

精度がどうのという問題ではない
例え精度を高くする場合であっても、その変換方法を選ぶ根拠が論客によって異なれば話にならない
不可逆の変換をしてしまうと、そこで失われた情報があとで必要になったら手遅れである

初心者によくある誤解で「整数型より実数型のほうが扱える範囲が広い」という話があるが、
これはまるで魔法を持ち出すような非科学的な主張である
確かに 32bit 実数型は 32bit 整数型よりも大きな絶対値を持つ値を表現できるが、
実数型は有効数字という整数型とは別種の制限を持ち、
いずれにせよ 32bit という総情報量を超えることは不可能なのだ

それから、「実数型」に特有の問題もある
数学的に言う任意の実数を完全に表現できる「実数型」が存在しないことだ
「実数型」には宿命的に丸め誤差がついて回るため、
数学的に等しいはずの検算が合わないということが頻繁に起きる
「実数型」は近似値であることを片時たりとも忘れてはならず、
この点では整数型よりも劣るとさえ言える

以上、整数型と実数型のどちらが優れているかに係わらず「未加工」で保存することが肝心なのである

88 :名無しSUN:2010/04/24(土) 13:24:10 ID:RtiBi6h1
あーわかるわー。
自分も画像はtiffかpngで保存がデフォだわ。
やむを得ず非圧縮のjpgにすることもあるけど、拡張子で通常の非可逆jpgと
区別つかないからイヤなんだよね。

89 :名無しSUN:2010/04/24(土) 14:00:22 ID:6xxK4eP3
節約がしたければ圧縮フォルダや gzip があるかんね

90 :名無しSUN:2010/04/24(土) 14:18:46 ID:7kzx6FgM
気温17℃って寒い?

91 :名無しSUN:2010/04/24(土) 15:49:58 ID:H26/oNAo
>>87
>確かに 32bit 実数型は 32bit 整数型よりも
バカ!w 今は、32bit実数と16bit整数の比較してるんだよ。
長々とくだらないこと書くなっての。

このケースに関しては32bit実数型で保存するのがベスト。
生データのままだとしても32bit実数型にしておいて何の
問題もない。


92 :名無しSUN:2010/04/24(土) 15:55:19 ID:H26/oNAo
>>88
可逆圧縮のJPEGなんて存在するの?知らなかったよ。

93 :名無しSUN:2010/04/24(土) 19:35:30 ID:Z1OFoZo6
>>85
>測光等をするときに小数が含まれていては、カメラのデータとしておかしいと思っているようです。
測光の測定値として真値に近いと推定されるデータを得たいわけじゃなく、
それを件のカメラで撮影した場合にどんなデータになるかを知りたいのかな>16bit整数にすべきだ派
そんなの本末転倒だと思うけど

94 :名無しSUN:2010/04/25(日) 10:22:54 ID:fYEX8EV/
>>91
おたくさん、32bit の実数に 32bit の有効桁数があるとか書いてた面白い人?

俺の論旨は整数か実数かではなく未加工が肝心ということと、
実数のほうが整数に対して上位互換とは考えないほうがいいということだよ
そのためにビット数の相違を一旦おいといて実数と整数に論点を絞ったの
偏微分するときに他の変数を定数と見なすようにね

おたくさんには長すぎたんなら悪かったけど
ちゃんと読んで欲しかったな

95 :名無しSUN:2010/04/25(日) 10:26:50 ID:w+2Dv5gp
はぁ?

96 :名無しSUN:2010/04/25(日) 11:17:04 ID:GvvAk9XY
>>94
>32bit の実数に 32bit の有効桁数があるとか書いてた面白い人?
どこにそんなこと書いてあるのよ?>>81をよく読んでご覧。
32bitじゃなくて、23bitの有効桁数って書いてあるでしょ。

>ちゃんと読んで欲しかったな
そっくりお返しするわ、その言葉www


97 :名無しSUN:2010/04/25(日) 17:13:38 ID:3IPpKKZV
超新星爆発の衝撃波って宇宙空間を伝わるのですか?

重力の影響速度ってあるのですか?
あるとしたら計測方法は?

98 :名無しSUN:2010/04/26(月) 02:56:13 ID:4NzfU4m8
衝撃波っていうのは、伝搬速度が 「その媒質内での音速を超える」 波、という定義。
真空中なら音速もクソもあるか、なんだけど、星間空間でも非常に薄いが水素分子や
イオンは存在する。そのような希薄な媒質中の衝撃波というのは、存在する。
その波面が星間物質を押しやって、次世代の星になる塊の種を作ったりする。

後半は、光速ということになってる。何でかは別の人フォローよろ(w

99 :名無しSUN:2010/04/26(月) 06:55:42 ID:S40SypIA
>>96
確かに 23bit と書いてあったね、そこは悪かったよ

だけど、2bytes で表現しきれる情報をわざわざ 4bytes 使って表現するのが問題ないというのはおかしいぞ
ストレージもトラフィックもすべて2倍使う合理的根拠は何だ?

整数しか扱わないから丸め誤差がないとでも言いたげだが、整数しか扱わないなら整数型でいい
よもや、そのデータから除算等を含む計算するときに、切り捨てが生じるとか言う話ではあるまいな?
もしそうなったら、それはプログラムのバグであり、排除すべきは整数型ではなくそんなバグを出すヘボプログラマだ

整数型で表現できない値、つまり小数点以下を含む値を扱うのなら実数型が必要だが、
その場合は丸め誤差に注意する必要があり、等値比較に問題を抱え込むのは先に述べたとおりだし、
どの程度の誤差を許容するのかにより必要な精度は異なるので、おたくさんの主張する 32bit は根拠が薄いね

繰り返すが、なぜ 32bit の実数型で問題ないんだ? バカをそのままお返ししようか?

100 :名無しSUN:2010/04/26(月) 08:52:17 ID:nIArPlqA
>>99
おいおい、>>91は短い記述なんだから、ちゃんと読めよw

まず、私は
>このケースに関しては32bit実数型で保存するのがベスト。
と言っている。このケースでは、すでに加工済みのデータに
なっているんだから、これを16bit整数に戻すのがナンセンス
であることには同意するよね?ここが一番大事なポイントなん
だよ。

次に、
>生データのままだとしても32bit実数型にしておいて何の
>問題もない。
未加工のデータを32bit実数に「すべきだ」とは言ってない。
「何の問題もない」と言っているだけ。データ量は2倍に
なるがデータの質は落ちない。元の16bit整数データのままで
もなんの問題もないことは言うまでもない。扱っているのは、
もともと連続量である天体の画像データであって、intrinsicに
デジタルなデータではないんだから、等値比較は問題にならない。

いったいどこに問題があるのかね?
よほど頭が悪い御仁と見える。


101 :名無しSUN:2010/04/26(月) 09:02:45 ID:nIArPlqA
>>99
全否定するのも可哀想なので、フォローしておくが、
生データを必要もないのに型変換して保存しなおすのが
無意味であることは認める。だが、ソフトウエアによって
は実数型しか読めないということもないわけではないので、
そういう理由があれば型変換していいし、また、データ
の質は損なわれないので何の問題もないよ。


102 :名無しSUN:2010/04/26(月) 09:12:26 ID:gq0xdJvc
ビッグバンの爆心地って、天球のどの方角なんですか?

103 :名無しSUN:2010/04/26(月) 09:16:26 ID:YVJJJNfc
俺の予想では、乙女座銀河団の中心当たりかな。

104 :名無しSUN:2010/04/26(月) 11:33:34 ID:S40SypIA
>>100
> 16bit整数に戻すのがナンセンスであることには同意するよね?

うん、「戻す」のは過ちを繰り返すことでしかないね


> 「何の問題もない」と言っているだけ。データ量は2倍になるがデータの質は落ちない。

ああ、このあたりの話は言うだけ無駄な人なのね
では俺もそのつもりで対応しようか

おたくさんは自ら「連続量」と仰っているのに等値比較に問題がないというのは矛盾してるよ
俺はわざわざ許容誤差の話までしてるのに反応ないしね

言い方きついかも知れないがおたくさんがバカとか言い出したんだよ


> ソフトウエアによっては実数型しか読めないということもないわけではないので、
> そういう理由があれば型変換していいし、

変換前のデータを残せという話とは関係ない

105 :名無しSUN:2010/04/26(月) 12:40:53 ID:o4n6ntb4

「おたくさん」とかキモーイ

106 :名無しSUN:2010/04/26(月) 14:04:25 ID:1+uUjRDc
質問者への回答に絞ってやってくれねぇかな

107 :名無しSUN:2010/04/26(月) 14:07:22 ID:o4n6ntb4
>>102
どこでも中心だが

108 :名無しSUN:2010/04/26(月) 14:36:51 ID:9bEXewil
>>102-103

爆発っていうと爆心地からの距離によらず破片の飛び散る速度は殆ど一定なんだが
この宇宙では爆心地からの距離に比例した(それも数十万分の一くらいの精度で)速度になってる。

これはおかしいんじゃないかという事で宇宙の物質の膨張は空間が広がるからという事になったけど
なんで空間が広がると物質の分布まで引きずられるのかの説明はない。


109 :名無しSUN:2010/04/26(月) 19:00:11 ID:nIArPlqA
>>104
>うん、「戻す」のは過ちを繰り返すことでしかないね
過ちだって???
もともとの質問者の書き込みを読めば、君がいかに検討外れの
書き込みをしてるかわかるだろ?わかんなきゃ、ほんとのバカだ。

>おたくさんがバカとか言い出したんだよ
君が、23bitを32bitと見誤って素っ頓狂なレスをつけたりするからバカっ
て言われるんだよ。自分のせいだろw

>「連続量」と仰っているのに等値比較に問題がないというのは矛盾してるよ
はあ?離散量なら等値比較に意味はあるが、連続量の等値比較なんて
無意味だろ。元々の物理量は連続量なんだよ。それをD/Aコンバータ
で離散化したものを等値比較してもナンセンスだってことがわからんかね?

>変換前のデータを残せという話とは関係ない
変換前のデータを残すなとは誰も書いてないぞ。変換して(使って)も
問題ないと書いただけだよ。変換したら元データのファイルが自動的に
消滅するとでも言うのか?
ほんとにダメな奴だなw


110 :名無しSUN:2010/04/26(月) 20:22:28 ID:S40SypIA
>>109
ハハハ・・・キレやがった

> 元々の物理量は連続量なんだよ。それをD/Aコンバータ
> で離散化したものを等値比較してもナンセンスだってことがわからんかね?

え、おたくさんがわからないんだよ?
許容誤差つってんのに・・・


> 変換したら元データのファイルが自動的に消滅するとでも言うのか?

関係ないつってんのに・・・

111 :名無しSUN:2010/04/26(月) 20:36:25 ID:nIArPlqA
>>110
バカを相手にすればキレもするわなw
もともとの質問者に>>80,85 対して、自分の書き込みが
適正な返答だと思ってるのなら、どうしようもない大バカ
ものだぞ。君の言ってることは、>>84の主旨とも全く異なっ
ている。

>許容誤差つってんのに・・・
なんの説明にもなってないよ。言葉に窮したか?
「つってんのに・・・」としか言えないようじゃダメだよw

112 :85:2010/04/26(月) 22:57:27 ID:aFUtxxZJ
提携している天文台の方はどちらでも良いという意見だそうです。
もっともその理由が自分にはいまいち理解できませんでしたが…

処理の手順を簡略にできるという点で16bitの方が扱いやすいのですが、
正確なデータとなると32bitの方が当然良いようですね。

今まで16bitでやってきてしまった分もあるので、
時間があれば両方測光して誤差がどれくらいか比較してみます。

皆さん御意見ありがとうございました。
少し荒れてしまった様で申し訳ないです。

113 :名無しSUN:2010/04/26(月) 23:06:43 ID:S40SypIA
>>112
あー、ごめんな
おまえさんのせいじゃないんだけど、ちょっと空気悪くしちまった

提携ってのはよくわからんが、俺に言わせると
立場はともかく、ここぞというところでガツンと言える人でないと結局何も言ってないのさ

それを仕入れてから、おまえさんがどうするかはおまえさんの領分だ
まあ、頑張んな

114 :名無しSUN:2010/04/26(月) 23:55:25 ID:nIArPlqA
>>112
天文台の誰かな?
練習用ならそんなに神経質になることはないから、扱いやすい
のなら、16bitで保存しても別に構わんでしょうな。要するに、
どの精度まで必要とするか、用途との兼ね合い。
ちゃんとした研究で、定量解析したいとかいうことなら32bitで
保存すべきでしょうな。

>>113
ふざけるなw
お前が馬鹿なことを書くから空気が悪くなったんだろ。
>>81-84,86で全て言い尽くされてるのに、間違ったこと
をふきむんじゃないよ。百年ロムってろ、っての。


115 :名無しSUN:2010/04/27(火) 00:51:47 ID:LBIr34oW
「女性の服装乱れ、大地震招く」イラン法学者
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100426-OYT1T01282.htm?from=main3

すごい新説が出ました。

116 :名無しSUN:2010/04/27(火) 08:32:27 ID:AZYm1jFl
宗教支配は百害あって一利なし、だね。

117 :名無しSUN:2010/04/27(火) 08:36:25 ID:1JX6HQS1
>>115
>「女性の服装乱れ、大地震招く」
日本の世間では常識的見解だよ。学校では教わらないが。



118 :名無しSUN:2010/04/27(火) 09:57:21 ID:9YutQJnE
だから日本では地震が多いのですね。納得しました
地震よりレイプ被害に遭う確率のがあがるだろうとw

119 :名無しSUN:2010/04/28(水) 10:21:02 ID:wR0Df+mW
春や秋に雨が降る雲は、ユーラシア大陸のどこで発生しますか?
天気予報で流れる気象衛星の画像を見たら、中国の重慶方面から雨を降らす雲が出てきます。

120 :名無しSUN:2010/04/28(水) 10:26:24 ID:BrkMBfv3

質問して自分で回答とはマッチポンプでつか

121 :名無しSUN:2010/04/29(木) 05:16:04 ID:EekByH8K
上海万博の人工消雨がらみはまたネトウヨが湧きそうだな

122 :名無しSUN:2010/04/29(木) 05:18:28 ID:TOENEnDV
2010/04/28〜2010/04/29 の大阪湾沿岸方面の気温について。
28日日没からじわじわ気温が上がり始め、29日2〜3時頃、急に気温が上がり、
4時頃には今度は日没からの上昇分以上、気温が下がっている。
4時の気温低下は、降雨を伴っていることから、おそらく、前線の通過であろう
ことが判るのですが、気温の上昇、特に3時頃の気温の上昇はどういう現象に
よるものなのでしょうか?
最初、堺の気温をみていて、3時の気温の変化に驚いたのですが、実際に肌感覚でも
急に生暖かくなっていましたし、周辺の他の観測点(大阪、徳島、関空、和歌山)も
同様に日没から気温上昇、2時〜3時に急上昇、4時に急下降しています。

参照
堺の気温
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-62091.html?groupCode=45&areaCode=000


123 :名無しSUN:2010/04/29(木) 06:01:43 ID:YdJ3Or5Y
質問です。
月のような衛星は 母星に同じ面を向けるため
公転自転周期が同じだとわかりました。
地球は一日に一度自転します。
月が同じ面を向けているためには
公転も自転も周期が一日でないと具合が悪くないでしょうか?

一日一度自転する地球。
約一ヵ月でその地球の周りを公転する月。
どうやったら同じ面だけ向けていられるんでしょうか。

124 :名無しSUN:2010/04/29(木) 07:11:45 ID:rrooaUDi
>>123
>公転も自転も周期が一日でないと具合が悪くないでしょうか?
悪くない。

あなたがイメージしているのは
「月が地球に同じ面を向け続ける」
ではなく
「月と地球が互いに同じ面を向け続ける」
だと思われる。

「月が地球に同じ面を向け続ける」分には地球の自転は無関係。

125 :名無しSUN:2010/04/29(木) 14:03:16 ID:TOENEnDV
大きくて重たいものがあんなに近くにあるから、公転周期が母星の自転周期に近くなる。
近いものになる。

近くにあって芯が偏っているから、重い方が下、つまり母星の側に、いつもある。

ということだ。

126 :名無しSUN:2010/04/29(木) 14:35:41 ID:dK/SX7on
だから母星の自転周期は関係ないってば

127 :名無しSUN:2010/04/29(木) 16:07:21 ID:YzJFner1
>>122
君は気温の事しか問題にしてないようだが、突然強風が吹きだして嵐のように降雨が始まった事の方がよほど問題じゃないかな?
気温については風速によって随分と体感差が出てくるからあまり当てにならん。
アメダスを見てみたが確かに貴方の言うように降雨前に3度上がって6度下がってる。
これはおそらく気圧配置の関係性の中で空中フェーン現象のようなことが起こり、そのあと水分を含んだ空気の温度が下がったということを暗示している。

128 :名無しSUN:2010/04/29(木) 17:29:41 ID:dK/SX7on
寒冷前線通過前は南風だから気温が上がる傾向なのは何の不思議もないと思うのだが

129 :名無しSUN:2010/04/29(木) 17:36:22 ID:SieVudN+
>>126
>だから母星の自転周期は関係ないってば
いんや、地球の自転が月の公転に乗り移るので、
月の公転軌道が大きくなるが、地球の自転がおそくなっていずれ、
月の公転周期=月の自転周期=地球の自転周期となるよ。

130 :名無しSUN:2010/04/29(木) 18:17:46 ID:B4JLC5Ze
そこまでいくのって、1000億年くらいかからない?


131 :名無しSUN:2010/04/29(木) 18:42:53 ID:RMOHac+O
>>129
確かにそうだが元の質問者(>>123)が置いてけぼりな気がする。

132 :名無しSUN:2010/04/29(木) 19:06:43 ID:YdJ3Or5Y
>>124
ありがとうございます。

月から地球をみると地球の全表面がみえる。
でも地球からみると月はある表面(半分)しかみえない。

これが月が地球に同じ面を向け続けるということになる
ってことですか。

133 :名無しSUN:2010/04/29(木) 19:33:45 ID:RMOHac+O
>>132
> 月から地球をみると地球の全表面がみえる。
> でも地球からみると月はある表面(半分)しかみえない。
>
> これが月が地球に同じ面を向け続けるということになる
> ってことですか。
「地球からみると月はある表面(半分)しかみえない。」
この条件だけで良い。

月から地球を見た場合の条件をあえて書けば
「空の一点に留まって動かない」<天球上の一点ではなく見かけの位置。
となると思う。

正確には秤動を考慮すべきだろうけど、ここでは無視しています。

134 :名無しSUN:2010/04/29(木) 23:05:18 ID:pJXE4qp2
>>132
>6

135 :名無しSUN:2010/04/30(金) 05:39:08 ID:TilVLnfh
>>133
ありがとうございます。

月から地球を見る場合は
地球から太陽見る場合を考えればだいたいいいってことですか。

136 :名無しSUN:2010/04/30(金) 07:40:07 ID:lJXBwyNz
>>135
全然違う。
地球から太陽を見ると太陽が移動して見えるが、
月から地球を見るといつも同じ方向に見える。

137 :名無しSUN:2010/04/30(金) 12:11:27 ID:df7MTd4I
もはや天文は無関係だな。

「AがBに同じ面を向け続ける」と言う事に対して
(1)この状態そのものを全く理解できていない。
(2)俯瞰した状態なら理解できる。
(3)AやBの立場に立った場合の事を想像できない。
のいずれかの状態にあるんだろうな。

>>135
無断引用だけど要するに、こういう事。(こういう図を見た上で誤解してる気もするけど)
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/images/wakuse22.gif

これでも分からんのなら三球儀でも買って、じっくり考えてみて。
あなたの場合、間違った理解に至りそうでちと心配だけど。
ttp://store.shopping.yahoo.co.jp/dejima/y109-04617.html

138 :名無しSUN:2010/04/30(金) 17:29:15 ID:TilVLnfh
>>136
ありがとうございます。ようやくわかりました!

地球から太陽をみると位置が動いているようにみえるけど、
月から地球をみたらいつもだいたい同じ位置にいるってことですね。

139 :名無しSUN:2010/04/30(金) 19:40:25 ID:J+p5WxUJ
かぐやによる地球の出ってのは、かぐやが月の周りを周回しているから見えたと言うことか。

140 :名無しSUN:2010/04/30(金) 22:04:34 ID:DZJvj3at
北斗七星の七つある星のちょうど真ん中の星は
何等星でしょうか?

141 :名無しSUN:2010/04/30(金) 22:27:53 ID:0i8s6W8L
>>140  3.3等

他は2等級なんだけどねえ。

142 :名無しSUN:2010/05/01(土) 00:45:27 ID:BXv0ui9r
自分の住んでいる地域の今年始まってからの天気、気温を調べたいのですがどうしたらいいですか?
ネットで検索しても週間天気予報しか出てこないので困ってます・・・。

143 :名無しSUN:2010/05/01(土) 00:56:53 ID:Y20S8W/1
>>142
ttp://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php

144 :名無しSUN:2010/05/01(土) 02:34:59 ID:TVBLNvuh
運用当初のハッブル宇宙望遠鏡のピンボケを補正する技術が、その後病気の画像診断に応用されるようになったって本当?

google先生に聞いてみたが、それらしき情報が見あたらなかった。

都市伝説か何かかなぁ。

145 :名無しSUN:2010/05/01(土) 06:10:21 ID:yfuBbO5f
>>144
本で読んだのは確か。乳ガン関係だった記憶。嘘ではないと思う。

書評
ttp://homepage2.nifty.com/DR-EASY/books/telescope.html

Hubble breast cancer  でググるとそれらしいものに当たる。

146 :名無しSUN:2010/05/01(土) 07:40:08 ID:01t79Y3w
>>141
ありがとう!
うちではあの星がぎりぎり肉眼で見える星なんです
参考になりました

147 :名無しSUN:2010/05/01(土) 07:46:53 ID:+pmxrijc
>>144
画像改良なんかハブル以前からある技術だが、必要に迫られてアルゴリズムとか
改良はされてるから関係なしとはいえない。

Yes/Noデジタルで言える事柄ではない。


148 :名無しSUN:2010/05/01(土) 08:16:50 ID:TVBLNvuh
>>145
>>147
THX
科学技術って、場合によっては思いもよらない分野の役に立つこともあるんですね。

149 :名無しSUN:2010/05/01(土) 08:20:23 ID:u3D2HEsM
スバル望遠鏡のピンボケは何か世の中の厄に立ちましたか?

150 :名無しSUN:2010/05/01(土) 09:15:58 ID:HHrLZaCZ
>>149
「スバル望遠鏡のピンボケ」が何を指しているか判然としない。
あれのことかな。

151 :名無しSUN:2010/05/01(土) 15:43:08 ID:HHrLZaCZ
ハッブル望遠鏡は今でこそ鮮明な天体画像を
長きにわたってリリースし続けているが、
鳴り物入りで打ち上げられた当初はなんかピンボケで、
調整不足とかなんとか言っていたものの、
実は地上での主鏡製作時のミスであることが判明し、
莫大な予算をかけて打ち上げられたものが
無用の長物のように軌道上にただ浮かんでいるだけになり、
まさかと思ったものだ。

それが地上の技術者たちは、ボケボケの画像を、
デジタル画像復元技術の粋を集めて、
本来の設計性能によるものには及ばないものの、
かなり見られるレベルにまで改善させた。
見事なリカバリ措置であるとともに、
デジタル画像処理の威力を広く見せ付ける
出来事であったと思う。

その後、ハッブル望遠鏡はスペースシャトルが行って
カメラを直接交換することにより、
本来の性能を発揮できるようになった。

すばる望遠鏡は当初から設計通りの性能を出せているようで、
ハッブル望遠鏡のようなあからさまなミスはなかったと思う。
すばるの場合は、用いられている補償光学という技術が、
何かに役に立ったというよりも、軍事衛星発祥の技術で、
逆に天文学に役立てられたとは言えると思う。

152 :名無しSUN:2010/05/01(土) 18:51:52 ID:+pmxrijc
画像処理といってもデジタル以前からあるからなあ。
多用されてるアンシャープマスキングなんか1930年代から存在してるし。

153 :名無しSUN:2010/05/01(土) 19:25:03 ID:u3D2HEsM
>>151
>すばる望遠鏡は当初から設計通りの性能を出せているようで、
それで、あのポンボケかよ。税金返せよ!

154 :名無しSUN:2010/05/01(土) 19:38:31 ID:+pmxrijc
おやおや、こんなところに仕分け人の劣化版が紛れ込んでるわ

155 :名無しSUN:2010/05/01(土) 20:53:38 ID:4y1Cia2z
>>149
君は昴がピンボケだと言うけども、ピンボケよりももっと大切な事が有るんじゃないかな?
例えばピントというものは意図的に外したり合わせたり出来るわけであって、それは機能の内の一つな訳だよね?
貴方がスバルは税金をたくさん使ってると批判するのは職務上であれば仕方がないけども、恐らくではあるがオフレコですよね。
少し不具合が在ったとしても他書き込み者が指摘しておられるように偶然役に立つという事もあるわけだ。
科学というのは偶然の発見の産物であって、決して軽んじれるものではないはずだ。
スバルは極論すれば偶然の賜物であるからして、そのスバルがまた偶然の因子を内包していたとしても至極自然な成り行きとも思える。
なぜなら科学というのはいつの時代であってもそのようにして発見されてきたからである。
それは時代を問わない。特に現代だからどうとか過去の事だから大目に見てもいいとか、そういう論理は持ち出すべきではないと思う。
しかし完全な不可抗力を伴うものであればこの限りではない。

156 :名無しSUN:2010/05/01(土) 21:04:19 ID:+pmxrijc
「スバル」って表記がキモい。自動車かっつーの。

157 :ENG:2010/05/01(土) 21:56:09 ID:58sHJJJo
>>155
1999年6月11日・国立天文台ハワイ観測所・すばる望遠鏡
地上望遠鏡として未踏の0.2秒角の星像を達成。
http://www.astroarts.co.jp/news/1999/06/990615subaru/index-j.shtml

158 :名無しSUN:2010/05/01(土) 22:00:54 ID:u3D2HEsM
VLTでは0.002杪角の解像度を達成してるらしいぞ。

159 :名無しSUN:2010/05/02(日) 00:08:32 ID:C8TfN6+z
>>157は補償光学導入前の記録な。補償光学導入後は0.063秒角が公にされてる最高だと思う。
>>158の0.002秒角の出典は?ベテルギウスの観測での0.037以上の値は見た事無い。
次世代の30m望遠鏡(補償光学付き)の期待される解像力が0.015秒角なんだが。

160 :名無しSUN:2010/05/02(日) 00:34:09 ID:FkQT5PVi
>>158
凄いね。とても、すばるには真似で来そうにないな。
http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso0927d.jpg



161 :名無しSUN:2010/05/02(日) 00:38:49 ID:IlNcwU4u
>>160
びっくりしたー。
サイトをよく見たら、想像図かよw
http://www.eso.org/public/images/eso0927a

162 :名無しSUN:2010/05/02(日) 00:55:06 ID:FkQT5PVi
単なる想像図じゃないみたいだよ。次のは4ミリ杪角の解像度だって。
http://www.eso.org/public/images/eso0906a/

163 :名無しSUN:2010/05/02(日) 00:58:35 ID:FkQT5PVi
同じ8m鏡を使ってるのに、日本とヨーロッパの技術力の差は凄いね。

164 :名無しSUN:2010/05/02(日) 01:00:49 ID:KQo+EVhx
>>158
貴方はVTLの解像度を0.002秒角だと言います。本当だとしたら本当にすごいですが、
しかしそれとてソースのない事ではないですか?
次世代の近未来望遠鏡システムでさえ0.015秒角がやっとなので、
8mのすばるでは実現困難な数値と思われますが、どう説明するつもりですか?

>>160
ベテルギウムは木星の公転軌道くらいの大きさがあります。
でもすばるではなかなか難しいでしょうね。
それだけ解像度の問題は難しいものがあります。



165 :名無しSUN:2010/05/02(日) 01:25:17 ID:FkQT5PVi
VLTは凄いね。
http://arxiv.org/pdf/0910.4167

166 :名無しSUN:2010/05/02(日) 01:31:08 ID:xSjoSEGY
宇宙は広がっているらしいのですが、どこを中心にして広がっているのですか?
ビッグバンはどこで起きたのかわかっているんですか?

167 :名無しSUN:2010/05/02(日) 01:35:26 ID:FkQT5PVi
これは赤外だからVTLとは違うな。

168 :名無しSUN:2010/05/02(日) 01:40:23 ID:FkQT5PVi
赤外の方が進んでるんだ。びっくり。
http://www.cfa.harvard.edu/image_archive/2009/103/animation.mov

169 :ENG:2010/05/02(日) 01:59:18 ID:ONxHnsq2
>>163
8メートル鏡×4台を光ファイバーで繋ぎ、VLT干渉計(VLT Interferometer: VLTI)
として使っている。

170 :名無しSUN:2010/05/02(日) 02:04:30 ID:FkQT5PVi
解像度ではVLTの方が高そうだな。
http://www.eso.org/public/archives/images/screen/eso0609a.jpg

171 :名無しSUN:2010/05/02(日) 02:09:13 ID:C8TfN6+z
赤外領域の干渉計だったら、日本でも2002年の時点で3.3ミリ秒角まで分解して見始めてる。
http://tamago.mtk.nao.ac.jp/mira/meeting/2002/kaiken.pdf

172 :名無しSUN:2010/05/02(日) 09:54:24 ID:IlNcwU4u
干渉計の解像度っての結象系の解像度とはまた別の話だからな。
一緒くたにしちゃいかんぞ。

電波干渉計のVLBIなら1.5ミリ秒角、VSOPだと0.4ミリ秒角まで
出せる。

173 :名無しSUN:2010/05/02(日) 09:58:40 ID:IlNcwU4u
>>162
そっちの画像なら、いかにも像合成で作りましたって
画像なので納得だよ。まあ、そんなもんだろう。

174 :名無しSUN:2010/05/02(日) 09:59:36 ID:TzPr1Pk8
それは凄い。すでに電波にせまる解像度なんだ。
電波を越えるのも時間の問題かな。

175 :名無しSUN:2010/05/02(日) 10:18:19 ID:IlNcwU4u
>>174
電波と光じゃ、波長が5桁違うからね。
干渉計で1ミリ秒角の解像度を出すためには、光だと100m離れた
望遠鏡を繋げばよいが、電波だと1万km離れたアンテナを使う必
要がある。
わかってんの?

176 :名無しSUN:2010/05/02(日) 10:27:28 ID:TzPr1Pk8
ふーん、そうなんだ。きみ、頭良いね。

177 :名無しSUN:2010/05/02(日) 11:49:50 ID:IlNcwU4u
いや、あんたの頭がわるいだけ。

178 :名無しSUN:2010/05/02(日) 12:58:03 ID:Q/SSpB3J
>>170
左のは写真? すげえな
これでシリウス伴星とか撮ったのが見たい

179 :名無しSUN:2010/05/02(日) 13:21:47 ID:IlNcwU4u
>>178
コンピュータで再構築した画像でしょ。
MRIとかCTスキャンの画像合成と同様にして作られた「写真」。


180 :名無しSUN:2010/05/02(日) 14:08:34 ID:3tINazHP
心霊写真みたいな物か?

181 :名無しSUN:2010/05/02(日) 14:17:13 ID:IlNcwU4u
たまに幽霊(アーティファクト)が写ってたりするので、
気をつけないといけないのは確かだけど、、、w

182 :名無しSUN:2010/05/02(日) 15:10:15 ID:3tINazHP
幽霊はゴーストじゃないのか?

183 :名無しSUN:2010/05/02(日) 15:12:01 ID:IlNcwU4u
隠喩な。

184 :名無しSUN:2010/05/02(日) 15:15:29 ID:3tINazHP
しゃしんしゃにも分かるように書けよ。意味不明だ。


185 :名無しSUN:2010/05/02(日) 15:59:47 ID:IlNcwU4u
wikipediaって便利だね。しゃしんしゃでも使えるし。

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%AF%E3%83%88
>自然を対象とするはずの自然科学において、意図せずに人工のものが
>現れてしまうことがあり、これをアーティファクトと呼ぶ。

> * 信号処理などで、観測や解析の段階で発生したデータのエラーや信号のゆがみ。


186 :名無しSUN:2010/05/02(日) 18:12:31 ID:R27lCOjJ
震度は0〜7まであり、5と6には強弱がありますが、
強弱を数値化するとすればどれくらいなのでしょうか?

187 :名無しSUN:2010/05/02(日) 18:38:30 ID:Y3qGoHAt
>>186  コレ読んで理解してねー

◆気象庁震度階級/震度の算出式
http://bit.ly/daSBZq


188 :名無しSUN:2010/05/02(日) 19:24:53 ID:bqYgyTwR
東京都なんですが、まだ灯油が残っています。
これから寒くなる可能性ってありますか?
無いなら、朝と夜につけて使い切ってしまいます。

189 :名無しSUN:2010/05/02(日) 19:28:19 ID:Y3qGoHAt
>>188
寒くなる可能性はありますよ。
10℃割る日も間違いなくあります。年内に。

190 :名無しSUN:2010/05/03(月) 05:10:18 ID:5EjE7Jvd
>>189

そりゃ年内ならあるだろうよ。
10月でも過ぎれば。

191 :名無しSUN:2010/05/03(月) 12:32:35 ID:Sf1NN901
>>189
>>190
今月中には無いってことですね。
灯油の保存ができたらいいんですけどねえ。

192 :名無しSUN:2010/05/03(月) 12:42:43 ID:S1DSn5K4
余った灯油はめんどくさいよな。新聞に染み込ませて捨てるか
使い切るかしかないよね。ハウス栽培の農家だったら、使うかもしれないけど。

193 :名無しSUN:2010/05/03(月) 12:55:47 ID:LsfZH1XS
決してディーゼル車のタンクには補給しないように。
そのまま補給するとエンジンが傷むから決してそのままは補給しないように。
エンジンが傷むからといって少しオイルを足して(詳しくは知らんからググレ)補給したりは絶対しないように。
そんな事は絶対にしてはいけない。

194 :名無しSUN:2010/05/03(月) 13:00:18 ID:4V9uDxFv
灯油を軽油の代わりに使う発想はどこから来たの?

195 :名無しSUN:2010/05/03(月) 13:03:57 ID:opFce7gP
その発想の起源は(ry

196 :名無しSUN:2010/05/03(月) 14:06:53 ID:AuiSfZiB
質問

1 地球の赤道上を、地球の自転と反対方向にマッハ1.6(自転速度)
  で飛行している航空機は、宇宙から静止して見たら
  止まって見えますか?
2 恐竜時代は現在より地球の自転速度が速く、遠心力と重力の
  バランスが現在と違うので恐竜などは大型だった と 聞いた
  のですが本当ですか? 

197 :名無しSUN:2010/05/03(月) 14:09:40 ID:JeXKB+uy
>>196
>1 地球の赤道上を、地球の自転と反対方向にマッハ1.6(自転速度)
>  で飛行している航空機は、宇宙から静止して見たら
>  止まって見えますか?
見えません。

>2 恐竜時代は現在より地球の自転速度が速く、遠心力と重力の
>  バランスが現在と違うので恐竜などは大型だった と 聞いた
>  のですが本当ですか? 
嘘です。


198 :名無しSUN:2010/05/03(月) 14:16:46 ID:4V9uDxFv
>>191
> 今月中には無いってことですね。

「これから」って書いてましたよね。
条件の後出しはナシでお願いしたいですね。

199 :名無しSUN:2010/05/03(月) 16:59:42 ID:Joa6aQ9U
4月は気温が乱高下しましたが、その程度を示すような気象データ名ってありますか。
一日であれば
最高気温−最低気温
でいいとおもうが、一週間や一ヶ月で表したい場合です。

200 :名無しSUN:2010/05/03(月) 17:46:24 ID:4V9uDxFv
>>199
◆気温差を表す用語
http://bit.ly/ce7J00

201 :名無しSUN:2010/05/03(月) 19:11:09 ID:4V9uDxFv
>>191
なんか一人で合点されてるようですが、2008年の観測データ(練馬)を見ると、
5月中旬の最低気温の平均値が12℃台だったりするので、冷え込む可能性は
排除できないですね。

202 :名無しSUN:2010/05/04(火) 04:40:34 ID:Sgof47LO
今年が冷夏の可能性大って本当かい?
本当なら嬉しいわけだが。



203 :名無しSUN:2010/05/04(火) 05:38:48 ID:yhkVsS6y
涼しいのは個人的には快適だが、野菜が高くなったり果物がまずくなったり・・・

204 :名無しSUN:2010/05/04(火) 09:01:07 ID:i6bC/eci
長期予報なんかほとんど統計的な占いみたいなもんでしょ。
あたり差し障りのない予報で六割当たるかどうか。
「今年は平年とこう違う!!」なんて予報だと、逆になることもザラ。

205 :名無しSUN:2010/05/04(火) 14:34:29 ID:nDQZahb/
長期予報が

>あたり差し障りのない予報で六割当たるかどうか。

なのに、なんで温暖化傾向にあるっていうのは断言出来るのか謎だw

206 :名無しSUN:2010/05/04(火) 14:44:16 ID:I8cIApsa
4月の低温降雨は中国が万博開催に合わせて人工的に雨を降らせたせい?
人工降雨剤が黄砂と一緒に日本にまで影響を及ぼしたって本当?
万博開催と同時に好天続きw

207 :名無しSUN:2010/05/04(火) 15:10:07 ID:QQ7DBxi7
大中国は偉大なり。大中国は偉大なり。

208 :名無しSUN:2010/05/05(水) 00:45:58 ID:xJwGNcx0
天候勝手にコントロールするのやめろやクソ中国
日本から海水濾過技術買って海からパイプライン引けばいいだろ

209 :名無しSUN:2010/05/05(水) 07:21:34 ID:mGQeW3mm
妄想を元にブチ切れてるのか、バカだな。
空気がもったいないから、吸うのやめろよ。

210 :名無しSUN:2010/05/12(水) 11:54:00 ID:1L8PHVXn
なぜ天文と気象が一まとめの板なのでしょうか?


211 :名無しSUN:2010/05/12(水) 12:37:31 ID:xxqAi2cV
天象に関することだから。


212 :名無しSUN:2010/05/12(水) 19:42:09 ID:z3c28U4i
歴史的経緯

213 :名無しSUN:2010/05/12(水) 23:51:35 ID:voriSqzy
どちらもお空に関することだからOKじゃないの?

214 :名無しSUN:2010/05/13(木) 00:31:53 ID:Y3de2ZLR
>>210
心理学と経済学などよりは近い、
というか、大学の学部や学科の関係からかな

215 :名無しSUN:2010/05/13(木) 01:00:12 ID:dBxPCCxy
今は亡き雑誌の名前から。

216 :名無しSUN:2010/05/13(木) 01:13:32 ID:4XtpGFY/
スベンスマルク説は天文かつ気象

217 :名無しSUN:2010/05/13(木) 01:20:41 ID:dBxPCCxy
>>216
スベンスマルク説とかけて鰯の頭と解く。


218 :名無しSUN:2010/05/13(木) 01:25:46 ID:YoIw3P/x
どちらも、良く噛めばそのまま飲み込めます。

219 :名無しSUN:2010/05/13(木) 12:30:44 ID:4XtpGFY/
ミランコビッチ説も天文かつ気象
歳差運動とか離心率の変動とかって天文だよな

220 :名無しSUN:2010/05/13(木) 12:59:31 ID:tOvqgmgy
そんなことより>218に座布団を渡せ

221 :名無しSUN:2010/05/13(木) 13:38:58 ID:4XtpGFY/
 つ     >゙ー──-    _   _,
     /   ヽ  ,. -‐   `フ⌒
   , '  .  -‐ °        /ノ
 、._/   ´      ヽ    ノ./
. ´⌒ヾ、‐-   _       , '/
       `  ー- `ニ=f<
                `

222 :名無しSUN:2010/05/13(木) 14:14:02 ID:YwpWPdma
それは針の筵じゃないか。

223 :名無しSUN:2010/05/13(木) 21:35:44 ID:qI7sVK1N
当方、浜松在住で、昔から「遠州の空っ風」が吹く地域にあります
その空っ風は冬のもので、春になれば風は穏やかになるのが普通でしたが、
この数年、それ以外の季節でも、強い風が吹く、数日吹き続ける、
穏やかな日が少ない、という状態になっています
撮影で常に風で揺れる被写体と向き合っているため
一般の人よりこの件について敏感であると自負しています
暑くなっていると言われている気温以外で、
日本の気象が何か変わってきているということはありますか?
それともこの風も、気温上昇に伴うものなんでしょうか

224 :名無しSUN:2010/05/14(金) 00:10:01 ID:mw9xDd64
>>223
風の強い日が本当に増えているの?人間の感覚なんて当てにならない。
主観ではなく、統計的な処理をして浜松では特定の年以降に風の強い日が有意に
増加していることをあなたはまず立証しなければならない。理由を考えるのはそれからだ。

実際に起こっているかどうか不明なことに対して、無条件に「ある」という前提を設けて
考えを進めるというのは科学的な態度とは言えないと思う。

225 :名無しSUN:2010/05/14(金) 01:35:28 ID:CBciPebo
質問です

光速を超える速度で地球から遠ざかっている天体は
すでに1000個ほど見つかっているそうですが
光速を超える空間にある天体からの光は
永久に地球には届かないと思いますがいかがでしょう?

その空間を進む光が、より後退速度の遅い空間に入ることで
地球に到達できるとする説明も見かけますが
光が天体から出た時点のその空間の後退速度が光速を超えている以上は
地球とその光との距離は離れていく一方で
そのことが更に後退速度を速めていくはずであり
永久により後退速度の遅い空間に入ることは不可能と思うのですが・・

226 :名無しSUN:2010/05/14(金) 06:48:14 ID:QIqlX78Z
>>225
> 質問です
>
> 光速を超える速度で地球から遠ざかっている天体は
> すでに1000個ほど見つかっているそうですが

ダウト

227 :名無しSUN:2010/05/14(金) 07:00:36 ID:xvmf4eCK
台風の気圧配置って何で勢力の強いときは下1けたの数字が0か5なんですか?
普通のときの気圧配置だと999hpaとか細かい数字まで出るのに。
昔の強い台風ですら、例えば室戸台風は最低気圧911.6(当時は)ミリバールとか細かいところまで判明してますが。
実況では細かいところまでは難しくて後で解析したら判明したということでしょうか。

228 :名無しSUN:2010/05/14(金) 08:37:55 ID:rR7ERH0M
>225 おーい母さんや、ソースはどこいった?

229 :名無しSUN:2010/05/14(金) 08:41:02 ID:/HCVNrq0
ゴミ箱に捨てちゃったわよ。なんか、変な匂いがするから腐ってたのよ。

230 :名無しSUN:2010/05/14(金) 08:44:35 ID:25bcZaYV
>>225
>光が天体から出た時点のその空間の後退速度が光速を超えている以上は
>地球とその光との距離は離れていく一方で
>そのことが更に後退速度を速めていくはずであり
>永久により後退速度の遅い空間に入ることは不可能と思うのですが・・

宇宙膨張の速度が時間とともに変化するので、例えば、その天体が存在する
空間の遠ざかる速度が光速から光速以下に減速すれば見えてくるようになり
ますよね。

231 :名無しSUN:2010/05/14(金) 08:47:46 ID:/HCVNrq0
君、ゴミ箱あさっちゃ駄目だよ。

232 :名無しSUN:2010/05/14(金) 08:57:25 ID:QIqlX78Z
>>223
気象庁で過去の気象データ検索したが、浜松はむしろ平均風速弱くなってるようだけど?
こんなの3分も要しないでしょ。
個人の感覚じゃなく、客観的データで分析しないと、科学カテゴリの板では議論が成立しないよ。


233 :名無しSUN:2010/05/14(金) 09:22:50 ID:rR7ERH0M
ひんと:初心者質問すれ

234 :名無しSUN:2010/05/14(金) 09:27:28 ID:QIqlX78Z
質問が主観頼みで、間違ってたら回答できないでしょ。

235 :名無しSUN:2010/05/14(金) 10:08:45 ID:rR7ERH0M
すまんすまん、「>223ははじめにググって下調べもしないほどのPCやネットに関しての初心者でもあるよ」
という意味を込めてたんだ。
>232は難癖つけるなという意味じゃないんだよ。

わかり肉買ったですな。反省

236 :名無しSUN:2010/05/14(金) 10:13:45 ID:+g82i6JJ
>>230
過去に膨張速度が遅かった時期があったらしいですね。
納得しました。

237 :名無しSUN:2010/05/14(金) 11:42:51 ID:tBTpmT0B
>>225
天体の速度と空間の速度がどう関係するの?

238 :名無しSUN:2010/05/14(金) 14:38:28 ID:/HCVNrq0
>>237
>空間の速度
なんですかそれ?

239 :名無しSUN:2010/05/14(金) 15:53:19 ID:tBTpmT0B
>>238
こっちが聞きたい

240 :名無しSUN:2010/05/14(金) 17:39:14 ID:H+lbZO/R
空間の速度って膨張のこと?
膨張してるとそこにある天体も空間と一緒になって動くの?

241 :名無しSUN:2010/05/14(金) 18:18:50 ID:25bcZaYV
>>236
今は宇宙が加速膨張してるって話があるからやっかいだが、旧来のモデルだと
減速膨張になるので、膨張速度がだんだん遅くなって過去に光速を越える領域
にあっても減速して光速以下の領域になるということ。

242 :名無しSUN:2010/05/14(金) 19:05:41 ID:rR7ERH0M
光速を越える速度で地球から遠ざかっている天体を我々が発見できるかって事だ。

243 :名無しSUN:2010/05/14(金) 19:29:19 ID:tBTpmT0B
なぜ空間が膨張したら物質まで引きずられて(空間に!?)膨張するのかという説明が全くない。
要するに相対性理論は破綻して物質は超光速で動いてると言うことだ。

244 :名無しSUN:2010/05/14(金) 19:33:56 ID:BFz7+Jpa
>>243
>物質まで引きずられて
空間内を移動していない=引きずられていないでしょ

245 :名無しSUN:2010/05/14(金) 19:38:01 ID:QIqlX78Z
>>243
空間をエーテルみたいな存在だと思い込んでないか?

246 :名無しSUN:2010/05/14(金) 20:04:35 ID:tBTpmT0B
>>244
じゃあ聞くけど移動せずにどうやって地球から離れていくのですか?
空間自体が広がってるから?
つまり空間とは膨らむ風船の表面みたいなものなんですか。
天体は風船の表面に描かれた星マーク?んなあほな

247 :名無しSUN:2010/05/14(金) 20:14:05 ID:H+lbZO/R
ネットで調べてみると議論百出だね
まとめると以下のようになるの?

ビッグバン後、宇宙空間は超光速で膨張していた
その膨張の速さは71億年前までに光速以下に減速した
そのために超光速で遠ざかっていた天体の光が、光速以下の空間に抜け出た
抜け出た光が今の観測限界で、当時の距離で最大57億光年である
過去にこの距離以上にあった天体は、事象の地平面のかなたにあるので永久に見えない
71億年前からまた加速膨張して今は光速の3倍ほどの速さで膨らんでいる
宇宙の直径は946億光年

248 :名無しSUN:2010/05/14(金) 20:34:59 ID:tBTpmT0B
>>247
宇宙空間が膨張する事と天体が離れていくことの関係について何も語っていない。
だからその後の文章は机上の空論にしか聞こえない。

249 :名無しSUN:2010/05/14(金) 22:19:43 ID:FWkB9Dp9
クーロンで話せば解決できそうな無理もあるんだが

250 :名無しSUN:2010/05/14(金) 22:38:51 ID:H+lbZO/R
>>248
どうして、「んなあほな」って思ったの?

251 :名無しSUN:2010/05/14(金) 22:53:21 ID:25bcZaYV
>>246
>天体は風船の表面に描かれた星マーク?

そういう理解でいいと思うよ。
地球が膨らめば、東京と大阪に住んでる人の距離はどんどん離れ
ていくでしょ。

>んなあほな
どうして、んなあほな、なの?



252 :名無しSUN:2010/05/14(金) 22:56:52 ID:/HCVNrq0
>>245
>空間をエーテルみたいな存在だ
アインシュタインはそう言ってたな。

253 :名無しSUN:2010/05/14(金) 23:03:30 ID:25bcZaYV
>>243
>なぜ空間が膨張したら物質まで引きずられて(空間に!?)膨張するのか

空間の膨張収縮っていうのは、すなわち、物体の位置を計る目印の間隔が
伸び縮みするってことなんよ。だから、当然、物体の距離が伸び縮みする
ことになる。

254 :名無しSUN:2010/05/14(金) 23:05:16 ID:QIqlX78Z
>>252  はいはいソースプリーズ。



255 :名無しSUN:2010/05/14(金) 23:07:05 ID:/HCVNrq0
全集讀め

256 :名無しSUN:2010/05/14(金) 23:19:12 ID:QIqlX78Z
>>255  お前が全集読んだのはいいからさ、質問に答えろよ。
どこにどう書いてあるか明確に答えないと、確認できないだろ。


257 :名無しSUN:2010/05/14(金) 23:22:58 ID:/HCVNrq0
わりかし有名な下りだぞ。知らないのは潜りだ。

258 :名無しSUN:2010/05/14(金) 23:26:55 ID:25bcZaYV
>>247
>宇宙空間は超光速で膨張していた
速度は2点間の距離によって異なるので、その時々のある距離以上の
ところは超光速で、それより近いとこは光速以下ということになる。

宇宙空間の膨張収縮は、スケール因子 a(t)という宇宙の相似比で表現
したほうがわかりやすい。すると、現在距離Rにある点のある時点t に
おける距離はRa(t)で、膨張速度はRa'(t)となる(a'はaを時間で微分した
もの)。a'(t)がtの減少関数なら膨張速度は過去のほうが大きかった(減
速膨張)ことになるし、a'(t)が増加関数なら過去のほうが遅かった(加速
膨張)ということになる。


259 :名無しSUN:2010/05/14(金) 23:27:32 ID:/HCVNrq0
We may say that according to the general theory of relativity
space is endowed with physical qualities; in this sense, therefore,
there exists an aether. According to the general theory of
relativity space without aether is unthinkable; for in such space
there not only would be no propagation of light, but also no
possibility of existence for standards of space and time
(measuring-rods and clocks), nor therefore any space-time
intervals in the physical sense. But this aether may not be
thought of as endowed with the quality characteristic of
ponderable media, as consisting of parts which may be tracked
through time. The idea of motion may not be applied to it.

260 :246:2010/05/14(金) 23:59:18 ID:tBTpmT0B
言ってる事が伝わってないようだね。

空間と物質は別なもの。
物質の大きさは変化しない。

それならどうやって空間の膨張が物質の運動に影響を与えると言う訳?

宇宙を風船の表面に例える人もいるみたいだけど、それなら物質も空間に比例して大きくなるはずで、それなら小さかろうと大きかろうと相似形であって更にものさしまで大きくなるのだから本質的に何も変わりは無い。
ところがこの例えを引用する人はなぜか物質の大きさは元に留まって空間だけ大きくなると言う。
これはつまり本質的には風船の大きさ(空間の大きさ)は同じままで風船の表面の星マーク(天体)が小さくなるのと同じ事。

空間が大きくなると物質も大きくなろうとするけど引力や核力の力の方が大きいので元の形を留めるという説明も良く聞く。
しかしこれも空間が大きくなると自動的に物質の分布も広がるという前提が含まれている。
つまりこの説明はどうしたって空間が物質を引っ張ったとしか解釈できない。
でも空間が物体に及ぼす影響で知られているのは重力しかない。

261 :名無しSUN:2010/05/15(土) 00:16:32 ID:xS61gkTr
>>258
ごめん
わかりにくくなった^^;
宇宙空間が超光速で膨張してるといっても
遠いところよりは近いところの方が膨張速度が小さいのは感覚的には理解してます

>>260
空間は真空のエネルギーというのがあってこれが膨張させてるらしいよ
しかも膨張に従ってそのエネルギーの量も比例して増えてるんだって
このエネルギーがどっから来てるのかは未だに謎
まさに、んなあほな、状態だよね
風船にたとえれば、ゴムは有限だから伸びシロが限られてていつかパンクするし
伸びるからそこに書かれた点=天体も大きくなるけど
実は風船のゴムは伸びる瞬間に次から次へとゴムシートが追加されていって
いつまでたっても伸びシロは続くし、そこに書かれた点=天体も大きくならないという

262 :260:2010/05/15(土) 00:53:31 ID:z7pANM3c
>>261
>次から次へとゴムシートが追加されて・・・
大きくなる空間とならない空間があるならどこかにその境界がある事になる。
それでその境界が都合よく物体の外側にあると言うわけ?

空間が大きくなると物質の分布も広がるというなら空間そのものが物質の運動に影響を及ぼす(空間が膨張にしたがって物質を引きずったり)ということになるけど
そんな事実は確認されておらず論理的に整合性のある説明もされてない。

銀河系間の空間と目の前の空間が違うものという想像をするのは難しい。
宇宙が広がってそれにつられて天体も広がるというなら、目の前のモニターもそれにつられて自分から離れていくことになるけど、
自分とモニターに、その間の空間がどんな力が働けばそんな事が起こるのか想像もつかない。
目の前にあるのは空気を除けば空っぽの空間だけ。この空間がモニターと自分を引きずるとは考えられん。
もし引きずるなら逆の立場で言うとモニターを動かしたり自分が動いたりすれば空っぽの空間になんらかの影響を及ぼした事になるじゃん?

263 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:05:49 ID:z7pANM3c
>>261
まず現時点で空間が物質の運動に及ぼす影響が分かってないのだから
真空のエネルギーというのがあったとして、それが空間を膨張させたところでどんな影響を物質に与えるのか。
それなら空間など抜きにして物質同士に働くとした方がいいんじゃないだろうか。
空間と物質を同じにすると混乱しない?

同じ宇宙に超光速で運動する物体があるとすると相対性理論を破ってることになるよね。
これまでこの相対論の破れを庇うするために「空間が広がってるから」と説明されてきたみたいだけど。
でもどっちにしろその光速で動く物体は第三者から見ると永久に止まってるように見えるはず・・・


264 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:07:30 ID:xS61gkTr
>>262
宇宙の泡構造と関係があるらしいよ
天体は一様に分布してるわけじゃなくて
密集してお互いに重力で連なりあってる場所と
何億光年も何もない空間が重なり合ってて
その何もない空間の重なりが何重にもあってそれが累積して遠いところはすごく速く遠ざかっていると

265 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:11:55 ID:QwomcHcE
>>260
なんかトンチンカンなこと書いてるね。まあ、空間がひっぱってると
表現しても別にかまわんけど、力が作用しているわけではないから、
そこんとこ誤解しないように。単に、空間の尺度が変化してるだけ。


266 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:13:36 ID:xS61gkTr
>>263
超光速で運動してる物体がいる空間内では光速以下なんだから
相対性理論を破ってることにはならないと思うけど

267 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:19:46 ID:QwomcHcE
>>260
もひとつ言っておくと、宇宙膨張というのは「一般相対性理論」の枠組みから論理的に
導かれるものなんだよね。で、その宇宙膨張と、現実に銀河が遠ざかっているという事
実とが整合しているわけよ。さらに、一般相対論には他にも整合する実験、観測事実が
たくさんあるわけで、これを正しいと認めれば全てが丸く収まるわけよ。君の「感覚」
とマッチせんぐらいのことでは、否定する理由にはまったくならんのよね。

268 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:24:18 ID:QwomcHcE
>>261
>宇宙空間が超光速で膨張してるといっても
だから、その表現がそもそもおかしいんだってば。速さとは
なにか、ってことを小学校に立ち戻って考えてごらんよ。
そこがわかんなきゃ、なんにも理解できないよ。
要するに、直感だけじゃ無理。

269 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:26:43 ID:xS61gkTr
>>268
ここは初心者スレ

270 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:27:54 ID:ttInpkAs
>>268
一般相対性理論とか言う密教を理解できないアホは黙れってか?


271 :名無しSUN:2010/05/15(土) 01:30:38 ID:xS61gkTr
ネットで検索してると質問箱の回答者の間でも超光速で膨張とか
c以上の後退速度とかいう言葉が飛び交ってるよ

272 :名無しSUN:2010/05/15(土) 02:22:28 ID:QwomcHcE
>>270
違うよ。「一般相対論」という基本法則から演繹されてるという
ことが言いたかったの。単にハッブルの法則を説明するだけなら、
空間の膨張なんて持ちださなくても、銀河がいろんな初速度で花火
の爆発のように一点から飛びちってるだけと言ってもいいわけでさ。

「空間にひきずられるのはおかしい」とか直感を云々しても始まらん
ということだよ。量子論とかの話になったらもっと困るぞ。



273 :名無しSUN:2010/05/15(土) 02:33:08 ID:QwomcHcE
>>271
>超光速で膨張とかc以上の後退速度
だから、遠方の銀河(あるいは空間でもいい)についてはそう表現できるけど、
「宇宙空間が超光速で膨張」って表現は成立しないよ。二点間の距離の変化率
として速さが規定できるんだから、どの2点か言わなきゃね。
ついでに言うと、同じ2点間でも時間によって距離だけでなく速度も変化する。
減速膨張だと速度は時間とともに小さくなっていく(超光速から光速以下へ)、
加速膨張だと大きくなる(光速以下から超光速へ)。


274 :名無しSUN:2010/05/15(土) 02:38:35 ID:ttInpkAs
ますますわけわかめ。

275 :名無しSUN:2010/05/15(土) 02:44:38 ID:QwomcHcE
ゆとり教育の弊害か。こんなんでも学士だったりするんだよなぁ、、、

276 :名無しSUN:2010/05/15(土) 02:52:00 ID:ttInpkAs
おれはしゅうしさまだ。

277 :名無しSUN:2010/05/15(土) 03:03:29 ID:xS61gkTr
>>273
「宇宙空間が超光速で膨張」っていったら、その「宇宙空間」は宇宙全体のことを指すと思うけど


それはそうと本題に戻ると
一般相対性理論によって当初は定常宇宙が導かれたらしいけど
観測事実に反するので宇宙項を設けた
この宇宙項は今は真空のエネルギーと結びつかれて説明されているらしい
その真空のエネルギーによる斥力は4つの力よりも弱いので
空間が膨張しても物質も天体も引き伸ばされない、ということらしい
そして何十、何百億光年もの長大な距離になると
この真空のエネルギーによる力は重力に打ち勝って
宇宙を加速させるだけの十分に強い力として計算できるだけの何かに変わる、らしい
その正体は未だに謎



278 :名無しSUN:2010/05/15(土) 03:14:05 ID:xS61gkTr
>観測事実に反するので宇宙項を設けた

一般相対論からは宇宙は膨張するか収縮するかどちらかだと指摘されたために宇宙項を設けた、に訂正w

279 :名無しSUN:2010/05/15(土) 09:22:01 ID:1Qwwr8bJ
>>246
>空間自体が広がってるから?
今のところ(空間がちゃんと解明された訳じゃないだろうから)、それでいいと思うよ。

>>260
>それなら物質も空間に比例して大きくなるはずで、
厳密にはそうなっていると思うよ。
たとえば、水素分子で、分子間の距離がじわじわと開いていくとかね。
ただ、その速度があまりに遅いので、原子・分子の温度による振動/運動に埋もれてまるで分からないと言ったところじゃないだろうか。
ハッブル定数は(70km/s)/(MPc)=(7e4m/s)/(3.08e22m)=2.3e-18(m/s)/(m)なんだ。
つまり1mの物体が膨らんでいく速度は、0.07nm/年・・・・これはさすがに分からない。
しかも分子構造や結晶構造で決まる原子間・分子間距離に勝手に是正されるから、物体は膨張しない。
同様に、銀河内だと重力により星は結合されている。精密に観測すると宇宙膨張の効果が見られるかも知れないが、
基本的に力でもタイムスケールでも重力の方が圧倒していて観測にかからない。
それ故銀河系外天体だけではっきり分かるのだろうと思います。

厳密に言えば宇宙の膨張につれて原子間距離は開き、それを調整するために温度が下がる現象は起こっているかも、と思う。

ってここまで考えていて思ったが、
ハッブル定数を地球〜月間に当てはめると、年2.7cmになるんだな・・・
地球月間の距離がcm単位で計測されていて、潮汐力で年3.8cm遠ざかると言われているが、
これに対し無視できない値になるが、これはどうなるんだろうか・・・?
まさかこれまで計算に入れていないよね?


280 :名無しSUN:2010/05/15(土) 09:32:27 ID:QwomcHcE
>>277
>その「宇宙空間」は宇宙全体のことを指すと思うけど
宇宙全体の速さなんて意味をなさない言葉でしょ。いったい、どことどこの
距離の変化のことを指してるの?宇宙全体の大きさというなら、それは不明
だよ。無限大かもしれないわけだしね。



281 :名無しSUN:2010/05/15(土) 09:48:01 ID:1Qwwr8bJ
>>267
>宇宙膨張というのは「一般相対性理論」の枠組みから論理的に導かれるものなんだよね。

ん?そうだっけ?
相対論自体から宇宙膨張は導き出せないと思うけど・・・
宇宙膨張を照明するための観測結果の解釈には相対論使うだろうけど・・・


282 :名無しSUN:2010/05/15(土) 10:12:14 ID:CtcuPx4K
議論白熱してるところ申し訳ないが、これだけ議論になる話題は、専用のスレを立てるべきだと思う。

283 :名無しSUN:2010/05/15(土) 10:48:17 ID:1Qwwr8bJ
>>282
そだね。
では、>>243さん、適切なスレ見つけて誘導か、スレ立てをお願いします。


284 :名無しSUN:2010/05/15(土) 11:00:04 ID:1CuZWHEx
宇宙膨張だの宇宙の果てだのの話は有名な割にはきちんと説明できるほどの
専門的知識のある人はなかなかいないだろうからなあ。
逆に専門知識がある人にとっては啓蒙書的な説明は難しいかもしれんし。

いずれにせよ今回の様に大概は初心者質問スレの範囲を超える話になってグ
ダグダになるのがオチだよな。

285 :243:2010/05/15(土) 12:09:47 ID:tqkXVtTn
【膨張】 空間と物質の関係 【斥力】 トポロジー 【n次元】

【n次元】【幾何構造】 空間の本質について語るスレ 【斥力】【膨張】

【斥力】 空間が物質を引っ張る!? 【膨張】

じゃあ早速スレ立てる事にしたけどどんなタイトルがいいかみんなも考えください。

286 :名無しSUN:2010/05/15(土) 12:14:37 ID:1Qwwr8bJ
>>285
ついでに議論の主題とテンプレ代わりに主要レスのコピペもよろしく。

1番目の【】と2番目のタイトル合体がいいかなあ。全要素を書く必要はない。
3番目は話題を狭めるからやだな。まあ狭めた話題でも1スレで終わらないと思うけど。

【膨張】 空間の本質について語るスレ 【斥力】


287 :名無しSUN:2010/05/15(土) 12:26:52 ID:tqkXVtTn
>>277

真空のエネルギーによる膨張の説明は確か不自然なほどの小さな値にしかならなかったから上手くいかなかったんじゃなかったっけ?
その手の公式は見た事がないし理論も発表されてないはず。

別に空間がいくら膨張してくれてもいいのだけど(どっちにしても果ては観測できないだろうから空間がいくら大きくなっても特に意味はないように思える)
その空間の膨張に合わせて物質の分布も膨張するのだとしたらやっぱり空間が物質を引きずったとしか考えられないじゃない?
つまり物質は空間の膨張伸縮に合わせて運度する事になるけど、物質の運動について知られている色々な法則とどう整合性が取れるのか。
例えば地球は太陽の周りを公転してるけど、空間がその膨張に合わせて物質を動かす力があるならそれに逆らって公転のような運動ができるのか?
斥力や重力といった力の大小の問題ではなく、空間がどんなに小さなものであれ物質に力を及ぼすとしたらあらゆる物体の運動は空間に対してなんらかの影響を与えている(違う言い方をすると空間の抵抗を受けながら運動してる)
事になると思うけど・・・・上手く説明できない。

それと風船の表面のように全てのものが広がるけど核力や重力によって物質だけは形を留める、というのは
本質的には宇宙の大きさはそのままで物質が小さくなるのとイコールだ。宇宙の外になんらかの基準を設定できるのなら別だけど。
なんで物質は小さくならないといけないの?

288 :名無しSUN:2010/05/15(土) 12:37:07 ID:JixZ9DZl
>>280
今日はよく晴れて空が青いって言ってるんだが
波長何ミリで表現しないと青ってどの青のことかわからんとか抜かしてるような基地外は相手にしたくないわw


>>285
例の喰らいついてる質問者の質問内容を汲み取って、、、

【風船】 空間が膨張すると物質も膨張するの? 【んなあほな】

289 :名無しSUN:2010/05/15(土) 12:53:16 ID:1Qwwr8bJ
>>287
そもそも、物質を引きずるとはどういう現象をいうのか、そもそも位置とは何か、空間って実体があるのかを
考える必要がありそうだ。
自分は、距離という概念が空間を作るが、それは単に光が一定時間経過して到達するという物理現象を
反映したパラメータに過ぎないかも知れないと思っている。
だから、空間は引きずりようにも物体を引きずるための実体がない。ただ物体について位置というパラメータがあり、
それが空間膨張で変化するものであるというだけ。



290 :名無しSUN:2010/05/15(土) 13:28:50 ID:tqkXVtTn
>>289

物体間の距離が空間膨張で変化するなら、空間はゴム風船のように実体を伴ったものであるはず。


「空間には実体がないが、物体について位置というパラメータがあり、それが空間膨張で変化するものである」

いってる事が支離滅裂。
この場合空間は位置パラメータという実体がある事になってる。
そしてそれだけが都合よく膨張すると言ってる。空間は天体の内部にもある。

291 :名無しSUN:2010/05/15(土) 13:37:01 ID:1Qwwr8bJ
>>290
位置パラメータは物体のものだと思うが。
空虚な空間に目盛りが埋め込まれているような概念ではないと思うんだよな。
相互距離を測定したときに明るみに出る、物理現象を説明する一データにすぎないと思うんだ。

>空間は天体の内部にもある。
物体内部も分子内部も膨張の対象ではあると思うよ。空間毎膨張すると考えるなら。
>>279のように。
素粒子レベルまで来たときどうなってるのかはしらんけど・・・

それと>>279の疑問もある。


292 :名無しSUN:2010/05/15(土) 13:40:51 ID:JixZ9DZl
>>287
>真空のエネルギーによる膨張の説明は確か不自然なほどの小さな値にしかならなかったから上手くいかなかったんじゃなかったっけ?

第8集 宇宙に終わりはあるのか 3/6
http://www.youtube.com/watch?v=bKISzgtyBfc

シミュレーションで見る限り、空間の膨張が天体に影響を与えるのは銀河団スケールの話じゃないだろうか
太陽系や物質の原子レベルでは物質や天体同士の結びつきの方が強いから
空間が膨張してもその姿をほとんど変えることはないということじゃないだろうか

動画でも説明があるが、真空のエネルギーはその空間の体積に比例して大きくなる
空間体積が1億倍になれば真空のエネルギーも1億倍になる
ミクロや太陽系レベルではそこに占める空間の量では影響は極めて軽微で無視できるが
その空間が巨大になれば、重力などが反比例して弱くなるのに対して
真空のエネルギーは逆にその力を増して、重力に打ち勝つようになると考えるのは自然に思う



293 :名無しSUN:2010/05/15(土) 13:43:55 ID:tqkXVtTn

物体間の距離には実体がない。
ただ人の頭の中でパラメータとして与えられるだけ。
そのパラメータを増やして物体を動かすことが出来るなら、それはもう念力しかない。

「空間が広がるから天体は離れていく」と言ってる人はただ言葉だけを変えてずっとこんな事を言ってるに過ぎない。
空間と物質の関係について何も語っていない。
それならまだ物体間に斥力が働くと言われたほうが念力とか超能力のようなものを考えずに済む。

294 :名無しSUN:2010/05/15(土) 13:54:15 ID:JixZ9DZl
>>293
んー
磁力とか重力とか物質そのものについて説明できる?
物質と磁力の関係
物質と重力の関係
物質と電磁力の関係・・

いずれも「空間が広がるから天体は離れていく」的な説明しかできないだろ
物質と空間の関係も同じようなもん
真空のエネルギーがあるから天体は離れていく

295 :名無しSUN:2010/05/15(土) 13:58:28 ID:JixZ9DZl
なんか、スレ立てても相間スレになりそうな悪寒・・w

296 :名無しSUN:2010/05/15(土) 14:21:53 ID:tqkXVtTn
>>291
位置パラメータがなんであれ二点間の距離なのだから実体は空間の長さだ。

>>292
実験してた科学者も「神秘の世界と科学との境界線にあるような現象」と言ってる。
真空のエネルギーが粒子の対消滅によって生み出されるなら、
その量子論的粒子が物体を押すからという事にならないのか?
イメージするとプランクスケールくらいで起きてる小さな爆発の圧力によって物体を動かしてるような。

しかしいずれにしろ
真空のエネルギーによる膨張の説明はまだブループリントの段階のようだけど。
その手の公式は見た事がないし理論も発表されてないはず。

>>294

「物体間に引力が働く」→「質量が存在すると空間が曲がり、その空間の曲がりに沿って物質は運動する。」

「空間が膨張すると物体も膨張する」→ これを言い換えた説明は見た事がない。

297 :名無しSUN:2010/05/15(土) 14:28:54 ID:1Qwwr8bJ
>>296
そもそも、空間の長さってなんだろ
そもそも、長さって何だろ
そこまで考えないと答えなんか出ないと思う。
光はまっすぐ飛ぶけど太陽の側では星の位置はずれてみえる、なんてのを考える世界だぞ。
(この辺になると俺もあまりついてこれないけど)

考えても答でないと思うけど・・・世界の誰も確実な答出せてないし。
どこまでいっても今の観測結果をうまく説明する説は・・・ってところからは逃れられないんだろうな。

298 :名無しSUN:2010/05/15(土) 15:13:30 ID:vcsXNYuL
>>225に対して>>226が言っている部分が
確かにトンデモなので、ずっと無視していたが、
話が長く尾を引いてしまっているな。

宇宙膨張の速度が変わるなら、>>230は正しい。

>>236で納得しているのは、オイオイ、と言いたくなる。

>>243で「宇宙膨張による物質の引きずり」が
新たな疑問として出ている。
相対性理論は破綻していないが。

>>247の話は、インフレーション宇宙や事象の地平線の
現在の理解におおむね沿っているように思えるが、
71億年とか946億光年とかの数字って、
たぶん薄い根拠から出ているので、信用しない方がいい。

>>279の、宇宙膨張の影響 << 重力等 みたいな話は重要。

宇宙膨張はあらゆる質点を引き離す斥力ではなく、
たとえば地球-月系や、原子核-電子系のような、
孤立した慣性系とみなされる系の共通重心を
引き離す「運動」。

299 :名無しSUN:2010/05/15(土) 15:26:11 ID:tqkXVtTn
>>298
共通重心を引き離す「運動」。

そういう現象があると言ってるだけで何も説明しておらず、何か腑に落ちないものを感じて、そして何の説得力もないのはなぜ?

300 :名無しSUN:2010/05/15(土) 15:43:49 ID:1Qwwr8bJ
>>299
空間の性質などは、こう考えれば矛盾しない、うまく観測結果を説明するなんていう世界だし、
そもそも世の中の性質について現象だけではなくその原因までつきつめていけるような科学は存在しないでしょう。

あなたの心の納得については知らない。
まともに議論する態度に見えないのはなぜ?


301 :名無しSUN:2010/05/15(土) 16:10:42 ID:JixZ9DZl
>>296
あの実験では確かに球体は空間の広い側から押されていたので
空間にある真空のエネルギーによって物質は確かに押されていることは確認できた、とする

そして
「物体間に引力が働く」→「質量が存在すると空間が曲がり、その空間の曲がりに沿って物質は運動する。」
といったような説明に置き換えるとすれば
「空間が膨張すると物体も膨張する」→「空間が膨張すると真空エネルギーも増し、そのエネルギーの量に比例して物質も押される」
ということでいいんで内科医?

なぜなら、質量が存在するとなぜ空間が曲がるのか説明できてないのと同じように
真空エネルギーが物質を押す仕組みも説明できていないのは同じであり
ここで問われているのは、その「なぜ押されるのか、空間と物質の関係はなんぞや?」という根本問題
を問うていることであって、つまりそれは物質が存在するとなぜ空間は曲がるのか?
「なぜ曲がるのか、空間と物質の関係はなんぞや?」というのと問題の質としては同じだからねぇ

それで、物質は確かに真空エネルギーに押されるが、ミクロや太陽系レベルでは
4つの力の方が強いので、物質も地球も膨張はしないということで納得するしかないなんじゃないかと・・

302 :名無しSUN:2010/05/15(土) 17:44:03 ID:tqkXVtTn
>>300
言葉で説明すればそれで十分なら科学を否定してることになる。
斥力について計算してみると実際に観測されるよりも数百桁も大きい力になってしまってその試みは失敗したらしい。

>>301
「空間が膨張すると物体も膨張する」→「空間が膨張すると真空エネルギーも増し、そのエネルギーの量に比例して物質も押される」
これは何も置き換えられていない。

「物体間に引力が働く」→「物体が存在するとその間に引力が働き、その質量に比例して引力が働く」 ×
「物体間に引力が働く」→「質量が存在すると空間が曲がり、その空間の曲がりに沿って物質は運動する。」 ○

>なぜなら、質量が存在するとなぜ空間が曲がるのか説明できてないのと同じように
>真空エネルギーが物質を押す仕組みも説明できていないのは同じであり

重力には観測と全く矛盾しない重力方程式というのがあるよ。
真空のエネルギーについてはそういうものがあるかもしれないという程度であり、「神秘の世界と科学との境界線にある」と物理学者は言ってたけど
少なくとも理論方程式がないんだから現時点では科学じゃないと思うけど?今後明らかになっていくという見込みがあるならこれから科学者が取り組むという意味で境界線にあるのかも知れないけど。
でも何度も言ってるようにその試みはうまくいかなかった。

重力理論は観測によって正しさを検証できるし、されてきた。
また「質量が存在すると空間が曲がる」というのはたくさんある中の一つの解釈であり、もっと奇想天外な解釈があっても何の不思議もない。両者が計算の結果観測と矛盾しないなら。
しかし斥力というのはまだ観測結果も曖昧だしもちろん計算式や理論なんて存在しない。
だからどんな理屈を作ったとしても観測結果と照らし合わせる事はできないから確かに否定もされない。しかし肯定も否定もされないものは科学ではない。

303 :名無しSUN:2010/05/15(土) 17:55:47 ID:1Qwwr8bJ
>>302
未科学を悪戦苦闘して考えるのも科学だとは思うけどなあ。
未科学オカルトにならない注意は必要だけど。

科学って何だろう?
量子力学以前の黒体放射に関する研究は科学ではない?
日食時の星の位置観測以前の相対性理論は科学ではない?
ある現象を説明するための仮設を立ててもすぐには検証ができないというのは多々あると思います。

というか、そろそろ新スレ立ててくれませんか?
面白い話なんだけど、ここで続けると普通に質問したい人が引いてしまうと思う。



304 :名無しSUN:2010/05/15(土) 17:57:32 ID:JixZ9DZl
>>302
とりあえず、新スレ立ったらレスする

305 :名無しSUN:2010/05/15(土) 18:50:05 ID:zSIQuaTS
>>303
なんでコロコロ論点が変わるんだ?w
もう自分でわかってんだろw
空間が物体が引っ張るなんてトンデモだってよw
戯言につきあって損しちゃったよwwwあほくせえwwww

論破完了!
勝利!

306 :303:2010/05/15(土) 18:52:59 ID:1Qwwr8bJ
え?俺?

まあいいけど。

307 :名無しSUN:2010/05/15(土) 19:24:07 ID:JixZ9DZl


同じ奴かどうか知らんけど、勝利宣言しちゃったってことは新スレなしかよ?・・ ツマンネ

308 :名無しSUN:2010/05/15(土) 20:49:00 ID:QwomcHcE
>>281
>相対論自体から宇宙膨張は導き出せないと思うけど・・・
おいおい、いい加減なこというなってw
宇宙原理を想定して重力方程式を解けば、宇宙膨張という解が出てくるんだよ。
もちろん一意的に膨張解しかありえないわけでない(収縮する解もある)のは
自明のこととしてね。
いずれにせよ静止しないのは変だってんで、アイシュタインは重力方程式を
わざわざ改変して宇宙項をいれて静止解もでるようにしたんだよ。その後に
ハッブルの発見があって、アインシュタインが大後悔したってのは有名な話。


309 :名無しSUN:2010/05/15(土) 21:15:45 ID:QwomcHcE
>>305
素粒子とはどんなものかっていうのと同じで、空間をどう認識するかってのは
難しい話だと思う。われわれが直感的にあれこれとイメージすることはできる
が、これが正解だというものを示せるわけではないんじゃないかな。というか
どう表現しても、誤解を招きそう。量子論や相対論は、われわれの直感の限界
をまざまざと見せつけてくれたわけで、そのことをよーく考えて欲しい。

空間にひきずられるのがおかしいとかおかしくないとか、そんなことをいくら
直感をもとに議論したって意味はないわけですよ。いかに現象を定量的に正確
に予測し、数理的に整合性のある筋書きを示せるかが重要なわけ。そういう意
味では、(共動)座標空間に固定された銀河というモデル(空間の伸び縮みに
ひっぱられて銀河が動くと表現してもよいでしょう)でなーんの問題もないん
です。

310 :名無しSUN:2010/05/15(土) 21:57:39 ID:JixZ9DZl
続きはこちらで・・

【膨張】 空間の本質について語るスレ 【斥力】
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1273928214/

311 :名無しSUN:2010/05/15(土) 22:06:02 ID:ttInpkAs
また糞スレかよ。

312 :名無しSUN:2010/05/16(日) 19:41:19 ID:EdNJHx9S
西の建物が邪魔で月と金星の接近が見られません
どうすりゃいいの?

313 :名無しSUN:2010/05/16(日) 20:22:01 ID:QfgUgEqN
その建物に入れば








北か南に移動しろ

314 :名無しSUN:2010/05/16(日) 20:22:11 ID:FEPzvM/V
移動すれば?

315 :名無しSUN:2010/05/16(日) 20:59:56 ID:5YFd95Yb
猫ですら、見たいものと自分の間に障害物があれば
移動することくらいわかるのに。

316 :名無しSUN:2010/05/16(日) 21:38:13 ID:2gVtL9PS
そうなの?

317 :名無しSUN:2010/05/16(日) 21:47:05 ID:jV67/OYY
今日月の上にやたら光る星見たんだけど、なんて星ですか?

318 :名無しSUN:2010/05/16(日) 21:50:29 ID:5YFd95Yb
>>317
>>10

319 :名無しSUN:2010/05/16(日) 21:55:05 ID:ZJlcIw2U
金火土っていつも連続してるんだな

320 :名無しSUN:2010/05/16(日) 22:00:30 ID:jV67/OYY
>>318
ありがとうございます

321 :名無しSUN:2010/05/16(日) 22:42:35 ID:2gVtL9PS
なにこれ? 月の衛星?
http://antwrp.gsfc.nasa.gov/apod/image/1005/venusmoon_eder_big.jpg

322 :名無しSUN:2010/05/16(日) 22:55:31 ID:PSMMf4cj
>>321
つURL

323 :名無しSUN:2010/05/16(日) 23:00:34 ID:5YFd95Yb
金星の方が3割ばかり太陽に近いことを勘案しても、あからさまに月の金星の
アルベドが大きく違うことがわかる写真だな。

324 :名無しSUN:2010/05/16(日) 23:06:35 ID:ZJlcIw2U
>>321
おらぁ、てっきり左のちっこいのが月で、
手前のでかい円弧がUFOかなにかの写真かと思ったぞ

325 :名無しSUN:2010/05/16(日) 23:10:20 ID:5YFd95Yb
>>323 ちょ、typo

×月の金星の
○月と金星の


326 :名無しSUN:2010/05/16(日) 23:17:29 ID:5s4GBYdg
金星ってこんなに大きく見えるんだ。
距離が150倍前後で、直径が4倍弱だと思えばこんなもんか。

327 :名無しSUN:2010/05/16(日) 23:18:23 ID:hMNGOxYO
>>321
美しいねえ・・・すごいタイミングだ。

328 :名無しSUN:2010/05/16(日) 23:46:34 ID:s9L/zafG
なかなかいい写真だ
SF映画風

329 :名無しSUN:2010/05/17(月) 00:16:04 ID:8VaMLGsB
今回の接近でも同様の絵柄を期待したんだけど、金星の位置が遠くて、
位相も膨らんじゃってたのは期待外れだった。
W三日月にならなくて残念!


330 :名無しSUN:2010/05/17(月) 00:38:01 ID:d3/xoEh/
橙色矮星って何?
赤色矮星とは違うもの?

331 :名無しSUN:2010/05/17(月) 04:00:57 ID:JA22T1Rc
SFファンの素朴な疑問です。ワームホールのこちらとあちらで電磁波は素通りするのでしょうか。
物質が通り抜けられるなら電磁波も通る気がするのですが、
ワームホールを挟んだ通信というのはたぶん普通の通信と変わらないですよね?

332 :名無しSUN:2010/05/17(月) 05:24:21 ID:eY/HGJDB
>>330 色温度から想像すると、後者の少しでかい奴を言うんじゃないかな・・・

333 :名無しSUN:2010/05/17(月) 21:03:53 ID:hGXsfbDh
今日の土星の位置はどのへんでしょうか?
知っている方いらしたら教えて下さい。

334 :名無しSUN:2010/05/17(月) 21:28:46 ID:8WqxjrPa
>>333
真南よりやや西の、高いところ

335 :名無しSUN:2010/05/17(月) 21:37:14 ID:ybtQw/rC
>>333
しし座のデネボラの15゜くらい南

336 :名無しSUN:2010/05/17(月) 21:38:09 ID:mS3sC0wc
>>333
おとめ座β星の近く

337 :名無しSUN:2010/05/17(月) 21:45:26 ID:VYAfCs1Z
>>333
http://contents.kids.yahoo.co.jp/hoshizora/index.html
きっず星空

338 :名無しSUN:2010/05/17(月) 22:19:49 ID:iIesVLzZ
>>331
あなたの考える物質の定義はどういうものなの?光は物質に含まれないの?
そもそもワームホールをあなたはどういうものだと定義するの?
それらの解釈によって答はどうにでもなる。だから自分の好きなように決めればよろし。

339 :名無しSUN:2010/05/17(月) 22:31:09 ID:ybtQw/rC
>>336
デネボラは春の大三角のひとつにあたるくらい目立つが、おとめ座βは3.6等。
標識星として提示するのはいかがかと考えるんだぜ。

340 :名無しSUN:2010/05/17(月) 22:52:46 ID:ksVcol2h
スピカって大して明るくないクセに何でキレイに見えるんだろう・・・?
単におとめ座という名のイメージやスピカという語感が
そう感じさせるのか? そもそもスピカの光がキレイに見える
ってのは俺だけのイメージなのか・・・?

341 :名無しSUN:2010/05/17(月) 22:58:02 ID:oQV2TPyr
http://www.youtube.com/watch?v=657bBDalKQo
http://www.youtube.com/watch?v=Fi_YvuAPdNg

342 :名無しSUN:2010/05/18(火) 10:33:33 ID:RCnKPn6E
一昨日、三日月と金星が仲良く並んでトルコ国旗のようになっていましたが、
以前も同じような現象があったようなのですが。

343 :名無しSUN:2010/05/18(火) 10:50:21 ID:PPwnjBOJ
それは思い出の報告であって、質問でも何でもないぞ?

344 :名無しSUN:2010/05/18(火) 10:52:53 ID:v7n48KrY
認知症の自覚症状かどうかを聞きたいんだろ?

345 :名無しSUN:2010/05/19(水) 21:25:34 ID:wrPLMs9P
質問

130億光年の銀河が発見(観測)されたとか話題になりますが、その銀河は地球から130億光年離れていて130億年前の光を現在見ているという事ですよね?
ですが、130億年前という事はビッグバンから7億年後の事ですよね。
という事はその頃の宇宙は小さく、地球から7億光年ほどしか離れていなかったのではないのですか?
その当時に130億光年もの広さがあったわけではないですよね?
なぜ130億年前の光が現在見えるのですか?

346 :名無しSUN:2010/05/19(水) 21:31:56 ID:a31eWi1w
おまい、頭良いな。

347 :名無しSUN:2010/05/19(水) 21:48:17 ID:b2DqxLoO
>>345
その7億光年離れた2点が光速に近い速度でぐいぐい離れていったためと考えられている。

☆    ○
☆→→   ○
☆→→→→  ○
☆→→→→→→ ○
☆→→→→→→→→○


便乗質問なんだが、>>345に準じて、ビッグバン後7億年の天体を、130億年後に見ている場合、
直径1億光年の天体がもしあれば、その天体の視直径はどれくらいになって見えるのでしょうか?
7億光年先の1億光年の物体のように見える?



348 :名無しSUN:2010/05/19(水) 22:04:19 ID:wrPLMs9P
>>347
ああ、地球も離れて行ってるんですもんね。
単純な事でしたね。
ありがとうございました。

349 :名無しSUN:2010/05/19(水) 22:06:00 ID:lPJ82JuP
>>347
130億年の間に重力作用やいろいろな未知の作用が働いてるだろうから想像するのは難しいんじゃないかな。

350 :名無しSUN:2010/05/19(水) 22:13:32 ID:TjMe13ty
>>349
難しく言ってるだけで何も言ってないよね。

351 :名無しSUN:2010/05/19(水) 22:17:18 ID:a31eWi1w
分かりませんと正直にちょっと婉曲に言ってるんだよ。

352 :名無しSUN:2010/05/19(水) 22:49:57 ID:/aWgpdqg
>>345
>という事はその頃の宇宙は小さく、地球から7億光年ほどしか離れていなかったのではないのですか?
130億年前に地球はなかったというツッコミはだめ?

それはともかく、宇宙論的固有距離、共動距離、光行距離を調べてみればいいことがあるかも知れない。
130億年というのは光行距離だけど、130億年前の、当時の銀河と現在の地球の位置?との間の距離は
宇宙論的固有距離だ。

353 :名無しSUN:2010/05/19(水) 22:57:00 ID:mOEukZKf
ややこしやー、あ、ややこしやー

禿げるから、あんまり考えない方がいいと思うよ。

354 :名無しSUN:2010/05/19(水) 23:20:25 ID:5ujL6PZx
>>345
その前に、ビッグバン仮説は承認できたのか?

ビッグバン以前には、何もないということすら存在できないなんて
そんなの物理かよって思わね?

355 :名無しSUN:2010/05/19(水) 23:22:56 ID:TjMe13ty
「以前」つーのは時間という概念あってのことだからね。

356 :名無しSUN:2010/05/19(水) 23:37:42 ID:8/cg5pBW
>>347
その図だと光の相対速度がcじゃないことにならないか?

357 :名無しSUN:2010/05/19(水) 23:47:55 ID:qT9aPALG
空間が膨張しているなか135億年前の時間の単位と
今の時間の単位が同じ言えるものなの?


358 :名無しSUN:2010/05/20(木) 00:03:48 ID:1XTqYk8/
あほばっか

359 :名無しSUN:2010/05/20(木) 07:40:43 ID:CqVCiFQj
あんまり言ってると時間と空間をエネルギーに統合しないと
理屈を立てられないようになるぞ

360 :名無しSUN:2010/05/20(木) 10:06:19 ID:DyFOwsPS
>>356
そんなことないでしょ。落ち着け。

361 :名無しSUN:2010/05/20(木) 11:40:26 ID:C8dUEFnH
>>347
100億光年遠いところに見える銀河の直径は、
宇宙が膨張した分に比例して、大きく水ぶくれして見えているのか? ということかな

>>353
> 禿げるから、あんまり考えない方がいいと思うよ。
すでに禿げている方はどうすればいいのでしょう

362 :名無しSUN:2010/05/20(木) 11:42:43 ID:1XTqYk8/
諦めろ

363 :347:2010/05/20(木) 11:48:59 ID:wtlXNPXK
>>361
そうそう。
既に100億光年超の銀河団とかの映像あるけど、
あの手の映像って、重力レンズ効果とかを受けていなければ
実物と距離で考えるより拡大されているのかな?という疑問。


364 :名無しSUN:2010/05/20(木) 17:06:45 ID:8l6KHcra
関東は雨止んでいるのに、東京湾がだけ、なぜかずっと微雨が
降り続けていて、止んでくれません。

アメダス:甲信地方 降水量
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/207.html?elementCode=0

こういう現象って風向きが影響していますか?
アメダス 風向
http://www.jma.go.jp/jp/amedas/207.html?elementCode=0
風向は北

365 :名無しSUN:2010/05/20(木) 17:13:35 ID:oTbFErkZ
>>364
キミが埼玉を関東にカウントしてないのは理解した。

http://www.jma.go.jp/jp/radame/index.html?areaCode=206

366 :名無しSUN:2010/05/20(木) 17:18:16 ID:8l6KHcra
>>365
あ、悪い
まわりは降ってないのに、なんでいつまで降ってるんだって、
すぐ近くしか見てなかった。

367 :名無しSUN:2010/05/21(金) 05:14:17 ID:TD6YONkr
>>340
スピカをスパイカって言うと全然イメージが変わる。言うとおり単なる語感だね。
尖った物という意味らしいぞ。

368 :名無しSUN:2010/05/21(金) 17:59:57 ID:tBZ5GXDu

ベテルギウスとビートルジュースも全然違うなあ。

369 :名無しSUN:2010/05/22(土) 19:23:10 ID:gTObFuQd
ビートルジュースと書くと甲虫絞り汁と思っちゃう。

370 :名無しSUN:2010/05/22(土) 19:55:37 ID:wI8MbCun
日本での天体の呼称って統一されてないからなー

371 :名無しSUN:2010/05/22(土) 20:18:01 ID:2oTeUnYk
カロチンとカロテンくらい違う

372 :名無しSUN:2010/05/22(土) 20:43:29 ID:M6MifxuR
自分大阪北部の田舎に住んでいるんですが
さっき西の空におおきな黄色く光る物体が見えたんですけど
今見たら見えませんでした
何なんでしょうか?

>>10をみると土星だそうなんですが
今日は曇っていて月や他の星が全く見えない状況で見えました

373 :名無しSUN:2010/05/22(土) 20:45:27 ID:T5KD/KZJ
つ UFO

374 :名無しSUN:2010/05/22(土) 21:03:31 ID:M6MifxuR
補足ですが
大きな物体といってもいわゆる大きな星レベルのもので
普段、肉眼でみえる明星くらいでした
UFOですかね・・・・

375 :名無しSUN:2010/05/22(土) 21:32:07 ID:HvNJSPd/
>372

月が見えないのに >10を参考にしても意味ないです
金星か飛行機かその他

376 :名無しSUN:2010/05/22(土) 21:34:30 ID:wI8MbCun
>>375
曇っているなら金星が選択肢に入るワケないだろ、ボケ

377 :名無しSUN:2010/05/22(土) 22:08:10 ID:M6MifxuR
飛行機って普通は点滅して動いていますよね?
自分の見た「それ」は黄色く点灯して飛行機のようには動いてはいませんでした

そのときは月はかすんで輪郭ははっきりとは見えないけど
よく見るとそこにあるんだというのが分かるくらいの曇った状態でした


その他・・・

378 :375:2010/05/23(日) 00:15:30 ID:eXQUOuwn
西の空は(一部でも)晴れていたのかも と思って「金星」と書いたんですが
ボケで申し訳ないです

あとは ヘリとか

379 :名無しSUN:2010/05/23(日) 06:23:49 ID:d5FtZgdj
金星は自転周期が243日ですよね?なのに何で上空では秒速100メートル程の暴
風が吹いているのですか?

380 :名無しSUN:2010/05/23(日) 07:26:49 ID:GdII8DrE
>>379
こちらをどうぞ

金星の気象学 ―惑星気象学とスーパー・ローテーション―
http://www.stp.isas.jaxa.jp/venus/sci_meteor.html

381 :名無しSUN:2010/05/23(日) 09:46:33 ID:WngKuW1J
5月16日、天気のいいお昼前にみえた現象です

太陽の周りにまん丸の輪がありました
さらにその周りにはキレイな虹の輪がありました

初めて太陽を囲む巨大な二重の輪を見たので、異常現象かと思い、
とても驚き写真まで撮ってしまったんですが、
よくある事でしょうか?



382 :名無しSUN:2010/05/23(日) 09:51:07 ID:Re+jgOxR
それは、太陽が超新星爆発する兆候かもしれないね。
早く逃げた方が良いよ。

383 :名無しSUN:2010/05/23(日) 09:54:09 ID:LP0b4mJm
>>381 よくあること

鉄板のウィキペ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%88

頻度に関してはこちらを
http://homepage3.nifty.com/ueyama/sky2/sky.html#naiun


384 :名無しSUN:2010/05/23(日) 09:55:06 ID:B4kfdYSt
>>381
>8

385 :名無しSUN:2010/05/24(月) 21:11:20 ID:8v1T8P23
スピカはロッシュの限界に接触しないの?

386 :名無しSUN:2010/05/26(水) 08:00:46 ID:jUWD9fpX
>>385
現在挑戦中です

387 :名無しSUN:2010/05/26(水) 21:58:37 ID:70tL/RP7
海王星のトリトンがあと数億年で・・・

388 :名無しSUN:2010/05/26(水) 22:07:44 ID:gT9HFZmA
数億年もあるなら、人間がどうかするか、人間がいなくなってるのどちらか。

389 :名無しSUN:2010/05/26(水) 23:00:50 ID:70tL/RP7
別にどうもしないと思うけど。いなくなってなくても

390 :名無しSUN:2010/05/27(木) 14:32:04 ID:twB/YrTQ
【無言のフェニックス、運用終了】
ttp://www.astroarts.co.jp/news/2010/05/26phoenix/index-j.shtml

391 :名無しSUN:2010/05/28(金) 08:07:54 ID:JgZQO7/N
1年は365日と0.2422日ぐらいですね。これがうるう年の理由なのは知っていますが、
例えば00年2月29日の12:00(南中)から1年後の01年2月28日の12:00には0.2422日
早いから、太陽はまだ朝寄りのほうにある・・・とか想像しちゃいます。
この辺のことを教えてくださるか、読めそうなサイト誘導お願いします。

392 :391:2010/05/28(金) 08:16:29 ID:JgZQO7/N
すいません、age忘れました

393 :名無しSUN:2010/05/28(金) 08:27:32 ID:RjGhe6DX
>>391
2000/02/29 12:00の1年後は2001/02/28 12:00ではない。365日しか経っていない。
太陽の周りを360゜公転するのに少し足りず、あと0.2387゜ほど残している。
2000/02/29 12:00の1年後は2001/02/28 17:48:46頃。ここで太陽の周りを1周する。


394 :名無しSUN:2010/05/28(金) 08:37:31 ID:TS4YOsM7
>>391
南中から南中までがちょうど24時間だとすれば、一年の長さが365.5日で
あろうが、365.24日であろうが、12時には南中することになるよ。実際に
は均時差があって、南中から南中までの時間が増減するけど、基本的には
一年の長さが端数になることと南中時の太陽の方向とは無関係。
単に、太陽と背景の星座との位置関係が一致しないというだけ。
(一日の長さは対太陽の自転周期で、一年の長さは地球ー太陽ペアの対恒星
 回転周期)

サイトは知らん。


395 :名無しSUN:2010/05/28(金) 09:19:22 ID:xdlXN15s
>1年は365日と0.2422日ぐらいですね。これがうるう年の理由

確かに、これよく言われてて納得しそうだけど、説明自体が微妙っつかおかしいよな・・。
公転と自転という全く関連性のないものを割り算したら端数が出ました、ってだけにみえる。
よくわかんない数字を出したら何となく納得させられてしまう、数字のマジックの一種だと思う。

問題なのは、地球が軌道を1周走るには365×24時間じゃちょっと足りない!というところで、
それを365×24時間×4回すると、ちょうど地球が24時間掛けて走る分くらい遅れるぞ!てとこなんだよな。

↑は陸上競技で同じペースで周回するランナーとかを想像するのがいいと思う。
地球の自転速度とうるう年の算出には全く関連がないのがわかるはず(何年に1回ずらすか、のファジーな部分にはもちろん関わるけど)。

うるう年の説明で使われる0.2422日ってのはあくまで時間の単位であって、一日の単位(南中〜南中)ではない、
というところに気づかないと混乱してしまうのも無理ないと思う。

396 :名無しSUN:2010/05/28(金) 09:59:24 ID:ELwQCYro
>>391
時間は太陽の動きに最も合うように作られている。だから均時差とか細かいことを抜きにすれば、
時刻が同じなら、南中時間は同じ。朝寄りによったりはしない。

一方この辺が微妙に変わるのは、星座など太陽系外の物を見た場合。
こちらは地球公転1周で一周することになるので、
00年2月29日の12:00(南中)から1年後の01年2月28日の12:00には0.2422日早いから、
星座は太陽に対してわずかに違う方角に見えることになる。
また、同様に地球の公転に左右される太陽の赤経方向の動き(一日の長さや南中時太陽高度や季節に関係)
は、やっぱり365日を1年とすれば毎年およそ1/4日ずつ遅れていく。
1年だと1/4日だが、730年も経つと夏と冬が逆転しちゃうから、ほっとくわけにはいかんわな。




397 :名無しSUN:2010/05/28(金) 20:42:03 ID:/R9R466R
なんぞこれ?
http://www6.atwiki.jp/kawato2/pub/image/e7.JPG

398 :名無しSUN:2010/05/29(土) 15:32:05 ID:DeYGKQqg
>>397
見ちゃいけません!!


399 :名無しSUN:2010/05/29(土) 18:50:02 ID:/wbZwcmi
気象詳しい方に質問。今日みたいな気象状況だと、天気図を見る限り
関東地方はかなり予測が難しいのではないでしょうか?
私なんか素人なので高気圧がそこそこあるからてっきり
晴れてもおかしくないとさえ思ってしまうのですが、
実際は雨が今にも降りそうで、しかも気温が低いと。
天気図のどのあたりを見るとこのあたりの予測、
雨等予測できるものなのでしょうか?

400 :名無しSUN:2010/05/29(土) 21:24:20 ID:6lZyXo/O
>>399
今日の気圧配置は北高南低型。関東は北東風が吹き込んで低温になりやすいよ。
あと、ちょうど関東の辺りで等圧線が窪んで小さな低圧部があるのが見て取れる。
よって今日の曇雨天の予報は易しいかと。

401 :399:2010/05/30(日) 02:25:47 ID:UWkMHGf7
>>400
レスありがとうございます。そうですか、予測簡単なんですか。
くぅ〜、無知っていうのはいやだなあw
雨が降るか降らないかっていうのがいまいちはっきりしないから
降水確率も40〜50%というところなのかな、
と思ってました。そうではなく、降るか降らないかという、
「はっきりしない天気であることがはっきり分かっているからこそ」、
そういう降水確率なんですね。

私事ですが、今日東京発でサイクリングに行こうと思ってたんです。
天気予報おおはずれでピーカン!なんてのを期待したかったんです。
高気圧もあることだし(無知!)。

こういう気圧配置の時に、天気が晴れる可能性というのは
かなり低いのでしょうか?又、晴れるとしたらどういう事が
考えられますか?


402 :399:2010/05/30(日) 03:15:15 ID:UWkMHGf7
自己レス。解決したかも、です。「北高南低 気圧配置」
で検索かけたら下のようなページが見つかりました。
http://www.knet.ne.jp/~3776net/weather-chart-03.html#10

典型的な気圧配置のひとつなんですね。
すごく勉強になります。>>400さん、ありがとうございます。

403 :391:2010/05/30(日) 05:19:50 ID:y2tZdRPu
>>393-396 ありがとうございます。

404 :名無しSUN:2010/05/31(月) 13:57:14 ID:AO3wVurU
13:00現在、道央でも20℃前後ですか。
今日は全国的に気温差の少ない過ごしやすい日和のようで。


405 :名無しSUN:2010/06/02(水) 20:17:46 ID:XLuNxbO+
ついさっき北西の空で流れ星らしきものを見たのですが
金星くらいの明るさから弱まり又明るくなるような、明るさのゆらぎがありました。時間も2,3秒と結構長めで。
流れ星ってこういう光り方もあるのでしょうか?

406 :名無しSUN:2010/06/02(水) 22:15:40 ID:00n4QEkl
今月の18日ごろは新月なので天の川を見に行こうと思っているのですが、天候がよければ見えますか?あと、天の川一番綺麗に見える時期はいつごろなんでしょうか?教えてください

407 :名無しSUN:2010/06/02(水) 22:31:18 ID:dF3aafKn
>>405
>流れ星ってこういう光り方もあるのでしょうか?
あります。途中で増光したり、色が変わることも。ただしある程度明るい流星でないと
増光しても人間の目にはよく分からないと思います。
増光の例
ttp://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/s/susumu91/20091202/20091202153958.jpg

>>406
天気がよいだけでは不十分です。周囲に光がなく、空気が澄んでいることが必要です。
ですのでなるべく標高の高い場所が望ましいです。
天の川の光量は一定ではなく、銀河の中心方向が厚く、明るく見えます。
銀河の中心は射手座の方向なので、射手座がよく見える夏が観測に向いています。

408 :名無しSUN:2010/06/02(水) 22:43:48 ID:eG5Wso2y
>>406
星が一番きれいに見えるのは朝の薄明前なので、いて座がそのころ南中する5月上旬あたりが
銀河の観測には一番適している。夏は水蒸気量が多いのでダメ。>>407などは異端。

409 :名無しSUN:2010/06/02(水) 22:47:24 ID:7c/eFAtH
>>406
真夏の富士登山!
晴れていれば夜中には、空一面に満点の星空と天の川。チョ〜寒いけど。

410 :名無しSUN:2010/06/02(水) 22:53:02 ID:orcUaX57
明け方に車で富士5合目登山でガチだな

411 :名無しSUN:2010/06/02(水) 23:02:40 ID:7c/eFAtH
満点→満天…でした(汗)409です。

412 :名無しSUN:2010/06/02(水) 23:22:43 ID:RudeTt27
天体観測の基礎中の基礎の質問!

普段、恒星だと思っていた”星”の中で、実は星ではなく「銀河」その物だってのは
具体的にどの星なんでしょうか?
どの星座の何番目の星がそうなのかお教え願えれば幸いなのですが・・・良きアドバイスを!

413 :名無しSUN:2010/06/03(木) 00:27:26 ID:lDTHsTmF
3C273とか

414 :名無しSUN:2010/06/03(木) 00:27:44 ID:NLBX+voY
星雲だと思われてたものが、後に星団だったという話は聞くが
恒星と銀河っていうのは聞いたこと無いな

415 :名無しSUN:2010/06/03(木) 00:30:13 ID:H52QTfjz
>>413の言うように、クェーサーのことだろ。 >>414
昔は「準星」なんて訳もあったな。銀河というより、銀河の中心核。

416 :名無しSUN:2010/06/03(木) 00:32:23 ID:NLBX+voY
>>415
クエーサーかあ
なるほど
今でも結構謎だよね

417 :名無しSUN:2010/06/03(木) 08:42:05 ID:WFwprs0g
>>415
昔は中心核しか見えずに、小さいくせにバカ明るい謎の天体扱いされていたね。

418 :名無しSUN:2010/06/03(木) 16:12:25 ID:n5oixOz+
今の季節一番、明るい銀河て何等星?どの星座の横?

419 :名無しSUN:2010/06/03(木) 16:51:19 ID:WFwprs0g
>>418
今の時期ならM31(アンドロメダ)が見えそうにないから・・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%90%E6%8C%81%E3%81%A1%E9%8A%80%E6%B2%B3
M51あたり?双眼鏡でも見える。
銀河じゃないけど、さそり座付近の球状星団(M4など)もある。


420 :名無しSUN:2010/06/03(木) 17:03:32 ID:a1/NE2Ir
質問じゃないですが
6月なのにまだ台風が発生していないですね。

421 :名無しSUN:2010/06/03(木) 17:04:49 ID:n5oixOz+
>>419
速レス、サンクスw早速”天球図”で確認します。だけど何等星ナンだろう。

422 :名無しSUN:2010/06/03(木) 17:05:44 ID:WFwprs0g
>>421
それもリンク先にある。

423 :名無しSUN:2010/06/03(木) 17:23:16 ID:n5oixOz+
>>422
初等級+8.4か・・・銀河と言えども暗いらなw

424 :名無しSUN:2010/06/03(木) 17:37:53 ID:n5oixOz+
>>423
アンドロメダでさえでも4.4等級wこれでは銀河は星座に組み込まれにくいか

425 :名無しSUN:2010/06/03(木) 17:38:36 ID:rwN+IFES
>>418
あえてボケて天の川の意味で言えば、いて座の方向の銀河がもっとも
明るい。1平方度あたりマイナス2.5等級の明るさがある。

空の暗いところでは星明りで影ができるほどだそうだ。

426 :名無しSUN:2010/06/03(木) 17:40:13 ID:WFwprs0g
>>425
ナイスボケ

星明かり、体験すると感動するよな。
周囲100kmは何もないところで1時間くらいは目を慣らさないと無理だけど。

427 :名無しSUN:2010/06/03(木) 18:25:12 ID:n5oixOz+
>>426
>周囲100kmは何もないところ

それは無理だw俺は岐阜県のかなり山奥に住んでいるが精々30キロが限界。

428 :名無しSUN:2010/06/03(木) 18:29:24 ID:a1/NE2Ir
>>427
熊も出るカミオカンデがあるね

429 :名無しSUN:2010/06/03(木) 18:36:08 ID:WFwprs0g
>>427
何もないところと言うか、周囲100km都会がないところ、だね。
俺は南大東島で体験。あそこだとわずかの町の灯りも島の地形が遮る。


430 :名無しSUN:2010/06/03(木) 19:11:52 ID:n5oixOz+
>>428
>カミオカンデがあるね

流石はこのスレの住人w

431 :名無しSUN:2010/06/03(木) 21:20:17 ID:n5oixOz+
>>419
今M51の領域を確認したんだけど・・・ほぼ真上www俺の三脚でわ望遠鏡でわ角度が
足りない!最も40×40mmのショボイ望遠鏡なんだけれどね、もう少し傾くまで待つわ。

432 :名無しSUN:2010/06/03(木) 22:25:59 ID:is3eY+s9
>>429
西表島
ミャンマーは電力不足で、地方は人家があっても完全真っ暗

433 :名無しSUN:2010/06/04(金) 01:23:50 ID:y1yP1Hr2
宇宙の果てには時空が存在しないと聞いたのですが、
時空が存在しないとはどういう状態ですか?

そこに人間が行けば歳をとらないということですか?

434 :名無しSUN:2010/06/04(金) 08:46:57 ID:aXIjQW12
逆に考えるんだよ。宇宙(=全ての実在を含むもの)とは
時空のことである、と。だから、定義上宇宙の外に実在
するものはない



435 :名無しSUN:2010/06/04(金) 10:12:16 ID:JGvLE9me
なるほど、おれは貧乏だ。だからみんな貧乏だから気にしなくて良いってことか。

436 :名無しSUN:2010/06/04(金) 10:56:58 ID:ikJOvXUr
>>435
よぉ!同志w

437 :名無しSUN:2010/06/05(土) 01:40:59 ID:mKp39MDE
この前の夕方東の空に虹が見えました。雨は降っていませんでした。
雨降らないのに虹が見えるのは何が原因ですか?それも車乗ってて突然東の空に
虹が現れました


438 :名無しSUN:2010/06/05(土) 02:09:50 ID:06M9lBsq
>>437
向こうでは雨が降っている
雨が降った後水滴が舞っている
地上に届く前に蒸発するような弱い雨が舞っている


439 :名無しSUN:2010/06/05(土) 04:08:59 ID:rJFR/UYL
反射光ではなくて、通過光でも虹が見えるもんなの?

440 :名無しSUN:2010/06/05(土) 06:57:10 ID:01pvRLrm
>>439
透過光の場合、暈と呼ぶ

441 :真っ赤な空を見ただろうか、良曲だなぁ…:2010/06/06(日) 10:48:31 ID:c4pYd8Lf
日没が一番遅くなるのは夏至の約半月前だったよね
ってことは6月上旬、今日あたりだけどいつ?
そろそろかね。@東京

442 :名無しSUN:2010/06/06(日) 10:54:11 ID:TT/+2+qb
>>441
東京の日没が一番遅くなるのは夏至より後だが。
2010年理科年表によると6/29。

443 :名無しSUN:2010/06/06(日) 11:13:19 ID:Vh2/Xddb
>>442
ってことは、日出が一番早くなるのは6/13ころか。

444 :名無しSUN:2010/06/06(日) 12:38:25 ID:Vh2/Xddb
>>10の続き、書いときます。

Q.月の近くにあるあの明るい星は何ですか?(2010年後半分)
 7月 4日ごろ 木星です
 7月14日ごろ 金星です *夕方
 7月16日ごろ 火星(右下),土星(左上)です *夕方
 7月30日ごろ 木星です
 8月13日ごろ 土星(右),金星(中),火星(左上)です *夕方
 8月27日ごろ 木星です
 9月11日ごろ 金星(左),火星(右)です *夕方
 9月23日ごろ 木星です
10月10日ごろ 金星(下),火星(上)です *夕方
10月20日ごろ 木星です
11月 4日ごろ 土星です *明け方
11月 5日ごろ 金星です *明け方
11月16日ごろ 木星です
12月 2日ごろ 土星です *明け方
12月 3日ごろ 金星です *明け方
12月 7日ごろ 火星です *夕方
12月13日ごろ 木星です
12月29日ごろ 土星です

445 :名無しSUN:2010/06/06(日) 18:21:54 ID:TT/+2+qb
>>443
その通り。今年は6/13か6/14付近。

446 :名無しSUN:2010/06/06(日) 20:39:05 ID:yeiU+JSp
地球にある重元素は超新星爆発の産物と聞いたのですが
太陽の近くにブラックホールも中性子星もないのになぜそんなことが言えるんですかね?

447 :名無しSUN:2010/06/06(日) 20:44:43 ID:TT/+2+qb
他に重元素が大量に生成されるプロセスが無いから一択。

448 :名無しSUN:2010/06/06(日) 20:54:50 ID:yeiU+JSp
>>447
いや、もともと宇宙にあったかもしれないじゃん。
残骸だけあって本体がないっておかしいよ。

449 :名無しSUN:2010/06/06(日) 21:06:15 ID:nbvWr+bz
太陽の中心にその中性子星があるって話もあるな。

450 :名無しSUN:2010/06/06(日) 22:13:50 ID:6hE51jzM
超新星爆発の後、その残骸で太陽系が創られたとしたら。

451 :名無しSUN:2010/06/06(日) 22:35:44 ID:ehXNrVSs
>>446
それ、同じく疑問に思ったことがある。
数億年くらいたつと、かなり広範囲に攪拌されるか、
残骸は飛び出した時の速度のまますごい遠くまで運動し、
そこで再凝縮するということなんですかね。

452 :名無しSUN:2010/06/06(日) 22:55:57 ID:aA9gFghh
超新星爆発は45億年以上前だからな。たとえ残骸のBHや中性子星が
あったとしても、どっかにいっちゃってるだろ。太陽系が25回以上、
銀河系中心の周りを回ってるんだよ。

453 :名無しSUN:2010/06/06(日) 23:20:11 ID:yeiU+JSp
中性子星は直径10キロくらいだからどこにあっても全然わからんってことですかねえ?
じゃあ知らぬ間に接近してきていきなり破局迎えるなんてこともあるのかな。

454 :名無しSUN:2010/06/06(日) 23:25:41 ID:nbvWr+bz
つ ツングースか事件は、ブラックホールは地球を貫通したらしいね。
でも、地球は生き残ってるから、わりかし無事かも。

455 :名無しSUN:2010/06/06(日) 23:38:49 ID:8uZR49D2
>>453
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E8.B6.85.E6.96.B0.E6.98.9F
銀河系内でこれだけ短時間(2000年以内)ぱかぱか超新星爆発があるわけで、
宇宙創生から太陽系できる45億年前までの数十億年近い時間の間には
どれだけあったか想像できるでしょ。
それに、中性子星やブラックホールができるものばかりではない。


456 :名無しSUN:2010/06/06(日) 23:39:16 ID:8uZR49D2
>>454
それは根拠なく、デマに近いと思うが。

457 :名無しSUN:2010/06/07(月) 01:29:30 ID:vdRb5KSz
山に虹がかかっているときその山へ行けば虹色の景色が見られるの?


458 :名無しSUN:2010/06/07(月) 02:17:27 ID:pYzHnwXf
>>457
虹は光の屈折による像で、その場所(方向)が実際に虹色に染まっている
わけではないので見れない。

459 :名無しSUN:2010/06/07(月) 12:23:00 ID:Tqpl9xdP
BS、地Dのデータ放送の中でどこが的中率高くて使いやすい・見やすい?
910ウェザーニューズは郵便番号入力できなくなったからBS hiのを見てる。

460 :名無しSUN:2010/06/07(月) 16:38:23 ID:Q3FCmAI0
地球の裏側まで穴を開けたとして
その中に落ちたらどうなりますか?
開けられるわけないとか熱で溶けるとか以外の答えお願いします。

461 :名無しSUN:2010/06/07(月) 16:51:18 ID:pRpI1egR
>>460
穴が崩れないように維持できるとすれば、
穴内部の重力は地球中心からの距離に比例します。(中心では無重量)
そのため、バネにつるしたおもりのように、地球中心を中心としてこちらがわと地球の反対側を往復するような運動をします。
ただし、重力作用で濃密となった大気の抵抗がありますので、ほどなく地球中心付近に落ち着いていくでしょう。
ただしこれは地球の自転を無視した場合。
北極南極間を貫いた場合以外は、落下中に地球が自転していくため、何度も壁に激突することになるでしょう。

ついでに言うと、温度から考えて、やっぱり溶けると思う・・・・


462 :名無しSUN:2010/06/07(月) 16:53:52 ID:vdRb5KSz
>>458
それじゃ山にかかってる虹は山へ行けば消えるの?

463 :名無しSUN:2010/06/07(月) 16:58:35 ID:pRpI1egR
>>462
あくまで太陽と自分の位置に対してある条件を満たす地点に水滴が浮いているときだけそこに虹が見える。
たとえ話をすれば、山の上に鏡が置かれていてそこに太陽が見えるとき、山の上に行っても同じ角度になるように見なければ
鏡はあっても太陽は見えない。(同じ角度になる場所は空の上だったりする)
それだけではないが、だいたいそういう関係。

464 :名無しSUN:2010/06/07(月) 17:02:36 ID:Q3FCmAI0
>>461
地球の中心は無重力ですか。
楽しそうなところだけど月に行くより難しそうだなあ。

465 :名無しSUN:2010/06/07(月) 17:11:40 ID:h1PTmuIy
>>461
空気抵抗で往復することなく中心で留まる

466 :名無しSUN:2010/06/07(月) 17:21:44 ID:Mem1tvIO
>>460
地球に直径の穴を開け物体を落とすとどうなる
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1193832029/

467 :名無しSUN:2010/06/07(月) 18:29:53 ID:pRpI1egR
>>465
往復することがないという条件は?



468 :名無しSUN:2010/06/07(月) 18:44:42 ID:h1PTmuIy
>>467
地表から落下する当初だけ速度は増して行くが、空気抵抗と
重力加速度が釣りあうと、いわゆる終端速度となる。
では、これが不変かと言うと、地球の中心に近づくにつれ、
重力加速度は減る、空気抵抗は増すので、速度は徐々に
弱まっていく。中心では重力加速度はゼロ、空気の密度は
膨大になるので空気抵抗も同じく膨大となる。

はちみつに投げ入れたサクランボウのように動くまいよ。

469 :名無しSUN:2010/06/07(月) 19:12:02 ID:pRpI1egR
>>468
振動するか漸近線となるかは空気抵抗と重力分布のバランス次第だよ。
おもりをつるした振り子も、空気中では往復しつつ減衰していくが、水中では1,2度往復してとまり、
粘っこい液体では釣り合い点に向かってゆっくり動いて往復せずに止まる。
具体的に計算しなきゃどっちになるかはわからんよ。
俺も計算してないので自説が正しいとはいい切れないけど、あなたは計算したのか、したなら示して欲しい、ということ。



470 :名無しSUN:2010/06/07(月) 21:40:47 ID:aG2zqkiu
中心で空気密度が最大になるのに疑問。
トンネル内で重力が最大になる点で空気密度も最大になるんじゃないのかな。
しばらくこういう計算してないから立式出来ないけど、だれか計算してくれ・・・

471 :名無しSUN:2010/06/07(月) 21:44:56 ID:h1PTmuIy
重力が最大になるのは地表、トンネル内ではない。
地球の中心に近づくほど重力は小さくなる。
気圧と言うのは自分より上にある大気の圧力なので、
中心で最大になるのは自明。

472 :名無しSUN:2010/06/07(月) 22:12:25 ID:pRpI1egR
地表気圧を仮に100kPa、地表大気密度を1200kg/m2とし、単位面積(1m2)の断面積の穴を掘る。
穴の壁は圧力を完全遮断し壊れない、完全断熱で大気温度はどこでも同じ、
大気はどこまで行っても理想気体ということにする。

穴のある点とそこから1m下の点を取ると、その点の上1m(体積1m3)の大気の分圧力が増える。
増える力=圧力(断面積が1m2だから)は その場の密度*その場の重力加速度。
その場の密度はその場の圧力に比例し、おおよそ密度(kg/m3)=1.2e-2*圧力(Pa)
その場の重力は地心からの距離r(m)に比例で、おおよそ9.8*(r/6.4e6)=1.53e-6*r。
よって、dP=-1.84e-8r*drの関係なので、積分して,さらにr=6.4e6の時100kPである条件を入れると、
P=853,664 -1.84e-8*r^2
r=0になる地心で8.54気圧。思ったより低いな・・・・
温度を無視しないと、大気密度も低く、上にのしかかる大気質量も軽くなるため圧力も低くなると思われますので、
実際にはもっと低い値になると思われます。



473 :名無しSUN:2010/06/07(月) 22:21:11 ID:9VUPQ+JG
>>472
20kmの大気層でほとんど1気圧って考えると、
ほぼ1Gと見なせる範囲だけでも余裕で10気圧くらいはあるような?

微分方程式の右辺にPが抜けてない?

474 :名無しSUN:2010/06/07(月) 22:29:31 ID:9VUPQ+JG
>>472
ついでに、大気密度1.2kg/m3(=1.2*e-5 *圧力(Pa))のような‥。

475 :名無しSUN:2010/06/07(月) 23:02:43 ID:h1PTmuIy
ふーん、金星の表面気圧の4倍くらいになりそうな気がするけどな。>>472
計算したわけじゃないので、聞き流してもらっても構わないが。

476 :名無しSUN:2010/06/07(月) 23:27:25 ID:pRpI1egR
というわけで、はちみつほどの密度はないと思われますが、
しかし、はちみつ瓶と違って、距離がむちゃくちゃ長いので、結構大気抵抗は効いてくると思われます。

地表付近の終末速度が80m/s程度の物体(スカイダイビング並み)を想定してみます。
大気抵抗は速度二乗に比例として、単位重量あたり、1.53e-3*大気密度地上比*V^2くらいで
上記条件を満たします。
かかる重力は先に計算したように 1.53e-6*r。

頭さび付いて積分計算が面倒になったので、エクセルでシミュレートしてみた。
途中5〜10秒ステップで計算し、中心から1km以内で1秒ごとに切替。
中心につくまで1.9日ほどかかります。

一応振動しますね。わずか300mほどですが、中心より通り過ぎては戻されてという動きを、
周期1.4時間ほどで繰り返しつつ収束しそうです。

http://uproda.2ch-library.com/254173fKj/lib254173.gif


477 :名無しSUN:2010/06/07(月) 23:31:06 ID:pRpI1egR
>>473-475

>微分方程式の右辺にPが抜けてない?




・・・・


あひゃ


478 :名無しSUN:2010/06/07(月) 23:33:31 ID:pRpI1egR
だめだ、頭が煮えた。誰かお願い。
シミュレーション結果見ると、地下10kmで1.01気圧、絶対あり得ないw


479 :名無しSUN:2010/06/08(火) 00:10:50 ID:TRGA+Rgh
>>476
お疲れ。

>一応振動しますね。わずか300mほどですが、中心より通り過ぎては戻され

6400km落下して、300mのオーバーシュートだからほとんど無視できる
レベルだよね。地心での速度も時速2kmと、歩くより遅いんだから、もう
ほとんど止まってるようなもんですな。

480 :名無しSUN:2010/06/08(火) 00:13:29 ID:HtTy+RyK
中心が無重力なら、真空だろ。

481 :名無しSUN:2010/06/08(火) 00:18:48 ID:kBHGaRwI
>>479
まあ、肝腎の中心気圧があれですから、信頼性ないです。・゚・(ノД`)・゚・。


482 :名無しSUN:2010/06/08(火) 00:26:08 ID:/KipxOcW
>)471
考えたら地球内部に向かって重力は減るだけで、マイナスに成るわけじゃないんだよね。
))472
>その場の重力は地心からの距離r(m)に比例
これが思い浮かばなかった・・・
やっぱ使ってないから思考力が劣化してるな。

483 :名無しSUN:2010/06/08(火) 00:39:11 ID:/KipxOcW
だめだ・・・アンカーも打てなくなってる orz

484 :名無しSUN:2010/06/08(火) 00:39:55 ID:/rIdsBT2
10km降下するだけで2.18気圧になるよね。
中心部ではどうなることやら。うーん、370気圧は超えそう。

485 :名無しSUN:2010/06/08(火) 00:47:19 ID:TBQV9Ae8
>>483
まあ、コーヒーでも飲んで落ち着いて

486 :名無しSUN:2010/06/08(火) 02:51:23 ID:Ce30Wv8Y
地表付近と同じ割合で気圧が増えてゆくという仮定は、中心の1点に重力が集中して
かかるという仮定から出てくるとおもうんだけど。実際質量は地球全体に分散してる
んだから、>>484の割合で中心まで気圧が上がり続けるとは思えない。

487 :名無しSUN:2010/06/08(火) 04:09:56 ID:kBHGaRwI
寝ぼけた頭で微分方程式解いてみた。25年ぶりだよ・・・

>>472の途中から、
よって、dP=-1.84e-8*P*r*drの関係なので、dP/dr+1.84e-8*P*r=0
この微分方程式の一般解は、
P=C*exp(-∫{1.84e8*r}dr)=C*exp(-9.2e-9*r^2)
扱いやすいように自然対数をとると、
ln(P)=ln(C) -9.2e-9*r^2
r=6.4e6の時P=1e5より、9.21=ln(C)-376832 ln(C)=376841.21

r=0の時、ln(P)=ln(C)=376841.21
P=exp(376841.21)・・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

実際にはどこかで理想気体として扱える限界を超え、
圧力の割に圧縮できない=密度も増えない=圧力増加も鈍る、で
こんな値には鳴らないとは思いますが・・・・とにかく液体状態並みになりそうですな。

はちみつ瓶のサクランボでいいです(^^;)


488 :名無しSUN:2010/06/08(火) 06:45:23 ID:IkLODPVY
>>486
あのね、>>484は中心に近づくにつれ重力が逓減することは盛り込み済みよ。
微分方程式じゃなく、Excelだけどな。


489 :名無しSUN:2010/06/08(火) 07:02:02 ID:wmkhFCz2
地球の中心だと外側に引っ張られて体がばらばらになるんですね

490 :名無しSUN:2010/06/08(火) 07:11:29 ID:IkLODPVY
重力はそんな風に斥力としては働かないよ。

491 :名無しSUN:2010/06/08(火) 08:18:56 ID:TRGA+Rgh
>>487
どっか計算違いしてんじゃないの?
その方程式は等温仮定だと思うが、等温の場合のスケール
ハイトは10km弱だから、重力加速度が一定だとしても
たかだかexp(700)倍くらいだろ。重力がrの一次関数だと
すれば、指数部が半分とみつもると、 lnCの計算に3ケタの
間違いがありそうだ。
とはいえ、exp(350)倍でも、150桁も上昇することになる
ので、そのままではちと考えにくいな。

492 :名無しSUN:2010/06/08(火) 09:55:40 ID:kBHGaRwI
>>491
やっぱりさび付いちゃったようだね、俺も・・・・
素直にこっちもエクセルシミュレーションします・・・・誤差ありそうだけど。

493 :名無しSUN:2010/06/08(火) 11:22:46 ID:vvPrzKxB
はやぶざが帰還しますが、もうカプセルを回収できるのはほぼ確実なんですか。
カプセルを切り離せなかったり、切り離しタイミングがずれて砂漠でなく海に落ちたり、
パラシュートが開かなくて燃えてしまったり、
と心配でしょうがないです。

494 :名無しSUN:2010/06/08(火) 11:29:17 ID:P9p1JWaf
あまり心配すると頭が禿げるよ

495 :名無しSUN:2010/06/08(火) 11:44:57 ID:kBHGaRwI
>>493
人事を尽くして天命を待つ。
俺たちは人事を尽くした中の人を信じて、目一杯応援してきたことを思い出して、天命を待つ。


496 :名無しSUN:2010/06/08(火) 19:32:39 ID:Rqhu36B6
都心で非常に)晴れやすい日
1/1、4/1、4/30、5/1、6/1、8/1、9/1

この7日を「七人の侍」と命名する

2008年以降、このメンバーは18勝1敗だ
つまり、2008/1/1から今年の6/1までの19日間で雨はたった一日だけの驚異的な勝率だ


497 :名無しSUN:2010/06/08(火) 19:35:43 ID:Vti0Qk2s
2008年て…
対象が2年半ならそういう抽出はできるだろうが、有意な特異日とまでは言えんな。


498 :名無しSUN:2010/06/08(火) 19:44:45 ID:Rqhu36B6
2000年から今年までの傾向
1/1---------->雨はzero(20年連続降雨ゼロ)
4/1、9/1------>雨は一回のみ
4/30--------->2003年から8年連続晴天中
その他も雨は3回以内だ

このメンバーは、皆筋金入りの晴天特異日だ


499 :名無しSUN:2010/06/08(火) 19:48:40 ID:Vti0Qk2s
なんだ釣りか

500 :名無しSUN:2010/06/08(火) 21:09:28 ID:wmkhFCz2
>>493
てかどうせカプセル何も入ってないしな・・

501 :名無しSUN:2010/06/08(火) 21:23:06 ID:2CFSzSAg
>>491
>487は密度が3桁ずれてる(>474)と思うので、直してみる。
ついでに境界条件のときln(P)=9.21になってるのもよく分からないので両方直してみる。

>487の修正
よって、dP=-1.84e-11*P*r*drの関係なので、dP/dr+1.84e-11*P*r=0
この微分方程式の一般解は、
P=C*exp(-∫{1.84e11*r}dr)=C*exp(-9.2e-12*r^2)
扱いやすいように自然対数をとると、
ln(P)=ln(C) -9.2e-12*r^2
r=6.4e6の時P=1e5より、5=ln(C)-376.832 ln(C)=381.832

r=0の時、ln(P)=ln(C)=381.832
P=exp(381.832)=6.7e165・・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル



やっぱ理想気体って無理があるんだろうな。
地球中心より圧力高いっていうか、中性子星もビックリな桁だし。

502 :名無しSUN:2010/06/08(火) 21:26:12 ID:HtTy+RyK
密度が圧力に比例ってなんだ?

503 :501:2010/06/08(火) 21:38:18 ID:2CFSzSAg
>501で、ln(10^5)=11.51だね。(9.21はln(10^4)の間違いらしいが)。
ごめん。
まあ大して変わらんけど。

r=6.4e6の時P=1e5より、11.51=ln(C)-376.832 ln(C)=388.345

r=0の時、ln(P)=ln(C)=388.345
P=exp(388.345)=4.5e168・・・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

>>502
高校の教科書だとPV=nRTかな。
今RT=一定、密度考えてるんでV=1にするとP∝n(=粒子数∝質量)

504 :名無しSUN:2010/06/08(火) 21:41:23 ID:Vti0Qk2s
>>501
理想気体云々以前に、Excelごとき近似法で計算した値と大きく違うのは、
微分方程式が間違っているんだろう。

505 :名無しSUN:2010/06/08(火) 21:55:37 ID:HtTy+RyK
>>503
T=一定か? 

506 :名無しSUN:2010/06/08(火) 22:17:13 ID:dcyNDyrk
来月沖縄の離島に行きます
天の川が綺麗らしいのですが、
運悪く滞在期間が満月に当たってしまいました
月の入りが早朝なので、ほぼ一晩中月が出ていそうです
写真をとるつもりだったのですが、諦めた方がよいでしょうか
日程はもう変更できません
全く見込みがなければ、三脚は家に置いていこうかと思っています


507 :名無しSUN:2010/06/08(火) 22:22:54 ID:Vti0Qk2s
>>505 そういう前提だろ。

508 :名無しSUN:2010/06/08(火) 22:48:16 ID:TRGA+Rgh
>>503
たぶん、地表付近で1気圧という境界条件で地中深くまで
接続しようとするからそうなっちゃうんだろうね。
で、気圧があるていど上がると(常温で100気圧くらい?)、
相転移して液化しちゃうから、実際に穴を掘り続けることが
できたとしても、ある深さから先は液化して密度一定に近い
状況になる。そこから中心までは、ほぼリニアに圧力上昇する
だろうから、exp(350)気圧なんてことにはならんでしょ。

しかし、面白いな。こういう展開になるとは。

509 :名無しSUN:2010/06/08(火) 22:58:01 ID:HtTy+RyK
>>507
>そういう前提だろ。
ポワソンくらいつかえよ。高校の教科書にだって乗ってるだろ。

510 :名無しSUN:2010/06/08(火) 23:19:24 ID:TRGA+Rgh
すまん、窒素の臨界温度は常温以下だから、いくら圧力をかけても
液体にはならんな。超臨界流体になるはずだけど、密度と圧力の
関係がどうなるのか、よくわからん。スマソ。



511 :名無しSUN:2010/06/08(火) 23:27:08 ID:HtTy+RyK
ファンデルワールスつかえよ。

512 :508=510:2010/06/08(火) 23:27:16 ID:TRGA+Rgh
>>503
ちと、ググってみたが、超臨界になると、ある程度の圧力を超えると
密度がほとんど上がらなくなるから、やはり等密度の設定でよさそう
だな。したがって、圧力が云々というより、地球内部ではほぼ等密度
の超臨界流体状態になってるはずだから、物をおっことすシミュレー
ションやるにしても、ある深さから先は等密度気体中の落下でええん
じゃあるまいか。粘性抵抗もばかにならんから、やはり地心でもっさり
止まってしまうんでないかな。

しかし、物性のことはようわからんわ。

513 :名無しSUN:2010/06/09(水) 09:26:50 ID:j/LnP1Hs
まあgkbrとか言ってる値にはならんわな。

http://www.uploda.tv/v/uptv0073470.png

514 :名無しSUN:2010/06/09(水) 09:37:26 ID:QtqSBGpy
>>512
どうせ地球6400kmのうち数百キロでもう圧縮不能状態になると思うので、
大雑把には液化空気の密度+α程度で水並みの1000kg/m3くらいを想定すれば
だいたいいい線行くんじゃないかな。
等密度と見なせるならわりと簡単になるな。
重力が地球中心からの距離に比例するなら、積分結果、等重力の
液体柱圧の1/2相当になるから、
1000*9.8*6400e3/2=31GPa
密度は水並みで、抵抗も水程度と考えると、静かに中心に落ちていき、
振動しない感じになりそうだな。

515 :名無しSUN:2010/06/09(水) 10:11:24 ID:YORqC5dq
気圧の計算が変


516 :486:2010/06/09(水) 13:52:33 ID:TQGVfK6d
やっぱり蜂蜜さくらんぼ路線のようですね。ジュール・ヴェルヌの 「地底旅行」 で、
空気の密度が水並みになったら、という議論で、教授が 「その時はポケットに石を
入れるさ」 と話していました。それなりの科学的知識があって書いてたんですね。

517 :名無しSUN:2010/06/09(水) 16:27:10 ID:CI3bS8TX
>>480
>>480
>>480
>>480
>>480
>>480
>>480
>>480
>>480
>>480


518 :508=510:2010/06/09(水) 17:30:26 ID:DDVwKTV2
>>513
だめだよ。それは、地表面から密度一定で計算してるだろ。
圧力変化は近似的に放物線でいいけど、>>514氏が書いてる
ように、超臨界の密度からはじめないといけないので、中心
気圧が3桁くらい違う。

519 :名無しSUN:2010/06/09(水) 18:03:35 ID:j/LnP1Hs
>>518
ボイルシャルルを適用している。
言いがかりは止めてくれないか。
まあ、理想気体ではないから、もっとグラフは寝るはず。
つまり、もっと圧力は低くなる。

520 :名無しSUN:2010/06/09(水) 18:37:45 ID:YORqC5dq
T一定条件があまりにも無理があるということで
気温減率と静水圧平衡でどうでしょう

521 :名無しSUN:2010/06/09(水) 19:13:49 ID:CU3kleqZ
>>516
お前は朝鮮人か。
読点の位置が間違ってるぞ。
岡崎洋三 『日本語とテンの打ち方』 を読め。

522 :名無しSUN:2010/06/09(水) 19:30:04 ID:j/LnP1Hs
ジュール・ヴェルヌの「地底旅行」読んでるんなら日本人だろ。
日本語版としてだが。
それより、唐突に乱暴な物言いする方が、日本人のメンタリティから程遠いと思うわ。

523 :508=510:2010/06/09(水) 21:17:56 ID:DDVwKTV2
>>519
みたとこ、放物線になってるから、密度一定になってるんじゃないの?
ボイル・シャルルを適用してるとすれば、温度がえらいことになって
そうだな。中心で10万Kくらいか?しかし、熱源はどこから?

524 :508=510:2010/06/09(水) 21:24:22 ID:DDVwKTV2
>>520
熱源のない定常状態なら、等温になるんじゃないの?


525 :名無しSUN:2010/06/09(水) 23:29:12 ID:QtqSBGpy
>>519
ボイルシャルル(理想気体扱い)ならこんな値にはならんだろう、と思うが。
最初の深度0〜0.01あたりでは重力はほぼ1Gと見なしていいので、
地上と同様5kmで倍くらいのペースだと思うが、
ここで0.01(64km)おりて15気圧=16kmで倍のペースってのはどうなんだろうな。


526 :508=510:2010/06/10(木) 01:03:03 ID:q8fOqgFP
>>525
そもそも>>513のグラフは指数関数的な変化をしてないからね。
どこも上に凸だし。(指数関数なら下に凸になる)
空気の密度が地表で1.3kg/m^3とすると、等密度を仮定すると
8kmで1気圧の上昇という計算になるが、実際 >>513のグラフ
を読み取ると地表近くではほぼそのペースで気圧上昇してる。


527 :508=510:2010/06/10(木) 01:04:55 ID:q8fOqgFP
>>525
>ここで0.01(64km)おりて15気圧
これ、目盛を読み違えてるでしょ。1目盛が5気圧だよ。

528 :名無しSUN:2010/06/10(木) 01:08:23 ID:y6qtmq/h
>>527
ああほんとだ。
ゼロから始まっているのは地上1気圧を勘定にいれてないってことだろうけど、
とにかくそれだと64kmでゲージ圧7.5気圧(8.5気圧)で、もっと外れるな。
21kmで倍か。
確かに地表近傍も指数的になってないし。


529 :名無しSUN:2010/06/10(木) 01:10:31 ID:y6qtmq/h
>>526
ああ、そういうことか。
>>514的密度一定ではなく、地表の大気密度のままと仮定しているわけね。
>>523の意味がわかった。


530 :名無しSUN:2010/06/10(木) 03:58:51 ID:Yqt/uXf4
>>524
なぜ定温で良いと思うのだろうか。
それを前提にすると圧力厳し過ぎないか


531 :508=510:2010/06/10(木) 09:12:13 ID:q8fOqgFP
>>530
定温というか等温ね。等温よりは、地球内部の温度分布に
あわせて計算したほうがいいとは思う。


532 :名無しSUN:2010/06/10(木) 09:14:03 ID:nBZ9wwrh
>>530
意味がよく分からないけど、そもそも6000K近くある地球の中心に穴をほる仮想実験なわけで、
温度なんていかようにもできるのが前提でしょ。
だから、温度一定の場合はこう、周囲環境の温度の場合はこう、と書くしかない。
みんな面倒だから温度一定の方を採用したいだけで。

533 :名無しSUN:2010/06/10(木) 12:06:38 ID:x1yRaF6e
穴は断熱壁で周囲環境の温度は無関係だとしても、等温にはならないと思う


534 :名無しSUN:2010/06/10(木) 12:34:18 ID:i6GEcv8R
平衡状態で等温になるのは当たり前だが。

535 :名無しSUN:2010/06/10(木) 12:42:17 ID:/YkWJ8Bf
>>534
>平衡状態で等温になるのは当たり前だが。
熱伝導の伝わる時間は長さの2乗に比例するから
平衡に達するまでにどのくらいの時間がかかるかね?

536 :名無しSUN:2010/06/10(木) 12:52:06 ID:itN3zDtT
いいかげん続きは雑談スレででも行った方が良いのでは?<そうなったら冷めちゃうだろうけど。
毎度の事ながら最初の質問者おいてけぼりだし、どう考えても初心者質問スレの範疇超えてるし。
まあ宇宙の膨張とかと違ってなまじ具体的に計算可能なので白熱してるんだろうけど。

最初の質問者に対する回答なら
・穴の中が真空なら往復運動を続ける。
・穴の中に空気があれば、いずれ中心に留まる。
 ただし往復運動しつつ振幅が徐々に小さくなるか抵抗でほぼ一発で中心に留まるかは
 めんどくさい計算が必要なので良くわからないが、おそらく一発で中心に留まりそう。
ぐらいで十分では?

537 :名無しSUN:2010/06/10(木) 12:53:15 ID:i6GEcv8R
>>535
> 熱伝導の伝わる時間は長さの2乗に比例するから
> 平衡に達するまでにどのくらいの時間がかかるかね?

おいおいマジかよ
固体を扱ってるわけじゃないよ

538 :名無しSUN:2010/06/10(木) 12:59:47 ID:/YkWJ8Bf
対流がなければ、同じだ。

539 :名無しSUN:2010/06/10(木) 13:29:04 ID:nBZ9wwrh
>>536
答えはそれでいいね。

>>535
伝わる時間というなら、音速×距離で、長さに比例でしょ(^^;)
伝わる熱量は、温度勾配に比例=距離に反比例。

地球の重力ポテンシャル開放で生まれた熱(放射性物質壊変熱を越える分)が未だ放出左列づけていることから
考えて、地球の年齢程度では足りないんだろうけど。
そんなもんは穴の作り方によるからどうでもええ。

540 :名無しSUN:2010/06/10(木) 13:55:45 ID:/YkWJ8Bf
>>539
>伝わる時間というなら、音速×距離で、長さに比例でしょ(^^;)
熱平衡に達する時間に決まっとるだろ。
希薄な気体の場合には、分子に衝突による伝導より
放射による伝導が大きいかな。放射の平均自由行程
は密度が大きくなると小さくなって、放射による伝
導は効率的でなくなる。放射はガス中のCO2や水蒸
気量によっても、変わることになるな。これぞ、温
室効果なんだが。

541 :名無しSUN:2010/06/10(木) 14:07:45 ID:x1yRaF6e
>>534
今の問題のように重力ポテンシャルが無視できない場合もそうだっけ。
なら漏れの勘違い

542 :名無しSUN:2010/06/10(木) 14:20:31 ID:wMlm8+jw
図解上分かりやすく書いていると思うのですが、凸レンズの焦点は点(面積が無い)で表
わされていますよね。(凸レンズから出た線が二本あり焦点で交わる)

何で、点なのに像(面積)になるのでしょうか教えてください。

543 :名無しSUN:2010/06/10(木) 14:46:25 ID:nBZ9wwrh
>>542
1.レンズが理想的なものではないから
2.光源が点ではないから(点光源→焦点に点を結ぶが、有限な大きさを持つ光源=点光源の集まりなら、焦点の集まり=像を結ぶ)

544 :542:2010/06/10(木) 16:03:35 ID:wMlm8+jw
>>543さんへ

項番2を読んで理由が分かりました。親切に教えていただきありがとうございました。

545 :508=510:2010/06/10(木) 18:25:58 ID:q8fOqgFP
>>540
そんなこと必死で考えてもあんまり意味ない、ってか、全然
別の議論になっちゃう。
どっちみち、ありえない状況を設定してるんだから、この問題
の場合、ごく簡単に等温を仮定するか(断熱璧で囲って、ゆっ
くり穴をほる状況?)、地球内部の温度分布をそのまま使うか、
どちらかでもういいだろ。

546 :508=510:2010/06/10(木) 18:30:08 ID:q8fOqgFP
>>541
温度勾配があれば、熱流が生じる。
熱源のない定常状態で、境界が定温なら、等温になるしかない。

547 :名無しSUN:2010/06/10(木) 19:02:32 ID:x1yRaF6e
>>546
そうなんですか。素人考えでポテンシャルの低いところではその分
運動エネルギーの分布は高いほうにシフトしているはずで、
それは温度が高いことに相当すると思い込んでしまった。


548 :名無しSUN:2010/06/10(木) 19:05:46 ID:r98u9et5
>>545
内壁に衝突して擦れて粉になっちゃうような気がするけど、違うかな?
ぶつかることも、溶けちゃうこともないと仮定?

549 :名無しSUN:2010/06/10(木) 20:22:09 ID:Yqt/uXf4
>>546
圧力勾配があるんだから熱勾配だってあるに決まってる

550 :508=510:2010/06/10(木) 20:34:44 ID:q8fOqgFP
>>547
>ポテンシャルの低いところではその分
>運動エネルギーの分布は高いほうにシフト
んなことにはならんですよ。例えば、気体を封入した箱をおとしても、
全体の並進運動の運動エネルギーが増えるだけで、温度はあがりません。

551 :508=510:2010/06/10(木) 20:36:17 ID:q8fOqgFP
>>549
基礎から勉強してください。

552 :名無しSUN:2010/06/10(木) 21:06:17 ID:YqJC/+J2
おまえらに聞くより、実際に穴掘ってみて実験した方が、
早く正確な答えがでそうだな!?

553 :508=510:2010/06/10(木) 21:11:13 ID:q8fOqgFP
>>552
やれば?w

554 :名無しSUN:2010/06/10(木) 21:12:48 ID:Yqt/uXf4
>>551
乾燥断熱減率と静水圧平衡が適用されない理由を教えてください

555 :508=510:2010/06/10(木) 21:44:53 ID:q8fOqgFP
>>554
おいおい、理想気体の断熱変化と静水圧平衡を連立して解いて得られるのが、
乾燥断熱減率だろ。
なんのためにそんな計算をするのか考えてみろ。

556 :名無しSUN:2010/06/10(木) 21:53:44 ID:eocbDKZf
天文とか地学って、「理想気体」と最もかけ離れた分野だと思っていた

557 :名無しSUN:2010/06/10(木) 22:07:25 ID:Yqt/uXf4
>>555
適用できない理由はまさか理想気体じゃないからってこと?

558 :名無しSUN:2010/06/10(木) 22:09:28 ID:Yqt/uXf4
こちらに行きますか
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1193832029/


559 :508=510:2010/06/10(木) 23:10:52 ID:q8fOqgFP
>>557
なにをトンチンカンなことを。
とりあえず基礎から勉強しなさい。乾燥断熱減率の意味もわかってないでしょ。

560 :名無しSUN:2010/06/10(木) 23:40:39 ID:y6qtmq/h
>>552
そう思ってはじめたが、1m掘らないうちに腰が痛くなった。
よろしく頼む。

>>554
地球に直径の穴を開け物体を落とすとどうなる
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1193832029/393あたり
に書いてみました


561 :名無しSUN:2010/06/11(金) 09:56:22 ID:6BsZWcun
>>550
並進運動とは状況が違うので、何を例えたつもりなのかわからない

562 :508=510:2010/06/11(金) 21:09:30 ID:ncKFwS1+
>>561
位置エネルギーの変化にともなう運動エネルギーの変化があっても、
熱化しなきゃ温度変化には寄与しないってことだよ。
まあ、それ以前に>>547の問題意識はズレてるけどね(違う場所
で総エネルギーが一緒になる必然性はない)。

563 :名無しSUN:2010/06/11(金) 22:51:42 ID:I/myv8FG
>>562
熱化って、なんだべ?


564 :名無しSUN:2010/06/12(土) 00:05:46 ID:GsaVN6If
>>562
>>>547の問題意識はズレてる
理想気体で考える。気体分子は各々の感じるポテンシャルに従って
独立に運動している。各々について力学的エネルギーは保存しており、
そうするとポテンシャルの低い地球中心付近では運動エネルギーが
大きいはず、という素人考えなわけです。

とここまで書いてきて、単に理想気体は永久に熱平衡状態になれない
というだけのことかと思い至った。

565 :508=510:2010/06/12(土) 00:12:37 ID:diKhRiCs
>>564
静水圧平衡で静止した大気を考えるんだから、
エネルギー保存は関係ないでしょ。

566 :508=510:2010/06/12(土) 00:14:56 ID:diKhRiCs
さらにいえば、1個の分子に着目して考えても、衝突によってエネルギー
をやりとりするから、エネルギー保存はやっぱり成り立たんよ。

567 :名無しSUN:2010/06/12(土) 00:55:31 ID:GsaVN6If
>>565
>静水圧平衡で静止した大気を考えるんだから、
地球を貫通する穴の中での熱平衡という問題設定だけでは
静水圧平衡で静止した大気という前提で考えなければならない
必然性はないはずですが?

>>566
ああすいません。理想気体と言ってしまいましたが、考えていたのは
「独立に運動している」と書いたとおり、分子間の衝突さえない
モデルでした。で、このモデルではそもそも熱平衡にならないから
元の問題のモデルとしてはふさわしくない、というだけの話でした。


568 :名無しSUN:2010/06/12(土) 00:57:30 ID:S2BArMKu
>>567
「熱平衡」と「静水圧平衡」は両立しないよ。


569 :名無しSUN:2010/06/12(土) 06:34:11 ID:vCTrWs89
すまんが移転先あるなら、そっちでやってくれ。
いいかげんそのネタで占有されると、だれも遠慮して寄り付かん。


570 :508=510:2010/06/12(土) 09:43:34 ID:diKhRiCs
>567
熱源がない空気柱を熱平衡状態におけば等温になるわな。
熱力学の第二法則知らんのか?

>分子間の衝突さえないモデルでした。
論外。

>>569
スマンな。
俺もこのネタ飽きてきたが、他スレへ移動よろしく >>567


571 :560:2010/06/12(土) 10:24:32 ID:YWcvWTyx
移動先はここでいいね。
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/earth/1193832029


572 :名無しSUN:2010/06/12(土) 10:33:01 ID:zk0mORcE
508=510の結論は地球の中心部では空気が
超臨界流体状態になってるはずってことでOKなんだね?

573 :名無しSUN:2010/06/12(土) 11:10:59 ID:YWcvWTyx
>>572
>>569-571 この話題については移動よろしく


574 :名無しSUN:2010/06/12(土) 17:45:21 ID:VT4pRoND
ここ以上にぐだぐだになってる(w

575 :名無しSUN:2010/06/12(土) 18:20:05 ID:YWcvWTyx
>>574
いいんだよ。初心者質問スレでなければ。

576 :名無しSUN:2010/06/12(土) 18:33:31 ID:vCTrWs89
質問です。

ハッブルの法則によると、地球から遠い天体ほど速い速度で遠ざかって行くことになっています。
十分離れた天体だと光速に近い速度で遠ざかる。これでいいですよね?
さて、特殊相対論によると、物体は観測者にとって、移動速度の方向にローレンツ短縮されます。
これとハッブルの法則を組み合わせると、圧縮は視線方向になります。
では、ハッブルの法則で移動速度が光速になる限界付近には視線方向に限りなく圧縮された
天体がパイ皮のように無数に存在するのではありませんか。

もちろん圧縮は地球から観測する限りにおいてで、実際に天体が圧縮されていないことは
承知しています。

577 :名無しSUN:2010/06/12(土) 18:51:17 ID:GsaVN6If
宇宙膨張を考えているということは必然的に一般相対論で考えないといけない。
特殊相対論だけで考えてはいけない。


578 :名無しSUN:2010/06/12(土) 21:10:11 ID:bmGdes4z
>>576
>天体がパイ皮のように無数に存在するのではありませんか
なるほど、良いことに気付いたね。関心関心。

579 :名無しSUN:2010/06/13(日) 00:29:21 ID:WLlFbZ5n
>>506
月と島影と海の写真を撮ったらどうですか?

580 :名無しSUN:2010/06/13(日) 10:48:33 ID:DHgWWNck
よく当たる天気予報を教えてください。

ttp://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410/13101.html
ttp://weathernews.jp/pinpoint/cgi/search_result.fcgi?service=11&lat=&lon=&ameno=44132&name=%e6%9d%b1%e4%ba%ac&pref=440

581 :名無しSUN:2010/06/13(日) 11:03:36 ID:5UM9mKGu
>>580  気象庁

582 :名無しSUN:2010/06/13(日) 12:15:59 ID:fIgfBPhB
http://silver-rockets.com/wp-content/uploads/2009/07/0720_apollo11_41.jpg

この足跡って月面最初の足跡じゃないですよね?
最初の足跡は撮影されてないのでしょうか?

583 :名無しSUN:2010/06/14(月) 21:59:51 ID:mlN1aDhE
只今、北西の地平線付近の空に明るい帯状の雲がぼんやりと発光しています。
夜なのに地平線も薄っすら確認できるくらいの明るさです。
場所は新潟県胎内市です。
これは一体なんの現象なのですか?

584 :名無しSUN:2010/06/14(月) 22:06:36 ID:+YdfVjjb
>>583
イカ釣り漁船とかじゃねーの

585 :名無しSUN:2010/06/14(月) 22:41:32 ID:sdDcAa9Z
>>583
雲が明るいのはよくあることでしょ。雲の下の地表の光を反射しているんだ。
信号機程度の明かりでも光って見えることがあるよ。

586 :名無しSUN:2010/06/14(月) 23:15:34 ID:d0XoTpTP
>>583
>夜なのに地平線も薄っすら確認できるくらいの明るさです。
余程の山の中でも無い限りむしろ普通だと思う。
空と大地の境界が全く区別つかないくらい空が暗い状況は天文板的にはむしろ垂涎の的な気がする。

587 :あああ:2010/06/15(火) 16:30:13 ID:QDKzfEyS
静水圧平衡の式の高度とともに気圧が指数関数にのるというのがいまいち理解できないので教えていただけないでしょうか。


588 :名無しSUN:2010/06/15(火) 16:57:11 ID:HUyICM9R
>>587
大気層のうちある高さh=H1と、高さH1+dhの2点を考え、
H1+dhでの圧力=H1での圧力より、厚さdhの大気が乗っていないことから圧力差dVを求め、
あとは両辺を積分しよう。


589 :名無しSUN:2010/06/15(火) 20:57:25 ID:0NCq2U+G
ひたすら計算しろよ

590 :名無しSUN:2010/06/15(火) 21:44:47 ID:p3Cpt+Jo
イビサ島を舞台にしたゲームの動画で月が西から昇り東に沈む描写があるのですがこれは正しいのでしょうか?

591 :名無しSUN:2010/06/15(火) 23:13:55 ID:WC6CYpzi
>>590
正しくない

592 :名無しSUN:2010/06/15(火) 23:23:14 ID:ZzUqaYQ0
>>590
ゲームの世界の神はこの世の神ではなくてゲーム制作者だ。
もしゲーム制作者が月は西から昇ると定めたのなら、ゲーム内ではそれが真実だ。

593 :名無しSUN:2010/06/16(水) 01:11:06 ID:oqeJqjxf
>>590
舞台が現実の地球でなければ、それでもOK

594 :名無しSUN:2010/06/16(水) 14:17:54 ID:9lm6afnH
>>591-593
地球に実在する島です。説明不足ですみません。
分かりやすい答えありがとうございました。

595 :名無しSUN:2010/06/16(水) 15:06:22 ID:ZWOF/cUb
一日一コマで撮影してるだけだよ。問題なし。

596 :名無しSUN:2010/06/18(金) 09:43:19 ID:zO9C5k5R
光と同じ速さで進む宇宙船があるとして、
1 太陽までどのくらいでたどりつきますか?
2 冥王星までどのくらいでたどり着きますか?
3 太陽から一番近い恒星までどのくらいでたどり着きますか?
4 太陽から二番目に近い恒星までどのくらいでたどり着きますか?
細かくなくて、大雑把な数字でいいので教えてください。

597 :名無しSUN:2010/06/18(金) 09:58:48 ID:Vy2KgXBB
あっというま。

598 :名無しSUN:2010/06/18(金) 10:06:24 ID:NK1IWMRN
>>596
どちらの回答を望んでいるのだろう?
(1)ローレンツ短縮を考慮した宇宙船の乗員にとっての経過時間を聞きたい
(2)地球にいる観測者からの経過時間が聞きたい
あえて宇宙船としているから前者か?

宇宙船云々は抜きにして単純に光速でどれ位かかるかと言う質問だとして
1 → 約8分20秒
2 → 約5時間半(冥王星の軌道は極端に楕円なので実際にはすごく幅がある)
3 → 約4.22年(プロキシマ)
4 → 約4.37年(ケンタウルス座アルファ星)
プロキシマとケンタウルス座アルファ星は連星系なので太陽から2番目に近い恒星系と言う意味では
バーナード星(5.96年)となると思う。

599 :名無しSUN:2010/06/18(金) 10:07:52 ID:Vy2KgXBB
>>598
>ローレンツ短縮
時間は延びるんじゃなかったっけ?

600 :名無しSUN:2010/06/18(金) 10:19:04 ID:svzAojMy
くだらねえライトノベル自作してる奴がネタに使うのに聞いてるんだろwww

601 :名無しSUN:2010/06/18(金) 11:05:44 ID:LmbKoysp
http://weather.goo.ne.jp/area/4410.html
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/13/4410.html
こんな週間予報で誰も叱る人居ないの?天気予報士って馬鹿がやる仕事なの?

602 :名無しSUN:2010/06/18(金) 11:06:05 ID:BOAfL7wh
>>599
そこら辺を気にし出すと運動は相対的なのに何故宇宙船の乗員にとってだけ距離が縮んだり
双子の片方だけが年をとる? それは慣性系を乗り換えるからだ、恒星と宇宙船じゃ相対的じゃ
無いとか果てしなく脱線して元の質問置いてけ堀ってのが目に見えてるので気にしたら負け。

つか私も啓蒙書での表層的な事しか理解しかしてない(sqrt(1-v^2/c^2)の式ぐらいは知ってる
けど)ので詳しい事は分からんし。

603 :名無しSUN:2010/06/18(金) 11:17:02 ID:CuCZgCg3
海底の大油田が地震や隕石衝突で壊れ
太平洋や大西洋全体が原油で汚染された例はありますか?

それとも原油は分解されるので発掘しても地層に残らず、わからないですか。

604 :598:2010/06/18(金) 16:00:03 ID:T0HkGirz
>>598
ありがとうございます。
前者でけっこうです。

逆の考え方をすれば、地球で今見ている太陽の光も、8分20秒前の光で、
太陽から近いプロキシマやアルファ星が爆発しても、地球からは4年以上経たないと気づかないって事でいいんですね?

605 :598:2010/06/18(金) 16:00:25 ID:T0HkGirz
>>598
ありがとうございます。
前者でけっこうです。

逆の考え方をすれば、地球で今見ている太陽の光も、8分20秒前の光で、
太陽から近いプロキシマやアルファ星が爆発しても、地球からは4年以上経たないと気づかないって事でいいんですね?

606 :名無しSUN:2010/06/18(金) 16:43:10 ID:2I9R+OBA
>605
>地球からは4年以上経たないと気づかない
観測事実としてはそう
実際には、爆発前に異常現象が観測されるから
だいたい分かるけどね

607 :名無しSUN:2010/06/18(金) 18:36:07 ID:PANuS8ZN
>>605
「前者でけっこう」って、、、、前者については回答してないんだけど、、、。

608 :名無しSUN:2010/06/18(金) 23:22:01 ID:xoZxRzEY
>>605
>地球からは4年以上経たないと気づかないって事でいいんですね?
「何から」4年以上なのですか?アルファ・ケンタウリの爆発が地球から今観測されたなら、
それは我々にとって「今」起こったことですし、アルファ・ケンタウリ星人にとってもそうです。

609 :596:2010/06/19(土) 00:02:05 ID:T0HkGirz
>>607

そうですね。 単純に光速というものがどれくらいの速さなのかを知りたかった意味でしたので、
>>598さんの書き込みで納得したため、そのような書き方になりました。

>>608

>「何から」4年以上なのですか?アルファ・ケンタウリの爆発が地球から今観測されたなら、
>それは我々にとって「今」起こったことですし、アルファ・ケンタウリ星人にとってもそうです。

(地球にいる)我々のとって「今」起こったことというのは理解できるのですが、その後ろの文が理解できません。

>>608さんの書いてることは、仮に殺人光線というものがあって、その光を浴びたら即死するとして、地球から全方向にその光線を発射したとしたら、
銀河系のすべての星の人が同時に死ぬんでしょうか? 


610 :名無しSUN:2010/06/19(土) 00:15:38 ID:ngcoYiKW
土星って水に浮くって言いますよね
つまり、芯は岩石とかかも知んないけど、大体はガスなんかで出来てるって事ですよね?
じゃあ、浅い角度で落ちた隕石だと、燃え尽きないで裏に突き抜けたりしますか?
地球で言うと、東京に落ちた隕石がシドニーから出てきて、また戻って来て、コアに当たるまで繰り返したりとか
それと、大気圏内を回る衛星があったりしますか?

611 :名無しSUN:2010/06/19(土) 01:20:17 ID:O0ZvVn6Q
>>609
>その後ろの文が理解できません。
アルファ・ケンタウリ星人が瞬時に加速・減速でき、光速に限りなく近い速さで飛ぶ宇宙船を持っていると仮定します。
母星の変動で太陽系への避難を決めたアルファ・ケンタウリ星人は、爆発の瞬間に地球に向けて飛び立ちます。
地球に到着したアルファ・ケンタウリ星人に、母星が爆発したのはいつかとあなたが尋ねたとしたら、
アルファ・ケンタウリ星人は「たった今」と答えるでしょう。4年前ではありません。そういうことです。
宇宙には絶対時間などないということを忘れずに。

>仮に殺人光線というものがあって、その光を浴びたら即死するとして、地球から全方向にその光線を
>発射したとしたら、銀河系のすべての星の人が同時に死ぬんでしょうか? 
その通りです。全銀河の生命はあなたと同時に無理心中します。
「同時」という概念は、ここではあなたが日常で感じているものと同じではありません。
この場合、地球に向けて光速で近づいたアルファ・ケンタウリ星人はあなたと同じ時間軸に生きている
だけではなく、宇宙船に乗らなかった別のアルファ・ケンタウリ星人の霊とも時間軸を共有しています。
しかしあなたと宇宙人の霊とは同じ時間軸に生きて(死んで?)いるわけではありません。

612 :名無しSUN:2010/06/19(土) 12:36:16 ID:i4ZnA8e9
なんだかなぁ、、、

613 :名無しSUN:2010/06/19(土) 12:47:52 ID:i4ZnA8e9
規制かけすぎだよ!>2ch管理者

>>599,602,609
時間が伸びるというのは、相対運動している相手の時計がゆっくり
進むってことだから、自分の時計で経過時間を測る分には関係ない。

ロケットに乗ってる人から見れば、ローレンツ収縮で距離が縮むぶん
だけ短時間で通過できることになり、光速に限りなく近づけばどんな
2点間も一瞬で通過することになる。だから、>>611で説明してる
ようなことにもなる。

変な書き方せずに、ちゃんと説明してあげて。>>611


614 :名無しSUN:2010/06/19(土) 19:19:28 ID:RNZ3lOtF
>>610
先日はやぶさの大気圏突入のニュースがありましたが、あの高度は数十km上空で、
気圧としては千分の1気圧にも満たないところ。その程度でもあれだけ派手に
バラバラになって燃え尽きていくわけだから、ごく表面をかすめる程度の
薄い角度でないと突き抜けるのは無理


615 :名無しSUN:2010/06/19(土) 20:09:08 ID:H1pj4uCn
初めまして
星に興味を持ち始めたおっさんですが
周りに天体観測をやってるような団体もないため
県内の天文台がやっているサークルにでも入ろうと思っていますが

こういうサークルは子供がメインの対象なのでしょうか?
おっさん一人でいって浮きまくると悲しいです

616 :名無しSUN:2010/06/19(土) 20:10:41 ID:eZ3VJby5
まずは代表者なり取りまとめの人に連絡とって確認すれば?
ココで聞いても一般論しかできないよ。

617 :名無しSUN:2010/06/19(土) 20:12:53 ID:H1pj4uCn
>>616
そうですね
明日プラネタリウムを見に行くついでに
聞いてみます

一般論としてはどうなのでしょうか?
ここ以外に検索しても
田舎のためか活動中の団体がありません^^;

618 :名無しSUN:2010/06/19(土) 20:21:49 ID:skmGoBU9
はやぶさのカプセルには何も入ってなかったのですか?

619 :名無しSUN:2010/06/19(土) 20:28:41 ID:eZ3VJby5
>>618
元記事とか確認したか?確認には数カ月掛かるぞ?

620 :名無しSUN:2010/06/19(土) 20:41:38 ID:skmGoBU9
<<619ありがとうございます
読んで来ました。
簡単に開くもんだと思ってた自分ばか

621 :名無しSUN:2010/06/20(日) 23:56:41 ID:y/mn0HsG
>>617
一般論では、50〜60歳代がメインか。

622 :名無しSUN:2010/06/21(月) 00:14:09 ID:SeqwfNWn
月が水ばかりの星だったら地球から見て何色に見えるんでしょうか?
月から見た地球と同じ感じでしょうか?

623 :名無しSUN:2010/06/21(月) 01:27:02 ID:VXbUrJkG
凍ってるから白く見える。あ、氷の色が青っぽいのは知ってるよ。
つるんつるんの氷塊ってのはあり得ない、氷の岩や砂利や粉だらけだから白く見える。

624 :名無しSUN:2010/06/21(月) 02:09:03 ID:bmGfI3Jn
そういえば、火星の極も白いな

625 :名無しSUN:2010/06/21(月) 02:15:54 ID:SeqwfNWn
なるほど、凍っちまいますよね。ありがとうございました。参考になりました。

626 :名無しSUN:2010/06/21(月) 04:10:02 ID:dPS2Uco/
>>623
昼側の低緯度は凍らないと思われ。(赤道付近で最高約110℃)
しかも0気圧だから、二酸化炭素と同じように昇華して氷か水蒸気かどちらかに
なりそう…と思ったけど、水蒸気自体の気圧があるのか。
水の総量によっては液体の海も出来るのかな? よく分からん。

627 :名無しSUN:2010/06/21(月) 04:59:25 ID:ab99kIrV
>>626
冷熱の蓄積効果が少なくて、表面だけが暖まるから

スノーボールアースにあるように、地球軌道近辺では
一旦凍るとなかなか溶けない

水の量が多すぎる場合は常に氷で覆われそうなので白いまんまかも

太陽風その他から水素を守り続けるには月の質量は不足気味なので、段々昇華してなくなる運命かな

628 :名無しSUN:2010/06/21(月) 06:42:08 ID:M36CksbC
今日は夏至です。

629 :名無しSUN:2010/06/21(月) 07:58:23 ID:Nai8Rqbi
>>622
月は地球とほぼ同じ太陽エネルギーを受けるから凍らないと思われる。
青く見えるだろうね。

630 :名無しSUN:2010/06/21(月) 22:00:16 ID:vhDxwiJY
>>603
板違いだと思う。地殻を研究する学問の領域だと思うので、
地球科学板へ。

>>617
地元の科学館で聞いてみるといいかもしれない。
もしそういう団体があれば、活動の拠点に利用するだろうから。

631 :名無しSUN:2010/06/22(火) 03:12:13 ID:Ar9/L4yd
>>629 地球は大気の保護があるが、月は真空中ってこと忘れてない?
日照側の面は沸騰、陰の側は-180度Cとかのはず。全体としては凍るが
外乱の結果白く見えるんじゃないかと。

632 :名無しSUN:2010/06/22(火) 05:50:39 ID:gEu4Fcs1
東京に住んでいます。
パソコンでは下の3つサイトを見て外出の行動を決めているのですが、
下の3つとも、ソフトバンクの2年ぐらい前の携帯では見れません。
下のようなサイトで、携帯でも見れるサイトがあれば教えて下さい。
http://weather.livedoor.com/p/13/63/13104.html
http://tokyo-ame.jwa.or.jp/
http://www.jma.go.jp/jp/bosaijoho/radar.html#a_top

633 :名無しSUN:2010/06/22(火) 07:04:40 ID:Y3c0Nr8J
オーロラは地球の南北対照に全く同じ物が同じ時に現れるという話は本当ですか?

634 :名無しSUN:2010/06/22(火) 07:25:33 ID:S2XbCS3D
>>631
水ばかりの星だったらという前提だろ。真空になるワケないじゃないの。

635 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/06/22(火) 08:05:58 ID:AHxhUS3C
>>622
いま月がある軌道にいまの月を同じ大きさあるいは同じ質量の水があったとしたら、
その空間に水が安定して存在することはできないから消えてしまうのにそんなに時間はかからない。

水の状態が個体か液体か気体かということが経過に多少の影響を与える可能性はあるだろうけれど、
個体あるいは液体の表面があったとしても質量から考えてその表面における気圧はかなり低いはず。
つまり、かなり低い温度で気化してしまうはずで、気体の水は月表面に現在保持されていない訳で
結局は全ての水が気体となって空間に拡散してしまう。一時的に彗星のように見えて美しいかも、

636 :名無しSUN:2010/06/22(火) 08:22:05 ID:S2XbCS3D
>>635
月の重力でも水なら数万年、空気なら数千万年のオーダーでもつだろ。
宇宙の年齢からすれば僅かな時間だが。
そもそも仮定の話なんだから、そこに突っ込むのは野暮ってもんだ。

637 :名無しSUN:2010/06/22(火) 08:56:40 ID:F4xLsRlS
>>635
>>636
温度次第だと思うよ。
脱出速度が11km/sある地球と違って、2km/s程度の月程度では
0℃付近でも脱出速度を越える水分子の数がそれなりには存在する。
数万年も持つかなあ・・・・最近言われているような永久影とかならともかく。
それに月サイズの氷の塊なら、月より重力は低い。脱出速度は1km/sないんじゃないか?
さらに磁気圏ない氷の塊だと、太陽風などの粒子もはぎ取っていく。

0℃とか-18℃程度の温度での氷の昇華速度は、我々が冷蔵庫内で体験するとおり。
月単位でがんがんやせ細る。
月クラスの氷の塊となると、氷の厚み自体もすごいのですぐにはなくならないだろうけど、
数万年持つかなあ・・・?半径1700kmとして、年250m以内なら数万年持つけど。
無論、温度が低ければ持つ。外惑星の衛星には小さくても氷に覆われた衛星も多い。

>>622
昇華で温度を奪われるから、昼側でも氷点下になり、
隕石やレゴリスなどの汚染もあり、濁った灰白色になると思う。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/50/72/8c2ccbeed6a5e9882896ae5a092c6c94.jpg
こんな感じ?(これはエウロパ)
出来た(作った?)ばかりなら、普通に丸い氷か流氷でも眺める状態だと思う。かすかに青っぽい?


638 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/06/22(火) 13:29:09 ID:AHxhUS3C
https://www.wakusei.jp/book/pp/2004/2004-1-03/2004-1-03.pdf
惑星大気の散逸過程って研究テーマがある。ここで少々考えても無駄かと、

JPL small-body database で有名な彗星達を眺めると面白かったりします。
1P/Halley が地球に最接近したSept. 22,1910 に0.344AU
C/1996 B2 Hyakutake はMar. 25, 1996 に0.102AU を通過している。
イオンとダストの長い尾が見えて美しかった訳で百武彗星は尾の長さ3.8AU
彗星から水とかが蒸発しイオン化して青とか緑とかに見えていたそうですね。

月は地球から0.0024AUから0.0027AUの軌道にあるので
百武彗星と比べると距離は1/40と近く質量は、、、はるかに大きいのですねえ。
しばらくの間月から飛び散る水は巨大な青い尾として地球から見えるのでしょう。
月が西に沈む頃にも、東の地平までの青い尾が夜空を横断しているように見えるか。
とても明るいだろうから、しばらくは星雲の写真とか撮れなくなる。困るなあ。

639 :名無しSUN:2010/06/22(火) 13:37:26 ID:F4xLsRlS
>>638
うーん、面白かった。単純に磁場がない世界でもないのか>金星
こりゃああかつき成果が楽しみになった。


640 :名無しSUN:2010/06/23(水) 00:39:07 ID:Qdw/oFVz
「塩害」っていうのは、海沿いに発生しますが、
川沿いや湖沿いでも発生しますか?

641 :名無しSUN:2010/06/23(水) 02:32:42 ID:xRO9zE82
キッコーマンの工場の近所ではアンテナとか錆びるのが早いらしい

642 :名無しSUN:2010/06/23(水) 02:35:38 ID:xRO9zE82
東京に住んでいます。
パソコンでは下の3つサイトを見て外出の行動を決めているのですが、
下の3つとも、ソフトバンクの2年ぐらい前の携帯では見れません。
下のようなサイトで、携帯でも見れるサイトがあれば教えて下さい。
(p)http://weather.livedoor.com/p/13/63/13104.html
(p)http://tokyo-ame.jwa.or.jp/
(p)http://www.jma.go.jp/jp/bosaijoho/radar.html#a_top

643 :名無しSUN:2010/06/23(水) 04:15:26 ID:g340v3su
>>640

草津温泉の湯畑周辺にある宿では電気製品の劣化が早いそうだ
硫化水素のせいで。

644 :名無しSUN:2010/06/23(水) 06:24:18 ID:gIGqVTKC
>>621
>>617

ありがとうございます
聞いてみたところ幅広くいるということでしたので
悩む前に突撃することにしました

645 :名無しSUN:2010/06/23(水) 21:12:11 ID:Al32MFJ2
立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」は、
あんなとこを歩いたりして、
雪が溶けて雪崩に襲われる心配は無いのですか?
http://www.mtlabs.co.jp/shinshu/event/ootani.htm

646 :名無しSUN:2010/06/24(木) 00:43:55 ID:NlITwypt
あそこ、山の斜面でないから大丈夫

647 :名無しSUN:2010/06/24(木) 03:24:57 ID:+LJ3fUdZ
皆既月食を見ると月面が赤銅色に見えますが、これはもちろん月面が赤い光で照らされている事を意味しますよね?

しかし「かぐや」が撮った地球による日食写真の大気層はべつに赤くなかったけどなぜですか?

648 :名無しSUN:2010/06/24(木) 04:00:43 ID:LiTi1eE5
夕焼けと同じ理由で、赤い成分が大気に濾過されてくるんでしょ

649 :名無しSUN:2010/06/24(木) 04:37:04 ID:8g4Kmia0
25日午前3時頃に南東の方向?にすごく明るい星が見えたんだがあれ何て星ですか?
誰か教えてください。
場所は北陸です

650 :名無しSUN:2010/06/24(木) 04:52:12 ID:G83HshkS
>>649
おそらくは木星だと思う。

651 :名無しSUN:2010/06/24(木) 05:47:26 ID:+LJ3fUdZ
>>648
それならかぐやが撮った写真も赤い輪になると思うんですが・・・

652 :名無しSUN:2010/06/24(木) 09:01:16 ID:7nYEzqsu
>>647
>>651
おそらくセンサーが飽和したからでは。
赤255/青128/緑128をmax255のカラーカメラで見れば赤く見えるが、
赤2550/青1280/緑1280とかだと全部255で白く見えるとか。
肉眼で見てもそうなる可能性あります。

それと、大気の端っこは吸収がそれほどでなく、散乱光も手伝ってそれほど赤くない可能性。
皆既月食でも皆既月食帯の周辺部は赤くありません。かぐやが撮影した場所は部分月食帯の外側(月に隠されてる間だけ太陽が見えない)
ですので、太陽を隠せば皆既月食本影周辺相当の光が来ていると思われます。


653 :名無しSUN:2010/06/24(木) 10:03:35 ID:KWeslF+Y
地球のリングの内側が結構赤く見える
回折というか、擬似レンズ効果で赤い色のみが残って回り込んでいる色がそれじゃないかな

654 :名無しSUN:2010/06/24(木) 10:41:56 ID:pInUGCKZ
日が沈む時、太陽の円の部分の端が地平線に接して円が完全に隠れるまでは、何秒くらいかかりますか?

655 :名無しSUN:2010/06/24(木) 10:43:03 ID:8zMlkL4D
180秒くらいかな

656 :名無しSUN:2010/06/24(木) 11:22:42 ID:7nYEzqsu
>>654
赤道付近の春分秋分で2分、
大雑把に言って2分/cos(緯度)だけかかる。
春分・秋分以外だと・・・計算めんどくさくてわかんねえ
極点付近だと12時間になったり、そもそも日が沈まなかったり出なかったり



657 :名無しSUN:2010/06/24(木) 11:25:03 ID:pInUGCKZ
>>655
>>656
どうもありがとうございました

658 :名無しSUN:2010/06/24(木) 12:21:57 ID:vPEDYcpg
>>647
>しかし「かぐや」が撮った地球による日食写真の大気層はべつに赤くなかったけどなぜですか?

皆既月食が赤く見えるのは、地球の大気を屈折されながら
透過した赤い光に照らされるため。空が青いのは青い光ほど
散乱されやすいため。この二つを考えれば、答えは明らか。

リングは大気による散乱を見えてため赤くない。

太陽本体が地球に隠されてるなら大気層を屈折して漏れた
太陽が赤く透けて見えるはず。

しかし、この家具屋の写真では、すでにダイヤモンドリング
がまぶしく見えてるってことは、太陽本体が大気を通さずに
見えているのだな。従って、大気層を透過した赤い光はダイ
ヤモンドリングのまばゆい光に隠されて見えない。(CCDが
飽和してしまってるから画像処理しても復元不可能。)


659 :名無しSUN:2010/06/24(木) 13:00:05 ID:8zMlkL4D
>>647
ダイヤモンドリングがみえてる場所は、地球から見ると月に落ちた地球の本影の縁だ。

皆既月食の色は本影のもっと深いところ。
そこから見たら地球の周りに赤いリングが見えるだろう。

660 :名無しSUN:2010/06/24(木) 13:12:24 ID:7nYEzqsu
>>659
だが、厳密に言えば太陽が覗く端と反対側に関しては、赤っぽいはず。(太陽が顔をだす前)
それもはっきりしないので、飽和説もあり得ると思うわけ。
それと、実はこのカメラオートホワイトバランスなんて落ちはないでしょうね(^^;)


  太陽
   ○→→→→→→→→→→→→→月面で遮断→→かぐや
               地球●
                  →→→ダイヤモンドリングの反対側のここ通過の光は赤いはず


661 :名無しSUN:2010/06/24(木) 17:37:42 ID:+LJ3fUdZ
かぐや地球食に関する回答ありがとうございます。

かぐやから見て太陽が地球の縁ぎりぎりに隠れているので「日没直後の夕焼け前」になっている訳ですね。
加えてCCDの特性の問題。

何となく理解しました。

662 :名無しSUN:2010/06/24(木) 22:43:10 ID:CP6F6xe7
高積雲と巻積雲の簡単な見分け方を教えてください

663 :名無しSUN:2010/06/25(金) 00:56:42 ID:B8XtVADc
>>652
その推理に一票。
フチを通ってきてる光が、そのカメラのそのときの設定では、「露光オーバーで白飛び」
してしまっているせいで、正しい色味を再現できていないだけ。
夕焼け空でも、露光がオーバーなら白く写っちゃいますね。


664 :名無しSUN:2010/06/25(金) 00:57:28 ID:B8XtVADc
>>661
おっと、納得してたわけね。

665 :名無しSUN:2010/06/25(金) 06:15:49 ID:wXP8MacQ
>>649です
>>650ありがとうございました

666 :名無しSUN:2010/06/25(金) 14:09:45 ID:Q3JdoeV0
太陽の近くに行って、指できつねをつくったら、
地球に大きなきつねの影をつくれますか?

と書こうとしたが、無理ですね、熱いし。
(回答いいです)

667 :名無しSUN:2010/06/25(金) 14:30:20 ID:+P9nCkW4
太陽のほうが指より大きいから、影は小さくなります。
正確には濃い部分と薄い部分ができて、薄い部分のほうが大きくなる。

668 :名無しSUN:2010/06/25(金) 14:32:56 ID:N3DulymQ
>>666
地面から10mちょっと離れたら、きつねの方が太陽の視直径に収まってしまうので、
もう影はできなくなる。

669 :名無しSUN:2010/06/25(金) 15:03:31 ID:sHB0ETY5
太陽の中心に近づけば拡大されないかい?

670 :名無しSUN:2010/06/25(金) 15:51:46 ID:QTvQ5L0B
太陽は中心だけが光っているのかい?

671 :名無しSUN:2010/06/25(金) 16:29:28 ID:sHB0ETY5
太陽の中心は何センチくらい?

672 :名無しSUN:2010/06/25(金) 17:00:07 ID:D0ZBSvtM
>>666

たとえば、太陽の左端から出た光がきつねの左端を通って地面にあたる場所を考える。
ここに狐の左端の影ができる。
しかし、太陽の右端から出た光もきつねの左端を通って地面にあたり、狐の左端の影ができる。
これは光の出所が少し右側なので、やや左側にできる。
つまり、太陽の大きさのために、狐の左端の影はぼけちゃうわけ。
同様に狐の右・上・下端もぼける。

ぼける量は、太陽ときつねの距離が近ければ大きくなり、きつねと地面の距離が遠くても大きくなる。
太陽の直径/太陽きつね距離=ぼけの大きさ/きつね地面距離 の関係なので、
ぼけの大きさ=太陽の直径×きつね地面距離/太陽きつね距離
になる。

太陽と地面の間にきつねをおくと、もうその時点でぼけの大きさは太陽の直径サイズ。
狐の影も太陽サイズであり、もう薄くてわかりゃしない。
太陽にきつねをさらに近づければ、もっと極端になる。

実験したければ、丸い蛍光灯など大きさのある光源を使って、小さな物体の影を観察してみてください。
床からある程度離すと影がどんどんぼけていき、あるところからよくわからなくなるのが体験できるよ。

673 :名無しSUN:2010/06/25(金) 17:41:22 ID:aBC2EBT3
手が太陽より大きければ・・・

実験する時は必ず日本に影を落とす格好でお願いします。

674 :名無しSUN:2010/06/25(金) 19:47:26 ID:aBC2EBT3
違うな・・・

地球に本影錐を作れる距離関係ならば太陽より小さくても可能か。
どのみち通常サイズではだめっぽい。

それはそうと普通の影絵にも半影ってあるんだな。

675 :名無しSUN:2010/06/26(土) 10:33:22 ID:w0vKMHsC
「熱帯に季節はない」
これは確実に間違ってますか?

676 :名無しSUN:2010/06/26(土) 10:39:14 ID:SJnRLX8V
>>675
季節の定義次第だが、間違っているといっていい。
季節変化に乏しい、なら○。

677 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/06/26(土) 14:24:48 ID:sjSRyBKq
季節を論ずるのは気候学って学問で、ケッペンの気候区分が有名だ。高校1年でやった。
気温と降水量だけで区分したのは秀逸だがドイツ人は几帳面で細かい。やや細かすぎる感じ。

熱帯に属するのは、熱帯雨林、熱帯モンスーン、サバナ、熱帯夏季少雨の4区分で、
サバナには明確な乾季と雨季がある。乾季の終わり頃には植物が枯れ弱い動物が死ぬ。
オーストラリアの北西部にもあって冬季には連日快晴。砂漠のように乾燥するので星見に好適。
その頃にオーストラリア南西部に行くと雨が多くて寒くて少々寂しかったりする可能性もある。

って辺りは天文気象板の基本でしょうかね。

678 :名無しSUN:2010/06/26(土) 16:57:09 ID:csSb4NGE
>>677
お前のポエムは基本から離れている

679 :666:2010/06/26(土) 22:07:51 ID:Yyd3zRri
>>667-674
コメントありがとうございます。
点光源でないと意味なかったですね。
太陽の近くどころか、手だと10メートルも離れれば太陽以下の大きさ(視角度)。

物体の大きさ>>太陽(光源)でないといけないから、
影のできる地点から見て、
物体の大きさ/物体までの距離 >> 太陽の大きさ/太陽までの距離
なので、指でなく巨大な指状物体が必要で、
月のサイズと距離で月食がやっとでした。

680 :名無しSUN:2010/06/27(日) 17:15:36 ID:NTTXYrNh
富士山山頂付近って8月でも雪はある?
っていうか夏場は雪は何号目から臨めるの?
富士山と立山黒部の室堂はどちらが雪が多い?

681 :名無しSUN:2010/06/27(日) 17:29:46 ID:LtYWHUPG
>>680
> 富士山山頂付近って8月でも雪はある?

ある。山頂近く北側斜面にある。
もしかしたらない年もあるかもしれない。

> っていうか夏場は雪は何号目から臨めるの?

視認できるほどの量はない。

> 富士山と立山黒部の室堂はどちらが雪が多い?

後者。山体に当たる水分が段違い。
冬の季節風の経路を考えれば、富士山まで来る過程で
水分が失われるのは明白。

682 :名無しSUN:2010/06/27(日) 17:35:28 ID:M22iSjwP
火口内は万年氷があるわな。

683 :名無しSUN:2010/06/28(月) 00:18:53 ID:8zax2buj
夜空に見える星は、太陽系とかの近くの星以外は
すべて遠ざかっているというのは本当ですか?


684 :名無しSUN:2010/06/28(月) 00:26:38 ID:1Ou9pYEK
>>683
     *      *
  *  うそです   +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* ´∀`)E)
      Y     Y    *

685 :名無しSUN:2010/06/28(月) 00:34:21 ID:eL/tYC/X
>>683
>すべて
ほとんどすべてならOKよ。

686 :名無しSUN:2010/06/28(月) 00:46:01 ID:1Ou9pYEK
>>685
人が見て夜空に見える星の多くは銀河系内の星だと思うけど、これらの運動はまちまちだから、
ほとんどすべての星が地球から遠ざかるとは言えないんじゃないの?

687 :名無しSUN:2010/06/28(月) 01:07:32 ID:N2kZ+cdZ
こんなめちゃくちゃ蒸す日にも
女性は生息してるんだな
しかも結構元気だし
ハッキリ言って俺はグロッキー状態だ
なんでこんな気候でも女性は生き延びられるのだろうか?教えて下さい
(このスレに不適合な質問ならそれなりの適切なスレに誘導して下さい)

688 :名無しSUN:2010/06/28(月) 01:49:41 ID:rDIFIeLr
女性が人間の原型だからだよ。
男は染色体も短い(Y染色体のことね)、不完全型だから弱い。

なんちゃってw

689 :名無しSUN:2010/06/28(月) 02:08:20 ID:h+RRfVw8
>>680
年によって違うけど、夏に雪を見るのを期待するなら立山。
というか、いわゆる万年雪・雪渓もあるから。


690 :名無しSUN:2010/06/28(月) 03:58:20 ID:U7obR/YZ
>>683 「星」ではなくて「銀河」。近傍の銀河以外は遠ざかっている。
宇宙膨張は銀河スケールの距離で観測される。

691 :名無しSUN:2010/06/28(月) 06:49:36 ID:sHLETKZn
アンドロメダM31近づいてるしなあ

692 :名無しSUN:2010/06/28(月) 08:45:39 ID:ybCzXvob
星座に出てくる星って
全部地球のある銀河の星なんですか?

693 :名無しSUN:2010/06/28(月) 10:15:43 ID:9151i8OC
>692
そうです。
銀河系外の星は肉眼で個別に見分けられる物ではありません。
たしか散開星団が星座に組み込まれているのもあった気がするけど、これだって銀河系内です。


694 :名無しSUN:2010/06/28(月) 11:09:54 ID:7dd7Z+kp
>>693
アンドロメダ銀河やマゼラン星雲くらいは組み込まれているかと思ったが、
組み込まれていないんだね。星ではないという扱い?


695 :名無しSUN:2010/06/28(月) 11:11:49 ID:4T0AVbYP
オリオン座の小三つ星とかどうだっけ

696 :名無しSUN:2010/06/28(月) 11:19:09 ID:eL/tYC/X
ケンタウルス座ω星

697 :名無しSUN:2010/06/28(月) 11:20:37 ID:DDcwPBc4
>>692は星といっているから、星という範疇では銀河系内にあるものだけだろ
銀河を超えて見えるのは大部分がアンドロメダ銀河とかマゼラン星雲とかだろうし

銀河系内でも数の暴力で光量が多いω星団とかは視認できるがようだが、それも3.7等星

番外で言えば、マゼラン星雲に出現した超新星が視認できたってのがあったなあ

698 :名無しSUN:2010/06/28(月) 13:16:52 ID:sHLETKZn
>>695
M42は銀河系の中にある散光星雲だが。

699 :名無しSUN:2010/06/28(月) 14:23:32 ID:4T0AVbYP
そうか、系内か…

700 :名無しSUN:2010/06/28(月) 19:10:19 ID:iHX+BQL7
七百でしょうか。

701 :名無しSUN:2010/06/28(月) 22:12:13 ID:Akr8ZvAm
銀河がどこかに向かって進んでいる(遠ざかっている)とすれば、
ドップラー効果やウラシマ効果の影響が地球人にもありますよね?

もしない場合は銀河・太陽系は宇宙の中心ということになりませんか?
逆にある場合は宇宙の中心を算出できますよね?

702 :名無しSUN:2010/06/28(月) 22:31:26 ID:1Ou9pYEK
>>701
>銀河がどこかに向かって進んでいる(遠ざかっている)とすれば、
>ドップラー効果やウラシマ効果の影響が地球人にもありますよね?
ありませんよ。

>もしない場合は銀河・太陽系は宇宙の中心ということになりませんか?
なりません。そもそもどんな影響があるのかをあなたが定義していないのですから、
仮に「影響」が観測されていたとしても、それが「銀河がどこかに向かって進んでいる」
ことの結果であると判定することはできません。

>逆にある場合は宇宙の中心を算出できますよね?
どのような影響が「ある」のかが不明なのですから、算出などできるはずがありません。

703 :名無しSUN:2010/06/28(月) 22:45:19 ID:vxFDyPz3
太陽系外の惑星はたくさん発見されているかと思いますが、
直接可視光で発見されている惑星はありますか?
あるとすると、そのなかで大きさが小さい惑星はどれでしょうか?

704 :ENG:2010/06/29(火) 00:19:43 ID:oxXE74dN
>>701
> 銀河がどこかに向かって進んでいる(遠ざかっている)とすれば、
> ドップラー効果やウラシマ効果の影響が地球人にもありますよね?

例えば銀河系がアンドロメダ銀河に向かって進んでいるとすれば、
銀河系にとってみれば進行方向の空間自体(アンドロメダ銀河を含む)が縮む。
が、銀河系に住んでいても普段と何ら変わらない。
が、アンドロメダ銀河の住民からすれば自分たちは普段と何ら変わらず近いづいてくる
銀河系の方が縮む。(いわゆる相対的)

> もしない場合は銀河・太陽系は宇宙の中心ということになりませんか?
> 逆にある場合は宇宙の中心を算出できますよね?

例えば銀河系の太陽系の地球の中の、「観測装置を置いた地点」(空間の一点)が
宇宙の中心となる。

観測装置を何処に持って行ってもその場所が宇宙の中心となります。
また宇宙の中心は1ヶ所ではありません。観測装置は人間でも構いません。
観測装置を10ヶ所に設置すれば宇宙の中心が10ヶ所決まったと言う意味です。

705 :名無しSUN:2010/06/29(火) 01:58:25 ID:lkNsPPjH
>>702>>704
ではもっと小さいスケールで、地球と太陽だったらどうなるでしょうか?
地球の公転運動(あるいは重力、遠心力、潮汐力)の影響は無視できないと思いますが
地球の運動を観測することで太陽系の中心は決まりませんか?

その場合最大の重力を持つ太陽が中心である、となるかもしれませんが、
同様のことが太陽系と銀河系、銀河系と銀河系-アンドロメダ星系でもあり、
局所的な宇宙の中心が決まるのではないでしょうか?

706 :名無しSUN:2010/06/29(火) 03:59:03 ID:a7raplOG
ビッグバンが物質だけでなく空間その物の膨張であるなら物差しその物が膨張している訳だから赤方変位とか起こらないんじゃないですか?

赤方変位が起きるという事は空間その物は一定で物質だけが相対的に遠ざかっているという事では?

空間の膨張は空間内部にいる者からは観測不可能なのでは?

707 :名無しSUN:2010/06/29(火) 18:12:21 ID:UMuYkJO8
乙女座の超銀河団も中心付近に大質量があるんだったよな
ただし周辺の物質がその大質量に対して公転していることを観測できたとは聞いたことがない
仮に公転していても公転周期が観測可能な宇宙の年齢と比較にならなさそうだけど

708 :名無しSUN:2010/06/29(火) 21:27:03 ID:urbRAifR
恐竜の大きさとか説明できないって話だけど
宇宙が膨張してるってことは物質も膨張してるから
恐竜は小さかったんじゃないかと思うんだけど。
で江戸時代の忍者なんかは天守閣まで飛べるのに今の高跳びの世界記録が2.5m程度なのも
昔の人間は小さかったからってことで説明がつくのでは?

709 :名無しSUN:2010/06/29(火) 21:30:52 ID:OuFhqLHF
宇宙の膨張と、電磁的相互作用や重力で集まった物体のサイズは関係ない。

710 :ENG:2010/06/29(火) 21:42:32 ID:oxXE74dN
>>705
共通重心というのがあってね、例えば地球/月、地球と月/太陽/木星他、
銀河系/アンドロメダ銀河、局部銀河群/乙女座銀河団などの間にも共通
重心がある。

>>706
例えば宇宙膨張が原子から人や地球、銀河系から銀河団どうしの距離まで
全て同じ割合だったなら仰る通り膨張していない事と同じでしょうね。

しかし原子から銀河団ぐらいまでなら重力、電磁力、核力などの力の方が強く
ましてや赤方変位として像を結ぶガラスの性質とか波長を測る機器などは
宇宙膨張で伸びたりしないですから。

それからビッグバンは「有限の範囲の宇宙」例えば現在、光行距離で
半径約137億光年とか言う位の範囲の物質が宇宙の時間が始まった頃に
非常に狭い空間に押し込められ高密度であったという話であって、
そのすぐ傍には観測は出来ないけど同じような高密度な空間がおそらく
無限の距離までず〜っと詰まっていたわけですよ。

711 :名無しSUN:2010/06/29(火) 21:59:32 ID:0fUYWoGM
>>708
ネタ.....だよね?

712 :名無しSUN:2010/06/29(火) 22:08:18 ID:tubZd4gF
小田原駅で雨でも箱根湯本駅で小雪ってことがあるけど、
箱根湯本駅は標高108mに過ぎない。
それなのになんで小田原と気象条件が違うことがあるの?


713 :名無しSUN:2010/06/29(火) 23:20:53 ID:fT9HJvfN
何か難しい話の流れのところ申し訳ないのですが

8月の頭に野辺山行こうと思ってるのですが、
新月じゃない日でも月が沈んでからなら、天の川は見えますか?
見えるとしたら、何時くらいから見えますか?

714 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/06/29(火) 23:57:06 ID:J29Mqtws
8月1日夜8時半過ぎに薄明が終わって暗黒になり9時半前の月出まで暗く天の川は上にある。
以後8月10日の新月まで月出は遅くなって行くので暗黒時間は徐々に長くなって行く。
8月11日未明の薄明は午前3時過ぎに始まるけど、その時にも天の川はまだ上にある。
晴れれば天の川が見えるイイ時季です。白鳥座の形を憶えておくと周囲もよくわかるかも。

715 :名無しSUN:2010/06/30(水) 01:37:26 ID:qVjdpmzN
>>714
返答ありがとうでした
その時間帯狙って行って見ます

716 :名無しSUN:2010/06/30(水) 02:32:31 ID:TIHvo/5k
>>712
知らんけど、箱根の山から近いと遠いで、ギリギリのところで差が出るんじゃない。
雪ったって溶けかけたミゾレだよね?

717 :名無しSUN:2010/06/30(水) 15:28:04 ID:R3JJ23nj
ニュートン反射は定期的に再メッキが必要との事ですが
マクカセ、マクニュートン、シュミカセ等も定期的に
再メッキを行う必要があるのですか?

718 :名無しSUN:2010/06/30(水) 16:25:38 ID:KOV1CQs0
>>711
でも何十トンもの恐竜が地上で存在できたはずはないっていうんで
昔の恐竜が今の犬くらいのサイズだったらなんの問題もないじゃん。

719 :名無しSUN:2010/06/30(水) 22:05:25 ID:SHvaD0t+
標高が100メートル上がるごとに下がる気温は、
0.5度ですか、それとも1度ですか?

あと気温と温度って違うのですか?
海抜と標高は、今では同じ意味のようですが・・

720 :名無しSUN:2010/06/30(水) 22:12:49 ID:lHyxqSvJ
>>719
乾燥した空気なら100mごとに0.6℃。ただし2000mくらいまでの目安。

空気の温度が気温。
標高と海抜は辞書では同じように書いてあるが、微妙に用法が違う。
例えば「この地点の標高は海抜3776m」こんな風に使う。逆はない。


721 :名無しSUN:2010/06/30(水) 22:22:54 ID:SHvaD0t+
あと芦ノ湖の水温はなんで真冬だろうが真夏だろうが年間4度くらいなんですか?
>>720
なるほど。
本には「100mごとに気温が0.5度下がる」と書いてあったけど
箱根の駒ケ岳ロープウエーに乗った時に係員が「100m上昇ごとに1度下がる」と言っていた意味がわかりました。

722 :名無しSUN:2010/06/30(水) 22:29:13 ID:c7o6u5i0
>>721
いろいろあるんだ。

一般的な大気は高度100m増す毎に気温は0.6〜0.7℃下がる
乾燥した(結露しない、雲を作らない)大気は、100m上昇する毎に温度は約1℃下がる(断熱膨脹)
湿った(結露する、雲を作る)大気は、100m上昇する毎に温度は約0.5℃下がる(断熱膨脹+凝結熱)
http://georoom.hp.infoseek.co.jp/7old/2atmos/15mizutaiki.htm

山とかだと、上昇・下降気流があるため、100m毎の温度差が1℃になるかもしれません。


723 :名無しSUN:2010/07/01(木) 19:03:28 ID:7dVukpHs
昨日見たものですが
夕方、太陽から離れたところにある雲の一部が虹のようになってました
この現象はなんと言いますか?

724 :名無しSUN:2010/07/01(木) 19:17:13 ID:JsAbYRLO
>>723 暈(かさ)/日暈(ひがさ、にちうん)。比較的頻繁に見られる現象

年間数十回〜百回前後。

725 :名無しSUN:2010/07/01(木) 19:18:42 ID:JsAbYRLO
>>723
って、丸いとは書いてないから断定できないか。
もう少し詳しく説明してくれ。


726 :名無しSUN:2010/07/01(木) 20:17:16 ID:7dVukpHs
○                     ○  ←太陽本体

虹みたいな丸いやつ

こんな感じで雲の一部が虹色に着色されてるような感じでした
また少しだけ周囲の雲より明るくなっていたので、
おおげさに書くと太陽が2個みたいな感じでもあり

727 :名無しSUN:2010/07/01(木) 20:23:05 ID:JsAbYRLO
じゃあ、幻日じゃないかな。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%BB%E6%97%A5

728 :名無しSUN:2010/07/01(木) 21:45:28 ID:7dVukpHs
>>727
まさにこれです
ありがとう

729 :名無しSUN:2010/07/02(金) 09:52:37 ID:IMgSIiKV
>>718
質量は変化しないから、犬くらいのサイズで数十トンということになり、問題ありまくり

730 :名無しSUN:2010/07/02(金) 10:00:04 ID:VmEYuGtp
>>708
ネタだと思うが、恐竜時代と今じゃあ137億年に対して差がなさすぎw
前に話題になってたが、それ抜きにしても原子間距離・分子間距離などはその原子や分子の性質で決まってくるわけで、
空間が膨張されても、勝手にあるべき原子間距離に戻っているだろう。


731 :名無しSUN:2010/07/02(金) 16:38:58 ID:gB0VT6v8
今年の秋冬は去年より寒くなります?

732 :名無しSUN:2010/07/02(金) 19:59:08 ID:RLujSl7P
じゃあ結局恐竜が昔は歩きまわったり飛んだりしてたのに
今そんなものは存在できない理由ってなに?

733 :ENG:2010/07/02(金) 21:04:56 ID:EnNRD0tI
空間自体が見掛け上でなく本当に膨張するので、
遠くの銀河までの距離はどんどん変わっていく。(更に遠くなる)
距離が変わっていく訳だから速度に直して考えれば光速も平気で超える。

734 :名無しSUN:2010/07/02(金) 21:09:41 ID:KFupf6Ge
>>733
>>576

735 :名無しSUN:2010/07/02(金) 21:21:43 ID:nr5fxrVa
空間が膨脹すると観測者自身も膨脹するよな
結局、意味なくね? 膨脹してないのと同じにならね?

736 :名無しSUN:2010/07/02(金) 21:47:28 ID:CxWPsCnG
「星」というコテは頭がオカシイんですか?

737 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/07/02(金) 22:35:40 ID:3A7s6brs
この5月に撮った写真です。ゆーっくりお楽しみ下さい。幅2mほどあります。
http://www1.axfc.net/uploader/N/so/104187

738 :名無しSUN:2010/07/02(金) 23:33:39 ID:1CbT+s6K
メキシコ湾の原油流出について
このままだと3年で油膜で海が覆われると聞いたんですが本当でしょうか

739 :名無しSUN:2010/07/03(土) 17:30:11 ID:bhdmj1TN
「♪虹の向こうは晴れなのかしら?」という歌が大流行していますが、虹の向こうは雨でこちら側が晴れですよね?

740 :名無しSUN:2010/07/03(土) 17:35:41 ID:9RzCDbpG
向こう側の距離によるだろ。何百km先でも雨のはずがない。

741 :名無しSUN:2010/07/03(土) 17:35:47 ID:huf+2BXV
長い冬眠からお目覚めのようですが、これからまた寒くなりそうですよ。

742 :名無しSUN:2010/07/03(土) 20:31:20 ID:q7Aqdrov
>>737
素晴らしいので勝手ながら壁紙にさせていただきました。

1920x1200 http://www.uploda.tv/v/uptv0075997.jpg
1920x1080 http://www.uploda.tv/v/uptv0075998.jpg


743 :ENG:2010/07/03(土) 21:22:34 ID:EdUS1DEK
>>734
圧縮されんでしょう。
もし宇宙の果てがローレンツ収縮で見掛け上、圧縮されると仮定すると、
宇宙膨張は火薬などが爆発するようなモデルとなってしまい
光速を超えて遠ざかる領域は無くなり
宇宙の地平面ではなく「宇宙の殻?」が出来て、
宇宙の大きさは本当の意味での有限の大きさになってしまうでしょうね。

744 :名無しSUN:2010/07/03(土) 22:23:24 ID:R6ku7DXT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100703-00000020-maip-soci
田んぼの様子を見に行って死亡とか・・
台風豪雨のたびに、「田んぼの様子を〜」「川の様子を〜」
と見に行って死人が出るよね。
なんでそういう時にわざわざ家から出るの? 危ないと思わないの?

屋根上で除雪作業中の転落事故は、まあ除雪しないと屋根が潰れるから、降雪の中で除雪するってのもわかるよ。
でも、台風や豪雨の時に氾濫してる川を見に行くとか何なの?

745 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/07/03(土) 22:59:36 ID:fUTAoDS+
田んぼとか自分の家とかを守りたいからでしょう。何か対策できることがあるなら自分でやろうとする。
これまでずっとそうやって生きてきたし、田んぼや家を守ってきたからでしょう。不思議は何もないよ。
事故になったのは残念だったろう。ただの野次馬として見に行った訳ではないのが分かるだけ寂しい。

>>742 本当に綺麗な天体ですよね。わたしのモニターで見ると少し青に転んでるように写りますけど。

746 :名無しSUN:2010/07/03(土) 23:14:04 ID:q7Aqdrov
>>745
> >>742 本当に綺麗な天体ですよね。わたしのモニターで見ると少し青に転んでるように写りますけど。

すまんこってす。
大小マゼランが自分の見立てでは原画像より少々青っぽかったので脳内補正がww

747 :名無しSUN:2010/07/04(日) 00:26:08 ID:NZqWV2pL
1 鹿児島県 牧之原 84.5m ) 北西) 23:30)

すまん、4日の最大瞬間風速。これどういうことかしら?

748 :名無しSUN:2010/07/04(日) 00:46:44 ID:hpfpNc2Q
>>745
俺は野次馬で行くけどね。

今まで大丈夫だったから今回は大丈夫とも限らん。
大荒れの天気で屋外を巡回するのは警察と消防くらいでいいよ。

749 :名無しSUN:2010/07/04(日) 01:05:23 ID:Ov3dDlJM
>>744
あれは、川や田んぼの様子を見に行って死んでいるのではありません。

川や田んぼの様子を見に行っている人の中から死人が出ているだけです
農業をしている人は毎日のように水の様子を見ています
洪水の日だけではありません。

750 :名無しSUN:2010/07/04(日) 04:42:24 ID:GbFHHI1l
田んぼに落ちて死ぬわけではなく行き帰りの用水とかで死ぬんだろ。

サラリーマンが暴風雨の中を通勤して事故っても交通事故として計上されてるだけだ。
特に農家が危険という訳ではあるまい。

751 :名無しSUN:2010/07/04(日) 12:37:32 ID:Z5Ckb7eL
雨の中、会社に向かったサラリーマンが死亡とか
なんでそういう時にわざわざ家から出るの? 危ないと思わないの?

って言ってたら白い目で見られるね。

752 :名無しSUN:2010/07/04(日) 12:57:15 ID:3krNo12B
おまえらは、フラグという言葉も知らないのか…。

753 :名無しSUN:2010/07/04(日) 13:15:23 ID:aG+Sj5ZH
台風直撃の時に会社から家までタクシーで帰ったことはある。電車は止まってた。
ぐわんぐわん揺れたり、水没した道を進んだり怖かった。

754 :名無しSUN:2010/07/04(日) 13:17:40 ID:gGbJhscm
クビライの弟でイル汗国の創始者だろ?

755 :名無しSUN:2010/07/04(日) 19:10:17 ID:1uIU4Fnu
ヤフーの天気予報って随分細かい地名まで出てきます。
例えば山梨県甲府市でも、
「甲府市○○」というくらい細かく指定できます。
でも、そこまであちこちに気象観測地点があるわけないですよね?
ヤフーは一体どういう根拠でこういう、細かく分けた局所天気予報にしているんですか?

例えば日光は、駅前といろは坂を上った湯元温泉では
雪の有無がまるで違いますが、ヤフー天気では「日光市日光」も「日光市湯元」も同じような天気になってるし・・・

756 :名無しSUN:2010/07/04(日) 22:15:23 ID:1uIU4Fnu
長野県は雪量はとにかく、気温は、なんで本州で岩手県に次ぐ寒さなんですか?
青森とか北へ行けば行くほど寒くなるわけではないの?

あと函館とか北海道南部なんかは「雪の少なさに南に来たことを感じさせられる」なんて本に書いてあったりするけど、
北海道の中では南でも日本全体で見れば青森県より北にあるのに、
なんで青森県をはじめとする東北地方より雪が少ないの?


757 :名無しSUN:2010/07/04(日) 22:30:41 ID:jKyi1MFb
>>756
ヒント 標高 太平洋側

758 :名無しSUN:2010/07/04(日) 22:48:26 ID:uJcVL2eQ
>>756
長野県は
・標高が高い
・海から離れている
ため。北海道は寒さのレベルが本州より1ランク上なので、
さすがに北海道には負けます。

雪については、いくら寒くても雪雲が来ないと雪は降らない。
強い雪雲が掛かりやすいのは日本海側の山沿い。ただし青森県の
ように高い山がそれほど無くても雪がよく降る地域もある。
条件等は詳しく知らないが、少なくとも緯度に単純に比例する
ことはないです。

759 :名無しSUN:2010/07/05(月) 02:48:25 ID:M9E4ni2o
雪は風向きとその土地の山の方位による影響が極めて大きい

冬の風は北西が多いが、南東方向に山がある地形では雲がせき止められて、
雪が降るイメージ。

函館で雪が少ないのは南側が開けているからで、函館山のような独立峰では
左右に雲が逃げてそれほど降らない。

札幌は、南方向に山があるが、手稲方向にも山があるので風の方向で雪の降り方にバラツキが出る
市内でも降っている量が倍くらい違うんじゃね?ってことがあるね。
(西風のときは手稲、定山渓方面の山で雪を降らせた後なので、札幌では快晴、ニセコ方面では大雪ということもある)

760 :名無しSUN:2010/07/05(月) 07:25:29 ID:A0bCx7QN
今の地震、神奈川県は入っていなかったのに、
当方小田原市在住だが揺れたんだけど、どうして?
気象庁?の地震速報は全域を網羅してるわけではないの?
それとも震度1未満の揺れ(ってあるの?)は対象外なの?
確か雨でも1ミリ未満の雨量が予期されるものは降水確率として見なされず0%予報になるし。

761 :名無しSUN:2010/07/05(月) 07:48:15 ID:ABnNRl81
なんの説明もなしに「今の地震」とか、頭腐ってんの?
地域掲示板じゃないんだぜ。


762 :名無しSUN:2010/07/05(月) 17:02:23 ID:/XXVLImJ
6:50頃、東北で地震があって、青森、岩手辺りが揺れが強かった。
神奈川ならそれとは別の局地的な奴でしょう。

763 :名無しSUN:2010/07/05(月) 22:39:04 ID:2Gvbn46y
>>739
虹んとこが雨なだけじゃなかったっけ?

関係ないけど /~ 貴方を持って歩くのよ って、持って歩いてるみたいなこというのね。

764 :名無しSUN:2010/07/05(月) 22:41:39 ID:2Gvbn46y
>>760
地震板に逝ったほうがよろし。

765 :名無しSUN:2010/07/06(火) 00:54:17 ID:wGMiSXJW
>>754
汗国はうりならが起源ニダ!

766 :名無しSUN:2010/07/06(火) 03:48:03 ID:oLK6J++Y
>>739 天地の真理に異論は無用である。

767 :名無しSUN:2010/07/06(火) 07:38:02 ID:CnK3K0HS
天地真理タン

768 :名無しSUN:2010/07/06(火) 07:58:17 ID:wGMiSXJW
諸行無常の極み>天地真理

769 :名無しSUN:2010/07/06(火) 14:01:49 ID:Ve5PMBlH
最近の天気予報がちっとも当たらないのはなぜですか?
晴れると予報されたら雨が降り、雨だと予報されたら晴れてしまう
暫く晴れが続いてもらわないと予定の立たないことがあり困っています

770 :名無しSUN:2010/07/06(火) 16:19:33 ID:GpFDzWRt
気象庁ってものがあるのに、民間予報天気にわざわざ有料で頼むって何のためなんですか?
電力会社など局所的な天気予報を知りたいのでしょうけど、
気象庁でも局所的な天気予報は出されているし、
そもそも民間天気予報会社ってどうやって天気予報しているんですか?
まさか自分で衛星飛ばしてるわけではあるまいし。

あと、「湖」に「波」はなぜ、無いのですか?
波は風によって発生するから、湖でもありそうなものですが・・・

771 :名無しSUN:2010/07/06(火) 16:38:14 ID:RrTmr9Ix
湖に波がないことはないが、海のような波は吹送距離(風が水面と相互作用する距離)が
確保できないから、発生しがたい。

また、波のエネルギーを蓄えるために相応の深度も必要。

大規模な湖なら条件により類似の波は発生する。


772 :名無しSUN:2010/07/07(水) 19:37:02 ID:3j+JM3ya
>>758-759
だとすると、函館に雪が少ない理由は
「南だから」っていうのは関係ないよね?
まあ日本で雪が降らない地域のトップ2が宮崎と静岡であって、
四国や鹿児島でも降るから、そもそも「南国は雪と無縁」って誤解を多くの人がしてるのが気になるけど。

教科書には「北陸は世界有数の豪雪地帯」とか書いてあるけど
暖冬の時とかだと明らかに上信越・東北の方が多いじゃんね。

北海道は降雪量自体は少なくても寒くて雪が溶けないんだから
累積積雪量はかなりのものになると思うんだけど
なんで積雪量でも本州各地に負けているんだろう。

773 :名無しSUN:2010/07/07(水) 20:38:54 ID:oL7Tqnj1
冬の季節風が取り込む水蒸気量。

・海水温が高いほど蒸発量は多い。対馬海流は北上するほど水温が下がる。
・季節風が通る海上の距離が長いほど水蒸気を取り込む。
 →朝鮮半島の影響で北部九州は山岳地でも豪雪地帯ではない。

北海道付近は海水温が低い上、ユーラシア大陸に近く、季節風の水蒸気量が
少ない。

対して、最も条件が揃うのが豪雪地帯。

774 :名無しSUN:2010/07/08(木) 08:11:42 ID:XpwxRI8I
>>772
イギリスの気候を調べても参考になるかもよ

775 :名無しSUN:2010/07/08(木) 08:16:09 ID:QFKbINOC
日本と違って卓越した季節風がない気候だから、
あまり参考になるとは思えんけど。



776 :名無しSUN:2010/07/08(木) 20:01:33 ID:+UdYPRGD
なんで海水って塩分があってショッパイのですか?
なんで海水を飲むと余計喉が渇くのですか?
でも一応水分補給したことにはなりますよね?

自分で作った塩水でも飲めば海水同様に喉が渇き、
オホーツク海のように塩分濃度が低い海水は飲めばそれなりに喉が潤いますか?
ってかオホーツク海はなんで塩分濃度が薄いの?

777 :名無しSUN:2010/07/08(木) 20:19:14 ID:+UdYPRGD
富士急行電車は、大月から富士吉田・河口湖にかけて南下してるのに
雪はむしろ多くなるのは、やっぱり標高?
長野県が寒いのと同じ理由かな?

>>775
卓越? 季節風に優劣があるの?

778 :名無しSUN:2010/07/08(木) 20:55:46 ID:dQdWZgTM
>>777
> 卓越? 季節風に優劣があるの?

ええっ、卓越風とか気象ちょっとかじれば出てくる言葉だろ?

779 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/07/08(木) 21:03:57 ID:kGTqcM0Q
>>776 少し勉強してしまいました。

河川の水には岩石の粒子やイオンが溶け込んでいて、長い河川だと水に岩石の色が付いてたりする。
それが海に流れ込み、海水からはイオンが海底に沈殿し、いまの塩分濃度3.5%程で平衡している。

体液と浸透圧を同じにするには食塩水だと0.9%がちょうどよくて、これを生理的食塩水と言う。
海水の塩分濃度は食塩を含んで3.5%程度、オホーツク海表層50mはやや薄くて3.1%だそうで、
どちらも生理的濃度より高いので、海水を飲むとその3倍程の真水を飲まないと等張に戻らない。
人は体液塩分濃度0.9%前後でないと生きられない。熱中症や脱水の時に大きく外れると死んでしまう。

アムール川の河口付近では塩分濃度が低く冬季には凍結し海氷となり風と海流で運ばれて流氷となる。
オホーツク海では表層50m程で塩分濃度がやや低く比重が低いため深層の重い海水と混合しない。
ということでオホーツク海表層では塩分濃度が少し低い。

780 :名無しSUN:2010/07/08(木) 21:37:29 ID:+UdYPRGD
>>758
海から離れている県なんて長野県以外にもいくつもあるじゃん。
まあ一口に長野県と言っても南西部と北部じゃ雪量全然違うし、
軽井沢の寒さは長野市より寒いし。

でも軽井沢って寒い割に雪は少ない不思議。
信濃大町と白馬も、雪は白馬の方が多いが信濃大町の方が寒かった気がする。

781 :名無しSUN:2010/07/08(木) 21:38:35 ID:+UdYPRGD
>>779
あなたほどの人でも知らないことなんてあるんだ。
どうやって勉強したの?

782 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/07/08(木) 22:12:49 ID:kGTqcM0Q
ただの素人さんに「あなたほどの」なんて言っちゃダメです。何度かググっただけですよ。

783 :名無しSUN:2010/07/08(木) 22:40:45 ID:e6NuvLJJ
>>780
奈良、岐阜、群馬、栃木? 長野より標高低いじゃん。

784 :名無しSUN:2010/07/09(金) 00:04:50 ID:nqHxQmna
なるほど、海水だとプールみたいに鼻ツーンしないのは浸透濃度が逆転してるからか。

785 :名無しSUN:2010/07/09(金) 00:29:29 ID:AfR/xsTt
>>772
「北海道は降雪量自体は少なくて」かつ、「累積積雪量」も少ないだけじゃない。

少なくとも、ドカ雪地帯みたいに、ほんの数日で家が埋もれるほど積もることは
どこでも全くないんじゃないのかな?

>>773
納得。天気図なんかで見ると、雲の流れてきてる具合とかが似たような具合でも、
実際は全然違うと。

786 :名無しSUN:2010/07/09(金) 01:25:26 ID:7t82vDsZ
この宇宙には銀河は何個ありますか?

また、現時点で発見されている銀河の中で、
最大の物と最小の物を教えてください。

787 :名無しSUN:2010/07/09(金) 16:19:14 ID:WRIREG4e
気になって仕方ない事、ファンタジーで赤とか青の月が出てくるけど、
常に赤かったり青かったりする月は、どんな性質の衛星ならあり得るのか?

788 :名無しSUN:2010/07/09(金) 16:20:53 ID:KSPPBo4k
表面が赤や青の物質で覆われてれば。

789 :名無しSUN:2010/07/09(金) 16:35:32 ID:WRIREG4e
木星の衛星はカラフルですが、あれはデカくて複雑だからだよなあ
月程度の岩の塊が様々な性質を持てますか?

790 :名無しSUN:2010/07/09(金) 18:12:01 ID:FzmYpAS2
>木星の衛星はカラフルですが、あれはデカくて複雑だから
一番大きいガニメデでも2倍も違わないし、
一番カラフルなイオに至っては半径4%しか違わないよ?


791 :名無しSUN:2010/07/09(金) 19:10:55 ID:WRIREG4e
なら地殻活動が原因なのかな
それでも地球の重力では不足だと思う

そうすると形成方法は問わないとして地球型の惑星が
月サイズの天体を複数衛星に持てるかも気になる

792 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 11:56:17 ID:0nCcR0XN
>>791
> そうすると形成方法は問わないとして地球型の惑星が
> 月サイズの天体を複数衛星に持てるかも気になる

いいとこ2個が限界だね。
1個は静止軌道。もう1個は地心距離80万〜90万kmくらい。
前者は地球の自転と同期してないと人類文明とか生態系とかいろいろ危ない。


793 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:14:40 ID:aFGNoIfH
>>783
長野県って周辺の「海の無い県」と比べても人口少かったっけ?
やっぱり寒いからかな?

794 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:15:48 ID:aFGNoIfH
花粉の飛散量が少ない〜皆無=花粉症に悩まされない都道府県はどこですか?

795 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:18:10 ID:0nCcR0XN
>>794
沖縄、東京都ただし小笠原

796 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:19:39 ID:0nCcR0XN
まあ、イネ花粉とかは国内じゃどこにも逃れられんな。
南極観測にでもいくか。

797 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 12:31:06 ID:sU9fQOL0
>>796
沖縄は稲作かなり少ない地域。


798 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:23:47 ID:cumdvrUh
前線の活動が活発になる、とはどういう事なのでしょうか


799 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:31:54 ID:YwOtLcAg
>>798
前線付近で降水量が増すことをいう。広義に風速の増加、雷等も含む。
主に前線に温かい水蒸気を多く含んだ気流が吹きこむことで起きる。


800 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 16:32:41 ID:KRYhMeZl
ネッシーとかイッシーとか、ああいうのが本当にいるかどうか調べるなら、
単に湖の水を全部抜いちゃえばいいじゃん。
なんでそうしないの?

801 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 16:37:50 ID:oeodZJ4R
天文や気象と関係ない落書きだね。

802 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:27:52 ID:QVxRdCVN
ttp://www.bioweather.net/chart/pressure.htm
http://www.bioweather.net/imagefiles/jmap/jmap7.png
バイオウェザーの7日間天気図ですが、現時点の最新・7/18の天気図が
よくわかりません。
何故こんな風に、日本の上で等圧線が滅茶苦茶になる予測となるのでしょう?

また、右下に低気圧がいきなり割り込んでいますが、台風みたいなものですか?
関係ないのにこんな位置にいきなりできるのでしょうか。

803 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 17:32:53 ID:zSIAXzxM
>>802
ソフトがアホで平滑化してないだけでしょ。

804 :せがれ:2010/07/11(日) 21:26:34 ID:yABnvNCQ
>>769
梅雨の場合、梅雨前線というのあると思いますがあれ南北方向に(上下)動くので予報が難しいらしいです。

一方春の移動性の高気圧の場合は、必ず西から雲が移動してくれるので関東なら九州の雲の状況を見れば予報は簡単だし、
九州なら中国の状況を雲で見ればいいわけ。



805 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 23:01:48 ID:83Ysvnjg
なんで水ってなくならないのですか?

「雨が降る→それが蒸発して空に行く→雨になる」
の無限ループだと思うのですが、
人間など生物が一定量の水を「消費」してしまっているのだから、
いつかは水が皆無になるんじゃないのですか?

806 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/11(日) 23:03:38 ID:FOmy39vD
釣り乙

807 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/07/12(月) 00:28:38 ID:4u0xNvN6
必ずしも無限ループでもないらしいですよ。惑星大気の散逸過程って研究テーマがあったりする。
原始惑星の成立から大気組成の変化を説明するのが主たるテーマみたいだけど、現在の地球だって怪しい。
大気上層では軽いイオンがかなり高い温度になってて太陽風で剥ぎ取られたり勝手に飛び出したりしてるらしい。
あちこちに火山があって軽い原子も重い原子も地球内部から補給されてるから平衡してるってだけで、、、

>>805 ところで「消費」っていうのはどういう現象でしょうかねえ? 
人が飲んだ水は色々な形で結局人から出て行く訳で、多少形が変わったり汚れたりしてるみたいですけど。
人という現象だって、せいぜい八十年前後しか続かないで頼りない話ですよねえ、結局いつかは消えてしまう。
灰だけ残るって書いた人がいたかな、、、結局灰だけ残るんならその過程が多少どうでも大勢に影響はないね。

808 :名無しSUN:2010/07/12(月) 03:35:06 ID:Qwnu7gXQ
天気予報のサイトで一番正確なところってどこですか?
Yahoo天気はあんまりアテにならない気がするんだけど

809 :名無しSUN:2010/07/13(火) 15:43:25 ID:yKsWKeBY
どこだろうと大元は気象庁じゃん

810 :名無しSUN:2010/07/13(火) 15:44:21 ID:yKsWKeBY
>>807
便として排出される分はその通りだけど、
人間が「消化」してしまうのもあるじゃん。
人間の栄養になって無になってしまう。

811 :名無しSUN:2010/07/13(火) 15:51:32 ID:OQufeaBP
>>810

http://www.google.co.jp/search?q=%E6%B6%88%E5%8C%96&ie=utf-8&oe=utf-8&aq=t&rls=org.mozilla:ja:official&hl=ja&client=firefox-a

812 :名無しSUN:2010/07/13(火) 16:22:25 ID:uAMXDawT
ID:yKsWKeBY は、体内で核融合によりエネルギーを確保してまつ

813 :名無しSUN:2010/07/13(火) 16:51:39 ID:EwSYu6ve
>>805
水を排出する(汗、蒸散、尿、便)のもあるし、
代謝水と言って、人間は水を作り出すこともある。
車のマフラーから水が垂れるのと一緒だ。

814 :名無しSUN:2010/07/13(火) 18:11:23 ID:rzVXnDj2
>>808
それならいくつか見るサイト決めて色々と予報を見比べればいいんじゃないかな?
http://tenki.jp/
http://weathernews.jp/index.html

815 :名無しSUN:2010/07/13(火) 18:35:11 ID:yKsWKeBY
水死と溺死ってどう違うんですか?

入水自殺はなんで「にゅうすい自殺」ではなく「じゅすい自殺」なんですか?
「入水」だけなら「にゅうすい」と読んでもいいみたいだけど、「にゅうすい自殺」と読んでもいいの?

816 :名無しSUN:2010/07/14(水) 01:40:24 ID:OTJkaGh5
>>815
流石にスレ違いでは

817 :名無しSUN:2010/07/14(水) 05:35:34 ID:I6Qr9z/Q
スレ違いじゃなくて板違いだろ

818 :名無しSUN:2010/07/14(水) 12:18:00 ID:81GgS5Gg
何故ここ数年の梅雨は、災害が起きるほど異常な降水量をもたらすのですか?

819 :名無しSUN:2010/07/14(水) 12:30:54 ID:HWNgpLdk
>>818
ここ数年が突出しているというデータはあるのか。

820 :名無しSUN:2010/07/14(水) 12:53:35 ID:lv6FCdaM
ソースは俺

821 :名無しSUN:2010/07/14(水) 15:02:13 ID:Z3oek/eL
東京の地下貯水池がしっかり働くのか確認する為

822 :名無しSUN:2010/07/14(水) 23:57:20 ID:dee9MjrT
土星、天王星、海王星の重量は地球とほとんど一緒なんですね。
だから、人間が土星、天王星、海王星の上に普通に足場を作って生活する事は可能なんですね。

太陽系に於いて、人間が普通に暮らすのが困難な重力の惑星は、
重力が地球の2.5倍もある木星だけですか?

823 :名無しSUN:2010/07/15(木) 00:06:10 ID:bKfudxiv
>>822
> 土星、天王星、海王星の重量は地球とほとんど一緒なんですね。

は?にゃにゆーてるの?
表面重力のことか?

824 :名無しSUN:2010/07/15(木) 00:14:20 ID:cxXYhBXx
土星は木星に比べて重力が小さい為、地球を天体衝突から守る盾としての能力は、
木星の半分以下程度しかないんですか?

825 :名無しSUN:2010/07/15(木) 00:16:32 ID:cxXYhBXx
土星の衛星タイタンを地球軌道に持ってくると、太陽からの熱エネルギーの供給が増える為、
大気の分子の運動エネルギーが上昇し、タイタンの小さな重力では運動エネルギーを増した大気中の分子を留めておく事ができず、
最終的には月や水星の様な裸の星になってしまうのですか?

826 :名無しSUN:2010/07/15(木) 00:27:59 ID:bKfudxiv
>>825
その通り、大気は徐々に逃げる。
タイタンの大気の主成分は窒素だが、300K環境だと大気圧が初期状態の1%になるまで
550億年しかかからない。


827 :名無しSUN:2010/07/15(木) 00:40:59 ID:cxXYhBXx
>>826
550年の間違いでは?

828 :名無しSUN:2010/07/15(木) 01:50:38 ID:R2pwUPQY
明治22年の水害(紀伊半島南部)当時の朝日新聞記事に以下のような記述がありま
す。この中に書かれているいくつかの奇妙な現象を科学的に説明してください。お
願いします。

『水害の来れる夜は、同地の天象甚だ奇異の状を現じ、即ち電光のごときもの時々
閃きたること、大小毛毬の東西・上下に飛びたること、濃黒墨の如くにして栓状を
なしたる雲の南天に現れ、その両側に青白色の火光を発したること、暴雨車軸を流
すがごとき中にありて、特に星光の燦然たるを見しこと等、一にして足らざりしと
云えるが...』(川村たかし『十津川出国記』北海道新聞社)

829 :名無しSUN:2010/07/15(木) 02:56:10 ID:WIR/JDBO
球電か雲中の雷でいいんじゃね?急に晴れるのもありそうだし。

830 :名無しSUN:2010/07/15(木) 06:53:28 ID:kGRtQT/K
>>827
自分でやってみなさい。
ここ使えば簡単。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~falcons/planet_atmosphere_v4.html

831 :名無しSUN:2010/07/15(木) 12:22:05 ID:hIj5Ppj7
>>830
そこ読めばわかるが、重力と拡散だけだと現実の惑星大気を説明できないのも事実。
水星はまだ大気を保っているはずだが、実際はほとんど失われているといか、
金星で保持できるはずの酸素や窒素や水も失われていることなど。
月に関しても、1/100になるのに99億年となる。初期から希薄だった可能性も書かれているが、あくまで推測だし。

太陽風などの要因はタイタンでは小さいだろうが、>>825が言うように地球軌道に持ってくるということなら、
やっぱりでかい要因になるだろうと思う。


832 :名無しSUN:2010/07/15(木) 19:21:21 ID:/rr7kT2n
金星は二酸化炭素があるのだから、金星に植物を植えれば、
植物が二酸化炭素を吸って酸素を吐き、生物生存可能な星になる?
「火星に水の可能性、微生物が」とかより、金星の方が生物が住める可能性高いのでは?

833 :名無しSUN:2010/07/15(木) 19:43:05 ID:no1y7/Wi
>>832
金星は水がほとんど無いから無理です

834 :名無しSUN:2010/07/15(木) 19:57:02 ID:XTr3FJLi
まして、地表は高圧高温、直ちに蒸し焼きになる。


835 :名無しSUN:2010/07/15(木) 21:23:27 ID:R2pwUPQY
>>829
球電、そか、どうもありがとうございます。

836 :名無しSUN:2010/07/15(木) 21:42:17 ID:UZ/+O6An
野口さんはたった5ヶ月宇宙にいただけで未だに元に戻らないっていうけど
結局人間は宇宙空間には住めないってことでしょ?
なんで有人飛行なんてやる必要があるのでしょうか?

837 :名無しSUN:2010/07/15(木) 23:01:12 ID:cxXYhBXx
>>830
嘘臭いサイトだな

>>832
金星は水素が飛んじまって水が無いから無理

838 :名無しSUN:2010/07/15(木) 23:04:57 ID:/rr7kT2n
なんで風の強さのことを、風力ではなく風速って言うのですか?
「風速」じゃ、速さであって強さではないのに、
なんで「風速が高い=風が強い」なんですか?

>>833
水を持っていけばいいじゃん

839 :名無しSUN:2010/07/15(木) 23:13:18 ID:cxXYhBXx
>>838
どうやって?

その前に、濃硫酸の海や大気をどうする?

840 :名無しSUN:2010/07/15(木) 23:18:02 ID:no1y7/Wi
>>838
仕事をする能力=運動エネルギーの強さは速度の二乗に比例し、
速度は測定しやすいからでしょ

>水を持っていけばいいじゃん

テラフォーミングするなら湖一個や二個の量じゃ足りないと思うよ
どうやって持ってくの?w

841 :名無しSUN:2010/07/15(木) 23:23:21 ID:VVsIi+6D
>>837
> 嘘臭いサイトだな

具体的に指摘してみなさい

>>839
> その前に、濃硫酸の海
> その前に、濃硫酸の海
> その前に、濃硫酸の海

こんな科学知識じゃそれも高望みだろうが…

842 :名無しSUN:2010/07/16(金) 08:53:43 ID:axvD6Bg+
>>841
第三艦橋が落ちました!

843 :名無しSUN:2010/07/16(金) 08:55:20 ID:F0PPY00u
中身に問題は無いと思われ。

利用する側がアホなんだろう。

844 :名無しSUN:2010/07/16(金) 17:21:29 ID:tWj5356l
メタンハイドレートの採掘技術も流通基盤も今直ぐに確立状況にあって、
実は現在日本は非常に危機的状況に面しているそうです。
というのも、メタンハイドレートの埋蔵量は地質学的に日本が世界一の埋蔵量で、
領土紛争、あるいは戦争の種になる日本海側は故意的封印された状況だそうです。
つまり技術を持った日本が採掘調査を行わなければ、莫大な埋蔵量を隠せる状況だと。
それを支持しているのはアメリカで、日本が持つ資源はアメリカのものだという考えに
立脚しているそうです。つまり永遠の戦勝国であり、日本が資源を持つことはまかり成らんという
スタンスです。アメリカはオイル利権で戦争を起こしてきたように資源の保有には世界一敏感で、
いったん確保すれば、補給と輸出に窮しないだけではなく、相場を操作して自由に国家が儲ける
ことができるうま味をしっているからだそうです。
今後その紛争の舞台となり得るのが日本だそうです。政府はこの危機を意図的に伏せているそうです。
中国の資源確保はアメリカ以上で、日本侵略の最大の目的でもあります。中国の日本侵略の工作の一つが、
民主党政権樹立だったそうです。一度作った基盤は根が残るので、それで十分で、韓国は完全にトラップだそうです。
寒流もその工作の一つで、母体となる中国を隠すのに非常に都合のいい存在が在日コリアンと韓国だそうです。
半島の紛争も中国が仕組んだもので、同じように問題をそらすための定期的なトラップだそうです。
中国国内で時々やる市民へのガス抜きに連動しているそうです。
今後起こりうる危機的状態を回避するため、やはりアメリカに従うしかないと日本は考えているが、
実は根はもっと深いところにあり、中国とアメリカの大量消費社会の両国が既に、日本の資源をの
割り振り交渉を済ませて、対峙してくるロシアを封じる段階にあるそうです。
韓国が竹島を占領し続けるのも、日本の政党にも侵略国だった償いに共同利用で平和利用しようとか出るのも、
実は竹島は莫大なメタンハイドレートの埋蔵エリアで、中国が絶対確保したいからだそうです。
他の領土問題を起こしている島も同様の理由です。
米中の話し合いで、既に日本のメタンハイドレートの扱いは決まっており、ロシアを北方領土までとし
韓国は竹島を得て中国のものとし、日本は太平洋側のみ保証。ど?

845 :名無しSUN:2010/07/16(金) 17:34:54 ID:utRWMWAw
関東地方に梅雨明け宣言は出ましたか?

846 :名無しSUN:2010/07/16(金) 18:18:12 ID:g/ghVKUo
なんで気象庁のサイトとか見に行かないのかな。

847 :名無しSUN:2010/07/16(金) 19:11:38 ID:Q6nD+TVs
宇宙にある銀河の数はいくつですか?

848 :名無しSUN:2010/07/16(金) 20:54:59 ID:GWx7PKu9
>>845
まだです。(奄美まで明けたよ。)

>>846
めんどいから

>>847
無数

849 :名無しSUN:2010/07/16(金) 21:06:20 ID:JWqNm1/Y
>>845
俺が宣言出した
間違いなく梅雨明けしました

850 :名無しSUN:2010/07/16(金) 21:33:26 ID:axvD6Bg+
>>847
そもそも宇宙の広さ(観測できない部分込みで)がわからんのでなんとも。

851 :名無しSUN:2010/07/17(土) 00:08:11 ID:0it1aocf
>>847
逆に、なぜその疑問を持ったのか知りたい。

852 :名無しSUN:2010/07/17(土) 00:11:24 ID:Osvictrx
いやあ、現在の宇宙は観測不可能だからね。
推測することしかできんよ。


853 :名無しSUN:2010/07/17(土) 00:56:19 ID:qIoxlG4o
今、東の空にかなり明るい星?があるんですがあれはなんでしょう?
茨城県県南(龍ヶ崎市)からです。
人工衛星?

854 :名無しSUN:2010/07/17(土) 01:50:43 ID:AcBIHx0N
>>853
こう言うときは「今月の星空」とかでぐぐるといいぞ
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/index-j.shtml


855 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:45:40 ID:WrckYyFy
昨日、天気予報TVで見てちょっと疑問に思ったんですが
北海道と沖縄の日の出と日の入りの時間なんですが      
       日の出   日の入り
北海道    4:10    18:20
沖縄     5:10    19:00
こんな感じだったと思うんですが、日の出が一時間差なら日の入りも同じ一時間差ではないのですか?  

856 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:54:02 ID:SRRXGYwG
>>855
春分、秋分のときはそうですが、
それ以外のときは、「緯度」が違うと変わってきます。
夏は、緯度が高いほうが昼が長くなります。
(極端な話、北極圏では白夜(一日中昼間)になったりします。)

857 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:54:55 ID:FV+7AEmZ
>>855
春分秋分以外では昼と夜の境の明暗境界線は経線に沿ってないよ。
今のシーズンは夏至に近いから、日没の境界線は北北東から、南南東に走ってる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E6%9A%97%E5%A2%83%E7%95%8C%E7%B7%9A


858 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:56:00 ID:147HyBbC
緯度が違うので、春分から秋分までの間は北海道の方が日中の時間が長い
(冬は逆に短い)

859 :名無しSUN:2010/07/17(土) 10:56:50 ID:AcBIHx0N
>>855
経度で日の出日の入り時間がずれるほかに、
緯度で太陽が出ている時間が大きく変わるよ。
夏場は高緯度ほど太陽が出ている時間が長い。太陽高度は低いが。
だから、北海道は経度差故に日の出日の入りとも早い時間にずれるのに加えて、
緯度差により日の出がさらに早くなり、日の入りが遅くなるのが加わる

860 :名無しSUN:2010/07/17(土) 11:12:42 ID:FV+7AEmZ
福岡管区気象台が北部九州の梅雨明けを発表
http://www.jma-net.go.jp/fukuoka/gyomu/osirase/houdou20100717.pdf

こちらはまだ
平成22年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)
http://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/baiu/sokuhou_baiu.html

861 :855:2010/07/17(土) 11:16:18 ID:WrckYyFy
皆さんありがとうございます。
なんとなくwわかりました、少し勉強してみます。

862 :名無しSUN:2010/07/17(土) 11:19:20 ID:FV+7AEmZ
>>861
てゆーか、北海道と沖縄で、昼の長さが同じと思っちゃうのはマズイだろ。

863 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:07:39 ID:SRRXGYwG
>>845
2010年7月17日
九州南部・東北除く全国で梅雨明け
気象庁は17日、九州北部から四国、中国、近畿、東海、関東甲信、北陸で梅雨明けしたとみられると発表した。九州南部と東北北部、南部は梅雨は明けていない。

864 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:27:49 ID:qIoxlG4o
>>854
レスありがとさんです。
位置的には「夏の大三角形」のアルタイルかベガかなと思いますが、目立ったのが1つだけでした。
(あとは雲に隠れてたのかもしれません。)
今日は天気がいいので同じように見えたら近くの別の星を探すとしよう。

865 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:31:32 ID:TMEWqxSa
虫はある程度高所には行かないって本当なんですか?
例えば「蚊もマンションの30階のところまでは飛んでこない」とか。

でも、標高0mくらいのところにある町のマンションの30階より、
標高800メートルくらいの所にある一軒家の方が、
高いと思うのだが・・・。

例えば山梨県の富士吉田の方はそれくらいの標高があるが、
「虫が出ない」なんて聞いたことないし。
むしろ虫は山に多い気がするんだが。

西武線で言えば池袋のサンシャインの上よりも
飯能〜西武秩父の山岳地帯の駅の方が標高高いし。

866 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:32:54 ID:PCi9puSC
この時期の旭川あたりは日の入りも8時半くらいになるのかな?

867 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:35:09 ID:PCi9puSC
>>855ぐらいみたいですね。樺太北部まで行くと10時くらいか

868 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:37:10 ID:AcBIHx0N
>>865
地上付近に餌があり、地面から高く上がったところには餌がないから
そういうところに行く習性がないと考えればいいのでは。
マンションには人が住んでいるとは言え、マンション30階のある(地面からの)高度は
何もない空の空間方が圧倒的でしょう。

869 :名無しSUN:2010/07/17(土) 12:40:37 ID:SRRXGYwG
>>864
木星じゃなかろうか

>>865
板違いじゃなかろうか

870 :名無しSUN:2010/07/17(土) 13:29:30 ID:ZV6mQJL1
質問です

1910年にハレー彗星が接近し、尾の中に入った時(5/19の日本時間午前11時のあれです)
地上からはどの様に見えていたんでしょうか?
大騒ぎする人がいたとか、酸素が無くなるから自転車のチューブを買い占めたとか、
市井の人もみんなその時は足を止めて…とか
その時の人々の行動については沢山の記事や記録が見つかるんですが
実際どの様な光景が見えたのか、あるいは見える変化は特に無かったのか
分かる物が見つからなくて…
日本では昼間でしたが場所によっては夜中だったりするので
そちらの事も知りたいです。

想像では、ガスの中を通るだけだから流星群の様な現象は起こらず
夜の地域では、彗星は太陽の方角なので彗星自体が見えない所がほとんど。
よってどこの地域でも「特に何も変化なし」かなあと思うんですが…全く的外れでしょうか

871 :名無しSUN:2010/07/17(土) 17:39:09 ID:Dkxmon+A
太陽系の惑星の数は、いつになったら、
8個から10個に増えますか?

872 :名無しSUN:2010/07/17(土) 17:41:17 ID:AcBIHx0N
>>871
新しいのが2個発見されたら もしくは 2個増えるような定義を決める必要に迫られたら

873 :名無しSUN:2010/07/17(土) 17:58:23 ID:HXIu1lr3
例の第9惑星は見つかるかな?

874 :名無しSUN:2010/07/17(土) 19:01:19 ID:147HyBbC
wikiの惑星の所を見ると、天王星よりも外側は纏められた属の矮惑星扱いになるみたいだね

875 :名無しSUN:2010/07/17(土) 20:47:25 ID:gmM5fluj
わいはくせー

876 :名無しSUN:2010/07/17(土) 21:57:32 ID:6Lio/R7V
基本からわかってないのですみません…
今日21時頃宮城県から見えた月は凄く低く見えたのですがなぜですか?

877 :名無しSUN:2010/07/17(土) 23:53:30 ID:LOJG+X+Z
沈む直前だからじゃね?

878 :名無しSUN:2010/07/18(日) 00:34:58 ID:NPR4QqLS
>>876
何と比べて低く見えたのか考えてみよう

879 :名無しSUN:2010/07/18(日) 13:43:32 ID:gVIvurAk
昭和臭ぇー


880 :名無しSUN:2010/07/18(日) 14:01:27 ID:C+Lv7XUG
生姜臭ぇー

881 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:02:02 ID:gVIvurAk
それ、天文・気象と関係ないから。

882 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:04:18 ID:MiYuNDau
一つの恒星系に生命体を育ませる為には、
ディフェンドジュピターが一個以上無いと駄目なんですか?

883 :名無しSUN:2010/07/18(日) 15:06:21 ID:MiYuNDau
太陽系で、火星軌道と木星軌道の間は、
惑星が生成されず、小惑星帯となっていますが、
これは、木星の重力の影響で、
小惑星が上手く集合できず、
惑星になれなかったからですか?

何故、一個外側の軌道に木製型惑星があると、
惑星が生成されず、小惑星帯となるのですか?

884 :名無しSUN:2010/07/18(日) 16:06:54 ID:exqMk6kP
小学生

885 :名無しSUN:2010/07/18(日) 17:07:15 ID:vpuolkP4
今夜あたり子供を連れて近所の山(標高650m程度)に星空を見に行こうと思います
この季節の簡単な星座や天の川の観測の仕方や方向を教えて下さると助かります
また流星なんかが見れるとうれしいのですがこの時期はどうでしょうか?
福井県民です

886 :名無しSUN:2010/07/18(日) 17:23:51 ID:C+Lv7XUG
>>885
そういう総花的ニーズはこういうトコ見たほうがいいだろ。
アストロアーツ:星空ガイド
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/index-j.shtml

887 :名無しSUN:2010/07/18(日) 18:06:00 ID:vpuolkP4
>>886
ありがとうございます

888 :名無しSUN:2010/07/18(日) 18:23:08 ID:UGxAnf22
>>885

http://www.nao.ac.jp/hoshizora/index.html

こうゆうところで星座の位置を確認しておく、
印刷出来るならプリントアウトしていけばいいよ。
カシオペヤ座、白鳥座、わし座、さそり座が分かれば
天の川の場所は分かると思うけど肉眼じゃ無理そう。

流星は来月にペルセウス流星群があるので
運が良ければ見つけれるかも。
今月下旬あたりから見られるんじゃなかったかな?

889 :名無しSUN:2010/07/19(月) 23:45:27 ID:m4vKE+wr
何で土星は、木星に比べて大幅に軽い星になったんですか?

890 :名無しSUN:2010/07/20(火) 05:34:39 ID:5l2D9TjW
ダイエットに成功したから

891 :名無しSUN:2010/07/20(火) 05:56:51 ID:PyI+ZTKt
>>890
(´・ω・`) 笑わないと駄目?

892 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:14:45 ID:kMCrlw+c
今日の夕方は空がやたらと赤いのですが(@東京)
どういう条件で通常の夕焼けより赤くなるんでしょうか?

893 :名無しSUN:2010/07/20(火) 19:53:22 ID:5l2D9TjW
おまいに惚れてるのだ
フラグ立てオメデトウ

といういじりはこれぐらいにして、梅雨上がりで空気が綺麗だからじゃないの?と返してみる。

そもそも、空が赤いのは波長の短い青とかが散乱されて赤い波長だけが直進性が高いため。
朝夕は空気の貫通距離が長いので青成分が飛んで赤のみが残って夕日の色とか夕焼けの色になる。

空気が汚いと、距離が長いことによる減衰も激しいので綺麗な色が見える以前に暗くなってしまう。

本当に東京の空は汚いよね? 真っ黒いドームが見えるぜ。 羽田空港に降りていく飛行機から見ると。

894 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:05:04 ID:w9F4KUZR
<はやぶさ>帰還記念メダル…大型純金製は52万5000円
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100720-00000070-mai-soci

895 :名無しSUN:2010/07/20(火) 21:19:17 ID:PpQ9cxbp
今日、5歳の娘と望遠鏡で星を見ました
月、火星、土星(輪が見えました)、アンタレスといったところです
特に土星は輪が見えたことで嬉しかったようです

で、質問というか相談なんですが
この夏休みにどこか標高の高いところに望遠鏡を持って行って
星を見せてやろうかと思うのですが
8月15日の前後3日、午後8時前後に見える星で
なにか特徴的な(5歳児でも見ごたえのある)星でオススメを教えてください
惑星、星団、星雲なんでも可ですが神話にちなんだような星だと喜びます

ちなみに望遠鏡は114mm×800mmの反射式で
接眼レンズの性能が悪いらしく土星の輪がギリギリ見える程度の性能です
曖昧な相談ですが回答は急ぎませんので何卒よろしくお願いします

896 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:09:02 ID:w9F4KUZR
>>895
夏の大三角形(わし座・アルタイル、こと座・ベガ、はくちょう座・デネブ)
みなみのうお座・フォーマルハウト
さそり座・アンタレス
木星

空気が綺麗で且つ街路灯がないところで有れば、天の川が見れる

897 :名無しSUN:2010/07/20(火) 22:43:17 ID:GiqBsoGL
二重星とかいいんじゃないの?アルビレオとか
性能今一つの望遠鏡でも色の対比が綺麗だし。

898 :名無しSUN:2010/07/21(水) 00:22:53 ID:ReN6N9KF
琴座のドーナツとか喜ぶんじゃないか

899 :名無しSUN:2010/07/21(水) 13:45:42 ID:iFHQJgrj
ペルセウス座流星群が極大だから流星みるのもオツじゃないかな?
本当に星が綺麗なところなら望遠鏡なくても楽しいよ

900 :名無しSUN:2010/07/21(水) 17:35:16 ID:cLe3Ph8W
どうしたら、ヒロ・ヤマガタが描いた絵画に出てくる青空の色調(ヤマガタブルー)並に澄み切った青空を見れますか?
快晴の日に空を見上げても、青空の色の濃さがヤマガタブルーに及ばないです。

901 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:11:36 ID:UQgGQnIF
>>900
高地に登る。

902 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:38:53 ID:oaOqweWA
895です。

>>896-899
ご回答ありがとうございます
調べてみたところフォーマルハウトは時間的に無理そう(上ってくるのが21時以降)ですが
他は十分いけそうなのでチャレンジしてみたいと思います

あとペルセウス座流星群は盲点でした(つい望遠鏡で見えるものに視野が偏ってました)
去年のふたご座の時は娘と嫁は15分で撤収wしてしまったのですが
今回はそんなに寒くないので星の話でもしながら小一時間眺めてみるのも楽しそうです

903 :名無しSUN:2010/07/21(水) 18:40:21 ID:cLe3Ph8W
>>901
飛行機に何度も乗りましたが、澄み切っているものの、そんな感じではありませんでした。(地平線の上が水色っぽく見えた)

904 :名無しSUN:2010/07/21(水) 20:39:38 ID:J5c9LLFA
>>900
道道106号とか

905 :名無しSUN:2010/07/21(水) 20:44:36 ID:ekv2Lvsf
>>903
どこの路線か知らんが、太平洋ベルト地帯周辺だとNGだ。
東京-札幌でも△。
最近は那覇でも中国の大気汚染の影響あるからな。

できれば、ハワイとか。

標高の低いとこなら、南極とか。


906 :名無しSUN:2010/07/21(水) 21:13:05 ID:a48Dp/ej
>>900
ヒマラヤorアンデスがお勧め。
青いというより黒いが。


907 :名無しSUN:2010/07/21(水) 21:15:50 ID:ekv2Lvsf
ウユニ塩湖なんかよさげだな。

908 :名無しSUN:2010/07/21(水) 22:17:40 ID:JbssTA+p
南極行ってこい

909 :名無しSUN:2010/07/21(水) 23:20:57 ID:cLe3Ph8W
>>904
>>905
>>906
>>907
>>908
有難うございます。
>>906
ヒマラヤは、中国に近いので、今はそうじゃないのか?(北西から風が吹くかどうか不明)
アンデスなら、まだ大丈夫だろうね。

910 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/07/21(水) 23:24:29 ID:BHpqfwmv
標高が高くなると青というよりは少し紫色っぽくなって行きますね。

標高が低くても湿度がかなり低いと青がクリアできれいです。
今年5月西オーストラリア、空港から200km海岸から150kmのココ↓で湿度23%
http://www1.axfc.net/uploader/Ne/so/86676
この夜に撮った写真がコレ↓
http://www1.axfc.net/uploader/N/so/105024
翌朝の新聞には雨がずっと降らなくて小麦農家が種を撒けないって記事が出てた。
日本の太平洋側でも10月末頃には季節風が吹く。湿度が下がって空が透明になる。
東京だとだいたい空が濁って見えるけど、正月休みに快晴だと透明度がかなりイイ。

911 :名無しSUN:2010/07/22(木) 18:46:32 ID:3uEBEm82
望遠鏡を譲って貰ったんですが、

「短期間なら、三脚をめいっぱい広げて、本体を下に向けて、
蓋をせずエアコンの効かない場所に置いておけばOK」

ということなんですが、これってなにか意図があるんでしょうか?

912 :名無しSUN:2010/07/22(木) 21:39:42 ID:B1cQpGjq
>>911
筒の中の湿気を逃がすためじゃないの?

913 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:56:55 ID:cIub0eq/
太陽やらの星の大きさとか地球までの距離はどうやって測ったのか教えてくれ
何をどうやって測るんだよorz

914 :◆Dun27i3uXwQ8 :2010/07/22(木) 23:20:46 ID:e6O55uoc
色々と皆さん工夫して天体までの距離を測ろうと試みている。素人向け総説風リンク↓
http://www.kouka.ne.jp/~w1022077/distance1/distance.htm
でも例えばPleiades までの距離について最近でも時々論文が出てたりするので
天体までの距離を測る方法はこれに限ると決まっているようでもないみたいです。

915 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:30:03 ID:cIub0eq/
>>914 おおお! こんなのあるのか! ありがとう!

916 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:31:18 ID:nmTOUeDr
最近発表された「太陽の300倍の星」って何が画期的なのかわからん

質量ならエータリカーナや OJ287 のほうが大きいし、
大きさもベテルギウスに及ばない

917 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:32:02 ID:IpPbiMWv
>>915 こういうのも

◆宇宙の距離梯子
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%81%AE%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E6%A2%AF%E5%AD%90


918 :名無しSUN:2010/07/22(木) 23:57:27 ID:lpPEGL/E
マグネターって何ですか?

919 :名無しSUN:2010/07/23(金) 06:16:20 ID:r0NmH8bU
>>916
質量が300倍じゃなかったっけ?

920 :名無しSUN:2010/07/23(金) 07:29:02 ID:IQ5S/OjN
>>916
計算上、今回観測されたものは本来ブラックホールに
転じないといけないはずのものが恒星として残っている。
観測ミスの可能性もありそうだが

921 :名無しSUN:2010/07/23(金) 11:38:09 ID:5pmhMO3T
今、小笠原や四国の遥か南海上に発生している高気圧を小笠原気団というみたいですが、
太平洋高気圧の西の端に出来た気圧の高い部分が小笠原気団ですよね。

春の揚子江気団というのも、シベリア高気圧の南の端に出来た気圧の高い部分と考えれば
OKでしょうか?

922 :名無しSUN:2010/07/23(金) 11:45:56 ID:EB4R3TDy
>>920
なるほど
thx

923 :名無しSUN:2010/07/23(金) 17:06:45 ID:Iwtgt1ct
諸先生方よろしくお願いします

衛星画像を見ていたら
昨日から東シナ海を北西進していった
渦があったように見えますが、
熱帯性の低気圧だったのでしょうか?

地上天気図には反映されていないもので。
よろしくお願いします

924 :名無しSUN:2010/07/23(金) 19:08:54 ID:WFEzhGUK
何で太陽系の惑星の数は八個なんですか?

六個や十個じゃないのはどうして?

925 :名無しSUN:2010/07/23(金) 19:27:37 ID:GgXSKajK
>>920
ん?そうなの?
エディントン・リミットを超えてるのが凄いって話なのでは?


926 :名無しSUN:2010/07/23(金) 21:10:09 ID:7S/Ti9Vq
>>924
数えれば分かるだろ。6個でも10個でもないって。

927 :名無しSUN:2010/07/23(金) 21:13:46 ID:WFEzhGUK
>>926
冥王星もセレスもカロンもキュワビノも惑星じゃないぞ

928 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:06:29 ID:fyW2rWZb
キュワビノってなんだ?
カロンは準惑星ですらないし。
レベルの違う話だが、小さい頃からケレスで親しんだのでセレスには違和感を覚える件。
セレスって何の言語読み?英語だとスィアリーズだよな。

929 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:07:01 ID:AZim0Nwy
キュビワノ=QB1

930 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:16:18 ID:fyW2rWZb
>>929
そうじゃない。キュワビノってなんだ?と尋ねている。
キュビワノの間違いであるだろうことを正したくてな。

931 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:22:20 ID:r0NmH8bU
お前、意地が悪いな
キュビワノなら知ってるが、と書けばまだタイポと分かるだろうに

結構、記憶違いで覚えている人もいるので、軽く修整してやれよ

932 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:28:29 ID:fyW2rWZb
まあキュビワノにしても準惑星じゃない。
マケマケとかハウメアを出すべきだろ。
他には準惑星つったらエリスだな。

933 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:40:35 ID:r0NmH8bU
準惑星を例示しているわけじゃないだろ
惑星と来たので、近いもので準惑星を出せといいたいんだろうが…

訳の分からん的外れな突っ込みの前に、大元の質問に答えてやれよw

934 :名無しSUN:2010/07/23(金) 22:48:07 ID:fyW2rWZb
>>933
理由もクソもあるか。
見つかってるのが8個だから8個。
これから先、未発見の惑星が見つかって増えるかもしれないから
8個は金科玉条ではない。現時点でそうだから。
あるいは惑星の定義が再考されて、数が変わるかも。

935 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:01:57 ID:WFEzhGUK
いやだから、何で太陽系では惑星が八個生成されたか聞いてるんですよ。

936 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:04:01 ID:fyW2rWZb
8個とは限らないって言ってんだろ、カス。

937 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:05:12 ID:WFEzhGUK
>>936
九個目の惑星がどこにあるんだよ池沼

ステルス惑星でもあるって言うのか?w

938 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:09:09 ID:1pAveSYW
質問者にあるまじき態度だな。
しかもバカ。
これまでの回答で納得できないのなら生きている価値がない。

939 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:24:27 ID:Af8dmFy3
ID:WFEzhGUK こいつが何を言いたいのか分からない。完全素人かと思ったらそうでもない。
IAUの総会にでも出て聞いてみるといいよ。
いちいち突っかかる物言いしかできない人もこまりもんだけど。

>937九個目の惑星がどこにあるんだよ
三年くらい前まであったよ。人間基準で数は増減するんだな。

940 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:29:51 ID:WFEzhGUK
>>939
あんなの元から惑星じゃねーじゃん

941 :名無しSUN:2010/07/23(金) 23:44:40 ID:1pAveSYW
惑星なんか、人間の勝手な線引きで八個の枠に入ってるだけなんだから、
今のとこ、そうだという回答が受け入れられないのなら、どうしようもねーな。

942 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:37:34 ID:1GPhIFuy
距離の単位で光年とパーセクがあるけど、パーセクで表すメリットってどんな事があんの?
銀河系の直径は10万光年、M31まで200万光年って覚えているところに、「○×パーセク」とか出てくると混乱する。

943 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:40:49 ID:eqhHlzkl
>>942
「1年」の定義が厳密でないから

944 :名無しSUN:2010/07/24(土) 00:51:12 ID:1GPhIFuy
はー、なるほど!
じゃあ研究者たちはパーセクを常用してて、メディアにむけた発言の時に光年に読み替えてるってカンジなの?
なんかシロート的には「1光年は○×□メートル」って決めちゃえば良さそう思っちゃうけど。

945 :名無しSUN:2010/07/24(土) 05:03:14 ID:jIc5faz+
google使えとか、wiki少し読んだらという質問が多いが…
>惑星
惑星は人間の都合による、天体の名称定義
細かい所はwikiあたりでも結構詳しく書いているのでそちらでどうぞ

>パーセク
年周視差が1秒になるのがパーセク
地球軌道の大きさに依存するが測定上、都合が良いので使われているらしい

946 :名無しSUN:2010/07/24(土) 09:35:58 ID:Fj1RUSE7
>>910
遅くなってすみませんが、いい情報を有難うございます。

947 :名無しSUN:2010/07/24(土) 10:00:02 ID:BCz7ZCmc
>>942
恒星の距離測定の基本は年周視差の測定にある。でもって、
パーセクで表すと年周視差(秒角単位)の逆数がそのまま
距離になるので観測量と直結しててプロ的には便利なんよ。
ただそれだけ。



948 :名無しSUN:2010/07/24(土) 10:04:40 ID:BCz7ZCmc
>>924
誰も答えてくれないようだから、俺が。

>何で太陽系の惑星の数は八個なんですか?

たまたまそうだったということじゃないのかな。

なんで火星の衛星は2個なのかとか、なんで君の
顔にはホクロが5つあるのか、とかね。

949 :名無しSUN:2010/07/24(土) 10:43:30 ID:1jaCL20C
惑星が8個である「事実」を聞いてるんじゃないだろ、質問する時点で知ってたわけだし

そうじゃなく、数学的に安定できる軌道が8つしかないのかとか、
9個目があるべき位置に必要な質量が集まらなかったのかとか、
そういうことを聞いているんじゃないか?

950 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:03:19 ID:BCz7ZCmc
なら、そう聞けばいい。
違うんじゃないの?

951 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:11:34 ID:4Ih4Q3Xt
>>924
たまたま、と言ってもいいと思う。
昔はチリの円盤から惑星の塊が出来てって感じで、
惑星の配置はたぶん必然、みたいな説明がされていたが、
そんな単純なもんではないらしいことがおぼろげながら分かってきたみたい。
↓これなんか参考になると思う。かぐや、はやぶさネタもあって面白い。興味あれば購入を勧める。
http://www.amazon.co.jp/dp/4532511674


952 :名無しSUN:2010/07/24(土) 11:21:51 ID:BCz7ZCmc
ちなみに、長期安定性ということで、ティティウス・ボーデの法則と
関係するかもしれんが、ようわからんというのが実情だろう。
まあ、やはり偶然だろうな。


953 :名無しSUN:2010/07/24(土) 13:03:38 ID:NQUhI8Aj
ボーデの法則なんか単なる経験則だろ。
あれを真に受けるなら、太陽から1.24光年あたりに
第20番惑星があることになってしまう。


954 :名無しSUN:2010/07/24(土) 13:52:37 ID:Hq8RGsON
ケンタウルスα星系に惑星はありますか?
あるとしたら、現代の惑星の定義で、
どんなタイプの惑星がそれぞれ何個づつありますか?

955 :名無しSUN:2010/07/24(土) 14:07:55 ID:BCz7ZCmc
>>953
だから、その経験則を基本法則で説明できる理論があるかどうかってことだろ。
いまんとこそれがわかんないだけなのかもしれんよ。

重力が弱まることで、nが7以上だと成り立たなくなるってことは十分にあり
うるんじゃない?



956 :名無しSUN:2010/07/24(土) 14:14:04 ID:41UZeh+b
なぜ関東地方や東海地方が
九州地方や沖縄県より暑くなるのですか?

957 :名無しSUN:2010/07/24(土) 15:16:02 ID:d+h/zt2B
大都市があるからでしょ

958 :名無しSUN:2010/07/24(土) 15:44:55 ID:I+L1twJS
>>956
九州より暑くなるのはたまたまでしょ。
夏のうちには、九州が最高気温になることも多々ある。

沖縄は周り海だから、そうそう酷暑にはならんわな。


959 :名無しSUN:2010/07/24(土) 19:17:46 ID:I+L1twJS
ちなみに1971年〜2000年の平年値で6〜8月の猛暑日がもっとも多い
観測地点は京都の11.9日/年、次いで日田の11.5日/年。


960 :名無しSUN:2010/07/24(土) 22:13:35 ID:5/XGUspH
飛行機で10300mの空をデジカメ及びビデオカメラで撮ると、
何故か群青色になる。
肉眼で見ても普通の地上と変わらない空色なのに何でだろう?

961 :名無しSUN:2010/07/24(土) 22:22:59 ID:4Ih4Q3Xt
>>960
肉眼で見てもいくらか群青色だと思うんだけど・・・
青の端っこの見え方が多少違うんでしょうね。

962 :名無しSUN:2010/07/24(土) 23:08:05 ID:B3wl6nbZ
巨星と矮星の境の基準を教えてください

963 :名無しSUN:2010/07/25(日) 23:45:12 ID:0nsSRbGQ
何で木星と土星で、重力や密度が違うんですか?
同じガス惑星なのにどうして?

964 :名無しSUN:2010/07/26(月) 09:00:36 ID:ExmiyfNX
>>963
まだ理由は分かってなかったはず。
ガス惑星は同じでなければならないという理由もないと思うけど。
理由を知る=惑星創生のメカニズム解明だから大変だろうね。

965 :名無しSUN:2010/07/26(月) 09:08:19 ID:6Xp3EgE3
場所が違うんだから違ってて当然。天王星や海王星だって違う。
むしろ、同じでなければならないと思い込んだ理由を訊きたい。

966 :名無しSUN:2010/07/26(月) 09:11:46 ID:6Xp3EgE3
>>960
肉眼とCCD(あるいはそれに類した受光素子)で各波長の感度が異なるからだろ。
眼視や画像てのはそれを積算した結果だからそうなる。

967 :名無しSUN:2010/07/26(月) 12:01:55 ID:Iv7uxU1I
>>966
どちらが正しいんだろう?

968 :名無しSUN:2010/07/26(月) 12:41:46 ID:ExmiyfNX
>>967
そりゃあ現物が正しいだろう。
肉眼でみたものと、カメラとモニターを介してみたものを、肉眼でみたものが違うなら、
当然カメラ+モニターが再現していないことを意味する。
もっとも、周囲の環境などで眼の見え方はことなるので、小さい画面を見せられてその外側は異なる環境の
モニターで正しい色を見せられても、結局違って見えるかも知れないね。


969 :名無しSUN:2010/07/26(月) 12:43:38 ID:uzx36lMR
正しいの定義次第。
見た目に近いのはもちろん見た目そのもの。歪みねえ。

970 :名無しSUN:2010/07/26(月) 23:36:36 ID:RWLJ2iMG
ブラックホールの寿命は何年ですか?

恒星で存在する時期よりも、ブラックホールになってからの時間の方が長いですか?

971 :名無しSUN:2010/07/27(火) 00:17:36 ID:DWA/3wzt
降水確率が20%というのを、
雨が降らない確率が80パーセントと解釈するのは誤りですか?
20%つったら大体降ってるし。

972 :名無しSUN:2010/07/27(火) 01:04:40 ID:Nlvkfxx1
>>971
降水確率は、1mm以上の雨が降る確率。
だから、これが20%なら、1mm未満の雨が降る確率+雨が降らない確率が80%。

973 :名無しSUN:2010/07/27(火) 05:33:22 ID:T6DazDxi
>>970 恒星で居る時間は数千万年オーダーだが、BHになってからは千億年より
遙かに長い。太陽程度の恒星の百億年というのは、BHにならないサイズの場合ね。

SFで、燃え尽きた星の表面に住む話を読みましたが、赤色矮星なら重力的には
可能でしょうか? この宇宙の年齢内で、第1世代の星なら冷えたものもあり得る
でしょうか?

974 :名無しSUN:2010/07/27(火) 07:32:08 ID:LuaW22pT
>>973
表面重力が住める範囲だと仮定しても、脱出速度が凄まじい。
たまに飛来する隕石が莫大な被害をもたらす。
ガス・ジャイアントが近傍にあれば多少確率を抑えられようが…

975 :名無しSUN:2010/07/27(火) 13:01:58 ID:ftQ4fwj6
>>973
赤色矮星はくさっても核融合できた天体で
核融合のできない褐色矮星よりもさらに小さい木星でさえ
表面重力は地球の 2.4 倍もあるんだぞ
これでも質量 60kg の人の体重が 144kgf になるが
本当に生活できるのか?

それから赤色矮星の寿命は観測可能な宇宙の年齢よりも遙かに長いので
すでに冷めた天体がもし見つかったら研究者たちは必死で
何かの間違いであることにこじつける涙ぐましい努力をするだろうな

976 :名無しSUN:2010/07/27(火) 17:27:18 ID:1fGKab5U
夕立が毎日のように来ると天気予報は言ってるが全然来ない。そこで2つ質問。

1、夕立が来やすい地域もしくはその条件は?
2、入道雲はどのようなことで発達するの?


977 :名無しSUN:2010/07/27(火) 20:34:38 ID:TNKB+agB
ここ最近、巻積雲や高積雲がやたらと発生するのですが、猛暑と関係があるのですか?

978 :名無しSUN:2010/07/27(火) 21:52:59 ID:uJV0YOkv
>>967
どちらも正しく、どちらも正しくない、というのがその答えです。
色彩は人の感覚だから。

979 :名無しSUN:2010/07/27(火) 21:56:52 ID:TOutfiz3
どうしてそんなにバカなの?

980 :名無しSUN:2010/07/28(水) 06:34:30 ID:rGrg1IrI
>>978
カメラAとカメラBの比較ならともかく、
カメラ・モニタを経由して肉眼で見てるのと肉眼ダイレクトの比較だろ?


981 :名無しSUN:2010/07/28(水) 07:58:08 ID:i8pmZb/Q
天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXVIII
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1280269083/

982 :名無しSUN:2010/07/28(水) 15:08:33 ID:bjaUIR7L
木星の様な巨大ガス惑星がハビタブルゾーンにあり、
その巨大ガス惑星の衛星に大きくて大気がある衛星があったら、
そこに生命体は発生しますか?

983 :名無しSUN:2010/07/28(水) 19:09:23 ID:EFnp156Z
「生命体」の定義は?

984 :名無しSUN:2010/07/28(水) 19:51:10 ID:bjaUIR7L
地球に居る脊椎動物でいいです

985 :名無しSUN:2010/07/28(水) 21:53:50 ID:mOHHzukq
地中海地方も日本も夏場は亜熱帯海洋高気圧に覆われるのは同じなのに、
何故地中海は乾燥して日本は蒸し暑いんですか?


986 :名無しSUN:2010/07/29(木) 18:50:09 ID:lXuoKJaN
>>985
「亜熱帯海洋高気圧」ってなに?
Google先生ですらww

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&safe=off&rlz=1B3GGGL_jaJP320JP321&q=%22%E4%BA%9C%E7%86%B1%E5%B8%AF%E6%B5%B7%E6%B4%8B%E9%AB%98%E6%B0%97%E5%9C%A7%22&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=

"亜熱帯海洋高気圧"との一致はありません。

987 :名無しSUN:2010/07/29(木) 21:50:55 ID:OstVpGmG
ロシアやヨーロッパはものすごい暑いらしいですが
世界の気温をアメダスみたいにわかりやすく表示してくれるサイトがあれば教えて下さい。

988 :名無しSUN:2010/07/29(木) 23:04:01 ID:8pSRVR21
リアルタイムに表示するのは知らないけど(多分ない)
期間ごとの平均気温や気温平年差だったら以下で見れる

平均気温
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/monitor/?tm=weekly&el=temp
気温平年差
http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/db/monitor/?tm=weekly&el=td

989 :名無しSUN:2010/07/29(木) 23:26:27 ID:vK0cHLiD
ここのみなさんは、ヒストリーチャンネルを見てますか?

990 :987:2010/07/29(木) 23:27:47 ID:doRIRXiC
自己解決しました。
ありがとうございました。

991 :名無しSUN:2010/07/30(金) 22:05:56 ID:Ad/BKd+l


992 :名無しSUN:2010/07/30(金) 23:21:56 ID:d+96U3VG
>>990
その url 教えて下さい。

993 :名無しSUN:2010/07/30(金) 23:41:19 ID:E8ugFeAT
うめ

994 :名無しSUN:2010/07/30(金) 23:41:46 ID:r5q1cXdE
梅升

995 :名無しSUN:2010/07/30(金) 23:47:50 ID:uzVLOtcm
>>984
脊椎動物はそれ単体では自らを維持できないので生命体の定義としては無理がある
地球全体の環境そのものこそが生命体であり、脊椎動物はそれを構成する細胞の1つにすぎない
と思う

996 :名無しSUN:2010/07/30(金) 23:57:47 ID:r5q1cXdE
しょうもないので、さらに雨女鱒

997 :名無しSUN:2010/07/31(土) 00:27:53 ID:2BLs8VDk
  ∧∧
  ミ ・д・ミ ,,,.  シャクシャク
  /つ-o,;'"'゙';,/
〜O つヽ、ノ
       ┴


998 :名無しSUN:2010/07/31(土) 11:01:21 ID:2Q0a9G8y
埋めるれ?

999 :名無しSUN:2010/07/31(土) 11:02:32 ID:GVFNCabe
次スレに気付いてなかった。
書き込み無いわけだな。

天文・気象板 初心者質問すれ。PART XXXVIII
http://science6.2ch.net/test/read.cgi/sky/1280269083/

1000 :名無しSUN:2010/07/31(土) 11:05:12 ID:FeBAAPdc
1000!!

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このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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