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過去43年間で最大の熱圏収縮

1 :名無しSUN:2010/07/21(水) 23:10:39 ID:ciDPRCWV
NASAが上層大気の熱圏崩壊を15日発表しました。「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと、
発見報告書をまとめた主筆の米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート(John Emmert)氏は話しています。

熱圏の収縮は今に始まったことではなく、太陽の動きが活発でない時期は大気も冷え込んで縮むものなので、
2008年から2009年の太陽活動極小期にこのような現象が起こっていたこと自体は驚きでもなんでもないんですが、問題はその半端ない規模。
な〜んか「太陽の活動が活発でない」ということで説明のつく範囲を余裕で2〜3倍超えちゃってるんだそうですよ? 

「我々に理解できない何かが起こっている」(ジョン・エマート氏)

ひとつ原因として考えられるのはCO2排出で大気圏は温まってるんだけど上層は冷却されている、ということですね(解説ビデオ)。
でも仮にそうだとしても、「それを勘定に入れてもまだ説明が追いつかないレベルなのだ」と氏は話してます。なんなんでしょうね。

熱圏は地球大気と宇宙空間が出会う場所に近く、我々からはだいぶ離れてます。
もうリバウンド中という話ですのでパニックするまでもないとは思うけど、
「科学者にも説明不能」と聞くと、どうしても悪い方に考えが...2012年、世界は終わるんだろか...。

http://www.gizmodo.jp/2010/07/post_7338.html

2 :名無しSUN:2010/07/21(水) 23:11:42 ID:ciDPRCWV
http://zkenpachi.tumblr.com/post/840210536/nasa

3 :名無しSUN:2010/07/21(水) 23:43:20 ID:j+Iu7Xvw
古舘「地球温暖化の影響がこんなところにも」

4 :名無しSUN:2010/07/22(木) 00:31:41 ID:wOvoCFhB
http://www.47news.jp/CI/200904/CI-20090409-00810.html

5 :名無しSUN:2010/07/22(木) 02:57:44 ID:Gwy0/NuR
観測史上初とかいう異常気象現象はもう聞きあきたな
滅びるならとっとと滅びてしまえ

6 :名無しSUN:2010/07/22(木) 03:05:00 ID:/iEB38Io
温暖化否定派のいつものコメントを借りるとすると
たった43年間のデーターで異常がでたからなんなんだ?
ということですね

7 :名無しSUN:2010/07/22(木) 04:57:43 ID:p+rQurT2
>>6
人の言葉借りずに自分の言葉で言え

8 :名無しSUN:2010/07/22(木) 22:26:28 ID:YJl9/TXL
2012来る?

9 :名無しSUN:2010/07/27(火) 19:50:34 ID:a87wmSH2
何がどうしてどうなってるのか、皆目検討がつきませんが、なにやら地球環境が今までとは大きく異なる事態になって
いるようです。

熱圏の収縮とはどのような事態を招くのか、解説にあるようにこれが原因で宇宙空間との熱収支が極端な状況に
なっているのか、これからも引き続きそうなるのか、等々、解らないことばかりのようです。

ところで、NASAのヘリオスフェア探査機IBEXがヘリオスフェアに破れがあることを昨年発見しました。
http://www.astroarts.co.jp/news/2009/10/21enas_flux/index-j.shtml

また、太陽系の惑星が個々に惑星環境に異常をきたしていることも関係しているようです。
http://www.tmgnow.com/repository/global/planetophysical.html

地球温暖化人為説はお話になりませんが、スベンスマルク説においてもあくまで主体は太陽活動なのであって
太陽活動の盛衰が何に起因して起こるのかについては論説されておりません。
太陽活動の盛衰が地球気候に影響を与えている事についてはほぼそのとおりなのですが、太陽活動の盛衰を
起こす未知な原因が太陽だけではなく太陽系の惑星各々の環境も激変させていると言えるでしょう。

太陽活動、宇宙線増減の周期性に対するプラズマ宇宙論による解釈 

プラズマ宇宙論が主張する銀河系内に流れるビルケランド電流(宇宙プラズマを流れる電流)がヘリオポーズ
に蓄積された原子核やイオンを太陽系中心に向けて加速降下させ得ると仮定するとき、太陽活動の周期性と
宇宙線量の周期性とを説明できるのではと考えられるのです。 今般の地球熱圏異常も同様です。

プラズマ宇宙論が正しいとするならば、今は太陽系が銀河系のローカルな腕の中にあると観測されている事から
腕の中に渦巻いているプラズマのフィラメント螺旋構造を幾たびも突っ切って運動しているのだと考えることができます。
このフィラメント螺旋構造が比較的周期的な構造である結果、太陽活動や宇宙線量の周期性が生じているのだと
解釈することができるのです。  そして、太陽系の惑星にも環境異変を生じさせていると考えることができます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Cygnus-loop.gif  <=フィラメント構造

10 :名無しSUN:2010/07/27(火) 20:06:58 ID:a87wmSH2
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熱波と寒波がなぜ各地を襲うのか、その理由を最近米連邦航空宇宙局(NASA)が7月15日に公表しました。
A Puzzling Collapse of Earth's Upper Atmosphere
http://science.nasa.gov/science-news/science-at-nasa/2010/15jul_thermosphere/

NASAが公表した報告書をまとめた米海軍研究所(NRL)ジョン・エマート(JohnEmmert)氏は、上層大気の熱圏崩壊
が起こっており、「少なくとも過去43年間で最大の熱圏収縮」だと証言しています。

大気とはこの地球を守る「層」のことで、大気は地表からせいぜい1000km、空気の特に密な部分だと100km以下の
薄い層です。 球面である地球に張り付いたこの薄い流体層が、宇宙空間の有害な影響から生物を守り、多くの
複雑なプロセスを経て現在の気候や天気の変化を生み出していて、 私たちの生活環境を守っています。

大気は高さごとに気温を 指標にしたいくつかの領域に分けられていて、下から対流圏(約15km以下)・ 成層圏(15-45km)
・中間圏(45−85km)・熱圏(85km以上)と呼ばれています。
地表付近の天気は日々ダイナミックに変化していきますが、 地上から何十kmも上空の超高層大気もまた大変大きく
変動することが知られています。

成層圏では オゾン層が太陽紫外線を吸収して加熱するため、高度45km付近を極大とする気温の高い層が生まれます。
オゾン層のような強い加熱源のない中間圏では、 高度が上がるほど気温は下がります。
「熱圏」ではさらにエネルギーの大きい 太陽からの紫外線やX線の吸収・加熱により温度が上昇し、2000℃まで上昇
することもあります。

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11 :名無しSUN:2010/07/27(火) 20:09:58 ID:a87wmSH2
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現在、米海軍研究所のジョン・エマート氏の研究によると、この「熱圏」が大きく収縮を見せており、「崩壊した」とまで
断言しています。 「熱圏」の収縮はそう珍しい現象ではないそうですが、今年の収縮はこれまでの3倍から4倍収縮して
いて、まさにそれは「崩壊」といって良いレベルにあるそうです。

「熱圏」は太陽から最大の紫外線(EUV)を吸収し、太陽活動が活発なとき太陽からの紫外線は熱圏を暖め、太陽活動
が不活発だとその反対となります。つまり「熱圏」が崩壊したということは、地球の体温調節が出来なくなったということを
意味します。 つまり、今世界中を熱波や寒波が襲っている原因は、「熱圏」の崩壊にあることで説明できます。

そのため、地球はもう壊れたと言っても良い状態にあると言えます。

さらに恐ろしいことは太陽からの紫外線やX線の吸収する層が崩壊したことで、地球上の生物がきわめて危険な状態
にさらされることになります。
ある場所の観測データによると夏のこの時期でUV放射(紫外線)の指数はこれまで10であったが、2010年6月半ば
以降その指数が14まで急激に上昇しました。太陽放射もこれまでより20パーセントも増えたと報告されています。

このような数値のもとで、戸外で長時間過ごせば人体にとっては自殺行為となります。夏休みとなり多くの人たちが、
長時間戸外で過ごすことになりますが、危険をさけるためには戸外に長時間出てはならないのです。
本来なら政府がこのような重要情報をアナウンスし、国民に呼びかけなければならない基準にあると思われるますが、
そのようなことは国家は絶対やりません。
自分や家族を守るために、今はどれだけ自分で「情報」集められるかにかかっています。

熱圏の崩壊を観測したジョン・エマート氏は、「我々に理解できない何かが起こっている」と語っています。

今後地球では夏には熱波が襲い、冬には寒波がお襲う事態が恒常化します。

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12 :名無しSUN:2010/07/27(火) 21:46:10 ID:PSSXVv5h
まぁ、太陽活動が本調子に入ると中間圏の外側から熱圏に戻っていくらしいが
熱圏が減少したのはソーラーミニマムの期間が長すぎたから、とも言われている
つまり、今後太陽活動が活発になるにつれて、再び安定した気候が訪れる可能性は十分にあるってことさ

13 :名無しSUN:2010/07/30(金) 19:38:58 ID:cHTspT3+
ということは、熱波は寒波の襲来は太陽活動のサイクルに同期してるってことだな
これから太陽活動が活発になるにつれて熱圏が回復していくだろう
そして4、5、6年後に暖冬が訪れることになるだろう
異常気象でも何でもないのかもしれんな

14 :はあはあ(*;◎;∀;◎;)=3 ◆895VVoilOU :2010/07/30(金) 19:49:06 ID:fvLy8G6h
なんかめっさ興味部会わ!!!!ヽ( ;◎;З;◎;,)ノ
なんか知らんけど?

15 :はあはあ(*;◎;∀;◎;)=3 ◆895VVoilOU :2010/07/30(金) 20:00:15 ID:fvLy8G6h
>再び安定した気候が訪れる可能性は十分にあるってことさ

つまり伊勢渦も襲来ということどすな?(*;◎;∀;◎;)=3
なんか知らんけど?

16 :名無しSUN:2010/07/31(土) 00:21:53 ID:iO+C9m3C
ニビルのせいでっしゃろ

17 :名無しSUN:2010/07/31(土) 19:37:51 ID:Nj+SPwme
【宇宙】水星で大規模な磁力の増大を確認
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1279634947/l50

18 :名無しSUN:2010/08/01(日) 20:32:49 ID:hUQFX1Em
熱圏収縮のときにガンマ線バーストが起きたらどうなるのっと

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